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Chapter 1

1 はじめに とを 創造 された。

2 なく、むなしく、やみが のおもてにあり、 のおもてをおおっていた。

3 は「 あれ」と われた。すると があった。

4 はその て、 しとされた。 はその とやみとを けられた。

5 づけ、やみを づけられた。 となり、また となった。 である。

6 はまた われた、「 におおぞらがあって、 とを けよ」。

7 そのようになった。 はおおぞらを って、おおぞらの とおおぞらの とを けられた。

8 はそのおおぞらを づけられた。 となり、また となった。 である。

9 はまた われた、「 は一つ まり、かわいた れよ」。そのようになった。

10 はそのかわいた づけ、 まった づけられた。 て、 しとされた。

11 はまた われた、「 青草 と、 をもつ と、種類 にしたがって のある 果樹 とを にはえさせよ」。そのようになった。

12 青草 と、種類 にしたがって をもつ と、種類 にしたがって のある とをはえさせた。 て、 しとされた。

13 となり、また となった。 である。

14 はまた われた、「 のおおぞらに があって とを け、しるしのため、季節 のため、 のため、 のためになり、

15 のおおぞらにあって らす となれ」。そのようになった。

16 は二つの きな り、 きい をつかさどらせ、 さい をつかさどらせ、また られた。

17 はこれらを のおおぞらに いて らさせ、

18 とをつかさどらせ、 とやみとを けさせられた。 て、 しとされた。

19 となり、また となった。 である。

20 はまた われた、「 れで ち、 のおおぞらを べ」。

21 いなる と、 がるすべての とを、種類 にしたがって 創造 し、また のあるすべての を、種類 にしたがって 創造 された。 て、 しとされた。

22 はこれらを 祝福 して われた、「 めよ、ふえよ、 ちよ、また にふえよ」。

23 となり、また となった。 である。

24 はまた われた、「 種類 にしたがっていだせ。家畜 と、 うものと、 とを 種類 にしたがっていだせ」。そのようになった。

25 種類 にしたがい、家畜 種類 にしたがい、また うすべての 種類 にしたがって られた。 て、 しとされた。

26 はまた われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって り、これに と、 と、家畜 と、 のすべての と、 のすべての うものとを めさせよう」。

27 自分 のかたちに 創造 された。すなわち、 のかたちに 創造 し、 とに 創造 された。

28 らを 祝福 して われた、「 めよ、ふえよ、 ちよ、 わせよ。また と、 と、 くすべての とを めよ」。

29 はまた われた、「わたしは のおもてにある をもつすべての と、 のある ぶすべての とをあなたがたに える。これはあなたがたの 食物 となるであろう。

30 また のすべての のすべての うすべてのもの、すなわち あるものには、食物 としてすべての 青草 える」。そのようになった。

31 ったすべての られたところ、それは、はなはだ かった。 となり、また となった。 である。

Chapter 2

1 こうして と、その 万象 とが 完成 した。

2 にその 作業 えられた。すなわち、そのすべての 作業 って まれた。

3 はその 祝福 して、これを 聖別 された。 がこの に、そのすべての 創造 のわざを って まれたからである。

4 これが 天地 創造 由来 である。 なる とを られた

5 にはまだ もなく、また もはえていなかった。 なる らせず、また もなかったからである。

6 しかし から がわきあがって 全面 していた。

7 なる のちりで り、 をその きいれられた。そこで きた となった。

8 なる のかた、エデンに一つの けて、その った をそこに かれた。

9 また なる は、 しく、 べるに いすべての からはえさせ、 中央 と、善悪 とをはえさせられた。

10 また一つの がエデンから し、そこから れて四つの となった。

11 その 一の はピソンといい、 のあるハビラの をめぐるもので、

12 その く、またそこはブドラクと、しまめのうとを した。

13 二の はギホンといい、クシの をめぐるもの。

14 三の はヒデケルといい、アッスリヤの れるもの。 四の はユフラテである。

15 なる れて ってエデンの き、これを させ、これを らせられた。

16 なる はその じて われた、「あなたは のどの からでも のままに って べてよろしい。

17 しかし 善悪 からは って べてはならない。それを って べると、きっと ぬであろう」。

18 また なる われた、「 がひとりでいるのは くない。 のために、ふさわしい ろう」。

19 そして なる のすべての と、 のすべての とを り、 のところへ れてきて、 がそれにどんな をつけるかを られた。 がすべて える は、その となるのであった。

20 それで は、すべての 家畜 と、 と、 のすべての とに をつけたが、 にはふさわしい つからなかった。

21 そこで なる らせ、 った に、そのあばら の一つを って、その でふさがれた。

22 なる から ったあばら でひとりの り、 のところへ れてこられた。

23 そのとき、 った。「これこそ、ついにわたしの 、わたしの から ったものだから、これを づけよう」。

24 それで はその れて、 い、一体 となるのである。

25 とその とは、ふたりとも であったが、 ずかしいとは わなかった。

Chapter 3

1 さて なる られた のうちで、へびが 狡猾 であった。へびは った、「 にあるどの からも って べるなと、ほんとうに われたのですか」。

2 はへびに った、「わたしたちは べることは されていますが、

3 ただ 中央 にある については、これを って べるな、これに れるな、 んではいけないからと、 われました」。

4 へびは った、「あなたがたは して ぬことはないでしょう。

5 それを べると、あなたがたの け、 のように 善悪 となることを、 っておられるのです」。

6 がその ると、それは べるに く、 には しく、 くなるには ましいと われたから、その って べ、また にいた にも えたので、 べた。

7 すると、ふたりの け、自分 たちの であることがわかったので、いちじくの をつづり わせて、 いた。

8 らは、 しい くころ、 なる まれる いた。そこで、 とその とは なる けて、 した。

9 なる びかけて われた、「あなたはどこにいるのか」。

10 えた、「 であなたの まれる き、わたしは だったので、 れて したのです」。

11 われた、「あなたが であるのを、だれが らせたのか。 べるなと、 じておいた から、あなたは って べたのか」。

12 えた、「わたしと 一緒 にしてくださったあの が、 から ってくれたので、わたしは べたのです」。

13 そこで なる われた、「あなたは、なんということをしたのです」。 えた、「へびがわたしをだましたのです。それでわたしは べました」。

14 なる はへびに われた、「おまえは、この を、したので、すべての 家畜 のすべての のうち、 ものろわれる。おまえは で、 いあるき、一生、ちりを べるであろう。

15 わたしは みをおく、おまえと とのあいだに、おまえのすえと のすえとの に。 はおまえのかしらを き、おまえは のかかとを くであろう」。

16 つぎに われた、「わたしはあなたの みの しみを いに す。あなたは しんで む。それでもなお、あなたは い、 はあなたを めるであろう」。

17 われた、「あなたが 言葉 いて、 べるなと、わたしが じた から って べたので、 はあなたのためにのろわれ、あなたは 一生 しんで から 食物 る。

18 はあなたのために、いばらとあざみとを じ、あなたは べるであろう。

19 あなたは してパンを べ、ついに る、あなたは から られたのだから。あなたは、ちりだから、ちりに る」。

20 さて、 はその をエバと づけた。彼女 がすべて きた だからである。

21 なる とその とのために 着物 って、 らに せられた。

22 なる われた、「 よ、 はわれわれのひとりのようになり、善悪 るものとなった。 べ、 からも って べ、永久 きるかも れない」。

23 そこで なる をエデンの から して、 られたその させられた。

24 し、エデンの に、ケルビムと、 のつるぎとを いて、 らせられた。

Chapter 4

1 はその エバを った。彼女 はみごもり、カインを んで った、「わたしは によって、ひとりの た」。

2 彼女 はまた、その アベルを んだ。アベルは となり、カインは となった。

3 がたって、カインは 産物 ってきて、 とした。

4 アベルもまた、その れのういごと えたものとを ってきた。 はアベルとその とを みられた。

5 しかしカインとその とは みられなかったので、カインは いに って、 せた。

6 そこで はカインに われた、「なぜあなたは るのですか、なぜ せるのですか。

7 しい をしているのでしたら、 をあげたらよいでしょう。もし しい をしていないのでしたら、 門口 せています。それはあなたを めますが、あなたはそれを めなければなりません」。

8 カインは アベルに った、「さあ、野原 こう」。 らが にいたとき、カインは アベルに ちかかって、これを した。

9 はカインに われた、「 アベルは、どこにいますか」。カインは えた、「 りません。わたしが 番人 でしょうか」。

10 われた、「あなたは をしたのです。あなたの からわたしに んでいます。

11 あなたはのろわれてこの 土地 れなければなりません。この 土地 をあけて、あなたの から けたからです。

12 あなたが 土地 しても、土地 は、もはやあなたのために びません。あなたは 地上 放浪者 となるでしょう」。

13 カインは った、「わたしの くて いきれません。

14 あなたは、きょう、わたしを のおもてから 追放 されました。わたしはあなたを れて、地上 放浪者 とならねばなりません。わたしを 見付 ける はだれでもわたしを すでしょう」。

15 はカインに われた、「いや、そうではない。だれでもカインを は七 復讐 けるでしょう」。そして はカインを 見付 ける が、だれも すことのないように、 に一つのしるしをつけられた。

16 カインは って、エデンの 、ノドの んだ。

17 カインはその った。彼女 はみごもってエノクを んだ。カインは て、その をその にしたがって、エノクと づけた。

18 エノクにはイラデが れた。イラデの はメホヤエル、メホヤエルの はメトサエル、メトサエルの はレメクである。

19 レメクはふたりの をめとった。ひとりの はアダといい、ひとりの はチラといった。

20 アダはヤバルを んだ。 天幕 んで、家畜 先祖 となった。

21 その はユバルといった。 るすべての 先祖 となった。

22 チラもまたトバルカインを んだ。 青銅 のすべての 刃物 える となった。トバルカインの をナアマといった。

23 レメクはその たちに った、「アダとチラよ、わたしの け、レメクの たちよ、わたしの 言葉 けよ。わたしは ける のために、 し、 ける のために、わたしは 若者 す。

24 カインのための 復讐 が七 ならば、レメクのための 復讐 は七十七 」。

25 アダムはまたその った。彼女 み、その をセツと づけて った、「カインがアベルを したので、 はアベルの りに、ひとりの をわたしに けられました」。

26 セツにもまた れた。 はその をエノスと づけた。この 人々 めた。

Chapter 5

1 アダムの 系図 のとおりである。 創造 された をかたどって り、

2 らを とに 創造 された。 らが 創造 された らを 祝福 して、その をアダムと づけられた。

3 アダムは百三十 になって、自分 にかたどり、自分 のかたちのような み、その をセツと づけた。

4 アダムがセツを んで きた は八百 であって、ほかに 男子 女子 んだ。

5 アダムの きた わせて九百三十 であった。そして んだ。

6 セツは百五 になって、エノスを んだ。

7 セツはエノスを んだ 、八百七 きて、男子 女子 んだ。

8 セツの わせて九百十二 であった。そして んだ。

9 エノスは九十 になって、カイナンを んだ。

10 エノスはカイナンを んだ 、八百十五 きて、男子 女子 んだ。

11 エノスの わせて九百五 であった。そして んだ。

12 カイナンは七十 になって、マハラレルを んだ。

13 カイナンはマハラレルを んだ 、八百四十 きて、男子 女子 んだ。

14 カイナンの わせて九百十 であった。そして んだ。

15 マハラレルは六十五 になって、ヤレドを んだ。

16 マハラレルはヤレドを んだ 、八百三十 きて、男子 女子 んだ。

17 マハラレルの わせて八百九十五 であった。そして んだ。

18 ヤレドは百六十二 になって、エノクを んだ。

19 ヤレドはエノクを んだ 、八百 きて、男子 女子 んだ。

20 ヤレドの わせて九百六十二 であった。そして んだ。

21 エノクは六十五 になって、メトセラを んだ。

22 エノクはメトセラを んだ 、三百 とともに み、男子 女子 んだ。

23 エノクの わせて三百六十五 であった。

24 エノクは とともに み、 られたので、いなくなった。

25 メトセラは百八十七 になって、レメクを んだ。

26 メトセラはレメクを んだ 、七百八十二 きて、男子 女子 んだ。

27 メトセラの わせて九百六十九 であった。そして んだ。

28 レメクは百八十二 になって、 み、

29 「この こそ、 をのろわれたため、骨折 くわれわれを めるもの」と って、その をノアと づけた。

30 レメクはノアを んだ 、五百九十五 きて、男子 女子 んだ。

31 レメクの わせて七百七十七 であった。そして んだ。

32 ノアは五百 になって、セム、ハム、ヤペテを んだ。

Chapter 6

1 のおもてにふえ めて、 たちが らに れた

2 たちは たちの しいのを て、自分 にめとった。

3 そこで われた、「わたしの はながく にとどまらない。 にすぎないのだ。しかし、 は百二十 であろう」。

4 そのころ、またその にも、 にネピリムがいた。これは たちが たちのところにはいって、 たちに ませたものである。 らは 勇士 であり、有名 人々 であった。

5 にはびこり、すべてその いはかることが、いつも ばかりであるのを られた。

6 ったのを いて、 め、

7 「わたしが 創造 した のおもてからぬぐい ろう。 も、 うものも、 までも。わたしは、これらを ったことを いる」と われた。

8 しかし、ノアは みを た。

9 ノアの 系図 のとおりである。ノアはその 時代 人々 しく、かつ であった。ノアは とともに んだ。

10 ノアはセム、ハム、ヤペテの三 んだ。

11 れて、暴虐 ちた。

12 られると、それは れていた。すべての でその したからである。

13 そこで はノアに われた、「わたしは、すべての やそうと 決心 した。 らは 暴虐 たしたから、わたしは らを とともに ぼそう。

14 あなたは、いとすぎの 箱舟 り、箱舟 にへやを け、アスファルトでそのうちそとを りなさい。

15 その のとおりである。すなわち 箱舟 さは三百キュビト、 は五十キュビト、 さは三十キュビトとし、

16 箱舟 屋根 り、 へ一キュビトにそれを 仕上 げ、また 箱舟 戸口 をその けて、一 と二 と三 のある 箱舟 りなさい。

17 わたしは 洪水 って、 のある なるものを、みな から ぼし る。 にあるものは、みな えるであろう。

18 ただし、わたしはあなたと 契約 結ぼ う。あなたは らと、 と、 らの たちと 箱舟 にはいりなさい。

19 またすべての 、すべての なるものの から、それぞれ二つずつを 箱舟 れて、あなたと にその たせなさい。それらは とでなければならない。

20 すなわち、 はその 種類 にしたがい はその 種類 にしたがい、また のすべての うものも、その 種類 にしたがって、それぞれ二つずつ、あなたのところに れて、 たせなさい。

21 また、すべての 食物 となるものをとって、あなたのところにたくわえ、あなたとこれらのものとの 食物 としなさい」。

22 ノアはすべて じられたようにした。

Chapter 7

1 はノアに われた、「あなたと 家族 とはみな 箱舟 にはいりなさい。あなたがこの 時代 人々 で、わたしの しい であるとわたしは めたからである。

2 あなたはすべての から とを七つずつ り、 くない から とを二つずつ り、

3 また から とを七つずつ って、その 種類 のおもてに るようにしなさい。

4 七日 、わたしは四十 四十 らせて、わたしの ったすべての を、 のおもてからぬぐい ります」。

5 ノアはすべて じられたようにした。

6 さて 洪水 った 、ノアは六百 であった。

7 ノアは らと、 と、 らの たちと 洪水 けて 箱舟 にはいった。

8 また と、 くない と、 と、 うすべてのものとの、

9 とが、二つずつノアのもとにきて、 がノアに じられたように 箱舟 にはいった。

10 こうして 七日 洪水 った。

11 それはノアの六百 の二 十七 であって、その いなる は、ことごとく れ、 けて、

12 は四十 四十 いだ。

13 その に、ノアと、ノアの セム、ハム、ヤペテと、ノアの と、その らの三 とは 箱舟 にはいった。

14 またすべての 種類 も、すべての 種類 家畜 も、 のすべての 種類 うものも、すべての 種類 も、すべての あるものも、 はいった。

15 すなわち のあるすべての なるものが、二つずつノアのもとにきて、箱舟 にはいった。

16 そのはいったものは、すべて なるものの とであって、 じられたようにはいった。そこで のうしろの ざされた。

17 洪水 は四十 のあいだ 地上 にあった。 して 箱舟 べたので、箱舟 から がった。

18 また がみなぎり、 したので、箱舟 のおもてに った。

19 はまた、ますます にみなぎり、 山々 おおわれた。

20 はその 、さらに十五キュビトみなぎって、山々 くおおわれた。

21 くすべて なるものは、 家畜 も、 がるすべての うものも、すべての もみな びた。

22 すなわち のあるすべてのもの、 にいたすべてのものは んだ。

23 のおもてにいたすべての は、 家畜 も、 うものも、 もみな からぬぐい られて、ただノアと、 箱舟 にいたものだけが った。

24 は百五十 のあいだ 地上 にみなぎった。

Chapter 8

1 はノアと、箱舟 にいたすべての と、すべての 家畜 とを にとめられた。 かせられたので、 退 いた。

2 また と、 とは ざされて、 から らなくなった。

3 それで はしだいに から いて、百五十 には り、

4 箱舟 は七 十七 にアララテの にとどまった。

5 はしだいに って、十 になり、十 山々 れた。

6 四十 たって、ノアはその った 箱舟 いて、

7 からすを ったところ、からすは から がかわききるまで、あちらこちらへ びまわった。

8 ノアはまた のおもてから、 がひいたかどうかを ようと、 から、はとを ったが、

9 はとは をとどめる つからなかったので、箱舟 のノアのもとに ってきた。 がまだ のおもてにあったからである。 べて、これを え、箱舟 のもとに れた。

10 それから 七日 って びはとを 箱舟 から った。

11 はとは 夕方 になって のもとに ってきた。 ると、そのくちばしには、オリブの 若葉 があった。ノアは から がひいたのを った。

12 さらに 七日 ってまた、はとを ったところ、もはや のもとには ってこなかった。

13 六百一 の一 になって、 はかれた。ノアが 箱舟 のおおいを いて ると、 のおもては、かわいていた。

14 二十七 になって、 くかわいた。

15 この はノアに われた、

16 「あなたは と、 らと、 らの たちと 箱舟 なさい。

17 あなたは、 にいる なるすべての 、すなわち 家畜 と、 のすべての うものとを れて て、これらのものが がり、 にふえ がるようにしなさい」。

18 ノアは にいた らと、 と、 らの たちとを れて た。

19 またすべての 、すべての うもの、すべての 、すべて くものは 種類 にしたがって 箱舟 た。

20 ノアは 祭壇 いて、すべての と、すべての とのうちから って、燔祭 祭壇 にささげた。

21 はその ばしいかおりをかいで、 われた、「わたしはもはや二 のゆえに をのろわない。 ることは、 から いからである。わたしは、このたびしたように、もう二 と、すべての きたものを ぼさない。

22 のある り、 まきの も、刈入 れの も、 さも、 も、 もやむことはないであろう」。

Chapter 9

1 はノアとその らとを 祝福 して らに われた、「 めよ、ふえよ、 ちよ。

2 のすべての のすべての うすべてのもの、 のすべての れおののいて、あなたがたの 支配 し、

3 すべて きて くものはあなたがたの 食物 となるであろう。さきに 青草 をあなたがたに えたように、わたしはこれらのものを あなたがたに える。

4 しかし を、その である のままで、 べてはならない。

5 あなたがたの すものには、わたしは 報復 するであろう。いかなる にも 報復 する。兄弟 である にも、わたしは のために、報復 するであろう。

6 すものは、 される、 自分 のかたちに られたゆえに。

7 あなたがたは、 めよ、ふえよ、 がり、 にふえよ」。

8 はノアおよび にいる らに われた、

9 「わたしはあなたがた びあなたがたの 子孫 契約 てる。

10 またあなたがたと にいるすべての 、あなたがたと にいる 家畜 のすべての 、すなわち、すべて 箱舟 から たものは、 のすべての にいたるまで、わたしはそれと 契約 てよう。

11 わたしがあなたがたと てるこの 契約 により、すべて なる は、もはや 洪水 によって ぼされることはなく、また ぼす 洪水 は、 らないであろう」。

12 さらに われた、「これはわたしと、あなたがた びあなたがたと にいるすべての との 代々 かぎりなく、わたしが てる 契約 のしるしである。

13 すなわち、わたしは に、にじを く。これがわたしと との 契約 のしるしとなる。

14 わたしが すとき、にじは れる。

15 こうして、わたしは、わたしとあなたがた、 びすべて なるあらゆる との てた 契約 いおこすゆえ、 はふたたび、すべて なる ぼす 洪水 とはならない。

16 にじが れるとき、わたしはこれを て、 地上 にあるすべて なるあらゆる との てた 永遠 契約 いおこすであろう」。

17 そして はノアに われた、「これがわたしと にあるすべて なるものとの に、わたしが てた 契約 のしるしである」。

18 箱舟 から たノアの らはセム、ハム、ヤペテであった。ハムはカナンの である。

19 この三 はノアの らで、 らから て、 がったのである。

20 さてノアは 農夫 となり、ぶどう をつくり めたが、

21 はぶどう んで い、天幕 になっていた。

22 カナンの ハムは て、 にいるふたりの 兄弟 げた。

23 セムとヤペテとは 着物 って、 にかけ、うしろ きに って、 をおおい、 をそむけて なかった。

24 やがてノアは いがさめて、 にした ったとき、

25 った、「カナンはのろわれよ。 はしもべのしもべとなって、その 兄弟 たちに える」。

26 また った、「セムの はほむべきかな、カナンはそのしもべとなれ。

27 はヤペテを いならしめ、セムの 天幕 まわせられるように。カナンはそのしもべとなれ」。

28 ノアは 洪水 、なお三百五十 きた。

29 ノアの わせて九百五十 であった。そして んだ。

Chapter 10

1 ノアの セム、ハム、ヤペテの 系図 のとおりである。洪水 らに れた。

2 ヤペテの 子孫 はゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メセク、テラスであった。  

3 ゴメルの 子孫 はアシケナズ、リパテ、トガルマ。

4 ヤワンの 子孫 はエリシャ、タルシシ、キッテム、ドダニムであった。

5 これらから 海沿 いの 国民 れて、おのおのその 土地 におり、その 言語 にしたがい、その 氏族 にしたがって、その 国々 んだ。

6 ハムの 子孫 はクシ、ミツライム、プテ、カナンであった。

7 クシの 子孫 はセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカであり、ラアマの 子孫 はシバとデダンであった。

