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Chapter 1

1 のしもべモーセが んだ はモーセの 従者、ヌンの ヨシュアに われた、

2 「わたしのしもべモーセは んだ。それゆえ、 あなたと、このすべての とは、 って、このヨルダンを り、わたしがイスラエルの 人々 える きなさい。

3 あなたがたが、 はみな、わたしがモーセに 約束 したように、あなたがたに えるであろう。

4 あなたがたの 領域 は、荒野 からレバノンに び、また 大川 ユフラテからヘテびとの にわたり、 大海 するであろう。

5 あなたが きながらえる 、あなたに ることのできる は、ひとりもないであろう。わたしは、モーセと にいたように、あなたと におるであろう。わたしはあなたを 見放 すことも、見捨 ることもしない。

6 く、また 雄々 しくあれ。あなたはこの に、わたしが らに えると、その 先祖 たちに った させなければならない。

7 ただ く、また 雄々 しくあって、わたしのしもべモーセがあなたに じた 律法 をことごとく って い、これを れて にも にも ってはならない。それはすべてあなたが くところで、勝利 るためである。

8 この 律法 をあなたの から すことなく、 もそれを い、そのうちにしるされていることを、ことごとく って わなければならない。そうするならば、あなたの え、あなたは 勝利 るであろう。

9 わたしはあなたに じたではないか。 く、また 雄々 しくあれ。あなたがどこへ くにも、あなたの におられるゆえ、 れてはならない、おののいてはならない」。

10 そこでヨシュアは のつかさたちに じて った、

11 宿営 のなかを って じて いなさい、『糧食 えをしなさい。三 のうちに、あなたがたはこのヨルダンを って、あなたがたの があなたがたに えて させようとされる るために、 かなければならないからである』」。

12 ヨシュアはまたルベンびと、ガドびと、およびマナセの 部族 った、

13 のしもべモーセがあなたがたに じて、『あなたがたの はあなたがたのために 安息 場所 え、この をあなたがたに わるであろう』と った 言葉 記憶 しなさい。

14 あなたがたの 妻子 家畜 とは、モーセがあなたがたに えたヨルダンのこちら にとどまらなければならない。しかし、あなたがたのうちの 勇士 はみな 武装 して、兄弟 たちの って り、これを けなければならない。

15 そして があなたがたに わったように、あなたがたの 兄弟 たちにも 安息 わり、 らもあなたがたの わる るようになるならば、あなたがたは、 のしもべモーセから えられた、ヨルダンのこちら にある、あなたがたの 所有 って、それを つことができるであろう」。

16 らはヨシュアに えた、「あなたがわれわれに じられたことをみな います。あなたがつかわされる へは、どこへでも きます。

17 われわれはすべてのことをモーセに ったように、あなたに います。ただ、どうぞ、あなたの がモーセと におられたように、あなたと におられますように。

18 だれであっても、あなたの 命令 にそむき、あなたの じられる 言葉 わないものがあれば、 かしてはおきません。ただ、 く、また 雄々 しくあってください」。

Chapter 2

1 ヌンの ヨシュアは、シッテムから、ひそかにふたりの 斥候 をつかわして らに った、「 って、その にエリコを りなさい」。 らは って、 をラハブという 遊女 にはいり、そこに まったが、

2 エリコの に、「イスラエルの 人々 のうちの 今夜 この るために、はいってきました」と があったので、

3 エリコの をやってラハブに った、「あなたの にきて、あなたの にはいった 人々 をここへ しなさい。 らはこの のすべてを るためにきたのです」。

4 しかし、 はすでにそのふたりの れて らを していた。そして 彼女 った、「 かにその 人々 はわたしの にきました。しかし、わたしはその 人々 がどこからきたのか りませんでしたが、

5 たそがれ じるころに、その 人々 きました。どこへ ったのかわたしは りません。 いであとを いなさい。 いつけるでしょう」。

6 その 彼女 はすでに らを れて 屋根 にのぼり、屋上 べてあった 亜麻 らを していたのである。

7 そこでその 人々 らのあとを ってヨルダンの み、 かった。あとを くとすぐ ざされた。

8 ふたりの がまだ ないうち、ラハブは 屋上 にのぼって らの にきた。

9 そして らに った、「 がこの をあなたがたに わったこと、わたしたちがあなたがたをひじょうに れていること、そしてこの がみなあなたがたの えおののいていることをわたしは っています。

10 あなたがたがエジプトから てこられた があなたがたの 紅海 されたこと、およびあなたがたが、ヨルダンの こう にいたアモリびとのふたりの シホンとオグにされたこと、すなわちふたりを、全滅 されたことを、わたしたちは いたからです。

11 わたしたちはそれを くと、 え、あなたがたのゆえに 人々 勇気 ってしまいました。あなたがたの にも、 にも、 でいらせられるからです。

12 それで、どうか、わたしがあなたがたを 親切 ったように、あなたがたも、わたしの 親切 われることをいま をさして い、 かなしるしをください。

13 そしてわたしの 父母兄弟姉妹 およびすべて らに するものを きながらえさせ、わたしたちの って、 れさせてください」。

14 ふたりの 彼女 った、「もしあなたがたが、われわれのこのことを らさないならば、われわれは にかけて、あなたがたを います。また がわれわれにこの わる 、あなたがたを 親切 い、真実 をつくしましょう」。

15 そこでラハブは をもって らを からつりおろした。その 城壁 っていて、彼女 はその 城壁 んでいたからである。

16 ラハブは らに った、「追手 わないように、あなたがたは って、三 そこに し、追手 って くのを って、それから って きなさい」。

17 ふたりの 彼女 った、「あなたがわれわれに わせたこの いについて、われわれは しません。

18 われわれがこの 、わたしたちをつりおろした に、この のひもを びつけ、またあなたの 父母兄弟、およびあなたの 家族 をみなあなたの めなさい。

19 ひとりでも 戸口 から て、 されることがあれば、その めはその 自身 のこうべに すでしょう。われわれに はありません。しかしあなたの にいる をかけて すことがあれば、その めはわれわれのこうべに すでしょう。

20 またあなたが、われわれのこのことを らすならば、あなたがわれわれに わせた いについては、われわれに はありません」。

21 ラハブは った、「あなたがたの せのとおりにいたしましょう」。こうして らを したので、 らは った。そして 彼女 いひもを んだ。

22 らは って にはいり、追手 るのを って、三 そこにとどまった。追手 らをあまねく したが、ついに つけることができなかった。

23 こうしてふたりの はまた り、 って、ヌンの ヨシュアのもとにきて、その ったことをつぶさに べた。

24 そしてヨシュアに った、「ほんとうに はこの をことごとくわれわれの にお えになりました。この 住民 はみなわれわれの えおののいています」。

Chapter 3

1 ヨシュアは き、イスラエルの 人々 すべてとともにシッテムを 出立 して、ヨルダンに き、それを らずに、そこに 宿 った。

2 、つかさたちは 宿営 り、

3 じて った、「レビびとである 祭司 たちが、あなたがたの 契約 をかきあげるのを るならば、あなたがたはその 出立 して、そのあとに わなければならない。

4 そうすれば、あなたがたは くべき ることができるであろう。あなたがたは にこの をとおったことがないからである。しかし、あなたがたと との には、おおよそ二千キュビトの 距離 をおかなければならない。それに づいてはならない」。

5 ヨシュアはまた った、「あなたがたは めなさい。あす、 があなたがたのうちに 不思議 われるからである」。

6 ヨシュアは 祭司 たちに った、「契約 をかき、 先立 って りなさい」。そこで らは 契約 をかき、 先立 って んだ。

7 はヨシュアに われた、「きょうからわたしはすべてのイスラエルの にあなたを とするであろう。こうしてわたしがモーセと にいたように、あなたとともにおることを らに らせるであろう。

8 あなたは 契約 をかく 祭司 たちに じて わなければならない、『あなたがたは、ヨルダンの ぎわへ くと、すぐ、ヨルダンの ちとどまらなければならない』」。

9 ヨシュアはイスラエルの 人々 った、「あなたがたはここに づいて、あなたがたの 言葉 きなさい」。

10 そしてヨシュアは った、「 ける があなたがたのうちにおいでになり、あなたがたの から、カナンびと、ヘテびと、ヒビびと、ペリジびと、ギルガシびと、アモリびと、エブスびとを、 われることを、 のことによって、あなたがたは るであろう。

11 ごらんなさい。 契約 は、あなたがたに 先立 ってヨルダンを ろうとしている。

12 それゆえ、、イスラエルの 部族 のうちから、部族 ごとにひとりずつ、 わせて十二 びなさい。

13 なる をかく 祭司 たちの が、ヨルダンの みとどまる 、ヨルダンの れをせきとめられ、 から れくだる はとどまって、うず くなるであろう」。

14 こうして はヨルダンを ろうとして 天幕 をいで ち、祭司 たちは 契約 をかき、 先立 って ったが、

15 をかく がヨルダンにきて、 をかく 祭司 たちの ぎわにひたると 同時 に、――ヨルダンは 刈入 れの 一面 にあふれるのであるが、――

16 から れくだる はとどまって、はるか くのザレタンのかたわらにある アダムのあたりで、うず ち、アラバの すなわち れくだる くせきとめられたので、 はエリコに かって った。

17 すべてのイスラエルが、かわいた って 契約 をかく 祭司 たちは、ヨルダンの のかわいた っていた。そしてついに はみなヨルダンを った。

Chapter 4

1 、ヨルダンを った はヨシュアに われた、

2 のうちから、部族 ごとにひとりずつ、 わせて十二 び、

3 らに じて いなさい、『ヨルダンの 祭司 たちが みとどめたその から、 十二を り、それを えて り、今夜 あなたがたが 宿 場所 にすえなさい』」。

4 そこでヨシュアはイスラエルの 人々 のうちから、部族 ごとに、ひとりずつ、かねて めておいた十二 せ、

5 ヨシュアは らに った、「あなたがたの 契約 って き、ヨルダンの り、イスラエルの 人々 部族 にしたがって、おのおの 一つを げ、 にのせて びなさい。

6 これはあなたがたのうちに、しるしとなるであろう。 になって、あなたがたの どもたちが、『これらの は、どうしたわけですか』と うならば、

7 その あなたがたは らに、むかしヨルダンの が、 契約 で、せきとめられたこと、すなわちその がヨルダンを った 、ヨルダンの が、せきとめられたことを げなければならない。こうして、それらの 永久 にイスラエルの 人々 記念 となるであろう」。

8 イスラエルの 人々 はヨシュアが じたようにし、 がヨシュアに われたように、イスラエルの 人々 部族 にしたがって、ヨルダンの から十二の り、それを えて り、 らの 宿 場所 って、そこにすえた。

9 ヨシュアはまたヨルダンの で、契約 をかく 祭司 たちが、 みとどめた に、十二の てたが、今日 まで、そこに っている。

10 をかく 祭司 たちは、 がヨシュアに じて、 げさせられた が、すべて われてしまうまで、ヨルダンの っていた。すべてモーセがヨシュアに じたとおりである。 いで った。

11 がみな った 祭司 たちとは、 った。

12 ルベンの 子孫 とガドの 子孫、およびマナセの 部族 ばは、モーセが らに じていたように 武装 して、イスラエルの 人々 先立 って り、

13 いのために 武装 したおおよそ四万の うため、 って、エリコの 平野 いた。

14 この はイスラエルのすべての にヨシュアを とされたので、 らはみなモーセを ったように、ヨシュアを 一生 のあいだ った。

15 はヨシュアに われた、

16 「あかしの をかく 祭司 たちに じて、ヨルダンから がってこさせなさい」。

17 ヨシュアは 祭司 たちに じて った、「ヨルダンから がってきなさい」。

18 契約 をかく 祭司 たちはヨルダンの から がってきたが、祭司 たちの がかわいた にあがると 同時 に、ヨルダンの はもとの れかえって、以前 のように、その にことごとくあふれた。

