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Chapter 1

1 ダビデ がすすんで い、夜着 せても まらなかったので、

2 その 家来 たちは った、「 わが のために、ひとりの いおとめを めて にはべらせ、 付添 いとし、あなたのふところに て、 わが めさせましょう」。

3 そして らはあまねくイスラエルの 領土 しいおとめを めて、シュナミびとアビシャグを のもとに れてきた。

4 おとめは 非常 しく、 付添 いとなって えたが、 彼女 ることがなかった。

5 さてハギテの アドニヤは ぶって、「わたしは となろう」と い、自分 のために 戦車 騎兵 および 自分 ける 五十 えた。

6 れてこのかた一 も「なぜ、そのような をするのか」と って をたしなめたことがなかった。アドニヤもまた 非常 姿 であって、アブサロムの れた である。

7 がゼルヤの ヨアブと 祭司 アビヤタルとに 相談 したので、 らはアドニヤに って けた。

8 しかし 祭司 ザドクと、エホヤダの ベナヤと、預言者 ナタンおよびシメイとレイ、ならびにダビデの 勇士 たちはアドニヤに わなかった。

9 アドニヤはエンロゲルのほとりにある「へびの 」のかたわらで、 えた 家畜 をほふって、 である 自分 兄弟 たち、および 家来 であるユダの 人々 をことごとく いた。

10 しかし 預言者 ナタンと、ベナヤと、勇士 たちと、自分 兄弟 ソロモンとは かなかった。

11 にナタンはソロモンの バテシバに った、「ハギテの アドニヤが となったのをお きになりませんでしたか。われわれの ダビデはそれをごぞんじないのです。

12 それでいま、あなたに りごとを けて、あなたの と、あなたの ソロモンの うようにいたしましょう。

13 あなたはすぐダビデ のところへ って、『 わが よ、あなたは、はしために って、おまえの ソロモンが、わたしに いで となり、わたしの するであろうと われたではありませんか。そうであるのに、どうしてアドニヤが となったのですか』と いなさい。

14 あなたがなお しておられる に、わたしもまた、あなたのあとから、はいって って、あなたの 言葉 確認 しましょう」。

15 そこでバテシバは 寝室 にはいって った。( 非常 いて、シュナミびとアビシャグが えていた)。

16 バテシバは をかがめて した。 った、「 か」。

17 彼女 った、「わが よ、あなたは、あなたの をさして、はしために い、『おまえの ソロモンがわたしに いで となり、わたしの するであろう』と われました。

18 そうであるのに、ごらんなさい、 アドニヤが となりました。 わが よ、あなたはそれをごぞんじないのです。

19 えた 家畜 をたくさんほふって、 たち、および 祭司 アビヤタルと、 ヨアブを きましたが、あなたのしもべソロモンは きませんでした。

20 わが よ、イスラエルのすべての はあなたに がれ、だれがあなたに いで、 わが すべきかを げられるのを んでいます。

21 わが 先祖 られるとき、わたしと、わたしの ソロモンは 謀叛 とみなされるでしょう」。

22 バテシバがなお しているうちに、預言者 ナタンがはいってきた。

23 人々 げて、「預言者 ナタンがここにおります」と った。 にはいり、 して した。

24 そしてナタンは った、「 わが よ、あなたは、『アドニヤがわたしに いで となり、わたしの するであろう』と せられましたか。

25 はきょう っていって、 と、 えた 家畜 をたくさんほふって、 たちと、 ヨアブと、祭司 アビヤタルを きました。 らはアドニヤの みして、『アドニヤ 万歳』と いました。

26 しかし、あなたのしもべであるわたしと、祭司 ザドクと、エホヤダの ベナヤと、あなたのしもべソロモンを きませんでした。

27 この わが がさせられた ですか。あなたはしもべたちに、だれがあなたに いで わが すべきかを げられませんでした」。

28 ダビデ えて った、「バテシバをわたしのところに びなさい」。彼女 にはいってきて、 った。

29 すると って った、「わたしの をすべての 苦難 から われた きておられる。

30 わたしがイスラエルの をさしてあなたに い、『あなたの ソロモンがわたしに いで となり、わたしに って、わたしの するであろう』と ったように、わたしはきょう、そのようにしよう」。

31 そこでバテシバは をかがめ、 して し、「わが ダビデ が、とこしえに きながらえられますように」と った。

32 ダビデは った、「祭司 ザドクと、預言者 ナタンおよびエホヤダの ベナヤをわたしの びなさい」。やがて らは にきた。

33 らに った、「あなたがたの 主君 家来 たちを れ、わが ソロモンをわたしの 騾馬 せ、 いてギホンに り、

34 その 祭司 ザドクと 預言者 ナタンは いでイスラエルの としなさい。そしてラッパを いて、『ソロモン 万歳』と いなさい。

35 それから、あなたがたは って ってきなさい。 はきて、わたしの し、わたしに って となるであろう。わたしは ててイスラエルとユダの 主君 とする」。

36 エホヤダの ベナヤは えて った、「アァメン、 わくは、 わが 主君 もまたそう せられますように。

37 わくは、 わが 主君 におられたように、ソロモンと におられて、その をわが 主君 ダビデ よりも きくせられますように」。

38 そこで 祭司 ザドクと 預言者 ナタンおよびエホヤダの ベナヤ、ならびにケレテびとと、ペレテびとは って って、ソロモンをダビデ 騾馬 せ、 をギホンに いて った。

39 祭司 ザドクは 幕屋 から ってきて、ソロモンに いだ。そしてラッパを らし、 「ソロモン 万歳」と った。

40 はみな って り、 いて いに った。 らの けるばかりであった。

41 アドニヤおよび にいた たちは 食事 ったとき、これを いた。ヨアブはラッパの いて った、「 のあの ぎは か」。

42 言葉 のなお らないうちに、そこへ 祭司 アビヤタルの ヨナタンがきたので、アドニヤは った、「はいりなさい。あなたは 勇敢 で、よい らせを ってきたのでしょう」。

43 ヨナタンは えてアドニヤに った、「いいえ、主君 ダビデ はソロモンを とせられました。

44 祭司 ザドクと 預言者 ナタンおよびエホヤダの ベナヤ、ならびにケレテびとと、ペレテびとをソロモンと につかわされたので、 らはソロモンを 騾馬 せて き、

45 祭司 ザドクと 預言者 ナタンはギホンで いで としました。そして らがそこから んで って るので、 がしいのです。あなたが いた はそれなのです。

46 こうしてソロモンは し、

47 かつ 家来 たちがきて、主君 ダビデ いを べて、『 わくは、あなたの がソロモンの をあなたの よりも くし、 をあなたの よりも きくされますように』と いました。そして されました。

48 はまたこう われました、『イスラエルの はほむべきかな。 はきょう、わたしの するひとりの えて、これをわたしに せてくださった』と」。

49 その アドニヤと にいた はみな き、 っておのおの 自分 って った。

50 そしてアドニヤはソロモンを れ、 って って 祭壇 をつかんだ。

51 ある がこれをソロモンに げて った、「アドニヤはソロモンを れ、 祭壇 をつかんで、『どうぞ、ソロモン がきょう、つるぎをもってしもべを さないとわたしに ってくださるように』と っています」。

52 ソロモンは った、「もし がよい となるならば、その ひとすじも ちることはなかろう。しかし のうちに のあることがわかるならば、 ななければならない」。

53 ソロモンは をつかわして 祭壇 からつれて らせた。 がきてソロモンを したので、ソロモンは に「 りなさい」と った。

Chapter 2

1 ダビデの づいたので、 はその ソロモンに じて った、

2 「わたしは のすべての こうとしている。あなたは く、 らしくなければならない。

3 あなたの のさとしを り、その み、その めと めと、おきてとあかしとを、モーセの 律法 にしるされているとおりに らなければならない。そうすれば、あなたがするすべての と、あなたの かうすべての で、あなたは えるであろう。

4 また がさきにわたしについて って『もしおまえの たちが、その み、 をつくし、精神 をつくして 真実 をもって、わたしの むならば、おまえに いでイスラエルの にのぼる が、 けることはなかろう』と われた 言葉 確実 にされるであろう。

5 またあなたはゼルヤの ヨアブがわたしにした 、すなわち がイスラエルのふたりの ネルの アブネルと、エテルの アマサにした っている。 はこのふたりを して、戦争 した 太平 い、 のない をわたしの のまわりの と、わたしの のくつにつけた。

6 それゆえ、あなたの 知恵 にしたがって い、 のしらがを らかに 陰府 らせてはならない。

7 ただしギレアデびとバルジライの らには みを し、 らをあなたの 食卓 食事 する 人々 のうちに えなさい。 らはわたしがあなたの 兄弟 アブサロムを けて げた 、わたしを えてくれたからである。

8 またバホリムのベニヤミンびとゲラの シメイがあなたと にいる。 はわたしがマハナイムへ った しいのろいの 言葉 をもってわたしをのろった。しかし がヨルダンへ ってきて、わたしを えたので、わたしは をさして い、『わたしはつるぎをもってあなたを さない』と った。

9 しかし のない としてはならない。あなたは 知恵 のある であるから、 になすべき っている。あなたは のしらがを めて 陰府 らせなければならない」。

10 ダビデはその 先祖 って、ダビデの られた。

11 ダビデがイスラエルを めた 日数 は四十 であった。すなわちヘブロンで七 、エルサレムで三十三 であった。

12 このようにしてソロモンは ダビデの し、 まった。

13 さて、ハギテの アドニヤがソロモンの バテシバのところへきたので、バテシバは った、「あなたは やかな のためにきたのですか」。 った、「 やかな のためです」。

14 はまた った、「あなたに しあげる があります」。バテシバは った、「 いなさい」。

15 った、「ごぞんじのように、 はわたしのもので、イスラエルの わたしが になるものと 期待 していました。しかし じて、わたしの 兄弟 のものとなりました。 のものとなったのは、 から たことです。

16 わたしはあなたに一つのお いがあります。 らないでください」。バテシバは った、「 いなさい」。

17 った、「どうかソロモン うて、―― はあなたに るようなことはないでしょうから――シュナミびとアビシャグをわたしに えて にさせてください」。

18 バテシバは った、「よろしい。わたしはあなたのために しましょう」。

19 バテシバはアドニヤのためにソロモン すため、 のもとへ った。 って え、彼女 して 王座 き、 のために けさせたので、彼女 した。

20 そこでバテシバは った、「あなたに一つの さいお いがあります。お りにならないでください」。 彼女 った、「母上 よ、あなたの いを ってください。わたしは らないでしょう」。

21 彼女 った、「どうぞ、シュナミびとアビシャグをあなたの 兄弟 アドニヤに えて、 にさせてください」。

22 ソロモン えて った、「どうしてアドニヤのためにシュナミびとアビシャグを められるのですか。 のためには をも めなさい。 はわたしの で、 味方 には 祭司 アビヤタルとゼルヤの ヨアブがいるのですから」。

23 そしてソロモン をさして って った、「もしアドニヤがこの 言葉 によって 自分 うのでなければ、どんなにでもわたしを してください。

24 わたしを てて、 ダビデの にのぼらせ、 約束 されたように、わたしに 一家 えてくださった きておられる。アドニヤはきょう されなければならない」。

25 ソロモン はエホヤダの ベナヤをつかわしたので、 はアドニヤを って した。

26 はまた 祭司 アビヤタルに った、「あなたの 領地 アナトテへ きなさい。あなたは ですが、さきにわたしの ダビデの をかつぎ、またすべてわたしの けた しみを、あなたも しんだので、わたしは、きょうは、あなたを しません」。

27 そしてソロモンはアビヤタルを 祭司 から 追放 した。こうして がシロでエリの について われた 言葉 成就 した。

28 さてこの らせがヨアブに したので、ヨアブは 幕屋 にのがれて、祭壇 をつかんだ。ヨアブはアブサロムを 支持 しなかったけれども、アドニヤを 支持 したからである。

29 ヨアブが 幕屋 にのがれて、祭壇 のかたわらにいることを、ソロモン げる があったので、ソロモン はエホヤダの ベナヤをつかわし、「 って て」と った。

30 ベナヤは 幕屋 って った、「 はあなたに、 るようにと されます」。しかし った、「いや、わたしはここで にます」。ベナヤは 復命 して った、「ヨアブはこう しました。またわたしにこう えました」。

31 そこで はベナヤに った、「 うようにし、 して り、ヨアブがゆえなく した のとがをわたしと、わたしの から りなさい。

32 はまたヨアブが した 行為 を、 自身 のこうべに いられるであろう。これは 自分 よりも しいすぐれたふたりの 、すなわちイスラエルの ネルの アブネルと、ユダの エテルの アマサを、つるぎをもって し、わたしの ダビデのあずかり らない をしたからである。

33 それゆえ、 らの 永遠 にヨアブのこうべと、その 子孫 のこうべに すであろう。しかしダビデと、その 子孫 と、その と、その とには、 から わる 平安 永久 にあるであろう」。

