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Chapter 1

1 ダビデの ソロモン くその にたてりその ヱホバこれとともに して ならしめたまひき

2 にソロモン、イスラエルの 一切 人々 すなはち 裁判人 ならびにイスラエルの 全地 牧伯等 宗家 などに あり

3 してソロモンおよび 會衆 ともにギベオンなる 崇邱 りヱホバの モーセが 荒野 にて りたる 集會 幕屋 かしこにあればなり

4 されど 契約 はダビデすでにキリアテヤリムよりこれが へたる れりダビデ にヱルサレムにて 幕屋 まうけたりき

5 またホルの ウリの なるベザレルが りたる 彼處 においてヱホバの 幕屋 にありソロモンおよび 會衆 これに きて

6 ちソロモン 彼處 りゆき 集會 幕屋 にあるヱホバの なる 燔祭 げたり

7 その ソロモンに れてこれに たまひけるは なんぢに ふべきか めよ

8 ソロモン しけるは ダビデに なる 恩惠 をほどこし をして りて とならしめたまへり

9 ヱホバ くは ダビデに ひし うしたまへ のごとき 衆多 となしたまへばなり

10 することを んために 智慧 智識 とを へたまへ のごとき なる きえんや

11 ソロモンに たまひけるは 此事 なんぢの にあり 富有 をも 財寶 をも 尊貴 をも 生命 をも めずまた 壽長 からんことをも めず 智慧 智識 とを のためにもとめて となしたる 我民 かんとすれば

12 智慧 智識 かれり また 王等 たること ざる 富有 財寳 尊貴 とを へん もまた のごときを ざるべし

13 てソロモンはギベオンの 崇邱 集會 幕屋 りてヱルサレムに りイスラエルを めたり

14 ソロモン 騎兵 とを めしに 戰車 騎兵 ありきソロモンこれを 戰車 邑々 ヱルサレムにて

15 とを のごとくヱルサレムに からしめまた 香柏 平野 のごとく からしめたり

16 ソロモンの エジプトよりひききたれり 商買 一群 一群 となして いだし ごとに 價金 をはらへり

17 エジプトより いだして 戰車 五十なりき のごとくヘテ 王等 およびスリアの 王等 のためにもその をもて いだせり

Chapter 2

1 にソロモン、ヱホバの のために てまた のために んとし

2 ソロモンすなはち べき 萬人 において べき 萬人 是等 監督 すべき せり

3 ソロモンまづツロの ヒラムに して しめけるは はわが ダビデにその むべき 香柏 をおくれり になせしごとく にもせよ

4 わが ヱホバの のために 聖別 つり しき 供前 のパンを 燔祭 朝夕 げまた 安息日 月朔 ならびに らの ヱホバの 節期 などに げんとす はイスラエルの ふべき なればなり

5 なり らの よりも なればなり

6 ながら ること はざれば のために ることを んや 何人 ぞや のために ることを くためのみ

7 金銀 細工 および 製造 しく 雕刻 なる 工人 一箇 ダビデが へおきたるユダとヱルサレムのわが 工人 とともに 操作 しめよ

8 また 香柏 松木 および をレバノンより におくれ なんぢの がレバノンにて ることを するを るなり また 操作 べし

9 のごとくして ために 材木 へしめよ んとする 高大 むる なるべければなり

10 バテ バテを ふべしと

11 においてツロの ヒラム をソロモンにおくりて へて ふヱホバその するが をもて となせりと

12 ヒラムまた けるは 天地 造主 なるイスラエルの ヱホバは べきかな はダビデ へて 分別 才智 とを をしてヱホバのために てまた のために ることを せしむ わが 達人 ヒラムといふ 才智 ある 工人 一人 におくる

14 はダンの 子孫 たる にて はツロの なるが 金銀 細工 および 細布 織法 しく 各種 雕刻 奇巧 して をなすなり ひてなんぢの 工人 および わが ダビデの 工人 とともに 操作 しめよ

15 については まへる 小麥 および をその りたまへ

16 むるごとく らレバノンより いだしこれを にくみて よりヨツバにおくるべければ これをヱルサレムに びのぼりたまへと

17 ここにおいてソロモンその ダビデが 核數 しごとくイスラエルの にをる 異邦人 をことごとく 核數 みるに せて十五 ありければ

18 その七 萬人 をもて となし八 萬人 をもて にて となし三 をもて 操作 かしむる 監督 となせり

Chapter 3

1 ソロモン、ヱルサレムのモリア にヱホバの ることを 彼處 はその ダビデにヱホバの はれたまひし にて ちヱブス オルナンの にダピデが へし なり

2 ることを めたるはその 治世 の四 の二 二日 なり

3 るためにソロモンの たる のごとし 六十キユビト 二十キユビト がふ

4 にしたがひてその 二十キユビトまたその 二十キユビトその 純金 をもて

5 またその 殿 をもて つめ をもて ひその 棕櫚 鏈索 こし

6 また をもてその しく るその はパルワイムの なり

7 また をもてその その その その およびその にケルビムを つく

8 また 聖所 りしがその にしたがひて二十キユビトその も二十キユビト、 をもてこれを ふその タラント

9 その 五十シケルまた にて

10 また 聖所 めたる のケルビムを をこれに

11 そのケルビムの 二十キユビト ケルブの は五キユビトにして しその も五キユビトにして のケルブの

12 また ケルブの は五キユビトにして しその も五キユビトにして ケルブの はる

13 是等 のケルビムの はその ひろがること二十キユビト にその にて ちその

14 また および 細布 をもて 障蔽 りケルビムをその

15 また 二本 るその は三十五キユビトその は五キユビト

16 また 鏈索 らしてこれを こし 石榴 をつくりてその 鏈索 こす

17 この 拝殿 一本 一本 なる をヤキンと なる をボアズと

Chapter 4

1 ソロモンまた れりその 二十キユビト 二十キユビトその 十キユビト

2 また れり より まで十キユビトにしてその 周圍 くその は五キユビトその 周圍 には三十キユビトの をめぐらすべし

3 その には ありてその 周圍 ち一キユビトに ありて 周圍 れり にして たるなり

4 その は十二の りその にむかひ 西 にむかひ にむかひ にむかふ はその にありて はみな にむかふ

5 その その 百合花 にして くに れり は三千バテを

6 また 洗盤 十箇 りて 五箇 五箇 たり はものを にして 燔祭 をその にて 祭司 なり

7 また 燈臺 をその 例規 ひて 拝殿

8 また りて 拝殿 れり

9 また 祭司 大庭 および をもてその

10 のかた はしむ

11 ヒラムまた 火鏟 とを れり/ ヒラムはソロモン のためになせる 工事 たり

12 とその およびその なる 網工

13 ならびに ふたつの 網工 にほどこす 石榴 この 石榴 各々 網工 づつありて なる の二の

14 また 洗盤 れり

15 また とその なる十二の

16 および 火鏟 肉叉 などヱホバの 器具 達人 ヒラム ソロモン りたり みな なり

17 ヨルダンの 窪地 てスコテとゼレダタの 黏土 にて 是等 させたり

18 のごとくソロモン らの 器皿 りたればその られざりき

19 ソロモン 一切 器皿 れり 供前 のパンを

20 また 定規 のごとく 神殿 にて をともすべき 純金 燈臺 およびその 燈盞

21 その その 燈盞 その 燈鉗 是等 なる なり

22 また 剪刀 火盤 是等 純金 なり すなはち 聖所 および 拝殿 肘鈕 なり

Chapter 5

1 ソロモンがヱホバの のために 一切 工事 をはれり においてソロモンその ダビデが 奉納 たる なる 金銀 および 器皿 へいりて 府庫

2 にソロモン、ヱホバの 契約 をダビデの シオンより のぼらんとてイスラエルの 長老 支派 イスラエルの 子孫 宗家 をヱルサレムに 召集 めければ

3 イスラエルの みな七 節筵 りて まり

4 イスラエルの 長老等 みな りレビ 契約 あげ

5 その 契約 集會 幕屋 幕屋 にありし のぼれり 祭司 レビ これを のぼりぬ

6 にソロモン および まれるイスラエルの 會衆 契約 にありて げたりしがその くして すことも ふることも はざりき

7 かくて 祭司 ヱホバの 契約 をその いれたり 神殿 なる のケルビムの いりぬ

8 ケルビムは 契約 べケルビム より 契約 とその

9 かりければ 神殿 契約 より えたり れども には えざりき 今日 まで 彼處 にあり

10 契約 には もあらず はイスラエルの 子孫 のエジプトより たる ヱホバが らと 契約 びたまへる にモーセがホレブにて めたる なり

11 祭司 聖所 より たり にありし 祭司 はみな めその 班列 によらずして 職務 をなせり

12 またレビ 謳歌者 すなはちアサフ、ヘマン、ヱドトン らの 子等 兄弟 はみな 細布 鐃鈸 とを りまた 祭司 百二十 らとともにありて 喇叭

13 喇叭 謳歌者 とは 一人 のごとくに うしてヱホバを かつ へたりしが 喇叭 鐃鈸 樂器 をもちて をふりたて かなヱホバその 矜憫 世々 なしと てヱホバを ける その すなはちヱホバの

14 祭司 をもて 奉事 をなすことを ざりきヱホバの 榮光 たればなり

Chapter 6

1 においてソロモン けるはヱホバは んと たまひしが

2 のために むべき 永久 べき たりと

3 して その をふりむけてイスラエルの 會衆 せり にイスラエルの 會衆 をれり

4 いひけるはイスラエルの ヱホバは べき ヱホバはその をもて ダビデに ひその をもて とげたまへり

5 たまひけらく はわが をエジプトの より せし より べき しめんためにイスラエルの 支派 より をも みしこと 何人 をも みて 我民 イスラエルの となせしこと

6 はわが くためにヱルサレムを みまた 我民 イスラエルを めしむるためにダビデを めり

7 イスラエルの ヱホバの のために ることは ダビデの にありき

8 るにヱホバわが ダビデに たまひけるは のために ること にあり にこの あるは

9 れども はその べからず より その わが のために べしと

10 してヱホバその たまひし をおこなひたまへり わが ダビデに りて ちヱホバの たまひしごとくイスラエルの しイスラエルの ヱホバの のために

11 その にヱホバがイスラエルの 子孫 になしたまひし 契約 ををさめたりと

12 ソロモン、イスラエルの 會衆 にてヱホバの てその

13 ソロモンさきに 五キユビト 五キユビト 三キユビトの りてこれを 眞中 おきたりしが ちその ちイスラエルの 會衆 にて をかがめ

14 けるはイスラエルの ヱホバ にも にも のごとき なし 契約 ちたまひ うして むところの 恩惠 こしたまふ

15 わが ダビデにのたまひし ちたまへり をもて をもて 成就 たまへること 今日 のごとし

16 イスラエルの ヱホバよ わが ダビデに りて 子孫 その みて がわが めるごとくに 律法 にあゆまばイスラエルの する わが にて ること るべしと たまひし をダビデのために ちたまへ

