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Chapter 1

1 ハカリヤの ネヘミヤの 言詞 二十 キスレウの シユシヤンの にありける

2 わが 兄弟 一人 なるハナニ 數人 とともにユダより りしかば 俘虜人 遺餘 なる れかへりしユダヤ およびヱルサレムの たづねしに

3 けるは 俘虜人 遺餘 なる なる 患難 凌辱 ヱルサレムの 石垣 され たりと

4 この りて 數日 しみ 斷食 りて

5 ヱホバ なる るべき 誡命 にむかひて 契約 恩惠 こしたまふ

6 ねがはくは むけ きて 祈祷 いれたまへ いま なるイスラエルの 子孫 のために 日夜 なんぢの 我儕 イスラエルの 子孫 にむかひて せし 懺悔 せり

7 らは にむかひて モーセに じたまひし 誡命 をも 法度 をも 例規 をも らざりき

8 モーセに じたまひし ひたまへ さば らを 國々 さん

9 れども らもし にたちかへり 誡命 りてこれを なはば 暇令 れゆきて にをるとも そこより 汝等 をあつめ はせんとて びし にきたらしめんと

10 そもそも 是等 なる 能力 をもて ひたまひし なんぢの なり

11 祈祷 および むことを こぶ 祈祷 けたまへ くは 今日 けて 此人 憐憫 させたまへこの 酒人 なりき

Chapter 2

1 にアルタシヤスタ の二十 ニサンの のいでし をつぎて にたてまつれり まで にて しこと ざりき

2 われに けるは 疾病 ざるに とて るや ならず ふる あるなりと において れたりしが

3 して くは 長壽 かれ 先祖 たるその 荒蕪 その にて たれば いかで ざるを んやと

4 われに ひて らば をなさんと ふやと ければ すなはち りて

5 けるは もし としたまひ もし たる なりせば くはユダにあるわが 先祖 はして にこれを さしめたまへと

6 后妃 しをりしが われに けるは てをる なるべきや 何時 りきたるやと かく はすことを としければ めて せり

7 して また けるは もし としたまはば 河外 ふの 總督 ふる らをして をユダまで さしめたまへ

8 また 山林 るアサフに ふる をも をして 殿 する 石垣 および べき ふる 材木 けしめたまへと けたまひしに これを せり

9 河外 ふの 總督 りて をこれに せり 軍長 數人 騎兵 をそへて なはせたり

10 にホロニ サンバラテおよびアンモニ 奴隸 トビヤこれを きイスラエルの 子孫 安寧 むる れりとて

11 ついにヱルサレムに りて 彼處 三日 りける

12 いでたり 數人 われに なふ はわが がヱルサレムのために せんとて たまひし 何人 にも しらせず る一 には つれざりき

13 すなはち 夜中 いで 對面 りてヱルサレムの 石垣 せしにその 石垣 れをりその てありき

14 かくて みて にゆき にいたりしに るべき なかりき

15 その 渓川 沿 みのぼりて 石垣 めぐり して より りいりぬ

16 るに 牧伯等 何處 しか しかを ざりき また だこれをユダヤ にも 祭司 にも にも 方伯 にも 役人 にも しらせざりしが

17 らに けるは らの るごとく 我儕 境遇 くヱルサレムは はてその たり 我儕 ヱルサレムの 石垣 きあげて 凌辱 をうくることなからんと

18 して わが われを けたまひし らに げまた りし 言詞 をも しらせければ 去來 かんと ひてこの んとす

19 にホロニ サンバラテ、アンモニ 奴隸 トビヤおよびアラビヤ ガシムこれを らを けり 我儕 りて 何事 をなすや かんとするなるかと

20 すなはち へて らに われらをして させたまはん たる 我儕 くべし らはヱルサレムに もなく 權理 もなく 記念 もなしと

Chapter 3

1 祭司 ヱリアシブその 兄弟 祭司 とともに 聖別 てその 聖別 てハンメアの 戌樓 ぼし ハナネルの 戌樓 ぼせり

2 その にはヱリコの 人々 にはイムリの ザツクル たり

3 はハツセナアの 子等 これを へその けて こせり

4 その にはハツコヅの ウリヤの メレモタ 修繕 をなし にはメシザベルの ベレキヤの メシユラム 修繕 をなしその にはバアナの ザドク 修繕 をなし

5 その にはテコア 人等 修繕 をなせり しその はその 工事 せざりき

6 はパセアの ヨイアダおよびベソデヤの メシユラムこれを 修繕 へその けて せり

7 その にはギベオン メラテヤ、メロノテ ヤドン 河外 ふの 總督 管轄 するギベオンとミヅパの 人々 修繕 をなせり

8 その にはハルハヤの ウジエルなどの 金工 修繕 をなし には 製香者 ハナニヤなど 修繕 をなしヱルサレムを うして 石垣 にまで べり

9 その にはエルサレムの 知事 ホルの レパヤ 修繕 をなせり

10 その にはハルマフの ヱダヤ 相對 修繕 りその にはハシヤブニヤの ハツトシ 修繕 をなせり

11 ハリムの マルキヤおよびバハテモアブの ハシユブも 一方 修繕 ひまた 戍樓 修繕 へり

12 その にはヱルサレムの 知事 ハロヘシの シヤルムその 女子等 とともに 修繕 をなせり

13 はハヌン、ザノアの 修繕 なほしてその しまた までの 石垣 キユビトを 修繕

14 はベテハケレムの 知事 レカブの マルキヤこれを 修繕 なほしてその こせり

15 はミヅパの 知事 コロホゼの シヤルンこれを 修繕 なほして ひその こしまた なるシラの 沿 石垣 修繕 てダビデの より るところの 階級 にまで ぼせり

