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Chapter 1

1 ペルシャ クロスの 元年 に、 はさきにエレミヤの によって えられた 言葉 成就 するため、ペルシャ クロスの 感動 されたので、 全国 布告 し、また 詔書 をもって げて った、

2 「ペルシャ クロスはこのように う、 地上 国々 をことごとくわたしに さって、 をユダにあるエルサレムに てることをわたしに じられた。

3 あなたがたのうち、その である その けを て、ユダにあるエルサレムに って き、イスラエルの 復興 せよ。 はエルサレムにいます である。

4 すべて って、どこに 宿 っている でも、その 人々 家畜 をもって け、そのほかにまたエルサレムにある のために 真心 よりの をささげよ」。

5 そこでユダとベニヤミンの 氏族 祭司 およびレビびとなど、すべて にその 感動 された は、エルサレムにある 復興 するために って こうと がった。

6 その 周囲 人々 家畜 および 宝物 えて らを づけ、そのほかにまた、もろもろの しげなくささげた。

7 クロス はまたネブカデネザルが、さきにエルサレムから して 自分 めた した。

8 すなわちペルシャ クロスは づかさミテレダテの によってこれを して、ユダのつかさセシバザルに した。

9 その のとおりである。 のたらい一千、 のたらい一千、香炉 二十九、

10 三十、 二千四百十、その 一千、

11 金銀 わせて五千四百六十九あったが、セシバザルは 捕囚 れてバビロンからエルサレムに った 、これらのものをことごとく えて った。

Chapter 2

1 バビロンの ネブカデネザルに えられて、バビロンに された のうち、捕囚 をゆるされてエルサレムおよびユダに って、おのおの 自分 ったこの 人々 のとおりである。

2 らはゼルバベル、エシュア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシャン、ミスパル、ビグワイ、レホム、バアナと ってきた。そのイスラエルの 人数 のとおりである。

