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Chapter 1

1 サウルが んだ 、ダビデはアマレクびとを って り、ふつかの チクラグにとどまっていたが、

2 となって、ひとりの が、その 着物 き、 をかぶって、サウルの 陣営 からきた。そしてダビデのもとにきて、 して した。

3 ダビデは った、「あなたはどこからきたのか」。 はダビデに った、「わたしはイスラエルの 陣営 から、のがれてきたのです」。

4 ダビデは った、「様子 はどうであったか しなさい」。 えた、「 いから げ、 くは れて に、サウルとその ヨナタンもまた にました」。

5 ダビデは 自分 している 若者 った、「あなたはサウルとその ヨナタンが んだのを、どうして ったのか」。

6 している 若者 った、「わたしは、はからずも、ギルボア にいましたが、サウルはそのやりによりかかっており、戦車 騎兵 とが ろうとしていました。

7 その はうしろを いてわたしを 、わたしを びましたので、『ここにいます』とわたしは えました。

8 は『おまえはだれか』と いましたので、『アマレクびとです』と えました。

9 はまたわたしに いました、『そばにきて してください。わたしは しみに えない。まだ があるからです』。

10 そこで、わたしはそのそばにいって しました。 がすでに れて、 きることのできないのを ったからです。そしてわたしは にあった と、 につけていた 腕輪 とを って、それをわが のもとに えてきたのです」。

11 そのときダビデは 自分 着物 をつかんでそれを き、 にいた 人々 じようにした。

12 らはサウルのため、またその ヨナタンのため、また のため、またイスラエルの のために しみ いて、夕暮 まで った。それは らがつるぎに れたからである。

13 ダビデは 自分 していた 若者 った、「あなたはどこの ですか」。 った、「アマレクびとで、寄留 他国 です」。

14 ダビデはまた った、「どうしてあなたは べて がれた すことを れなかったのですか」。

15 ダビデはひとりの 若者 び、「近寄 って て」と った。そこで ったので んだ。

16 ダビデは った、「あなたの した めはあなたに する。あなたが 自分 から、『わたしは がれた した』と って、自身 にむかって 証拠 てたからである」。

17 ダビデはこの しみの をもって、サウルとその ヨナタンのために 哀悼 した。――

18 これは、ユダの 人々 えるための で、ヤシャルの にしるされている。―― った、

19 「イスラエルよ、あなたの 栄光 は、あなたの された。ああ、勇士 たちは、ついに れた。

20 ガテにこの げてはいけない。アシケロンのちまたに えてはならない。おそらくはペリシテびとの たちが び、割礼 なき たちが ちほこるであろう。

21 ギルボアの よ、 はおまえの におりるな。 よ、 もおまえの るな。その 勇士 たちの てられ、サウルの らずに てられた。

22 した まずには、ヨナタンの 退 かず、勇士 脂肪 べないでは、サウルのつるぎは、むなしくは らなかった。

23 サウルとヨナタンとは、 され、かつ ばれた。 らは きるにも、 ぬにも れず、わしよりも く、ししよりも かった。

24 イスラエルの たちよ、サウルのために け。 緋色 着物 をもって、はなやかにあなたがたを い、あなたがたの 着物 りをつけた。

25 ああ、勇士 たちは いのさなかに れた。ヨナタンは、あなたの された。

26 わが 兄弟 ヨナタンよ、あなたのためわたしは しむ。あなたはわたしにとって、いとも しい であった。あなたがわたしを するのは のようでなく、 にもまさっていた。

27 ああ、勇士 たちは れた。 いの はうせた」。

Chapter 2

1 この 、ダビデは うて った、「わたしはユダの一つの るべきでしょうか」。 われた、「 りなさい」。ダビデは った、「どこへ るべきでしょうか」。 われた、「ヘブロンへ」。

2 そこでダビデはその った。 のふたりの 、エズレルの アヒノアムと、カルメルびとナバルの であったアビガイルも った。

3 ダビデはまた 自分 にいた 人々 を、 その 家族 れて った。そして らはヘブロンの 町々 んだ。

4 にユダの 人々 がきて、その でダビデに ぎ、ユダの とした。人々 がダビデに げて、「サウルを ったのはヤベシ・ギレアデの 人々 である」と ったので、

5 ダビデは 使者 をヤベシ・ギレアデの 人々 につかわして らに った、「あなたがたは、主君 サウルにこの 忠誠 をあらわして った。どうぞ があなたがたを 祝福 されるように。

6 どうぞ がいまあなたがたに、いつくしみと 真実 されるように。あなたがたが、この をしたので、わたしもまたあなたがたに 好意 すであろう。

7 あなたがたは くし、雄々 しくあれ。あなたがたの 主君 サウルは に、ユダの がわたしに いで、 らの としたからである」。

8 さてサウルの 、ネルの アブネルは、さきにサウルの イシボセテを り、マハナイムに れて り、

9 をギレアデ、アシュルびと、エズレル、エフライム、ベニヤミンおよび イスラエルの とした。

10 サウルの イシボセテはイスラエルの となった 、四十 であって、二 めたが、ユダの はダビデに った。

11 ダビデがヘブロンにいてユダの であった 日数 は七 と六か であった。

12 ネルの アブネル、およびサウルの イシボセテの 家来 たちはマハナイムを てギベオンへ った。

13 ゼルヤの ヨアブとダビデの 家来 たちも ていって、ギベオンの のそばで らと 出会 い、一方 のこちら に、一方 のあちら にすわった。

14 アブネルはヨアブに った、「さあ、若者 たちを たせて、われわれの 勝負 をさせよう」。ヨアブは った、「 らを たせよう」。

15 こうしてサウルの イシボセテとベニヤミンびととのために十二 、およびダビデの 家来 たち十二 えて した。 らは って み、

16 おのおの 相手 え、つるぎを 相手 のわき し、こうして らは れた。それゆえ、その はヘルカテ・ハヅリムと ばれた。それはギベオンにある。

17 その いはひじょうに しく、アブネルとイスラエルの 人々 はダビデの 家来 たちの れた。

18 その にゼルヤの三 、ヨアブ、アビシャイ、およびアサヘルがいたが、アサヘルは いこと、 のかもしかのようであった。

19 アサヘルはアブネルのあとを っていったが、 くのに にも にも ることなく、アブネルのあとに った。

20 アブネルは をふりむいて った、「あなたはアサヘルであったか」。アサヘルは えた、「わたしです」。

21 アブネルは った、「 って、若者 のひとりを え、そのよろいを いなさい」。しかしアサヘルはアブネルを うことをやめず、ほかに かおうともしなかった。

22 アブネルはふたたびアサヘルに った、「わたしを うことをやめて、ほかに かいなさい。あなたを すことなど、どうしてわたしにできようか。それをすれば、わたしは、どうしてあなたの ヨアブに わせることができようか」。

23 それでもなお は、ほかに かうことを んだので、アブネルは、やりの きで いたので、やりはその 背中 た。 はそこに れて、その んだ。そしてアサヘルが れて んでいる 場所 ちとどまった。

24 しかしヨアブとアビシャイとは、なおアブネルのあとを ったが、 らがギベオンの 荒野 のほとり、ギアの にあるアンマの にきた れた。

25 ベニヤミンの 人々 はアブネルのあとについてきて、 まり、一 となって、一つの った。

26 その アブネルはヨアブに ばわって った、「いつまでもつるぎをもって ぼそうとするのか。あなたはその 結果 悲惨 なのを らないのか。いつまで にその 兄弟 うことをやめよと じないのか」。

27 ヨアブは った、「 きておられる。もしあなたが いださなかったならば、 はおのおのその 兄弟 わずに、 のうちに っていたであろう」。

28 こうしてヨアブは 角笛 いたので、 はみな ちとどまって、もはやイスラエルのあとを わず、また ねて わなかった。

29 アブネルとその 従者 たちは、 もすがら、アラバを って き、ヨルダンを り、 まで 行進 けてマハナイムに いた。

30 ヨアブはアブネルを うことをやめて り、 をみな めたが、ダビデの 家来 たち十九 とアサヘルとが 見当 らなかった。

31 しかし、ダビデの 家来 たちは、アブネルの 従者 であるベニヤミンの 人々 三百六十 した。

32 人々 はアサヘルを げてベツレヘムにあるその った。ヨアブとその 従者 たちは、 もすがら って、夜明 けにヘブロンに いた。

Chapter 3

1 サウルの とダビデの との 戦争 しく き、ダビデはますます くなり、サウルの はますます くなった。

2 ヘブロンでダビデに れた。 長子 はエズレルの アヒノアムの んだアムノン、

3 その はカルメルびとナバルの であったアビガイルの んだキレアブ、 三はゲシュルの タルマイの マアカの アブサロム、

4 四はハギテの アドニヤ、 五はアビタルの シパテヤ、

5 六はダビデの エグラの んだイテレアム。これらの がヘブロンでダビデに れた。

6 サウルの とダビデの とが いを けている に、アブネルはサウルの で、 くなってきた。

7 さてサウルには、ひとりのそばめがあった。その をリヅパといい、アヤの であったが、イシボセテはアブネルに った、「あなたはなぜわたしの のそばめのところにはいったのですか」。

8 アブネルはイシボセテの 言葉 き、非常 って った、「わたしはユダの のかしらですか。わたしはきょう、あなたの サウルの と、その 兄弟 と、その 友人 とに 忠誠 をあらわして、あなたをダビデの すことをしなかったのに、あなたはきょう、 のあやまちを げてわたしを められる。

9 がダビデに われたことを、わたしが のためになし げないならば、 がアブネルをいくえにも しられるように。

10 すなわち 王国 をサウルの から し、ダビデの をダンからベエルシバに るまで、イスラエルとユダの たせられるであろう」。

11 イシボセテはアブネルを れたので、ひと えることができなかった。

12 アブネルはヘブロンにいるダビデのもとに 使者 をつかわして った、「 はだれのものですか。わたしと 契約 びなさい。わたしはあなたに 力添 えして、イスラエルをことごとくあなたのものにしましょう」。

13 ダビデは った、「よろしい。わたしは、あなたと 契約 びましょう。ただし一つの をあなたに めます。あなたがきてわたしの るとき、まずサウルの ミカルを れて るのでなければ、わたしの ることはできません」。

14 それからダビデは 使者 をサウルの イシボセテにつかわして った、「ペリシテびとの 一百をもってめとったわたしの ミカルを しなさい」。

15 そこでイシボセテは をやって 彼女 をその 、ライシの パルテエルから ったので、

16 その 彼女 き、 きながら 彼女 のあとについて、バホリムまで ったが、アブネルが に「 って け」と ったので った。

17 アブネルはイスラエルの 長老 たちと 協議 して った、「あなたがたは 以前 からダビデをあなたがたの とすることを めていましたが、

18 それをしなさい。 がダビデについて、『わたしのしもべダビデの によって、わたしの イスラエルをペリシテびとの 、およびもろもろの から すであろう』と われたからです」。

19 アブネルはまたベニヤミンにも った。そしてアブネルは、イスラエルとベニヤミンの 全家 いと うことをみな、ヘブロンでダビデに げようとして 出発 した。

20 アブネルが二十 えてヘブロンにいるダビデのもとに った 、ダビデはアブネルと っている 従者 たちのために 酒宴 けた。

21 アブネルはダビデに った、「わたしは って き、イスラエルをことごとく、わが のもとに めて、あなたと 契約 ばせ、あなたの むものをことごとく められるようにいたしましょう」。こうしてダビデはアブネルを らせたので 安全 って った。

22 ちょうどその 、ダビデの 家来 たちはヨアブと くのぶんどり えて 略奪 から ってきた。しかしアブネルはヘブロンのダビデのもとにはいなかった。ダビデが らせて 安全 ったからである。

23 ヨアブおよび にいた 軍勢 がみな ってきたとき、人々 はヨアブに った、「ネルの アブネルが のもとにきたが、 らせたので 安全 った」。

24 そこでヨアブは のもとに って った、「あなたは をなさったのですか。アブネルがあなたの にきたのに、あなたはどうして、 らせられたのですか。

25 ネルの アブネルがあなたを くためにきたこと、そしてあなたの 出入 りを り、またあなたのなさっていることを、ことごとく るためにきたことをあなたはごぞんじです」。

