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Chapter 1

1 ベニヤミンの アナトテの 祭司 のひとりである、ヒルキヤの エレミヤの 言葉

2 アモンの 、ユダの ヨシヤの 、すなわちその 治世 の十三 に、 言葉 がエレミヤに んだ。

3 その 言葉 はまたヨシヤの 、ユダの エホヤキムの にも んで、ヨシヤの 、ユダの ゼデキヤの十一 り、すなわちその の五 にエルサレムの された にまで んだ。

4 言葉 がわたしに んで う、

5 「わたしはあなたをまだ につくらないさきに、あなたを り、あなたがまだ れないさきに、あなたを 聖別 し、あなたを てて 万国 預言者 とした」。

6 その わたしは った、「ああ、 なる よ、わたしはただ 若者 にすぎず、どのように ってよいか りません」。

7 しかし はわたしに われた、「あなたはただ 若者 にすぎないと ってはならない。だれにでも、すべてわたしがつかわす き、あなたに じることをみな らなければならない。

8 らを れてはならない、わたしがあなたと にいて、あなたを うからである」と せられる。

9 そして はみ べて、わたしの につけ、 はわたしに われた、「 よ、わたしの 言葉 をあなたの れた。

10 よ、わたしはきょう、あなたを 万民 と、万国 て、あなたに、あるいは き、あるいはこわし、あるいは ぼし、あるいは し、あるいは て、あるいは えさせる」。

11 言葉 がまたわたしに んで う、「エレミヤよ、あなたは るか」。わたしは えた、「あめんどうの ます」。

12 はわたしに われた、「あなたの たとおりだ。わたしは 自分 言葉 おうとして 見張 っているのだ」。

13 言葉 がふたたびわたしに んで う、「あなたは るか」。わたしは えた、「 っているなべを ます。 からこちらに かっています」。

14 はわたしに われた、「 から って、この むすべての む」。

15 われる、「 よ、わたしは 国々 のすべての ぶ。 らは て、エルサレムの 入口 と、周囲 のすべての 城壁、およびユダのすべての 町々 かって、おのおのその ける。

16 わたしは、 らがわたしを てて、すべての 悪事 ったゆえに、わたしのさばきを らに げる。 らは 神々 をたき、自分 った したのである。

17 しかしあなたは して ち、わたしが じるすべての らに げよ。 らを れてはならない。さもないと、わたしは らの であなたをあわてさせる。

18 よ、わたしはきょう、この 全国 と、ユダの と、そのつかさと、その 祭司 と、その に、あなたを 青銅 城壁 とする。

19 らはあなたと うが、あなたに つことはできない。わたしがあなたと にいて、あなたを うからである」と われる。

Chapter 2

1 言葉 がわたしに んで う、

2 って、エルサレムに げよ、 はこう われる、わたしはあなたの 純情花嫁 荒野 なる、 まかぬ でわたしに ったことを えている。

3 イスラエルは のために 聖別 されたもの、その 刈入 れの 初穂 である。すべてこれを べる せられ、 にあう」と われる。

4 ヤコブの とイスラエルの のすべてのやからよ、 言葉 け。

5 はこう われる、「あなたがたの 先祖 は、わたしになんの があるのを て、わたしから ざかり、むなしいものに って、むなしくなったのか。

6 らは わなかった、『われわれをエジプトの より し、荒野 なる、 れた 、かわいた 暗黒 らない、 まない らせた はどこにおられるか』と。

7 わたしはあなたがたを いて かな れ、その べさせた。しかしあなたがたはここにはいって、わたしの し、わたしの むべきものとした。

8 祭司 たちは、『 はどこにおられるか』と わなかった。律法 たちはわたしを らず、つかさたちはわたしにそむき、預言者 たちはバアルによって 預言 し、 なき って った。

9 それゆえ、わたしはなお、あなたがたと う、またあなたがたの 子孫 う」と われる。

10 「あなたがたはクプロの 島々 ってみよ、また をケダルにつかわして、このようなことがかつてあったかをつまびらかに、しらべてみよ。

11 その ではない えた があろうか。ところが、わたしの はその 栄光 なきものと えた。

12 よ、この って け、おののけ、いたく れよ」と われる。

13 「それは、わたしの が二つの しき ったからである。すなわち ける であるわたしを てて、自分 ためを った。それは、こわれた ためで、 れておくことのできないものだ。

14 イスラエルは 奴隷 であるか、 れたしもべであるか。それならなぜ われの となったのか。

15 ししは かってほえ、その くあげて、 した。その 町々 びて もない。

16 メンピスとタパネスの 人々 もまた、あなたのかしらの いた。

17 あなたの があなたを かれた 、あなたは てたので、この があなたに んだのではないか。

18 あなたがナイルの もうとして、エジプトへ くのは のためか。またユフラテの もうとして、アッスリヤへ くのは のためか。

19 あなたの 悪事 はあなたを しめ、あなたの 背信 はあなたを める。あなたが、あなたの てることの しくかつ いことであるのを るがよい。わたしを れることがあなたのうちにないのだ」と 万軍 われる。

20 「あなたは しい 以前 自分 のくびきを り、自分 のなわめを って、『わたしは えることをしない』と った。そして、すべての と、すべての で、遊女 のように をかがめた。

21 わたしはあなたを、まったく のすぐれたぶどうの として えたのに、どうしてあなたは って、 ぶどうの となったのか。

22 たといソーダをもって い、また くの 灰汁 いても、あなたの れは、なおわたしの にある」と なる われる。

23 「どうしてあなたは、『わたしは れていない、バアルに わなかった』と うことができようか。 でのあなたの いを るがよい。あなたのしたことを るがよい。あなたは しがたい いらくだであって、その きつもどりつする。

24 あなたは 荒野 れた ろばである、その 欲情 のために にあえぐ。その 欲情 をだれがとどめることができようか。すべてこれを ねる するにおよばない、その であればこれに うことができる。

25 あなたの が、はだしにならないように、のどが、かわかないようにせよ。ところが、あなたは った、『それはだめだ、わたしは なる して、それに って こう』と。

26 びとが えられて、はずかしめを けるように、イスラエルの は、はずかしめを ける。 らはその も、そのつかさも、その 祭司 も、その 預言者 もみなそのとおりである。

27 らは かって、『あなたはわたしの です』と い、また かって、『あなたはわたしを んでくださった』と う。 らは をわたしに けて、その をわたしに けない。しかし らが にあう は、『 って、われわれを いたまえ』と う。

28 あなたが 自分 のために った 神々 はどこにいるのか。あなたが にあう 、もし らがあなたを えるなら、 ってもらうがよい。ユダよ、あなたの 神々 は、あなたの ほど いからである。

29 あなたがたは、なぜわたしと うのか。あなたがたは わたしにそむいている」と われる。

30 「わたしがあなたがたの どもたちを ったのはむだであった。 らは めを けず、あなたがたのつるぎは、たけりたつししのように、預言者 たちを ぼした。

31 あなたがたこの 世代 よ、 言葉 け。わたしはイスラエルにとって、荒野 であったであろうか。暗黒 であったであろうか。それならなぜ、わたしの は『われわれは 自由 だ、もはやあなたのところへは かない』と うのか。

32 おとめはその れることができようか。花嫁 はその れることができようか。ところが、わたしの の、わたしを れた えがたい。

33 あなたは 恋人 ねて、いかにも みにその ける。それゆえ さえ、あなたの んだ。

34 また、あなたの 着物 のすそには のない しい がついている。あなたは らが るのを たのではない。しかも、すべてこれらの にもかかわらず、

35 あなたは う、『わたしは がない。 りは、 してわたしに むことがない』と。あなたが『わたしは さなかった』と うことによって、わたしはあなたをさばく。

36 あなたはなぜ 軽々 しくさまよって、その えようとするのか。あなたはアッスリヤに、はずかしめを けたように、エジプトにもまた、はずかしめを ける。

37 あなたはまた 両手 いて、そこから る。 があなたの みとする どもを てられたので、あなたは らによって えることがないからだ。

Chapter 3

1 もし がその 離婚 し、 のもとを って、他人 となるなら、その はふたたび 彼女 るであろうか。その いに れないであろうか。あなたは くの 恋人 姦淫 った。しかもわたしに ろうというのか」と われる。

2 をあげてもろもろの よ、姦淫 わなかった がどこにあるか。荒野 にいるアラビヤびとがするように、あなたは のかたわらに して 恋人 った。あなたは 姦淫 悪事 をもって、この した。

3 それゆえ はとどめられ、 らなかった。しかもあなたには 遊女 があり、 しも じようとはしない。

4 あなたは、わたしを んで ったではないか、『わが よ、あなたはわたしの です。

5 永久 られるのですか、 りまで られるのですか』と。 よ、あなたはこう ったけれども、なしうるかぎりのもろもろの った」。

6 ヨシヤ はまたわたしに われた、「あなたは、かの 背信 のイスラエルがしたことを たか。彼女 はすべての にのぼり、すべての って、そこで 姦淫 った。

7 わたしは、彼女 がこのすべてを った 、わたしの るであろうと ったが、 ってこなかった。その 不信 姉妹 ユダはこれを た。

8 わたしが 背信 のイスラエルを、そのすべての 姦淫 のゆえに、離縁 えて したのをユダは た。しかもその 不信 姉妹 ユダは れず、自分 って 姦淫 った。

9 彼女 にとって 姦淫 いことであったので、 とに 姦淫 って、この した。

10 このすべての があっても、なおその 不信 姉妹 ユダは 真心 をもってわたしに らない、ただ っているだけだ」と われる。

11 はまたわたしに われた、「背信 のイスラエルは 不信 のユダよりも 自分 ないことを した。

12 あなたは って にむかい、この 言葉 をのべて うがよい、『 われる、背信 のイスラエルよ、 れ。わたしは りの をあなたがたに けない、わたしはいつくしみ である。いつまでも ることはしないと、 われる。

13 ただあなたは 自分 め、あなたの にそむいてすべての なる 神々 にあなたの しまず えたこと、わたしの わなかったことを いあらわせと、 われる。

14 われる、背信 らよ、 れ。わたしはあなたがたの だからである。 からひとり、氏族 からふたりを って、あなたがたをシオンへ れて こう。

15 わたしは 自分 にかなう 牧者 たちをあなたがたに える。 らは 知識 りとをもってあなたがたを う。

16 われる、あなたがたが して くなるとき、その には、人々 はかさねて「 契約 」と わず、これを さず、これを えず、これを ねず、これを らない。

17 そのときエルサレムは のみ ととなえられ、万国 はここに まる。すなわち のもとにエルサレムに まり、かさねて、かたくなに 自分 うことはしない。

18 その には、ユダの はイスラエルの 一緒 になり、 から て、わたしがあなたがたの 先祖 たちに として えた る。

19 どのようにして、あなたをわたしの どもたちのうちに き、万国 のうちで しい である をあなたに えようかと、わたしは っていた。わたしはまた、あなたがわたしを「わが 」と び、わたしに って れることはないと っていた。

20 イスラエルの よ、背信 のもとを るように、たしかに、あなたがたはわたしにそむいた』と われる」。

21 える、イスラエルの しみ るのである。 らが った み、その れたからだ。

22 背信 どもたちよ、 れ。わたしはあなたがたの 背信 をいやす」。「 よ、われわれはあなたのもとに ります。あなたはわれわれの であらせられます。

23 まことに、もろもろの いであり、 ぎも じです。まことに、イスラエルの はわれわれの にあるのです。

24 しかし、われわれの 幼少 から、 ずべきことが、われわれの 先祖 のほねおって たもの、すなわちその 、その 、およびそのむすこ、 たちをことごとくのみ しました。

25 われわれは し、はずかしめにおおわれています。それはわれわれと 先祖 とが、われわれの 幼少 から 今日 まで、われわれの し、われわれの わなかったからです」。

Chapter 4

1 われる、「イスラエルよ、もし、あなたが るならば、わたしのもとに らなければならない。もし、あなたが むべき をわたしの から いて、ためらうことなく、

2 また 真実 正義 正直 とをもって、『 きておられる』と うならば、万国 によって 祝福 け、 によって る」。

3 はユダの 人々 とエルサレムに 人々 にこう われる、「あなたがたの 新田 せ、いばらの をまくな。

4 ユダの 人々 とエルサレムに 人々 よ、あなたがたは 割礼 って、 するものとなり、自分 れ。さもないと、あなたがたの しき いのためにわたしの りが のように して え、これを はない」。

5 ユダに げ、エルサレムに して え、「国中 にラッパを き、大声 ばわって え、『 まれ、われわれは 堅固 町々 こう』と。

6 シオンの てよ。避難 せよ、とどまってはならない、わたしが から いなる 破滅 をこさせるからだ。

7 ししはその から てのぼり、国々 ぼす んできた。 はあなたの そうとして、すでにその から てきた。あなたの 町々 ぼされて、 もなくなる。

8 このために、あなたがたは 荒布 にまとって、 しみ け。 しい りが、まだわれわれを れないからだ」。

9 われる、「その たちとはその い、祭司 き、預言者 しむ」。

10 そこでわたしは った、「ああ なる よ、まことにあなたはこの とエルサレムとをまったく かれました。『あなたがたは らかになる』と われましたが、つるぎが にまでも びました」。

11 その この とエルサレムとはこう げられる、「 荒野 からわたしの のほうに いてくる。これはあおぎ けるためではなく、 めるためでもない。

12 これよりもなお しい がわたしのために く。いまわたしは らにさばきを げる」。

13 よ、 のように ってくる。その 戦車 はつむじ のよう、その はわしの ぶよりも い。ああ、われわれはわざわいだ、われわれは ぼされる。

14 エルサレムよ、あなたの めよ、そうするならば われる。 しき いはいつまであなたのうちにとどまるのか。

15 ダンから げる がある、エフライムの から らせている。

16 国々 ることを げ、またエルサレムに らせよ。「 めかこむ くの から て、ユダの 町々 にむかってその をあげる。

17 らは のようにこれを めかこむ。それはわたしにそむいたからだと、 われる。

18 あなたの とその いとが、あなたの にこれを いたのだ。これはあなたの 結果 で、まことに く、あなたの をつらぬく」。

19 ああ、わがはらわたよ、わがはらわたよ、わたしは しみにもだえる。ああ、わが 心臓 よ、わたしの 心臓 は、はげしく 鼓動 する。わたしは 沈黙 ることができない、ラッパの と、 いの びを くからである。

20 破壊 ぐに 破壊 があり、 され、わたしの 天幕 はにわかに られ、わたしの はたちまち られた。

21 いつまでわたしは 、またラッパの かなければならないのか。

22 「わたしの かであって、わたしを らない。 らは 愚鈍 どもらで、 ることがない。 らは うのにさといけれども、 うことを らない」。

23 わたしは たが、それは がなく、またむなしかった。 をあおいだが、そこには がなかった。

24 わたしは たが、みな え、もろもろの いていた。

25 わたしは たが、 はひとりもおらず、 はみな っていた。

26 わたしは たが、 かな となり、そのすべての は、 に、その しい りの に、破壊 されていた。

27 それは がこう われたからだ、「 となる。しかしわたしはことごとくはこれを ぼさない。

28 このために しみ、 なる くなる。わたしがすでにこれを い、これを めたからだ。わたしは いない、またそれをする をやめない」。

29 どの も、騎兵 射手 びのために げて り、 る。 はみな てられ、そこに はない。

30 ああ、 された よ、あなたが 着物 をき、 りで をよそおい、 って きくするのは、なんのためか。あなたが しくしても、むだである。あなたの 恋人 らはあなたを しめ、あなたの めている。

31 わたしは のような 、ういごを しむような いた。シオンの のあえぐ びである。両手 べて 彼女 う、「わたしはわざわいだ、わたしを らの にわたしは くなる」と。

Chapter 5

1 エルサレムのちまたを きめぐり、 て、 るがよい。その 広場 ねて、公平 い、真実 める が、ひとりでもあるか してみよ。あれば、わたしはエルサレムをゆるす。

2 らは、「 きておられる」と うけれども、 は、 って うのだ。

3 よ、あなたの は、真実 みられるではありませんか。あなたが らを たれても、 みを えず、 らを ぼされても、 しめを けることを み、その よりも くして、 めることを みました。

4 それで、わたしは った、「これらはただ しい かな 人々 で、 と、 のおきてを りません。

5 わたしは たちの って、 らに ります。 らは り、 のおきてを っています」。ところが、 らも おなじように、くびきを り、なわめを っていた。

6 それゆえ から、ししが てきて らを し、荒野 から、おおかみが てきて らを ぼす。ひょうは らの 町々 をねらっている。そこから はみな かれる。 らの く、その 背信 がはなはだしいからである。

7 「わたしはどうしてあなたを、ゆるすことができようか。あなたの どもらは、わたしを てさり、 でもないものをさして った。わたしが らを らせた らは 姦淫 い、遊女 まった。

8 らは った 丈夫 のように、おのおの、いなないて う。

9 わたしはこれらの のために らを しないでいられようか。このような 国民 にあだを さないであろうか」と われる。

10 「あなたがたはユダのぶどうの を、のぼって って、 ぼせ、ただ、ことごとく ぼしてはならない。その け、 のものではないからである。

11 イスラエルの とユダの とはわたしにまったく 不信 であった」と われる。

12 らは について って った、『 何事 もなされない、 はわれわれに ない、またつるぎや、ききんを ることはない。

13 預言者 らは となり、 らのうちに 言葉 はない。 らはこのようになる』と」。

14 それゆえ 万軍 はこう われる、「 らがこの 言葉 ったので、 よ、わたしはあなたの にあるわたしの 言葉 とし、この をたきぎとする。 らを す」。

15 われる、「イスラエルの よ、 よ、わたしは をあなたがたのところに めこさせる。その で、あなたがたはその 言葉 らず、人々 るのを ることもできない。

16 その いた のようであり、 らはみな 勇士 である。

17 らはあなたが れた と、あなたの 糧食 とを し、あなたのむすこ し、あなたの し、あなたのぶどうの といちじくの し、またつるぎをもって、あなたが みとする 堅固 町々 ぼす」。

18 われる、「しかしその でも、わたしはことごとくはあなたを ぼさない。

19 あなたの が、『どうしてわれわれの はこれらのすべての をわれわれになされたのか』と うならば、あなたは らに えなければならない、『あなたがたがわたしを てて、自分 なる 神々 えたように、あなたがたは 自分 のものでない 異邦 えるようになる』と」。

20 これをヤコブの にのべ、またユダに して え、

21 かで、 りもなく、 があっても えず、 があっても えない よ、これを け。

22 われる、あなたがたはわたしを れないのか、わたしの におののかないのか。わたしは いて とし、これを 永遠 限界 として、 えることができないようにした。 はさかまいても、 つことはできない、 りわたっても、これを えることはできない。

23 ところが、この には 強情 な、そむく があり、 らはわき にそれて、 ってしまった。

24 らは『われわれに え、 にしたがって らせ、われわれのために 刈入 れの められたわれわれの れよう』とその のうちに わないのだ。

25 あなたがたのとがは、これらの をしりぞけ、あなたがたの は、 があなたがたに るのをさまたげた。

26 わが のうちには があって、 をとる のように をかがめてうかがい、わなを いて える。

27 かごに ちているように、 らの 不義 ちている。それゆえ、 らは いなる 裕福 となり、

28 えて、つやがあり、その しき いには 際限 がない。 らは 公正 に、みなしごの えをさばいて、それを けようとはせず、また しい えをさばかない。

29 われる、わたしはこのような のために、 らを しないであろうか。わたしはこのような に、あだを さないであろうか」。

30 くべきこと、 るべきことがこの っている。

31 預言者 って 預言 し、祭司 自分 によって め、わが はこのようにすることを している。しかしあなたがたはその りにはどうするつもりか。

Chapter 6

1 ベニヤミンの 人々 よ、エルサレムの から 避難 せよ。テコアでラッパを き、ベテハケレムに 合図 をあげよ。 から み、 いなる びが るからである。

2 わたしは しい、たおやかなシオンの ぼす。

3 牧者 たちは、その れをひきいて て、彼女 め、彼女 周囲 天幕 る。 れはおのおのその う。

4 いを め、彼女 めよ。 て、われわれは 真昼 攻撃 しよう」。「わざわいなるかな、 ははや き、夕日 くなった」。

5 て、われわれは 攻撃 しよう、そして 彼女 のもろもろの 宮殿 破壊 しよう」。

6 万軍 はこう われる、「あなたがたは 彼女 し、エルサレムにむかって け。これは すべき である、そのうちにはただ 圧制 だけがある。

7 井戸 しい がわくように 彼女 はその にあらたに す。そのうちには 暴虐 破滅 とが える。わたしの とが えない。

8 エルサレムよ、 めを けいれよ。さもないと、わたしはあなたから れ、あなたを とし、 のない とする」。

9 万軍 はこう われる、「ぶどうの りを みとるように、イスラエルの りの をのこらず れ。ぶどうを みとる のように、あなたの をふたたびその ばせ」。

10 わたしはだれに り、だれを めて、 かせようか。 よ、 らの ざされて、 くことができない。 よ、 らは 言葉 をあざけり、それを ばない。

11 それゆえ、わたしの には りが ち、それを ぶのに、うみつかれている。「それをちまたにいる 子供 らと、 まっている 人々 とに らせ。 も、 いた も、 のひじょうに んだ えられ、

12 らの とは 他人 る。わたしが ばして、この つからである」と われる。

13 「それは らが、 さい から きい まで、みな 不正 をむさぼり、また 預言者 から 祭司 にいたるまで、みな りを っているからだ。

14 らは、手軽 にわたしの をいやし、平安 がないのに『平安平安』と っている。

15 らは むべきことをして、 じたであろうか。すこしも ずかしいとは わず、また じることを らなかった。それゆえ らは れる れる。わたしが らを するとき、 らは れる」と われる。

16 はこう われる、「あなたがたはわかれ って、よく 、いにしえの につき、 がどれかを ねて、その み、そしてあなたがたの のために、安息 よ。しかし らは えて、『われわれはその まない』と った。

17 わたしはあなたがたの 見張 びとを て、『ラッパの をつけよ』と った。しかし らは えて、『われわれは をつけることはしない』と った。

18 それゆえ 国々 よ、 け。会衆 よ、 らにどのようなことが るかを れ。

19 よ、 け。 よ、わたしはこの をくだす。それは らのたくらみの である。 らがわたしの 言葉 をつけず、わたしのおきてを てたからである。

20 シバから、わたしの 乳香 から、菖蒲 るのはなんのためか。あなたがたの 燔祭 はわたしには ばしくなく、あなたがたの 犠牲 もうれしくはない。

21 それゆえ はこう われる、『 よ、わたしはこの につまずく く、人々 にそれにつまずき、 もその びる』」。

22 はこう われる、「 よ、 から る、 いなる 国民 から る。

23 らは とやりをとる。 らは 残忍 で、あわれみがなく、 のような きを てる。シオンの よ、 らは り、いくさ のように をよろって、あなたを める」。

24 われわれはそのうわさを いて、 り、 むような みと しみとに えられた。

25 てはならない、また いてはならない。 はつるぎを ち、 れが 四方 にあるからだ。

26 わが よ、荒布 にまとい、 にまろび、ひとり った のように、 しみ、いたく け。 ぼす が、にわかにわれわれを うからだ。

27 「わたしはあなたを のうちに てて、ためす みる とした。あなたが らの り、それをためすことができるようにするためである。

28 らはみな、強情 反逆者 であって、 きまわって をそしる。 らは 青銅 であって、みな しいことを う。

29 ふいごは しく き、 にとけて き、精錬 はいたずらに む。 しき がまだ かれないからである。

30 らを てられたので、 らは てられた ばれる」。

Chapter 7

1 からエレミヤに んだ 言葉 はこうである。

2 ち、その で、この 言葉 をのべて え、 むために、この をはいるユダのすべての よ、 言葉 け。

3 万軍 、イスラエルの はこう われる、あなたがたの とあなたがたの いを めるならば、わたしはあなたがたをこの まわせる。

4 あなたがたは、『これは 神殿 だ、 神殿 だ、 神殿 だ』という りの 言葉 みとしてはならない。

5 もしあなたがたが、まことに、その いを めて、 公正 い、

6 寄留 他国 と、みなしごと、やもめをしえたげることなく、 のない をこの すことなく、また、ほかの 神々 って をまねくことをしないならば、

7 わたしはあなたがたを、わたしが あなたがたの 先祖 えたこの 永遠 まわせる。

8 よ、あなたがたは りの 言葉 みとしているが、それはむだである。

9 あなたがたは み、 し、姦淫 し、 って い、バアルに をたき、あなたがたが 以前 には らなかった 神々 いながら、

10 わたしの をもって、となえられるこの てわたしの ち、『われわれは われた』と い、しかもすべてこれら むべきことを うのは、どうしたことか。

11 わたしの をもって、となえられるこの が、あなたがたの には 盗賊 えるのか。わたし 自身、そう たと われる。

12 わたしが めにわたしの いた 場所 シロへ き、わが イスラエルの のために、わたしがその 場所 して ったことを よ。

13 われる、 あなたがたはこれらのすべてのことを っている。またわたしはあなたがたに、しきりに ったけれども、あなたがたは かず、あなたがたを んだけれども えなかった。

