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Chapter 1

1 ユダの エホヤキムの 治世 にバビロンの ネブカデネザル、ヱルサレムにきたりて 攻圍 みしに

2 ユダの ヱホヤキムと 器具 幾何 とをかれの にわたしたまひければ ちこれをシナルの へゆきて にいたりその 器具 めたり

3 寺人 アシベナズに じてイスラエルの 子孫 より 血統 たる 幾何 しむ

4 なく 容貌 しくして 一切 智慧 知識 ありて 思慮 るに 能幹 ある しめこれにカルデヤ 文學 言語 とを ばせんとす

5 をもて して 日々 ゐる とを らに へしめ三 かく らを てしめんとす その らをして ことを せしめんとてなり

6 是等 にユダの ダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル、アザリヤありしが

7 寺人 かれらに をあたへてダニエルをベルテシヤザルと けハナニヤをシヤデラクと けミシヤエルをメシヤクと けアザリヤをアベデネゴと

8 るにダニエルは ゐる とをもて すまじと ひさだめたれば さざらしめんことを 寺人

9 以前 よりヱホバ、ダニエルをして 寺人 慈悲 寵愛 とを らしめたまふ

10 において 寺人 ダニエルに けるは なる すでに をくだして らの 食物 らの 飮物 とを たしめたまへば かれを くは なんぢらの 同輩 者等 にして あるを らのために からん

11 寺人 はメルザル をしてダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル びアザリヤを 監督 らせ たればダニエル けるは

12 十日 したまへ らには 菜蔬 へて へて せよ

13 して らの 少者 どもの とを るところにしたがひて ひたまへと

14 において この いれ 十日 のあひだ らを しけるが

15 十日 にいたりて るに へる 少者 よりも らの しくまた つきてありければ

16 メルザル すなはち らの なる らの べき とを きさりて 菜蔬 をこれに へたり

17 この 四人 少者 には 知識 させ 文學 智慧 からしめたまへりダニエはまた 各諸 異象 夢兆

18 かねて をくだし 少者 どもを いるる べき めおきしがその たるに 寺人 かれらを てネブカデザルの にいたりければ

19 かれらと 言談 へり 一切 にはダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル、アザリヤに あらざりければこの 四人 れり

20 かれらに たづね らは 智慧 においてその 全國 博士 法術士 ること なり

21 ダニエルはクロス 元年 までありき

Chapter 2

1 ネブカデネザルの 治世 の二 にネブカデネザル それがために ひなやみて ること はざりき

2 をもて のためにその せんとて 博士 法術士 魔術 とカルデヤ とを しめたれば りて

3 すなはち らにむかひ その んと ひなやむと ければ

4 カルデヤ 人等 スリア をもて しけるは くは 長壽 かれ にその りたまへ らその 解明 めたてまつらんと

5 こたへてカルデヤ けるは すでに せり 汝等 もしその とこれが 解明 とを さざるにおいては らの らの にせられん

6 らもしその とこれが 解明 さば 贐物 賞賚 なる 尊榮 とを より ばその 解明

7 らまた へて けるは くは どもにその りたまへ らその 解明 すべしと

8 こたへて けるは あきらかに らは りしを るが さんことを むなり

9 らもしその さずば らを 處置 するの のみ らは らひて 虚言 妄誕 なる にのべて るを んとするなり その すれば らがその 解明 をも にしめし ることを しらんと

10 カルデヤ 人等 こたへて しけるは には のその 一箇 もなし をもて たる たる たる 者等 博士 または 法術士 またはカルデヤ たづねし てあらざるなり

