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Chapter 1

1 ユダの エホヤキムの 治世 にバビロンの ネブカデネザルはエルサレムにきて、これを んだ。

2 はユダの エホヤキムと、 器具 一部 とを、 にわたされたので、 はこれをシナルの 自分 えゆき、その 器具 自分 めた。

3 宦官 アシペナズに、イスラエルの 人々 から、 血統 と、貴族 たる 数人 とを、 れて るように じた。

4 すなわち がなく、容姿 しく、すべての 知恵 にさとく、知識 があって、思慮 く、 えるに 若者 れてこさせ、これにカルデヤびとの 文学 言語 とを ばせようとした。

5 そして べる 食物 と、 から、日々 らに えて、三 のあいだ らを て、その らをして に、はべらせようとした。

6 らのうちに、ユダの 部族 のダニエル、ハナニヤ、ミシャエル、アザリヤがあった。

7 宦官 らに えて、ダニエルをベルテシャザルと づけ、ハナニヤをシャデラクと づけ、ミシャエルをメシャクと づけ、アザリヤをアベデネゴと づけた。

8 ダニエルは 食物 と、 とをもって、自分 すまいと、 めたので、自分 させることのないように、宦官 めた。

9 はダニエルをして、宦官 に、 みとあわれみとを させられたので、

10 宦官 はダニエルに った、「わが なる は、あなたがたの と、 とを められたので、わたしはあなたがたの 健康 状態 が、同年輩 若者 たちよりも いと、 られることを れるのです。そうすればあなたがたのために、わたしのこうべが、 くなるでしょう」。

11 そこでダニエルは 宦官 がダニエル、ハナニヤ、ミシャエルおよびアザリヤの てた 家令 った、

12 「どうぞ、しもべらを十 ためしてください。わたしたちにただ 野菜 えて べさせ、 ませ、

13 そしてわたしたちの 顔色 と、 食物 べる 若者 顔色 とをくらべて て、あなたの るところにしたがって、しもべらを ってください」。

14 家令 はこの について らの うところを きいれ、十 らをためした。

15 りになってみると、 らの 顔色 食物 べたすべての 若者 よりも しく、また っていた。

16 それで 家令 らの 食物 と、 らの むべき とを いて、 らに 野菜 えた。

17 この四 には、 知識 え、すべての 文学 知恵 にさとい とされた。ダニエルはまたすべての とを 理解 した。

18 さて、 じたところの 若者 れるまでの 日数 ぎたので、宦官 らをネブカデネザルの れていった。

19 らと ってみると、 らすべての にはダニエル、ハナニヤ、ミシャエル、アザリヤにならぶ がなかったので、 らは にはべることとなった。

20 らにさまざまの ねてみると、 らは 知恵 理解 において、全国 博士 にまさること十 であった。

21 ダニエルはクロス 元年 まで えていた。

Chapter 2

1 ネブカデネザルの 治世 に、ネブカデネザルは 、そのために んで ることができなかった。

2 そこで じて のためにその かせようと、博士 魔術 、カルデヤびとを させたので、 らはきて った。

3 らにむかって、「わたしは たが、その ろうと んでいる」と ったので、

4 カルデヤびとらはアラム った、「 よ、とこしえに きながらえられますように。どうぞしもべらにその をお しください。わたしたちはその かしを しあげましょう」。

5 えてカルデヤびとに った、「わたしの うことは う。あなたがたがもしその と、その かしを、わたしに さないならば、あなたがたの かれ、あなたがたの ぼされる。

6 しかし、その とその かしとを すならば、 報酬 いなる 栄誉 とを、わたしから けるだろう。それゆえその とその かしとを、わたしに しなさい」。

7 らは えて った、「 よ、しもべらにその をお しください。そうすればわたしたちはその かしを しましょう」。

8 えて った、「あなたがたはわたしが ったことは、 うことを 承知 しているので、 ばそうとしているのを、わたしは かに っている。

9 もしその をわたしに さないならば、あなたがたの ける 刑罰 はただ一つあるのみだ。あなたがたは 一致 して、 りと、 きの 言葉 をわたしの べて、 るのを とうとしているのだ。まずその をわたしに しなさい。そうすれば、わたしはあなたがたがその かしをも、 しうることを るだろう」。

10 カルデヤびとらは えて った、「 には のその 要求 じうる はひとりもありません。どんな いなる ある でも、このような を、博士 、カルデヤびとに ねた はありませんでした。

11 ねられる はむずかしい であって、 なる におられない 神々 いては、 にこれを しうる はないでしょう」。

12 これによって り、かつ いに り、バビロンの 知者 をすべて ぼせと じた。

13 この 命令 せられたので、知者 らは されることになった。またダニエルとその 同僚 をも そうと めた。

14 そして 侍衛 アリオクが、バビロンの 知者 らを そうと てきたので、ダニエルは 思慮 知恵 とをもってこれに 応答 した。

15 すなわち 高官 アリオクに「どうして はそんなにきびしい 命令 されたのですか」と った。アリオクがその をダニエルに らせると、

16 ダニエルは のところへはいっていって、その かしを すために、しばらくの えられるよう った。

17 それからダニエルは り、同僚 のハナニヤ、ミシャエルおよびアザリヤにこの らせ、

18 にこの 秘密 について のあわれみを い、ダニエルとその 同僚 とが、 のバビロンの 知者 ぼされることのないように めた。

19 ついに のうちにこの 秘密 がダニエルに されたので、ダニエルは をほめたたえた。

20 ダニエルは った、「 のみ 永遠 より 永遠 るまでほむべきかな、知恵 権能 とは のものである。

21 季節 とを じ、 し、 て、知者 知恵 え、賢者 知識 けられる。

22 秘密 をあらわし、暗黒 にあるものを り、 をご 自身 のうちに 宿 す。

23 わが 先祖 たちの よ、あなたはわたしに 知恵 とを い、 われわれがあなたに めたところのものをわたしに し、 めたことをわれわれに されたので、わたしはあなたに 感謝 し、あなたをさんびします」。

24 そこでダニエルは、 がバビロンの 知者 たちを ぼすことを じておいたアリオクのもとへ って、 にこう った、「バビロンの 知者 たちを ぼしてはなりません。わたしを れて ってください。わたしはその かしを します」。