16 その にはベテズルの 知事 アズブクの ネヘミヤ 修繕 をなしてダビデの にまで ぼし 勇士 れり

17 その にはバニの レホムなどのレビ 修繕 をなし にはケイラの 知事 ハシヤビヤその 修繕 をなせり

18 その にはケイラの 知事 ヘナダデの バワイなどいふ 兄弟 修繕 をなし

19 その にはヱシユアの ミヅパの 知事 エゼル 石垣 にある 武器庫 へる 部分 修繕

20 その にはザバイの バルク して 石垣 より 祭司 エリアシブの までの 部分 修繕

21 その にはハツコヅの ウリヤの メレモテ、エリアシブの よりエジアシブの までの 部分 修繕

22 その には 窪地 なる 祭司 修繕 をなし

23 その にはベニヤミンおよびハシユブ 修繕 にはアナニヤの マアセヤの アザリヤ 修繕

24 その にはヘナダデの ビンヌイ、アザリヤの より 石垣 までの 部分 修繕 へり

25 ウザイの パラルは 石垣 および より たる 戍樓 修繕 侍衛 にはパロシの ペダヤ 修繕 をなせり

26 にネテニ オペルに をりて および たる 戍樓 まで べり

27 その にはテコア たる 戍樓 ふところの 部分 修繕 てオペルの 石垣 ぼせり

28 より 祭司 おのおのその 相對 修繕

29 その にはインメルの ザドク 相對 修繕 にはシカニヤの シマヤといふ 修繕 をなし

30 その にはシレミヤの ハナニヤおよびザラフの 六の ハヌン 一方 修繕 ひその にはベレキヤの メシユラム 相對 修繕 へり

31 その には 金工 一人 マルキヤといふ ハンミフカデの 相對 修繕 ひて 昇口 りネテニ および 商人 ぼせり

32 また 昇口 金工 および 商人 これを 修繕 へり

Chapter 4

1 にサンバラテわれらが 石垣 くを ほりてユダヤ れり

2 その 兄弟 およびサマリアの 軍兵 りて 軟弱 しきユダヤ くせんとするか 獻祭 をなさんとするか 一日 んとするか 塵堆 たるに して さんとするかと

3 にアンモニ トビヤその にありてまた らの 石垣 るも るべしと

4 らの たまへ らは らる くは らの 凌辱 をその らを 他國 はれしめ られしめたまへ

5 らの ひたまふ らの より しめたまはざれ にて おこしたればなり

6 われら 石垣 きけるが 石垣 はみな なりてその さの にまで べり をこめて 操作 たればなり

7 るにサンバラテ、トビヤ、アラビヤ アンモニ アシドド 人等 ヱルサレムの 石垣 改修 破壞 次第 がると

8 ともに びてヱルサレムに らんとしその 擾亂 をおこさんとせり

9 において 祈祷 をなしかれらのために 日夜 守望

10 ユダ へしが おびただしくして 石垣 くこと はずと

11 らの 彼等 ずまた ざる してその 工事 めんと

12 らの るユダヤ らに らの らざるべからずと 十次 にも べり

13 石垣 顯露 なる または せてその 宗族 にしたがひて をそなふ

14 めぐり 人々 および 牧伯等 ならびにその 彼等 のために るる にして るべきを らの 兄弟 のため 男子 女子 のため および のために かへよと

15 らの おのが らに れたるをききておのが 謀計 られたるを しによりて 石垣 各々 その 工事 をなせり

16 其時 より わが 工事 操作 などを たり 牧伯等 はユダの 全家 にありき

17 石垣 および ひはこぶ 各々 片手 もて 工事 片手 武器

18 はおのおのその 喇叭 にあり

19 人々 および 牧伯等 ならびにその 工事 にして ければ 我儕 石垣 にありて 彼此 ること

20 何處 にもあれ 喇叭 のきこゆるを 其處 あつまりて らに らの われらのために ひたまふべしと

21 して 工事 をなしけるが 東雲 るより はるるまで をれり

22 當時 われ らく おのおのその とともにヱルサレムの 宿 らの 防守 となり 工事 をつとむべしと

23 して もわが 兄弟 もわが がふ 防守 人々 もその 衣服 るにも 武器 れり

Chapter 5

1 その とともにその 兄弟 なるユダヤ にむかひて べり

2 我儕 および らの 男子 女子 穀物 ふて ざるべからず

3 らは らの 田畑 葡萄園 および をも となすなり れば らに 穀物 させよ

4 らは らの 田畝 および 葡萄園 をもて 租税

5 らの らの 兄弟 じく らの 子女 らの 子女 らは 男子 女子 伏從 はせて 奴隸 となす らの 女子 すでに 伏從 せし もあり 如何 とも 方法 なし らの 田畝 および 葡萄園 となりたればなりと

6 らの および 是等 れり

7 において 人々 および 牧伯等 てこれに けるは らは 各々 その 兄弟 より るなりと して かれらの につきて 大會

8 らに けるは らは 異邦人 れたる らの 兄弟 ユダヤ らの にしたがひて へり るにまた 汝等 兄弟 んとするやいかで をわれらの るべけんやと らは して なかりき

9 また けるは らの すところ らず らは らの たる 異邦人 誹謗 をおもひて 我儕 れつつ をなすべきに ずや

10 もわが 兄弟 および じく 穀物 とを 利息 ことをなす くは らこの 利息

11 今日 にも らの 田畝 葡萄園 橄欖 および らに しまた らに あたへて 穀物 および などの百 の一を ることを よと

12 けるは すべし らに をも めざらん るごとく なすべしと 祭司 らをして のごとく なふといふ しめたり

13 して わが 胸懐 ひて はざる をば くは のごとく ひてその およびその れさせたまへ ちその はれて しくなれかしと 會衆 みなアーメンと てヱホバを 讃美 せり して はこの のごとくに へり