3 パロシの 子孫 は二千百七十二

4 シパテヤの 子孫 は三百七十二

5 アラの 子孫 は七百七十五

6 パハテ・モアブの 子孫 すなわちエシュアとヨアブの 子孫 は二千八百十二

7 エラムの 子孫 は一千二百五十四

8 ザットの 子孫 は九百四十五

9 ザッカイの 子孫 は七百六十

10 バニの 子孫 は六百四十二

11 ベバイの 子孫 は六百二十三

12 アズガデの 子孫 は一千二百二十二

13 アドニカムの 子孫 は六百六十六

14 ビグワイの 子孫 は二千五十六

15 アデンの 子孫 は四百五十四

16 アテルの 子孫 すなわちヒゼキヤの 子孫 は九十八

17 ベザイの 子孫 は三百二十三

18 ヨラの 子孫 は百十二

19 ハシュムの 子孫 は二百二十三

20 ギバルの 子孫 は九十五

21 ベツレヘムの 子孫 は百二十三

22 ネトパの 人々 は五十六

23 アナトテの 人々 は百二十八

24 アズマウテの 子孫 は四十二

25 キリアテ・ヤリム、ケピラおよびベエロテの 子孫 は七百四十三

26 ラマおよびゲバの 子孫 は六百二十一

27 ミクマシの 人々 は百二十二

28 ベテルおよびアイの 人々 は二百二十三

29 ネボの 子孫 は五十二

30 マグビシの 子孫 は百五十六

31 のエラムの 子孫 は一千二百五十四

32 ハリムの 子孫 は三百二十

33 ロド、ハデデおよびオノの 子孫 は七百二十五

34 エリコの 子孫 は三百四十五

35 セナアの 子孫 は三千六百三十

36 祭司 は、エシュアの のエダヤの 子孫 九百七十三

37 インメルの 子孫 一千五十二

38 パシュルの 子孫 一千二百四十七

39 ハリムの 子孫 一千十七

40 レビびとは、ホダヤの 子孫 すなわちエシュアとカデミエルの 子孫 七十四

41 うたう は、アサフの 子孫 百二十八

42 門衛 子孫 は、シャルムの 子孫、アテルの 子孫、タルモンの 子孫、アックブの 子孫、ハテタの 子孫、ショバイの 子孫 わせて百三十九

43 えるしもべたちは、ヂハの 子孫、ハスパの 子孫、タバオテの 子孫

44 ケロスの 子孫、シアハの 子孫、パドンの 子孫

45 レバナの 子孫、ハガバの 子孫、アックブの 子孫

46 ハガブの 子孫、シャルマイの 子孫、ハナンの 子孫

47 ギデルの 子孫、ガハルの 子孫、レアヤの 子孫

48 レヂンの 子孫、ネコダの 子孫、ガザムの 子孫

49 ウザの 子孫、パセアの 子孫、ベサイの 子孫

50 アスナの 子孫、メウニムの 子孫、ネフシムの 子孫

51 バクブクの 子孫、ハクパの 子孫、ハルホルの 子孫

52 バヅリテの 子孫、メヒダの 子孫、ハルシャの 子孫

53 バルコスの 子孫、シセラの 子孫、テマの 子孫

54 ネヂアの 子孫、ハテパの 子孫 である。

55 ソロモンのしもべたちの 子孫 は、ソタイの 子孫、ハッソペレテの 子孫、ペリダの 子孫

56 ヤアラの 子孫、ダルコンの 子孫、ギデルの 子孫

57 シパテヤの 子孫、ハッテルの 子孫、ポケレテ・ハッゼバイムの 子孫、アミの 子孫

58 えるしもべたちとソロモンのしもべたちの 子孫 とは わせて三百九十二

59 にあげる 人々 はテル・メラ、テル・ハレサ、ケルブ、アダンおよびインメルから って であったが、 らはその 氏族 とその 血統 とを して、そのイスラエルの であることを らかにすることができなかった。

60 すなわちデラヤの 子孫、トビヤの 子孫、ネコダの 子孫 わせて六百五十二

61 祭司 子孫 のうちにはハバヤの 子孫、ハッコヅの 子孫、バルジライの 子孫 があった。バルジライはギレアデびとバルジライの たちのうちから をめとったので、その ばれることになった。

62 これらの 系譜 った たちのうちに 自分 ねたが いだされなかったので、 れた として、祭司 から かれた。

63 総督 らに げて、ウリムとトンミムを につける 祭司 るまでは、いと なる べてはならないと った。

64 会衆 わせて四万二千三百六十 であった。

65 このほかに、しもべおよびはしため わせて七千三百三十七 、また うたう 男女 二百 あった。

66 その は七百三十六 、その 騾馬 は二百四十五

67 そのらくだは四百三十五 、そのろばは六千七百二十 あった。

68 氏族 数人 はエルサレムにある にきた をもとの てるために 真心 よりの をささげた。

69 すなわち、その って 工事 のために めたものは、 六万一千ダリク、 五千ミナ、祭司 衣服 百かさねであった。

70 祭司、レビびと、および のある はエルサレムおよびその 近郊 み、 うたう 門衛 および えるしもべたちはその 町々 み、一般 のイスラエルびとは 自分 たちの 町々 んだ。

Chapter 3

1 こうしてイスラエルの 人々 はその 町々 んでいたが、七 になって、 はひとりのようにエルサレムに まった。

2 そこでヨザダクの エシュアとその 仲間 祭司 たち、およびシャルテルの ゼルバベルとその 兄弟 たちは って、イスラエルの 祭壇 いた。これは モーセの 律法 にしるされたところに って、その 燔祭 をささげるためであった。

3 らは 国々 れていたので、祭壇 をもとの けた。そしてその 燔祭 にささげ、朝夕 それをささげた。

4 また、しるされたところに って 仮庵 い、おきてに って、毎日 ささぐべき のとおりに、日々 燔祭 をささげた。

5 そしてその 常燔祭新月 のすべて められた とにささげる および 各自 にささげる 真心 よりの をささげた。

6 すなわち七 から 燔祭 にささげることを めたが、 基礎 はまだすえられてなかった。

7 そこで 石工 木工 し、またシドンとツロの 人々 および えて、ペルシャ クロスから 許可 って、レバノンからヨッパの 香柏 ばせた。

8 さてエルサレムの った の二 に、シャルテルの ゼルバベルとヨザダクの エシュアはその 兄弟 である 祭司、レビびとおよび 捕囚 からエルサレムに って たすべての 人々 工事 め、二十 以上 のレビびとを てて、 工事 監督 させた。

9 そこでユダの 子孫 であるエシュアとその らおよびその 兄弟、カデミエルとその らは って、 工事 をなす 監督 した。ヘナダデの らおよびレビびとの らと、その 兄弟 たちもまた 一緒 であった。

10 こうして 建築者 基礎 をすえた 祭司 たちは 礼服 をつけてラッパをとり、アサフの らであるレビびとはシンバルをとり、イスラエルの ダビデの 指令 って をさんびした。

11 らは いあって をほめ、かつ 感謝 し、「 はめぐみ く、そのいつくしみはとこしえにイスラエルに えることがない」と った。そして はみな をさんびするとき、大声 をあげて んだ。 基礎 がすえられたからである。