25 アリオクは いでダニエルを れて き、 にこう った、「ユダから した に、その かしを にお らせすることのできる、ひとりの つけました」。

26 えて、ベルテシャザルという のダニエルに った、「あなたはわたしが と、その かしとをわたしに らせることができるのか」。

27 ダニエルは えて った、「 められる 秘密 は、知者 博士 など、これを すことはできません。

28 しかし 秘密 をあらわすひとりの におられます。 るべき を、ネブカデネザル らされたのです。あなたの と、あなたが にあって 脳中 はこれです。

29 よ、あなたが におられたとき、この どんな があろうかと、 いまわされたが、秘密 をあらわされるかたが、将来 どんな るかを、あなたに らされたのです。

30 この 秘密 をわたしにあらわされたのは、すべての ける にまさって、わたしに 知恵 があるためではなく、ただその かしを、 にお らせすることによって、あなたが われたことを、お りになるためです。

31 よ、あなたは一つの いなる が、あなたの っているのを られました。その きく、非常 いて、 ろしい 外観 をもっていました。

32 その 純金 とは と、ももとは 青銅

33 すねは 一部 一部 粘土 です。

34 あなたが ておられたとき、一つの 人手 によらずに されて、その 粘土 との ち、これを きました。

35 こうして と、粘土 と、青銅 と、 と、 とはみな けて、 のもみがらのようになり、 われて、あとかたもなくなりました。ところがその った は、 きな となって ちました。

36 これがその です。 わたしたちはその かしを、 しあげましょう。

37 よ、あなたは 諸王 であって、 はあなたに いと えとを い、

38 また ら、 はどこにいるものでも、 これをあなたの えて、ことごとく めさせられました。あなたはあの です。

39 あなたの にあなたに る一つの ります。また 三に 青銅 って、 世界 めるようになります。

40 四の のように いでしょう。 はよくすべての をこわし くからです。 がこれらをことごとく くように、その はこわし くでしょう。

41 あなたはその られましたが、その 一部 陶器 粘土一部 であったので、それは 分裂 した をさします。しかしあなたが 粘土 との じったのを られたように、その には さがあるでしょう。

42 その 一部 一部 粘土 であったように、その 一部 く、一部 はもろいでしょう。

43 あなたが 粘土 との じったのを られたように、それらは 婚姻 によって、 混ざる でしょう。しかし 粘土 とは 相混 じらないように、かれとこれと 相合 することはありません。

44 それらの たちの に、 は一つの てられます。これはいつまでも びることがなく、その 主権 にわたされず、かえってこれらのもろもろの って ぼすでしょう。そしてこの って 永遠 るのです。

45 一つの 人手 によらずに から され、その と、青銅 と、粘土 と、 と、 とを いたのを、あなたが られたのはこの です。 いなる がこの るべきことを、 らされたのです。その はまことであって、この かしは かです」。

46 そこでネブカデネザル はひれ して、ダニエルを し、 薫香 とを、 にささげることを じた。

47 そして はダニエルに えて った、「あなたがこの 秘密 をあらわすことができたのを ると、まことに、あなたがたの 神々 たちの であって、秘密 をあらわされるかただ」。

48 こうして はダニエルに け、 くの いなる えて、 をバビロン 総督 とし、またバビロンの 知者 たちを 統轄 する とした。

49 はまたダニエルの いによって、シャデラクとメシャクとアベデネゴを 任命 して、バビロン 事務 をつかさどらせた。ただしダニエルは にとどまっていた。

Chapter 3

1 ネブカデネザル は一つの った。その さは六十キュビト、その は六キュビトで、 はこれをバビロン のドラの 平野 てた。

2 そしてネブカデネザル は、総督長官知事参議 法官高僧 および 官吏 たちを め、ネブカデネザル てたこの 落成 ませようとした。

3 そこで、総督長官知事参議 法官高僧 および 官吏 たちは、ネブカデネザル てた 落成 み、そのネブカデネザルの てた った。

4 伝令 大声 ばわって った、「諸民 諸国 よ、あなたがたにこう じられる。

5 角笛横笛三角琴立琴風笛 などの、もろもろの 楽器 は、ひれ してネブカデネザル てた まなければならない。

6 だれでもひれ して まない は、ただちに える まれる」と。

7 そこで らはみな、角笛横笛三角琴立琴風笛 などの、もろもろの 楽器 くや、諸民 諸国 たちはみな、ひれ して、ネブカデネザル てた んだ。

8 その 、あるカルデヤびとらが みきて、ユダヤ をあしざまに えた。

9 すなわち らはネブカデネザル った、「 よ、とこしえに きながらえられますように。

10 よ、あなたは 命令 して せられました。すべて、角笛横笛三角琴立琴風笛 などの、もろもろの 楽器 、ひれ して まなければならない。

11 また、だれでもひれ して まない はみな、 える まれると。

12 ここにあなたが 任命 して、バビロン 事務 をつかさどらせられているユダヤ シャデラク、メシャクおよびアベデネゴがおります。 よ、この 人々 はあなたを ばず、あなたの 神々 にも えず、あなたの てられた をも もうとしません」。

13 そこでネブカデネザルは りかつ って、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを れてこいと じたので、この 人々 れてきた。

14 ネブカデネザルは らに った、「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、あなたがたがわが 神々 えず、またわたしの てた まないとは、ほんとうなのか。

15 あなたがたがもし、角笛横笛三角琴立琴風笛 などの、もろもろの 楽器 くときにひれ して、わたしが てた を、ただちに むならば、それでよろしい。しかし、 むことをしないならば、ただちに える まれる。いったい、どの が、わたしの からあなたがたを うことができようか」。

16 シャデラク、メシャクおよびアベデネゴは えて った、「ネブカデネザルよ、この について、お えする 必要 はありません。

17 もしそんなことになれば、わたしたちの えている は、その える から、わたしたちを すことができます。また よ、あなたの から、わたしたちを されます。

18 たといそうでなくても、 よ、ご 承知 ください。わたしたちはあなたの 神々 えず、またあなたの てた みません」。

19 そこでネブカデネザルは りに ち、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴにむかって、顔色 え、 平常 よりも七 くせよと じた。

20 またその 軍勢 人々 んで、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを って、 らを える めと じた。

21 そこでこの 人々 は、外套下着帽子、その 衣服 のまま られて、 える まれた。

22 命令 はきびしく、かつ は、はなはだしく していたので、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを きつれていった 人々 は、その 火炎 された。