14 また がユダの 總督 ぜられし より ちアルタシヤユタ の二十 より三十二 まで十二 もわが 兄弟 總督 べき ざりき

15 わが 以前 にありし 總督 重荷 せてパンと とを より にまた 四十シケルを れり のみならずその せり ども るるに せざりき

16 てこの 石垣 工事 我儕 をも しこと かしこに りて 工事 をなせり

17 また にはユダヤ および 牧伯等 百五十 あり にまた らの 周圍 異邦人 より らに れる 者等 もありき

18 をもて一 たる をも 許多 十日 一回 種々 へたり ありしかどもこの おもきに 總督 くべき めざりき

19 わが のために 一切 仁慈 をもて をあしらひ

Chapter 6

1 サンバラテ、トビヤおよびアラビヤ ガシムならびにその らの 石垣 りて 破壞 らずと り( どその けざりしなり)

2 においてサンバラテとガシム つかはしけるは らオノの 平野 なる にて 相會 せんとその せんと ひしなり

3 すなはち 使者 らに はして らく なる 工事 をなし れば りゆくことを ずなんぞ 工事 らの りゆきてその 工事 ますべけんやと

4 四次 まで のごとく 言遣 はしけるが 何時 もかくのごとく へたり

5 においてサンバラテまた 五次 にその のごとく はせり には ぜざる さふ

6 その 國々 にて ふガシムもまた いふ はユダヤ とともに かんとして がために 石垣 けり して はその とならんとすとその ところ のごとし

7 また 預言者 けて をヱルサレムに しめユダに ありと しむといひ くはその この のごとく えん いま らんと

8 すなはち つかはしけるは るごとき なし なんぢ より りいだせるなりと

9 らは われらを れしめんとせり らく なさば りて 工事 べければ 工事 ざるべしと ねがはくは くしたまへ

10 かくて メヘタベルの デラヤの シマヤの しに こもり らく りて 神殿 相會 神殿 おかん さんとて るべければなり のうちに さんとて るべしと

11 けるは ごとき いかで べけんや ごとき にして 神殿 生命 うすることを んや じと

12 れるに かれを はしたまひしに にむかひて 預言 しはトビヤとサンバラテ 賄賂 したればなり

13 賄賂 せしは 此事 のためなり をして れて なして さしめ する しめんとてなりき

14 わが よトビヤ、サンバラテおよび 預言者 ノアデヤならびにその 預言者 など れしめんとする 者等 えてその 行爲 をなしたまへ

15 石垣 は五十二 てエルルの の二十五 成就 せり

16 らの これを ければ らの 周圍 異邦人 面目 をうしなへり 彼等 この 工事 らの たまひし なりと りたればなり

17 ユダの 人々 しばしば をトビヤにおくれりトビヤの もまた らに れり

18 トビヤはアラの シカニヤの 婿 なるをもてユダの べる かりしが なりトビヤの ヨハナンも ベレキヤの メシユラムの 女子 りたり

19 らはトビヤの 善行 りまた ぜりトビヤは をおくりて れしめんとせり

Chapter 7

1 石垣 謳歌者 およびレビ るにおよびて

2 わが 兄弟 ハナニおよび ハナニヤをしてヱルサレムを めしむ 忠信 なる にして 衆多 りて るる なり

3 かれらに くなるまではヱルサレムの くべからず 人々 りをる させて らこれを うせよ らヱルサレムの 番兵 各々 にその らしめ 各々 にその 相對 らしめよと

4 は廣くして なりしかどもその くして ざりき

5 はわが 人々 牧伯等 および めてその 簿 をしらぶる 思念 さしめたまへり 最先 りし 者等 系圖 にその しるして

6 往昔 バビロンの ネブカデネザルに へられバビロンに されたる のうち 俘囚 をゆるされてヱルサレムおよびユダに りおのおの りし ゼルバベル、ヱシユア、ネヘミヤ、アザリヤ、ラアミヤ、ナハマニ、モルデカイ、ビルシヤン、ミスペレテ、ビグワイ、ネホム、バアナ れり

