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Chapter 1

1 アハシュエロスすなわちインドからエチオピヤまで百二十七 めたアハシュエロスの

2 アハシュエロス 首都 スサで、その していたころ、

3 その 治世 に、 はその 大臣 および 侍臣 たちのために 酒宴 けた。ペルシャとメデアの 将軍 および 貴族 ならびに 大臣 たちがその にいた。

4 その はその んな と、その 王威 きと、はなやかさを して くの ね、百八十 んだ。

5 これらの った 宮殿 で、首都 スサにいる 大小 のすべての のために 七日 酒宴 けた。

6 そこには 綿布 垂幕 青色 のとばりとがあって、紫色 のひもで および 大理石 につながれていた。また いすは 金銀 られ、石膏 大理石 真珠貝 および 宝石 りはめ 細工 かれていた。

7 わり、その はそれぞれ ったもので、 きな 度量 にふさわしく、 いる しみなく わった。

8 その むことは にかない、だれもしいられることはなかった。これは 人々 におのおの 自分 むようにさせよと 宮廷 のすべての 役人 じておいたからである。

9 王妃 ワシテもまたアハシュエロス する 王宮 たちのために 酒宴 けた。

10 七日 にアハシュエロス のために しくなり、 える七 侍従 メホマン、ビズタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、ゼタルおよびカルカスに じて、

11 王妃 ワシテに 王妃 をかぶらせて にこさせよと った。これは 彼女 しかったので、その しさを らと 大臣 たちに せるためであった。

12 ところが、王妃 ワシテは 侍従 えた 命令 って ることを んだので、 いに り、その りが えた。

13 そこで っている 知者 った、―― はすべて 法律 審判 じている 相談 するのを とした。

14 にいた 人々 はペルシャおよびメデアの七 大臣 カルシナ、セタル、アデマタ、タルシシ、メレス、マルセナ、メムカンであった。 らは で、 首位 する 人々 であった――

15 王妃 ワシテは、アハシュエロス 侍従 をもって えた 命令 わないゆえ、法律 って 彼女 にどうしたらよかろうか」。

16 メムカンは 大臣 たちの った、「王妃 ワシテはただ にむかって をしたばかりでなく、すべての 大臣 およびアハシュエロス 各州 のすべての にむかってもしたのです。

17 王妃 のこの いはあまねくすべての たちに えて、 らはついにその しめ、『アハシュエロス 王妃 ワシテに、 るように じたがこなかった』と うでしょう。

18 王妃 のこの いを いたペルシャとメデアの 大臣 夫人 たちもまた、今日 のすべての 大臣 たちにこのように うでしょう。そうすれば しめと りが ります。

19 もし がよしとされるならば、ワシテはこの びアハシュエロス にきてはならないという 命令 し、これをペルシャとメデアの 法律 きいれて ることのないようにし、そして 王妃 彼女 にまさる えなさい。

20 される がこの きな にあまねく されるとき、 たる はことごとく、その 高下 なく うようになるでしょう」。

21 大臣 たちはこの 言葉 をよしとしたので、 はメムカンの 言葉 のとおりに った。

22 にあまねく り、各州 にはその 文字 にしたがい、 民族 にはその 言語 にしたがって り、すべて 男子 たる はその となるべきこと、また 自分 言語 いて るべきことをさとした。

Chapter 2

1 これらのことの 、アハシュエロス りがとけ、 はワシテおよび 彼女 のしたこと、また 彼女 して めたことを した。

2 える 侍臣 たちは った、「 しい 処女 たちを のために めましょう。

3 どうぞ はこの 各州 において 役人 び、 しい 処女 をことごとく 首都 スサにある 婦人 居室 めさせ、婦人 をつかさどる 侍従 ヘガイの 管理 のもとにおいて、化粧 のための 品々 らに えてください。

4 こうして 御意 にかなうおとめをとって、ワシテの りに 王妃 としてください」。 はこの をよしとし、そのように った。

5 さて 首都 スサにひとりのユダヤ がいた。 をモルデカイといい、キシのひこ、シメイの 、ヤイルの で、ベニヤミンびとであった。

6 はバビロンの ネブカデネザルが えていったユダの エコニヤと えられていった 捕虜 のひとりで、エルサレムから された である。

7 はそのおじの ハダッサすなわちエステルを てた。彼女 には もなかったからである。このおとめは しく、かわいらしかったが、その 父母 死後、モルデカイは 彼女 きとって 自分 としたのである。