11 たまふその 肉身 なる ざる 神々 きては にこれを すことを るべしと

12 りしかば りバビロンの 智者 をことごとく せと じたり

13 くだりければ 智者 されんとせり ダニエルとその 同僚 をも さんともとめたり

14 侍衛 アリオク、バビロンの 智者 さんとて きたりければダニエル 遠慮 智慧 とをもて 應答 せり

15 すなはち 高官 アリオクに へて けるは なにとて すみやかにこの したまひしやとアリオクその をダニエルに しらせたれば

16 ダニエルいりて めて くの 時日 ばその 解明 せんと

17 てダニエルその にかへりその 同僚 ハナニヤ、ミシヤエルおよびアザリヤにこの しらせ

18 にこの 秘密 につき 憐憫 ひダニエルとその 同僚 をしてその のバビロンの 智者 とともに びさらしめんことを めたりしが

19 ダニエルつひに 異象 にこの 秘密 されければダニエル 稱賛

20 ちダニエル へて けるは 永遠 より 永遠 にいたるまでこの 御名 まつるべきなり 智慧 權能 はこれが なればなり

21 とを 智者 智慧 賢者 知識

22 深妙 秘密 幽暗 にあるところの たまふまた 光明 にあり

23 わが 先祖 智慧 權能 われらが めたるところの にしめし へば 感謝 して 稱賛 のかの らに したまへり

24 においてダニエルは がバビロンの 智者 すことを じおけるアリオクの にいたり ちいりてこれに けるはバビロンの 智者 いたれよ その 解明 ぐべしと

25 アリオクすなはちダニエルを にいたり にまうしけるは ユダの 俘囚人 一箇 たり その 解明 にまうしあげん

26 こたへてベルテシヤザルと くるダニエルに けるは たる とその 解明 とを らすることを るやと

27 ダニエルすなはち へて けるは たまふ 秘密 智者 法術士 博士 卜筮師 など ぐることを

28 ありて 秘密 をあらはし らんところの 如何 なるかをネブカデネザル にしらせたまふなり にありて たまひし 異象 なり

29 にいりし 將來 如何 ひまはしたまひしが 秘密 將來 如何 にしめし へり

30 がこの 示現 れるは にまさりて 智慧 あるに にあらず その 解明 しむる ありて のつひにその ひたまひし にいたり はんがためなり

31 一箇 なる るを たまへり くしてその 光輝 ならずその ろしくあり

32 純金 とは とは

33 一分 一分 泥土 なり

34 たまひしに 一箇 によらずして れて でその 泥土 との てこれを けり

35 りしかばその 泥土 とは ともに けて 禾場 のごとくに はらはれて るところ りき してその たる なる となりて 全地

36 その なり らその 解明

37 諸王 にいませり 權威 能力 尊貴 とを へり

38 また 子等 獣畜 および 天空 何處 にをる にもあれ これを へて にこれをことごとく めしめたまふ はすなはち なり

39 おこらんまた 三に おこりて 世界 めん

40 四の きこと のごとくならん くなり 是等 をことごとく くがごとく ちかつ くことをせん

41 その たまひしに 一分 陶人 泥土 一分 なりければその 分裂 たる ならん 粘土 との 混和 たるを たまひたればその のごとく からん

42 その 一分 一分 泥土 なりしごとくその きところもあり きところも

43 粘土 との りたるを たまひしごとく 種子 らん 泥土 との せざるごとく すること

44 この 王等 たまはん 何時 までも ぶること らん せず てこの りてこれを せん ちて 永遠 にいたらん

45 かの によらずして より れて 泥土 とを きしを たまひしは ちこの なり この らんところの にしらせたまへるなりその にしてこの 解明 なり

46 においてネブカデネザル 俯伏 てダニエルを 禮物 をこれに ぐることを じたり

47 して こたへてダニエルに けるは がこの 秘密 かに すことを たるを れば らの 王等 にして 秘密 なりと

48 かくて はダこエルに 種々 なる 賜物 へてこれをバビロン 總督 となしまたバビロンの 智者 首長 となせり

49 またダニエルの によりてシヤデラクとメシヤクとアベデネゴを てバビロン 事務 をつかさどらしめたりダニエルは にをる

Chapter 3

1 にネブカデネザル 一箇 れりその は六十キユビトその は六キユビトなりき ちこれをバビロン のドラの 平野 たり

2 してネブカデネザル 將軍 方伯 刑官 庫官 士師 および 有司 召集 めそのネブカデネザル たる 告成 ましめんとせり

3 においてその 將軍 方伯 刑官 庫官 士師 および 有司 はネブカデネザル たる 告成 みそのネブカデネザル たる

4 傳令 はりて 諸民 らは ぜらる

5 喇叭 琵琶 篳篥 などの 樂器 俯伏 しネブカデネザル たまへる すべし

6 俯伏 せざる 即時 こまるべしと

7 をもて 諸民 喇叭 琵琶 などの 樂器 くや 諸民 みな 俯伏 しネブカデネザル たる したり

8 その カルデヤ 人等 みきたりてユダヤ 讒奏 せり

9 らネブカデネザル 奏聞 して くは 長壽 かれ

10 して へり 喇叭 琵琶 篳篥 などの 樂器 はみな 俯伏 しこの すべし

11 俯伏 せざる はみな こまるべしと

12 てバビロン 事務 どらせ へるユダヤ シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴあり 人々 ばず 神々 にも へず たまへる をも せざるなりと

13 においてネブカデネザル りかつ りてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを よと じければ ちこの 人々 きたりしに

14 ネブカデネザルかれらに けるはジヤデラク、メシヤク、アベデネゴよ へずまた たる せざるは 故意 にするなるか

15 らもし にもあれ 喇叭 琵琶 篳篥 などの 樂器 俯伏 れる することを らもし することをせずば 即時 こまるべし らをわが より ひいだすことをせん

16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ へて けるはネブカデネザルよこの においては ふるに ばず

17 もし らんには らの ふる らの らを ふの あり その より らを ひいださん

18 假令 しからざるも たまへ らは 神々 へずまた たる せじ

19 においてネブカデネザル しシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴにむかひてその くするよりも 七倍 くせよと