34 そこでエホヤダの ベナヤは っていって、 した。 荒野 にある 自分 られた。

35 はエホヤダの ベナヤを、ヨアブに って とした。 はまた 祭司 ザドクをアビヤタルに らせた。

36 また をつかわし、シメイを して った、「あなたはエルサレムのうちに、自分 のために てて、そこに み、そこからどこへも てはならない。

37 あなたが て、キデロン には されることを、しかと らなければならない。あなたの はあなたのこうべに すであろう」。

38 シメイは った、「お 言葉 結構 です。、わが せられるとおりに、しもべはいたしましょう」。こうしてシメイは しくエルサレムに んだ。

39 ところが三 、シメイのふたりの 奴隷 が、ガテの マアカの アキシのところへ った。人々 がシメイに げて、「ごらんなさい、あなたの 奴隷 はガテにいます」と ったので、

40 シメイは って、ろばにくらを き、ガテのアキシのところへ って、その 奴隷 ねた。すなわちシメイは ってその 奴隷 をガテから れてきたが、

41 シメイがエルサレムからガテへ って ったことがソロモン えたので、

42 をつかわし、シメイを して った、「わたしはあなたに をさして わせ、かつおごそかにあなたを めて、『あなたが て、どこかへ には、 されることを、しかと らなければならない』と ったではないか。そしてあなたは、わたしに『お 言葉 結構 です。 います』と った。

43 ところで、あなたはなぜ する いと、わたしが じた 命令 らなかったのか」。

44 はまたシメイに った、「あなたは 自分 に、あなたがわたしの ダビデにしたもろもろの っている。 はあなたの をあなたのこうべに いられるであろう。

45 しかしソロモン 祝福 をうけ、ダビデの 永久 つであろう」。

46 がエホヤダの ベナヤに じたので、 ていってシメイを した。こうして はソロモンの った。

Chapter 3

1 ソロモン はエジプトの パロと び、パロの をめとってダビデの れてきて、自分 と、 と、エルサレムの 周囲 城壁 るまでそこにおらせた。

2 そのころまで のために てた がなかったので、 犠牲 をささげていた。

3 ソロモンは し、 ダビデの めに んだが、ただ 犠牲 をささげ、 をたいた。

4 ある はギベオンへ って、そこで 犠牲 をささげようとした。それが 主要 であったからである。ソロモンは一千の 燔祭 をその 祭壇 にささげた。

5 ギベオンで にソロモンに れて われた、「あなたに えようか、 めなさい」。

6 ソロモンは った、「あなたのしもべであるわたしの ダビデがあなたに して 誠実 公義 真心 とをもって、あなたの んだので、あなたは いなるいつくしみを されました。またあなたは のために、この いなるいつくしみをたくわえて、今日 する けられました。

7 わが よ、あなたはこのしもべを、わたしの ダビデに って とならせられました。しかし、わたしは さい 子供 であって、出入 りすることを りません。

8 かつ、しもべはあなたが ばれた、あなたの 、すなわちその くて、 えることも、調 べることもできないほどのおびただしい におります。

9 それゆえ、 きわける をしもべに えて、あなたの をさばかせ、わたしに 善悪 をわきまえることを させてください。だれが、あなたのこの いなる をさばくことができましょう」。

10 ソロモンはこの めたので、そのことが のみこころにかなった。

11 そこで われた、「あなたはこの めて、自分 のために 長命 めず、また 自分 のために めず、また 自分 をも めず、ただ えをききわける 知恵 めたゆえに、

12 よ、わたしはあなたの 言葉 にしたがって、 い、英明 える。あなたの にはあなたに がなく、あなたの にもあなたに らないであろう。

13 わたしはまたあなたの めないもの、すなわち をもあなたに える。あなたの きているかぎり、 たちのうちにあなたに はないであろう。

14 もしあなたが、あなたの ダビデの んだように、わたしの んで、わたしの めと 命令 とを るならば、わたしはあなたの くするであろう」。

15 ソロモンが をさましてみると、それは であった。そこで はエルサレムへ き、 契約 って 燔祭 酬恩祭 をささげ、すべての 家来 のために 祝宴 けた。

16 さて、ふたりの 遊女 のところにきて、 った。

17 ひとりの った、「ああ、わが よ、この とわたしとはひとつの んでいますが、わたしはこの 一緒 にいる みました。

18 ところがわたしの んだ 、三 にこの もまた みました。そしてわたしたちは 一緒 にいましたが、 にはほかにだれもわたしたちと にいた はなく、ただわたしたちふたりだけでした。

19 ところがこの 自分 したので、 のうちにその にました。

20 彼女 夜中 きて、はしための っている に、わたしの をわたしのかたわらから って、自分 のふところに かせ、自分 んだ をわたしのふところに かせました。

21 わたしは ませようとして きて ると んでいました。しかし になってよく ると、それはわたしが んだ ではありませんでした」。

22 ほかの った、「いいえ、 きているのがわたしの です。 んだのはあなたの です」。 めの った、「いいえ、 んだのがあなたの です。 きているのはわたしの です」。 らはこのように った。

23 この った、「ひとりは『この きているのがわたしの で、 んだのがあなたの だ』と い、またひとりは『いいえ、 んだのがあなたの で、 きているのはわたしの だ』と う」。

24 そこで は「 ってきなさい」と ったので、 ってきた。

25 った、「 きている を二つに けて、半分 をこちらに、半分 をあちらに えよ」。

26 すると きている である は、その のために がやけるようになって、 った、「ああ、わが よ、 きている 彼女 えてください。 してそれを さないでください」。しかしほかのひとりは った、「それをわたしのものにも、あなたのものにもしないで、 けてください」。

27 すると えて った、「 きている めの えよ。 して してはならない。彼女 はその なのだ」。

28 イスラエルは えた 判決 いて れた。 知恵 のうちにあって、さばきをするのを たからである。

Chapter 4

1 ソロモン はイスラエルの であった。

2 高官 たちは のとおりである。ザドクの アザリヤは 祭司

3 シシャの エリホレフとアヒヤは 書記官。アヒルデの ヨシャバテは 史官

4 エホヤダの ベナヤは 。ザドクとアビヤタルは 祭司

5 ナタンの アザリヤは 代官 。ナタンの ザブデは 祭司 で、 であった。

6 アヒシャルは 宮内卿。アブダの アドニラムは 徴募 であった。

7 ソロモンはまたイスラエルの に十二 代官 いた。その 人々 とその のために 食物 えた。すなわちおのおの一 に一 ずつ 食物 えるのであった。

8 その のとおりである。エフライムの 山地 にはベンホル。

9 マカヅと、シャラビムと、ベテシメシと、エロン・ベテハナンにはベンデケル。

10 アルボテにはベンヘセデ、( はソコとヘペルの 担当 した)。

11 ドルの 高地 全部 にはベン・アビナダブ、( はソロモンの タパテを とした)。

12 アヒルデの バアナはタアナクとメギドと、エズレルの 、ザレタンのかたわらにあるベテシャンの 担当 して、ベテシャンからアベル・メホラに り、ヨクメアムの こうにまで んだ。

13 ラモテ・ギレアデにはベンゲベル、( はギレアデにあるマナセの ヤイルの 村々 担当 し、またバシャンにあるアルゴブの 地方 城壁 青銅 のある きな 六十を 担当 した)。

14 マハナイムにはイドの アヒナダブ。

15 ナフタリにはアヒマアズ、( もソロモンの バスマテを にめとった)。

16 アセルとベアロテにはホシャイの バアナ。

17 イッサカルにはパルアの ヨシャパテ。

18 ベニヤミンにはエラの シメイ。

19 アモリびとの シホンの およびバシャンの オグの なるギレアデの にはウリの ゲベル。 はその のただひとりの 代官 であった。

20 ユダとイスラエルの 人々 くて、 べの のようであったが、 らは いして しんだ。

21 ソロモンはユフラテ からペリシテびとの と、エジプトの るまでの 諸国 めたので、 みつぎ えてきて、ソロモンの 一生 のあいだ えた。

22 さてソロモンの一 食物 かい 麦粉 三十コル、 麦粉 六十コル、

23 えた 牧場 二十 で、そのほかに じか、かもしか、こじか、および えた があった。

24 これはソロモンがユフラテ 西 地方 をテフサからガザまで、ことごとく めたからである。すなわち はユフラテ 西 諸王 をことごとく め、周囲 平安 た。

25 ソロモンの 一生 、ユダとイスラエルはダンからベエルシバに るまで、 らかにおのおの 自分 たちのぶどうの と、いちじくの んだ。

26 ソロモンはまた 戦車 の、うまや四千と、騎兵 一万二千を っていた。

27 そしてそれらの 代官 たちはおのおの 当番 にソロモン のため、およびすべてソロモン 食卓 なる のために、食物 えて けることのないようにした。

28 また らはおのおのその 割当 にしたがって および 早馬 わせる 大麦 とわらを、その のいる ってきた。

29 はソロモンに 非常 くの 知恵 りを け、また べの 砂原 のように けられた。

30 ソロモンの 知恵 人々 知恵 とエジプトのすべての 知恵 にまさった。

31 はすべての よりも く、エズラびとエタンよりも、またマホルの ヘマン、カルコル、ダルダよりも く、その 名声 周囲 のすべての 国々 えた。

32 はまた 箴言 三千を いた。またその は一千五 あった。

33 はまた 草木 のことを じてレバノンの 香柏 から がきにはえるヒソプにまで んだ。 はまた うものと のことを じた。

34 諸国 人々 はソロモンの 知恵 くためにきた。 諸王 はソロモンの 知恵 いて をつかわした。

Chapter 5

1 さてツロの ヒラムは、ソロモンが がれ、その って、 となったのを いて、家来 をソロモンにつかわした。ヒラムは にダビデを したからである。

2 そこでソロモンはヒラムに をつかわして った、

3 「あなたの られるとおり、 ダビデはその 周囲 にあった との いのゆえに、 のために てることができず、 らをその かれるのを ちました。

4 ところが わが はわたしに 四方 太平 わって、 もなく、 もなくなったので、

5 ダビデに『おまえに って、おまえの に、わたしがつかせるおまえの 、その がわが のために てるであろう』と われたように、わが のために てようと います。

6 それゆえ、あなたは 命令 して、レバノンの 香柏 をわたしのために させてください。わたしのしもべたちをあなたのしもべたちと 一緒 かせます。またわたしはすべてあなたのおっしゃるとおり、あなたのしもべたちの 賃銀 をあなたに います。あなたの られるとおり、わたしたちのうちにはシドンびとのように るに みな がないからです」。

7 ヒラムはソロモンの 言葉 いて いに び、「きょう、 はあがむべきかな。 はこのおびただしい める をダビデに わった」と った。

8 そしてヒラムはソロモンに をつかわして った、「わたしはあなたが しおくられたことを きました。香柏 材木 と、いとすぎの 材木 については、すべてお みのようにいたします。

9 わたしのしもべどもにそれをレバノンから びおろさせましょう。わたしはそれをいかだに んで、海路、あなたの 指示 される 場所 まで り、そこでそれをくずしましょう。あなたはそれを ってください。また、あなたはわたしの のために 食物 供給 して、わたしの みをかなえてください」。

10 こうしてヒラムはソロモンにすべて みのように 香柏 材木 と、いとすぎの 材木 えた。

11 またソロモンはヒラムにその 食物 として 小麦 二万コルを え、またオリブをつぶして った 二万コルを えた。このようにソロモンは 年々 ヒラムに えた。

12 約束 されたようにソロモンに 知恵 わった。またヒラムとソロモンの 平和 であって、 らふたりは 条約 んだ。

13 ソロモン はイスラエルの から 強制的 労働者 徴募 した。その 徴募 人員 は三万 であった。

14 ソロモンは らを一か 交代 に一万 ずつレバノンにつかわした。すなわち一か レバノンに、二か にあり、アドニラムは 徴募 監督 であった。

15 ソロモンにはまた が七万 が八万 あった。

16 ほかにソロモンには 工事 監督 する 上役 官吏 が三千三百 あって、工事 監督 した。

17 じて きい 高価 させ、 をもって をすえさせた。

18 こうしてソロモンの 建築者 と、ヒラムの 建築者 およびゲバルびとは り、材木 とを てるために えた。

Chapter 6

1 イスラエルの 人々 がエジプトの 四百八十 、ソロモンがイスラエルの となって のジフの すなわち二 に、ソロモンは のために てることを めた。

2 ソロモン のために てた さ六十キュビト、 二十キュビト、 さ三十キュビトであった。

3 拝殿 にしたがって さ二十キュビト、その で十キュビトであった。

4 に、内側 った。

5 また につけて 周囲 脇屋 け、 すなわち 拝殿 本殿 周囲 てめぐらし、 周囲 脇間 があるようにした。

6 脇間 さ五キュビト、 さ六キュビト、 三のは さ七キュビトであった。 外側 には って、 まないようにした。

7 てる に、 えた をもって ったので、 てている のうちには、つちも、おのも、その 鉄器 もその えなかった。

8 脇間 入口 右側 にあり、 階段 によって 脇間 に、 脇間 から 三の 脇間 にのぼった。

9 こうして り、香柏 のたるきと をもって 天井 った。

10 また につけて、おのおの さ五キュビトの 脇間 のある 脇屋 てめぐらし、香柏 材木 をもって 接続 させた。

11 そこで 言葉 がソロモンに んだ、

12 「あなたが てるこの については、もしあなたがわたしの めに み、おきてを い、すべての めを り、それに って むならば、わたしはあなたの ダビデに 約束 したことを 成就 する。