14 それゆえわたしはシロに して ったように、わたしの をもって、となえられるこの にも う。すなわちあなたがたが みとする 、わたしがあなたがたと、あなたがたの 先祖 えたこの う。

15 そしてわたしは、あなたがたのすべての 兄弟、すなわちエフライムのすべての 子孫 てたように、わたしの からあなたがたをも てる。

16 あなたはこの のために ってはならない。 らのために き、 ってはならない。またわたしに、とりなしをしてはならない。わたしはあなたの めを かない。

17 あなたは らがユダの 町々 と、エルサレムのちまたでしていることを ないのか。

18 どもらは、たきぎを め、 たちは をたき、 をこね、パンを ってこれを 天后 える。また らは 神々 いで、わたしを らせる。

19 われる、 らが らせるのはわたしなのか。自分 たち 自身 ではないのか。そして らうろたえている。

20 それゆえ なる はこう われる、 よ、わたしの りと りを、この と、 と、 と、 産物 とに ぐ。 りは えて えることがない」。

21 万軍 、イスラエルの はこう われる、「あなたがたの 犠牲 燔祭 わせて べるがよい。

22 それはあなたがたの 先祖 をエジプトの から した に、わたしは 燔祭 犠牲 とについて らに ったこともなく、また じたこともないからである。

23 ただわたしはこの めを らに えて った、『わたしの きしたがいなさい。そうすれば、わたしはあなたがたの となり、あなたがたはわたしの となる。わたしがあなたがたに じるすべての んで なさい』と。

24 しかし らは わず、 けず、自分 りごとと 強情 にしたがって み、 くなるばかりで、よくはならなかった。

25 あなたがたの 先祖 がエジプトの から 今日 まで、わたしはわたしのしもべである 預言者 たちを 日々 らにつかわした。

26 しかし らはわたしに かず、 けないで 強情 になり、先祖 たちにもまさって った。

27 たといあなたが らにこのすべての 言葉 っても らは かない。また らを んでもあなたに えない。

28 それゆえ、あなたはこう らに わなければならない、『これはその わず、その めを けいれなかった 国民 である。真実 はうせ、 らの から えた。

29 あなたの って てよ、 きの をあげよ。 が、お りになっている 退 てられたからだ』。

30 われる、ユダの はわたしの い、わたしの をもってとなえられる に、 むべき いてそこを した。

31 またベンヒンノムの にあるトペテの いて、むすこ いた。わたしはそれを じたことはなく、またそのようなことを えたこともなかった。

32 われる、それゆえに よ、その をトペテ、またはベンヒンノムの ばないで、ほふりの る。それはほかに 場所 がないので、トペテに るからである。

33 この 死体 食物 となり、これを もない。

34 そのときわたしはユダの 町々 とエルサレムのちまたに、 びの しみの 花婿 花嫁 やす。この てるからである。

Chapter 8

1 われる、その ユダの たちの と、そのつかさたちの と、祭司 たちの と、預言者 たちの と、エルサレムに 人々 より されて、

2 らの し、 え、 い、 め、また んだ、 にさらされる。その める もなく、 のおもてに 糞土 のようになる。

3 この しき のうちの っている りの はみな、わたしが いやった 場所 で、 きることよりも ぬことを うようになると、万軍 われる。

4 あなたは らに わなければならない。 はこう せられる、 れたならば、また きあがらないであろうか。 れていったならば、 ってこないであろうか。

5 それにどうしてこの は、 にそむいて れていくのか。 らは りを くとらえて、 ってくることを んでいる。

6 わたしは をつけて いたが、 らは しくは らなかった。その いて、『わたしのした か』という はひとりもない。 らはみな 戦場 に、はせ のように、自分 のすきな かう。

7 のこうのとりでもその り、 ばとと、つばめと、つるはその る。しかしわが のおきてを らない。

8 どうしてあなたがたは、『われわれには 知恵 がある、 のおきてがある』と うことができようか。 よ、まことに 書記 りの がこれを りにしたのだ。

9 知恵 ある は、はずかしめられ、あわてふためき、 えられる。 よ、 らは 言葉 てた、 らになんの 知恵 があろうか。

10 それゆえ、わたしは らの 他人 え、その 征服 える。それは らが さい から きい にいたるまで、みな 不正 をむさぼり、預言者 から 祭司 にいたるまで、みな りを っているからである。

11 らは 手軽 に、わたしの をいやし、平安 がないのに、『平安平安』と っている。

12 らは むべきことをして、 じたであろうか。すこしも ずかしいとは わず、また じることを らなかった。それゆえ らは れる れる。わたしが らを するとき、 らは れると、 われる。

13 われる、わたしが めようと うとき、ぶどうの にぶどうはなく、いちじくの に、いちじくはなく、 さえ、しぼんでいる。わたしが らに えたものも、 らを れて、うせ った」。

14 どうしてわれわれはなす もなく しているのか。 まって、堅固 にはいり、そこでわれわれは びよう。われわれが したので、われわれの がわれわれを ぼそうとして、 ませられるのだ。

15 われわれは 平安 んだが、 はこなかった。いやされる んだが、かえって 恐怖 た。

16 らの のいななきはダンから えてくる。 らの によって う。 らは て、この と、ここにあるすべてのもの、 と、そのうちに とを ぼす。

17 よ、魔法 をもってならすことのできない、へびや、まむしをあなたがたのうちにつかわす。それはあなたがたをかむ」と われる。

18 わが きはいやしがたく、わが はうちに む。

19 け、 全面 から、わが があがるのを。「 はシオンにおられないのか、シオンの はそのうちにおられないのか」。「なぜ らはその 彫像 と、異邦 偶像 とをもって、わたしを らせたのか」。

20 刈入 れの ぎ、 もはや った、しかしわれわれはまだ われない」。

21 わが によって、わが む。わたしは き、うろたえる。

22 ギレアデに 乳香 があるではないか。その 医者 がいるではないか。それにどうしてわが はいやされることがないのか。

Chapter 9

1 ああ、わたしの となり、わたしの となればよいのに。そうすれば、わたしは された のために くことができる。

2 ああ、わたしが 荒野 に、隊商 宿 ることができればよいのに。そうすれば、わたしは れて って くことができる。 らはみな 姦淫 する 不信 のともがらだからである。

3 らは をひくように、その げる。真実 ではなく、 りがこの くなった。 らは より み、またわたしを らないと、 われる。

4 あなたがたはおのおの をつけよ。どの 兄弟 をも じてはならない。兄弟 はみな、 しのける であり、 はみな、ののしって だからである。

5 はみな、その き、真実 はない。 らは 自分 りを うことを え、 い、 れて めるいとまもなく、

6 しえたげに、しえたげを ね、 りに りを ね、わたしを ることを んでいると、 われる。

7 それゆえ 万軍 はこう われる、「 よ、わたしは らを かし、 みる。このほか、わが をどうすることができよう。

8 らの のようだ、それは りを う。その ではおのおの におだやかに るが、その では せる りごとを てる。

9 われる、これらのことのために、わたしが らを しないだろうか。わたしがこのような にあだを さないだろうか。

10 のために び、 牧場 のために しめ。これらは れすたれて、 ぎる もない。ここには えず、 った。

11 わたしはエルサレムを 荒塚 とし、山犬 とする。またユダの 町々 して、 もない とする」。

12 知恵 があって、これを ることのできる はだれか。 言葉 をうけて、それを はだれか。この ぼされて 荒野 のようになり、 ぎる もなくなったのはどういうわけか。

13 われる、「それは らの にわたしが てたおきてを らが てて、わたしの わず、そのとおりに かなかったからである。

14 らは 強情 自分 い、また 先祖 えたようにバアルに った。

15 それゆえ 万軍 、イスラエルの はこう われる、 よ、わたしはこの に、にがよもぎを べさせ、 ませ、

16 らも、その 先祖 たちも らなかった びとのうちに らを らし、また らを ぼし すまで、そのうしろに、つるぎをつかわす」。

17 万軍 はこう われる、「よく えて、 べ。また をつかわして みな け。

18 らに いでこさせ、われわれのために しませて、われわれの をこぼさせ、まぶたから をあふれさせよ。

19 シオンから しみの える。それは う、『ああ、われわれは ぼされ、いたく、はずかしめられている。われわれはその り、 らがわれわれのすみかをこわしたからだ』」。

20 たちよ、 言葉 け。あなたがたの に、その 言葉 をいれよ。あなたがたの しみの え、おのおのその 哀悼 えよ。

21 がわれわれの って 、われわれの 邸宅 にはいり、ちまたにいる どもらを やし、広場 にいる たちを そうとしているからだ。

22 あなたはこう いなさい、「 われる、『 死体 糞土 のように、 れているようになり、また 刈入 れする のうしろに って、だれも めることをしない のようになる』」。

23 はこう われる、「知恵 ある はその 知恵 ってはならない。 ある はその ってはならない。 める はその ってはならない。

24 はこれを とせよ。すなわち、さとくあって、わたしを っていること、わたしが であって、 に、いつくしみと 公平 正義 っている であることを ることがそれである。わたしはこれらの ぶと、 われる」。

25 われる、「 よ、このような る。その には、割礼 をうけても、 割礼 をうけていないすべての をわたしは する。

26 エジプト、ユダ、エドム、アンモンの 人々、モアブ、および にいて、 のすみずみをそる 人々 はそれである。これらの びとはみな 割礼 をうけていない であり、イスラエルの 全家 もみな 割礼 をうけていない である」。

Chapter 10

1 イスラエルの よ、 のあなたがたに られる 言葉 け。

2 はこう われる、「異邦 ってはならない。また 異邦 れるしるしを れても、あなたがたはそれを れてはならない。

3 異邦 のならわしはむなしいからだ。 らの 崇拝 するものは、 から りだした で、木工 で、おのをもって ったものだ。

4 人々 をもって、それを り、くぎと をもって かないようにそれをとめる。

5 その 偶像 は、きゅうり のかかしのようで、ものを うことができない。 くこともできないから、 んでもらわなければならない。それを れるに ばない。それは をくだすことができず、また をくだす もないからだ」。

6 よ、あなたに びうる はありません。あなたは いなる であり、あなたの もその のために いなるものであります。

7 万国 であるあなたを、 れない がありましょうか。あなたを れるのは 当然 のことであります。万国 のすべての 知恵 ある のうちにも、その 国々 のうちにも、あなたに びうる はありません。

8 らは かで く、偶像 は、ただ にすぎない。

9 ぱくはタルシシから 渡来 し、 はウパズから えてくる。これらは 工人 細工人 工作 である。 らの 着物 はすみれ 紫色 である。これらはみな みな 細工人 った である。

10 しかし はまことの である。 きた であり、永遠 である。その りによって いうごき、万国 はその りに ることができない。

11 あなたがたは らに、こう わなければならない、「天地 らなかった 神々 から る」と。

12 はその をもって り、その 知恵 をもって 世界 て、その りをもって をのべられた。

13 されると、 くの のざわめきがあり、また から ちあがらせられる。 のために、いなびかりをおこし、その から される。

14 すべての かで 知恵 がなく、すべての 細工人 はその った 偶像 のために をこうむる。その 偶像 で、そのうちに がないからだ。

15 これらは、むなしいもので、 いのわざである。 せられる びるものである。

16 ヤコブの である はこのようなものではない。 万物 だからである。イスラエルは としての 部族 である。 万軍 という。

17 みの におる よ、あなたの から げよ。

18 がこう われるからだ、「 よ、わたしはこのたび、この てる。かつ らをせめなやまして、 らせる」。

19 わたしはいたでをうけた、ああ、わざわいなるかな、わたしの い。しかしわたしは った、「まことに、これは みである。わたしはこれを ばなければならない」と。

20 わたしの 天幕 れ、 はことごとく れ、 どもたちはわたしを てて って、いなくなった。もはやわたしの 天幕 はなく、 ける もない。

21 牧者 かであって、 うことをしないからである。それゆえ らは えることもなく、その れはみな っている。

22 けよ、うわさのあるのを。 よ、 から いなる ぎが る。これはユダの 町々 して 山犬 とする。

23 よ、わたしは っています、 自身 によるのではなく、 が、その みを 自分 めることのできないことを。

24 よ、わたしを らしてください。 しい にしたがって、 らずに らしてください。さもないと、わたしは してしまうでしょう。

25 あなたを らない 国民 と、あなたの をとなえない 人々 にあなたの りを いでください。 らはヤコブを しこれを して ぼし、そのすみかを したからです。

Chapter 11

1 からエレミヤに んだ 言葉 う、

2 「この 契約 言葉 き、ユダの 人々 とエルサレムに げよ。

3 らに え、イスラエルの はこう せられる、この 契約 言葉 わない は、のろわれる。

4 この 契約 は、わたしがあなたがたの 先祖 をエジプトの のかまどの から した に、 らに じたところのものである。すなわち、その わたしは らに った、わたしの き、あなたがたに じるすべてのことを うならば、あなたがたはわたしの となり、わたしはあなたがたの となる。

5 そして、わたしがあなたがたの 先祖 に、 との れる えると ったことを、なし げると。すなわち 今日 のとおりである」。その わたしは、「 よ、 せのとおりです」と えた。

6 はわたしに われた、「このすべての 言葉 を、ユダの 町々 と、エルサレムのちまたに し、この 契約 言葉 き、これを え、と いなさい。

7 わたしは、あなたがたの 先祖 をエジプトの から した から 今日 にいたるまで、おごそかに らを め、 えず めて、わたしの うようにと った。

8 しかし らは わず、その けず、おのおの 自分 強情 って んだ。それゆえ、わたしはこの 契約 言葉 をもって らを めた。これはわたしが らに えと じたが、 わなかったものである」。

9 はまたわたしに われた、「ユダの 人々 とエルサレムに のうちに 反逆 がある。

10 らは、わたしの 言葉 くことを んだその 先祖 たちの り、またほかの 神々 ってそれに えた。イスラエルの とユダの とは、わたしがその 先祖 たちと んだ 契約 った。

11 それゆえ はこう われる、 よ、わたしは らの す。 らはそれを れることはできない。 らがわたしを んでも、わたしは かない。

12 ユダの 町々 とエルサレムに は、 って、自分 たちがそれに をたいている 神々 めるが、これらは、 らの にも して らを うことはできない。

13 ユダよ、あなたの 神々 は、あなたの ほど くなった。またあなたがたはエルサレムのちまたの ほどの 祭壇 ずべき のために てた。すなわちバアルに をたくための 祭壇 である。

14 それゆえ、この のために ってはならない。また らのために き、あるいは めてはならない。 らがその に、わたしに ばわっても、わたしは らに くことをしないからだ。

15 わが する は、わたしの をするのか。すでにこれは 悪事 った。誓願 犠牲 とがあなたに れさせることができるであろうか。それであなたは ぶことができるであろうか。

16 はあなたを、かつては『 のなる しい 青々 としたオリブの 』と ばれたが、 しい 暴風 のとどろきと に、 はそれに をかけ、その われるのである。

17 あなたを えた 万軍 は、あなたに かって された。これはイスラエルの とユダの とが い、バアルに をたいて、わたしを らせたからである」。

18 らせてくださったので、わたしはそれを った。その 、あなたは らの しきわざをわたしに された。

19 しかしわたしは、ほふられに く、おとなしい 小羊 のようで、 らがわたしを しようと、 りごとをめぐらしているのを らなかった。 らは う、「さあ、 とその ぼそう。 ける から って、その れさせよう」。

20 しいさばきをし、 いを られる 万軍 よ、わたしは 自分 えをあなたにお せしました。あなたが らにあだをかえされるのを させてください。

21 それゆえ はアナトテの 人々 についてこう われる、 らはあなたの ろうと めて う、「 によって 預言 してはならない。それをするならば、あなたはわれわれの にかかって ぬであろう」。

22 それで 万軍 はこう われる、「 よ、わたしは らを する。 はつるぎで に、 らのむすこ は、ききんで に、

23 だれも はない。わたしがアナトテの 人々 し、 らを する をこさせるからである」。

Chapter 12

1 よ、わたしがあなたと 、あなたは しい。しかしなお、わたしはあなたの に、さばきのことを じてみたい。悪人 がさかえ、不信実 がみな 繁栄 するのはなにゆえですか。

2 あなたが らを えられたので、 らは づき、 って、 びます。 らは ではあなたに づきますが、 はあなたから ざかっています。

3 よ、あなたはわたしを り、わたしを 、わたしの があなたに していかにあるかを みられます。ほふるために すように、 らを し、 にそなえて、 らを しておいてください。

4 いつまで、この き、どの 野菜 れていてよいでしょうか。この によって、 びうせます。人々 いました、「 はわれわれの りを ることはない」と。

5 「もしあなたが、徒歩 競争 して れるなら、どうして 騎馬 うことができようか。もし 安全 で、あなたが れるなら、ヨルダンの 密林 では、どうするつもりか。

6 あなたの 兄弟 たち、あなたの のものさえ、あなたを き、大声 をあげて、あなたを っている。 らが しげにあなたに ることがあっても、 らを じてはならない」。

7 「わたしはわが れ、わが て、わが する した。

8 わたしの は、わたしにとって のししのようになった。これはわたしに かってその をあげる。それゆえわたしはこれを む。

9 わたしの は、わたしにとって、斑点 のある 猛禽 のようではないか。 猛禽 がこれを んでいるではないか。 って、 をみな め、 れてきてこれを べさせよ。

10 くの 牧者 たちはわたしのぶどう ぼし、わたしの した。わたしの しい れた にした。

11 らはこれを としてしまった。その がわたしに かって くのだ。 にされた。しかし、ひとりもこれを める はない。

12 ぼす どもが 荒野 のすべての、はげ にきた。 のつるぎが、 の、この から、かの までを ぼすのだ。 あるものは らかであることができない。

13 らは をまいて、いばらを る。苦労 してもなんの 利益 もない。 らはその 収穫 じるようになる。 しい りによってである」。

14 わたしがわが イスラエルにつがせた れるすべての について、 はこう われる、「 よ、わたしは らをその から し、ユダの らのうちから す。

15 わたしは、 らを したのちに、また らをあわれんで、それぞれその し、おのおのを、その らせる。

16 もし らがわたしの び、わたしの によって、『 きておられる』と って うことが、かつて らがわたしの えてバアルをさして わせたようになるならば、 らはわたしの のうちに てられる。

17 しかし をかさない があるときは、わたしはその して ぼすと、 われる」。

Chapter 13

1 はわたしにこう われた、「 って、亜麻 い、 べ。 につけてはならない」。

2 そこで、わたしは 言葉 い、 って んだ。

3 言葉 は、 びわたしに んで った、

4 「あなたが って んでいる り、 ってユフラテの き、その にこれを せ」。

5 わたしは じられたように、 って、これをユフラテの のほとりに した。

6 くの てのち、 はわたしに われた、「 って、ユフラテの き、あなたに じて、そこに させた をその から ってきなさい」。

7 そこでわたしはユフラテの き、 って、 した から したが、その はそこなわれて、 たなくなっていた。

8 その 言葉 がわたしに んだ、

9 はこう せられる、これと じように、わたしはユダの ぶりとエルサレムの いなる ぶりを、 るのである。

10 この しき はわたしの 言葉 くことを み、自分 強情 にして み、また 神々 ってこれに え、これを んでいる。 らはこの のように、なんの にも たなくなる」。

11 われる、「 くように、イスラエルのすべての とユダのすべての とをわたしに かせ、これをわたしの とし、 とし、 とし、 えとしようとした。しかし らは おうともしなかった」。

12 「あなたはこの 言葉 らに らなければならない、『イスラエルの はこう われる、 つぼには、みな ちる』と。 らはあなたに うであろう、『 つぼに、みな ちることをわれわれが らないことがあろうか』と。

13 その 、あなたは らに わなければならない、『 はこう われる、 よ、わたしはこの むすべての と、ダビデの たちと、祭司 預言者 およびエルサレムに むすべての いを たし、

14 らを てて く。 をもそのようにすると、 われる。わたしは らをあわれまず、 しまず、かわいそうとも わずに ぼす』と」。

15 けて け、 ぶってはならない、 がお りになるからである。

16 がまだやみを されないうちに、またあなたがたの 薄暗 がりの につまずかないうちに、あなたがたの 栄光 せよ。さもないと、あなたがたが んでいる に、 はそれを 暗黒 え、それを やみとされるからである。

17 もしあなたがたが かないならば、わたしの はひそかな で、あなたがたの ぶりのために しむ。また れが、かすめられたために、わたしの はいたく いて、 すのである。

18 太后 とに げよ、「あなたがたは にすわりなさい。 しい はすでにあなたがたの から ちてしまったからです」。

19 ネゲブの 町々 ざされて、これを がない。ユダはみな される、ことごとく される。

20 をあげて、 からくる よ、あなたに わった れ、あなたの しい れはどこにいるのか。

21 らがあなたの しみ れた たちを、あなたの ててかしらとするとき、あなたは おうとするのか。あなたの しみは、 しみのようでないであろうか。

22 あなたが のうちに、『どうしてこのようなことがわたしに ったのか』というならば、あなたの いゆえに、あなたの 着物 のすそはあげられ、はずかしめを けるのだ。

23 エチオピヤびとはその 皮膚 えることができようか。ひょうはその 斑点 えることができようか。もしそれができるならば、 れたあなたがたも、 うことができる。

24 わたしはあなたがたを らし、 らされるもみがらのようにする。

25 われる、これがあなたに けられた め、わたしが ってあなたに える である。あなたがわたしを れて、 りを みとしたからだ。

26 わたしはまたあなたの 着物 のすそを まであげて、あなたの をあらわす。

27 わたしはあなたの むべき い、あなたの 姦淫 と、いななき、 ったあなたのみだらな いを た。エルサレムよ、あなたはわざわいだ、あなたの められるのはいつのことであろうか」。

Chapter 14

1 ひでりの についてエレミヤに んだ 言葉

2 「ユダは しみ、その 町々 き、 して き、エルサレムの びはあがる。

3 その たちは、しもべをつかわして をくませる。 らが 井戸 にきても、 つからず、むなしい をもって り、 じ、かつ 当惑 して、その をおおう。

4 らず、 が、かわいて れたため、農夫 じて、その をおおう。

5 にいる じかでさえも んで、これを てる。 がないからである。

6 ろばは、はげ って、山犬 のようにあえぎ、 のないために、その はくらむ。

7 よ、われわれの がわれわれを えて 不利 証言 をしても、あなたの のために、 をなしてください。われわれの 背信 く、あなたに かって しました。

8 イスラエルの みなる よ、 みの 救主 よ、なぜ、あなたはこの 異邦 のようにし、また 一夜 宿 りのために びとのようになさらねばならないのですか。

9 なぜ、あなたは、うろたえている のようにし、また いえない 勇士 のようになさらねばならないのですか。 よ、あなたはわれわれのうちにいらせられます。われわれは、み によって ばれている です。われわれを 見捨 てないでください」。

