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Chapter 1

1 三十 五日 ケバル にてかの うつされたる にをりしに ひらけて 異象 たり

2 ヱコニヤ ゆかれしより 第五年 のその 五日 なりき

3 にカルデヤ てケバル にてヱホバの 祭司 ブシの エゼキエルに めりヱホバの かしこにて にあり

4 しに なる および 團塊 より きたる 周圍 輝光 ありその よりして より たる 金族 のごときもの

5 四箇 生物 にて 一箇 あり のごとし あり

6 あり あり

7 その なる その 犢牛 のごとくにして ける のごとくに れり

8 その 生物 四方 ありこの 四箇 あり

9 その はたがひに つらなれりその ときに 回轉 ずして その ふところに

10 その のごとし 四箇 には 獅子 あり 四箇 には あり 四箇 あり

11 その とその にて るその 各箇 二箇 つらなり 二箇 はその

12 各箇 その ふところへ のゆかんとする にまはることなし

13 その 生物 のごとく 松明 のごとし 生物 此彼 きてその より 電光 いづ

14 その 生物 りて 電光 くに 往來

15 生物 しに 生物 近邊 にあたりてその 四箇 あり

16 黄金色 のごとしその 四箇 じその のあるがごとくなり

17 その 四方 にまはることなし

18 その 輪輞 くして 畏懼 かり 輪輞 四箇 ともに あり

19 生物 その 生物 をはなれて もまた

20 のゆかんとする には 生物 その のゆかんとする またその 生物 にあればなり

21 もゆき をはなれて にあがる 生物 にあればなり

22 生物 しき 水晶 のごとき 穹蒼 ありてその 展開

23 穹蒼 きて とあひ 二箇 ありその 二箇 此方 彼方 にありて をおほふ

24 その 羽聲 大水 のごとく 全能者 のごとし 聲音 軍勢 のごとしその どまる

25 その なる 穹蒼 より ありその どまる

26 なる 穹蒼 靑玉 のごとき 寶位 狀式 ありその 寶位 狀式 のごとき す、

27 われその 周圍 きたる のごとく のごとくなる より より のごとくに 周圍 輝光 あり

28 その 周圍 輝光 にあらはるる のごとしヱホバの 榮光 かくのごとく これを 俯伏 したるに あるを

Chapter 2

1 われに たまひけるは あがれ なんぢに はんと

2 われに ひし われにきたりて あがらしむ その りたまふを くに

3 われに たまひけるは なんぢをイスラエルの 子孫 すすなはち ける 叛逆 につかはさん 彼等 とその 先祖 りて 今日 にいたる

4 その 子女等 厚顏 にして 剛愎 なる なり をかれらに かれらに ヱホバかくいふと べし

5 彼等 悖逆 なり 彼等 むも 預言者 己等 にありしを

6 よたとひ 周圍 にあるとも ともこれを るるなかれその をおそるるなかれ かれらは 悖逆 なり その をおそるるなかれ くなかれ

7 彼等 悖逆 なり らこれを もこれを むも をかれらに

8 よわが ところを かの 悖逆 のごとく るなかれ きてわが にあたふる をくらふべし

9 たる ありて 卷物 あり

10 これをわが けり 卷物 文字 ありて 嗟嘆 悲哀 憂患 とを

Chapter 3

1 また たまひけるは るところの 卷物 てイスラエルの

2 をひらけばその 卷物 はしめて

3 にいひ ひけるは よわが にあたふる 卷物 をもて をやしなへ にみたせよと すなはち をくらふに わが きこと のごとくなりき

4 また にいひたまひけるは よイスラエルの にゆきて につげよ

5 なんぢを につかはすにあらずイスラエルの につかはすなり

6 がその 言語 をしらざる くの 國人 をつかはすにあらず もし らに さば 彼等 べし

7 どイスラエルの ことを まざれば ことをせざるべしイスラエルの 全家 厚顏 にして 剛愎 なる なればなり

8 かれらの のごとく をかたくしかれらの のごとく くせり

9 なんぢの 金剛石 のごとくし よりも くせり らは 背逆 なり かれらを るるなかれ らの 戰慄 くなかれ

10 われに たまひけるは よわが にいふところの にをさめ にきけよ

11 てかの されたる 子孫 にいたりこれに りて ヱホバかく たまふと むも すべし

12 われを しが わが なる ありてヱホバの 榮光 のその より べきかなと ふを けり

13 また 生物 にあひ とその にある および なる

14 われを にあげて へゆけば 苦々 しく くして くヱホバの くわが にあり

15 ケバル にてテラアビブに るかの 擄移 れたる きあきれてその する 七日 せり

16 七日 すぎし ヱホバの われにのぞみて

17 なんぢを てイスラエルの 守望者 となす わが より にかはりてこれを むべし

18 惡人 かならず べしと んに かれを めず をいましめ りその れしめて 生命 はずばその 惡人 はおのが のために んされど をば むべし

19 惡人 めんに その とその れずば はその はおのれの 靈魂 ふなり

20 義人 その 義事 をすてて はんに 躓礙 をその におかば べし かれを めざれば はその のために てそのおこなひし ゆる なきにいたらん その むべし

21 もし をいましめ ををかさしめずして すことをせずば 警戒 をうけたるがためにかならずその 生命 をたもたん はおのれの 靈魂 ふなり

22 にヱホバの かしこにてわが にあり われに たまひけるは 平原 にいでよ そこにて にかたらん

23 すなはち 平原 にヱホバの 榮光 わがケバル にて 榮光 のごとく 其處 ければ 俯伏 たり

24 われの にいりて あがらせ にかたりていふ にこもれ

25 彼等 をうちかけ をもて らん はかれらの ゆくことを ざるべし

26 なんぢの 上咢 しめて となし 彼等 めざらしむべし 彼等 悖逆 なればなり

27 をひらかん らにいふべし ヱホバかく たまふ べし むべし 彼等 悖逆 なり

Chapter 4

1 磚瓦 をとりて きその にヱルサレムの

2 して 取圍 にむかひて 雲梯 陣營 周圍 破城槌 へて めよ

3 また 石垣 となし この まる むべし すなはちイスラエルの にあたふる なり

4 左側 にして しイスラエルの ところの なんぢがその なり

5 かれらが せる へて のために となす ち三 九十 イスラエルの ふべし

6 これを なば 右側 にして し四十 ユダの ふべし のために一 を一

7 ヱルサレムの して 預言 すべし

8 にかけて るまで 右左 くことを ざらしめん

9 小麥 大麥 扁豆 および 裸麥 一箇 にいれ はる にしたがひてこれを とせよ ち三 九十 これを ふべし

10 りて一 に二十シケルを 時々 これを ふべし

11 りて一ヒンの六 一を 時々 これを むべし

12 大麥 のパンの くにして 彼等 のまへにて をもて べし

13 ヱホバいひ のごとくイスラエルの はわが やらんところの 國々 においてその 汚穢 たるパンを ふべし

14 において いふ 嗚呼 ヱホバよわが れし なし 幼少時 より にいたるまで 裂殺 れし ひし なし れたる わが にいりしことなし

15 ヱホバ にいひ をもて にかふることを にゆるす をもて のパンを 調 ふべし

16 われに たまふ ヱルサレムに とするパンを 打碎 かん 彼等 をはかりて みて をはかりて きて まん

17 しくなりて あはせて きその びん

Chapter 5

1 剃刀 となして をそり 權衡 をとりてその てよ

2 して 圍城 にて をもて の一を の一を をもて 周圍 ち三 の一を すべし をぬきて

3 その りて

4 その りてこれを になげいれ をもて をやくべし その より てイスラエルの 全家 におよばん

5 ヱホバかくいひ このヱルサレムを 萬國 におき 列邦 をその 四圍 けり

6 ヱルサレムは 異邦 よりも くわが 律法 四圍 國々 よりもわが 法憲 彼等 はわが 律法 蔑如 にしわが 法憲 歩行 まざるなり

7 ヱホバかくいひたまふ 汝等 はその 周圍 異邦人 よりも だしく ぎたち にあゆまず をおこなはず らの 周圍 なる 異邦人 のごとくに ふことすらもせざるなり

8 ヱホバかくいひ われは 異邦人 にて をおこなはん

9 なんぢの せし むべき のために わが ざりしところの ふたたび ごとく ざるべきところの になさん

10 がために にて たる はその たる はその はん をおこなひ れる 四方 さん

11 ヱホバいひ その むべき とその むべきところの とをもてわが 聖所 したれば かならず さん なんぢを なんぢを まざるべし

12 の三 の一は において 疫病 にて 饑饉 にて びん の一は 四周 にて れん の一をば 四方 をぬきて をおはん

13 しわが らの にかうむらせて んぜん わが らの ヱホバの 熱心 をもてかたりたる をしるに らん

14 荒地 となし 周圍 國々 笑柄 となし 往來 あらしむべし

15 をもて はその 周圍 邦々 笑柄 となり となり 警戒 となり 驚懼 とならん ヱホバこれを

16 饑饉 彼等 たん 滅亡 すための なり らを さんために つべし なんぢらの 饑饉 しくはへ らが とするところのパンを 打碎 かん

17 饑饉 汝等 におくらん をして なき とならしめん 疫病 なんぢの わたらん にのぞましむべし ヱホバこれを

Chapter 6

1 ヱホバの われに みて

2 をイスラエルの 山々 にむけて 預言 して ふべし

3 イスラエルの ヱホバの ヱホバ 平原 にむかひて いひたまふ 汝等 らの 崇邱 ぼす

4 汝等 され たれん らの さるる をして らの 偶像 れしむべし

5 イスラエルの 子孫 尸骸 をその 偶像 らの をその 周圍 さん

6 らの ところにて 邑々 され 崇邱 されん して らの れて らの 偶像 たれて 汝等 たふされ 汝等 りし されん

7 さるる なんぢらの れん 汝等 これに ヱホバなるを るにいたらん

8 或者 らにのこす をのがれて 異邦 にをる 國々 にちらさるる なり

9 汝等 れたる はその ゆかれし 國々 において 記念 ふに らん かれらの をはなれたるその 姦淫 をなすの かれらの 姦淫 みてその 偶像 ふところの くに てなり して 彼等 はその むべき をもて たるところの のために むべし

10 彼等 はわがヱホバなるを るにいたらん がこの 災害 をかれらになさんと しことは 徒然 にならざるなり

11 ヱホバかく たまふ をもて ならして 嗚呼 てイスラエルの むべき なるかな 饑饉 疫病 るべし

12 遠方 にある 疫病 にて 近方 にある れん 生存 りて うする 饑饉 ぬべし わが 憤怒 彼等 しつくすべし

13 彼等 さるる その 偶像 にありその 周圍 にあり 高岡 にあり にあり 靑樹 にあり れる 橡樹 にあり 彼等 しき をその 偶像 にささげたる にあらん 汝等 はわがヱホバなるを るべし

14 をかれらの てかれらの 住居 ところにて してデブラの にもまさる 荒地 となすべし によりて らはわがヱホバなるを るにいたらん

Chapter 7

1 ヱホバの また にのぞみて

2 ヱホバかくいふイスラエルの 末期 いたる 四方 末期 れり

3 末期 いたる わが 忿怒 らし にしたがひて むべき のために せん

4 わが なんぢを まず せん のなせし むべき にあるべし によりて 汝等 はわがヱホバなるを らん

5 ヱホバかくいひ 災禍 あり 非常 災禍 きたる

6 末期 きたる 末期 きたる りて

7 命數 いたる いたる ちかし 山々 には 擾亂 のみありて 喜樂 なし

8 すみやかに 憤恨 らせわが 怒氣 しつくし 行爲 にしたがひて むべきところの のために せん

9 わが をあはれまず のために せん むべき 果報 にあるべし によりて 汝等 ヱホバの なるを

10 きたる れり 命數 いたりのぞむ 驕傲

11 暴逆 おこりて 彼等 もその 群衆 もその 驕奢 んかれらの には なきにいたるべし

12 きたる ちかづけり ぶなかれ ひわづらふなかれ その 群衆 におよぶべければなり

13 假令 その 生命 ながらふるともその たる ることあたはじ 群衆 をさすところの 預言 らざるべければなり にありて 生命 うする なかるべし

14 人衆 ラツパを 預備 をなせども にいづる なし はわが その 群衆 におよべばなり

15 には あり には 疫病 饑饉 あり 田野 にをる なん にをる 饑饉 疫病 これをほろぼすべし

16 その るる れて 鴿 のごとくに にをりて その のために しまん

17 みな くなり みな となるべし

18 彼等 にまとはん 恐懼 かれらを まん には あらはれ をそりおとされん

19 彼等 その にすてん はかれらに 塵芥 のごとくなるべしヱホバの にはその 金銀 もかれらを ふことあたはざるなり 是等 はその 心魂 滿足 せしめず さず 彼等 をつまづかせて におとしいるる なり

20 しき 飾物 彼等 驕傲 のために これをもてその べき 偶像 その むべき をつくれり をもて これを らに とならしむ

21 これを 外國人 にわたして はしめ 惡人 にわたして めしめん 彼等 すなはちこれを すべし

22 かれらにわが くべければ 彼等 わが たる さん 強暴人 其處 にいりてこれを すべし

23 鏈索 れよ にあたる 滿 暴逆 たり

24 國々 者等 きて らの しめん 強者 驕傲 めんその 聖所 さるべし

25 滅亡 きたれり 彼等 平安 むれども ざるなり

26 災害 災害 くははり 注進 注進 くははる 彼等 預言者 默示 めん 律法 祭司 謀略 長老 べし

27 牧伯 驚惶 へん その 行爲 ひて らを 處置 ひその 審判 ひて らを せん 彼等 ヱホバなるを にいたるべし

Chapter 8

1 に六 の六 五日 わが しをりユダの 長老等 わがまへに りゐし ヱホバの われの れり

2 すなはち しに のごとくに ゆる 形象 あり より のごとく より 光輝 たる 金屬 のごとし

3 のごとき 頭髮 りしかば われを あげ 異象 をヱルサレムに へゆき にむかへる にいたらしむ 其處 嫉妬 をおこすところの 嫉妬 たてり

4 彼處 にイスラエルの 榮光 あらはる 平原 にて たる 異象 のごとし

5 われに たまふ をあげて をのぞめと すなはち をあげて むに にあたりてその 入口 嫉妬 あり

6 また にいひたまふ かれらが ところ ちイスラエルの にてなすところの なる むべき るや これがために 聖所 をはなれて くさるべし らせ なる むべき 事等