7 そのイスラエルの のごとし

8 パロシの 子孫 七十二

9 シパテヤの 子孫 七十二

10 アラの 子孫 五十二

11 ヱシユアとヨアブの たるパハテモアブの 子孫 十八

12 エラムの 子孫 五十四

13 ザツトの 子孫 四十五

14 ザツカイの 子孫 六十

15 ビンヌイの 子孫 四十八

16 ベバイの 子孫 二十八

17 アズガデの 子孫 二十二

18 アドニカムの 子孫 六十七

19 ビグワイの 子孫 六十七

20 アデンの 子孫 五十五

21 ヒゼキヤの のアテルの 子孫 九十八

22 ハシユムの 子孫 二十八

23 ベザイの 子孫 二十四

24 ハリフの 子孫 十二

25 ギベオンの 子孫 九十五

26 ベテレヘムおよびネトパの 八十八

27 アナトテの 二十八

28 ベテアズマウテの 四十二

29 キリアテヤリム、ケピラおよびベエロテの 四十三

30 ラマおよびゲバの 二十 一人

31 ミクマシの 二十二

32 ベテルおよびアイの 二十三

33 のネボの 五十二

34 のエラムの 二一 五十四

35 ハリムの 二十

36 ヱリコの 四十五

37 ロド、ハデデおよびオノの 二十一

38 セナアの 子孫 三十

39 祭司 はヱシユアの のヱダヤの 子孫 七十三

40 インメルの 子孫 五十二

41 パシユルの 子孫 四十七

42 ハリムの 子孫 十七

43 レビ はホデワの 子等 ヱシユアとカデミエルの 子孫 七十四

44 謳歌者 はアサフの 子孫 四十八

45 はシヤルムの 子孫 アテルの 子孫 タルモンの 子孫 アツクブの 子孫 ハテタの 子孫 シヨバイの 子孫 三十八

46 ネテニ はジハの 子孫 ハスパの 子孫 タバオテの 子孫

47 ケロスの 子孫 シアの 子孫 パドンの 子孫

48 レバナの 子孫 ハガバの 子孫 サルマイの 子孫

49 ハナンの 子孫 ギデルの 子孫 ガハルの 子孫

50 レアヤの 子孫 レヂンの 子孫 ネコダの 子孫

51 ガザムの 子孫 ウザの 子孫 パセアの 子孫

52 ベサイの 子孫 メウニムの 子孫 ネフセシムの 子孫

53 バクブクの 子孫 ハクパの 子孫 ハルホルの 子孫

54 バヅリテの 子孫 メヒダの 子孫 ハルシヤの 子孫

55 バルコスの 子孫 シセラの 子孫 テマの 子孫

56 ネヂアの 子孫 ハテパの 子孫 なり

57 ソロモンの たりし 者等 子孫 ちソタイの 子孫 ソペレテの 子孫 ペリダの 子孫

58 ヤアラの 子孫 ダルコンの 子孫 ギデルの 子孫

59 シパテヤの 子孫 ハツテルの 子孫 ポケレテハツゼバイムの 子孫 アモンの 子孫

60 ネテニ とソロモンの たりし 者等 子孫 とは せて三 九十二

61 またテルメラ、テルハレサ、ケルブ、アドンおよびインメルより れる ありしがその 宗家 とその 血統 とを してイスラエルの なるを かにすることを ざりき

62 すなはちデラヤの 子孫 トビヤの 子孫 ネコダの 子孫 にして せて六 四十二

63 祭司 にホバヤの 子孫 ハツコヅの 子孫 バルジライの 子孫 ありバルジライはギレアデ バルジライの りてその りしなり

64 是等 系圖 者等 にその ねたれども ざりき 是故 れたる として 祭司 より かれたり

65 テルシヤタ てウリムとトンミムを 祭司 るまでは 至聖物 ふべからずと

66 會衆 あはせて四 六十

67 この にその 三十七 謳歌 男女 四十五 あり

68 その 三十六 その 四十五

69 駱駝 三十五 驢馬 二十

70 宗家 工事 のために めし 人々 ありテルシヤタは ダリク 五十 祭司 衣服 三十 して

71 また 宗家 數人 ダリク 工事 のために

72 その めし ダリク 祭司 衣服 六十七 なりき

73 かくて 祭司 レビ 謳歌者 民等 ネテニ およびイスラエル すべてその 邑々 り/イスラエルの 子孫 かくてその 邑々 みをりて七 にいたりぬ

Chapter 8

1 みな 一人 のごとくになりて なる 學士 エズラに てヱホバのイスラエルに じたまひしモーセの 律法 へきたらんことを めたり

2 この すなはち七 祭司 エズラ 律法 りてその りをる 男女 および ることを るところの 人々

3 なる にて より まで 男女 および 者等 にこれを めり みな 律法

4 學士 エズラこの のために けたる たりしがその には にマツタテヤ、シマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤおよびマアセヤ をり にペダヤ、ミサエル、マルキヤ、ハシユム、ハシバダナ、ゼカリヤおよびメシユラム をる

5 エズラ 一切 にその けり( 一切 より きところに たり)かれが きたる みな あがれり

6 エズラすなはち 大神 ヱホバを しければ みなその へてアーメン、アーメンと 俯伏 てヱホバを めり

7 ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビ 律法 らしめたり はその をる

8 彼等 その 律法 かに その あかしてその ところを らしむ

9 にテルシヤタたるネヘミヤ 祭司 たる 學士 エズラおよび ふるレビ 一切 にむかひて らの ヱホバの なり くなかれ なかれと みな 律法 たればなり

10 して らに けるは たる してその をなし ざる ちおくれ らの なり ふることをせざれヱホバを らの なるぞかしと

11 レビ 一切 めて せよ きぞかし ふる れと

12 一切 すなはち りて ひかつ ちおくりて なる 喜悦 をなせり はその きかされし りしが なり

13 その 翌日 一切 族長 祭司 およびレビ 律法 ばんとて 學士 エズラの

14 律法 るにヱホバのモーセによりて じたまひし して く七 節會 にはイスラエルの 子孫 茅廬 るべしと

15 一切 邑々 びヱルサレムに へて べし ゆき 橄欖 烏拈 棕櫚 および れる きたりて されたるごとくに 茅廬 れと

16 において ゆきて きたり 各々 その 屋背 あるひはその あるひは あるひは あるひはエフライムの 茅廬 れり

17 はれゆきて りし 會衆 みな 茅廬 りて 茅廬 りヌンの ヨシユアの より までにイスラエルの 子孫 おこなひし なし をもてその 喜悦 はなはだ なりき

18 より までエズラ 日々 律法 人衆 七日 節筵 をおこなひ 第八日 にいたり にしたがひて けり

Chapter 9

1 その の二十四 にイスラエルの 子孫 あつまりて 斷食 麻布 れり

2 イスラエルの たる 一切 異邦人 とはなれ して 先祖 とを 懺悔

3 おのおのがその てこの の四 の一をもてその ヱホバの 律法 の四 の一をもて 懺悔 をなしその ヱホバを めり

4 にヱシユア、バニ、カデミエル、シバニヤ、ブンニ、セレビヤ、バニ、ケナニ レビ てその ヱホバに はれり

5 てまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビ けらく あがり 永遠 より 永遠 にわたりて らの ヱホバを 御名 べきかな 一切 にも にも るなり