10 この について はこう われる、「 らはこのように んで、さまよい、その をとどめることをしなかったので、 らを ばず、いまそのとがを え、その するのだ」。

11 はわたしに われた、「この のために みを ってはならない。

12 らが 断食 しても、わたしは らの ぶのを かない。燔祭 素祭 をささげても、わたしはそれを けない。かえって、つるぎと、ききん、および 疫病 をもって、 らを ぼしてしまう」。

13 わたしは った、「ああ、 なる よ、預言者 たちはこの かい、『あなたがたは、つるぎを ることはない。ききんもこない。わたしはこの かな 平安 をあなたがたに える』と っています」。

14 はわたしに われた、「預言者 らはわたしの によって りの 預言 をしている。わたしは らをつかわさなかった。また らに じたこともなく、 したこともない。 らは りの 黙示 と、 たない い、および 自分 でつくりあげた きをあなたがたに 預言 しているのだ。

15 それゆえ、わたしがつかわさないのに、わたしの によって 預言 して、『つるぎとききんは、この にこない』と っているあの 預言者 について、 はこう せられる、この 預言者 らは、つるぎとききんに ぼされる。

16 また らの 預言 は、ききんとつるぎとによって、エルサレムのちまたに てられる。だれもこれを はない。 らとその 、およびそのむすこ 同様 である。わたしが らの をその ぐからである。

17 この 言葉 らに れ、『わたしの えず す。わが であるおとめが きな 打撃 によって ぼされるからである。

18 わたしが くと、つるぎで された がある。 にはいると、ききんで んでいる がある。預言者 祭司 にその にさまよって、 るところがない』」。

19 あなたはまったくユダを てられたのですか。あなたの はシオンをきらわれるのですか。あなたはわれわれを ったのに、どうしていやしてはくださらないのですか。われわれは 平安 んだが、 はこなかった。いやされる んだが、かえって 恐怖 た。

20 よ、われわれは 自分 と、先祖 のとがとを めています。われわれはあなたに しました。

21 のために、われわれを てないでください。あなたの えあるみ をはずかしめないでください。あなたがわれわれにお てになった 契約 えて、それを らないでください。

22 異邦 りの 神々 のうちに、 らせうる があるであろうか。 自分 夕立 ちを らすことができようか。われわれの よ、あなたこそ、これをなさる ではありませんか。われわれの むのはあなたです。あなたがこれらすべてのことをなさるからです。

Chapter 15

1 はわたしに われた、「たといモーセとサムエルとがわたしの っても、わたしの はこの みない。 らをわたしの から し、ここを らせよ。

2 もし らが、『われわれはどこに けばよいのか』とあなたに ねるならば、 らに いなさい、『 はこう せられる、疫病 められた 疫病 に、つるぎに められた はつるぎに、ききんに められた はききんに、とりこに められた はとりこに く』。

3 せられる、わたしは四つの をもって らを する。すなわち、つるぎをもって し、 をもってかませ、 をもって ぼさせる。

4 またユダの ヒゼキヤの マナセが、エルサレムでした いのゆえに、わたしは らを のすべての れおののくものとする。

5 エルサレムよ、だれがあなたをあわれむであろうか。だれがあなたのために くであろうか。だれがふり って、あなたの 安否 うであろうか。

6 われる、あなたはわたしを てた。そしてますます 退 いて く。それゆえ、わたしは べてあなたを ぼした。わたしはあわれむことには きた。

7 わたしはこの で、 らをあおぎ けた。 らがその れなかったので、わたしは らの い、わが ぼした。

8 わたしは らの 寡婦 べの よりも くした。わたしは 真昼 に、 ぼす れてきて、若者 らの たちをせめ、 きと れを、にわかに たちにおこした。

9 んだ は、 えて、 え、まだ であったが、彼女 した。彼女 じ、うろたえた。その りの は、これを のつるぎに すと われる」。

10 ああ、わたしはわざわいだ。わが よ、あなたは、なぜ、わたしを んだのか。全国 はわたしと い、わたしを める。わたしは したこともなく、 りたこともないのに、 わたしをのろう。

11 よ、もしわたしが らの 幸福 をあなたに めず、また のため、その みのときと、 のときに、わたしがあなたにとりなしをしなかったのであれば、 らののろいも、やむをえないでしょう。

12 を、 からくる 青銅 くことができましょうか。

13 「わたしはあなたの を、ぶんどり として える。代価 けることはできない。それはあなたのすべての によるので、領域 のいたる にこのことが る。

14 わたしはあなたの らない で、あなたの えさせる。わたしの りによって じられ、いつまでも けるからである」。

15 よ、あなたは っておられます。わたしを え、わたしを みてください。わたしを 迫害 する に、あだを し、あなたの 寛容 によって、わたしを らないでください。わたしがあなたのために、はずかしめを けるのを ってください。

16 わたしはみ 言葉 えられて、それを べました。み 言葉 は、わたしに びとなり、 しみとなりました。万軍 よ、わたしは、あなたの をもってとなえられている です。

17 わたしは いさざめく のつどいにすわることなく、また ぶことをせず、ただひとりですわっていました。あなたの がわたしの にあり、あなたが りをもってわたしを たされたからです。

18 どうしてわたしの みは まらず、 くて、なおらないのですか。あなたはわたしにとって、 がなくて 谷川 のようになられるのですか。

19 それゆえ はこう せられる、「もしあなたが ってくるならば、もとのようにして、わたしの たせよう。もしあなたが、つまらないことを うのをやめて、貴重 なことを うならば、わたしの のようになる。 らはあなたの ってくる。しかしあなたが らの るのではない。

20 わたしはあなたをこの に、堅固 青銅 城壁 にする。 らがあなたを めても、あなたに つことはできない。わたしがあなたと にいて、あなたを け、あなたを うからであると、 われる。

21 わたしはあなたを 悪人 から い、無慈悲 からあがなう」。

Chapter 16

1 言葉 はまたわたしに んだ、

2 「あなたはこの をめとってはならない。またむすこ ってはならない。

3 この れるむすこ と、この でこれを たちと、これを たちとについて はこう われる、

4 らは にかかって に、哀悼 する もなく、埋葬 する もなく、 のおもてに、糞土 のようになる。またつるぎと、ききんに ぼされて、その 死体 となる。

5 はこう われる、 のある に、はいってはならない。また って、それを しみ いてはならない。わたしがこの からわたしの 平安 と、いつくしみと、あわれみとを ったからであると、 われる。

6 いなる さき も、この ぬ。 らは られず、また らのために しむ もなく、自分 つける もなく、 をそる もない。

7 しむ のためにパンをさいて、死者 のためにこれを める はなく、また あるいは のために めの をこれに えて ませる もない。

8 またあなたは 宴会 をする にはいって、人々 にすわって みしてはならない。

9 万軍 、イスラエルの はこう われる、 よ、あなたの で、あなたのなおこの にいる に、わたしは びの しみの 花婿 花嫁 とをこの やしてしまう。

10 あなたがこのすべての 言葉 をこの げるとき、 らがあなたに ねて、『 がわれわれにこの きな 宣告 されるのはどうしてですか。われわれにどんな があるのですか。われわれの にそむいて、われわれが した とはなんですか』と うならば、

11 あなたは らに えなければならない、『 せられる、それはあなたがたの 先祖 がわたしを てて 神々 い、これに え、これを し、またわたしを て、わたしの 律法 らなかったからである。

12 あなたがたは、あなたがたの 先祖 よりも、いっそう いことをした。 よ、あなたがたはおのおの 自分 強情 い、わたしに うことはしない。

13 それゆえ、わたしはあなたがたをこの より し、あなたがたも、あなたがたの 先祖 らない かせる。その であなたがたは 昼夜、ほかの 神々 えるようになる。これはわたしがあなたがたにあわれみを さないからである』と。

14 われる、それゆえ、 よ、こののち『イスラエルの をエジプトの から した きておられる』とは わないで、

15 『イスラエルの と、そのすべて いやられた 国々 から した きておられる』という がくる。わたしが らを、その 先祖 えた らの きかえすからである。

16 われる、 よ、わたしは くの 漁夫 んできて、 らをすなどらせ、また、そののち くの 猟師 んできて、もろもろの 、もろもろの 、および から らをかり させる。

17 わたしの らのすべての ているからである。みなわたしに れてはいない。またその はわたしの れることはない。

18 わたしはその とその いを二 にする。 らがその むべき 偶像 死体 をもって、わたしの し、その むべきものをもって、わたしの たしたからである」。

19 、わが 、わが みの の、のがれ よ、万国 からあなたのもとにきて します、「われわれの 先祖 いだのは、ただ りと、 たないつまらない ばかりです。

20 自分 神々 ることができましょうか。そういうものは ではありません」。

21 「それゆえ、 よ、わたしは らに らせよう。すなわち、この わたしの と、わたしの いとを らせよう。 らはわたしの が、 であることを るようになる」。

Chapter 17

1 「ユダの は、 金剛石 のとがりをもってしるされ、 らの と、祭壇 りつけられている。

2 らの 子供 たちは と、 にある 祭壇 とアシラのことを えている。

3 わたしはあなたの とすべての とを、あなたの 領域 した 代価 として、ぶんどり とならせる。

4 わたしがあなたに えた からあなたは をはなすようになる。またわたしは、あなたの らない で、あなたの えさせる。わたしの りによって、 じられ、いつまでも けるからである」。

5 はこう われる、「おおよそ みとし なる 自分 とし、その れている は、のろわれる。

6 荒野 さい のように、 いことの るのを ない。荒野 の、干上 がった み、 まない にいる。

7 おおよそ にたより、 みとする はさいわいである。

8 のほとりに えた のようで、その にのばし、 さにあっても れることはない。その く、ひでりの にも えることなく、 えず ぶ」。

9 はよろずの よりも るもので、はなはだしく まっている。だれがこれを、よく ることができようか。

10 であるわたしは り、 いを みる。おのおのに、その にしたがい、その いの によって いをするためである」。

11 しゃこが 自分 んだのではない くように、不正 財産 がある。その 一生 ばにそれから れて、その りには かな となる。

12 めから くあげられた えあるみ は、われわれの 聖所 のある である。

13 またイスラエルの みである よ、あなたを てる はみな をかき、あなたを れる をしるされます。それは ける である てたからです。

14 よ、わたしをいやしてください、そうすれば、わたしはいえます。わたしをお いください、そうすれば、わたしは われます。あなたはわたしのほめたたえる だからです。

15 らはわたしに います、「 言葉 はどこにあるのか。、それを して せよ」と。

16 をつかわされるようにとは、わたしはたって めませんでした。また わなかったのを、あなたはごぞんじです。わたしのくちびるから たことは、み にあります。

17 どうか、わたしを れさせないでください。 のときに、あなたはわたしののがれ です。

18 わたしを ます をはずかしめてください。しかしわたしをはずかしめないでください。 らを れさせてください。しかしわたしを れさせないでください。 らにきたらせ、 びを にして らを ぼしてください。

19 はわたしにこう われた、「 って、ユダの たちの 出入 りするベニヤミンの 、およびエルサレムのすべての って、

20 いなさい、『これらの からはいるユダの たち、およびユダのすべての とエルサレムに むすべての よ、 言葉 きなさい。

21 はこう われる、 しいならば をつけるがよい。安息日 をたずさえ、またはそれを ってエルサレムの にはいってはならない。

22 また 安息日 にあなたがたの から してはならない。なんのわざをもしてはならない。わたしがあなたがたの 先祖 じたように 安息日 聖別 して りなさい。

23 しかし らは わず けず、 くことも、 めをうけることをも 強情 んだ。

24 われる、もしあなたがたがわたしに い、安息日 をたずさえてこの にはいらず、安息日 聖別 して、なんのわざをもしないならば、

25 ダビデの する たち、つかさたち、ユダの 人々、エルサレムに は、 ってこの からはいることができる。そしてこの には むようになる。

26 また 人々 はユダの 町々 やエルサレムの 周囲、ベニヤミンの 平地 山地 およびネゲブから 燔祭犠牲素祭乳香感謝祭 をたずさえて にはいる。

27 しかし、もしあなたがたがわたしに わないで、安息日 聖別 して ることをせず、安息日 をたずさえてエルサレムの にはいるならば、わたしは をその やして、エルサレムのもろもろの 宮殿 ぼす。その えることがない』」。

Chapter 18

1 からエレミヤに んだ 言葉

2 って、陶器 って きなさい。その でわたしはあなたにわたしの 言葉 かせよう」。

3 わたしは 陶器 って った。 ると は、ろくろで 仕事 をしていたが、

4 粘土 っていた が、その 仕損 じたので、 自分 のままに、それをもってほかの った。

5 その 言葉 がわたしに んだ、

6 せられる、イスラエルの よ、この 陶器 がしたように、わたしもあなたがたにできないのだろうか。イスラエルの よ、陶器 粘土 があるように、あなたがたはわたしの のうちにある。

7 ある には、わたしが または く、 る、 ぼすということがあるが、

8 もしわたしの った がその れるならば、わたしはこれに そうとしたことを いかえす。

9 またある には、わたしが または てる、 えるということがあるが、

10 もしその がわたしの えることを い、わたしの わないなら、わたしはこれに えようとしたことを いかえす。

11 それゆえ、ユダの 人々 とエルサレムに いなさい、『 はこう せられる、 よ、わたしはあなたがたに そうと 工夫 し、あなたがたを める りごとを てている。あなたがたはおのおのその しき れ、その いを めなさい』と。

12 しかし らは う、『それはむだです。われわれは 自分 るところに い、おのおのその 強情 にしたがって 行動 します』と。

13 それゆえ はこう われる、異邦 のうちのある ねてみよ、このような いた があろうか。おとめイスラエルは ろしい をした。

14 レバノンの が、どうしてシリオンの れようか。 たい れが、どうしてかわいてしまおうか。

15 それなのにわが はわたしを れて、 りの 神々 をたいている。 らはその につまずき、また 小道 り、大路 からはなれた。

16 自分 れすたれさせて、いつまでも 舌打 ちされるものとした。そこを はみな 身震 いして、 る。

17 わたしは 東風 のように、 らをその らす。その びの には、わたしは らに け、 けない」。

18 らは った、「さあ、計略 をめぐらして、エレミヤを そう。祭司 には 律法 があり、知恵 ある には りごとがあり、預言者 には 言葉 があって、これらのものが びてしまうことはない。さあ、われわれは をもって とう。 のすべての 言葉 に、 めないことにしよう」。

19 よ、どうぞわたしにみ め、わたしの えをお きください。

20 をもって いるべきでしょうか。しかもなお らはわたしの ろうとして りました。わたしがあなたの って、 らのことを い、あなたの りを めようとしたのを えてください。

21 それゆえ、 らの どもたちをききんに し、 らをつるぎの してください。 らの い、また 寡婦 となり、 疫病 にかかって に、 は、戦争 でつるぎに されますように。

22 あなたが をにわかに らに ませられるとき、 らの から えますように。 らは って、わたしを えようとし、わなをつくって、わたしの えようとしたからです。

23 よ、あなたは らがわたしを すためにめぐらしている 計略 ごぞんじです。その をゆるすことなく、その をあなたの から らないでください。 らをあなたの れさせてください。あなたのお りになる らを してください。

Chapter 19

1 はこう われる、「 って、陶器 のびんを い、 長老 年長 祭司 のうちの 数人 って、

2 瀬戸 かけの 入口 にあるベンヒンノムの き、その で、わたしがあなたに 言葉 をのべて、

3 いなさい、『ユダの たち、およびエルサレムに よ、 言葉 きなさい。万軍 、イスラエルの はこう せられる、 よ、わたしは をこの す。おおよそ、その のことを くものの 両方 とも る。

4 らがわたしを て、この し、この で、自分 先祖 たちもユダの たちも らなかった 神々 をたき、かつ のない を、この たしたからである。

5 また らはバアルのために き、 をもって 自分 どもたちを き、燔祭 としてバアルにささげた。これはわたしの じたことではなく、 めたことでもなく、また いもしなかったことである。

6 われる、それゆえ、 よ、この をトペテまたはベンヒンノムの ばないで、虐殺 がくる。

7 またわたしはこの でユダとエルサレムの りごとを り、つるぎをもって、 らをその と、そのいのちを める れさせ、またその 死体 とし、

8 かつ、この れすたれさせて、 舌打 ちされるものとする。そこを そのもろもろの 身震 いし、舌打 ちする。

9 また らがその とその める とに まれて しみ 、わたしは らに 自分 のむすこの べさせる。 らはまた にその べるようになる』。

10 そこで、あなたは、一緒 人々 で、そのびんを き、

11 そして らに いなさい、『万軍 はこう せられる、陶器 をひとたび くならば、もはやもとのようにすることはできない。このようにわたしはこの とこの とを く。人々 はほかに るべき 場所 がないために、トペテに るであろう。

12 せられる、わたしはこの と、ここに とにこのようにし、この をトペテのようにする。

13 エルサレムの とユダの たちの 、すなわち らがその 屋上 をたき、ほかの 神々 いだ は、 トペテの のように される』」。

14 エレミヤは をつかわして 預言 させられたトペテから ってきて、 ち、すべての った、

15 万軍 、イスラエルの はこう せられる、 よ、わたしは、この とそのすべての 村々 に、わたしの ったもろもろの す。 らが 強情 で、わたしの 言葉 おうとしないからである」。

Chapter 20

1 さて 祭司 インメルの で、 のつかさの であったパシュルは、エレミヤがこれらの 預言 するのを いた。

2 そしてパシュルは 預言者 エレミヤを ち、 にある のベニヤミンの かせにつないだ。

3 その 翌日 パシュルがエレミヤを かせから した 、エレミヤは った、「 はあなたの をパシュルとは ばないで、『 れが 周囲 にある』と ばれる。

4 はこう せられる、 よ、わたしはあなたを、あなた 自身 とあなたのすべての だちに れを させる とする。 らはあなたが ている のつるぎに れる。わたしはまたユダのすべての をバビロン す。 らを えてバビロンに し、つるぎをもって す。

5 わたしはまたこの のすべての と、その たすべての と、そのすべての 貴重 と、ユダの たちのすべての 宝物 をその す。 らはこれをかすめ、 えてバビロンに す。

6 パシュルよ、あなたと、あなたの とはみな される。あなたはバビロンに って、その に、その られる。あなたも、あなたが って 預言 した 言葉 った もみなそのようになる」。

7 よ、あなたがわたしを かれたので、わたしはその きに いました。あなたはわたしよりも いので、わたしを せられたのです。わたしは 一日 物笑 いとなり、 はみなわたしをあざけります。

8 それは、わたしが り、 ばわるごとに、「暴虐滅亡」と ぶからです。 言葉 一日 、わが のはずかしめと、あざけりになるからです。

9 もしわたしが、「 のことは、 ねて わない、このうえその によって はしない」と えば、 言葉 がわたしの にあって、 える のわが のうちに じこめられているようで、それを えるのに れはてて、 えることができません。

10 くの のささやくのを くからです。 れが 四方 にあります。「告発 せよ。さあ、 告発 しよう」と って、わが しい わたしのつまずくのを、うかがっています。また、「 かれるだろう。そのとき、われわれは って、あだを すことができる」と います。

11 しかし 勇士 のようにわたしと におられる。それゆえ、わたしに りくる はつまずき、わたしに つことはできない。 らは、なし げることができなくて、 いに をかく。その は、いつまでも れられることはない。

12 しき み、 いを られる 万軍 よ、あなたが らに、あだを されるのを せてください。わたしはあなたに、わたしの えをお せしたからです。

13 かって い、 をほめたたえよ。 しい を、悪人 から われたからである。

14 わたしの れた はのろわれよ。 がわたしを んだ 祝福 けるな。

15 わたしの に「 が、 れました」と げて、 いに ばせた は、のろわれよ。

16 その は、 のあわれみを けることなく、 ぼされた のようになれ。 には、 びを かせ、 には いの かせよ。

17 がわたしを 胎内 さず、わが をわたしの 墓場 となさず、その をいつまでも きくしなかったからである。

18 なにゆえにわたしは 胎内 てきて、 みと しみに い、 けて 一生 ごすのか。

Chapter 21

1 ゼデキヤ は、マルキヤの パシュルと 祭司 マアセヤの ゼパニヤを、エレミヤのもとにつかわし、

2 「バビロンの ネブカデレザルがわれわれを めようとしているゆえ、われわれのために ねてほしい。 はそのもろもろの 不思議 なわざをもって、われわれを け、バビロンの をわれわれから 退 かせられるかも れない」と わせた。その 言葉 がエレミヤに んだ。

3 エレミヤは らに えて った、「あなたがたはゼデキヤにこのように いなさい、

4 『イスラエルの はこう せられる、 よ、あなたがたが、この 城壁 にあって、あなたがたを むバビロンの およびカルデヤびとと うとき、わたしはあなたがたの っている 武器 をとりあげ、これを めさせる。

5 わたしは べ、 をもって、 り、 り、 しく って、あなたがたを める。

6 わたしはまたこの とを つ。 らはみな 疫病 にかかって ぬ。

7 われる、この 、わたしはユダの ゼデキヤとその 家来 たち、および 疫病 と、つるぎと、ききんを れて、この っている を、バビロンの ネブカデレザルの と、その 、およびその める す。バビロンの はつるぎの にかけて らを ち、 らを しまず、 みず、またあわれむこともしない』。

8 あなたはまたこの いなさい、『 はこう せられる、 よ、わたしは とをあなたがたの く。

9 この にとどまる は、つるぎと、ききんと、疫病 とで ぬ。しかし、 って、あなたがたを んでいるカルデヤびとに 降伏 する れ、その 自分 のぶんどり となる。

10 われる、わたしがこの けたのは えるためではなく、 えるためである。この はバビロンの される。 をもって、これを う』。

11 またユダの いなさい、『 言葉 きなさい。

12 ダビデの よ、 はこう せられる、 ごとに、 しいさばきを い、 われた をしえたげる から え。そうしないと、あなたがたの いのために、わたしの りは のように えて、それを すことはできない』」。

13 われる、 よ、平原 よ、 よ、わたしはあなたに する。あなたがたは う、『だれが ってきて、われわれを めるものか、だれがわれわれのいる に、はいるものか』と。

14 わたしはあなたがたを、その いの によって する。またその をつけて、その 周囲 のものをみな すと、 われる」。

Chapter 22

1 はこう われる、「ユダの り、その にこの 言葉 をのべて、

2 いなさい、『ダビデの にすわるユダの よ、あなたと、あなたの 家臣、および、この からはいるあなたの 言葉 きなさい。

3 はこう われる、公平 正義 い、 われた を、しえたげる から い、異邦 孤児寡婦 まし、しえたげてはならない。またこの に、 なき してはならない。

4 もしあなたがたがこの 言葉 真実 うならば、ダビデの にすわる とその 家臣、およびその は、 って、この にはいることができる。

5 しかしあなたがたがこの 言葉 かないならば、わたしは 自身 をさして うが、この となると、 われる。

6 はユダの についてこう われる、あなたはわたしに してギレアデのようであり、レバノンの のようである。しかし、わたしは ずあなたを にし、 まない にする。

7 わたしは ぼす けて、あなたを めさせる、 らはおのおのその 武器 をとり、あなたの しい 香柏 し、 れる。

8 くの はこの ぎ、 って、「なぜ はこの いなる をこのようにされたのか」と うとき、

9 えて、「これは らがその 契約 てて 神々 し、これに えたからである」と うであろう』」。

10 んだ のために くことなく、またそのために いてはならない。 されてゆく のために、 しく け。 はふたたび ってきて、その 故郷 ることがないからである。