13 そしてわたしはイスラエルの 人々 のうちに み、わたしの イスラエルを てることはない」。

14 こうしてソロモンは った。

15 香柏 をもって 内側 った。すなわち から 天井 のたるきまで 香柏 った。また、いとすぎの をもって った。

16 また に二十キュビトの から 天井 のたるきまで 香柏 をもって った。すなわち 至聖所 としての 本堂 った。

17 すなわち 本殿 にある 拝殿 さ四十キュビトであった。

18 香柏 は、ひさごの と、 いた 浮彫 りにしたもので、みな 香柏 で、 えなかった。

19 そして 契約 くために、 本殿 けた。

20 本殿 さ二十キュビト、 二十キュビト、 さ二十キュビトであって、純金 でこれをおおった。また 香柏 祭壇 った。

21 ソロモンは 純金 をもって をおおい、本殿 をもって てを り、 をもってこれをおおった。

22 また をもって らず をおおい、ついに ることをことごとく えた。また 本殿 する 祭壇 をことごとく でおおった。

23 本殿 のうちにオリブの をもって二つのケルビムを った。その さはおのおの十キュビト。

24 そのケルブの一つの さは五キュビト、またそのケルブの さも五キュビトであった。一つの から までは十キュビトあった。

25 のケルブも十キュビトであって、二つのケルビムは 寸法 であった。

26 このケルブの さは十キュビト、かのケルブの さも じであった。

27 ソロモンは のうちの にケルビムをすえた。ケルビムの ばしたところ、このケルブの はこの し、かのケルブの はかの し、 の二つの った。

28 をもってそのケルビムをおおった。

29 周囲 に、内外 とも ケルビムと、しゅろの と、 いた み、

30 は、内外 とも でおおった。

31 本殿 入口 にはオリブの のとびらを った。そのとびらの のかまちと とで五 をなしていた。

32 その二つのとびらもオリブの であって、ソロモンはその にケルビムと、しゅろの と、 いた み、 をもっておおった。すなわちケルビムと、しゅろの せた。

33 こうしてソロモンはまた 拝殿 入口 のためにオリブの 四角 った。

34 その二つのとびらはいとすぎであって、一つのとびらは二つにたたむ であり、 のとびらも二つにたたむ であった。

35 ソロモンはその にケルビムと、しゅろの と、 いた み、 をもって どおりにおおった。

36 また 三かさねと、香柏 角材 ひとかさねとをもって 内庭 った。

37 のジフの をすえ、

38 十一 のブルの すなわち八 に、 のすべての 部分 設計 どおりに 完成 した。ソロモンはこれを てるのに七 した。

Chapter 7

1 またソロモンは 自分 てたが、十三 かかってその 全部 った。

2 はレバノンの てた。 さ百キュビト、 五十キュビト、 さ三十キュビトで、三 香柏 があり、その 香柏 があった。

3 四十五 にある 香柏 でおおった。 十五 あった。

4 また わくが三 あって、 と三 かい っていた。

5 戸口 はみな 四角 をもち、 と三 かい った。

6 また 広間 った。 さ五十キュビト、 三十キュビトであった。 に一つの 広間 があり、その 玄関 とひさしがあった。

7 またソロモンはみずから 審判 をするために 玉座 広間、すなわち 審判 広間 った。 からたるきまで 香柏 をもっておおった。

8 ソロモンが んだ 宮殿 はその 広間 のうしろの にあって、その 造作 じであった。ソロモンはまた がめとったパロの のために てたが、その 広間 じであった。

9 これらはみな 内外 とも、土台 から まで、また から 大庭 まで、寸法 わせて った 、すなわち、のこぎりでひいた 高価 られた。

10 また 土台 高価 きな 、すなわち八キュビトの 、十キュビトの であった。

11 その には 寸法 わせて った 高価 香柏 とがあった。

12 また 大庭 周囲 には三かさねの と、一かさねの 香柏 角材 があった。 宮殿 広間 場合 じである。

13 ソロモン をつかわしてツロからヒラムを んできた。

14 はナフタリの 部族 寡婦 であって、その はツロの で、青銅 細工人 であった。ヒラムは 青銅 のいろいろな 細工 をする 知恵 りと 知識 ちた であったが、ソロモン のところにきて、そのすべての 細工 をした。

15 青銅 た。一 さは十八キュビト、そのまわりは をもって ると十二キュビトあり、 さで 空洞 であった。 じである。

16 また 青銅 かして 柱頭 二つを り、 にすえた。その一つの 柱頭 さは五キュビト、 柱頭 さも五キュビトであった。

17 にある 柱頭 のために んだ りひもで 市松 模様 細工 二つを った。すなわちこの 柱頭 のために一つ、かの 柱頭 のために一つを った。

18 またざくろを った。すなわち二 びのざくろを一つの 細工 のまわりに って、 にある 柱頭 いた。 柱頭 にも じようにした。

19 この にある 柱頭 に四キュビトのゆりの 細工 があった。

20 二つの 上端 突出 にある 細工 柱頭 周囲 には、おのおの二百のざくろが二 びになっていた。

21 この 神殿 てた。すなわち てて、その をヤキンと づけ、 てて、その をボアズと づけた。

22 その にはゆりの 細工 があった。こうしてその 造作 ができあがった。

23 また った。 から まで十キュビトであって、周囲 円形 をなし、 さ五キュビトで、その 周囲 をもって ると三十キュビトであった。

24 その には三十キュビトの 周囲 をめぐるひさごがあって、 周囲 んでいた。そのひさごは二 びで、 たものである。

25 その は十二の かれ、その三つは かい、三つは 西 かい、三つは かい、三つは かっていた。 はその かれ、 のうしろは かっていた。

26 さは で、その のように、ゆりの せて られた。 には が二千バテはいった。

27 また 青銅 を十 った。 さ四キュビト、 四キュビト、 さ三キュビトであった。

28 その 構造 のとおりである。 には 鏡板 があり、鏡板 にあった。

29 にある 鏡板 には、ししと とケルビムとがあり、また、ししと にある 斜面 には りが 細工 してあった。

30 また にはおのおの四つの 青銅 車輪 と、青銅 車軸 があり、その四すみには 洗盤 のささえがあった。そのささえは、おのおの りのかたわらに りつけてあった。

31 その は一キュビト て、 にあり、その く、台座 のように られ、 さ一キュビト であった。またその には があった。その 鏡板 四角 で、 くなかった。

32 四つの 車輪 鏡板 にあり、車軸 けてあり、車輪 さはおのおの一キュビト であった。

33 車輪 構造 戦車 車輪 構造 じで、その 車軸 とはみな 鋳物 であった。

34 おのおのの の四すみに四つのささえがあり、そのささえは 一部 をなしていた。

35 には キュビトの があった。そして にあるその 支柱 鏡板 とはその 一部 をなしていた。

36 その 支柱 表面 鏡板 にはそれぞれの 場所 に、ケルビムと、ししと、しゅろを み、またその 周囲 りを した。

37 このようにして十 った。それはみな 鋳方 寸法 であった。

38 また 青銅 洗盤 を十 った。洗盤 はおのおの四十バテの がはいり、洗盤 はおのおの四キュビトであった。十 にはおのおの一つずつの 洗盤 があった。

39 その の五 に、五 き、 東南 をすえた。

40 ヒラムはまたつぼと 十能 った。こうしてヒラムはソロモン のために のすべての 細工 をなし えた。

41 すなわち二 と、その にある 柱頭 の二つの と、 にある 柱頭 の二つの をおおう二つの 細工 と、

42 その二つの 細工 のためのざくろ四百。このざくろは一つの 細工 に、二 びにつけて、 にある 柱頭 の二つの いた。

43 また十 と、その の十 洗盤 と、

44 一つの と、その の十二の とであった。

45 さてつぼと 十能 、すなわちヒラムがソロモン のために った のこれらの はみな のある 青銅 であった。

46 はヨルダンの 低地 で、スコテとザレタンの 粘土 でこれらを た。

47 ソロモンはその 非常 かったので、 それをはからずにおいた。その 青銅 さは、はかり なかった。

48 またソロモンは にあるもろもろの った。すなわち 祭壇 と、 えのパンを せる

49 および 純金 燭台。この 燭台 本殿 に、五つは に、五つは にあった。また と、ともしび と、 かきと、

50 純金 と、心切 りばさみと、 と、 と、心取 と、至聖所 である のとびらのためおよび、 拝殿 のとびらのために、 のひじつぼを った。

51 こうしてソロモン のために るすべての 細工 った。そしてソロモンは ダビデがささげた 、すなわち 金銀 および 器物 り、 宝蔵 にたくわえた。

Chapter 8

1 ソロモンは 契約 をダビデの 、すなわちシオンからかつぎ ろうとして、イスラエルの 長老 たちと、すべての 部族 のかしらたちと、イスラエルの 人々 氏族 たちをエルサレムでソロモン のもとに めた。

2 イスラエルの エタニムの すなわち七 にソロモン のもとに まった。

3 イスラエルの 長老 たちが たので、祭司 たちは りあげた。

4 そして らは と、会見 幕屋 と、幕屋 にあるすべての なる をかつぎ った。すなわち 祭司 とレビびとがこれらの をかつぎ った。

5 ソロモン および のもとに まったイスラエルの 会衆 で、 をささげたが、その くて 調 べることも えることもできなかった。

6 祭司 たちは 契約 をその 場所 にかつぎ れた。すなわち 本殿 である 至聖所 のうちのケルビムの いた。

7 ケルビムは べていたので、ケルビムは から とそのさおをおおった。

8 さおは かったので、さおの 本殿 聖所 から えた。しかし には えなかった。そのさおは 今日 までそこにある。

9 には二つの のほか もなかった。これはイスラエルの 人々 がエジプトの から たとき、 らと 契約 ばれたときに、モーセがホレブで、それに めたものである。

10 そして 祭司 たちが 聖所 から たとき、 ちたので、

11 祭司 たちは のために って えることができなかった。 栄光 ちたからである。

12 そこでソロモンは った、「 かれた。しかも まおうと われた。

13 わたしはあなたのために 、とこしえのみすまいを てた」。

14 をめぐらして、イスラエルのすべての 会衆 祝福 した。その イスラエルのすべての 会衆 っていた。

15 った、「イスラエルの はほむべきかな。 はその をもってわたしの ダビデに 約束 されたことを、その をもってなし げられた。 われた、

16 『わが イスラエルをエジプトから した から、わたしはわたしの くべき てるために、イスラエルのもろもろの 部族 のうちから、どの をも んだことがなかった。ただダビデを んで、わが イスラエルの たせた』と。

17 イスラエルの のために てることは、わたしの ダビデの にあった。

18 しかし はわたしの ダビデに われた、『わたしの のために てることはあなたの にあった。あなたの にこの のあったのは 結構 である。

19 けれどもあなたはその ててはならない。あなたの から るあなたの がわたしの のために てるであろう』と。

20 そして はその われた 言葉 われた。すなわちわたしは ダビデに って ち、 われたように、イスラエルの し、イスラエルの のために てた。

21 わたしはまたそこに 契約 めた のために一つの 場所 けた。その 契約 がわれわれの 先祖 をエジプトの から された に、 らと ばれたものである」。

22 ソロモンはイスラエルの 会衆 で、 祭壇 ち、 べて、

23 った、「イスラエルの よ、 にも、 にも、あなたのような はありません。あなたは 契約 られ、 をつくしてあなたの むあなたのしもべらに、いつくしみを し、

24 あなたのしもべであるわたしの ダビデに 約束 されたことを られました。あなたが をもって 約束 されたことを、 をもってなし げられたことは、今日 るとおりであります。

25 それゆえ、イスラエルの よ、あなたのしもべであるわたしの ダビデに、あなたが 約束 して『おまえがわたしの んだように、おまえの 子孫 が、その んで、わたしの むならば、おまえにはイスラエルの する が、わたしの けることはないであろう』と われたことを、ダビデのために ってください。

26 イスラエルの よ、どうぞ、あなたのしもべであるわたしの ダビデに われた 言葉 確認 してください。

27 しかし は、はたして 地上 まわれるでしょうか。 よ、 も、いと もあなたをいれることはできません。ましてわたしの てたこの はなおさらです。

28 しかしわが よ、しもべの いを みて、しもべがきょう、あなたの にささげる びと をお きください。

29 あなたが『わたしの をそこに く』と われた 、すなわち、この かって 夜昼 あなたの をお きください。しもべがこの かって をお きください。

30 しもべと、あなたの イスラエルがこの かって に、その いをお きください。あなたのすみかである き、 いておゆるしください。

31 もし がその して し、 いをすることを められる てこの であなたの 祭壇 うならば、

32 あなたは いて い、あなたのしもべらをさばき、悪人 して、そのおこないの いをそのこうべに し、義人 として、その にしたがって、その いてください。

33 もしあなたの イスラエルが、あなたに して したために れた 、あなたに って、あなたの をあがめ、この であなたに うならば、

34 あなたは にあって き、あなたの イスラエルの をゆるして、あなたが らの 先祖 わった らを らせてください。

35 もし らがあなたに したために、 ざされて がなく、あなたが らを しめられる らがこの かって り、あなたの をあがめ、その れるならば、

36 あなたは き、あなたのしもべ、あなたの イスラエルの をゆるし、 らに むべき えて、あなたが、あなたの として えられた らせてください。

37 もし にききんがあるか、もしくは 疫病 れ、 、いなご、青虫 があるか、もしくは のために まれることがあるか、どんな 災害、どんな 病気 があっても、

38 もし、だれでも、あなたの イスラエルがみな、おのおのその みを って、この かい、 べるならば、どんな 、どんな いでも、

39 あなたは、あなたのすみかである いてゆるし、かつ い、おのおのの に、その っておられるゆえ、そのすべての にしたがって いてください。ただ、あなただけ、すべての っておられるからです。