23 シャデラク、メシャク、アベデネゴの三 られたままで、 える んだ。

24 その 、ネブカデネザル いて ちあがり、大臣 たちに った、「われわれはあの三 って、 れたではないか」。 らは えて った、「 よ、そのとおりです」。

25 えて った、「しかし、わたしの るのに四 がなわめなしに、 いているが、なんの をも けていない。その 四の 様子 のようだ」。

26 そこでネブカデネザルは、その える 入口 近寄 って、「いと のしもべシャデラク、メシャク、アベデネゴよ、 てきなさい」と ったので、シャデラク、メシャク、アベデネゴはその から てきた。

27 総督長官知事 および 大臣 たちも まってきて、この 人々 たが、 らの にはなんの もなく、その けず、その 外套 はそこなわれず、 のにおいもこれに かなかった。

28 ネブカデネザルは った、「シャデラク、メシャク、アベデネゴの はほむべきかな。 はその 使者 をつかわして、自分 むしもべらを った。また らは 自分 以外 え、 むよりも、むしろ 命令 無視 し、自分 をも てようとしたのだ。

29 それでわたしはいま 命令 す。諸民 諸国 のうちだれでも、シャデラク、メシャク、アベデネゴの をののしる があるならば、その かれ、その ぼされなければならない。このように すことのできる は、ほかにないからだ」。

30 こうして、 はシャデラク、メシャクおよびアベデネゴの めて、バビロン におらせた。

Chapter 4

1 ネブカデネザル 世界 諸民 諸国 げる。どうか、あなたがたに 平安 すように。

2 いと はわたしにしるしと 奇跡 とを われた。わたしはこれを らせたいと う。

3 ああ、そのしるしの いなること、ああ、その 奇跡 のすばらしいこと、その 永遠 、その 主権 世々 ぶ。

4 われネブカデネザルはわが らかにおり、わが にあって えていたが、

5 わたしは一つの て、そのために れた。すなわち にあって、その いめぐらし、わが 脳中 のために ました。

6 そこでわたしは 命令 し、バビロンの 知者 をことごとくわが せて、その かしを させようとした。

7 すると、博士 、カルデヤびと、 たちがきたので、わたしはその らに ったが、 らはその かしを すことができなかった。

8 最後 にダニエルがわたしの にきた、―― はわが にちなんで、ベルテシャザルととなえられ、 のうちには なる がやどっていた――わたしは にその って った、

9 博士 ベルテシャザルよ、わたしは っている。 なる があなたのうちにやどっているから、どんな 秘密 もあなたにはむずかしいことはない。ここにわたしが がある。その かしをわたしに げなさい。

10 わたしが にあって 脳中 はこれである。わたしが たのに、 中央 に一 があって、そのたけが かったが、

11 その 成長 して くなり、 するほどの さになって、 までも えわたり、

12 その しく、その かで、すべての がその から 食物 、また はその にやどり、 はその にすみ、すべての なる はこれによって われた。

13 わたしが にあって 脳中 に、ひとりの 警護者、ひとりの 聖者 から るのを たが、

14 ばわって、こう った、『この し、その りはらい、その をゆり し、その らし、 をその から らせ、 をその から らせよ。

15 ただしその し、それに 青銅 のなわをかけて、 若草 におき、 からくだる にぬれさせ、また で、 にその にあずからせよ。

16 またその って 人間 のようでなく、 えられて、七つの ごさせよ。

17 この 宣言 警護者 たちの 命令 によるもの、この 決定 聖者 たちの 言葉 によるもので、いと が、人間 めて、自分 のままにこれを え、また のうちの しい を、その てられるという を、すべての らせるためである』と。

18 われネブカデネザル はこの た。ベルテシャザルよ、あなたはその かしをわたしに げなさい。わが 知者 たちは、いずれもその かしを、わたしに すことができなかったけれども、あなたにはそれができる。あなたのうちには、 なる がやどっているからだ」。

19 その 、その をベルテシャザルととなえるダニエルは、しばらくのあいだ き、 んだので、 げて った、「ベルテシャザルよ、あなたはこの と、その かしのために、 むには ばない」。ベルテシャザルは えて った、「わが よ、どうか、この は、あなたを にかかわるように。この かしは、あなたの むように。

20 あなたが られた 、すなわちその 成長 して くなり、 するほどの さになって、 までも えわたり、

21 その しく、その かで、すべての がその から 食物 、また がその にやどり、 がその んだ

22 よ、それはすなわちあなたです。あなたは 成長 して くなり、 するほどに きくなり、あなたの 主権 にまで びました。

23 ところが、 はひとりの 警護者、ひとりの 聖者 が、 から って、こう うのを られました、『この して、これを ぼせ。ただしその し、それに 青銅 のなわをかけて、 若草 におき、 からくだる にぬれさせ、また にその にあずからせて、七つの ごさせよ』と。

24 よ、その かしはこうです。すなわちこれはいと 命令 であって、わが なる まんとするものです。

25 すなわちあなたは われて れ、 におり、 のように い、 からくだる にぬれるでしょう。こうして七つの ぎて、ついにあなたは、いと 人間 めて、自分 のままに、これを えられることを るに るでしょう。

26 また らはその しおけと じたので、あなたが、 はまことの 支配者 であるということを った 、あなたの はあなたに 確保 されるでしょう。

27 それゆえ よ、あなたはわたしの 勧告 をいれ、 って れ、しえたげられる をあわれんで、不義 れなさい。そうすれば、あるいはあなたの 繁栄 が、 くかもしれません」。

28 この ネブカデネザル んだ。

29 十二か がバビロンの 王宮 屋上 いていたとき、

30 った、「この いなるバビロンは、わたしの いなる をもって てた 王城 であって、わが 威光 かすものではないか」。

31 その 言葉 がなお にあるうちに、 から がくだって った、「ネブカデネザル よ、あなたに げる。 はあなたを った。

32 あなたは、 われて れ、 におり、 のように い、こうして七つの て、ついにあなたは、いと 人間 めて、自分 のままに、これを えられることを るに るだろう」。

33 この 言葉 は、ただちにネブカデネザルに 成就 した。 われて れ、 のように い、その からくだる にぬれ、ついにその は、わしの のようになり、そのつめは のつめのようになった。

34 こうしてその 期間 ちた 、われネブカデネザルは、 をあげて ると、わたしの 理性 自分 ったので、わたしはいと をほめ、その 永遠 ける をさんびし、かつあがめた。その 主権 永遠 主権、その 世々 かぎりなく、