11 ユダの ヨシヤの シャルムは ヨシヤについで となったが、ついにこの から った。 についてこう われる、「 びここに らない。

12 はその かれた に、 びこの ない」。

13 不義 をもってその て、不法 をもってその 高殿 り、 って をも えず、その 賃金 わない はわざわいである。

14 う、『わたしは 自分 のために きな て、 高殿 ろう』と。そしてこれがために り、香柏 鏡板 でおおい、それを る。

15 あなたは って 香柏 いることによって、 であると うのか。あなたの みし、公平 正義 って、 たのではないか。

16 しい しい えをただして、さいわいを た。こうすることがわたしを ることではないかと われる。

17 しかし、あなたは も、不正 利益 のためにのみ い、 なき そうとし、圧制 暴虐 おうとする」。

18 それゆえ、 はユダの ヨシヤの エホヤキムについてこう われる、「人々 は『 しいかな、わが 』、『 しいかな、わが 』と って、 のために かない。また『 しいかな、主君 よ』、『 しいかな、陛下 よ』と って かない。

19 ろばが められるように、 られる。 かれて って、エルサレムの てられる」。

20 「レバノンに って ばわり、バシャンにあなたの をあげ、アバリムから ばわれ。あなたの する がみな ぼされるからだ。

21 あなたの えていた 、わたしはあなたに ったが『 きたくはない』と った。あなたがわたしの わないことは、あなたの からの、ならわしであった。

22 あなたの 牧者 はみな、 てられ、あなたの する される。その 、あなたは 自分 のもろもろの のために、 じ、うろたえる。

23 レバノンに み、香柏 をつくっている よ、 しみのような 苦痛 があなたに むとき、あなたはどんなに くことであろうか」。

24 われる、わたしは きている。ユダの エホヤキムの コニヤが、わたしの 右手 指輪 であっても、わたしはあなたを る。

25 あなたの める 、あなたがその れる 、すなわちバビロンの ネブカデレザルの と、カルデヤびとの にあなたを す。

26 わたしは、あなたと、あなたを んだ を、あなたがたの れた でない いやる。あなたがたはそこで ぬ。

27 らが りたいとせつに に、 らは ることができない」。

28 この コニヤは しむべき、こわれたつぼであろうか、だれも めない であろうか。なぜ とその 子孫 いやられて、 らない げやられるのか。

29 ああ、 よ、 よ、 よ、 言葉 けよ。

30 はこう われる、「この を、 なき として、またその 一生 のうち、 えることのない として 記録 せよ。その 子孫 のうち、ひとりも えて、ダビデの にすわり、ユダを めるものが らないからである」。

Chapter 23

1 われる、「わが 牧場 ぼし らす 牧者 はわざわいである」。

2 それゆえイスラエルの はわが 牧者 についてこう われる、「あなたがたはわたしの れを らし、これを いやって みなかった。 よ、わたしはあなたがたの しき いによってあなたがたに いると、 われる。

3 わたしの れの った を、 いやったすべての から め、 びこれをそのおりに らせよう。 らは んでその くなる。

4 わたしはこれを 牧者 をその てる、 らは れることなく、またおののくことなく、いなくなることもないと、 われる。

5 せられる、 よ、わたしがダビデのために一つの しい がくる。 となって め、 えて、公平 正義 う。

6 その ユダは 、イスラエルは らかにおる。その は『 はわれわれの 正義』ととなえられる。

7 われる、それゆえ よ、人々 は『イスラエルの をエジプトの から された きておられる』とまた わないで、

8 『イスラエルの 子孫 と、そのすべて いやられた から された きておられる』という がくる。その らは 自分 んでいる」。

9 預言者 たちについて。わが はわたしのうちに れ、わが はみな う。 とその なる 言葉 のために、わたしは っている のよう、 かされた のようである。

10 この 姦淫 うものが ちているからだ。のろいによって き、荒野 牧場 はかわく。 らの く、その しくない。

11 預言者 祭司 とは である。わたしの においてすら らの たと、 われる。

12 それゆえ、 らの は、おのずから 暗黒 にあるなめらかな のようになり、 らは されてその れる。わたしが らの せられる に、 をその ませるからであると、 われる。

13 わたしはサマリヤの 預言者 のうちに 不快 のあるのを た。 らはバアルによって 預言 し、わが イスラエルを わした。

14 しかしエルサレムの 預言者 のうちには、 ろしい のあるのを た。 らは 姦淫 い、 りに み、悪人 くし、 をその から れさせない。 らはみなわたしにはソドムのようであり、その はゴモラのようである」。

15 それゆえ 万軍 預言者 についてこう われる、「 よ、わたしは らに、にがよもぎを べさせ、 ませる。 すことがエルサレムの 預言者 から て、 んでいるからである」。

16 万軍 はこう われる、「あなたがたに 預言 する 預言者 言葉 いてはならない。 らはあなたがたに、むなしい みをいだかせ、 から たのでない、自分 黙示 るのである。

17 らは 言葉 んじる かって えず、『あなたがたは 平安 る』と い、また 自分 強情 にしたがって むすべての かって、『あなたがたに はこない』と う」。

18 らのうちだれか 議会 って、その 言葉 見聞 きした があろうか。だれか けてその 言葉 いた があろうか。

19 よ、 暴風 がくる。 りと、つむじ て、悪人 のこうべをうつ。

20 りは、み められたことをなし げられるまで 退 くことはない。 にあなたがたはそれを らかに る。

21 預言者 たちはわたしがつかわさなかったのに、 らは った。わたしが、 らに げなかったのに、 らは 預言 した。

22 もし らがわたしの 議会 ったのであれば、わたしの にわが 言葉 して、その いから、 れさせたであろうに。

23 われる、わたしはただ くの であって、 くの ではないのであるか。

24 われる、 は、ひそかな して、わたしに られないようにすることができようか。 われる、わたしは とに ちているではないか。

25 わが によって りを 預言 する 預言者 たちが、『わたしは た、わたしは た』と うのを いた。

26 りを 預言 する 預言者 たちの に、いつまで りがあるのであるか。 らはその きを 預言 する。

27 らはその 先祖 がバアルに ってわが れたように、 って、わたしの にわが れさせようとする。

28 をみた 預言者 るがよい。しかし、わたしの 言葉 けた 誠実 にわたしの 言葉 らなければならない。わらと とをくらべることができようかと、 われる。

29 せられる、わたしの 言葉 のようではないか。また のようではないか。

30 それゆえ よ、わたしはわたしの 言葉 預言者 となると、 われる。

31 よ、わたしは、『 いたもう』と をもって 預言者 となると、 われる。

32 せられる、 よ、わたしは りの 預言 する となる。 らはそれを り、またその りと 大言 をもってわたしの わす。わたしが らをつかわしたのではなく、また らに じたのでもない。それで らはこの にすこしも にならないと、 われる。

33 この のひとり、または 預言者、または 祭司 があなたに、『 重荷 はなんですか』と うならば、 らに えなさい、『あなたがたがその 重荷 です。そして は、あなたがたを てると っておられます』と。

34 そして、『 重荷』と うその 預言者祭司、または のひとりを、その 家族 にわたしは する。

35 あなたがたは、みな に、 に、また 兄弟 に、こう わなければならない、『 はなんと えられましたか』、『 はなんと われましたか』と。

36 しかし ねて『 重荷』と ってはならない。重荷 おのおのの 自分 言葉 だからである。あなたがたは ける 万軍 なるわれわれの 言葉 げる である。

37 あなたは 預言者 にこう わなければならない、『 はあなたになんと えられましたか』、『 はなんと われましたか』と。

38 もしあなたがたが『 重荷』と うならば、 はこう せられる、『わたしが をあなたがたにつかわして、あなたがたは「 重荷」と ってはならないと わせたのに、あなたがたは「 重荷」という 言葉 ったので、

39 わたしは ずあなたがたを させ、あなたがたとあなたがたの 先祖 とに えたこの と、あなたがたとを、わたしの から る。

40 そして、 れられることのない 永遠 のはずかしめと 永遠 を、あなたがたにこうむらせる』」。

Chapter 24

1 バビロンの ネブカデレザルがユダの エホヤキムの エコニヤおよびユダの たちと 工匠 鍛冶 をエルサレムからバビロンに して はわたしにこの をお しになった。 よ、 かれているいちじくを った二つのかごがあった。

2 その一つのかごには、はじめて したような 非常 いいちじくがあり、ほかのかごには 非常 くて べられないほどの いいちじくが れてあった。

3 はわたしに、「エレミヤよ、 るか」と われた。わたしは、「いちじくです。その いいちじくは 非常 によく、 いほうのいちじくは 非常 くて、 べられません」と えた。

4 言葉 がまたわたしに んだ、

5 「イスラエルの はこう せられる、この からカルデヤびとの いやったユダの われ を、わたしはこの いいちじくのように みて もう。

6 わたしは らに をかけてこれを み、 らをこの し、 らを てて さず、 えて かない。

7 わたしは らにわたしが であることを えよう。 らはわたしの となり、わたしは らの となる。 らは 一心 にわたしのもとに ってくる。

8 はこう せられる、わたしはユダの ゼデキヤとそのつかさたち、およびエルサレムの ってこの にいる 、ならびにエジプトの んでいる を、この くて べられない いいちじくのようにしよう。

9 わたしは らを のもろもろの で、 みきらわれるものとし、またわたしの いやるすべての で、はずかしめに わせ、ことわざとなり、あざけりと、のろいに わせる。

10 わたしはつるぎと、ききんと、疫病 らのうちに って、ついに らをわたしが らとその 先祖 とに えた から えさせる」。

Chapter 25

1 ユダの ヨシヤの エホヤキムの四 (バビロンの ネブカデレザルの 元年)にユダのすべての についての 言葉 がエレミヤに んだ。

2 預言者 エレミヤはこの 言葉 をユダのすべての とエルサレムに むすべての げて った、

3 「ユダの アモンの ヨシヤの十三 から 今日 にいたるまで二十三 言葉 がわたしに んだ。わたしはたゆまずにそれをあなたがたに ってきたが、あなたがたは かなかった。

4 はたゆまず、そのしもべである 預言者 を、あなたがたにつかわされたが、あなたがたは かずまた けて こうともしなかった。

5 らは った、『あなたがたはおのおの その いを てなさい。そうすれば からあなたがたと 先祖 たちとに えられた 永遠 むことができる。

6 あなたがたは、ほかの って、それに え、それを んではならない。あなたがたの ったものをもって、わたしを らせてはならない。このようなことをしないなら、わたしはあなたがたをそこなうことはない』と。

7 しかしあなたがたはわたしに わず、あなたがたの った をもって、わたしを らせて いたと、 われる。

8 それゆえ 万軍 はこう せられる、あなたがたがわたしの 言葉 わないゆえ、

9 よ、わたしは のすべての 種族 と、わたしのしもべであるバビロンの ネブカデレザルを せて、この とその と、そのまわりの 国々 ぼさせ、これを みきらわれるものとし、 いものとし、永遠 のはずかしめとすると、 われる。

10 またわたしは びの しみの 花婿 花嫁 、ひきうすの 、ともしびの らの えさせる。

11 この はみな ぼされて となる。そしてその 国々 は七十 バビロンの える。

12 われる、七十 った に、わたしはバビロンの と、その と、カルデヤびとの を、その のために し、永遠 とする。

13 わたしはあの について、わたしが ったすべての 言葉 をその ませる。これはエレミヤが、万国 のことについて 預言 したものであって、みなこの にしるされている。

14 くの 国々 偉大 たちとは、 らをさえ 奴隷 として えさせる。わたしは らの いと、その のわざに って いる」。

15 イスラエルの はわたしにこう せられた、「わたしの から、この りの けて、わたしがあなたをつかわす 国々 ませなさい。

16 らは んで、よろめき う。これはわたしが らのうちに、つるぎをつかわそうとしているからである」。

17 こうしてわたしは から け、 がわたしをつかわされた 国々 ませた。

18 すなわちエルサレムとユダのすべての と、その たちおよびそのつかさたちに ませて、それらを ぼし、 とし、 いものとし、のろわれるものとした。今日 のとおりである。

19 またエジプトの パロとその 家来 たち、その たち、そのすべての と、

20 もろもろの 寄留 異邦人、およびウズの のすべての たち、およびペリシテびとの のすべての たち、(アシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの りの )、

21 エドム、モアブ、アンモンの 子孫

22 ツロのすべての たち、シドンのすべての たち、 のかなたの 海沿 いの たち、

23 デダン、テマ、ブズおよびすべて のすみずみをそる

24 アラビヤのすべての たち、荒野 雑種 のすべての たち、

25 ジムリのすべての たち、エラムのすべての たち、メデアのすべての たち、

26 のすべての たちの もつぎつぎに、またすべて のおもてにある 国々 たちもこの む。そして らの にバビロンの もこれを む。

27 「それであなたは らに いなさい、『万軍 、イスラエルの はこう せられる、 め、 って け、 れて つな、わたしがあなたがたのうちに、つるぎをつかわすからである』」。

28 「もし らがあなたの から けて むことをしないならば、あなたは らに いなさい、『万軍 はこう せられる、あなたがたは まなければならない。

29 よ、わたしの をもって ばれるこの にさえ すのだ。どうしてあなたがたが れることができようか。あなたがたは れることはできない。わたしがつるぎを せて、 むすべての めるからであると、万軍 せられる』。

30 それゆえ、あなたは らにこのすべての 言葉 預言 して いなさい、『 から ばわり、その なるすまいから し、自分 のすみかに かって いに ばわり、 むすべての かってぶどうを のように ばれる。

31 びは にまで きわたる。 国々 い、すべての なる をさばき、悪人 をつるぎに すからであると、 われる』。

32 万軍 はこう せられる、 よ、 から く。 きなあらしが からおこる。

33 その される 人々 は、 のこの から、かの ぶ。 らは しまれず、 められず、また られずに、 のおもてに 糞土 となる。

34 牧者 よ、 べ、 れのかしらたちよ、 にまろべ。あなたがたのほふられる らされる たからだ。あなたがたは けられた 雄羊 のように れる。

35 牧者 には、のがれ なく、 れのかしらたちは げる がない。

36 牧者 と、 れのかしらたちの きの える。 らの 牧場 ぼしておられるからだ。

37 しい りによって、平和 牧場 れていく。

38 ししのように はその た。 のつるぎと、その しい りによって、 らの となった」。

Chapter 26

1 ユダの ヨシヤの エホヤキムが めた めのころ、 からこの 言葉 があった、

2 はこう せられる、 ち、わたしがあなたに じて わせるすべての 言葉 を、 するために ているユダの 町々 人々 げなさい。ひと をも しておいてはならない。

3 らが いて、おのおのその れることがあるかも れない。そのとき、わたしは らの いの いために、 らに そうとしたのを いなおす。

4 あなたは らに いなさい、『 はこう せられる、もしあなたがたがわたしに わず、わたしがあなたがたの めおいた 律法 わず、

5 わたしがあなたがたに、しきりにつかわすわたしのしもべである 預言者 言葉 わないならば、(あなたがたは わなかったが、)

6 わたしはこの をシロのようにし、またこの 万国 にのろわれるものとする』」。

7 祭司 預言者 およびすべての は、エレミヤが でこれらの 言葉 るのを いた。

8 エレミヤが じられたすべての 言葉 った 祭司 預言者 および はみな えて った、「あなたは ななければならない。

9 なぜあなたは によって 預言 し、この はシロのようになり、この されて もなくなるであろうと ったのか」と。 はみな まってエレミヤを んだ。

10 ユダのつかさたちはこの いて 宮殿 り、 の「 しい 」の 入口 した。

11 祭司 預言者 らは、つかさたちとすべての えて った、「この 死刑 すべき です。あなたがたが 自分 かれたように、この らう 預言 をしたのです」。

12 その エレミヤは、つかさたちとすべての った、「 はわたしをつかわし、この とこの にむかって、預言 をさせられたので、そのすべての 言葉 をあなたがたは いた。

13 それで、あなたがたは 、あなたがたの いを め、あなたがたの いなさい。そうするならば はあなたがたに そうとしたことを いなおされる。

14 よ、わたしはあなたがたの にある。あなたがたの に、 いと え、 しいと うことをわたしに うがよい。

15 ただ らかにこのことを っておきなさい。もしあなたがたがわたしを すならば、 なき はあなたがたの と、この と、その 住民 とに する。まことに がわたしをつかわして、このすべての 言葉 をあなたがたの に、 げさせられたからである」。

16 つかさたちと、すべての とは、祭司 預言者 った、「この 死刑 すべき ではない。われわれの によってわれわれに ったのである」。

17 その この 長老 たち 数人 って、そこに まっているすべての げて った、

18 「ユダの ヒゼキヤの に、モレシテびとミカはユダのすべての 預言 して った、『万軍 はこう せられる、シオンは のように され、エルサレムは 石塚 となり、 のおい となる』。

19 ユダの ヒゼキヤと、すべてのユダの そうとしたことがあろうか。ヒゼキヤは れ、 みを めたので、 らに すとお げになったのを いなおされたではないか。しかし、われわれは、自分 きな こうとしている」。

20 によって 預言 した がほかにもあった。すなわちキリアテ・ヤリムのシマヤの ウリヤである。 はエレミヤとおなじような 言葉 をもって、この とこの にむかって 預言 した。

21 エホヤキム と、そのすべての 勇士 と、すべてのつかさたちはその 言葉 いた。そして そうと ったが、ウリヤはこれを いて れ、エジプトに げて ったので、

22 エホヤキム をエジプトにつかわした。すなわちアクボルの エルナタンと を、エジプトにつかわした。

23 らはウリヤをエジプトから し、エホヤキム のもとに れてきたので、 はつるぎをもって し、その 死体 共同 墓地 てさせた。

24 しかしシャパンの アヒカムはエレミヤを け、 されて されることのないようにした。

Chapter 27

1 ユダの ヨシヤの ゼデキヤが めたころ、この 言葉 からエレミヤに んだ。

2 すなわち はこうわたしに せられた、「 と、くびきとを って、それをあなたの につけ、

3 エルサレムにいるユダの ゼデキヤの 使者 たちによって、エドムの 、モアブの 、アンモンびとの 、ツロの 、シドンの いおくりなさい。

4 らの 主君 にこの えさせなさい、『万軍 、イスラエルの はこう せられる、あなたがたは 主君 にこのように げなければならない。

5 わたしは いなる べた とをもって、 にいる とをつくった である。そして のままに える。

6 いまわたしはこのすべての を、わたしのしもべであるバビロンの ネブカデネザルの え、また をも えて えさせた。

7 がくるまで、万国民 とその とその える。その がくるならば、 くの いなる たちとが 自分 奴隷 にする。

8 バビロンの ネブカデネザルに えず、バビロンの のくびきを 自分 わない とは、わたしがつるぎと、ききんと、疫病 をもって し、ついには によってことごとく ぼすと われる。

9 それで、あなたがたの 預言者 みる 魔法使 が、「あなたがたはバビロンの えることはない」と っても、 いてはならない。

10 らはあなたがたに りを 預言 して、あなたがたを 自分 から れさせ、わたしに、あなたがたを してあなたがたを ぼさせるのである。

11 しかしバビロンの のくびきを って、 える 国民 を、わたしはその 故国 らせ、それを して、そこに まわせると われる』」。

12 わたしはユダの ゼデキヤにも じように った、「あなたがたは、バビロンの のくびきを 自分 って、 とその とに え、そして きなさい。

13 どうしてあなたと、あなたの とが、 がバビロンの えない 国民 について われたように、つるぎと、ききんと、疫病 んでよかろうか。

14 あなたがたはバビロンの えることはないとあなたがたに げる 預言者 言葉 いてはならない。 らがあなたがたに 預言 していることは りであるからだ。

15 われる、わたしが らをつかわしたのではないのに、 らはわたしの によって って 預言 している。そのために、わたしはあなたがたを い、あなたがたと、あなたがたに 預言 する 預言者 たちを ぼすようになるのだ」。

16 わたしはまた 祭司 とこのすべての とに って った、「 はこう せられる、『 よ、 、すみやかに、バビロンから されてくる』とあなたがたに 預言 する 預言者 言葉 いてはならない。それは、 らがあなたがたに 預言 していることは りであるからだ。

17 らのいうことを いてはならない。バビロンの え、そして きなさい。どうしてこの となってよかろうか。

18 もし らが 預言者 であって、 言葉 らのうちにあるのであれば、 とユダの 宮殿 とエルサレムとに されている が、バビロンに されないように、万軍 に、とりなしを うべきだ。

19 万軍 、その この っている について、こう せられる。

20 これはバビロンの ネブカデネザルが、ユダの エホヤキムの エコニヤ、およびユダとエルサレムのすべての 身分 人々 えてエルサレムからバビロンに したときに、 らなかった である。――

21 すなわち 万軍 、イスラエルの は、 とユダの 宮殿 とエルサレムとに されている について、こう せられる。

22 これらはバビロンに かれ、わたしが みる までそこにおかれている。その 、わたしはこれらのものを、この らせると われる」。

Chapter 28

1 その 、すなわちユダの ゼデキヤの 治世 め、その の五 、ギベオン 出身 預言者 であって、アズルの であるハナニヤは、 祭司 とすべての でわたしに って った、

2 万軍 、イスラエルの はこう せられる、わたしはバビロンの のくびきを いた。

3 に、バビロンの ネブカデネザルが、この から ってバビロンに えて った を、 この らせる。

4 わたしはまたユダの エホヤキムの エコニヤと、バビロンに ったユダのすべての われ をこの らせる。それは、わたしがバビロンの のくびきを、 くからであると われる」。

5 そこで 預言者 エレミヤは のうちに っている 祭司 とすべての で、預言者 ハナニヤに った。

6 すなわち 預言者 エレミヤは った、「アァメン。どうか がこのようにしてくださるように。どうかあなたの 預言 した 言葉 成就 して、バビロンに えて った とすべての われ を、 がバビロンから びこの らせてくださるように。

7 ただし、 わたしがあなたとすべての いている るこの 言葉 きなさい。

8 わたしと、あなたの 預言者 は、むかしから、 くの きな について、 いと、ききんと、疫病 預言 した。

9 平和 預言 する 預言者 は、その 預言者 言葉 成就 するとき、真実 がその 預言者 をつかわされたのであることが られるのだ」。

10 そこで 預言者 ハナニヤは 預言者 エレミヤの から、くびきを って、それを いた。

11 そしてハナニヤは、すべての り、「 はこう せられる、『わたしは二 のうちに、このように、万国民 からバビロンの ネブカデネザルのくびきを して く』」と った。預言者 エレミヤは って った。

12 預言者 ハナニヤが 預言者 エレミヤの から、くびきを して いた 、しばらくして 言葉 がエレミヤに んだ、

13 って、ハナニヤに げなさい、『 はこう せられる、あなたは のくびきを いたが、わたしはそれに えて のくびきを ろう。

14 万軍 、イスラエルの はこう せられる、わたしは のくびきをこの 万国民 いて、バビロンの ネブカデネザルに えさせる。 らはこれに える。わたしは をも えた』」。

15 預言者 エレミヤはまた 預言者 ハナニヤに った、「ハナニヤよ、 きなさい。 があなたをつかわされたのではない。あなたはこの りを じさせた。

16 それゆえ せられる、『わたしはあなたを のおもてから く。あなたは する 反逆 ったので、 のうちに ぬのだ』と」。

17 預言者 ハナニヤはその の七 んだ。

Chapter 29

1 これは 預言者 エレミヤがエルサレムから、かの された 長老 たち、およびネブカデネザルによってエルサレムからバビロンに された 祭司 預言者 ならびにすべての った 手紙 きしるした 言葉 である。