40 あなたが、われわれの 先祖 わった に、 らの きながらえる にあなたを れさせてください。

41 またあなたの イスラエルの でなく、あなたの のために から 異邦人 が、

42 ――それは らがあなたの いなる と、 と、 べた とについて ぶからです、――もしきて、この かって るならば、

43 あなたは、あなたのすみかである き、すべて 異邦人 があなたに めることをかなえさせてください。そうすれば、 のすべての は、あなたの イスラエルのように、あなたの り、あなたを れ、またわたしが てたこの があなたの によって ばれることを るにいたるでしょう。

44 あなたの うために、あなたがつかわされる って くとき、もし らがあなたの ばれた 、わたしがあなたの のために てた かって、 るならば、

45 あなたは で、 らの いを いて らをお けください。

46 らがあなたに して すことがあって、―― さない はないのです、――あなたが らを り、 らを にわたし、 らを 捕虜 として 遠近 にかかわらず、 いて

47 もし らが われていった で、みずから みて い、自分 えていった で、あなたに い、『われわれは しました、そむいて いました』と い、

48 自分 えていった で、 をつくし、精神 をつくしてあなたに り、あなたが らの 先祖 えられた 、あなたが ばれた 、わたしがあなたの のために てた かって、あなたに るならば、

49 あなたのすみかである で、 らの いを いて、 らを け、

50 あなたの が、あなたに して した と、あなたに して ったすべてのあやまちをゆるし、 らを えていった で、 らにあわれみを させ、その 人々 らをあわれむようにしてください。

51 らはあなたがエジプトから、 のかまどの から されたあなたの 、あなたの であるからです)。

52 どうぞ、しもべの いと、あなたの イスラエルの いに、あなたの き、すべてあなたに める らの いをお きください。

53 あなたは らを のすべての のうちから して、あなたの とされたからです。 なる よ、あなたがわれわれの 先祖 をエジプトから された 、モーセによって われたとおりです」。

54 ソロモンはこの いをことごとく にささげ ると、それまで かって べ、ひざまずいていた 祭壇 から ちあがり、

55 って 大声 でイスラエルの 会衆 祝福 して った、

56 はほむべきかな。 はすべて 約束 されたように、その イスラエルに 太平 わった。そのしもべモーセによって せられたその 約束 一つもたがわなかった。

57 われわれの がわれわれの 先祖 におられたように、われわれと におられるように。われわれを れず、またわれわれを 見捨 てられないように。

58 われわれの けて、 のすべての ませ、われわれの 先祖 じられた めと めと、おきてとを らせられるように。

59 にわたしが べたこれらの いの 言葉 が、日夜 われわれの えられるように。そして 日々 に、しもべを け、 イスラエルを けられるように。

60 そうすれば、 のすべての であることと、 のないことを るに るであろう。

61 それゆえ、あなたがたは、今日 のようにわれわれの して、 真実 であり、 めに み、 めを らなければならない」。

62 そして および にいるすべてのイスラエルびとは 犠牲 をささげた。

63 ソロモンは 酬恩祭 として 二万二千 十二万 にささげた。こうして とイスラエルの 人々 奉献 した。

64 その にある 聖別 し、その 燔祭 素祭 酬恩祭 脂肪 をささげた。これは にある 青銅 祭壇 素祭 酬恩祭 脂肪 とを けるに りなかったからである。

65 その ソロモンは 七日 われわれの った。ハマテの 入口 からエジプトの るまでのすべてのイスラエルびとの いなる 会衆 にいた。

66 にソロモンは らせた。 祝福 し、 がそのしもべダビデと、その イスラエルとに されたもろもろの みを び、 しんでその 天幕 って った。

Chapter 9

1 ソロモンが 宮殿 およびソロモンが てようと んだすべてのものを った

2 はかつてギベオンでソロモンに れられたように れて、

3 われた、「あなたが、わたしの った いとを いた。わたしはあなたが てたこの 聖別 して、わたしの 永久 にそこに く。わたしの と、わたしの にそこにあるであろう。

4 あなたがもし、あなたの ダビデが んだように をもって しくわたしの み、すべてわたしが じたようにおこなって、わたしの めと、おきてとを るならば、

5 わたしは、あなたの ダビデに 約束 して『イスラエルの 王位 にのぼる があなたに けることはないであろう』と ったように、あなたのイスラエルに たる をながく 確保 するであろう。

6 しかし、あなたがた、またはあなたがたの 子孫 がそむいてわたしに わず、わたしがあなたがたの いた めと めとを らず、 神々 って、それに え、それを むならば、

7 わたしはイスラエルを、わたしが えた のおもてから つであろう。またわたしの のために 聖別 した をわたしの から げすてるであろう。そしてイスラエルはもろもろの のうちにことわざとなり、 となるであろう。

8 かつ、この 荒塚 となり、そのかたわらを ぎる き、うそぶいて『なにゆえ、 はこの と、この とにこのようにされたのか』と うであろう。

9 その 人々 えて『 らは 自分 先祖 をエジプトの から した らの てて、 神々 につき い、それを み、それに えたために、 はこのすべての らの したのである』と うであろう」。

10 ソロモンは二十 て二つの すなわち 宮殿 とを った

11 ツロの ヒラムがソロモンの みに せて 香柏 と、いとすぎと、 とを 供給 したので、ソロモン はガリラヤの 二十をヒラムに えた。

12 しかしヒラムがツロから て、ソロモンが えた 町々 たとき、それらは にいらなかったので、

13 は、「兄弟 よ、あなたがくださったこれらの 町々 は、いったいなんですか」と った。それで、そこは 今日 までカブルの ばれている。

14 ヒラムはかつて 百二十タラントを った。

15 ソロモン 強制的 労働者 徴募 したのはこうである。すなわち 自分 宮殿 と、ミロとエルサレムの 城壁 と、ハゾルとメギドとゲゼルを てるためであった。

16 (エジプトの パロはかつて ってきて、ゲゼルを り、 でこれを き、その んでいたカナンびとを し、これをソロモンの である 自分 えて 婚姻 としたので、

17 ソロモンはそのゲゼルを した)。また ベテホロンと、

18 バアラテとユダの 荒野 にあるタマル、

19 およびソロモンが っていた 倉庫 町々戦車 町々騎兵 町々 ならびにソロモンがエルサレム、レバノンおよびそのすべての 領地 において てようと んだものをことごとく てるためであった。

20 すべてイスラエルの 子孫 でないアモリびと、ヘテびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの った

21 その にあって らのあとに った 子孫 すなわちイスラエルの 人々 ぼしつくすことのできなかった を、ソロモンは 強制的 奴隷 として 徴募 をおこない、今日 っている。

22 しかしイスラエルの 人々 をソロモンはひとりも 奴隷 としなかった。 らは 軍人、また 役人司令 指揮 戦車 隊長騎兵隊 であったからである。

23 ソロモンの 工事 監督 する 上役 官吏 は五百五十 であって、工事 めた。

24 パロの はダビデの から って、ソロモンが 彼女 のために てた んだ。その ソロモンはミロを てた。

25 ソロモンは のために いた 祭壇 に三 燔祭 酬恩祭 をささげ、また をたいた。こうしてソロモンは 完成 した。

26 ソロモン はエドムの 紅海 のエラテに いエジオン・ゲベルで 数隻 った。

27 ヒラムは っている 船員 であるそのしもべをソロモンのしもべと にその でつかわした。

28 らはオフルへ って、そこから 四百二十タラントを って、ソロモン にもってきた。

Chapter 10

1 シバの 女王 にかかわるソロモンの 名声 いたので、難問 をもってソロモンを みようとたずねてきた。

2 彼女 くの 従者 れ、香料 と、たくさんの 宝石 とをらくだに わせてエルサレムにきた。彼女 はソロモンのもとにきて、その にあることをことごとく げたが、

3 ソロモンはそのすべての えた。 らないで 彼女 説明 のできないことは一つもなかった。

4 シバの 女王 はソロモンのもろもろの 知恵 と、ソロモンが てた 宮殿

5 その 食卓 食物 と、列座 家来 たちと、その 侍臣 たちの 伺候 ぶり、 らの 服装 と、 給仕 たち、および でささげる 燔祭 て、 われてしまった。

6 彼女 った、「わたしが であなたの と、あなたの 知恵 について いたことは 真実 でありました。

7 しかしわたしがきて、 るまでは、その 言葉 じませんでしたが、今見 るとその 半分 もわたしは らされていなかったのです。あなたの 知恵 繁栄 はわたしが いたうわさにまさっています。

8 あなたの 奥方 たちはさいわいです。 にあなたの って、あなたの 知恵 家来 たちはさいわいです。

9 あなたの はほむべきかな。 はあなたを び、あなたをイスラエルの にのぼらせられました。 永久 にイスラエルを せられるゆえ、あなたを として 公道 正義 とを わせられるのです」。

10 そして 彼女 百二十タラントおよび くの 香料 宝石 とを った。シバの 女王 がソロモン ったような くの 香料 びこなかった。

11 オフルから せてきたヒラムの は、またオフルからたくさんのびゃくだんの 宝石 とを んできたので、

12 はびゃくだんの をもって 宮殿 のために り、また 人々 のために 立琴 とを った。このようなびゃくだんの は、かつてきたこともなく、また 今日 まで たこともなかった。

13 ソロモン はその かなのにしたがってシバの 女王 をしたほかに、彼女 みにまかせて、すべてその める った。そして 彼女 はその 家来 たちと 自分 っていった。

14 さて一 にソロモンのところに、はいってきた 目方 は六百六十六タラントであった。

15 そのほかに 貿易 および 商人 取引、ならびにアラビヤの 諸王 代官 たちからも、はいってきた。

16 ソロモン 延金 大盾 二百を った。その 大盾 にはおのおの六百シケルの いた。

17 また 延金 小盾 三百を った。その 小盾 にはおのおの三ミナの いた。 はこれらをレバノンの いた。

18 はまた きな 象牙 玉座 り、純金 をもってこれをおおった。

19 その 玉座 に六つの があり、玉座 があり、座席 両側 にひじ けがあって、ひじ けのわきに二つのししが っていた。

20 また六つの のおのおのの 両側 に十二のししが っていた。このような はどこの でも られたことがなかった。

21 ソロモン むときに いた であった。またレバノンの 純金 であって、 のものはなかった。 はソロモンの には みられなかった。

22 これは にタルシシの 船隊 所有 して、ヒラムの 船隊 一緒 航海 させ、タルシシの 船隊 に三 に一 象牙、さる、くじゃくを せてこさせたからである。

23 このようにソロモン 知恵 も、 のすべての にまさっていたので、

24 人々 がソロモンの けられた 知恵 こうとしてソロモンに 謁見 めた。

25 人々 はおのおの えてきた。すなわち 衣服没薬香料騾馬 など 年々 まっていた。

26 ソロモンは 戦車 騎兵 とを めたが、戦車 一千四百 騎兵 一万二千あった。ソロモンはこれを 戦車 とエルサレムの のもとに いた。

27 はエルサレムで、 のように い、香柏 平地 にあるいちじく のように いた。

28 ソロモンが 輸入 したのはエジプトとクエからであった。すなわち 貿易 はクエから 代価 って ってきた。

29 エジプトから 輸入 される 戦車 六百シケル、 は百五十シケルであった。このようにして、これらのものが 貿易 によって、ヘテびとのすべての たちおよびスリヤの たちに 輸出 された。

Chapter 11

1 ソロモン くの 外国 した。すなわちパロの 、モアブびと、アンモンびと、エドムびと、シドンびと、ヘテびとの した。

2 はかつてこれらの 国民 について、イスラエルの 人々 われた、「あなたがたは らと わってはならない。 らもまたあなたがたと わってはならない。 らは ずあなたがたの じて らの 神々 わせるからである」。しかしソロモンは らを して れなかった。

3 には 王妃 としての 七百 、そばめ三百 があった。その たちが じたのである。

4 ソロモンが 年老 いた 、その たちが じて 神々 わせたので、 ダビデの のようには、その 真実 でなかった。

5 これはソロモンがシドンびとの 女神 アシタロテに い、アンモンびとの である むべき ミルコムに ったからである。

6 このようにソロモンは い、 ダビデのように くは わなかった。

7 そしてソロモンはモアブの である むべき ケモシのために、またアンモンの 人々 である むべき モレクのためにエルサレムの いた。

8 はまた 外国 のすべての たちのためにもそうしたので、彼女 たちはその 神々 をたき、犠牲 をささげた。

9 このようにソロモンの じて、イスラエルの れたため、 られた。すなわち がかつて二 れ、

10 この について に、 神々 ってはならないと じられたのに、 じられたことを らなかったからである。

11 それゆえ、 はソロモンに われた、「これがあなたの 本心 であり、わたしが じた 契約 めとを らなかったので、わたしは ずあなたから して、それをあなたの 家来 える。