35 はすべて のように われ、 にも、 にも、 はその のままに われる。だれも をおさえて「あなたは をするのか」と いうる はない。

36 この わたしの 理性 自分 り、またわが 光栄 のために、わが 尊厳 光輝 とが、わたしに った。わが 大臣、わが 貴族 らもきて、わたしに め、わたしは って、 にもまさって いなる となった。

37 そこでわれネブカデネザルは をほめたたえ、かつあがめたてまつる。そのみわざはことごとく 真実 で、その しく、 ぶり くされる。

Chapter 5

1 ベルシャザル は、その 大臣 一千 のために、 んな 酒宴 け、その一千 んでいた。

2 んだとき、ベルシャザルは、その ネブカデネザルがエルサレムの 神殿 から ってきた 金銀 ってこいと じた。 とその 大臣 たち、および とそばめらが、これをもって むためであった。

3 そこで 人々 はそのエルサレムの すなわち 神殿 から ってきた 金銀 ってきたので、 とその 大臣 たち、および とそばめらは、これをもって んだ。

4 すなわち らは んで、青銅 などの 神々 をほめたたえた。

5 すると 突然 があらわれて、燭台 相対 する 宮殿 いた。 はその いた た。

6 そのために 顔色 り、その んで れ、その のつがいはゆるみ、ひざは えて ちあった。

7 大声 ばわって、 、カルデヤびと、 らを してこさせた。 はバビロンの 知者 たちに げて った、「この 文字 み、その かしをわたしに には せ、 をかけさせて、 三のつかさとしよう」と。

8 知者 たちは はいってきた。しかしその 文字 むことができず、またその かしを すことができなかったので、

9 ベルシャザル いに んで、その 顔色 り、 大臣 たちも 当惑 した。

10 王妃 大臣 たちの 言葉 いて、その 宴会場 にはいってきた。そして 王妃 った、「 よ、どうか、とこしえに きながらえられますように。あなたは んではなりません。また 顔色 えるには びません。

11 あなたの には、 なる のやどっているひとりの がおります。あなたの に、 は、明知分別 および のような 知恵 のあることをあらわしました。あなたの ネブカデネザル は、 てて、博士 、カルデヤびと、 らの とされました。

12 は、 がベルテシャザルという えたダニエルという ですが、このダニエルには、すぐれた 知識分別 があって、 き、なぞを き、難問 くことができます。ゆえにダニエルを しなさい。 はその かしを すでしょう」。

13 そこでダニエルは された。 はダニエルに った、「あなたは、わが が、ユダからひきつれてきたユダの 捕囚 のひとりなのか。

14 くところによると、あなたのうちには、 なる がやどっていて、明知分別 および 非凡 知恵 があるそうだ。

15 わたしは、知者 らを、わが しよせて、この 文字 ませ、その かしを させようとしたが、 らは、この かしを すことができなかった。

16 しかしまた くところによると、あなたは かしをなし、かつ 難問 くことができるそうだ。それで、あなたがもし、この 文字 み、その かしをわたしに すことができたなら、あなたに せ、 にかけさせて、この 三のつかさとしよう」。

17 ダニエルは えて った、「あなたの 賜物 は、あなたご 自身 にとっておき、あなたの は、他人 にお えください。それでも、わたしは のためにその 文字 み、その かしをお らせいたしましょう。

18 よ、いと はあなたの ネブカデネザルに 権勢 と、光栄 尊厳 とを いました。

19 権勢 わったことによって、諸民 諸国 はみな、 におののき れました。 自分 する し、自分 する かし、自分 する げ、自分 する しました。

20 しかし ぶり、かたくなになり、ごうまんにふるまったので、王位 からしりぞけられ、その 光栄 われ、

21 われて れ、その いは のようになり、そのすまいは ろばと にあり、 のように い、その からくだる にぬれ、こうしてついに は、いと 人間 めて、自分 のままに てられるということを、 るようになりました。

22 ベルシャザルよ、あなたは であって、この をことごとく っていながら、なお くせず、

23 かえって にむかって、みずから ぶり、その 器物 をあなたの ってこさせ、あなたとあなたの 大臣 たちと、あなたの とそばめたちは、それをもって み、そしてあなたは ることも、 くことも、 ることもできない 青銅 神々 をほめたたえたが、あなたの をその ににぎり、あなたのすべての をつかさどられる をあがめようとはしなかった。

24 それゆえ、 からこの てきて、この 文字 きしるされたのです。

25 そのしるされた 文字 はこうです。メネ、メネ、テケル、ウパルシン。

26 その かしはこうです、メネは があなたの 治世 えて、これをその りに らせたことをいうのです。

27 テケルは、あなたがはかりで られて、その りないことがあらわれたことをいうのです。

28 ペレスは、あなたの かたれて、メデアとペルシャの 人々 えられることをいうのです」。

29 そこでベルシャザルは じて、ダニエルに せ、 をその にかけさせ、 について 布告 して、 三のつかさであると わせた。

30 カルデヤびとの ベルシャザルは、その のうちに され、

31 メデアびとダリヨスが、その けた。この ダリヨスは、おおよそ六十二 であった。

Chapter 6

1 ダリヨスは 全国 めるために、その に百二十 総督 てることをよしとし、

2 また らの に三 総監 てた。ダニエルはそのひとりであった。これは 総督 たちをして、この三 に、その 職務 する 報告 をさせて、 損失 ぶことのないようにするためであった。

3 ダニエルは のうちにあるすぐれた のゆえに、 のすべての 総監 および 総督 たちにまさっていたので、 てて 全国 めさせようとした。

4 そこで 総監 および 総督 らは、国事 についてダニエルを えるべき 口実 ようとしたが、 えるべきなんの 口実 も、なんのとがをも いだすことができなかった。それは 忠信 であって、その になんのあやまちも、とがも いだされなかったからである。

5 そこでその 人々 った、「われわれはダニエルの 律法 して、 える 口実 るのでなければ、ついに えることはできまい」と。

6 こうして 総監 総督 らは、 のもとに まってきて、 った、「ダリヨス よ、どうかとこしえに きながらえられますように。

7 総監長官 および 総督参議 および 知事 らは、 はかって、 が一つのおきてを て、一つの 禁令 められるよう めることになりました。 よ、それはこうです。すなわち から三十 は、ただあなたにのみ をさせ、もしあなたをおいて、 または にこれをなす があれば、すべてその を、ししの れるというのです。