20 またその 軍勢 人々 てシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを りてこれを こめと じたり

21 をもて 人々 はその 褲子 羽織 外套 およびその 服装 たるままにて られて こまれたりしが

22 はなはだ にして だしく しゐたれば のシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを へゆける 者等 はその 火焔 ころされたり

23 また シヤデラク、メシヤク、デベデネゴの三 られたるままにて いりぬ

24 にネブカデネザル きて 急忙 しくたちあがり 大臣 らは三 りて いれざりしや にこたへて りと

25 また へて るに 四人 縲絏 みをり をも ずまたその 四の のごとしと

26 ネブカデネザルすなはちその みよりて 至高 シヤデラク、メシヤク、アベデネゴよ きたれと においてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴその より きたりしかば

27 將軍 方伯 および 大臣 りて 人々 たり 人々 もこれを する なかりきまたその けずその 衣裳 ねず 臭氣 もこれに ざりき

28 ネブカデネザルすなはち くシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの べき その 使者 りて へりまた らは 自己 には にも へずまた せざらんとて をも ひず 自己 をも んとせり

29 諸民 てシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの あらばその れその にせられん のごとくに にあらざればなりと

30 かくて またシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴの をすすめてバビロン にをらしむ

Chapter 4

1 ネブカデネザル 世界 める 諸民 諸族 諸音 くは なる 平安 らにあれ

2 至高 にむかひて 徴證 奇蹟 へり これを しむることを

3 嗚呼 なるかなその 徴證 嗚呼 なるかなその 奇蹟 その 永遠 その 世々 なし

4 ネブカデネザルわが 安然 りわが れり

5 がために にありてその ひめぐらしその 異象 のために をなやませり

6 しバビロンの 智者 をことごとく よせしめてその 解明 にしめさせんと たれば

7 すなはち 博士 法術士 カルデヤ 卜筮師 きたりしに その らに りけるに らはその 解明 にしめすことを ざりき

8 かくて ダニエルわが れり にしたがひてベルテシヤザルと へられその には やどれり その りて けらく

9 博士 ベルテシヤザルよ しる には やどれば 如何 なる 秘密 には なし たるところの 事等 きその 解明 げよ

10 にありて たる 異象 のごとし しに 當中 ありてその かりしが

11 その じて 強固 なり するほどの となりて までも えわたり

12 その しくその にして 一切 その より また その その 血氣 ある みな によりて

13 にありて たる 異象 一箇 警寤 一箇 聖者 より るを たりしが

14 はりて いへり たふしその はなしその おとしその をしてその より はしらせ をしてその さらしめよ

15 しその しおき をかけて にあらしめよ よりくだる れまた にて とその じうせん

16 その りて 人間 のごとくならず

17 この 警寤 者等 によりこの 聖者 による 至高者 人間 めて 自己 のままにこれを へまた をその たまふといふ 一切 しめんがためなり

18 ネブカデネザル この たりベルテシヤザルよ その 解明 智者 その 解明 すことを ざりしが せん には やどればなりと

19 その ダニエル はベルテシヤザルとい 暫時 れたれば これに りベルテシヤザルよ この とその 解明 のために るるにおよばずとベルテシヤザルすなはち へて けらく くはこの にかからん くは 解明 にのぞまんことを