8 クシの はニムロデであって、このニムロデは 権力者 となった 最初 である。

9 ある 狩猟者 であった。これから「 ある 狩猟者 ニムロデのごとし」ということわざが った。

10 最初 シナルの にあるバベル、エレク、アカデ、カルネであった。

11 はその からアッスリヤに て、ニネベ、レホボテイリ、カラ、

12 およびニネベとカラとの にある いなる レセンを てた。

13 ミツライムからルデ 、アナミ 、レハビ 、ナフト

14 パテロス 、カスル 、カフトリ た。カフトリ からペリシテ た。

15 カナンからその 長子 シドンが て、またヘテが た。

16 その エブスびと、アモリびと、ギルガシびと、

17 ヒビびと、アルキびと、セニびと、

18 アルワデびと、ゼマリびと、ハマテびとが た。 になってカナンびとの 氏族 がひろがった。

19 カナンびとの はシドンからゲラルを てガザに り、ソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムを て、レシャに んだ。

20 これらはハムの 子孫 であって、その 氏族 とその 言語 とにしたがって、その 土地 と、その 国々 にいた。

21 セムにも れた。セムはエベルのすべての 子孫 先祖 であって、ヤペテの であった。

22 セムの 子孫 はエラム、アシュル、アルパクサデ、ルデ、アラムであった。

23 アラムの 子孫 はウヅ、ホル、ゲテル、マシであった。

24 アルパクサデの はシラ、シラの はエベルである。

25 エベルにふたりの れた。そのひとりの をペレグといった。これは れたからである。その をヨクタンといった。

26 ヨクタンにアルモダデ、シャレフ、ハザルマウテ、エラ、

27 ハドラム、ウザル、デクラ、

28 オバル、アビマエル、シバ、

29 オフル、ハビラ、ヨバブが れた。これらは ヨクタンの であった。

30 らが んだ はメシャから 山地 セパルに んだ。

31 これらはセムの 子孫 であって、その 氏族 とその 言語 とにしたがって、その 土地 と、その 国々 にいた。

32 これらはノアの らの 氏族 であって、血統 にしたがって 国々 んでいたが、洪水 、これらから 地上 国民 れたのである。

Chapter 11

1 発音 言葉 であった。

2 人々 り、シナルの 平野 て、そこに んだ。

3 らは った、「さあ、れんがを って、よく こう」。こうして らは りに、れんがを 、しっくいの りに、アスファルトを た。

4 らはまた った、「さあ、 とを てて、その かせよう。そしてわれわれは げて、 のおもてに るのを れよう」。

5 って、 たちの てる とを て、

6 われた、「 は一つで、みな 言葉 である。 らはすでにこの をしはじめた。 らがしようとする は、もはや 何事 もとどめ ないであろう。

7 さあ、われわれは って って、そこで らの 言葉 し、 言葉 じないようにしよう」。

8 こうして らをそこから のおもてに らされたので、 らは てるのをやめた。

9 これによってその はバベルと ばれた。 がそこで 言葉 されたからである。 はそこから らを のおもてに らされた。

10 セムの 系図 のとおりである。セムは百 になって 洪水 の二 にアルパクサデを んだ。

11 セムはアルパクサデを んで 、五百 きて、男子 女子 んだ。

12 アルパクサデは三十五 になってシラを んだ。

13 アルパクサデはシラを んで 、四百三 きて、男子 女子 んだ。

14 シラは三十 になってエベルを んだ。

15 シラはエベルを んで 、四百三 きて、男子 女子 んだ。

16 エベルは三十四 になってペレグを んだ。

17 エベルはペレグを んで 、四百三十 きて、男子 女子 んだ。

18 ペレグは三十 になってリウを んだ。

19 ペレグはリウを んで 、二百九 きて、男子 女子 んだ。

20 リウは三十二 になってセルグを んだ。

21 リウはセルグを んで 、二百七 きて、男子 女子 んだ。

22 セルグは三十 になってナホルを んだ。

23 セルグはナホルを んで 、二百 きて、男子 女子 んだ。

24 ナホルは二十九 になってテラを んだ。

25 ナホルはテラを んで 、百十九 きて、男子 女子 んだ。

26 テラは七十 になってアブラム、ナホルおよびハランを んだ。

27 テラの 系図 のとおりである。テラはアブラム、ナホルおよびハランを み、ハランはロトを んだ。

28 ハランは テラにさきだって、その れた 、カルデヤのウルで んだ。

29 アブラムとナホルは をめとった。アブラムの はサライといい、ナホルの はミルカといってハランの である。ハランはミルカの 、またイスカの である。

30 サライはうまずめで、 がなかった。

31 テラはその アブラムと、ハランの である ロトと、 アブラムの である サライとを れて、カナンの こうとカルデヤのウルを たが、ハランに いてそこに んだ。

32 テラの は二百五 であった。テラはハランで んだ。

Chapter 12

1 はアブラムに われた、「あなたは て、親族 れ、 れ、わたしが きなさい。

2 わたしはあなたを いなる 国民 とし、あなたを 祝福 し、あなたの きくしよう。あなたは 祝福 となるであろう。

3 あなたを 祝福 する をわたしは 祝福 し、あなたをのろう をわたしはのろう。 のすべてのやからは、あなたによって 祝福 される」。

4 アブラムは われたようにいで った。ロトも った。アブラムはハランを たとき七十五 であった。

5 アブラムは サライと、 ロトと、 めたすべての 財産 と、ハランで 人々 とを えてカナンに こうとしていで ち、カナンの にきた。

6 アブラムはその ってシケムの 、モレのテレビンの のもとに いた。そのころカナンびとがその にいた。

7 はアブラムに れて われた、「わたしはあなたの 子孫 にこの えます」。アブラムは れた のために、そこに 祭壇 いた。

8 はそこからベテルの って 天幕 った。西 にはベテル、 にはアイがあった。そこに のために 祭壇 いて、 んだ。

9 アブラムはなお んでネゲブに った。

10 さて、その にききんがあったのでアブラムはエジプトに 寄留 しようと、そこに った。ききんがその しかったからである。

11 エジプトにはいろうとして、そこに づいたとき、 サライに った、「わたしはあなたが しい であるのを っています。

12 それでエジプトびとがあなたを 、これは であると ってわたしを し、あなたを かしておくでしょう。

13 どうかあなたは、わたしの だと ってください。そうすればわたしはあなたのおかげで 無事 であり、わたしの はあなたによって かるでしょう」。

14 アブラムがエジプトにはいった エジプトびとはこの て、たいそう しい であるとし、

15 またパロの 高官 たちも 彼女 てパロの でほめたので、 はパロの れられた。

16 パロは 彼女 のゆえにアブラムを くもてなしたので、アブラムは くの 雌雄 のろば、男女 奴隷 および、らくだを た。

17 ところで はアブラムの サライのゆえに、 しい 疫病 をパロとその された。

18 パロはアブラムを せて った、「あなたはわたしになんという をしたのですか。なぜ 彼女 であるのをわたしに げなかったのですか。

19 あなたはなぜ、彼女 はわたしの ですと ったのですか。わたしは 彼女 にしようとしていました。さあ、あなたの はここにいます。 れて ってください」。

20 パロは について 人々 じ、 とその およびそのすべての らせた。

Chapter 13

1 アブラムは とすべての え、エジプトを て、ネゲブに った。ロトも った。

2 アブラムは 家畜 金銀 非常 んでいた。

3 はネゲブから 旅路 めてベテルに かい、ベテルとアイの の、さきに 天幕 った った。

4 すなわち めに いた 祭壇 き、その でアブラムは んだ。

5 アブラムと ったロトも および 天幕 っていた。

6 その らをささえて ませることができなかった。 らの 財産 かったため、 めなかったのである。

7 アブラムの 家畜 牧者 たちとロトの 家畜 牧者 たちの いがあった。そのころカナンびととペリジびとがその んでいた。

8 アブラムはロトに った、「わたしたちは 身内 です。わたしとあなたの にも、わたしの 牧者 たちとあなたの 牧者 たちの にも いがないようにしましょう。

9 はあなたの にあるではありませんか。どうかわたしと れてください。あなたが けばわたしは きます。あなたが けばわたしは きましょう」。

10 ロトが げてヨルダンの 低地 をあまねく わたすと、 がソドムとゴモラを ぼされる であったから、ゾアルまで のように、またエジプトの のように、すみずみまでよく っていた。

11 そこでロトはヨルダンの 低地 をことごとく びとって った。こうして らは れた。

12 アブラムはカナンの んだが、ロトは 低地 町々 み、天幕 をソドムに した。

13 ソドムの 人々 はわるく、 して、はなはだしい びとであった。

14 ロトがアブラムに れた に、 はアブラムに われた、「 をあげてあなたのいる から 西 わたしなさい。

15 すべてあなたが わたす は、永久 にあなたとあなたの 子孫 えます。

16 わたしはあなたの 子孫 のちりのように くします。もし のちりを えることができるなら、あなたの 子孫 えられることができましょう。

17 あなたは って、その をたてよこに りなさい。わたしはそれをあなたに えます」。

18 アブラムは 天幕 してヘブロンにあるマムレのテレビンの のかたわらに み、その 祭壇 いた。

Chapter 14

1 シナルの アムラペル、エラサルの アリオク、エラムの ケダラオメルおよびゴイムの テダルの に、

2 これらの はソドムの ベラ、ゴモラの ビルシャ、アデマの シナブ、ゼボイムの セメベル、およびベラすなわちゾアルの った。

3 これら五 はみな 同盟 してシデムの 、すなわち かって った。

4 すなわち らは十二 ケダラオメルに えたが、十三 にそむいたので、

5 十四 にケダラオメルは 連合 した たちと にきて、アシタロテ・カルナイムでレパイムびとを、ハムでズジびとを、シャベ・キリアタイムでエミびとを ち、

6 セイルの 山地 でホリびとを って、荒野 のほとりにあるエル・パランに んだ。

7 らは してエン・ミシパテすなわちカデシへ って、アマレクびとの をことごとく ち、またハザゾン・タマルに むアモリびとをも った。

8 そこでソドムの 、ゴモラの 、アデマの 、ゼボイムの およびベラすなわちゾアルの てシデムの らに かい、 いの をしいた。

9 すなわちエラムの ケダラオメル、ゴイムの テダル、シナルの アムラペル、エラサルの アリオクの四 する五 であった。

10 シデムの にはアスファルトの かったので、ソドムの とゴモラの げてそこに ちたが、 りの にのがれた。

11 そこで らはソドムとゴモラの 財産 食料 とをことごとく って り、

12 またソドムに んでいたアブラムの ロトとその 財産 って った。

13 に、ひとりの がのがれてきて、ヘブルびとアブラムに げた。この アブラムはエシコルの 兄弟、またアネルの 兄弟 であるアモリびとマムレのテレビンの のかたわらに んでいた。 らはアブラムと 同盟 していた。

14 アブラムは 身内 捕虜 になったのを き、訓練 した 三百十八 れてダンまで って き、

15 そのしもべたちを けて、 かれらを め、これを ってダマスコの 、ホバまで らを った。

16 そして はすべての 財産 し、また 身内 ロトとその 財産 および たちと とを した。

17 アブラムがケダラオメルとその 連合 たちを って った 、ソドムの はシャベの 、すなわち えた。

18 その 、サレムの メルキゼデクはパンとぶどう とを ってきた。 はいと 祭司 である。

19 はアブラムを 祝福 して った、「 わくは 天地 なるいと が、アブラムを 祝福 されるように。

20 わくはあなたの をあなたの されたいと があがめられるように」。アブラムは にすべての の十 の一を った。

21 にソドムの はアブラムに った、「わたしには をください。財産 はあなたが りなさい」。

22 アブラムはソドムの った、「天地 なるいと をあげて、わたしは います。

23 わたしは でも、くつひも一 でも、あなたのものは にも けません。アブラムを ませたのはわたしだと、あなたが わないように。

24 ただし 若者 たちがすでに べた です。そしてわたしと った 人々 アネルとエシコルとマムレとにはその らせなさい」。

Chapter 15

1 これらの 言葉 のうちにアブラムに んだ、「アブラムよ れてはならない、わたしはあなたの である。あなたの ける いは、はなはだ きいであろう」。

2 アブラムは った、「 なる よ、わたしには がなく、わたしの はダマスコのエリエゼルであるのに、あなたはわたしに をくださろうとするのですか」。

3 アブラムはまた った、「あなたはわたしに わらないので、わたしの れたしもべが、あとつぎとなるでしょう」。

4 この 言葉 んだ、「この はあなたのあとつぎとなるべきではありません。あなたの から があとつぎとなるべきです」。

5 そして して われた、「 いで、 えることができるなら、 えてみなさい」。また われた、「あなたの 子孫 はあのようになるでしょう」。

6 アブラムは じた。 はこれを められた。

7 また われた、「わたしはこの をあなたに えて、これを がせようと、あなたをカルデヤのウルから した です」。

8 った、「 なる よ、わたしがこれを ぐのをどうして ることができますか」。

9 われた、「三 雌牛 と、三 やぎと、三 雄羊 と、 ばとと、 ばとのひなとをわたしの れてきなさい」。

10 はこれらをみな れてきて、二つに き、 いたものを かい わせて いた。ただし、 かなかった。  

11 死体 りるとき、アブラムはこれを った。

12 るころ、アブラムが りにおそわれた きな ろしい やみが んだ。

13 はアブラムに われた、「あなたはよく にとめておきなさい。あなたの 子孫 びととなって、その 人々 え、その 人々 らを四百 ますでしょう。

14 しかし、わたしは らが えたその 国民 をさばきます。その かれらは くの 財産 えて るでしょう。

15 あなたは らかに 先祖 のもとに きます。そして 高齢 して られるでしょう。

16 になって らはここに って るでしょう。アモリびとの がまだ ちないからです」。

17 やがて り、 やみになった つかまど、 るたいまつが、 いたものの ぎた。

18 その はアブラムと 契約 んで われた、「わたしはこの をあなたの 子孫 える。エジプトの から、かの 大川 ユフラテまで。

19 すなわちケニびと、ケニジびと、カドモニびと、

20 ヘテびと、ペリジびと、レパイムびと、

21 アモリびと、カナンびと、ギルガシびと、エブスびとの える」。

Chapter 16

1 アブラムの サライは まなかった。彼女 にひとりのつかえめがあった。エジプトの をハガルといった。

2 サライはアブラムに った、「 はわたしに をお けになりません。どうぞ、わたしのつかえめの におはいりください。彼女 によってわたしは をもつことになるでしょう」。アブラムはサライの 言葉 きいれた。

3 アブラムの サライはそのつかえめエジプトの ハガルをとって、 アブラムに として えた。これはアブラムがカナンの に十 んだ であった。

4 はハガルの にはいり、ハガルは をはらんだ。彼女 自分 のはらんだのを て、 主人 見下 げるようになった。

5 そこでサライはアブラムに った、「わたしが けた はあなたの 責任 です。わたしのつかえめをあなたのふところに えたのに、彼女 自分 のはらんだのを て、わたしを 見下 さげます。どうか、 があなたとわたしの をおさばきになるように」。

6 アブラムはサライに った、「あなたのつかえめはあなたの のうちにある。あなたの きなように 彼女 にしなさい」。そしてサライが 彼女 しめたので、彼女 はサライの けて げた。

7 使 荒野 にある のほとり、すなわちシュルの にある のほとりで、彼女 い、

8 そして った、「サライのつかえめハガルよ、あなたはどこからきたのですか、またどこへ くのですか」。彼女 った、「わたしは 主人 サライの けて げているのです」。

9 使 彼女 った、「あなたは 主人 のもとに って、その せなさい」。

10 使 はまた 彼女 った、「わたしは いにあなたの 子孫 して、 えきれないほどに くしましょう」。

11 使 はまた 彼女 った、「あなたは、みごもっています。あなたは むでしょう。 をイシマエルと づけなさい。 があなたの しみを かれたのです。

12 ろばのような となり、その はすべての らい、すべての らい、 はすべての 兄弟 して むでしょう」。

13 そこで、ハガルは 自分 られた んで、「あなたはエル・ロイです」と った。彼女 が「ここでも、わたしを ていられるかたのうしろを めたのか」と ったことによる。

14 それでその 井戸 は「ベエル・ラハイ・ロイ」と ばれた。これはカデシとベレデの にある。

15 ハガルはアブラムに んだ。アブラムはハガルが んだ をイシマエルと づけた。

16 ハガルがイシマエルをアブラムに んだ 、アブラムは八十六 であった。

Chapter 17

1 アブラムの九十九 はアブラムに れて われた、「わたしは 全能 である。あなたはわたしの み、 であれ。

2 わたしはあなたと 契約 び、 いにあなたの 子孫 すであろう」。

3 アブラムは、ひれ した。 はまた われた、

4 「わたしはあなたと 契約 ぶ。あなたは くの 国民 となるであろう。

5 あなたの は、もはやアブラムとは われず、あなたの はアブラハムと ばれるであろう。わたしはあなたを くの 国民 とするからである。

6 わたしはあなたに くの 子孫 させ、国々 をあなたから そう。また、 たちもあなたから るであろう。

7 わたしはあなた 代々 子孫 契約 てて、永遠 契約 とし、あなたと 子孫 との となるであろう。

8 わたしはあなたと 子孫 とにあなたの 宿 っているこの 、すなわちカナンの 永久 所有 として える。そしてわたしは らの となるであろう」。

9 はまたアブラハムに われた、「あなたと 子孫 とは 代々 わたしの 契約 らなければならない。あなたがたのうち

10 男子 はみな 割礼 をうけなければならない。これはわたしとあなたがた 子孫 との のわたしの 契約 であって、あなたがたの るべきものである。

11 あなたがたは 割礼 けなければならない。それがわたしとあなたがたとの 契約 のしるしとなるであろう。

12 あなたがたのうちの 男子 はみな 代々 れた も、また 異邦人 から った、あなたの 子孫 でない も、 れて八 割礼 けなければならない。

13 あなたの れた も、あなたが った 割礼 けなければならない。こうしてわたしの 契約 はあなたがたの にあって 永遠 契約 となるであろう。

14 割礼 けない 男子、すなわち らない はわたしの 契約 るゆえ、その のうちから たれるであろう」。

15 はまたアブラハムに われた、「あなたの サライは、もはや をサライといわず、 をサラと いなさい。

16 わたしは 彼女 祝福 し、また 彼女 によって、あなたにひとりの けよう。わたしは 彼女 祝福 し、彼女 国々 としよう。彼女 から、もろもろの たちが るであろう」。

17 アブラハムはひれ して い、 った、「百 にどうして れよう。サラはまた九十 にもなって、どうして むことができようか」。

18 そしてアブラハムは った、「どうかイシマエルがあなたの きながらえますように」。

19 われた、「いや、あなたの サラはあなたに むでしょう。 をイサクと づけなさい。わたしは 契約 てて、 子孫 のために 永遠 契約 としよう。

20 またイシマエルについてはあなたの いを いた。わたしは 祝福 して くの 子孫 させ、 いにそれを すであろう。 は十二 たちを むであろう。わたしは いなる 国民 としよう。

21 しかしわたしは 来年 ごろサラがあなたに むイサクと、わたしの 契約 てるであろう」。

22 はアブラハムと え、 れて、のぼられた。

23 アブラハムは 自分 われたように、この その イシマエルと、すべて れた およびすべて った 、すなわちアブラハムの 人々 のうち、すべての 男子 れてきて、 割礼 した。

24 アブラハムが 割礼 けた は九十九

25 その イシマエルが 割礼 けた は十三 であった。

26 この アブラハムとその イシマエルは 割礼 けた。

27 またその 人々 れた も、 異邦人 から った 割礼 けた。

Chapter 18

1 はマムレのテレビンの のかたわらでアブラハムに れられた。それは いころで、 天幕 入口 にすわっていたが、

2 げて ると、三 かって っていた。 はこれを て、天幕 入口 から って って らを え、 をかがめて、

3 った、「わが よ、もしわたしがあなたの みを ているなら、どうぞしもべを ごさないでください。

4 をすこし ってこさせますから、あなたがたは って、この でお みください。

5 わたしは 一口 のパンを ってきます。元気 をつけて、それからお かけください。せっかくしもべの においでになったのですから」。 らは った、「お 言葉 どおりにしてください」。

6 そこでアブラハムは いで 天幕 り、サラの って った、「 いで かい 麦粉 三セヤをとり、こねてパンを りなさい」。

7 アブラハムは れに って き、 らかな って 若者 したので、 いで 調理 した。

8 そしてアブラハムは 凝乳 牛乳 および 調理 したものを って、 らの え、 らのかたわらに って 給仕 し、 らは 食事 した。

9 らはアブラハムに った、「あなたの サラはどこにおられますか」。 った、「天幕 です」。

10 そのひとりが った、「来年 、わたしはかならずあなたの ってきましょう。その 、あなたの サラには れているでしょう」。サラはうしろの 天幕 入口 いていた。

