reltext

Chapter 1

1 ヨシュアが んだ 、イスラエルの 人々 うて った、「わたしたちのうち、だれが って、カナンびとと いましょうか」。

2 われた、「ユダが るべきである。わたしはこの にわたした」。

3 ユダはその 兄弟 シメオンに った、「わたしと 一緒 に、わたしに てられた 領地 って って、カナンびとと ってください。そうすればわたしもあなたと 一緒 に、あなたに てられた 領地 きましょう」。そこでシメオンは 一緒 った。

4 ユダが って くと、 らの にカナンびととペリジびととをわたされたので、 らはベゼクで一万 り、

5 またベゼクでアドニベゼクに い、 ってカナンびととペリジびととを った。

6 アドニベゼクは げたが、 らはそのあとを って え、その 手足 親指 った。

7 アドニベゼクは った、「かつて七十 たちが 手足 親指 られて、わたしの 食卓 で、くずを ったことがあったが、 はわたしがしたように、わたしに いられたのだ」。人々 をエルサレムへ れて ったが、 はそこで んだ。

8 ユダの 人々 はエルサレムを めて、これを り、つるぎをもってこれを ち、 った。

9 その 、ユダの 人々 山地 とネゲブと 平地 んでいるカナンびとと うために ったが、

10 ユダはまずヘブロンに んでいるカナンびとを めて、セシャイとアヒマンとタルマイを った。ヘブロンのもとの はキリアテ・アルバであった。

11 またそこから んでデビルの 住民 めた。(デビルのもとの はキリアテ・セペルであった。)

12 にカレブは った、「キリアテ・セペルを って、これを には、わたしの アクサを として えるであろう」。

13 カレブの ケナズの オテニエルがそれを ったので、カレブは アクサを として えた。

14 アクサは くとき 彼女 めることを にすすめられたので、アクサがろばから りると、カレブは 彼女 った、「あなたは むのか」。

15 アクサは った、「わたしに をください。あなたはわたしをネゲブの へやられるのですから、 をもください」。それでカレブは とを 彼女 えた。

16 モーセのしゅうとであるケニびとの 子孫 はユダの 人々 に、しゅろの からアラドに いネゲブにあるユダの ってきて、アマレクびとと んだ。

17 そしてユダはその 兄弟 シメオンと って、ゼパテに んでいたカナンびとを ち、それをことごとく ぼした。これによってその はホルマと ばれた。

18 ユダはまたガザとその 地域、アシケロンとその 地域、エクロンとその 地域 った。

19 がユダと におられたので、ユダはついに 山地 れたが、平地 んでいた 戦車 をもっていたので、これを すことができなかった。

20 人々 はモーセがかつて ったように、ヘブロンをカレブに えたので、カレブはその からアナクの三 した。

21 ベニヤミンの 人々 はエルサレムに んでいたエブスびとを さなかったので、エブスびとは 今日 までベニヤミンの 人々 にエルサレムに んでいる。

22 ヨセフの 一族 はまたベテルに ったが、 らと におられた。

23 すなわちヨセフの 一族 をやってベテルを らせた。この のもとの はルズであった。

24 その 斥候 たちは から てきた て、 った、「どうぞこの にはいる えてください。そうすればわたしたちはあなたに みを しましょう」。

25 にはいる えたので、 らはつるぎをもって った。しかし、かの とその 家族 自由 らせた。

26 その はヘテびとの って て、それをルズと づけた。これは 今日 までその である。

27 マナセはベテシャンとその 村里 住民、タアナクとその 村里 住民、ドルとその 村里 住民、イブレアムとその 村里 住民、メギドとその 村里 住民 さなかったので、カナンびとは いてその んでいたが、

28 イスラエルは くなったとき、カナンびとを 強制 労働 させ、 らをことごとくは さなかった。

29 またエフライムはゲゼルに んでいたカナンびとを さなかったので、カナンびとはゲゼルにおいて らのうちに んでいた。

30 ゼブルンはキテロンの 住民 およびナハラルの 住民 さなかったので、カナンびとは らのうちに んで 強制 労働 した。

31 アセルはアッコの 住民 およびシドン、アヘラブ、アクジブ、ヘルバ、アピク、レホブの 住民 さなかったので、

32 アセルびとは、その 住民 であるカナンびとのうちに んでいた。 らが さなかったからである。

33 ナフタリはベテシメシの 住民 およびベテアナテの 住民 さずに、その 住民 であるカナンびとのうちに んでいた。しかしベテシメシとベテアナテの 住民 は、ついに らの 強制 労働 した。

34 アモリびとはダンの 人々 山地 んで 平地 ることを さなかった。

35 アモリびとは いてハルヘレス、アヤロン、シャラビムに んでいたが、ヨセフの 一族 くなったので、 らは 強制 労働 した。

36 アモリびとの はアクラビムの からセラを んだ。

Chapter 2

1 使 がギルガルからボキムに って った、「わたしはあなたがたをエジプトから らせて、あなたがたの 先祖 った れてきて、 った、『わたしはあなたと んだ 契約 して ることはない。

2 あなたがたはこの 住民 契約 んではならない。 らの 祭壇 をこぼたなければならない』と。しかし、あなたがたはわたしの 命令 わなかった。あなたがたは、なんということをしたのか。

3 それでわたしは う、『わたしはあなたがたの から らを わないであろう。 らはかえってあなたがたの となり、 らの 神々 はあなたがたのわなとなるであろう』と」。

4 使 がこれらの 言葉 をイスラエルのすべての 人々 げたので、 をあげて いた。

5 それでその をボキムと んだ。そして らはその 犠牲 をささげた。

6 ヨシュアが らせたので、イスラエルの 人々 はおのおのその 領地 って 土地 た。

7 はヨシュアの 在世中 も、またヨシュアのあとに った 長老 たち、すなわち がかつてイスラエルのために われたすべての いなるわざを 人々 在世中 えた。

8 こうして のしもべヌンの ヨシュアは百十 んだ。

9 人々 をエフライムの 山地 のガアシ のテムナテ・ヘレスにある 領地 った。

10 そしてその 時代 もまたことごとくその 先祖 たちのもとにあつめられた。その ほかの 時代 ったが、これは らず、また がイスラエルのために われたわざをも らなかった。

11 イスラエルの 人々 い、もろもろのバアルに え、

12 かつてエジプトの から らを された 先祖 たちの てて、ほかの 神々 すなわち 周囲 にある 国民 神々 い、それにひざまずいて、 りをひき した。

13 すなわち らは てて、バアルとアシタロテに えたので、

14 りがイスラエルに して え、かすめ にわたして、かすめ わせ、かつ 周囲 のもろもろの られたので、 らは びその かうことができなかった。

15 らがどこへ っても、 らに をした。これは がかつて われ、また らに われたとおりで、 らはひどく んだ。

16 その はさばきづかさを して、 らをかすめ から された。

17 しかし らはそのさばきづかさにも わず、かえってほかの 神々 ってそれと 姦淫 い、それにひざまずき、先祖 たちが 命令 って んだ を、いちはやく って、そのようには わなかった。

18 らのためにさばきづかさを されたとき、そのさばきづかさの 在世中 はさばきづかさと におられて、 らを から された。これは らが 自分 をしえたげ ました のゆえに、うめき しんだので、 らをあわれまれたからである。

19 しかしさばきづかさが ぬと、 らはそむいて、先祖 たちにまさって い、ほかの 神々 ってそれに え、それにひざまずいてそのおこないをやめず、かたくなな れなかった。

20 それで はイスラエルに しく って われた、「この はわたしがかつて 先祖 たちに じた 契約 し、わたしの 命令 わないゆえ、

21 わたしもまたヨシュアが んだときに しておいた 国民 を、この らの から わないであろう。

22 これはイスラエルが、先祖 たちの ったように ってそれに むかどうかをわたしが みるためである」。

23 それゆえ はこれらの 国民 いで わずに しておいて、ヨシュアの にわたされなかったのである。

Chapter 3

1 すべてカナンのもろもろの 戦争 らないイスラエルの 人々 みるために、 しておかれた 国民 のとおりである。

2 これはただイスラエルの 代々 子孫 にまだ 戦争 らないものに、それを らせるためである。

3 すなわちペリシテびとの五 たちと、すべてのカナンびとと、シドンびとおよびレバノン んで、バアル・ヘルモン からハマテの 入口 までを めていたヒビびとなどであって、

4 これらをもってイスラエルを み、 がモーセによって 先祖 たちに じられた 命令 に、 らが うかどうかを ろうとされたのである。

5 しかるにイスラエルの 人々 はカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとのうちに んで、

6 らの にめとり、また 自分 たちの らのむすこに えて、 らの 神々 えた。

7 こうしてイスラエルの 人々 い、自分 たちの れて、バアルおよびアシラに えた。

8 そこで はイスラエルに して しく り、 らをメソポタミヤの クシャン・リシャタイムの りわたされたので、イスラエルの 人々 は八 、クシャン・リシャタイムに えた。

9 しかし、イスラエルの 人々 ばわったとき、 はイスラエルの 人々 のために、ひとりの 救助者 して らを われた。すなわちカレブの 、ケナズの オテニエルである。

10 がオテニエルに んだので、 はイスラエルをさばいた。 いに ると、 はメソポタミヤの クシャン・リシャタイムをその にわたされたので、オテニエルの はクシャン・リシャタイムに ち、

11 は四十 のあいだ 太平 であった。ケナズの オテニエルはついに んだ。

12 イスラエルの 人々 はまた をおこなった。すなわち らが をおこなったので、 はモアブの エグロンを めて、イスラエルに 敵対 させられた。

13 エグロンはアンモンおよびアマレクの 人々 め、きてイスラエルを ち、しゅろの 占領 した。

14 こうしてイスラエルの 人々 は十八 モアブの エグロンに えた。

15 しかしイスラエルの 人々 ばわったとき、 らのために、ひとりの 救助者 された。すなわちベニヤミンびと、ゲラの ききのエホデである。イスラエルの 人々 によってモアブの エグロンに、みつぎ った。

16 エホデは さ一キュビトのもろ のつるぎを らせ、それを のももの びて、

17 モアブの エグロンにみつぎ をもってきた。エグロンは 非常 えた であった。

18 エホデがみつぎ をささげ ったとき、 はみつぎ をになってきた らせ、

19 かれ 自身 はギルガルに 石像 のある から きかえして った、「 よ、わたしはあなたに しあげる 機密 をもっています」。そこで は「さがっておれ」と ったので、かたわらに っている った。

20 エホデが のところにはいって ると、 はひとりで みの 高殿 していたので、エホデが「わたしは によってあなたに しあげることがあります」と うと、 から ちあがった。

21 そのときエホデは ばし、 のももからつるぎをとって した。

22 つるぎのつかも にはいったが、つるぎを から さなかったので、脂肪 をふさいだ。そして 汚物 た。

23 エホデは 廊下 て、 のおる 高殿 じ、 をおろした。

24 のしもべどもがきて、高殿 のおろされてあるのを て、「 はきっと 殿 のへやで をおおっておられるのだ」と った。

25 しもべどもは いあいだ っていたが、 がなお 高殿 かないので、心配 してかぎをとって いて ると、 にたおれて んでいた。

26 エホデは らのためらうまに、のがれて 石像 のある ぎ、セイラに げていった。

27 ってエフライムの 山地 にラッパを らしたので、イスラエルの 人々 山地 から ってエホデに った。

28 エホデは らに った、「わたしについてきなさい。 はあなたがたの モアブびとをあなたがたの にわたされます」。そこで らはエホデに って り、ヨルダンの をおさえ、モアブびとをひとりも らせなかった。