17 ばイスラエルの ヱホバよ ダビデに たまへるなんぢの 效驗 あらしめたまへ

18 して とともに たまふや るに たる をや

19 れども ヱホバよ 祈祷 懇願 をかへりみて るその 號呼 祈祷 たまへ

20 くは んと たまへる きたまへ くは がこの にむかひて らん 祈祷 たまへ

21 くは イスラエルがこの にむかひて にその 懇願 たまへ 住處 なる より したまへ

22 その 隣人 にむかひて せることありてその をもて ふことを められんに りてこの において ひなば

23 より 返報 をなしてその をその 義者 としてその にしたがひて ひたまへ

24 イスラエルなんぢに したるがために れんに なんぢに りて にて ひなば

25 より イスラエルの 彼等 とその 先祖 へし 彼等 らしめたまへ

26 らが したるがために なからんに この にむかひて らを しめたまふ にその れなば

27 より きて なんぢの イスラエルの したまへ にかれらにその むべき へたまへり へて 產業 となさしめたまひし したまへ

28 くは 饑饉 あるか くは 疫病 枯死 朽腐 蟊賊 稲蠹 あるか くは かれらをその 如何 なる 災禍 如何 なる 疾病 あるとも

29 もし 一人 イスラエルみな 各々 おのれの 災禍 憂患 てこの にむかひて なば 如何 なる 祈祷 如何 なる 懇願 をなすとも

30 住處 なる より 各々 にその たまふごとくその 道々 にしたがひて いたまへ のみ 人々 たまへばなり

31 かく らをして らの 先祖 へたまへる つねに れしめ ましめたまへ

32 イスラエルの にあらずして なる たる とのために より れる 異邦人 においてもまた りてこの にむかひて らば

33 住處 なる より 異邦人 もとむるごとく たまへ かく をして らしめ イスラエルの ごとくに れしめ わが たる をもて らるるといふことを しめたまへ

34 その はんとて はしたまふ める もし びたまへるこの およびわが のために たる にむかひて らば

35 より らの 祈祷 懇願 らを けたまへ

36 さざる なければ すことありて かれらを らをその したまひて かれらを として または ゆかん

37 らその れゆきし において るところあり 俘擄 において へりて らは れる ひたりと

38 その へゆかれし 俘擄 にて 一心 一念 がその 先祖 へたまへる にむかひ びたまへる のために たる にむかひて らば

39 住處 なる より らの 祈祷 懇願 らを にむかひて したるを したまへ

40 くは 此處 にて 祈祷 むけたまヘ

41 ヱホバ および ある 契約 安居 にいりたまへヱホバ くは 祭司 拯救 はせ 聖徒 恩惠 こばせたまヘ

42 ヱホバ そそぎし ぞけたまふ ダビデの 記念 たまへ

Chapter 7

1 ソロモン ることを より くだりて 燔祭 犠牲 とを きヱホバの 榮光 その

2 ヱホバの 榮光 ヱホバの しに 祭司 はヱホバの ことを ざりき

3 イスラエルの 子孫 れるを またヱホバの 榮光 のその にのぞめるを にて 俯伏 しヱホバを かなヱホバその 恩惠 世々 なしと

4 および みなヱホバの 犠牲

5 ソロモン げたる 犠牲 十二 みな けり

6 祭司 てその をなしレビ はヱホバの 樂器 樂器 はダビデ らの によりて 讃美 をなすに りてヱホバの 恩惠 世々 なしと へしめし なり 祭司 らの にありて 喇叭 きイスラエルの をる

7 ソロモンまたヱホバの なる 其處 にて 燔祭 酬恩祭 とを げたり はソロモンの れる その 燔祭 素祭 とを るに ざりしが なり

8 その ソロモン 七日 節筵 をなしけるがイスラエル 全國 人々 すなはちハマテの よりエジプトの までの 人々 あつまりて とともにあり はなはだ なりき

9 かくて 第八日 けり らは 七日 のあひだ 奉納 をおこなひまた 七日 のあひだ 節筵 りけるが

10 の二十三 にいたりてソロモン をその せり ヱホバがダビデ、ソロモンおよびその イスラエルに こしたまひし 恩惠 のために こび しみて

11 ソロモン、ヱホバの とを へヱホバの とにつきて んと ひし 成就 たり

12 にヱホバ ソロモンに れて たまひけるは すでに 祈祷 きまた 此處 をわがために びて 犠牲 ぐる となす

13 なからしめ 蟊賊 じて はしめ 疫病 我民 におくらんに

14 をもて らるる 我民 もし くし りてわが めその れなば より てその しその さん

15 より この 祈祷 むけん

16 すでに びかつ 聖別 にあるべしまた もわが にあるべし

17 もし ダビデの みしごとく じたるごとく ひてわが 法度 律例 らば

18 ダビデに 契約 してイスラエルを むる ること るべしと しごとく うすべし

19 ひるがへり らの たる 法度 誡命 神々 へかつ まば

20 かれらを へたる より さるべし のために 聖別 たる これを より 投棄 萬國 諺語 となり 嘲笑 とならしめん

21 この くあれども にはその これに きて んヱホバ 何故 此地 なしたるやと

22 これに へて 先祖 をエジプトの より ししその ヱホバを 神々 がひ へしによりてなりヱホバ がためにこの 災禍 らに せりと

Chapter 8

1 ソロモン二十 てヱホバの をはりけるが

2 ヒラム 幾何 をソロモンに しければソロモンまた なほしイスラエルの 子孫 をしてその しむ

3 ソロモンまたハマテゾバに

4 また 曠野 のタデモルを てハマテの 府庫

5 また ベテホロンおよび ベテホロンを 堅固 にして 石垣 あり あり 關木 あり

6 ソロモンまたバアラテとおのが 府庫 邑々 戰車 邑々 騎兵 邑々 ならびにそのエルサレム、レバノンおよび むるところの 全地 んと みし

7 てイスラエルの 子孫 にあらざるヘテ アモリ ペリジ ヒビ ヱブス れる

8 その にありて らの れるその 子孫 ちイスラエルの 子孫 ぼし さざりし はソロモンこれを 使役 して 今日 にいたる

9 れどもイスラエルの 子孫 をばソロモン 一人 奴隸 となして 工事 使 ふことをせざりき らは 軍人 となり 軍旅 となり 戰車 騎兵 となれり

10 ソロモン 有司 は二 五十 ありて

11 ソロモン、パロの をダビデの より へのぼりて にこれがために おきたる にいたる すなはち はイスラエルの ダビデの べからずヱホバの 契約 のいたれる ければなりと

12 にソロモン きおきたるヱホバの にてヱホバに 燔祭 ぐることをせり

13 ちモーセの 命令 にしたがひて のごとくに 安息日 月朔 および 三次 節會 すなはち いれぬパンの 結茅節 とに

14 ソロモンその ダビデの めたる にしたがひて 祭司 班列 めてその レビ をその 勤務 じて 日々 のごとく 祭司 にて 頌讃 をなし 奉事 をなさしめ をしてその 班列 にしたがひて らしむ ダビデの ぜしところ くなりければなり

15 祭司 とレビ につきまた 府庫 につきて ぜられたる ざりき

16 ソロモンはヱホバの までにその 工事 準備 をことごとく しおきて をへたればヱホバの せり

17 にソロモン、ヱドムの 海邊 にあるエジオンゲベルおよびエロテに

18 にヒラムその りまた りけるが 彼等 すなはちソロモンの とともにオフルに 彼處 より 五十タラントを てソロモン れり

Chapter 9

1 にシバの 女王 ソロモンの 風聞 および 難問 をもてソロモンを みんとて 衆多 部從 をしたがへ 香物 夥多 とを 駱駝 せてヱルサレムに りソロモンの にいたりてその にある をことごとく けるに

2 ソロモンこれが へたりソロモンの ずして へざる りき

3 シバの 女王 ソロモンの 智慧 とその たる

4 またその 食物 とその 列坐 とその 侍臣 伺候 らの 衣服 およびその 酒人 とその 衣服 ならびに がヱホバの りゆく におよびて くその はれたり

5 において けるは 自己 にて 行爲 智慧 とにつきて およびたる 眞實 なりき

6 るに りて るまではその ぜざりしが 智慧 なる たるはその 半分 にも ばざりき たる 風聞 れり

7 人々 幸福 なるかな 智慧 なんぢの 臣僕 幸福 なるかな

8 ヱホバは べき なんぢを こびてその らせ ヱホバの となしたまへり イスラエルを して うせんとするが となして 公平 正義 はせたまふなりと

9 すなはち 二十タラントおよび 莫大 香物 とを れりシバの 女王 がソロモン りたるが 香物 ざりしなり

10 (かのオフルより きたりしヒラムの 臣僕 とソロモンの 臣僕 また 白檀 とをも さへいたりければ

11 その 白檀 をもてヱホバの とに 段階 りまた 謳歌者 のために とを れり より には のごとき ユダの しこと りき)

12 ソロモン シバの 女王 りてその へきたれる いたるが にまた にまかせて てその むる へたり はその 臣僕 とともに てその りぬ

13 にソロモンの れる 重量 は六 六十六タラントなり

14 この にまた 商賣 および 商旅 へきたる ありアラビアの 一切 王等 および 知事 もまた 金銀 をソロモンに れり

15 ソロモン 大楯 れりその 大楯 には シケルを

16 また れり には シケルを これらをレバノン

17 また 象牙 をもて なる 寳座 純金 をもて へり

18 その 寳座 には 階級 あり ありて にその 寳座 なりその する 此旁 彼旁 按手 ありて 按手 二頭 獅子 をり

19 その 階級 に十二の 獅子 ありて 此旁 彼旁 のごとき れる ざりしなり

20 ソロモン ゐる 飮料 なりまたレバノン もことごとく 精金 なり はソロモンの には とも ざりしなり

21 ヒラムの てタルシシに き三 一回 その タルシシより 金銀 象牙 および 孔雀 りたればたり

22 ソロモン 諸王 りて 富有 智慧 とをもちたれば

23 諸王 みな がソロモンの けたまへる 智慧 んとてソロモンの んことを

24 各々 その 禮物 さへ 衣服 甲冑 香物 など 年々 定分 ありき

25 ソロモン 戰車 騎兵 あり これを 戰車 邑々 きまたヱルサレムにて 自己

26 よりペリシテの とエジプトの までの 諸王 統治 めたり

27 のごとくヱルサレムに からしめまた 香柏 平野 のごとく からしめたり

28 また 人衆 エジプトなどの 諸國 より をソロモンに いたれり

29 ソロモンのその 始終 行爲 預言者 ナタンの とシロ アヒヤの 預言 先見者 イドがネバテの ヤラベアムにつきて たる 默旨 さるるにあらずや

30 ソロモンはヱルサレムにて四十 イスラエルの 全地 めたり

31 ソロモンその 先祖 りてその ダビデの られ レハベアムこれに りて となれり

Chapter 10

1 にレハベアム、シケムに はイスラエルみな となさんとてシケムに りたればたり

2 ネバテの ヤラベアムはさきにソロモン てエジプトに しがこのことを てエジプトより れり

3 人衆 はして きたるなり てヤラベアムとイスラエルの みな りてレハベアムに りて けるは

4 らの しくせり しき とその らに むらせたる くしたまへ れば 我儕 なんぢに へん

5 レハベアムかれらに けるは 三日 れと すなはち

6 においてレハベアム その ソロモンの これが たる 老人 りて けるは 如何 へて へしむるや

7 らレハベアムに りて けるは もし こばせ らば たらんと

8 るに その 老人 へし 自己 とともに 生長 ところの 少年 れり

9 らに けるは 如何 へて らをして りて らに むらせし くせよと へしむるやと

10 とともに 生長 たる 少年 かれに りて けるは りて らの くしたれば これを らのために くせよと たる かく これに べし よりも

11 らに せたりしが らの くせん をもて らを せしが をもて らを さんと

12 またヤラベアムと 民等 第三日 にきたれと しごとく 第三日 にレハベアムに りしに

13 荒々 しく らに へたり ちレハベアム 老人

14 少年 のごとく らに けるは らの くしたりしが くせん をもて らを せしが をもて らを さんと

15 かく ことをせざりき 此事 より たる にしてその るはヱホバかつてシロ アヒヤによりてネバテの ヤラベアムに たる 成就 んがためなり

16 イスラエルの みな ざるを しかば へて けるは らダビデの あらんやヱッサイの には 所有 なしイスラエルよ 各々 その れダビデ おのれの みよと イスラエルは その れり

17 しユダの 邑々 るイスラエルの 子孫 にはレハベアムなほ たりき

18 レハベアム なるアドラムを はしけるにイスラエルの 子孫 をもてこれを しめたればレハベアム ぎてその りてエルサレムに かへれり

19 のごとくイスラエルはダビデの きて 今日 にいたる

Chapter 11

1 にレハベアム、ヱルサレムに りてユダとベニヤミンの より 倔強 武者 十八 してレハベアム さんためにイスラエルと はんとせしに

2 ヱホバの シマヤに みて

3 ソロモンの ユダの レハベアムおよびユダとベニヤミンにあるイスラエルの 人々 べし

4 ヱホバかく るべからず なんぢらの 兄弟 ふべからず 各々 その 此事 より たる なりと はちヱホバの にしたがひヤラベアムに ゆくことを れり

5 てレハベアム、ヱルサレムに りユダに 守衛 邑々 たり

6 ちその たる はベテレヘム、エタム、テコア

7 ベテズル`シヨコ、アドラム

8 ガテ、マレシヤ、ジフ

9 アドライム、ラキシ、アゼカ

10 ゾラ、アヤロン、ヘブロン 是等 はユダとベニヤミンにありて 守衛 なり

11 その 守衛 邑々 堅固 にし 軍長 とを はへ

12 またその 一切 とを へて からしむユダとベニヤミンこれに

13 イスラエルの 全地 祭司 とレビ 四方 より りてレハベアムに

14 ちレビ はその 郊地 產業 とを れてユダとヱルサレムに れり はヤラベアムとその 子等 かれらを して 祭司 をヱホバの しめざりし なり

15 ヤラベアムは 崇邱 牡山羊 れる とのために 祭司

16 またイスラエルの 一切 支派 てその むけてイスラエルの ヱホバを むる はその 先祖 ヱホバに 禮物 げんとてレビ にしたがひてヱルサレムに れり

17 のごとく 彼等 ユダの うしソロモンの レハベアムをして三 からしめたり は三 ダビデとソロモンの めり

18 レハベアムはダビデの ヱレモテの マハラテを れりマハラテはヱッサイの エリアブの アビハイルの なり

19 ヱウシ、シヤマリヤおよびザハムの三

20 また にアブサロムの マアカを れり アビヤ、アツタイ、ジザおよびシロミテを

21 レハベアムはアブサロムの マアカをその 一切 とにまさりて せり 十八 六十 男子 二十八 女子 六十

22 レハベアム、マアカの アビヤを となさんと ふが となしその 兄弟 となせり

23 るが 男子 くユダとベニヤミンの なる 守衛 邑々 へかつ 衆多 させたり

Chapter 12

1 レハベアムその くしその くするに びてヱホバの 律法 たりイスラエルみな

2 ヱホバにむかひて すによりてレハベアムの五 にエジプトの シシヤク、ヱルサレムに のぼれり

3 その 戰車 は一 騎兵 は六 また がひてエジプトより れる ルビ スキ エテオピヤ しれず

4 すなはちユダの 守衛 邑々 てヱルサレムに

5 においてレハベアムおよびユダの 牧伯等 シシヤクの によりてヱルサレムに まり けるに 預言者 シマヤこれが にいたりて けるはヱホバかく たまふ 汝等 たれば らをシシヤクの おけりと