7 われを にいたりたまふ しに あり

8 われに たまふ 穿 てよと すなはち つに 一箇 あるを

9 われにいひ ひけるは 彼等 になすところの むべき 事等 よと

10 便 りて るに 爬蟲 むべき 獸畜 およびイスラエルの 偶像 その 周圍 きてあり

11 イスラエルの 長老 七十 その てりシヤパンの ヤザニヤもかれらの ちてあり 香爐 るその のごとくにのぼれり

12 われに たまひけるは イスラエルの 長老 におこなふ ちかれらが 各人 その 偶像 におこなふ るや 彼等 いふヱホバは 我儕 ずヱホバこの てたりと

13 また たまはく らせ かれらが すところの なる むべき 事等

14 てヱホバの 入口 にいたるに 其處 婦女等 してタンムズのために をる

15 われに たまふ これを るや らせよ これよりも なる むべき 事等

16 また てヱホバの 内庭 にいたるにヱホバの 入口 にて に二十五 ばかりの その をヱホバの にむけ にむけ にむかひて めをる

17 われに たまふ これを るやユダの はその におこなふところの むべき 事等 をもて 瑣細 となすにや 暴逆 して らす 彼等 をその につくるなり

18 また をもて をなさん はかれらを かれらを まじ 彼等 大聲 にわが はるとも かれらに

Chapter 9

1 大聲 はりて たまふ どる 者等 各々 剪滅 器具 にとりて れと

2 にむかへる より六 おのおの 打壞 器具 にとりて 一人 筆記人 墨盂 におぶる あり 彼等 りて てり

3 にイスラエルの 榮光 その るところのケルブの より あがりて にいたり 筆記人 墨盂 をおぶる

4 にヱホバかれに たまひけるは ヱルサレムの して はるるところの むべき のために しむ 人々 記號 をつけよと

5 またその 者等 にいひたまふ にしたがひて りて てよ 汝等 るべからず れむべからず

6 老人 少者 童女 孩子 婦人 すべし 記號 ある には べからず わが 聖所 より めよと 彼等 すなはち にをりし 老人 より

7 またかれらに たまふ 死人 をもて せよ 汝等 けよと 彼等 すなはち ゆきて

8 彼等 ちける されたれば 俯伏 嗚呼 ヱホバよ をヱルサレムにもらしてイスラエルの 殘餘者 くほろぼしたまふや

9 われに たまひけるはイスラエルとユダの なり には には 邪曲 彼等 いふヱホバは てたりヱホバは ざるなりと

10 わが かれらを かれらを まじ らの ふところを 彼等 いん

11 にかの 筆記人 墨盂 をおぶる 復命 まをして じたまひしごとく たりと

Chapter 10

1 しにケルビムの なる 穹蒼 靑玉 のごとき ありて 寶位 そのケルビムの にあらはれたまひて

2 かの たる たまひけるはケルビムの なる りて にケルビムの 炭火 すべしとすなはち にて 其處 しが

3 ケルビムは をり その 内庭

4 にヱホバの 榮光 ケルブの より りて にいたる には 滿 ちその にはヱホバの 榮光 輝光 てり

5 にケルビムの 羽音 外庭 全能 言語 たまふ のごとし

6 たる じて ケルビムの より れと たまひければ りて ちけるに

7 のケルブその をケルビムの より てケルビムの をかの たる れたれば これを りて

8 ケルビムに ありて

9 しにケルビムの 四箇 あり ケルブにも 一箇 あり ケルブにも 一箇 あり 黄金色 のごとくに

10 その 四箇 みな にして のあるがごとし

11 その ときは 四方 にまはることなし ふところに にまはることなし

12 その 全身 その その その および には 四周 ありその 四箇 みな あり

13 轉回 れと にむかひてよばはるあり

14 各々 あり 一の はケルブの 二の 三のは 獅子 四のは なり

15 ケルビムすなはち れり わがケバル にて たるところの 生物 なり

16 ケルビムの もその きケルビム をあげて より 飛上 またその れず

17 その つときは ちその れりその 生物 其等 にあり

18 にヱホバの 榮光 より ゆきてケルビムの ちければ

19 ケルビムすなはちその をあげ ゆきてわが にて より のぼれり はその にあり して にヱホバの 入口 にいたりて るイスラエルの 榮光 その にあり

20 すなはち がケバル にてイスラエルの たるところの 生物 なり そのケルビムなるを れり

21 是等 には 各々 四宛 あり 各箇 あり のごとき その にあり

22 その がケバル にて たるところの なりその 姿 各箇 その にしたがひて けり

Chapter 11

1 げてヱホバの へゆけり るにその 入口 に二十五 あり その にアズルの ヤザニヤおよびベナヤの ペラテヤ 牧伯等

2 われに たまひけるは において 計謀 をめぐらす 人々 なり

3 彼等 いふ ることは からず にして 我儕 なりと

4 是故 にかれらに 預言 せよ 預言 すべし

5 にヱホバの わが りて にいひ ひけるはヱホバかく ふと べしイスラエルの 汝等 いへり 汝等 におこる これを るなり

6 汝等 さるる 死人 をもて 街衢 せり

7 是故 ヱホバ いふ 汝等 くところのその されし はすなはち にして なり より 汝等 いだすべし

8 汝等 刀劍 汝等 にのぞましめんと ヱホバいひたまふ

9 なんぢらを よりひき 外國人 して 汝等 をかうむらすべし

10 汝等 れん イスラエルの にて 汝等 すべし 汝等 によりてわがヱホバなるを るにいたらん

11 らの とならず らはその たることを ざるなりイスラエルの にて らに をかうむらすべし

12 ちわがヱホバなるを にいたらん らはわが 憲法 はずわが 律法 はずしてその 周圍 外國人 慣例 のごとくに をなせり

13 てわが 預言 しをる にベナヤの ペラテヤ たれば 俯向 大聲 嗚呼 ヱホバよイスラエルの 遺餘者 ぼさんとしたまふやといふに

14 ヱホバの われに みていふ

15 兄弟 兄弟 たる 親族 人々 にして ちイスラエルの 全家 全躰 なりヱルサレムに 人々 にむかひて 汝等 くヱホバをはなれて はわれらの 所有 としてあたへらると

16 是故 ふべしヱホバかく ひたまふ かれらを やりて 國々 したればその 國々 暫時 かれらの 聖所 となると

17 ふべし ヱホバかく たまふ なんぢらを より 汝等 をその されたる 國々 より めてイスラエルの らに へん

18 彼等 彼處 りその たる とその むべき 彼處 より 取除 かん

19 かれらに 唯一 しき らの けん かれらの より さりて

20 らをしてわが 憲法 はしめ 律法 りて はしむべし らはわが となり はかれらの とならん

21 どその れたる とその むべき をもておのれの となす 者等 これが ふところをその ゆべし ヱホバこれを

22 にケルビムその をあぐ その にありイスラエルの 榮光 その

23 ヱホバの 榮光 つひに より りて てり

24 われを りて 異象 をカルデヤに へゆきて 俘囚者 にいたらしむ たる 異象 すなはちわれを れて れり

25 かくて ヱホバの にしめしたまひし 俘囚者 たり

Chapter 12

1 ヱホバの また にのぞみて

2 背戻 彼等 あれども あれども 背戻 なり

3 移住 器具 へかれらの にて らの にて より るべし 彼等 背戻 なれども ふることあらん

4 移住 器具 のごとき 器具 彼等 にて いだせ して 移住者 ゆくがごとく 彼等 にて ゆくべし

5 ちかれらの にて をやぶりて 其處 より いだせ

6 らの にてこれを 黑暗 にこれを いだすべし るなかれ 豫兆 となしてイスラエルの すなり

7 すなはち ぜられしごとく 移住 器具 のごとき 器具 いだし をもて をやぶり 黑暗 にこれを いだし らの にてこれを

8 明旦 におよびてヱホバの われに みて

9 背戻 なるイスラエルの にむかひて なにを やと しにあらずや

10 かれらに ふべし ヱホバかく たまふこの 負荷 はヱルサレムの 君主 および 彼等 なるイスラエルの 全家 るなり

11 また ふべし 汝等 豫兆 なりわが るごとく 彼等 なるべし 彼等 へうつされん

12 らの 君主 たる 黑暗 のうちに ゆかん 彼等 をやぶりて 其處 より いだすべし はその ひて 土地 ざらん

13 わが かけん はわが にかかるべし かれをカルデヤ ゆきてバビロンにいたらしめん れども はこれを ずして 其處 べし

14 四周 にありて くる およびその 軍兵 これを 四方 刀刃 をぬきて をおふべし

15 がかれらを 國々 撒布 さん にいたりて らは のヱホバなるをしるべし

16 かれらの 僅少 して 饑饉 疫病 れしめ らをしてそのおこなひし むべき をその るところの しめん 彼等 はわがヱホバなるを るにいたらん

17 ヱホバの また にのぞみて

18 發震 食物 戰慄 恐懼 をもて

19 してこの べし ヱホバ、ヱルサレムの のイスラエルにをる いひたまふ 彼等 れて 食物 きて にいたるべし はその てその 暴逆 のために 富饒 をうしなひて 荒地 となるが なり

20 邑々 はて 滅亡 ぶべし 汝等 すなはち がヱホバなるを

21 ヱホバの われに みて

22 よイスラエルの 汝等 いふ 默示 はみな しくなれりと ぞや

23 彼等 べし ヱホバかくいひ この 彼等 をして びこれをイスラエルの ことなからしめん かれらに とその 默示 づけりと

24 イスラエルの には ねて 空浮 默示 虛僞 占卜 あらざるべし

25 はヱホバなり わが をいださん いふところは んかさねて ることあらじ 背戻 汝等 にある して すべし ヱホバこれを

26 ヱホバの また にのぞみて

27 よイスラエルの たる 默示 許多 にして 預言 するのみと

28 にかれらに ふべし ヱホバかくいひたまふ はみな ねて がいへる べしと ヱホバこれを ふなり

Chapter 13

1 ヱホバの われに みて

2 預言 とするイスラエルの 預言者 にむかひて 預言 せよ のおのれの のままに 預言 する 者等 ふべし らヱホバの

3 ヱホバかくいひ をも ずして のままに ふところの なる 預言者 なるかな

4 イスラエルよ 預言者 荒墟 にをる のごとくなり

5 汝等 破壞口 らずまたイスラエルの 四周 石垣 きてヱホバの はんともせざるなり

6 らは 虛浮者 および 虛妄 占卜 彼等 はヱホバいひたまふと ふといへどもヱホバはかれらを さざるなり るに らその らんことを

7 らは しき 異象 虛妄 占卜 ふことあらざるにヱホバいひ ふと ふにあらずや

8 ヱホバかくいひたまふ 汝等 空虛 虛僞 るによりて なんぢらを せん ヱホバこれをいふ

9 はかの 虛浮 虛僞 ひいふところの 預言者 はるべし 彼等 はわが にをらずなりイスラエルの にしるされずイスラエルの にいることをえざるべし 汝等 すなはち のヱホバなるをしるにいたらん

10 かれらは 平安 あらざるに 平安 といふ わが くにあたりて 彼等 灰砂 をもて

11 是故 にその 灰砂 るべしと 大雨 くだらん 大風 べし

12 人々 汝等 ひて たる 灰砂 何處 にあるやと 汝等 ざらんや

13 ヱホバかく たまふ 憤恨 をもて 大風 忿怒 をもて 大雨 がせ 憤恨 をもて せてこれを つべし

14 なんぢらが 灰砂 をもて たる ちてこれを しその 基礎 にすべし すなはち れん 汝等 はその にほろびて のヱホバなるを にいたらん

15 われその とこれを 灰砂 にてぬれる とにむかひてわが 憤恨 しつくして 汝等 にいふべし はあらずなり 灰砂 にてこれを もあらずなれりと

16 すなはちイスラエルの 預言者 なり 彼等 はヱルサレムにむかひて 預言 をなし 其處 平安 のあらざるに 平安 默示 たりといへり ヱホバこれをいふ

17 女等 のままに 預言 する をむけ にむかひて 預言

18 べし ヱホバかくいひたまふ 節々 小枕 つけ さの 帽子 せて 靈魂 んとする なるかな 汝等 はわが 靈魂 靈魂 しめんとするなり

19 汝等 小許 のため 小許 のパンのために にて しかの 僞言 いるる 僞言 べからざる しめ べからざる しむ

20 ヱホバかくいひたまふ 汝等 ひて 靈魂 ところの 小枕 靈魂 さらしめん なんぢらの より 小枕 とりて らが ところの 靈魂 靈魂 さらしむべし

21 なんぢらの 帽子 らの より ひいださん 彼等 はふたたび 汝等 りて れざるべし らは ヱホバなるを にいたらん

22 汝等 虛僞 をもて 義者 へしむ はこれを へしめざるなり 汝等 惡者 くし をしてその れかへりて 生命 つことをなさしめず

23 汝等 ねて 虛浮 ることを 占卜 をなすことを ざるに るべし わが らの より ひいださん 汝等 すなはちわがヱホバなるを にいたるべし

Chapter 14

1 にイスラエルの 長老 人々 にきたりて しけるに

2 ヱホバの われに みて

3 よこの 人々 はその 偶像 しめ いるるところの 障礙 をその なり あに 是等 べけんや

4 かれらに げて ふべし ヱホバかくいひたまふ そイスラエルの のその 偶像 しめその のまへに いるるところの 障礙 きて 預言者 には ヱホバその 偶像 多衆 にしたがひて をなすべし

5 して イスラエルの へん かれら その 偶像 のために れたればなり

6 にイスラエルの ふべし ヱホバかくいひたまふ 汝等 らの 偶像 てはなるべし 汝等 らしてその むべき れよ

7 てイスラエルの およびイスラエルに るところの 外國人 われを れてその 偶像 しめ るるところの 障礙 をおきて 預言者 りその のままに むる ヱホバわが のままにこれに ふべし

8 をその にむけこれを して 兆象 となし 諺語 となし をわが より さるべし 汝等 これによりて がヱホバなるを るにいたらん

9 もし 預言者 かれて すことあらば ヱホバその 預言者 けるなり かれの にわが イスラエルの より さらん

10 彼等 その ふべしその 預言者 はかの むる のごとくなるべし

11 イスラエルの をして ねて れて はざらしめ ねてその れざらしめんため かれらの となり らの とならんためなり ヱホバこれをいふ

12 ヱホバの また にのぞみて

13 もし れる をおこなひて すことあり をその とたのむところのパンを 打碎 饑饉 におくりて とをその より ことある には

14 其處 にかのノア、ダニエル、ヨブの 三人 あるも によりて 生命 ふことをうるのみなり ヱホバこれをいふ

15 もし めぐらしめて なき となし 荒野 となして のために 其處 なきに らん には

16 ヱホバ そこにをるもその 子女 ふことをえず その ふことを るのみ 荒野 となるべし

17 ませて めぐるべしと をそこより さらん には

18 ヱホバいふ そこにをるもその 子女 をすくふことをえず その をすくふことを るのみ

19 われ 疫病 におくり をもてわが をその にそそぎ をそこより さらん には

20 ヱホバいふ くノア、ダニエル、ヨブそこにをるもその 子女 ふことをえず その によりて 生命 ふことを るのみ

21 ヱホバかくいひたまふ ばわが 四箇 しき すなはち 饑饉 疫病 をヱルサレムにおくりて をそこより さらんとする 如何 にぞや

22 れて るところの 男子 女子 あり 彼等 らるべし ゆきて 汝等 にいたらん らかれらの 行爲 擧動 がヱルサレムに をくだせし につきて をやすむるにいたるべし