12 しかし 祭司、レビびと、氏族 である くの 人々 のうちに、もとの 老人 たちがあったが、 この 基礎 のすえられるのを 大声 をあげて いた。また びのために をあげて かった。

13 それで、人々 と、 とを きわけることができなかった。 大声 んだので、その くまで えたからである。

Chapter 4

1 ユダとベニヤミンの である たちは 捕囚 から ってきた 人々 が、イスラエルの のために 神殿 てていることを き、

2 ゼルバベルと 氏族 たちのもとに った、「われわれも、あなたがたと 一緒 にこれを てさせてください。われわれはあなたがたと じく、あなたがたの 礼拝 します。アッスリヤの エサル・ハドンがわれわれをここにつれて からこのかた、われわれは 犠牲 をささげてきました」。

3 しかしゼルバベル、エシュアおよびその のイスラエルの 氏族 たちは、 らに った、「あなたがたは、われわれの てることにあずかってはなりません。ペルシャの クロス がわれわれに じたように、われわれだけで、イスラエルの のために てるのです」。

4 そこでその はユダの らせて、その 建築 げ、

5 その てを るために 役人 買収 して らに せしめ、ペルシャ クロスの からペルシャ ダリヨスの 治世 にまで んだ。

6 アハスエロスの 治世、すなわちその 治世 めに、 らはユダとエルサレムの 住民 える 告訴 いた。

7 またアルタシャスタの にビシラム、ミテレダテ、タビエルおよびその 同僚 も、ペルシャ アルタシャスタに 手紙 いた。その 手紙 はアラム かれて されていた。

8 長官 レホムと 書記官 シムシャイはアルタシャスタ にエルサレムを えて のような 手紙 をしたためた。

9 すなわち 長官 レホムと 書記官 シムシャイおよびその 同僚、すなわち 裁判官知事役人、ペルシャ 、エレクの 人々、バビロン 、スサの 人々 すなわちエラムびと、

10 およびその すなわち いなる いオスナパルが、 してサマリヤの 町々 および こうのその ませた どもが、

11 った 手紙 しはこれである。――「アルタシャスタ へ、 こうのあなたのしもべども、あいさつを げます。

12 よ、ご 承知 ください。あなたのもとから、わたしたちの って たユダヤ らはエルサレムに て、かのそむいた し、その 城壁 きあげ、その 基礎 をつくろっています。

13 よ、いまご 承知 ください。もしこの て、城壁 きあげるならば、 らはみつぎ、関税税金 めなくなります。そうすれば 収入 るでしょう。

14 われわれは 王宮 をはむ ですから、 不名誉 るに びないので、 をつかわして にお かせするのです。

15 歴代 記録 をお 調 べください。その 記録 において、この はそむいた で、諸王 ぼしたものであることを 、その 古来、むほんの われたことを られるでしょう。この ぼされたのはこれがためなのです。

16 われわれは にお らせいたします。もしこの てられ、城壁 きあげられたなら、 こうの 領地 うに るでしょう」。

17 返書 って った、「長官 レホム、書記官 シムシャイ、その サマリヤおよび こうのほかの んでいる 同僚 に、あいさつをする。いま、

18 あなたがたがわれわれに った 手紙 を、わたしの らかに ませた。

19 わたしは 命令 して 調査 させたところ、この 古来諸王 にそむいた 、その 反乱、むほんのあったことを いだした。

20 またエルサレムには いなる たちがあって、 こうの をことごとく め、みつぎ、関税税金 めさせたこともあった。

21 それであなたがたは 命令 えて、その 人々 をとどめ、わたしの 命令 るまで、この てさせてはならない。

22 あなたがたは んでこのことについて ることのないようにしなさい。どうして 損害 して、 ぼしてよかろうか」。

23 アルタシャスタ 手紙 しがレホムおよび 書記官 シムシャイとその 同僚 げられたので、 らは いでエルサレムのユダヤ のもとにおもむき、腕力 権力 とをもって らをやめさせた。

24 それでエルサレムにある 工事 中止 された。すなわちペルシャ ダリヨスの 治世 の二 まで 中止 された。

Chapter 5

1 さて 預言者 ハガイおよびイドの ゼカリヤのふたりの 預言者 は、ユダとエルサレムにいるユダヤ かって、 らの にいますイスラエルの によって 預言 した。

2 そこでシャルテルの ゼルバベルおよびヨザダクの エシュアは ちあがって、エルサレムにある めた。 預言者 たちも、 らと にいて らを けた。

3 その こうの 知事 タテナイおよびセタル・ボズナイとその 同僚 らの てこう った、「だれがあなたがたにこの て、この 城壁 きあげることを じたのか」。

4 また「この 建物 てている 人々 はなんというのか」と ねた。

5 しかしユダヤ 長老 たちの には、 がれていたので、 らはこれをやめさせることができず、その をダリヨスに して、その 返答 るのを った。

6 こうの 知事 タテナイおよびセタル・ボズナイとその 同僚 である こうの 知事 たちが、ダリヨス った 手紙 しは のとおりである。

7 すなわち、 らが った 手紙 には、 のようにしるされてあった。「 わくはダリヨス 平安 があるように。

8 のことをお らせいたします。すなわち、われわれがユダヤ き、かの いなる って たところ、それは きな をもって てられ、材木 んで をつくり、その 工事 勤勉 われ、 らの によって いにはかどっています。