20 たまひし すなはちその じて くなり するほどの となりて までも えわたり

21 その しくその にして 一切 その より またその しその たる

22 はすなはち なり じて くなり ひは にして におよび にまでおよべり

23 また 一箇 警寤 一箇 聖者 より りて ふを たまへり くこの たふして をそこなへ しおき をかけて にあらしめよ より とその じうして

24 よその 解明 至高者 にして まんとする なり

25 れて とともに のごとくに よりくだる れん くにして つひに 至高者 人間 めて 自己 のままに ふと

26 らその しおけと たれば たりと にいたる まで れん

27 をおこなひて 貧者 みて れよ らば 平安 あるひは かんと

28 この みなネブカデネザル めり

29 十二 バビロンの みをり

30 すなはち りて なるバビロンは なる をもて 京城 となし をもてわが 威光 耀 かす ならずや

31 その なほ にある より りて ふネブカデネザル はん

32 れて のごとくに はん くにして つひに 至高者 人間 めて れの のままにこれを へたまふと

33 その にこの ネブカデネザルに れて のごとくに ひてその よりくだる にその のごとくになりその のごとくになりぬ

34 てその 滿 たる ネブカデネザル をあげて みしにわが 分別 りたれば 至高者 感謝 しその 永遠 かつ めたり 永遠 世々 かぎり

35 地上 居民 のごとし 衆群 にも 居民 にも はその のままに をなしたまふ をおさへて なんぞ するやと ことを なし

36 この わが 分別 かく りたりしがわが 榮光 につきてはまた 尊嚴 光耀 にかへれり また 大臣 牧伯等 めて ふたたび よりも しく 威光 たり

37 において ネブカデネザル へかつ 作爲 眞實 正義 ぶる くこれを くしたまふ

Chapter 5

1 ベルシヤザル その 大臣 のために 酒宴 けその一 たりしが

2 むにいたりてベルシヤザルはその ネブカデネザルがヱルサレムの より きたりし 金銀 へいたれと ぜり とその 大臣 および 妻妾 みな をもて んとてなりき

3 をもてそのヱルサレムなる 内院 より たりし へいたりければ とその 大臣 および 妻妾 これをもて めり

4 すなはち らは をのみて などの たたへたりしが

5 その あらはれて 燭臺 相對 する 粉壁 その たり

6 において 愉快 なる りその ひなやみて からず 關節 はゆるみ はあひ

7 すなはち はりて 法術士 カルデヤ 卜筮師 きたらしめ して バビロンの 智者 ふこの 文字 みその 解明 には をかけさせて 三の 牧伯 となさんと

8 智者 きたりしかどもその 文字 こと はずまたその 解明 にしめすこと はざりければ

9 ベルシヤザル おほいに ひなやみてその へりその 大臣 もまた れたり

10 大臣 てその 酒宴 にいりきたり すなはち くは 長壽 かれ ひなやむ れまた ふにおよばず

11 のやどれる 一箇 あり 聰明 了知 および 智慧 のごとき 智慧 あることを せり ネブカデネザル すなはち てて 博士 法術士 カルデヤ 卜筮師 となせり

12 はダニエルといへる なるが これにベルテシヤザルといふ へたり 殊勝 たる にて 了知 あり 知識 ありて 隠語 くなり ばダニエルを されよ その 解明 をしめさんと

13 においてダニエル れて りければ ダニエルに りて がユダより きたりしユダの 俘囚人 なるそのダニエルなるか

14 になんぢの には やどりをりて 聰明 了知 および 智慧 ありと

15 智者 法術士 よせてこの 文字 しめその 解明 にしめさせんと たれども らはこの 解明 にしめすことを

16 解明 をなしかつ くと もし くこの 文字 みその 解明 さば にかけさせて をこの 三の 牧伯 となさんと

17 ダニエルこたへて けるは 賜物 みづからこれを はこれを へたまへ ながら のためにその 文字 みその 解明 をこれに せたてまつらん

18 至高 ネブカデネザルに 權勢 榮光 尊貴 へり

19 權勢 ひしによりて 諸民 諸族 諸音 みな れたり はその する しその する しその する げその する ししなり

20 して ぶり 剛愎 にして りしかばその をすべりてその 尊貴

21 れて れその のごとくに りその 住所 にあり のごとくに ひてその よりの たり のごとくにして 至高 人間 めてその のままに たまふといふことをしるにいたれり

22 ベルシヤザルよ にして 此事 るといへども その くせず

23 つて にむかひて ぶりその 器皿 きたらしめて 大臣 妻妾 それをもて して ことも ことも こともあらぬ ふることを 生命 をその 一切 どりたまふ むることをせず

24 をもて よりこの いできたりてこの 文字 るなり

25 その 文字 のごとしメネ、メネ、テケル、ウバルシン

26 その 解明 のごとしメネ( へたり)は 治世 へてこれをその らせしを なり

27 テケル( れり)は 權衡 にて られて らざることの れたるを なり

28 ペレス( たれたり)は たれてメデアとペルシヤに へらるるを なり

29 においてベルシヤザル してダニエルに せしめ をこれが にかけさせて 三の 牧伯 なりと 布告 せり

30 カルデヤ ベルシヤザルはその され

31 メデア ダリヨスその たり 此時 ダリヨスは六十二 なりき

Chapter 6

1 ダリヨスはその 二十 牧伯 ることを とし ちこれを 全國 治理 しめ

2 また らの 監督 たりダニエルはその 一人 なりき その をして にその しめて ぶこと らしめんためなりき

3 ダニエルは 殊勝 たる にしてその 監督 および りたれば かれを 全國 めしめんとせり

4 においてその 監督 國事 につきてダエルを ふる んとしたりしが をも をも いだすことを ざりき 忠義 なる にてその もなく 過失 もなかりければなり

5 においてその 人々 けるはこのダニエルはその 例典 について にあらざればついにこれを るに なしと

6 すなはちその 監督 りて りダリヨス くは 長壽 かれ

7 監督 將軍 牧伯 方伯 みな りて 律法 禁令 めたまはんことを めんとす よその より三十 にのみ をなさしめ をおきて または にこれをなす あらば 獅子 いれんといふ なり

8 よねがはくはその 禁令 てその 詔書 めメデアとペルシヤの ることなき 律法 のごとくに をして らざらしめたまへと

9 すなはち 詔書 をしたためてその 禁令 せり

10 にダニエルはその 詔書 めたることを りて にかへりけるがその二 のヱルサレムにむかひて ける にて一 三度 づつ をかがめて りその 感謝 せり その よりして なし たればなり