26 ヨアブはダビデの から てきて、使者 をつかわし、アブネルを わせたので、 らはシラの 井戸 から れて った。しかしダビデはその らなかった。

27 アブネルがヘブロンに ってきたとき、ヨアブはひそかに ろうといって のうちに れて き、その して なせ、自分 兄弟 アサヘルの いた。

28 その ダビデはこの いて った、「わたしとわたしの 王国 とは、ネルの アブネルの して、 永久 はない。

29 どうぞ、その がヨアブの と、その 全家 するように。またヨアブの には 流出 、らい 病人、つえにたよる 、つるぎに れる 、または 食物 しい えないように」。

30 こうしてヨアブとその アビシャイとはアブネルを したが、それは がギベオンの いで らの 兄弟 アサヘルを したためであった。

31 ダビデはヨアブおよび 自分 にいるすべての った、「あなたがたは 着物 き、荒布 をまとい、アブネルの きながら きなさい」。そしてダビデ はその のあとに った。

32 人々 はアブネルをヘブロンに った。 はアブネルの をあげて き、 もみな いた。

33 はアブネルのために しみの って った、「 かな ぬように、アブネルがどうして んだのか。

34 あなたの られず、 には かせもかけられないのに、悪人 れる のように、あなたは れた」。そして 、ふたたび のために いた。

35 はみなきて、 のあるうちに、ダビデにパンを べさせようとしたが、ダビデは って った、「もしわたしが に、パンでも、ほかのものでも わうならば、 がわたしをいくえにも しられるように」。

36 はみなそれを 満足 した。すべて のすることは 満足 させた。

37 その すべての およびイスラエルは 、ネルの アブネルを したのは、 意思 によるものでないことを った。

38 はその 家来 たちに った、「この イスラエルで、ひとりの 偉大 なる 将軍 れたのをあなたがたは らないのか。

39 わたしは がれた であるけれども、今日 なお い。ゼルヤの であるこれらの 人々 はわたしの におえない。どうぞ に、その にしたがって いられるように」。

Chapter 4

1 サウルの イシボセテは、アブネルがヘブロンで んだことを いて、その い、イスラエルは あわてた。

2 サウルの イシボセテにはふたりの 略奪 隊長 があった。ひとりの はバアナ、 のひとりの はレカブといって、ベニヤミンの 子孫 であるベロテびとリンモンの たちであった。(それはベロテもまたベニヤミンのうちに えられているからである。

3 ベロテびとはギッタイムに げていって、今日 までその 寄留 している)。

4 さてサウルの ヨナタンに のなえた がひとりあった。エズレルからサウルとヨナタンの らせがきた は五 であった。うばが いて げたが、 いで げる 、その ちて なえとなった。その はメピボセテといった。

5 ベロテびとリンモンの たち、レカブとバアナとは 出立 して、 いころイシボセテの にきたが、イシボセテは 昼寝 をしていた。

6 をあおぎ けていたが、 くなって てしまった。そこでレカブとその 兄弟 バアナは、ひそかに にはいった。

7 らが にはいった 、イシボセテは 寝室 ていたので、 らはそれを って し、その をはね、その って、よもすがらアラバの き、

8 イシボセテの をヘブロンにいるダビデのもとに えて って った、「あなたの めたあなたの サウルの イシボセテの です。 はきょう、わが のためにサウルとそのすえとに 報復 されました」。

9 ダビデはベロテびとリンモンの レカブとその 兄弟 バアナに えた、「わたしの を、もろもろの 苦難 から われた きておられる。

10 わたしはかつて、 がわたしに げて、『 よ、サウルは んだ』と って、みずから いおとずれを える っていた えてチクラグで し、そのおとずれに いたのだ。

11 悪人 しい をその したときは、なおさらのことだ。 わたしが、 した い、あなたがたを、この から ぼさないでおくであろうか」。

12 そしてダビデは 若者 たちに じたので、若者 たちは らを し、その 手足 し、ヘブロンの のほとりで けた。人々 はイシボセテの って って、ヘブロンにあるアブネルの った。

Chapter 5

1 イスラエルのすべての 部族 はヘブロンにいるダビデのもとにきて った、「われわれは、あなたの 骨肉 です。

2 にサウルがわれわれの であった にも、あなたはイスラエルを いて 出入 りされました。そして はあなたに、『あなたはわたしの イスラエルを するであろう。またあなたはイスラエルの となるであろう』と われました」。

3 このようにイスラエルの 長老 たちが 、ヘブロンにいる のもとにきたので、ダビデ はヘブロンで らと 契約 んだ。そして らはダビデに いでイスラエルの とした。

4 ダビデは となったとき三十 で、四十 めた。

5 すなわちヘブロンで七 六か ユダを め、またエルサレムで三十三 イスラエルとユダを めた。

6 とその 従者 たちとはエルサレムへ って、その 住民 エブスびとを めた。エブスびとはダビデに った、「あなたはけっして、ここに ることはできない。かえって、めしいや なえでも、あなたを うであろう」。 らが「ダビデはここに ることはできない」と ったからである。

7 ところがダビデはシオンの 要害 った。これがダビデの である。

8 その ダビデは、「だれでもエブスびとを とうとする は、 をくみ げる 縦穴 って って、ダビデが んでいる なえやめしいを て」と った。それゆえに 人々 は、「めしいや なえは、 にはいってはならない」と いならわしている。

9 ダビデはその 要害 んで、これをダビデの づけた。またダビデはミロから 周囲 城壁 いた。

10 こうしてダビデはますます いなる となり、かつ 万軍 におられた。

11 ツロの ヒラムはダビデに 使者 をつかわして、香柏 および 大工 石工 った。 らはダビデのために てた。

12 そしてダビデは 自分 ててイスラエルの とされたこと、 がその イスラエルのためにその 王国 されたことを った。

13 ダビデはヘブロンからきて 、さらにエルサレムで とそばめを れたので、むすこと がまたダビデに れた。

14 エルサレムで れた のとおりである。シャンムア、ショバブ、ナタン、ソロモン、

15 イブハル、エリシュア、ネペグ、ヤピア、

16 エリシャマ、エリアダ、およびエリペレテ。

17 さてペリシテびとは、ダビデが がれてイスラエルの になったことを き、みな ってきてダビデを したが、ダビデはそれを いて 要害 って った。

18 ペリシテびとはきて、レパイムの がっていた。

19 ダビデは うて った、「ペリシテびとに かって るべきでしょうか。あなたは らをわたしの されるでしょうか」。 はダビデに われた、「 るがよい。わたしはかならずペリシテびとをあなたの すであろう」。

20 そこでダビデはバアル・ペラジムへ って、 らをその り、そして った、「 は、 のように、 をわたしの られた」。それゆえにその はバアル・ペラジムと ばれている。

21 ペリシテびとはその らの 偶像 てて ったので、ダビデとその 従者 たちはそれを った。

22 ペリシテびとが、ふたたび ってきて、レパイムの がったので、

23 ダビデは うたが、 われた、「 ってはならない。 らのうしろに り、バルサムの から らを いなさい。

24 バルサムの 行進 えたならば、あなたは たなければならない。その があなたの て、ペリシテびとの 軍勢 たれるからである」。

25 ダビデは、 じられたようにして、ペリシテびとを ち、ゲバからゲゼルに んだ。

Chapter 6

1 ダビデは びイスラエルのえり きの 三万 をことごとく めた。

2 そしてダビデは って、自分 にいるすべての にバアレ・ユダへ って、 をそこからかき ろうとした。この はケルビムの しておられる 万軍 をもって ばれている。

3 らは しい せて、 にあるアビナダブの から した。

4 アビナダブの たち、ウザとアヒオとが せた しい 指揮 し、ウザは のかたわらに 沿 い、アヒオは んだ。

5 ダビデとイスラエルの 全家 立琴 とシンバルとをもって をうたい、 をきわめて、 った。

6 らがナコンの にきた 、ウザは べて、それを えた。 がつまずいたからである。

7 すると はウザに かって りを し、 べたので、 をその たれた。 のかたわらで んだ。

8 がウザを たれたので、ダビデは った。その 今日 までペレヅ・ウザと ばれている。

9 その ダビデは れて った、「どうして がわたしの ることができようか」。

10 ダビデは をダビデの れることを まず、これを してガテびとオベデエドムの ばせた。

11 はガテびとオベデエドムの に三か とどまった。 はオベデエドムとその 全家 祝福 された。

12 しかしダビデ は、「 のゆえに、オベデエドムの とそのすべての 所有 祝福 されている」と き、ダビデは って、 びをもって、 をオベデエドムの からダビデの にかき った。

13 をかく が六 んだ 、ダビデは えた 犠牲 としてささげた。

14 そしてダビデは をきわめて、 った。その ダビデは 亜麻 のエポデをつけていた。

15 こうしてダビデとイスラエルの 全家 とは、 びの びと 角笛 をもって、 をかき った。

16 がダビデの にはいった 、サウルの ミカルは からながめ、ダビデ るのを て、 のうちにダビデをさげすんだ。

17 人々 をかき れて、ダビデがそのために った 天幕 のその 場所 いた。そしてダビデは 燔祭 酬恩祭 にささげた。

18 ダビデは 燔祭 酬恩祭 をささげ った 万軍 によって 祝福 した。

19 そしてすべての 、イスラエルの 民衆 に、 にも にも、おのおのパンの 菓子 一きれ、ほしぶどう一かたまりを えた。こうして はみなおのおのその った。

20 ダビデが 家族 祝福 しようとして ってきた 、サウルの ミカルはダビデを 出迎 えて った、「きょうイスラエルの はなんと 威厳 のあったことでしょう。いたずら が、 らず、その すように、きょう 家来 たちのはしためらの 自分 されました」。

21 ダビデはミカルに った、「あなたの よりも、またその 全家 よりも、むしろわたしを んで、 イスラエルの とせられた ったのだ。わたしはまた るであろう。

22 わたしはこれよりももっと んじられるようにしよう。そしてあなたの には しめられるであろう。しかしわたしは、あなたがさきに った、はしためたちに るであろう」。

23 こうしてサウルの ミカルは まで 子供 がなかった。

Chapter 7

1 さて、 自分 み、また 周囲 をことごとく 退 けて 安息 わった

2 預言者 ナタンに った、「 よ、 わたしは、香柏 んでいるが、 はなお 幕屋 のうちにある」。

3 ナタンは った、「 があなたと におられますから、 って、すべてあなたの にあるところを いなさい」。

4 その 言葉 がナタンに んで った、

5 って、わたしのしもべダビデに いなさい、『 はこう せられる。あなたはわたしの てようとするのか。

6 わたしはイスラエルの 人々 をエジプトから した から 今日 まで、 まわず、天幕 をすまいとして んできた。

7 わたしがイスラエルのすべての 人々 んだすべての で、わたしがわたしの イスラエルを することを じたイスラエルのさばきづかさのひとりに、ひと でも「どうしてあなたがたはわたしのために 香柏 てないのか」と、 ったことがあるであろうか』。

8 それゆえ、 あなたは、わたしのしもべダビデにこう いなさい、『万軍 はこう せられる。わたしはあなたを 牧場 から、 っている から って、わたしの イスラエルの とし、

9 あなたがどこへ くにも、あなたと におり、あなたのすべての をあなたの から った。わたしはまた 地上 いなる のような いなる をあなたに させよう。

10 そしてわたしの イスラエルのために一つの めて、 らを えつけ、 らを 自分 ませ、 ねて くことのないようにするであろう。

11 また のように、わたしがわたしの イスラエルの にさばきづかさを てた からこのかたのように、悪人 ねてこれを ますことはない。わたしはあなたのもろもろの 退 けて、あなたに 安息 えるであろう。 はまた「あなたのために る」と せられる。

12 あなたが ちて、先祖 たちと 、わたしはあなたの から を、あなたのあとに てて、その 王国 くするであろう。

13 はわたしの のために てる。わたしは くその くしよう。

14 わたしは となり、 はわたしの となるであろう。もし すならば、わたしは のつえと のむちをもって らす。

15 しかしわたしはわたしのいつくしみを、わたしがあなたの から いたサウルから ったように、 からは らない。

16 あなたの 王国 はわたしの つであろう。あなたの うせられる』」。

17 ナタンはすべてこれらの 言葉 のように、またすべてこの のようにダビデに った。

18 その ダビデ は、はいって して った、「 なる よ、わたしがだれ、わたしの であるので、あなたはこれまでわたしを かれたのですか。

19 なる よ、これはなおあなたの には さい です。 なる よ、あなたはまたしもべの の、はるか って、きたるべき 代々 のことを されました。

20 ダビデはこの なにをあなたに しあげることができましょう。 なる よ、あなたはしもべを っておられるのです。

21 あなたの 約束 のゆえに、またあなたの って、あなたはこのもろもろの いなる い、しもべにそれを らせられました。

22 なる よ、あなたは 偉大 です。それは、われわれがすべて いたところによれば、あなたのような はなく、またあなたのほかに はないからです。

23 のどの 国民 が、あなたの イスラエルのようでありましょうか。これは って、自分 のためにあがなって とし、 らの をあげられたもの、また らのために いなる るべきことをなし、その から びととその 神々 とを されたものです。