9 そこでわれわれはその 長老 たちに ねてこう いました、『だれがあなたがたにこの て、この 城壁 きあげることを じたのか』と。

10 われわれはまた らのかしらたる 人々 きしるして、あなたにお らせするために、その ねました。

11 すると、 らはわれわれに えてこう いました、『われわれは 天地 のしもべであって、 しい てられた を、 てるのです。これはもと、イスラエルの いなる てあげたものですが、

12 われわれの 先祖 たちが、 りを したため、 らを、カルデヤびとバビロンの ネブカデネザルの されたので、 はこの をこわし、 をバビロンに えて きました。

13 ところがバビロンの クロスの 元年 に、クロス のこの てることの 命令 されました。

14 またクロス にネブカデネザルが、エルサレムの からバビロンの 神殿 した 金銀 を、バビロンの 神殿 から して、 総督 じたセシバザルという して、

15 われました、「これらの えて って、エルサレムにある め、 をもとの てよ」と。

16 そこでこのセシバザルは てエルサレムにある 基礎 をすえました。その から るまで、建築 けていますが、まだ 完成 しないのです』と。

17 それで 、もし がよしと られるならば、バビロンにある 宝庫 調 べて、エルサレムの のこの てることの 命令 が、はたしてクロス から ているかどうかを かめ、この についての のお えをわれわれに えてください」。

Chapter 6

1 そこでダリヨス して、バビロンのうちで、古文書 をおさめてある 書庫 調 べさせたところ、

2 メデヤ エクバタナで、一つの 巻物 いだした。そのうちにこうしるされてある。「記録

3 クロス 元年 にクロス した、『エルサレムにある については、犠牲 をささげ、燔祭 える て、その さを六十キュビトにし、その を六十キュビトにせよ。

4 いなる を三 にし、 を一 にせよ。その 費用 から えられる。

5 またネブカデネザルが、エルサレムの からバビロンに した 金銀 器物 は、これをかえして、エルサレムにある のもとの って き、これを めよ』」。

6 「それで こうの 知事 タテナイおよびセタル・ボズナイとその 同僚 である こうの 知事 たちよ、あなたがたはこれに ざかり、

7 のこの 工事 らに せ、ユダヤ 知事 とユダヤ 長老 たちに、 のこの をもとの てさせよ。

8 わたしはまた し、 のこの てることについて、あなたがたがこれらのユダヤ 長老 たちになすべき す。 財産、すなわち こうの から めるみつぎの から、その 費用 をじゅうぶんそれらの 人々 えて、その 工事 らないようにせよ。

9 またその 必要 とするもの、すなわち にささげる 燔祭 雄羊 および 小羊 ならびに などエルサレムにいる 祭司 たちの めにしたがって、日々 りなく らに え、

10 らにこうばしい 犠牲 にささげさせ、 王子 たちの 長寿 らせよ。

11 わたしはまた す。だれでもこの ずる める があるならば、その られ、 はその にくぎづけにされ、その はまた、これがために 汚物 とされるであろう。

12 これを めようとする 、あるいはエルサレムにある のこの ぼそうとして あるいは は、かしこにその をとどめられる よ、 わくはこれを されるように。われダリヨスは す。 してこれを え」。

13 ダリヨス がこう ったので、 こうの 知事 タテナイおよびセタル・ボズナイとその 同僚 たちは してこれを った。

14 そしてユダヤ 長老 たちは、預言者 ハガイおよびイドの ゼカリヤの 預言 によって て、これをなし げた。 らはイスラエルの 命令 により、またクロス、ダリヨスおよびペルシャ アルタシャスタの によって、これを った。

15 この はダリヨス 治世 の六 アダルの の三 完成 した。

16 そこでイスラエルの 人々祭司 たち、レビびとおよびその 捕囚 から った 人々 は、 んで のこの 奉献 った。

17 すなわち のこの 奉献 において、雄牛 一百 雄羊 二百 小羊 四百 をささげ、またイスラエルの 部族 にしたがって、 やぎ十二 をささげて、すべてのイスラエルびとのための 罪祭 とした。