2 それはエコニヤ 太后 宦官 およびユダとエルサレムのつかさたち、および 工匠 鍛冶 とがエルサレムを ってのちに かれたものであって、

3 エレミヤはその 手紙 をシャパンの エラサおよびヒルキヤの ゲマリヤの によって った。この 人々 はユダの ゼデキヤがバビロンに かせ、バビロンの ネブカデネザルのもとにつかわしたものであった。その 手紙 には のように いてあった。

4 万軍 、イスラエルの は、すべて された 、すなわち、わたしがエルサレムから、バビロンに させた に、こう う、

5 あなたがたは てて、それに み、 ってその 産物 べよ。

6 をめとって、むすこ み、また、そのむすこに をめとり、 をとつがせて、むすこ むようにせよ。その であなたがたの し、 ってはならない。

7 わたしがあなたがたを させたところの 平安 め、そのために るがよい。その 平安 であれば、あなたがたも 平安 るからである。

8 万軍 、イスラエルの はこう われる、あなたがたのうちにいる 預言者 わされてはならない。また らの ってはならない。

9 それは、 らがわたしの によってあなたがたに りを 預言 しているからである。わたしが らをつかわしたのではないと われる。

10 はこう われる、バビロンで七十 ちるならば、わたしはあなたがたを み、わたしの 約束 し、あなたがたをこの る。

11 われる、わたしがあなたがたに していだいている 計画 はわたしが っている。それは えようというのではなく、平安 えようとするものであり、あなたがたに 将来 え、希望 えようとするものである。

12 その 、あなたがたはわたしに ばわり、 て、わたしに る。わたしはあなたがたの く。

13 あなたがたはわたしを めて、わたしに う。もしあなたがたが 一心 にわたしを めるならば、

14 わたしはあなたがたに うと われる。わたしはあなたがたの 繁栄 回復 し、あなたがたを 万国 から、すべてわたしがあなたがたを いやった から め、かつ、わたしがあなたがたを われ れさせたそのもとの に、あなたがたを ろうと われる。

15 あなたがたは、『 はバビロンでわれわれのために 預言者 たちを された』と ったが、――

16 はダビデの している と、この むすべての で、あなたがたと されなかった 兄弟 たちについて、こう われる、

17 万軍 はこう われる、 よ、わたしは、つるぎと、ききんと、疫病 らに り、 らを くて べられない ったいちじくのようにしてしまう。

18 わたしはつるぎと、ききんと、疫病 をもって らのあとを い、また らを 万国 みきらわれるものとなし、わたしが らを いやる 国々 で、のろいとなり、 れとなり、物笑 いとなり、はずかしめとならせる。

19 それは らがわたしの 言葉 わなかったからであると われる。わたしはこの 言葉 を、わたしのしもべである 預言者 たちによって、しきりに ったが、あなたがたは こうともしなかったと われる』。――

20 わたしがエルサレムからバビロンに ったあなたがたすべての われ よ、 言葉 きなさい、

21 『わたしの によって、あなたがたに りを 預言 しているコラヤの アハブと、マアセヤの ゼデキヤについて 万軍 、イスラエルの はこう せられる、 よ、わたしは らをバビロンの ネブカデレザルの す。 はあなたがたの らを す。

22 バビロンにいるユダの われ らの を、のろいの 言葉 いて、「 があなたをバビロンの いたゼデキヤとアハブのようにされるように」という。

23 それは、 らがイスラエルのうちで かな をし、 不義 い、わたしが じたのでない りの 言葉 を、わたしの によって ったことによるのである。わたしはそれを っており、またその 証人 であると われる』」。

24 ネヘラムびとシマヤにあなたは いなさい、

25 万軍 、イスラエルの はこう せられる、あなたは 自分 でエルサレムにいるすべての と、マアセヤの 祭司 ゼパニヤおよびすべての 祭司 手紙 って う、

26 祭司 エホヤダに ってあなたを 祭司 とし、 をつかさどらせ、すべて い、かつ 預言 する かせと かせにつながせられる。

27 そうであるのに、どうしてあなたは、あなたがたに 預言 しているアナトテのエレミヤを めないのか。

28 はバビロンにいるわれわれの 手紙 って、 われの はなお いゆえ、あなたがたは ててそこに み、 ってその 産物 べよと ってきた』」。

29 祭司 ゼパニヤはこの 手紙 預言者 エレミヤに かせた。

30 その 言葉 がエレミヤに んだ、

31 「すべての われ って いなさい、ネヘラムびとシマヤの について はこう せられる、わたしはシマヤをつかわさなかったのに、 があなたがたに 預言 して りを じさせたので、

32 はこう せられる、 よ、わたしはネヘラムびとシマヤとその 子孫 する。 する 反逆 ったゆえ、 する で、この のうちに み、わたしが 自分 おうとしている るものはひとりもいない」。

Chapter 30

1 からエレミヤに んだ 言葉

2 「イスラエルの はこう せられる、わたしがあなたに った 言葉 を、ことごとく 書物 にしるしなさい。

3 われる、 よ、わたしがわが イスラエルとユダの 繁栄 回復 する る。 がこれを われる。わたしは らを、その 先祖 えた らせ、 らにこれを たせる」。

4 これは がイスラエルとユダについて われた 言葉 である。

5 はこう せられる、われわれはおののきの いた。 れがあり、平安 はない。

6 があるか、 ねてみよ。どうして がみな のように におくのをわたしは るのか。なぜ、どの 顔色 っているのか。

7 しいかな、その いなる であって、それに べるべき はない。それはヤコブの みの である。しかし はそれから される。

8 万軍 せられる、その わたしは らの からそのくびきを し、 らの 束縛 く。異邦 はもはや、 らを 使役 することをしない。

9 らはその と、わたしが らのために てるその ダビデに える。

10 せられる、わがしもべヤコブよ、 れることはない、イスラエルよ、 くことはない。 よ、わたしがあなたを って、 くからかえし、あなたの 子孫 って、その された からかえすからだ。ヤコブは ってきて、 やかに らかにおり、 れさせる はない。

11 われる、わたしはあなたと にいて、あなたを う。わたしはあなたを らした 国々 をことごとく ぼし す。しかし、あなたを ぼし すことはしない。わたしは しい ってあなたを らしめる。 して しないではおかない。

12 はこう せられる、あなたの みはいえず、あなたの い。

13 あなたの えを 支持 する はなく、あなたの をつつむ はなく、あなたをいやすものもない。

14 あなたの する あなたを れてあなたの めない。それは、あなたのとがが く、あなたの がはなはだしいので、わたしがあだを つようにあなたを ち、残忍 のように らしたからだ。

15 なぜ、あなたの のために ぶのか、あなたの みはいえることはない。あなたのとがが く、あなたの がはなはだしいので、これらの をわたしはあなたにしたのである。

16 しかし、すべてあなたを ぼす ぼされ、あなたをしえたげる は、ひとり らず、 され、あなたをかすめる は、かすめられ、すべてあなたの われる となる。

17 われる、わたしはあなたの 健康 回復 させ、あなたの をいやす。それは、 があなたを てられた とよび、『だれも めないシオン』というからである。

18 はこう せられる、 よ、わたしはヤコブの 天幕 えさせ、そのすまいにあわれみを す。 は、その てなおされ、宮殿 はもと っていた つ。

19 感謝 とが、その から る。わたしが らを すゆえ、 らは なくはなく、また らを ばれしめるゆえ、 しめられることはない。

20 その らは、いにしえのようになり、その 会衆 はわたしの つ。すべて らをしえたげる をわたしは する。

21 その 自身 のうちのひとりであり、そのつかさは、そのうちから る。わたしは をわたしに づけ、 はわたしに づく。だれか 自分 をかけてわたしに づく があろうかと われる。

22 あなたがたは、わたしの となり、わたしはあなたがたの となる」。

23 よ、 暴風 がくる。 りと、つむじ て、悪人 のこうべをうつ。

24 しい りは、み められたことを って、これを げるまで、退 くことはない。 にあなたがたはこれを るのである。

Chapter 31

1 われる、その わたしはイスラエルの 全部 となり、 らはわたしの となる」。

2 はこう われる、「つるぎをのがれて った は、荒野 みを た。イスラエルが 安息 めた

3 くから れた。わたしは りなき をもってあなたを している。それゆえ、わたしは えずあなたに 真実 をつくしてきた。

4 イスラエルのおとめよ、 びわたしはあなたを てる、あなたは てられる。あなたは をもって り、 って、 しむ る。

5 またあなたはぶどうの をサマリヤの える。 える は、 えてその べることができる。

6 見守 がエフライムの って ばわる る。『 って、シオンに り、われわれの に、もうでよう』と」。

7 はこう せられる、「ヤコブのために んで い、万国 のかしらのために をあげよ。 し、ほめたたえて え、『 はその イスラエルの りの われた』と。

8 よ、わたしは らを から り、 らを から める。 らのうちには、盲人 やあしなえ、妊婦産婦 にいる。 らは きな れとなって、ここに ってくる。

9 らは しんで ってくる。わたしは めながら らを る。 らがつまずかないように、まっすぐな により、 れのそばを らせる。それは、わたしがイスラエルの であり、エフライムはわたしの 長子 だからである。

10 万国 よ、あなたがたは 言葉 き、これを い、海沿 いの して いなさい、『イスラエルを らした がこれを められる。牧者 がその れを るようにこれを られる』と。

11 すなわち はヤコブをあがない、 らよりも から いだされた。

12 らは てシオンの い、 から わった のために、穀物 および のために、 びに く。その のようになり、 らは ねて えることがない。

13 その おとめたちは って しみ、 いた しむ。わたしは らの しみを びにかえ、 らを め、 いの りに びを える。

14 わたしは くのささげ で、祭司 かせ、わたしの で、わたしの らせると われる」。

15 はこう せられる、「 しみ、いたく がラマで える。ラケルがその らのために くのである。 らがもはやいないので、彼女 はその らのことで められるのを わない」。

16 はこう せられる、「あなたは をとどめ、 から をながすことをやめよ。あなたのわざに いがある。 らは から ってくると われる。

17 あなたの 将来 には 希望 があり、あなたの 子供 たちは 自分 ってくると われる。

18 わたしは かに、エフライムがこう って くの いた、『あなたはわたしを しめられた、わたしはくびきに れない のように しめをうけた。 よ、あなたはわたしの でいらせられる、わたしを って、もとにかえしてください。

19 わたしはそむき った い、 をうけた 、ももを った。 のはずかしめが にあるので、わたしは じ、 うろたえた』。

20 われる、エフライムはわたしの する 、わたしの であろうか。わたしは について るごとに、なお れることができない。それゆえ、わたしの をしたっている。わたしは をあわれむ。

21 みずからのために しるべを き、みずからのために 標柱 てよ。大路 に、あなたの って った めよ。イスラエルのおとめよ、 れ、これらの、あなたの 町々 れ。

22 不信 よ、いつまでさまようのか。 しい 創造 されたのだ、 保護 する である」。

23 万軍 、イスラエルの はこう われる、「わたしが らを えさせる 人々 はまたユダの とその 町々 でこの 言葉 う、『正義 のすみかよ、 なる よ、どうか がおまえを 祝福 してくださるように』。

24 ユダとそのすべての 、および 農夫 れを って にそこに む。

25 わたしが れた らせ、すべて んでいる めるからである」。

26 ここでわたしは をさましたが、わたしの りは、ここちよかった。

27 われる、 よ、わたしが とをイスラエルの とユダの とにまく る。

28 わたしは らを き、 き、 し、 ぼし、 まそうと ちかまえていたように、また らを て、 えようと ちかまえていると われる。

29 その らはもはや、『 がすっぱいぶどうを べたので、 どもの がうく』とは わない。

30 はめいめい 自分 によって ぬ。すっぱいぶどうを べる はみな、その がうく。

31 われる、 よ、わたしがイスラエルの とユダの とに しい 契約 てる る。

32 この 契約 はわたしが らの 先祖 をその をとってエジプトの から した てたようなものではない。わたしは らの であったのだが、 らはそのわたしの 契約 ったと われる。

33 しかし、それらの にわたしがイスラエルの てる 契約 はこれである。すなわちわたしは、わたしの 律法 らのうちに き、その にしるす。わたしは らの となり、 らはわたしの となると われる。

34 はもはや、おのおのその とその 兄弟 えて、『あなたは りなさい』とは わない。それは、 らが より るまで 、わたしを るようになるからであると われる。わたしは らの 不義 をゆるし、もはやその わない」。

35 はこう われる、すなわち 太陽 えて とし、 とを めて とし、 をかき てて、その りとどろかせる ――その 万軍 という。

36 われる、「もしこの めがわたしの ですたれてしまうなら、イスラエルの 子孫 もすたって、永久 にわたしの であることはできない」。

37 はこう われる、「もし ることができ、 ることができるなら、そのとき、わたしはイスラエルのすべての 子孫 をそのもろもろの いのために ると われる」。

38 われる、「 よ、この が、ハナネルの から まで、 のために 再建 される る。

39 りなわはそれよりも くまっすぐに びて、ガレブの し、ゴアのほうに かう。

40 死体 との 全部、またキデロンの くまでと、 のほうの のすみに くまでとのすべての はみな なる となり、永遠 にわたって、ふたたび かれ、また されることはない」。

Chapter 32

1 ユダの ゼデキヤの十 、すなわちネブカデレザルの十八 に、 言葉 がエレミヤに んだ。

2 その 、バビロンの 軍勢 がエルサレムを んでいて、預言者 エレミヤはユダの 宮殿 にある 監視 のうちに 監禁 されていた。

3 ユダの ゼデキヤが めたのであるが、 った、「なぜあなたは 預言 して うのか、『 はこう せられる、 よ、わたしはこの をバビロンの し、 はこれを る。

4 またユダの ゼデキヤはカルデヤびとの をのがれることなく、かならずバビロンの され、 わせて り、 まみえる。

5 そして はゼデキヤをバビロンに いていき、ゼデキヤは、わたしが みる まで、そこにいると われる。あなたがたは、カルデヤびとと っても つことはできない』と」。

6 エレミヤは った、「 言葉 がわたしに んで われる、

7 よ、あなたのおじシャルムの ハナメルがあなたの う、「アナトテにあるわたしの いなさい。それは、これを り、あがなう 権利 があなたにあるから」と』。

8 はたして 言葉 のように、わたしのいとこであるハナメルが 監視 のうちにいるわたしの った、『ベニヤミンの のアナトテにあるわたしの ってください。所有 するのも、あがなうのも、あなたの 権利 なのです。 ってあなたの にしてください。これが 言葉 であるのをわたしは っていました』。

9 そこでわたしは、いとこのハナメルからアナトテにある り、 十七シケルを って 支払 った。

10 すなわち、わたしはその 証書 をつくって、これに 記名 し、それを 封印 し、証人 て、はかりをもって って えた。

11 そしてわたしはその 約定 をしるして 封印 した 買収 証書 と、封印 のない しとを り、

12 いとこのハナメルと、買収 証書 記名 した 証人 たち、および 監視 にすわっているすべてのユダヤ で、その 証書 をマアセヤの であるネリヤの バルクに え、

13 らの で、わたしはバルクに じて った、

14 万軍 、イスラエルの はこう せられる、これらの 証書 すなわち、この 買収 証書 封印 したものと、封印 のない しとを り、これらを れて、 保存 せよ。

15 万軍 、イスラエルの がこう われるからである、「この 人々 はまた とぶどう うようになる」と』。

16 わたしは 買収 証書 をネリヤの バルクに したあとで って った、

17 『ああ なる よ、あなたは いなる と、 べた をもって をお りになったのです。あなたのできないことは、ひとつもありません。

18 あなたはいつくしみを千万 し、また をそののちの 子孫 いられるのです。あなたは いなる 全能 でいらせられ、その 万軍 されます。

19 あなたの りごとは きく、また、 うのに があり、あなたの 人々 むすべての て、おのおのの にしたがい、その いの によってこれに いられます。

20 あなたは、しるしと、不思議 なわざとをエジプトの い、また 今日 るまでイスラエルと 人類 のうちに い、そして 今日 のように をあげられました。

21 あなたは、しるしと、不思議 なわざと、 と、 べた と、 いなる るべき をもって、あなたの イスラエルをエジプトの から し、

22 この らに わりました。これはあなたが らの 先祖 たちに えようと われた れる です。

23 こうして らは、はいってこれを たのですが、あなたの わず、あなたの 律法 わず、すべてあなたがせよと じられたことをしなかったので、あなたはこの らの にお しになりました。

24 よ、 きあげられたのは、この るためです。つるぎと、ききんと、疫病 のために、 はこれを めているカルデヤびとの されます。あなたの われたようになりましたのは、ごらんのとおりであります。

25 なる よ、あなたはわたしに われました、「 をもって い、証人 てよ」と。そうであるのに、 はカルデヤびとの されています』」。

26 言葉 がエレミヤに んだ、

27 よ、わたしは である、すべて ある である。わたしにできない があろうか。

28 それゆえ、 はこう われる、 よ、わたしはこの をカルデヤびとと、バビロンの ネブカデレザルの す。 はこれを る。

29 この めているカルデヤびとがきて、この をつけて う。屋根 人々 が、バアルに をたき、ほかの 神々 をそそいで、わたしを らせたその をも らは く。

30 それは、イスラエルの 人々 とユダの 人々 とは、その から、わたしの いことのみを い、またイスラエルの はその のわざをもって、わたしを らせることばかりをしたからであると われる。

31 この はそれが った からきょうまで、わたしの りと りとをひき してきたので、わたしの からこれを るのである。

32 それは、イスラエルの とユダの とが、もろもろの って、わたしを らせたことによるのである。―― らの たちと、そのつかさたち、祭司 たち、預言者 たち、またユダの 人々 とエルサレムの 住民 たちが そうである。

33 らはその 背中 をわたしに けて をわたしに けず、わたしがたゆまず えたにもかかわらず、 らは かず、またうけないのである。

34 らは むべき を、わが をもって ばれている にすえつけて、そこを し、

35 またベンヒンノムの にバアルの いて、むすこ をモレクにささげた。わたしは らにこのようなことを じたことはなく、また らがこの むべきことを って、ユダに させようとは えもしなかった。

36 それゆえ イスラエルの は、この 、すなわちあなたがたが、『つるぎと、ききんと、疫病 のためにバビロンの される』といっている についてこう せられる、

37 よ、わたしは、わたしの りと りと いなる りをもって、 らを いやったもろもろの から らを め、この きかえって、 らかに まわせる。

38 そして らはわたしの となり、わたしは らの となる。

39 わたしは らに一つの と一つの えて にわたしを れさせる。これは らが 自身 とその 子孫 るためである。

40 わたしは らと 永遠 契約 てて、 らを 見捨 てずに みを すことを い、またわたしを れる れを らの いて、わたしを れることのないようにしよう。

41 わたしは らに みを すことを びとし、 をつくし、精神 をつくし、真実 をもって らをこの える。

42 はこう せられる、わたしがこのもろもろの きな をこの したように、わたしが らに 約束 するもろもろの らの す。

43 人々 はこの うようになる。あなたがたが、『それは れて もいなくなり、カルデヤびとの されてしまう』といっている である。

44 人々 はベニヤミンの と、エルサレムの 周囲 と、ユダの 町々 と、山地 町々 と、平地 町々 と、ネゲブの 町々 で、 をもって い、証書 をつくって、これに 記名 封印 し、また 証人 てる。それは、わたしが らを えさせるからであると われる」。

Chapter 33

1 エレミヤがなお 監視 められている 言葉 はふたたび んだ、

2 られた 、それを って たせられた 、その のっておられる がこう せられる、

3 わたしに めよ、そうすれば、わたしはあなたに える。そしてあなたの らない きな されている を、あなたに す。

4 イスラエルの と、つるぎとを ぐために 破壊 されたこの と、ユダの についてこう われる、

5 カルデヤびとは い、わたしが りと りをもって 人々 死体 を、それに たす。わたしは 人々 のもろもろの のために、この にわたしの をおおい した。

6 よ、わたしは 健康 と、いやしとを、ここにもたらして 人々 をいやし、 かな 繁栄 安全 とを らに す。

7 わたしはユダとイスラエルを えさせ、 らを てて、もとのようにする。

8 わたしは らがわたしに かって した のすべてのとがを め、 らがわたしに かって した 反逆 のすべてのとがをゆるす。

9 この のもろもろの に、わたしのために びの となり、 となり、 えとなる。 らはわたしがわたしの すもろもろの みのことを く。そして、わたしがこの すもろもろの みと、もろもろの 繁栄 のために れて をふるわす。

10 はこう われる、あなたがたが、『それは れて、 もおらず もいない』というこの 、すなわち、 れて、 もおらず もなく、 もいないユダの とエルサレムのちまたに、

11 びの しみの 花婿 花嫁 、および『万軍 感謝 せよ、 みふかく、そのいつくしみは、いつまでも えることがない』といって、感謝 えてくる える。それは、わたしがこの えさせて めのようにするからであると われる。

12 万軍 はこう われる、 れて、 もおらず もいないこの と、そのすべての 町々 びその れを させる 牧者 のすまいがあるようになる。

13 山地 町々 と、平地 町々 と、ネゲブの 町々 と、ベニヤミンの 、エルサレムの 周囲 と、ユダの 町々 で、 れは びそれを える りすぎると われる。

14 われる、 よ、わたしがイスラエルの とユダの 約束 したことをなし げる る。

15 その 、その になるならば、わたしはダビデのために一つの しい じさせよう。 公平 正義 う。

16 その 、ユダは 、エルサレムは らかにおる。その は『 はわれわれの 正義』ととなえられる。

17 はこう せられる、イスラエルの する がダビデの 子孫 のうちに けることはない。

18 またわたしの 燔祭 をささげ、素祭 き、つねに 犠牲 をささげる が、レビびとである 祭司 のうちに えることはない」。

19 言葉 はエレミヤに んだ、

20 はこう せられる、もしあなたがたが、 んだわたしの 契約 り、また んだわたしの 契約 り、 められた ないようにすることができるならば、

21 しもべダビデとわたしが んだ 契約 もまた れ、 はその して となる えられない。またわたしがわたしに えるレビびとである 祭司 てた 契約 れる。

22 えることができず、 ることができない。そのようにわたしは、しもべダビデの 子孫 と、わたしに えるレビびとである 祭司 そう」。

23 言葉 はエレミヤに んだ、

24 「あなたはこの が、『 んだ二つのやからを てた』といっているのを かないか。 らはこのようにわたしの って、これを とみなさないのである。

25 はこう われる、もしわたしが とに 契約 てず、また 天地 のおきてを めなかったのであれば、

26 わたしは、ヤコブとわたしのしもべダビデとの 子孫 てて、 子孫 のうちからアブラハム、イサク、ヤコブの 子孫 める ばない。わたしは らを えさせ、 らにあわれみをたれよう」。

Chapter 34

1 バビロンの ネブカデレザルがその と、 っている のすべての 人々、およびもろもろの いて、エルサレムとその 町々 めて っていた に、 からエレミヤに んだ 言葉

2 「イスラエルの はこう われる、 ってユダの ゼデキヤに げて いなさい、『 はこう われる、 よ、わたしはこの をバビロンの す。 でこれを く。

3 あなたはその をのがれることはできない、 えられてその される。あなたはまのあたりバビロンの わせて る。それからバビロンへ く』。

4 しかしユダの ゼデキヤよ、 言葉 きなさい。 はあなたの についてこう われる、『あなたはつるぎで ぬことはない。

5 あなたは らかに ぬ。 はあなたの 先祖 であるあなたの たちのために をたいたように、あなたのためにも をたき、またあなたのために いて「ああ、主君 よ」と う』。わたしがこの 言葉 をいうのであると われる」。

6 そこで 預言者 エレミヤはこの 言葉 をことごとくエルサレムでユダの ゼデキヤに げた。

7 その バビロンの 軍勢 はエルサレム、および っているユダのすべての 、すなわちラキシとアゼカを めて っていた。それはユダの 町々 のうちに、これらの 堅固 がなお っていたからである。