23 らの 行爲 擧動 ばこれがためにその をやすむるにいたりわがこれに たる なくして たるにあらざるなるをしるにいたらん ヱホバこれを

Chapter 15

1 ヱホバの われに みて

2 葡萄 にあるところの 葡萄 なんぞ るところあらんや

3 をつくるに ふべけんや これを ひて をかくる らんや

4 いれられて もしその くあり その 中間 たらば でか をつくるに べけんや

5 はその かる すらも るに ふべからざれば のこれを 焚焦 したる には をつくるに ふべけんや

6 是故 ヱホバかく たまふ なる 葡萄 になげいれて くにヱルサレムの をも するなり

7 をかれらに けて らは より たれども なほこれを つくすべし をかれらにむけて むる らは のヱホバなるをしらん

8 彼等 悖逆 をおこなひしに かの 荒地 となすべし ヱホバこれを

Chapter 16

1 ヱホバの また にのぞみて

2 よヱルサレムに むべき して

3 ふべし ヱホバ、ヱルサレムに いひたまふ 起本 誕生 はカナンの なり はアモリ はヘテ なり

4 誕生 んに れし 臍帶 ことなく にて むることなく をもて ることなく むことなかりき

5 一人 をもて 是等 をも になせし なし れたる 生命 野原 たり

6 のかたはらを りし にをりて るるを にある よと なんぢが にある よといへり

7 百卉 のごとくに して 千萬 となせり 生長 きくなり しき 姿 となるにいたり くなり たりしが なくして なりき

8 りて せらるべき なりければ 衣服 をもて るところを して 契約 をたてたり すなはち 所屬 となれり ヱホバこれを

9 をもてなんぢを ぎおとして にぬり

10 文繡 あるものを 穿 たしめ 細布 らせ をもて めり

11 して 飾物 をもて をかざり 腕環 をなんぢの にはめ 金索 にかけしめ

12 には 鼻環 には 耳環 には 華美 なる 冠冕 をほどこせり

13 すなはち 金銀 をもて 細布 および 文繡 をその 衣服 となし 麥粉 とを へり しくして えて 權勢 みいたる

14 美貌 のために 國々 にひろまれり わが にほどこせしわれの 飾物 によりて 美麗 りたればなり ヱホバこれを

15 るに その 美麗 によりて 姦淫 をおこなひ 縱恣 姦淫 をなしたり その 所屬 となる

16 おのれの 衣服 をとりて 崇邱 りその 姦淫 をおこなへり べからず べからざる なり

17 はわが にあたへし 金銀 りて 姦淫 をおこなひ

18 繡衣 りて をその

19 わが にあたへし 食物 ひて をやしなふところの 麥粉 および へて しき 香氣 となせり ありしと ヱホバいひ

20 またおのれの たる 男子 女子 をとりてこれをその にそなへて はしむ 姦淫 なほ なるや

21 わが 子等 らしめてこれに

22 その むべき とその 姦淫 とをおこなふに りて かりし なくして なりしことおよび のうちにをりて れしことを はざるなり

23 ヱホバまた たまふ なるかな なるかな

24 その をおこなひし 街衢 街衢 をしつらひ

25 また 辻々 をつくりて 美麗 汚辱 むることを るところの をひらきて 姦淫 をおこなふ

26 かの なる 隣人 エジプトの 人々 姦淫 をおこなひ 姦淫 をなして らせたれば

27 にのべて のたまはる なる 行爲 るところのペリシテ 女等 をまかせたり

28 るに ことなければ アツスリヤの 人々 姦淫 をおこなひしが 姦淫 をおこなひたるも ことなかりき

29 また 姦淫 をおこなひてカナンの カルデヤに およびしが にても ことなし

30 ヱホバいひたまふ 如何 戀煩 ふにや この 氣隨 なる 遊女 行爲 なり

31 辻々 をしつらひ 衢々 りしが 金錢 んじたれば 娼妓 のごとくならざりき

32 淫婦 はその のほかに 他人 ずるなり

33 娼妓 るなるに はその 戀人 をおくり 姦淫 せんとて 四方 より 報金

34 姦淫 をおこなふに りて 戀求 むるにあらざるなり 金錢 にあたへて 金錢 にあたへざるは その するところなり

35 娼妓 よヱホバの

36 ヱホバかく たまふ 金銀 撒散 戀人 姦淫 して 恥處 したるに むべき 偶像 にささげたる 子等 により

37 れる 戀人 および たる みたる 四方 よりかれらを 恥處 らに さん 恥處 るべし

38 姦淫 せる および をながせる くがごとくに をして 忿怒 嫉妬 とならしむべし

39 彼等 せば 彼等 しなんぢの 衣服 褫取 しき をして 衣服 なからしめ にならしむべし

40 彼等 群衆 をひきゐて にのぼり をもて をもて さき

41 をもて くの 婦女 にて かん われ をして 姦淫 しむべし ふたたび 金錢 をあたふることなからん

42 ここに するわが にかかはるわが 嫉妬 をやすんじて らざらん

43 ヱホバいひたまふ その かりし 記憶 えずしてこの をもて らせたれば ふところを ゆべし その むべき 惡事 をなしたるにあらざるなり

44 諺語 をもちふる みな てこの のごとくに りと

45 はその 子女 たり はその なり 姉妹 はその 子女 たり はその 姉妹 なり はヘテ はアモリ なり

46 はサマリヤなり その 女子 とともに はソドムなり その 女子 とともに

47 しく らの らの むべきところの 事等 ひしのみにあらず かれらのよりも かりき

48 ヱホバ たまふ ソドムと 女子 らが しところは とその 女子 らが しところの くはあらざりき

49 ソドムの なり 食物 きその 女子 らとともに 安泰 にをり して める しき けざりき

50 かれらは りわが むべき をなしたれば てかれらを けり

51 サマリヤは 半分 ほども さざりき むべき 事等 らよりも たる むべき のために 姉妹 をして きが くならしめたり

52 てその 姉妹 るべき めたるところの 恥辱 もまた れよ 彼等 よりも くの むべき をなしたるその 彼等 よりも くなれり その 姉妹 となしたればなり

53 ソドムとその 女等 俘囚 をかへしサマリヤとその 女等 俘囚 をかへさん はれたる 俘囚人

54 をして らしめ たるところの しむべし かく らの とならん

55 姉妹 ソドムとその 女子 りサマリヤとその 女子 らん 女子 にかへるべし

56 はその 驕傲 れる には 姉妹 ソドムの ざりき

57 れし まで ちスリアの 女子 周圍 ペリシテ 四方 より りて しめし まで のごとくなりき

58 ヱホバいひたまふ なる 行爲 のもろもろの むべき とは みづからこれを ふなり

59 ヱホバかく たまふ 誓言 んじて 契約 をやぶりたるところの には るところにしたがひて べし

60 かりし になせし 契約 記憶 りなき 契約 をたてん

61 その 姉妹 より なる とを にはおのれの 行爲 をおぼえて 彼等 契約 する にあらざれども かれらを にあたへて となさしむべし

62 契約 をたてん すなはち のヱホバなるを にいたらん

63 なんぢの ひしところの には えて ぢその 恥辱 のために くことなかるべし ヱホバこれを

Chapter 17

1 にヱホバの にのぞみて

2 イスラエルの をかけ 譬言 りて

3 べし ヱホバかく たまふ なる ありて 種々 滿 たる 大鷲 レバノンに りて 香柏

4 みカナンの にこれを きたりて 商人 きけるが

5 その をとりて 種田 けりすなはち にもちゆきて のごとくにこれを しに

6 成長 ちて さがりたる 葡萄樹 となり にむかひその にあり 葡萄樹 となりて をふき

7 なる くの ある 一箇 大鷲 ありしがその 葡萄樹 をこれにむかひて をこれにむかひて をしてその りたる より がしめんとす

8 くの たるは をむすびて なる 葡萄樹 とならしめんためなりき

9 なんぢ ヱホバかく ふといふべし 旺盛 になるや その きその ちて しめざらんや 若葉 より るには くの ふるにおよばざるなり

10 られたれども 旺盛 にならんや 東風 これに らば 枯果 ざらんや その たるところの べし

11 ヱホバの また にのぞみて

12 ける ふべし 汝等 たるを ざるかと よバビロンの ヱルサレムに りその とその 牧伯等 へてこれをバビロンに ゆけり

13 また 一人 てこれと 契約 誓言 をなさしめ 者等 へゆけり

14 この くして つことを ざらしめその をして 契約 りてこれを うせしめんがためなりき

15 るに これに きて 使者 をエジプトに くの におくらしめんとせり 旺盛 にならんや るることをえんや その 契約 をやぶりたり るることを んや

16 ヱホバいひたまふ となしたる にをりてバビロンに べし その 誓言 んじ 契約 りたるなり

17 雲梯 てて 衆多 さんとする にはパロ なる 軍勢 衆多 をもて のために 戰爭 をなさじ

18 誓言 んじて 契約 へて 此等 をなしたれば るることを ざるべし

19 ヱホバかく たまふ 誓言 んじ 契約 をやぶりたる ずかれの にむくいん

20 わが をかれの にうちかけ をわが にとらへてバビロンに ゆき にむかひて しところの 叛逆 につきて くべし

21 軍隊 逃脱者 生殘 れる 八方 さるべし 汝等 ヱホバがこれを しなるを にいたらん

22 ヱホバかく たまふ 香柏 てこれを ゑその より 若芽 みとりて れたる べし

23 イスラエルの 高山 これを をむすびて 榮華 なる 香柏 となり その ひその はん

24 みな ヱホバが くし くし なる しめ 枯木 ならしめしことを ヱホバこれを なり

Chapter 18

1 ヱホバの また にのぞみて

2 汝等 なんぞイスラエルの 諺語 葡萄 ひたれば 子等 くと ふや

3 ヱホバいふ 汝等 ふたたびイスラエルに てこの 諺語 をもちふることなかるべし

4 靈魂 靈魂 靈魂 するなり せる 靈魂 べし

5 正義 して 公道 公義

6 をなさず をあげてイスラエルの 偶像 がず さず れたる 婦女 づかず

7 何人 をも げず 質物 はずその 食物 なる

8 さず をひきて はず 眞實 判斷 になし

9 わが 法憲 にあゆみ 律例 りて 眞實 をおこなはば 義者 なり べし ヱホバこれを

10 んにその にして をながし 一箇

11 をば はずして をなし

12 める しき 質物 さず をあげて 偶像 むべき をおこなひ

13 をとりて べきや べからず この むべき をなしたれば べしその はかれに せん

14 れんに のなせる しかども 斯有 ことを はず

15 をなさず をあげてイスラエルの 偶像 がず さず

16 何人 をも げず 質物 存留 めず はず にその 食物 なる

17 その をひきて める めず ずわが 律法 ひわが 法度 まば はその のために ことあらじ べし

18 その だしく めその 兄弟 げその らぬ をなしたるに てその のために べし

19 しかるに 汝等 なんぞ ざるやと 律法 公義 ひわが ての 法度 りてこれを ひたれば べし

20 せる 靈魂 べし ざるなり 義人 はその 惡人 はその すべし

21 惡人 もしその ひしところの れわが 法度 律法 公義 ひなばかならず ざるべし

22 その しところの 記念 られざるべしその のために べし

23 ヱホバ たまふ 惡人 まんや がその れて んことを まざらんや

24 義人 その をはなれて 惡人 むべき をなさば べきや なせし 記念 られざるべし はその とその せる とのために べし

25 るに 汝等 しからずと ばイスラエルの しからざるやその しからざる らの にあらずや

26 義人 その をはなれて がために ることあらば その のために るなり

27 惡人 その をはなれて 律法 公義 はばその 靈魂 しむることをえん

28 もし てその ひし れなば ざるべし

29 るにイスラエルの しからずといふイスラエルの よわが しからざるやその しからざる らの にあらずや

30 ヱホバいひ らをば その にしたがひて くべし らその 悔改 めよ らば らを かせて ぼすことなかるべし

31 汝等 その ひし 棄去 しき しき 靈魂 すべしイスラエルの らなんぞ べけんや

32 死者 まざるなり ヱホバこれを

Chapter 19

1 イスラエルの 君等 のために をのべて

2 ふべし なる 牝獅 何故 牡獅 小獅 にその ふや

3 その てたれば 小獅 となりて ことを へり

4 國々 これの きこれを 陷阱 にて 鼻環 をほどこしてこれをエジプトの にひきいたれり

5 牝獅 しがその ひしを たれば 一個 てこれを 小獅 とならしむ

6 すなはち 牝獅 みて 小獅 となり ことを ひしが

7 寡婦 をしりその 邑々 せりその 咆哮 によりてその とその たり

8 をもて 四方 國人 その 國々 より 攻來 をこれにうちかけ 陷阱 にてこれを

9 鼻環 をほどこして にいれ をバビロンの いたりて びイスラエルの 山々 えざらしむ

10 にして たる 葡萄樹 のごとし きがために 結實 はびこれり

11 ありて 君王 となすべし りその 衆多 のために えて へたり

12 るに をもて れて たる 東風 その 吹乾 かしその れて

13 これは 荒野 にて ける なき りてあり

14 その より いでてその けば 君王 となるべき になし なり となるべし

Chapter 20

1 の五 十日 にイスラエルの 長老 人々 ヱホバに んとて りてわが しけるに

2 ヱホバの にのぞみて

3 よイスラエルの 長老 にいふべし ヱホバかく 汝等 んとて れるや ヱホバいふ らの じと

4 かれらを かんとするや かれらを かんとするや 彼等 先祖 のなしたる むべき 事等 をかれらに しめて

5 べし ヱホバかくいふ イスラエルを みヤコブの にむかひてわが をあげエジプトの にて をかれらに せかれらにむかひて をあげて らの ヱホバなりと

6 その かれらにむかひて をあげエジプトの よりかれらをいだし がかれらのために たるその るる かんとせり しき なり

7 して かれらに けらく 各人 その にあるところの むべき 事等 てよエジプトの 偶像 をもてその すなかれ らの ヱホバなりと

8 るに らは きて したがふことを まざりき 彼等 一人 もその にあるところの むべき てずエジプトの 偶像 てざりしかば エジプトの において 憤恨 をかれらに ぎわが 忿怒 をかれらに さんと

9 れども わが のために をなして らをエジプトの より きいだせり 異邦人 されざらんためなりその 異邦人 彼等 その にて おのれを 彼等 せたり

10 すなはち エジプトの より 彼等 して 曠野 ゆき

11 わが 法憲 をこれに けわが 律法 をこれに せり ひて べき なり

12 また らに 安息日 へて らの となしかれらをして ヱホバが らを 聖別 しを しめんとせり

13 るにイスラエルの 曠野 にて ひて によりて べき なるわが 法度 にあゆまず 律法 んじ 安息日 したれば 曠野 にてわが 憤恨 をかれらに ぎてこれを さんと ひたりしが

14 わが のために をなせり わが らを きいだして せしところの 異邦人 のまへにわが されざらしめんためなりき

15 曠野 にて らにむかひて をあげ らをわが へしその るる かじと へり しき なり

16 かれら にその 偶像 ひてわが 律法 んじ てわが 法憲 にあゆまずわが 安息日 したればなり

17 りといへども かれらを てかれらを ぼさず 曠野 にて らを さざりき

18 曠野 にてかれらの 子等 らの 法度 にあゆむなかれ らの 律法 るなかれ らの 偶像 をもて らの すなかれ

19 らの ヱホバなり 法度 にあゆみ 律法 りてこれを

20 わが 安息日 くせよ らの となりて らをして らの ヱホバなるを しめんと

21 るにその 子等 にそむき ひてこれによりて べき なるわが 法度 にあゆまず 律法 をまもりて をおこなはずわが 安息日 したれば わが 憤恨 らにそそぎ 曠野 にてわが 忿怒 をかれらに さんと たりしが