12 しかしあなたの ダビデのために、あなたの にはそれをしないが、あなたの からそれを す。

13 ただし、わたしは をことごとくは さず、わたしのしもべダビデのために、またわたしが んだエルサレムのために一つの 部族 をあなたの えるであろう」。

14 こうして はエドムびとハダデを して、ソロモンの とされた。 はエドムの であった。

15 さきにダビデはエドムにいたが、 ヨアブが っていって、戦死 した り、エドムの 男子 をことごとく した

16 (ヨアブはイスラエルの 人々 に六か そこにとどまって、エドムの 男子 をことごとく った)。

17 ハダデはその のしもべである 数人 のエドムびとと げてエジプトへ こうとした。その ハダデはまだ 少年 であった。

18 らがミデアンを ってパランへ き、パランから 人々 ってエジプトへ き、エジプトの パロのところへ くと、パロは え、食糧 め、かつ 土地 えた。

19 ハダデは いにパロの にかなったので、パロは 自分 すなわち 王妃 タペネスの として えた。

20 タペネスの ゲヌバテを んだので、タペネスはその をパロの のうちで 乳離 れさせた。ゲヌバテはパロの で、パロの どもたちと 一緒 にいた。

21 さてハダデはエジプトで、ダビデがその 先祖 ったことと、 ヨアブが んだことを いたので、ハダデはパロに った、「わたしを らせて、 らせてください」。

22 パロは った、「わたしと にいて、なんの 不足 があって ることを めるのですか」。 った、「ただ、わたしを らせてください」。

23 はまたエリアダの レゾンを してソロモンの とされた。 はその 主人 ゾバの ハダデゼルのもとを った であった。

24 ダビデがゾバの 人々 した 人々 自分 のまわりに めて 略奪 首領 となった。 らはダマスコへ って、そこに み、ダマスコで とした。

25 はソロモンの 一生 、イスラエルの となって、ハダデがしたように をなし、イスラエルを んでスリヤを めた。

26 ゼレダのエフライムびとネバテの ヤラベアムはソロモンの 家来 であったが、その はゼルヤといって 寡婦 であった。 もまたその をあげて した。

27 をあげて、 した 事情 はこうである。ソロモンはミロを き、 ダビデの をふさいでいた。

28 ヤラベアムは 非常 手腕 のある であったが、ソロモンはこの 若者 がよく くのを て、 にヨセフの のすべての 強制 労働 監督 をさせた。

29 そのころ、ヤラベアムがエルサレムを たとき、シロびとである 預言者 アヒヤが った。アヒヤは しい 着物 ていた。そして らふたりだけが にいた。

30 アヒヤは ている 着物 をつかんで、それを十二 れに き、

31 ヤラベアムに った、「あなたは十 れを りなさい。イスラエルの はこう われる、『 よ、わたしは をソロモンの から して、あなたに十 部族 えよう。

32 (ただし はわたしのしもべダビデのために、またわたしがイスラエルのすべての 部族 のうちから んだ エルサレムのために、一つの 部族 をもつであろう)。

33 それは がわたしを てて、シドンびとの 女神 アシタロテと、モアブの ケモシと、アンモンの 人々 ミルコムを み、 ダビデのように、わたしの んで、わたしの にかなう い、わたしの めと、おきてを ることをしなかったからである。

34 しかし、わたしは をことごとくは から らない。わたしが んだ、わたしのしもべダビデが、わたしの 命令 めとを ったので、わたしは のためにソロモンを 一生 としよう。

35 そして、わたしはその から って、その十 部族 をあなたに える。

36 その には一つの 部族 えて、わたしの くために んだ エルサレムで、わたしのしもべダビデに、わたしの に一つのともしびを たせるであろう。

37 わたしがあなたを び、あなたはすべて むところを めて、イスラエルの となるであろう。

38 もし、あなたが、わたしの じるすべての いて、わたしの み、わたしの にかなう い、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの めと めとを るならば、わたしはあなたと にいて、わたしがダビデのために てたように、あなたのために 堅固 てて、イスラエルをあなたに えよう。

39 わたしはこのためにダビデの 子孫 しめる。しかし 永久 にではない』」。

40 ソロモンはヤラベアムを そうとしたが、ヤラベアムは ってエジプトにのがれ、エジプト シシャクのところへ って、ソロモンの ぬまでエジプトにいた。

41 ソロモンのそのほかの 事績 と、 がしたすべての およびその 知恵 は、ソロモンの 事績 にしるされているではないか。

42 ソロモンがエルサレムでイスラエルの めた は四十 であった。

43 ソロモンはその 先祖 って、 ダビデの られ、その レハベアムが って となった。

Chapter 12

1 レハベアムはシケムへ った。すべてのイスラエルびとが にしようとシケムへ ったからである。

2 ネバテの ヤラベアムはソロモンを けてエジプトにのがれ、なおそこにいたが、これを いてエジプトから ったので、

3 人々 をつかわして いた。そしてヤラベアムとイスラエルの 会衆 レハベアムの にきて った、

4 父上 はわれわれのくびきを くされましたが、 父上 のきびしい 使役 と、父上 がわれわれに わせられた いくびきとを くしてください。そうすればわれわれはあなたに えます」。

5 レハベアムは らに った、「 って、三 ぎてから、またわたしのところにきなさい」。それで った。

6 レハベアム ソロモンの 存命 ソロモンに えた 老人 たちに 相談 して った、「この にどう 返答 すればよいと いますか」。

7 らはレハベアムに った、「もし、あなたが、きょう、この のしもべとなって らに え、 らに えるとき、ねんごろに られるならば、 らは 永久 にあなたのしもべとなるでしょう」。

8 しかし 老人 たちが えた めを てて、自分 一緒 きくなって 自分 えている 若者 たちに 相談 して、

9 らに った、「この がわたしにむかって『あなたの がわれわれに わせたくびきを くしてください』というのに、われわれはなんと 返答 すればよいと いますか」。

10 一緒 きくなった 若者 たちは った、「あなたにむかって『父上 はわれわれのくびきを くされましたが、あなたは、それをわれわれのために くしてください』と うこの に、こう いなさい、『わたしの 小指 よりも い。

11 はあなたがたに いくびきを わせたが、わたしはさらに、あなたがたのくびきを くしよう。 はむちであなたがたを らしたが、わたしはさそりをもってあなたがたを らそう』と」。

12 さてヤラベアムと が「三 びわたしのところに るように」と ったとおりに、三 にレハベアムのところにきた。

13 荒々 しく え、老人 たちが えた めを てて、

14 若者 たちの めに い、 らに げて った、「 はあなたがたのくびきを くしたが、わたしはあなたがたのくびきを、さらに くしよう。 はむちであなたがたを らしたが、わたしはさそりをもってあなたがたを らそう」。

15 このように うことを きいれなかった。これはかつて がシロびとアヒヤによって、ネバテの ヤラベアムに われた 言葉 成就 するために、 仕向 けられた であった。

16 イスラエルの 人々 自分 たちの うことを きいれないのを たので、 えて った、「われわれはダビデのうちに があろうか、エッサイの のうちに がない。イスラエルよ、あなたがたの 天幕 れ。ダビデよ、 自分 よ」。そしてイスラエルはその 天幕 っていった。

17 しかしレハベアムはユダの 町々 んでいるイスラエルの 人々 めた。

18 レハベアム 徴募 監督 であったアドラムをつかわしたが、イスラエルが したので、レハベアム いで り、エルサレムへ げた。

19 こうしてイスラエルはダビデの にそむいて 今日 った。

20 イスラエルは ヤラベアムの ってきたのを き、 をつかわして 集会 き、イスラエルの 全家 とした。ユダの 部族 のほかはダビデの がなかった。

21 ソロモンの レハベアムはエルサレムに て、ユダの 全家 とベニヤミンの 部族 、すなわちえり きの 軍人 十八万を め、 りもどすために、イスラエルの おうとしたが、

22 言葉 シマヤに んだ、

23 「ソロモンの であるユダの レハベアム、およびユダとベニヤミンの 全家、ならびにそのほかの いなさい、

24 はこう せられる。あなたがたは っていってはならない。あなたがたの 兄弟 であるイスラエルの 人々 ってはならない。おのおの りなさい。この はわたしから たのである』」。それで らは 言葉 をきき、 言葉 って っていった。

25 ヤラベアムはエフライムの 山地 にシケムを てて、そこに んだ。 はまたそこから てペヌエルを てた。

26 しかしヤラベアムはその のうちに った、「 ダビデの にもどるであろう。

27 もしこの がエルサレムにある 犠牲 をささげるために るならば、この はユダの である らの 主君 レハベアムに り、わたしを して、ユダの レハベアムに るであろう」。

28 そこで 相談 して、二つの り、 った、「あなたがたはもはやエルサレムに るには、およばない。イスラエルよ、あなたがたをエジプトの から ったあなたがたの よ」。

29 そして は一つをベテルにすえ、一つをダンに いた。

30 この となった。 がベテルへ って一つを 礼拝 し、ダンへ って一つを 礼拝 したからである。

31 はまた り、レビの 子孫 でない 一般 祭司 任命 した。

32 またヤラベアムはユダで を八 の十五 め、そして 祭壇 った。 はベテルでそのように い、 った 犠牲 をささげた。また 自分 った 祭司 をベテルに てた。

33 こうして はベテルに った 祭壇 に八 の十五 った。これは 自分 勝手 えついた であった。そして はイスラエルの 人々 のために め、祭壇 って をたいた。

Chapter 13

1 よ、 によってユダからベテルにきた。その ヤラベアムは 祭壇 って をたいていた。

2 祭壇 にむかい によって ばわって った、「祭壇 よ、祭壇 よ、 はこう せられる、『 よ、ダビデの にひとりの れる。その をヨシヤという。 はおまえの をたく 祭司 らを、おまえの にささげる。また がおまえの かれる』」。

3 その はまた一つのしるしを して った、「 われたしるしはこれである、『 よ、祭壇 け、その にある はこぼれ るであろう』」。

4 ヤラベアム は、 がベテルにある 祭壇 にむかって ばわる 言葉 いた 祭壇 から ばして、「 えよ」と ったが、 にむかって ばした れて、ひっ めることができなかった。

5 そして 言葉 をもって したしるしのように 祭壇 け、 祭壇 からこぼれ た。

6 った、「あなたの い、わたしのために って、わたしの をもとに らせてください」。 ったので、 はもとに って、 のようになった。

7 そこで った、「わたしと 一緒 にきて、 めなさい。あなたに 謝礼 をさしあげましょう」。

8 った、「たとい、あなたの ばをくださっても、わたしはあなたと 一緒 にまいりません。またこの では、パンも べず みません。

9 言葉 によってわたしは、『パンを べてはならない、 んではならない。また から ってはならない』と じられているからです」。

10 こうして はほかの き、ベテルに からは らなかった。

11 さてベテルにひとりの 年老 いた 預言者 んでいたが、そのむすこたちがきて、その がベテルでした どもを した。また った 言葉 をもその した。

12 らに「その はどの ったか」と いたので、むすこたちはユダからきた った した。

13 はむすこたちに った、「わたしのためにろばにくらを きなさい」。 らがろばにくらを いたので、 はそれに り、

14 のあとを って き、かしの にすわっているのを て、その った、「あなたはユダからこられた ですか」。その った、「そうです」。

15 そこで はその った、「わたしと 一緒 にきてパンを べてください」。

16 その った、「わたしはあなたと 一緒 すことはできません。あなたと 一緒 くことはできません。またわたしはこの であなたと 一緒 にパンも べず みません。

17 言葉 によってわたしは、『その でパンを べてはならない、 んではならない。また から ってはならない』と われているからです」。

18 はその った、「わたしもあなたと 預言者 ですが、 使 によってわたしに げて、『その 一緒 につれ り、パンを べさせ、 ませよ』と いました」。これは がその いたのである。

19 そこでその 一緒 し、その でパンを べ、 んだ。

20 らが 食卓 についていたとき、 言葉 が、その をつれて った 預言者 んだので、

21 はユダからきた にむかい ばわって った、「 はこう せられます、『あなたが 言葉 にそむき、あなたの がお じになった 命令 らず、

22 して、 があなたに、パンを べてはならない、 んではならない、と われた 場所 でパンを べ、 んだゆえ、あなたの 死体 はあなたの 先祖 かないであろう』」。