6 なんぢのみヱホバにまします およびその とその 一切 ならびに とその 一切 をことごとく 保存 せたまふなり なんぢを

7 はヱホバ にまします 在昔 アブラムを みてカルデヤのウルより きいだしアブラハムといふ をこれにつけ

8 その 忠信 なるを そなはし 契約 てカナン ヘテ アモリ ペリジ ヱブス およびギルガシ をこれに へその 子孫 けんと まひて たまへり

9 らの 先祖 がエジプトにて 艱難 るを みその 紅海 にて はり ぶを いれ

10 異兆 奇蹟 とをあらはしてパロとその 諸臣 とその 庶民 とを たまへりそはかれらは りて らの 先祖 しことを たまへばなり して たまへること 今日 のごとし

11 はまた らの にあたりて らをして ける らしめ らを をば 大水 いるるごとくに いれたまひ

12 また をもて らを をもて べき したまひき

13 はまたシナイ より らと しき 例規 および 律法 法度 および 誡命

14 安息日 モーセの によりて 誡命 法度 律法

15 より 食物 へてその をとどめ より がために してその この をなんぢらに へんと ひしその これを べきことをかれらに じたまへり

16 るに 彼等 すなはち らの 先祖 みづから りその くして 誡命 したがはず

17 ふことを なんぢが にて ひたまひし 奇蹟 はず てその くし りて 一人 首領 てその 奴隸 たりし らんとせり りと にして 恩惠 あり 憐憫 あり ること 慈悲 くましまして らを たまはざりき

18 また 一箇 りて をエジプトより りし なりと 震怒 をひきおこす ひし にすら

19 重々 憐憫 らを 荒野 たまはず その れずして れずして しその べき したりき

20 はまた ひて らを のマナを らの にあたへまた らに へてその をとどめ

21 四十 かれらを 荒野 ひたまたれば らは もなくその 衣服 びずその ざりき

22 して 諸國 諸民 らにあたへて 各々 しめ へりかれらはシホンの ヘシボンの およびバシヤンの オグの たり

23 てまた らの 子孫 のごなくならしめ にその 先祖 よと まひたる きいりたまひしかば

24 ちその 子孫 てこの たり この にすめるカナン をかれらの せその 王等 およびその をかれらの して のままに はしめたまひき

25 りしかば 堅固 なる 邑々 および 膏腴 なる 各種 鑿井 葡萄園 橄欖 および 許多 はち ひて 肥太 なる 恩惠 ひて みたりしが

26 りて 律法 抛擲 しめて らせんとしたる 預言者 震怒 おこす なへり

27 かれらをその して しめさせたまひしが らその 艱難 はりければ より 重々 憐憫 らに へて らをその より はせたまへり

28 るに らは ひしかば かれらをその おきて にこれを めしめたまひけるが りて はりたれば よりこれを 憐憫 へてしばしば らを

29 らを 律法 もどさんとして しめたまへり りと らは りて 誡命 したがはず 例規( のこれを はば によりて べしといふ )を かし くして ことをせざりき

30 りしかど ひさしく らを しおき 預言者 をもて らを めたまひしが 彼等 つひに けざりしに らを 國々 民等 したまへり

31 されど 憐憫 おほくして らを くは さず らを たまふことをも たまはざりき 恩惠 あり 憐憫 ある にましませばなり

32 らの にして るべくして 契約 恩惠 こしたまふ ねがはくはアッスリヤの 王等 より 今日 にいたるまで 我儕 王等 牧伯等 祭司 預言者 らの 先祖 一切 民等 みし 苦難 たまはざれ

33 らに みし につきては せり たまひし 誠實 にして らの しところは かりしなり

34 らの 王等 牧伯等 祭司 父祖 律法 はず ひて らを しめたまひしその 誡命 證詞 はざりき

35 らは なる 恩惠 へてその たまひし 膏腴 なる にありける ふることを ひるがへりて 自己 をやむる もせざりしなり

36 鳴呼 われらは 今日 奴隸 たり らの 先祖 へてその 產出 およびその 佳物 はせんとしたまひし にて らは 奴隸 となりをるこそはかなけれ

37 この らの によりて らの たまひし 王等 のために 衆多 產物 すなり また らは らの をも らの 家畜 をも のままに することを れば らは 大難 にあるなり