22 してわが のために をなせり わが らを して せしところの 異邦人 のまへにわが されざらしめんためなりき

23 らを 國々 處々 んと 曠野 にてかれらにむかひて たり

24 かれらわが 律法 はずわが 法度 じわが 安息日 をけがしその 偶像 ひたればなり

25 かれらに らぬ 法度 へかれらが べからざる 律法

26 らをしてその 禮物 によりて さしむ ちかれらその 長子 をして 通過 しめたり らを らをして のヱホバなるを しめんためなり

27 よイスラエルの につげて にいふべし ヱホバかくいひたまふ らの 父等 にまた 不忠 ををかし せり

28 わが らに へんと をあげし にかれらを きいれしに 高丘 茂樹 てその 犠牲 其處 へその らしき 禮物 をそこに げその しき 佳氣 をそこに つりその 神酒 をそこに げり

29 かれらに らが ところの なるやと 今日 にいたるまでバマと ふなり

30 この にイスラエルの ふべし ヱホバかくいひたまふ らの 先祖 をもて らはその 彼等 むべき をしたひてこれと 姦淫 ふにあらずや

31 汝等 はその 禮物 げその 子女 らしめて 今日 にいたるまで らの 偶像 をもてその すなり ばイスラエルの なんぢらの るべけんや ヱホバいふ らの ざるなり

32 我儕 へて 異邦人 くなり 國々 宗族 のごとくならんと らの るところの ざるべし

33 ヱホバいふ かならず たる をもて ぎて らを めん

34 たる をもて ぎて らを 國々 より いだし らが れたる 處々 より らを

35 國々 曠野 らを 其處 にて をあはせて らを かん

36 ヱホバいふ エジプトの 曠野 にて らの 先祖 きしごとくに らを くべし

37 なんぢらをして らしめ 契約 らを しめ

38 らの より ける および れる たんその れる より かれらをいだすべし らはイスラエルの らざるべし らすなはち のヱホバなるを

39 ばイスラエルの ヱホバかくいふ 汝等 おのおの てその 偶像 へよ には らかならず てその 禮物 偶像 をもてわが さざるべし

40 ヱホバいふ 聖山 イスラエルの 高山 にてイスラエルの 全家 その へん 其處 にて かれらを びて 受納 其處 にて なんぢらの 獻物 および 初成 禮物 すべて らが 聖別 たる むべし