29 そのとき らはモアブびとおおよそ一万 した。これはいずれも った 勇士 であって、ひとりも、のがれた がなかった。

30 こうしてモアブはその イスラエルの し、 は八十 のあいだ 太平 であった。

31 エホデの 、アナテの シャムガルが り、 のむちをもってペリシテびと六百 した。この もまたイスラエルを った。

Chapter 4

1 エホデが んだ 、イスラエルの 人々 がまた をおこなったので、

2 は、ハゾルで めていたカナンの ヤビンの らを りわたされた。ヤビンの 軍勢 はハロセテ・ゴイムに んでいたシセラであった。

3 戦車 九百 をもち、二十 イスラエルの 人々 しくしえたげたので、イスラエルの 人々 かって ばわった。

4 そのころラピドテの 預言者 デボラがイスラエルをさばいていた。

5 彼女 はエフライムの 山地 のラマとベテルの にあるデボラのしゅろの し、イスラエルの 人々 彼女 のもとに ってきて、さばきをうけた。

6 デボラは をつかわして、ナフタリのケデシからアビノアムの バラクを いて った、「イスラエルの はあなたに、こう じられるではありませんか、『ナフタリの 部族 とゼブルンの 部族 から一万 い、 って、タボル をしけ。

7 わたしはヤビンの 軍勢 シセラとその 戦車 軍隊 とをキション せて、あなたに あわせ、 をあなたの にわたすであろう』」。

8 バラクは 彼女 った、「あなたがもし 一緒 ってくだされば、わたしは きます。しかし、一緒 ってくださらないならば、 きません」。

9 デボラは った、「 ずあなたと 一緒 きます。しかしあなたは では ないでしょう。 はシセラを にわたされるからです」。デボラは ってバラクと 一緒 にケデシに った。

10 バラクはゼブルンとナフタリをケデシに め、一万 えて った。デボラも った。

11 にケニびとヘベルはモーセのしゅうとホバブの 子孫 であるケニびとから れて、ケデシに いザアナイムのかしの までも って 天幕 っていた。

12 アビノアムの バラクがタボル ったと、人々 がシセラに げたので、

13 シセラは 自分 戦車 全部 すなわち 戦車 九百 と、自分 におるすべての をハロセテ・ゴイムからキション めた。

14 デボラはバラクに った、「さあ、 ちあがりなさい。きょうは がシセラをあなたの にわたされる です。 はあなたに 先立 って られるではありませんか」。そこでバラクは一万 えてタボル から った。

15 はつるぎをもってシセラとすべての 戦車 および 軍勢 をことごとくバラクの られたので、シセラは 戦車 から びおり、徒歩 った。

16 バラクは 戦車 軍勢 とを 追撃 してハロセテ・ゴイムまで った。シセラの 軍勢 はことごとくつるぎにたおれて、 ったものはひとりもなかった。

17 しかしシセラは 徒歩 って、ケニびとヘベルの ヤエルの 天幕 った。ハゾルの ヤビンとケニびとヘベルの とは にむつまじかったからである。

18 ヤエルは てきてシセラを え、 った、「おはいりください。 よ、どうぞうちへおはいりください。 れるにはおよびません」。シセラが 天幕 にはいったので、ヤエルは 毛布 をもって をおおった。

19 シセラはヤエルに った、「どうぞ、わたしに ませてください。のどがかわきましたから」。ヤエルは いて ませ、また をおおった。

20 シセラはまたヤエルに った、「天幕 入口 っていてください。もし がきて、あなたに『だれか、ここにおりますか』と うならば『おりません』と えてください」。

21 しかし れて 熟睡 したとき、ヘベルの ヤエルは 天幕 のくぎを り、 えて り、こめかみにくぎを んで したので、 えて んだ。

22 バラクがシセラを ってきたとき、ヤエルは 出迎 えて った、「おいでなさい。あなたが めている をお せしましょう」。 がヤエルの 天幕 にはいって ると、シセラはこめかみにくぎを たれて れて んでいた。

23 こうしてその はカナンの ヤビンをイスラエルの 人々 られた。

24 そしてイスラエルの 人々 はますますカナンびとの ヤビンの くなって、ついにカナンの ヤビンを ぼすに った。

Chapter 5

1 その デボラとアビノアムの バラクは って った。

2 「イスラエルの 指導者 たちは ち、 んで た。 をさんびせよ。

3 もろもろの け、もろもろの よ、 けよ。わたしは かって おう、わたしはイスラエルの をほめたたえよう。

4 よ、あなたがセイルを 、エドムの から まれたとき、 い、 はしたたり、 をしたたらせた。

5 もろもろの き、シナイの 、すなわちイスラエルの いた。

6 アナテの シャムガルのとき、ヤエルの には 隊商 え、旅人 はわき をとおった。

7 イスラエルには 農民 え、かれらは てたが、デボラよ、ついにあなたは ちあがり、 ってイスラエルの となった。

8 人々 しい 神々 んだとき、 いは んだ。イスラエルの四万 のうちに、 あるいは られたことがあったか。

9 わたしの のうちの んで たイスラエルのつかさたちと にある。 をさんびせよ。

10 茶色 のろばに るもの、毛氈 にすわるもの、および むものよ、 え。

11 楽人 調 べは くむ える。かれらはそこで え、イスラエルの 農民 えている。その って った。

12 きよ、 きよ、デボラ。 きよ、 きよ、 をうたえ。 てよ、バラク、とりこを えよ、アビノアムの よ。

13 その った のように って き、 勇士 のように って った。

14 らはエフライムから み、兄弟 ベニヤミンはあなたの のうちにある。マキルからはつかさたちが って き、ゼブルンからは 指揮 るものが って った。

15 イッサカルの たちはデボラと におり、イッサカルはバラクと じく、 ちにそのあとについて 突進 した。しかしルベンの 氏族 いに 思案 した。

16 なぜ、あなたは、おりの にとどまって、 れに くのを いているのか。ルベンの 氏族 いに 思案 した。

17 ギレアデはヨルダンの こうにとどまっていた。なぜ、ダンは のかたわらにとどまったか。アセルは べに し、その 波止場 のかたわらにとどまっていた。

18 ゼブルンは をすてて、 れぬ である。 におるナフタリもまたそうであった。

19 もろもろの たちはきて った。その カナンの たちは、メギドの のほとりのタアナクで った。 らは 一片 をも なかった。

20 もろもろの より い、その 軌道 をはなれてシセラと った。

21 キションの らを した、 しく れる 、キションの 。わが よ、 ましく め。

22 その 軍馬 ははせ けり、 のひずめは みならした。

23 使 った、『メロズをのろえ、 しくその をのろえ、 らはきて けず、 けて 勇士 めなかったからである』。

24 ケニびとヘベルの ヤエルは、 のうちの まれた 天幕 のうち まれた である。

25 シセラが めると、ヤエルは えた。すなわち 貴重 凝乳 ってささげた。

26 ヤエルはくぎに をかけ、右手 をとって、シセラを ち、その き、粉々 にして、そのこめかみを いた。

27 シセラはヤエルの もとにかがんで し、その もとにかがんで れ、そのかがんだ れて んだ。

28 シセラの からながめ、格子 から んで った、『どうして るのがおそいのか、どうして みがはかどらないのか』。

29 その 侍女 たちの え、 またみずからおのれに えて った、

30 らは 獲物 て、それを けているのではないか、 ごとにひとり、ふたりのおなごを り、シセラの 獲物 めの りした めの 獲物 であろう。すなわち りした めの 二つを、獲物 としてそのくびにまとうであろう』。

31 よ、あなたの はみなこのように び、あなたを する 太陽 いよく るようにしてください」。こうして は四十 のあいだ 太平 であった。

Chapter 6

1 イスラエルの 人々 はまた をおこなったので、 らを七 ミデアンびとの にわたされた。

2 ミデアンびとの はイスラエルに った。イスラエルの 人々 はミデアンびとのゆえに、 にある 岩屋 と、ほら 要害 とを 自分 たちのために った。

3 イスラエルびとが をまいた には、いつもミデアンびと、アマレクびとおよび 東方 ってきてイスラエルびとを い、

4 イスラエルびとに かって り、 産物 してガザの 附近 にまで び、イスラエルのうちに をつなぐべき さず、 もろばも さなかった。

5 らが 家畜 天幕 えて、いなごのように ってきたからである。すなわち らとそのらくだは 無数 であって、 らは すためにはいってきたのであった。

6 こうしてイスラエルはミデアンびとのために 非常 え、イスラエルの 人々 ばわった。

7 イスラエルの 人々 がミデアンびとのゆえに、 ばわったとき、

8 はひとりの 預言者 をイスラエルの 人々 につかわして らに われた、「イスラエルの はこう われる、『わたしはかつてあなたがたをエジプトから り、あなたがたを 奴隷 から し、

9 エジプトびとの およびすべてあなたがたをしえたげる から し、あなたがたの から らを って、その をあなたがたに えた。

10 そしてあなたがたに った、「わたしはあなたがたの である。あなたがたが んでいる のアモリびとの 神々 れてはならない」と。しかし、あなたがたはわたしの 言葉 わなかった』」。

11 さて 使 がきて、アビエゼルびとヨアシに するオフラにあるテレビンの した。 にヨアシの ギデオンはミデアンびとの けるために ぶねの っていたが、

12 使 れて った、「 勇士 よ、 はあなたと におられます」。

13 ギデオンは った、「ああ、 よ、 がわたしたちと におられるならば、どうしてこれらの がわたしたちに んだのでしょう。わたしたちの 先祖 が『 はわれわれをエジプトから られたではないか』といって、わたしたちに げたそのすべての 不思議 なみわざはどこにありますか。 はわたしたちを てて、ミデアンびとの にわたされました」。

14 はふり いて われた、「あなたはこのあなたの をもって って、ミデアンびとの からイスラエルを しなさい。わたしがあなたをつかわすのではありませんか」。

15 ギデオンは った、「ああ よ、わたしはどうしてイスラエルを うことができましょうか。わたしの 氏族 はマナセのうちで いものです。わたしはまたわたしの 家族 のうちで さいものです」。

16 われた、「しかし、わたしがあなたと におるから、ひとりを つようにミデアンびとを つことができるでしょう」。

17 ギデオンはまた った、「わたしがもしあなたの みを ていますならば、どうぞ、わたしと るのがあなたであるというしるしを せてください。

18 どうぞ、わたしが えてあなたのもとにもどってきて、あなたの えるまで、ここを らないでください」。 われた、「わたしはあなたがもどって るまで ちましょう」。

19 そこでギデオンは 自分 って、やぎの え、一エパの れぬパンをつくり、 をかごに れ、あつものをつぼに り、テレビンの におる のもとに ってきて、それを えた。