6 をもてイスラエルの 牧伯等 および くしてヱホバは

7 ヱホバかれらが くするを たまひければヱホバの シマヤに みて 彼等 くしたれば かれらを ぼさず 拯救 らに こさん シシヤクの をもて 忿怒 をヱルサレムに さじ

8 ながら 彼等 とならん らが ふる 國々 王等 ふる との をしらん なりと

9 エジプトの シシヤクすなはちヱルサレムに のぼりヱホバの 寶物 寶物 とを ひて くこれを ソロモンの りたる ひされり

10 をもてレハベアム その 侍衛 にこれを けるが

11 ヱホバの には 侍衛 きたりて ひまた 侍衛 にこれを かへれり

12 レハベアム くしたればヱホバの 忿怒 かれを れこれを ぼさんとは たまはず ユダにも 善事 ありき

13 レハベアム はヱルサレムにありてその くし めたり ちレハベアムは四十一 のとき き十七 ヱルサレムにて すなはちヱホバがその んとてイスラエルの 一切 支派 より びたまへる なり はアンモニ にしてその をナアマといふ

14 レハベアムはヱホバを むる けずして へり

15 レハベアムの 行爲 預言者 シマヤの および 先見者 イドの 系圖 さるるに ずやレハベアムとヤラベアムの には 戰爭 ありき

16 レハベアムその 先祖 とともに りてダビデの られ アビヤ にかはりて となれり

Chapter 13

1 ヤラベアム の十八 にアビヤ、ユダの となり

2 ヱルサレムにて三 めたり はギベアのウリエルの にして をミカヤといふ にアビヤとヤラベアムの 戰爭 あり

3 アビヤは四十 軍勢 をもて 戰闘 みな 倔強 武夫 なり ヤラベアムは 倔強 八十 をもて にむかひて 戰爭 行伍 また 大勇士 なり

4 にアビヤ、エフライムの 山地 なるゼマライム けるはヤラベアムおよびイスラエルの 人々

5 ずやイスラエルの ヱホバ 契約 をもてイスラエルの くダビデとその 子孫 へり

6 るにダビデの ソロモンの たるネバテの ヤラベアム りてその

7 邪曲 なる 放蕩 これに くしてソロモンの レハベアムに せしがレハベアムは くまた くして なかりき

8 またなんぢらはダビデの 子孫 にあるヱホバの せんとす らは 大軍 なり ヤラベアムが りて らの たる なんぢらと にあり

9 らはアロンの 子孫 たるヱホバの 祭司 とレビ とを 國々 がごとくに 祭司 るにあらずや にもあれ 牡牛 一匹 牡羊 七匹 へきたりて かの ならぬ 祭司 となることを るなり

10 我儕 てはヱホバ 我儕 にましまして 我儕 ずまたヱホバに ふる 祭司 はアロンの 子孫 にして 役事 をなす はレビ なり

11 ごと ごとにヱホバに 燔祭 くことを 供前 のパンを へまた 燈臺 とその 燈盞 へて ごとに すなり われらは らの ヱホバの 職守 れども らは たり

12 みづから らとともに して らの となりたまふまた 祭司 喇叭 ならして らを むイスラエルの 子孫 らの 先祖 ヱホバに して あらざるべければなりと

13 ヤラベアム 伏兵 らの らせたればイスラエルはユダの にあり 伏兵 にあり

14 ユダ みるに にありければヱホバにむかひて 號呼 祭司 喇叭

15 ユダの 人々 すなはち 吶喊 けるがユダの 人々 吶喊 るにあたりて ヤラベアムとイスラエルの 人々 をアビヤとユダの 打敗 ひしかば

16 イスラエルの 子孫 はユダの より はしれり かく らを したまひければ

17 アビヤとその らを 夥多 せりイスラエルの されて れし は五十 萬人 みな 倔強 なりき

18 にはイスラエルの 子孫 されユダの 子孫 たり らその 先祖 ヱホバを みしが なり

19 アビヤすなはちヤラベアムを 追撃 より れり ちベテルとその 郷里 ヱシヤナとその 郷里 エフロンとその 郷里 なり

20 ヤラベアムはアビヤの 權勢 ふことを ずヱホバに れて

21 どアビヤは 權勢 十四 男子 二十二 女子 十六 けたり

22 アビヤのその 作爲 とその 行爲 とその 預言者 イドの 註釋 さる

Chapter 14

1 アビヤその 先祖 とともに りてダビデの られその アサこれに りて となれりアサの になりて 平穩 なりき

2 アサはその ヱホバの 正義 たまふ へり

3 なる 祭壇 のぞき 崇邱 きアシラ

4 ユダに じてその 先祖 ヱホバを めしめその 律法 誡命 はしめ

5 ユダの 一切 邑々 より 崇邱 とを けり して 平穩 なりき

6 また 守衛 をユダに たり はその 平安 戰爭 なかりしに ちヱホバ 安息 ひしなり

7 すなはちユダに けるは 我儕 是等 てその 四周 石垣 戌樓 門閂 とを けん 我儕 ヱホバを 我儕 めしに なほ 我儕 にあり めたれば 四方 において らに 平安 へりと 阻滞 なく たり

8 アサの 軍勢 はユダより たる 三十 ありて とを りベニヤミンより たる 二十八 ありて みな 大勇士 なり

9 にエテオピア ゼラ 軍勢 萬人 戰車 ゐて きたりマレシヤに りければ

10 アサこれにむかひて にマレシヤのゼパタの において 戰爭 陣列

11 にアサその ヱホバにむかひて はりて ふヱホバよ ある くるも なき くるも においては ること らの ヱホバよ らを けたまへ らは 倚賴 りて るヱホバよ らの にましませり をして せたまふ れと

12 ヱホバすなはちアサの とユダの においてエテオピア りたまひしかばエテオピア はしりけるに

13 アサと がふ かれらをゲラルまで 追撃 エテオピア れて ふことを ざりき 彼等 ヱホバとその 軍旅 打敗 られたればなりユダの 人々 たる 掠取物 りき

14 かれらはまたゲラルの 四周 邑々 やぶれり その 邑々 ヱホバを れたればなり において らその 一切 より めたりしがその より たる 掠取物 夥多 かりき

15 また 家畜 のをる ふて 駱駝 してヱルサレムに りぬ

Chapter 15

1 オデデの アザリヤに みければ

2 ゆきてアサを けるはアサおよびユダとベニヤミンの 人々 汝等 がヱホバと にをる はヱホバも らと すべし かれを めなば どかれを なば らを たまはん

3 イスラエルには なく 敎訓 こす 祭司 なく 律法 なきこと しかりしが

4 患難 にイスラエルの ヱホバに かへりて めたれば ちこれに

5 當時 にも にも 平安 なく なる 苦患 くにぐにの めり

6 かる 患難 をもて しめたまへばなり

7 かれよ らの くする らの 行爲 には あるべければなりと

8 アサこれらの および 預言者 オデデの 預言 むべき をユダとベニヤミンの 全地 より きまた エフライムの 山地 たる 邑々 より きヱホバの なるヱホバの せり

9 またユダとベニヤミンの 人々 およびエフライム、マナセ、シメオンより りて 寄寓 めたりイスラエルの 人々 ヱホバ のアサと すを てアサに れる 夥多 しかりしなり

10 彼等 すなはちアサの 治世 の十五 の三 にヱルサレムに

11 たづさへ れる 掠取物 より をその ヱホバに

12 契約 びて して 先祖 ヱホバを めん

13 てイスラエルの ヱホバを めざる 大小 男女 區別 なく さんと

14 して 號呼 をなし 喇叭 してヱホバに

15 ユダみなその べり をもて 一念 にヱホバを めたればヱホバこれに 四方 において 安息 をたまへり

16 またアサ マアカ、アシラ りしこと ければアサこれを して たらしめずその たふして 粉々 きキデロン にてこれを

17 崇邱 イスラエルより かざりき どもアサの かりしなり

18 はまたその めたる および めたる すなはち 金銀 ならびに 器皿 をヱホバの へいれり

19 アサの 治世 の三十五 までは 戰爭 あらざりき

Chapter 16

1 アサの 治世 の三十六 にイスラエルの バアシヤ、ユダに のぼりユダの アサの をも 往來 せざらしめんとてラマを たり

2 においてアサ、ヱホバの との 府庫 より 金銀 いだしダマスコに るスリアの ベネハダデに りて けるは

3 金銀 れり とイスラエルの バアシヤとの をして れて しめよ

4 ベネハダデすなはちアサ 自己 軍勢 をイスラエルの 邑々 ければ 彼等 イヨン、ダン、アベルマイムおよびナフタリの 一切 府庫 邑々 たり

5 バアシヤ てラマを ることを めその 工事 せり

6 においてアサ ユダ 全國 ゐバアシヤがラマを るに ひたる 材木 びきたらしめ をもてゲバとミズパを たり

7 その 先見者 ハナニ、ユダの アサの にいたりて けるは はスリアの 倚賴 みて ヱホバに 倚賴 まざりしに てスリア 軍勢 せり

8 かのエテオピア とルビ 大軍 にして 戰車 および 騎兵 はなはだ かりしにあらずや るも ヱホバに 倚賴 みたればヱホバかれらを したまへり

9 ヱホバは 世界 そなはし にむかひて うする のために したまふこの において なる をなせり 戰爭 あるべしと

10 るにアサその 先見者 りて 獄舎 にいれたり しくこの のために りたればなりアサまた げたる ありき

11 アサの 行爲 はユダとイスラエルの 列王 さる

12 アサはその 治世 の三十九 みその 病患 つひに しくなりしがその 病患 にもヱホバを めずして 醫師 めたり

13 アサその 先祖 りその 治世 の四十一

14 人衆 これをその のためにダビデの おける 製香 をもて したる 種々 香物 せる がために 夥多 しく をなせり

Chapter 17

1 アサの ヨシヤパテ、アサに りて となりイスラエルにむかひて くし

2 ユダの 一切 堅固 なる 邑々 きユダの およびその アサが たるエフライムの 邑々

3 ヱホバ、ヨシヤパテとともに せり その ダビデの 最初 みてバアル めず

4 その めてその 誡命 みイスラエルの 行爲 はざればなり

5 このゆゑにヱホバ たまへりまたユダの 人衆 みなヨシヤパテに 禮物 れり とを めたり

6 において ヱホバの にその まし 崇邱 とアシラ とをユダより けり

7 またその 治世 の三 にその 牧伯 ベネハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエルおよびミカヤを はしてユダの 邑々 にて 敎誨 をなさしめ

8 またレビ よりシマヤ、ネタニヤ、ゼバデヤ、アサヘル、セミラモテ、ヨナタン、アドニヤ、トビヤ、トバドニヤなどいふレビ して ならしめ 祭司 エリシヤマとヨラムをも はしけるが