11 さてアブラハムとサラとは がすすみ、老人 となり、サラは のものが、すでに まっていた。

12 それでサラは って った、「わたしは え、主人 もまた 老人 であるのに、わたしに しみなどありえようか」。

13 はアブラハムに われた、「なぜサラは、わたしは 老人 であるのに、どうして むことができようかと って ったのか。

14 にとって 不可能 なことがありましょうか。来年 めの に、わたしはあなたの ってきます。そのときサラには れているでしょう」。

15 サラは れたので、これを して った、「わたしは いません」。 われた、「いや、あなたは いました」。

16 その 人々 はそこを ってソドムの かったので、アブラハムは らを 見送 って った。

17 われた、「わたしのしようとする をアブラハムに してよいであろうか。

18 アブラハムは きな 国民 となって、 のすべての がみな、 によって 祝福 けるのではないか。

19 わたしは らと 家族 とに じて らせ、正義 公道 とを わせるために ったのである。これは がかつてアブラハムについて った ませるためである」。

20 はまた われた、「ソドムとゴモラの びは きく、またその 非常 いので、

21 わたしはいま って、わたしに いた びのとおりに、すべて らがおこなっているかどうかを て、それを ろう」。

22 その 人々 はそこから らしてソドムの ったが、アブラハムはなお、 っていた。

23 アブラハムは 近寄 って った、「まことにあなたは しい を、 一緒 ぼされるのですか。

24 たとい、あの に五十 しい があっても、あなたはなお、その ぼし、その にいる五十 しい のためにこれをゆるされないのですか。

25 しい とを 一緒 すようなことを、あなたは してなさらないでしょう。 しい とを じようにすることも、あなたは してなさらないでしょう。 をさばく 公義 うべきではありませんか」。

26 われた、「もしソドムで に五十 しい があったら、その 人々 のためにその をすべてゆるそう」。

27 アブラハムは えて った、「わたしはちり ぎませんが、あえてわが します。

28 もし五十 しい のうち五 けたなら、その五 けたために ぼされますか」。 われた、「もしそこに四十五 いたら、 ぼさないであろう」。

29 アブラハムはまた ねて った、「もしそこに四十 いたら」。 われた、「その四十 のために、これをしないであろう」。

30 アブラハムは った、「わが よ、どうかお りにならぬよう。わたしは します。もしそこに三十 いたら」。 われた、「そこに三十 いたら、これをしないであろう」。

31 アブラハムは った、「いまわたしはあえてわが します。もしそこに二十 いたら」。 われた、「わたしはその二十 のために ぼさないであろう」。

32 アブラハムは った、「わが よ、どうかお りにならぬよう。わたしはいま一 します、もしそこに十 いたら」。 われた、「わたしはその十 のために ぼさないであろう」。

33 はアブラハムと り、 って かれた。アブラハムは 自分 った。

Chapter 19

1 そのふたりのみ 使 夕暮 にソドムに いた。そのときロトはソドムの にすわっていた。ロトは らを て、 って え、 して、

2 った、「わが よ、どうぞしもべの 立寄 って い、お まりください。そして きてお ちください」。 らは った、「いや、われわれは 広場 ごします」。

3 しかしロトがしいて めたので、 らはついに り、 にはいった。ロトは らのためにふるまいを け、 れぬパンを いて べさせた。

4 ところが らの ないうちに、ソドムの 人々 は、 老人 も、 がみな 四方 からきて、その み、

5 ロトに んで った、「今夜 おまえの にきた 人々 はどこにいるか。それをここに しなさい。われわれは らを るであろう」。

6 ロトは 入口 におる らの き、うしろの じて、

7 った、「兄弟 たちよ、どうか はしないでください。

8 わたしにまだ らない がふたりあります。わたしはこれをあなたがたに、さし しますから、 きなようにしてください。ただ、わたしの 屋根 にはいったこの たちには、 もしないでください」。

9 らは った、「退 け」。また った、「この ってきたよそ であるのに、いつも、さばきびとになろうとする。それで、われわれは らに えるよりも、おまえに くの えよう」。 らはロトの しく り、 って ろうとした。

10 その 、かのふたりは べてロトを れ、 じた。

11 そして 入口 におる 人々 を、老若 なく って をくらましたので、 らは 入口 すのに れた。

12 ふたりはロトに った、「ほかにあなたの 身内 がここにおりますか。あなたのむこ、むすこ、 およびこの におるあなたの 身内 を、 ここから しなさい。

13 われわれがこの ぼそうとしているからです。人々 びが きくなり、 はこの ぼすために、われわれをつかわされたのです」。

14 そこでロトは って、その たちをめとるむこたちに げて った、「 ってこの から なさい。 がこの ぼされます」。しかしそれはむこたちには むれごとに えた。

15 けて、み 使 たちはロトを して った  「 って、ここにいるあなたの とふたりの とを しなさい。そうしなければ、あなたもこの 不義 のために ぼされるでしょう」。

16 はためらっていたが、 にあわれみを されたので、かのふたりは と、その と、ふたりの って し、 いた。

17 らを した そのひとりは った、「のがれて、自分 いなさい。うしろをふりかえって てはならない。低地 にはどこにも まってはならない。 にのがれなさい。そうしなければ、あなたは びます」。

18 ロトは らに った、「わが よ、どうか、そうさせないでください。

19 しもべはすでにあなたの みを ました。あなたはわたしの って、 いなるいつくしみを されました。しかしわたしは まではのがれる ができません。 ってわたしは ぬでしょう。

20 あの をごらんなさい。 げていくのに く、また さい です。どうかわたしをそこにのがれさせてください。それは さいではありませんか。そうすればわたしの かるでしょう」。

21 使 った、「わたしはこの でもあなたの いをいれて、あなたの うその ぼしません。

22 いでそこへのがれなさい。あなたがそこに くまでは、わたしは 何事 もすることができません」。これによって、その はゾアルと ばれた。

23 ロトがゾアルに いた にのぼった。

24 硫黄 とを すなわち からソドムとゴモラの らせて、

25 これらの と、すべての 低地 と、その 町々 のすべての 住民 と、その にはえている を、ことごとく ぼされた。

26 しかしロトの はうしろを みたので になった。

27 アブラハムは き、さきに った って、

28 ソドムとゴモラの 、および 低地 全面 をながめると、その が、かまどの のように ちのぼっていた。

29 こうして 低地 町々 をこぼたれた 、すなわちロトの んでいた 町々 ぼされた はアブラハムを えて、その びの からロトを された。

30 ロトはゾアルを り、ふたりの んだ。ゾアルに むのを れたからである。 はふたりの に、ほら んだ。

31 った、「わたしたちの い、またこの には のならわしのように、わたしたちの はいません。

32 さあ、 ませ、 て、 によって しましょう」。

33 彼女 たちはその ませ、 がはいって た。ロトは たのも、 きたのも らなかった。

34 あくる った、「わたしは 昨夜 ました。わたしたちは 今夜 もまた ませましょう。そしてあなたがはいって なさい。わたしたちは によって しましょう」。

35 らはその もまた ませ、 って た。ロトは たのも、 きたのも らなかった。

36 こうしてロトのふたりの たちは によってはらんだ。

37 み、その をモアブと づけた。これは のモアブびとの 先祖 である。

38 もまた んで、その をベニアンミと づけた。これは のアンモンびとの 先祖 である。

Chapter 20

1 アブラハムはそこからネゲブの って、カデシとシュルの んだ。 がゲラルにとどまっていた

2 アブラハムは サラのことを、「これはわたしの です」と ったので、ゲラルの アビメレクは、 をつかわしてサラを れた。

3 ところが にアビメレクに んで われた、「あなたは れたあの のゆえに なねばならない。彼女 のある である」。

4 アビメレクはまだ 彼女 づいていなかったので った、「 よ、あなたは しい でも されるのですか。

5 はわたしに、これはわたしの ですと ったではありませんか。また 彼女 自分 で、 はわたしの ですと いました。わたしは く、 もいさぎよく、このことをしました」。

6 はまた われた、「そうです、あなたが をもってこのことをしたのを っていたから、わたしもあなたを って、わたしに して させず、彼女 にふれることを さなかったのです。

7 いま しなさい。 預言者 ですから、あなたのために って、 たせるでしょう。もし さないなら、あなたも 身内 もみな ぬと らなければなりません」。

8 そこでアビメレクは き、しもべたちをことごとく めて、これらの をみな かせたので、人々 非常 れた。

9 そしてアビメレクはアブラハムを して った、「あなたはわれわれに をするのですか。あなたに してわたしがどんな したために、あなたはわたしとわたしの とに、 きな わせるのですか。あなたはしてはならぬことをわたしにしたのです」。

10 アビメレクはまたアブラハムに った、「あなたはなんと って、この をしたのですか」。

11 アブラハムは った、「この には れるということが、まったくないので、わたしの のゆえに 人々 がわたしを すと ったからです。

12 また 彼女 はほんとうにわたしの なのです。わたしの ですが、 ではありません。そして、わたしの になったのです。

13 がわたしに れて、 らせた 、わたしは 彼女 に、あなたはわたしたちの くさきざきでわたしを であると ってください。これはあなたがわたしに みであると いました」。

14 そこでアビメレクは および 男女 奴隷 ってアブラハムに え、その サラを した。

15 そしてアビメレクは った、「わたしの はあなたの にあります。あなたの きな みなさい」。

16 またサラに った、「わたしはあなたの シケルを えました。これはあなたの ったすべての について、あなたに いをするものです。こうしてすべての にあなたは しいと められます」。

17 そこでアブラハムは った。 はアビメレクとその および、はしためたちをいやされたので、 らは むようになった。

18 これは がさきにアブラハムの サラのゆえに、アビメレクの のすべての を、かたく ざされたからである。

Chapter 21

1 は、さきに われたようにサラを み、 げられたようにサラに われた。

2 サラはみごもり、 がアブラハムに げられた になって、年老 いたアブラハムに んだ。

3 アブラハムは れた 、サラが んだ をイサクと づけた。

4 アブラハムは じられたように八 にその イサクに 割礼 した。

5 アブラハムはその イサクが れた であった。

6 そしてサラは った、「 はわたしを わせてくださった。 わたしのことで うでしょう」。

7 また った、「サラが ませるだろうと、だれがアブラハムに たであろう。それなのに、わたしは とってから、 んだ」。

8 さて、おさなごは って 乳離 れした。イサクが 乳離 れした にアブラハムは んなふるまいを けた。

9 サラはエジプトの ハガルのアブラハムに んだ が、自分 イサクと ぶのを て、

10 アブラハムに った、「このはしためとその してください。このはしための はわたしの イサクと に、世継 となるべき ではありません」。

11 この で、アブラハムはその のために 非常 心配 した。

12 はアブラハムに われた、「あのわらべのため、またあなたのはしためのために 心配 することはない。サラがあなたに うことはすべて きいれなさい。イサクに れる が、あなたの 子孫 えられるからです。

13 しかし、はしための もあなたの ですから、これをも、一つの 国民 とします」。

14 そこでアブラハムは くる はやく きて、パンと とを り、ハガルに えて、 わせ、その れて らせた。ハガルは ってベエルシバの 荒野 にさまよった。

15 やがて きたので、彼女 はその におき、

16 「わたしはこの ぬのを るに びない」と って、 くほど れて き、子供 いてすわった。彼女 子供 いてすわったとき、子供 をあげて いた。

17 はわらべの かれ、 使 からハガルを んで った、「ハガルよ、どうしたのか。 れてはいけない。 はあそこにいるわらべの かれた。

18 って き、わらべを げてあなたの きなさい。わたしは いなる 国民 とするであろう」。

19 がハガルの かれたので、彼女 井戸 のあるのを た。彼女 って たし、わらべに ませた。

20 はわらべと にいまし、わらべは 成長 した。 荒野 んで となった。

21 はパランの 荒野 んだ。 のためにエジプトの から えた。

22 そのころアビメレクとその 軍勢 ピコルはアブラハムに った、「あなたが 何事 をなさっても、 はあなたと におられる。

23 それゆえ、 ここでわたしをも、わたしの をも、 をも かないと、 をさしてわたしに ってください。わたしがあなたに 親切 にしたように、あなたもわたしと、このあなたの 寄留 とに、しなければなりません」。

24 アブラハムは った、「わたしは います」。

25 アブラハムはアビメレクの 家来 たちが、 井戸 ったことについてアビメルクを めた。

26 しかしアビメレクは った、「だれがこの をしたかわたしは りません。あなたもわたしに げたことはなく、わたしもきょうまで きませんでした」。

27 そこでアブラハムは とを ってアビメレクに え、ふたりは 契約 んだ。

28 アブラハムが 小羊 けて いたところ、

29 アビメレクはアブラハムに った、「あなたがこれらの 小羊 けて いたのは、なんのためですか」。

30 アブラハムは った、「あなたはわたしの からこれらの 小羊 って、わたしがこの 井戸 ったことの 証拠 としてください」。

31 これによってその をベエルシバと づけた。 らがふたりそこで いをしたからである。

32 このように らはベエルシバで 契約 び、アビメレクとその 軍勢 ピコルは ってペリシテの った。

33 アブラハムはベエルシバに一 のぎょりゅうの え、その 永遠 んだ。

34 こうしてアブラハムは ペリシテびとの にとどまった。

Chapter 22

1 これらの はアブラハムを みて われた、「アブラハムよ」。 った、「ここにおります」。

2 われた、「あなたの 、あなたの するひとり イサクを れてモリヤの き、わたしが 燔祭 としてささげなさい」。

3 アブラハムは はやく きて、ろばにくらを き、ふたりの 若者 と、その イサクとを れ、また 燔祭 のたきぎを り、 って された かけた。

4 に、アブラハムは をあげて、はるかにその 場所 た。

5 そこでアブラハムは 若者 たちに った、「あなたがたは、ろばと 一緒 にここにいなさい。わたしとわらべは こうへ って 礼拝 し、そののち、あなたがたの ってきます」。

6 アブラハムは 燔祭 のたきぎを って、その イサクに わせ、 刃物 とを って、ふたり 一緒 った。

7 やがてイサクは アブラハムに った、「 よ」。 えた、「 よ、わたしはここにいます」。イサクは った、「 とたきぎとはありますが、燔祭 小羊 はどこにありますか」。

8 アブラハムは った、「 よ、 みずから 燔祭 小羊 えてくださるであろう」。こうしてふたりは 一緒 った。

9 らが された 場所 にきたとき、アブラハムはそこに 祭壇 き、たきぎを べ、その イサクを って 祭壇 のたきぎの せた。

10 そしてアブラハムが べ、刃物 ってその そうとした

11 使 から んで った、「アブラハムよ、アブラハムよ」。 えた、「はい、ここにおります」。

12 使 った、「わらべを にかけてはならない。また にしてはならない。あなたの 、あなたのひとり をさえ、わたしのために しまないので、あなたが れる であることをわたしは った」。

13 この アブラハムが をあげて ると、うしろに、 をやぶに けている一 雄羊 がいた。アブラハムは ってその 雄羊 え、それをその のかわりに 燔祭 としてささげた。

14 それでアブラハムはその をアドナイ・エレと んだ。これにより、人々 今日 もなお「 えあり」と う。

15 使 からアブラハムを んで、

16 った、「 われた、『わたしは 自分 をさして う。あなたがこの をし、あなたの 、あなたのひとり をも しまなかったので、

17 わたしは いにあなたを 祝福 し、 いにあなたの 子孫 をふやして、 のように、 べの のようにする。あなたの 子孫 り、

18 また のもろもろの 国民 はあなたの 子孫 によって 祝福 るであろう。あなたがわたしの 言葉 ったからである』」。

19 アブラハムは 若者 たちの り、みな って、 にベエルシバへ った。そしてアブラハムはベエルシバに んだ。

20 これらの 、ある がアブラハムに げて った、「ミルカもまたあなたの 兄弟 ナホルに どもを みました。

21 長男 はウヅ、 はブズ、 はアラムの ケムエル、

22 はケセデ、ハゾ、ピルダシ、エデラフ、ベトエルです」。

23 ベトエルの はリベカであって、これら八 はミルカがアブラハムの 兄弟 ナホルに んだのである。

24 ナホルのそばめで、 をルマという もまたテバ、ガハム、タハシおよびマアカを んだ。

Chapter 23

1 サラの 一生 は百二十七 であった。これがサラの きながらえた である。

2 サラはカナンの のキリアテ・アルバすなわちヘブロンで んだ。アブラハムは にはいってサラのために しみ いた。

3 アブラハムは 死人 のそばから って、ヘテの 人々 った、

4 「わたしはあなたがたのうちの 寄留者 ですが、わたしの 死人 して るため、あなたがたのうちにわたしの 所有 として一つの 墓地 をください」。

5 ヘテの 人々 はアブラハムに えて った、

6 「わが よ、お きなさい。あなたはわれわれのうちにおられて、 のような 主君 です。われわれの 墓地 にあなたの 死人 りなさい。その 墓地 んで、あなたにその 死人 らせない はわれわれのうちには、ひとりもないでしょう」。

7 アブラハムは ちあがり、その ヘテの 人々 をして、

8 らに った、「もしわたしの 死人 るのに 同意 されるなら、わたしの いをいれて、わたしのためにゾハルの エフロンに み、

9 っている のマクペラのほら をじゅうぶんな 代価 でわたしに え、あなたがたのうちに 墓地 たせてください」。

10 にエフロンはヘテの 人々 のうちにすわっていた。そこでヘテびとエフロンはヘテの 人々、すなわちすべてその にはいる 人々 いているところで、アブラハムに えて った、

11 「いいえ、わが よ、お きなさい。わたしはあの をあなたにさしあげます。またその にあるほら もさしあげます。わたしの 人々 で、それをさしあげます。あなたの 死人 りなさい」。

12 アブラハムはその をし、

13 その いているところでエフロンに った、「あなたがそれを 承諾 されるなら、お きなさい。わたしはその 代価 います。お りください。わたしの 死人 をそこに りましょう」。

14 エフロンはアブラハムに えて った、

15 「わが よ、お きなさい。あの 四百シケルですが、これはわたしとあなたの で、なにほどのことでしょう。あなたの 死人 りなさい」。

16 そこでアブラハムはエフロンの 言葉 にしたがい、エフロンがヘテの 人々 いているところで った 、すなわち 商人 通用 四百シケルを ってエフロンに えた。

17 こうしてマムレの のマクペラにあるエフロンの は、 も、その のほら も、 およびその 周囲 にあるすべての

18 ヘテの 人々 、すなわちその にはいるすべての 人々 で、アブラハムの 所有 まった。

19 その 、アブラハムはその サラをカナンの にあるマムレ、すなわちヘブロンの のマクペラの のほら った。

20 このように とその にあるほら とはヘテの 人々 によってアブラハムの 所有 墓地 められた。

Chapter 24

1 アブラハムは んで 老人 となった。 はすべての にアブラハムを まれた。

2 さてアブラハムは 所有 のすべてを 管理 させていた 年長 のしもべに った、「あなたの をわたしのももの れなさい。

3 わたしはあなたに 天地 をさして わせる。あなたはわたしが 一緒 んでいるカナンびとのうちから、 をわたしの にめとってはならない。

4 あなたはわたしの き、親族 って、わたしの イサクのために をめとらなければならない」。

5 しもべは った、「もしその がわたしについてこの ることを まない は、わたしはあなたの をあなたの 出身 るべきでしょうか」。

6 アブラハムは った、「わたしの して こうへ ってはならない。

7 はわたしを 親族 から してわたしに り、わたしに って、おまえの 子孫 にこの えると われた。 は、み 使 をあなたの につかわされるであろう。あなたはあそこからわたしの をめとらねばならない。

8 けれどもその があなたについて ることを まないなら、あなたはこの いを かれる。ただわたしの こうへ ってはならない」。

9 そこでしもべは 主人 アブラハムのももの れ、この について った。

10 しもべは 主人 のらくだのうちから十 のらくだを って かけた。すなわち 主人 のさまざまの え、 ってアラム・ナハライムにむかい、ナホルの った。

11 はらくだを の、 井戸 のそばに させた。 夕暮 で、 たちが をくみに 時刻 であった。

12 った、「主人 アブラハムの よ、どうか、きょう、わたしにしあわせを け、主人 アブラハムに みを してください。

13 わたしは のそばに っています。 人々 たちが をくみに てきたとき、

14 かって『お いです、あなたの がめを けてわたしに ませてください』と い、 えて、『お みください。あなたのらくだにも ませましょう』と ったなら、その こそ、あなたがしもべイサクのために められた ということにしてください。わたしはこれによって、あなたがわたしの 主人 みを されることを りましょう」。

15 がまだ らないうちに、アブラハムの 兄弟 ナホルの ミルカの ベトエルの リベカが、 がめを せて てきた。

16 その 非常 しく、 らぬ 処女 であった。彼女 りて、 がめを たし、 がってきた

17 しもべは って、彼女 って った、「お いです。あなたの がめの ませてください」。

18 すると 彼女 は「わが よ、お みください」と って、 いで がめを 自分 りおろして ませた。

19 ませ って、彼女 った、「あなたのらくだもみな るまで、わたしは をくみましょう」。

20 彼女 いでかめの ぶねにあけ、 をくみに 井戸 って って、すべてのらくだのために をくんだ。

21 その その 祝福 されるか、どうかを ろうと、 って 彼女 つめていた。

22 らくだが ったとき、その シケルの 鼻輪 一つと、 さ十シケルの 腕輪 二つを って、

23 った、「あなたはだれの か、わたしに してください。あなたの にわたしどもの まる 場所 がありましょうか」。

24 彼女 った、「わたしはナホルの ミルカの ベトエルの です」。

25 また った、「わたしどもには、わらも、飼葉 もたくさんあります。また まる 場所 もあります」。

26 その げ、 して、

27 った、「主人 アブラハムの はほむべきかな。 はわたしの 主人 にいつくしみと、まこととを しまれなかった。そして にあるわたしを 主人 兄弟 かれた」。

28 って って、 のものにこれらの げた。

29 リベカにひとりの があって、 をラバンといった。ラバンは のそばにいるその って った。

30 鼻輪 にある 腕輪 とを 、また リベカが「その はわたしにこう った」というのを いて、その ってみると、その のほとりで、らくだのそばに っていた。

31 そこでその った、「 祝福 された よ、おはいりください。なぜ っておられますか。わたしは 準備 し、らくだのためにも 場所 準備 しておきました」。

32 その にはいった。ラバンはらくだの いて、わらと 飼葉 をらくだに え、また えてその と、その 従者 たちの わせた。

33 そして 食物 えたが、 った、「わたしは 用向 きを すまでは べません」。ラバンは った、「お しください」。

34 そこで った、「わたしはアブラハムのしもべです。

35 はわたしの 主人 いに 祝福 して、 いなる とされました。 はまた 男女 奴隷、らくだ、ろばを えられました。

36 主人 サラは 年老 いてから、主人 みました。主人 はその 所有 これに えました。

37 ところで 主人 はわたしに わせて いました、『わたしの んでいる のカナンびとの を、わたしの にめとってはならない。

38 おまえはわたしの 親族 って、わたしの をめとらなければならない』。

39 わたしは 主人 いました、『もしその がわたしについてこない はどういたしましょうか』。

40 主人 はわたしに いました、『わたしの えている は、み 使 をおまえと 一緒 につかわして、おまえの にさいわいを えられるであろう。おまえはわたしの 親族、わたしの からわたしの をめとらなければならない。