20 使 った、「 れぬパンをとって、この き、それにあつものを ぎなさい」。 はそのようにした。

21 すると 使 にもっていたつえの して、 れぬパンに れると、 から えあがって、 れぬパンとを きつくした。そして 使 って えなくなった。

22 ギデオンはその 使 であったことをさとって った、「ああ なる よ、どうなることでしょう。わたしは をあわせて 使 たのですから」。

23 われた、「安心 せよ、 れるな。あなたは ぬことはない」。

24 そこでギデオンは のために 祭壇 をそこに いて、それを「 平安」と づけた。これは 今日 までアビエゼルびとのオフラにある。

25 その はギデオンに われた、「あなたの 雄牛 と七 二の 雄牛 とを り、あなたの のもっているバアルの 祭壇 ちこわし、そのかたわらにあるアシラ し、

26 あなたの のために、このとりでの に、 べて 祭壇 き、 二の 雄牛 り、あなたが したアシラの をもって 燔祭 をささげなさい」。

27 ギデオンはしもべ十 れて、 われたとおりにおこなった。ただし 家族 のもの、および 人々 れたので、 それを うことができず、 それを った。

28 人々 きて ると、バアルの 祭壇 ちこわされ、そのかたわらのアシラ され、 たに いた 祭壇 に、 二の 雄牛 がささげられてあった。

29 そこで らは に「これはだれのしわざか」と って ねたすえ、「これはヨアシの ギデオンのしわざだ」と った。

30 人々 はヨアシに った、「あなたのむすこを して しなさい。 はバアルの 祭壇 ちこわしそのかたわらにあったアシラ したのです」。

31 しかしヨアシは 自分 かって っているすべての った、「あなたがたはバアルのために うのですか。あるいは 弁護 しようとなさるのですか。バアルのために は、あすの までに されるでしょう。バアルがもし であるならば、自分 祭壇 ちこわされたのだから、 みずから うべきです」。

32 そこでその 、「自分 祭壇 ちこわされたのだから、バアルみずからその うべきです」と ったので、ギデオンはエルバアルと ばれた。

33 にミデアンびと、アマレクびとおよび 東方 がみな まってヨルダン り、エズレルの ったが、

34 がギデオンに み、ギデオンがラッパを いたので、アビエゼルびとは まって った。

35 があまねくマナセに 使者 をつかわしたので、マナセびともまた まって った。 がまたアセル、ゼブルンおよびナフタリに 使者 をつかわすと、その 人々 って えた。

36 ギデオンは った、「あなたがかつて われたように、わたしの によってイスラエルを おうとされるならば、

37 わたしは きますから、 がその にだけあって、 がすべてかわいているようにしてください。これによってわたしは、あなたがかつて われたように、わたしの によってイスラエルをお いになることを るでしょう」。

38 すなわちそのようになった。 翌朝 きて、 をかき せ、その から ると、 ちるほどの た。

39 ギデオンは った、「わたしをお りにならないように います。わたしにもう一 だけ わせてください。どうぞ、もう一 だけ をもってためさせてください。どうぞ、 だけをかわかして、 にはことごとく があるようにしてください」。

40 はその 、そうされた。すなわち だけかわいて、 にはすべて があった。

Chapter 7

1 さてエルバアルと ばれるギデオンおよび にいたすべての き、ハロデの のほとりに った。ミデアンびとの らの にあり、モレの 沿 って にあった。

2 はギデオンに われた、「あなたと におる はあまりに い。ゆえにわたしは らの にミデアンびとをわたさない。おそらくイスラエルはわたしに かってみずから り、『わたしは 自身 自分 ったのだ』と うであろう。

3 それゆえ、 して、『だれでも れおののく れ』と いなさい」。こうしてギデオンは らを みたので、 のうち った は二万二千 あり、 った は一万 であった。

4 はまたギデオンに われた、「 はまだ い。 らを いて ぎわに りなさい。わたしはそこで、あなたのために らを みよう。わたしがあなたに げて『この はあなたと くべきだ』と は、あなたと くべきである。またわたしがあなたに げて『この はあなたと ってはならない』と は、だれも ってはならない」。

5 そこでギデオンが いて ぎわに ると、 われた、「すべて のなめるように をもって をなめる はそれを にしておきなさい。またすべてひざを り、かがんで もそうしなさい」。

6 そして にあてて をなめた は三百 であった。 りの はみなひざを り、かがんで んだ。

7 はギデオンに われた、「わたしは をなめた三百 をもって、あなたがたを い、ミデアンびとをあなたの にわたそう。 りの はおのおのその らせなさい」。

8 そこで はかの三百 めおき、 りのイスラエルびとの から、つぼとラッパを り、 をおのおのその 天幕 らせた。 にミデアンびとの にあった。

9 その はギデオンに われた、「 てよ、 っていって 敵陣 れ。わたしはそれをあなたの にわたす。

10 もしあなたが って くことを れるならば、あなたのしもべプラと 敵陣 っていって、

11 らの うところを け。そうすればあなたの くなって、敵陣 ることができるであろう」。ギデオンがしもべプラと って、敵陣 にある 兵隊 たちの 前哨 地点 ってみると、

12 ミデアンびと、アマレクびとおよびすべての 東方 はいなごのように 数多 沿 って していた。そのらくだは べの のように くて えきれなかった。

13 ギデオンがそこへ ったとき、ある がその 仲間 っていた。その った、「わたしは た。大麦 のパン一つがミデアンの 陣中 にころがってきて、天幕 し、それを し、くつがえしたので、天幕 した」。

14 仲間 えて った、「それはイスラエルの 、ヨアシの ギデオンのつるぎにちがいない。 はミデアンとすべての 軍勢 にわたされるのだ」。

15 ギデオンは 物語 とその かしとを いたので、礼拝 し、イスラエルの 陣営 り、そして った、「 てよ、 はミデアンの 軍勢 をあなたがたの にわたされる」。

16 そして は三百 を三 け、 にラッパと、からつぼとを らせ、つぼの にたいまつをともさせ、

17 らに った、「わたしを て、わたしのするようにしなさい。わたしが 敵陣 のはずれに したとき、あなたがたもわたしのするようにしなさい。

18 わたしと におる がみなラッパを くと、あなたがたもまたすべての 陣営 四方 でラッパを き、『 のためだ、ギデオンのためだ』と いなさい」。

19 こうしてギデオンと、 にいた百 が、中更 めに 敵陣 のはずれに ってみると、ちょうど 番兵 交代 した であったので、 らはラッパを き、 えていたつぼを いた。

20 すなわち三 がラッパを き、つぼを き、 にはたいまつをとり、 にはラッパを ってそれを き、「 のためのつるぎ、ギデオンのためのつるぎ」と んだ。

21 そしておのおのその ち、敵陣 んだので、 はみな り、大声 をあげて った。

22 三百 のものがラッパを くと、 をしてみな 同志 ちさせられたので、 はゼレラの 、ベテシッタおよびアベルメホラの 、タバテの くまで った。

23 イスラエルの 人々 はナフタリ、アセルおよび マナセから まってきて、ミデアンびとを 追撃 した。

24 ギデオンは 使者 をあまねくエフライムの 山地 につかわし、「 ってきて、ミデアンびとを め、ベタバラに るまでの れを り、またヨルダンをも れ」と わせた。そこでエフライムの 人々 はみな まってきて、ベタバラに るまでの れを り、またヨルダンをも った。

25 らはまたミデアンびとのふたりの オレブとゼエブを え、オレブをオレブ のほとりで し、ゼエブをゼエブの ぶねのほとりで した。またミデアンびとを 追撃 し、オレブとゼエブの えてヨルダンの こうのギデオンのもとへ った。

Chapter 8

1 エフライムの 人々 はギデオンに かい「あなたが、ミデアンびとと うために かれたとき、われわれを ばれなかったが、どうしてそういうことをされたのですか」と って しく めた。

2 ギデオンは らに った、「 わたしのした は、あなたがたのした べものになりましょうか。エフライムの めた りのぶどうはアビエゼルの 収穫 したぶどうにもまさるではありませんか。

3 はミデアンの オレブとゼエブをあなたがたの にわたされました。わたしのなし は、あなたがたのした べものになりましょうか」。ギデオンがこの 言葉 べると、 らの りは けた。

4 ギデオンは 自分 っていた三百 にヨルダンに ってこれを り、 れながらもなお 追撃 したが、

5 はスコテの 人々 った、「どうぞわたしに っている にパンを えてください。 らが れているのに、わたしはミデアンの ゼバとザルムンナを 追撃 しているのですから」。

6 スコテのつかさたちは った、「ゼバとザルムンナは、すでにあなたの のうちにあるのですか。われわれはどうしてあなたの 軍勢 にパンを えねばならないのですか」。

7 ギデオンは った、「それならば がわたしの にゼバとザルムンナをわたされるとき、わたしは のいばらと、おどろをもって、あなたがたの つであろう」。

8 そしてギデオンはそこからペヌエルに り、 じことをペヌエルの 人々 べると、 らもスコテの 人々 えたように えたので、

9 ペヌエルの 人々 った、「わたしが らかに ってきたとき、このやぐらを ちこわすであろう」。

10 さてゼバとザルムンナは 軍勢 おおよそ一万五千 いて、カルコルにいた。これは 東方 のうち ったもので、戦死 した は、つるぎを びているものが十二万 あった。

11 ギデオンはノバとヨグベハの 隊商 って、 油断 しているところを った。

12 ゼバとザルムンナは げたが、ギデオンは 追撃 して、ミデアンのふたりの ゼバとザルムンナを え、その 軍勢 をことごとく った。

13 こうしてヨアシの ギデオンはヘレスの をとおって いから り、

14 スコテの 若者 ひとりを えて、 ねたところ、 はスコテのつかさたち 長老 たち七十七 をギデオンのために きしるした。

15 ギデオンはスコテの 人々 のところへ って った、「あなたがたがかつて『ゼバとザルムンナはすでにあなたの のうちにあるのか。われわれはどうしてあなたの れた 人々 にパンを えねばならないのか』と って、わたしをののしったそのゼバとザルムンナを なさい」。

16 そして は、その 長老 たちを え、 のいばらと、おどろとを り、それをもってスコテの 人々 らし、

17 またペヌエルのやぐらを ちこわして 人々 した。

18 そしてギデオンはゼバとザルムンナに った、「あなたがたがタボルで したのは、どんな 人々 であったか」。 らは えた、「 らはあなたに てみな 王子 のように えました」。

19 ギデオンは った、「 らはわたしの 兄弟、わたしの たちだ。 きておられる。もしあなたがたが らを かしておいたならば、わたしはあなたがたを さないのだが」。

20 そして 長子 エテルに った、「 って、 らを しなさい」。しかしその 若者 はなお かったので、 れてつるぎを かなかった。

21 そこでゼバとザルムンナは った、「あなた 自身 って、わたしたちを ってください。 によってそれぞれ いますから」。ギデオンは ちあがってゼバとザルムンナを し、 らのらくだの けてあった 月形 りを った。

22 イスラエルの 人々 はギデオンに った、「あなたはミデアンの からわれわれを われたのですから、あなたも、あなたの もわれわれを めてください」。

23 ギデオンは らに った、「わたしはあなたがたを めることはいたしません。またわたしの もあなたがたを めてはなりません。 があなたがたを められます」。

24 ギデオンはまた らに った、「わたしはあなたがたに一つの いがあります。あなたがたのぶんどった 耳輪 をめいめいわたしにください」。ミデアンびとはイシマエルびとであったゆえに、 耳輪 っていたからである。

25 らは えた、「わたしどもは んでそれをさしあげます」。そして をひろげ、めいめいぶんどった 耳輪 をその れた。

26 こうしてギデオンが めて 耳輪 さは一千七百 シケルであった。ほかに 月形 りと 耳飾 りと、ミデアンの たちの およびらくだの けた 首飾 りなどもあった。