23 そしてその がパンを べ、 んだ はその のため、すなわちつれ った 預言者 のためにろばにくらを いた。

24 こうしてその ったが、 でししが って した。そしてその 死体 てられ、ろばはそのかたわらに ち、ししもまた 死体 のかたわらに っていた。

25 人々 はそこをとおって、 てられている 死体 と、死体 のかたわらに っているししを て、かの 預言者 んでいる にきてそれを した。

26 その からつれて った 預言者 はそれを いて った、「それは 言葉 にそむいた だ。 われた 言葉 のように、 をししにわたされ、ししが したのだ」。

27 そしてむすこたちに った、「わたしのためにろばにくらを きなさい」。 らがくらを いたので、

28 って、死体 てられ、ろばとししが 死体 のかたわらに っているのを た。ししはその 死体 べず、ろばも いていなかった。

29 そこで 預言者 死体 りあげ、それをろばに せて り、 しんでそれを った。

30 すなわちその 死体 自分 め、 これがために「ああ、わが 兄弟 よ」と って しんだ。

31 はそれを って 、むすこたちに った、「わたしが んだ は、 った り、わたしの のかたわらに めなさい。

32 によって、ベテルにある 祭壇 にむかい、またサマリヤの 町々 にある のすべての にむかって ばわった 言葉 成就 するのです」。

33 この も、ヤラベアムはその れて ることをせず、また 一般 を、 祭司 任命 した。すなわち、だれでも は、それを てて 祭司 とした。

34 この はヤラベアムの となって、ついにこれを のおもてから ぼすようになった。

Chapter 14

1 そのころヤラベアムの アビヤが 病気 になったので、

2 ヤラベアムは った、「 って 姿 え、ヤラベアムの であることの られないようにしてシロへ きなさい。わたしがこの となることを、わたしに げた 預言者 アヒヤがそこにいます。

3 パン十 菓子 数個 および、みつ一びんを えて のところへ きなさい。 はこの がどうなるかをあなたに げるでしょう」。

4 ヤラベアムの はそのようにして、 ってシロへ き、アヒヤの いたが、アヒヤは 年老 いたため、 がかすんで ることができなかった。

5 しかし はアヒヤに われた、「ヤラベアムの 子供 をあなたに ねるために る。子供 病気 だ。あなたは 彼女 にこうこう わなければならない」。彼女 るとき、他人 っていた。

6 しかし 彼女 戸口 にはいってきたとき、アヒヤはその 足音 いて った、「ヤラベアムの よ、はいりなさい。なぜ、他人 うのですか。わたしはあなたにきびしい げるよう、 じられています。

7 ってヤラベアムに いなさい、『イスラエルの はこう せられる、「わたしはあなたを のうちからあげ、わたしの イスラエルの てて とし、

8 をダビデの から して、それをあなたに えたのに、あなたはわたしのしもべダビデが、わたしの 命令 って 一心 にわたしに い、ただわたしの にかなった のみを ったようにではなく、

9 あなたよりも にいたすべての にまさって をなし、 って 自分 のために 神々 り、わたしを らせ、わたしをうしろに った。

10 それゆえ、 よ、わたしはヤラベアムの し、ヤラベアムに する は、イスラエルについて、つながれた も、自由 もことごとく ち、 があくたを りなく きつくすように、ヤラベアムの ぼすであろう。

11 ヤラベアムに する は、 べ、 べるであろう。 がこれを われるのである」』。

12 あなたは って、 りなさい。あなたの にはいる に、 どもは にます。

13 そしてイスラエルは のために しんで るでしょう。ヤラベアムに する は、ただ だけ られるでしょう。ヤラベアムの のうちで、 はイスラエルの にむかって いをいだいていたからです。

14 はイスラエルの にひとりの されます。 はその ヤラベアムの つでしょう。

15 その はイスラエルを って、 らぐ のようにし、イスラエルを、その 先祖 わったこの から って、ユフラテ こうに らされるでしょう。 らがアシラ って らせたからです。

16 はヤラベアムの のゆえに、すなわち がみずから し、またイスラエルに させたその のゆえにイスラエルを てられるでしょう」。

17 ヤラベアムの って り、テルザへ って、 敷居 をまたいだ どもは んだ。

18 イスラエルは り、 のために しんだ。 がそのしもべ 預言者 アヒヤによって われた 言葉 のとおりである。

19 ヤラベアムのその 事績 がどのように い、どのように めたかは、イスラエルの 歴代志 にしるされている。

20 ヤラベアムが めた は二十二 であった。 はその 先祖 って、その ナダブが って となった。

21 ソロモンの レハベアムはユダで めた。レハベアムは となったとき四十一 であったが、 がその くために、イスラエルのすべての 部族 のうちから ばれた エルサレムで、十七 めた。その はナアマといってアンモンびとであった。

22 ユダの 人々 はその 先祖 ったすべての にまさって、 い、その した によって りを した。

23 らもすべての と、すべての に、 とアシラ とを てたからである。

24 その にはまた 神殿 男娼 たちがいた。 らは がイスラエルの 人々 から われた 国民 のすべての むべき をならい った。

25 レハベアムの にエジプトの シシャクがエルサレムに ってきて、

26 宝物 と、 宮殿 宝物 った。 はそれをことごとく り、またソロモンの った をみな った。

27 レハベアムはその りに 青銅 って、 宮殿 侍衛 にわたした。

28 にはいるごとに、侍衛 はそれを え、また、それを 侍衛 のへやへ った。

29 レハベアムのその 事績 と、 がしたすべての は、ユダの 歴代志 にしるされているではないか。

30 レハベアムとヤラベアムの には えず 戦争 があった。

31 レハベアムはその 先祖 って 先祖 にダビデの られた。その はナアマといってアンモンびとであった。その アビヤムが って となった。

Chapter 15

1 ネバテの ヤラベアム 十八 にアビヤムがユダの となり、

2 エルサレムで三 めた。その はマアカといって、アブサロムの であった。

3 はその ったもろもろの をおこない、その ダビデの のようにその して 真実 ではなかった。

4 それにもかかわらず、その はダビデのために、エルサレムにおいて に一つのともしびを え、その のあとに てて、エルサレムを められた。

5 それはダビデがヘテびとウリヤの のほか、一生 にかなう い、 じられたすべての に、そむかなかったからである。

6 レハベアムとヤラベアムの には 一生 戦争 があった。

7 アビヤムのその 行為 と、 がしたすべての は、ユダの 歴代志 にしるされているではないか。アビヤムとヤラベアムの にも 戦争 があった。

8 アビヤムはその 先祖 って、ダビデの られ、その アサが って となった。

9 イスラエルの ヤラベアムの 二十 にアサはユダの となり、

10 エルサレムで四十一 めた。その はマアカといってアブサロムの であった。

11 アサはその ダビデがしたように にかなう をし、

12 神殿 男娼 から し、先祖 たちの ったもろもろの 偶像 いた。

13 はまたその マアカが、アシラのために むべき らせたので、彼女 太后 から 退 けた。そしてアサはその むべき してキデロンの てた。

14 ただし かなかった。けれどもアサの 一生 して 真実 であった。

15 献納 した 自分 献納 した 金銀 および 器物 れた。

16 アサとイスラエルの バアシャの には 一生 戦争 があった。

17 イスラエルの バアシャはユダに り、ユダの アサの に、だれをも 出入 りさせないためにラマを いた。

18 そこでアサは 宝蔵 と、 宮殿 宝蔵 っている 金銀 をことごとく って、これを 家来 たちの にわたし、そしてアサ らをダマスコに んでいるスリヤの 、ヘジョンの タブリモンの であるベネハダデにつかわして わせた、

19 「わたしの とあなたの との ばれていたように、わたしとあなたの 同盟 びましょう。わたしはあなたに 金銀 をさしあげます。 って、あなたとイスラエルの バアシャとの 同盟 破棄 し、 をわたしの から 撤退 させてください」。

20 ベネハダデはアサ うことを き、自分 軍勢 たちをつかわしてイスラエルの 町々 め、イヨンとダンとアベル・ベテ・マアカおよびキンネレテの と、ナフタリの った。

21 バアシャはこれを き、ラマを くことをやめて、テルザにとどまった。

22 そこでアサ はユダ 全国 布告 した。ひとりも れる はなかった。すなわちバアシャがラマを くために いた 材木 びこさせ、アサ はそれを いて、ベニヤミンのゲバとミヅパを いた。

23 アサのその 事績 とそのすべての 勲功 と、 がしたすべての および てた 町々 は、ユダの 歴代志 にしるされているではないか。 老年 になって んだ。

24 アサはその 先祖 って、 ダビデの 先祖 られ、その ヨシャパテが って となった。

25 ユダの アサの にヤラベアムの ナダブがイスラエルの となって、二 イスラエルを めた。

26 い、その み、 がイスラエルに させた をおこなった。

27 イッサカルの のアヒヤの バアシャは してむほんを て、ペリシテびとに するギベトンで った。これはナダブとイスラエルが ギベトンを んでいたからである。

28 こうしてユダの アサの にバアシャは し、 って となった。

29 となるとすぐヤラベアムの 全家 ち、 のある をひとりもヤラベアムの さず、ことごとく ぼした。 がそのしもべシロびとアヒヤによって われた 言葉 のとおりであって、

30 これはヤラベアムがみずから し、またイスラエルに させた のため、また がイスラエルの らせたその りによるのであった。

31 ナダブのその 事績 と、 がしたすべての は、イスラエルの 歴代志 にしるされているではないか。

32 アサとイスラエルの バアシャの には 一生 戦争 があった。

33 ユダの アサの にアヒヤの バアシャはテルザでイスラエルの となって、二十四 めた。

34 い、ヤラベアムの み、ヤラベアムがイスラエルに させた をおこなった。

Chapter 16

1 そこで 言葉 がハナニの エヒウに み、バアシャを めて った、

2 「わたしはあなたをちりの からあげて、わたしの イスラエルの としたが、あなたはヤラベアムの み、わたしの イスラエルに させ、その をもってわたしを らせた。

3 それでわたしは、バアシャとその ぼし り、あなたの をネバテの ヤラベアムの のようにする。

4 バアシャに する で、 べ、 する で、 べるであろう」。

5 バアシャのその 事績 と、 がした と、その 勲功 とは、イスラエルの 歴代志 にしるされているではないか。

6 バアシャはその 先祖 って、テルザに られ、その エラが って となった。

7 言葉 はまたハナニの 預言者 エヒウによって み、バアシャとその めた。これは に、もろもろの い、その のわざをもって らせ、ヤラベアムの にならったためであり、また がヤラベアムの ぼしたためであった。

8 ユダの アサの 二十六 にバアシャの エラはテルザでイスラエルの となり、二 めた。

9 がテルザにいて、テルザの 宮殿 のつかさアルザの んで った 、その 家来 戦車 ばを 指揮 していたジムリが、 にそむいた。

10 そしてユダの アサの 二十七 にジムリは、はいってきて し、 って となった。

11 ジムリは となって、 についた 、バアシャの 全家 し、その 親族 または だちの 男子 は、ひとりも さなかった。

12 こうしてジムリはバアシャの 全家 ぼした。 預言者 エヒウによってバアシャを めて われた 言葉 のとおりである。

13 これはバアシャのもろもろの と、その エラの のためであって、 らが し、またイスラエルに させ、 らの 偶像 をもってイスラエルの らせたからである。

14 エラのその 事績 と、 がしたすべての は、イスラエルの 歴代志 にしるされているではないか。

15 ユダの アサの 二十七 にジムリはテルザで 七日 めた。 はペリシテびとに するギベトンにむかって 陣取 っていたが、

16 その 陣取 っていた が「ジムリはむほんを して した」と のいうのを いたので、イスラエルは その 陣営 で、 オムリをイスラエルの とした。

17 そこでオムリはイスラエルの 人々 にギベトンから ってテルザを んだ。

18 ジムリはその るのを て、 宮殿 天守 にはいり、 宮殿 をかけてその んだ。

19 これは した のためであって、 い、ヤラベアムの み、ヤラベアムがイスラエルに させたその ったからである。

20 ジムリのその 事績 と、 てた 陰謀 は、イスラエルの 歴代志 にしるされているではないか。

21 その イスラエルの は二つに れ、 ばはギナテの テブニに って、これを としようとし、 ばはオムリに った。

22 しかしオムリに った はギナテの テブニに った って、テブニは に、オムリが となった。

23 ユダの アサの 三十一 にオムリはイスラエルの となって十二 めた。 はテルザで六 であった。

24 二タラントでセメルからサマリヤの い、その て、その てた をその であったセメルの ってサマリヤと んだ。

25 オムリは い、 よりも にいたすべての にまさって をした。

26 はネバテの ヤラベアムのすべての み、ヤラベアムがイスラエルに させ、 らの 偶像 をもってイスラエルの らせたその った。

27 オムリが ったその 事績 と、 があらわした 勲功 とは、イスラエルの 歴代志 にしるされているではないか。

28 オムリはその 先祖 って、サマリヤに られ、その アハブが って となった。

29 ユダの アサの 三十八 にオムリの アハブがイスラエルの となった。オムリの アハブはサマリヤで二十二 イスラエルを めた。

30 オムリの アハブは よりも にいたすべての にまさって、 った。

31 はネバテの ヤラベアムの うことを、 とし、シドンびとの エテバアルの イゼベルを にめとり、 ってバアルに え、これを んだ。

32 はサマリヤに てたバアルの に、バアルのために 祭壇 いた。

33 アハブはまたアシラ った。アハブは よりも にいたイスラエルのすべての にまさってイスラエルの らせることを った。

34 にベテルびとヒエルはエリコを てた。 はその をすえる 長子 アビラムを い、その てる セグブを った。 がヌンの ヨシュアによって われた 言葉 のとおりである。