41 そのとき、おまえはわたしにした いから かれるであろう。またおまえがわたしの 親族 らがおまえにその えないなら、おまえはわたしにした いから かれるであろう』。

42 わたしはきょう、 のところにきて いました、『主人 アブラハムの よ、どうか わたしのゆく にさいわいを えてください。

43 わたしはこの のそばに っていますが、 をくみに てくる かって、「お いです。あなたの がめの ませてください」と い、

44 「お みください。あなたのらくだのためにも、くみましょう」とわたしに うなら、その こそ、 がわたしの 主人 のために められた ということにしてください』。

45 わたしが のうちでそう らないうちに、リベカが がめを せて てきて、 をくみに りたので、わたしは『お いです、 ませてください』と いますと、

46 彼女 いで がめを からおろし、『お みください。わたしはあなたのらくだにも ませましょう』と いました。それでわたしは みましたが、彼女 はらくだにも ませました。

47 わたしは 彼女 ねて、『あなたはだれの ですか』と いますと、『ナホルとその ミルカの ベトエルの です』と えました。そこでわたしは 彼女 鼻輪 をつけ、 腕輪 をつけました。

48 そしてわたしは をさげて し、主人 アブラハムの をほめたたえました。 主人 兄弟 にめとらせようと、わたしを しい かれたからです。

49 あなたがたが、もしわたしの 主人 にいつくしみと、まことを そうと われるなら、そうとわたしにお しください。そうでなければ、そうでないとお しください。それによってわたしは めましょう」。

50 ラバンとベトエルは えて った、「この から たことですから、わたしどもはあなたによしあしを うことができません。

51 リベカがここにおりますから れて って、 われたように、あなたの 主人 にしてください」。

52 アブラハムのしもべは らの 言葉 いて、 し、 した。

53 そしてしもべは りと、 り、および 衣服 してリベカに え、その とにも 品々 えた。

54 従者 たちは いして 宿 ったが、あくる らが きた 、しもべは った、「わたしを 主人 のもとに らせてください」。

55 リベカの とは った、「 数日 なくとも十 、わたしどもと にいて、それから かせましょう」。

56 しもべは らに った、「 はわたしの にさいわいを えられましたから、わたしを きとめずに、主人 のもとに らせてください」。

57 らは った、「 んで いてみましょう」。

58 らはリベカを んで った、「あなたはこの 一緒 きますか」。彼女 った、「 きます」。

59 そこで らは リベカと、そのうばと、アブラハムのしもべと、その 従者 とを らせた。

60 らはリベカを 祝福 して 彼女 った、「 よ、あなたは、ちよろずの となれ。あなたの 子孫 はその れ」。

61 リベカは って 侍女 たちと にらくだに り、その って った。しもべはリベカを れて った。

62 さてイサクはベエル・ラハイ・ロイからきて、ネゲブの んでいた。

63 イサクは 夕暮 いていたが、 をあげて、らくだの るのを た。

64 リベカは をあげてイサクを 、らくだからおりて、

65 しもべに った、「わたしたちに かって、 いて るあの はだれでしょう」。しもべは った、「あれはわたしの 主人 です」。するとリベカは、被衣 をおおった。

66 しもべは 自分 がしたことのすべてをイサクに した。

67 イサクはリベカを 天幕 れて き、リベカをめとって とし、彼女 した。こうしてイサクは 死後 めを た。

Chapter 25

1 アブラハムは をめとった。 をケトラという。

2 彼女 はジムラン、ヨクシャン、メダン、ミデアン、イシバクおよびシュワを んだ。

3 ヨクシャンの はシバとデダン。デダンの 子孫 はアシュリびと、レトシびと、レウミびとである。

4 ミデアンの 子孫 はエパ、エペル、ヘノク、アビダ、エルダアであって、これらは ケトラの 子孫 であった。

5 アブラハムはその 所有 をことごとくイサクに えた。

6 またそのそばめたちの らにもアブラハムは え、なお きている らをその イサクから して、 らせた。

7 アブラハムの きながらえた は百七十五 である。

8 アブラハムは 高齢 し、老人 となり、 ちて え、 んでその えられた。

9 その イサクとイシマエルは をヘテびとゾハルの エフロンの にあるマクペラのほら った。これはマムレの かいにあり、

10 アブラハムがヘテの 人々 から、 った であって、そこにアブラハムとその サラが られた。

11 アブラハムが んだ はその イサクを 祝福 された。イサクはベエル・ラハイ・ロイのほとりに んだ。

12 サラのつかえめエジプトびとハガルがアブラハムに んだアブラハムの イシマエルの 系図 のとおりである。

13 イシマエルの らの 世代 にしたがって、その をいえば のとおりである。すなわちイシマエルの 長子 はネバヨテ、 はケダル、アデビエル、ミブサム、

14 ミシマ、ドマ、マッサ、

15 ハダデ、テマ、エトル、ネフシ、ケデマ。

16 これはイシマエルの らであり、 宿営 とによる であって、その 氏族 による十二 たちである。

17 イシマエルのよわいは百三十七 である。 えて に、その えられた。

18 イシマエルの らはハビラからエジプトの 、シュルまでの んで、アシュルに んだ。イシマエルはすべての 兄弟 んだ。

19 アブラハムの イサクの 系図 のとおりである。アブラハムの はイサクであって、

20 イサクは四十 、パダンアラムのアラムびとベトエルの で、アラムびとラバンの リベカを にめとった。

21 イサクは まなかったので、 のために った。 はその いを かれ、 リベカはみごもった。

22 ところがその らが 胎内 ったので、リベカは った、「こんなことでは、わたしはどうなるでしょう」。彼女 って ねた。

23 彼女 われた、「二つの 国民 があなたの 胎内 にあり、二つの があなたの から れて る。一つの よりも く、 えるであろう」。

24 彼女 出産 がきたとき、胎内 にはふたごがあった。

25 さきに たのは くて 全身 ごろものようであった。それで をエサウと づけた。

26 その た。その はエサウのかかとをつかんでいた。それで をヤコブと づけた。リベカが らを んだ 、イサクは六十 であった。

27 さてその らは 成長 し、エサウは みな 狩猟者 となり、 となったが、ヤコブは やかな で、天幕 んでいた。

28 イサクは、しかの きだったので、エサウを したが、リベカはヤコブを した。

29 ある ヤコブが、あつものを ていた 、エサウは れて から ってきた。

30 エサウはヤコブに った、「わたしは れた。お いだ。 いもの、その いものをわたしに べさせてくれ」。 をエドムと ばれたのはこのためである。

31 ヤコブは った、「まずあなたの 長子 特権 をわたしに りなさい」。

32 エサウは った、「わたしは にそうだ。長子 特権 などわたしに になろう」。

33 ヤコブはまた った、「まずわたしに いなさい」。 って 長子 特権 をヤコブに った。

34 そこでヤコブはパンとレンズ のあつものとをエサウに えたので、 いして、 った。このようにしてエサウは 長子 特権 んじた。

Chapter 26

1 アブラハムの にあった めのききんのほか、またききんがその にあったので、イサクはゲラルにいるペリシテびとの アビメレクの った。

2 その れて われた、「エジプトへ ってはならない。わたしがあなたに にとどまりなさい。

3 あなたがこの にとどまるなら、わたしはあなたと にいて、あなたを 祝福 し、これらの をことごとくあなたと、あなたの 子孫 とに え、わたしがあなたの アブラハムに った いを そう。

4 またわたしはあなたの 子孫 して のようにし、あなたの 子孫 にこれらの をみな えよう。そして のすべての 国民 はあなたの 子孫 によって 祝福 をえるであろう。

5 アブラハムがわたしの 言葉 にしたがってわたしのさとしと、いましめと、さだめと、おきてとを ったからである」。

6 こうしてイサクはゲラルに んだ。

7 その 人々 のことを ねたとき、「彼女 はわたしの です」と った。リベカは しかったので、その 人々 がリベカのゆえに 自分 すかもしれないと って、「わたしの です」と うのを れたからである。

8 イサクは らくそこにいたが、ある ペリシテびとの アビメレクは から をながめていて、イサクがその リベカと れているのを た。

9 そこでアビメレクはイサクを して った、「彼女 かにあなたの です。あなたはどうして『彼女 はわたしの です』と われたのですか」。イサクは った、「わたしは 彼女 のゆえに されるかもしれないと ったからです」。

10 アビメレクは った、「あなたはどうしてこんな をわれわれにされたのですか。 のひとりが 軽々 しくあなたの るような があれば、その あなたはわれわれに わせるでしょう」。

11 それでアビメレクはすべての じて った、「この 、またはその にさわる ななければならない」。

12 イサクはその をまいて、その に百 収穫 た。このように 祝福 されたので、

13 み、またますます えて 非常 裕福 になり、

14 れ、 くのしもべを つようになったので、ペリシテびとは をねたんだ。

15 またペリシテびとは アブラハムの に、 のしもべたちが ったすべての 井戸 をふさぎ、 めた。

16 アビメレクはイサクに った、「あなたはわれわれよりも、はるかに くなられたから、われわれの ってください」。

17 イサクはそこを り、ゲラルの 天幕 ってその んだ。

18 そしてイサクは アブラハムの 人々 った 井戸 った。アブラハムの 死後、ペリシテびとがふさいだからである。イサクは がつけた にしたがってそれらに をつけた。

19 しかしイサクのしもべたちが って、そこにわき 井戸 つけたとき、

20 ゲラルの 羊飼 たちは、「この はわれわれのものだ」と って、イサクの 羊飼 たちと ったので、イサクはその 井戸 をエセクと づけた。 らが ったからである。

21 らはまた一つの 井戸 ったが、これをも ったので、 をシテナと づけた。

22 イサクはそこから ってまた一つの 井戸 ったが、 らはこれを わなかったので、その をレホボテと づけて った、「いま がわれわれの 場所 げられたから、われわれはこの にふえるであろう」。

23 はそこからベエルシバに った。

24 その れて われた、「わたしはあなたの アブラハムの である。あなたは れてはならない。わたしはあなたと におって、あなたを 祝福 し、わたしのしもべアブラハムのゆえにあなたの 子孫 すであろう」。

25 それで はその 祭壇 いて、 び、そこに 天幕 った。またイサクのしもべたちはそこに一つの 井戸 った。

26 にアビメレクがその アホザテと、軍勢 ピコルと にゲラルからイサクのもとにきたので、

27 イサクは らに った、「あなたがたはわたしを んで、あなたがたの からわたしを されたのに、どうしてわたしの にこられたのですか」。

28 らは った、「われわれは があなたと におられるのを、はっきり ましたので、いまわれわれの 、すなわちわれわれとあなたとの に一つの いを てて、あなたと 契約 結ぼ うと います。

29 われわれはあなたに えたことはなく、ただ だけをして、 らかに らせたのですから、あなたはわれわれに をしてはなりません。まことにあなたは 祝福 されたかたです」。

30 そこでイサクは らのためにふるまいを けた。 らは いし、

31 あくる 、はやく きて った。こうしてイサクは らを らせたので、 らはイサクのもとから やかに った。

32 その 、イサクのしもべたちがきて、自分 たちが った 井戸 について げて った、「わたしたちは つけました」。

33 イサクはそれをシバと づけた。これによってその 今日 にいたるまでベエルシバといわれている。

34 エサウは四十 、ヘテびとベエリの ユデテとヘテびとエロンの バスマテとを にめとった。

35 彼女 たちはイサクとリベカにとって みとなった。

Chapter 27

1 イサクは 年老 い、 がかすんで えなくなった 長子 エサウを んで った、「 よ」。 えて った、「ここにおります」。

2 イサクは った。「わたしは 年老 いて、いつ ぬかも れない。

3 それであなたの 武器弓矢 をもって かけ、わたしのために、しかの をとってきて、

4 わたしの きなおいしい り、 ってきて べさせよ。わたしは にあなたを 祝福 しよう」。

5 イサクがその エサウに るのをリベカは いていた。やがてエサウが、しかの ようと かけたとき、

6 リベカはその ヤコブに った、「わたしは いていましたが、 エサウに、

7 『わたしのために、しかの をとってきて、おいしい り、わたしに べさせよ。わたしは に、 であなたを 祝福 しよう』と いました。

8 それで、 よ、わたしの 言葉 にしたがい、わたしの うとおりにしなさい。

9 れの って、そこからやぎの いのを二 わたしの ってきなさい。わたしはそれで のために、 きなおいしい りましょう。

10 あなたはそれを って って べさせなさい。 にあなたを 祝福 するでしょう」。

11 ヤコブは リベカに った、「 エサウは 毛深 ですが、わたしはなめらかです。

12 おそらく はわたしにさわってみるでしょう。そうすればわたしは われ、祝福 けず、かえってのろいを けるでしょう」。

13 った、「 よ、あなたがうけるのろいはわたしが けます。ただ、わたしの 言葉 い、 って ってきなさい」。

14 そこで ってやぎの り、 ってきたので、 きなおいしい った。

15 リベカは にあった 長子 エサウの 晴着 って、 ヤコブに せ、

16 また やぎの のなめらかな とにつけさせ、

17 彼女 ったおいしい とパンとをその ヤコブの にわたした。

18 そこでヤコブは って った、「 よ」。すると った、「わたしはここにいる。 よ、あなたはだれか」。

19 ヤコブは った、「長子 エサウです。あなたがわたしに われたとおりにいたしました。どうぞ きて、すわってわたしのしかの べ、あなたみずからわたしを 祝福 してください」。

20 イサクはその った、「 よ、どうしてあなたはこんなに れたのか」。 った、「あなたの がわたしにしあわせを けられたからです」。

21 イサクはヤコブに った、「 よ、近寄 りなさい。わたしは、さわってみて、あなたが かにわが エサウであるかどうかをみよう」。

22 ヤコブが、 イサクに 近寄 ったので、イサクは にさわってみて った、「 はヤコブの だが、 はエサウの だ」。

23 ヤコブの エサウの のように 毛深 かったため、イサクはヤコブを わけることができなかったので、 祝福 した。

24 イサクは った、「あなたは かにわが エサウですか」。 った、「そうです」。

25 イサクは った、「わたしの ってきなさい。わが のしかの べて、わたしみずから、あなたを 祝福 しよう」。ヤコブがそれを ってきたので、 べた。またぶどう ってきたので、 んだ。

26 そして イサクは った、「 よ、さあ、近寄 ってわたしに づけしなさい」。

27 近寄 って づけした 、イサクはその 着物 のかおりをかぎ、 祝福 して った、「ああ、わが のかおりは、 祝福 された のかおりのようだ。

28 どうか が、 と、 えたところと、 くの 穀物 と、 しいぶどう とをあなたに わるように。

29 もろもろの はあなたに え、もろもろの はあなたに をかがめる。あなたは 兄弟 たちの となり、あなたの らは、あなたに をかがめるであろう。あなたをのろう はのろわれ、あなたを 祝福 する 祝福 される」。

30 イサクがヤコブを 祝福 って、ヤコブが イサクの から くとすぐ、 エサウが から ってきた。

31 もまたおいしい って、 ってきて、 った、「 よ、 きてあなたの のしかの べ、あなたみずから、わたしを 祝福 してください」。

32 イサクは った、「あなたは、だれか」。 った、「わたしはあなたの 長子 エサウです」。

33 イサクは しくふるえて った、「それでは、あのしかの って、わたしに ってきた はだれか。わたしはあなたが に、みんな べて 祝福 した。ゆえに 祝福 るであろう」。

34 エサウは 言葉 いた 大声 をあげ、 しく んで、 った、「 よ、わたしを、わたしをも 祝福 してください」。

35 イサクは った、「あなたの ってやってきて、あなたの 祝福 ってしまった」。

36 エサウは った、「よくもヤコブと づけたものだ。 は二 までもわたしをおしのけた。さきには、わたしの 長子 特権 い、こんどはわたしの 祝福 った」。また った、「あなたはわたしのために 祝福 しておかれませんでしたか」。

37 イサクは えてエサウに った、「わたしは をあなたの 主人 とし、兄弟 たちを しもべとして え、また 穀物 とぶどう けた。わが よ、 となっては、あなたのために ができようか」。

38 エサウは った、「 よ、あなたの 祝福 はただ一つだけですか。 よ、わたしを、わたしをも 祝福 してください」。エサウは をあげて いた。

39 イサクは えて った、「あなたのすみかは えた から れ、また なる から れるであろう。

40 あなたはつるぎをもって り、あなたの えるであろう。しかし、あなたが から、そのくびきを すであろう」。

41 こうしてエサウは がヤコブに えた 祝福 のゆえにヤコブを んだ。エサウは った、「 くはないであろう。その ヤコブを そう」。

42 しかしリベカは 長子 エサウのこの 言葉 づてに いたので、 をやり、 ヤコブを んで った、「 エサウはあなたを そうと えて、みずから めています。

43 よ、 わたしの 言葉 って、すぐハランにいるわたしの ラバンのもとにのがれ、

44 あなたの りが けるまで、しばらく にいなさい。

45 りが けて、あなたのした れるようになったならば、わたしは をやって、あなたをそこから えましょう。どうして、わたしは一 のうちにあなたがたふたりを ってよいでしょうか」。

46 リベカはイサクに った、「わたしはヘテびとの どものことで、 きているのがいやになりました。もしヤコブがこの の、あの どものようなヘテびとの にめとるなら、わたしは きていて、 になりましょう」。

Chapter 28

1 イサクはヤコブを んで、これを 祝福 し、 じて った、「あなたはカナンの にめとってはならない。

2 ってパダンアラムへ き、あなたの ベトエルの って、そこであなたの ラバンの にめとりなさい。

3 全能 が、あなたを 祝福 し、 くの させ、かつふえさせて、 くの 国民 とし、

4 またアブラハムの 祝福 をあなたと 子孫 とに えて、 がアブラハムに けられたあなたの 寄留 がせてくださるように」。

5 こうしてイサクはヤコブを した。ヤコブはパダンアラムに かい、アラムびとベトエルの で、ヤコブとエサウとの リベカの ラバンのもとへ った。

6 さてエサウは、イサクがヤコブを 祝福 して、パダンアラムにつかわし、そこから をめとらせようとしたこと、 祝福 し、 じて「あなたはカナンの にめとってはならない」と ったこと、

7 そしてヤコブが 父母 言葉 って、パダンアラムへ ったことを ったとき、

8 はカナンの イサクの にかなわないのを た。

9 そこでエサウはイシマエルの き、すでにある たちのほかにアブラハムの イシマエルの で、ネバヨテの マハラテを にめとった。

10 さてヤコブはベエルシバを って、ハランへ かったが、

11 一つの いた れたので、そこに一 ごし、その ってまくらとし、そこに して た。

12 をみた。一つのはしごが っていて、その し、 使 たちがそれを りしているのを た。

13 そして のそばに って われた、「わたしはあなたの アブラハムの 、イサクの である。あなたが している を、あなたと 子孫 とに えよう。

14 あなたの 子孫 のちりのように くなって、西 にひろがり、 はあなたと 子孫 とによって 祝福 をうけるであろう。

15 わたしはあなたと にいて、あなたがどこへ くにもあなたを り、あなたをこの るであろう。わたしは してあなたを てず、あなたに った うであろう」。

16 ヤコブは りからさめて った、「まことに がこの におられるのに、わたしは らなかった」。

17 そして れて った、「これはなんという るべき だろう。これは である。これは だ」。

18 ヤコブは はやく きて、まくらとしていた り、それを てて とし、その いで、

19 その をベテルと づけた。その めはルズといった。

20 ヤコブは いを てて った、「 がわたしと にいまし、わたしの くこの でわたしを り、 べるパンと 着物 い、

21 らかに らせてくださるなら、 をわたしの といたしましょう。

22 またわたしが てたこの といたしましょう。そしてあなたがくださるすべての の十 の一を、わたしは ずあなたにささげます」。

Chapter 29

1 ヤコブはその けて った。

2 ると に一つの 井戸 があって、そのかたわらに の三つの れが していた。人々 はその 井戸 から れに ませるのであったが、井戸 には きな があった。

3 れが そこに まると、人々 井戸 から をころがして ませ、その をまた 井戸 のところに しておくのである。

4 ヤコブは 人々 った、「兄弟 たちよ、あなたがたはどこからこられたのですか」。 らは った、「わたしたちはハランからです」。

5 ヤコブは らに った、「あなたがたはナホルの ラバンを っていますか」。 らは った、「 っています」。

6 ヤコブはまた らに った、「 無事 ですか」。 らは った、「無事 です。御覧 なさい。 ラケルはいま 一緒 にここへきます」。

7 ヤコブは った、「 はまだ いし、家畜 める でもない。あなたがたは ませてから、また って いなさい」。

8 らは った、「わたしたちはそれはできないのです。 れがみな まった で、井戸 から をころがし、それから ませるのです」。

9 ヤコブがなお らと っている に、ラケルは 一緒 にきた。彼女 っていたからである。

10 ヤコブは ラバンの ラケルと ラバンの とを た。そしてヤコブは って 井戸 から をころがし、 ラバンの ませた。

11 ヤコブはラケルに づけし、 をあげて いた。

12 ヤコブはラケルに、自分 がラケルの のおいであり、リベカの であることを げたので、彼女 って って した。

13 ラバンは ヤコブがきたという らせを くとすぐ、 って ってヤコブを え、これを いて づけし、 れてきた。そこでヤコブはすべての をラバンに した。

14 ラバンは った、「あなたはほんとうにわたしの 骨肉 です」。ヤコブは一か にいた。

15 にラバンはヤコブに った、「あなたはわたしのおいだからといって、ただでわたしのために くこともないでしょう。どんな 報酬 みますか、わたしに ってください」。