27 ギデオンはそれをもって一つのエポデを り、それを 自分 オフラに いた。イスラエルは それを って 姦淫 をおこなった。それはギデオンとその にとって、わなとなった。

28 このようにしてミデアンはイスラエルの 人々 征服 されて、 びその をあげることができなかった。そして はギデオンの にあるうち、四十 のあいだ 太平 であった。

29 ヨアシの エルバアルは って 自分 んだ。

30 ギデオンは くの をもっていたので、自分 子供 だけで七十 あった。

31 シケムにいた のめかけがまたひとりの んだので、アビメレクと づけた。

32 ヨアシの ギデオンは 高齢 して に、アビエゼルびとのオフラにある ヨアシの られた。

33 ギデオンが ぬと、イスラエルの 人々 はまたバアルを って、これと 姦淫 い、バアル・ベリテを 自分 たちの とした。

34 すなわちイスラエルの 人々 周囲 のもろもろの から 自分 たちを われた らの えず、

35 またエルバアルすなわちギデオンがイスラエルのためにしたもろもろの 善行 じて 家族 親切 をつくすこともしなかった。

Chapter 9

1 さてエルバアルの アビメレクはシケムに き、 身内 たちのもとに って、 らと 一族 とに った、

2 「どうぞ、シケムのすべての 人々 げてください、『エルバアルのすべての 七十 であなたがたを めるのと、ただひとりであなたがたを めるのと、どちらがよいか。わたしがあなたがたの 骨肉 であることを えてください』と」。

3 そこで 身内 たちがアビメレクに ってこれらの 言葉 をことごとくシケムのすべての 人々 げると、 らは をアビメレクに け、「 はわれわれの 兄弟 だ」と って、

4 バアル・ベリテの から 七十シケルを って えた。アビメレクはそれをもって、やくざのならず って 自分 わせ、

5 オフラにある って、エルバアルの で、自分 兄弟 である七十 を、一つの した。ただしエルバアルの ヨタムは したので った。

6 そこでシケムのすべての 人々 とベテミロのすべての 人々 まり、 ってシケムにある のかたわらのテレビンの のもとで、アビメレクを てて とした。

7 このことをヨタムに げる があったので、ヨタムは ってゲリジム ち、大声 んで らに った、「シケムの 人々 よ、わたしに きなさい。そうすれば はあなたがたに かれるでしょう。

8 ある 、もろもろの 自分 たちの てようと ってオリブの った、『わたしたちの になってください』。

9 しかしオリブの らに った、『わたしはどうして とをあがめるために いられるわたしの てて って、もろもろの めることができましょう』。

10 もろもろの はまたいちじくの った、『きてわたしたちの になってください』。

11 しかしいちじくの らに った、『わたしはどうしてわたしの 甘味 と、わたしの 果実 とを てて って、もろもろの めることができましょう』。

12 もろもろの はまたぶどうの った、『きてわたしたちの になってください』。

13 しかし、ぶどうの らに った、『わたしはどうして とを ばせるわたしのぶどう てて って、もろもろの めることができましょう』。

14 そこですべての はいばらに った、『きてわたしたちの になってください』。

15 いばらはもろもろの った、『あなたがたが 真実 にわたしを てて にするならば、きてわたしの けなさい。そうしなければ、いばらから てレバノンの 香柏 きつくすでしょう』。

16 あなたがたがアビメレクを てて にしたことは、真実 敬意 とをもってしたものですか。あなたがたはエルバアルとその をよく い、 のおこないに じてしたのですか。

17 わたしの はあなたがたのために い、自分 して、あなたがたをミデアンの から したのに、

18 あなたがたは、きょう、わたしの 反抗 して り、その 七十 を一つの し、その 腰元 アビメレクをあなたがたの 身内 であるゆえに てて、シケムの 人々 にしました。

19 あなたがたが、きょう、エルバアルとその になされたことが 真実 敬意 をもってしたものであるならば、アビメレクのために びなさい。 もまたあなたがたのために ぶでしょう。

20 しかし、そうでなければ、アビメレクから て、シケムの 人々 とベテミロとを きつくし、またシケムの 人々 とベテミロからも てアビメレクを きつくすでしょう」。

21 こうしてヨタムは って り、ベエルに き、兄弟 アビメレクの をさけてそこに んだ。

22 アビメレクは三 イスラエルを めたが、

23 はアビメレクとシケムの 人々 悪霊 をおくられたので、シケムの 人々 はアビメレクを くようになった。

24 これはエルバアルの七十 けた 暴虐 らの が、 らを した 兄弟 アビメレクの と、 めてその 兄弟 させたシケムの 人々 とに いとなってきたのである。

25 シケムの 人々 して せする 山々 におき、すべてその ぎる 略奪 させた。このことがアビメレクに らされた。

26 さてエベデの ガアルはその 身内 人々 一緒 にシケムに 移住 したが、シケムの 人々 信用 した。

27 人々 てぶどうを れ、それを って をし、 って いしてアビメレクをのろった。

28 そしてエベデの ガアルは った、「アビメレクは ものか。シケムのわれわれは ものなれば えなければならないのか。エルバアルの とその 役人 ゼブルはシケムの 先祖 ハモルの 一族 えたではないか。われわれはどうして えなければならないのか。

29 ああ、この がわたしの にあったらよいのだが。そうすればわたしはアビメレクをやめさせ、アビメレクに かって『おまえの 軍勢 して てこい』と うであろう」。

30 のつかさゼブルはエベデの ガアルの 言葉 いて りを し、

31 使者 をアルマにおるアビメレクにつかわして わせた、「エベデの ガアルとその 身内 人々 がシケムにきて、 がせ、あなたにそむかせようとしています。

32 それであなたと、あなたと におる 人々 のうちに って、 せ、

33 になって、 ののぼるとき、 うならば、ガアルと、 におる てきて、あなたに 抵抗 するでしょう。その あなたは て、 らを つことができるでしょう」。

34 アビメレクと、 にいたすべての のうちに て、四 れ、 せてシケムをうかがった。

35 エベデの ガアルが て、 入口 ったとき、アビメレクと、 にいた せていたところから ちあがったので、

36 ガアルは てゼブルに った、「ごらんなさい。 山々 からおりてきます」。ゼブルは った、「あなたは 山々 のように るのです」。

37 ガアルは った、「ごらんなさい。 中央 からおりてきます。一 のテレビンの からきます」。

38 ゼブルは った、「あなたがかつて『アビメレクは ものか。われわれは ものなれば えなければならないのか』と ったあなたの どこにありますか。これはあなたが った ではありませんか。 らと いなさい」。

39 そこでガアルはシケムの 人々 い、 てアビメレクと ったが、

40 アビメレクは ったので、ガアルは から げた。そして つき れる く、 入口 にまで んだ。

41 こうしてアビメレクは いてアルマにいたが、ゼブルはガアルとその 身内 人々 してシケムにおらせなかった。

42 翌日 ると、そのことがアビメレクに えた。

43 アビメレクは 自分 い、それを三 け、 せて、うかがっていると、 から てきたので、たちあがってこれを った。

44 アビメレクと、 にいた って って、 入口 ち、 の二 にいたすべてのものを って、それを した。

45 アビメレクはその 終日 め、ついに って、そのうちの し、 破壊 して、 をまいた。

46 シケムのやぐらの 人々 これを いて、エルベリテの にはいった。

47 シケムのやぐらの 人々 まったことがアビメレクに えたので、

48 アビメレクは 自分 一緒 にいた をことごとく いてザルモン にのぼり、アビメレクは におのを って、 し、それを りあげて 自分 にのせ、一緒 にいた にむかって った、「あなたがたはわたしがしたことを たとおりに いでしなさい」。

49 そこで もまた おのおのその し、アビメレクに って って、 によせかけ、 をつけて らを めた。こうしてシケムのやぐらの 人々 もまたことごとく んだ。男女 おおよそ一千 であった。

50 ついでアビメレクはテベツに き、テベツに かって り、これを ったが、

51 に一つの 堅固 なやぐらがあって、すべての 男女 すなわち 人々 そこに み、あとを ざして、やぐらの 屋根 ったので、

52 アビメレクはやぐらのもとに せてこれを め、やぐらの 入口 づいて、 をつけて こうとしたとき、

53 ひとりの がアビメレクの に、うすの 上石 げて、その 骸骨 いた。

54 アビメレクは 自分 武器 若者 んで った、「つるぎを いてわたしを せ。さもないと 人々 はわたしを、 されたのだと うであろう」。その 若者 したので んだ。

55 イスラエルの 人々 はアビメレクの んだのを て、おのおの って った。

56 このように はアビメレクがその 兄弟 七十 して、自分 して した いられた。

57 また はシケムの 人々 のすべての らのこうべに いられた。こうしてエルバアルの ヨタムののろいが、 らに んだのである。

Chapter 10

1 アビメレクの 、イッサカルの で、ドドの であるプワの トラが ってイスラエルを った。 はエフライムの 山地 のシャミルに み、

2 二十三 イスラエルをさばいたが、ついに んでシャミルに られた。

3 にギレアデびとヤイルが って二十二 イスラエルをさばいた。

4 に三十 があった。 らは三十 のろばに り、また三十の をもっていた。ギレアデの 今日 まで、ハボテ・ヤイルと ばれているものがそれである。

5 ヤイルは んで、カモンに られた。

6 イスラエルの 人々 い、バアルとアシタロテおよびスリヤの 神々、シドンの 神々、モアブの 神々、アンモンびとの 神々、ペリシテびとの 神々 え、 ててこれに えなかった。

7 はイスラエルに して りを し、 らをペリシテびとの およびアンモンびとの りわたされたので、

8 らはその イスラエルの 人々 をしえたげ ました。すなわち らはヨルダンの こうのギレアデにあるアモリびとの にいたすべてのイスラエルびとを十八 のあいだ ました。

9 またアンモンの 人々 がユダとベニヤミンとエフライムの 氏族 めるためにヨルダンを ってきたので、イスラエルは 非常 まされた。

10 そこでイスラエルの 人々 ばわって った、「わたしたちはわたしたちの ててバアルに え、あなたに しました」。

11 はイスラエルの 人々 われた、「わたしはかつてエジプトびと、アモリびと、アンモンびと、ペリシテびとからあなたがたを したではないか。

12 またシドンびと、アマレクびとおよびマオンびとがあなたがたをしえたげた 、わたしに ばわったので、あなたがたを らの から した。

13 しかしあなたがたはわたしを てて、ほかの 神々 えた。それゆえ、わたしはかさねてあなたがたを わないであろう。

14 あなたがたが んだ 神々 って ばわり、あなたがたの みの らにあなたがたを わせるがよい」。

15 イスラエルの 人々 った、「わたしたちは しました。なんでもあなたが いと われることをしてください。ただどうぞ、きょう、わたしたちを ってください」。

16 そうして らは 自分 たちのうちから なる 神々 いて、 えた。それで はイスラエルの みを るに びなくなった。

17 にアンモンの 人々 召集 されてギレアデに ったが、イスラエルの 人々 まってミヅパに った。

18 その とギレアデの たちとは った、「だれがアンモンの 人々 かって いを めるか。その はギレアデのすべての のかしらとなるであろう」。

Chapter 11

1 さてギレアデびとエフタは 勇士 であったが 遊女 で、エフタの はギレアデであった。

2 ギレアデの 子供 んだが、その 子供 たちが 成長 したとき、 らはエフタを して った、「あなたはほかの んだ だから、わたしたちの ぐことはできません」。