24 そしてあなたの イスラエルを 永遠 にあなたの として、自分 のために、 められました。 よ、あなたは らの となられたのです。

25 なる よ、 あなたが、しもべとしもべの とについて られた 言葉 うして、あなたの われたとおりにしてください。

26 そうすれば、あなたの はとこしえにあがめられて、『万軍 はイスラエルの である』と われ、あなたのしもべダビデの は、あなたの つことができましょう。

27 万軍 、イスラエルの よ、あなたはしもべに して、『おまえのために てよう』と われました。それゆえ、しもべはこの をあなたにささげる 勇気 たのです。

28 なる よ、あなたは にましまし、あなたの 言葉 真実 です。あなたはこの をしもべに 約束 されました。

29 どうぞ 、しもべの 祝福 し、あなたの くつづかせてくださるように。 なる よ、あなたがそれを われたのです。どうぞあなたの 祝福 によって、しもべの がながく 祝福 されますように」。

Chapter 8

1 この ダビデはペリシテびとを って、これを 征服 した。ダビデはまたペリシテびとの からメテグ・アンマを った。

2 はまたモアブを ち、 らを させ、なわをもって らを った。すなわち二 のなわをもって すべき り、一 のなわをもって かしておく った。そしてモアブびとは、ダビデのしもべとなって、みつぎを めた。

3 ダビデはまたレホブの であるゾバの ハダデゼルが、ユフラテ のほとりにその 勢力 回復 しようとして くところを った。

4 そしてダビデは から 騎兵 千七百 歩兵 二万 った。ダビデはまた一百の 戦車 して、そのほかの 戦車 はみなその った。

5 ダマスコのスリヤびとが、ゾバの ハダデゼルを けるためにきたので、ダビデはスリヤびと二万二千 した。

6 そしてダビデはダマスコのスリヤに 守備 いた。スリヤびとは、ダビデのしもべとなって、みつぎを めた。 はダビデにすべてその 勝利 えられた。

7 ダビデはハダデゼルのしもべらが っていた って、エルサレムに ってきた。

8 ダビデ はまたハダデゼルの 、ベタとベロタイから、ひじょうに くの 青銅 った。

9 にハマテの トイは、ダビデがハダデゼルのすべての 軍勢 ったことを き、

10 その ヨラムをダビデ のもとにつかわして、 にあいさつし、かつ べさせた。ハダデゼルはかつてしばしばトイと いを えたが、ダビデがハダデゼルと ってこれを ったからである。ヨラムが 青銅 えてきたので、

11 ダビデ 征服 したすべての 国民 から ってささげた 金銀 にこれらをも にささげた。

12 すなわちエドム、モアブ、アンモンの 人々、ペリシテびと、アマレクから 、およびゾバの レホブの ハダデゼルから たぶんどり にこれをささげた。

13 こうしてダビデは 名声 た。 ってきてから でエドムびと一万八千 した。

14 そしてエドムに 守備 いた。すなわちエドムの 守備 き、エドムびとは ダビデのしもべとなった。 はダビデにすべてその 勝利 えられた。

15 こうしてダビデはイスラエルの め、そのすべての 正義 公平 った。

16 ゼルヤの ヨアブは 、アヒルデの ヨシャパテは 史官

17 アヒトブの ザドクとアビヤタルの アヒメレクは 祭司、セラヤは 書記官

18 エホヤダの ベナヤはケレテびととペレテびとの 、ダビデの たちは 祭司 であった。

Chapter 9

1 にダビデは った、「サウルの で、なお っている があるか。わたしはヨナタンのために、その みを そう」。

2 さて、サウルの にヂバという のしもべがあったが、人々 をダビデのもとに せたので、 った、「あなたがヂバか」。 った、「しもべがそうです」。

3 った、「サウルの がまだ っていませんか。わたしはその みを そうと う」。ヂバは った、「ヨナタンの がまだおります。あしなえです」。

4 った、「その はどこにいるのか」。ヂバは った、「 はロ・デバルのアンミエルの マキルの におります」。

5 ダビデ をつかわして、ロ・デバルのアンミエルの マキルの から、 れてこさせた。

6 サウルの ヨナタンの であるメピボセテはダビデのもとにきて、ひれ して した。ダビデが、「メピボセテよ」と ったので、 は、「しもべは、ここにおります」と えた。

7 ダビデは った、「 れることはない。わたしはかならずあなたの ヨナタンのためにあなたに みを しましょう。あなたの サウルの をみなあなたに します。またあなたは にわたしの 食卓 食事 をしなさい」。

8 して った、「あなたは、しもべを とおぼしめして、 んだ のようなわたしを みられるのですか」。

9 はサウルのしもべヂバを んで った、「すべてサウルとその する 、わたしはあなたの 主人 えた。

10 あなたと、あなたの たちと、しもべたちとは、 のために して、あなたの 主人 べる 食物 れなければならない。しかしあなたの 主人 メピボセテはいつもわたしの 食卓 食事 をするであろう」。ヂバには十五 と二十 のしもべがあった。

11 ヂバは った、「すべて わが 主君 がしもべに じられるとおりに、しもべはいたしましょう」。こうしてメピボセテは のひとりのようにダビデの 食卓 食事 をした。

12 メピボセテには さい があって、 をミカといった。そしてヂバの んでいる はみなメピボセテのしもべとなった。

13 メピボセテはエルサレムに んだ。 がいつも 食卓 食事 をしたからである。 両足 ともに、なえていた。

Chapter 10

1 この アンモンの 人々 んで、その ハヌンがこれに って となった。

2 そのときダビデは った、「わたしはナハシの ハヌンに、その がわたしに みを したように、 みを そう」。そしてダビデは を、その のゆえに めようと、しもべをつかわした。ダビデのしもべたちはアンモンの 人々 ったが、

3 アンモンの 人々 のつかさたちはその 主君 ハヌンに った、「ダビデが める をあなたのもとにつかわしたのは があなたの ぶためだと われますか。ダビデがあなたのもとに、しもべたちをつかわしたのは、この をうかがい、それを って、 ぼすためではありませんか」。

4 そこでハヌンはダビデのしもべたちを え、おのおの、ひげの ばをそり し、その 着物 ほどから までにして、 らを らせた。

5 人々 がこれをダビデに げたので、ダビデは をつかわして らを えさせた。その 人々 はひじょうに じたからである。そこで った、「ひげがのびるまでエリコにとどまって、その りなさい」。

6 アンモンの 人々 自分 たちがダビデに まれていることがわかったので、 をつかわして、ベテ・レホブのスリヤびととゾバのスリヤびととの 歩兵 二万 およびマアカの とその一千 、トブの 一万二千 れた。

7 ダビデはそれを いて、ヨアブと 勇士 をつかわしたので、

8 アンモンの 人々 て、 入口 いの えをした。ゾバとレホブとのスリヤびと、およびトブとマアカの 人々 にいた。

9 ヨアブは いが 前後 から 自分 ってくるのを て、イスラエルのえり きの 兵士 のうちから んで、これをスリヤびとに して え、

10 そのほかの 自分 兄弟 アビシャイの にわたして、アンモンの 人々 して えさせ、

11 そして った、「もしスリヤびとがわたしに ごわいときは、わたしを けてください。もしアンモンの 人々 があなたに ごわいときは、 ってあなたを けましょう。

12 ましくしてください。われわれの のため、われわれの 町々 のため、 ましくしましょう。どうぞ いと われることをされるように」。

13 ヨアブが 自分 一緒 にいる に、スリヤびとに かって おうとして づいたとき、スリヤびとは から げた。

14 アンモンの 人々 はスリヤびとが げるのを て、 らもまたアビシャイの から げて にはいった。そこでヨアブはアンモンの 人々 つことをやめてエルサレムに った。

15 しかしスリヤびとは 自分 たちのイスラエルに られたのを て、 まった。

16 そしてハダデゼルは をつかわし、ユフラテ こう にいるスリヤびとを いてヘラムにこさせた。ハダデゼルの ショバクがこれを いた。

17 この がダビデに えたので、 はイスラエルをことごとく め、ヨルダンを ってヘラムにきた。スリヤびとはダビデに かって えをして った。

18 しかしスリヤびとがイスラエルの から げたので、ダビデはスリヤびとの 戦車 七百、騎兵 四万を し、またその ショバクを ったので、 はその んだ。

19 ハダデゼルの 家来 であった たちはみな、自分 たちがイスラエルに られたのを て、イスラエルと じ、これに えた。こうしてスリヤびとは れて びアンモンの 人々 けることをしなかった。

Chapter 11

1 になって、 たちが いに るに んで、ダビデはヨアブおよび 自分 にいる 家来 たち、 びにイスラエルの をつかわした。 らはアンモンの 人々 ぼし、ラバを 包囲 した。しかしダビデはエルサレムにとどまっていた。

2 さて、ある 夕暮、ダビデは から て、 屋上 いていたが、屋上 から、ひとりの がからだを っているのを た。その 非常 しかった。

3 ダビデは をつかわしてその のことを らせたが、ある った、「これはエリアムの で、ヘテびとウリヤの バテシバではありませんか」。

4 そこでダビデは 使者 をつかわして、その れてきた。 にきて、 はその た。( れを めていたのである。)こうして はその った。

5 妊娠 したので、 をつかわしてダビデに げて った、「わたしは をはらみました」。

6 そこでダビデはヨアブに、「ヘテびとウリヤをわたしの につかわせ」と ってやったので、ヨアブはウリヤをダビデの につかわした。

7 ウリヤがダビデの にきたので、ダビデは、ヨアブはどうしているか、 はどうしているか、 いはうまくいっているかとたずねた。

8 そしてダビデはウリヤに った、「あなたの って、 いなさい」。ウリヤは ていったが、 った。

9 しかしウリヤは 入口 主君 家来 たちと て、自分 らなかった。

10 人々 がダビデに、「ウリヤは 自分 りませんでした」と げたので、ダビデはウリヤに った、「 から ってきたのではないか。どうして らなかったのか」。

11 ウリヤはダビデに った、「 も、イスラエルも、ユダも、小屋 み、わたしの 主人 ヨアブと、わが 主君 家来 たちが のおもてに っているのに、わたしはどうして って みし、 ることができましょう。あなたは きておられます。あなたの きています。わたしはこの をいたしません」。

12 ダビデはウリヤに った、「きょうも、ここにとどまりなさい。わたしはあす、あなたを らせましょう」。そこでウリヤはその エルサレムにとどまった。

13 ダビデは いて 自分 みさせ、 わせた。夕暮 になって ていって、その に、主君 家来 たちと た。そして 自分 には って かなかった。

14 になってダビデはヨアブにあてた 手紙 き、ウリヤの してそれを った。

15 はその 手紙 に、「あなたがたはウリヤを しい いの 最前線 し、 から 退 いて、 討死 させよ」と いた。

16 ヨアブは んでいたので、勇士 たちがいると っていた 場所 にウリヤを いた。

17 人々 てきてヨアブと ったので、 のうち、ダビデの 家来 たちにも、 れるものがあり、ヘテびとウリヤも んだ。

18 ヨアブは をつかわして いのことをつぶさにダビデに げた。

19 ヨアブはその 使者 じて った、「あなたが いのことをつぶさに ったとき、

20 もし りを して、『あなたがたはなぜ おうとしてそんなに づいたのか。 らが 城壁 から るのを らなかったのか。

21 エルベセテの アビメレクを ったのはだれか。ひとりの 城壁 から うすの 上石 げて をテベツで したのではなかったか。あなたがたはなぜそんなに 城壁 づいたのか』と われたならば、その あなたは、『あなたのしもべ、ヘテびとウリヤもまた にました』と いなさい」。

22 こうして 使者 き、ダビデのもとにきて、ヨアブが いつかわしたことをことごとく げた。

23 使者 はダビデに った、「 はわれわれよりも 有利 位置 め、 てきてわれわれを めましたが、われわれは 入口 まで らを しました。

24 その 射手 どもは 城壁 からあなたの 家来 たちを ましたので、 家来 のある に、また、あなたの 家来 ヘテびとウリヤも にました」。

25 ダビデは 使者 った、「あなたはヨアブにこう いなさい、『この 心配 することはない。つるぎはこれをも をも じく ぼすからである。 めて い、それを しなさい』と。そしてヨアブを ましなさい」。