38 もろもろの のために 契約 てこれを しるし らの 牧伯等 らのレビ らの 祭司 これに

Chapter 10

1 はハカリヤの テルシヤタ、ネヘミヤおよびゼデキヤ

2 セラヤ、アザリヤ、ヱレミヤ

3 パシユル、アマリヤ、マルキヤ、

4 ハツトシ、シバニヤ、マルク

5 ハリム、メレモテ、オバデヤ

6 ダニエル、ギンネトン、バルク

7 メシユラム、アビヤ、ミヤミン

8 マアジア、ビルガ、シマヤ 是等 祭司 なり

9 レビ ちアザニヤの ヱシユア 、ヘナダデの ビンヌイ、カデミエル

10 ならびに 兄弟 シバ二ヤ、ホデヤ、ケリタ、ペラヤ、ハナン

11 ミカ、レホブ、ハシヤビヤ

12 ザツクル、セレビヤ、シバ二ヤ

13 ホデヤ、バニ、ベニヌ

14 たる はパロシ、パハテモアブ、エラム、ザツト、バニ

15 ブンニ、アズカデ、ベバイ

16 アドニヤ、ビグワイ、アデン

17 アテル、ヒゼキヤ、アズル

18 ホデヤ、ハシユム、ベザイ

19 ハリフ、アナトテ、ノバイ

20 マグピアシ、メシユラム、ヘジル

21 メシザベル、ザドク、ヤドア

22 ペラテヤ、ハナン、アナニヤ

23 ホセア、ハナニヤ、ハシユブ

24 ハロヘシ、ピルハ、シヨベク

25 レホム、ハシヤブナ、マアセヤ

26 アヒヤ、ハナン、アナン

27 マルク、ハリム、バアナ

28 その 祭司 レビ をまもる 謳歌者 ネテニ ならびに 國々 民等 れて 律法 およびその その 男子 女子 など まふる

29 その 兄弟 たる 人々 したがひ 呪詛 はり モーセによりて はりし 律法 らの ヱホバの 一切 誡命 およびその 例規 法度 はん

30 らは 此地 民等 らの 女子 へじ われらの 男子 のために らの 女子 らじ

31 民等 たとひ 貨物 あるひは 食物 安息日 りて んとするとも 安息日 または には 我儕 これを ごとに 耕作 一切 負債 さんと

32 らまた けて 年々 にシケルの三 の一を して らの となし

33 供物 のパン 常素祭 常燔祭 のため 安息日 月朔 および 節會 祭物 のため 聖物 のためイスラエルの をなす 罪祭 および らの のために ゐることを

34 また 祭司 レビ および 律法 されたるごとく らの ヱホバの べき 薪木 禮物 年々 まれる にわれらの 宗家 にしたがひて らの むる

35 かつ ひて らの 產物 および 各種 年々 ヱホバの へきたらん

36 また らの 子等 および らの 獣畜 首出 および らの 首出 律法 されたるごとく らの りて らの ふる 祭司

37 らの われらの 擧祭 各種 および 祭司 りて らの らの 產物 什一 をレビ へんレビ らの 一切 農作 においてその 什一 べき なればなり

38 レビ 什一 にはアロンの 子孫 たる 祭司 一人 そのレビ にあるべし してまたレビ はその 什一 の十 の一を らの りて 府庫 むべし

39 ちイスラエルの 子孫 およびレビの 子孫 穀物 および 擧祭 さへいたり 聖所 器皿 および 奉事 をする 祭司 謳歌者 などが るところの むべし らは らの

Chapter 11

1 牧伯等 はヱルサレムに りその もまた き十 よりして 一人 ヱルサレムに りて しめその九 邑々 しめたり

2 すべて でヱルサレムに んと 人々 これを せり

3 イスラエル 祭司 レビ ネテニ およびソロモンの 臣僕 たりし 者等 子孫 すべてユダの 邑々 にありておのおのその 邑々 なる 自己 所有 をれり 人々 のヱルサレムに をりし のごとし

4 ちユダの 子孫 およびベニヤミンの 子孫 のヱルサレムに なりユダの 子孫 はウジヤの アタヤ、ウジヤはゼカリヤの ゼカリヤはアマリヤの アマリヤはシパテヤの シパテヤはマハラレルの はペレズの 子孫 なり

5 バルクの マアセヤといふ ありバルクはコロホゼの コロホゼはハザヤの ハザヤはアダヤの アダヤはヨヤリブの ヨヤリブはゼカリヤの ゼカリヤはシロニ なり

6 ペレズの 子孫 のヱルサレムに せて四 六十八 にして 勇士 なり

7 ベニヤミンの 子孫 のごとしメシユラムの サル、メシユラムはヨエデの ヨエデはペダヤの ペダヤはコラヤの コラヤはマアセヤの マアセヤはイテエルの イテエルはヱサヤの なり

8 その はガバイおよびサライなどにして せて九 二十八

9 ジクリの ヨエルかれらの 監督 たりハツセヌアの ユダこれに ふて

10 祭司 はヨヤリブの ヱダヤ、ヤキン

11 および セラヤ、セラヤはヒルヤキの ヒルキヤはメシユラムの メシユラムはザドクの ザドクはメラヨテの メラヨテはアヒトブの なり

12 殿 職事 をするその 兄弟 二十二 あり アダヤといふ ありアダヤはヱロハムの ヱロハムはペラリヤの ペラリヤはアムジの アムジはゼカリヤの ゼカリヤはパシホルの パシホルはマルキヤの なり

13 アダヤの 兄弟 たる 宗家 四十二 あり アマシサイといふ ありアマシサイはアザリエルの アザリエルはアハザイの アハザイはメシレモテの メシレモテはイシメルの なり

14 その 兄弟 たる 勇士 二十八 ありハツゲドリムの ザブデエル らの 監督 たり

15 レビ はハシユブの シマヤ、ハシユブはアズリカムの アズリカムはハシヤビヤの ハシヤビヤはブンニの なり

16 またシヤベタイおよびヨザバデあり 是等 はレビ にして どれり

17 またマツタニヤといふ ありマツタニヤはミカの ミカはザブデの ザブデはアサフの なりマツタニヤは 祈祷 感謝 へはじむる なり 兄弟 にてバクブキヤといふ かれに アブダといふ ありアブダはシヤンマの シヤンマはガラルの ガラルはヱドトンの なり