3 それでエフタはその 兄弟 たちのもとから って、トブの んでいると、やくざ がエフタのもとに まってきて、 一緒 かけて 略奪 としていた。

4 がたって 、アンモンの 人々 はイスラエルと うことになり、

5 アンモンの 人々 がイスラエルと ったとき、ギレアデの 長老 たちは ってエフタをトブの から れてこようとして、

6 エフタに った、「きて、わたしたちの 大将 になってください。そうすればわたしたちはアンモンの 人々 うことができます」。

7 エフタはギレアデの 長老 たちに った、「あなたがたはわたしを んで、わたしの から したではありませんか。しかるに あなたがたが っている とはいえ、わたしのところに るとはどういうわけですか」。

8 ギレアデの 長老 たちはエフタに った、「それでわたしたちは 、あなたに ったのです。どうぞ、わたしたちと 一緒 って、アンモンの 人々 ってください。そしてわたしたちとギレアデに んでいるすべてのものとのかしらになってください」。

9 エフタはギレアデの 長老 たちに った、「もしあなたがたが、わたしをつれて って、アンモンの 人々 わせるとき、 らをわたしにわたされるならば、わたしはあなたがたのかしらとなりましょう」。

10 ギレアデの 長老 たちはエフタに った、「 はあなたとわたしたちの 証人 です。わたしたちは ずあなたの われるとおりにしましょう」。

11 そこでエフタはギレアデの 長老 たちと 一緒 った。 てて 自分 たちのかしらとし、大将 とした。それでエフタはミヅパで、自分 言葉 をことごとく べた。

12 かくてエフタはアンモンの 人々 使者 をつかわして った、「あなたはわたしとなんのかかわりがあって、わたしのところへ めてきて、わたしの おうとするのですか」。

13 アンモンの 人々 はエフタの 使者 えた、「、イスラエルがエジプトから ってきたとき、アルノンからヤボクに び、またヨルダンに ぶわたしの ったからです。それゆえ やかにそれを しなさい」。

14 エフタはまた 使者 をアンモンの 人々 につかわして、

15 わせた、「エフタはこう します、『イスラエルはモアブの も、またアンモンの 人々 りませんでした。

16 イスラエルはエジプトから ってきたとき、荒野 をとおって 紅海 にいたり、カデシにきました。

17 そしてイスラエルは 使者 をエドムの につかわして「どうぞ、われわれにあなたの らせてください」と わせましたが、エドムの きいれませんでした。また じように をモアブの につかわしたが、 承諾 しなかったので、イスラエルはカデシにとどまりました。

18 それから 荒野 をとおって、エドムの とモアブの り、モアブの 東部 し、アルノンの こうに 宿営 しましたがモアブの 領域 には、はいりませんでした。アルノンはモアブの だからです。

19 にイスラエルはヘシボンの すなわちアモリびとの シホンに 使者 をつかわし、シホンに かって「どうぞ、われわれにあなたの をとおって、われわれの 目的 かせてください」と わせました。

20 ところがシホンはイスラエルを ぜず、その 領域 らせないばかりか、かえってすべての めてヤハヅに り、イスラエルと いましたが、

21 イスラエルの はシホンとそのすべての をイスラエルの にわたされたので、イスラエルは らを って、その 土地 んでいたアモリびとの をことごとく 占領 し、

22 アルノンからヤボクまでと、荒野 からヨルダンまで、アモリびとの 領域 をことごとく 占領 しました。

23 このようにイスラエルの はその イスラエルの からアモリびとを われたのに、あなたはそれを ろうとするのですか。

24 あなたは、あなたの ケモシがあなたに らせるものを らないのですか。われわれはわれわれの がわれわれの から われたものの 土地 るのです。

25 あなたはモアブの チッポルの バラクにまさる ですか。バラクはかつてイスラエルと ったことがありますか。かつて らと ったことがありますか。

26 イスラエルはヘシボンとその 村里 み、またアロエルとその 村里 およびアルノンの 沿 うすべての 町々 むこと三百 になりますが、あなたがたはどうしてその にそれを りもどさなかったのですか。

27 わたしはあなたに をしたこともないのに、あなたはわたしと って、わたしに えようとします。審判者 であられる よ、どうぞ、きょう、イスラエルの 人々 とアンモンの 人々 との をおさばきください』」。

28 しかしアンモンの 人々 はエフタが いつかわした 言葉 をききいれなかった。

29 がエフタに み、エフタはギレアデおよびマナセをとおって、ギレアデのミヅパに き、ギレアデのミヅパから んでアンモンの 人々 のところに った。

30 エフタは 誓願 てて った、「もしあなたがアンモンの 人々 をわたしの にわたされるならば、

31 わたしがアンモンの 人々 って るときに、わたしの 戸口 から てきて、わたしを えるものはだれでも のものとし、その 燔祭 としてささげましょう」。

32 エフタはアンモンの 人々 のところに んで って、 らと ったが、 らをエフタの にわたされたので、

33 アロエルからミンニテの 附近 まで、二十の り、アベル・ケラミムに るまで、非常 くの した。こうしてアンモンの 人々 はイスラエルの 人々 せられた。

34 やがてエフタはミヅパに り、自分 ると、 をもち、 って 出迎 えた。彼女 はエフタのひとり で、ほかに 男子 女子 もなかった。

35 エフタは 彼女 ると、 いて った、「ああ、 よ、あなたは くわたしを ちのめした。わたしを ますものとなった。わたしが ったのだから めることはできないのだ」。

36 った、「 よ、あなたは われたのですから、 があなたのために、あなたの アンモンの 人々 報復 された 、あなたが われたとおりにわたしにしてください」。

37 はまた った、「どうぞ、この をわたしにさせてください。すなわち二か わたしをゆるし、 だちと 一緒 って、山々 をゆきめぐり、わたしの 処女 であることを かせてください」。

38 エフタは「 きなさい」と って、彼女 を二か してやった。彼女 だちと 一緒 って、 自分 処女 であることを いたが、

39 二か のもとに ってきたので、 った 誓願 のとおりに 彼女 におこなった。彼女 はついに らなかった。

40 これによって 年々 イスラエルの たちは って、 に四 ほどギレアデびとエフタの のために くことがイスラエルのならわしとなった。

Chapter 12

1 エフライムの 人々 まってザポンに き、エフタに った、「なぜあなたは んで ってアンモンの 人々 いながら、われわれを いて 一緒 かせませんでしたか。われわれはあなたの をつけてあなたを 一緒 いてしまいます」。

2 エフタは らに った、「かつてわたしとわたしの がアンモンの 人々 いに ったとき、あなたがたを んだが、あなたがたはわたしを らの から ってくれませんでした。

3 あなたがたが ってくれないのを たから、わたしは がけでアンモンの 人々 のところへ めて きますと、 らをわたしの にわたされたのです。どうしてあなたがたは、きょう、わたしのところに ってきて、わたしと おうとするのですか」。

4 そこでエフタはギレアデの 人々 をことごとく めてエフライムと い、ギレアデの 人々 はエフライムを った。これはエフライムが「ギレアデびとよ、あなたがたはエフライムとマナセのうちにいるエフライムの 落人 だ」と ったからである。

5 そしてギレアデびとはエフライムに るヨルダンの えたので、エフライムの 落人 が「 らせてください」と うとき、ギレアデの 人々 は「あなたはエフライムびとですか」と い、その がもし「そうではありません」と うならば、

6 またその に「では『シボレテ』と ってごらんなさい」と い、その がそれを しく 発音 することができないで「セボレテ」と うときは、その えて、ヨルダンの した。その エフライムびとの れたものは四万二千 であった。

7 エフタは六 イスラエルをさばいた。ギレアデびとエフタはついに んで、ギレアデの 自分 られた。

8 にベツレヘムのイブザンがイスラエルをさばいた。

9 に三十 のむすこがあった。また三十 があったが、それを 自分 氏族 以外 にとつがせ、むすこたちのためには三十 をほかからめとった。 は七 イスラエルをさばいた。

10 イブザンはついに んで、ベツレヘムに られた。

11 にゼブルンびとエロンがイスラエルをさばいた。 は十 イスラエルをさばいた。

12 ゼブルンびとエロンはついに んで、ゼブルンの のアヤロンに られた。

13 にピラトンびとヒレルの アブドンがイスラエルをさばいた。

14 に四十 のむすこ び三十 があり、七十 のろばに った。 は八 イスラエルをさばいた。

15 ピラトンびとヒレルの アブドンはついに んで、エフライムの のアマレクびとの 山地 にあるピラトンに られた。

Chapter 13

1 イスラエルの 人々 がまた ったので、 らを四十 ペリシテびとの にわたされた。

2 ここにダンびとの 氏族 で、 をマノアというゾラの があった。その はうまずめで、 んだことがなかった。

3 使 がその れて った、「あなたはうまずめで、 んだことがありません。しかし、あなたは ごもって むでしょう。

4 それであなたは をつけて、ぶどう または んではなりません。またすべて れたものを べてはなりません。

5 あなたは ごもって むでしょう。その にかみそりをあててはなりません。その れた から にささげられたナジルびとです。 はペリシテびとの からイスラエルを めるでしょう」。

6 そこでその はきて った、「 がわたしのところにきました。その かたちは 使 かたちのようで、たいそう ろしゅうございました。わたしはその が、どこからきたのか ねませんでしたが、その もわたしに げませんでした。

7 しかしその はわたしに『あなたは ごもって むでしょう。それであなたはぶどう または んではなりません。またすべて れたものを べてはなりません。その れた から まで にささげられたナジルびとです』と しました」。

8 そこでマノアは めて った、「ああ、 よ、どうぞ、あなたがさきにつかわされた をもう一 わたしたちに ませて、わたしたちがその れる になすべきことを えさせてください」。

9 がマノアの いを かれたので、 使 していた 、ふたたび 彼女 んだ。しかし マノアは 一緒 にいなかった。

10 って って った、「さきごろ、わたしに まれた がまたわたしに れました」。

11 マノアは って のあとについて き、その のもとに って った、「あなたはかつてこの にお げになったおかたですか」。その った、「そうです」。

12 マノアは った、「あなたの われたことが 事実 となったとき、その およびこれになすべき はなんでしょうか」。

13 使 はマノアに った、「わたしがさきに ったことは らせなければなりません。

14 すなわちぶどうの から するものはすべて べてはなりません。またぶどう んではなりません。またすべて れたものを べてはなりません。わたしが 彼女 じたことは らせなければなりません」。

15 マノアは 使 った、「どうぞ、わたしたちに、あなたを めさせ、あなたのために やぎを えさせてください」。

16 使 はマノアに った、「あなたがわたしを めても、わたしはあなたの 食物 をたべません。しかしあなたが 燔祭 えようとなさるのであれば、 にそれをささげなさい」。マノアは 使 であるのを らなかったからである。