26 ウリヤの ウリヤが んだことを いて、 のために しんだ。

27 その ぎた 、ダビデは をつかわして 彼女 自分 れた。彼女 となって んだ。しかしダビデがしたこの らせた。

Chapter 12

1 はナタンをダビデにつかわされたので、 はダビデの にきて った、「ある にふたりの があって、ひとりは み、ひとりは しかった。

2 んでいる 非常 くの っていたが、

3 しい 自分 った一 さい 小羊 のほかは っていなかった。 がそれを てたので、その 小羊 および 子供 たちと 成長 し、 食物 べ、 のわんから み、 のふところで て、 にとっては のようであった。

4 に、ひとりの びとが、その んでいる のもとにきたが、自分 または のうちから一 って、自分 にきた びとのために 調理 することを しみ、その しい 小羊 って、これを 自分 にきた のために 調理 した」。

5 ダビデはその をひじょうに ってナタンに った、「 きておられる。この をしたその ぬべきである。

6 かつその はこの をしたため、またあわれまなかったため、その 小羊 を四 にして わなければならない」。

7 ナタンはダビデに った、「あなたがその です。イスラエルの はこう せられる、『わたしはあなたに いでイスラエルの とし、あなたをサウルの から いだし、

8 あなたに 主人 え、主人 たちをあなたのふところに え、またイスラエルとユダの をあなたに えた。もし なかったならば、わたしはもっと くのものをあなたに えたであろう。

9 どうしてあなたは 言葉 んじ、その 悪事 をおこなったのですか。あなたはつるぎをもってヘテびとウリヤを し、その をとって 自分 とした。すなわちアンモンの 人々 のつるぎをもって した。

10 あなたがわたしを んじてヘテびとウリヤの をとり、自分 としたので、つるぎはいつまでもあなたの れないであろう』。

11 はこう せられる、『 よ、わたしはあなたの からあなたの すであろう。わたしはあなたの であなたの たちを って、 びとに えるであろう。その はこの 太陽 たちと 一緒 るであろう。

12 あなたはひそかにそれをしたが、わたしは イスラエルの と、太陽 にこの をするのである』」。

13 ダビデはナタンに った、「わたしは をおかしました」。ナタンはダビデに った、「 もまたあなたの かれました。あなたは ぬことはないでしょう。

14 しかしあなたはこの いによって いに ったので、あなたに れる 子供 はかならず ぬでしょう」。

15 こうしてナタンは った。さて は、ウリヤの がダビデに んだ たれたので、病気 になった。

16 ダビデはその のために 嘆願 した。すなわちダビデは 断食 して、へやにはいり 終夜 した。

17 ダビデの 長老 たちは、 のかたわらに って から そうとしたが、 きようとはせず、また らと 一緒 食事 をしなかった。

18 七日 にその んだ。ダビデの 家来 たちはその んだことをダビデに げるのを れた。それは らが、「 よ、 のなお きている に、われわれが ったのに はその 言葉 きいれなかった。どうして にその んだことを げることができようか。 らを するかも れない」と ったからである。

19 しかしダビデは、家来 たちが にささやき うのを て、その んだのを り、家来 たちに った、「 んだのか」。 らは った、「 なれました」。

20 そこで、ダビデは から がり、 い、 をぬり、その 着物 えて、 にはいって した。そののち 自分 き、 めて 自分 のために 食物 えさせて べた。

21 家来 たちは った、「あなたのなさったこの はなんでしょうか。あなたは きている はその のために 断食 して かれました。しかし ぬと、あなたは きて 食事 をなさいました」。

22 ダビデは った、「 きている に、わたしが 断食 して いたのは、『 がわたしをあわれんで、この かしてくださるかも れない』と ったからです。

23 しかし んだので、わたしはどうして 断食 しなければならないでしょうか。わたしは をかえらせることができますか。わたしは くでしょうが、 はわたしの ってこないでしょう」。

24 ダビデは バテシバを め、彼女 にはいって、彼女 たので、彼女 んだ。ダビデはその をソロモンと づけた。 はこれを された。

25 そして 預言者 ナタンをつかわし、 じてその をエデデアと ばせられた。

26 さてヨアブはアンモンの 人々 のラバを めて った。

27 ヨアブは 使者 をダビデにつかわして った、「わたしはラバを めて りました。

28 あなたは りの め、この かって をしき、これを りなさい。わたしがこの って、 がわたしの をもって、これを ぶようにならないためです」。

29 そこでダビデは をことごとく めてラバへ き、 めてこれを った。

30 そしてダビデは らの をその から りはなした。それは さは一タラントであった。宝石 がはめてあり、それをダビデの いた。ダビデはその からぶんどり 非常 した。

31 またダビデはそのうちの して、 らをのこぎりや、 のつるはし、 のおのを 使 仕事 につかせ、また、れんが りの 労役 につかせた。 はアンモンの 人々 のすべての にこのようにした。そしてダビデと とは エルサレムに った。

Chapter 13

1 さてダビデの アブサロムには をタマルという しい があったが、その ダビデの アムノンはこれを した。

2 アムノンは タマルのために んでついにわずらった。それはタマルが 処女 であって、アムノンは 彼女 何事 もすることができないと ったからである。

3 ところがアムノンにはひとりの だちがあった。 をヨナダブといい、ダビデの 兄弟 シメアの である。ヨナダブはひじょうに であった。

4 はアムノンに った、「王子 よ、あなたは、どうして ごとに、そんなにやせ えるのですか。わたしに さないのですか」。アムノンは った、「わたしは 兄弟 アブサロムの タマルを しているのです」。

5 ヨナダブは った、「あなたは り、寝床 たわって、あなたの がきてあなたを るとき いなさい、『どうぞ、わたしの タマルをこさせ、わたしの 食物 ばせてください。そして 彼女 がわたしの 食物 をととのえ、彼女 からわたしが べることのできるようにさせてください』」。

6 そこでアムノンは になって ったが、 がきて 、アムノンは った、「どうぞわたしの タマルをこさせ、わたしの で二つの 菓子 らせて、彼女 からわたしが べることのできるようにしてください」。

7 ダビデはタマルの をつかわして わせた、「あなたの アムノンの って、 のために 食物 をととのえなさい」。

8 そこでタマルはその アムノンの ったところ、アムノンは ていた。タマルは って、これをこね、 で、菓子 り、その 菓子 き、

9 なべを って にそれをあけた。しかし べることを んだ。そしてアムノンは、「みな、わたしを れて てください」と ったので、 れて た。

10 アムノンはタマルに った、「食物 寝室 ってきてください。わたしはあなたの から べます」。そこでタマルは 自分 った 菓子 をとって、寝室 にはいり アムノンの っていった。

11 タマルが べさせようとして くに って った はタマルを えて 彼女 った、「 よ、 て、わたしと なさい」。

12 タマルは った、「いいえ、 よ、わたしをはずかしめてはなりません。このようなことはイスラエルでは われません。この かなことをしてはなりません。

13 わたしの をわたしはどこへ って くことができましょう。あなたはイスラエルの のひとりとなるでしょう。それゆえ、どうぞ してください。 がわたしをあなたに えないことはないでしょう」。

14 しかしアムノンは 彼女 うことを こうともせず、タマルよりも かったので、タマルをはずかしめてこれと た。

15 それからアムノンは、ひじょうに くタマルを むようになった。彼女 しみは、彼女 した よりも きかった。アムノンは 彼女 った、「 って、 きなさい」。

16 タマルはアムノンに った、「いいえ、 よ、わたしを すことは、あなたがさきにわたしになさった よりも きい です」。しかしアムノンは 彼女 うことを こうともせず、

17 えている 若者 んで った、「この をわたしの から におくり し、そのあとに ざすがよい」。

18 この 、タマルは そでの 着物 ていた。 たちの 処女 である はこのような 着物 たからである。アムノンのしもべは 彼女 して、そのあとに ざした。

19 タマルは にかぶり、 ていた そでの 着物 き、 にのせて、 びながら って った。

20 アブサロムは 彼女 った、「 アムノンがあなたと 一緒 にいたのか。しかし よ、 っていなさい。 はあなたの です。この にとめなくてよろしい」。こうしてタマルは アブサロムの しく んでいた。

21 ダビデ はこれらの をことごとく いて、ひじょうに った。

22 アブサロムはアムノンに いことも いことも ることをしなかった。それはアムノンがアブサロムの タマルをはずかしめたので、アブサロムが んでいたからである。

23 、アブサロムはエフライムの くにあるバアル・ハゾルで らせていた たちをことごとく いた。

24 そしてアブサロムは のもとにきて った、「 よ、しもべは らせております。どうぞ 家来 たちも、しもべと にきてください」。

25 はアブサロムに った、「いいえ、わが よ、われわれが ってはならない。あなたの 重荷 になるといけないから」。アブサロムはダビデにしいて った。しかしダビデは くことを 承知 せず 祝福 えた。

26 そこでアブサロムは った、「それでは、どうぞわたしの アムノンをわれわれと かせてください」。 った、「どうして があなたと かなければならないのか」。

27 しかしアブサロムは にしいて ったので、ついにアムノンと たちを 、アブサロムと かせた。

28 そこでアブサロムは 若者 たちに じて った、「アムノンが んで、 しくなった すまし、わたしがあなたがたに、『アムノンを て』と しなさい。 れることはない。わたしが じるのではないか。雄々 しくしなさい。 ましくしなさい」。

29 アブサロムの 若者 たちはアブサロムの じたようにアムノンにおこなったので、 たちは って、おのおのその 騾馬 って げた。

30 らがまだ かないうちに、「アブサロムは たちをことごとく して、ひとりも っている がない」という らせがダビデに したので、

31 ち、その 着物 いて、 した。そのかたわらに っていた 家来 たちも その 着物 いた。

32 しかしダビデの 兄弟 シメアの ヨナダブは った、「わが よ、 たちである 若者 たちがみな されたと、お えになってはなりません。アムノンだけが んだのです。これは がアブサロムの タマルをはずかしめた から、アブサロムの によって められていたことなのです。

33 それゆえ、わが よ、 たちが んだと って、この にとめられてはなりません。アムノンだけが んだのです」。

34 アブサロムはのがれた。 見張 りをしていた 若者 をあげて ると、 のかたわらのホロナイムの から くの るのが えた。

35 ヨナダブは った、「 よ、 たちがきました。しもべの ったとおりです」。

36 ることを った たちはきて をあげて いた。 もその 家来 たちも 非常 にはげしく いた。

37 しかしアブサロムはのがれて、ゲシュルの アミホデの タルマイのもとに った。ダビデは 日々 その のために しんだ。

38 アブサロムはのがれてゲシュルに き、三 そこにいた。

39 に、アブサロムに うことを、せつに んだ。アムノンは んでしまい、ダビデが のことはあきらめていたからである。

Chapter 14

1 ゼルヤの ヨアブは がアブサロムに かっているのを った。

2 そこでヨアブはテコアに をつかわして、そこからひとりの れてこさせ、その った、「あなたは しみのうちにある をよそおって、喪服 らず、 んだ のために いあいだ しんでいる のように、よそおって、

3 のもとに き、しかじかと りなさい」。こうしてヨアブはその 言葉 彼女 けた。

4 テコアの のもとに き、 して し、「 よ、お けください」と った。

5 った、「どうしたのか」。 った、「まことにわたしは 寡婦 でありまして、 にました。

6 つかえめにはふたりの どもがあり、ふたりは いましたが、だれも らを ける がなかったので、ひとりはついに って しました。

7 すると 全家 がつかえめに らい って、『兄弟 した たすがよい。われわれは したその 兄弟 のために そう』と い、 らは 世継 をも そうとしました。こうして らは っているわたしの 炭火 して、わたしの をも、 をも、 のおもてにとどめないようにしようとしています」。

8 った、「 りなさい。わたしはあなたのことについて 命令 します」。

9 テコアの った、「わが よ、わたしとわたしの にその してください。どうぞ には がありませんように」。

10 った、「もしあなたに があれば、わたしの れてきなさい。そうすれば、その ねてあなたに れることはないでしょう」。

11 った、「どうぞ が、あなたの をおぼえて、 報復 をする ねて ぼすことをさせず、わたしの されることのないようにしてください」。 った、「 きておられる。あなたの ちることはないでしょう」。