41 らを 國々 より らが されたる 處々 より らを むる しき 香氣 のごとくに らを びて 受納 らによりて 異邦人 のまへに ことをあらはすべし

42 らをイスラエルの すなはちわが らの 先祖 にあたへんと をあげしところの にいたらしめん 汝等 のヱホバなるを るにいたらん

43 らは したるところの らの らのもろもろの 行爲 彼處 にて なしたる 作爲 のために

44 イスラエルの らの によらず らの なる 作爲 によらずして のために 汝等 はん らは のヱホバなるを るにいたらん ヱホバこれを ふなり

45 ヱホバの また にのぞみて

46 南方 にむかひて 預言 せよ

47 すなはち ふべしヱホバの ヱホバかく なんぢの さん なんぢの 靑樹 枯木 べしその しき 火焰 ることなし より まで これがために

48 ある みな ヱホバのこれを しなるを ざるべし

49 において 嗚呼 ヱホバよ われを 譬言 をもて るにあらずやと

Chapter 21

1 ヱホバの われにのぞみて

2 をヱルサレムに 處々 にむかひて れイスラエルの にむかひて 預言

3 イスラエルの ふべしヱホバかく より はなし 義者 惡者 とを より

4 義者 惡者 とを より んとすればわが より 脱出 より までの ある

5 ある みな ヱホバのその より はなちしを らん りをさまらざるべし

6 くるまでに らの のまへにて

7 くやと べし るところの 風聞 のためなり みな みな みな みな とならん いたれりかならず ヱホバこれを

8 ヱホバの にのぞみて

9 預言 して ふべしヱホバかく あり きたる あり

10 をなさんがために てあり かんがために きてあり 藐視 ずとて 我等 ぶべけんや

11 んために へて かしむ さんために かつ かしむるなり

12 わが みイスラエルの 牧伯等 めばなり らはわが とともに べし

13 その すでに かの 藐視 ずるところの きたらずば 如何 ぞや ヱホバこれを

14 預言 べし 刺透 すところの 三倍 かん 刺透 なる すところの にして らを なり

15 らの んがために 拔身 をその 嗚呼 ひらめき いでて さんとす

16 して んで ふところに

17 また ちわが めん ヱホバこれを ふなり

18 ヱホバの また にのぞみて

19 よバビロンの るべき けよ より しめて 道標 記號 首處 にこれを くべし

20 またアンモンの 子孫 のラバとユダの ヱルサレムとに のきたるべき けよ

21 バビロンの その 首處 その 岐處 りて 占卜 をなし りテラピムに べをるなり

22 にヱルサレムといふ 占卜 いづ 破城槌 をひらきて をあげて 吶喊 にむかひて 破城槌 をきづき 雲梯 べしと

23 はかれらの には 虛僞 占考 誓言 かれらに ばなり れども ひおこさしむ ちかれらは るべし

24 是故 ヱホバかく にその おこさしめて らの 著明 になりたれば らの その 行爲 いださるれば へらるべし

25 刺透 さるる 罪人 イスラエルの 君主 その らしめて せらるる

26 ヱホバかく 冕旒 冠冕 ならざるべし くせられ くせられん

27 顚覆 をなし 顚覆 をなし 顚覆 權威 べき まで ことなし

28 預言 して べし ヱホバ、アンモンの 子孫 とその 嘲笑 につきて ふと べし あり あり すことのために てあり すことのために きありて ひらめくなり

29 なんぢに 虛淨 預言 假僞 占考 して をその さるる 惡人 んとす らの その らしめて らの せらるる いたる

30 これをその にかへし めよ られし なんぢの れし にて

31 わが 憤恨 にむかひて 狂暴人 すことに なる すべし

32 となり にあらん ねて えらるることなかるべし ヱホバこれを ばなり

Chapter 22

1 ヱホバの われに みて

2 かんとするや すところの かんとするや これにその むべき して

3 ヱホバかく してその せらるる らせ 偶像 りてその すところの

4 はその せる によりて その れる 偶像 をもて づかせすでに にいたれり 國々 とならしめ 萬國 とならしむべし

5 れたると 混亂 きとを はん

6 よイスラエルの 君等 その にしたがひて さんと にをる

7 にて 父母 にて 他國 にて 孤兒 寡婦 ますなり

8 わが めわが 安息日

9 づる さんと にあり にて をなし にて 邪淫 をおこなひ

10 にてその にて 月經 のさはりに れたる 婦女

11 にその むべき をおこなふものあり 邪淫 をおこなひてその すものありその なる 姊妹 すものあり

12 にて 賄賂 をうけて すことをなすなり ヱホバこれを

13 めとる をなし すによりて

14 には くあることを んや ヱホバこれを ひこれをなすなり

15 異邦 國々 汚穢 のぞくべし

16 によりて 異邦人 れたる えん して のヱホバなるを べし

17 ヱホバの また にのぞみて

18 よイスラエルの 渣滓 のごとくなれり 彼等 のごとし らは 渣滓 のごとく れり

19 此故 ヱホバかく らは 渣滓 となりたれば なんぢらをヱルサレムの

20 かけて すが をもて らを すべし

21 らを らに かけん らはその

22 るがごとくに らはその ヱホバが らに ぎしを にいたらん

23 ヱホバの われに みて

24 ふべし らず もふらざる なり

25 預言者 徒黨 その にありその くところの ゆる 獅子 のごとくに らは 靈魂 財寶 寡婦 をその くす

26 その 祭司 はわが しわが きと からざるとの 區別 をなさず きと たるとの 差別 へずその ひてわが 安息日 みず はかれらの さる

27 その にある 公伯 くところの 豺狼 のごとくにして をながし 靈魂 めとらんとす

28 その 預言者 灰砂 をもて 是等 虛浮物 占卜 になしヱホバの あらざるに ヱホバかく たまふと ふなり

29 暴虐 をおこなひ をなし める きて 他國

30 一箇 のために 石垣 にあたりてその 破壞處 をして さしめざるべき 彼等 れども ざるなり

31 ヱホバいふ 是故 わが らに ぎわが をもて らを らの 行爲 をその

Chapter 23

1 ヱホバの われに みて

2 二人 婦女 あり 一人 女子 なり

3 彼等 エジプトにおいて ひその へり 彼處 において かれらの 彼處 においてその 處女 乳房

4 その はアホラ はアホリバと して 男子 女子 らの 本名 はアホラはサマリヤと ひアホリバはヱルサレムと ふなり

5 アホラは 我有 たる ひてその 戀人 れたり すなはちその なるアツスリヤ にして

6 牧伯 たる 督宰 たる なり 是等 美麗 でたる なり

7 てアツスリヤの でたる その れたる すなはちその 偶像 をもてその せり

8 またエジプトよりの 淫行 ざりき ねその 處女 乳房 にさはりその 淫慾 せり

9 をその 戀人 しその れたるアツスリヤの 子孫 せり

10 彼等 かれの 陰所 しその 子女 をもて して 婦人 にその えしめその へり

11 アホリバこれを よりも だしくその 縱恣 にしその 淫行 よりもましたる 淫行 をなし

12 その なるアツスリヤの 人々 戀焦 れたり らはすなはち 牧伯 たる 督宰 たる 華美 ひたる にして しき でたる なり

13 かれがその せしを たり らは をあゆめり

14 その 淫行 つけたる 人々 たり すなはち をもて つけたるカルデヤ にして

15 には には さがれる 帓巾 けり 是等 君王 たる ありてその れたる なるカルデヤのバビロン たり

16 その 是等 てこれに 戀焦 使者 をカルデヤにおくりて にいたらしむ

17 てバビロンの 人々 にきたりて きその 淫行 をもて したりしが らにその さるるにおよびて その にかれらを んず

18 その 淫行 しその 陰所 したれば んず かれの んじたるがごとし

19 その 淫行 しその にエジプトに をおこなひし

20 らの 戀人 るその 驢馬 のごとく のごとし

21 にエジプト 處女 乳房 のために にさはりたる 淫行 みるなり

22 この ヱホバかく ふアホリバよ んずるに りしところの 戀人 して しめ らをして 四方 より きたらしむべし

23 ちバビロンの 人々 およびカルデヤの 人々 ペコデ、シヨワ、コア にアツスリヤの 人々 しき でたる 人々 牧伯 および 督宰 大君 および 名高

24 鋒車 および 衆多 をひきゐて 大楯 小楯 および をそなへて 四方 より かからん 裁判 をかれらに ぬべし らすなはち 律法 によりて かん

25 にむかひてわが 嫉妬 すれば をもて とるべし のうちの れる れん 子女 ふべし れる

26 剝脱 しき 妝飾 べし

27 淫行 がエジプトの より れるところの 邪淫 をして らに をつけざらしめ びエジプトの はざらしめん

28 ヱホバかく ずる せば

29 怨憎 をもて たる 赤裸 おくべし をもて をおこなヘる 陰所 にならん 淫行 邪淫 もしかり

30 異邦人 ひて をおこなひ らの 偶像 をもて したるに 是等 におよぶなり

31 その みたれば かれの

32 ヱホバかく その なる べし なり

33 滿 ちん サマリヤの 駭異 滅亡 なり

34 これを しこれを つくしその 碎片 乳房 摘去 これを ふと ヱホバ

35 ヱホバかく たれば またその 淫行 邪淫 べし

36 てヱホバ にいひたまふ アホラとアホリバを かんとするや らば らにその むべき

37 らは 姦淫 をおこなへり その にあり らその 偶像 姦淫 をおこなひ その たる 男子 をとほらしめてこれを

38 加之 また をなせり 同日 にわが 聖處 しわが 安息日 せり

39 らその 偶像 のために 男子等 りしその にわが 聖處 りてこれを わが をなせり

40 らは 使者 をやりて 遠方 より きて らしむ 人々 のために 妝飾

41 華美 なる 臺盤 をその へその にわが とわが

42 群衆 喧噪 その りしがその 多衆 人々 にまた 曠野 よりサバ たり らは 腕環 をはめ しき けり

43 かの 姦淫 のために 衰弱 たる 姦淫 その 姦淫 をなしをはらんかと

44 らは 遊女 にいるごとくに たり かれらすなはち 淫婦 アホラとアホリバの

45 義人 姦婦 律法 故殺 律法 して らを かん らは 姦婦 にしてまたその あればなり

46 ヱホバかく 群衆 彼等 きたらしめ らを して にあはしめん

47 群衆 かれらを にて をもて りその 子女 をもてその べし

48 この 邪淫 さん 婦女 みな めて らのごとくに 邪淫 をおこなはざるべし

49 らの 邪淫 らに いん らはその 偶像 して ヱホバなるを にいたるべし

Chapter 24

1 の十 十日 にヱホバの にのぞみて

2 すなはち 今日 せバビロンの 今日 ヱルサレムを をるなり

3 ける 譬喩 をかたりて ヱホバかく たまふ ゑてこれに いれ

4 めて とを をこれに

5 選擇者 一束 れて たて その

6 ヱホバかく なるかな るる のつきたる その これを れざるなり 一箇 一箇 いだせ がために べからず

7 はその にあり ける にこれを りこれを にそそぎて はれしめず

8 らせ さんがためにその ける はれざらしめたり

9 ヱホバかく なるかな るる またその にすべし

10 かさね てこれを つくしその をも しむべし

11 して にして 炭火 きその をして くなりて しめ 汚穢 をして しめその しむべし

12 したれどもその なる さらざればその 投棄 べし

13 汚穢 淫行 あり めんとしたれども まらざりしに てわが しつくすまでは その 汚穢 をはなれて まることあらじ

14 ヱホバこれを これを べし まず ざるなり にしたがひ 行爲 にしたがひて かん ヱホバこれを

15 ヱホバの われに みて

16 頓死 をもて 取去 かず をながすべからず

17 をたてずして 死人 のために 哀哭 をなすなかれ 冠物 穿 べし ふなかれ のおくれる 食物 ふべからず

18 人々 りしが にわが ねり 明朝 におよびて ぜられしごとくなせり

19 人々 けるは がなすところの なるや らに ざるや

20 かれらに けるはヱホバの にのぞみて

21 イスラエルの にいふべし ヱホバかく らの 勢力 らの 喜愛 らの なるわが 聖所 さん らが すところの 子女 れん

22 らもわが るごとくなし はず のおくれる 食物 はず

23 冠物 穿 かず ずその 痩衰 へて かん

24 エゼキエル らに とならん がなしたるごとく らん ヱホバなるを べし

25 よわが らの かれらの むところの その 喜愛 その その 子女 取去

26 その 逃亡者 ることあらん

27 その 逃亡者 にむかひて りて せざらん かれらに となるべし らは のヱホバなるを

Chapter 25

1 ヱホバの みて

2 をアンモンの 人々 けこれに ひて 預言

3 アンモンの 人々 べし ヱホバの ヱホバかく ひたまふ わが 聖處 さるる につきイスラエルの さるる につき ユダの さるることにつきて 嗚呼 心地 しと

4 東方 人々 して 所有 さしめん 彼等 畜圈 にその 住宅 作物

5 ラバをば 駱駝 となしアンモンの 人々 をば となすべし のヱホバなるを にいたらん

6 ヱホバかく たまふ イスラエルの 傲慢 めて べり

7 わが 國々 して 掠奪 しめ 國民 より 諸國 すべし のヱホバなるを るにいたらん

8 ヱホバかく たまふモアブとセイル ふユダの じと

9 モアブの くべし ちその 邑々 その 最遠 にして 莊嚴 なるベテエシモテ、バアルメオンおよびキリヤタイムよりこれを

10 をアンモンの 人々 東方 人々 へその 所有 となさしめアンモンの 人々 をして 國々 記憶 らるること しめん

11 モアブに ふべし のヱホバなるを にいたらん

12 ヱホバかく たまふエドムは 怨恨 をふくんでユダの をなし これに して たり

13 ヱホバかく たまふ エドムの にわが して より 絕去 をテマンより 荒地 となすべしデダンの れん

14 わが イスラエルの をもてエドムにわが いん らわが にしたがひわが にしたがひてエドムに ふべしエドム すなはち すなるを ヱホバこれを

15 ヱホバかく たまふペリシテ みて をなし りて きて すことをなせり

16 ヱホバかく たまふ ペリシテ べケレテ 海邊 れる すべし

17 をもて なる 復仇 らに らに らは のヱホバなるを べし

Chapter 26

1 十一 にヱホバの にのぞみて

2 よツロはヱルサレムの につきて 嗚呼 心地 よし 國民 るならん 豐滿 になるべし はてたりと

3 ヱホバかく たまふツロよ のその 波濤 すが くの 國人 きたらしむべし

4 らツロの 石墻 ちその さん その りて ける べし

5 とならん これを ばなりと ヱホバいひたまふ 國人 めらるべし

6 その にをる 女子 されん らすなはち のヱホバなるを べし

7 ヱホバかく たまふ なるバビロンの ネブカデネザルをして 馬車 騎兵 群衆 および くの よりツロに きたらしむべし

8 にをる 女子等 をば にかけて にむかひて 雲梯 にむかひて にむかひて

9 破城槌 石垣 けその をもて 打碎 かん

10 その 衆多 煙塵 はん 彼等 れたる るごとくに 門々 入來 らん その 騎兵 のために 石垣 震動 べし

11 その をもて あらし をもて さん 榮光 るべし

12 財寶 商貨 石垣 打崩 めん

13 めん えざるべし

14 ける となさん となり ことなかるべし ヱホバこれを ふと ヱホバ たまふ

15 ヱホバ、ツロにかく たまふ 島々 るる 手負 呻吟 および 殺戮 によりて 震動 ざらんや

16 君主 その 朝服 ある 恐懼 となく かん

17 ふべし より たる 住處 自己 もその 居民 勢力 ある その 居民 れしむる 如何 にして びたるや

18 それ 島々 るる 島々 ぶるに くなり

19 ヱホバかく たまふ たる となし はざる 邑々 のごとく 洋海 あがらしめて 大水 掩沒 しめん

20 者等 昔時 をして しめ 古昔 よりの 墟址 れる 者等 とともに しめ こと らしむべし して 創造 いださん

21 をもて 戒懼 となすべし ることなし るも ざるべし ヱホバこれを ふなり

Chapter 27

1 ヱホバの また みて

2 ツロのために

3 ツロに べし りて 國人 商人 となり 多衆 島々 ヱホバかく たまふツロよ れりと

4 にあり せり

5 セニルの をもて 船板 りレバノンより 香柏 のために

6 バシヤンの をもて 漿 りキッテムの より れる 黄楊 象牙 坐板 れり

7 はエジプトより れる 文布 にして ふべし 天遮 はエリシヤの より れる なり

8 水手 はシドンとアルワデの なりツロよ にある 舵師 となる

9 ゲバルの 老人 およびその にをりて およびその 舟子 にありて 貨物 交易

10 ペルシヤ ルデ フテ にありて 戰士 となる 彼等 光輝

11 アルワデの 人々 および 軍勢 四周 石垣 にあり 勇士 にあり 彼等 四周 石垣 にその をかけ せり

12 その 貨物 るがためにタルシシ をなし および をもて 交易

13 ヤワン、トバルおよびメセクは 商賈 にして をもて 貿易

14 トガルマの 騎馬 および をもて 交易

15 デダンの 人々 をなせり 島々 にありて 交易 象牙 黑檀 をもて 貿易 せり

16 製造品 がためにスリア をなし 赤玉 紫貨 繡貨 細布 珊瑚 および 瑪瑙 をもて 交易

17 ユダとイスラエルの をなしミンニテの 菓子 乳香 をもて 交易

18 製造物 がため 貨物 きがためにダマスコ、ヘルボンの 曝毛 をもて 交易 せり

19 ウザルのベダンとヤワン 熟鐵 をもて 交易 肉桂 菖蒲 にあり

20 デダン 毛氈 へり

21 アラビヤとケダルの 君等 とは りて をなし 羔羊 牡羊 牡山羊 をもて 交易

22 シバとラアマの 商人 をなし 香料 寶石 をもて 交易 せり

23 ハランとカンネとエデンとシバの 商賈 とアツスリヤとキルマデ をなし

24 華美 なる 紫色 なる 衣服 香柏 にて たる とをもて にあり

25 タルシシの のために 往來 して 商賣 にありて 豐滿 にして あり

26 水手 大水 にいたるに にて 東風

27 財寶 商貨物 交易 舟子 舵師 貨物 にあるところの ての 軍人 乗者 みな るる るべし

28 舵師 叫號 にその 處々

29 舟子 および 舵師 その より りて

30 のために げて 輾轉

31 のために 麻布 のために めて くべし

32 彼等 みて のために ひて かツロの くなる びたる くなると

33 商貨 より 衆多 國民 しめ 衆多 財寶 貨物 をもて しめたりしが

34 れて にあらん 貨物 乗人 みな らん

35 島々 かんその 君等 れてその はすべし

36 國々 商賈 のために かん 戒懼 となり りなく 失果

Chapter 28

1 ヱホバの われに みて

2 よツロの ふべし ヱホバかく たまふ ぶりて なり りて にありと にして にあらず して のごとき くなり

3 はダニエルよりも かり れたる として ならざるは

4 智慧 明哲 によりて 金銀

5 なる 智慧 貿易 をもて 富有 しその 富有 のために ぶれり

6 ヱホバかく のごとき くに

7 異國人 きたらしめん 國々 人々 なり きて 智慧 をもて たるところの しき

8 いれん にて さるる のごとき べし

9 にして にあらず にあるも その なりと んとするや

10 割禮 をうけざる 異國人 べし これを ばなりとヱホバ たまふ

11 ヱホバの にのぞみて

12 よツロの のために べこれに べし ヱホバかく たまふ へたる 智慧 れる なり

13 エデンに りき 寶石 赤玉 黄玉 金剛石 黄綠玉 葱垳 碧玉 靑玉 紅玉 瑪瑙 および へり らるる 手鼓 のために へらる

14 そそがれしケルブにして ふことを なせしなり 聖山 めり

15 はその られし より ゆるにいたるまでは かりき

16 交易 きがために には 暴逆 滿 ちて せり 是故 ふことを ところのケルブよ より より べし

17 その 美麗 のために ぶり 榮耀 のために 智慧 したれば 王等 觀物 とならしむべし

18 しからざる 交易 をなして したる くの 聖所 したれば なんぢの より して にて となさん

19 國々 にて かん 戒懼 となり なく 失果 てん

20 ヱホバの にのぞみて

21 をシドンに けこれに ひて 預言

22 べし ヱホバかく たまふシドンよ となる において 榮耀 らを らに のヱホバなるを

23 われ 疫病 におくりその あらしめんその 四方 より るところの さるる その るべし らすなはち のヱホバなるを

24 イスラエルの にはその 周圍 にありて むる より 荊棘 芒薊 ることなし らは ヱホバなるを にいたらん

25 ヱホバかく イスラエルの をその されたる 國々 より めん らに りて 異國人 にあらはさん らはわが ヤコブに へたるその

26 彼處 安然 葡萄園 らん らの 周圍 にありて らを 藐視 かん らは 安然 ヱホバの なるを らん

Chapter 29

1 の十 の十二 にヱホバの にのぞみて

2 をエジプトの パロにむけ とエジプト 全國 にむかひて 預言

3 りて べし ヱホバかく たまふエジプトの パロよ となる その すところの いふ 所有 なり 自己 のためにこれを れりと

4 をして しめ および より いだし

5 曠野 すてん れん あぐる なく むる なかるべし へん

6 エジプトの 人々 のヱホバなるを 彼等 のイスラエルの におけるは のごとくなりき

7 イスラエル れてその れてその へしむ

8 ヱホバかく きたり より

9 エジプトの 空曠 なるべし らすなはち のヱホバなるを なり これを れりと

10 河々 しエジプトの をミグドルよりスエネに りエテオピアの るまで して 空曠 くせん

11 らず らじ四十 ことなかるべし

12 エジプトの して たる 國々 にあらしめんその 邑々 て四十 たる 邑々 にあるべし エジプト さん

13 ヱホバかく たまふ四十 エジプト をその されたる より めん

14 ちエジプトの 俘囚人 しその れし なるバテロスの にかへらしむべし らは 其處

15 よりも くして 國々 にいづることなかるべし かれらを くすれば らは 國々 むることなし

16 らは びイスラエルの とならじイスラエルはこれに をよせてその をおもひ さしむることなかるべし らすなはち ヱホバなるを

17 に二十七 の一 一日 にヱホバの にのぞみて

18 よバビロンの ネブカデネザルその 軍勢 をしてツロにむかひて かしむ 禿 るに もその 軍勢 もその るところの 事業 のためにツロよりその

19 ヱホバかくいふ バビロンの ネブカデネザルにエジプトの へん その 衆多 財寳 はん その 軍勢 たらん

20 勞動 として エジプトの をかれに わがために をなしたればなり ヱホバこれを

21 當日 イスラエルの ぜしめ をして らの くことを せしめん 彼等 すなはち がヱホバなるを べし

Chapter 30

1 ヱホバの にのぞみて

2 預言 して ヱホバかく たまふ なるかな

3 その しヱホバの これ 異邦人 なり

4 エジプトに まん さるる のエジプトに るる エテオピアに 痛苦 あるべし その 財寶 はんその 基址 たるべし

5 エテオピア フテ ルデ 加勢 およびクブ ならびに 同盟 人々 らとともに にたふれん

6 ヱホバかく ふエジプトを くる るところの 勢力 せんミグドルよりスエネにいたるまで によりて るべし ヱホバこれを なり

7 荒地 にあり 邑々 たる にあるべし

8 をエジプトに さん くる ほろびん 彼等 のヱホバなるを

9 その には 使者 にて より てかの 心強 きエテオピア れしめんエジプトの にありし 彼等 苦痛 あるべし

10 ヱホバかく たまふ バビロンの ネブカデネザルをもてエジプトの 喧噪 むべし

11 および にしたがふ 國民 召來 りてその さん をぬきてエジプトを めその せる 滿 すべし

12 その 河々 外國人 をもて とその すべし ヱホバこれを

13 ヱホバかく たまふ 偶像 神々 をノフに さんエジプトの よりは のいづることなかるべし エジプトの 畏怖 らしめん

14 バテロスを しゾアンに げノに

15 わが をエジプトの 要害 なるシンに しノの 群衆 つべし

16 をエジプトに さんシンは 苦痛 えノは 打破 られノフは 日中 をうけん

17 アベンとピベセテの 少者 人々 ゆかれん

18 テバネスに ては がエジプトの 其處 くならんその るところの 勢力 せん これを はんその 女子等 へゆかれん

19 かく エジプトに をおこなはん 彼等 すなはち のヱホバなるを べし

20 十一 の一 七日 にヱホバの われに みて

21 エジプトの パロの れり へて 裹布 して にたへしむること はざるなり

22 ヱホバかく たまふ エジプトの パロを たる とを をその より しむべし

23 エジプト さん

24 してバビロンの くして をこれに けん パロの れば 刺透 されたる くが くにその かん

25 バビロンの くせんパロの くならん わが をバビロンの けて をしてエジプトにむかひて しむる 人衆 のヱホバなるを

26 エジプト さん らすなはち のヱホバなるを るべし

Chapter 31

1 十一 の三 一日 にヱホバの みて

2 よエジプトの パロとその 群衆 はその なること たるや

3 アツスリヤはレバノンの 香柏 のごとし しくして 生茂 りその くして

4 これを ならしめ 大水 これを からしむ 川々 その れる りその ぼせり

5 によりてその よりも くなりその 生長 にあたりて のために 枝葉 りその たり

6 その 枝葉 をくひ みその 國民

7 はその なるとその きとに しかりき くの にありたればなり

8 香柏 これを ふことあたはず もその 枝葉 ばず もその その しき これに ものあらざりき

9 これが してこれを しくなせりエデンの にある これを めり

10 ヱホバかく その くなれり りその れば

11 これを 萬國 たる さん これを 處置 せん のために これを 打棄 たり

12 他國人 國々 これを 截倒 して 枝葉 山々 谷々 けて 谷川 にあり 萬民 その れてこれを

13 その れたる まり

14 その のために ることなくその らしむることなからんためまた らかに ことなからんためなり 是等 されて 人々 にあり 者等 なるべし

15 ヱホバかく たまふ れる 哀哭 あらしめ がために 大水 ひその 川々 をせきとめたれば 大水 まれり レバノンをして のために かしめ をして のために 痩衰 へしむ

16 かれを 陰府 くだして ならしむる 國々 をしてその 震動 しめたり エデンの レバノンの れたる しき たり

17 彼等 とともに 陰府 れたる にいたる すなはちその 助者 となりてその 萬國民 にをりし なり

18 エデンの にありて とその なること たるや エデンの とともに 投下 され 刺透 されたる とともに 割禮 ざる にあるべしパロとその 群衆 のごとし ヱホバこれを