8 それで よ、その 禁令 め、その 文書 署名 して、メデアとペルシャの ることのない 法律 のごとく、これを えることのできないようにしてください」。

9 そこでダリヨス は、その 禁令 文書 署名 した。

10 ダニエルは、その 文書 署名 されたことを って り、二 のへやの、エルサレムに かって かれた で、以前 からおこなっていたように、一 に三 ずつ、ひざをかがめて り、かつ 感謝 した。

11 そこでその 人々 まってきて、ダニエルがその り、かつ めていることを たので、

12 らは にきて、 禁令 について 奏上 して った、「 よ、あなたは 禁令 署名 して、 から三十 は、ただあなたにのみ をさせ、もしあなたをおいて、 または に、これをなす があれば、すべてその を、ししの れると、 められたではありませんか」。 えて った、「その かであって、メデアとペルシャの 法律 のごとく、 えることのできないものだ」。

13 らは えて った、「 よ、ユダから いてきた 捕囚 のひとりである、かのダニエルは、あなたをも、あなたの 署名 された 禁令 をも みず、一 に三 ずつ、 をささげています」。

14 はこの 言葉 いて いに え、ダニエルを おうと い、 るまで、 すことに めた。

15 にその 人々 は、また のもとに まってきて、 った、「 よ、メデアとペルシャの 法律 によれば、 てた 禁令、または、おきては えることのできないものであることを、ご 承知 ください」。

16 そこで 命令 したので、ダニエルは されて、ししの れられた。 はダニエルに った、「どうか、あなたの える が、あなたを われるように」。

17 そして一つの ってきて、 をふさいだので、 自分 と、大臣 らの をもって、これに 封印 した。これはダニエルの 処置 えることのないようにするためであった。

18 こうして はその 宮殿 ったが、その をとらず、また、そばめたちを せず、 ることもしなかった。

19 こうして まだき きて、ししの いで ったが、

20 ダニエルのいる づいたとき、 しげな をあげて ばわり、ダニエルに った、「 ける のしもべダニエルよ、あなたが えている はあなたを って、ししの れさせることができたか」。

21 ダニエルは った、「 よ、どうか、とこしえに きながらえられますように。

22 わたしの はその 使 をおくって、ししの ざされたので、ししはわたしを しませんでした。これはわたしに のないことが、 められたからです。 よ、わたしはあなたの にも、 をしなかったのです」。

23 そこで いに び、ダニエルを から せと じたので、ダニエルは から されたが、その になんの をも けていなかった。これは 自分 みとしていたからである。

24 はまた 命令 して、ダニエルをあしざまに えた 人々 いてこさせ、 らをその 妻子 に、ししの れさせた。 らが しないうちに、ししは らにとびかかって、その までもかみ いた。

25 そこでダリヨス 世界 諸民 諸国 きおくって った、「どうか、あなたがたに 平安 すように。

26 わたしは 命令 す。わが のすべての は、 ダニエルの を、おののき れなければならない。 ける であって、とこしえに ることなく、その びず、その 主権 りまで く。

27 し、 けをなし、 においても、 においても、しるしと 奇跡 とをおこない、ダニエルを って、ししの をのがれさせたかたである」。

28 こうして、このダニエルはダリヨスの と、ペルシャ クロスの において えた。

Chapter 7

1 バビロンの ベルシャザルの 元年 に、ダニエルは にあって 、また たので、 はその をしるして、その 大意 べた。

2 ダニエルは べて った、「わたしは のうちに た。 よ、 四方 からの 大海 をかきたてると、

3 四つの きな からあがってきた。その は、おのおの なり、

4 一のものは、ししのようで、わしの をもっていたが、わたしが ていると、その きとられ、また から されて、 のように二 たせられ、かつ えられた。

5 よ、 二の のようであった。これはそのからだの 一方 をあげ、その に、三 肋骨 をくわえていたが、これに かって『 きあがって、 くの らえ』と があった。

6 その わたしが たのは、ひょうのような で、その には が四つあった。またこの には四つの があり、主権 えられた。

7 その わたしが のうちに 四の は、 ろしい、ものすごい、非常 いもので、 きな があり、 らい、かつ、かみ いて、その りを みつけた。これは、その たすべての って、十の っていた。

8 わたしが、その 注意 して ていると、その に、また一つの さい てきたが、この さい のために、さきの のうち三つがその から ちた。 よ、この さい には、 のような があり、また きな があった。

9 わたしが ていると、もろもろのみ けられて、 いたる しておられた。その のように く、 じりもののない のようであった。そのみ であり、その 車輪 える であった。

10 から、ひと れが てきた。 える 千々 にはべる 万々審判 はその き、かずかずの かれた。

11 わたしは、その いなる 言葉 がするので ていたが、わたしが ている にその され、そのからだはそこなわれて、 える れられた。

12 その はその 主権 われたが、その は、 季節 るまで ばされた。

13 わたしはまた のうちに ていると、 よ、 のような が、 ってきて、 いたる のもとに ると、その かれた。

14 主権 光栄 とを い、諸民 諸国 えさせた。その 主権 永遠 主権 であって、なくなることがなく、その びることがない。

15 そこで、われダニエル、わがうちなる え、わが 脳中 は、わたしを ましたので、

16 わたしは、そこに っている のひとりに 近寄 って、このすべての 真意 ねた。するとその は、わたしにこの かしを らせた。

17 『この四つの きな は、 らんとする四 である。

18 しかしついには、いと 聖徒 け、永遠 にその って、世々 かぎりなく く』。

19 そこでわたしは、さらに 四の 真意 ろうとした。その なって、はなはだ ろしく、その 、そのつめは 青銅 であって、 らい、かつ、かみ いて、その りを みつけた。

20 この には、十の があったが、そのほかに一つの てきたので、この のために、三つの ちた。この には があり、また きな があって、その は、その 同類 のものよりも きく えた。

21 わたしが ていると、この 聖徒 って、 らに ったが、

22 ついに いたる がきて、いと 聖徒 のために 審判 をおこなった。そしてその がきて、この 聖徒 たちは けた。

23 はこう った、『 四の 地上 四の である。これはすべての なって、 世界 併合 し、これを みつけ、かつ く。

24 十の はこの から る十 である。その にまたひとりの る。 なり、かつ、その三 す。

25 は、いと して 言葉 し、かつ、いと 聖徒 ます。 はまた 律法 とを えようと む。聖徒 はひと と、ふた と、半時 にわたされる。

26 しかし 審判 われ、 主権 われて、永遠 やされ、

27 主権 天下 国々 権威 とは、いと 聖徒 たる えられる。 らの 永遠 であって、諸国 はみな らに え、かつ う』。

28 その はここで った。われダニエルは、これを いまわして、非常 み、顔色 った。しかし、わたしはこの めた」。

Chapter 8

1 われダニエルは たが、 またベルシャザル 治世 に、一つの がわたしに された。

2 その たのは、エラム 首都 スサにいた であって、ウライ のほとりにおいてであった。

3 わたしが をあげて ると、 に一 雄羊 っていた。これに二つの があって、その かったが、一つの よりも かった。その いのは びたのである。

4 わたしが ていると、その 雄羊 は、西 にむかって 突撃 したが、これに ることのできる は一 もなく、またその から すことのできるものもなかった。これはその のままにふるまい、みずから ぶっていた。