11 りしかばその 人々 よりてダニエルがその にむかひて りかつ めをるを あらはせり

12 して みきたり 禁令 につきて 奏上 して けるは 禁令 をしたため より三十 には なんぢにのみ 願事 をなさしめ をおきて または にこれをなす あらば てその 獅子 いれんと めたまへるならずやと こたへて 眞實 にしてメデアとペルシヤの 律法 のごとく べからざる なり

13 らまた へて けるは よユダの 俘擄 なるダニエルは をも ひし 禁令 をも みずして一 三度 づつ 祈祷 をなすなりと

14 この てこれがために ひダニエルを はんと ちこれを けんと をつくして におよびければ

15 その 人々 また ひきたりて けるは りたまへメデアとペルシヤの 律法 によれば たる 禁令 または 法度 べからざる なりと

16 において しければダニエルを きたりて 獅子 いれたり ダニエルに りて くは ふる はんことをと

17 きたりてその ぎければ おのれの 大臣 をもてこれに をなせり ダニエルの 處置 をして ることなからしめんためなりき

18 はその にかへりけるがその をなさずまた よせずして ることをせざりき

19 して まだきに いでてその 獅子 ぎいたりしが

20 にいたりける しげなる をあげてダニエルを りすなはち ダニエルに けるは ダニエルよ ふる ふて 獅子 れしむることを しや

21 ダニエル にいひけるは くは 長壽 かれ

22 その 使 をおくりて 獅子 させたまひたれば 獅子 せざりき なき かれの かなればなり にも しき をなさざりしなりと

23 において おほいに びダニエルを より せと じければダニルは より されけるがその をも をらざりき おのれの みたるによりてなり

24 かくて また しかのダニエルを 讒奏 せし 者等 きたらせて をその とともに 獅子 いれしめたるにその につかざる 獅子 はやくも らを みてその までもことごとく けり

25 においてダリヨス 世界 諸民 諸族 諸音 詔書 てり くは なる 平安 なんぢらにあれ

26 詔命 各州 みなダニエルの ふべし にして 永遠 またその びずその 終極 まで くなり

27 をなし においても においても 休徴 をほどこし 奇蹟 をおこなふ にてすなはちダニエルを ひて 獅子 れしめたりと

28 このダニエルはダリヨスの とペルシヤ クロスの においてその えたり

Chapter 7

1 バビロンの ベルシヤザルの 元年 にダニエルその にありて 異象 たりしが ちその してその

2 ダニエル 異象 てありしに 四方 天風 大海 にむかひて しく きたり

3 四箇 なる より りきたれりその はおのおの なり

4 一のは 獅子 くにして ありけるが てをりしに はその とられまた より され のごとく にて せられ はれり

5 二の のごとくなりき はその 一方 げその けるが にむかひて あり あがりて 許多 へと

6 その しに のごとき いでたりしがその には ありこの はまた ありて をたまはれり

7 異象 しにその 四の いでたりしが しく くして なる あり ひかつ きてその 殘餘 をば にて つけたり はその たる とは なりてまた ありき

8 その つつありけるにその にまた 一箇 きたりしがこの のために 三箇 その より おちたりこの には のごとき ありまた なる あり

9 つつありしに 寳座 ぶるありて たる めたりしがその のごとくに くその めたる のごとし その 寳座 にしてその 車輪 なり

10 して より 一道 わきいづ ふる 千々 萬々 審判 すなはち りて けり

11 その なる によりて つつありけるが にその され はれて いれられたり

12 またその はその 權威 はれたりしがその 生命 るまで されたり

13 また 異象 てありけるに のごとき たる りたればすなはちその きけるに

14 とを ひて 諸民 諸族 諸音 をしてこれに へしむその 永遠 にして りさらず その ぶることなし

15 において ダニエルその へしめわが 異象 のために ひなやみたれば

16 すなはち 其處 にたてる 一箇 てこの 一切 眞意 けるに われにこの 解明 しらせて

17 この なる らんとする 四人 なり

18 には 至高者 聖徒 長久 にその ちて 世々 りなからんと

19 において またその 四の 眞意 んと せり なりて ろしくその その にして ひかつ きてその 殘餘 にて つけたり

20 には ありしが にまた いできたりしかば がために おちたり には ありまた なる ありてその はその 同類 よりも えたり またこの んと せり

21 つつありけるに 聖徒 ひてこれに たりしが

22 たる りて 至高者 聖徒 のために 公義 をおこなへり してその いたりて 聖徒 たり

23 かく 四の 地上 四の なり 一切 なり 世界 并呑 しこれを つけかつ らん

24 その はこの らんところの十 なり にまた 一人 るべし なり その すべし

25 かれ 至高者 して しかつ 至高者 聖徒 まさん また とを んことを まん 聖徒 一時 二時 半時 るまで されてあらん

26 審判 はじまり はその はれて 終極 まで

27 して 天下 國々 勢力 とはみな 至高者 聖徒 たる せん 至高者 永遠 なり 諸國 みな へかつ はんと

28 その にて れり ダニエルこれを ひまはして りぬ この

Chapter 8

1 ダニエル 異象 たりしが またベルシヤザルの にいたりて 異象 たり

2 異象 たり これを たる はエラム なるシユシヤンの にあり 異象 たるはウライ においてなりき

3 しに 一匹 牡羊 をり ありてその かりしが はその よりも かりきその たるなり

4 しにその 牡羊 西 にむかひて 牴觸 りけるが ることを 一匹 くまたその より ひいだすことを てあらざりき はその にまかせて をなしその 勢威 はなはだ なりき