8 命令 えられ、 くのおとめが 首都 スサに められて、ヘガイの 管理 のもとにおかれたとき、エステルもまた 王宮 かれ、婦人 をつかさどるヘガイの 管理 のもとにおかれた。

9 このおとめはヘガイの にかなって、そのいつくしみを た。すなわちヘガイはすみやかに 彼女 化粧 品々 および 食物 え、また 宮中 から七 のすぐれた 侍女 んで 彼女 わせ、彼女 とその 侍女 たちを 婦人 居室 のうちの した。

10 エステルは 自分 のことをも、自分 同族 のことをも らせなかった。モルデカイがこれを らすなと 彼女 じたからである。

11 モルデカイはエステルの 様子 および 彼女 がどうしているかを ろうと、毎日 婦人 居室 いた。

12 おとめたちはおのおの 婦人 のための 規定 にしたがって十二か 順番 にアハシュエロス くのであった。これは らの 化粧 期間 として、没薬 いること六か 香料 および 婦人 化粧 使 品々 いること六か められていたからである。

13 こうしておとめは くのであった。そしておとめが 婦人 居室 王宮 には、すべてその えられた。

14 そして 夕方 って、あくる 二の 婦人 居室 り、そばめたちをつかさどる 侍従 シャシガズの 管理 された。 がその び、 ざして すのでなければ、 くことはなかった。

15 さてモルデカイのおじアビハイルの 、すなわちモルデカイが きとって 自分 としたエステルが 順番 となったが、彼女 婦人 をつかさどる 侍従 ヘガイが めた のほか をも めなかった。エステルはすべて 彼女 ばれた。

16 エステルがアハシュエロス されて 王宮 ったのは、その 治世 の十 、すなわちテベテの であった。

17 はすべての 婦人 にまさってエステルを したので、彼女 はすべての 処女 にまさって みといつくしみとを た。 はついに 王妃 彼女 にいただかせ、ワシテに って 王妃 とした。

18 そして いなる 酒宴 して、すべての 大臣 侍臣 をもてなした。エステルの 酒宴 がこれである。また 免税 い、 きな 度量 にしたがって えた。

19 度目 処女 たちが められたとき、モルデカイは にすわっていた。

20 エステルはモルデカイが じたように、まだ 自分 同族 のことをも 自分 のことをも らせなかった。エステルはモルデカイの 言葉 うこと、 てられた しも らなかった。

21 そのころ、モルデカイが にすわっていた 侍従 で、 のへやの のうちのビグタンとテレシのふたりが りのあまりアハシュエロス そうとねらっていたが、

22 その がモルデカイに れたので、 はこれを 王妃 エステルに げ、エステルはこれをモルデカイの をもって げた。

23 その 調 べられて、それに 相違 ないことがあらわれたので、 らふたりは にかけられた。この 日誌 にかきしるされた。

Chapter 3

1 これらの 、アハシュエロス はアガグびとハンメダタの ハマンを んじ、これを 昇進 させて、自分 にいるすべての 大臣 たちの にその めさせた。

2 にいる 侍臣 たちは ひざまずいてハマンに 敬礼 した。これは についてこうすることを じたからである。しかしモルデカイはひざまずかず、また 敬礼 しなかった。

3 そこで にいる 侍臣 たちはモルデカイにむかって、「あなたはどうして 命令 にそむくのか」と った。

4 らは 毎日 モルデカイにこう うけれども きいれなかったので、その がゆるされるかどうかを ようと、これをハマンに げた。なぜならモルデカイはすでに 自分 のユダヤ であることを らに ったからである。

5 ハマンはモルデカイのひざまずかず、また 自分 敬礼 しないのを りに たされたが、

6 ただモルデカイだけを すことを しとしなかった。 らがモルデカイの する をハマンに らせたので、ハマンはアハシュエロスの のうちにいるすべてのユダヤ 、すなわちモルデカイの する をことごとく ぼそうと った。

7 アハシュエロス 十二 正月 すなわちニサンの に、ハマンの で、十二 すなわちアダルの まで、一 のため、一 のために、プルすなわちくじを げさせた。

8 そしてハマンはアハシュエロス った、「お 各州 にいる 諸民 のうちに、 らされて、 れになっている一つの がいます。その 法律 のすべての のものと なり、また らは 法律 りません。それゆえ らを しておくことは のためになりません。