18 またモーセの にしるされてあるように 祭司 により、レビびとを によって て、エルサレムで えさせた。

19 こうして 捕囚 から って 人々 は、正月 の十四 過越 った。

20 すなわち 祭司、レビびとたちは めて くなり、すべて 捕囚 から って 人々 のため、その 兄弟 である 祭司 たちのため、また 自身 のために 過越 小羊 をほふった。

21 そして 捕囚 から って たイスラエルの 人々、およびその 異邦人 れを てて らに なり、イスラエルの しようとする はすべてこれを べ、

22 んで 七日 れぬパンの った。これは らを ばせ、またアッスリヤの らに かわせ、 にイスラエルの にいます 工事 けさせられたからである。

Chapter 7

1 これらの ペルシャ アルタシャスタの 治世 にエズラという があった。エズラはセラヤの 、セラヤはアザリヤの 、アザリヤはヒルキヤの

2 ヒルキヤはシャルムの 、シャルムはザドクの 、ザドクはアヒトブの

3 アヒトブはアマリヤの 、アマリヤはアザリヤの 、アザリヤはメラヨテの

4 メラヨテはゼラヒヤの 、ゼラヒヤはウジの 、ウジはブッキの

5 ブッキはアビシュアの 、アビシュアはピネハスの 、ピネハスはエレアザルの 、エレアザルは 祭司 アロンの である。

6 このエズラはバビロンから って た。 はイスラエルの がお けになったモーセの 律法 精通 した 学者 であった。その にあったので、その めることを はことごとく した。

7 アルタシャスタ の七 にまたイスラエルの 人々 および 祭司、レビびと、 うたう 門衛 えるしもべなどエルサレムに った。

8 そして の七 の五 にエズラはエルサレムに た。

9 すなわち 正月 の一 にバビロンを 出立 して、五 にエルサレムに いた。その みの にあったからである。

10 エズラは をこめて 律法 調 べ、これを い、かつイスラエルのうちに めとおきてとを えた。

11 めの 言葉、およびイスラエルに わった めに じた 学者 で、祭司 であるエズラにアルタシャスタ えた 手紙 しは、 のとおりである。

12 諸王 アルタシャスタ、 律法 学者 である 祭司 エズラに る。

13 わたしは す。わが のうちにいるイスラエルの およびその 祭司、レビびとのうち、すべてエルサレムへ こうと 、あなたと くことができる。

14 あなたは、自分 にあるあなたの 律法 して、ユダとエルサレムの 事情 調 べるために、 および七 によってつかわされるのである。

15 かつあなたは およびその らが、エルサレムにいますイスラエルの 真心 からささげる え、

16 またバビロン であなたが るすべての 金銀、および 祭司 とが、エルサレムにあるその のために、真心 からささげた えて く。

17 それであなたはその をもって 雄牛雄羊小羊 およびその 素祭 灌祭 品々 をつけて い、エルサレムにあるあなたがたの 祭壇 に、これをささげなければならない。

18 また、あなたとあなたの 兄弟 たちが、その った 金銀 でしようと うよい があるならば、あなたがたの のみ ってそれを え。

19 またあなたの のためにあなたが えられた は、エルサレムの めよ。

20 そのほかあなたの のために うべき 必要 なものがあれば、それを から して いよ。

21 われ、アルタシャスタ こうの のすべての づかさに して う、『 律法 学者 である 祭司 エズラがあなたがたに める は、すべてこれを して え。

22 すなわち は百タラントまで、小麦 は百コルまで、ぶどう は百バテまで、 は百バテまで、 制限 なく えよ。

23 のために、 じるところは、すべて しくこれを え。そうしないと りが、 らの むであろう』。

24 われわれは、またあなたがたに げる、『祭司、レビびと、 うたう 門衛 えるしもべ、および のこの えびとたちには、みつぎ、租税税金 してはならぬ』。

25 エズラよ、あなたはあなたの にある 知恵 によって、つかさおよび 裁判人 て、 こうの のすべての 、すなわちあなたの 律法 っている たちを、ことごとくさばかせよ。あなたがたはまたこれを らない えよ。

26 あなたの 律法 および 律法 らない を、きびしくその めて、あるいは 死刑 に、あるいは 追放 に、あるいは 財産 没収 に、あるいは 投獄 せよ」。

27 われわれの 先祖 はほむべきかな。 はこのように、 に、エルサレムにある させ、

28 また と、その 大臣 で、わたしに みを させられた。わたしはわが がわたしの にあるので 、イスラエルのうちから 首領 たる 人々 めて、わたしと らせた。