19 正月 の十 に、ヨルダンから がってきて、エリコの にあるギルガルに 宿営 した。

20 そしてヨシュアは、人々 がヨルダンから ってきた十二の をギルガルに て、

21 イスラエルの 人々 った、「 にあなたがたの どもたちが、その に『これらの は、どうしたわけですか』とたずねたならば、

22 『むかしイスラエルがこのヨルダンを、かわいた にされて ったのだ』と って、その どもたちに らせなければならない。

23 すなわちあなたがたの はヨルダンの を、あなたがたのために しからして、あなたがたを らせてくださった。それはあたかも、あなたがたの が、われわれのために 紅海 しからして、われわれを らせてくださったのと じである。

24 このようにされたのは、 のすべての に、 のあることを らせ、あなたがたの をつねに れさせるためである」。

Chapter 5

1 ヨルダンの こう 、すなわち 西 におるアモリびとの たちと、 べにおるカナンびとの たちとは がイスラエルの 人々 で、ヨルダンの しからして、 らを らせられたと いて、イスラエルの 人々 のゆえに、 え、 らのうちに、もはや 元気 もなくなった。

2 その はヨシュアに われた、「火打石 小刀 り、 ねてまたイスラエルの 人々 割礼 いなさい」。

3 そこでヨシュアは 火打石 小刀 り、 で、イスラエルの 人々 割礼 った。

4 ヨシュアが 人々 割礼 った 理由 はこうである。エジプトから てきた のうちの、すべての 男子、すなわち、いくさびとたちは 、エジプトを 途中荒野 んだが、

5 その てきた 割礼 けた であった。しかし、エジプトを に、途中荒野 まれた は、みな 割礼 けていなかった。

6 イスラエルの 人々 は四十 荒野 いていて、そのエジプトから てきた 、すなわち、いくさびとたちは、みな えた。これは らが わなかったので、 らの 先祖 たちに って、われわれに えると せられた れる を、 らに させないと われたからである。

7 ヨシュアが 割礼 ったのは、この 人々 についで されたその どもたちであった。 らは 途中 割礼 けていなかったので、 割礼 であったからである。

8 すべての 割礼 うことが ったので、 宿営 のうちの 自分 にとどまって るのを った。

9 その はヨシュアに われた、「きょう、わたしはエジプトのはずかしめを、あなたがたからころがし った」。それでその は、今日 までギルガルと ばれている。

10 イスラエルの 人々 はギルガルに 宿営 していたが、その の十四 夕暮、エリコの 平野 過越 った。

11 そして 過越 翌日、その 穀物、すなわち れぬパンおよびいり を、その べたが、

12 その 穀物 べた 翌日 から、マナの ることはやみ、イスラエルの 人々 は、もはやマナを なかった。その はカナンの 産物 べた。

13 ヨシュアがエリコの くにいたとき、 げて ると、ひとりの のつるぎを ち、こちらに かって っていたので、ヨシュアはその のところへ って った、「あなたはわれわれを けるのですか。それともわれわれの けるのですか」。

14 った、「いや、わたしは 軍勢 として きたのだ」。ヨシュアは にひれ して った、「わが をしもべに げようとされるのですか」。

15 すると 軍勢 はヨシュアに った、「あなたの のくつを ぎなさい。あなたが っている なる である」。ヨシュアはそのようにした。

Chapter 6

1 さてエリコは、イスラエルの 人々 のゆえに、かたく ざして、出入 りするものがなかった。

2 はヨシュアに われた、「 よ、わたしはエリコと、その および 勇士 を、あなたの にわたしている。

3 あなたがた、いくさびとはみな、 って、 周囲 を一 らなければならない。六日 そのようにしなければならない。

4 祭司 たちは、おのおの 雄羊 のラッパを えて、 先立 たなければならない。そして 七日 には七 り、祭司 たちはラッパを らさなければならない。

5 そして 祭司 たちが 雄羊 らし、そのラッパの が、あなたがたに える はみな 大声 ばわり、 ばなければならない。そうすれば、 周囲 がきは、くずれ ち、 はみなただちに んで、 ることができる」。

6 ヌンの ヨシュアは 祭司 たちを して った、「あなたがたは 契約 をかき、七 祭司 たちは 雄羊 のラッパ七 えて、 先立 たなければならない」。

7 そして った、「あなたがたは んで って りなさい。武装 した 先立 って まなければならない」。

8 ヨシュアが じたように、七 祭司 たちは、雄羊 のラッパ七 えて、 先立 って み、ラッパを らした。 契約 はそのあとに った。

9 武装 した はラッパを らす 祭司 たちに 先立 って き、しんがりは った。ラッパは なく いた。

10 しかし、ヨシュアは じて った、「あなたがたは ばわってはならない。あなたがたの えさせてはならない。また から 言葉 してはならない。ただ、わたしが ばわれと じる に、あなたがたは ばわらなければならない」。

11 こうして って、 らせ、その 周囲 を一 らせた。人々 宿営 り、 宿営 ごした。

12 翌朝 ヨシュアは き、祭司 たちは をかき、

13 祭司 たちは、雄羊 のラッパ七 えて、 先立 ち、 えず、ラッパを らして み、武装 した はこれに 先立 って き、しんがりは った。ラッパは なく いた。

14 その にも、 周囲 を一 って 宿営 った。六日 そのようにした。

15 七日 には、夜明 けに、 き、 じようにして、 を七 めぐった。 を七 めぐったのはこの だけであった。

16 度目 に、祭司 たちがラッパを いた 、ヨシュアは った、「 ばわりなさい。 はこの をあなたがたに わった。

17 この と、その のすべてのものは、 への 奉納物 として ぼされなければならない。ただし 遊女 ラハブと、その におる はみな かしておかなければならない。われわれが った 使者 たちをかくまったからである。

18 また、あなたがたは、奉納物 れてはならない。奉納 り、その 奉納物 をみずから って、イスラエルの 宿営 を、 ぼさるべきものとし、それを ますことのないためである。

19 ただし、 青銅 は、みな なる であるから、 れなければならない」。

20 そこで ばわり、祭司 たちはラッパを らした。 はラッパの くと 同時 に、みな 大声 をあげて ばわったので、 がきはくずれ ちた。そこで はみな、すぐに って にはいり、 った。

21 そして にあるものは、 も、 も、 も、 いた も、また 、ろばをも、ことごとくつるぎにかけて ぼした。

22 その ヨシュアは、この ったふたりの った、「あの 遊女 にはいって、その 彼女 するすべてのものを し、彼女 ったようにしなさい」。

23 斥候 となったその たちははいって、ラハブとその 父母兄弟、そのほか 彼女 するすべてのものを し、その 親族 をみな して、イスラエルの 宿営 いた。

24 そして とその のすべてのものを いた。ただ、 青銅 は、 めた。

25 しかし、遊女 ラハブとその 一族 彼女 するすべてのものとは、ヨシュアが かしておいたので、ラハブは 今日 までイスラエルのうちに んでいる。これはヨシュアがエリコを らせるためにつかわした 使者 たちをかくまったためである。

26 ヨシュアは、その 人々 いを てて った、「おおよそ って、このエリコの 再建 する は、 にのろわれるであろう。その をすえる 長子 い、その てる うであろう」。

27 はヨシュアと におられ、ヨシュアの 名声 は、あまねくその がった。

Chapter 7

1 しかし、イスラエルの 人々 奉納物 について した。すなわちユダの 部族 のうちの、ゼラの ザブデの であるカルミの アカンが 奉納物 ったのである。それで はイスラエルの 人々 にむかって りを せられた。

2 ヨシュアはエリコから 人々 をつかわし、ベテルの 、ベテアベンの くにあるアイに かせようとして、その 人々 った、「 って って、かの ってきなさい」。人々 って って、アイを ったが、

3 ヨシュアのもとに ってきて った、「 をことごとく かせるには びません。ただ二、三千 らせて、アイを たせなさい。 らは ないのですから、 をことごとくあそこへやってほねおりをさせるには びません」。

4 そこで のうち、おおよそ三千 がそこに ったが、ついにアイの 人々 から した。

5 アイの 人々 らのうち、おおよそ三十六 し、 らを からシバリムまで って、 らを したので、 えて のようになった。

6 そのためヨシュアは 衣服 き、イスラエルの 長老 たちと に、 で、夕方 まで にひれ し、ちりをかぶった。

7 ヨシュアは った、「ああ、 なる よ、あなたはなにゆえ、この にヨルダンを らせ、われわれをアモリびとの して ぼさせられるのですか。われわれはヨルダンの こうに、 んじてとどまればよかったのです。

8 ああ、 よ。イスラエルがすでに をむけた となって、わたしはまた ましょう。

9 カナンびと、およびこの むすべてのものは、これを いて、われわれを めかこみ、われわれの から ってしまうでしょう。それであなたは、あなたの いなる のために、 をしようとされるのですか」。

10 はヨシュアに われた、「 ちなさい。あなたはどうして、そのようにひれ しているのか。

11 イスラエルは し、わたしが らに じておいた 契約 った。 らは 奉納物 り、 み、かつ って、それを 自分 所有物 のうちに れた。

12 それでイスラエルの 人々 ることができず、 をむけた。 らも ぼされるべきものとなったからである。あなたがたが、その ぼされるべきものを、あなたがたのうちから ぼし るのでなければ、わたしはもはやあなたがたとは にいないであろう。

13 って、 めて いなさい、『あなたがたは めて、あすのために えなさい。イスラエルの はこう せられる、「イスラエルよ、あなたがたのうちに、 ぼされるべきものがある。その ぼされるべきものを、あなたがたのうちから るまでは、 ることはできないであろう」。

14 それゆえ、あすの 、あなたがたは 部族 ごとに なければならない。そして がくじを てられる 部族 は、氏族 ごとに みいで、 がくじを てられる 氏族 は、家族 ごとに みいで、 がくじを てられる 家族 は、 ひとりびとり なければならない。

15 そしてその ぼされるべきものを っていて、くじを てられた は、その 全部 に、 かれなければならない。 契約 りイスラエルのうちに かなことを ったからである』」。

16 こうしてヨシュアは き、イスラエルを 部族 ごとに させたところ、ユダの 部族 がくじに り、

17 ユダのもろもろの 氏族 させたところ、ゼラびとの 氏族 が、くじに った。ゼラびとの 氏族 家族 ごとに させたところ、ザブデの 家族 が、くじに った。

18 ザブデの 家族 ひとりびとり させたところ、アカンがくじに った。アカンはユダの 部族 のうちの、ゼラの 、ザブデの なるカルミの である。

19 その ヨシュアはアカンに った、「わが よ、イスラエルの 栄光 し、また をさんびし、あなたのしたことを わたしに げなさい。わたしに してはならない」。

20 アカンはヨシュアに えた、「ほんとうにわたしはイスラエルの して しました。わたしがしたのはこうです。

21 わたしはぶんどり のうちに、シナルの しい 外套 二百シケルと、目方 五十シケルの のあるのを て、ほしくなり、それを りました。わたしの 天幕 に、 してあります。 はその にあります」。

22 そこでヨシュアは 使者 たちをつかわした。使者 たちが 天幕 っていって ると、それは 天幕 してあって、 もその にあった。

23 らはそれを 天幕 から して、ヨシュアとイスラエルのすべての 人々 えてきたので、それを いた。

24 ヨシュアはすべてのイスラエルびとと に、ゼラの アカンを え、かの 外套 、および のむすこ、、ろば、天幕 など、 をことごとく って、アコルの いていった。

25 そしてヨシュアは った、「なぜあなたはわれわれを ましたのか。 は、きょう、あなたを まされるであろう」。やがてすべてのイスラエルびとは し、また 家族 をも し、 をもって いた。