9 もし がよしとされるならば、 らを ぼせと をお きください。そうすればわたしは をつかさどる たちの 一万タラントを りわたして、 金庫 れさせましょう」。

10 そこで から 指輪 をはずし、アガグびとハンメダタの で、ユダヤ であるハマンにわたした。

11 そして はハマンに った、「その はあなたに える。その もまたあなたに えるから、よいと うようにしなさい」。

12 そこで 正月 の十三 書記官 められ、 総督各州 知事 および 諸民 のつかさたちにハマンが じたことをことごとく きしるした。すなわち 各州 るものにはその 文字 い、諸民 るものにはその 言語 い、おのおのアハシュエロス をもってそれを き、 指輪 をもってそれに した。

13 そして 急使 をもってその り、十二 すなわちアダルの の十三 に、一 のうちにすべてのユダヤ を、 いた 子供 なく、ことごとく ぼし、 し、 やし、かつその れと じた。

14 この 文書 しを として 各州 え、すべての 公示 して、その のために えさせようとした。

15 急使 命令 により いで ていった。この 首都 スサで 発布 された。 とハマンは して んでいたが、スサの はあわて った。

Chapter 4

1 モルデカイはすべてこのなされたことを ったとき、その き、荒布 をまとい、 をかぶり、 って 大声 をあげ、 しく んで、

2 入口 まで った。荒布 をまとっては にはいることができないからである。

3 すべて 命令 をうけ った 各州 ではユダヤ のうちに いなる しみがあり、断食 き、 びが り、また 荒布 をまとい、 する かった。

4 エステルの 侍女 たちおよび 侍従 たちがきて、この げたので、王妃 非常 しみ、モルデカイに 着物 り、それを せて、荒布 がせようとしたが けなかった。

5 そこでエステルは 侍従 のひとりで、 自分 にはべらせたハタクを し、モルデカイのもとへ って、それは 何事 であるか、 ゆえであるかを ねて るようにと じた。

6 ハタクは て、 にある 広場 にいるモルデカイのもとへ くと、

7 モルデカイは 自分 ったすべての げ、かつハマンがユダヤ ぼすことのために 金庫 れると 約束 した 正確 げた。

8 また らを ぼさせるために、スサで 発布 された 詔書 しを にわたし、それをエステルに せ、かつ きあかし、彼女 のもとへ ってその のために のあわれみを い、 めるように 彼女 えよと った。

9 ハタクが ってきてモルデカイの 言葉 をエステルに げたので、

10 エステルはハタクに じ、モルデカイに 言葉 えさせて った、

11 侍臣 および でも でも、すべて されないのに 内庭 にはいって のもとへ は、 されなければならないという一つの 法律 のあることを っています。ただし がその べれば きることができるのです。しかしわたしはこの三十 のもとへ くべき をこうむらないのです」。

12 エステルの 言葉 をモルデカイに げたので、

13 モルデカイは じてエステルに えさせて った、「あなたは 王宮 にいるゆえ、すべてのユダヤ なり、 れるだろうと ってはならない。

14 あなたがもし、このような っているならば、ほかの から、 けと がユダヤ のために るでしょう。しかし、あなたとあなたの とは びるでしょう。あなたがこの えられたのは、このような のためでなかったとだれが りましょう」。

15 そこでエステルは じてモルデカイに えさせた、

16 「あなたは ってスサにいるすべてのユダヤ め、わたしのために 断食 してください。三 のあいだ みしてはなりません。わたしとわたしの 侍女 たちも 同様 断食 しましょう。そしてわたしは 法律 にそむくことですが のもとへ きます。わたしがもし なねばならないのなら、 にます」。

17 モルデカイは って、エステルがすべて 自分 じたとおりに った。

Chapter 5

1 にエステルは 王妃 王宮 内庭 り、 広間 にむかって った。 王宮 玉座 して 王宮 入口 にむかっていたが、

2 王妃 エステルが っているのを 彼女 みを し、その にある をエステルの ばしたので、エステルは みよってその にさわった。

3 彼女 った、「王妃 エステルよ、 めるのか。あなたの いは か。 ばでもあなたに えよう」。

4 エステルは った、「もし がよしとされるならば、きょうわたしが のために けた 酒宴 に、ハマンとご 一緒 にお みください」。

5 そこで は「ハマンを れてきて、エステルの うようにせよ」と い、やがて とハマンはエステルの けた 酒宴 んだ。

6 酒宴 はエステルに った、「あなたの めることは か。 かれる。あなたの いは か。 ばでも きとどけられる」。

7 エステルは えて った、「わたしの め、わたしの いはこれです。

8 もしわたしが みを 、また がもしわたしの めを し、わたしの いを きとどけるのをよしとされるならば、ハマンとご 一緒 に、あすまた、わたしが けようとする 酒宴 に、お みください。わたしはあす のお 言葉 どおりにいたしましょう」。