16 さてラバンにはふたりの があった。 はレアといい、 はラケルといった。

17 レアは かったが、ラケルは しくて らしかった。

18 ヤコブはラケルを したので、「わたしは、あなたの ラケルのために七 あなたに えましょう」と った。

19 ラバンは った、「彼女 他人 にやるよりもあなたにやる がよい。わたしと 一緒 にいなさい」。

20 こうして、ヤコブは七 ラケルのために いたが、彼女 したので、ただ 数日 のように われた。

21 ヤコブはラバンに った、「期日 ちたから、わたしの えて、 にはいらせてください」。

22 そこでラバンはその 人々 をみな めて、ふるまいを けた。

23 夕暮 となったとき、 レアをヤコブのもとに れてきたので、ヤコブは 彼女 にはいった。

24 ラバンはまた 自分 のつかえめジルパを レアにつかえめとして えた。

25 になって、 ると、それはレアであったので、ヤコブはラバンに った、「あなたはどうしてこんな をわたしにされたのですか。わたしはラケルのために いたのではありませんか。どうしてあなたはわたしを いたのですか」。

26 ラバンは った、「 より にとつがせる はわれわれの ではしません。

27 まずこの のために一 ごしなさい。そうすればあの もあなたにあげよう。あなたは、そのため に七 わたしに えなければならない」。

28 ヤコブはそのとおりにして、その一 ったので、ラバンは ラケルをも として えた。

29 ラバンはまた 自分 のつかえめビルハを ラケルにつかえめとして えた。

30 ヤコブはまたラケルの にはいった。 はレアよりもラケルを して、 に七 ラバンに えた。

31 はレアがきらわれるのを て、その かれたが、ラケルは、みごもらなかった。

32 レアは、みごもって み、 をルベンと づけて、 った、「 がわたしの みを みられたから、 もわたしを するだろう」。

33 彼女 はまた、みごもって み、「 はわたしが われるのをお きになって、わたしにこの をも わった」と って、 をシメオンと づけた。

34 彼女 はまた、みごもって み、「わたしは に三 んだから、こんどこそは もわたしに しむだろう」と って、 をレビと づけた。

35 彼女 はまた、みごもって み、「わたしは をほめたたえる」と って をユダと づけた。そこで 彼女 の、 むことはやんだ。

Chapter 30

1 ラケルは 自分 がヤコブに まないのを った をねたんでヤコブに った、「わたしに どもをください。さもないと、わたしは にます」。

2 ヤコブはラケルに かい って った、「あなたの どもをやどらせないのは です。わたしが ることができようか」。

3 ラケルは った、「わたしのつかえめビルハがいます。彼女 におはいりなさい。彼女 んで、わたしのひざに きます。そうすれば、わたしもまた 彼女 によって つでしょう」。

4 ラケルはつかえめビルハを えて、 とさせたので、ヤコブは 彼女 にはいった。

5 ビルハは、みごもってヤコブに んだ。

6 そこでラケルは、「 はわたしの えに え、またわたしの いて、わたしに わった」と って、 をダンと づけた。

7 ラケルのつかえめビルハはまた、みごもって 二の をヤコブに んだ。

8 そこでラケルは、「わたしは しい いで、 って った」と って、 をナフタリと づけた。

9 さてレアは 自分 むことのやんだのを たとき、つかえめジルパを り、 としてヤコブに えた。

10 レアのつかえめジルパはヤコブに んだ。

11 そこでレアは、「幸運 がきた」と って、 をガドと づけた。

12 レアのつかえめジルパは 二の をヤコブに んだ。

13 そこでレアは、「わたしは、しあわせです。 たちはわたしをしあわせな うでしょう」と って、 をアセルと づけた。

14 さてルベンは りの て、 なすびを つけ、それを レアのもとに ってきた。ラケルはレアに った、「あなたの なすびをどうぞわたしにください」。

15 レアはラケルに った、「あなたがわたしの ったのは さな でしょうか。その 、あなたはまたわたしの なすびをも ろうとするのですか」。ラケルは った、「それではあなたの なすびに えて、今夜 をあなたと させましょう」。

16 夕方 になって、ヤコブが から ってきたので、レアは 出迎 えて った、「わたしの なすびをもって、わたしがあなたを ったのですから、あなたはわたしの に、はいらなければなりません」。ヤコブはその レアと た。

17 はレアの いを かれたので、彼女 はみごもって五 番目 をヤコブに んだ。

18 そこでレアは、「わたしがつかえめを えたから、 がわたしにその わったのです」と って、 をイッサカルと づけた。

19 レアはまた、みごもって六 番目 をヤコブに んだ。

20 そこでレアは、「 はわたしに 賜物 をたまわった。わたしは六 んだから、 こそ はわたしと 一緒 むでしょう」と って、その をゼブルンと づけた。

21 その 彼女 はひとりの んで、 をデナと づけた。

22 はラケルを にとめられ、彼女 いを き、その かれたので、

23 彼女 は、みごもって み、「 はわたしの をすすいでくださった」と って、

24 をヨセフと づけ、「 がわたしに、なおひとりの えられるように」と った。

25 ラケルがヨセフを んだ 、ヤコブはラバンに った、「わたしを らせて、わたしの 故郷、わたしの かせてください。

26 あなたに えて たわたしの 妻子 を、わたしに えて かせてください。わたしがあなたのために いた 骨折 りは、あなたがごぞんじです」。

27 ラバンは った、「もし、あなたの にかなうなら、とどまってください。わたしは があなたのゆえに、わたしを まれるしるしを ました」。

28 また った、「あなたの 報酬 てください。わたしはそれを います」。

29 ヤコブは った、「わたしがどのようにあなたに えたか、またどのようにあなたの 家畜 ったかは、あなたがごぞんじです。

30 わたしが には、あなたの っておられたものはわずかでしたが、ふえて くなりました。 はわたしの どこでも、あなたを まれました。しかし、いつになったらわたしも 自分 すようになるでしょうか」。

31 った、「 をあなたにあげようか」。ヤコブは った、「なにもわたしにくださるに びません。もしあなたが、わたしのためにこの一つの をしてくださるなら、わたしは あなたの れを い、 りましょう。

32 わたしはきょう、あなたの れをみな ってみて、その からすべてぶちとまだらの 、およびすべて 小羊 と、やぎの のまだらのものと、ぶちのものとを しますが、これをわたしの 報酬 としましょう。

33 あとで、あなたがきて、あなたの でわたしの 報酬 をしらべる 、わたしの しい 証明 されるでしょう。もしも、やぎの にぶちのないもの、まだらでないものがあったり、小羊 くないものがあれば、それはみなわたしが んだものとなるでしょう」。

34 ラバンは った、「よろしい。あなたの われるとおりにしましょう」。

35 そこでラバンはその やぎのしまのあるもの、まだらのもの、すべて やぎのぶちのもの、まだらのもの、すべて みをおびているもの、またすべて 小羊 いものを して らの にわたし、

36 ヤコブとの に三 たりを けた。ヤコブはラバンの りの れを った。

37 ヤコブは、はこやなぎと、あめんどうと、すずかけの のなまの り、 をはいでそれに をつくり、 わし、

38 をはいだ を、 れがきて 、すなわち ぶねの に、 れに かわせて いた。 れは みにきた に、はらんだ。

39 すなわち れは で、はらんで、しまのあるもの、ぶちのもの、まだらのものを んだ。

40 ヤコブはその 小羊 においた。 はまた れの をラバンの れのしまのあるものと、すべて いものとに かわせた。そして 自分 れを にまとめておいて、ラバンの れには、 れなかった。

41 また れの いものが 発情 した には、ヤコブは ぶねの に、その れの に、かの いて、 で、はらませた。

42 けれども れの いものの には、それを かなかった。こうして いものはラバンのものとなり、 いものはヤコブのものとなったので、

43 この いに み、 くの れと、男女 奴隷、およびらくだ、ろばを つようになった。

Chapter 31

1 さてヤコブはラバンの らが、「ヤコブはわれわれの をことごとく い、 によってあのすべての たのだ」と っているのを いた。

2 またヤコブがラバンの るのに、それは 自分 して 以前 のようではなかった。

3 はヤコブに われた、「あなたの 先祖 り、親族 のもとに きなさい。わたしはあなたと にいるであろう」。

4 そこでヤコブは をやって、ラケルとレアとを、 にいる 自分 れのところに き、

5 彼女 らに った、「わたしがあなたがたの るのに、わたしに して 以前 のようではない。しかし、わたしの はわたしと におられる。

6 あなたがたが っているように、わたしは のかぎり、あなたがたの えてきた。

7 しかし、あなたがたの はわたしを いて、十 もわたしの 報酬 えた。けれども がわたしに えることを お許 しにならなかった。

8 もし が、『ぶちのものはあなたの 報酬 だ』と えば、 れは ぶちのものを んだ。もし が、『しまのあるものはあなたの 報酬 だ』と えば、 れは しまのあるものを んだ。

9 こうして はあなたがたの 家畜 をとってわたしに えられた。

10 また れが 発情 した 、わたしが をあげて ると、 れの っている やぎは しまのあるもの、ぶちのもの、 ふりのものであった。

11 その 使 でわたしに った、『ヤコブよ』。わたしは えた、『ここにおります』。

12 使 った、『 げて てごらん。 れの っている やぎは しまのあるもの、ぶちのもの、 ふりのものです。わたしはラバンがあなたにしたことをみな ています。

13 わたしはベテルの です。かつてあなたはあそこで いで、わたしに いを てましたが、いま ってこの て、あなたの れた りなさい』」。

14 ラケルとレアは えて った、「わたしたちの に、なおわたしたちの くべき 、また がありましょうか。

15 わたしたちは 他人 のように われているではありませんか。 はわたしたちを ったばかりでなく、わたしたちのその をさえ 使 たしたのです。

16 がわたしたちの から りあげられた は、みなわたしたちとわたしたちの どものものです。だから 何事 でも があなたにお げになった をしてください」。

17 そこでヤコブは って、 らと たちをらくだに せ、

18 またすべての 家畜、すなわち がパダンアラムで 家畜 と、すべての 財産 えて、カナンの におる イサクのもとへ いた。

19 その ラバンは るために ていたので、ラケルは 所有 のテラピムを した。

20 またヤコブはアラムびとラバンを き、自分 るのを げなかった。

21 こうして はすべての えて げ、 って り、ギレアデの 山地 かった。

22 になって、ヤコブの ったことが、ラバンに えたので、

23 一族 いて、七日 そのあとを い、ギレアデの 山地 いついた。

24 しかし、 にアラムびとラバンに れて われた、「あなたは してヤコブに、よしあしを ってはなりません」。

25 ラバンはついにヤコブに いついたが、ヤコブが 天幕 っていたので、ラバンも 一族 にギレアデの 天幕 った。

26 ラバンはヤコブに った、「あなたはなんという をしたのですか。あなたはわたしを いてわたしの たちをいくさのとりこのように いて きました。

27 なぜあなたはわたしに げずに、ひそかに ってわたしを いたのですか。わたしは ってあなたを りだそうとしていたのに。

28 なぜわたしの にわたしが づけするのを さなかったのですか。あなたは かな をしました。

29 わたしはあなたがたに える をもっているが、あなたがたの 昨夜 わたしに げて、『おまえは して、ヤコブによしあしを うな』と われました。

30 あなたが したのは 非常 しくなったからでしょうが、なぜあなたはわたしの んだのですか」。

31 ヤコブはラバンに えた、「たぶんあなたが たちをわたしから いとるだろうと ってわたしは れたからです。

32 だれの にでもあなたの つかったら、その かしてはおきません。 かあなたの がわたしのところにあるか、われわれの 一族 で、調 べてみて、それをお りください」。ラケルが んだことをヤコブは らなかったからである。

33 そこでラバンはヤコブの 天幕 にはいり、またレアの 天幕 にはいり、 にふたりのはしための 天幕 にはいってみたが、 つからなかったので、レアの 天幕 てラケルの 天幕 にはいった。

34 しかし、ラケルはすでにテラピムを って、らくだのくらの れ、その にすわっていたので、ラバンは、くまなく 天幕 したが、 つからなかった。

35 その ラケルは った、「わたしは のことがあって、あなたの がることができません。わが よ、どうかお りにならぬよう」。 したがテラピムは つからなかった。

36 そこでヤコブは ってラバンを めた。そしてヤコブはラバンに った、「わたしにどんなあやまちがあり、どんな があって、あなたはわたしのあとを しく ったのですか。

37 あなたはわたしの をことごとく られたが、 かあなたの つかりましたか。それを、ここに、わたしの 一族 と、あなたの 一族 いて、われわれふたりの をさばかせましょう。

38 わたしはこの二十 、あなたと 一緒 にいましたが、その あなたの やぎも みそこねたことはなく、またわたしはあなたの れの 雄羊 べたこともありませんでした。

39 また 野獣 が、かみ いたものは、あなたのもとに ってこないで、自分 でそれを いました。また まれたものも、 まれたものも、あなたはわたしにその いを められました。

40 わたしのことを えば、 さに、 さに まされて、 ることもできませんでした。

41 わたしはこの二十 あなたの 家族 のひとりでありました。わたしはあなたのふたりの のために十四 、またあなたの れのために六 、あなたに えましたが、あなたは もわたしの 報酬 えられました。

42 もし、わたしの 、アブラハムの 、イサクのかしこむ がわたしと におられなかったなら、あなたはきっとわたしを、から らせたでしょう。 はわたしの みと、わたしの 労苦 とを みられて 昨夜 あなたを められたのです」。

43 ラバンは えてヤコブに った、「 たちはわたしの どもたちはわたしの です。また れはわたしの れ、あなたの るものはみなわたしのものです。これらのわたしの たちのため、また らが んだ どもたちのため、きょうわたしは をすることができましょうか。

44 さあ、それではわたしとあなたと 契約 んで、これをわたしとあなたとの 証拠 としましょう」。

45 そこでヤコブは り、それを てて とした。

46 ヤコブはまた 一族 った、「 めてください」。 らは って、一つの 石塚 った。こうして らはその 石塚 のかたわらで 食事 をした。

47 ラバンはこれをエガル・サハドタと づけ、ヤコブはこれをガルエドと づけた。

48 そしてラバンは った、「この 石塚 はきょうわたしとあなたとの 証拠 となります」。それでその はガルエドと ばれた。

49 またミズパとも ばれた。 がこう ったからである、「われわれが れたのちも、どうか がわたしとあなたとの 見守 られるように。

50 もしあなたがわたしの 虐待 したり、わたしの のほかに をめとることがあれば、たといそこにだれひとりいなくても、 はわたしとあなたとの 証人 でいらせられる」。

51 にラバンはヤコブに った、「あなたとわたしとの にわたしが てたこの 石塚 をごらんなさい、この をごらんなさい。

52 この 石塚 えてわたしがあなたに えず、またこの 石塚 とこの えてあなたがわたしに えないように、どうかこの 石塚 があかしとなり、この があかしとなるように。

53 どうかアブラハムの 、ナホルの らの がわれわれの をさばかれるように」。ヤコブは イサクのかしこむ によって った。

54 そしてヤコブは 犠牲 をささげ、一族 いて、食事 をした。 らは 食事 をして 宿 った。

55 あくる ラバンは き、 たちに づけして らを 祝福 し、 って った。

Chapter 32

1 さて、ヤコブが 旅路 んだとき、 使 たちが った。

2 ヤコブは らを て、「これは 陣営 です」と って、その をマハナイムと づけた。

3 ヤコブはセイルの 、エドムの エサウのもとに、さきだって 使者 をつかわした。

4 すなわちそれに じて った、「あなたがたはわたしの 主人 エサウにこう いなさい、『あなたのしもべヤコブはこう いました。わたしはラバンのもとに 寄留 して までとどまりました。

5 わたしは 、ろば、男女 奴隷 っています。それでわが げて、あなたの みを ようと をつかわしたのです』」。

6 使者 はヤコブのもとに って った、「わたしたちはあなたの エサウのもとへ きました。 もまたあなたを えようと四百 いてきます」。

7 そこでヤコブは いに れ、 しみ、 にいる および 、らくだを二つの けて、

8 った、「たとい、エサウがきて、一つの っても、 りの はのがれるであろう」。

9 ヤコブはまた った、「 アブラハムの イサクの よ、かつてわたしに『おまえの り、おまえの 親族 け。わたしはおまえを もう』と われた よ、

10 あなたがしもべに されたすべての みとまことをわたしは けるに りない です。わたしは、つえのほか たないでこのヨルダンを りましたが、 は二つの にもなりました。

11 どうぞ、 エサウの からわたしをお いください。わたしは がきて、わたしを ち、 子供 たちにまで ぶのを れます。

12 あなたは、かつて、『わたしは ずおまえを み、おまえの 子孫 えがたいほど くしよう』と われました」。

13 はその そこに 宿 り、 のうちから エサウへの んだ。

14 すなわち やぎ二百、 やぎ二十、 二百、雄羊 二十、

15 らくだ三十とその 雌牛 四十、雄牛 十、 ろば二十、 ろば十。

16 はこれらをそれぞれの れに けて、しもべたちの にわたし、しもべたちに った、「あなたがたはわたしの みなさい、そして れと れとの には たりをおきなさい」。

17 また 先頭 じて った、「もし、 エサウがあなたに って『だれのしもべで、どこへ くのか。あなたの にあるこれらのものはだれの か』と ねたら、

18 『あなたのしもべヤコブの で、わが エサウにおくる です。 もわたしたちのうしろにおります』と いなさい」。

19 二の にも、 三の にも、また れについて くすべての にも じて った、「あなたがたがエサウに うときは、 じように げて、

20 『あなたのしもべヤコブもわれわれのうしろにおります』と いなさい」。ヤコブは、「わたしがさきに をもってまず をなだめ、それから、 よう。そうすれば、 はわたしを えてくれるであろう」と ったからである。

21 こうして 先立 って り、 はその 宿営 にやどった。

22 はその きて、ふたりの とふたりのつかえめと十一 どもとを れてヤボクの しをわたった。

23 すなわち らを いて らせ、また らせた。

24 ヤコブはひとりあとに ったが、ひとりの が、夜明 けまで 組打 ちした。

25 ところでその はヤコブに てないのを て、ヤコブのもものつがいにさわったので、ヤコブのもものつがいが、その 組打 ちするあいだにはずれた。

26 その った、「 けるからわたしを らせてください」。ヤコブは えた、「わたしを 祝福 してくださらないなら、あなたを らせません」。

27 その った、「あなたの はなんと いますか」。 えた、「ヤコブです」。

28 その った、「あなたはもはや をヤコブと わず、イスラエルと いなさい。あなたが とに、 って ったからです」。

29 ヤコブは ねて った、「どうかわたしにあなたの らせてください」。するとその は、「なぜあなたはわたしの をきくのですか」と ったが、その 祝福 した。

30 そこでヤコブはその をペニエルと づけて った、「わたしは をあわせて たが、なお きている」。

31 こうして がペニエルを ぎる にのぼったが、 はそのもものゆえにびっこを いていた。

32 そのため、イスラエルの らは 今日 まで、もものつがいの にある べない。かの がヤコブのもものつがい、すなわち にさわったからである。

Chapter 33

1 さてヤコブは をあげ、エサウが四百 いて るのを た。そこで 子供 たちを けてレアとラケルとふたりのつかえめとにわたし、

2 つかえめとその たちをまっ き、レアとその たちを き、ラケルとヨセフを 最後 いて、

3 みずから らの み、七たび にかがめて、 づいた。

4 するとエサウは ってきて え、 き、そのくびをかかえて づけし、 いた。

5 エサウは をあげて 子供 たちを った、「あなたと 一緒 にいるこれらの はだれですか」。ヤコブは った、「 がしもべに けられた 子供 たちです」。

6 そこでつかえめたちはその たちと 近寄 ってお 辞儀 した。

7 レアもまたその たちと 近寄 ってお 辞儀 し、それからヨセフとラケルが 近寄 ってお 辞儀 した。

8 するとエサウは った、「わたしが 出会 ったあのすべての れはどうしたのですか」。ヤコブは った、「わが みを るためです」。

9 エサウは った、「 よ、わたしはじゅうぶんもっている。あなたの はあなたのものにしなさい」。

10 ヤコブは った、「いいえ、もしわたしがあなたの みを るなら、どうか、わたしの から けてください。あなたが んでわたしを えてくださるので、あなたの て、 るように います。

11 どうかわたしが ってきた けてください。 がわたしを まれたので、わたしはじゅうぶんもっていますから」。こうして がしいたので、 った。

12 そしてエサウは った、「さあ、 って こう。わたしが く」。

13 ヤコブは った、「ごぞんじのように、子供 たちは、かよわく、また ませている をわたしが 世話 をしています。もし一 でも かせ ぎたら れはみな んでしまいます。

14 わが よ、どうか、しもべの においでください。わたしはわたしの にいる 家畜 子供 たちの みに わせて、ゆっくり いて き、セイルでわが 一緒 になりましょう」。

15 エサウは った、「それならわたしが れている どものうち かをあなたのもとに しましょう」。ヤコブは った、「いいえ、それには びません。わが みを させてください」。

16 その エサウはセイルへの 帰途 についた。

17 ヤコブは ってスコテに き、自分 のために て、また 家畜 のために 小屋 った。これによってその はスコテと ばれている。

18 こうしてヤコブはパダンアラムからきて、無事 カナンの のシケムの き、 宿営 した。

19 天幕 った 一部 をシケムの ハモルの らの から百ケシタで り、

20 そこに 祭壇 てて、これをエル・エロヘ・イスラエルと づけた。

Chapter 34

1 レアがヤコブに んだ デナはその たちに おうと かけて ったが、

2 その のつかさ、ヒビびとハモルの シケムが 彼女 て、 れ、これと てはずかしめた。

3 くヤコブの デナを い、この して、ねんごろに った。

4 シケムは ハモルに った、「この をわたしの にめとってください」。

5 さてヤコブはシケムが、 デナを したことを いたけれども、その らが 家畜 れて にいたので、 らの るまで っていた。

6 シケムの ハモルはヤコブと おうと、ヤコブの てきた。

7 ヤコブの らは から り、この いて、 しみ、かつ 非常 った。シケムがヤコブの て、イスラエルに かなことをしたためで、こんなことは、してはならぬ だからである。