Chapter 8

1 アルタシャスタ 治世 に、バビロンからわたしと 一緒 って 氏族 、およびその 系譜 のとおりである。

2 ピネハスの 子孫 のうちではゲルショム。イタマルの 子孫 のうちではダニエル。ダビデの 子孫 のうちではシカニヤの ハットシ。

3 パロシの 子孫 のうちではゼカリヤおよび 系譜 せられた 百五十

4 パハテ・モアブの 子孫 のうちではゼラヒヤの エリヨエナイおよび にある 二百

5 ザッツの 子孫 のうちではヤハジエルの シカニヤおよび にある 三百

6 アデンの 子孫 のうちではヨナタンの エベデおよび にある 五十

7 エラムの 子孫 のうちではアタリヤの エサヤおよび にある 七十

8 シパテヤの 子孫 のうちではミカエルの ゼバデヤおよび にある 八十

9 ヨアブの 子孫 のうちではエヒエルの オバデヤおよび にある 二百十八

10 バニの 子孫 のうちではヨシピアの シロミテおよび にある 百六十

11 ベバイの 子孫 のうちではベバイの ゼカリヤおよび にある 二十八

12 アズガデの 子孫 のうちではハッカタンの ヨハナンおよび にある 百十

13 アドニカムの 子孫 のうちでは どもで、その はエリペレテ、ユエル、シマヤおよび らと にある 六十

14 ビグワイの 子孫 のうちではウタイとザックルおよび らと にある 七十 である。

15 わたしは らをアハワに れる のほとりに めて、そこに 三日 のあいだ 露営 した。わたしは 祭司 とを 調 べたが、そこにはレビの 子孫 はひとりもいなかったので、

16 をつかわしてエリエゼル、アリエル、シマヤ、エルナタン、ヤリブ、エルナタン、ナタン、ゼカリヤ、メシュラムという たる 人々 き、またヨヤリブ、およびエルナタンのような 見識 のある 人々 いた。

17 そしてわたしはカシピアという 首長 イドのもとに らをつかわし、カシピアという にいるイドと、その 兄弟 である えるしもべたちに ぐべき 言葉 を、 らに け、われわれの のために、 をわれわれに れて いと った。

18 われわれの がよくわれわれを けられたので、 らはイスラエルの 、レビの 、マヘリの 子孫 のうちの 思慮 、すなわちセレビヤおよびその らとその 兄弟 たち十八 を、われわれに れて

19 またハシャビヤおよび に、メラリの 子孫 のエサヤとその 兄弟 およびその ら二十

20 および えるしもべ、すなわちダビデとそのつかさたちが、レビびとに えさせるために んだ えるしもべ二百二十 れてきた。これらの その って 記録 された。

21 そこでわたしは、かしこのアハワ のほとりで 断食 布告 し、われわれの をひくくし、われわれと、われわれの と、われわれのすべての のために、 しい されるように めた。

22 これは、われわれがさきに げて、「われわれの は、 めるすべての にやさしく り、その 威力 りとはすべて てる る」と ったので、わたしは 道中 して、われわれを るべき 歩兵 騎兵 とを、 むことを じたからである。

23 そこでわれわれは 断食 して、このことをわれわれの めたところ、 はその いを きいれられた。

24 わたしはおもだった 祭司 十二 すなわちセレビヤ、ハシャビヤおよびその 兄弟 び、

25 金銀 および 器物、すなわち と、その と、その 諸侯 およびすべて 在留 のイスラエルびとが、われわれの のためにささげた 奉納物 って らに した。

26 わたしが って らの したものは、 六百五十タラント、 百タラント、 百タラントであった。

27 また 大杯 が二十あって、一千ダリクに る。また 青銅 あって、その いこと のようである。

28 そしてわたしは らに った、「あなたがたは 聖別 された である。この 器物 である。またこの 金銀 は、あなたがたの 先祖 にささげた 真心 よりの である。

29 あなたがたはエルサレムで、 のへやの で、祭司 、レビびとおよびイスラエルの 氏族 のかしらたちの で、これを るまで、見張 り、かつ りなさい」。

30 そこで 祭司 およびレビびとたちは、その 金銀 および 器物 を、エルサレムにあるわれわれの えて くため、その さのものを った。

31 われわれは 正月 の十二 に、アハワ 出立 してエルサレムに かったが、われわれの は、われわれの にあって、 および せする から、われわれを われた。

32 われわれはエルサレムに いて、三 そこにいたが、

33 にわれわれの で、その 金銀 および 器物 を、ウリヤの 祭司 メレモテの って した。ピネハスの エレアザルが にいた。またエシュアの ヨザバデ、およびビンヌイの ノアデヤのふたりのレビびとも、 らと にいた。