12 った、「どうぞ、つかえめにひと 、わが わせてください」。ダビデは った、「 いなさい」。

13 った、「あなたは、それならばどうして、 かってこのような られたのですか。 この われたことによって 自分 ある とされています。それは 追放 された らせられないからです。

14 わたしたちはみな ななければなりません。 にこぼれた めることのできないのと じです。しかし は、追放 された てられないように、てだてを ける ることはなさいません。

15 わたしがこの 、わが おうとして たのは、わたしが れたからです。つかえめは、こう ったのです、『 げよう。 は、はしための いのようにしてくださるかもしれない。

16 いてくださる。わたしとわたしの ぼして から れさせようとする から、はしためを してくださるのだから』。

17 つかえめはまた、こう ったのです、『、わが 言葉 はわたしを 安心 させるであろう』と。それは 、わが 使 のように きわけられるからです。どうぞあなたの があなたと におられますように」。

18 えて った、「わたしが うことに さず えてください」。 った、「、わが よ、どうぞ ってください」。

19 った、「このすべての において、ヨアブの があなたと にありますか」。 えた、「あなたはたしかに きておられます。、わが よ、すべて 、わが われた から にも にも ることはできません。わたしに じたのは、あなたのしもべヨアブです。 がつかえめの に、これらの 言葉 をことごとく けたのです。

20 のなりゆきを えるため、あなたのしもべヨアブがこの をしたのです。わが には 使 知恵 のような 知恵 があって、 のすべてのことを っておられます」。

21 そこで はヨアブに った、「この す。 って、若者 アブサロムを るがよい」。

22 ヨアブは にひれ して し、 祝福 した。そしてヨアブは った、「わが よ、 がしもべの いを されたので、きょうしもべは、あなたの みを たことを りました」。

23 そこでヨアブは ってゲシュルに き、アブサロムをエルサレムに れてきた。

24 った、「 自分 きこもらせるがよい。わたしの てはならない」。こうしてアブサロムは 自分 きこもり、 なかった。

25 さて イスラエルのうちにアブサロムのように、 しさのためほめられた はなかった。その から まで には がなかった。

26 アブサロムがその 、その をはかったが、 のはかりで二百シケルあった。毎年 りにそれを るのを とした。それが くなると、 はそれを ったのである。

27 アブサロムに三 のむすこと、タマルという のひとりの れた。タマルは しい であった。

28 こうしてアブサロムは エルサレムに んだが、 なかった。

29 そこでアブサロムはヨアブを のもとにつかわそうとして、ヨアブの をつかわしたが、ヨアブは にこようとはしなかった。 をつかわしたがヨアブはこようとはしなかった。

30 そこでアブサロムはその 家来 った、「ヨアブの はわたしの にあって、そこに 大麦 がある。 ってそれに ちなさい」。アブサロムの 家来 たちはその った。

31 ヨアブは ってアブサロムの にきて った、「どうしてあなたの 家来 たちはわたしの ったのですか」。

32 アブサロムはヨアブに った、「わたしはあなたに をつかわして、ここへ るようにと ったのです。あなたを のもとにつかわし、『なんのためにわたしはゲシュルからきたのですか。なおあそこにいたならば かったでしょうに』と わせようとしたのです。それゆえ わたしに させてください。もしわたしに があるなら にわたしを させてください」。

33 そこでヨアブは のもとへ って げたので、 はアブサロムを しよせた。 のもとにきて、 にひれ して した。 はアブサロムに づけした。

Chapter 15

1 この 、アブサロムは 自分 のために 戦車 、および 自分 ける 五十 えた。

2 アブサロムは きて のかたわらに つのを とした。 えがあって 裁判 めに ると、アブサロムはその んで った、「あなたはどの ですか」。その が「しもべはイスラエルのこれこれの 部族 のものです」と うと、

3 アブサロムはその った、「 よ、あなたの 要求 く、また しい。しかしあなたのことを くべき がまだ てていない」。

4 アブサロムはまた った、「ああ、わたしがこの のさばきびとであったならばよいのに。そうすれば え、または てのあるものは、 わたしの にきて、わたしはこれに 公平 なさばきを うことができるのだが」。

5 そして 敬礼 しようとして づくと、 べ、その きかかえて づけした。

6 アブサロムは にさばきを めて るすべてのイスラエルびとにこのようにした。こうしてアブサロムはイスラエルの 人々 自分 のものとした。

7 そして四 りに、アブサロムは った、「どうぞわたしを かせ、ヘブロンで、かつて てた いを させてください。

8 それは、しもべがスリヤのゲシュルにいた いを てて、『もし がほんとうにわたしをエルサレムに ってくださるならば、わたしは 礼拝 をささげます』と ったからです」。

9 に、「 らかに きなさい」と ったので、 ってヘブロンへ った。

10 そしてアブサロムは 密使 をイスラエルのすべての 部族 のうちにつかわして った、「ラッパの きを くならば、『アブサロムがヘブロンで となった』と いなさい」。

11 二百 かれた がエルサレムからアブサロムと った。 らは なく き、何事 をも らなかった。

12 アブサロムは 犠牲 をささげている をつかわして、ダビデの ギロびとアヒトペルを、その ギロから せた。徒党 く、 はしだいにアブサロムに わった。

13 ひとりの 使者 がダビデのところにきて、「イスラエルの 人々 はアブサロムに いました」と った。

14 ダビデは、自分 一緒 にエルサレムにいるすべての 家来 った、「 て、われわれは げよう。そうしなければアブサロムの からのがれることはできなくなるであろう。 いで くがよい。さもないと、 らが いついて、われわれに をこうむらせ、つるぎをもって つであろう」。

15 のしもべたちは った、「しもべたちは、わが 主君 ばれる をすべて います」。

16 こうして き、その 全家 った。 は十 のめかけを して らせた。

17 き、 はみな った。 らは はずれの にとどまった。

18 のしもべたちは のかたわらを み、すべてのケレテびとと、すべてのペレテびと、および ってガテからきた六百 のガテびとは んだ。

19 はガテびとイッタイに った、「どうしてあなたもまた、われわれと くのですか。あなたは って にいなさい。あなたは 外国 で、また 自分 から 追放 された だからです。

20 あなたは、きのう たばかりです。わたしは 自分 らずに くのに、どうしてきょう、あなたを、われわれと にさまよわせてよいでしょう。あなたは りなさい。あなたの 兄弟 たちも れて りなさい。どうぞ みと 真実 をあなたに してくださるように」。

21 しかしイッタイは えた、「 きておられる。わが きておられる。わが のおられる に、 ぬも きるも、しもべもまたそこにおります」。

22 ダビデはイッタイに った、「では んで きなさい」。そこでガテびとイッタイは み、また のすべての 従者 および にいた どもたちも んだ。

23 国中 みな 大声 いた。 はみな んだ。 もまたキデロンの って み、 んで 荒野 かった。

24 そしてアビヤタルも ってきた。 よ、ザドクおよび にいるすべてのレビびともまた、 契約 をかいてきた。 らは をおろして、 がことごとく てしまうのを った。

25 そこで はザドクに った、「 にかきもどすがよい。もしわたしが みを るならば、 はわたしを って、わたしにその とそのすまいとを させてくださるであろう。

26 しかしもし が、『わたしはおまえを ばない』とそう われるのであれば、どうぞ しと われることをわたしにしてくださるように。わたしはここにおります」。

27 はまた 祭司 ザドクに った、「 よ、あなたもアビヤタルも、ふたりの たち、すなわちあなたの アヒマアズとアビヤタルの ヨナタンを れて、 らかに りなさい。

28 わたしはあなたがたから 言葉 があって らせをうけるまで、荒野 にとどまります」。

29 そこでザドクとアビヤタルは をエルサレムにかきもどり、そこにとどまった。

30 ダビデはオリブ 坂道 ったが、 き、その をおおい、はだしで った。 にいる もみな をおおって り、 きながら った。

31 に、「アヒトペルがアブサロムと 共謀 した のうちにいる」とダビデに げる があったのでダビデは った、「 よ、どうぞアヒトペルの 計略 かなものにしてください」。

32 ダビデが にある する 場所 にきた よ、アルキびとホシャイはその 上着 き、 をかぶり、 てダビデを えた。

33 ダビデは った、「もしあなたがわたしと むならば、わたしの 重荷 となるであろう。

34 しかしもしあなたが ってアブサロムに かい、『 よ、わたしはあなたのしもべとなります。わたしがこれまで、あなたの のしもべであったように、わたしは あなたのしもべとなります』と うならば、あなたはわたしのためにアヒトペルの 計略 ることができるであろう。

35 祭司 たち、ザドクとアビヤタルとは、あなたと にあそこにいるではないか。それゆえ、あなたは から くことをことごとく 祭司 たち、ザドクとアビヤタルとに げなさい。

36 あそこには らと にそのふたりの たち、すなわちザドクの アヒマアズとアビヤタルの ヨナタンとがいる。あなたがたは いたことをことごとく らの によってわたしに 通報 しなさい」。

37 そこでダビデの ホシャイは にはいった。その アブサロムはすでにエルサレムにはいっていた。

Chapter 16

1 ダビデが ぎて、すこし った 、メピボセテのしもべヂバは、くらを いた二 のろばを き、その にパン二百 ぶどう百ふさ、 のくだもの一百、ぶどう せてきてダビデを えた。

2 はヂバに った、「あなたはどうしてこれらのものを ってきたのですか」。ヂバは えた、「ろばは 家族 るため、パンと のくだものは 若者 たちが べるため、ぶどう 荒野 った むためです」。

3 った、「あなたの 主人 はどこにおるのですか」。ヂバは った、「エルサレムにとどまっています。 は、『イスラエルの はきょう、わたしの をわたしに すであろう』と ったのです」。

4 はヂバに った、「 よ、メピボセテのものはことごとくあなたのものです」。ヂバは った、「わたしは 敬意 します。わが よ、あなたの にいつまでも みを させてください」。

5 ダビデ がバホリムにきた 、サウルの 一族 がひとりそこから てきた。その をシメイといい、ゲラの である。 てきながら えずのろった。

6 そして はダビデとダビデ のもろもろの 家来 かって げた。その 勇士 たちはみな 左右 にいた。

7 シメイはのろう にこう った、「 よ、よこしまな よ、 れ、 れ。

8 あなたが って となったサウルの をすべて があなたに いられたのだ。 王国 をあなたの アブサロムの された。 よ、あなたは だから、 うのだ」。

9 にゼルヤの アビシャイは った、「この んだ がどうしてわが をのろってよかろうか。わたしに、 って らせてください」。

10 しかし った、「ゼルヤの たちよ、あなたがたと、なんのかかわりがあるのか。 がのろうのは、 に、『ダビデをのろえ』と われたからであるならば、だれが、『あなたはどうしてこういうことをするのか』と ってよいであろうか」。

11 ダビデはまたアビシャイと 自分 のすべての 家来 とに った、「わたしの から たわが がわたしの めている。、このベニヤミンびととしてはなおさらだ。 してのろわせておきなさい。 じられたのだ。

12 はわたしの みを みてくださるかもしれない。また はきょう ののろいにかえて、わたしに いてくださるかも れない」。

13 こうしてダビデとその 従者 たちとは ったが、シメイはダビデに んで かいの 中腹 き、 きながらのろい、また かって や、ちりを げつけた。

14 および にいる はみな れてヨルダンに き、 はその をついだ。

15 さてアブサロムとすべての 、イスラエルの 人々 はエルサレムにきた。アヒトペルもアブサロムと にいた。

16 ダビデの であるアルキびとホシャイがアブサロムのもとにきた 、ホシャイはアブサロムに「 万歳 万歳」と った。

17 アブサロムはホシャイに った、「これはあなたがその 真実 なのか。あなたはどうしてあなたの 一緒 かなかったのか」。

18 ホシャイはアブサロムに った、「いいえ、 とこの とイスラエルのすべての 人々 んだ にわたしは し、かつその 一緒 におります。

19 かつまたわたしはだれに えるべきですか。その えるべきではありませんか。あなたの えたように、わたしはあなたの えます」。

20 そこでアブサロムはアヒトペルに った、「あなたがたは、われわれがどうしたらよいのか、 りごとを べなさい」。

21 アヒトペルはアブサロムに った、「あなたの るために された、めかけたちの にはいりなさい。そうすればイスラエルは あなたが 父上 まれることを くでしょう。そしてあなたと 一緒 にいる くなるでしょう」。