Chapter 32

1 にまた十二 の十二 一日 にヱホバの にのぞみて

2 よエジプトの パロのために ふべし 萬國 獅子 へたるが くなり 跳起 をもて しその 河々 みだす

3 ヱホバかく たまふ 衆多 國民 にてわが 打掛 らをしてわが にて あげしめん

4 して 地上 すて をして らしめ 全地 をして しむべし

5 山々 くして 谷々 むべし

6 るる をもて にまで ぼさん 谷川 には べし

7 する ひその くし をもて はん はその たざるべし

8 光明 くし 黑暗 となすべし ヱホバこれを

9 なんぢの 滅亡 ざる 國々 しめて 衆多 をして ましめん

10 衆多 をして かしめんその 王等 はわが にわれの 戰慄 かん るる には 各人 その 生命 のために 發振

11 ヱホバかく たまふバビロンの まん

12 群衆 をして 勇士 れしめん 彼等 國々 なり らエジプトの 驕傲 さん 群衆 ほろぼさるべし

13 その 家畜 より 絕去 すことなく 家畜 これを すことなかるべし

14 すなはちその しめ 河々 をして のごとく れしめん ヱホバこれを

15 エジプトの 荒地 となしてその てこれが また その 人々 のヱホバなるを

16 なり みてこれを へん 國々 みて ふべし 彼等 エジプトとその 群衆 のために みて へん ヱホバこれを

17 十二 の十五 にヱホバの また みて

18 よエジプトの 群衆 のために なる 國々 女等 とを くだし にくだる ならしめよ

19 しき るや りて 割禮 なき とともに せよ

20 らは さるる るべし してあり とその 群衆 曳下 すべし

21 勇士 陰府 より にその 助者 割禮 ざる されたる 彼等 りて

22 彼處 にアツスリアとその 群衆 をりその 周圍 あり らは され れたる なり

23 かれの けてありその 群衆 四周 にあり されて れたる 生者 畏怖 をおこせし なり

24 彼處 にエラムありその 群衆 その 周圍 にあり ころされて 割禮 ずして りし 生者 畏怖 をおこせし にて れる とともに 恥辱 るなり

25 されたる にその きてその 群衆 にすその 周圍 にあり 彼等 割禮 ざる にして さる 生者 畏怖 をおこしたれば れる とともに 恥辱 るなり されし

26 彼處 にメセクとトバルおよびその 群衆 ありその 周圍 にあり らは 割禮 ざる にして さる 生者 畏怖 をおこしたればなり

27 らは 割禮 ずして れたる 勇士 とともに さず 是等 はその 武器 陰府 りその にすその にあり 生者 勇士 れしめたればなり

28 割禮 ざる されたる とともに

29 彼處 にエドムとその 王等 とその 君等 あり らは 勇力 をもちながら さるる 割禮 なき および れる とともに すべし

30 彼處 君等 あり シドン あり らは されし とともに れしむる 勇力 をもちて 羞辱 彼處 らは 割禮 ずして されたる とともに れる とともに 恥辱

31 パロかれらを その 群衆 につきて めんパロとその 軍勢 さる ヱホバこれを

32 かれをして 生者 畏怖 をおこさしめたりパロとその 群衆 割禮 をうけざる にありて されし とともに ヱホバこれを

Chapter 33

1 にヱホバの われに みて

2 人々 ましめん その おのれの 國人 より 一人 みて 守望人 となさんに

3 かれ むを ラッパを てその むることあらん

4 るに ラッパの めず つひに みて ふにいたらばその はその すべし

5 ラッパの むることを ざればその すべし どもし むることを ばその 生命 つことを

6 れども 守望者 むを てラッパを 警戒 をうけざるあらんに のぞみて 一人 はば るなれど その 守望者 討問 めん

7 てイスラエルの 守望者 となす わが より にかはりて 彼等 むべし

8 惡人 ひて 惡人 ざるべからずと んに その 惡人 めてその るるやうに らずば 惡人 はその んなれどその をば 討問 むべし

9 もし 惡人 めて りてその れしめんとしたるに その れずば はその して はおのれの 生命 つことを

10 よイスラエルの らは りて らの らの にあり 我儕 はその にありて 消失 でか ることを んと

11 かれらに べし ヱホバ たまふ 惡人 るを ばず 惡人 のその れて るを ぶなり へり へりてその れよイスラエルの 汝等 なんぞ べけんや

12 人々 べし 義人 はその せる にはその ふことあたはず 惡人 はその れたる にはその のために るることあらじ 義人 はその せる にはその のために ることを

13 義人 かならず べしと んに その みて ををかさばその らるべし をかせる のために べし

14 惡人 かならず べしと んに その 公道 公義 ふことあらん

15 惡人 質物 しその ひし をなさずして 生命 憲法 にあゆみなば ざるべし

16 その したる 各種 記憶 らるることなかるべし すでに 公道 公義 ひたれば べし

17 人々 しからずと 彼等 しからざるなり

18 義人 もしその れて ををかさば がために べし

19 惡人 もしその れて 公道 公義 ひなば がために べし

20 るに らは しからずといふイスラエルの 各人 行爲 にしたがひて 汝等 くべし

21 らが へうつされし すなはち十二 の十 五日 にヱルサレムより 脱逃者 きたりて 撃敗 られたりと

22 その 逃亡者 ヱホバの におよびて るまでに けり わが けたれば また せざりき

23 ちヱホバの われに みて

24 よイスラエルの 墟址 りて ふアブラハムは 一人 にして てり 我等 衆多 はわれらの 所有 かると

25 かれらに ふべし ヱホバかく らは のままに らの 偶像 すなれば つべけんや

26 汝等 むべき 各々 すなれば つべけんや

27 かれらに べし ヱホバかく くかの 荒場 れん にをる をば にあたへて はしめん 要害 洞穴 とにをる 疫病

28 この さん るところの 權勢 らんイスラエルの 山々 なかるべし

29 らが ひたる むべき のために その さん のヱホバなるを

30 人々 にて りあひ 各々 その 兄弟 去來 われら 如何 なる のヱホバより るかを んと

31 集會 のごとくに のごとくに して ども はじ らは ばしきところの をなし 其心 にしたがふなり

32 彼等 には ばしき しき のごとし をおこなはじ

33 よその のいたる には らおのれの 預言者 あるを べし

Chapter 34

1 ヱホバの われに みて

2 イスラエルの 牧者 預言 せよ 預言 して 牧者 ふべし ヱホバかく ふところのイスラエルの 牧者 なるかな 牧者 ふべき ならずや

3 らは たる りその をば はざるなり

4 くせずその さずその ける まず されたる をひきかへらず たる ねず 手荒 嚴刻

5 牧者 なきに となりて 散失 するなり

6 山々 高丘 全地 りをれど なく ぬる なし

7 牧者 らヱホバの

8 ヱホバ たまふ められわが となる 牧者 あらず 牧者 わが ねず 牧者 ふてわが はず

9 牧者 らヱホバの

10 ヱホバ たまふ 牧者 らの 討問 彼等 をしてわが ふことを しめて ふことなからしめ わが をかれらの より とりてかれらの とならざらしむべし

11 ヱホバかく たまふ みづからわが して らん

12 牧者 がその たる にある にその るごとく わが がその 雲深 たる よりこれを ひとるべし

13 かれらを より より めてその へいりイスラエルの および 住居處 にて らを はん

14 牧場 にて かれらを はんその 休息處 はイスラエルの 高山 にあるべし 彼處 にて らは 休息所 しイスラエルの 山々 にて たる 牧場 はん

15 ヱホバいひたまふ みづから しむべし

16 たる これを はなたれたる はこれを 引返 けられたる はこれを はこれを くせん たる これを さん 公道 をもて ふべし

17 ヱホバかく たまふ 汝等 わが および 牡羊 牡山羊 審判 をなさん

18 汝等 牧場 をもてその れる あらし たる をもてその 殘餘 汝等 にとりて ならんや

19 わが 汝等 にて あらしたる 汝等 にて したる べけんや

20 をもて ヱホバ かれらに たまふ たる たる 審判 くべし

21 汝等 とをもて をもて 逐散 せり

22 によりて わが けて められざらしめ をさばくべし

23 かれらの 一人 牧者 をたてん 其人 かれらを ふべし わが ダビデなり はかれらを らの 牧者 となるべし

24 ヱホバかれらの とならん ダビデかれらの たるべし ヱホバこれを

25 かれらと 平和 契約 より つべし らすなはち かに らん

26 らおよび 周圍 處々 福祉 ひて しめん すなはち 福祉 なるべし

27 はその はその 產物 さん 彼等 安然 にその にあるべし がかれらの らをその となせる より ひいだす 彼等 のヱホバなるを べし

28 彼等 ねて 國々 めらるる なく かれらを ふことなかるべし 彼等 安然 はん 彼等 れしむる なかるべし

29 かれらのために 栽植處 してその えしめん 彼等 ねて 饑饉 ぶることなく 外邦人 凌辱 ることなかるべし

30 らはその なる ヱホバが にあるを 自己 イスラエルの はわが なることを るべし ヱホバこれを

31 汝等 はわが わが 牧場 なり 汝等 なり らの なりと ヱホバ たまふ

Chapter 35

1 にヱホバの われに みて

2 をセイル にむけ にむかひて 預言

3 にいふべし ヱホバかく ふセイル にむかひてわが

4 邑々 すべし はてん して のヱホバなるを にいたらん

5 しなき きてイスラエルの 人々 をその 艱難 その せり

6 ヱホバ になさん べし はざれば

7 セイル 其處 往來 する

8 されし をその 山々 滿 すべし されし 岡々 谷々 および 窪地 窪地 れん

9 荒地 となさん 邑々 には むことあらじ 汝等 すなはち のヱホバなるを にいたらん

10 ふこの 二箇 二箇 所有 なり 我等 これを んとヱホバ 其處 せしなり

11 是故 ヱホバいふ をもて らに したる 忿怒 嫉惡 ひて をなさん くことを 彼等 すべし

12 ヱホバの がイスラエルの 山々 にむかひて はて 我儕 かるといひて たるところの 謗讟 たることを にいたらん

13 汝等 をもて にむかひて にむかひて 汝等 くせり これを

14 ヱホバ いひたまふ 全地 荒地 となさん

15 イスラエルの 產業 るを びたれば をも なすべしセイル 荒地 とならんエドムも るべし 人衆 すなはち のヱホバなるを にいたらん

Chapter 36

1 イスラエルの 山々 預言 して べしイスラエルの 山々 よヱホバの

2 ヱホバかく たまふ 汝等 につきて 嗚呼 是等 高處 我儕 所有 となると

3 預言 して ヱホバかく 彼等 らを 四方 より らを をもて 汝等 國民 殘餘者 所有 となり 口齒 にかかりて せらる

4 ばイスラエルの 山々 ヱホバの ヱホバ 窪地 びたる 荒跡 たる 邑々 ちその 周圍 れる 國民 められ けらるる にかく たまふ

5 ヱホバかく たまふ まことに 嫉妬 火焰 をもやして 國民 殘餘者 とエドム 全國 是等 歡樂 りて 吾地 をおのれの 所有 となし めし なり

6 ばイスラエルの 預言 窪地 とに ふべし ヱホバかく たまふ 汝等 國民 羞辱 りしに わが 嫉妬 忿怒 して れり

7 をもて ヱホバかく たまふ わが 周圍 國民 自身 羞辱 るべし

8 どイスラエルの 山々 汝等 じわが イスラエルのために ばん 此事 からず

9 らに らを みん らは されて をまかるべし

10 汝等 さん くイスラエルの なるべし 邑々 には 墟址 建直 さるべし

11 なんぢらの 牲畜 さん 是等 らの 昔時 のごとくに しめ らの よりもまされる 恩惠 汝等 すべし 汝等 がヱホバなるを にいたらん

12 わが イスラエルの らの ましめん 彼等 つべし はかれらの 產業 となり ねて 彼等 なからしむることあらじ

13 ヱホバかく ひたまふ 彼等 らに ひなんぢの をして なからしめたりと

14 ヱホバ たまふ ふたたび ふべからず かしむべからず

15 をして ねて 國々 嘲笑 しめじ ねて 國々 羞辱 ることあらず かしむることあらじ ヱホバこれを

16 ヱホバの また にのぞみて

17 イスラエルの その 行爲 とをもて せりその 月穢 ある のごとくに えたり

18 彼等 その 偶像 をもて したるに わが 彼等

19 らを したれば かれらの 行爲 とにしたがひて 彼等 けり

20 彼等 その ところの 國々 りしが にわが せり かれらを てこれはヱホバの にしてかれの より 出來 れる なりと

21 をもて イスラエルの がその れる 國々 にて せしわが めり

22 イスラエルの べし ヱホバかく たまふイスラエルの らのために をなすにあらず らがその れる 國々 にて せしわが のためになすなり

23 國々 されたるわが なる らがかれらの にありて したるところの くせん 國々 はわが らに をその にあらはさん がヱホバなるを

24 汝等 より より めて らの いたり

25 汝等 ぎて 汝等 くならしめ 汝等 汚穢 偶像 きて らを むべし

26 しき 汝等 しき 靈魂 らの 汝等 より きて らに

27 らの らをして 法度 ましめ りて はしむべし

28 汝等 はわが らの 先祖 へし とならん らの となるべし

29 らを ひてその 汚穢 れしめ 穀物 饑饉 らに ませず

30 田野 作物 くせん をもて らは 饑饉 國々 ることあらじ

31 らはその とその らぬ 行爲 えてその とその むべき のために みん

32 ヱホバ たまふ らのためにあらず らこれを れよイスラエルの らの むべし

33 ヱホバかく たまふ らの むる 邑々 しめ 墟址 再興 しめん

34 たる 往來 人々 荒地 たるに かへて さるるに るべし

35 すなはち たりし はエデンの のごとくに 荒滅 れたりし 邑々 堅固 なりて れりと

36 らの 周圍 れる 國々 はすなはち ヱホバが れし 再興 たるところに 栽植 することを にいたらん ヱホバこれを

37 ヱホバかく たまふイスラエルの らのために んことをまた むべきなり のごとくに 人々 さん

38 たる 邑々 には のごとくヱルサレムの 節日 のごとくに 滿 人々 すなはち がヱホバなるを べし

Chapter 37

1 にヱホバの みヱホバ をして にて 出行 しめ 放賜 其處 には てり

2 その 周圍 をひきめぐりたまふに には はなはだ くあり はなはだ たり

3 われに たまひけるは 是等 るや ヱホバよ たまふ

4 たまふ 是等 預言 べし たる よヱホバの

5 ヱホバ らの たまふ らの 氣息 しめて 汝等 しめん

6 らの らの ぜしめ をもて らを 氣息 らの へて らを しめん がヱホバなるを

7 ぜられしごとく 預言 しけるが 預言 する あり うごきて あひ

8 しに その きたり よりこれを ひしが 氣息 その にあらず

9 また たまひけるは 氣息 預言 せよ 預言 して 氣息 ヱホバかく たまふ 氣息 四方 より されし 者等 呼吸 きて しめよ

10 ぜられしごとく 預言 せしかば 氣息 これに きその くの 群衆 となれり

11 われに たまふ 是等 はイスラエルの 全家 なり らの らの 我儕 はつるなりと

12 預言 して らに ヱホバかく たまふ 汝等 らをその より きたらしめてイスラエルの らしむべし

13 わが らの きて らを より きたらしむる らは のヱホバなるを

14 わが らの におきて らを しめ らをその んぜしめん 汝等 すなはち ヱホバがこれを たることを にいたるべし

15 ヱホバの にのぞみて

16 一片 てその にユダおよびその なるイスラエルの 子孫 一片 をとりてその にヨセフおよびその なるイスラエルの 全家 べし はエフライムの なり

17 して これを にあはせて となせ にて 相聯 らん

18 人々 なるか 我儕 さざるやと

19 これに ふべし ヱホバかく たまふ エフライムの にあるヨセフとその なるイスラエルの 支派 をユダの せて となしわが にて とならしめん

20 つけたるところの らの のまへにて にあらしめ

21 かれらに ふべし ヱホバかく たまふ イスラエルの 子孫 をその るところの 國々 より 四方 よりかれを めてその

22 その らを となしてイスラエルの 山々 にをらしめん 一人 彼等 全體 たるべし 彼等 となることあらず れざるべし

23 彼等 またその 偶像 とその むべき およびその をもて すことあらじ かれらをその せし 住處 より してこれを むべし して らはわが となり らの とならん

24 わが ダビデかれらの とならん 全體 牧者 一人 なるべし らはわが 律法 にあゆみ 法度 をまもりてこれを はん

25 らは ヤコブに ひし 先祖 ひし なり 彼處 らとその びその とこしなへに はん ダビデ 長久 にかれらの たるべし

26 かれらと 和平 契約 らに 永遠 契約 となるべし かれらを うし らを しわが 聖所 長久 にかれらの におかん

27 住所 らの にあるべし かれらの となり らわが とならん

28 わが 聖所 長久 にかれらの にあるにいたらば 國々 のヱホバにしてイスラエルを むる なるを

Chapter 38

1 ヱホバの にのぞみて

2 よロシ、メセクおよびトバルの たるマゴグの ゴグに をむけ にむかひて 預言

3 べし ヱホバかく たまふロシ、メセク、トバルの ゴグよ なんぢを せん

4 をひきもどし をほどこして および 軍勢 とその 騎者 いだすべし みな 服粧 大楯 小楯 をもち にして 大軍 なり

5 ペルシヤ、エテオピアおよびフテこれとともにあり をもつ

6 ゴメルとその 軍隊 のトガルマの とその 軍隊 など 衆多 とともにあり

7 準備 をなせ にあつまれるところの 軍隊 みな をせよ して かれらの 保護 となれ

8 衆多 なんぢ せられん かの をのがれてかへり 衆多 より りきたれる にいたり しく ゐたるイスラエルの 山々 にいたらん 國々 より きいだされて 安然 ふなり