18 にあるレビ せて二 八十四

19 アツクブ、タルモンおよびその 兄弟 せて 七十二 あり 門々 にありて ることをせり

20 その のイスラエル 祭司 およびレビ ユダの 一切 邑々 にありて 各々 おのれの 產業

21 しネテニ はオペルに りヂハ びギシパ、ネタニ

22 ヱルサレムにをるレビ 監督 はウジといふ なりウジはバニの バニはハシヤビヤの ハシヤビヤはマツタニヤの マツタニヤはミカの なり 謳歌者 なるアサフの 子孫 なりその 職務 にかかはる

23 より 命令 ありて らの 謳歌者 日々 まれる へしむ

24 ユダの ゼラの 子孫 メシザベルの ペタヒヤといふ して 一切 あつかへり

25 村荘 とその 田圃 につきてはユダの 子孫 キリアテアルバとその 郷里 デボンとその 郷里 およびヱカブジエルとその 村荘

26 ヱシユア、モラダおよびベテペレテに

27 ハザルシユアルおよびベエルシバとその 郷里

28 ヂクラグおよびメコナとその 郷里

29 エンリンモン、ザレア、ヤルムテに

30 ザノア、アドラムおよび 村荘 ラキシとその 田野 およびアゼカとその 郷里 かれらはベエルシバよりヒンノムの までに

31 ベニヤミンの 子孫 はまたゲバよりしてミクマシ、アヤおよびベテルとその 郷里

32 アナトテ、ノブ、アナニヤ

33 ハゾル、ラマ、ギツタイム

34 ハデデ、ゼボイム、ネバラテ

35 ロド、オノ 工匠

36 レビ 班列 のユダにある ベニヤミンに せし もありき

Chapter 12

1 シヤルテルの ゼルバベルおよびヱシユアと りきたりし 祭司 とレビ のごとしセラヤ、ヱレミヤ、エズラ

2 アマリヤ、マルク、ハツトシ

3 シカニヤ、レホム、メレモテ

4 イド、ギンネトイ、アビヤ

5 ミヤミン、マアデヤ、ビルガ

6 シマヤ、ヨヤリブ、ヱダヤ

7 サライ、アモク、ヒルキヤ、ヱダヤ 是等 はヱシユアの 祭司 およびその 兄弟 たりき

8 またレビ はヱシユア、ビンヌイ、カデミエル、セレビヤ、ユダ、マツタニヤ、マツタニヤはその 兄弟 とともに 感謝 どれり

9 またその 兄弟 バクブキヤおよびウンノ 相對 ひて 職務 をなせり

10 ヱシユア、ヨアキムを みヨアキム、エリアシブを みエリアシブ、ヨイアダを

11 ヨイアダ、ヨナタンを みヨナタン、ヤドアを

12 ヨアキムの 祭司 宗家 たりし はセラヤの にてはメラヤ、ヱレミヤの にてはハナニヤ

13 エズラの にてはメシユラム、アマリヤの にてはヨハナン

14 マルキの にてはヨナタン、シバニヤの にてはヨセフ

15 ハリムの にてはアデナ、メラヨテの にてはヘルカイ

16 イドの にではゼカリヤ、ギンネトン膳良にてはメシユラム

17 アビヤの にてはジクリ、ミニヤミンの モアデヤの にてはピルタイ

18 ビルガの にてはシヤンマ、シマヤの にてはヨナタン

19 ヨヤリブの にてはマツテナイ、ヱダヤの にてはウジ

20 サライの にてはカライ、アモクの にてはエベル

21 ヒルキヤの にてはハシヤビヤ、ヱダヤの にてはネタンエル

22 エリアシブ、ヨイアダ、ヨハナンおよびヤドアの にレビ 宗家 長等 さる ペルシヤ ダリヨスの 治世 祭司 せらる

23 宗家 たるレビ はエリアシブの ヨハナンの まで 歴代 さる

24 レビ はハシヤビヤ、セレビヤおよびカデミエルの ヱシユアなりその 兄弟 これと 相對 ひて らは 班列 班列 とあひむかひ ダビデの 命令 づきて 讃美 感謝 とをつとむ

25 マツタニヤ、バクブキヤ、オバデヤ、メシユラム、タルモン、アツクブは にして 府庫 れり

26 是等 はヨザダクの ヱシユアの ヨアキムの 總督 ネヘミヤおよび 學士 たる 祭司 エズラの りし なり

27 ヱルサレムの 石垣 落成 せし 節會 りてレビ をその 一切 より きてヱルサレムに らせ 感謝 鐃鈸 とをもて 歓喜 してその 落成 節會 はんとす

28 において 謳歌 徒輩 ヱルサレムの 周圍 窪地 およびネトパ 村々 より

29 またベテギルガルおよびゲバとアズマウテとの より れりこの 謳歌者 はヱルサレムの 周圍 村々 たりき

30 祭司 およびレビ めまた および 石垣 とを めければ

31 すなはちユダの 牧伯等 をして 石垣 らしめ なる けて 感謝 へて ましむ ちその 石垣 めり

32 その につきて める はホシヤヤおよびユダの 牧伯

33 ならびにアザリヤ、エズラ、メシユラム

34 ユダ、ベニヤミン、シマヤ、ヱレミヤなりき

35 祭司 數人 喇叭 ふあり ちヨナタンの ゼカリヤ、ヨナタンはシマヤの シマヤはマツタニヤの マツタニヤはミカヤの ミカヤはザツクルの ザツクルはアサフの なり