34 すなわちそのすべての さとを 調 べ、その さは きとめられた。

35 そのとき 捕囚 人々 捕囚 から って は、イスラエルの 燔祭 をささげた。すなわちイスラエル 全体 のために 雄牛 十二 雄羊 九十六 小羊 七十七 をささげ、また 罪祭 として やぎ十二 をささげた。これらはみな、 にささげた 燔祭 である。

36 らはまた 命令 を、 総督 たち、および こうの 知事 たちに したので、 らは とを 援助 した。

Chapter 9

1 これらの がなされた 、つかさたちは、わたしのもとに った、「イスラエルの 祭司 およびレビびとは 諸国 れないで、カナンびと、ヘテびと、ペリジびと、エブスびと、アンモンびと、モアブびと、エジプトびと、アモリびとなどの むべき いました。

2 すなわち、 らの たちをみずからめとり、またそのむすこたちにめとったので、 なる 諸国 とまじりました。そしてつかさたる たる だって、このとがを しました」。

3 わたしはこの いた 着物 上着 とを き、 とひげを き、 きあきれてすわった。

4 イスラエルの 言葉 におののく 捕囚 から って 人々 のとがのゆえに、わたしのもとに まったが、わたしは まで、 きあきれてすわった。

5 になって、わたしは 断食 から ちあがり、着物 上着 いたまま、ひざをかがめて、わが にむかって をさし べて、

6 った、「わが よ、わたしはあなたにむかって げるのを じて、赤面 します。われわれの 不義 って よりも くなり、われわれのとがは なって したからです。

7 われわれの 先祖 から 今日 まで、われわれは いなるとがを い、われわれの 不義 によって、われわれとわれわれの たち、および 祭司 たちは 国々 たちの にわたされ、つるぎにかけられ、 かれ、かすめられ、 をこうむりました。今日 のとおりです。

8 ところがいま、われわれの は、しばし みを して、のがれ るべき をわれわれのうちにおき、その 聖所 のうちに かなよりどころを え、こうしてわれわれの はわれわれの らかにし、われわれをその 奴隷 のうちにあって、 しく らせられました。

9 われわれは 奴隷 でありますが、その 奴隷 たる にも はわれわれを 見捨 てられず、かえってペルシャ たちの でいつくしみを して、われわれを らせ、われわれの てさせ、その 破壊 をつくろわせ、ユダとエルサレムでわれわれに 保護 えられました。

10 われわれの よ、この うことができましょう。われわれは、あなたの めを てたからです。

11 あなたはかつて、あなたのしもべである 預言者 たちによって じて せられました、『おまえたちが って ようとする は、各地 れにより、その むべきわざによって れた で、この から、かの まで、その れに ちている。

12 それでおまえたちの を、 らのむすこに えてはならない。 らの を、おまえたちのむすこにめとってはならない。また 永久 らの 平安 をも 福祉 をも めてはならない。そうすればおまえたちは くなり、その べ、これを 永久 におまえたちの 子孫 えて とさせることができる』と。

13 われわれの いにより、 いなるとがによって、これらすべてのことが、すでにわれわれに みましたが、われわれの なるあなたは、われわれの 不義 よりも をくだして、このように りの えてくださったのを ながら、

14 われわれは びあなたの 命令 って、これらの むべきわざを んでよいでしょうか。あなたはわれわれを って、ついに ぼし し、 も、のがれる もないようにされるのではないでしょうか。

15 ああ、イスラエルの よ、あなたは しくいらせられます。われわれはのがれて ること 今日 のとおりです。われわれは、とがをもってあなたの にあります。それゆえだれもあなたの つことはできません」。

Chapter 10

1 エズラが して り、かつざんげしていた および 子供 いなる 群集 がイスラエルのうちから のもとに まってきた。 はいたく しんだ。

2 にエラムの 子孫 のうちのエヒエルの シカニヤが、エズラに げて った、「われわれは にむかって し、この から 異邦 をめとりました。しかし、このことについてはイスラエルに、 なお みがあります。

3 それでわれわれはわが と、われわれの 命令 におののく 人々 とに って、これらの ならびにその たちを、ことごとく すという 契約 を、われわれの てましょう。そして 律法 ってこれを いましょう。

4 ちあがってください、この はあなたの 仕事 です。われわれはあなたを けます。 くしてこれを いなさい」。

5 エズラは って、おもだった 祭司、レビびとおよびすべてのイスラエルびとに、この 言葉 のように うことを わせたので、 らは った。

6 エズラは から て、エリアシブの ヨハナンのへやにはいったが、そこへ っても はパンも べず、 まずに ごした。これは が、捕囚 から った 人々 のとがを いたからである。