5 これを つつありけるにて 一匹 牡山羊 全地 わたりて 西 より りしがその ざりきこの 牡山羊 著明 しき ありき

6 さきに るを たる ある 牡羊 熾盛 なる をもて いたりけるが

7 てあるに 牡羊 づくに りて にむかひて 牡羊 てその きたるに 牡羊 には なかりければこれを して つけたり るにその 牡羊 をこれが より あらざりき

8 してその 牡山羊 きくなりけるがその なる にあたりてかの なる れその 著明 しき じて 四方 へり

9 またその よりして いできたり にむかひ にむかひ にむかひて きくなり

10 におよぶまでに くなりその 數箇 くだしてこれを つけ

11 また ぶりてその しその 常供 のぞきかつその 聖所 てり

12 一軍 によりて 常供 とともに られたり 彼者 はまた 眞理 をなしてその 意志 たり

13 かくて 一箇 聖者 ひをりしが 一箇 聖者 ありてその ひをる 聖者 にむかひて 常供 荒廢 らする とにつきて 異象 にあらはれたるところの 聖所 とその との られて つけらるる 何時 まで てあるべきかと

14 すなはち けるは二 朝夕 をかさぬるまで てあらん して 聖所 めらるべし

15 ダニエルこの 異象 てその 意義 んと めをりける のごとく ゆる わが

16 にウライ より はりて ふガブリエルよこの 異象 をその らしめよと

17 すなはち にきたりしがその れる おそれて たるに われに けるは 異象 にかかはる なりと

18 ひける へる にて 俯伏 をりしが をつけて けるは

19 忿怒 らんところの せん 此事 終末 におよびてあらん

20 たるかの ある 牡羊 はメデアとペルシヤの なり

21 またかの 牡山羊 はギリシヤの その なる はその 一の なり

22 またその をれてその じたればその よりして おこらん 一の 權勢 には ばざるなり

23 らの にいたり 罪人 貫盈 におよびて 一人 おこらんその にして 詭譎

24 その 權勢 熾盛 ならん 自己 能力 をもて すに ずその 毀滅 ことを ならず 意志 權能 ある 者等 とを さん

25 機巧 をもて 詭譎 をその にみづから ぶり 平和 衆多 しまた たる せん には によらずして されん

26 たる 朝夕 異象 眞實 なり その 異象 しおけ 衆多 べき なり

27 において ダニエル れはてて 數日 わづらひて いでて 事務 をおこなへり はこの 異象 ひて けり もまたこれを ることを ざりき

Chapter 9

1 メデア アハシユエロスの ダリヨスがカルデヤ とせられしその 元年

2 すなはちその 元年 ダニエル、ヱホバの 預言者 ヱレミヤにのぞみて たるその によりて れり ちその にヱルサレムは て七十 んとあり

3 にかいて ヱホバに 斷食 をなし りかつ ひて むることをせり

4 わが ヱホバに 懺悔 して 嗚呼 にして るべき なる 自己 自己 誡命 のために 契約 恩惠 したまふ

5 我等 れる 叛逆 して 誡命 律法 れたり

6 我等 はまた なる 預言者 をもて らの 王等 君等 先祖 および 全國 たる したがはざりしなり

7 公義 羞辱 らに せりその 今日 のごとし ちユダの 人々 ヱルサレムの 居民 およびイスラエルの 全家 やりたまひし 國々 にて 羞辱 れり らが きて たる によりて るなり