36 またゼカリヤの 兄弟 シマヤ、アザリエル、ミラライ、ギラライ、マアイ、ネタンエル、ユダ、ハナニ ありて ダビデの 樂器 學士 エズラこれに だつ

37 して ただちに みて 石垣 てダビデの 段階 より りダビデの れり

38 また 一隊 感謝 する らに ひて とともにその がへり して 石垣 戌樓 石垣 にいたり

39 エフライムの およびハナニエルの 戌樓 とハンメアの 戌樓 どまれり

40 かくて 二隊 感謝 する にいりて もそこにたち 牧伯等 われと にありき

41 また 祭司 エリアキム、マアセヤ、ミニヤミン、ミカヤ、エリヨエナイ、ゼカリヤ、ハナニヤ 喇叭

42 マアセヤ、シマヤ、エレアザル、ウジ、ヨナハン、マルキヤ、エラム、エゼル にあり 謳歌 くうたへりヱズラヒヤはその 監督 なりき

43 してその みな なる 犠牲 げて 喜悦 せり かれらをして こび ませたまひたればなり 婦女 小兒 までも 喜悦 をもてヱルサレムの 喜悦 とほくまで えわたりぬ

44 その 府庫 のすべての どるべき 人々 びて 擧祭 および 什一 など 律法 むるところの 祭司 とレビ との 邑々 田圃 ひて あつめてすべての にいるることを どらしむ 祭司 およびレビ ふるをユダ こびたればなり

45 らは 職守 および 潔齋 職守 謳歌者 および ダビデとその ソロモンの 命令

46 在昔 ダビデおよびアサフの には 謳歌者 一人 ありて 讃美 感謝 をたてまつる ありき

47 またゼルバベルの およびネヘミヤの にはイスラエル みな 謳歌者 日々 へまたレビ 聖別 へレビ またこれを 聖別 てアロンの 子孫

Chapter 13

1 その モーセの しめけるに して ふアンモニ およびモアブ 何時 までも べからず

2 らパンと とをもてイスラエルの 子孫 へずして はせんとてバラムを ひたりしが なり りしかども らの はその 呪詛 祝福 となしたまへりと

3 衆人 この 律法 てのち りたる くイスラエルより てり

4 より らの れる 祭司 エリアシブといふ トビヤと くなりたれば

5 のために なる 元來 素祭 乳香 器皿 および によりてレビ 謳歌者 者等 ふる 穀物 什一 ならびに 祭司 ふる 擧祭 なり

6 當時 ヱルサレムに ざりき はバビロンの アルタシヤスタの三十二 たりしが 數日

7 エルサレムに りエリアシブがトビヤのために たる 惡事 すなはちかれがために へし 詳悉 にせり

8 はなはだこれを ひてトビヤの 器皿 をことごとくその より いだし

9 じてすべての めさせ して 器皿 および 素祭 乳香 などを 其處 へいれたり

10 また しにレビ そのうくべき へられざりきこの 職務 をなす のレビ および 謳歌者 各々 おのれの りぬ

11 において 何故 させしやと 牧伯等 てまたレビ めてその しめたり

12 りしかばユダ みな 穀物 什一 府庫 れり

13 その 祭司 シレミヤ 學士 ザドクおよびレビ ペダヤを 府庫 有司 とし にマツタニヤの ザツクルの ハナンを をつかさどらしむ らは 忠信 なる はれたればなり 兄弟 るの なりき

14 わが 此事 のために 記念 たまへ とその 職事 のために ひし 善事 たまはざれ

15 當時 われ しにユダの にて 安息日 酒榨 あり きたりて 驢馬 するあり 葡萄 無花果 および 各種 安息日 にヱルサレムに へいるるあり かれらが 食物 ぎをる らを しめたり

16 彼處 にまたツロの 人々 をりしが および 各種 貨物 へいりて 安息日 にユダの 人々 ぎかつヱルサレムにて 商賣 せり

17 において ユダの 人々 りて をなして 安息日 すや

18 らの 先祖 おこなはざりしや らの これが にこの 一切 災禍 らとこの とに したまひしにあらずや るに らは 安息日 して なる 震怒 をイスラエルに くなりと

19 して 安息日 ヱルサレムの 門々 くならんとする ほひに じてその させ 安息日 さるまで くべからずと 數人 門々 安息日 へいるる なからしめたり

20 りしかば 商賣 および 各種 者等 一二 ヱルサレムの 宿 れり

21 これを めてこれに 石垣 宿 るは ぞや 汝等 もし ねて なさば なんぢらに をかけんと 其時 より 安息日 には らざりき

22 またレビ じてその めさせ りて らしめて 安息日 くす ために 此事 記念 なる 仁慈 をもて みたまへ

23 當時 われアシドド、アンモン、モアブなどの 婦女 りしユダヤ しに

24 その 子女 はアシドドの 言語 へて ひユダヤの 言語 ことあたはず 各國 言語

25 彼等 りまた りその 數人 ちその はしめて らは らの 男子 におのが 女子 ふべからず なんぢらの 男子 あるひはおのれ 自身 のために らの 女子 るべからず

26 らの についてイスラエルの ソロモンは たるに ずや がごとき 衆多 國民 にもあらずして せられし なり かれをイスラエル 全國 となしたまへり るに 異邦 婦女等 はこれに さしめたり

27 らが 異邦 婦女 りこの 一切 をなして らの すを 我儕 べけんや

28 祭司 エリアシブの ヨイアダの 一人 はホロニ サンバラテの 婿 なりければ これを 逐出 して れしむ

29 わが らは 祭司 祭司 およびレビ 契約 きたり らのことを れたまふ

30 かく 人衆 めて 異邦 しめ 祭司 およびレビ 班列 各々 その 職務 せしめ

31 また 人衆 をして 薪柴 禮物 をその まる げしめかつ つらしむ 仁慈 をもて ひたまへ