22 こうして らがアブサロムのために 屋上 天幕 ったので、アブサロムは イスラエルの のめかけたちの にはいった。

23 そのころアヒトペルが ける りごとは のみ げを うようであった。アヒトペルの りごとは ダビデにもアブサロムにも にそのように われた。

Chapter 17

1 にアヒトペルはアブサロムに った、「わたしに一万二千の させてください。わたしは って、今夜 ダビデのあとを い、

2 れて くなっているところを って、 をあわてさせましょう。そして にいる がみな げるとき、わたしは ひとりを り、

3 すべての 花嫁 がその のもとに るようにあなたに らせましょう。あなたが めておられるのはただひとりの だけですから、 はみな やかになるでしょう」。

4 この 言葉 はアブサロムとイスラエルのすべての 長老 にかなった。

5 そこでアブサロムは った、「アルキびとホシャイをも びよせなさい。われわれは うことを きましょう」。

6 ホシャイがアブサロムのもとにきた 、アブサロムは った、「アヒトペルはこのように った。われわれは 言葉 のように うべきか。いけないのであれば、 いなさい」。

7 ホシャイはアブサロムに った、「このたびアヒトペルが けた りごとは くありません」。

8 ホシャイはまた った、「ごぞんじのように、あなたの とその 従者 たちとは 勇士 です。その らは、 われた のように、ひどく っています。また、あなたの はいくさびとですから、 宿 らないでしょう。

9 でも か、どこかほかの にかくれています。もし のうちの かが 手始 めに れるならば、それを はだれでも、『アブサロムに のうちに 戦死者 があった』と うでしょう。

10 そうすれば、ししの のような のある ましい であっても、 れて ってしまうでしょう。それはイスラエルのすべての が、あなたの 勇士 であること、また にいる が、 ましい 人々 であることを っているからです。

11 ところでわたしの りごとは、イスラエルをダンからベエルシバまで、 べの のように くあなたのもとに めて、あなたみずから いに むことです。

12 こうしてわれわれは つかる 場所 い、つゆが におりるように る。そして および にいるすべての をひとりも さないでしょう。

13 もし がいずれかの 退 くならば、 イスラエルはその になわをかけ、われわれはそれを して、そこに一つの 小石 られないようにするでしょう」。

14 アブサロムとイスラエルの 人々 はみな、「アルキびとホシャイの りごとは、アヒトペルの りごとよりもよい」と った。それは がアブサロムに そうとして、アヒトペルの りごとを ることを められたからである。

15 そこでホシャイは 祭司 たち、ザドクとアビヤタルとに った、「アヒトペルはアブサロムとイスラエルの 長老 たちのためにこういう りごとをした。またわたしはこういう りごとをした。

16 それゆえ、あなたがたはすみやかに をつかわしてダビデに げ、『今夜荒野 宿 らないで、 って きなさい。さもないと および にいる はみな、 ぼされるでしょう』と いなさい」。

17 に、ヨナタンとアヒマアズはエンロゲルで っていた。ひとりのつかえめが って らに げ、 らは ってダビデ げるのが であった。それは らが にはいるのを られないようにするためである。

18 ところがひとりの 若者 らを てアブサロムに げたので、 らふたりは いで り、バホリムの、あるひとりの にきた。その 井戸 があって、 らはその ったので、

19 はおおいを ってきて 井戸 にひろげ、 をその にまき らした。それゆえその れなかった。

20 アブサロムのしもべたちはその にきて った、「アヒマアズとヨナタンはどこにいますか」。 らに った、「あの 人々 小川 って きました」。 らは ねたが 見当 らなかったのでエルサレムに った。

21 らが った 人々 井戸 から り、 ってダビデ げた。すなわち らはダビデに った、「 って、すみやかに りなさい。アヒトペルがあなたがたに してこういう りごとをしたからです」。

22 そこでダビデは って、 にいるすべての 一緒 にヨルダンを った。夜明 けには、ヨルダンを らない はひとりもなかった。

23 アヒトペルは、自分 りごとが われないのを て、ろばにくらを き、 って 自分 き、その った。そして 遺言 してみずからくびれて に、その られた。

24 ダビデはマハナイムにきた。またアブサロムは 自分 にいるイスラエルのすべての 人々 一緒 にヨルダンを った。

25 アブサロムはアマサをヨアブの りに とした。アマサはかのナハシの でヨアブの ゼルヤの であるアビガルをめとったイシマエルびと、 はイトラという である。

26 そしてイスラエルとアブサロムはギレアデの 陣取 った。

27 ダビデがマハナイムにきた 、アンモンの 人々 のうちのラバのナハシの ショビと、ロ・デバルのアンミエルの マキル、およびロゲリムのギレアデびとバルジライは、

28 寝床 土器小麦大麦、いり 、レンズ

29 凝乳乾酪 をダビデおよび にいる べるために ってきた。それは らが、「 荒野 れかわいている」と ったからである。

Chapter 18

1 さてダビデは 自分 にいる 調 べて、その に千 、百 てた。

2 そしてダビデは をつかわし、三 の一をヨアブの に、三 の一をゼルヤの ヨアブの 兄弟 アビシャイの に、三 の一をガテびとイッタイの にあずけた。こうして った、「わたしもまた ずあなたがたと 一緒 ます」。

3 しかし った、「あなたは てはなりません。それはわれわれがどんなに げても、 らはわれわれに をとめず、われわれの ばが んでも、われわれに をとめないからです。しかしあなたはわれわれの一万に しいのです。それゆえあなたは からわれわれを けてくださる がよろしい」。

4 らに った、「あなたがたの いと うことをわたしはしましょう」。こうして のかたわらに ち、 あるいは百 、あるいは千 となって った。

5 はヨアブ、アビシャイおよびイッタイに じて、「わたしのため、若者 アブサロムをおだやかに うように」と った。 がアブサロムの についてすべての たちに じている いていた。

6 こうして はイスラエルに かって き、エフライムの ったが、

7 イスラエルの はその でダビデの 家来 たちの れた。その その 戦死者 く、二万に んだ。

8 そして いはあまねくその のおもてに がった。この ぼした は、つるぎの ぼした よりも かった。

9 さてアブサロムはダビデの 家来 たちに った。その アブサロムは 騾馬 っていたが、騾馬 きいかしの の、 った ったので、アブサロムの がそのかしの にかかって、 天地 につりさがった。騾馬 てて ぎて った。

10 ひとりの がそれを てヨアブに げて った、「わたしはアブサロムが、かしの にかかっているのを ました」。

11 ヨアブはそれを げた った、「あなたはそれを たというのか。それなら、どうしてあなたは をその で、 さなかったのか。わたしはあなたに 十シケルと えたであろうに」。

12 その はヨアブに った、「たといわたしの 千シケルを けても、 して することはしません。 はわれわれが いているところで、あなたとアビシャイとイッタイに、『わたしのため 若者 アブサロムを 保護 せよ』と じられたからです。

13 もしわたしがそむいて をそこなったのであれば、何事 れることはありませんから、あなたはみずから ってわたしを められたでしょう」。

14 そこで、ヨアブは「こうしてあなたと にとどまってはおられない」と って、 に三 げやりを り、あのかしの にかかって、なお きているアブサロムの 心臓 にこれを した。

15 ヨアブの 武器 る十 若者 たちは いて、アブサロムを した。

16 こうしてヨアブがラッパを いたので、 はイスラエルのあとを うことをやめて った。ヨアブが きとめたからである。

17 人々 はアブサロムを って、 きな げいれ、その にひじょうに きい 石塚 げた。そしてイスラエルはみなおのおのその 天幕 った。

18 さてアブサロムは きている に、 自分 のために一つの てた。それは が、「わたしは 自分 える がない」と ったからである。 はその 自分 をつけた。その 今日 までアブサロムの ととなえられている。

19 さてザドクの アヒマアズは った、「わたしは って って、 から されたおとずれを えましょう」。

20 ヨアブは った、「きょうは、おとずれを えてはならない。おとずれを えるのは、ほかの にしなさい。きょうは んだので、おとずれを えてはならない」。

21 ヨアブはクシびとに った、「 って、あなたの げなさい」。クシびとはヨアブに をして って った。

22 ザドクの アヒマアズは ねてヨアブに った、「何事 があろうとも、わたしにもクシびとのあとから って かせてください」。ヨアブは った、「 よ、おとずれの いを られないのに、どうしてあなたは って こうとするのか」。

23 った、「何事 があろうとも、わたしは って きます」。ヨアブは った、「 って きなさい」。そこでアヒマアズは 低地 って き、クシびとを した。

24 にダビデは二つの にすわっていた。そして 見張 りの 城壁 屋根 にのぼり、 をあげて ていると、ただひとりで ってくる があった。

25 見張 りの ばわって げたので、 った、「もしひとりならば、その におとずれがあるであろう」。その いできて づいた。

26 見張 りの は、ほかにまたひとり ってくるのを たので、 ばわって った、「 よ、ほかにただひとりで って があります」。 った、「 もまたおとずれを ってくるのだ」。

27 見張 りの った、「まっ って はザドクの アヒマアズのようです」。 った、「 だ。 いおとずれを ってくるであろう」。

28 にアヒマアズは ばわって った、「平安 でいらせられますように」。そして にひれ して った、「あなたの はほむべきかな。 、わが して をあげた 人々 されました」。

29 った、「若者 アブサロムは 平安 ですか」。アヒマアズは えた、「ヨアブがしもべをつかわす 、わたしは きな ぎを ましたが、何事 であったか りません」。

30 った、「わきへ って、そこに っていなさい」。 はわきへ って った。

31 その クシびとがきた。そしてそのクシびとは った、「わが いおとずれをお けくださるよう。 はきょう、すべてあなたに して った どもの から、あなたを されたのです」。

32 はクシびとに った、「若者 アブサロムは 平安 ですか」。クシびとは えた、「、わが 、およびすべてあなたに して ち、 をしようとする は、あの 若者 のようになりますように」。

33 はひじょうに しみ、 のへやに って いた。 きながらこのように った、「わが アブサロムよ。わが 、わが アブサロムよ。ああ、わたしが って ねばよかったのに。アブサロム、わが よ、わが よ」。

Chapter 19

1 にヨアブに げる があって、「 よ、 はアブサロムのために しんでいる」と った。

2 こうしてその 勝利 はすべての しみとなった。それはその が、「 はその のために しんでいる」と うのを いたからである。

3 そして はその いに げて じている がひそかに、はいるように、ひそかに にはいった。

4 をおおった。そして 大声 んで、「わが アブサロムよ。アブサロム、わが よ、わが よ」と った。

5 にヨアブは にはいり、 のもとにきて った、「あなたは、きょう、あなたの と、あなたのむすこ たちの 、およびあなたの たちの と、めかけたちの ったすべての 家来 をはずかしめられました。

6 それはあなたが 自分 し、自分 する まれるからです。あなたは、きょう、 たちをも、しもべたちをも みないことを されました。きょう、わたしは りました。もし、アブサロムが きていて、われわれが きょう んでいたら、あなたの にかなったでしょう。

7 って って、しもべたちにねんごろに ってください。わたしは をさして います。もしあなたが られないならば、今夜 あなたと にとどまる はひとりもないでしょう。これはあなたが から までにこうむられたすべての よりも、あなたにとって いでしょう」。

8 そこで って のうちの についた。人々 はすべての に、「 よ、 している」と げたので、 はみな にきた。さてイスラエルはおのおのその 天幕 った。

9 そしてイスラエルのもろもろの 部族 はみな って った、「 はわれわれを から し、またわれわれをペリシテびとの から された。しかし はアブサロムのために のそとに げておられる。

10 またわれわれが いで、われわれの てたアブサロムは いで んだ。それであるのに、どうしてあなたがたは きかえることについて、 をも わないのか」。

11 ダビデ 祭司 たちザドクとアビヤタルとに をつかわして った、「ユダの 長老 たちに いなさい、『 イスラエルの 言葉 したのに、どうしてあなたがたは をその きかえる 最後 となるのですか。

12 あなたがたはわたしの 兄弟、わたしの 骨肉 です。それにどうして きかえる 最後 となるのですか』。

13 またアマサに いなさい、『あなたはわたしの 骨肉 ではありませんか。これから あなたをヨアブに えて、わたしの とします。もしそうしないときは、 幾重 にもわたしを してくださるように』」。

14 こうしてダビデはユダのすべての を、ひとりのように 自分 けさせたので、 らは に、「どうぞあなたも、すべての 家来 たちも ってきてください」と いおくった。