7 そしてユダおよびエルサレムにあまねく 布告 し、捕囚 から ったすべての げて、エルサレムに まるべき と、

8 つかさおよび 長老 たちのさとしに って、三 のうちにこない はだれでもその 財産 はことごとく 没収 され、その 自身 われ から 破門 されると った。

9 そこでユダとベニヤミンの 人々 のうちにエルサレムに まった。これは九 二十日 であった。すべての 広場 して、このことのため、また 大雨 のために えおののいていた。

10 祭司 エズラは って らに った、「あなたがたは し、異邦 をめとって、イスラエルのとがを した。

11 それで 、あなたがたの 先祖 にざんげして、そのみ いなさい。あなたがたはこの および 異邦 れなさい」。

12 すると 会衆 大声 をあげて えた、「あなたの われたとおり、われわれは います。

13 しかし く、また 大雨 季節 ですから、 っていることはできません。またこれは一 やふつかの 仕事 ではありません。われわれはこの について いに したからです。

14 それでどうぞ、われわれのつかさたちは 会衆 のために ってください。われわれの に、もし 異邦 をめとった があるならば、みな めの にこさせなさい。またおのおのの 長老 および 裁判人 も、それと 一緒 にこさせなさい。そうすればこの によるわれわれの しい りは、ついにわれわれを れるでしょう」。

15 ところがアサヘルの ヨナタンおよびテクワの ヤハジアはこれに 反対 した。そしてメシュラムおよびレビびとシャベタイは らを 支持 した。

16 そこで 捕囚 から って 人々 はこのように った。すなわち 祭司 エズラは、氏族 たちをその 氏族 にしたがい、おのおのその をさして んだ。 らは十 の一 から してこの 調 べ、

17 正月 の一 になって、異邦 をめとった 人々 をことごとく 調 った。

18 祭司 子孫 のうちで 異邦 をめとった のあらわれた は、ヨザダクの エシュアの ら、およびその 兄弟 たちのうちではマアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダリヤであった。

19 らはその 離縁 しようという いをなし、すでに したというので、そのとがのために 雄羊 をささげた。

20 インメルの らのうちではハナニおよびゼバデヤ。

21 ハリムの らのうちではマアセヤ、エリヤ、シマヤ、エヒエル、ウジヤ。

22 パシュルの らのうちではエリオエナイ、マアセヤ、イシマエル、ネタンエル、ヨザバデ、エラサ。

23 レビびとのうちではヨザバテ、シメイ、ケラヤ(すなわちケリタ)、ペタヒヤ、ユダ、エリエゼル。

24 うたう のうちではエリアシブ。門衛 のうちではシャルム、テレム、ウリ。

25 イスラエルのうち、パロシの らのうちではラミヤ、エジア、マルキヤ、ミヤミン、エレアザル、ハシャビヤ、ベナヤ。

26 エラムの らのうちではマッタニヤ、ゼカリヤ、エヒエル、アブデ、エレモテ、エリヤ。

27 ザットの らのうちではエリオエナイ、エリアシブ、マッタニヤ、エレモテ、ザバデ、アジザ。

28 ベバイの らのうちではヨハナン、ハナニヤ、ザバイ、アテライ。

29 バニの らのうちではメシュラム、マルク、アダヤ、ヤシュブ、シヤル、エレモテ。

30 パハテ・モアブの らのうちではアデナ、ケラル、ベナヤ、マアセヤ、マッタニヤ、ベザレル、ビンヌイ、マナセ。

31 ハリムの らのうちではエリエゼル、イシヤ、マルキヤ、シマヤ、シメオン、

32 ベニヤミン、マルク、シマリヤ。

33 ハシュムの らのうちではマッテナイ、マッタタ、ザバデ、エリパレテ、エレマイ、マナセ、シメイ。

34 バニの らのうちではマアダイ、アムラム、ウエル、

35 ベナヤ、ベデヤ、ケルヒ、

36 ワニア、メレモテ、エリアシブ、

37 マッタニヤ、マッテナイ、ヤアス。

38 ビンヌイの らのうちではシメイ、

39 シレミヤ、ナタン、アダヤ、

40 マクナデバイ、シャシャイ、シャライ、

41 アザリエル、シレミヤ、シマリヤ、

42 シャルム、アマリヤ、ヨセフ。

43 ネボの らではエイエル、マッタテヤ、ザバデ、ゼビナ、ヤッダイ、ヨエル、ベナヤ。

44 これらの 異邦 をめとった である。 らはその たちをその 離縁 した。