Chapter 17

1 ギレアデのテシベに むテシベびとエリヤはアハブに った、「わたしの えているイスラエルの きておられます。わたしの 言葉 のないうちは、数年 もないでしょう」。

2 言葉 がエリヤに んだ、

3 「ここを って におもむき、ヨルダンの にあるケリテ のほとりに しなさい。

4 そしてその みなさい。わたしはからすに じて、そこであなたを わせよう」。

5 エリヤは って、 言葉 のとおりにした。すなわち って、ヨルダンの にあるケリテ のほとりに んだ。

6 すると、からすが ごとに にパンと び、また ごとにパンと んできた。そして はその んだ。

7 しかし がなかったので、しばらくしてその はかれた。

8 その 言葉 んで った、

9 ってシドンに するザレパテへ って、そこに みなさい。わたしはそのところのやもめ じてあなたを わせよう」。

10 そこで ってザレパテへ ったが、 いたとき、ひとりのやもめ が、その でたきぎを っていた。 はその をかけて った、「 ってきて、わたしに ませてください」。

11 彼女 って、それを ってこようとした 彼女 んで った、「 一口 のパンを ってきてください」。

12 彼女 った、「あなたの きておられます。わたしにはパンはありません。ただ、かめに 一握 りの と、びんに しの があるだけです。 わたしはたきぎ二、三 い、うちへ って、わたしと 子供 のためにそれを 調理 し、それを べて のうとしているのです」。

13 エリヤは 彼女 った、「 れるにはおよばない。 って、あなたが ったとおりにしなさい。しかしまず、それでわたしのために さいパンを、一つ って ってきなさい。その 、あなたと、あなたの 子供 のために りなさい。

14 のおもてに らす まで、かめの きず、びんの えない』とイスラエルの われるからです」。

15 彼女 って、エリヤが ったとおりにした。彼女 および 彼女 家族 しく べた。

16 がエリヤによって われた 言葉 のように、かめの きず、びんの えなかった。

17 これらの 、その 主婦 であるこの 病気 になった。その 病気 はたいそう く、 えたので、

18 彼女 はエリヤに った、「 よ、あなたはわたしに、 みがあるのですか。あなたはわたしの させるため、またわたしの なせるためにおいでになったのですか」。

19 エリヤは 彼女 った、「 をわたしによこしなさい」。そして 彼女 のふところから 子供 り、自分 のいる 屋上 のへやへかかえて り、自分 寝台 かせ、

20 ばわって った、「わが よ、あなたはわたしが 宿 っている のやもめにさえ をくだして、子供 されるのですか」。

21 そして三 その ばし、 ばわって った、「わが よ、この 子供 をもとに らせてください」。

22 はエリヤの きいれられたので、その はもとに って、 きかえった。

23 エリヤはその って 屋上 のへやから につれて り、その にわたして った、「ごらんなさい。あなたの きかえりました」。

24 はエリヤに った、「 わたしはあなたが であることと、あなたの にある 言葉 真実 であることを りました」。

Chapter 18

1 くの て、三 言葉 がエリヤに んだ、「 って、あなたの をアハブに しなさい。わたしは らせる」。

2 エリヤはその をアハブに そうとして った。その 、サマリヤにききんが しかった。

3 アハブは づかさオバデヤを した。(オバデヤは れる で、

4 イゼベルが 預言者 ぼした 、オバデヤは百 預言者 して五十 ずつほら し、パンと をもって らを った)。

5 アハブはオバデヤに った、「国中 のすべての と、すべての ってみるがよい。 騾馬 かしておくための があるかもしれない。そうすれば、われわれは 家畜 をいくぶんでも わずにすむであろう」。

6 らは をふたりで け、アハブはひとりでこの き、オバデヤはひとりで った。

7 オバデヤが んでいた 、エリヤが った。 はエリヤを めて して った、「わが エリヤよ、あなたはここにおられるのですか」。

8 エリヤは った、「そうです。 って、あなたの 主人 に、エリヤはここにいると げなさい」。

9 った、「わたしにどんな があって、あなたはしもべをアハブの にわたして そうとされるのですか。

10 あなたの きておられます。わたしの 主人 があなたを ねるために、 をつかわさない はなく、 もありません。そしてエリヤはいないと は、その 、その に、あなたが つからないという いをさせるのです。

11 あなたは って、エリヤはここにいると 主人 げよ』と われます。

12 しかしわたしがあなたを れて くと、 はあなたを、わたしの らない れて くでしょう。わたしが ってアハブに げ、 があなたを つけることができなければ、 はわたしを すでしょう。しかし、しもべは から れている です。

13 イゼベルが 預言者 した に、わたしがした 、すなわち、わたしが 預言者 のうち百 を五十 ずつほら して、パンと をもって った を、わが かれませんでしたか。

14 ところが あなたは『 って、エリヤはここにいると 主人 げよ』と われます。そのようなことをすれば はわたしを すでしょう」。

15 エリヤは った、「わたしの える 万軍 きておられる。わたしは ず、きょう、わたしの すであろう」。

16 オバデヤは ってアハブに い、 げたので、アハブはエリヤに おうとして った。

17 アハブはエリヤを たとき、 った、「イスラエルを ます よ、あなたはここにいるのですか」。

18 えた、「わたしがイスラエルを ますのではありません。あなたと、あなたの ましたのです。あなたがたが 命令 て、バアルに ったためです。

19 それで をつかわしてイスラエルのすべての およびバアルの 預言者 四百五十 、ならびにアシラの 預言者 四百 、イゼベルの 食卓 食事 する たちをカルメル めて、わたしの にこさせなさい」。

20 そこでアハブはイスラエルのすべての をつかわして、預言者 たちをカルメル めた。

21 そのときエリヤはすべての づいて った、「あなたがたはいつまで二つのものの っているのですか。 ならばそれに いなさい。しかしバアルが ならば、それに いなさい」。 はひと えなかった。

22 エリヤは った、「わたしはただひとり った 預言者 です。しかしバアルの 預言者 は四百五十 あります。

23 われわれに二 をください。そして一 らに ばせ、それを いて、たきぎの せ、それに をつけずにおかせなさい。わたしも一 え、それをたきぎの せて をつけずにおきましょう。

24 こうしてあなたがたはあなたがたの びなさい。わたしは びましょう。そして をもって える としましょう」。 えて「それがよかろう」と った。

25 そこでエリヤはバアルの 預言者 たちに った、「あなたがたは ぜいだから めに一 んで、それを え、あなたがたの びなさい。ただし をつけてはなりません」。

26 らは えられた って え、 から までバアルの んで「バアルよ、 えてください」と った。しかしなんの もなく、また える もなかったので、 らは 自分 たちの った 祭壇 のまわりに った。

27 になってエリヤは らをあざけって った、「 だから、大声 をあげて びなさい。 えにふけっているのか、よそへ ったのか、 たのか、または っていて されなければならないのか」。

28 そこで らは 大声 ばわり、 らのならわしに って、 とやりで つけ、 をその すに った。

29 こうして ぎても らはなお けて、 をささげる にまで んだ。しかしなんの もなく、 える もなく、また みる もなかった。

30 その エリヤはすべての にむかって「わたしに 近寄 りなさい」と ったので、 近寄 った。 はこわれている 祭壇 った。

31 そしてエリヤは 言葉 がヤコブに んで、「イスラエルをあなたの とせよ」と われたヤコブの らの 部族 にしたがって十二の り、

32 その によって 祭壇 き、祭壇 周囲 二セヤをいれるほどの きさの、みぞを った。

33 また、たきぎを べ、 いてたきぎの せて った、「四つのかめに たし、それを 燔祭 とたきぎの げ」。

34 また った、「それを二 せよ」。二 それをすると、また った、「三 それをせよ」。三 それをした。

35 祭壇 周囲 れた。またみぞにも たした。

36 をささげる になって、預言者 エリヤは 近寄 って った、「アブラハム、イサク、ヤコブの よ、イスラエルでは、あなたが であること、わたしがあなたのしもべであって、あなたの 言葉 ってこのすべての ったことを、今日 らせてください。

37 よ、わたしに えてください、わたしに えてください。 よ、この にあなたが であること、またあなたが らの されたのであることを らせてください」。

38 そのとき って 燔祭 と、たきぎと、 と、ちりとを きつくし、またみぞの をなめつくした。

39 て、ひれ して った、「 である。 である」。

40 エリヤは らに った、「バアルの 預言者 えよ。そのひとりも がしてはならない」。そこで らを えたので、エリヤは らをキション れくだって、そこで らを した。

41 エリヤはアハブに った、「大雨 がするから、 って って、 みしなさい」。

42 アハブは みするために っていった。しかしエリヤはカルメルの り、 して をひざの れていたが、

43 はしもべに った、「 っていって なさい」。 っていって、 て、「 もありません」と ったので、エリヤは「もう一 きなさい」と って七 んだ。

44 度目 にしもべは った、「 から ほどの さな っています」。エリヤは った、「 っていって、『 にとどめられないように えて れ』とアハブに いなさい」。

45 すると もなく、 り、 くなって 大雨 ってきた。アハブは ってエズレルへ った。

46 また がエリヤに んだので、 をからげ、エズレルの 入口 までアハブの っていった。

Chapter 19

1 アハブはエリヤのしたすべての 、また がすべての 預言者 したことをイゼベルに げたので、

2 イゼベルは 使者 をエリヤにつかわして った、「もしわたしが、あすの ごろ、あなたの をあの 人々 のひとりの のようにしていないならば、神々 がどんなにでも、わたしを してくださるように」。

3 そこでエリヤは れて、自分 うために って げ、ユダに するベエルシバへ って、しもべをそこに し、

4 自分 は一 のりほど 荒野 にはいって って、れだまの し、自分 めて った、「 よ、もはや、じゅうぶんです。 わたしの ってください。わたしは 先祖 にまさる ではありません」。

5 はれだまの して ったが、 使 にさわり、「 きて べなさい」と ったので、

6 きて ると、 のそばに、 いたパン一 と、一びんの があった。 べ、かつ んでまた た。

7 使 びきて、 にさわって った、「 きて べなさい。 くて えられないでしょうから」。

8 きて べ、かつ み、その 食物 づいて四十 四十 って、 ホレブに いた。

9 その はほら にはいって、そこに 宿 ったが、 言葉 んで、 われた、「エリヤよ、あなたはここで をしているのか」。

10 った、「わたしは 万軍 のために 非常 熱心 でありました。イスラエルの 人々 はあなたの 契約 て、あなたの 祭壇 をこわし、 をもってあなたの 預言者 たちを したのです。ただわたしだけ りましたが、 らはわたしの ろうとしています」。

11 われた、「 て、 に、 ちなさい」。その ぎられ、 きな き、 き、 いた。しかし におられなかった。 地震 があったが、地震 にも はおられなかった。

12 地震 があったが、 にも はおられなかった。 かな えた。

13 エリヤはそれを いて 外套 み、 てほら つと、 えた、「エリヤよ、あなたはここで をしているのか」。

14 った、「わたしは 万軍 のために 非常 熱心 でありました。イスラエルの 人々 はあなたの 契約 て、あなたの 祭壇 をこわし、 であなたの 預言者 たちを したからです。ただわたしだけ りましたが、 らはわたしの ろうとしています」。

15 われた、「あなたの って って、ダマスコの 荒野 におもむき、ダマスコに いて、ハザエルに ぎ、スリヤの としなさい。

16 またニムシの エヒウに いでイスラエルの としなさい。またアベルメホラのシャパテの エリシャに いで、あなたに って 預言者 としなさい。

17 ハザエルのつるぎをのがれる をエヒウが し、エヒウのつるぎをのがれる をエリシャが すであろう。

18 また、わたしはイスラエルのうちに七千 すであろう。 バアルにひざをかがめず、それに づけしない である」。

19 さてエリヤはそこを って って、シャパテの エリシャに った。 は十二くびきの かせ、自分 は十二 番目 のくびきと にいて していた。エリヤは のかたわらを ぎて 外套 にかけた。

20 エリシャは て、エリヤのあとに ってきて った、「わたしの 父母 づけさせてください。そして あなたに いましょう」。エリヤは った、「 ってきなさい。わたしはあなたに をしましたか」。

21 エリシャは れて り、ひとくびきの って し、 のくびきを やしてその 、それを えて べさせ、 って ってエリヤに い、 えた。

Chapter 20

1 スリヤの ベネハダデはその 軍勢 をことごとく めた。三十二 におり、また 戦車 もあった。 ってサマリヤを み、これを めた。

2 また 使者 をつかわし、イスラエルの アハブに った、「ベネハダデはこう します、

3 『あなたの 金銀 はわたしのもの、またあなたの たちと 子供 たちの しい もわたしのものです』」。

4 イスラエルの えた、「、わが よ、 せのとおり、わたしと、わたしの あなたのものです」。

5 使者 びきて った、「ベネハダデはこう します、『わたしはさきに をつかわして、あなたの 金銀妻子 きわたせと いました。

6 しかし、あすの ごろ、しもべたちをあなたにつかわします。 らはあなたの と、あなたの 家来 って、すべて らの にいる れて るでしょう』」。

7 そこでイスラエルの 長老 をことごとく して った、「よく 注意 して、この 無理 めているのを りなさい。 をつかわして、わたしの 妻子 金銀 めたが、わたしはそれを まなかった」。