17 マノアは 使 った、「あなたの はなんといいますか。あなたの われたことが 事実 となったとき、わたしたちはあなたをあがめましょう」。

18 使 った、「わたしの 不思議 です。どうしてあなたはそれをたずねるのですか」。

19 そこでマノアは やぎと 素祭 とをとり、 でそれを にささげた。 不思議 なことをされ、マノアとその はそれを た。

20 すなわち 祭壇 から にあがったとき、 使 祭壇 のうちにあってのぼった。マノアとその て、 にひれ した。

21 使 はふたたびマノアとその れなかった。その マノアは 使 であることを った。

22 マノアは かって った、「わたしたちは たから、きっと ぬであろう」。

23 った、「 がもし、わたしたちを そうと われたのならば、わたしたちの から 燔祭 素祭 をおうけにならなかったでしょう。またこれらのすべての をわたしたちにお しになるはずはなく、また わたしたちにこのような をお げにならなかったでしょう」。

24 やがて んで、その をサムソンと んだ。その 成長 し、 まれた。

25 はゾラとエシタオルの のマハネダンにおいて めて 感動 させた。

Chapter 14

1 サムソンはテムナに って き、ペリシテびとの で、テムナに むひとりの た。

2 ってきて 父母 った、「わたしはペリシテびとの で、テムナに むひとりの ました。彼女 をめとってわたしの にしてください」。

3 父母 った、「あなたが って、割礼 をうけないペリシテびとのうちから えようとするのは、身内 たちのうちに、あるいはわたしたちのすべての のうちに がないためなのですか」。しかしサムソンは った、「彼女 をわたしにめとってください。彼女 はわたしの にかないますから」。

4 父母 はこの から たものであることを らなかった。サムソンはペリシテびとを めようと、おりをうかがっていたからである。そのころペリシテびとはイスラエルを めていた。

5 かくてサムソンは 父母 にテムナに って った。 がテムナのぶどう くと、一 いししがほえたけって かってきた。

6 しく んだので、 はあたかも やぎを くようにそのししを いたが、 にはなんの 武器 っていなかった。しかしサムソンはそのしたことを にも にも げなかった。

7 サムソンは って って ったが、 はサムソンの にかなった。

8 がたって 、サムソンは 彼女 をめとろうとして ったが、 じて、かのししのしかばねを ると、ししのからだに、はちの れと、 があった。

9 はそれをかきあつめ、 にとって きながら べ、父母 のもとに って、 らに えたので、 らもそれを べた。しかし、ししのからだからその をかきあつめたことは らに げなかった。

10 そこで って、 のもとに ったので、サムソンはそこにふるまいを けた。そうすることは 花婿 のならわしであったからである。

11 人々 はサムソンを ると、三十 れてきて、同席 させた。

12 サムソンは らに った、「わたしはあなたがたに一つのなぞを しましょう。あなたがたがもし 七日 のふるまいのうちにそれを いて、わたしに げることができたなら、わたしはあなたがたに 亜麻 着物 三十と、 三十をさしあげましょう。

13 しかしあなたがたが、それをわたしに げることができなければ、亜麻 着物 三十と 三十をわたしにくれなければなりません」。 らはサムソンに った、「なぞを しなさい。わたしたちはそれを きましょう」。

14 サムソンは らに った、「 らう から から た」。 らは三 のあいだなぞを くことができなかった。

15 になって、 らはサムソンの った、「あなたの きすすめて、なぞをわたしたちに かすようにしてください。そうしなければ、わたしたちは をつけてあなたとあなたの いてしまいます。あなたはわたしたちの るために、わたしたちを いたのですか」。

16 そこでサムソンの はサムソンの いて った、「あなたはただわたしを むだけで、 してくれません。あなたはわたしの 人々 になぞを して、それをわたしに かしませんでした」。サムソンは 彼女 った、「わたしは 自分 にも にも かさなかった。どうしてあなたに かせよう」。

17 彼女 七日 のふるまいの いていたが、七日 になって、サムソンはついに 彼女 かした。ひどく ったからである。そこで 彼女 はなぞを 自分 人々 にあかした。

18 七日 になって、 する 人々 はサムソンに った、「 より いものに があろう。ししより いものに があろう」。サムソンは らに った、「わたしの 雌牛 さなかったなら、わたしのなぞは けなかった」。

19 この しくサムソンに んだので、サムソンはアシケロンに って って、その 三十 し、 らからはぎ って、かのなぞを いた 人々 に、その え、 しく って った。

20 サムソンの 花婿 付添人 であった となった。

Chapter 15

1 がたって にサムソンは やぎを えて をおとずれ、「へやにはいって、 いましょう」と ったが、 ははいることを さなかった。

2 そして った、「あなたが かに 彼女 をきらったに 相違 ないと ったので、わたしは 彼女 をあなたの であった にやりました。彼女 彼女 よりもきれいではありませんか。どうぞ、彼女 りに をめとってください」。

3 サムソンは らに った、「今度 はわたしがペリシテびとに えても、 らのことでは、わたしに がない」。

4 そこでサムソンは って、きつね三百 え、たいまつをとり、 をあわせて、その二つの に一つのたいまつを びつけ、

5 たいまつに をつけて、そのきつねをペリシテびとのまだ らない れ、そのたばね んだものと、まだ らないものとを き、オリブ をも いた。

6 ペリシテびとは った、「これはだれのしわざか」。人々 った、「テムナびとの 婿 サムソンだ。そのしゅうとがサムソンの して、その であった えたからだ」。そこでペリシテびとは ってきて 彼女 とその った。

7 サムソンは らに った、「あなたがたがそんなことをするならば、わたしはあなたがたに 仕返 しせずにはおかない」。

8 そしてサムソンは らを、さんざんに って ぜい した。こうしてサムソンは って って、エタムの んでいた。

9 そこでペリシテびとは ってきて、ユダに り、レヒを めたので、

10 ユダの 人々 った、「あなたがたはどうしてわれわれのところに めのぼってきたのですか」。 らは った、「われわれはサムソンを り、 がわれわれにしたように、 にするために ってきたのです」。

11 そこでユダの 人々 三千 がエタムの って って、サムソンに った、「ペリシテびとはわれわれの 支配者 であることをあなたは らないのですか。あなたはどうしてわれわれにこんな をしたのですか」。サムソンは らに った、「 らがわたしにしたように、わたしは らにしたのです」。

12 らはまたサムソンに った、「われわれはあなたを って、ペリシテびとの にわたすために ってきたのです」。サムソンは らに った、「あなたがた 自身 はわたしを たないということを いなさい」。

13 らはサムソンに った、「いや、われわれはただ、あなたを って、ペリシテびとの にわたすだけです。 してあなたを しません」。 らは二 しい をもって って、 からひきあげた。

14 サムソンがレヒにきたとき、ペリシテびとは をあげて、 づいた。その しく んだので、 にかかっていた けた 亜麻 のようになって、そのなわめが から けて ちた。

15 はろばの しいあご 一つを つけたので、 べて り、それをもって一千 した。

16 そしてサムソンは った、「ろばのあご をもって また き、ろばのあご をもって一千 した」。

17 ると、その からあご げすてた。これがためにその は「あご 」と ばれた。

18 はひどくかわきを えたので、 ばわって った、「あなたはしもべの をもって、この きな されたのに、わたしは 、かわいて に、割礼 をうけないものの ろうとしています」。

19 そこで はレヒにあるくぼんだ かれたので、そこから た。サムソンがそれを むと はもとにかえって づいた。それでその を「 ばわった 」と んだ。これは 今日 までレヒにある。

20 サムソンはペリシテびとの 時代 に二十 イスラエルをさばいた。

Chapter 16

1 サムソンはガザへ って、そこでひとりの 遊女 、その のところにはいった。

2 「サムソンがここにきた」と、ガザの 人々 げるものがあったので、ガザの 人々 はその み、夜通 せし、「われわれは まで って そう」と って、夜通 かにしていた。

3 サムソンは 夜中 まで たが、夜中 きて、 のとびらと二つの 門柱 をかけて、 もろともに き、 せて、ヘブロンの かいにある んで った。

4 この 、サムソンはソレクの にいるデリラという した。

5 ペリシテびとの たちはその のところにきて った、「あなたはサムソンを きすすめて、 大力 はどこにあるのか、またわれわれはどうすれば って、 しめることができるかを つけなさい。そうすればわれわれはおのおの 千百 ずつをあなたにさしあげましょう」。

6 そこでデリラはサムソンに った、「あなたの 大力 はどこにあるのか、またどうすればあなたを って しめることができるか、どうぞわたしに かせてください」。

7 サムソンは った、「人々 がもし、かわいたことのない七 しい 弓弦 をもってわたしを るなら、わたしは くなってほかの のようになるでしょう」。

8 そこでペリシテびとの たちが、かわいたことのない七 しい 弓弦 ってきたので、 はそれをもってサムソンを った。

9 はかねて のへやに ばせておいて、サムソンに った、「サムソンよ、ペリシテびとがあなたに っています」。しかしサムソンはその 弓弦 を、あたかも 亜麻 にあって たれるように った。こうして 秘密 れなかった。

10 デリラはサムソンに った、「あなたはわたしを いて、うそを いました。どうしたらあなたを ることができるか、どうぞ わたしに かせてください」。

11 サムソンは った、「もし 人々 がまだ いたことのない しい をもって、わたしを るなら、 くなってほかの のようになるでしょう」。

12 そこでデリラは しい をとり、それをもって り、そして った、「サムソンよ、ペリシテびとがあなたに っています」。 人々 のへやに んでいたが、サムソンはその のように から した。

13 そこでデリラはサムソンに った、「あなたは まで、わたしを いて、うそを いましたが、どうしたらあなたを ることができるか、わたしに かせてください」。 った、「あなたがもし、わたしの 七ふさを 縦糸 一緒 って、くぎでそれを めておくならば、わたしは くなってほかの のようになるでしょう」。そこで ったとき、デリラはサムソンの 、七ふさをとって、それを 縦糸 み、

14 くぎでそれを めておいて、 った、「サムソンよ、ペリシテびとがあなたに っています」。しかしサムソンは をさまして、くぎと 縦糸 とを いた。

15 そこで はサムソンに った、「あなたの がわたしを れているのに、どうして『おまえを する』と うことができますか。あなたはすでに三 もわたしを き、あなたの 大力 がどこにあるかをわたしに げませんでした」。

16 毎日 その 言葉 をもって したので、 ぬばかりに しんだ。

17 はついにその をことごとく けて った、「わたしの にはかみそりを てたことがありません。わたしは れた から にささげられたナジルびとだからです。もし をそり されたなら、わたしの って くなり、ほかの のようになるでしょう」。

18 デリラはサムソンがその をことごとく けたのを をつかわしてペリシテびとの たちを んで った、「サムソンはその をことごとくわたしに けましたから、今度 こそ っておいでなさい」。そこでペリシテびとの たちは、 えて のもとに ってきた。

19 自分 のひざの にサムソンを らせ、 んで 、七ふさをそり させ、 しめ めたが、その っていた。

20 そして が「サムソンよ、ペリシテびとがあなたに っています」と ったので、 をさまして った、「わたしはいつものように って、からだをゆすろう」。 自分 られたことを らなかった。

21 そこでペリシテびとは えて、 をえぐり、ガザに いて って、青銅 かせをかけて をつないだ。こうしてサムソンは 獄屋 で、うすをひいていたが、

22 その はそり された 、ふたたび めた。

23 さてペリシテびとの たちは、 らの ダゴンに いなる 犠牲 をささげて をしようと、 まって った、「われわれの は、 サムソンをわれわれの にわたされた」。