8 ゼデキヤ がエルサレムにいるすべての 契約 てて、 らに 釈放 のことを した に、 からエレミヤに んだ 言葉

9 その 契約 はすなわち がおのおのそのヘブルびとである 男女 奴隷 解放 し、その 兄弟 であるユダヤ 奴隷 としないことを めたものであった。

10 この 契約 をしたつかさたちと、すべての がおのおのその 男女 奴隷 解放 し、 びこれを 奴隷 としないということに って、これを 解放 したが、

11 し、解放 した 男女 奴隷 をひきかえさせ、 びこれを わせて 奴隷 とした。

12 そこで 言葉 からエレミヤに んだ、

13 「イスラエルの はこう われる、わたしはあなたがたの 先祖 をエジプトの 、その 奴隷 であった から した らと 契約 てて った、

14 『あなたがたの 兄弟 であるヘブルびとで、あなたがたに り、六 あなたがたに えた は、六 りに、あなたがたおのおのがこれを 解放 しなければならない。あなたがたは 解放 して、あなたがたに えることをやめさせなければならない』。ところがあなたがたの 先祖 たちはわたしに わず、またその けなかった。

15 しかしあなたがたは 今日 め、おのおのその 釈放 のことを して、わたしの しいとすることを い、かつわたしの をもってとなえられる で、わたしの 契約 てた。

16 ところがあなたがたは して、わたしの し、おのおの 男女 奴隷 をその いのままに 解放 したのをひきかえさせ、 びこれを わせて、あなたがたの 奴隷 とした。

17 それゆえに、 はこう せられる、あなたがたがわたしに わず、おのおのその 兄弟 とその 釈放 のことを さなかったので、 よ、わたしはあなたがたのために 釈放 して、あなたがたをつるぎと、疫病 と、ききんとに すと われる。わたしはあなたがたを のもろもろの みきらわれるものとする。

18 わたしの 契約 り、わたしの てた 契約 めに わない 人々 を、わたしは らが二つに いて、その二つの った のようにする。――

19 すなわち二つに けた ったユダのつかさたち、エルサレムのつかさたちと 宦官 祭司 と、この のすべての を、

20 わたしはその と、その める す。その 死体 食物 となる。

21 わたしはまたユダの ゼデキヤと、そのつかさたちをその 、その める 、あなたがたを れて ったバビロンの 軍勢 す。

22 われる、 よ、わたしは らに じて、この きかえしてこさせる。 らはこの めて い、これを り、 って う。わたしはユダの 町々 のない とする」。

Chapter 35

1 ユダの ヨシヤの エホヤキムの からエレミヤに んだ 言葉

2 「レカブびとの って、 らと り、 らを 一室 れてきて、 ませなさい」。

3 そこでわたしはハバジニヤの エレミヤの であるヤザニヤと、その 兄弟 と、そのむすこたち、およびレカブびとの 全家 れ、

4 これを にあるハナンの たちの れてきた。ハナンはイグダリヤの であって であった。その は、つかさたちの にあって、 るシャルムの マアセヤの にあった。

5 わたしはレカブびとの たしたつぼと き、 らに、「 みなさい」と ったが、

6 らは えた、「われわれは みません。それは、レカブの であるわれわれの 先祖 ヨナダブがわれわれに じて、『あなたがたとあなたがたの 子孫 はいつまでも んではならない。

7 また てず、 をまかず、またぶどう えてはならない。またこれを 所有 してはならない。あなたがたは きながらえる 幕屋 んでいなさい。そうするならば、あなたがたはその 宿 っている きることができると ったからです』。

8 こうしてわれわれは、レカブの であるわれわれの 先祖 ヨナダブがすべて じた 言葉 って、われわれも、 も、むすこ きながらえる まず、

9 てず、ぶどう たないで、

10 幕屋 み、すべてわれわれの 先祖 ヨナダブがわれわれに じたところに い、そのように いました。

11 しかしバビロンの ネブカデレザルがこの ってきた 、われわれは いました、『さあ、われわれはエルサレムへ こう。カルデヤびとの 軍勢 とスリヤびとの 軍勢 ろしい』と。こうしてわれわれはエルサレムに んでいるのです」。

12 その 言葉 がエレミヤに んだ、

13 万軍 、イスラエルの はこう われる、 って、ユダの 人々 とエルサレムに とに げよ。 せられる、あなたがたはわたしの 言葉 いて けないのか。

14 レカブの ヨナダブがその 子孫 むなと じた 言葉 られてきた。 らは 今日 るまで まず、その 先祖 ってきた。ところがあなたがたはわたしがしきりに ったけれども、わたしに わなかった。

15 わたしはまた、わたしのしもべである 預言者 たちを、しきりにあなたがたにつかわして わせた、『あなたがたは おのおのその れ、その いを めなさい。ほかの 神々 えてはならない。そうすれば、あなたがたはわたしがあなたがたと、あなたがたの 先祖 えたこの むことができる』と。しかしあなたがたは けず、わたしに かなかった。

16 レカブの ヨナダブの 子孫 は、その 先祖 らに じた 命令 っているのである。しかしこの はわたしに わなかった。

17 それゆえ 万軍 、イスラエルの はこう せられる、 よ、わたしはユダとエルサレムに とに、わたしが らの 宣告 した す。わたしが らに っても かず、 らを んでも えなかったからである」。

18 ところでエレミヤはレカブびとの 人々 った、「万軍 、イスラエルの はこう せられる、あなたがたは 先祖 ヨナダブの い、そのすべての めを り、 があなたがたに じた った。

19 それゆえ、万軍 、イスラエルの はこう われる、レカブの ヨナダブには、わたしの がいつまでも けることはない」。

Chapter 36

1 ユダの ヨシヤの エホヤキムの四 からこの 言葉 がエレミヤに んだ、

2 「あなたは 巻物 り、わたしがあなたに った 、すなわちヨシヤの から 今日 るまで、イスラエルとユダと 万国 とに してあなたに ったすべての 言葉 を、それにしるしなさい。

3 ユダの がわたしの そうとしているすべての いて、おのおのその れて ることもあろう。そうすれば、わたしはそのとがとその をゆるすかも れない」。

4 そこでエレミヤはネリヤの バルクを んだ。バルクはエレミヤの 口述 にしたがって、 にお げになった 言葉 をことごとく 巻物 きしるした。

5 そしてエレミヤはバルクに じて った、「わたしは くことを げられている。

6 それで、あなたが って、断食 で、すべての いているところで、あなたがわたしの 口述 にしたがって、巻物 筆記 した 言葉 みなさい。またユダの 人々 がその 町々 から いているところで、それを みなさい。

7 らは 祈願 をささげ、おのおのその れて ることもあろう。 がこの して 宣告 された りと りは きいからである」。

8 こうしてネリヤの バルクはすべて 預言者 エレミヤが 自分 じたように、 で、その 巻物 かれた 言葉 んだ。

9 ユダの ヨシヤの エホヤキムの五 、エルサレムのすべての と、ユダの 町々 からエルサレムに たすべての とは、 断食 うべきことを された。

10 バルクは で、 しい 入口 のかたわらにある 書記 シャパンの であるゲマリヤのへやで、巻物 かれたエレミヤの 言葉 をすべての かせた。

11 シャパンの であるゲマリヤの ミカヤはその 巻物 にある 言葉 をことごとく いて、

12 にある 書記 のへやに って くと、もろもろのつかさたち、すなわち 書記 エリシャマ、シマヤの デラヤ、アカボルの エルナタン、シャパンの ゲマリヤ、ハナニヤの ゼデキヤおよびすべてのつかさたちがそこに していた。

13 ミカヤはバルクが 巻物 んで かせたとき、自分 いたすべての 言葉 らに げたので、

14 つかさたちはクシの セレミヤの であるネタニヤの エホデをバルクのもとにつかわして わせた、「あなたが かせたその 巻物 って、 てください」。そこでネリヤの バルクは 巻物 って、 らのもとに たので、

15 らはバルクに った、「 してそれを んでください」。バルクはそれを らに みきかせた。

16 らはそのすべての 言葉 き、 れて かわし、バルクに った、「われわれはこのすべての 言葉 を、 報告 しなければならない」。

17 そしてバルクに ねて った、「このすべての 言葉 を、あなたがどのようにして いたのか してください。 口述 によるのですか」。

18 バルクは らに えた、「 がわたしにこのすべての 言葉 口述 したので、わたしはそれを 墨汁 巻物 いたのです」。

19 つかさたちはバルクに った、「 って、エレミヤと 一緒 しなさい。 所在 られてはなりません」。

20 そこで らは 巻物 書記 エリシャマのへやに いて にはいり、 のもとへ って、このすべての 言葉 げたので、

21 はその 巻物 ってこさせるためにエホデをつかわした。エホデは 書記 エリシャマのへやから 巻物 ってきて、それを のかたわらに っているすべてのつかさたちに みきかせた。

22 は九 であって、 していた。その があって えていた。

23 エホデが三 か四 むと、 小刀 をもってそれを り、 げいれ、ついに 巻物 全部 きつくした。

24 とその 家来 たちはこのすべての 言葉 いても れず、またその 着物 くこともしなかった。

25 エルナタン、デラヤおよびゲマリヤが にその 巻物 かないようにと ったときにも きいれなかった。

26 そして 王子 エラメルとアヅリエルの セラヤとアブデルの セレミヤに、書記 バルクと 預言者 エレミヤを えるようにと じたが、 らを された。

27 バルクがエレミヤの 口述 にしたがって 筆記 した 言葉 せた 巻物 いた 言葉 がエレミヤに んだ、

28 巻物 り、ユダの エホヤキムが いた、 巻物 のうちにある 言葉 それに きしるしなさい。

29 またユダの エホヤキムについて いなさい、『 はこう せられる、あなたはこの 巻物 いて った、「どうしてあなたはこの 巻物 に、バビロンの てこの ぼし、ここから とを やす、と いたのか」と。

30 それゆえ はユダの エホヤキムについてこう われる、 子孫 にはダビデの にすわる がなくなる。また 死体 てられて さにあい、 にあう。

31 わたしはまた とその 子孫 とその 家来 たちをその のために する。また らとエルサレムの とユダの 人々 には す。この のことについては、すでに ったけれども、 らは くことをしなかった』」。

32 そこでエレミヤは 巻物 り、ネリヤの 書記 バルクに えたので、バルクはユダの エホヤキムが にくべて いた 巻物 のすべての 言葉 を、エレミヤの 口述 にしたがってそれに きしるし、また じような 言葉 くそれに えた。

Chapter 37

1 ヨシヤの ゼデキヤはエホヤキムの コニヤに って となった。バビロンの ネブカデレザルが をユダの としたのである。

2 もその 家来 たちも、その 人々 も、 預言者 エレミヤによって られた 言葉 わなかった。

3 ゼデキヤ はセレミヤの ユカルと、マアセヤの 祭司 ゼパニヤを 預言者 エレミヤにつかわして、「われわれのために、われわれの ってください」と わせた。

4 エレミヤは 出入 りしていた。まだ 獄屋 れられなかったからである。

5 パロの 軍勢 がエジプトから たので、エルサレムを んでいたカルデヤびとはその 情報 いてエルサレムを 退 いた。

6 その 言葉 預言者 エレミヤに んだ、

7 「イスラエルの はこう われる、あなたがたをつかわしてわたしに めたユダの にこう いなさい、『あなたがたを うために てきたパロの 軍勢 はその エジプトに ろうとしている。

8 カルデヤびとが てこの めて い、これを って ぼす。

9 はこう われる、あなたがたは、「カルデヤびとはきっとわれわれを る」といって 自分 いてはならない。 らは ることはない。

10 たといあなたがたが 自分 めて うカルデヤびとの って、その 天幕 のうちに 負傷 のみを しても、 らは がって でこの ぼす』」。

11 さてカルデヤびとの 軍勢 がパロの 軍勢 るのを いてエルサレムを 退 いたとき、

12 エレミヤは、ベニヤミンの のうちに 自分 るため、エルサレムを ってその こうと、

13 ベニヤミンの いたとき、そこにハナニヤの セレミヤの でイリヤという 番兵 がいて、預言者 エレミヤを え、「あなたはカルデヤびとの 脱走 しようとしている」と った。

14 エレミヤは った、「それはまちがいだ。わたしはカルデヤびとの 脱走 しようとしていない」。しかしイリヤは かず、エレミヤを えて、つかさたちのもとへ いて った。

15 つかさたちは って、エレミヤを ちたたき、書記 ヨナタンの 獄屋 にいれた。この 獄屋 になっていたからである。

16 エレミヤが 地下 獄屋 にはいって、そこに くの ってのち、

17 ゼデキヤ をつかわし、 れてこさせた。 自分 でひそかに ねて った、「 から かお 言葉 があったか」。エレミヤはあったと えた。そして った、「あなたはバビロンの されます」。

18 エレミヤはまたゼデキヤ った、「わたしが 獄屋 にいれられたのは、あなたに、またはあなたの 家来 に、あるいはこの に、どのような したからなのですか。

19 あなたがたに 預言 して、『バビロンの はあなたがたをも、この をも めにこない』と っていたあなたがたの 預言者 どこにいるのですか。

20 なるわが よ、どうぞ きください。わたしの いをお きとどけください。わたしを 書記 ヨナタンの らせないでください。そうでないと、わたしはそこで されるでしょう」。

21 そこでゼデキヤ し、エレミヤを 監視 れさせ、かつ、パンを から 毎日 パン一 えさせた。これは にパンがなくなるまで いた。こうしてエレミヤは 監視 にいた。

Chapter 38

1 マッタンの シパテヤ、パシュルの ゲダリヤ、セレミヤの ユカル、マルキヤの パシュルはエレミヤがすべての げていたその 言葉 いた。

2 った、「 はこう われる、この にとどまる は、つるぎや、ききんや、疫病 ぬ。しかし てカルデヤびとにくだる れる。すなわちその 自分 のぶんどり として きることができる。

3 はこう われる、この ずバビロンの 軍勢 される。 はこれを る」。

4 すると、つかさたちは った、「この してください。このような 言葉 をのべて、この っている 兵士 と、すべての くしているからです。この 安泰 めないで、その めているのです」。

5 ゼデキヤ った、「 よ、 はあなたがたの にある。 はあなたがたに らって 何事 をもなし ない」。

6 そこで らはエレミヤを え、監視 にある 王子 マルキヤの れた。すなわち、 をもってエレミヤをつり ろしたが、その には がなく、 だけであったので、エレミヤは んだ。

7 宦官 エチオピヤびとエベデメレクは、 らがエレミヤを れたことを いた。その はベニヤミンの していたので、

8 エベデメレクは から って った、

9 なるわが よ、この 人々 預言者 エレミヤにしたことはみな いことではありません。 れました。 食物 がなくなりましたから、 はそこで 餓死 するでしょう」。

10 はエチオピヤびとエベデメレクに じて った、「ここから三 のひとを れて って、預言者 エレミヤを、 なないうちに から げなさい」。

11 そこでエベデメレクはその 人々 れて 衣服 き、そこから れや、 ふるした 着物 り、これを にいるエレミヤのところへ、 をもってつり ろした。

12 そしてエチオピヤびとエベデメレクは、「この れや 着物 を、あなたのわきの にはさんで、 てなさい」とエレミヤに った。エレミヤはそのようにした。

13 すると らは をもってエレミヤを から げた。そしてエレミヤは 監視 にとどまった。

14 ゼデキヤ をつかわして 預言者 エレミヤを 三の れてこさせ、 はエレミヤに った、「あなたに ねたいことがある。何事 もわたしに してはならない」。

15 エレミヤはゼデキヤに った、「もしわたしがお するなら、あなたは ずわたしを されるではありませんか。たといわたしが 忠告 をしても、あなたはお きにならないでしょう」。

16 その ゼデキヤ は、ひそかにエレミヤに って った、「われわれの られた きておられる。わたしはあなたを さない、またあなたの める に、あなたを すこともしない」。

17 そこでエレミヤはゼデキヤに った、「万軍 、イスラエルの はこう せられる、もしあなたがバビロンの のつかさたちに 降伏 するならば、あなたの かり、またこの かれることなく、あなたも、あなたの きながらえることができる。

18 しかし、もしあなたが てバビロンの のつかさたちに 降伏 しないならば、この はカルデヤびとの される。 らは でこれを く。あなたはその をのがれることができない」。

19 ゼデキヤ はエレミヤに った、「わたしはカルデヤびとに 脱走 したユダヤ れている。カルデヤびとはわたしを らの し、 らはわたしをはずかしめる」。

20 エレミヤは った、「 らはあなたを さないでしょう。どうか、わたしがあなたに げた ってください。そうすれば 、また かります。

21 しかし 降伏 することを むならば、 がわたしに された しましょう。

22 すなわち、ユダの っている たちは、みなバビロンの のつかさたちの いて かれます。その たちは うのです、『あなたの しい だちがあなたを いた、そしてあなたに った。 あなたの んでいるので、 らはあなたを てて る』。

23 あなたの たちと 子供 たちは カルデヤびとの へひき される。あなた 自身 もその をのがれることができず、バビロンの えられる。そしてこの かれるでしょう」。

24 ゼデキヤはエレミヤに った、「これらの 言葉 らせてはならない。そうすればあなたは されることはない。

25 わたしがあなたと をしたことを、つかさたちが いて、 らがあなたの て、『あなたが したこと、 があなたに したことをわれわれに げなさい。何事 してはならない。われわれはあなたを しはしない』と うならば、

26 あなたは らに、『わたしは って、わたしをヨナタンの さず、そこで ぬことのないようにしてくださいと った』と えなさい」。

27 さて、つかさたちは エレミヤのところへ ねたが、 えたように らに えたので、 らは すことをやめた。その 会話 いた がなかったからである。

28 エレミヤはエルサレムの られる まで 監視 にとどまっていた。

Chapter 39

1 ユダの ゼデキヤの九 、バビロンの ネブカデレザルはその い、エルサレムに てこれを んだが、

2 ゼデキヤの十一 になって 一角 れた。

3 エルサレムが られたので、バビロンの のつかさたち、すなわちネルガル・シャレゼル、サムガル・ネボ、ラブサリスのサルセキム、ラブマグのネルガル・シャレゼルおよびバビロンの のその のつかさたちは ともに した。

4 ユダの ゼデキヤとすべての 兵士 たちはこれを げ、 のうちに、 庭園 って、二つの 城壁 から て、アラバの ったが、

5 カルデヤびとの 軍勢 はこれを って、エリコの 平地 でゼデキヤに いつき、これを えて、ハマテの リブラにいるバビロンの ネブカデレザルのもとに いて ったので、 はそこで をさだめた。

6 バビロンの はリブラで、ゼデキヤの たちを した。バビロンの はまたユダのすべての 貴族 たちを した。

7 はまたゼデキヤの をつぶさせ、 をバビロンに いて くために、 につないだ。

8 またカルデヤびとは 王宮 民家 き、エルサレムの 城壁 破壊 した。

9 そして 侍衛 ネブザラダンは のうちに っている と、自分 降伏 した 、およびその っている をバビロンに した。

10 しかし 侍衛 ネブザラダンは、 しい 無産 をユダの し、同時 にぶどう 田地 をこれに えた。

11 さてバビロンの ネブカデレザルはエレミヤの について 侍衛 ネブザラダンに じて った、

12 をとり、よく 世話 をせよ。 えることなく、 があなたに うようにしてやりなさい」。

13 そこで 侍衛 ネブザラダン、ラブサリスのネブシャズバン、ラブマグのネルガル・シャレゼル、およびバビロンの のつかさたちは、

14 をつかわして、エレミヤを 監視 から れてこさせ、シャパンの アヒカムの であるゲダリヤに して、 につれて かせた。こうして のうちにいた。

15 エレミヤが 監視 じこめられていた 言葉 んだ、

16 って、エチオピヤびとエベデメレクに げなさい、『万軍 、イスラエルの はこう われる、わたしの った をわたしはこの す、 をこれに すのではない。その 、この があなたの 成就 する。

17 われる、その わたしはあなたを う。あなたは 自分 れている 人々 されることはない。

18 わたしが ずあなたを い、つるぎに れることのないようにするからである。あなたの はあなたのぶんどり となる。あなたがわたしに んだからであると われる』」。

Chapter 40

1 侍衛 ネブザラダンは、バビロンに されるエルサレムとユダの 人々 のうちにエレミヤを につないでおいて、これを えて ったが、ついにラマで 釈放 した。その 言葉 がエレミヤに んだ。

2 侍衛 はエレミヤを して った、「あなたの はこの にこの すと された。

3 はこれを し、 われたとおりに われた。あなたがたが して し、み わなかったから、この があなたがたの んだのだ。

4 よ、わたしはきょう、あなたの いてあなたを 釈放 する。もしあなたがわたしと 一緒 にバビロンへ くのが いと われるなら、おいでなさい。わたしは、じゅうぶんあなたの 世話 をします。もしあなたがわたしと 一緒 にバビロンには きたくないなら、 かなくてもよろしい。 よ、この はみなあなたの にあります、あなたが いと い、 しいと きなさい。

5 あなたがとどまるならば、バビロンの がユダの 町々 総督 として てたシャパンの アヒカムの であるゲダリヤの り、 のうちに みなさい。あるいはまたあなたが しいと きなさい」。こうして 侍衛 糧食 えて らせた。

6 そこでエレミヤはミヅパへ き、アヒカムの ゲダリヤの って、 にその っている のうちに んだ。

7 さて 野外 にいた 軍勢 たちと、その 配下 人々 は、バビロンの がアヒカムの ゲダリヤを てて、その 総督 とし、子供、および のうちのバビロンに されない しい 委託 した いたので、

8 ネタニヤの イシマエルと、カレヤの ヨハナンおよびタンホメテの セラヤと、ネトパびとであるエパイの たちと、マアカびとの ヤザニヤおよびその 配下 人々 は、ミヅパにいるゲダリヤのもとへ った。

9 シャパンの であるアヒカムの ゲダリヤは、 らとその 配下 人々 って った、「カルデヤびとに えることを れるに ばない。この んでバビロンの えるならば、あなたがたは 幸福 になる。

10 わたしはミヅパにいて、われわれの るカルデヤびとの に、あなたがたのために ちましょう。あなたがたは、ぶどう のくだもの、 めて、それを にたくわえ、あなたがたの 町々 みなさい」。

11 じように、モアブとアンモンびとのうち、またエドムおよび 国々 にいるユダヤ は、バビロンの がユダに したことと、シャパンの であるアヒカムの ゲダリヤを ててその 総督 としたこととを いた。

12 そこでそのユダヤ らはみなその いやられたもろもろの から ってきて、ユダの のミヅパにいるゲダリヤのもとにきた。そして くのぶどう のくだものを めた。

13 またカレヤの ヨハナンと、野外 にいた 軍勢 たちはみなミヅパにいるゲダリヤのもとにきて、

14 った、「アンモンびとの バアリスがあなたを すためにネタニヤの イシマエルをつかわしたことを っていますか」。しかしアヒカムの ゲダリヤは らの うことを じなかったので、

15 カレヤの ヨハナンはミヅパでひそかにゲダリヤに った、「わたしが って、 れないように、ネタニヤの イシマエルを しましょう。どうして があなたを して、あなたの 周囲 まっているユダヤ らし、ユダの った ぼしてよいでしょう」。

16 しかしアヒカムの ゲダリヤはカレヤの ヨハナンに った、「この をしてはならない。あなたはイシマエルについて りを っているのです」。

Chapter 41

1 のころ、 のもので、エリシャマの ネタニヤの であり、また 高官 のひとりであるイシマエルは、 の十 のつかさたちと にミヅパにいたアヒカムの ゲダリヤのもとにきて、ミヅパで にしたが、