26 そしてアカンの 石塚 きく げたが、それは 今日 まで っている。そして しい りをやめられたが、このことによって、その 今日 までアコルの ばれている。

Chapter 8

1 はヨシュアに われた、「 れてはならない、おののいてはならない。いくさびとを い、 って、アイに りなさい。わたしはアイの とその 、その 、その をあなたの ける。

2 あなたは、さきにエリコとその にしたとおり、アイとその とにしなければならない。ただし、ぶんどり 家畜 とは 戦利 としてあなたがたのものとすることができるであろう。あなたはまず、 のうしろに 伏兵 きなさい」。

3 ヨシュアは って、すべてのいくさびとと に、アイに ろうとして、まず 勇士 三万 び、それを のうちにつかわした。

4 ヨシュアは らに じて った、「あなたがたは かって、 のうしろに せていなければならない。 れないで、みな えをしていなければならない。

5 わたしとわたしに とは に、 せよう。そして らが のようにわれわれにむかって てくるとき、われわれは らの から げるであろう。

6 そうすれば らはわれわれを って てくるであろうから、われわれはついに らを からおびき すことができる。 らは うであろう、『この 人々 はまた のように、われわれの から げていく』。こうしてわれわれは らの から げるであろう。

7 その 、あなたがたは せている から がって、 らなければならない。あなたがたの がそれをあなたがたの えられるからである。

8 あなたがたが、 ったならば、 ち、 じられたようにしなければならない。わたしはこう、あなたがたに じるのである」。

9 そうしてヨシュアが らをつかわしたので、 らはアイの 西方、ベテルとアイの せする 場所 って せた。ヨシュアはその 宿 った。

10 ヨシュアは くる きて、 め、イスラエルの 長老 たちと に、 先立 って、アイに っていった。

11 にいたいくさびとたちもみな っていって、 づき、アイの った。 らとアイの には、一つの があった。

12 ヨシュアはおおよそ五千 をとって、 西方、ベテルとアイの に、 せておいた。

13 こうして 主力 におき、しんがりを 西 においた。ヨシュアはその 宿 った。

14 アイの はこれを て、すべての に、 いで、 き、アラバに て、イスラエルと った。しかし、 のうしろに、すきをうかがう 伏兵 のおることを らなかった。

15 ヨシュアはイスラエルのすべての 人々 に、 らに られたふりをして、荒野 方向 げだしたので、

16 その はみな ばわり まって らのあとを い、ヨシュアのあとを って からおびき され、

17 アイにもベテルにも っているものはひとりもなく、みな てイスラエルのあとを い、 して、イスラエルのあとを った。

18 その はヨシュアに われた、「あなたの にあるなげやりを、アイの にさし べなさい。わたしはその をあなたの えるであろう」。そこでヨシュアが にしていたなげやりを、アイの にさし べると、

19 伏兵 はたちまちその 場所 から がり、ヨシュアが をのべると 同時 に、 って り、それを って、ただちに をかけた。

20 それでアイの 人々 が、うしろをふり って ると、 ける ちのぼっていたので、こちらへもあちらへも げるすべがなかった。荒野 げていった をかえして、 ってきた った。

21 ヨシュアとすべてのイスラエルびとは、伏兵 り、 ける るのを て、 をかえしてアイの 人々 った。

22 また ったものは らに かったので、 らは、こちらとあちらとからイスラエルの にはさまれた。こうしてイスラエルびとが らを ったので、 ったもの、 げおおせたものは、ひとりもなかった。

23 そしてアイの けどりにして、ヨシュアのもとへ れてきた。

24 イスラエルびとは、荒野 追撃 してきたアイの 住民 をことごとく し、つるぎをもってひとりも さず してのち、 アイに り、つるぎをもってその ぼした。

25 その アイの 人々 はことごとく れた。その 男女 あわせて一万二千 であった。

26 ヨシュアはアイの 住民 をことごとく ぼしつくすまでは、なげやりをさし べた っこめなかった。

27 ただし、その 家畜 および、ぶんどり はイスラエルびとが 自分 たちの 戦利 として った。 がヨシュアに じられた 言葉 にしたがったのである。

28 こうしてヨシュアはアイを いて、永久 荒塚 としたが、それは 今日 まで となっている。

29 ヨシュアはまた、アイの 夕方 まで けてさらし、 るころ、 じて、その 死体 から りおろし、 入口 げすて、その 大塚 げさせたが、それは 今日 まで っている。

30 そしてヨシュアはエバル にイスラエルの のために一つの 祭壇 いた。

31 これは のしもべモーセがイスラエルの 人々 じたことにもとづき、モーセの 律法 にしるされているように、 道具 てない 自然 のままの 祭壇 であって、人々 はその で、 燔祭 をささげ、酬恩祭 えた。

32 その で、ヨシュアはまたモーセの きしるした 律法 を、イスラエルの 人々 で、 した。

33 こうしてすべてのイスラエルびとは、本国 も、寄留 他国 も、長老、つかさびと、さばきびとと に、 契約 をかくレビびとである 祭司 たちの で、 のこなたとかなたに れて、 ばはゲリジム に、 ばはエバル った。これは のしもべモーセがさきに じたように、イスラエルの 祝福 するためであった。

34 そして 、ヨシュアはすべての 律法 にしるされている にしたがって、祝福 と、のろいとに する 律法 言葉 をことごとく んだ。

35 モーセが じたすべての 言葉 のうち、ヨシュアがイスラエルの 会衆 および どもたち、ならびにイスラエルのうちに 寄留 他国 で、 まなかったものは一つもなかった。

Chapter 9

1 さて、ヨルダンの 西側 の、山地平地、およびレバノンまでの 大海 沿岸 むもろもろの たち、すなわちヘテびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの たちは、これを いて、

2 わせ、 まって、ヨシュアおよびイスラエルと おうとした。

3 しかし、ギベオンの 住民 たちは、ヨシュアがエリコとアイにおこなったことを いて、

4 自分 たちも 策略 をめぐらし、 って 食料 準備 し、 びた と、 びて れたのを ったぶどう とを、ろばに わせ、

5 った ぐつを にはき、 びた 着物 につけた。 らの 食料 のパンは、みなかわいて、 けていた。

6 らはギルガルの 陣営 のヨシュアの にきて、 とイスラエルの 人々 った、「われわれは からまいりました。それで われわれと 契約 んでください」。

7 しかし、イスラエルの 人々 はそのヒビびとたちに った、「あなたがたはわれわれのうちに んでいるのかも れないから、われわれはどうしてあなたがたと 契約 べましょう」。

8 らはヨシュアに った、「われわれはあなたのしもべです」。ヨシュアは らに った、「あなたがたはだれですか。どこからきたのですか」。

9 らはヨシュアに った、「しもべどもはあなたの のゆえに、ひじょうに からまいりました。われわれは 名声、および がエジプトで われたすべての き、

10 また がヨルダンの こう にいたアモリびとのふたりの 、すなわちヘシボンの シホン、およびアシタロテにおったバシャンの オグに われたすべてのことを いたからです。

11 それで、われわれの 長老 たち、および 住民 はみなわれわれに いました、『おまえたちは 旅路 食料 えていって、 らに って いなさい、「われわれはあなたがたのしもべです。それで われわれと 契約 んでください」』。

12 ここにあるこのパンは、あなたがたの るため、われわれが 出立 する に、おのおの から、まだあたたかなのを 食料 として 準備 したのですが、 はもうかわいて けています。

13 またぶどう たしたこれらの も、 しかったのですが、 れました。われわれのこの 着物 も、くつも、旅路 がひじょうに かったので、 びてしまいました」。

14 そこでイスラエルの 人々 らの 食料 べ、 のさしずを めようとはしなかった。

15 そしてヨシュアは らと じ、契約 んで、 らを かしておいた。会衆 たちは らに いを てた。

16 契約 んで三 に、 らはその 人々 くの 人々 で、自分 たちのうちに んでいるということを いた。

17 イスラエルの 人々 んで、三 にその 町々 いた。その 町々 とは、ギベオン、ケピラ、ベエロテおよびキリアテ・ヤリムであった。

18 ところで 会衆 たちが、すでにイスラエルの をさして らに いを てていたので、イスラエルの 人々 らを さなかった。そこで 会衆 はみな、 たちにむかってつぶやいた。

19 しかし、 たちは 会衆 った、「われわれはイスラエルの をさして らに った。それゆえ らに れてはならない。

20 われわれは、こうして らを かしておこう。そうすれば、われわれが らに てた いのゆえに、 りがわれわれに むことはないであろう」。

21 たちはまた 人々 に「 らを かしておこう」と ったので、 らはついに、 会衆 のために、たきぎを り、 をくむものとなった。 たちが らに ったとおりである。

22 ヨシュアは らを せて った、「あなたがたは、われわれのうちに みながら、なぜ『われわれはあなたがたからは れている』と って、われわれをだましたのか。

23 それであなたがたは のろわれ、奴隷 となってわたしの のために、たきぎを り、 をくむものが、 えずあなたがたのうちから るであろう」。

24 らはヨシュアに えて った、「あなたの がそのしもべモーセに、この をことごとくあなたがたに え、この をことごとくあなたがたの から ぼし るようにと、お じになったことを、しもべどもは らかに きましたので、あなたがたのゆえに、 いと、われわれは 非常 れて、このことをしたのです。

25 われわれは、、あなたの のうちにあります。われわれにあなたがして いと い、 しいと うことをしてください」。

26 そこでヨシュアは、 らにそのようにし、 らをイスラエルの 人々 から って させなかった。

27 しかし、ヨシュアは、その らを、会衆 のため、また 祭壇 のため、 ばれる 場所 で、たきぎを り、 をくむ とした。これは 今日 までつづいている。

Chapter 10

1 エルサレムの アドニゼデクは、ヨシュアがアイを って、それを ぼし、さきにエリコとその とにしたように、アイとその にもしたこと、またギベオンの 住民 が、イスラエルと じて、そのうちにおることを き、

2 いに れた。それは、ギベオンが きな であって、 にもひとしいものであり、またアイより きくて、そのうちの 人々 が、すべて かったからである。

3 それでエルサレムの アドニゼデクは、ヘブロンの ホハム、ヤルムテの ピラム、ラキシの ヤピア、およびエグロンの デビルに をつかわして った、

4 「わたしの ってきて、わたしを けてください。われわれはギベオンを ちましょう。ギベオンはヨシュアおよびイスラエルの 人々 じたからです」。

5 アモリびとの五 、すなわちエルサレムの 、ヘブロンの 、ヤルムテの 、ラキシの 、およびエグロンの め、そのすべての 軍勢 いて ってきて、ギベオンに かって り、それを めて った。

6 ギベオンの 人々 は、ギルガルの 陣営 をつかわし、ヨシュアに った、「あなたの かないで、しもべどもを けてください。 く、われわれの ってきて、われわれを い、 けてください。山地 むアモリびとの たちがみな まって、われわれを めるからです」。

7 そこでヨシュアはすべてのいくさびとと、すべての 勇士 いて、ギルガルから って った。

8 その はヨシュアに われた、「 らを れてはならない。わたしが らをあなたの にわたしたからである。 らのうちには、あなたに ることのできるものは、ひとりもないであろう」。

9 ヨシュアは、ギルガルから、よもすがら みのぼって、にわかに らに めよせたところ、

10 らを、イスラエルの に、 れあわてさせられたので、イスラエルはギベオンで らをおびただしく し、ベテホロンの をとおって げる らを、アゼカとマッケダまで 追撃 した。

11 らがイスラエルの から って、ベテホロンの をおりていた から らの 大石 らし、アゼカにいたるまでもそうされたので、 くの 人々 んだ。イスラエルの 人々 がつるぎをもって したものよりも、 たれて んだもののほうが かった。

12 がアモリびとをイスラエルの 人々 にわたされた に、ヨシュアはイスラエルの 人々 にむかって った、「 よ、ギベオンの にとどまれ、 よ、アヤロンの にやすらえ」。