15 そこで ってきてヨルダンまで ると、ユダの えるためギルガルにきて、 にヨルダンを らせた。

16 バホリムのベニヤミンびと、ゲラの シメイは、 いでユダの 人々 ってきて、ダビデ えた。

17 一千 のベニヤミンびとが にいた。またサウルの のしもべヂバもその十五 のむすこと、二十 のしもべを えて、 にヨルダンに った。

18 そして 家族 し、 にかなうことをしようと った。ゲラの シメイはヨルダンを ろうとする にひれ し、

19 った、「どうぞわが が、 をわたしに しられないように。またわが のエルサレムを られた に、しもべがおこなった されないように。どうぞ がそれを められないように。

20 しもべは 自分 したことを っています。それゆえ、 よ、わたしはきょう、ヨセフの 全家 のまっ ってきて、わが えるのです」。

21 ゼルヤの アビシャイは えて った、「シメイは がれた をのろったので、そのために されるべきではありませんか」。

22 ダビデは った、「あなたがたゼルヤの たちよ、あなたがたとなにのかかわりがあって、あなたがたはきょうわたしに 敵対 するのか。きょう、イスラエルのうちで して かろうか。わたしが、きょうイスラエルの となったことを、どうして 自分 らないことがあろうか」。

23 こうして はシメイに、「あなたを さない」と って、 った。

24 サウルの メピボセテは ってきて えた。 った から らかに まで、その らず、そのひげを えず、またその 着物 わなかった。

25 がエルサレムからきて えた った、「メピボセテよ、あなたはどうしてわたしと かなかったのか」。

26 えた、「わが よ、わたしの 家来 がわたしを いたのです。しもべは に、『わたしのために、ろばにくらを け。わたしはそれに って く』と ったのです。しもべは なえだからです。

27 ところが はしもべのことをわが に、あしざまに ったのです。しかし、わが 使 のようでいらせられます。それで、あなたの いと われることをしてください。

28 わたしの 全家 はわが にはみな んだ にすぎないのに、あなたはしもべを、あなたの 食卓 食事 をする 人々 のうちに かれました。わたしになんの 権利 があって、 ねて えることができましょう」。

29 った、「あなたはどうしてなおも 自分 のことを うのですか。わたしは めました。あなたとヂバとはその 土地 けなさい」。

30 メピボセテは った、「わが らかに られたのですから、 にそれをみな らせてください」。

31 さてギレアデびとバルジライはロゲリムから ってきて、ヨルダンで 見送 るため、 にヨルダンに んだ。

32 バルジライは、ひじょうに 年老 いた で八十{ であった。 はまた、ひじょうに 裕福 であったので、 がマハナイムにとどまっている った。

33 はバルジライに った、「わたしと 一緒 って きなさい。わたしはエルサレムであなたをわたしと におらせて いましょう」。

34 バルジライは った、「わたしは、なお いきながらえるので、 にエルサレムに るのですか。

35 わたしは 今日 八十 です。わたしに、 いこと いことがわきまえられるでしょうか。しもべは べるもの、 むものを わうことができましょうか。わたしは をまだ くことができましょうか。それであるのに、しもべはどうしてなおわが 重荷 となってよろしいでしょうか。

36 しもべは にヨルダンを って、ただ きましょう。どうして はこのような いをわたしに いられなければならないのでしょうか。

37 どうぞしもべを らせてください。わたしは 自分 で、父母 くで にます。ただし、あなたのしもべキムハムがここにおります。わが って かせてください。またあなたが いと われる にしてください」。

38 えた、「キムハムはわたしと って かせます。わたしは、あなたが いと われる にしましょう。またあなたが まれることはみな、あなたのためにいたします」。

39 こうして はみなヨルダンを った。 った 、バルジライに づけして、祝福 したので、 自分 っていった。

40 はギルガルに んだ。キムハムも んだ。ユダの はみな り、イスラエルの ばもまたそうした。

41 さてイスラエルの 人々 はみな にきて、 った、「われわれの 兄弟 であるユダの 人々 は、 ゆえにあなたを って、 とその 家族、およびダビデに っているすべての 従者 にヨルダンを らせたのですか」。

42 ユダの 人々 はみなイスラエルの 人々 えた、「 はわれわれの 近親 だからです。あなたがたはどうしてこの られるのですか。われわれが しでも べたことがありますか。 賜物 をわれわれに えたことがありますか」。

43 イスラエルの 人々 はユダの 人々 えた、「われわれは のうちに十の っています。またダビデのうちにもわれわれはあなたがたよりも くを っています。それであるのに、どうしてあなたがたはわれわれを んじたのですか。われらの ろうと 最初 ったのはわれわれではないのですか」。しかしユダの 人々 言葉 はイスラエルの 人々 言葉 よりも しかった。

Chapter 20

1 さて、その にひとりのよこしまな があって、 をシバといった。ビクリの で、ベニヤミンびとであった。 はラッパを いて った、「われわれはダビデのうちに がない。またエッサイの のうちに たない。イスラエルよ、おのおのその 天幕 りなさい」。

2 そこでイスラエルの 人々 ダビデに をやめて、ビクリの シバに った。しかしユダの 人々 はその につき って、ヨルダンからエルサレムへ った。

3 ダビデはエルサレムの 自分 にきた。そして るために しておいた十 のめかけたちを って、一つの れて り、また ったが、彼女 たちの には、はいらなかった。彼女 たちは まで じこめられ 一生寡婦 としてすごした。

4 はアマサに った、「わたしのため三 のうちにユダの 人々 めて、ここにきなさい」。

5 アマサはユダを めるために ったが、 められた よりもおくれた。

6 ダビデはアビシャイに った、「ビクリの シバは われわれにアブサロムよりも くの をするであろう。あなたの 主君 家来 たちを いて、 のあとを いなさい。さもないと 堅固 町々 て、われわれを ますであろう」。

7 こうしてヨアブとケレテびととペレテびと、およびすべての 勇士 はアビシャイに って た。すなわち らはエルサレムを て、ビクリの シバのあとを った。

8 らがギベオンにある 大石 のところにいた 、アマサがきて らに った。 にヨアブは 軍服 て、 をしめ、その にさやに めたつるぎを んで びていたが、 つるぎは ちた。

9 ヨアブはアマサに、「兄弟 よ、あなたは らかですか」と って、ヨアブは をもってアマサのひげを えて づけしようとしたが、

10 アマサはヨアブの につるぎがあることに づかなかったので、ヨアブはそれをもってアマサの 腹部 して、そのはらわたを し、 ねて つこともなく した。こうしてヨアブとその 兄弟 アビシャイはビクリの シバのあとを った。

11 にヨアブの 若者 のひとりがアマサのかたわらに って った、「ヨアブに 味方 する 、ダビデにつく はヨアブのあとに いなさい」。

12 アマサは んで 大路 にころがっていたので、そのそばに はみな ちどまった。この がみな ちどまるのを て、アマサを 大路 から し、衣服 をその にかけた。

13 アマサが 大路 から されたので、 ヨアブに って み、ビクリの シバのあとを った。

14 シバはイスラエルのすべての 部族 のうちを ってベテマアカのアベルにきた。ビクリびとは まってきて った。

15 そこでヨアブと にいたすべての 人々 がきて、 をベテマアカのアベルに み、 かって いた。それはとりでに かって てられた。こうして らは 城壁 をくずそうとしてこれを った。

16 その 、ひとりの から ばわった、「あなたがたは きなさい。あなたがたは きなさい。ヨアブに、『ここにきてください。わたしはあなたに うことがあります』と ってください」。

17 がその 近寄 ると、 は「あなたがヨアブですか」と った。 は「そうです」と えた。すると に「はしための 言葉 をお きください」と ったので、「 きましょう」と った。

18 そこで った、「人々 はいつも、『アベルで ねなさい』と って、 めました。

19 わたしはイスラエルのうちの 平和 な、忠誠 です。そうであるのに、あなたはイスラエルのうちで ともいうべき ぼそうとしておられます。どうして を、のみ そうとされるのですか」。

20 ヨアブは えた、「いいえ、 してそうではなく、わたしが、のみ したり、 ぼしたりすることはありません。

21 事実 はそうではなく、エフライムの 山地 ビクリの をシバという をあげて ダビデにそむいたのです。あなたがたが ひとりを すならば、わたしはこの ります」。 はヨアブに った、「 城壁 からあなたの げられるでしょう」。

22 こうしてこの 知恵 をもって、すべての ったので、 らはビクリの シバの をはねてヨアブの した。そこでヨアブはラッパを きならしたので、人々 って り、おのおの った。ヨアブはエルサレムにいる のもとに った。

23 ヨアブはイスラエルの であった。エホヤダの ベナヤはケレテびと、およびペレテびとの

24 アドラムは 徴募 、アヒルデの ヨシャパテは 史官

25 シワは 書記官、ザドクとアビヤタルとは 祭司

26 またヤイルびとイラはダビデの 祭司 であった。

Chapter 21

1 ダビデの に、 また と三 、ききんがあったので、ダビデが ねたところ、 われた、「サウルとその とに、 した がある。それはかつて がギベオンびとを したためである」。

2 そこで はギベオンびとを しよせた。ギベオンびとはイスラエルの 子孫 ではなく、アモリびとの りであって、イスラエルの 人々 らと いを てて、その けた。ところがサウルはイスラエルとユダの 人々 のために 熱心 であったので、 らを そうとしたのである。

3 それでダビデはギベオンびとに った、「わたしはあなたがたのために、 をすればよいのですか。どんな いをすれば、あなたがたは 祝福 するのですか」。

4 ギベオンびとは った、「これはわれわれと、サウルまたはその との 金銀 問題 ではありません。またイスラエルのうちのひとりでも、われわれが そうというのでもありません」。ダビデは った、「わたしがあなたがたのために をすればよいと うのですか」。

5 かれらは った、「われわれを ぼした 、われわれを ぼしてイスラエルの 領域 のどこにもおらせないようにと、たくらんだ

6 その 子孫 してください。われわれは にあるギベオンで、 らを にかけましょう」。 った、「 しましょう」。

7 しかし はサウルの ヨナタンの であるメピボセテを しんだ。 らの 、すなわちダビデとサウルの ヨナタンとの に、 をさして てた いがあったからである。

8 はアヤの リヅパがサウルに んだふたりの アルモニとメピボセテ、およびサウルの メラブがメホラびとバルジライの アデリエルに んだ五 って、

9 らをギベオンびとの したので、ギベオンびとは らを にかけた。 ら七 れた。 らは 刈入 れの めの 、すなわち 大麦 りの めに された。

10 アヤの リヅパは 荒布 をとって、それを 自分 のために き、刈入 れの めから、その 人々 死体 から るまで、 死体 にこないようにし、 近寄 らせなかった。

11 アヤの でサウルのめかけであったリヅパのしたことがダビデに えたので、

12 ダビデは ってサウルの とその ヨナタンの を、ヤベシギレアデの 人々 から ってきた。これはペリシテびとがサウルをギルボアで した に、 にかけたベテシャンの 広場 から、 らが んでいたものである。

13 ダビデはそこからサウルの と、その ヨナタンの えて った。また 人々 はそのかけられた どもの めた。

14 こうして らはサウルとその ヨナタンの を、ベニヤミンの のゼラにあるその キシの り、すべて じたようにした。この はその のために、 かれた。

15 ペリシテびとはまたイスラエルと 戦争 をした。ダビデはその 家来 たちと ってペリシテびとと ったが、ダビデは れていた。

16 にイシビベノブはダビデを そうと った。イシビベノブは 巨人 子孫 で、そのやりは 青銅 さ三百シケルあり、 しいつるぎを びていた。

17 しかしゼルヤの アビシャイはダビデを けて、そのペリシテびとを した。そこでダビデの 従者 たちは って った、「あなたはわれわれと に、 ねて 戦争 てはなりません。さもないと、あなたはイスラエルのともし すでしょう」。

18 この びゴブでペリシテびととの いがあった。 にホシャびとシベカイは 巨人 子孫 のひとりサフを した。

19 ここにまたゴブで、ペリシテびととの いがあったが、そこではベツレヘムびとヤレオレギムの エルハナンは、ガテびとゴリアテを した。そのやりの 巻棒 のようであった。