8 ハモルは らと って った、「わたしの シケムはあなたがたの っています。どうか 彼女 にください。

9 あなたがたはわたしたちと 婚姻 し、あなたがたの をわたしたちに え、わたしたちの をあなたがたにめとってください。

10 こうしてあなたがたとわたしたちとは 一緒 みましょう。 はあなたがたの にあります。ここに んで 取引 し、ここで 財産 なさい」。

11 シケムはまたデナの 兄弟 たちとに った、「あなたがたの みを させてください。あなたがたがわたしに われるものは、なんでもさしあげましょう。

12 たくさんの 結納 とをお めになっても、あなたがたの われるとおりさしあげます。ただこの はわたしの にください」。

13 しかし、ヤコブの らはシケムが らの デナを したので、シケムとその ハモルに って え、

14 らに った、「われわれは 割礼 けない をやる はできません。それはわれわれの とするところですから。

15 ただ、こうなさればわれわれはあなたがたに 同意 します。もしあなたがたのうち 男子 がみな 割礼 けて、われわれのようになるなら、

16 われわれの をあなたがたに え、あなたがたの をわれわれにめとりましょう。そしてわれわれはあなたがたと 一緒 んで一つの となりましょう。

17 けれども、もしあなたがたがわれわれに かず、割礼 けないなら、われわれは れて きます」。

18 らの 言葉 がハモルとハモルの シケムとの にかなったので、

19 若者 は、ためらわずにこの をした。 がヤコブの したからである。また のうちで一 んじられた であった。

20 そこでハモルとその シケムとは き、 人々 って った、

21 「この 人々 はわれわれと しいから、この まわせて、ここで 取引 をさせよう。 く、 らをいれるにじゅうぶんである。そしてわれわれは らの にめとり、われわれの らに えよう。

22 らが 割礼 けているように、もしわれわれのうちの 男子 割礼 けるなら、ただこの だけで、この 人々 はわれわれに 同意 し、われわれと 一緒 んで一つの となるのだ。

23 そうすれば らの 家畜 財産 とすべての とは、われわれのものとなるではないか。ただわれわれが らに 同意 すれば、 らはわれわれと 一緒 むであろう」。

24 そこで 出入 りする はみなハモルとその シケムとに って、 出入 りするすべての 男子 割礼 けた。

25 になって らが みを えている 、ヤコブのふたりの 、すなわちデナの 兄弟 シメオンとレビとは、おのおのつるぎを って、不意 い、男子 をことごとく し、

26 またつるぎの にかけてハモルとその シケムとを し、シケムの からデナを した。

27 そしてヤコブの らは された 人々 をはぎ、 をかすめた。 らが したからである。

28 すなわち 、ろば にあるものと、 にあるもの、

29 びにすべての い、その たちを とりこにし、 にある をことごとくかすめた。

30 そこでヤコブはシメオンとレビとに った、「あなたがたはわたしをこの 住民、カナンびととペリジびとに みきらわせ、わたしに 迷惑 をかけた。わたしは、人数 ないから、 らが まってわたしを つならば、わたしも 家族 ぼされるであろう」。

31 らは った、「わたしたちの 遊女 のように ってよいのですか」。

Chapter 35

1 ときに はヤコブに われた、「あなたは ってベテルに り、そこに んで、あなたがさきに エサウの けてのがれる 、あなたに れた 祭壇 りなさい」。

2 ヤコブは、その 家族 および にいるすべての った、「あなたがたのうちにある なる 神々 て、 めて 着物 着替 えなさい。

3 われわれは ってベテルに り、その でわたしの 苦難 にわたしにこたえ、かつわたしの におられた 祭壇 ろう」。

4 そこで らは っている なる 神々 と、 につけている 耳輪 をことごとくヤコブに えたので、ヤコブはこれをシケムのほとりにあるテレビンの めた。

5 そして らは、いで ったが、 いなる れが 周囲 町々 ったので、ヤコブの らのあとを はなかった。

6 こうしてヤコブは にいたすべての 人々 一緒 にカナンの にあるルズ、すなわちベテルにきた。

7 はそこに 祭壇 き、その をエル・ベテルと づけた。 けてのがれる がそこで れたからである。

8 にリベカのうばデボラが んで、ベテルのしもの、かしの られた。これによってその をアロン・バクテと ばれた。

9 さてヤコブがパダンアラムから ってきた れて 祝福 された。

10 われた、「あなたの はヤコブである。しかしあなたの をもはやヤコブと んではならない。あなたの をイスラエルとしなさい」。こうして をイスラエルと づけられた。

11 はまた われた、「わたしは 全能 である。あなたは めよ、またふえよ。一つの 国民、また くの 国民 があなたから て、 たちがあなたの から るであろう。

12 わたしはアブラハムとイサクとに えた を、あなたに えよう。またあなたの 子孫 にその えよう」。

13 っておられたその 場所 から れてのぼられた。

14 そこでヤコブは 自分 られたその 場所 に、一 て、その 灌祭 をささげ、また いだ。

15 そしてヤコブは 自分 られたその 場所 をベテルと づけた。

16 こうして らはベテルを ったが、エフラタに くまでに、なお たりのある でラケルは 産気 づき、その かった。

17 その 難産 って、産婆 彼女 った、「心配 することはありません。今度 です」。

18 彼女 にのぞみ、 ろうとする をベノニと んだ。しかし、 はこれをベニヤミンと づけた。

19 ラケルは んでエフラタ、すなわちベツレヘムの られた。

20 ヤコブはその てた。これはラケルの であって、今日 っている。

21 イスラエルはまた、いで ってミグダル・エダルの こうに 天幕 った。

22 イスラエルがその んでいた 、ルベンは のそばめビルハのところへ って、これと た。イスラエルはこれを いた。さてヤコブの らは十二 であった。

23 すなわちレアの らはヤコブの 長子 ルベンとシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン。

24 ラケルの らはヨセフとベニヤミン。

25 ラケルのつかえめビルハの らはダンとナフタリ。

26 レアのつかえめジルパの らはガドとアセル。これらはヤコブの らであって、パダンアラムで れた である。

27 ヤコブはキリアテ・アルバ、すなわちヘブロンのマムレにいる イサクのもとへ った。ここはアブラハムとイサクとが 寄留 した である。

28 イサクの は百八十 であった。

29 イサクは 年老 い、 ちて え、 んで、その えられた。その エサウとヤコブとは、これを った。

Chapter 36

1 エサウ、すなわちエドムの 系図 のとおりである。

2 エサウはカナンの たちのうちから をめとった。すなわちヘテびとエロンの アダと、ヒビびとヂベオンの アナの アホリバマとである。

3 また、イシマエルの ネバヨテの バスマテをめとった。

4 アダはエリパズをエサウに み、バスマテはリウエルを み、

5 アホリバマはエウシ、ヤラム、コラを んだ。これらはエサウの であって、カナンの れた である。

6 エサウは のすべての 家畜 とすべての 、またカナンの たすべての 財産 え、兄弟 ヤコブを れてほかの った。

7 らの 財産 くて、一緒 にいることができなかったからである。すなわち らが 寄留 した らの 家畜 のゆえに、 らをささえることができなかったのである。

8 こうしてエサウはセイルの 山地 んだ。エサウはすなわちエドムである。

9 セイルの 山地 におったエドムびとの 先祖 エサウの 系図 のとおりである。

10 エサウの らの のとおりである。すなわちエサウの アダの はエリパズ。エサウの バスマテの はリウエル。

11 エリパズの らはテマン、オマル、ゼポ、ガタム、ケナズである。

12 テムナはエサウの エリパズのそばめで、アマレクをエリパズに んだ。これらはエサウの アダの らである。

13 リウエルの らは のとおりである。すなわちナハテ、ゼラ、シャンマ、ミザであって、これらはエサウの バスマテの らである。

14 ヂベオンの アナの で、エサウの アホリバマの らは のとおりである。すなわち 彼女 はエウシ、ヤラム、コラをエサウに んだ。

15 エサウの らの で、 たる のとおりである。すなわちエサウの 長子 エリパズの らはテマンの 族長、オマルの 族長、ゼポの 族長、ケナズの 族長

16 コラの 族長、ガタムの 族長、アマレクの 族長 である。これらはエリパズから 族長 で、エドムの におった。これらはアダの らである。

17 エサウの リウエルの らは のとおりである。すなわちナハテの 族長、ゼラの 族長、シャンマの 族長、ミザの 族長。これらはリウエルから 族長 で、エドムの におった。これらはエサウの バスマテの らである。

18 エサウの アホリバマの らは のとおりである。すなわちエウシの 族長、ヤラムの 族長、コラの 族長。これらはアナの で、エサウの アホリバマから 族長 である。

19 これらはエサウすなわちエドムの らで、 たる である。

20 この 住民 ホリびとセイルの らは のとおりである。すなわちロタン、ショバル、ヂベオン、アナ、

21 デション、エゼル、デシャン。これらはセイルの ホリびとから 族長 で、エドムの におった。

22 ロタンの らはホリ、ヘマムであり、ロタンの はテムナであった。

23 ショバルの らは のとおりである。すなわちアルワン、マナハテ、エバル、シポ、オナム。

24 ヂベオンの らは のとおりである。すなわちアヤとアナ。このアナは ヂベオンのろばを っていた 荒野 温泉 発見 した である。

25 アナの らは のとおりである。すなわちデションとアホリバマ。アホリバマはアナの である。

26 デションの らは のとおりである。すなわちヘムダン、エシバン、イテラン、ケラン。

27 エゼルの らは のとおりである。すなわちビルハン、ザワン、アカン。

28 デシャンの らは のとおりである。すなわちウズとアラン。

29 ホリびとから 族長 のとおりである。すなわちロタンの 族長、ショバルの 族長、ヂベオンの 族長、アナの 族長

30 デションの 族長、エゼルの 族長、デシャンの 族長。これらはホリびとから 族長 であって、その 氏族 ってセイルの におった である。

31 イスラエルの 人々 める がまだなかった 、エドムの めた たちは のとおりである。

32 ベオルの ベラはエドムを め、その はデナバであった。

33 ベラが んで、ボズラのゼラの ヨバブがこれに って となった。

34 ヨバブが んで、テマンびとの のホシャムがこれに って となった。

35 ホシャムが んで、ベダデの ハダデがこれに って となった。 はモアブの でミデアンを った である。その はアビテであった。

36 ハダデが んで、マスレカのサムラがこれに って となった。

37 サムラが んでユフラテ のほとりにあるレホボテのサウルがこれに って となった。

38 サウルが んでアクボルの バアル・ハナンがこれに って となった。

39 アクボルの バアル・ハナンが んで、ハダルがこれに って となった。その はパウであった。その はメヘタベルといって、メザハブの マテレデの であった。

40 エサウから 族長 は、その 氏族 住所 って えば のとおりである。すなわちテムナの 族長、アルワの 族長、エテテの 族長

41 アホリバマの 族長、エラの 族長、ピノンの 族長

42 ケナズの 族長、テマンの 族長、ミブザルの 族長

43 マグデエルの 族長、イラムの 族長。これらはエドムの 族長 たちであって、その 領地 住所 っていったものである。エドムびとの 先祖 はエサウである。

Chapter 37

1 ヤコブは 寄留 、すなわちカナンの んだ。

2 ヤコブの 子孫 のとおりである。ヨセフは十七 兄弟 たちと れを っていた。 はまだ 子供 で、 たちビルハとジルパとの らと にいたが、ヨセフは らの いうわさを げた。

3 ヨセフは 年寄 であったから、イスラエルは のどの よりも して、 のために そでの 着物 をつくった。

4 兄弟 たちは がどの 兄弟 よりも するのを て、 み、 やかに ることができなかった。

5 ある 、ヨセフは て、それを 兄弟 たちに したので、 らは、ますます んだ。

6 ヨセフは らに った、「どうぞわたしが いてください。

7 わたしたちが わえていたとき、わたしの きて つと、あなたがたの がまわりにきて、わたしの みました」。

8 すると 兄弟 たちは かって、「あなたはほんとうにわたしたちの になるのか。あなたは 実際 わたしたちを めるのか」と って、 とその 言葉 のゆえにますます んだ。

9 ヨセフはまた一つの て、それを 兄弟 たちに って った、「わたしはまた ました。 と十一の とがわたしを みました」。

10 はこれを 兄弟 たちに ったので、 をとがめて った、「あなたが たその はどういうのか。ほんとうにわたしとあなたの と、兄弟 たちとが って し、あなたを むのか」。

11 兄弟 たちは をねたんだ。しかし はこの 言葉 にとめた。

12 さて 兄弟 たちがシケムに って、 れを っていたとき、

13 イスラエルはヨセフに った、「あなたの 兄弟 たちはシケムで っているではないか。さあ、あなたを らの へつかわそう」。ヨセフは った、「はい、 きます」。

14 った、「どうか、 って、あなたの 兄弟 たちは 無事 であるか、また れは 無事 であるか てきて、わたしに らせてください」。 をヘブロンの からつかわしたので、 はシケムに った。

15 ひとりの い、 をさまよっていたので、その ねて った、「あなたは しているのですか」。

16 った、「兄弟 たちを しているのです。 らが、どこで っているのか、どうぞわたしに らせてください」。

17 その った、「 らはここを りました。 らが『ドタンへ こう』と うのをわたしは きました」。そこでヨセフは 兄弟 たちのあとを って って、ドタンで らに った。

18 ヨセフが らに づかないうちに、 らははるかにヨセフを て、これを そうと り、

19 った、「あの 夢見 がやって る。

20 さあ、 して れ、 ったと おう。そして がどうなるか よう」。

21 ルベンはこれを いて、ヨセフを らの から そうとして った、「われわれは ってはならない」。

22 ルベンはまた らに った、「 してはいけない。 荒野 のこの れよう。 をくだしてはならない」。これはヨセフを らの から いだして すためであった。

23 さて、ヨセフが 兄弟 たちのもとへ くと、 らはヨセフの 着物 ていた そでの 着物 をはぎとり、

24 えて れた。その はからで、その はなかった。

25 こうして らはすわってパンを べた。 らが をあげて ると、イシマエルびとの 隊商 が、らくだに 香料 と、乳香 と、もつやくとを わせてエジプトへ こうとギレアデからやってきた。  

26 そこでユダは 兄弟 たちに った、「われわれが し、その して があろう。

27 さあ、われわれは をイシマエルびとに ろう。 はわれわれの 兄弟、われわれの だから、 してはならない」。兄弟 たちはこれを れた。

28 にミデアンびとの 商人 たちが りかかったので、 らはヨセフを から げ、 二十シケルでヨセフをイシマエルびとに った。 らはヨセフをエジプトへ れて った。

29 さてルベンは って たが、ヨセフが にいなかったので、 衣服 き、

30 兄弟 たちのもとに って った、「あの はいない。ああ、わたしはどこへ くことができよう」。

31 らはヨセフの 着物 り、 やぎを して、着物 をその し、

32 その そでの 着物 って った、「わたしたちはこれを つけましたが、これはあなたの 着物 か、どうか さだめてください」。

33 はこれを さだめて った、「わが 着物 だ。 ったのだ。 かにヨセフはかみ かれたのだ」。

34 そこでヤコブは 衣服 き、荒布 にまとって、 その のために いた。

35 らと らとは って めようとしたが、 められるのを んで った、「いや、わたしは きながら 陰府 って、わが のもとへ こう」。こうして のために いた。

36 さて、かのミデアンびとらはエジプトでパロの 役人侍衛 ポテパルにヨセフを った。

Chapter 38

1 そのころユダは 兄弟 たちを れて り、アドラムびとで、 をヒラという った。

2 ユダはその で、 をシュアというカナンびとの て、これをめとり、その にはいった。

3 彼女 はみごもって んだので、ユダは をエルと づけた。

4 彼女 びみごもって み、 をオナンと づけた。

5 また ねて、 み、 をシラと づけた。彼女 はこの んだとき、クジブにおった。

6 ユダは 長子 エルのために、 をタマルという えた。

7 しかしユダの 長子 エルは であったので、 された。

8 そこでユダはオナンに った、「 にはいって、彼女 をめとり、 子供 させなさい」。

9 しかしオナンはその 自分 のものとならないのを っていたので、 にはいった させないために らした。

10 のした かったので、 をも された。

11 そこでユダはその タマルに った、「わたしの シラが 成人 するまで、寡婦 のままで、あなたの にいなさい」。 は、シラもまた 兄弟 たちのように ぬかもしれないと、 ったからである。それでタマルは って におった。

12 がたってシュアの ユダの んだ。その 、ユダは ってその アドラムびとヒラと にテムナに り、自分 のところへ った。

13 に、ひとりの がタマルに げて、「あなたのしゅうとが るためにテムナに って る」と ったので、

14 彼女 寡婦 衣服 ぎすて、被衣 をおおい して、テムナへ のかたわらにあるエナイムの 入口 にすわっていた。彼女 はシラが 成人 したのに、自分 がその にされないのを ったからである。

15 ユダは 彼女 たとき、彼女 をおおっていたため、遊女 だと い、

16 のかたわらで 彼女 かって った、「さあ、あなたの にはいらせておくれ」。 はこの がわが であることを らなかったからである。彼女 った、「わたしの にはいるため、 をくださいますか」。

17 ユダは った、「 れのうちのやぎの をあなたにあげよう」。彼女 った、「それをくださるまで、しるしをわたしにくださいますか」。

18 ユダは った、「どんなしるしをあげようか」。彼女 った、「あなたの と、あなたの にあるつえとを」。 はこれらを えて 彼女 にはいった。彼女 はユダによってみごもった。

19 彼女 きて り、被衣 いで 寡婦 衣服 た。

20 やがてユダはその からしるしを りもどそうと、その アドラムびとに してやぎの ったけれども、その いだせなかった。

21 そこで はその 人々 ねて った、「エナイムで のかたわらにいた 遊女 はどこにいますか」。 らは った、「ここには 遊女 はいません」。

22 はユダのもとに って った、「わたしは 彼女 いだせませんでした。またその 人々 は、『ここには 遊女 はいない』と いました」。

23 そこでユダは った、「 たせておこう。わたしたちは をかくといけないから。とにかく、わたしはこのやぎの ったが、あなたは 彼女 いだせなかったのだ」。

24 ところが三 ほどたって、ひとりの がユダに った、「あなたの タマルは 姦淫 しました。そのうえ、彼女 姦淫 によってみごもりました」。ユダは った、「彼女 して いてしまえ」。

25 彼女 された 、そのしゅうとに をつかわして った、「わたしはこれをもっている によって、みごもりました」。彼女 はまた った、「どうか、この と、 と、つえとはだれのものか、見定 めてください」。

26 ユダはこれを 見定 めて った、「彼女 はわたしよりも しい。わたしが 彼女 をわが シラに えなかったためである」。 彼女 らなかった。

27 さて 彼女 出産 がきたが、胎内 には、ふたごがあった。

28 出産 に、ひとりの したので、産婆 は、「これがさきに た」と い、 って、その んだ。

29 そして、その をひっこめると、その たので、「どうしてあなたは 自分 って るのか」と った。これによって はペレヅと ばれた。

30 その のある たので、 はゼラと ばれた。

Chapter 39

1 さてヨセフは れられてエジプトに ったが、パロの 役人 侍衛 であったエジプトびとポテパルは、 をそこに ったイシマエルびとらの から った。

2 がヨセフと におられたので、 幸運 となり、その 主人 エジプトびとの におった。

3 その 主人 とともにおられることと、 のすることをすべて えさせられるのを た。

4 そこで、ヨセフは みを 、そのそば えた。 はヨセフに をつかさどらせ、 をみな にゆだねた。

5 がヨセフに とすべての をつかさどらせた から、 はヨセフのゆえにそのエジプトびとの まれたので、 みは とにあるすべての んだ。

6 そこで をみなヨセフの にゆだねて、自分 べる のほかは、 をも みなかった。さてヨセフは 姿 がよく、 しかった。

7 これらの 主人 はヨセフに をつけて った、「わたしと なさい」。

8 ヨセフは んで、主人 った、「 主人 はわたしがいるので をも みず、その をみなわたしの にゆだねられました。

9 この にはわたしよりも いなる はありません。また 主人 はあなたを いては、 をもわたしに じられませんでした。あなたが 主人 であるからです。どうしてわたしはこの きな をおこなって、 すことができましょう」。

10 彼女 毎日 ヨセフに ったけれども、ヨセフは きいれず、彼女 なかった。また にいなかった。

11 ある ヨセフが をするために にはいった がひとりもそこにいなかったので、

12 彼女 はヨセフの 着物 えて、「わたしと なさい」と った。ヨセフは 着物 彼女 して にのがれ た。

13 彼女 はヨセフが 着物 自分 して にのがれたのを て、

14 その どもを び、 らに げて った、「主人 がわたしたちの れてきたヘブルびとは、わたしたちに れます。 はわたしと ようとして、わたしの にはいったので、わたしは 大声 びました。