13 がその るまで、 はとどまり、 かなかった。これはヤシャルの にしるされているではないか。 中空 にとどまって、 いで しなかったこと、おおよそ一 であった。

14 これより にも、あとにも、 がこのように 言葉 きいれられた は一 もなかった。 がイスラエルのために われたからである。

15 こうしてヨシュアはイスラエルのすべての にギルガルの 陣営 った。

16 かの五 たちは げて って、マッケダのほら れたが、

17 たちがマッケダのほら にかくれているのが つかったと、ヨシュアに げる があったので、

18 ヨシュアは った、「ほら 大石 をころがし、そのそばに いて、 らせなさい。

19 ただし、あなたがたは、そこにとどまらないで、 のあとを い、そのしんがりを ち、 らをその にはいらせてはならない。あなたがたの らをあなたがたの されたからである」。

20 ヨシュアとイスラエルの 人々 は、 いに らを し、ついに らを ぼしつくしたが、 らのうちのがれて った どもは、堅固 町々 げこんだので、

21 はみな らかにマッケダの 陣営 のヨシュアのもとに ってきたが、イスラエルの 人々 にむかって らす はひとりもなかった。

22 その ヨシュアは った、「ほら いて、ほら から、かの五 たちを、わたしのもとにひき しなさい」。

23 やがて、そのようにして、かの五 たち、すなわち、エルサレムの 、ヘブロンの 、ヤルムテの 、ラキシの 、およびエグロンの を、ほら から のもとにひき した。

24 この たちをヨシュアのもとにひき した 、ヨシュアはイスラエルのすべての 人々 せ、自分 ったいくさびとの たちに った、「近寄 って、この たちのくびに をかけなさい」。そこで 近寄 って、その たちのくびに をかけたので、

25 ヨシュアは らに った、「 れおののいてはならない。 くまた 雄々 しくあれ。あなたがたが めて うすべての には、 がこのようにされるのである」。

26 そして ヨシュアは らを って なせ、五 にかけて、夕暮 れまで にさらして いたが、

27 るころになって、ヨシュアが じたので、これを からおろし、 らが れていたほら れ、ほら 大石 いた。これは 今日 まで っている。

28 その ヨシュアはマッケダを り、つるぎをもって、それと、その とを ち、その のすべての を、ことごとく ぼして、ひとりも さず、エリコの にしたように、マッケダの にもした。

29 こうしてヨシュアはイスラエルのすべての いて、マッケダからリブナに み、リブナを めて った。

30 が、それと、その をも、イスラエルの されたので、つるぎをもって、それと、その のすべての ぼして、ひとりもその さず、エリコの にしたように、その にもした。

31 ヨシュアはまたイスラエルのすべての いて、リブナからラキシに み、これに かって をしき、 った。

32 がラキシをイスラエルの されたので、ふつか にこれを り、つるぎをもって、それと、その のすべての ぼした。すべてリブナにしたとおりであった。

33 その 、ゲゼルの ホラムが、ラキシを けるために ってきたので、ヨシュアは と、その とを ぼして、ついにひとりも さなかった。

34 ヨシュアはまたイスラエルのすべての いて、ラキシからエグロンに み、これに かって をしき、 った。

35 その これを り、つるぎをもって、これを ち、その のすべての を、ことごとくその ぼした。すべてラキシにしたとおりであった。

36 ヨシュアはまたイスラエルのすべての いて、エグロンからヘブロンに り、これを めて い、

37 それを って、それと、その 、およびそのすべての 町々 と、その のすべての を、つるぎをもって ぼし、ひとりも さなかった。すべてエグロンにしたとおりであった。すなわち、それとその のすべての を、ことごとく ぼした。

38 またヨシュアはイスラエルのすべての いて、デビルへひきかえし、これを めて い、

39 それと、その 、およびそのすべての 町々 り、つるぎをもってそれを ち、その のすべての を、ことごとく ぼし、ひとりも さなかった。 がデビルと、その にしたことは、ヘブロンにしたとおりであり、またリブナと、その にしたとおりであった。

40 こうしてヨシュアはその 全部、すなわち、山地、ネゲブ、平地、および 山腹 と、そのすべての たちを ぼして、ひとりも さず、すべて のあるものは、ことごとく ぼした。イスラエルの じられたとおりであった。

41 ヨシュアはカデシ・バルネアからガザまでの 国々、およびゴセンの ぼして、ギベオンにまで んだ。

42 イスラエルの がイスラエルのために われたので、ヨシュアはこれらすべての たちと、その をいちどきに った。

43 そしてヨシュアはイスラエルのすべての いて、ギルガルの 陣営 った。

Chapter 11

1 ハゾルの ヤビンは、これを いて、マドンの ヨバブ、シムロンの 、およびアクサフの

2 また 山地、キンネロテの のアラバ、平地西 のドルの 高地 におる たち、

3 すなわち、東西 のカナンびと、アモリびと、ヘテびと、ペリジびと、山地 のエブスびと、ミヅパの にあるヘルモンのふもとのヒビびとに 使者 をつかわした。

4 そして らは、そのすべての 軍勢 いて てきた。その 大軍 べの のように 数多 く、 戦車 も、ひじょうに かった。

5 これらの たちはみな め、 んできて、 にメロムの のほとりに をしき、イスラエルと おうとした。

6 その はヨシュアに われた、「 らのゆえに れてはならない。あすの ごろ、わたしは らを イスラエルに して、ことごとく させるであろう。あなたは らの り、戦車 かなければならない」。

7 そこでヨシュアは、すべてのいくさびとを いて、にわかにメロムの のほとりにおし せ、 らを った。

8 らをイスラエルの されたので、これを り、 シドンおよびミスレポテ・マイムまで、これを 追撃 し、 では、ミヅパの まで らを い、ついにひとりも さず ちとった。

9 ヨシュアは じられたとおりに らに い、 らの り、戦車 いた。

10 その 、ヨシュアはひきかえして、ハゾルを り、つるぎをもって、その った。ハゾルは 、これらすべての 国々 盟主 であったからである。

11 らはつるぎをもって、その のすべての ち、ことごとくそれを ぼし、 のあるものは、ひとりも さなかった。そして をもってハゾルを いた。

12 ヨシュアはこれらの たちのすべての 町々、およびその 諸王 り、つるぎをもって、これを ち、ことごとく ぼした。 のしもべモーセが じたとおりであった。

13 ただし、 っている 町々 をイスラエルは かなかった。ヨシュアはただハゾルだけを いた。

14 これらの のすべてのぶんどり 家畜 とは、イスラエルの 人々 戦利 として ったが、 はみなつるぎをもって、 ぼし し、 のあるものは、ひとりも さなかった。

15 がそのしもべモーセに じられたように、モーセはヨシュアに じたが、ヨシュアはそのとおりにおこなった。すべて がモーセに じられたことで、ヨシュアが わなかったことは一つもなかった。

16 こうしてヨシュアはその 、すなわち、山地、ネゲブの 、ゴセンの 平地、アラバならびにイスラエルの 山地 平地 り、

17 セイルへ って のハラク から、ヘルモン のふもとのレバノンの にあるバアルガデまでを た。そしてそれらの たちを、ことごとく えて、 した。

18 ヨシュアはこれらすべての たちと、 いあいだ った。

19 ギベオンの 住民 ヒビびとのほかには、イスラエルの 人々 じた は一つもなかった。町々 はみな 戦争 をして、 ったものであった。

20 らが をかたくなにして、イスラエルに めよせたのは、もともと がそうさせられたので、 らがのろわれた となり、あわれみを けず、ことごとく ぼされるためであった。 がモーセに じられたとおりである。

21 その 、ヨシュアはまた って、山地、ヘブロン、デビル、アナブ、ユダのすべての 山地、イスラエルのすべての 山地 から、アナクびとを ち、 らの 町々 をも ぼした。

22 それでイスラエルの 人々 に、アナクびとは、ひとりもいなくなった。ただガサ、ガテ、アシドドには、 っているだけであった。

23 こうしてヨシュアはその を、ことごとく った。すべて がモーセに げられたとおりである。そしてヨシュアはイスラエルの 部族 にそれぞれの えて、 とさせた。こうしてその 戦争 はやんだ。

Chapter 12

1 さてヨルダンの こう で、アルノンの からヘルモン まで、および アラバの 全土 のうちで、イスラエルの 人々 ぼして った たちは、 のとおりである。

2 まず、アモリびとの シホン。 はヘシボンに み、その 領地 は、アルノンの のほとりにあるアロエル、および から、ギレアデの ばを めて、アンモンびととの であるヤボク し、

3 ではアラバをキンネレテの まで め、またアラバの すなわち におよび、ベテエシモテの て、 はピスガの のふもとに した。

4 にレパイムの りのひとりであったバシャンの オグ。 はアシタロテとエデレイとに み、

5 ヘルモン 、サレカ、およびバシャンの 全土 したので、ゲシュルびと、およびマアカびとと し、またギレアデの ばを したので、ヘシボンの シホンと していた。

6 のしもべモーセと、イスラエルの 人々 とが、 らを ぼし、そして のしもべモーセは、これらの を、ルベンびと、ガドびと、およびマナセの 部族 えて 所有 とさせた。

7 ヨルダンのこちら 西 にあって、レバノンの にあるバアルガデから、セイルへ って のハラク までの で、ヨシュアと、イスラエルの 人々 とが、 ぼした たちは、 のとおりである。ヨシュアは らの をイスラエルの 部族 に、それぞれの えて とさせた。

8 これは、山地平地、アラバ、山腹荒野、およびネゲブであって、ヘテびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの 所領 であった。

9 エリコの ひとり。ベテルのほとりのアイの ひとり。

10 エルサレムの ひとり。ヘブロンの ひとり。

11 ヤルムテの ひとり。ラキシの ひとり。

12 エグロンの ひとり。ゲゼルの ひとり。

13 デビルの ひとり。ゲデルの ひとり。

14 ホルマの ひとり。アラデの ひとり。

15 リブナの ひとり。アドラムの ひとり。

16 マッケダの ひとり。ベテルの ひとり。

17 タップアの ひとり。ヘペルの ひとり。

18 アペクの ひとり。シャロンの ひとり。

19 マドンの ひとり。ハゾルの ひとり。

20 シムロン・メロンの ひとり。アクサフの ひとり。

21 タアナクの ひとり。メギドの ひとり。

22 ケデシの ひとり。カルメルのヨクネアムの ひとり。

23 ドルの 高地 におるドルの ひとり。ガリラヤのゴイイムの ひとり。

24 テルザの ひとり。 わせて三十一 である。

Chapter 13

1 さてヨシュアは んで いたが、 われた、「あなたは んで いたが、 るべき は、なお っている。

2 その っている は、 のとおりである。ペリシテびとの 地域、ゲシュルびとの 全土

3 エジプトの のシホルから にのびて、カナンびとに するといわれるエクロンの までの 、ペリシテびとの五 たちの 、すなわち、ガザ、アシドド、アシケロン、ガテ、およびエクロン。

4 のアビびとの 、カナンびとの 、シドンびとに するメアラからアモリびとの にあるアペクまでの 部分

5 またヘルモン のふもとのバアルガデからハマテの 入口 るゲバルびとの 、およびレバノンの 全土

6 レバノンからミスレポテ・マイムまでの 山地 のすべての 、すなわちシドンびとの 全土。わたしはみずから らをイスラエルの 人々 から うであろう。わたしが じたように、あなたはその をイスラエルに えて、 とさせなければならない。