9 その 軍隊 および 衆多 をひきゐて 暴風 のごとく のごとく はん

10 ヱホバかくいひたまふ 其日 思想 おこり 謀計 をくはだてて

11 平原 邑々 にのぼり にして 安然 者等 にいたらん みな 石垣 なくして もあらざる なりと

12 して をかへして むにいたれる 墟址 かの 國々 より りきたりて 墺區 にすみて 財寶 をもつところの をせめんとす

13 シバ、デダン、タルシシの 商賈 およびその 小獅子 はんとて れるや めんために 軍隊 をあつめしや 金銀 をもちさり 財寶 くの はんとするやと

14 是故 預言 してゴグに ヱホバかくいひたまふ 其日 わが イスラエルの 安然 むを ざらんや

15 すなはち なる より らん 衆多 とともにあり 軍隊 にしてその 軍勢 夥多

16 して わが イスラエルに きたり のごとくに はんゴグよ にこの あらんすなはち をわが きたらしめ をもて 國々 のまへにあらはして らに をしらしむべし

17 ヱホバかく たまふ 昔日 わが なるイスラエルの 預言者 をもて りし ならずや ひさしく 預言 して らに きたらしめんと

18 ヱホバいひたまふ 其日 すなはちゴグがイスラエルの 攻來 らん にわが にあらはるべし

19 嫉妬 たつ をもて 其日 には ずイスラエルの なる 震動 あらん

20 ふところの 昆蟲 にある わが へん 山々 嶄巌 たふれ 石垣 みな れん

21 ヱホバいひたまふ をわが きたりて をせめしめん 人々 その 兄弟 べし

22 疫病 をもて をたださん ぎる 硫磺 とその 軍勢 および とともなる すべし

23 して わが なることと きことを かにし 衆多 國民 のまへに さん らはすなはち のヱホバなることをしるべし

Chapter 39

1 よゴグにむかひ 預言 して ヱホバかく たまふロシ、メセク、トバルの ゴグよ せん

2 をひきもどし をみちびき をして より りてイスラエルの 山々 にいたらしめ

3 より をうち より しむべし

4 軍勢 および とともなる はイスラエルの 山々 れん 鷙鳥 にあたへて しむべし

5 表面 れん これを ばなりと ヱホバ たまふ

6 マゴグと 島々 安然 とに をおくり らをして のヱホバなるを しめん

7 わが をわが イスラエルの しめ てわが さしめじ 國々 すなはち がヱホバにしてイスラエルにありて 聖者 なることを るにいたらん

8 ヱホバいひたまふ れり れり わが なり

9 にイスラエルの 邑々 きたり 甲冑 大楯 小楯 手鎗 手矛 および をもて七 のあひだ さん

10 より をとりきたること より をきりとらずして 甲冑 をもて しまた めし をかすめ ひし はん ヱホバこれを

11 其日 イスラエルにおいて 墓地 をゴグに へん 往來 にして にあり 往來 げん 其處 ゴグとその 群衆 めこれをゴグの 群衆 となづけん

12 イスラエルの めて むるに 七月 さん

13 みなこれを によりて をえん 榮光 をあらはす なり

14 彼等 れる をゆきめぐりて 往來 とともにかの れる めてこれを 七月 れる かれら ぬることをなさん

15 行巡 往來 あるを るときはその をたつれば 死人 むる これをゴグの 群衆

16 もまた 群衆 ととなへられん かれら めん

17 ヱホバかく べし 汝等 らのために せるところの 犧牲 四方 より ちイスラエルの 山々 なる なる 犠牲

18 勇士 君等 牡羊 羔羊 牡山羊 牡牛 など てバシヤンの たる

19 らわが らのために せるところの 犠牲 につきて まで まで べし

20 らわが につきて 騎者 勇士 軍人 べしと ヱホバいひたまふ

21 わが 榮光 國々 にしめさん 國々 みな がおこなふ 審判 がかれらの ふる るべし

22 より イスラエルの ヱホバの なることを

23 國々 イスラエルの へうつされしは によりしなるを べし 彼等 われに きたるに わが らに らをその したれば れたり

24 かれらの 汚穢 愆惡 とにしたがひて らを ひわが 彼等 せり

25 ヱホバかく たまふ ヤコブの 俘擄人 しイスラエルの 全家 れみ のために 熱中 せん

26 らその 安然 ひて れしむる なきに はその にむかひて たるところの れる 行爲 のために べし

27 かれらを 國々 より きかへりその 國々 より らをもて 衆多 國民 にしめす

28 彼等 すなはち ヱホバの なるを かれらを 國々 その にひき りて 一人 をも 其處 にのこさざればなり

29 わが をイスラエルの にそそぎたれば らに さじ ヱホバこれを

Chapter 40

1 らの されてより二十五 撃破 られて 十四 その 十日 にヱホバの われに 彼處

2 異象 をイスラエルの にたづさへゆきて におろしたまふ 其處 にあたりて のごとき てり

3 をひきて 彼處 にいたり ふに 一箇 あるを るその 面容 のごとくにして 間竿 てり

4 われに けるは をもて をもて にしめす をとめよ にたづさへしはこれを にしめさんためなり るところの くイスラエルの よと

5 ありて るに 四周 墻垣 ありその に六キユビトの 間竿 ありそのキユビトは 一キユビトと 手濶 なり その るに 竿 ありその もまた 竿 あり

6 東向 にいたりその をのぼりて るに 竿 あり 一の 竿 なり

7 守房 竿 竿 守房 守房 は五キユビトあり なる 竿 あり

8 るに 竿 あり

9 るに八キユビトありその は二キユビトなりその にあり

10 東向 守房 此旁 三箇 彼處 三箇 あり みな 寸尺 おなじ もまた 此處 彼處 ともにその 寸尺 おなじ

11 入口 をはかるに十キユビトあり は十三キユビトなり

12 守房 に一キユビトの あり 彼旁 も一キユビトなり 守房 此旁 彼旁 ともに六キユビトなり

13 また 守房 屋背 より 屋背 まで をはかるに 入口 より 入口 まで二十五キユビトあり

14 は六十キユビトに れる なり のまはりに ありて にまでおよぶ

15 入口 より にいたるまで五十キユビトあり

16 守房 内面 周圍 とに 閉窓 あり 墻垣 差出 たる にもしかり 内面 周圍 には あり には 棕櫚 あり

17 また 外庭 ゆくに 周圍 けたる 鋪石 あり 鋪石 に三十の あり

18 鋪石 にありて におなじ 下鋪石 なり

19 より 内庭 までの るに とに百キユビトあり

20 外庭 なる 北向 をはかれり

21 守房 その 此旁 三箇 彼旁 三箇 あり および 差出 たる もあり 寸尺 のごとく 五十キユビト 二十五キユビトなり

22 その 差出 たる 棕櫚 東向 にある 寸尺 じ七 階級 るに 差出 たる その にあり

23 内庭 より までを るに キユビトあり

24 また ゆくに 南向 ありその 差出 たる をはかるに 寸尺

25 とその 差出 たる 周圍 あり のごとしその 五十キユビト 二十五キユビトなり

26 階級 をへて るべし 差出 たる その にありその には 此旁 一箇 彼旁 一箇 棕櫚 あり

27 内庭 南向 あり より まで をはかるに キユビトあり

28 へて より 内庭 をはかるにその 寸尺 のごとし

29 その 守房 差出 たる 寸尺 のごとしその 差出 たる 周圍 とに あり 五十キユビト 二十五キユビトなり

30 差出 たる 周圍 にありその 二十五キユビト 五キユビト

31 差出 たる 外庭 づその 棕櫚 あり八 階級 をへて るべし

32 また 内庭 をたづさへゆきて をはかるに 寸尺

33 その 守房 および 差出 たる 寸尺 のごとしその 差出 たる 周圍 とに あり 五十キユビト 二十五キユビト

34 その 差出 たる 外庭 にいづ には 此旁 彼旁 棕櫚 あり八 階級 をへて るべし

35 われを にたづさへゆきてこれを るに 寸尺 おなじ

36 その 守房 差出 たる ありその 周園 あり 五十キユビト 二十五キユビト

37 その 外庭 此旁 彼旁 棕櫚 あり八 をへて るべし

38 のある あり 其處 燔祭 ふところなり

39 此旁 彼旁 あり 燔祭 罪祭 愆祭 牲畜 るべし

40 入口 るに 外面 あり にも あり

41 此旁 彼旁 ありて なり ることを

42 升口 琢石 あり 一キユビト 一キユビト 一キユビトなり 燔祭 および 犠牲 るところの 器具 をその

43 周圍 手寛 曲釘 うちてあり 犠牲 におかる

44 において 内庭 謳歌人 あり にありて にむかひ にありて にむかふ

45 われに にむかへる 殿 をまもる 祭司 のための

46 にむかへる をまもる 祭司 のための なり 彼等 はレビの 子孫 なるザドクの 後裔 にしてヱホバに よりて ふるなり

47 して をはかるに キユビト キユビトにして四 なり 殿 あり

48 殿 をひきゆきて るに 此旁 も五キユビト 彼方 も五キユビトあり 此旁 三キユビト 彼旁 三キユビトなり

49 は二十キユビト は十一キユビト 階級 によりて るべし にそふて あり 此旁 一箇 彼旁 一箇

Chapter 41

1 殿 をひきゆきて るに 此旁 六キユビト 彼旁 六キユビト 幕屋 なり

2 は十キユビト 側柱 此旁 も五キユビト 彼旁 も五キユビト るに 四十キユビト 二十キユビトあり

3 にいりて るに二キユビトあり は六キユビト は七キユビト

4 るに 二十キユビト 二十キユビトにして 殿 けるは 至聖所 なり

5 るに六キユビトあり 周圍 連接屋 は四キユビトなり

6 連接屋 は三 にして 三十の あり 周圍 連接屋 にありて 連接屋 りて れども 挿入 るにあらず

7 連接屋 にいたるに ひて くなり 圍牆 四周 くのぼれば くして のより のにのぼる 割合 にしたがふなり

8 あるを 連接屋 竿 てその 連接 まで六キユビトなり

9 連接屋 にある は五キユビト 連接屋 もまた

10 にあたりて 四周 二十キユビトの あり

11 連接屋 かの にむかふ にむかひ にむかふ たる 四周 にありて 五キユビトなり

12 西 にあたる 離處 建物 七十キユビトその 建物 周圍 五キユビト 九十キユビト

13 殿 をはかるにその キユビトあり 離處 とその 建物 とその キユビト

14 殿 および 離處 東面 キユビトなり

15 なる 離處 建物 れり 此旁 彼旁 廊下 キユビトありまた 内殿

16 にある 閉窓 周圍 廊下 れり 對面 りて 周圍 嵌板 あり まで りしが ふてあり

17 なる 内室 および 内外 周圍 まで ることをなせり

18 ケルビムと 棕櫚 りてあり のケルビムの 一本 棕櫚 ありケルブには あり

19 此旁 には ありて 棕櫚 にむかひ 彼旁 には 獅子 ありて 棕櫚 にむかふ 周圍 のごとく りてあり

20 より までケルビムと 棕櫚 あり 殿

21 殿 には 四角 戸柱 あり 聖所 にも 同形 あり

22 にして 三キユビト 二キユビトなり 隅木 ありその 周圍 なり われに けるは はヱホバの なり

23 殿 聖所 とには あり

24 その あり 開扉 なり 二箇 二箇 あり

25 殿 にケルビムと 棕櫚 つくりてあり におけるがごとし あり

26 横壁 連接屋 には 此旁 彼旁 閉窓 棕櫚 あり

Chapter 42

1 われを して におもむく よりして 外庭 にいたり にありて 離處 建物 ひをる

2 その キユビトの ある るに にあり は五十キユビト

3 内庭 の二十キユビトなる 外庭 鋪石 廊下 廊下 ありて なり

4 十キユビトの あり 内庭 にいたるところの キユビトの あり にむかふ

5 その 建物 のと のとに れば 廊下 らるればなり

6 是等 は三 にして くは あらず をもて のは のと のよりもその

7 にあたりて あり にそひて 外庭 にいたる 五十キユビト

8 外庭 は五十キユビトにして 殿 キユビトあり

9 その より 是等 いづ 外庭 よりこれに ときは 入口 にあり

10 にあたり 離處 とその 建物 にむかひて あり

11 なる のごとく ありその およびその 出口 その 建築 みな

12 その 入口 のごとく なる 入口 入口 あり るところの にて より なり

13 われに けるは 離處 なる にしてヱホバに くところの 祭司 至聖 ふべき なり 其處 にかれら 素祭 罪祭 愆祭 べし ければなり

14 祭司 たるときは 聖所 より 外庭 べからず 彼等 職掌 ふところの 衣服 其處 べし ければなり して するの くべし

15 内室 ることを 東向 より して 四方 れり

16 間竿 をもて 東面 るにその 周圍 間竿 竿 あり

17 北面 をはかるにその 周圍 間竿 竿 あり

18 また 南面 をはかるに 間竿 竿 あり

19 また 西面 にまはりて るに 間竿 竿 あり

20 四方 れり 周圍 ありその 竿 竿 聖所 俗所 とを 區別 つなり

Chapter 43

1 われを へて にいたる

2 にイスラエルの 榮光 よりきたりしがその 大水 のごとくにして その 榮光 さる

3 るに がこの しに りし たるところの くに ケバル にて しところの のごとき あり すなはち 俯伏

4 ヱホバの 榮光 東向 よりきたりて

5 われを あげて 内庭 にたづさへいるにヱホバの 榮光 をる

6 より あり ありてわが

7 われに たまひけるは のある のふむ にて 長久 にイスラエルの 子孫 んイスラエルの とその 王等 びその 姦淫 とその 王等 屍骸 およびその 崇邱 をもてわが すことなかるべし

8 らその をわが 門柱 をわが 門柱 けたれば 其等 との には 一重 ありしのみ して むべき 事等 をおこなひて 聖名 したるが りてかれらを したり

9 はその 姦淫 とその 王等 屍骸 をわが より また らの 長久 べし

10 この をイスラエルの らその ぢまたこの 式樣 らん

11 らその たる なば らに 製法 とその 式樣 その 出口 入口 その 一切 製法 その 一切 その 一切 製法 その 一切 をしらしめよ をかれらの らにその 製法 とその 一切 りてこれを しむべし