5 わたしがこれを え、 ていると、一 やぎが、 のおもてを びわたって 西 からきたが、その まなかった。このやぎには、 しい一つの があった。

6 この は、さきにわたしが っているのを た、あの二つの のある 雄羊 にむかってきて、 しく ってこれに った。

7 わたしが ていると、それが 雄羊 近寄 るや、これにむかって りを し、雄羊 って、その二つの いた。雄羊 には、これに がなかったので、やぎは 雄羊 して みつけた。また、その 雄羊 を、やぎの から いうる がなかった。

8 こうして、その やぎは、はなはだしく ぶったが、その んになった 、あの きな れて、その りに四つの しい じ、 四方 かった。

9 その の一つから、一つの さい て、 かい、 かい、 しい かって、はなはだしく きくなり、

10 ぶまでに きくなり、 のうちの 数個 して、これを みつけ、

11 またみずから ぶって、その し、その 常供 燔祭 き、かつその 聖所 した。

12 そしてその は、 によって、常供 燔祭 に、これにわたされた。その はまた 真理 げうち、ほしいままにふるまって、みずから えた。

13 それから、わたしはひとりの 聖者 っているのを いた。またひとりの 聖者 があって、その っている 聖者 にむかって った、「常供 燔祭 と、 すことをなす と、聖所 とその がわたされて、 みつけられることについて、 にあらわれたことは、いつまでだろうか」と。

14 った、「二千三百の である。そして 聖所 められてその しい 状態 する」。

15 われダニエルはこの て、その 意味 ろうと めていた よ、 のように える が、わたしの った。

16 わたしはウライ から て、 ばわるのを いた、「ガブリエルよ、この をその らせよ」。

17 すると はわたしの っている にきた。 がきたとき、わたしは れて、ひれ した。しかし、 はわたしに った、「 よ、 りなさい。この りの にかかわるものです」。

18 がわたしに っていた 、わたしは にひれ して、 りに ったが、 はわたしに れ、わたしを たせて、

19 った、「 よ、わたしは りの りの るべきことを、あなたに らせよう。それは められた りの にかかわるものであるから。

20 あなたが た、あの二つの のある 雄羊 は、メデアとペルシャの です。

21 また、かの やぎはギリシヤの です、その きな は、その 一の です。

22 またその れて、その りに四つの じたのは、その から四つの るのです。しかし、 一の のような 勢力 はない。

23 らの りの になり、 びとの ちるに んで、ひとりの るでしょう。その 猛悪 で、 はなぞを き、

24 その 勢力 んであって、 ろしい 破壊 をなし、そのなすところ 成功 して、有力 人々 と、聖徒 である ぼすでしょう。

25 悪知恵 をもって、 りをその におこない げ、みずから ぶり、不意 くの ぼし、また たる するでしょう。しかし、ついに 人手 によらずに ぼされるでしょう。

26 された 朝夕 真実 です。しかし、あなたはその 秘密 にしておかなければならない。これは くの にかかわる だから」。

27 われダニエルは れはてて、数日 みわずらったが、 きて、 事務 った。しかし、わたしはこの って いた。またこれを ることができなかった。

Chapter 9

1 メデアびとアハシュエロスの ダリヨスが、カルデヤびとの となったその 元年

2 すなわちその 治世 に、われダニエルは 預言者 エレミヤに んで げられたその 言葉 により、エルサレムの 荒廃 るまでに ねばならぬ は七十 であることを、文書 によって った。

3 それでわたしは、わが なる け、断食 をなし、荒布 をかぶって り、かつ めた。

4 すなわちわたしは、わが り、ざんげして った、「ああ、 いなる るべき 、おのれを し、おのれの めを のために 契約 ち、いつくしみを される よ、

5 われわれは し、 をおこない、よこしまなふるまいをなし、そむいて、あなたの めと、おきてを れました。

6 われわれはまた、あなたのしもべなる 預言者 たちが、あなたの をもって、われわれの たち、 たち、先祖 たち、および のすべての げた 言葉 いませんでした。

7 よ、正義 はあなたのものですが、 はわれわれに えられて、今日 のような 有様 です。すなわちユダの 人々、エルサレムの 住民 および イスラエルの は、 も、 もみな、あなたが いやられたすべての 国々 をこうむりました。これは らがあなたにそむいて した によるのです。

8 よ、 はわれわれのもの、われわれの たち、 たちおよび 先祖 たちのものです。これはわれわれがあなたにむかって したからです。

9 あわれみと、ゆるしはわれわれの のものです。これはわれわれが にそむいたからです。

10 またわれわれの のみ わず、 がそのしもべ 預言者 たちによって、われわれの わった 律法 わなかったからです。

11 まことにイスラエルの 人々 あなたの 律法 し、 って、あなたのみ わなかったので、 のしもべモーセの 律法 にしるされたのろいと いが、われわれの ぎかかりました。これはわれわれが にむかって したからです。

12 すなわち いなる をわれわれの にくだして、さきにわれわれと、われわれを めたつかさたちにむかって げられた 言葉 実行 されたのです。あのエルサレムに んだような は、 天下 にいまだかつてなかった です。

13 モーセの 律法 にしるされたように、この はすべてわれわれに みましたが、なおわれわれの みを めることをせず、その 不義 れて、あなたの 真理 ることをもしませんでした。

14 それゆえ、 はこれを めて、 をわれわれに されたのです。われわれの は、何事 をされるにも、 しくあらせられます。ところが、われわれはそのみ わなかったのです。

15 われわれの よ、あなたは きみ をもって、あなたの をエジプトの から して、今日 のように、み をあげられました。われわれは し、よこしまなふるまいをしました。