9 こうしてハマンはその しんで てきたが、ハマンはモルデカイが にいて、自分 にむかって ちあがりもせず、また 身動 きもしないのを たので、モルデカイに りに たされた。

10 しかしハマンは んで り、 をやってその だちおよび ゼレシを んでこさせ、

11 そしてハマンはその 栄華 と、そのむすこたちの いことと、すべて 自分 んじられたこと、また 大臣 および 侍臣 たちにまさって 自分 昇進 させられたことを らに った。

12 ハマンはまた った、「王妃 エステルは 酒宴 けたが、わたしのほかはだれも にこれに ませなかった。あすもまたわたしは 王妃 かれている。

13 しかしユダヤ モルデカイが しているのを は、これらの もわたしには しくない」。

14 その ゼレシとすべての った、「 さ五十キュビトの てさせ、あすの 、モルデカイをその けるように げなさい。そして 一緒 しんでその 酒宴 においでなさい」。ハマンはこの をよしとして、その てさせた。

Chapter 6

1 その ることができなかったので、 じて 日々 をしるした 記録 ってこさせ、 ませたが、

2 その に、モルデカイがかつて 侍従 で、 のへやの のうちのビグタナとテレシのふたりが、アハシュエロス そうとねらっていることを げた、としるされているのを いだした。

3 そこで った、「この のために、どんな 栄誉 爵位 をモルデカイに えたか」。 える 侍臣 たちは った、「 えていません」。

4 った、「 にいるのはだれか」。この ハマンはモルデカイのために けた にモルデカイを けることを げようと 王宮 にはいってきていた。

5 侍臣 たちが「ハマンが っています」と ったので、 は「ここへ、はいらせよ」と った。

6 やがてハマンがはいって ると った、「 栄誉 えようと にはどうしたらよかろうか」。ハマンは のうちに った、「 はわたし 以外 にだれに 栄誉 えようと われるだろうか」。

7 ハマンは った、「 栄誉 えようと われる のためには、

8 られた 衣服 ってこさせ、また られた 、すなわちその 王冠 をいただいた をひいてこさせ、

9 その 衣服 とを 大臣 のひとりの にわたして、 栄誉 えようと われる にその 衣服 させ、またその せ、 広場 いて らせ、『 栄誉 えようと にはこうするのだ』とその ばわらせなさい」。

10 それで はハマンに った、「 いであなたが ったように、その 衣服 とを せ、 しているユダヤ モルデカイにそうしなさい。あなたが ったことを一つも いてはならない」。

11 そこでハマンは 衣服 とを せ、モルデカイにその 衣服 せ、 せて 広場 らせ、その ばわって、「 栄誉 えようと にはこうするのだ」と った。

12 こうしてモルデカイは ってきたが、ハマンは み、 をおおって いで った。

13 そしてハマンは 自分 った をことごとくその ゼレシと だちに げた。するとその 知者 たちおよび ゼレシは った、「あのモルデカイ、すなわちあなたがその めた が、もしユダヤ 子孫 であるならば、あなたは つことはできない。 れるでしょう」。

14 らがなおハマンと している 侍従 たちがきてハマンを し、エステルが けた 酒宴 ませた。

Chapter 7

1 とハマンは 王妃 エステルの 酒宴 んだ。

2 このふつか 酒宴 はまたエステルに った、「王妃 エステルよ、あなたの めることは か。 かれる。あなたの いは か。 ばでも きとどけられる」。

3 王妃 エステルは えて った、「 よ、もしわたしが みを 、また がもしよしとされるならば、わたしの めにしたがってわたしの をわたしに え、またわたしの いにしたがってわたしの をわたしに えてください。

4 わたしとわたしの られて ぼされ、 され、 やされようとしています。もしわたしたちが 男女 奴隷 として られただけなら、わたしは っていたでしょう。わたしたちの 難儀 損失 とは 比較 にならないからです」。