12 なり なるその 四方 みな なり

13 寸尺 はキユビトをもて のごとしそのキユビトは一キユビトと 手寛 あり は一キユビト 一キユビトその 周圍 キユビト なり

14 れる 底座 より まで二キユビト 一キユビト より なる まで四キユビト 一キユビトなり

15 正壇 は四キユビト あり

16 十二キユビト 十二キユビトにしてその 四面 なり

17 その 四方 とも 十四キユビト 十四キユビトその 四周 キユビトその 四方 一キユビトその

18 われに けるは ヱホバかく たまふ 燔祭 には をその とすべし

19 ヱホバかく レビの 支派 ザドクの にして にちかづき ふるところの 祭司 なる 牡牛 罪祭 として ふべし

20 その てこれをその 四隅 四周 して ようすべし

21 罪祭 てこれを 聖所 にて 殿 まれる べし

22 第二日 牡山羊 罪祭 ぐべし ちかれら 牡牛 をもて めしごとく をもて むべし

23 潔禮 たる なる 牡牛 および 牡羊 ぐべし

24 これをヱホバの きたるべし 祭司 これに かけ 燔祭 としてヱホバに ぐべし

25 七日 日々 牡山羊 罪祭 ふべしまた なる 牡牛 牡羊 との ふべし

26 七日 かれら ようしこれを めその 滿 すべし

27 是等 滿 八日 にいたりて 祭司 らの 燔祭 酬恩祭 をその へん びて らを 受納 べし ヱホバこれを たまふ

Chapter 44

1 聖所 東向 なる にかへるに てあり

2 ヱホバすなはち たまひけるは おくべし くべからず より るべからずイスラエルの ヱホバ より たれば おくべきなり

3 その たるが にこの してヱホバの をなさん より りまたその より

4 また をひきて より りしが るにヱホバの 榮光 ヱホバの 滿 ゐたれば 俯伏 けるに

5 ヱホバわれに たまふ よヱホバの とその につきて るところの 殿 入口 聖所 出口 ひよ

6 して れる なるイスラエルの べし ヱホバ いふイスラエルの らその ひし むべき をもて りとせよ

7 にも 割禮 をうけず にも 割禮 をうけざる 外國人 をひききたりて 聖所 にあらしめてわが わが なる ぐることを らの むべき 彼等 また 契約 れり

8 聖物 職守 らをして 聖所 において らにかはりて 職守 らしめたり

9 ヱホバかく たまふイスラエルの 子孫 るところの 異邦人 割禮 をうけず 割禮 をうけざる 異邦人 はわが 聖所 るべからず

10 レビ へるイスラエルがその むべき 偶像 をしたひて ひし ゆきたる はその るべし

11 らは 聖所 にありて 下僕 となり となり にて 下僕 をなさん のために 燔祭 および 犠牲 牲畜 のまへに てこれに へん

12 彼等 その 偶像 にて ヘイスラエルの かせて におちいらしめたるが ヱホバ をあげて らを らをしてその らしめたり

13 らは づきて 祭司 をなすべからず 至聖所 にきたりわが よるべからずその とその ひし むべき るべし

14 かれらをして 宮守 職務 をおこなはしめ および ふべき しむべし

15 どザドクの なるレビの 祭司 すなはちイスラエルの 子孫 迷謬 にわが 聖所 職守 りたる づきて まへに をわれに げん ヱホバこれを ふなり

16 彼等 わが 聖所 にいり にちかづきて へわが 職守 るべし

17 彼等 内庭 にいる べし 内庭 および において をなす 毛服 につくべからず

18 には をいただき には 穿 つべし のいづるごとくに をよそほふべからず

19 外庭 にいづる すなはち 外庭 にいでて はその をなせるところの 衣服 てこれを 衣服 をつくべし その をもて くすること らんためなり

20 べからず すべからずその 頭髮 るべし

21 祭司 たる 内庭 ときに をのむべからず

22 寡婦 および れたる にめとるべからず イスラエルの なる 處女 るべし 祭司 となりし るべし

23 らわが 區別 および れたる 區別 しむべし

24 爭論 ある ちて 判决 定例 にしたがひて 斷决 をなさん 節期 において らわが るべく わが 安息日 くすべし

25 死人 にいたりて すべからず のため のため 息子 のため 息女 のため 兄弟 のため なき 姉妹 のためには すも

26 にはその 潔齋 なほ 七日 ふべし

27 聖所 にいたり 内庭 にいり 聖所 にて 執行 には 罪祭 ぐべし ヱホバこれを

28 らの 產業 なり これが 產業 たり らイスラエルの にて らに 所有 ふべからず すなはちこれが 所有 たるなり

29 祭物 および 罪祭 愆祭 是等 彼等 ふべし てイスラエルの 奉納物 らに

30 初實 および らが ぐる 献物 みな 祭司 すべし 汝等 その 麥粉 祭司 ふべし 幸福 あらしめんためなり

31 にもあれ にもあれ にたる ころされし をば 祭司 たる ふべからず

Chapter 45

1 をひき をわかちて 產業 となす 一分 となしてヱホバに ぐべし は二 は一 なるべし 四方 周圍

2 聖所 する にして 周圍 四角 なり 五十キユビトの 隙地 その 周圍 にあり

3 この りたる より るべし うちに 聖所 至聖所 くべし

4 聖場 なりヱホバに づき ふる 聖所 役者 なる 祭司 すべし かれらの てまた 聖所 くる 聖地 なり

5 ふるレビ 所有 に二十の あるべし

6 その げたる 聖地 びて 所有 となすべし はイスラエルの 全家

7 たる はかの げたる 聖地 所有 此處 彼處 にあり げたる 聖地 沿 所有 沿 西 西 にわたり るべし 西 より まで 支派

8 イスラエルの ところの にあり てわが ぐることなくイスラエルの にその 支派 にしたがひて へおかん

9 ヱホバかく たまふイスラエルの 君等 ことを ぐることと むる 公道 公義 逐放 すことを ヱホバこれを

10 公平 權衡 公平 きエパ 公平 きバテを ふべし

11 エパとバテとはその じうすべし ちバテもホメルの十 一を れエパもホメルの十 一を るべしホメルに じてその 度量 むべし

12 シケルは二十ゲラに る二十シケル二十五シケル十五シケルを 汝等 マネとなすべし

13 らが ぐべき 献物 のごとし一ホメルの 小麥 よりエパの六 一を げ一ホメルの 大麥 よりエパの六 一を ぐべし

14 のバテは のごとし一コルの よりバテの十 一を ぐべしコルは十バテを にて ちホメルなり十バテ一ホメルとなればなり

15 イスラエルの なる より ごとに 一箇 して 素祭 および 燔祭 酬恩祭 ふことに ひしむべし ヱホバこれを

16 みなこの 獻物 をイスラエルの にもちきたるべし

17 たる 祭日 朔日 安息日 およびイスラエルの 節期 燔祭 素祭 灌祭 ぐべし イスラエルの 贖罪 をなすために 罪祭 素祭 燔祭 酬恩祭 執行 なふべし

18 ヱホバかく たまふ 正月 元日 なる 牡牛 聖所 むべし

19 祭司 罪祭 りて 殿 門柱 にぬり 四隅 内庭 べし

20 七日 汝等 また および のために なして 殿 のために をなすべし

21 正月 の十四 逾越節 七日 をなし 無酵 パンを ふべし

22 その のため のために 牡牛 へて 罪祭 となし

23 七日 節筵 七箇 牡牛 七箇 牡羊 日々 七日 へてヱホバに 燔祭 となし 牡山羊 日々 へて 罪祭 となすべし

24 また 素祭 として一エパを 牡牛 のために一エパを 牡山羊 のために 一ヒンをエパに ふべし

25 の十五 節筵 また 罪祭 燔祭 素祭 および のごとく 七日 ふべし

Chapter 46

1 ヱホバかく たまふ 内庭 東向 事務 をなすところの 六日 安息日 にこれを 月朔 にこれを くべし

2 たる より をとほりて つべし 祭司 その かれの 燔祭 酬恩祭 ふべし において 禮拜 をなして べし まで べからず

3 安息日 月朔 とにその 入口 においてヱホバの 禮拜 をなすべし

4 安息日 にヱホバに ぐる 燔祭 には 羔羊 牡羊 ふべし

5 素祭 牡羊 のために一エパを ふべし 羔羊 のために ふる 素祭 はその しうる し一エパに 一ヒンを ふべし

6 月朔 には なる 一頭 牡牛 および 羔羊 牡羊 ふべし

7 素祭 のために一エパ 牡羊 のために一エパ 羔羊 のために のおよぶ へ一エパに 一ヒンを ふべし

8 より りまたその より べし

9 祭日 にヱホバの よりいりて 禮拜 をなせる より より より べし りたる より るべからず 眞直 みて べし

10 らの にありてその りその べし

11 祭日 祝日 には 素祭 として のために一エパ 牡羊 のために一エパ 羔羊 のためにその へ一エパに 一ヒンを ふべし

12 もし んでヱホバに 燔祭 へんとし んで 酬恩祭 へんとせば のために 東向 くべし 安息日 ごとくその 燔祭 酬恩祭 ふべし たる はその たる べし

13 日々 一歳 羔羊 一箇 燔祭 としてヱホバに ふべし ごとにこれを ふべし

14 ごとに 素祭 をこれに ふべし ち一エパの六 一と 麥粉 一ヒンの三 一とを 素祭 としてヱホバに ぐべし 長久 くところの 例典 なり

15 ごとに 羔羊 素祭 とを 燔祭 にそなへて ことなかるべし

16 ヱホバかく たまふ もし 一人 讓物 をなす その 產業 となりその 子孫 はりて 所有 となるべし

17 その 產業 をその 一人 ふる 解放 までその にかへるべし 產業 その 子孫 にのみ はるべきなり

18 たる 產業 をその 所有 より 逐放 すべからず 所有 をその ふべし わが のその 所有 をはなれて ことなからんためなり

19 入口 より をたづさへいりて 北向 なる 祭司 にいたるに 西 一箇 あり

20 われに けるは 祭司 愆祭 および 罪祭 素祭 ところなり するはこれを 外庭 へいでて くすることなからんためなり

21 また 外庭 へいだして 四隅 をとほらしむるに 隅々 にまた あり

22 四隅 ありてその 四十キユビト 三十キユビトなり 四隅 その 寸尺 みな

23 てその 周圍 なるその 建物 烹飪 りてあり

24 われに けるは 是等 役者 犧牲 厨房 なり

Chapter 47

1 てかれ へかへりしが より るあり にむかひをりその より よりして より

2 より へいだして 外面 をまはらしめ にむかふ にいたらしむるに より

3 その 度繩 て一 キユビトを をわたらしむるに 踝骨 にまでおよぶ

4 また一 らしむるに にまでおよぶ してまた一 らしむるに にまで

5 また一 るに わが るあたはざる となり くして ぐほどの となり 徒渉 すべからざる とはなりぬ

6 われに けるは これを とめたるやと 沿 かへれり

7 るに 此方 彼方 衆多 樹々 るあり

8 われに ふこの れゆきアラバにおち りて ればその すなはち

9 ところには くところの 生物 みな 衆多 あるべし るところにて すことをなせばなり のいたる にては みな べきなり

10 漁者 その んエンゲデよりエネグライムまでは となるべしその はその にしたがひて 大海 のごとく からん

11 しその 澤地 濕地 とは ることあらずして 鹽地 となりをるべし

12 その 此旁 彼旁 はるる そだたんその ずその 月々 しき をむすぶべし その かの 聖所 より れいづればなりその となりその とならん

13 ヱホバかく たまふ らイスラエルの十二の 支派 ちてその 產業 となさしむるにはその さだむべしヨセフは二 べきなり

14 各々 しく 產業 とすべし をあげて らの 先祖 へし なり この らに して 產業 とならん

15 のごとし 大海 よりヘテロンの をへてゼダデの にいたり

16 ハマテ、ベロクにいたりダマスコの とハマテの なるシブライムにいたりハウランの なるハザルハテコンにいたる

17 よりの はダマスコの のハザルエノンにいたる においてはハマテその たり のごとし

18 はハウラン、ダマスコ、ギレアデとイスラエルの との にヨルダンあり らかの より までを るべし のごとし

19 はタマルよりメリボテカデシにおよび 沿 大海 にいたる のごとし

20 西 大海 にしてこの よりハマテにおよぶ 西 のごとし

21 らイスラエルの 支派 にしたがひて らの にわかつべし

22 をもて らの らの にをりて らの 子等 けたる 異邦人 ちて 產業 となすべし らにおけることイスラエルの 子孫 れたる 本國人 のごとし らも らと をひきてイスラエルの 支派 產業 べし

23 異邦人 にはその ところの 支派 にて 產業 ふべし ヱホバこれを たまふ

Chapter 48

1 支派 のごとしダンの一 よりヘテロンの にいたりハマテにいたり におもむきてダマスコの なるハザルエノンにいたりハマテの におよぶ その 西 なり

2 アセルの一 はダンの にそひて より 西 にわたる

3 ナフタリの一 はアセルの にそひて より 西 にわたる

4 マナセの一 はナフタリの にそひて より 西 にわたる

5 エフライムの一 はマナセの にそひて より 西 にわたる

6 ルペンの一 はエフライムの にそひて より 西 にわたる

7 ユダの一 はルベンの にそひて より 西 にわたる

8 ユダの にそひて より 西 にわたる をもて らが ぐるところの 献納地 となすべし より 西 にわたる のごとし 聖所 はその にあるべし

9 らがヱホバに ぐるところの 献納地 なるべし

10 この 献納地 祭司 は二 西 ヱホバの 聖所 その にあるべし

11 ザドクの 子孫 たる すなはち 職守 をまもりイスラエルの 子孫 迷謬 にレビ ひしごとく はざりし 聖別 られて 祭司 となれる すべし

12 その げたる より一 至聖 献納地 かれらに してレビの 境界 沿

13 レビ 祭司 にならびて なり ちその その なり

14 らこれを べからず べからず その 初實 にわたすべからず ヱホバに する 聖物 なればなり

15 沿 れる 俗地 にして 住家 くべし 郊地 となすべし その にあるべし

16 その 廣狹 のごとし 西

17 郊地 五十 五十 五十 西 五十

18 献納地 にならびて れる へ一 西 へ一 なり 献納地 びその 產物 役人 食物 となるべし

19 役人 はイスラエルの 支派 より てその をなすべし

20 その 献納地 惣體 なりこの 献納地 の四 の一にあたる 所有 となすべし

21 献納地 所有 との 此旁 彼旁 れる すべし はすなはち 献納地 の二 なる 沿 にいたり 西 はかの二 なる にそひて 西 りて 支派 相並 すべし 献納地 聖所 とはその 中間 にあるべし

22 する 中間 にあるレビ 所有 所有 兩傍 ユダの とベニヤミンの にある 所有 たり

23 その 支派 はベニヤミンの一 より 西 にわたる

24 シメオンの一 はベニヤミンの にそひて より 西 にわたる

25 イッサカルの一 はシメオンの にそひて より 西 にわたる

26 ゼブルンの一 はイッサカルの にそひて より 西 にわたる

27 ガドの一 はゼブルンの にそひて より 西 にわたる

28 はその ガドの 境界 にそひてタマルよりメリボテカデシにおよび 沿 大海 にいたる

29 らが をもてイスラエルの 支派 にわかちて 產業 となすべき なりその のごとし ヱホバこれを たまふ

30 出口 のごとしすなはち あり

31 はイスラエルの 支流 にしたがひ あり ちルベンの ユダの レビの

32 も四 にして あり ちヨセフの ベニヤミンの ダンの

33 も四 にして ありすなはちシメオンの イツサカルの ゼブルンの

34 西 も四 にしてその あり ちガドの アセルの ナフタリの

35 四周 は一 あり よりヱホバ すと