16 よ、どうぞあなたが、これまで しいみわざをなされたように、あなたの エルサレム、あなたの なる から、あなたの りと りとを ってください。これはわれわれの と、われわれの 先祖 不義 のために、エルサレムと、あなたの が、われわれの 周囲 物笑 いとなったからです。

17 それゆえ、われわれの よ、しもべの いを いてください。 よ、あなたご 自身 のために、あの れたあなたの 聖所 に、あなたのみ かせてください。

18 わが よ、 けて いてください。 いて、われわれの れたさまを 、み をもってとなえられる をごらんください。われわれがあなたの をささげるのは、われわれの によるのではなく、ただあなたの いなるあわれみによるのです。

19 よ、 いてください。 よ、ゆるしてください。 よ、み めて、おこなってください。わが よ、あなたご 自身 のために、これを ばさないでください。あなたの と、あなたの は、み をもってとなえられているからです」。

20 わたしがこう って り、かつわが とわが イスラエルの をざんげし、わが なる のために、わが いをしていたとき、

21 すなわちわたしが 言葉 べていたとき、わたしが めに のうちに た、かの ガブリエルは、すみやかに んできて、 をささげるころ、わたしに づき、

22 わたしに げて った、「ダニエルよ、わたしは あなたに、知恵 りを えるためにきました。

23 あなたが めたとき、み 言葉 たので、それをあなたに げるためにきたのです。あなたは いに せられている です。ゆえに、このみ 言葉 えて、この りなさい。

24 あなたの と、あなたの なる については、七十 められています。これはとがを らせ、 りを げ、不義 をあがない、永遠 をもたらし、 預言者 じ、いと なる ぐためです。

25 それゆえ、エルサレムを せという 命令 てから、メシヤなるひとりの るまで、七 と六十二 あることを り、かつ りなさい。その に、しかも 不安 時代 に、エルサレムは 広場 街路 とをもって、 されるでしょう。

26 その六十二 にメシヤは たれるでしょう。ただし 自分 のためにではありません。またきたるべき は、 聖所 とを ぼすでしょう。その りは 洪水 のように むでしょう。そしてその りまで 戦争 き、荒廃 められています。

27 一週 くの と、 契約 ぶでしょう。そして はその ばに、犠牲 とを するでしょう。また むべき って るでしょう。こうしてついにその まった りが、その がれるのです」。

Chapter 10

1 ペルシャの クロスの に、ベルテシャザルと づけられたダニエルに、一つの 言葉 啓示 されたが、その 言葉 真実 であり、 いなる いを 意味 するものであった。 はその 言葉 め、その った。

2 そのころ、われダニエルは三 しんでいた。

3 すなわち三 週間 ちるまでは、うまい べず、 とを にせず、また らなかった。

4 正月 の二十四 に、わたしがチグリスという 大川 っていたとき、

5 をあげて ると、ひとりの がいて、亜麻 、ウパズの にしめていた。

6 そのからだは 緑柱石 のごとく、その 電光 のごとく、その えるたいまつのごとく、その は、みがいた 青銅 のように き、その 言葉 は、群衆 のようであった。

7 この は、われダニエルのみであって、わたしと にいた 人々 は、この なかったが、 らは いにおののいて、 げかくれた。

8 それでわたしひとり って、この いなる たので、 り、わが きは ろしく って、 がなくなった。

9 わたしはその 言葉 いたが、その 言葉 いたとき、 せ、 にひれ して、 りに った。

10 よ、一つの があって、わたしに れたので、わたしは えながらひざまずき、 をつくと、

11 はわたしに った、「 いに せられる ダニエルよ、わたしがあなたに げる 言葉 め、 ちあがりなさい。わたしは あなたのもとにつかわされたのです」。 がこの 言葉 をわたしに げているとき、わたしは えながら ちあがった。

12 すると はわたしに った、「ダニエルよ、 れるに ばない。あなたが ろうと をこめ、あなたの ましたその めの から、あなたの 言葉 は、すでに かれたので、わたしは、あなたの 言葉 のゆえにきたのです。

13 ペルシャの が、二十一 わたしの ちふさがったが、天使 のひとりであるミカエルがきて、わたしを けたので、わたしは、 をペルシャの に、そこに しておき、

14 に、あなたの まんとする を、あなたに らせるためにきたのです。この は、なおきたるべき にかかわるものです」。

15 がこれらの 言葉 を、わたしに べていたとき、わたしは、 にひれ して っていたが、

16 よ、 のような が、わたしのくちびるにさわったので、わたしは き、わが っている って った、「わが よ、この によって、 しみがわたしに み、 いました。

17 わが のしもべは、どうしてわが ることができましょう。わたしは い、 まるばかりです」。

18 をした は、 びわたしにさわり、わたしを づけて、

19 った、「 いに せられる よ、 れるには ばない。安心 しなさい。 くし、勇気 しなさい」。 がこう ったとき、わたしは づいて った、「わが よ、 ってください。あなたは、わたしに をつけてくださったから」。

20 そこで った、「あなたは、わたしがなんのためにきたかを っていますか。わたしは、 っていって、ペルシャの おうとしているのです。 との いがすむと、ギリシヤの があらわれるでしょう。

21 しかしわたしは、まず 真理 にしるされている を、あなたに げよう。わたしを けて、 らと は、あなたがたの ミカエルのほかにはありません。

Chapter 11

1 わたしはまたメデアびとダリヨスの 元年 って め、 づけたことがあります。

2 わたしは あなたに 真理 そう。 よ、ペルシャになお三 るでしょう。その 四の は、 のすべての にまさって み、その によって くなったとき、 はすべてのものを 動員 して、ギリシヤの めます。

3 またひとりの ましい り、 いなる 権力 をもって め、その のままに をなすでしょう。

4 くなった 、その られ、 四方 かたれます。それは 子孫 せず、また めたほどの 権力 もなく、 られて、これら 以外 どもに するでしょう。

5 くなります。しかしその 将軍 のひとりが、 にまさって くなり、権力 をふるいます。その 権力 は、 いなる 権力 です。

6 らは 縁組 をなし、 が、 にきて、和親 をはかります。しかしその は、その つことができず、またその も、その つことができません。その と、その 従者 と、その およびその とは、わたされるでしょう。