9 らはヱホバの 律法 ヘユダにおいて 敎誨 をなしユダの 邑々 めぐりて へたり。

10 においてユダの 周圍 國々 みなヱホバを れてヨシヤパテを ることをせざりき

11 またペリシテ 禮物 および をヨシヤパテに れる あり アラビヤ 家畜 をこれに れり 牡羊 牡山羊

12 ヨシヤパテは 益々 になりゆきてユダに および 府庫

13 ユダの 邑々 くの 工事 大勇士 たる 軍人 をヱルサレムに

14 彼等 ふるにその 宗家 へば のごとしユダより たる にはアデナといふ 軍長 あり 大勇士 三十 これに がふ

15 その 軍長 ヨハナン は二十八 萬人

16 その はジクリの アマシヤ びてその をヱホバに げたり 大勇士 二十 これに がふ

17 ベニヤミンより たる にはエリアダといふ 大勇士 あり および もの二十 これに がふ

18 その はヨザバデ 戰門 準備 をなせる 十八 これに がふ

19 是等 ふる 者等 なり にまたユダ 全國 堅固 なる 邑々 あり

Chapter 18

1 ヨシヤパテは とを めアハブと べり

2 かれ サマリアに りてアハブを ければアハブ およびその 部從 のために りギレアデのラモテに らんことを

3 すなはちイスラエルの アハブ、ユダの ヨシヤパテに けるは とともにギレアデのラモテに ゆくやヨシヤパテこれに へけるは のごとく 我民 のごとし とともに 戰門 まんと

4 ヨシヤパテまたイスラエルの けるは 今日 ヱホバの たまへと

5 においてイスラエルの 預言者 めて けるは らギレアデのラモテに ふべきや べきや 彼等 いひけるは りたまへ これを したまふべしと

6 ヨシヤパテいひけるは らの べきヱホバの 預言者 にあらざるや

7 イスラエルの こたへてヨシヤパテに けるは になほ 一人 あり によりてヱホバに ことを まで につきて 善事 預言 せず のみを 預言 すれば むなり ちイムラの ミカヤなりと るにヨシヤパテこたへて しか れと ければ

8 イスラエルの 一人 官吏 てイムラの ミカヤを らしめよと

9 イスラエルの およびユダの ヨシヤパテは 朝衣 ひサマリアの にて 各々 その 預言者 その 預言 せり

10 にケナアナの ゼデキヤ りて けるはヱホバかく たまふ 是等 をもてスリア ぼし すべしと

11 預言者 みな 預言 して ふギレアデのラモテに りて 勝利 たまへヱホバこれを したまふべしと

12 にミカヤを んとて たる 使者 これに りて けるは 預言者 より るがごとくにして をも らの 一人 のごとくなして 善事

13 ミカヤ けるはヱホバは べんと

14 かくて るに けるはミカヤよ らギレアデのラモテに かふべきや べきや けるは りゆきて たまへ らは されんと

15 かれに けるは 幾度 なんぢを はせたらば ヱホバの をもて 眞實 のみを るや

16 けるは イスラエルが 牧者 なき のごとく をるを たるがヱホバ 是等 なし 各々 やすらかに るべしと たまへり

17 イスラエルの においてヨシヤパテに けるは なんぢに 善事 預言 せず のみを 預言 せんと しに ずやと

18 ミカヤまた けるは らヱホバの べし しにヱホバその たまひて 萬軍 その 右左 をりしが

19 ヱホバ たまひけるは かイスラエルの アハブを ひて をしてギレアデのラモテにのぼりゆきて 彼處 れしめんかと ごとくせんと ごとくせんと ければ

20 すすみ てヱホバの かれを はんと たればヱホバ をもてするかと たまふに

21 いでて 虚言 となりてその 預言者 にあらんと りヱホバ たまひけるは なひ これを 成就 すべしと

22 よヱホバ 虚言 のこの 預言者 たまへり してヱホバ 災禍 さんと めたまふと

23 にケナアナの ゼデキヤ よりてミカヤの けるはヱホバの より れゆきて ふや

24 ミカヤ けるは にいりて るべし

25 イスラエルの いひけるはミカヤを てこれを アモンおよび ヨアシに かへりて べし

26 かく 安然 るまで にいれて 苦惱 のパンを 苦惱 せよと

27 ミカヤ けるは もし 平安 るならばヱホバ によりて ひし あらずと してまた べしと

28 かくてイスラエルの およびユダの ヨシヤパテはギレアデのラモテに りゆけり

29 イスラエルの にヨシヤパテに けるは 服装 戰陣 にいらん 朝衣 ひたまへとイスラエルの すなはち 服装 二人 戰陣 にいれり

30 スリアの その 戰車 にかねて じおけり とか なる とも ふなかれ イスラエルの とのみ へと

31 戰車 ヨシヤパテを はイスラエルの ならんと をめぐらして はんとせしがヨシヤパテ 號呼 ければヱホバこれを けたまへり らを 感動 して れしめたまふ

32 戰車 がイスラエルの にあらざるを しかば ことをやめて せり

33 一箇 なく てイスラエルの あてたれば その けるは たれば らして 軍中 より せと

34 戰爭 しくなりぬイスラエルの 扶持 薄暮 までスリア をささへをりしが にいたりて

Chapter 19

1 ユダの ヨシヤパテは なくヱルサレムに りてその れり

2 先見者 ハナニの ヱヒウ、ヨシヤパテ むかへて けるは けヱホバを して らんや がためにヱホバの より 震怒 なんぢの

3 ながら 善事 もまた はアシラ より きかつ けて むるなりと

4 ヨシヤパテはヱルサレムに をりしが てベエルシバよりエフライムの 山地 まで めぐりその 先祖 ヱホバにこれを せり

5 またユダの 一切 堅固 なる 裁判人 邑々 みな

6 して 裁判人 けるは 汝等 その ところを らは のために 裁判 するに ずヱホバのために 裁判 するなり 裁判 する にはヱホバ らと にいます

7 らヱホバを みて をなせ らの ヱホバは なく 偏視 ことなく 賄賂 こと ればなり

8 ヨシヤパテまたレビ 祭司 およびイスラエルの びてヱルサレムに きヱホバの および 訴訟 審判 しむ らはヱルサレムにかへれり

9 ヨシヤパテこれに じて らヱホバを 眞實 誠心 をもて おこなふべし

10 てその 邑々 らの 兄弟 せる または 律法 誡命 法度 條例 などの につきて らに ること ばこれを してヱホバに さざらしめよ らくは 震怒 なんぢと らの 兄弟 にのぞまん おこなはば なかるべし

11 祭司 アマリヤ らの にありてヱホバの どりユダの イシマエルの ゼバデヤ どる レビ らの にありて 官吏 とならん くして をなせヱホバ けたまふべし

Chapter 20

1 この モアブの 子孫 アンモンの 子孫 およびマオニ 人等 ヨシヤパテと はんとて きたれり

2 きたりてヨシヤパテに 彼旁 スリアより 大衆 きたる ハザゾンタマルにありとハザゾンタマルはすなはちエンゲデなり

3 においてヨシヤパテ をヱホバに てその めユダ 全國 斷食 布令 しめたれば

4 ユダ りヱホバの めたり ちユダの 一切 より 人々 きたりてヱホバを

5 にヨシヤパテ、ヱホバの しき においてユダとヱルサレムの 會衆

6 けるは らの 先祖 ヱホバよ にましますに ずや 異邦人 諸國 たまふに ずや には 能力 あり 權勢 ありて もなんぢを ぐこと はざるに ずや

7 らの イスラエルの より はらひて アブラハムの 子孫 へたまひしに ずや

8 らは のために 聖所 へり

9 刑罰 疫病 饑饉 などの 災禍 われらに まん らこの にをりその 苦難 にて 呼號 らんしかして けたまはん はこの にあればなりと

10 アンモン、モアブおよびセイル 子孫 たまへ 在昔 イスラエル、エジプトの より きたれる イスラエルに 是等 さしめたまはざりしかば れさりて ぼさざりしなり

11 かれらが らに ゆる たまへ らは がわれらに たしめたまへる 產業 より らを はらはんとす

12 らの かれらを きたまはざるや らは よせたる 大衆 能力 なく ところを むのみと

13 ユダの 人々 はその および とともに ヱホバの をれり

14 會衆 にてヱホバの アサフの 子孫 たるレビ ヤハジエルに めりヤハジエルはゼカリヤの ゼカリヤはベナヤの ベナヤはヱイエルの ヱイエルはマツタニヤの なり

15 ヤハジエルすなはち けるはユダの 人衆 およびヱルサレムの 居民 ならびにヨシヤパテ べしヱホバかく らに たまふ 大衆 のために るる くなかれ らの ずヱホバの なればなり

16 なんぢら 明日 らの くだれ らはヂヅの より らヱルエルの なる にて

17 この 戰爭 には ふにおよばずユダおよびヱルサレムよ みいでて らとともに すヱホバの 拯救 くなかれ 明日 らの いでよヱホバ らとともに せばなりと

18 においてヨシヤパテ をさげて 俯伏 りユダの 人衆 およびヱルサレムの もヱホバの てヱホバを

19 にコハテの 子孫 およびコラの 子孫 たるレビ あがり くあげてイスラエルの ヱホバを 讃美 せり

20 かくて はやく てテコアの ゆけり いづるに りてヨシヤパテ けるはユダの 人衆 およびヱルサレムの らの ヱホバを ぜよ くあらんその 預言者 ぜよ あらん

21 また りて 人々 をして 軍勢 ましめヱホバにむかひて をうたひ これを 讃美 せしめヱホバに 感謝 せよ 恩惠 世々 かぎりなしと しむ

22 その 讃美 をなし むるに りてヱホバ 伏兵 けかのユダに きたれるアンモン、モアブ、セイル 子孫 をなやましたまひければ 打敗 られたり

23 ちアンモンとモアブの 子孫 てセイル にむかひ くこれを して ししがセイルの すに びて らも をいだして ぼしあへり

24 ユダの 人々 觀望 りてかの 群衆 たりければ れたる 死屍 のみにして 一人 だに れし なかりき

25 においてヨシヤパテおよびその らの はんとて にその 死屍 財寳 衣服 および 珠玉 などおびただしく たれば 各々 これを とりけるが くして さへ こと はざる なりき かりしに 三日 しけるが

26 第四日 にベラカ(感謝)の 其處 にてヱホバに 感謝 せり をもてその 今日 までベラカ(感謝)の

27 してユダとヱルサレムの 人々 みな 各々 りきたりヨシヤパテの にしたがひ びてヱルサレムに れり はヱホバ 彼等 をしてその によりて 歓喜 させたまひたればなり

28 および 喇叭 合奏 してヱルサレムに てヱホバの にいたる

29 ヱホバがイスラエルの 攻撃 たまひしことを れたれば

30 ヨシヤパテの 平穩 なりき ちその 四方 において 安息 へり

31 ヨシヤパテはユダの となり三十五 のときその き二十五 ヱルサレムにて めたり はシルヒの にして をアズバといふ

32 ヨシヤパテはその アサの にあゆみて れずヱホバの たまふ へり

33 れども 崇邱 はいまだ かず はいまだその 先祖 けざりき

34 ヨシヤパテのその 行爲 はハナニの ヱヒウの さるヱヒウの はイスラエルの 列王

35 ユダの ヨシヤパテ にイスラエルの アハジアと べりアハジアは なりき

36 ヨシヤパテ、タルシシに らんとて びてエジオンゲベルにて れり

37 にマレシヤのドダワの エリエゼル、ヨシヤパテにむかひて 預言 して アハジアと びたればヱホバなんぢの りし ちたまふと ちその れてタルシシに くことを ざりき