7 すなわち、その を九つの 部族 と、マナセの 部族 とに えて、 とさせなければならない」。

8 マナセの 部族 に、ルベンびとと、ガドびととは、ヨルダンの こう で、その をモーセから けた。 のしもべモーセが、 らに えたのは、

9 アルノンの のほとりにあるアロエル、および にある から、デボンとメデバの にある 高原 のすべての

10 ヘシボンで めた、アモリびとの シホンのすべての 町々 めて、アンモンの 人々 までの

11 ギレアデと、ゲシュルびと、ならびにマアカびとの 領地、ヘルモン 全土、サルカまでのバシャン 全体

12 アシタロテとエデレイで めたバシャンの オグの 全国。オグはレパイムの りであった。モーセはこれらを って、 った。

13 ただし、イスラエルの 人々 は、ゲシュルびとと、マアカびとを わなかった。ゲシュルびとと、マアカびとは、今日 までイスラエルのうちに んでいる。

14 ただレビの 部族 には、ヨシュアはなんの をも えなかった。イスラエルの 火祭 らの であるからである。 がヨシュアに われたとおりである。

15 モーセはルベンびとの 部族 に、その 家族 にしたがって えたが、

16 その 領域 はアルノンの のほとりにあるアロエル、および にある からメデバのほとりのすべての 高原

17 ヘシボンおよびその 高原 のすべての 町々、デボン、バモテ・バアル、ベテ・バアル・メオン、

18 ヤハヅ、ケデモテ、メパアテ、

19 キリアタイム、シブマ、 にあるゼレテ・シャハル、

20 ベテペオル、ピスガの 山腹、ベテエシモテ、

21 すなわち 高原 のすべての 町々 と、ヘシボンで めたアモリびとの シホンの 全国 んだ。モーセはシホンを、ミデアンのつかさたちエビ、レケム、ツル、ホルおよびレバと した。これらはみなシホンの 諸侯 であって、その んでいた である。

22 イスラエルの 人々 はまたベオルの バラムをもつるぎにかけて、そのほかに した どもと した。

23 ルベンびとの 領域 はヨルダンを とした。これはルベンびとが、その 家族 にしたがって であって、その 町々 村々 とを む。

24 モーセはまたガドの 部族、ガドの 子孫 にも、その 家族 にしたがって、 えたが、

25 その 領域 はヤゼル、ギレアデのすべての 町々、アンモンびとの ばで、ラバの のアロエルまでの

26 ヘシボンからラマテ・ミゾパまでの 、およびベトニム、マハナイムからデビルの までの

27 ではベテハラム、ベテニムラ、スコテ、およびザポンなど、ヘシボンの シホンの りの 部分。ヨルダンを として、ヨルダンの 東側、キンネレテの までの

28 これはガドびとが、その 家族 にしたがって であって、その 町々 村々 とを む。

29 モーセはまたマナセの 部族 にも、 えたが、それはマナセの 部族 が、その 家族 にしたがって えられたものである。

30 その 領域 はマハナイムからバシャンの 全土 び、バシャンの オグの 全国、バシャンにあるヤイルのすべての 町々、すなわちその六十の

31 またギレアデの ば、バシャンのオグの であるアシタロテとエデレイ。これらはマナセの マキルの 子孫 えられた。すなわちマキルの 子孫 ばが、その 家族 にしたがって、それを た。

32 これらはヨルダンの こう 、エリコの のモアブの 平野 で、モーセが えた である。

33 ただし、レビの 部族 には、モーセはなんの をも えなかった。イスラエルの がその だからである。 がモーセに われたとおりである。

Chapter 14

1 イスラエルの 人々 が、カナンの けた は、 のとおりである。すなわち、祭司 エレアザル、ヌンの ヨシュア、およびイスラエルの 人々 部族 首長 たちが、これを らに かち、

2 がモーセによって じられたように、くじによって、これを九つの 部族 と、 ばの 部族 とに、 として えた。

3 これはヨルダンの こう で、モーセがすでに の二つの 部族 と、 ばの 部族 とに、 えていたからである。ただしレビびとには、 らの えず、

4 ヨセフの 子孫 が、マナセと、エフライムの二つの 部族 となったからである。レビびとには 土地 えず、ただ、その むべき 町々 および、家畜 とを くための 放牧 えたばかりであった。

5 イスラエルの 人々 は、 がモーセに じられたようにおこなって、その けた。

6 に、ユダの 人々 がギルガルのヨシュアの にきて、ケニズびとエフンネの カレブが、ヨシュアに った、「 がカデシ・バルネアで、あなたとわたしとについて、 モーセに われたことを、あなたはごぞんじです。

7 のしもべモーセが、この るために、わたしをカデシ・バルネアからつかわした 、わたしは四十 でした。そしてわたしは、自分 ずるところを 復命 しました。

8 しかし、 って った 兄弟 たちは、 をくじいてしまいましたが、わたしは くわが いました。

9 その モーセは って、 いました、『おまえの んだ は、かならず くおまえと 子孫 との となるであろう。おまえが くわが ったからである』。

10 がこの 言葉 をモーセに られた からこのかた、イスラエルが 荒野 んだ四十五 われたように、わたしを きながらえさせてくださいました。わたしは 今日 すでに八十五 ですが、

11 もなお、モーセがわたしをつかわした のように、 やかです。わたしの は、あの らず、どんな きにも、 いにも えることができます。

12 それで があの られたこの 山地 を、どうか 、わたしにください。あの あなたも いたように、そこにはアナキびとがいて、その 町々 きく 堅固 です。しかし、 がわたしと におられて、わたしはついには、 われたように、 らを うことができるでしょう」。

13 そこでヨシュアはエフンネの カレブを 祝福 し、ヘブロンを えて とさせた。

14 こうしてヘブロンは、ケニズびとエフンネの カレブの となって、今日 っている。 くイスラエルの ったからである。

15 ヘブロンの は、もとはキリアテ・アルバといった。アルバは、アナキびとのうちの、 いなる であった。こうしてこの 戦争 はやんだ。

Chapter 15

1 ユダの 人々 部族 が、その 家族 にしたがって、くじで は、 では、エドムの し、 のはてにあるチンの 荒野 んでいた。

2 その は、 の、入海 から り、

3 アクラビムの てチンに み、カデシ・バルネアの から って、ヘヅロンに み、アダルに っていって、カルカに り、

4 アヅモンに んで、エジプトの し、その って きる。これが らの である。

5 であって、ヨルダンの 川口 する。 は、ヨルダンの 川口 の、入海 から り、

6 ってベテホグラに き、ベテアラバの ぎ、 ってルベンびとボハンの し、

7 またアコルの からデビルに って、 におもむき、 にあるアドミムの するギルガルに かって み、エンシメシの し、エンロゲルに って きる。

8 またその はベンヒンノムの 沿 って、エブスびとの 、すなわちエルサレムの のわきに り、ヒンノムの 西 にある る。これはレパイムの にあるものである。

9 その は、この からネフトアの り、その からエフロン 町々 び、その ってバアラに する。これは、すなわちキリアテ・ヤリムである。

10 その は、バアラから 西 って、セイル び、ヤリム 、すなわちケサロンの のわきを て、ベテシメシに り、テムナに み、

11 エクロンの のわきに て、シッケロンに り、バアラ み、ヤブネルに し、 って きる。

12 また 西 大海 であって、海岸 とした。これがユダの 人々 の、その 家族 にしたがって 四方 である。

13 ヨシュアは、 じられたように、エフンネの カレブに、ユダの 人々 のうちで、キリアテ・アルバ、すなわちヘブロンを えて、その とさせた。アルバはアナクの であった。

14 カレブはその から、アナクの った。すなわち、セシャイ、アヒマン、およびタルマイであって、アナクから たものである。

15 そして はこの からデビルに った。デビルの は、もとはキリアテ・セペルといった。

16 カレブは った、「キリアテ・セペルを って、これを には、わたしの アクサを として えるであろう」。

17 ケナズの で、カレブの オテニエルがそれを ったので、カレブは アクサを、 として えた。

18 彼女 がとつぐ めるようにと、オテニエルに められた。そして 彼女 が、ろばから りたので、カレブは 彼女 に、 むのかとたずねた。

19 彼女 えて った、「わたしに をください。あなたはネゲブの に、わたしをやられるのですから、 をもください」。カレブは 彼女 とを えた。

20 ユダの 人々 部族 が、その 家族 にしたがって は、 のとおりである。

21 ユダの 人々 部族 が、 でエドムの にもっていた くの 町々 は、カブジエル、エデル、ヤグル、

22 キナ、デモナ、アダダ、

23 ケデシ、ハゾル、イテナン、

24 ジフ、テレム、ベアロテ、

25 ハゾル・ハダッタ、ケリオテ・ヘヅロンすなわちハゾル、

26 アマム、シマ、モラダ、

27 ハザルガダ、ヘシモン、ベテペレテ、

28 ハザル・シュアル、ベエルシバ、ビジョテヤ、

29 バアラ、イイム、エゼム、

30 エルトラデ、ケシル、ホルマ、

31 チクラグ、マデマンナ、サンサンナ、

32 レバオテ、シルヒム、アイン、リンモン。これらの わせて二十九、ならびにそれに する 村々

33 平地 では、エシタオル、ゾラ、アシナ、

34 ザノア、エンガンニム、タップア、エナム、

35 ヤルムテ、アドラム、ソコ、アゼカ、

36 シャアライム、アデタイム、ゲデラ、ゲデロタイム。すなわち十四の 町々 と、それに する 村々

37 ゼナン、ハダシャ、ミグダルガデ、

38 デラン、ミヅパ、ヨクテル、

39 ラキシ、ボヅカテ、エグロン、

40 カボン、ラマム、キテリシ、

41 ゲデロテ、ベテダゴン、ナアマ、マッケダ。すなわち十六の 町々 と、それに する 村々

42 またリブナ、エテル、アシャン、

43 イフタ、アシナ、ネジブ、

44 ケイラ、アクジブ、マレシャ。すなわち九つの 町々 と、それに する 村々

45 エクロンと、その 町々、および 村々

46 エクロンから まで、すべてアシドドのほとりにある 町々、およびそれに する 村々

47 アシドドとその 町々 および 村々。ガザとその 町々 および 村々。エジプトの 大海 海岸 までが、その であった。

48 山地 では、シャミル、ヤッテル、ソコ、

49 ダンナ、キリアテ・サンナすなわちデビル、

50 アナブ、エシテモ、アニム、

51 ゴセン、ホロン、ギロ。すなわち十一の 町々 と、それに する 村々

52 アラブ、ドマ、エシャン、

53 ヤニム、ベテタップア、アペカ、

54 ホムタ、キリアテ・アルバすなわちヘブロン、ヂオル。すなわち九つの 町々 と、それに する 村々

55 マオン、カルメル、ジフ、ユッタ、

56 エズレル、ヨクデアム、ザノア、

57 カイン、ギベア、テムナ。すなわち十の 町々 と、それに する 村々

58 ハルホル、ベテズル、ゲドル、

59 マアラテ、ベテアノテ、エルテコン。すなわち六つの 町々 と、それに する 村々

60 キリアテ・バアルすなわちキリアテ・ヤリム、ラバ。これらの二つの とそれに する 村々

61 荒野 では、ベテアラバ、ミデン、セカカ、

62 ニブシャン、 、エンゲデ。すなわち六つの 町々 と、それに する 村々

63 しかし、ユダの 人々 は、エルサレムの 住民 エブスびとを うことができなかった。それでエブスびとは 今日 まで、ユダの 人々 にエルサレムに んでいる。

Chapter 16

1 ヨセフの 子孫 が、くじによって は、エリコのほとりのヨルダン、すなわちエリコの から って、荒野 び、エリコから 山地 っている 荒野 て、ベテルに り、

2 ベテルからルズにおもむき、アルキびとの 領地 であるアタロテに み、

3 西 ってヤフレテびとの 領地 し、 ベテホロンの 地域 び、ゲゼルに し、 って きる。

4 こうしてヨセフの 子孫 のマナセと、エフライムとは、その けた。

5 エフライムの 子孫 が、その 家族 にしたがって は、 のとおりである。 らの は、アタロテ・アダルであって、 ベテホロンに し、

6 その は、その から ぶ。 にはミクメタテがあり、 ではその はタアナテシロで り、 んでヤノアの り、

7 ヤノアからアタロテとナアラに り、エリコに し、ヨルダンに って きる。

8 タップアからその 西 んで、カナの し、 って きる。これはエフライムの 子孫 部族 が、その 家族 にしたがって である。

9 このほかにマナセの 子孫 のうちにも、エフライムの 子孫 のために えられた 町々 があって、そのすべての 町々 と、それに する 村々 た。

10 ただし、ゲゼルに むカナンびとを、 わなかったので、カナンびとは 今日 までエフライムの み、奴隷 となって 使 われている。

Chapter 17

1 マナセの 部族 が、くじによって は、 のとおりである。マナセはヨセフの 長子 であった。マナセの 長子 で、ギレアデの であるマキルは、軍人 であったので、ギレアデとバシャンを た。