5 アハシュエロス 王妃 エステルに った、「そんな をしようと にたくらんでいる はだれか。またどこにいるのか」。

6 エステルは った、「そのあだ、その はこの いハマンです」。そこでハマンは 王妃 れおののいた。

7 って 酒宴 ち、宮殿 ったが、ハマンは って 王妃 エステルに ごいをした。 自分 えようと めたのを たからである。

8 宮殿 から 酒宴 場所 ってみると、エステルのいた いすの にハマンが していたので、 った、「 はまたわたしの で、しかもわたしの 王妃 をはずかしめようとするのか」。この 言葉 から たとき、人々 は、ハマンの をおおった。

9 その っていたひとりの 侍従 ハルボナが「 のためによい げたあのモルデカイのためにハマンが 用意 した さ五十キュビトの がハマンの っています」と ったので、 は「 をそれに けよ」と った。

10 そこで 人々 はハマンをモルデカイのために えてあったその けた。こうして りは らいだ。

Chapter 8

1 その アハシュエロス は、ユダヤ ハマンの 王妃 エステルに えた。モルデカイは にきた。これはエステルが 自分 とモルデカイがどんな 関係 であるかを げたからである。

2 はハマンから した 自分 指輪 をはずして、モルデカイに えた。エステルはモルデカイにハマンの 管理 させた。

3 エステルは し、その もとにひれ して、アガグびとハマンの 陰謀 すなわち がユダヤ して てたその 計画 くことを ながらに めた。

4 はエステルにむかって べたので、エステルは して ち、

5 そして った、「もし がよしとされ、わたしが みを 、またこの しいと え、かつわたしが にかなうならば、アガグびとハンメダタの ハマンが にいるユダヤ ぼそうとはかって った かせてください。

6 どうしてわたしは、わたしの もうとする を、だまって ていることができましょうか。どうしてわたしの 同族 びるのを、だまって ていることができましょうか」。

7 アハシュエロス 王妃 エステルとユダヤ モルデカイに った、「ハマンがユダヤ そうとしたので、わたしはハマンの をエステルに え、またハマンを けさせた。

8 あなたがたは 自分 たちの うままに をもってユダヤ についての をつくり、 指輪 をもってそれに すがよい。 をもって き、 指輪 をもって した はだれも すことができない」。

9 その 書記官 められた。それは三 すなわちシワンの の二十三 であった。そしてインドからエチオピヤまでの百二十七 にいる 総督 知事 および 大臣 たちに、モルデカイがユダヤ について じたとおりに った。すなわち 各州 にはその 文字 い、 民族 にはその 言語 いて り、ユダヤ るものにはその 文字 言語 とを いた。

10 その はアハシュエロス をもって かれ、 指輪 をもって し、 御用 として、そのうまやに った 早馬 急使 によって られた。

11 その で、 はすべての にいるユダヤ に、 らが まって 自分 たちの 生命 保護 し、自分 たちを おうとする 諸国 のすべての 武装 した を、その 妻子 もろともに ぼし、 し、 やし、かつその ることを した。

12 ただしこの をアハシュエロス において、十二 すなわちアダルの の十三 に、一 のうちに うことを じた。

13 この いた しを として 各州 え、すべての 公示 して、ユダヤ に、その のために えして、その にあだをかえさせようとした。

14 御用 である 早馬 った 急使 は、 によって がされ、せきたてられて った。この 首都 スサで された。

15 モルデカイは きな をいただき、紫色 上着 をまとって から った。スサの 町中 をあげて んだ。

16 ユダヤ には びと しみと があった。

17 いずれの でも、いずれの でも、すべて 命令 伝達 された では、ユダヤ しみ、酒宴 いてこの 祝日 とした。そしてこの のうち くの がユダヤ となった。これはユダヤ れる らのうちに ったからである。

Chapter 9

1 十二 すなわちアダルの の十三 命令 われる づいたとき、すなわちユダヤ が、ユダヤ せようと んでいたのに、かえってユダヤ 自分 たちを せることとなったその に、

2 ユダヤ はアハシュエロス 各州 にある 自分 たちの 町々 まり、自分 たちに えようとする そうとしたが、だれもユダヤ らうことのできるものはなかった。すべての がユダヤ れたからである。