Chapter 21

1 ヨシヤパテその 先祖 とともに りてダビデの にその 先祖 とともに られその ヨラムこれに となる

2 ヨシヤパテの たるその 兄弟 はアザリヤ、ヱヒエル、ゼカリヤ、アザリヤ、ミカエルおよびシバテヤ みなイスラエルの ヨシヤパテの なり

3 その らに 金銀 寶物 賜物 へまたユダの 守衛 邑々 へけるが はヨラムに へたりヨラム 長子 なりければなり

4 ヨラムその りて つよくなりければその 兄弟 をことごとく にかけて イスラエルの 牧伯等 數人 せり

5 ヨラムは三十二 ヱルサレムにて八 めたり

6 はアハブの のなせるごとくイスラエルの 王等 にあゆめりアハブの となしたればなり かれヱホバの たまふ をなせしかども

7 ヱホバ にダビデに 契約 をなし とその 子孫 とに 永遠 光明 へんと たまひし によりてダビデの ぼすことを はざりき

8 ヨラムの にエドム きてユダの せず たれば

9 ヨラム 牧伯等 および 一切 戰車 をしたがへて りゆき いでて 自己 めるエドム ちその 戰車

10 エドム きてユダの せずなりしが 今日 まで 此時 にあたりてリブナもまた きてユダの せずなりぬ はヨラムその 先祖 ヱホバを たるに てなり

11 またユダの 山々 崇邱 りてヱルサレムの 姦淫 をおこなはせユダを はせり

12 預言者 エリヤの ヨラムの せり 先祖 ダビデの ヱホバかく たまふ はその ヨシヤパテの にあゆまずまたユダの アサの にあゆまずして

13 イスラエルの 王等 にあゆみユダの とヱルサレムの をしてアハブの 姦淫 をなせるごとくに 姦淫 はしめまた にて れるところの 兄弟 せり

14 にヱホバ なる 災禍 をもて 子女 および 一切 所有 たまふべし

15 はまた 臓腑 になりその 日々 りて 臓腑 つひに んと

16 ちヱホバ、ヨラムを させんとてエテオピアに きところのペリシテ とアラビヤ 振起 したまひければ

17 らユダに のぼりて ところの 貨財 りまたヨウムの 子等 をも れり をもてその ヱホアハズの には 一人 れる なかりき

18 もろもろの ヱホバ 臓腑 ざる ぜしめたまひければ

19 り二 るにおよびてその 臓腑 のために 病苦 によりて ねり かれの 先祖 のために 焚物 をなせし のためには 焚物 をなさざりき

20 は三十二 き八 ヱルサレムにて めて 薨去 れり なかりき 人衆 これをダビデの れり 王等 にはあらず

Chapter 22

1 ヱルサレムの ヨラムの 季子 アハジアを となして しむ てアラビヤ とともに きたりし 軍兵 その 長子 をことごとく したればなり をもてユダの ヨラムの アハジア となれり

2 アハジアは四十二 きヱルサレムにて一 めたりその はオムリの にして をアタリヤといふ

3 アハジアもまたアハブの めり かれを へて をなさしめたるなり

4 はアハブの のごとくにヱホバの をおこなへり かくアハブの にしたがひたれば ぼすに れり

5 アハジアまた らの にしたがひイスラエルの アハブの ヨラムとともにギレアデのラモテにゆきてスリアの ハザエルと ひけるにスリア ヨラムに せたり

6 においてヨラムはそのスリアの ハザエルと ふにあたりてラムにて たる さんとてヱズレルに れりユダの ヨラムの アザリヤはアハブの ヨラムが をるをもてヱズレルに りてこれを

7 アハジアがヨラムを ふて しは らしめたまへるなり ちアハジアは てヨラムとともに てニムシの ヱヒウを へたりヱヒウはヱホバが にアハブの しめんとて ぎたまひし なり

8 ヱヒウ、アハブの するに りてユダの 牧伯等 およびアハジアの 兄弟 子等 がアハジアに へをるに せり

9 アハジアはサマリヤに れたりしがヱヒウこれを めければ 人々 これを ヘヱヒウの きたりて せり してヱホバを めたるヨシヤパテの なればとてこれを れり りしかばアハジアの 統治 むる なくなりぬ

10 にアハジアの アタリヤその たるを てユダの をことごとく ぼしたりしが

11 ヱホシバ、アハジアの ヨアシを 子等 さるる より とその 乳媼 におきて をアタリヤに したればアタリヤかれを さざりきヱホシバはヨラム アハジアの にして 祭司 ヱホヤダの なり

12 かくてヨアシはヱホバの れて らとともにをること六 アタリヤ たりき

Chapter 23

1 にいたりヱホヤダ力を してヱロハムの アザリヤ、ヨハナンの イシマエル、オベデの アザリア、アダヤの マアセヤ、ジクリの エシヤパテなどいふ きて 契約 ばしむ

2 において らユダを めぐりてユダの 一切 よりレビ めまたイスラエルの めてヱルサレムに

3 してその 會衆 みな において 契約 べり にヱホヤダかれらに けるけるはダビデの 子孫 につきてヱホバの まひしごとく べきなり

4 なすべし 祭司 およびレビ 安息日 きたる は三 の一は

5 の一は り三 の一は 基礎 はみなヱホバの べし

6 祭司 奉事 をするレビ 何人 もヱホバの べからず らは 聖者 なれば ことを るなり はみなヱホバの 殿 るべし

7 レビ はおのおの 武器 りて べし をば すべし らは にも にも とともに れと

8 においてレビ およびユダの 人衆 祭司 ヱホヤダが じたる くに 各々 その 安息日 べき 安息日 ゆくべき とを れり 祭司 ヱホヤダ 班列 せざればなり

9 祭司 ヱホヤダすなはち にあるダビデ および 大楯

10 一切 をして 各々 武器 四周 殿 より 殿 におよびて 殿 にそふて しむ

11 人衆 冠冕 かせ 證詞 をわたして となし 祭司 ヱホヤダおよびその 子等 これに をそそげり して 長壽 かれと

12 にアタリヤ 近衛 との きヱホバの

13 にてその 軍長 喇叭 をり みな びて 喇叭 謳歌者 だちて 讃美 ひをりしかばアタリヤその 叛逆 なり 叛逆 なりと

14 祭司 ヱホヤダ 軍兵 してこれに をして りて しめよ がふ をば をもて すべしと 祭司 をヱホバの すべからずとて いへるなり

15 をもて がために をひらき まで しめて 其處 にて せり

16 てヱホヤダ 一切 との にわれらは ヱホバの とならんことの 契約 べり

17 において みなバアルの にゆきて ちその とその きバアルの 祭司 マツタンを せり

18 ヱホヤダまたヱホバの 職事 祭司 レビ ダビデ、レビ 班列 にわかちてヱホバの におきモーセの 律法 されたる にしたがひて 歓喜 謳歌 とをもてヱホバの 燔祭 げしめたりき このダビデの

19 またヱホバの 門々 看守 れたる には によりて れたるにもあれ ことを ざらしむ

20 てヱホヤダ 貴族 牧伯等 および 一切 ゐてヱホバの より きくだり よりして にいり せしめたり

21 りしかば みな こびて 平穩 なりきアタリヤは にて さる

Chapter 24

1 ヨアシは七 きヱルサレムにて四十 めたりその はベエルシバより たる にして をヂビアといふ

2 ヨアシは 祭司 ヱホヤダの にある にヱホバの たまふことを へり

3 ヱホヤダ のために 二人 れり 男子 女子

4 ヨアシ、ヱホバの 修繕 んと

5 祭司 とレビ めて けるは てユダの 邑々 らの ヱホバの 歳々 修繕 ふべき 金子 をイスラエルの 人衆 より むべし にせよと るにレビ これを にせざりき

6 ヱホヤダ てこれに けるは なんぞレビ めてヱホバの モーセおよびイスラエルの 會衆 古昔 證詞 幕屋 のために めたるが をユダとヱルサレムより きたらせざるやと

7 かの アタリヤの 子等 りかつヱホバの 奉納物 をバアルに へたり

8 において にしたがひて 一箇 りヱホバの にこれを

9 ユダとヱルサレムに 宣布 モーセが 荒野 にてイスラエルに したる をヱホバに へきたれと けるに

10 一切 牧伯等 および 一切 みな びて へきたりその いれて めをはれり

11 レビ その くあるを てこれを へゆく 書記 祭司 きたりてその むけ これを ゆけり 日々 のごとくして むること 夥多

12 して とヱホヤダこれをヱホバの 工事 石工 および 木匠 ひてヱホバの 修繕 はせまた および ひてヱホバの 修復 せしめけるが

13 工人 動作 てその 工事 をへ してこれを 堅固 にす

14 その るにおよびて れる とヱホヤダの いたりければ をもてヱホバの のために 器皿 れり 奉事 献祭 および ならびに 金銀 れりヱホヤダが はヱホバの にて 燔祭 をささぐること ざりき

15 ヱホヤダは 年邁 滿 りその 三十 なりき

16 人衆 ダビデの にて 王等 中間 にこれを むる イスラエルの において とその 殿 とにむかひて 善事 をおこなひたればなり

17 ヱホヤダの たる ユダの 牧伯等 きたりて において これに したがふ

18 らその 先祖 ヱホバの てアシラ および 偶像 へたればその のために 震怒 ユダとヱルサレムに めり

19 ヱホバかれらを にひきかへさんとて 預言者 はし にむかひて をたてさせたまひしかども ことをせざりき

20 において 祭司 ヱホヤダの ゼカリヤに みければ あがりて けるは かく らヱホバの 誡命 して 災禍 くは ぞや らヱホバを たればヱホバも らを たまふと

21 るに 人衆 かれを せんと によりて をもてこれをヱホバの にて せり

22 ヨアシ はゼカリヤの ヱホヤダが にほどこせし ずしてその せり にヱホバこれを みこれを したまへと

23 かくてその るにおよびてスリアの 軍勢 かれにむかひて のぼりユダとヱルサレムにいたりて 牧伯等 をことごとく より ぼし ちその 掠取物 てダマスコの れり

24 この スリアの 軍勢 にて りけるにヱホバ 大軍 をこれが したまへり はその 先祖 ヱホバを たるが なり かれらヨアシを せり

25 スリア ヨアシに をおはせて けるがヨアシの 臣僕 祭司 ヱホヤダの 子等 のために をむすびて をその して しめたり 人衆 これをダビデの れり には らざりき

26 をむすびて きし はアンモンの シメアテの ザバデおよびモアブの シムリテの ヨザバデなりき

27 ヨアシの 子等 ヨアシの られし 預言 および 修繕 などは 列王 註釋 さるヨアシの アマジヤこれに りて となれり

Chapter 25

1 アマジヤは二十五 きヱルサレムにて二十九 めたりその はヱルサレムの にして をヱホアダンといふ

2 アマジヤはヱホバの たまふ なひしかども うしてこれを ざりき

3 のおのが つにおよびてその せし 臣僕 せり

4 どその 子女 をば さずしてモーセの 律法 せるごとく ちヱホバ じて たまはく はその 子女 によりて さるべからず 子女 はその によりて さるべからず 各々 おのれの によりて さるべきなりと

5 アマジヤ、ユダの めその 父祖 にしたがひて 附屬 せしめ 附屬 せしむユダとベニヤミンともに 二十 以上 とを 戰闘 倔強 三十

6 また タラントをもてイスラエルより 大勇士 へり

7 かれに りて けるは よイスラエルの 軍勢 をして とともに しむる れヱホバはイスラエル すなはちエフライムの 子孫 とは にいまさざるなり

8 もし くして 戰闘 なんぢをして れしめたまはん くる ありまた あるなり

9 アマジヤ にいひけるは にイスラエルの 軍隊 へたる タラントを 如何 にすべきや へけるはヱホバは よりも ふことを るなりと

10 においてアマジヤかのエフライムより りて 軍隊 してその らしめければ らユダにむかひて しく のごとくに りてその れり

11 かくてアマジヤは くしその ゐて きセイル せり

12 ユダの 子孫 またこの に一 萬人 生擒 ゆき よりこれを おとしければ 微塵 けたり

13 にアマジヤが とともに 戰闘 べからずとして たる サマリアよりベテホロンまでのユダの 邑々 ころし

14 アマジヤ、エドム して にセイル 神々 さへ 安置 して となしその 禮拝 をなし

15 をもてヱホバ、アマジヤにむかひて 預言者 をこれに はして しめたまひけるは 神々 より ふことを ざりし なるに なにとて むるや

16 かく れる これにむかひ 我儕 議官 となせしや なんぞ されんとするやと ければ 預言者 すなはち この びて いれざるによりて なんぢを ぼさんと めたまふと

17 てユダの アマジヤ りて をヱヒウの ヱホアハズの なるイスラエルの ヨアシに 我儕 たがひに をあはせんと しめければ

18 イスラエルの ヨアシ、ユダの アマジヤに おくりけるはレバノンの 荊蕀 かつてレバノンの 香柏 女子 へよと おくりたること しにレバノンの とほりてその 荊蕀 たふせり

19 はエドム 撃破 れりと にたかぶりて んじ おこして 自己 もユダもともに びんとするやと

20 るにアマジヤ ことをせざりき 此事 より たる にて らをその さんがためなり らエドムの 神々 めしに

21 においてイスラエルの ヨアシ りきたりユダのベテシメシにてユダの アマジヤと をあはせたりしが

22 ユダ、イスラエルに られて 各々 その かへりぬ

23 にイスラエルの ヨアシはヱホアハズの ヨアシの なるユダの アマジヤをベテシメシに へてヱルサレムに へゆきヱルサレムの 石垣 をエフライムの より まで四 キユビト