2 ネタニヤの イシマエルおよび にいた十 がって、バビロンの がこの 総督 としたシャパンの アヒカムの であるゲダリヤを し、

3 イシマエルはまたミヅパでゲダリヤと にいたすべてのユダヤ と、たまたまそこにいたカルデヤびとの 兵士 たちを した。

4 ゲダリヤが された 、まだだれもその らないうちに、

5 八十 人々 がそのひげをそり、衣服 をさき、 をつけ、 には 素祭 のささげ え、シケム、シロ、サマリヤからきて、 にささげようとした。

6 ネタニヤの イシマエルはミヅパから きながら てきて らを え、 らに って、「アヒカムの ゲダリヤのもとにおいでなさい」と った。

7 そして らが にはいったとき、ネタニヤの イシマエルは 自分 一緒 にいた 人々 らを して、その 死体 れた。

8 しかしそのうちの十 はイシマエルに かい、「わたしたちは 小麦大麦、および しています、わたしたちを さないでください」と ったので、 らをその 仲間 さないでしまった。

9 イシマエルが 自分 した 人々 死体 れた は、アサ がイスラエルの バアシャを れて った であった。ネタニヤの イシマエルは した 人々 をこれに たした。

10 いでイシマエルはミヅパに っているすべての 、すなわち たちと 侍衛 ネブザラダンがアヒカムの ゲダリヤに したミヅパに っているすべての とを 捕虜 とした。ネタニヤの イシマエルは らを 捕虜 とし、アンモンびとのもとに こうとして った。

11 カレヤの ヨハナンおよび にいる 軍勢 たちはネタニヤの イシマエルの った 悪事 をみな き、

12 その 兵士 たちを いて、ネタニヤの イシマエルと うために き、ギベオンの 大池 のほとりで った。

13 イシマエルと にいる 人々 は、カレヤの ヨハナンおよび にいる 軍勢 たちを んだ。

14 そしてイシマエルがミヅパから 捕虜 にしてきた 人々 をめぐらしてカレヤの ヨハナンのもとへ った。

15 ネタニヤの イシマエルは八 にヨハナンを けて げ、アンモンびとの った。

16 そこでカレヤの ヨハナンおよび にいる 軍勢 たちはネタニヤの イシマエルがアヒカムの ゲダリヤを して、ミヅパから 捕虜 として れてきた、あの っていた 、すなわち 兵士 子供宦官 をギベオンから ったが、

17 らはエジプトへ こうとしてベツレヘムの くにあるゲルテ・キムハムへ って、そこにとどまった。

18 これは、ネタニヤの イシマエルが、バビロンの によってこの 総督 じられたアヒカムの ゲダリヤを したことにより、カルデヤびとを れたからである。

Chapter 42

1 そのとき 軍勢 たち、およびカレヤの ヨハナンと、ホシャヤの アザリヤ、ならびに さい から いなる にいたるまで、

2 みな 預言者 エレミヤの った、「どうかあなたの にわれわれの めが けいれられますように。われわれのため、この っている すべてのために、あなたの ってください、( ごらんのとおり、われわれは くのうち、わずかに っている です)

3 そうすれば、あなたの は、われわれの くべき と、なすべき をお しになるでしょう」。

4 預言者 エレミヤは らに った、「よくわかりました。あなたがたの めにしたがって、あなたがたの りましょう。 があなたがたに えられることを、何事 さないであなたがたに いましょう」。

5 らはエレミヤに った、「もし、あなたの があなたをつかわしてお げになるすべての 言葉 を、われわれが わないときは、どうか がわれわれに してまことの 真実 証人 となられるように。

6 われわれは くても くても、われわれがあなたをつかわそうとするわれわれの います。われわれの うとき、われわれは るでしょう」。

7 言葉 がエレミヤに んだ。

8 エレミヤはカレヤの ヨハナンおよび にいる 軍勢 たち、ならびに さい から いなる までことごとく いて、

9 らに った、「あなたがたがわたしをつかわして、あなたの 祈願 をその にのべさせたイスラエルの はこう われます、

10 もしあなたがたがこの にとどまるならば、わたしはあなたがたを てて すことなく、あなたがたを えて くことはしない。わたしはあなたがたに したことを いているからである。

11 われる、あなたが れているバビロンの れてはならない。 れてはならない、わたしが にいて、あなたがたを い、 から すからである。

12 わたしはあなたがたをあわれみ、また にあなたがたをあわれませ、あなたがたを 自分 にとどまらせる。

13 しかし、もしあなたがたが、『われわれはこの にとどまらない』といって、あなたがたの にしたがわず、

14 また、『いいえ、われわれはあの 戦争 ず、ラッパの かず、食物 しくないエジプトの って、あそこに まおう』と うならば、

15 あなたがた、ユダの っている たちよ、 言葉 きなさい。万軍 、イスラエルの はこう われる、もしあなたがたがむりにエジプトへ ってそこに むならば、

16 あなたがたの れているつるぎはエジプトの であなたがたに いつき、あなたがたの れているききんは、すぐあとを ってエジプトまで き、その であなたがたは ぬ。

17 すべてむりにエジプトへ ってそこに は、つるぎと、ききんと、疫病 ぬ。わたしが らに そうとしている をのがれて はそのうちにない。

18 万軍 、イスラエルの はこう われる、わたしの りと りとをエルサレムの 住民 いだように、わたしの りは、あなたがたがエジプトへ くとき、あなたがたの ぐ。あなたがたは、のろいとなり、恐怖 となり、ののしりとなり、はずかしめとなる。あなたがたは びこの ることができない。

19 ユダの っている たちよ、『エジプトへ ってはならない』と はあなたがたに われた。わたしがきょう 警告 したことを、あなたがたは かに らなければならない。

20 あなたがたはみずからそむき って、 った。なぜなら、あなたがたがわたしをあなたがたの につかわし、『われわれの り、われわれの われることをことごとく してください。われわれはそれを います』と ったので、

21 わたしはきょうそれを したが、あなたがたはあなたがたの かず、 がわたしをつかわして じさせられた には、すこしも わなかったからである。

22 それゆえ、あなたがたが って まうことを っているその で、あなたがたはつるぎと、ききんと、疫病 ぬことを かに らなければならない」。

Chapter 43

1 エレミヤがすべての にむかって、 らの 言葉 をことごとく り、 らの 自分 をつかわして わせられるその 言葉 をみな った

2 ホシャヤの アザリヤと、カレヤの ヨハナンおよび 高慢 人々 はみなエレミヤに った、「あなたは りを っている。われわれの が、『エジプトへ ってそこに むな』と わせるためにあなたをつかわされたのではない。

3 ネリヤの バルクがあなたをそそのかして、われわれに らわせ、われわれをカルデヤびとの して すか、あるいはバビロンに させるのだ」。

4 こうしてカレヤの ヨハナンと 軍勢 たちおよび らは にしたがわず、ユダの にとどまろうとしなかった。

5 そしてカレヤの ヨハナンと 軍勢 たちは、ユダに っている すなわち いやられた 国々 からユダの むために ってきた 、――

6 子供 たち、およびすべて 侍衛 ネブザラダンがシャパンの であるアヒカムの ゲダリヤに しておいた 、ならびに 預言者 エレミヤとネリヤの バルクをつれて、

7 エジプトの った。 らは にしたがわなかったのである。そして らはついにタパネスに った。

8 言葉 はタパネスでエレミヤに んだ、

9 きな り、ユダの 人々 で、これをタパネスにあるパロの 宮殿 入口 敷石 のしっくいの して、

10 らに いなさい、『万軍 、イスラエルの はこう われる、 よ、わたしは 使者 をつかわして、わたしのしもべであるバビロンの ネブカデレザルを く。 はその をこの した にすえ、その 天蓋 る。

11 てエジプトの ち、疫病 まっている 疫病 し、とりこに まっている をとりこにし、つるぎに まっている をつるぎにかける。

12 はエジプトの 神々 をつけてこれを き、 らをとりこにする。そして 着物 をはらいきよめるように、エジプトの をきよめる。 らかにそこを る。

13 はエジプトの にあるヘリオポリスのオベリスクをこわし、エジプトの 神々 く』」。

Chapter 44

1 エジプトの んでいるユダヤ すなわちミグドル、タパネス、メンピス、パテロスの についてエレミヤに んだ 言葉

2 万軍 、イスラエルの はこう われる、あなたがたはわたしがエルサレムとユダの 町々 した た。 よ、これらは 今日、すでに となって もない。

3 これは らが って、わたしを らせたことによるのである。すなわち らは 自分 も、あなたがたも、あなたがたの 先祖 たちも らなかった、ほかの 神々 って、 をたき、これに えた。

4 わたしは 自分 のしもべであるすべての 預言者 たちを、しきりにあなたがたにつかわして、『どうか、わたしの みきらうこの むべき をしないように』と わせたけれども、

5 らは かず、 けず、ほかの 神々 をたいて、その れなかった。

6 それゆえ、わたしは りと りをユダの 町々 とエルサレムのちまたに ぎ、それを いたので、それらは 今日 のように れ、 びてしまった。

7 万軍 、イスラエルの こう われる、あなたがたはなぜ いなる って 自分 自身 し、ユダのうちから、あなたがたの と、子供 のみ って、ひとりも らないようにしようとするのか。

8 なぜあなたがたはその のわざをもってわたしを らせ、あなたがたが って まうエジプトの で、ほかの 神々 をたいて 自分 ぼし、 万国 のうちに、のろいとなり、はずかしめとなろうとするのか。

9 ユダの とエルサレムのちまたで ったあなたがたの 先祖 たちの 、ユダの たちの 、その たちの 、およびあなたがた 自身 、あなたがたの たちの をあなたがたは れたのか。

10 らは 今日 るまで いず、また れず、あなたがたとあなたがたの 先祖 たちの てた、わたしの 律法 とわたしの めとに って まないのである。

11 それゆえ 万軍 、イスラエルの はこう われる、 よ、わたしは をあなたがたに けて し、ユダの 人々 をことごとく つ。

12 またわたしは、エジプトの むために、むりに ったあのユダの りの く。 らはみな ぼされてエジプトの れる。 らは、つるぎとききんに ぼされ、 さい から いなる まで、つるぎとききんによって ぬ。そして、のろいとなり、恐怖 となり、ののしりとなり、はずかしめとなる。

13 わたしはエルサレムを したように、つるぎと、ききんと、疫病 をもってエジプトに んでいる する。

14 それゆえ、エジプトの ってそこに んでいるユダの りの のうち、のがれ、または って、 まおうと うユダの はひとりもない。少数 ののがれる のほかには、 ってくる はない」。

15 その 自分 がほかの 神々 をたいたことを っている 人々、およびその っている たちの いなる 群衆、ならびにエジプトの のパテロスに んでいる はエレミヤに えて った、

16 「あなたが によってわたしたちに べられた 言葉 は、わたしたちは くことができません。

17 わたしたちは ったことをみな い、わたしたちが、もと っていたように 天后 にたき、また をその ぎます。すなわち、ユダの 町々 とエルサレムのちまたで、わたしたちとわたしたちの 先祖 たちおよびわたしたちの たちと、わたしたちのつかさたちが ったようにいたします。その には、わたしたちは 糧食 には き、しあわせで、 いませんでした。

18 ところが、わたしたちが、天后 をたくことをやめ、 をその がなくなった から、すべての しくなり、つるぎとききんに ぼされました」。

19 また たちは った、「わたしたちが 天后 をたき、 をその ぐに って、これにかたどってパンを り、 いだのは、わたしたちの したことではありませんか」。

20 そこでエレミヤは 男女 のすべての 、およびこの をしたすべての った、

21 「ユダの 町々 とエルサレムのちまたで、あなたがたとあなたがたの 先祖 たち、およびあなたがたの たちとあなたがたのつかさたち、およびその をたいたことは、 がこれを れず、また、 にとどめておられることではないか。

22 はあなたがたの しきわざのため、あなたがたの むべき いのために、もはや ぶことができなくなられた。それゆえ、あなたがたの 今日 のごとく となり、 きとなり、のろいとなり、 のない となった。

23 あなたがたが をたき、 し、 わず、その 律法 と、 めと、あかしに って まなかったので、今日 のようにこの があなたがたに んだのである」。

24 エレミヤはまたすべての たちに った、「あなたがたすべてエジプトの にいるユダの 人々 よ、 言葉 きなさい。

25 万軍 、イスラエルの はこう われる、あなたがたとあなたがたの たちは い、 い、『わたしたちは 天后 をたき、 いで てた いを ずなし げる』と う。それならば、あなたがたの いをかため、あなたがたの いをなし げなさい。

26 それゆえ、あなたがたすべてエジプトの にいるユダの 人々 よ、 言葉 きなさい。 われる、わたしは 自分 いなる をさして う、すなわちエジプトの に、ユダの 人々 で、その に、『 なる きておられる』と って、わたしの をとなえるものは、もはやひとりもないようになる。

27 よ、わたしは らを 見守 っている、それは えるためではなく、 すためである。エジプトの にいるユダの 人々 は、つるぎとききんによって える。

28 しかし、つるぎをのがれるわずかの はエジプトの てユダの る。そしてユダの っている でエジプトに んだ は、わたしの 言葉 つか、 らの 言葉 つか、いずれであるかを るようになる。

29 われる、わたしがこの であなたがたを するしるしはこれである。わたしはこのようにしてわたしがあなたがたに そうと った つことを らせよう。

30 すなわち はこう われる、 よ、わたしはユダの ゼデキヤを、その める であるバビロンの ネブカデレザルの したように、エジプトの パロ・ホフラをその 、その める す」。

Chapter 45

1 ユダの ヨシヤの エホヤキムの四 に、ネリヤの バルクがこれらの 言葉 をエレミヤの 口述 にしたがって にしるした 預言者 エレミヤが った 言葉

2 「バルクよ、イスラエルの はあなたについてこう われる、

3 あなたはかつて、『ああ、わたしはわざわいだ、 がわたしの しみに しみをお えになった。わたしは れて、安息 られない』と った。

4 あなたはこう いなさい、 はこう われる、 よ、わたしは 自分 てたものをこわし、自分 えたものを いている――それは、この である。

5 あなたは 自分 のために いなる めるのか、これを めてはならない。 よ、わたしはすべての そうとしている。しかしあなたの はあなたの くすべての で、ぶんどり としてあなたに えると われる」。

Chapter 46

1 もろもろの について 預言者 エレミヤに んだ 言葉

2 エジプトの 、すなわちユフラテ のほとりにあるカルケミシの くにいるエジプトの パロ・ネコの 軍勢 について。これはユダの ヨシヤの エホヤキムの四 に、バビロンの ネブカデレザルが ったものである。その 言葉 のとおりである、

3 大盾 小盾 とを え、 んで え。

4 騎兵 よ、 戦車 につなぎ、 れ。かぶとをかぶって て。ほこをみがき、よろいを よ。

5 わたしは たが、 ゆえか らは れて 退 き、その 勇士 たちは られ、あわてて げて、うしろをふり くこともしない、―― れが らの 周囲 にあると われる。

6 足早 げることができず、勇士 ものがれることができない。 、ユフラテ のほとりで らはつまずき れた。

7 あのナイル のようにわきあがり、 々のように、その のさかまく はだれか。

8 エジプトはナイル のようにわきあがり、その 々のようにさかまく。そしてこれは う、わたしは って、 をおおい、町々 とそのうちに ぼそう。

9 よ、 め、 よ、 しく れ。勇士 よ、 るエチオピヤびとと、プテびとよ、 みに くルデびとよ、 よ。

10 その 万軍 であって、 があだを いられる 、その にあだをかえされる だ。つるぎは べて き、 らの う。万軍 が、 で、ユフラテ のほとりで、ほふることをなされるからだ。

11 おとめなるエジプトの よ、ギレアデに って 乳香 れ。あなたは くの いても、むだだ。あなたは、いやされることはない。

12 あなたの 国々 えている、あなたの びは ちている。勇士 勇士 につまずいて、 れたからである」。

13 バビロンの ネブカデレザルが て、エジプトの とうとする について、 預言者 エレミヤにお げになった 言葉

14 「エジプトで べ、ミグドルで し、またメンピスとタパネスに して え、『 って、 えせよ、つるぎがあなたの 周囲 を、 ぼし すからだ』。

15 なぜ、アピスはのがれたのか。あなたの 雄牛 は、なぜ たなかったのか。それは がこれを されたからだ。

16 あなたに する くの は、つまずいて れた。そして った、『 てよ、われわれは、しえたげる のつるぎを けて、われわれの り、故郷 こう』と。

17 エジプトの パロの を、『好機 する がしい 』と べ。

18 万軍 という われる、わたしは きている、 山々 のうちのタボルのように、 のほとりのカルメルのように む。

19 エジプトに よ、 われのために 荷物 えよ。メンピスは となり、廃虚 となって もなくなる。

20 エジプトは しい だ、しかし から、 ばえが て、それにとまった。

21 そのうちにいる でさえ、 えた のようだ。 らはふり って げ、 つことをしなかった。 らの 災難 、その せられる たからだ。

22 るへびのような をたてる。その 軍勢 いて み、きこりのように、おのをもって るからだ。

23 らは がいかに みがたくとも、それを す。 らはいなごよりも く、 えがたいからであると、 われる。

24 エジプトの ははずかしめを け、 からくる される」。

25 万軍 、イスラエルの われた、「 よ、わたしはテーベのアモンと、パロと、エジプトとその 神々 とその たち、すなわちパロと とを する。

26 わたしは らを、その める と、バビロンの ネブカデレザルの と、その 家来 たちの す。その 、エジプトは のように となると、 われる。

27 わたしのしもべヤコブよ、 れることはない、イスラエルよ、 くことはない。 よ、わたしがあなたを くから い、あなたの 子孫 をその された から うからだ。ヤコブは ってきて、おだやかに、 らかになり、 れさせる はない。

28 われる、わたしのしもべヤコブよ、 れることはない、わたしが にいるからだ。わたしはあなたを いやった 国々 をことごとく ぼし す。しかしあなたを ぼし すことはしない。わたしは しい って、あなたを らしめる、 して しないではおかない」。

Chapter 47

1 パロがまだガザを たなかったころ、ペリシテびとの について 預言者 エレミヤに んだ 言葉

2 はこう われる、 よ、 から り、あふれ れて、この と、そこにあるすべての 、その と、その とにあふれかかる。その 人々 び、この はみな く。

3 そのたくましい のひずめの らす のため、その 戦車 きのため、その 車輪 のとどろきのために、 はその くなって、自分 をも みない。

4 これは、ペリシテびとを ぼし し、ツロとシドンに って けをなす をことごとく やす るからである。 はカフトルの 海岸 っているペリシテびとを ぼされる。

5 ガザには をそることが まっている。アシケロンは びた。アナクびとの りの よ、いつまで 自分 つけるのか。

6 のつるぎよ、おまえはいつになれば かになるのか。おまえのさやに り、 んで かにしておれ。

7 がこれに されたのだ、どうして かにしておれようか。アシケロンと 海岸 めることを められたのだ」。

Chapter 48

1 モアブの について、万軍 、イスラエルの はこう われる、「ああ、ネボはわざわいだ、これは ぼされた。キリヤタイムははずかしめられて られ、とりでは、はずかしめられてこわされた。

2 モアブの は、 った。ヘシボンで 人々 はモアブの り、『さあ、この ぼそう』という。マデメンよ、おまえもまた ぼされる、つるぎがおまえを う。

3 ホロナイムから える、『荒廃 いなる 滅亡 だ』という。

4 モアブは ぼされ、 びはゾアルにまで える。

5 らは きながらルヒテの る。 らはホロナイムの で、『滅亡』の びを いたからだ。

6 げて、自分 え、荒野 ろばのようになれ。

7 おまえが、とりでと 財宝 とを みにしたので、おまえも えられるからだ。またケモシは、その 祭司 とつかさたちと に、 えられて く。

8 ぼす はすべての る、一つの ものがれることができない。 び、平地 される、 われたとおりである。

9 モアブに えて、 らせよ。その 町々 れて、 はなくなる。

10 のわざを うことを はのろわれる。またそのつるぎを えて さない はのろわれる。

11 モアブはその から らかで、 が、 んだおりの にとどまって、 から に、くみ されなかったように、 されなかったので、その はなお し、その 香気 ることがない。

12 われる、それゆえ よ、わたしがこれを ける どもをつかわす る。 らはこれを け、その をあけ、そのかめを く。

13 その モアブはケモシのために をかく。ちょうどイスラエルの がその みとしたベテルのために をかいたようになる。

14 あなたがたはどうして『われわれは 勇士 だ。 戦士 だ』というのか。

15 モアブとその 町々 ぼす って 、モアブのえり きの 若者 たちは って されたと 万軍 のる われる。

16 モアブの 災難 づいている、その 苦難 はすみやかに る。

17 すべてその 周囲 にある よ、またその よ、 のために いて、『ああ、 しきつえは、ついに れた』と え。

18 デボンに よ、あなたの えを れて り、かわいた せよ。モアブを ぼす があなたに めのぼって て、あなたの ぼしたからだ。

19 アロエルに よ、 のかたわらに って 見張 りし、 げてくる 、のがれてくる ねて、『 ったのか』と え。

20 モアブは れて、 をこうむっている。 ばわれ。アルノン のほとりで、モアブは ぼされたと げよ。

21 さばきは 高原 み、ホロン、ヤハズ、メパアテ、

22 デボン、ネボ、ベテ・デブラタイム、

23 キリヤタイム、ベテ・ガムル、ベテ・メオン、

24 ケリオテ、ボズラなどモアブの のすべての の、 いものにも いものにも、 んだ。

25 モアブの け、その れたと われる。

26 モアブを わせよ、 して ぶったからである。モアブは 自分 いた にころがって、 となる。

27 イスラエルはあなたの ではなかったか。あなたが、 のことを るごとに ったのは、 盗賊 にいたとでもいうのか。

28 モアブに よ、 って め。 入口 のかたわらに ばとのようにせよ。

29 われわれはモアブの 高慢 いた、その 高慢 は、はなはだしい。すなわち、その 尊大高慢横柄、およびその ぶりのことを いた。

30 われる、わたしは 横着 なのを る、 自慢 りで、その いも りである。

31 それゆえ、わたしはモアブのために き、モアブの のために ばわる。キルヘレスの 人々 のためにわたしは しむ。

32 シブマのぶどうの よ、わたしはヤゼルのために くのにまさっておまえのために く。おまえのつるは びて え、ヤゼルに んだ。おまえの と、その 収穫 ぼす ってきた。

33 びと しみは、 いモアブの った。わたしは、ぶどうをしぼる にも をなくした。 しく ばわって、ぶどうを もなくなった。 ばわっても、 んで ばわる ではない。

34 ヘシボンとエレアレは ぶ。ヤハヅに るまで、ゾアルからホロナイムとエグラテ・シリシヤに るまで、 らはその をあげる。ニムリムの えたからである。

35 われる、わたしは 犠牲 にささげ、 をその にたく をモアブのうちに ぼす。

36 それゆえ、わたしの はモアブのために のように き、わたしの はキルヘレスの 人々 のために のように く。 らの えうせたからである。

37 はみな をそり、 ひげをそり、みな をつけ、 荒布 ける。

38 モアブではどこの 屋根 も、広場 も、ただ しみに まれている。これは、わたしが、だれもほしがらない のようにモアブを いたからであると われる。

39 ああ、モアブはついに びた。人々 く。ああ、モアブは じて をそむけた。モアブはその 周囲 のすべての となり れとなった」。

40 はこう われる、「 よ、 はわしのように んできて、モアブに かって をのべる。

41 町々 られ、 われる。その モアブの 勇士 のようになる。

42 モアブは ぼされて、 さないようになる。 して ったからである。

43 われる、モアブに よ、 れと、 と、わなとがあなたに んでいる。

44 れをさけて げる におちいり、 をよじ って は、わなに えられる。わたしがモアブに、その せられる に、これらのものを ませるからであると われる。

45 げた はヘシボンの に、 なく ちどまる。ヘシボンから 、シホンの から て、モアブの 人々 いたからだ。

46 モアブよ、おまえはわざわいだ。ケモシの びた。おまえのむすこらは され、おまえの らも かれたからである。

47 しかし にわたしは びモアブを えさせると われる」。ここまではモアブのさばきの をいったのである。

Chapter 49

1 アンモンびとについて、 はこう われる、「イスラエルには がないのか、世継 ぎがないのか。どうしてミルコムがガドを して、その がその 町々 んでいるのか。

2 われる、それゆえ、 よ、アンモンびとのラバを める いの びを、わたしが えさせる る。ラバは 荒塚 となり、その 村々 かれる。そのときイスラエルは 自分 した どもを すと われる。