20 またガテで いがあったが、そこにひとりの があり、その は六 ずつで、その わせて二十四 であった。 もまた 巨人 から れた であった。

21 はイスラエルをののしったので、ダビデの 兄弟 シメアの ヨナタンが した。

22 これらの四 はガテで 巨人 から れた であったが、ダビデの とその 家来 たちの れた。

Chapter 22

1 ダビデは がもろもろの とサウルの から、自分 された に、この 言葉 かって べ、

2 った、「 はわが 、わが 、わたしを

3 わが 、わが 。わたしは む。わが 、わが 、わが きやぐら、わが 、わが 救主。あなたはわたしを 暴虐 から われる。

4 わたしは、ほめまつるべき ばわって、わたしの から われる。

5 はわたしをとりまき、 びの 大水 はわたしを った。

6 陰府 はわたしをとりかこみ、 のわなはわたしに、たち かった。

7 苦難 のうちにわたしは び、またわが ばわった。 がその からわたしの かれて、わたしの びはその にとどいた。

8 その いうごき、 はゆるぎふるえた。 られたからである。

9 はその からたち り、 はその から きつくし、白熱 から た。

10 くして られ、 やみが にあった。

11 はケルブに って び、 ってあらわれた。

12 はその 周囲 幕屋 として、やみと まりとを かれた。

13 そのみ きから 炭火 た。

14 から をとどろかせ、いと された。

15 はまた って らを らし、いなずまを って らを られた。

16 のとがめと、その のいぶきとによって、 はあらわれ、世界 が、あらわになった。

17 から べてわたしを え、大水 からわたしを げ、

18 わたしの と、わたしを とからわたしを われた。 らはわたしにとって、あまりにも かったからだ。

19 らはわたしの にわたしに、たち かった。しかし はわたしの 支柱 となられた。

20 はまたわたしを きだされ、わたしを ばれて、 ってくださった。

21 はわたしの にしたがってわたしに い、わたしの きにしたがってわたしに いかえされた。

22 それは、わたしが り、 わず、わが から れたことがないからである。

23 そのすべてのおきてはわたしの にあって、わたしはその、み めを れたことがない。

24 わたしは けた なく、 らを って さなかった。

25 それゆえ、 はわたしの にしたがい、その のまえにわたしの きにしたがって、わたしに いられた。

26 忠実 には、あなたは 忠実 となり、 けた のない には、あなたは けた のない となり、

27 には、あなたは となり、まがった には、かたいぢな となられる。

28 あなたはへりくだる われる、しかしあなたの ぶる てこれをひくくせられる。

29 まことに、 よ、あなたはわたしのともし 、わが はわたしのやみを される。

30 まことに、あなたによってわたしは をふみ ぼし、わが によって がきをとび えることができる。

31 この こそ、その のうちどころなく、 約束 真実 である。 はすべて である。

32 のほかに、だれが か、われらの のほか、だれが であるか。

33 この こそわたしの 堅固 であり、わたしの 安全 にされた。

34 わたしの をめじかの のようにして、わたしを 安全 たせ、

35 わたしの いに らされたので、わたしの 青銅 くことができる。

36 あなたはその をわたしに え、あなたの けは、わたしを いなる とされた。

37 あなたはわたしが 場所 えられたので、わたしの はすべらなかった。

38 わたしは って、これを ぼし、これを やすまでは らなかった。

39 わたしは らを やし、 らを いたので らは つことができず、わたしの もとに れた。

40 あなたは いのために、わたしに びさせわたしを める をわたしの にかがませられた。

41 あなたによって、 はそのうしろをわたしに けたので、わたしを をわたしは ぼした。

42 らは まわしたが、 はいなかった。 らは んだが、 らには えられなかった。

43 わたしは らを のちりのように かに ちくだき、ちまたのどろのように、 みにじった。

44 あなたはわたしを 国々 との いから し、わたしをもろもろの 国民 のかしらとされた。わたしの らなかった がわたしに えた。

45 異国 たちはきてわたしにこび、わたしの くとすぐわたしに った。

46 異国 たちは、うちしおれてその からふるえながら てきた。

47 きておられる。わが はほむべきかな。わが 、わが はあがむべきかな。

48 この はわたしのために、あだを い、もろもろの をわたしの かれた。

49 またわたしを から し、あだの にわたしをあげ、暴虐 人々 からわたしを された。

50 それゆえ、 よ、わたしはもろもろの 国民 で、あなたをたたえ、あなたの、み をほめ うであろう。

51 はその いなる 勝利 え、 がれた に、ダビデとその 子孫 とに、とこしえに、いつくしみを される」。

Chapter 23

1 これはダビデの 最後 言葉 である。エッサイの ダビデの 託宣、すなわち げられた 、ヤコブの がれた 、イスラエルの びとの 託宣

2 はわたしによって る、その 言葉 はわたしの にある。

3 イスラエルの られた、イスラエルの はわたしに われた、『 しく める れて、 める は、

4 のように、 のない に、 きでる 太陽 のように、 若草 ばえさせる のように む』。

5 まことに、わが はそのように、 にあるではないか。それは、 が、よろず わって かなとこしえの 契約 をわたしと ばれたからだ。どうして はわたしの いを、 なしとげられぬことがあろうか。

6 しかし、よこしまな は、いばらのようで、 をもって ることができないゆえ、みな てられるであろう。

7 これに れようとする や、やりの をもって 武装 する、 らはことごとく かれるであろう」。

8 ダビデの 勇士 たちの のとおりである。タクモンびとヨセブ・バッセベテはかの三 のうちの であったが、 はいちじに八百 かって、やりをふるい、それを した。

9 はアホアびとドドの エレアザルであって、三 勇士 のひとりである。 は、 おうとしてそこに まったペリシテびとに かって いをいどみ、イスラエルの 人々 退 いた 、ダビデと にいたが、

10 ってペリシテびとを ち、ついに れ、 がつるぎに いて れないほどになった。その いなる 勝利 えられた。 のあとに ってきて、ただ された をはぎ るばかりであった。

11 はハラルびとアゲの シャンマであった。ある 、ペリシテびとはレヒに まった。そこに 一面 にレンズ った 地所 があった。 はペリシテびとの から げたが、

12 はその 地所 って、これを ぎ、ペリシテびとを した。そして いなる えられた。

13 三十 たちのうちの三 って って 刈入 れのころに、アドラムのほら にいるダビデのもとにきた。 にペリシテびとの一 はレパイムの っていた。

14 その ダビデは 要害 におり、ペリシテびとの 先陣 はベツレヘムにあったが、

15 ダビデは、せつに んで、「だれかベツレヘムの のかたわらにある 井戸 をわたしに ませてくれるとよいのだが」と った。

16 そこでその三 勇士 たちはペリシテびとの って、ベツレヘムの のかたわらにある 井戸 って、ダビデのもとに えてきた。しかしダビデはそれを もうとはせず、 にそれを いで、

17 った、「 よ、わたしは じて むことをいたしません。いのちをかけて った 人々 を、どうしてわたしは むことができましょう」。こうして はそれを もうとはしなかった。三 勇士 はこれらのことを った。

18 ゼルヤの ヨアブの 兄弟 アビシャイは三十 であった。 は三百 かって、やりをふるい、それを した。そして、 は三 た。

19 は三十 のうち ばれた で、 らの となった。しかし、かの三 には ばなかった。

20 エホヤダの ベナヤはカブジエル 出身 勇士 であって、 くのてがらを てた。 はモアブのアリエルのふたりの した。 はまた っていって、 でししを した。

21 はまた 姿 のうるわしいエジプトびとを した。そのエジプトびとは にやりを っていたが、ベナヤはつえをとってその っていき、エジプトびとの からやりをもぎとって、そのやりをもって した。

22 エホヤダの ベナヤはこれらの をして三 勇士 た。

23 は三十 のうちに 有名 であったが、かの三 には ばなかった。ダビデは 侍衛 とした。

24 三十 のうちにあったのは、ヨアブの 兄弟 アサヘル。ベツレヘム 出身 のドドの エルハナン。

25 ハロデ 出身 のシャンマ。ハロデ 出身 のエリカ。

26 パルテびとヘレヅ。テコア 出身 のイッケシの イラ。

27 アナトテ 出身 のアビエゼル。ホシャびとメブンナイ。

28 アホアびとザルモン。ネトパ 出身 のマハライ。

29 ネトパ 出身 のバアナの ヘレブ。ベニヤミンびとのギベアから たリバイの イッタイ。

30 ピラトンのベナヤ。ガアシの 出身 のヒダイ。

31 アルバテびとアビアルボン。バホリム 出身 のアズマウテ。

32 シャルボン 出身 のエリヤバ。ヤセンの たち。ヨナタン。

33 ハラルびとシャンマ。ハラルびとシャラルの アヒアム。

34 マアカ 出身 のアハスバイの エリペレテ。ギロ 出身 のアヒトペルの エリアム。

35 カルメル 出身 のヘヅロ。アルバびとパアライ。

36 ゾバ 出身 のナタンの イガル。ガドびとバニ。

37 アンモンびとゼレク。ゼルヤの ヨアブの 武器 、ベエロテ 出身 のナハライ。

38 イテルびとイラ。イテルびとガレブ。

39 ヘテびとウリヤ。 わせて三十七 である。

Chapter 24

1 びイスラエルに かって りを し、ダビデを 感動 して らに らわせ、「 ってイスラエルとユダとを えよ」と われた。

2 そこで はヨアブおよびヨアブと にいる たちに った、「イスラエルのすべての 部族 のうちを、ダンからベエルシバまで って え、わたしに らせなさい」。

3 ヨアブは った、「どうぞあなたの が、 よりも百 してくださいますように。そして 、わが がまのあたり、それを られますように。しかし 、わが ゆえにこの ばれるのですか」。

4 しかし 言葉 がヨアブと たちとに ったので、ヨアブと たちとは 退 き、イスラエルの えるために った。

5 らはヨルダンを り、アロエルから、すなわち にある から めて、ガドに かい、ヤゼルに んだ。

6 それからギレアデに き、またヘテびとの にあるカデシに き、それからダンに り、ダンからシドンにまわり、

7 またツロの 要害 き、ヒビびと、およびカナンびとのすべての き、ユダのネゲブに てベエルシバへ った。

8 こうして らは をあまねく って、九か と二十 てエルサレムにきた。

9 そしてヨアブは 総数 げた。すなわちイスラエルには、つるぎを 勇士 たちが八十万あった。ただしユダの 人々 は五十万であった。

10 しかしダビデは えた められた。そこでダビデは った、「わたしはこれをおこなって きな しました。しかし よ、 どうぞしもべの ってください。わたしはひじょうに かなことをいたしました」。

11 ダビデが きたとき、 言葉 はダビデの 先見者 である 預言者 ガデに んで った、

12 ってダビデに いなさい、『 はこう せられる、「わたしは三つのことを す。あなたはその一つを ぶがよい。わたしはそれをあなたに うであろう」と』」。

13 ガデはダビデのもとにきて、 った、「あなたの に三 のききんをこさせようか。あなたが われて三か げるようにしようか。それとも、あなたの に三 疫病 をおくろうか。あなたは えて、わたしがどの を、わたしをつかわされた になすべきかを めなさい」。

14 ダビデはガデに った、「わたしはひじょうに んでいますが、 のあわれみは きいゆえ、われわれを らせてください。わたしを には らせないでください」。

15 そこで から めの まで 疫病 をイスラエルに された。ダンからベエルシバまでに んだ は七万 あった。

16 使 をエルサレムに べてこれを ぼそうとしたが、 はこの 害悪 い、 ぼしている 使 われた、「もはや、じゅうぶんである。 あなたの をとどめるがよい」。その 使 はエブスびとアラウナの のかたわらにいた。

17 ダビデは っている 使 った、「わたしは しました。わたしは いました。しかしこれらの たちは をしたのですか。どうぞあなたの をわたしとわたしの けてください」。

18 その ガデはダビデのところにきて った、「 って ってエブスびとアラウナの 祭壇 てなさい」。

19 ダビデはガデの 言葉 い、 じられたように って った。

20 アラウナは おろして、 とそのしもべたちが 自分 んでくるのを たので、アラウナは てきて にひれ して した。

21 そしてアラウナは った、「どうして わが は、しもべの にこられましたか」。ダビデは った、「あなたから り、 祭壇 いて をとどめるためです」。

22 アラウナはダビデに った、「どうぞ 、わが のよいと われる ってささげてください。燔祭 にする もあります。たきぎにする のくびきもあります。

23 よ、アラウナはこれをことごとく にささげます」。アラウナはまた に、「あなたの があなたを けいれられますように」と った。

24 しかし はアラウナに った、「いいえ、代価 支払 ってそれをあなたから ります。わたしは 費用 をかけずに 燔祭 をわたしの にささげることはしません」。こうしてダビデは 五十シケルで とを った。

25 ダビデはその 祭壇 き、燔祭 酬恩祭 をささげた。そこで はその のために かれたので、 がイスラエルに ることはとどまった。