24 また にてオベデエドムが 一切 金銀 および 器皿 ならびに 財寳 りかつ をとりてサマリアに れり

25 ユダの ヨアシの アマジヤはイスラエルの ヱホアハズの ヨアシの てより なほ十五 生存 らへたり

26 アマジヤのその 行爲 はユダとイスラエルの 列王 さるるにあらずや

27 アマジヤ へりてヱホバに がはずなりし ヱルサレムにおいて びて する ありければ ラキシに ゆきけるにその 人々 ラキシに をやりて 其處 さしめたり

28 人衆 これを せてきたりユダの にてその 先祖 とともにこれを りぬ

Chapter 26

1 においてユダの みなウジヤをとりて となしてその アマジヤに らしめたり 十六なりき

2 エラテの てこれを びユダに せしむ はかの がその 先祖 とともに りし なりき

3 ウジヤは十六 きヱルサレムにて五十二 めたりその はヱルサレムの にして をヱコリアといふ

4 ウジヤはその アマジヤが てなしたる くヱホバの たまふ

5 默示 なりしかのゼカリヤの にある をこめてヱホバを めたりそのヱホバを むる これをして 幸福 ならしめたまへり

6 いでてペリシテ ひガテの 石垣 ヤブネの 石垣 およびアシドドの 石垣 しアシドドの ならびにペリシテ 中間

7 かれを けてペリシテ グルバアルに むアラビヤ およびメウニ 攻撃 しめたまへり

8 アンモニ はまたウジヤに るウジヤの つひにエジプトの までも まれり くなりければなり

9 ウジヤ、ヱルサレムの および 角隅 戌樓 てこれを 堅固 にし

10 また 荒野 戌樓 許多 水溜 家畜 たればなり 平野 にも 平地 にも 家畜 山々 およびカルメルには 農夫 葡萄 農事 みたればなり

11 ウジヤ 戰士 旅團 あり 書記 ヱイエルと 牧伯 マアセヤの 調査 によりて 隊々 にわかれて 戰爭 軍長 ハナニヤの

12 大勇士 都合

13 その する 軍勢 は三十 みな なる をもて けて

14 ウジヤその のために および 投石器

15 またヱルサレムにおいて 工人 らしめ 戌樓 および 石垣 こし をもて ならびに せり においてその まれり 援助 りて 旺盛 になりたればなり

16 るに 旺盛 になるにおよびその ぶりて なへり その ヱホバにむかひて しヱホバの 殿 んとせり

17 祭司 アザリヤ、ヱホバの 祭司 たる 勇者 八十 ゐて にしたがひ

18 ウジヤ へてこれに けるはウジヤよヱホバに ことは のなすべき にあらずアロンの 子孫 にして ために められたる 祭司 のなすべき なり 聖所 より せりヱホバ なんぢに へたまはじと

19 においてウジヤ にとりて んとせしがその 祭司 にむかひて しをる その れり はヱホバの にて 祭司 にあたりて にをる

20 祭司 アザリヤおよび 一切 祭司 しに にその じゐたれば 其處 より にいだせり もまたヱホバの たまへるを ぎて

21 ウジヤ はその まで となり しがその となるにおよびては 殿 りヱホバの より れたればなり ヨタム 管理 審判

22 ウジヤのその 行爲 はアモツの 預言者 イザヤこれを 書記 したり

23 ウジヤその 先祖 とともに りたれば なりとて 王等 連接 にこれを りてその 先祖 とともならしむその ヨタムこれに りて となれり

Chapter 27

1 ヨタムは二十五 きヱルサレムにて十六 めたり はザドクの にして をヱルシヤといふ

2 ヨタムはその ウジヤの たるごとくヱホバの たまふ をなせり しヱホバの 殿 には ざりき

3 ヱホバの なほしオペルの 石垣

4 ユダの 山地 および 戌楼 けり

5 アンモニ ひこれに アンモンの 子孫 タラント 小麥 におくれりアンモンの 子孫 にも にも のごとく をいる

6 ヨタムその ヱホバの においてその うしたるに 權能 ある となれり

7 ヨタムのその 行爲 その 一切 戰闘 およびその などはイスラエルとユダの 列王 さる

8 は二十五 きヱルサレムにて十六 めたり

9 ヨタムその 先祖 とともに りたればダビデの にこれを れりその アハズこれに りて となる

Chapter 28

1 アハズは二十 きヱルサレムにて十六 めたりしがその ダビデと にしてヱホバの たまふ はず

2 イスラエルの 王等 にあゆみ のバアルのために

3 ベンヒンノムの にて きその きなどしてヱホバがイスラエルの 子孫 より はらひたまひし 異邦人 ふところの むべき

4 また 崇邱 一切 にて 犠牲 をささげ

5 是故 にその ヱホバかれをスリアの したまひてスリア つひに 撃破 りその 人々 虜囚 としてダマスコに ゆけり はまたイスラエルの にも されたればイスラエルの かれを にその せり

6 すなはちレマリヤの ペカ、ユダにおいて一 に十二 萬人 せり 勇士 なりき らその 先祖 ヱホバを しによるなり

7 その にエフライムの 勇士 ジクリといふ マアセヤ 宮内 アズリカムおよび エルカナを せり

8 イスラエルの 子孫 つひにその 兄弟 より 婦人 ならびに 男子 女子 など せて二十 萬人 俘擄 にしまた 衆多 掠取物 しその 掠取物 をサマリアに へゆけり

9 彼處 にヱホバの 預言者 ありその をオデデといふ サマリアに れる 軍勢 みいでて けるは らの 先祖 ヱホバ、ユダを りてこれを らの したまひしが らは するほどの 忿怒 をもて せり

10 のみならず ユダとヱルサレムの 子孫 つけて 奴婢 となさんと ども 自身 もまた らの ヱホバに たる にあらずや

11 らがその 兄弟 より りし 俘擄 せヱホバの しき なんぢらの まんとすればなりと

12 においてエフライム たる 人々 すなはちヨハナンの アザリヤ、メシレモテの ベレキヤ、シヤルムの ヒゼキヤ、ハデライの アマサ 戰爭 より れる 者等 ふさがりて

13 にいひけるは 俘擄 いるべからず らは らをしてヱホバに せしめて らの 罪愆 んとす らの にして しき イスラエルにのぞまんとするなりと

14 において その 俘擄 掠取物 牧伯等 會衆 おきければ

15 げたる 人々 たちて 俘擄 掠取物 より 衣服 てその なる 穿 しめ 膏油 しその をば 驢馬 して 棕櫚 ヱリコに きゆきてその 兄弟 らしめ してサマリアに れり

16 當時 アハズ をアツスリヤの 王等 はして 援助 しむ

17 はエドム また りてユダを 攻撃 へて たればなり

18 ベリシテ もまた 平野 邑々 およびユダの 邑々 してベテシメシ、アヤロン、ゲデロテおよびシヨコとその 郷里 テムナとその 郷里 ギムゾとその 郷里 其處 めり

19 イスラエルの アハズの をもてヱホバかくユダを くしたまふ ユダの 淫逸 なる ひかつヱホバにむかひて したればなり

20 アツスリヤの テグラテピレセルは りしかども をそへずして てこれを はせり

21 アハズ、ヱホバの および 牧伯等 てアツスリヤの へけれどもアハズを くることをせざりき

22 このアハズ はその 困難 りてますますヱホバに せり

23 おのれを るダマスコの 神々 犠牲 げて ふスリアの 王等 神々 はその 王等 くれば もこれに 犠牲 げん けんと れども 彼等 はかへつてアハズとイスラエル 全國 となれり

24 アハズ 器皿 めて 器皿 やぶりヱホバの ぢヱルサレムの 隅々 祭壇

25 ユダの 一切 邑々 崇邱 りて してその 先祖 ヱホバの 忿怒 おこせり

26 アハズのその 行爲 およびその 一切 行跡 はユダとイスラエルの 列王 さる

27 アハズその 先祖 とともに りたればエルサレムの にこれを れり どイスラエルの 王等 にはこれを ゆかざりき ヒゼキヤこれに りて となる

Chapter 29

1 ヒゼキヤは二十五 きヱルサレムにて二十九 めたりその はゼカリヤの にして をアビヤといふ

2 ヒゼキヤはその ダビデの てなしたる くヱホバの たまふ をなせり

3 その 治世 にヱホバの きかつ 修繕

4 祭司 およびレビ さへいりて 廣場 にこれを

5 して にいひけるはレビ 汝等 いま めて 汝等 先祖 ヱホバの 汚穢 聖所 より きされ

6 らの 先祖 らの ヱホバの しと たまふことを ひてヱホバを てヱホバの 住所 けて をこれに

7 また 燈火 聖所 にてイスラエルの 燔祭 けざりし

8 をもてヱホバの 忿怒 ユダとヱルサレムに みヱホバ 彼等 をして ただよはされしめ 詑異 とならしめ 胡盧 とならしめたまへり らが るごとし

9 我儕 らの 男子 女子 はこれがために 俘擄 となれり

10 イスラエルの ヱホバと 契約 ばんとする 意志 ありその しき らを るることあらん

11 子等 たる れヱホバ らを びて へしめ ふる となし となしたまひたればなりと

12 においてレビ ちコハテの 子孫 にてはアマサイの マハテおよびアザリヤの ヨエル、メラリの 子孫 にてはアブデの キシおよびヱハレレルの アザリヤ、ゲルシヨン にてはジンマの ヨアおよびヨアの エデン

13 エリザパンの 子孫 にてはシムリおよびヱイエル、アサフの 子孫 にてはゼカリヤおよびマツタニヤ

14 ヘマンの 子孫 にてはヱヒエルおよびシメイ、ヱドトンの 子孫 にてはシマヤおよびウジエル

15 かれらその 兄弟 へて めヱホバの りて へし 命令 にしたがひてヱホバの めんとて きたり

16 祭司 ヱホバの りてこれを めヱホバの 殿 にありし 汚穢 をことごとくヱホバの へいだせばレビ それを にいだしキデロン いたる

17 正月 元日 むることを めてその 八日 にヱホバの におよびまたヱホバの むるに 八日 正月 の十六 にいたりて れり

18 かくて らヒゼキヤ らヱホバの をことごとく めまた 燔祭 とその 一切 器具 および 供前 のパンの とその 一切 器皿 とを めたり

19 またアハズ がその 治世 して たりし 一切 器皿 をも へてこれを めヱホバの にこれを りと

20 においてヒゼキヤ いで 牧伯等 をあつめてヱホバの にのぼり

21 牡牛 七匹 牡羊 七匹 羔羊 七匹 牡山羊 七匹 きたらしめ 聖所 とユダのためにこれを 罪祭 となしアロンの 子孫 たる 祭司 じてこれをヱホバの げしむ

22 牡牛 れば 祭司 その ぎまた 牡羊 ればその ぎまた 羔羊 ればその げり

23 かくて 人々 罪祭 牡山羊 會衆 きたりければ らその

24 して 祭司 これを りその 罪祭 として げてイスラエル 全國 のために 贖罪 をなせり イスラエル 全國 燔祭 および 罪祭 ぐることを じたるに

25 レビ をヱホバの きダビデおよび 先見者 ガデと 預言 ナタンの 命令 にしたがひて 鐃鈸 および しむ はヱホバがその 預言者 によりて じたまひし なり

26 においてレビ はダビデの 樂器 をとり 祭司 喇叭 をとりて

27 にヒゼキヤ 燔祭 ぐることを ぜり 燔祭 をささげ むるときヱホバの をうたひ 喇叭 きイスラエルの ダビデの 樂器 をならしはじめたり

28 しかして 會衆 みな 禮拝 をなし 謳歌者 をうたひ 喇叭 喇叭 ならし 燔祭 るまで ありしが

29 ぐる るにおよびて および をかがめて 禮拝 をなせり

30 かくて ヒゼキヤ および 牧伯等 レビ じダビデと 先見者 アサフの をもてヱホバを 讃美 せしむ 彼等 喜樂 をもて 讃美 をさげて

31 にヒゼキヤこたへて けるは らすでにヱホバに へんために めたれば みよりてヱホバの 犠牲 および 感謝 へきたれと 會衆 すなはち 犠牲 および 感謝 へきたる ある はみな 燔祭