15 はわたしが をあげて ぶのを くと、着物 をわたしの して にのがれ ました」。

16 彼女 はその 着物 をかたわらに いて、主人 って るのを った。

17 そして 彼女 のように 主人 げた、「あなたがわたしたちに れてこられたヘブルのしもべはわたしに れようとして、わたしの にはいってきました。

18 わたしが をあげて んだので、 着物 をわたしの して にのがれました」。

19 主人 はその が「あなたのしもべは、わたしにこんな をした」と げる 言葉 いて、 しく った。

20 そしてヨセフの 主人 えて、 囚人 をつなぐ 獄屋 れた。こうしてヨセフは 獄屋 におったが、

21 はヨセフと におられて にいつくしみを れ、獄屋 みをうけさせられた。

22 獄屋 獄屋 におるすべての 囚人 をヨセフの にゆだねたので、 はそこでするすべての をおこなった。

23 獄屋 にゆだねた はいっさい みなかった。 がヨセフと におられたからである。 のなす えさせられた。

Chapter 40

1 これらの 、エジプト 給仕 料理 とがその 主君 エジプト した。

2 パロはふたりの 役人、すなわち 給仕 料理 かって り、

3 侍衛 監禁所、すなわちヨセフがつながれている 獄屋 れた。

4 侍衛 はヨセフに じて らと におらせたので、ヨセフは らに えた。こうして らは 監禁所 幾日 かを ごした。

5 さて 獄屋 につながれたエジプト 給仕 料理 のふたりは 一夜 のうちにそれぞれ 意味 のある た。

6 ヨセフが らのところへ って ると、 らは しみに んでいた。

7 そこでヨセフは 自分 一緒 主人 監禁所 にいるパロの 役人 たちに ねて った、「どうして、きょう、あなたがたの 顔色 いのですか」。

8 らは った、「わたしたちは ましたが、 いてくれる がいません」。ヨセフは らに った、「 くことは によるのではありませんか。どうぞ、わたしに してください」。

9 給仕 はその をヨセフに して った、「わたしが で、わたしの に一 のぶどうの がありました。

10 そのぶどうの に三つの があって、 し、 き、ぶどうのふさが しました。

11 にわたしの に、パロの があって、わたしはそのぶどうを り、それをパロの にしぼり、その をパロの にささげました」。

12 ヨセフは った、「その かしはこうです。三つの は三 です。

13 から三 のうちにパロはあなたの げて、あなたを 役目 すでしょう。あなたはさきに 給仕 だった にされたように、パロの をささげられるでしょう。

14 それで、あなたがしあわせになられたら、わたしを えていて、どうかわたしに みを し、わたしの をパロに して、この からわたしを してください。

15 わたしは、 はヘブルびとの からさらわれてきた です。またここでもわたしは 地下 獄屋 れられるような はしなかったのです」。

16 料理 はその かしの かったのを て、ヨセフに った、「わたしも たが、 いパンのかごが三つ、わたしの にあった。

17 のかごには 料理 がパロのために ったさまざまの 食物 があったが、 がわたしの のかごからそれを べていた」。

18 ヨセフは えて った、「その かしはこうです。三つのかごは三 です。

19 から三 のうちにパロはあなたの して、あなたを けるでしょう。そして があなたの るでしょう」。

20 さて三 はパロの 誕生 であったので、パロはすべての 家来 のためにふるまいを け、家来 のうちの 給仕 と、料理 げた。

21 すなわちパロは 給仕 給仕 したので、 はパロの をささげた。

22 しかしパロは 料理 けた。ヨセフが らに かしたとおりである。

23 ところが、給仕 はヨセフを さず、 れてしまった。

Chapter 41

1 パロは た。 に、 はナイル のほとりに っていた。

2 すると、その から しい、 った七 雌牛 がってきて っていた。

3 その 、また い、やせ った の七 雌牛 から がってきて、 にいた 雌牛 のそばに ち、

4 その い、やせ った 雌牛 が、あの しい、 えた七 雌牛 いつくした。ここでパロは めた。

5 はまた って、 た。 に、一 った い七つの てきた。

6 その また、やせて、東風 けた七つの てきて、

7 そのやせた が、あの って った七つの をのみつくした。ここでパロは めたが、それは であった。

8 になって、パロは ぎ、 をつかわして、エジプトのすべての 魔術 とすべての 知者 とを せ、 らに げたが、これをパロに かしうる がなかった。

9 そのとき 給仕 はパロに げて った、「わたしはきょう、自分 のあやまちを しました。

10 かつてパロがしもべらに かって り、わたしと 料理 とを 侍衛 監禁所 にお れになった

11 わたしも 一夜 のうちに 、それぞれ 意味 のある ましたが、

12 そこに 侍衛 のしもべで、ひとりの いヘブルびとがわれわれと にいたので、 したところ、 はわれわれの かし、その によって、それぞれ かしをしました。

13 そして かしたとおりになって、パロはわたしを し、 けられました」。

14 そこでパロは をつかわしてヨセフを んだ。人々 いで 地下 獄屋 から した。ヨセフは、ひげをそり、着物 着替 えてパロのもとに った。

15 パロはヨセフに った、「わたしは たが、これを かす がない。 くところによると、あなたは いて、 かしができるそうだ」。

16 ヨセフはパロに えて った、「いいえ、わたしではありません。 がパロに 平安 をお げになりましょう」。

17 パロはヨセフに った、「 にわたしは っていた。

18 その から った、 しい七 雌牛 がってきて っていた。

19 その く、非常 い、やせ った の七 雌牛 がまた がってきた。わたしはエジプト 全国 で、このような いものをまだ たことがない。

20 ところがそのやせた 雌牛 が、 めの七 えた 雌牛 いつくしたが、

21 にはいっても、 にはいった れず、やはり めのように かった。ここでわたしは めた。

22 わたしはまた をみた。一 に七つの った てきた。

23 その 、やせ えて、東風 けた七つの てきたが、

24 そのやせた が、あの七つの をのみつくした。わたしは 魔術 したが、わたしにそのわけを しうる はなかった」。

25 ヨセフはパロに った、「パロの は一つです。 がこれからしようとすることをパロに されたのです。

26 雌牛 は七 です。七つの も七 で、 は一つです。

27 あとに いて、 がってきた七 のやせた 雌牛 は七 で、東風 けた らない七つの は七 のききんです。

28 わたしがパロに げたように、 がこれからしようとすることをパロに されたのです。

29 エジプト 全国 に七 豊作 があり、

30 その のききんが り、その 豊作 はみなエジプトの れられて、そのききんは ぼすでしょう。

31 るそのききんが、非常 しいから、その 豊作 のうちで 記憶 されなくなるでしょう。

32 パロが二 ねて られたのは、この によって められ、 がすみやかにこれをされるからです。

33 それゆえパロは 、さとく、かつ してエジプトの めさせなさい。

34 パロはこうして 国中 監督 き、その七 豊作 のうちに、エジプトの 産物 の五 の一を り、

35 いて 年々 のすべての 食糧 らに めさせ、穀物 食糧 として、パロの 町々 にたくわえ らせなさい。

36 こうすれば 食糧 は、エジプトの む七 のききんに えて、この のためにたくわえとなり、この はききんによって びることがないでしょう」。

37 この はパロとそのすべての 家来 たちの にかなった。

38 そこでパロは 家来 たちに った、「われわれは をもつこのような を、ほかに いだし ようか」。

39 またパロはヨセフに った、「 がこれを あなたに された。あなたのようにさとく はない。

40 あなたはわたしの めてください。わたしの はみなあなたの 言葉 うでしょう。わたしはただ でだけあなたにまさる」。

41 パロは にヨセフに った、「わたしはあなたをエジプト 全国 のつかさとする」。

42 そしてパロは 指輪 からはずして、ヨセフの にはめ、亜麻 衣服 せ、 をくびにかけ、

43 自分 二の せ、「ひざまずけ」とその ばわらせ、こうして をエジプト 全国 のつかさとした。

44 ついでパロはヨセフに った、「わたしはパロである。あなたの しがなければエジプト 全国 で、だれも 手足 げることはできない」。

45 パロはヨセフの をザフナテ・パネアと び、オンの 祭司 ポテペラの アセナテを として えた。ヨセフはエジプトの った。

46 ヨセフがエジプトの パロの った は三十 であった。ヨセフはパロの て、エジプト 全国 をあまねく った。

47 さて七 豊作 のうちに かに した。

48 そこでヨセフはエジプトの にできたその七 年間 食糧 をことごとく め、その 食糧 町々 めさせた。すなわち 周囲 にある 食糧 をその めさせた。

49 ヨセフは 穀物 のように、非常 くたくわえ、 りきれなくなったので、ついに ることをやめた。

50 ききんの にヨセフにふたりの れた。これらはオンの 祭司 ポテペラの アセナテが んだのである。

51 ヨセフは 長子 をマナセと づけて った、「 がわたしにすべての 苦難 のすべての れさせられた」。

52 また をエフライムと づけて った、「 がわたしを みの かにせられた」。

53 エジプトの にあった七 豊作 り、

54 ヨセフの ったように七 のききんが まった。そのききんはすべての にあったが、エジプト 全国 には 食物 があった。

55 やがてエジプト 全国 えた はパロに 食物 めた。そこでパロはすべてのエジプトびとに った、「ヨセフのもとに き、 うようにせよ」。

56 ききんが 全面 にあったので、ヨセフはすべての 穀倉 いて、エジプトびとに った。ききんはますますエジプトの しくなった。

57 ききんが しくなったので、諸国 人々 がエジプトのヨセフのもとに 穀物 うためにきた。

Chapter 42

1 ヤコブはエジプトに 穀物 があると って、むすこたちに った、「あなたがたはなぜ 見合 わせているのですか」。

2 また った、「エジプトに 穀物 があるということだが、あなたがたはそこへ って って、そこから、われわれのため 穀物 ってきなさい。そうすれば、われわれは きながらえて、 れるであろう」。

3 そこでヨセフの十 兄弟 穀物 うためにエジプトへ った。

4 しかし、ヤコブはヨセフの ベニヤミンを 兄弟 たちと 一緒 にやらなかった。 うのを れたからである。

5 こうしてイスラエルの らは 穀物 おうと 人々 じってやってきた。カナンの にききんがあったからである。

6 ときにヨセフは のつかさであって、 のすべての 穀物 ることをしていた。ヨセフの 兄弟 たちはきて、 にひれ し、 した。

7 ヨセフは 兄弟 たちを て、それと ったが、 らに かっては らぬ のようにし、荒々 しく った。すなわち らに った、「あなたがたはどこからきたのか」。 らは えた、「食糧 うためにカナンの からきました」。

8 ヨセフは、兄弟 たちであるのを っていたが、 らはヨセフとは らなかった。

9 ヨセフはかつて らについて して、 らに った、「あなたがたは で、この のすきをうかがうためにきたのです」。

10 らはヨセフに えた、「いいえ、わが よ、しもべらはただ 食糧 うためにきたのです。

11 われわれは 、ひとりの で、真実 です。しもべらは ではありません」。

12 ヨセフは らに った、「いや、あなたがたはこの のすきをうかがうためにきたのです」。

13 らは った、「しもべらは十二 兄弟 で、カナンの にいるひとりの です。 一緒 にいますが、 のひとりはいなくなりました」。

14 ヨセフは らに った、「わたしが ったとおり、あなたがたは です。

15 あなたがたをこうしてためしてみよう。パロのいのちにかけて います。 がここにこなければ、あなたがたはここを ることはできません。

16 あなたがたのひとりをやって れてこさせなさい。それまであなたがたをつないでおいて、あなたがたに 誠実 があるかどうか、あなたがたの 言葉 をためしてみよう。パロのいのちにかけて います。あなたがたは かに です」。

17 ヨセフは らをみな 一緒 に三 監禁所 れた。

18 にヨセフは らに った、「こうすればあなたがたは かるでしょう。わたしは れます。

19 もしあなたがたが 真実 なら、兄弟 のひとりをあなたがたのいる 監禁所 し、あなたがたは 穀物 えて って、家族 えを いなさい。

20 そして をわたしのもとに れてきなさい。そうすればあなたがたの 言葉 のほんとうであることがわかって、 れるでしょう」。 らはそのようにした。

21 らは った、「 かにわれわれは がある。 がしきりに った 、その しみを ながら、われわれは れなかった。それでこの しみに うのだ」。

22 ルベンが らに えて った、「わたしはあなたがたに、この 子供 すなと ったではないか。それにもかかわらず、あなたがたは れなかった。それで いを けるのです」。

23 らはヨセフが きわけているのを らなかった。相互 通訳者 がいたからである。

24 ヨセフは らを れて って き、また ってきて らと り、そのひとりシメオンを えて、 らの った。

25 そしてヨセフは 人々 じて、 らの 穀物 たし、めいめいの し、道中 食料 えさせた。ヨセフはこのように らにした。

26 らは 穀物 をろばに わせてそこを った。

27 そのひとりが 宿 で、ろばに 飼葉 をやるため をあけて ると、 自分 があった。

28 兄弟 たちに った、「わたしの してある。しかも よ、それは にある」。そこで らは 非常 き、 えながら った、「 がわれわれにされたこのことは 何事 だろう」。

29 こうして らはカナンの にいる ヤコブのもとに り、その った をことごとく げて った、

30 「あの は、われわれに 荒々 しく り、 をうかがう だと いました。

31 われわれは えました、『われわれは 真実 であって ではない。

32 われわれは十二 兄弟 で、 である。ひとりはいなくなり、 にカナンの にいる』。

33 その であるその はわれわれに いました、『わたしはこうしてあなたがたの 真実 であるのを ろう。あなたがたは 兄弟 のひとりをわたしのもとに し、穀物 えて って、家族 えを いなさい。

34 そして をわたしのもとに れてきなさい。そうすればあなたがたが ではなく、真実 であるのを って、あなたがたの 兄弟 し、この であなたがたに 取引 させましょう』」。

35 らが のものを して ると、めいめいの みが にあったので、 らも みを れた。

36 ヤコブは らに った、「あなたがたはわたしに わせた。ヨセフはいなくなり、シメオンもいなくなった。今度 はベニヤミンをも る。これらはみなわたしの にふりかかって るのだ」。

37 ルベンは った、「もしわたしが をあなたのもとに れて らなかったら、わたしのふたりの してください。ただ をわたしの にまかせてください。わたしはきっと、あなたのもとに れて ります」。

38 ヤコブは った、「わたしの はあなたがたと って ってはならない。 に、ただひとり っているのだから。もしあなたがたの えば、あなたがたは、しらがのわたしを しんで 陰府 らせるであろう」。

Chapter 43

1 ききんはその しかった。

2 らがエジプトから えてきた 穀物 した らに った、「また って、われわれのために しの 食糧 ってきなさい」。

3 ユダは えて った、「あの はわれわれをきびしく めて、 一緒 でなければ、わたしの てはならないと いました。

4 もしあなたが をわれわれと 一緒 にやってくださるなら、われわれは って って、あなたのために 食糧 ってきましょう。

5 しかし、もし をやられないなら、われわれは って きません。あの がわれわれに、 一緒 でなければわたしの てはならないと ったのですから」。

6 イスラエルは った、「なぜ、もうひとりの があるとあの って、わたしを しめるのか」。

7 らは った、「あの がわれわれと 一族 とのことを いただして、 はまだ きているか、もうひとりの があるかと ったので、 われるままに えましたが、その が、 れてこいと おうとは、どうして ることができたでしょう」。

8 ユダは イスラエルに った、「あの をわたしと 一緒 にやってくだされば、われわれは って きましょう。そしてわれわれもあなたも、われわれの 子供 らも きながらえ、 れましょう。

9 わたしが います。わたしの から めなさい。もしわたしが をあなたのもとに って、あなたの かなかったら、わたしはあなたに して 永久 いましょう。

10 もしわれわれがこんなにためらわなかったら、 ごろは二 ってきたでしょう」。

11 イスラエルは らに った、「それではこうしなさい。この 名産 れ、 ってその にしなさい。すなわち しの 乳香 しの 香料、もつやく、ふすだしう、あめんどう。

12 そしてその に、倍額 って きなさい。また してあった って って しなさい。たぶんそれは りであったのでしょう。

13 れ、 って、またその きなさい。

14 どうか 全能 がその であなたがたをあわれみ、もうひとりの 兄弟 とベニヤミンとを、 させてくださるように。もしわたしが わなければならないのなら、 ってもよい」。

15 そこでその 人々 り、また 倍額 え、ベニヤミンを れ、 ってエジプトへ り、ヨセフの った。

16 ヨセフはベニヤミンが らと にいるのを て、 づかさに った、「この 人々 れて き、 をほふって、したくするように。この 人々 、わたしと 一緒 食事 をします」。

17 その はヨセフの ったようにして、この 人々 をヨセフの れて った。

18 ところがこの 人々 はヨセフの れて かれたので れて った、「 めの してあったあの のゆえに、われわれを れたのです。そしてわれわれを い、 め、 えて 奴隷 とし、われわれのろばをも うのです」。

19 らはヨセフの づかさに づいて、 入口 で、 った、

20 「ああ、わが よ、われわれは 最初食糧 うために ってきたのです。

21 ところが 宿 って をあけて ると、めいめいの にあって、 さは のままでした。それでわれわれはそれを って りました。

22 そして 食糧 うために、ほかの をも って ってきました。われわれの れた が、だれであるかは りません」。

23 った、「安心 しなさい。 れてはいけません。その はあなたがたの 、あなたがたの が、あなたがたの れてあなたがたに わったのです。あなたがたの はわたしが りました」。そして はシメオンを らの れてきた。

24 こうしてその はこの 人々 をヨセフの き、 えて わせ、また、ろばに 飼葉 えた。

25 らはその 食事 をするのだと き、 えて、 にヨセフの るのを った。

26 さてヨセフが ってきたので、 らはその えてきた をヨセフにささげ、 して、 した。

27 ヨセフは らの 安否 うて った、「あなたがたの 、あなたがたがさきに していたその 老人 無事 ですか。なお きながらえておられますか」。

28 らは えた、「あなたのしもべ、われわれの 無事 で、なお きながらえています」。そして らは、 をさげて した。

29 ヨセフは をあげて である ベニヤミンを った、「これはあなたがたが にわたしに した ですか」。また った、「わが よ、どうか があなたを まれるように」。

30 ヨセフは なつかしさに がせまり、 いで 場所 をたずね、へやにはいって いた。

31 やがて って てきた。そして 自分 して った、「食事 にしよう」。

32 そこでヨセフはヨセフ、 らは ら、陪食 のエジプトびとはエジプトびと、と 別々 いた。エジプトびとはヘブルびとと 食事 することができなかった。それはエジプトびとの むところであったからである。

33 こうして らはヨセフの に、長子 長子 として、 としてすわらせられたので、その 人々 いた。

34 またヨセフの から、めいめいの ばれたが、ベニヤミンの のいずれの よりも五 かった。こうして らは み、ヨセフと しんだ。

Chapter 44

1 さてヨセフは づかさに じて った、「この 人々 に、 べるだけ くの 食糧 たし、めいめいの れておきなさい。

2 またわたしの をあの 年下 に、穀物 代金 れておきなさい」。 づかさはヨセフの 言葉 のとおりにした。

3 けると、その 人々 と、ろばとは されたが、

4 て、まだ くへ かないうちに、ヨセフは づかさに った、「 って、あの 人々 のあとを いなさい。 いついて、 らに いなさい、『あなたがたはなぜ をもって いるのですか。なぜわたしの んだのですか。

5 これはわたしの 主人 使 い、またいつも いに いるものではありませんか。あなたがたのした いことです』」。

6 づかさが らに いついて、これらの 言葉 らに げたとき、

7 らは った、「わが は、どうしてそのようなことを われるのですか。しもべらは してそのようなことはいたしません。

8 つけた でさえ、カナンの からあなたの ったほどです。どうして、われわれは 主人 から みましょう。

9 しもべらのうちのだれの でそれが つかっても、その に、またわれわれはわが 奴隷 となりましょう」。

10 づかさは った、「それではあなたがたの 言葉 のようにしよう。 つかった はわたしの 奴隷 とならなければならない。ほかの 無罪 です」。

11 そこで らは、めいめい いで におろし、ひとりひとりその いた。

12 づかさは 年上 から めて 年下 ったが、 はベニヤミンの にあった。

13 そこで らは 衣服 き、おのおの、ろばに わせて した。

14 ユダと 兄弟 たちとは、ヨセフの にはいったが、ヨセフがなおそこにいたので、 らはその にひれ した。

15 ヨセフは らに った、「あなたがたのこのしわざは 何事 ですか。わたしのような は、 てることを らないのですか」。

16 ユダは った、「われわれはわが い、 ましょう。どうしてわれわれは 潔白 をあらわし ましょう。 がしもべらの をあばかれました。われわれと、 っていた とは にわが 奴隷 となりましょう」。

17 ヨセフは った、「わたしは してそのようなことはしない。 っている だけがわたしの 奴隷 とならなければならない。ほかの 安全 のもとへ って きなさい」。

18 この ユダは づいて った、「ああ、わが よ、どうぞわが にひとこと わせてください。しもべをおこらないでください。あなたはパロのようなかたです。

19 わが はしもべらに ねて、『 があるか、また があるか』と われたので、

20 われわれはわが いました、『われわれには 老齢 があり、また 年寄 があります。その んで、 っているのは、ただこれだけですから はこれを しています』。

21 その あなたはしもべらに われました、『その をわたしの れてきなさい。わたしはこの よう』。

22 われわれはわが いました。『その れることができません。もし れたら ぬでしょう』。

23 しかし、あなたはしもべらに われました、『 一緒 ってこなければ、おまえたちは びわたしの ることはできない』。

24 それであなたのしもべである のもとに って、わが 言葉 げました。

25 ところで、 が『おまえたちは って、われわれのために しの 食糧 ってくるように』と ったので、

26 われわれは いました、『われわれは って けません。もし 一緒 であれば きましょう。 一緒 でなければ、あの ることができません』。

27 あなたのしもべである いました、『おまえたちの っているとおり、 はわたしにふたりの んだ。

28 ひとりは たが、きっと されたのだと う。わたしは になっても ない。

29 もしおまえたちがこの をもわたしから って って、 えば、おまえたちは、しらがのわたしを しんで 陰府 らせるであろう』。

30 わたしがあなたのしもべである のもとに って くとき、もしこの 子供 一緒 にいなかったら、どうなるでしょう。 子供 ばれているのです。

31 この 子供 がわれわれと 一緒 にいないのを たら、 ぬでしょう。そうすればしもべらは、あなたのしもべであるしらがの しんで 陰府 らせることになるでしょう。