7 そのころ、この から、一つの って り、 軍勢 にむかってきて、その り、これを めて つでしょう。

8 はまた らの 神々 および 金銀 貴重 器物 を、エジプトに り、そして 数年 つことを えます。

9 その は、 るが、自分 るでしょう。

10 その らはまた 憤激 して、あまたの 大軍 め、 んで って、みなぎりあふれ、 ぎるが、また って、その にまで せるでしょう。

11 そこで は、 いに り、 てきて います。 大軍 すけれども、その 相手 にわたされるでしょう。

12 がその ったとき、その ぶり、 します。しかし、 つことはありません。

13 それは がまた めよりも いなる し、数年 いなる 軍勢 くの 軍需 とをもって、 めて るからです。

14 そのころ くの って、 します。またあなたの のうちのあらくれ が、みずから ぶって をなし、 成就 しようとするが 失敗 するでしょう。

15 こうして がきて、 き、堅固 るが、 は、これに かうことができず、またそのえり きの も、これに かう がありません。

16 これに めて は、その のままに をなし、その かうことのできる はなく、 しい ち、その のために されます。

17 全国 をもって ろうと、その けるが、相手 仲直 りをし、その えて、その ろうとします。しかし、その らず、また 利益 にはならないでしょう。

18 その 海沿 いの 国々 けて、その くのものを ります。しかし、ひとりの 大将 があって、 えた 恥辱 をそそぎ、その 恥辱 します。

19 こうして は、その 自分 要害 けるが、 はつまずき れて えうせるでしょう。

20 って は、栄光 をつかわして、租税 てさせるでしょう。しかし は、 りにも いにもよらず、数日 のうちに ぼされます。

21 って は、 しむべき であって、 には、 尊厳 えられず、 不意 にきて、巧言 をもって るでしょう。

22 洪水 のような 軍勢 は、 されて られ、契約 たる もまた られるでしょう。

23 は、これと 同盟 んで りのおこないをなし、わずかな をもって くなり、

24 不意 にその えた り、その も、その もしなかった をおこない、その った 、かすめた および 財宝 を、人々 らすでしょう。 はまた 計略 をめぐらして、堅固 めるが、ただし、それは るまでです。

25 はその 勢力 勇気 とを し、大軍 いて めます。 もまたみずから い、はなはだ いなる 強力 軍勢 をもって います。しかし、 して、陰謀 をめぐらす があるので、これに かうことができません。

26 すなわち 食物 べる たちが、 ぼします。そして、その 軍勢 されて、 くの ぬでしょう。

27 このふたりの は、 えようと にはかり、ひとつ 食卓 して、 りを るが、それは 成功 しません。 りはなお まった るまでこないからです。

28 いなる 財宝 をもって、自分 るでしょう。しかし、 なる 契約 にそむき、ほしいままに をなして、自分 ります。

29 まった になって、 はまた ります。しかし、この のようではありません。

30 それはキッテムの が、 かって るので、 かされて り、 なる 契約 して り、 うでしょう。 っていって、 なる 契約 てる いるでしょう。

31 から 軍勢 って、神殿 城郭 し、常供 燔祭 き、 むべきものを てるでしょう。

32 契約 どもを、巧言 をもってそそのかし、そむかせるが、自分 は、 って います。

33 のうちの 人々 は、 くの りに らせます。それでも、 らはしばらくの 、やいばにかかり、 かれ、 われ、かすめられなどして れます。

34 その れるとき、 らは しの けを ます。また くの が、巧言 をもって らにくみするでしょう。

35 また のうちのある は、 りの まで、自分 り、 め、 くするために れるでしょう。 りはなお まった るまでこないからです。

36 この は、その のままに をおこない、すべての えて、自分 くし、自分 いにし、神々 たる にむかって、 くべき り、 りのやむ まで えるでしょう。これは められた 成就 するからです。

37 はその 先祖 神々 みず、また 婦人 も、いかなる をも みないでしょう。 はすべてにまさって、自分 いなる とするからです。

38 はこれらの りに、要害 をあがめ、宝石、および 宝物 をもって、その 先祖 たちの らなかった をあがめ、

39 異邦 けによって、 強固 にむかって、 をなすでしょう。そして める には、栄誉 え、これに くの めさせ、賞与 として 土地 えるでしょう。

40 りの になって、 います。 は、戦車 騎兵 と、 くの をもって、つむじ のように め、国々 にはいっていって、みなぎりあふれ、 ぎるでしょう。

41 はまた しい にはいります。また によって、 くの ぼされます。しかし、エドム、モアブ、アンモンびとらのうちのおもな は、 から われましょう。

42 国々 にその ばし、エジプトの れません。

43 金銀 財宝 と、エジプトのすべての 宝物 支配 し、リビヤびと、エチオピヤびとは、 のあとに います。

44 しかし からの らせが かし、 くの ぼし やそうと、 いなる りをもって きます。

45 しい 聖山 との に、天幕 宮殿 けるでしょう。しかし、 はついにその りにいたり、 ける はないでしょう。

Chapter 12

1 その あなたの っている いなる ミカエルが ちあがります。また まってから、その にいたるまで、かつてなかったほどの みの があるでしょう。しかし、その あなたの われます。すなわちあの をしるされた われます。

2 また のちりの っている のうち、 くの をさますでしょう。そのうち 永遠 生命 にいたる もあり、また と、 りなき 恥辱 をうける もあるでしょう。

3 は、大空 きのように き、また くの は、 のようになって 永遠 にいたるでしょう。

4 ダニエルよ、あなたは りの までこの 言葉 し、この じておきなさい。 くの は、あちこちと 調 べ、そして 知識 すでしょう」。

5 そこで、われダニエルが ていると、ほかにまたふたりの があって、ひとりは のこなたの に、ひとりは のかなたの っていた。

6 わたしは、かの 亜麻 にいる にむかって った、「この 異常 なできごとは、いつになって るでしょうか」と。

7 かの 亜麻 て、 にいた が、 かって、その をあげ、永遠 ける をさして い、それは、ひと とふた 半時 である。 なる に、これらの はみな 成就 するだろうと うのを、わたしは いた。

8 わたしはこれを いたけれども れなかった。わたしは った、「わが よ、これらの 結末 はどんなでしょうか」。

9 った、「ダニエルよ、あなたの きなさい。この 言葉 りの まで し、かつ じておかれます。

10 くの は、自分 め、自分 くし、かつ られるでしょう。しかし、 をおこない、ひとりも ることはないが、 るでしょう。

11 常供 燔祭 かれ、 むべきものが てられる から、千二百九十 められている。

12 っていて千三百三十五 はさいわいです。

13 しかし、 りまであなたの きなさい。あなたは みに り、 められた りに って、あなたの けるでしょう」。