3 大臣総督知事 および をつかさどる ユダヤ けた。 らはモルデカイを れたからである。

4 モルデカイは いなる となり、その 名声 各州 えわたった。この モルデカイがますます 勢力 ある となったからである。

5 そこでユダヤ はつるぎをもってすべての って し、 ぼし、自分 たちを のままに った。

6 ユダヤ はまた 首都 スサにおいても五百 し、 ぼした。

7 またパルシャンダタ、ダルポン、アスパタ、

8 ポラタ、アダリヤ、アリダタ、

9 パルマシタ、アリサイ、アリダイ、ワエザタ、

10 すなわちハンメダタの で、ユダヤ であるハマンの十 をも した。しかし、そのぶんどり には をかけなかった。

11 その 首都 スサで された 報告 されると、

12 王妃 エステルに った、「ユダヤ 首都 スサで五百 し、またハマンの十 した。 のその ではどんなに らは したことであろう。さてあなたの めることは か。 かれる。 にあなたの いは か。 きとどけられる」。

13 エステルは った、「もし がよしとされるならば、どうぞスサにいるユダヤ にあすも、きょうの のように うことをゆるしてください。かつハマンの十 けさせてください」。

14 はそうせよと じたので、スサにおいて て、ハマンの十 けられた。

15 アダルの の十四 にまたスサにいるユダヤ まり、スサで三百 した。しかし、そのぶんどり には をかけなかった。

16 にいる のユダヤ もまた まって、自分 たちの 生命 保護 し、その って 平安 自分 たちを 七万五千 した。しかし、そのぶんどり には をかけなかった。

17 これはアダルの の十三 であって、その十四 んで、その 酒宴 びの とした。

18 しかしスサにいるユダヤ は十三 と十四 まり、十五 んで、その 酒宴 びの とした。

19 それゆえ 村々 のユダヤ すなわち 城壁 のない 町々 はアダルの の十四 びの 酒宴 祝日 とし、 とした。

20 モルデカイはこれらのことを きしるしてアハシュエロス にいるすべてのユダヤ に、 にも にも り、

21 アダルの の十四 と十五 とを 年々 うことを じた。

22 すなわちこの 両日 にユダヤ がその って 平安 、またこの らのために いから びに り、 しみから 祝日 ったので、これらを 酒宴 びの として、 り、 しい しをする とせよとさとした。

23 そこでユダヤ らがすでに めたように、またモルデカイが らに ったように、 うことを 約束 した。

24 これはアガグびとハンメダタの ハマン、すなわちすべてのユダヤ がユダヤ ぼそうとはかり、プルすなわちくじを げて らを やし、 ぼそうとしたが、

25 エステルが にきたとき、 って じ、ハマンがユダヤ して てたその 計画 をハマンの 頭上 ませ、 とその らを けさせたからである。

26 このゆえに、この 両日 をプルの にしたがってプリムと づけた。そしてこの のすべての 言葉 により、またこの について たところ、自分 たちの ったところによって、

27 ユダヤ め、年々 その かれているところにしたがい、その められた にしたがって、この 両日 り、自分 たちと、その 子孫 およびすべて 自分 たちにつらなる はこれを けて することなく、

28 この 両日 を、代々家々 々、町々 において えて るべきものとし、これらのプリムの がユダヤ のうちに せられることのないようにし、またこの 記念 がその 子孫 えることのないようにした。

29 さらにアビハイルの である 王妃 エステルとユダヤ モルデカイは、権威 をもってこのプリムの 二の き、それを かめた。

30 そしてアハシュエロスの の百二十七 にいるすべてのユダヤ に、平和 真実 言葉 をもって り、

31 断食 しみのことについて、ユダヤ モルデカイと 王妃 エステルが、かつてユダヤ じたように、またユダヤ たちが、かつて 自分 たちとその 子孫 のために めたように、プリムのこれらの をその めた らせた。

32 エステルの 命令 はプリムに するこれらの 確定 した。またこれは にしるされた。

Chapter 10

1 アハシュエロス はその および 沿 った 国々 にみつぎを した。

2 権力 勢力 によるすべての 事業、および がモルデカイを 地位 にのぼらせた しい はメデアとペルシャの たちの 日誌 にしるされているではないか。

3 ユダヤ モルデカイはアハシュエロス となり、ユダヤ にあって いなる となり、その くの 兄弟 ばれた。 はその 幸福 め、すべての 国民 平和 べたからである。