32 しもべは にこの 子供 って『もしわたしがこの をあなたのもとに らなかったら、わたしは して 永久 いましょう』と ったのです。

33 どうか、しもべをこの 子供 りに、わが 奴隷 としてとどまらせ、この 子供 兄弟 たちと 一緒 かせてください、

34 この 子供 れずに、どうしてわたしは のもとに くことができましょう。 うのを るに びません」。

Chapter 45

1 そこでヨセフはそばに っているすべての で、自分 しきれなくなったので、「 ここから てください」と ばわった。それゆえヨセフが 兄弟 たちに 自分 のことを かした 、ひとりも のそばに っている はなかった。

2 ヨセフは をあげて いた。エジプトびとはこれを き、パロの もこれを いた。

3 ヨセフは 兄弟 たちに った、「わたしはヨセフです。 はまだ きながらえていますか」。兄弟 たちは えることができなかった。 らは れたからである。

4 ヨセフは 兄弟 たちに った、「わたしに 近寄 ってください」。 らが 近寄 ったので った、「わたしはあなたがたの ヨセフです。あなたがたがエジプトに った です。

5 しかしわたしをここに ったのを くことも、 むこともいりません。 うために、あなたがたよりさきにわたしをつかわされたのです。

6 この二 国中 にききんがあったが、なお五 すことも れることもないでしょう。

7 は、あなたがたのすえを すため、また いなる をもってあなたがたの けるために、わたしをあなたがたよりさきにつかわされたのです。

8 それゆえわたしをここにつかわしたのはあなたがたではなく、 です。 はわたしをパロの とし、その 全家 とし、またエジプト 全国 のつかさとされました。

9 あなたがたは のもとに って いなさい、『あなたの ヨセフが、こう いました。 がわたしをエジプト 全国 とされたから、ためらわずにわたしの ってきなさい。

10 あなたはゴセンの み、あなたも、あなたの らも、 たちも、 も、その のものもみな、わたしの くにおらせます。

11 ききんはなお五 つづきますから、あなたも、家族 も、その のものも、みな らないように、わたしはそこで いましょう』。

12 あなたがたと ベニヤミンが るとおり、あなたがたに っているのはこのわたしです。

13 あなたがたはエジプトでの、わたしのいっさいの えと、あなたがたが るいっさいの をわたしの げ、 いでわたしの をここへ りなさい」。

14 そしてヨセフは ベニヤミンのくびを いて き、ベニヤミンも のくびを いて いた。

15 またヨセフはすべての 兄弟 たちに づけし、 らを いて いた。そして 兄弟 たちは った。

16 に、「ヨセフの 兄弟 たちがきた」と ううわさがパロの えたので、パロとその 家来 たちとは んだ。

17 パロはヨセフに った、「兄弟 たちに いなさい、『あなたがたは、こうしなさい。 わせてカナンの き、

18 家族 とを れてわたしのもとへきなさい。わたしはあなたがたに、エジプトの えます。あなたがたは、この いものを べるでしょう』。

19 また らに じなさい、『あなたがたは、こうしなさい。 たちと たちのためにエジプトの から をもって き、 れてきなさい。

20 家財 かれてはなりません。エジプト 全国 は、あなたがたのものだからです』」。

21 イスラエルの らはそのようにした。ヨセフはパロの って らに え、また 途中 食料 をも えた。

22 まためいめいに 晴着 えたが、ベニヤミンには 三百シケルと 晴着 とを えた。

23 また のようなものを った。すなわちエジプトの わせたろば十 と、穀物、パン 道中 食料 わせた ろば十

24 こうしてヨセフは 兄弟 たちを らせ、 らに った、「途中 ってはなりません」。

25 らはエジプトから ってカナンの り、 ヤコブのもとへ って、

26 った、「ヨセフはなお きていてエジプト 全国 のつかさです」。ヤコブは くなった。 らの うことが じられなかったからである。

27 そこで らはヨセフが った 言葉 らず げた。 ヤコブはヨセフが 自分 せるために った づいた。

28 そしてイスラエルは った、「満足 だ。わが ヨセフがまだ きている。わたしは って よう」。

Chapter 46

1 イスラエルはその をことごとく えて 旅立 ち、ベエルシバに って、 イサクの 犠牲 をささげた。

2 この のうちにイスラエルに って われた、「ヤコブよ、ヤコブよ」。 った、「ここにいます」。

3 われた、「わたしは 、あなたの である。エジプトに るのを れてはならない。わたしはあそこであなたを いなる 国民 にする。

4 わたしはあなたと 一緒 にエジプトに り、また ずあなたを るであろう。ヨセフが ずからあなたの じるであろう」。

5 そしてヤコブはベエルシバを った。イスラエルの らはヤコブを せるためにパロの った に、 ヤコブと たちと たちを せ、

6 またその 家畜 とカナンの 財産 え、ヤコブとその 子孫 ともにエジプトへ った。

7 こうしてヤコブはその と、 および 孫娘 などその 子孫 をみな れて、エジプトへ った。

8 イスラエルの らでエジプトへ った のとおりである。すなわちヤコブとその らであるが、ヤコブの 長子 はルベン。

9 ルベンの らはハノク、パル、ヘヅロン、カルミ。

10 シメオンの らはエムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハル びカナンの んだ シャウル。

11 レビの らはゲルション、コハテ、メラリ。

12 ユダの らはエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ。エルとオナンはカナンの んだ。ペレヅの らはヘヅロンとハムル。

13 イッサカルの らはトラ、プワ、ヨブ、シムロン。

14 ゼブルンの らはセレデ、エロン、ヤリエル。

15 これらと デナとはレアがパダンアラムでヤコブに んだ らである。その らと らは わせて三十三

16 ガドの らはゼポン、ハギ、シュニ、エヅボン、エリ、アロデ、アレリ。

17 アセルの らはエムナ、イシワ、イスイ、ベリアおよび サラ。ベリアの らはヘベルとマルキエル。

18 これらはラバンが レアに えたジルパの らである。彼女 はこれらをヤコブに んだ。 わせて十六

19 ヤコブの ラケルの らはヨセフとベニヤミンとである。

20 エジプトの でヨセフにマナセとエフライムとが れた。これはオンの 祭司 ポテペラの アセナテが んだ である。

21 ベニヤミンの らはベラ、ベケル、アシベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシ、ムッピム、ホパム、アルデ。

22 これらはラケルがヤコブに んだ らである。 わせて十四

23 ダンの はホシム。

24 ナフタリの らはヤジエル、グニ、エゼル、シレム。

25 これらはラバンが ラケルに えたビルハの らである。彼女 はこれらをヤコブに んだ。 わせて七

26 ヤコブと にエジプトへ ったすべての 、すなわち から はヤコブの らの をのぞいて、 わせて六十六 であった。

27 エジプトでヨセフに れた がふたりあった。エジプトへ ったヤコブの わせて七十 であった。

28 さてヤコブはユダをさきにヨセフにつかわして、ゴセンで おうと わせた。そして らはゴセンの った。

29 ヨセフは えて、 イスラエルを えるためにゴセンに り、 い、そのくびを き、くびをかかえて しく いた。

30 に、イスラエルはヨセフに った、「あなたがなお きていて、わたしはあなたの たので んでもよい」。

31 ヨセフは 兄弟 たちと 家族 とに った、「わたしは ってパロに おう、『カナンの にいたわたしの 兄弟 たちと 家族 とがわたしの へきました。

32 この らは 家畜 牧者 で、その および をみな えてきました』。

33 もしパロがあなたがたを して、『あなたがたの 職業 か』と われたら、

34 『しもべらは から、ずっと 家畜 牧者 です。われわれも、われわれの 先祖 もそうです』と いなさい。そうすればあなたがたはゴセンの むことができましょう。羊飼 はすべて、エジプトびとの だからです」。

Chapter 47

1 ヨセフは って、パロに った、「わたしの 兄弟 たち、その およびすべての がカナンの からきて、 ゴセンの におります」。

2 そしてその 兄弟 のうちの五 れて って、パロに わせた。

3 パロはヨセフの 兄弟 たちに った、「あなたがたの 職業 か」。 らはパロに った、「しもべらは です。われわれも、われわれの 先祖 もそうです」。

4 らはまたパロに った、「この 寄留 しようとしてきました。カナンの はききんが しく、しもべらの れのための 牧草 がないのです。どうかしもべらをゴセンの ませてください」。

5 パロはヨセフに った、「あなたの 兄弟 たちとがあなたのところにきた。

6 エジプトの はあなたの にある。 にあなたの 兄弟 たちとを ませなさい。ゴセンの らを ませなさい。もしあなたが らのうちに 有能 があるのを っているなら、その にわたしの 家畜 をつかさどらせなさい」。

7 そこでヨセフは ヤコブを いてパロの たせた。ヤコブはパロを 祝福 した。

8 パロはヤコブに った、「あなたの はいくつか」。

9 ヤコブはパロに った、「わたしの 旅路 のとしつきは、百三十 です。わたしのよわいの はわずかで、ふしあわせで、わたしの 先祖 たちのよわいの 旅路 には びません」。

10 ヤコブはパロを 祝福 し、パロの った。

11 ヨセフはパロの じたように、 兄弟 たちとのすまいを め、 らにエジプトの 、ラメセスの 所有 として えた。

12 またヨセフは 兄弟 たちと 全家 とに、家族 にしたがい、食物 えて った。

13 さて、ききんが 非常 しかったので、 食物 がなく、エジプトの もカナンの も、ききんのために えた。

14 それでヨセフは 人々 った 穀物 代金 としてエジプトの とカナンの にあった をみな め、その をパロの めた。

15 こうしてエジプトの とカナンの きたとき、エジプトびとはみなヨセフのもとにきて った、「食物 をください。 きたからとて、どうしてあなたの んでよいでしょう」。

16 ヨセフは った、「あなたがたの 家畜 しなさい。 きたのなら、あなたがたの 家畜 えで 食物 をわたそう」。

17 らはヨセフの 家畜 をひいてきたので、ヨセフは れと びろばと えで、食物 らにわたした。こうして はその 、すべての 家畜 えた 食物 らを った。

18 やがてその れ、 人々 はまたヨセフの へきて った、「わが には 何事 しません。われわれの き、 れもわが のものになって、われわれのからだと 田地 のほかはわが っていません。

19 われわれはどうして 田地 一緒 に、あなたの んでよいでしょう。われわれと 田地 とを 食物 えで ってください。われわれは 田地 一緒 にパロの 奴隷 となりましょう。また をください。そうすればわれわれは きながらえ、 れて、田地 れないでしょう」。

20 そこでヨセフはエジプトの 田地 をみなパロのために った。ききんがエジプトびとに、きびしかったので、めいめいその 田畑 ったからである。こうして はパロのものとなった。

21 そしてヨセフはエジプトの 国境 のこの からかの まで 奴隷 とした。

22 ただ 祭司 田地 らなかった。祭司 にはパロの 給与 があって、パロが える 給与 生活 していたので、その 田地 らなかったからである。

23 ヨセフは った、「わたしはきょう、あなたがたとその 田地 とを って、パロのものとした。あなたがたに をあげるから にまきなさい。

24 収穫 は、その五 の一をパロに め、五 の四を 自分 のものとして 田畑 とし、自分 家族 食糧 とし、また 子供 食糧 としなさい」。

25 らは った、「あなたはわれわれの をお いくださった。どうかわが みを させてください。われわれはパロの 奴隷 になりましょう」。

26 ヨセフはエジプトの 田地 について、収穫 の五 の一をパロに めることをおきてとしたが、それは 今日 んでいる。ただし 祭司 田地 だけはパロのものとならなかった。

27 さてイスラエルはエジプトの でゴセンの み、そこで 財産 み、 いにふえた。

28 ヤコブはエジプトの で十七 きながらえた。ヤコブのよわいの は百四十七 であった。

29 イスラエルは づいたので、その ヨセフを んで った、「もしわたしがあなたの みを るなら、どうか をわたしのももの れて い、親切 誠実 とをもってわたしを ってください。どうかわたしをエジプトには らないでください。

30 わたしが 先祖 たちと るときには、わたしをエジプトから して 先祖 たちの ってください」。ヨセフは った、「あなたの われたようにいたします」。

31 ヤコブがまた、「わたしに ってください」と ったので、 った。イスラエルは のかしらで んだ。

Chapter 48

1 これらの に、「あなたの は、いま 病気 です」とヨセフに げる があったので、 はふたりの 、マナセとエフライムとを れて った。

2 がヤコブに げて、「あなたの ヨセフがあなたのもとにきました」と ったので、イスラエルは めて にすわった。

3 そしてヤコブはヨセフに った、「 全能 がカナンの ルズでわたしに れ、わたしを 祝福 して、

4 われた、『わたしはおまえに くの させ、おまえをふやし、おまえを くの 国民 としよう。また、この をおまえの 子孫 えて 永久 所有 とさせる』。

5 エジプトにいるあなたの にわたしが に、エジプトの れたあなたのふたりの はいまわたしの とします。すなわちエフライムとマナセとはルベンとシメオンと じようにわたしの とします。

6 ただし らの にあなたに れた らはあなたのものとなります。しかし、その はその 兄弟 ばれるでしょう。

7 わたしがパダンから って 途中 ラケルはカナンの に、わたしは しんだ。そこはエフラタに くまでには、なお たりがあった。わたしはエフラタ、すなわちベツレヘムへ のかたわらに 彼女 った」。

8 ところで、イスラエルはヨセフの らを った、「これはだれですか」。

9 ヨセフは った、「 がここでわたしにくださった どもです」。 った、「 らをわたしの れてきて、わたしに 祝福 させてください」。

10 イスラエルの 老齢 のゆえに、かすんで えなかったが、ヨセフが らを 近寄 らせたので、 らに づけし、 らを いた。

11 そしてイスラエルはヨセフに った、「あなたの られようとは わなかったのに、 はあなたの らをもわたしに させてくださった」。

12 そこでヨセフは らをヤコブのひざの から し、 して した。

13 ヨセフはエフライムを ってイスラエルの かわせ、マナセを ってイスラエルの かわせ、ふたりを 近寄 らせた。

14 すると、イスラエルは べて エフライムの き、 をマナセの いた。マナセは 長子 であるが、ことさらそのように いたのである。

15 そしてヨセフを 祝福 して った、「わが 先祖 アブラハムとイサクの えた れてからきょうまでわたしを われた

16 すべての からわたしをあがなわれたみ 使 よ、この 子供 たちを 祝福 してください。またわが 先祖 アブラハムとイサクの とが、 らによって えられますように、また らが にふえひろがりますように」。

17 ヨセフは をエフライムの いているのを 不満 い、 ってエフライムの からマナセの そうとした。

18 そしてヨセフは った、「 よ、そうではありません。こちらが 長子 です。その いてください」。

19 んで った、「わかっている。 よ、わたしにはわかっている。 もまた一つの となり、また いなる となるであろう。しかし よりも いなる となり、その 子孫 くの 国民 となるであろう」。

20 こうして はこの らを 祝福 して った、「あなたを して、イスラエルは、 祝福 して うであろう、『 があなたをエフライムのごとく、またマナセのごとくにせられるように』」。このように、 はエフライムをマナセの てた。

21 イスラエルはまたヨセフに った、「わたしはやがて にます。しかし、 はあなたがたと におられて、あなたがたを 先祖 されるであろう。

22 なおわたしは一つの 兄弟 よりも くあなたに える。これはわたしがつるぎと とを ってアモリびとの から ったものである」。

Chapter 49

1 ヤコブはその らを んで った、「 まりなさい。 に、あなたがたの ることを、 げましょう、

2 ヤコブの らよ、 まって け。 イスラエルのことばを け。

3 ルベンよ、あなたはわが 長子、わが い、わが のはじめ、威光 のすぐれた 権力 のすぐれた

4 しかし、 のようだから、もはや、すぐれた ではあり ない。あなたは って した。ああ、あなたはわが 寝床 った。

5 シメオンとレビとは 兄弟 らのつるぎは 暴虐 武器

6 わが よ、 らの 会議 むな。わが えよ、 らのつどいに なるな。 らは りに せて し、ほしいままに 雄牛 った。

7 らの りは、 しいゆえにのろわれ、 らの りは、はなはだしいゆえにのろわれる。わたしは らをヤコブのうちに け、イスラエルのうちに らそう。

8 ユダよ、兄弟 たちはあなたをほめる。あなたの のくびを え、 らはあなたの をかがめるであろう。

9 ユダは、ししの 。わが よ、あなたは 獲物 をもって って る。 じしのようにうずくまり、 じしのように せる。だれがこれを すことができよう。

10 つえはユダを れず、立法 のつえはその れることなく、シロの までに ぶであろう。もろもろの う。

11 はそのろばの をぶどうの につなぎ、その ろばの きぶどうの につなぐ。 はその 衣服 をぶどう い、その 着物 をぶどうの うであろう。

12 その はぶどう によって く、その によって い。

13 ゼブルンは べに み、 まる となって、その はシドンに ぶであろう。

14 イッサカルはたくましいろば、 のおりの している。

15 定住 しとし、その しとした。 はその げてにない、奴隷 となって 使 われる。

16 ダンはおのれの をさばくであろう、イスラエルのほかの 部族 のように。

17 ダンは のかたわらのへび、 のほとりのまむし。 のかかとをかんで、 をうしろに すであろう。

18 よ、わたしはあなたの む。

19 ガドには 略奪者 る。しかし はかえって のかかとに るであろう。

20 アセルはその 食物 がゆたかで、 美味 をいだすであろう。

21 ナフタリは たれた じか、 しい じかを むであろう。

22 ヨセフは 若木 のほとりの 若木。その は、かきねを えるであろう。

23 しく め、 をいたく ました。

24 しかし はなお く、 素早 い。これはヤコブの 全能者 により、イスラエルの なる 牧者 により、

25 あなたを ける により、また なる 祝福 たわる 祝福 ぶさと 祝福 をもって、あなたを まれる 全能者 による。

26 あなたの 祝福 永遠 祝福 にまさり、永久 賜物 にまさる。これらの 祝福 はヨセフのかしらに し、その 兄弟 たちの たる する。

27 ベニヤミンはかき くおおかみ、 にその 獲物 らい、 にその 捕物 けるであろう」。

28 すべてこれらはイスラエルの十二の 部族 である。そしてこれは らの らに り、 らを 祝福 したもので、 祝福 すべきところに って、 らおのおのを 祝福 した。

29 はまた らに じて った、「わたしはわが えられようとしている。あなたがたはヘテびとエフロンの にあるほら に、わたしの 先祖 たちと にわたしを ってください。

30 そのほら はカナンの のマムレの にあるマクペラの にあり、アブラハムがヘテびとエフロンから り、所有 墓地 としたもので、

31 そこにアブラハムと サラとが られ、イサクと リベカもそこに られたが、わたしはまたそこにレアを った。

32 あの とその にあるほら とはヘテの 人々 から ったものです」。

33 こうしてヤコブは らに って、 におさめ、 えて、その えられた。

Chapter 50

1 ヨセフは して き、 づけした。

2 そしてヨセフは のしもべである 医者 たちに、 ることを じたので、医者 たちはイスラエルに った。

3 このために四十 した。 るにはこれほどの するのである。エジプトびとは七十 のために いた。

4 のために ぎて、ヨセフはパロの った、「 もしわたしがあなたがたの みを るなら、どうかパロに えてください。

5 『わたしの はわたしに わせて いました「わたしはやがて にます。カナンの に、わたしが って いた ってください」。それで、どうかわたしを って かせ、 らせてください。そうすれば、わたしはまた ってきます』」。

6 パロは った、「あなたの があなたに わせたように って って りなさい」。

7 そこでヨセフは るために って った。 った はパロのもろもろの 家来 たち、パロの 長老 たち、エジプトの のもろもろの 長老 たち、

8 ヨセフの 全家 とその 兄弟 たち びその 家族 であった。ただ 子供 はゴセンの した。

9 また 戦車 騎兵 ったので、その 行列 はたいそう んであった。

10 らはヨルダンの こうのアタデの いて、そこで いに き、非常 しんだ。そしてヨセフは 七日 のために いた。

11 その 住民、カナンびとがアタデの きを て、「これはエジプトびとの いなる きだ」と ったので、その はアベル・ミツライムと ばれた。これはヨルダンの こうにある。

12 ヤコブの らは じられたようにヤコブにおこなった。

13 すなわちその らは をカナンの んで って、マクペラの のほら った。このほら はマムレの にあって、アブラハムがヘテびとエフロンから って、所有 墓地 としたものである。

14 ヨセフは った 、その 兄弟 たち びすべて るために 一緒 った にエジプトに った。

15 ヨセフの 兄弟 たちは んだのを った、「ヨセフはことによるとわれわれを んで、われわれが にしたすべての に、仕返 しするに いない」。

16 そこで らはことづけしてヨセフに った、「あなたの じて われました、

17 『おまえたちはヨセフに いなさい、「あなたの 兄弟 たちはあなたに をおこなったが、どうかそのとがと をゆるしてやってください」』。 どうかあなたの えるしもべらのとがをゆるしてください」。ヨセフはこの 言葉 いて いた。

18 やがて 兄弟 たちもきて、 して った、「このとおり、わたしたちはあなたのしもべです」。

19 ヨセフは らに った、「 れることはいりません。わたしが ることができましょうか。

20 あなたがたはわたしに して をたくらんだが、 はそれを きに らせて、今日 のように くの おうと らわれました。

21 それゆえ れることはいりません。わたしはあなたがたとあなたがたの 子供 たちを いましょう」。 らを めて、親切 った。

22 このようにしてヨセフは 家族 にエジプトに んだ。そしてヨセフは百十 きながらえた。

23 ヨセフはエフライムの三 子孫 た。マナセの マキルの らも れてヨセフのひざの かれた。

24 ヨセフは 兄弟 たちに った、「わたしはやがて にます。 ずあなたがたを みて、この から し、アブラハム、イサク、ヤコブに われた られるでしょう」。

25 さらにヨセフは、「 ずあなたがたを みられる。その 、あなたがたはわたしの をここから りなさい」と ってイスラエルの らに わせた。

26 こうしてヨセフは百十 んだ。 らはこれに り、 めて、エジプトに いた。