2 マナセの 部族 のものにも、その 家族 にしたがって、 えたが、それは、アビエゼル、ヘレク、アスリエル、シケム、ヘペル、セミダで、これらはヨセフの マナセの 子孫 であって、その 家族 にしたがって、あげたものである。

3 しかし、マナセの マキル、その ギレアデ、その ヘペル、その であったゼロペハデには、 だけで、 がなかった。 たちの は、マヘラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといった。

4 彼女 たちは、祭司 エレアザル、ヌンの ヨシュアおよび、つかさたちの て、「わたしたちの 兄弟 じように、わたしたちにも、 えよと、 はモーセに じおきになりました」と ったので、ヨシュアは にしたがって、 らの 兄弟 たちと じように、彼女 たちにも えた。

5 こうしてマナセはヨルダンの こう で、ギレアデとバシャンの のほかに、なお十の 部分 た。

6 マナセの たちが、 らと に、 たからである。ギレアデの は、そのほかのマナセの 子孫 えられた。

7 マナセの は、アセルからシケムの のミクメタテに び、その びて、エンタップアの 住民 する。

8 タップアの はマナセに していたが、マナセの にあるタップアの は、エフライムの 子孫 していた。

9 またその はカナの って、 る。そこの 町々 はマナセの 町々 にあって、エフライムに した。マナセの は、 沿 って み、 して きる。

10 その は、エフライムに し、 はマナセに する。 がその となる。マナセは はアセルに し、 はイッサカルに する。

11 マナセはまたイッサカルとアセルの に、ベテシャンとその 村々、イブレアムとその 村々、ドルの 住民 とその 村々、エンドルの 住民 とその 村々、タアナクの 住民 とその 村々、メギドの 住民 とその 村々 た。このうち 三のものは 高地 である。

12 しかし、マナセの 子孫 は、これらの 町々 ることができなかったので、カナンびとは くこの けようとした。

13 しかし、イスラエルの 人々 くなるにしたがって、カナンびとを 使役 するようになり、ことごとく うことはしなかった。

14 ヨセフの 子孫 はヨシュアに った、「 まで、わたしを 祝福 されたので、わたしは となったのに、あなたはなぜ、わたしの として、ただ一つのくじ、一つの だけを、くださったのですか」。

15 ヨシュアは らに った、「もしあなたが ならば、 っていって、そこで、ペリジびとやレパイムびとの 自分 くがよい。エフライムの 山地 が、あなたがたには いのだから」。

16 ヨセフの 子孫 えた、「山地 はわたしどもに 十分 ではありません。かつまた 平地 におるカナンびとは、ベテシャンとその 村々 におるものも、エズレルの におるものも、みな 戦車 っています」。

17 ヨシュアはまたヨセフの 、すなわちエフライムとマナセに った、「あなたは で、 きな をもっています。それでただ一つのくじでは りません。

18 山地 をもあなたのものとしなければなりません。それは ではあるが、 いて、 こうの まで、自分 のものとしなければなりません。カナンびとは 戦車 があって、 くはあるが、あなたはそれを うことができます」。

Chapter 18

1 そこでイスラエルの 人々 会衆 は、その 征服 したので、シロに まり、そこに 会見 幕屋 てた。

2 その 、イスラエルの 人々 のうちに、まだ かち らない 部族 が、七つ っていたので、

3 ヨシュアはイスラエルの 人々 った、「あなたがたは、先祖 が、あなたがたに えられた りに くのを、いつまで っているのですか。

4 部族 ごとに三 ずつを しなさい。わたしはその 人々 をつかわしましょう。 らは っていって、その り、おのおのの のために、それを 図面 にして、わたしのところへ ってこなければならない。

5 らはその を七つの 部分 けなければならない。ユダは のその 領地 にとどまり、ヨセフの のその 領地 にとどまらなければならない。

6 あなたがたは、その を七つに けて、図面 にし、それをここに、わたしのところへ ってこなければならない。わたしはここで、われわれの に、あなたがたのために、くじを くであろう。

7 レビびとは、あなたがたのうちに をも たない。 祭司 たることが、 らの だからである。またガドとルベンとマナセの 部族 とは、ヨルダンの こう で、すでにその けた。それは のしもべモーセが、 らに えたものである」。

8 そこでその 人々 って った。その 図面 るために 人々 に、ヨシュアは じて った、「あなたがたは って、その り、それを 図面 にして、わたしのところに って りなさい。わたしはシロで、 に、あなたがたのために、ここでくじを きましょう」。

9 こうしてその 人々 って、その めぐり、町々 にしたがって、それを七つの 部分 とし、図面 にして、書物 きしるし、シロの 宿営 におるヨシュアのもとへ ってきた。

10 ヨシュアはシロで、 らのために に、くじを いた。そしてヨシュアはその で、イスラエルの 人々 に、それぞれの として、 えた。

11 まずベニヤミンの 子孫 部族 のために、その 家族 にしたがって、くじを いた。そしてそのくじによって 領地 は、ユダの 子孫 と、ヨセフの 子孫 との にあった。

12 すなわち、その は、ヨルダンに まり、エリコの のわきに り、また 西 山地 をとおって り、ベテアベンの 荒野 して きる。

13 そこから、その はルズに み、ルズの のわきに る。ルズはベテルである。ついでその ベテホロンの にあるアタロテ・アダルに り、

14 西 では、ベテホロンの にある から り、ユダの 子孫 キリアテ・バアルに って きる。キリアテ・バアルはキリアテ・ヤリムである。これが 西 であった。

15 また は、キリアテ・ヤリムの まり、その はそこからエフロンにおもむき、ネフトアの り、

16 ついでその は、レパイムの にあるベンヒンノムの おろす り、 んでエブスびとのわきの 、ヒンノムの り、また ってエンロゲルに り、

17 ってエンシメシにおもむき、アドミムの するゲリロテにおもむき、ルベンびとボハンの り、

18 ベテアラバのわきを んで、アラバに り、

19 その は、ベテホグラの のわきに み、ヨルダンの 南端 で、 入海 って きる。これが である。

20 ヨルダンは となっていた。これがベニヤミンの 子孫 の、その 家族 にしたがって 四方 である。

21 ベニヤミンの 子孫 部族 が、その 家族 にしたがって 町々 は、エリコ、ベテホグラ、エメクケジツ、

22 ベテアラバ、ゼマライム、ベテル、

23 アビム、パラ、オフラ、

24 ケパル・アンモニ、オフニ、ゲバ。すなわち十二の 町々 と、それに する 村々

25 またギベオン、ラマ、ベエロテ、

26 ミヅパ、ケピラ、モザ、

27 レケム、イルピエル、タララ、

28 ゼラ、エレフ、エブスすなわちエルサレム、ギベア、キリアテ・ヤリム。すなわち十四の 町々 と、それに する 村々。これがベニヤミンの 子孫 の、その 家族 にしたがって である。

Chapter 19

1 にシメオンのため、すなわちシメオンの 子孫 部族 のために、その 家族 にしたがって、くじを いた。その はユダの 子孫 のうちにあった。

2 その として たものは、ベエルシバ、すなわちシバ、モラダ、

3 ハザル・シュアル、バラ、エゼム、

4 エルトラデ、ベトル、ホルマ、

5 チクラグ、ベテ・マルカボテ、ハザルスサ、

6 ベテレバオテ、シャルヘン。すなわち十三の 町々 と、それに する 村々

7 またアイン、リンモン、エテル、アシャン。すなわち四つの 町々 と、それに する 村々

8 およびこれらの 周囲 にあって、バアラテ・ベエル、すなわちネゲブのラマに るまでのすべての 村々。これがシメオンの 子孫 部族 の、その 家族 にしたがって である。

9 シメオンの 子孫 は、ユダの 子孫 領域 のうちにあった。これはユダの 子孫 きかったので、シメオンの 子孫 が、その らの たからである。

10 三にゼブルンの 子孫 のために、その 家族 にしたがって、くじを いた。その 領域 はサリデに び、

11 その 西 って、マララに り、ダバセテに し、ヨクネアムの にある し、

12 サリデから、 り、キスロテ・タボルの り、ダベラテに て、ヤピアに り、

13 そこから んで、ガテヘペルとイッタ・カジンに り、リンモンに んで、ネアの る。

14 ではその はハンナトンに り、イフタエルの って きる。

15 そしてカッタテ、ナハラル、シムロン、イダラ、ベツレヘムなど十二の 町々 と、それに する 村々 があった。

16 これがゼブルンの 子孫 の、その 家族 にしたがって であって、その 町々 と、それに する 村々 とである。

17 四にイッサカル、すなわちイッサカルの 子孫 のために、その 家族 にしたがって、くじを いた。

18 その 領域 には、エズレル、ケスロテ、シュネム、

19 ハパライム、シオン、アナハラテ、

20 ラビテ、キション、エベツ、

21 レメテ、エンガンニム、エンハダ、ベテパッゼズがあり、

22 その はタボル、シャハヂマ、ベテシメシに し、その はヨルダンに って きる。十六の 町々 と、それに する 村々 があった。

23 これがイッサカルの 子孫 部族 の、その 家族 にしたがって であって、その 町々 と、それに する 村々 とである。

24 五に、アセルの 子孫 部族 のために、その 家族 にしたがって、くじを いた。

25 その 領域 には、ヘルカテ、ハリ、ベテン、アクサフ、

26 アランメレク、アマデ、ミシャルがあり、その 西 では、カルメルとシホル・リブナテに し、

27 それから れて、ベテダゴンに り、 ゼブルンと、イプタエルの し、ベテエメクおよびネイエルに り、 はカブルにいで、

28 にエブロン、レホブ、ハンモン、カナを て、 シドンに び、

29 それから、その はラマに り、堅固 ツロに る。またその はホサに り、 って きる。そして、マハラブ、アクジブ、

30 ウンマ、アペク、レホブなど、二十二の 町々 と、それに する 村々 があった。

31 これがアセルの 子孫 部族 の、その 家族 にしたがって であって、その 町々 と、それに する 村々 とである。

32 六に、ナフタリの 子孫 のために、その 家族 にしたがって、くじを いた。

33 その はヘレフから、すなわちザアナニイムのかしの から り、アダミ・ネケブおよび、ヤブネルを て、ラクムに り、ヨルダンに って きる。

34 そしてその 西 かって、アズノテ・タボルに り、そこからホッコクに る。 はゼブルンに し、西 はアセルに し、 はヨルダンのユダに する。

35 その 堅固 町々 は、ヂデム、ゼル、ハンマテ、ラッカテ、キンネレテ、

36 アダマ、ラマ、ハゾル、

37 ケデシ、エデレイ、エンハゾル、

38 イロン、ミグダルエル、ホレム、ベテアナテ、ベテシメシなどで、十九の 町々 と、それに する 村々 があった。

39 これがナフタリの 子孫 部族 が、その 家族 にしたがって であって、その 町々 と、それに する 村々 とである。

40 七に、ダンの 子孫 部族 のために、その 家族 にしたがって、くじを いた。

41 その 領域 には、ゾラ、エシタオル、イルシメシ、

42 シャラビム、アヤロン、イテラ、

43 エロン、テムナ、エクロン、

44 エルテケ、ギベトン、バアラテ、

45 エホデ、ベネベラク、ガテリンモン、

46 メヤルコン、ラッコン、およびヨッパと 相対 する 地域 があった。

47 ただし、ダンの 子孫 領域 は、 らのために さかったので、ダンの 子孫 は、 って き、レセムを めてそれを り、つるぎにかけて ぼし、それを てそこに み、先祖 ダンの にしたがって、レセムをダンと づけた。