8 羞辱 我儕 らの 王等 君等 および 先祖 我儕 なんぢに ひて したればなり

9 憐憫 赦宥 たる らの にあり らこれに きたればなり

10 らはまた らの ヱホバの はずヱホバがその なる 預言者 によりて らの けたまひし 律法 はざりしなり

11 イスラエルの 律法 れさりて はざりき をもて モーセの 律法 したる 呪詛 誓詞 らの ぎかかれり らこれに たればなり

12 なる 災害 らに らせたまひてその らと らを ける 士師 とにむかひて ひし ひとげたまへりかのエルサレムに みたる きは 普天 ざりしなり

13 モーセの 律法 したる くにこの 災害 すべて らに みしかども らはその ヱホバの めんとも ずその れて 眞理 らんとも ざりき

14 をもてヱホバ にかけて 災害 らに したまへり らの ヱホバは 何事 をなしたまふも 公義 いますなり るに らはその はざりき

15 たる らの をもて をエジプトの より して 今日 のごとく たまふ らは へり

16 くは まで 公義 行爲 たまひし ヱルサレム 聖山 より 忿怒 憤恨 らの らの 先祖 のためにヱルサレムと らの 周圍 笑柄 となりたればなり

17 らの たまへ にいませばかの をる 聖所 耀 かせたまへ

18 けて たまへ きて らの 荒蕪 たる をもて へらるる たまへ らが 祈祷 をたてまつるは 自己 公義 によるに なんぢの なる 憐憫 によるなり

19 いれたまへ したまへ いれて ひたまへこの くしたまふなかれわが みづからのために をなしたまへ をもて へらるればなり

20 かく りかつわが とわが イスラエルの 懺悔 聖山 につきてわが ヱホバのまへに をたてまつりをる

21 祈祷 をのべをる 異象 たるかの ガブリエル 迅速 祭物 ぐる

22 りて けるはダニエルよ なんぢを へて 了解 せしめんとて きたれり

23 祈祷 むるに りて たれば さんとて れり せらるる なり りその れたる

24 のために七十 めおかる して 永遠 異象 預言 至聖者 がん

25 べしヱルサレムを なほせといふ 命令 づるよりメッシヤたる るまでに七 と六十二 ありその 石垣 とは 擾亂 なほされん

26 その六十二 にメッシャ れん 自己 のために ざるなりまた 一人 きたりて 聖所 とを たんその 洪水 れる くなるべし 戰爭 るまでに 荒蕪 すでに

27 衆多 契約 ばん して その 犠牲 供物 せんまた 殘暴 可惡 羽翼 たん てつひにその まれる 災害 殘暴 るる ぎくだらん

Chapter 10

1 ペルシヤの クロスの三 にベルテシヤザルといふダニエル 默旨 たるがその 眞實 にしてその 戰爭 なり その りその 示現 れり

2 ダニエル 七日 めり

3 七日 滿 るまでは とを にいれずまた 膏油 ざりき

4 正月 の二十四 ヒデケルといふ 大河

5 しに 一箇 ありて ウバズの にしめをり

6 その 黄金 のごとくその 電光 くその のごとくその とその ける のごとくその 群衆

7 この 示現 ダニエル 一人 これを たり なる 人々 はこの 示現 ざりしが となくその きて かくれたり

8 ひとり りたるがこの なる 示現 るにおよびて ぬけさり まつたく りて なかりき

9 その けるがその へる にて 俯伏 につけゐたりしに

10 ありて りければ ひながら づきて をつきたるに

11 われに けるは せらるる ダニエルよ れよ まづ あがれ されたるなりと がこの ひて

12 すなはち けるはダニエルよ るる をこめて らんとし をなやませるその よりして はすでに れたれば によりて れり

13 るにペルシヤの 二十一 わが がりけるが たる なるミカエル りて けたれば りてペルシヤの 王等 にをる

14 まんとするところの らせんとて れりまた はる 異象 ありと

15 かれ 是等 たる につけて ところ りしが

16 のごとき わが りければ すなはち きわが よこの 示現 によりて 畏怖 にたへず へり

17 わが いかでか わが ふことを んとその まつたく ひて 氣息 らんばかりなりしが

18 のごとき ふたたび をつけて

19 けるは せらるる るる んぜよ かれ かれと われに ければ づきて りたまへ われに をつけたまへりと

20 われに けるは のために めるかを るや また りゆきてペルシヤの はんとす 出行 にギリシヤの きたらん

21 まづ 眞實 されたる すべし けて らに らの ミカエルのみ

Chapter 11

1 はまたメデア ダリヨスの 元年 にかれを をそへたる ありしなり

2 いま 眞實 さん ペルシヤに三 らんその 四の ること 一切 りその 富強 なるを みて 一切 激發 してギリシヤの

3 また 一箇 おこり なる 威權 ふて めその のままに

4 旺盛 なる にその 破裂 して 四方 れん 兒孫 せず かれの ひしほどの 威權 あらず とられて 是等 なる 者等 せん

5 からん どその 大臣 一人 これに くなり 威權 はんその 威權 なる 威權 なるべし

6 彼等 ばん 女子 和好 らん どその には なしまたその およびその ことを じこの とこれを ける とこれを せたる とこれに をつけたる はみな におよびて されん