24 はサムソンを て、自分 たちの をほめたたえて った、「われわれの は、われわれの し、われわれを した をわれわれの にわたされた」。

25 らはまた んで った、「サムソンを んで、われわれのために をさせよう」。 らは 獄屋 からサムソンを して、 らの をさせた。 らがサムソンを のあいだに たせると、

26 サムソンは 自分 をひいている 若者 った、「わたしの して、この をささえている をさぐらせ、それに りかからせてください」。

27 その には 男女 ち、ペリシテびとの たちも そこにいた。また 屋根 には三千 ばかりの 男女 がいて、サムソンの をするのを ていた。

28 サムソンは ばわって った、「ああ、 なる よ、どうぞ、わたしを えてください。ああ、 よ、どうぞもう一 、わたしを くして、わたしの二つの の一つのためにでもペリシテびとにあだを いさせてください」。

29 そしてサムソンは、その をささえている二つの の一つを に、一つを にかかえて、 をそれに せ、

30 「わたしはペリシテびとと のう」と って、 をこめて をかがめると、 はその にいた たちと、すべての れた。こうしてサムソンが ぬときに したものは、 きているときに したものよりも かった。

31 やがて 身内 たちおよび 家族 がみな ってきて、 り、 って、ゾラとエシタオルの にある マノアの った。サムソンがイスラエルをさばいたのは二十 であった。

Chapter 17

1 ここにエフライムの 山地 で、 をミカと ぶものがあった。

2 った、「あなたはかつて 千百 られたので、それをのろい、わたしにも されましたが、その はわたしが っています。わたしがそれを ったのです」。 った、「どうぞ がわが 祝福 されますように」。

3 そして 千百 したので、 った、「わたしはわたしの のために一つの んだ と、一つの るためにその をわたしの から 献納 します。それで それをあなたに しましょう」。

4 ミカがその したので、 はその 二百 をとって、それを 細工人 え、一つの んだ と、一つの らせた。その はミカの にあった。

5 このミカという をもち、エポデとテラピムを り、その のひとりを てて、自分 祭司 とした。

6 そのころイスラエルには がなかったので、人々 はおのおの 自分 たちの しいと うことを った。

7 さてここにユダの 氏族 のもので、ユダのベツレヘムからきたひとりの 若者 があった。 はレビびとであって、そこに 寄留 していたのである。

8 この 自分 むべきところを ねて、ユダのベツレヘムの り、 してエフライムの 山地 のミカの にきた。

9 ミカは った、「あなたはどこからおいでになりましたか」。 った、「わたしはユダのベツレヘムのレビびとですが、 むべきところを ねて をしているのです」。

10 ミカは った、「わたしと 一緒 にいて、わたしのために とも 祭司 ともなってください。そうすれば 衣服 ひとそろいと 食物 とをさしあげましょう」。

11 レビびとはついにその 一緒 むことを 承諾 した。そしてその 若者 のひとりのようになった。

12 ミカはレビびとであるこの 若者 てて 自分 祭司 としたので、 はミカの にいた。

13 それでミカは った、「 わたしはレビびとを 祭司 つようになったので、 がわたしをお みくださることがわかりました」。

Chapter 18

1 そのころイスラエルには がなかった。そのころダンびとの 部族 はイスラエルの 部族 のうちにあって、その までまだ なかったので 自分 たちの むべき めていた。

2 それでダンの 人々 自分 部族 総勢 のうちから、勇者 をゾラとエシタオルからつかわして 土地 をうかがい らせた。すなわち らに った、「 って 土地 ってきなさい」。 らはエフライムの 山地 き、ミカの いて、そこに 宿 ろうとした。

3 らがミカの づいたとき、レビびとである 若者 きわけたので、 をめぐらしてそこにはいって った、「だれがあなたをここに れてきたのですか。あなたはここで をしているのですか。ここになんの があるのですか」。

4 若者 らに った、「ミカが、かようかようにしてわたしを ったので、わたしはその 祭司 となったのです」。

5 らは った、「どうぞ、 って、われわれが にしあわせがあるかどうかを らせてください」。

6 その 祭司 らに った、「安心 して きなさい。あなたがたが 見守 っておられます」。

7 そこで五 ってライシに き、そこにいる ると、 らは らかに まい、その やかで らかなことシドンびとのようであって、この には一つとして けたものがなく、 ち、またシドンびとと れており、ほかの わることがなかった。

8 かくて らがゾラとエシタオルにおる 兄弟 たちのもとに ってくると、兄弟 たちは らに った、「いかがでしたか」。

9 らは った、「 って らのところに りましょう。われわれはかの たが、非常 かです。あなたがたはなぜじっとしているのですか。ためらわずに んで って、かの りなさい。

10 あなたがたが けば、 らかにおる くでしょう。その く、 はそれをあなたがたの わるのです。そこには にあるもの一つとして けているものはありません」。

11 そこでダンの 氏族 のもの六百 武器 びて、ゾラとエシタオルを 出発 し、

12 って ってユダのキリアテ・ヤリムに った。このゆえに、その 今日 までマハネダンと ばれる。それはキリアテ・ヤリムの 西 にある。

13 らはそこからエフライムの 山地 み、ミカの いた。

14 かのライシの をうかがいに った五 はその 兄弟 たちに った、「あなたがたはこれらの にエポデとテラピムと んだ のあるのを っていますか。それであなたがたは 、なすべきことを めなさい」。

15 そこで らはその をめぐらして、かのレビびとの 若者 すなわちミカの って、 安否 うた。

16 しかし 武器 びた六百 のダンの 人々 入口 っていた。

17 かの 土地 をうかがいに った五 って って、そこにはいり、 んだ とエポデとテラピムと とを ったが、祭司 武器 びた六百 入口 っていた。

18 らがミカの にはいって んだ とエポデとテラピムと とを った 祭司 らに った、「あなたがたは をなさいますか」。

19 らは った、「 りなさい。あなたの にあてて、われわれと 一緒 にきて、われわれのために とも 祭司 ともなりなさい。ひとりの 祭司 であるのと、イスラエルの 部族 氏族 祭司 であるのと、どちらがよいですか」。

20 祭司 んで、エポデとテラピムと んだ とを り、 のなかに わった。

21 かくて らは をめぐらして り、その たちと 家畜 をさきにたてて んだが、

22 ミカの をはるかに れたとき、ミカは 人々 め、ダンの 人々 いつき、

23 ダンの 人々 んだので、 らはふり いてミカに った、「あなたがそのように 仲間 れてきたのは、どうしたのですか」。

24 った、「あなたがたが、わたしの った 神々 および 祭司 ったので、わたしに っていますか。しかるにあなたがたがわたしに かって『どうしたのですか』と われるとは 何事 ですか」。

25 ダンの 人々 った、「あなたは きな さないがよい。 連中 があなたに ちかかって、あなたは 自分 家族 うようになるでしょう」。

26 こうしてダンの 人々 って ったが、ミカは らの いのを て、くびすをかえして 自分 った。

27 さて らはミカが った と、ミカと にいた 祭司 とを ってライシにおもむき、 やかで、 らかな のところへ って、つるぎをもって らを ち、 をつけてその いたが、

28 シドンを れており、ほかの との わりがなかったので、それを うものがなかった。その はベテレホブに する にあった。 らは てなおしてそこに み、

29 イスラエルに れた 先祖 ダンの にしたがって、その をダンと づけた。その はもとはライシであった。

30 そしてダンの 人々 んだ 自分 たちのために 安置 し、モーセの すなわちゲルショムの ヨナタンとその 子孫 がダンびとの 部族 祭司 となって、 捕囚 となる にまで んだ。

31 がシロにあったあいだ、 らはミカが ったその んだ って いた。

Chapter 19

1 そのころ、イスラエルに がなかった 、エフライムの 山地 にひとりのレビびとが 寄留 していた。 はユダのベツレヘムからひとりの えて、めかけとしていたが、

2 そのめかけは って、 のところを り、ユダのベツレヘムの って、そこに四か ばかり ごした。

3 そこで 彼女 をなだめて ろうと、しもべと二 のろばを え、 って 彼女 のあとを って った。 いた て、 んで えた。

4 であるしゅうとが めたので、 は三 におり、みな いしてそこに 宿 った。

5 らは はやく き、 ろうとしたので、 婿 った、「 食事 をして 元気 をつけ、それから かけなさい」。

6 そこでふたりは して いしたが、 はその った、「どうぞもう 一晩 まって しく ごしなさい」。

7 その って ろうとしたが、しゅうとがしいたので、ついにまたそこに 宿 った。

8 になって、 はやく きて ろうとしたが、 った、「どうぞ、元気 をつけて、 くまでとどまりなさい」。そこで らふたりは 食事 をした。

9 その がついにめかけおよびしもべと ろうとして ちあがったとき、 であるしゅうとは った、「 れようとしている。どうぞもう一 まりなさい。 いた。ここに 宿 って しく ごしなさい。そしてあしたの はやく きて 出立 し、 りなさい」。

10 しかし、その まることを まないので、 って り、エブスすなわちエルサレムの かいに いた。くらをおいた二 のろばと のめかけも 一緒 であった。

11 らがエブスに づいたとき、 はすでに したので、しもべは 主人 った、「さあ、われわれは じてエブスびとのこの にはいって、そこに 宿 りましょう」。

12 主人 った、「われわれは じて、イスラエルの 人々 でない 外国 に、はいってはならない。ギベアまで こう」。

13 はまたしもべに った、「さあ、われわれはギベアかラマか、そのうちの一つに いてそこに 宿 ろう」。

14 らは んで ったが、ベニヤミンに するギベアの くで れたので、

15 ギベアへ って 宿 ろうと、そこに じ、 にはいって、その 広場 した。だれも らを えて めてくれる がなかったからである。

16 にひとりの 老人 夕暮 仕事 から ってきた。この はエフライムの 山地 で、ギベアに 寄留 していたのである。ただしこの 人々 はベニヤミンびとであった。

17 をあげて、 広場 旅人 のおるのを た。老人 った、「あなたはどこへ かれるのですか。どこからおいでになりましたか」。

18 その った、「われわれはユダのベツレヘムから、エフライムの 山地 くものです。わたしはあそこの で、ユダのベツレヘムへ き、 わたしの るところですが、だれもわたしを めてくれる がありません。

19 われわれには、ろばのわらも 飼葉 もあり、またわたしと、はしためと、しもべと にいる 若者 との 食物 もあって、 けているものはありません」。

20 老人 った、「安心 しなさい。あなたの 必要 なものはなんでも えましょう。ただ 広場 ごしてはなりません」。

21 そして れていって、ろばに 飼葉 えた。 らは って いした。

22 らが しく ごしていた 人々 どもがその み、 ちたたいて、 のあるじである 老人 った、「あなたの にきた しなさい。われわれはその るであろう」。

23 しかし のあるじは らのところに ていって った、「いいえ、兄弟 たちよ、どうぞ、そんな いことをしないでください。この はすでにわたしの にはいったのだから、そんなつまらない をしないでください。

24 ここに 処女 であるわたしの と、この のめかけがいます。 それを しますから、それをはずかしめ、あなたがたの きなようにしなさい。しかしこの にはそのようなつまらない をしないでください」。

25 しかし 人々 きいれなかったので、その 自分 のめかけをとって らのところに した。 らはその して まで 終夜 はずかしめ、 ののぼるころになって らせた。