3 ヘシボンよ け、アイは ぼされた。ラバの たちよ ばわれ。荒布 にまとい、 しんで、まがきのうちを りまわれ。ミルコムとその 祭司 およびつかさが されるからだ。

4 不信 よ、あなたはなぜ 自分 るのか。あなたは 自分 んで、『だれがわたしに めてくるものか』と う。

5 なる 万軍 われる、 よ、わたしはあなたの れを ませる、それはあなたの 周囲 から る。あなたは われて、おのおの ちに 他人 き、 げる める もない。

6 しかし、のちになって、わたしはアンモンびとを えさせると、 われる」。

7 エドムの について、万軍 はこう われる、「テマンには、もはや 知恵 がないのか。さとい には りごとがなくなったのか。その 知恵 えうせたのか。

8 デダンに よ、 げよ、のがれよ、 れよ。わたしがエサウの 災難 ませ、 する をこさせるからだ。

9 ぶどうを める があなたの たならば、すこしの をも さないであろうか。 びとが たならば、自分 たちの 満足 するだけ ぼさないであろうか。

10 しかしわたしはエサウを にし、その れる したので、 はその すことができない。その どもたちも、兄弟 も、 ぼされる。そして は、いなくなる。

11 あなたのみなしごを せ、わたしがそれを きながらえさせる。あなたのやもめには、わたしに ませよ」。

12 はこう われる、「もし、 むべきでない もそれを まなければならなかったとすれば、あなたは れることができようか。あなたは れない。それを まなければならない。

13 われる、わたしは 自分 をさして った、ボズラは きとなり、ののしりとなり、 となり、のろいとなる。その 町々 となる」。

14 わたしは からのおとずれを いた。ひとりの 使者 がつかわされて 万国 き、そして った、「あなたがたは まり、 って め、 って え。

15 よ、わたしはあなたを 万国 のうちに さい とし、人々 のうちに しめられる とする。

16 み、 みを める よ、あなたの ろしい と、あなたの ぶりが、あなたを いた。あなたは、わたしのように っているが、わたしはその からあなたを りおろすと われる。

17 エドムは れとなる。そのかたわらを ぎる はみな れ、その のために、舌打 ちする。

18 われる、ソドムとゴモラとその 町々 がくつがえされた のように、そこに はなく、そこに 宿 もなくなる。

19 よ、ししがヨルダンの 密林 から ってきて、じょうぶな のおりを うように、わたしは、たちまち らをそこから らせ、わたしの をその てる。だれかわたしのような があるであろうか。だれがわたしを びつけることができようか。どの 牧者 がわたしの つことができようか。

20 それゆえ、エドムに して てた りごとと、テマンに してしようとする くがよい。 らの れのうちの さいものまでも かれて く。 らのおりのものもその りを れる。

21 その れる いて、 い、 らの 紅海 にも える。

22 よ、 はわしのように り、すみやかに びかけり、その をボズラの げる。その エドムの 勇士 のようになる」。

23 ダマスコの について、「ハマテとアルパデは、うろたえている、 らは いおとずれを いたからだ。 らは 勇気 い、 やかになることのできない のように む。

24 ダマスコは り、 をめぐらして げた、恐怖 われている。 むように みと しみと む。

25 ああ、 ある しい てられる。

26 それゆえ、その に、 は、広場 れ、兵士 はことごとく ぼされると 万軍 われる。

27 わたしはダマスコの 城壁 やし、ベネハダデの 宮殿 す」。

28 バビロンの ネブカデレザルが ったケダルとハゾルの 諸国 について、 はこう われる、「 って、ケダルに かって み、 人々 ぼせ。

29 らの 天幕 と、その れとは られ、その 垂幕 とそのもろもろの と、らくだとは らの から られ、人々 らに かって ぶ、『 ろしいことが 四方 にある』と。

30 われる、ハゾルに よ、 げよ、 くさまよい き、 れよ。バビロンの ネブカデレザルがあなたがたを める りごとをめぐらし、あなたがたを める、てだてを けたからだ。

31 われる、 って み、安全 むきらくな めよ、 らは もなく、 もなく、ひとり れて む。

32 らのらくだは、ぶんどり となり、家畜 れは われる。わたしは、かの のすみずみを 四方 らし、その 災難 八方 からこさせると われる。

33 ハゾルは 山犬 のすまいとなり、いつまでも となっている。だれもそこに はなく、そこに 宿 もない」。

34 ユダの ゼデキヤの 治世 めのころに、エラムの について 預言者 エレミヤに んだ 言葉

35 万軍 はこう われる、「 よ、わたしはエラムが として んでいる る。

36 わたしは 四方 から、四方 をエラムにこさせ、 らを 四方 らす。エラムから される かない はない。

37 われる、わたしはエラムをしてその 、またその める れさせる。わたしは をくだし、 しい りをその にくだす。 らのうしろに、つるぎを って ぼし す。

38 そしてわたしの をエラムにすえ、 とつかさたちとを ぼすと われる。

39 しかし に、わたしはエラムを えさせると、 われる」。

Chapter 50

1 預言者 エレミヤによって られたバビロンとカルデヤびとの についての 言葉

2 国々 のうちに げ、また せよ、 てて、 すことなく して え、『バビロンは られ、ベルははずかしめられ、メロダクは かれ、その ははずかしめられ、その 偶像 かれる』と。

3 それは、 から一つの 国民 がきて、これを め、その して、 もないようにするからである。 もみな ってしまう。

4 われる、その その 、イスラエルの とユダの ってくる。 らは きながら ってくる。そしてその める。

5 らは をシオンに けて、その い、『さあ、われわれは、永遠 れられることのない 契約 んで なろう』と う。

6 わたしの える れである、その 牧者 がこれをいざなって、 わせたので、 から へと きめぐり、その れた。

7 これに はみなこれを べた。その った、『われわれに はない。 らがそのまことのすみかである 先祖 たちの 希望 であった して したのだ』と。

8 バビロンのうちから げよ。カルデヤびとの から よ。 れの やぎのようにせよ。

9 よ、わたしは きい 国々 めて、 からバビロンに めこさせる。 らはこれに かって ぞろいをし、これをその から る。 らの はむなしく らない 老練 勇士 のようである。

10 カルデヤは にかすめられる。これをかすめる はみな くことができると、 われる。

11 わたしの をかすめる どもよ、あなたがたは しみ、 のように れ、 のように、いなないているが、

12 あなたがたの はいたくはずかしめられ、あなたがたを んだ をこうむる。 よ、彼女 国々 のうちの もあとなるものとなり、かわいた 砂原 荒野 となる。

13 りによって、ここに はなく、完全 となる。バビロンのかたわらを は、みなその き、かつあざ う。

14 あなたがたすべて よ、バビロンの 周囲 ぞろいして、これを め、 しまずに、これを よ、彼女 したからだ。

15 その 周囲 をあげよ、彼女 降伏 した。そのとりでは れ、その 城壁 はくずれた、 があだをかえされたからだ。彼女 報復 せよ、彼女 がおこなったように、これに え。

16 まく と、刈入 れどきに、かまを をバビロンに やせ。 ぼす のつるぎを れて、 はおのおの 自分 り、そのふるさとに げて く。

17 イスラエルは、ししに われて った である。 めにアッスリヤの がこれを い、そして はついにバビロンの ネブカデレザルがその をかじった。

18 それゆえ 万軍 、イスラエルの は、こう われる、 よ、わたしはアッスリヤの したように、バビロンの とその す。

19 わたしはイスラエルを びその 牧場 らせる。 はカルメルとバシャンで べる。またエフライムの とギレアデでその みが たされる。

20 われる、その その には、イスラエルのとがを しても 見当 らず、ユダの してもない。それはわたしが しておく 人々 を、ゆるすからである。

21 われる、 って って、メラタイムの め、ペコデの め、 らを して ぼし、わたしがあなたがたに じたことを いなさい。

22 その に、いくさの びと、 いなる びがある。

23 ああ、 いた はついに ける。ああ、バビロンはついに 国々 のうちの るべき ものとなる。

24 バビロンよ、わたしは、おまえを えるためにわなをかけたが、おまえはそれにかかった。そしておまえはそれを らなかった。おまえは したので、 され、 えられた。

25 武器 いてその りの 武器 された。 なる 万軍 が、カルデヤびとの われるからである。

26 あらゆる 方面 からきて、これを め、その 穀倉 き、これを 穀物 のように げ、完全 ぼし し、そこに のないようにせよ。

27 その 雄牛 をことごとく せ、それを、ほふり らせよ。それらのものはわざわいだ、その 、その ける がきたからだ。

28 けよ、バビロンの から げ、のがれてきた がする。われわれの 報復、その 報復 をシオンに す。

29 射手 をことごとく めて、バビロンを めよ。その 周囲 け。ひとりも 逃が すな。そのしわざにしたがってバビロンに い、これがおこなった にしたがってこれに え。 がイスラエルの 聖者 である かって 高慢 にふるまったからだ。

30 それゆえ、その は、広場 れ、兵士 はみな やされると われる。

31 なる 万軍 われる、 ぶる よ、 よ、わたしはおまえの となる、あなたの 、わたしがおまえを する た。

32 ぶる はつまずき れる、これを すものはない。わたしはその 町々 やして、その 周囲 をことごとく す。

33 万軍 はこう われる、イスラエルの とユダの にしえたげられている。 らをとりこにした はみな らを って 釈放 することを む。

34 らをあがなう く、その 万軍 といわれる。 らの えをただし、この きを えるが、バビロンに には 不安 えられる。

35 われる、カルデヤびとの とバビロンに 、そのつかさたち、その 知者 たちの につるぎが む。

36 につるぎが み、 らは となる。その 勇士 につるぎが み、 らは ぼされる。

37 その と、その につるぎが み、またそのうちにあるすべての み、 らは のようになる。その 財宝 につるぎが み、それはかすめられる。

38 その に、ひでりが て、それはかわく。それは、この 偶像 であって、人々 偶像 っているからだ。

39 それゆえ、 山犬 とは にバビロンにおり、だちょうもそこに む。しかし、いつまでもその はなく、世々 ここに はない。

40 われる、 がソドムとゴモラと、その 町々 ぼされたように、そこに はなく、そこに 宿 はない。

41 よ、一つの から る。 いなる くの から がっている。

42 らは と、やりを る。残忍 で、あわれみがなく、その きは りとどろくようである。バビロンの よ、 らは り、いくさびとのように をよろって、あなたを める。

43 バビロンの はそのうわさを いて、その り、 むような みと しみに られた。

44 よ、ししがヨルダンの 密林 から ってきて、じょうぶな のおりを うように、わたしは、たちまち らをそこから らせる。そしてわたしの をその てる。だれかわたしのような があるであろうか。だれがわたしを びつけることができようか。どの 牧者 がわたしの つことができようか。

45 それゆえ、バビロンに して てた りごとと、カルデヤびとの してしようとする くがよい。 らの れのうちの さい は、かならず かれて く。 らのおりのものも ずその りを れる。

46 バビロンが られたとの によって い、その びは 国々 のうちに える」。

Chapter 51

1 はこう われる、「 よ、わたしは、 ぼす して、バビロンを め、カルデヤに めさせる。

2 わたしはバビロンに、あおぎ ける をつかわす。 らは、その に、四方 からこれを め、それをあおぎ けて、その をむなしくする。

3 射手 にはその らせることなく、よろいを がらせるな。その をあわれむことなく、その 軍勢 をことごとく ぼせ。

4 らはカルデヤびとの されて れ、そのちまたに ついて れる。

5 イスラエルとユダはその 万軍 てられてはいないが、しかしカルデヤびとの にはイスラエルの 聖者 かって した ちている。

6 バビロンのうちからのがれ て、おのおのその え。その にまきこまれて ぼされてはならない。 があだを される だから、それに 報復 をされるのである。

7 バビロンは のうちにある であって、すべての わせた。国々 はその んだので、国々 った。

8 バビロンはたちまち れて れた。これがために け。その のために 乳香 れ。あるいは、いえるかも れない。

9 われわれはバビロンをいやそうとしたが、これはいえなかった。われわれはこれを てて、おのおの 自分 ろう。その し、 にまで んでいるからだ。

10 はわれわれの しいことを らかにされた。さあ、われわれはシオンで、われわれの のみわざを そう。

11 をとぎ、 れ。 はメデアびとの たちの てられる。 のバビロンに ることは、これを ぼすことであり、 があだを し、その のあだを されるのである。

12 バビロンの 城壁 かって て、見張 りを 強固 にし、番兵 き、伏兵 えよ。 がバビロンに めようと り、その われたことを、いま われるからだ。

13 くの のほとりに み、 くの 財宝 よ、あなたの りが て、その たれる。

14 万軍 はみずからをさして い、 われる、わたしは ずあなたのうちに、 をいなごのように たす。 らはあなたに かって、かちどきの をあげる。

15 はその をもって り、その 知恵 をもって 世界 て、その りをもって をのべられた。

16 されると、 くの のざわめきがあり、また から ちあがらせられる。 のためにいなびかりをおこし、その から される。

17 すべての かで 知恵 がなく、すべての 細工人 はその った 偶像 のために をこうむる。その 偶像 で、そのうちに がないからだ。

18 それらは、むなしいもの、 いのわざである。 せられる になれば びるものである。

19 ヤコブの である はこのようなものではない、 万物 だからである。イスラエルは としての 部族 である。 万軍 という。

20 おまえはわたしの であり、 いの 武器 である。わたしはおまえをもってすべての き、おまえをもって 万国 ぼす。

21 おまえをもってわたしは と、その 騎手 とを き、おまえをもって 戦車 とそれに とを く。

22 わたしはおまえをもって とを き、おまえをもって いた とを き、おまえをもって と、おとめとを く。

23 わたしはおまえをもって、羊飼 と、その れとを き、おまえをもって 農夫 と、くびきを 家畜 とを き、おまえをもっておさたちと、つかさたちとを く。

24 わたしはバビロンとカルデヤに むすべての とに、 らがシオンで ったもろもろの しき のために、あなたがたの いをすると、 われる。

25 われる、 ぼし ぼしの よ、 よ、わたしはおまえの となる、わたしは をおまえの べて、おまえを からころばし、おまえを にする。

26 われる、 がおまえから って、 とすることなく、また とすることもない。おまえはいつまでも となっている。

27 て、国々 のうちにラッパを き、国々 めてそれを め、アララテ、ミンニ、アシケナズの 国々 をまねいてそれを め、 ててそれを め、 がるいなごのように かせよ。

28 国々 めてそれを め、メデアびとの たちと、そのおさたち、つかさたち、およびすべての 領地 人々 めてこれを めよ。

29 その い、かつもだえ しむ、 がその ることをバビロンにおこない、バビロンの を、 なき とされるからだ。

30 バビロンの 勇士 たちは いをやめて、その にこもり、 はうせて、 のようになる。その け、その かれる。

31 飛脚 って 飛脚 い、使者 って 使者 い、バビロンの げて、 はことごとく られ、

32 われ、とりでは かれ、兵士 はおびえていると う。

33 万軍 、イスラエルの はこう われる、バビロンの は、 のようだ、その まれる たのだ。しばらくしてその られる る」。

34 「バビロンの ネブカデレザルはわたしを し、わたしを ぼし、わたしを、からの のようにし、 のようにわたしを み、わたしのうまい でその たし、わたしを いざらいにした。

35 わたしとわたしの 肉親 におこなった 暴虐 は、バビロンにふりかかる」とシオンに わなければならない。「わたしの はカルデヤに にふりかかる」とエルサレムは わなければならない。

36 それゆえ はこう われる、「 よ、わたしはあなたの えをただし、あなたのためにあだを す。わたしはバビロンの をかわかし、その をかわかす。

37 バビロンは 荒塚 となり、山犬 のすまいとなり、 きとなり、 いとなり、 のない となる。

38 らはししのように にほえ、 いししのようにほえる。

39 らの えている 、わたしは けて らを わせ、 らがついに って、ながい りにいり、もはや をさますことのないようにしようと われる。

40 わたしは らを 小羊 のように、また 雄羊 やぎのように、ほふり らせよう。

41 ああ、バビロンはついに られた、 の、ほめたたえた えられた。ああ、バビロンはついに 国々 のうちに きとなった。

42 はバビロンにあふれかかり、どよめく におおわれた。

43 その 町々 れて、かわいた となり、砂原 となり、 のない となる。 はひとりとしてそこを ぎることはない。

44 わたしはバビロンでベルを し、そののみこんだものを から す。国々 のように ることはなくなる。バビロンの 城壁 れた。

45 わが よ、あなたがたはその から て、おのおの しい りを れ、その え。

46 くしてはならない、この くうわさを れてはならない。うわさはこの にもくれば、また にもくる。この 暴虐 があり、つかさとつかさとが めあうことがある。

47 それゆえ よ、わたしがバビロンの 偶像 する る。その ははずかしめられ、その される はみなその れる。

48 とそのうちにあるすべてのものはバビロンの う。 ぼす からここに るからであると われる。

49 イスラエルの された たちのために、バビロンは れなければならない、バビロンのために された れたのだ。

50 つるぎをのがれてきたあなたがたは、 け、 ちとどまってはならない。 くから え、エルサレムを にとめよ。

51 『われわれはののしりを いたので、 じている。異邦人 聖所 にはいったので、 がわれわれの をおおった』。

52 われる、それゆえ よ、わたしがその 偶像 する る、 つけられた が、その 全国 にうめくようになる。

53 たといバビロンが っても、その くして めても、 ぼす はわたしから て、これに むと われる。

54 け、バビロンの びを、カルデヤびとの いなる びの を。

55 がバビロンを ぼし、その いなる やされるのだ。その 大水 のように りとどろき、その はひびき る。

56 ぼす がこれに み、バビロンに た。その 勇士 たちは えられ、その られる。 いをする であるから いられるのだ。

57 わたしはその たちと 知者 たち、おさたち、つかさたち、および 勇士 たちを わせる。 らは、ながい りにいり、 をさますことはない。万軍 ばれる がこれを わせる。

58 万軍 はこう われる、バビロンの 城壁 にくずされ、その かれる。こうして 労苦 はむなしくなり、国民 はただ のために れる」。

59 マアセヤの であるネリヤの セラヤが、ユダの ゼデキヤと に、その 治世 の四 にバビロンへ くとき、預言者 エレミヤがセラヤに じた 言葉。セラヤは 宿営 であった。

60 エレミヤはバビロンに もうとするすべての 巻物 にしるした。これはすなわちバビロンの についてしるしたすべての 言葉 である。

61 エレミヤはセラヤに った、「あなたはバビロンへ ったならば、 れることなくこのすべての 言葉 み、

62 そして いなさい、『 よ、あなたはこの ぼし、 とを わず、すべてここに のないようにし、永久 にここを としようと、この について られました』と。

63 あなたがこの 巻物 ったならば、これに をむすびつけてユフラテ げこみ、

64 そして いなさい、『バビロンはこのように んで、二 がってこない。わたしがこれに すからである』と」。ここまではエレミヤの 言葉 である。

Chapter 52

1 ゼデキヤは となったとき二十一 であったが、エルサレムで十一 めた。 はハムタルといい、リブナのエレミヤの である。

2 ゼデキヤはエホヤキムがすべて ったように、 悪事 った。

3 たしかに、 りによって、エルサレムとユダとは、そのみ から られるようなことになった。そしてゼデキヤはバビロンの にそむいた。

4 そこで 治世 の九 に、バビロンの ネブカデレザルはその 軍勢 い、エルサレムにきて、これを 包囲 し、周囲 いてこれを めた。

5 こうしてこの まれて、ゼデキヤ の十一 にまで んだが、

6 その四 になって、 食糧 は、はなはだしく 欠乏 し、その 食物 ることができなくなった。

7 そして 城壁 はついに られたので、兵士 たちはみな げ、 のうちに、 くの、二つの 城壁 から をのがれ て、カルデヤびとが、 んでいるうちに、アラバの ちて った。

8 しかしカルデヤびとの 軍勢 って って、エリコの 平地 でゼデキヤに いついたが、 軍勢 がみな って のそばを れたので、

9 カルデヤびとは え、ハマテの のリブラにいるバビロンの のもとに いていったので、 めた。

10 すなわちバビロンの はゼデキヤの たちをその させ、ユダのつかさたちをことごとくリブラで させ、

11 またゼデキヤの をつぶさせた。そしてバビロンの につないでバビロンへ れて き、その まで 獄屋 れて いた。

12 に、――それはバビロンの ネブカデレザルの の十九 であった――バビロンの える 侍衛 ネブザラダンはエルサレムに、はいって、

13 宮殿 き、エルサレムのすべての いた。 きな をみな きはらった。

14 また 侍衛 にいたカルデヤびとの 軍勢 は、エルサレムの 周囲 城壁 をみな りこわした。

15 そして 侍衛 ネブザラダンは のうちの しい 若干、そのほか のうちに った 、およびバビロンの にくだった 、その 工匠 たちを した。

16 しかし 侍衛 ネブザラダンはその しい 若干 して、ぶどうを とし、農夫 とした。

17 カルデヤびとはまた 青銅 と、洗盤 と、青銅 いて、その 青銅 をことごとくバビロンへ び、

18 また、つぼと、十能 と、心切 りばさみと、 と、 および めに いる 青銅 をことごとく って った。

19 また らは 小鉢 と、心取 と、 と、つぼと、燭台 と、 と、灌祭 った。 った として、 った として、侍衛 った。

20 ソロモン った二 と、一つの と、 の十二の 青銅 と、 など、このすべての 青銅 さは ることもできなかった。

21 この一 さは十八キュビト、周囲 は十二キュビトで、 さがあり、 は、うつろであった。

22 その 青銅 柱頭 があり、柱頭 さは五キュビト、柱頭 周囲 細工 と、ざくろとで り、これらもみな 青銅 であった。 もそのざくろも、これと じであった。

23 その 四方 に九十六 のざくろがあり、周囲 細工 にあるざくろの は百 であった。

24 侍衛 祭司 セラヤと 次席 祭司 ゼパニヤと三 え、

25 また 兵士 をつかさどるひとりの 役人 と、 にいた 側近 と、その 軍勢 書記官 と、 にいた六十 から った。

26 侍衛 ネブザラダンは、これらの えて、リブラにいるバビロンの のもとに れて った。

27 バビロンの は、ハマテの のリブラで らを した。こうして、ユダは 自分 から された。

28 ネブカデレザルが した のとおりである。 にはユダヤ 三千二十三

29 またネブカデレザルはその 十八 にエルサレムから八百三十二 した。

30 ネブカデレザルの二十三 侍衛 ネブザラダンは、ユダヤ 七百四十五 した。この 総数 は四千六百 であった。

31 ユダの エホヤキンが されて 三十七 の十二 二十五 に、バビロンの エビルメロダクはその 即位 に、ユダの エホヤキンを 獄屋 から し、そのこうべを げさせ、

32 親切 め、その を、バビロンで にいる たちの よりも くした。

33 こうしてエホヤキンは 獄屋 いだ。そして きている 毎日 食卓 食事 し、

34 給与 としては、その まで 一生 、たえず 日々 必要 にしたがって、バビロンの から 給与 わった。