48 これがダンの 子孫 部族 の、その 家族 にしたがって であって、その 町々 と、それに する 村々 とである。

49 こうして 各地 域を として えることを ったとき、イスラエルの 人々 は、自分 たちのうちに、一つの を、ヌンの ヨシュアに えた。

50 すなわち、 って、 めた えたが、それはエフライムの 山地 にあるテムナテ・セラであって、 はその てなおして、そこに んだ。

51 これらは、祭司 エレアザル、ヌンの ヨシュア、およびイスラエルの 子孫 部族 族長 たちが、シロにおいて 会見 幕屋 入口 で、 に、くじを いて えた である。こうして けることを った。

Chapter 20

1 そこで はヨシュアに われた、

2 「イスラエルの 人々 いなさい、『 にわたしがモーセによって っておいた、のがれの め、

3 あやまって、 らずに した を、そこへのがれさせなさい。これはあなたがたが、あだを をさけて、のがれる 場所 となるでしょう。

4 その は、これらの の一つにのがれて って、 入口 ち、その 長老 たちに、そのわけを べなければならない。そうすれば、 らはその れて、場所 え、 ませるであろう。

5 たとい、あだを ってきても、 したその を、その してはならない。 はあやまって 隣人 したのであって、もとからそれを んでいたのではないからである。

6 その は、会衆 って、さばきを けるまで、あるいはその 祭司 ぬまで、その まなければならない。そして 自分 自分 って って、 してきたその むことができる』」。

7 そこで、ナフタリの 山地 にあるガリラヤのケデシ、エフライムの 山地 にあるシケム、およびユダの 山地 にあるキリアテ・アルバすなわちヘブロンを、これがために かち、

8 またヨルダンの こう 、エリコの では、ルベンの 部族 のうちから、高原 荒野 にあるベゼル、ガドの 部族 のうちから、ギレアデのラモテ、マナセの 部族 のうちから、バシャンのゴランを めた。

9 これらは、イスラエルのすべての 人々、およびそのうちに 寄留 する 他国 のために けられた 町々 であって、すべて、あやまって した を、そこにのがれさせ、会衆 たないうちに、あだを にかかって ぬことのないようにするためである。

Chapter 21

1 にレビの 族長 たちは、祭司 エレアザル、ヌンの ヨシュアおよびイスラエルの 部族 族長 たちのもとにきて、

2 カナンの のシロで らに った、「 はかつて、われわれに むべき 町々 えることと、それに する 放牧 を、家畜 のために えることを、モーセによって じられました」。

3 それでイスラエルの 人々 は、 にしたがって、自分 たちの のうちから、 町々 と、その 放牧 とを、レビびとに えた。

4 まずコハテびとの 氏族 のために、くじを いた。祭司 アロンの 子孫 であるこれらのレビびとは、くじによって、ユダの 部族、シメオンの 部族、およびベニヤミンの 部族 のうちから、十三の た。

5 その のコハテびとは、くじによって、エフライムの 部族 氏族、ダンの 部族、およびマナセの 部族 のうちから、十の た。

6 またゲルションびとは、くじによって、イッサカルの 部族 氏族、アセルの 部族、ナフタリの 部族、およびバシャンにあるマナセの 部族 のうちから、十三の た。

7 またメラリびとは、その 氏族 にしたがって、ルベンの 部族、ガドの 部族、およびゼブルンの 部族 のうちから、十二の た。

8 イスラエルの 人々 は、 がモーセによって じられたとおりに、これらの と、その 放牧 とを、くじによって、レビびとに えた。

9 まずユダの 部族 と、シメオンの 部族 のうちから、 をあげる 町々 えた。

10 これらはレビびとに するコハテびとの 氏族 の一つである、アロンの 子孫 えられた。最初 のくじが らに ったからである。

11 すなわちユダの 山地 にあるキリアテ・アルバすなわちヘブロンおよびその 周囲 放牧 らに えた。このアルバはアナクの であった。

12 ただし、この と、それに する 村々 とは、すでにエフンネの カレブが、それを けて 所有 していた。

13 祭司 アロンの 子孫 えたのは、 した の、のがれる であるヘブロンとその 放牧 、リブナとその 放牧

14 ヤッテルとその 放牧 、エシテモアとその 放牧

15 ホロンとその 放牧 、デビルとその 放牧

16 アインとその 放牧 、ユッタとその 放牧 、ベテシメシとその 放牧 など、九つの であって、この二つの 部族 のうちから えたものである。

17 またベニヤミンの 部族 のうちから、ギベオンとその 放牧 、ゲバとその 放牧

18 アナトテとその 放牧 、アルモンとその 放牧 など、四つの えた。

19 アロンの 子孫 である 祭司 たちの は、 わせて十三であって、それに する 放牧 があった。

20 その のコハテびとであるレビびとの 氏族 は、くじによって、エフライムの 部族 のうちから た。

21 すなわち、その は、 したものの、のがれる であるエフライムの 山地 のシケムとその 放牧 、ゲゼルとその 放牧

22 キブザイムとその 放牧 、ベテホロンとその 放牧 など、四つの である。

23 またダンの 部族 のうちから えた は、エルテケとその 放牧 、ギベトンとその 放牧

24 アヤロンとその 放牧 、ガテリンモンとその 放牧 など、四つの である。

25 またマナセの 部族 のうちから えた は、タアナクとその 放牧 、およびガテリンモンとその 放牧 など、二つの である。

26 その のコハテびとの 氏族 は、 わせて十であって、それに する 放牧 があった。

27 ゲルションびとであるレビびとの 氏族 の一つに えられた は、マナセの 部族 のうちからは、 した の、のがれる であるバシャンのゴランとその 放牧 、およびベエシテラとその 放牧 など、二つの である。

28 イッサカルの 部族 のうちからは、キションとその 放牧 、ダベラテとその 放牧

29 ヤルムテとその 放牧 、エンガンニムとその 放牧 など、四つの である。

30 アセルの 部族 のうちからは、ミシャルとその 放牧 、アブドンとその 放牧

31 ヘルカテとその 放牧 、レホブとその 放牧 など、四つの である。

32 ナフタリの 部族 のうちからは、 した の、のがれる であるガリラヤのケデシとその 放牧 、ハンモテ・ドルとその 放牧 、カルタンとその 放牧 など、三つの である。

33 ゲルションびとが、その 氏族 にしたがって は、 わせて十三の であって、それに する 放牧 があった。

34 その のレビびとである、メラリびとの 氏族 えられた は、ゼブルンの 部族 のうちからは、ヨクネアムとその 放牧 、カルタとその 放牧

35 デムナとその 放牧 、ナハラルとその 放牧 など、四つの である。

36 ルベンの 部族 のうちからは、ベゼルとその 放牧 、ヤハヅとその 放牧

37 ケデモテとその 放牧 、メパアテとその 放牧 など、四つの である。

38 ガドの 部族 のうちからは、 した の、のがれる であるギレアデのラモテとその 放牧 、マハナイムとその 放牧

39 ヘシボンとその 放牧 、ヤゼルとその 放牧 など、 わせて四つの である。

40 これらはみな、ほかのレビびとであるメラリびとが、その 氏族 にしたがって、くじをもって であって、 わせて十二であった。

41 イスラエルの 人々 所有 のうちに、レビびとが った 町々 は、 わせて四十八であって、それに する 放牧 があった。

42 これらの 町々 は、それぞれその 周囲 放牧 があった。これらの 町々 はみなそうであった。

43 このように、 が、イスラエルに えると、その 先祖 たちに われた を、ことごとく えられたので、 らはそれを て、そこに んだ。

44 らの 先祖 たちに われたように、四方 安息 わったので、すべての のうち、ひとりも らに 手向 かう はなかった。 をことごとく らの されたからである。

45 がイスラエルの 約束 されたすべての いことは、一つとしてたがわず、みな 実現 した。

Chapter 22

1 にヨシュアは、ルベンびと、ガドびと、およびマナセの 部族 ばを めて、

2 った、「あなたがたは のしもべモーセが じたことを、ことごとく り、またわたしの じたすべての にも、わたしの 言葉 きしたがいました。

3 今日 まで 年月 、あなたがたの 兄弟 たちを てず、あなたがたの 命令 を、よく ってきました。

4 はすでに、あなたがたの が、あなたがたの 兄弟 たちに、 約束 されたとおり、安息 わるようになりました。それで、あなたがたは して、 のしもべモーセが、あなたがたに えたヨルダンの こう 所有 き、自分 たちの 天幕 りなさい。

5 ただ のしもべモーセが、あなたがたに じた めと、律法 とを んで い、あなたがたの し、そのすべての み、その 命令 って、 につき い、 をつくし、精神 をつくして、 えなさい」。

6 そしてヨシュアが らを 祝福 して らせたので、 らはその 天幕 った。

7 マナセの 部族 ばには、すでにモーセがバシャンで 所有 えたが、 ばには、ヨシュアがヨルダンのこちら 西 で、その 兄弟 たちのうちに、所有 えた。ヨシュアは、 らをその 天幕 りかえす らを 祝福 して、

8 った、「あなたがたは くの と、おびただしい 家畜 と、青銅、および くの 衣服 って 天幕 り、 から たぶんどり 兄弟 たちに けなさい」。

9 こうしてルベンの 子孫、ガドの 子孫、およびマナセの 部族 ばは、 がモーセによって じられたように、すでに 自分 所有 となっているギレアデの こうと、カナンの のシロで、イスラエルの 人々 れて って った。

10 ルベンの 子孫、ガドの 子孫、およびマナセの 部族 ばが、カナンの のヨルダンのほとりにきた 、その で、ヨルダンの べに一つの 祭壇 いた。それは きくて くから える 祭壇 であった。

11 イスラエルの 人々 は、「ルベンの 子孫、ガドの 子孫、およびマナセの 部族 ばが、カナンの 国境、ヨルダンのほとりのイスラエルの 人々 する で、一つの 祭壇 いた」といううわさを いた。

12 イスラエルの 人々 が、それを くとひとしく、イスラエルの 人々 会衆 はシロに まって、 らの ろうとした。

13 そしてイスラエルの 人々 は、祭司 エレアザルの ピネハスをギレアデの のルベンの 子孫、ガドの 子孫、およびマナセの 部族 につかわし、

14 イスラエルの 部族 のうちから、父祖 のつかさ、ひとりずつをあげて、 わせて十 のつかさたちを、 かせた。これらはみなイスラエルの 氏族 のうちで、父祖 のかしらたる 人々 であった。

15 らはギレアデの き、ルベンの 子孫、ガドの 子孫、およびマナセの 部族 って った、

16 会衆 はこう います、『あなたがたがイスラエルの にむかって、とがを し、今日、ひるがえって うことをやめ、自分 のために一つの 祭壇 いて、今日 にそむこうとするのは 何事 か。

17 ペオルで した で、なお りないとするのか。それがために 会衆 ったが、われわれは 今日 もなお、その から められていない。

18 しかもあなたがたは、今日、ひるがえって うことをやめようとするのか。あなたがたが、きょう、 にそむくならば、あす、 はイスラエルの 会衆 にむかって られるであろう。