26 になって 自分 主人 宿 してくれた 戸口 にきて し、 のあけるまでに んだ。

27 彼女 主人 きて き、 旅立 とうとすると、そのめかけである 戸口 に、 敷居 にかけて れていた。

28 かって、「 きよ、 こう」と ったけれども、なんの もなかった。そこでその をろばに せ、 って 自分 におもむいたが、

29 その いたとき、 り、めかけを えて、そのからだを十二 れに り、それをイスラエルの 領域 にあまねく った。

30 それを たものはみな った、「イスラエルの 人々 がエジプトの から ってきた から 今日 まで、このような ったこともなく、また たこともない。この をよく え、協議 して うことを めよ」。

Chapter 20

1 そこでイスラエルの 人々 は、ダンからベエルシバまで、またギレアデの からもみな てきて、その 会衆 はひとりのようにミヅパで のもとに まった。

2 首領 たち、すなわちイスラエルのすべての 部族 首領 たちは、みずから 集合 た。つるぎを びている 歩兵 が四十万 あった。

3 ベニヤミンの 人々 は、イスラエルの 人々 がミヅパに ったことを いた。イスラエルの 人々 った、「どうして、この 悪事 ったのか、われわれに してください」。

4 された であるレビびとは えて った、「わたしは、めかけと 一緒 にベニヤミンに するギベアへ って 宿 りましたが、

5 ギベアの 人々 ってわたしを め、 に、わたしのおる んで、わたしを そうと て、ついにわたしのめかけをはずかしめて、 なせました。

6 それでわたしはめかけを えて り、それをイスラエルの のすべての 地方 にあまねく りました。 らがイスラエルにおいて むべきみだらなことを ったからです。

7 イスラエルの 人々 よ、あなたがたは 自分 意見 えをここに べてください」。

8 ひとりのように って った、「われわれはだれも 自分 天幕 きません。まただれも 自分 りません。

9 われわれが ギベアに してしようとする はこれです。われわれはくじを いて、ギベアに めのぼりましょう。

10 すなわちイスラエルのすべての 部族 から百 について十 、千 について百 、万 について千 んで、 糧食 をとらせ、 はベニヤミンのギベアに って、ベニヤミンびとがイスラエルにおいておこなったすべてのみだらな して、報復 しましょう」。

11 こうしてイスラエルの 人々 まり、一致 結束 して めようとした。

12 イスラエルのもろもろの 部族 人々 をあまねくベニヤミンの 部族 のうちにつかわして わせた、「あなたがたのうちに ったこの は、なんたる 悪事 でしょうか。

13 それで ギベアにいるあの 人々 をわたしなさい。われわれは らを して、イスラエルから りましょう」。しかしベニヤミンの 人々 はその 兄弟 であるイスラエルの 人々 言葉 きいれなかった。

14 かえってベニヤミンの 人々 町々 からギベアに まり、 てイスラエルの 人々 おうとした。

15 その 町々 から まったベニヤミンの 人々 はつるぎを びている 二万六千 あり、ほかにギベアの 住民 まった 精兵 が七百 あった。

16 このすべての のうちに ききの 精兵 が七百 あって、いずれも一 すじをねらって げても、はずれることがなかった。

17 イスラエルの 人々 まった はベニヤミンを いて、つるぎを びている 四十万 あり、いずれも 軍人 であった。

18 イスラエルの 人々 ちあがってベテルにのぼり、 ねた、「われわれのうち、いずれがさきにのぼって、ベニヤミンの 人々 いましょうか」。 われた、「ユダがさきに」。

19 そこでイスラエルの 人々 は、 きて、ギベアに った。

20 すなわちイスラエルの 人々 はベニヤミンと うために って、ギベアで らに して いの えをしたが、

21 ベニヤミンの 人々 はギベアから てきて、その イスラエルの 人々 のうち二万二千 した。

22 しかしイスラエルの 人々 いたって めの えをした にふたたび いの えをした。

23 そしてイスラエルの 人々 って って 夕暮 まで き、 ねた、「われわれは びわれわれの 兄弟 であるベニヤミンの 人々 いを えるべきでしょうか」。 われた、「 めのぼれ」。

24 そこでイスラエルの 人々 は、 またベニヤミンの 人々 めよせたが、

25 ベニヤミンは またギベアから て、これを え、ふたたびイスラエルの 人々 のうち一万八千 した。これらは つるぎを びている であった。

26 これがためにイスラエルのすべての 人々 すなわち はベテルに って って き、その して、その 夕暮 まで 断食 し、燔祭 酬恩祭 にささげた。

27 そしてイスラエルの 人々 ね、――そのころ 契約 はそこにあって、

28 アロンの エレアザルの であるピネハスが、それに えていた――そして った、「われわれはなおふたたび て、われわれの 兄弟 であるベニヤミンの 人々 うべきでしょうか。あるいはやめるべきでしょうか」。 われた、「のぼれ。わたしはあす らをあなたがたの にわたすであろう」。

29 そこでイスラエルはギベアの 周囲 伏兵 き、

30 そしてイスラエルの 人々 は三 にまたベニヤミンの 人々 のところに めのぼり、 のようにギベアに して えをした。

31 ベニヤミンの 人々 て、 えたが、ついに からおびき されたので、 らは のように 大路 ちはじめ、また でイスラエルの を三十 ばかり した。その 大路 は、一つはベテルに り、一つはギベアに るものであった。

32 ベニヤミンの 人々 った、「 らは めのように、われわれの られる」。しかしイスラエルの 人々 った、「われわれは げて、 らを から 大路 におびき そう」。

33 そしてイスラエルの 人々 その から ってバアル・タマルに えをした。その せていたイスラエルの 人々 がその から、すなわちゲバの 西 から た。

34 すなわちイスラエルの のうちから 精兵 一万 がきて、ギベアを い、その いは しかった。しかしベニヤミンの 人々 自分 たちに っているのを らなかった。

35 がイスラエルの にベニヤミンを られたので、イスラエルの 人々 は、その ベニヤミンびと二万五千一百 した。これらは つるぎを びている であった。

36 こうしてベニヤミンの 人々 自分 たちの られたのを た。そこでイスラエルの 人々 はギベアに して けた 伏兵 をたのんで、ベニヤミンびとを けて 退 いた。

37 伏兵 いでギベアに り、 んでつるぎをもって をことごとく った。

38 イスラエルの 人々 伏兵 めた 合図 は、 から いなるのろしがあがるとき、

39 イスラエルの 人々 いに じることであった。さてベニヤミンは めイスラエルの 人々 って三十 ばかりを したので った、「まことに らは 最初 いのようにわれわれの られる」。

40 しかし、のろしが となって からのぼりはじめたので、ベニヤミンの 人々 がうしろを ると、 はみな となって にのぼっていた。

41 その イスラエルの 人々 きを えたので、ベニヤミンの 人々 自分 たちに ったのを て、うろたえ、

42 イスラエルの 人々 から をめぐらして 荒野 かったが、 いが らに り、 から てきた どもは、 らを にはさんで した。

43 すなわちイスラエルの 人々 はベニヤミンの 人々 し、 ち、 みにじって、ノハから ギベアの かいにまで んだ。

44 ベニヤミンの れた は一万八千 で、みな 勇士 であった。

45 らは をめぐらして 荒野 、リンモンの まで げたが、イスラエルの 人々 大路 でそのうち五千 し、なおも 追撃 してギドムに り、そのうちの二千 した。

46 こうしてその ベニヤミンの れた はつるぎを びている わせて二万五千 で、みな 勇士 であった。

47 しかし六百 をめぐらして 荒野 、リンモンの まで げて、四か リンモンの んだ。

48 そこでイスラエルの 人々 はまた をかえしてベニヤミンの 人々 め、つるぎをもって もすべて つけたものを し、また つけたすべての をかけた。

Chapter 21

1 かつてイスラエルの 人々 はミヅパで、「われわれのうちひとりもその をベニヤミンびとの として える があってはならない」と って ったので、

2 はベテルに って、そこで 夕暮 まで し、 をあげて しく いて、

3 った、「イスラエルの よ、どうしてイスラエルにこのような って、今日 イスラエルに一つの 部族 けるようになったのですか」。

4 翌日 きて、そこに 祭壇 き、燔祭 酬恩祭 をささげた。

5 そしてイスラエルの 人々 った、「イスラエルのすべての 部族 のうちで 集会 って、 のもとに かなかった はだれか」。これは らがミヅパにのぼって、 のもとに かない のことについて いなる いを てて、「その されなければならない」と ったからである。

6 しかしイスラエルの 人々 兄弟 ベニヤミンをあわれんで った、「今日 イスラエルに一つの 部族 えた。

7 われわれは をさして、われわれの らに として えないと ったので、かの った どもに をめとらせるにはどうしたらよいであろうか」。

8 らはまた った、「イスラエルの 部族 のうちで、ミヅパにのぼって のもとに かなかったのはどの 部族 か」。ところがヤベシ・ギレアデからはひとりも 陣営 にきて 集会 んだ がなかった。

9 すなわち めて ると、ヤベシ・ギレアデの 住民 はひとりもそこにいなかった。

10 そこで 会衆 勇士 一万二千 をかしこにつかわし、これに じて った、「ヤベシ・ギレアデに って、その 住民 を、子供 もろともつるぎをもって て。

11 そしてこのようにしなければならない。すなわち および はことごとく ぼさなければならない」。

12 こうして らはヤベシ・ギレアデの 住民 のうちで四百 処女 た。これはまだ たことがなく、 らない である。 らはこれをカナンの にあるシロの 陣営 れてきた。

13 そこで 会衆 をつかわして、リンモンの におるベニヤミンの 人々 平和 げた。

14 ベニヤミンの 人々 がその ってきたので、 らはヤベシ・ギレアデの のうちから かしておいた をこれに えたが、なお りなかった。

15 こうして は、 がイスラエルの 部族 のうちに 欠陥 をつくられたことのために、ベニヤミンをあわれんだ。

16 会衆 長老 たちは った、「ベニヤミンの えたので、かの りの どもに をめとらせるにはどうしたらよいでしょうか」。

17 らはまた った、「イスラエルから一つの 部族 えうせないためにベニヤミンのうちの りの どもに、あとつぎがなければならない。

18 しかし、われわれの らの えることはできない。イスラエルの 人々 が『ベニヤミンに える はのろわれる』と って ったからである」。

19 それで らは った、「年々 シロに がある」。シロはベテルの にあって、ベテルからシケムにのぼる 大路 、レバナの にある。

20 そして らはベニヤミンの 人々 じて った、「あなたがたは って、ぶどう せして、

21 うかがいなさい。もしシロの たちが りを りに てきたならば、ぶどう から て、シロの たちのうちから、めいめい 自分 をとって、ベニヤミンの れて きなさい。

22 もしその あるいは 兄弟 がきて、われわれに えるならば、われわれは らに、『われわれのために らをゆるしてください。戦争 のときにわれわれは、 らおのおのに をとってやらなかったし、またあなたがたも らに えなかったからです。もし えたならば、あなたがたは したことになるからでした』と いましょう」。

23 ベニヤミンの 人々 はそのように い、 っている どものうちから 自分 たちの にしたがって り、それを れて 領地 り、町々 てなおして、そこに んだ。

24 こうしてイスラエルの 人々 は、その そこを って、おのおのその 部族 および 氏族 った。すなわちそこを って、おのおのその った。

25 そのころ、イスラエルには がなかったので、おのおの 自分 しいと るところをおこなった。