32 會衆 へきたりし 燔祭 牡牛 七十 牡羊 羔羊 みなヱホバに 燔祭 として つる なり

33 また 奉納物 なりき

34 るに 祭司 くしてその 燔祭 つくすこと はざりければその 兄弟 たるレビ これを けてその 祭司 むレビ 祭司 よりも しくして めたり

35 燔祭 夥多 しくあり 酬恩祭 びすべての 燔祭 ヱホバの 奉事 はれり

36 この なりしかども かく をなしたまひしに てヒゼキヤおよび 一切 べり

Chapter 30

1 にヒゼキヤ、イスラエルとユダに ねく しまた をエフライムとマナセに おくりヱルサレムなるヱホバの りてイスラエルの ヱホバに 逾越節 はんことを

2 すでにその 牧伯等 およびヱルサレムにある 會衆 り二 をもて 逾越節 はんと めたり

3 祭司 めし またヱルサレムに らざりしに 彼時 にこれを ふことを ざればなり

4 會衆 もこの となし

5 ちこの めてベエルシバよりダンまでイスラエルに ねく 宣布 しめしヱルサレムに りてイスラエルの ヱホバに 逾越節 はんことを はその されたるごとくにこれを しく りしが なり

6 飛脚 すなはち とその 牧伯等 けし をもちてイスラエルとユダを ねく めぐり へて ふイスラエルの 子孫 らアブラハム、イサク、イスラエルの ヱホバに ばヱホバ、アツスリヤの 王等 より れて るところの らに りたまはん

7 らの および 兄弟 くならざれ らその 先祖 ヱホバにむかひて したればこれを 滅亡 しめたまへり らが るごとし

8 らの のごとく くせずしてヱホバに 歸服 しその 永久 聖別 たまひし 聖所 らの ヱホバに へよ ればその しき なんぢらを れん

9 ヱホバに らば らの 兄弟 および 子女 その へゆきし 衿憫 にまた にかへらん らの ヱホバは 恩惠 あり 憐憫 ある にましませば らこれに かへるにおいては らに けたまはじと

10 かくのごとく 飛脚 エフライム、マナセの にいりて より めぐりて にゼブルンまで りしが 人衆 これを へり

11 しアセル、マナセおよびゼブルンの より くしてヱルサレムに りし もあり

12 またユダに ては その をいだして 人々 にせしめ 牧伯等 がヱホバの へし 命令 はしむ

13 りしかば二 にいたりて いれぬバンの をおこなはんとて くヱルサレムに れりその はなはだ なりき

14 彼等 すなはち てヱルサレムにある のぞきまた 一切 のぞきてこれをキデロン すて

15 の十四 逾越 れり において 祭司 およびレビ めてヱホバの に燧 へきたり

16 モーセの 律法 各々 その して 祭司 レビ より げり

17 會衆 めざる かりければレビ その からざる 一切 人々 りて 逾越 りてヱホバに

18 また 衆多 すたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンより りし 衆多 むる をせずその されし ひて 逾越 へり をもてヒゼキヤこれがために りて

19 ふかきヱホバよ そその けて めその 先祖 ヱホバを むる 假令 聖所 潔斎 はざるとも くは したまへと

20 ヱホバ、ヒゼキヤに したまへり

21 ヱルサレムにきたれるイスラエルの 子孫 なる 喜悦 をいだきて 七日 いれぬパンの をおこなへり レビ 祭司 日々 にヱホバを 讃美 してヱホバを へたり

22 ヒゼキヤ、ヱホバの 奉事 じをる 一切 のレビ らふ 人衆 酬恩祭 げその 先祖 ヱホバに 感謝 して 七日 のあひだ へり

23 かくて あひ りて 七日 らんと 喜悦 をいだきてまた 七日 れり

24 にユダの ヒゼキヤは 牡牛 會衆 牧伯等 牡牛 會衆 れり 祭司 もまた めたり

25 ユダの 會衆 および 祭司 レビ ならびにイスラエルより れる 會衆 およびイスラエルの より れる 異邦人 とユダに 異邦人 みな べり

26 かくヱルサレムに なる 喜悦 ありきイスラエルの ダビデの ソロモンの より 以來 かくのごとき ヱルサレムに ざりしなり

27 この 祭司 レビ しけるにその れその 祈祷 ヱホバの 住所 なる せり

Chapter 31

1 この すべて りしかば 其處 しイスラエル みなユダの 邑々 ゆき 柱像 きアシラ たふしユダとベニヤミンの 全地 より 崇邱 祭壇 ちエフライム、マナセにも ぼして にまつたく してイスラエルの 子孫 おのおのその 邑々 りて 產業 にいたれり

2 ヒゼキヤ 祭司 およびレビ 班列 めその 班列 にしたがひて 各々 にその はしむ 祭司 とレビ をして 燔祭 および 酬恩祭 げしめヱホバの において 奉事 をなし 感謝 をなし 讃美 をなさしめ

3 また 財產 より して 燔祭 のためにす 朝夕 燔祭 および 安息日 朔日 節會 などの 燔祭 のために してヱホバの 律法 さるる くす

4 またヱルサレムに 祭司 とレビ にその へんことを かれらをしてヱホバの 律法 ねしめんとてなり

5 命令 はるや やイスラエルの 子孫 穀物 ならびに 田野 產物 げまた 一切 什一 夥多 しく へきたる

6 ユダの 邑々 るイスラエルとユダの 子孫 もまた 什一 ならびにその ヱホバに むべき 聖物 什一 へきたりてこれを

7 ぬることを め七 にいたりて れり

8 ヒゼキヤおよび 牧伯等 きたりて ねたる ヱホバとその イスラエルを せり

9 ヒゼキヤその ねたる 祭司 とレビ ねければ

10 ザドクの より 祭司 アザリヤ へて けるは ヱホバの 禮物 ふることを めしより 以來 我儕 までに ひしがその れる はなはだ しヱホバその をめぐみたまひたればなりその れる かくのごとく 夥多 しと

11 ヒゼキヤ、ヱホバの くることを じければ ちこれを

12 忠實 にその 禮物 什一 および 奉納物 へいれりレビ コナニヤこれを どりその 兄弟 シメイこれに

13 ヱヒエル、アザジヤ、ナハテ、アサヘル、ヱレモテ、ヨザバデ、ヱリエル、イスマキヤ、マハテ、ベナヤ ヒゼキヤ および アザリヤの りコナニヤ びその 兄弟 シメイの につきてこれが 監督 となる

14 レビ ヱムナの コレ ぐる 誠意 よりの 禮物 どりてヱホバの 献納 および 至聖物

15 その につく はエデン、ミニヤミン、ヱシユア、シマヤ、アマリヤおよびシカニヤみな 祭司 邑々 てその しその 兄弟 班列 大小 ともに

16 にまた 簿 たる 男子 以上 にしてヱホバの りその 班列 にしたがひて 日々 擔任 勤務 すところの

17 またその 宗家 にしたがひて 簿 られその 班列 にしたがひて 擔任 ふところの 祭司 および二十 以上 のレビ

18 ならびに 簿 たるその その その 男子 その 女子 などに すべて 彼等 潔白 忠實 にその せり

19 また 邑々 郊地 るアロンの 子孫 たる 祭司 のためには ごとに 祭司 一切 およびレビ 簿 せたる 一切 にその へしむ

20 ヒゼキヤ、ユダ 全國 のごとく 善事 忠實 なる をその ヱホバの へり

21 てその 職務 につき 律法 につき 誡命 につきて めてその めし をつくして ひてこれを 成就 たり

Chapter 32

1 ヒゼキヤが 忠實 なりし アツスリヤの セナケリブ りてユダに 堅固 なる 邑々 にむかひて 攻取 んとす

2 ヒゼキヤ、セナケリブの りヱルサレムに むかはんとするを

3 その 牧伯等 および 勇士 りて なる 一切 泉水 がんとす 彼等 これを

4 衆多 あつまりて 一切 泉水 および れわたる 渓河 ぎていひけるはアツスリヤの 王等 りて らんやと

5 ヒゼキヤまた くし れたる 石垣 をことごとく なほして 戌樓 まで げその にまた 石垣 をめぐらしダビデの のミロを くし

6 軍長 めてこれを ひて

7 くし めアツスリヤの のためにも とともなる 群衆 のためにも るる らとともなる とともになる よりも きぞかし

8 とともなる なり れども らとともなる らの ヱホバにして らを らに りて かひたまふべしと はユダの ヒゼキヤの んず

9 アツスリヤの セナケリブその をもてラキシを りて 臣僕 をヱルサレムに はしてユダの ヒゼキヤおよびヱルサレムにをる 一切 のユダ しめて

10 アツスリヤの セナケリブかく みてヱルサレムに りをるや

11 ヒゼキヤ らの ヱホバ、アツスリヤの より らを したまはんと らを かし らをして しめんとするに ずや

12 ヒゼキヤはすなはちヱホバの 崇邱 祭壇 のぞきユダとヱルサレムとに じて らは 唯一 にて 崇拝 しその べしと にあらずや

13 らは およびわが 先祖 したる ざるか 國々 少許 にてもその をわが より ることを しや

14 わが 先祖 ぼし せし 國民 をわが より すことを あらんや れば らの いかでか らをわが より ひいだすことを

15 れば ヒゼキヤに かるる かさるる れまた ずる もその または 父祖 より すことを ざりしなれば らの いかでか より らを すことを んと

16 セナケリブの 臣僕 この にも くヱホバ およびその ヒゼキヤを れり

17 セナケリブまた をかきおくりてイスラエルの ヱホバを りかつ 諸國 神々 その をわが より ひいださざりし くヒゼキヤの もその をわが より さじと

18 げユダヤ をもて 石垣 なるヱルサレムの しかつ せり んとてなり

19 かれらはヱルサレムの ずること なる 地上 神々 ずるがごとくせり

20 によりてヒゼキヤ およびアモツの 預言者 イザヤともに 祈祷 はりければ

21 ヱホバ 使 一箇 はしてアツスリヤ にある 一切 大勇士 および 軍長 しめたまへり りしかば らめて りけるがその にいりし より たる 者等 をもて 其處 せり