19 もしあなたがたの 所有 くないのであれば、 幕屋 っている 所有 ってきて、われわれのうちに、所有 なさい。ただ、われわれの 祭壇 のほかに、自分 のために 祭壇 いて、 にそむき、またわれわれをそむく とならせないでください。

20 ゼラの アカンは、のろわれた について、とがを し、それがためイスラエルの 会衆 に、 りが んだではないか。またその によって びた は、 ひとりではなかった』」。

21 その 、ルベンの 子孫、ガドの 子孫、およびマナセの 部族 は、イスラエルの 氏族 のかしらたちに えて った、

22 ある ある ろしめす。イスラエルもまた らなければならない。もしそれがそむくことであり、あるいは すことであるならば、きょう、われわれをゆるさないでください。

23 われわれが 祭壇 いたことが、もし うことをやめるためであり、またその に、燔祭素祭 をささげるためであり、あるいはまたその に、酬恩祭 犠牲 をささげるためであったならば、 みずから、その いただしてください。

24 しかし、われわれは のことを えてしたのです。すなわち、のちの になって、あなたがたの 子孫 が、われわれの 子孫 にむかって うことがあるかも れません、『あなたがたは、イスラエルの と、なんの 関係 があるのですか。

25 ルベンの 子孫 と、ガドの 子孫 よ、 は、あなたがたと、われわれとの に、ヨルダンを とされました。あなたがたは 特権 がありません』。こう って、あなたがたの 子孫 が、われわれの 子孫 に、 むことをやめさせるかも れないので、

26 われわれは いました、『さあ、われわれは一つの 祭壇 こう。燔祭 のためではなく、また 犠牲 のためでもなく、

27 ただあなたがたと、われわれとの 、およびわれわれの 子孫 に、証拠 とならせて、われわれが、燔祭 犠牲、および 酬恩祭 をもって、 で、 につとめをするためである。こうすれば、のちの になって、あなたがたの 子孫 が、われわれの 子孫 に、「あなたがたは 特権 がありません」とは わないであろう』。

28 またわれわれは いました、『のちの に、われわれ、またわれわれの 子孫 が、もしそのようなことを われるならば、その 、われわれは おう、「われわれの 先祖 った 祭壇 をごらんなさい。これは 燔祭 のためではなく、また 犠牲 のためでもなく、あなたがたと、われわれとの 証拠 である」。

29 にそむき、ひるがえって 今日 うことをやめて、われわれの 幕屋 にある 祭壇 のほかに、燔祭素祭、または 犠牲 をささげるための 祭壇 くようなことは、 していたしません』」。

30 祭司 ピネハス、および 会衆 のつかさたち、すなわち ったイスラエルの 氏族 のかしらたちは、ルベンの 子孫、ガドの 子孫、およびマナセの 子孫 った 言葉 いて、それを しとした。

31 そして 祭司 エレアザルの ピネハスは、ルベンの 子孫、ガドの 子孫、およびマナセの 子孫 った、「今日、われわれは、 がわれわれのうちにいますことを った。あなたがたが、 にむかって、このとがを さなかったからである。あなたがたは 、イスラエルの 人々 を、 から したのです」。

32 こうして 祭司 エレアザルの ピネハスと、つかさたちは、ルベンの 子孫、およびガドの 子孫 れて、ギレアデの からカナンの り、イスラエルの 人々 のところに って 復命 したので、

33 イスラエルの 人々 はそれを しとした。そしてイスラエルの 人々 をほめたたえ、ルベンの 子孫、およびガドの 子孫 んでいる ぼすために ろうとは、もはや わなかった。

34 ルベンの 子孫 とガドの 子孫 は、その 祭壇 を「あかし」と づけて った、「これは、われわれの にあって、 にいますというあかしをするものである」。

Chapter 23

1 がイスラエルの 周囲 を、ことごとく いて、イスラエルに 安息 わってのち、 しくたち、ヨシュアも んで いた。

2 ヨシュアはイスラエルのすべての 、その 長老、かしらたち、さばきびと、つかさびとたちを めて った、「わたしは んで 老人 となった。

3 あなたがたは、すでにあなたがたの が、このもろもろの びとに われたすべてのことを た。あなたがたのために われたのは、あなたがたの である。

4 よ、わたしはヨルダンから、 大海 までの、このもろもろの っている 国々 と、すでにわたしが ぼし ったすべての 国々 を、くじをもって、あなたがたに え、あなたがたの 部族 とさせた。

5 あなたがたの から、その 国民 い、あなたがたの から われるのは、あなたがたの である。そしてあなたがたの 約束 されたように、あなたがたは らの るであろう。

6 それゆえ、あなたがたは って、モーセの 律法 にしるされていることを、ことごとく って わなければならない。それを れて にも にも ってはならない。

7 あなたがたのうちに っている、これらの 国民 じってはならない。 らの 神々 えてはならない。それをさして ってはならない。またそれに え、それを んではならない。

8 ただ、今日 までしてきたように、あなたがたの につき わなければならない。

9 いなる 国民 を、あなたがたの から われた。あなたがたには 今日 まで、 かうことのできる は、ひとりもなかった。

10 あなたがたのひとりは、千 うことができるであろう。あなたがたの 約束 されたように、みずからあなたがたのために われるからである。

11 それゆえ、あなたがたは んで、あなたがたの さなければならない。

12 しかし、あなたがたがもしひるがえって、これらの 国民 の、 って、あなたがたの にとどまる どもと しくなり、これと 婚姻 し、ゆききするならば、

13 あなたがたは、しかと らなければならない。あなたがたの は、もはや、これらの 国民 をあなたがたの から、 うことをされないであろう。 らは、かえって、あなたがたのわなとなり、 となり、あなたがたのわきに、むちとなり、あなたがたの に、とげとなって、あなたがたはついに、あなたがたの わったこの から、 びうせるであろう。

14 よ、今日、わたしは のみな こうとする。あなたがたがみな、 のうちにまた、 じて っているように、あなたがたの が、あなたがたについて 約束 されたもろもろの いことで、一つも けたものはなかった。みなあなたがたに んで、一つも けたものはなかった。

15 しかし、あなたがたの があなたがたについて 約束 された、もろもろの いことが、あなたがたに んだように、 はまた、もろもろの いことをあなたがたに して、あなたがたの わったこの から、ついに、あなたがたを ぼし たれるであろう。

16 もし、あなたがたの じられたその 契約 し、 って 神々 え、それを むならば、 はあなたがたにむかって りを し、あなたがたは、 わった から、すみやかに びうせるであろう」。

Chapter 24

1 ヨシュアは、イスラエルのすべての 部族 をシケムに め、イスラエルの 長老、かしら、さばきびと、つかさたちを せて、 た。

2 そしてヨシュアはすべての った、「イスラエルの は、こう せられる、『あなたがたの 先祖 たち、すなわちアブラハムの 、ナホルの テラは、、ユフラテ こうに み、みな、ほかの 神々 えていたが、

3 わたしは、あなたがたの 先祖 アブラハムを、 こうから して、カナンの り、その 子孫 した。わたしは にイサクを え、

4 イサクにヤコブとエサウを え、エサウにはセイルの 山地 えて、所有 とさせたが、ヤコブとその たちはエジプトに った。

5 わたしはモーセとアロンをつかわし、またエジプトのうちに 不思議 をおこなって、これに し、その あなたがたを した。

6 わたしはあなたがたの たちを、エジプトから し、あなたがたが にきたとき、エジプトびとは、戦車 騎兵 とをもって、あなたがたの たちを 紅海 ってきた。

7 そのとき、あなたがたの たちが ばわったので、 やみをあなたがたとエジプトびととの き、 らの けて らをおおわれた。あなたがたは、わたしがエジプトでしたことを た。そして 荒野 んでいた。

8 わたしはまたヨルダンの こう んでいたアモリびとの に、あなたがたを れた。 らはあなたがたと ったので、わたしは らをあなたがたの して、 らの させ、 らをあなたがたの から ぼし った。

9 ついで、モアブの チッポルの バラクが って、イスラエルに し、 をつかわし、ベオルの バラムを き、あなたがたをのろわせようとしたが、

10 わたしがバラムに こうとしなかったので、 は、かえって、あなたがたを 祝福 した。こうしてわたしは からあなたがたを した。

11 そしてあなたがたは、ヨルダンを って、エリコにきたが、エリコの 人々 はあなたがたと い、アモリびと、ペリジびと、カナンびと、ヘテびと、ギルガシびと、ヒビびと、およびエブスびとも、あなたがたと ったが、わたしは らをあなたがたの した。

12 わたしは、あなたがたの に、くまばちを って、あのアモリびとのふたりの を、あなたがたの から った。これはあなたがたのつるぎ、または、あなたがたの によってではなかった。

13 そしてわたしは、あなたがたが 自分 しなかった を、あなたがたに え、あなたがたが てなかった を、あなたがたに えた。そしてあなたがたはいまその んでいる。あなたがたはまた 自分 らなかったぶどう と、オリブ べている』。

14 それゆえ、いま、あなたがたは れ、まことと、まごころと、真実 とをもって、 え、あなたがたの 先祖 が、 こう、およびエジプトで えた 神々 って、 えなさい。

15 もしあなたがたが えることを、こころよしとしないのならば、あなたがたの 先祖 が、 こうで えた 神々 でも、または、いまあなたがたの のアモリびとの 神々 でも、あなたがたの える を、きょう、 びなさい。ただし、わたしとわたしの とは えます」。

16 その えて った、「 てて、 神々 えるなど、われわれは していたしません。

17 われわれの がみずからわれわれと、われわれの 先祖 とを、エジプトの 奴隷 から り、またわれわれの で、あの いなるしるしを い、われわれの くすべての り、われわれが ったすべての 国民 でわれわれを られたからです。

18 はまた、この んでいたアモリびとなど、すべての を、われわれの から われました。それゆえ、われわれも えます。 はわれわれの だからです」。

19 しかし、ヨシュアは った、「あなたがたは えることはできないであろう。 なる であり、ねたむ であって、あなたがたの 、あなたがたのとがを、ゆるされないからである。

20 もしあなたがたが てて、 なる 神々 えるならば、あなたがたにさいわいを されたのちにも、ひるがえってあなたがたに をくだし、あなたがたを ぼしつくされるであろう」。

21 はヨシュアに った、「いいえ、われわれは えます」。

22 そこでヨシュアは った、「あなたがたは んで、 えると った。あなたがたみずからその 証人 である」。 らは った、「われわれは 証人 です」。

23 ヨシュアはまた った、「それならば、あなたがたのうちにある、 なる 神々 り、イスラエルの に、 けなさい」。

24 はヨシュアに った、「われわれの に、われわれは え、その きしたがいます」。

25 こうしてヨシュアは、その 契約 をむすび、シケムにおいて、 めと、おきてを、 らのために けた。

26 ヨシュアはこれらの 言葉 律法 にしるし、 きな って、その で、 聖所 にあるかしの にそれを て、

27 ヨシュアは、すべての った、「 よ、この はわれわれのあかしとなるであろう。 がわれわれに られたすべての 言葉 を、 いたからである。それゆえ、あなたがたが 自分 てることのないために、この が、あなたがたのあかしとなるであろう」。

28 こうしてヨシュアは を、おのおのその らせた。

29 これらの のしもべ、ヌンの ヨシュアは百十 んだ、

30 人々 をその のうちのテムナテ・セラに った。テムナテ・セラは、エフライムの 山地 で、ガアシ にある。

31 イスラエルはヨシュアの にある 、また がイスラエルのために われたもろもろのことを っていて、ヨシュアのあとに った 長老 たちが にある 、つねに えた。

32 イスラエルの 人々 が、エジプトから ったヨセフの は、むかしヤコブが で、シケムの ハモルの らから ったシケムのうちの 地所 一部 られた。これはヨセフの 子孫 となった。

33 アロンの エレアザルも んだ。人々 を、その ピネハスに えられた で、エフライムの 山地 にあるギベアに った。