7 この より たる りて 軍勢 にむかひて りこれが いりて

8 神々 鑄像 および 金銀 器具 をエジプトに へさらん ねん

9 ことあらん 自己 退 くべし

10 その 子等 また 憤激 して 許多 大軍 みきたり れて 往來 しその まで 攻寄 せん

11 において きたりて ふべし 大軍 してこれに らん れどもその 軍兵 はこれが されん

12 大軍 すなはち りて ぶり 萬人 さん れどもその 勢力 はこれがために さじ

13 また 退 きて よりも なる 軍兵 すなはち 年數 かならず 大兵 莫大 輜重 へて らん

14 にあたりて 衆多 りて せん なんぢの 奸惡人 みづから ぶりて しつひに 預言 をして ぜしめん らは るべし

15 ひきたり きて おとさん はこれに ることを その もこれに なかるべし

16 きたる はその せて をなさんその ことを なかるべし しき らんその はこれがために さるべし

17 その 全國 して んとその をこれに べけれどまたこれと 和好 をなして 婦人 女子 へん るにその 婦人 女子 がために すに 何事 をも あたはす のために する なかるべし

18 またその 島々 にむけて らん 一人 大將 ありて へたる 恥辱 ぎその 恥辱 をかれの へかへさん

19 かくて その 自己 城々 して れて

20 りて 榮光 して 租税 征斂 しめん 忿怒 にも 戰門 にもよらずして 數日 滅亡 せん

21 また にかはりて まるる にして 尊榮 これに せざらん れども 不意 巧言 をもて

22 洪水 のごとき 軍勢 かれのために されて れん 契約 たる らん

23 契約 をむすびて 詭計 りきたりて 僅少 をもて

24 すなはち 不意 にきたりてその 膏腴 なる いりその もその ざりしところの はん はその ひたる めたる および 財寳 衆人 すべし 謀略 をめぐらして 堅固 なる 城々 攻取 べし るまで のごとくならん

25 はその 勢力 まし 大軍 ゐて よせん もまた なる 軍勢 をもて はん 謀略 をめぐらして るが にこれに ることを ざるべし

26 すなはち 珍膳 さんその 軍兵 れん する かるべし

27 二人 をなさんと にはかり して 詭計 どもその ならざるべし まれる のいたる らじ

28 莫大 財寳 をもちて 自己 らん する きて をなし してその にかへらん

29 まれる にいたりて また みて らん 模樣 模樣 のごとくならざらん

30 ちキツテムの かれに るべければ をおとして にむかひて 忿怒 をもらして をなさん して りゆき 相謀 らん

31 より おこりて 聖所 すなはち 常供 かせかつ 殘暴 可惡

32 はまた 契約 者等 巧言 をもて 引誘 して かせん どその 人々 ありて をなさん

33 頴悟 ども 衆多 ふるあらん ながら らは 暫時 にかかり にやかれ はれ められ して れん

34 その るる にあたりて らは しく 扶助 衆多 りて らに せん

35 また 穎悟 者等 にも るる あらん のごとく らの むる むる よくする おこなはれて にいたらん まれる まで るべし

36 その のままに をおこなひ 自己 くし 自己 にし 神々 たる にむかひて 大言 して 忿怒 までその はその まれるところの ざるべからざればなり

37 はその 先祖 神々 みず 婦女 愉快 はずまた をも みざらん 一切 自己 にすればなり

38 金銀 珠玉 および 寳物 をもてその 先祖 ざりし めん

39 はこの 異邦 要害 城々 にむかひて には ふるに てし をして 衆多 めしめ 土地 をこれに へて 賞賜 とせん

40 にいたりて はん 衆多 をもて 大風 のごとく 攻寄 いりて のごとく らん

41 はまた しき のために ぶる かるべし どエドム、モアブ、アンモン 第一 なる などは かれん

42 國々 にその さんエジプトの かれがたし

43 にエジプトの 金銀 財寳 れんリブア とエテオピア はん

44 より 報知 周章 ふためき 許多 んと 忿 りて ゆかん

45 において しき 聖山 宮殿 をしつらはん つひにその にいたらん くる なかるべし

Chapter 12

1 その 人々 のために ところの なる ミカエル あがらん 艱難 なり ありてより 以來 その にいたるまで 艱難 ありし なかるべしその はれん にしるされたる はみな はれん

2 また りをる 衆多 さんその 永生 ありまた 恥辱 りて なく あるべし

3 穎悟 光輝 のごとくに 耀 かんまた 衆多 ける のごとくなりて 永遠 にいたらん

4 ダニエルよ 終末 まで じおけ 衆多 らん して 知識 べしと

5 ダニエル にまた 二箇 ありて 一箇 此旁 にあり 一箇 彼旁 にありけるが

6 その 一箇 かの にむかひて 奇跡 にいたりて るべきやと

7 にかの にむかひてその 永久 ひて りその 一時 二時 半時 なり くること らん 是等 みな るべしと

8 たれども ることを ざりき また りわが 是等 ぞやと

9 いひけるはダニエルよ 終極 まで しかつ るべし

10 衆多 められ よくせられ みられん はん 一人 ること るべし 頴悟 るべし

11 常供 殘暴 可惡 よりして一 九十 あらん

12 をりて一 三十五 幸福 なり

13 りに 安息 りに