22 のごとくヱホバ、ヒゼキヤとヱルサレムの をアツスリヤの セナケリブの および 諸人 より ひいだし 四方 において 守護 たまへり

23 において 衆多 献納 をヱルサレムに へきたりてヱホバに りまた 財寳 をユダの ヒゼキヤに れり ヒゼキヤは 萬國 らる

24 當時 ヒゼキヤ んとせしがヱホバに りければヱホバこれに をなし 休徴 へり

25 るにヒゼキヤその むりし ゆることをせずして ぶりければ 震怒 これに まんとしまたユダとヱルサレムに まんとせしが

26 ヒゼキヤその 高慢 くしヱルサレムの じく なしたるに てヒゼキヤの にはヱホバの 震怒 かれらに まざりき

27 ヒゼキヤは 府庫 りて 金銀 寶石 香物 および 各種 寶貴

28 また 倉廩 りて 穀物 などの 產物 りて 種々 家畜 りて

29 また 許多 けかつ 夥多 しく 貨財 くこれに ひしが なり

30 このヒゼキヤまたギホンの ぎてこれを より 眞直 にダビデの 西 ヒゼキヤはその 一切 なし たり

31 しバビロンの 君等 使者 はしてこの にありし 奇蹟 しめたる には かれを おきたまへり その ところの んがために みたまへるなり

32 ヒゼキヤのその 行爲 およびその はユダとイスラエルの 列王 なるアモツの 預言者 イザヤの 默示 さる

33 ヒゼキヤその 先祖 りたればダビデの 子孫 なる にこれを りユダの 人々 およびヱルサレムの みな くその れり マナセこれに りて となる

Chapter 33

1 マナセは十二 きヱルサレムにて五十五 めたり

2 はヱホバの たまふことを しイスラエルの 子孫 よりヱホバの はらひたまひし 國人 ふところの むべき へり

3 ちその ヒゼキヤの ちたりし 崇邱 ため のバアルのために けアシラ 衆群 みて

4 またヱホバが くヱルサレムに べしと まひしヱホバの

5 衆群 のためにヱホバの

6 またベンヒンノムの にてその 子女 らせかつ 占卜 魔術 をつかひ 禁厭 憑鬼者 卜筮 ひなどしてヱホバの たまふ ひてその 震怒 惹起 せり

7 またその りし 偶像 安置 せり につきてダビデとその ソロモンに たまひし あり この がイスラエルの 支派 より びたるヱルサレムとに

8 らもし ぜし すなはちモーセが へし 一切 律法 法度 例典 みて はば らの 先祖 のために めし より これが てうつさじと

9 マナセかくユダとヱルサレムの とを はして はしめたり イスラエルの 子孫 にヱホバの ぼしたまひし 異邦人 よりも だし

10 ヱホバ、マナセおよびその したまひしかども ことをせざりき

11 をもてヱホバ、アッスリヤの 軍勢 をこれに らせたまひて 彼等 つひにマナセを にて 杻械 ぎてバビロンに ゆけり

12 るに 患難 るにおよびてその ヱホバを めその 先祖 くして

13 りければその 祈祷 れその 懇願 きこれをヱルサレムに へかへりて ましめたまへり によりてマナセ、ヱホバは にいますと

14 この かれダビデの にてギホンの 西 なる 石垣 までに ぼし オベルに 石垣 らして げユダの 一切 堅固 なる 軍長

15 またヱホバの より 異邦 神々 および 偶像 きヱホバの とヱルサレムとに きし 一切 のぞきて すて

16 ヱホバの 修復 ひて 酬恩祭 および 感謝 をその げユダに じてイスラエルの ヱホバに へしめたり

17 れども 崇邱 にて 犠牲 ぐることなを しその ヱホバに 而已 なりき

18 マナセのその 行爲 その になせし 祈祷 およびイスラエルの ヱホバの をもて せし 先見者 はイスラエルの 列王

19 またその 祈祷 たる その れたる その 罪愆 その くする 崇邱 きてアシラ および たる たる 處々 などはホザイの さる

20 マナセその 先祖 とともに りたれば をその れり アモンこれに りて となる

21 アモンは二十二 きヱルサレムにて二 めたり

22 マナセの しごとくヱホバの たまふ ちアモンその マナセが りたる たる 犠牲 げてこれに

23 その マナセが くせしごとくヱホバの くすることを ざりき このアモン その たりしが

24 その 臣僕 びて きこれをその せり

25 るに その びてアモン きし 者等 して その ヨシアを となしてその しむ

Chapter 34

1 ヨシアは八 きヱルサレムにて三十一 めたり

2 はヱホバの たまふ しその ダビデの にあゆみて にも にも らざりき

3 かりしかどもその 治世 の八 にその ダビデの むる めその十二 には 崇邱 アシラ たる たる などを きてユダとヱルサレムを むることを

4 のバアルの にて たしめ たふしアシラ および 雕像 きて 粉々 にし 是等 犠牲 げし 者等 ちらし

5 祭司 をその してユダとヱルサレムを めたり

6 またマナセ、エフライム、シメオンおよびナフタリの たる 邑々 にも なし

7 ちアシラ および 雕像 微塵 きイスラエル 全國 たふしてヱルサレムに りぬ

8 ヨシアその 治世 の十八 にいたりて 殿 とを りその ヱホバの 修繕 はしめんとてアザリヤの シヤパン 知事 マアセヤおよびヨアハズの 史官 ヨアを せり

9 祭司 ヒルキヤの りてヱホバの せり 門守 のレビ がマナセ、エフライムおよび 一切 のイスラエル ならびにユダとベニヤミンの およびヱルサレムの より めたる なり

10 やがてヱホバの 監督 するところの 工師 にこれを しければ 彼等 ヱホバの にて 操作 ところの 工人 にこれを して めしむ

11 木匠 および 建築者 しユダの 王等 りたる 家々 のために および しめ をととのはしむ

12 その 人々 忠實 操作 けりその 監督 はメラリの 子孫 たるヤハテ、オバデヤおよびコハテの 子孫 たるゼカリヤ、メシユラムなどのレビ なりき 彼等 すなはち どる 樂器 ぶに 精巧 なるレビ なふ

13 彼等 ものを 監督 種々 工事 操作 ところの 工人 をつかさどれり のレビ 書記 となり 役人 となり 門守 となれり

14 ヱホバの にいりし いだすに りて 祭司 ヒルキヤ、モーセの へしヱホバの 律法 いだせり

15 ヒルキヤ において 書記 シヤパンにきて けるは ヱホバの にて 律法 いだせりと してヒルキヤその をシヤパンに しければ

16 シヤパンその ゆき 復命 まうして その ねられし

17 ヱホバの にありし あけて 監督 および 工人 せりと

18 書記 シヤパン 祭司 ヒルキヤ せりと ひシヤパンそれを けるに

19 その 律法 衣服

20 して ヒルキヤとシヤパンの アヒカムとミカの アブドンと 書記 シヤパンと アサヤとに じて

21 てこの りし につきて またイスラエルとユダに れる 者等 のためにヱホバに らの 先祖 はヱホバの らず されたる ふことを ざりしに てヱホバ 我等 なる ふべければなりと

22 においてヒルキヤおよび 人々 シヤルムの なる 預言者 ホルダの りシヤルムはハルハスの なるテクワの にして 衣裳 なり にホルダはヱルサレムの 二の をれり 彼等 すなはちホルダに りしかば

23 ホルダこれに へけるはイスラエルの ヱホバかく たまふ らを はせる

24 ヱホバかく たまふユダの されたる 呪詛 ひて この 災害 さん

25 きおのが にて れる をもて 惹起 さんとしたればなりこの にわが 震怒 この ぎて ざるべし

26 されど らを はしてヱホバに しむるユダの には いふべしイスラエルの ヱホバかく たまふ につきては

27 此處 にすむ やさしくして くし くし 衣服 たれば りとヱホバ まふ

28 をして 先祖 ならしめん 安然 する べし 此處 すところの 災害 あらじと 彼等 復命 まうしぬ

29 において はしてユダとヱルサレムの 長老 をことごとく

30 して ヱホバの りゆけりユダの 人々 ヱルサレムの 祭司 レビ 一切 より にいたるまでことごとく にともなふ すなはちヱホバの あたりし 契約 らの

31 して ちてヱホバの 契約 てヱホバにしたがひて 精神 してその 誡命 證詞 法度 にしるされたる 契約 はんと

32 ヱルサレムおよびベニヤミンの ゆる 人々 をみな はらしめたりヱルサレムの すなはちその 先祖 にまします 契約 にしたがひて へり

33 かくてヨシア、イスラエルの 子孫 する 一切 より むべき のぞきイスラエルの ゆる をしてその ヱホバに まつらしめたりヨシアの にある らその 先祖 ヱホバに ひて れざりき

Chapter 35

1 にヨシア、ヱルサレムにおいてヱホバに 逾越節 はんとし の十四 逾越 らしめ

2 祭司 をしてその はせ してヱホバの をなさしめ

3 またヱホバの 聖者 となりてイスラエルの 人衆 ふるレビ らイスラエルの ダビデの ソロモンが たる 契約 ふこと ざるべし らの ヱホバおよびその イスラエルに ふべし

4 らまたイスラエルの ダビデの およびその ソロモンの づきて 父祖 がひその 班列 準備 をなし

5 らの 兄弟 なる 人々 宗家 區分 ひて 聖所 にレビ 宗族 ること らしむべし

6 逾越 らの 兄弟 のために 準備 をなしモーセが へしヱホバの のごとく ふべしと

7 ヨシアすなはち 羔羊 および 羔山羊 人々 また 牡牛 みな 所有 より して 其處 一切 のために 逾越 祭物 となせるなり

8 その 牧伯等 祭司 とレビ 誠意 より ふる ありまた 長等 ヒルキヤ、ゼカリヤ、ヱヒエルも 綿羊 祭司 へて 逾越 祭物

9 またレビ たる 人々 すなはちコナニヤおよびその 兄弟 シマヤ、ネタンエル にハシヤビヤ、ヱイエル、ヨザバデなども 綿羊 をレビ りて 逾越 祭物 となす

10 のごとく 献祭 はりぬれば にしたがひて 祭司 はその 擔任場 ちレビ はその 班列 がひ

11 やがて 逾越 りければ 祭司 その をこれが より げりレビ その

12 かくて 燔祭 して 人々 父祖 區分 してヱホバに げしむモーセの されたるが ふところも のごとし

13 して 例規 のごとくに 逾越 にて りその 聖物 などに 一切 人々 れり

14 かくて かれら 自身 のためと 祭司 のために はアロンの 子孫 たる 祭司 燔祭 げて たればなり レビ 自分 のためとアロンの 子孫 たる 祭司 のために ふるなり

15 アサフの 子孫 たる 謳歌者 はダビデ、アサフ、ヘマンおよび 先見者 ヱドトンの にしたがひてその 擔任場 者等 門々 てその 職務 るるに ばざりき はその 兄弟 たるレビ これがために へたればなり

16 のごとく ヱホバの 献祭 ことごとく はりければヨシア にしたがひて 逾越節 ひヱホバの 燔祭 げたり

17 其處 れるイスラエルの 子孫 その 逾越節 七日 いれぬパンの へり

18 預言者 サムエルの より 以來 イスラエルにて のごとくに 逾越節 ひし なし イスラエルの 諸王 にはヨシアが 祭司 レビ ならびに りあつまれるユダとイスラエルの 諸人 およびヱルサレムの とともに ひし 逾越節 ひし 一人 もあらず

19 この 逾越節 はヨシアの 治世 の十八 ひしなり

20 のごとくヨシア 殿 をととのへし エジプトの ネコ、ユフラテの なるカルケミシを 攻撃 んとて りけるにヨシアこれを がんとて

21 においてネコ 使者 をかれに はして ふユダの あに ならんや 今日 んとには んとするなり われに じて がしむ われとともにあり ふことを らくは なんぢを ぼしたまはんと

22 るにヨシア して ことを はず てこれと はんとて 服装 より しネコの いれずしてメギドンの りて ひけるが

23 射手 者等 ヨシア たれば その 臣僕 にむかひて 太痍 ふと

24 においてその 臣僕 かれをその より けおろし せたる てヱルサレムにつれゆきけるが たればその 先祖 にこれを りぬユダとヱルサレムみなヨシアのために しめり

25 にヱレミヤ、ヨシアのために れり 謳歌 謳歌 今日 にいたるまでその にヨシアの べイスラエルの となせりその さる

26 ヨシアのその 行爲 そのヱホバの 律法 されたる にしたがひて

27 およびその 始終 行爲 などはイスラエルとユダの 列王 さる

Chapter 36

1 において ヨシアの ヱホアハズを りヱルサレムにてその にかはりて とならしむ

2 ヱホアハズは二十三 きヱルサレムにて 三月 めけるが

3 エジプトの ヱルサレムにて タラント 一タラントの せり

4 してエジプトの ネコ 兄弟 エリアキムをもてユダとヱルサレムの となして をヱホヤキムと めその 兄弟 ヱホアハズを へてエジプトに ゆけり

5 ヱホヤキムは二十五 きヱルサレムにて十一 めその ヱホバの たまふことを

6 にバビロンの ネブカデネザル のぼりバビロンに ゆかんとて 杻械 げり

7 ネブカデネザルまたヱホバの 器具 をバビロンに へゆきてバビロンにあるその にこれを めたり

8 ヱホヤキムのその 行爲 その ひし むべき 事等 およびその みし などはイスラエルとユダの 列王 さる ヱホヤキンこれに りて となる

9 ヱホヤキンは八 きヱルサレムにて 三月 めヱホバの たまふ けるが

10 るにおよびてネブカデネザル はして とヱホバの 器皿 とをバビロンに へいたらしめ 兄弟 ゼデキヤをもてユダとヱルサレムの となせり

11 ゼデキヤは二十一 きヱルサレムにて十一 めたり

12 はその ヱホバの たまふ しヱホバの ふる 預言者 ヱレミヤの くせざりき

13 ネブカデネザル をして はしめたりしにまた にも けり かくその くしその 剛愎 にしてイスラエルの ヱホバに かへらざりき

14 祭司 長等 および もまた 異邦人 にある むべき ひて 太甚 しく しヱホバのヱルサレムに たまへるその せり

15 先祖 ヱホバその とその 住所 とを むが りにその 使者 はして したまひしに

16 使者 けり んじその 預言者 りたればヱホバの その にむかひて ふべからざるに れり

17 ちヱホバ、カルデヤ きたらせたまひければ その 聖所 にて をもて 少者 童男 をも 童女 をも 老人 をも 白髮 をも まざりき ひとしく したまへり

18 大小 器皿 ヱホバの 貨財 とその 牧伯等 貨財 など をバビロンに へゆき

19 きヱルサレムの 石垣 しその 宮殿 にて きその なへり

20 また をのがれし 者等 はバビロンに れゆきて 彼處 にて とその 子等 臣僕 となりペルシヤの るまで てありき

21 ヱレミヤの によりて はりしヱホバの ぜんがためなりき この にその 安息 たり はその をる 安息 して に七十 滿

22 ペルシヤ クロスの 元年 りヱホバ にヱレミヤの によりて へたまひしその 聖言 んとてペルシヤ クロスの 感動 したまひければ すなはち 宣命 をつたへ 詔書 して 告示 して

23 ペルシヤ クロスかく ヱホバ 地上 諸國 へりその をユダのエルサレムに ることを らの もしその たる あらばその ヱホバの りゆけ