8 すべての 長老 および った、「 いてはなりません。承諾 してはなりません」。

9 それで はベネハダデの 使者 った、「、わが げなさい。『あなたが めに 要求 されたことは いたしましょう。しかし 今度 はできません』」。使者 って 復命 した。

10 ベネハダデは をつかわして った、「もしサマリヤのちりが、わたしに うすべての たすに りるならば、神々 がどんなにでも、わたしを してくださるように」。

11 イスラエルの えた、「『武具 びる は、それを のように ってはならない』と げなさい」。

12 ベネハダデは 小屋 で、 たちと んでいたが、この いて、その 家来 たちに った、「 いの えをせよ」。 らは にむかって いの えをした。

13 この ひとりの 預言者 がイスラエルの アハブのもとにきて った、「 はこう せられる、『あなたはこの 大軍 たか。わたしはきょう、これをあなたの にわたす。あなたは、わたしが であることを、 るようになるであろう』」。

14 アハブは った、「だれにさせましょうか」。 った、「 はこう せられる、『地方 代官 家来 たちにさせよ』」。アハブは った、「だれが いを めましょうか」。 えた、「あなたです」。

15 そこでアハブは 地方 代官 家来 たちを 調 べたところ二百三十二 あった。 にすべての 、すなわちイスラエルのすべての 調 べたところ七千 あった。

16 らは ごろ ていったが、ベネハダデは 小屋 で、味方 の三十二 たちと んで っていた。

17 地方 代官 家来 たちが ていった。ベネハダデは 斥候 をつかわしたが、 らは「サマリヤから 人々 てきた」と 報告 したので、

18 った、「和解 のために てきたのであっても、 どりにせよ。また いのために てきたのであっても、 どりにせよ」。

19 地方 代官 家来 たちと、それに 軍勢 から ていって、

20 おのおのその 相手 したので、スリヤびとは げた。イスラエルはこれを ったが、スリヤの ベネハダデは り、騎兵 えてのがれた。

21 イスラエルの ていって、 戦車 をぶんどり、また いにスリヤびとを した。

22 に、かの 預言者 がイスラエルの のもとにきて った、「 って、 い、なすべき をよく えなさい。来年 にはスリヤの が、あなたのところに ってくるからです」。

23 スリヤの 家来 たちは った、「 らの 神々 ですから らがわれわれよりも かったのです。もしわれわれが 平地 うならば、 らよりも いでしょう。

24 それでこうしなさい。 たちをおのおのその 地位 から 退 かせ、総督 いてそれに らせなさい。

25 またあなたが った 軍勢 しい 軍勢 め、 戦車 戦車 をもって いなさい。こうしてわれわれが 平地 うならば らよりも いでしょう」。 はその 言葉 きいれて、そのようにした。

26 になって、ベネハダデはスリヤびとを めて、イスラエルと うために、アペクに ってきた。

27 イスラエルの 人々 召集 され、糧食 けて らを つために かけた。イスラエルの 人々 はやぎの二つの さい れのように らの 陣取 ったが、スリヤびとはその ちていた。

28 その がきて、イスラエルの った、「 はこう せられる、『スリヤびとが、 であって、 ではないと っているから、わたしはこのすべての 大軍 をあなたの にわたす。あなたは、わたしが であることを るようになるであろう』」。

29 らは 七日 にむかいあって 陣取 り、七日 になって いを えたが、イスラエルの 人々 は一 にスリヤびとの 歩兵 十万 した。

30 そのほかの はアペクの げこんだが、城壁 がくずれて、その った二万七千 れた。ベネハダデは げて り、 にはいった。

31 家来 たちは った、「イスラエルの たちはあわれみ であると いています。それでわれわれの 荒布 をつけ、くびになわをかけて、イスラエルの かせてください。たぶん はあなたの けるでしょう」。

32 そこで らは 荒布 にまき、なわをくびにかけてイスラエルの って った、「あなたのしもべベネハダデが『どうぞ、わたしの けてください』と しています」。アハブは った、「 はまだ きているのですか。 はわたしの 兄弟 です」。

33 その 人々 はこれを 吉兆 としてすみやかに 言葉 をうけ、「そうです。ベネハダデはあなたの 兄弟 です」と ったので、 った、「 って をつれてきなさい」。それでベネハダデは てきたので、 はこれを 自分 せた。

34 ベネハダデは った、「わたしの が、あなたの 父上 から った 町々 します。またわたしの がサマリヤに ったように、あなたはダマスコに、あなたのために 市場 けなさい」。アハブは った、「わたしはこの 契約 をもってあなたを らせましょう」。こうしてアハブは 契約 び、 らせた。

35 さて 預言者 のともがらのひとりが 言葉 ってその 仲間 った、「どうぞ、わたしを ってください」。しかしその つことを んだので、

36 はその った、「あなたは 言葉 わないゆえ、わたしを れて くとすぐ、ししがあなたを すでしょう」。その のそばを れて くとすぐ、ししが って した。

37 はまたほかの って った、「どうぞ、わたしを ってください」。するとその ち、 って つけた。

38 こうしてその 預言者 って、 のかたわらで ち、 にほうたいを てて 姿 えていた。

39 ぎる ばわって った、「しもべはいくさの きましたが、ある 軍人 が、ひとりの をわたしの につれてきて いました、『この っていなさい。もし がいなくなれば、あなたの えるか、または 一タラントを わなければならない』。

40 ところが、しもべはあちらこちらと しくしていたので、ついに はいなくなりました」。イスラエルの った、「あなたはそのとおりにさばかれなければならない。あなたが 自分 でそれを めたのです」。

41 そこで いで のほうたいを いたので、イスラエルの はそれが 預言者 のひとりであることを った。

42 った、「 はこう せられる、『わたしが ぼそうと めた を、あなたは 自分 から して かせたので、あなたの り、あなたの るであろう』と」。

43 イスラエルの しみ、かつ って 自分 におもむき、サマリヤに った。

Chapter 21

1 さてエズレルびとナボテはエズレルにぶどう をもっていたが、サマリヤの アハブの 宮殿 のかたわらにあったので、

2 アハブはナボテに った、「あなたのぶどう はわたしの くにあるので、わたしに って 青物 にさせてください。その り、わたしはそれよりも いぶどう をあなたにあげましょう。もしお みならば、その でさしあげましょう」。

3 ナボテはアハブに った、「わたしは 先祖 をあなたに ることを じていたしません」。

4 アハブはエズレルびとナボテが った 言葉 いて、 しみ、かつ って にはいった。ナボテが「わたしは 先祖 をあなたに りません」と ったからである。アハブは し、 をそむけて 食事 をしなかった。

5 イゼベルは にきて、 った、「あなたは をそんなに しんで、食事 をなさらないのですか」。

6 彼女 った、「わたしはエズレルびとナボテに『あなたのぶどう ってください。もし むならば、その りに、ほかのぶどう をあげよう』と ったが、 えて『わたしはぶどう りません』と ったからだ」。

7 イゼベルは った、「あなたが イスラエルを めているのですか。 きて 食事 をし、元気 してください。わたしがエズレルびとナボテのぶどう をあなたにあげます」。

8 彼女 はアハブの 手紙 き、 をおして、ナボテと じように、その んでいる 長老 たちと 身分 人々 に、その 手紙 った。

9 彼女 はその 手紙 きしるした、「断食 布告 して、ナボテを のうちの にすわらせ、

10 またふたりのよこしまな にすわらせ、そして えて、『あなたは とをのろった』と わせなさい。こうして し、 しなさい」。

11 その 人々、すなわち、その んでいる 長老 たちおよび 身分 人々 は、イゼベルが いつかわしたようにした。彼女 らに った 手紙 きしるされていたように、

12 らは 断食 布告 して、ナボテを のうちの にすわらせた。

13 そしてふたりのよこしまな がはいってきて、その にすわり、そのよこしまな たちが でナボテを えて、「ナボテは とをのろった」と った。そこで 人々 し、 した。

14 そして 人々 はイゼベルに「ナボテは された」と った。

15 イゼベルはナボテが されたのを くとすぐ、アハブに った、「 って、あのエズレルびとナボテが、あなたに ることを んだぶどう りなさい。ナボテは きていません。 んだのです」。

16 アハブはナボテの んだのを くとすぐ、 って、エズレルびとナボテのぶどう るために、そこへ っていった。

17 そのとき、 言葉 がテシベびとエリヤに んだ、

18 って、 って き、サマリヤにいるイスラエルの アハブに いなさい。 はナボテのぶどう ろうとしてそこへ っている。

19 あなたは わなければならない、『 はこう せられる、あなたは したのか、また ったのか』と。また いなさい、『 はこう せられる、 がナボテの をなめた 場所 で、 があなたの をなめるであろう』」。

20 アハブはエリヤに った、「わが よ、ついに、わたしを つけたのか」。 った、「 つけました。あなたが うことに をゆだねたゆえ、

21 わたしはあなたに し、あなたを ぼし、アハブに する は、イスラエルにいてつながれた も、自由 もことごとく ち、

22 またあなたの をネバテの ヤラベアムの のようにし、アヒヤの バアシャの のようにするでしょう。これはあなたがわたしを らせた りのゆえ、またイスラエルに させたゆえです。

23 イゼベルについて、 はまた われました、『 がエズレルの 地域 でイゼベルを うであろう』と。

24 アハブに する は、 い、 うでしょう」。

25 アハブのように うことに をゆだねた はなかった。その イゼベルが をそそのかしたのである。

26 がイスラエルの 人々 から われたアモリびとがしたように 偶像 って、はなはだ むべき った。

27 アハブはこれらの 言葉 いた き、荒布 にまとい、 ち、荒布 し、 ちしおれて いた。

28 この 言葉 がテシベびとエリヤに んだ、

29 「アハブがわたしの にへりくだっているのを たか。 がわたしの にへりくだっているゆえ、わたしは には さない。その をその すであろう」。

Chapter 22

1 スリヤとイスラエルの 戦争 がなくて三 た。

2 しかし三 にユダの ヨシャパテがイスラエルの っていったので、

3 イスラエルの はその 家来 たちに った、「あなたがたは、ラモテ・ギレアデがわれわれの 所有 であることを っていますか。しかもなおわれわれはスリヤの からそれを らずに っているのです」。

4 はヨシャパテに った、「ラモテ・ギレアデで うためにわたしと 一緒 かれませんか」。ヨシャパテはイスラエルの った、「わたしはあなたと一つです。わたしの はあなたの と一つです。わたしの はあなたの と一つです」。

5 ヨシャパテはまたイスラエルの った、「まず、 言葉 いなさい」。

6 そこでイスラエルの 預言者 四百 ばかりを めて、 らに った、「わたしはラモテ・ギレアデに いに くべきでしょうか、あるいは えるべきでしょうか」。 らは った、「 っていきなさい。 はそれを にわたされるでしょう」。

7 ヨシャパテは った、「ここには、われわれの うべき 預言者 がほかにいませんか」。

8 イスラエルの はヨシャパテに った、「われわれが うことのできる が、まだひとりいます。イムラの ミカヤです。 はわたしについて 預言 せず、ただ だけを 預言 するので、わたしは んでいます」。ヨシャパテは った、「 よ、そう わないでください」。

9 そこでイスラエルの 役人 んで、「 いでイムラの ミカヤを れてきなさい」と った。

10 さてイスラエルの およびユダの ヨシャパテは て、サマリヤの 入口 広場 に、おのおのその 王座 にすわり、預言者 たちは その 預言 していた。

11 ケナアナの ゼデキヤは って った、「 はこう せられます、『あなたはこれらの をもってスリヤびとを いて らを ぼしなさい』」。

12 預言者 たちは そのように 預言 して った、「ラモテ・ギレアデに っていって 勝利 なさい。 はそれを にわたされるでしょう」。

13 さてミカヤを びにいった 使者 った、「預言者 たちは 一致 して いました。どうぞ、あなたも、 らのひとりの 言葉 のようにして、 ってください」。

14 ミカヤは った、「 きておられます。 がわたしに われる しましょう」。

15 くと、 った、「ミカヤよ、われわれはラモテ・ギレアデに いに くべきでしょうか、あるいは えるべきでしょうか」。 った、「 っていって 勝利 なさい。 はそれを にわたされるでしょう」。

16 しかし った、「 たびあなたを わせたら、あなたは をもって、ただ 真実 のみをわたしに げるでしょうか」。

17 った、「わたしはイスラエルが 牧者 のない のように、 っているのを ました。すると は『これらの 飼主 がいない。 らをそれぞれ らかに、その らせよ』と われました」。

18 イスラエルの はヨシャパテに った、「 がわたしについて 預言 せず、ただ だけを 預言 すると、あなたに げたではありませんか」。

19 ミカヤは った、「それゆえ 言葉 きなさい。わたしは がその 玉座 にすわり、 万軍 がそのかたわらに、右左 っているのを たが、

20 は『だれがアハブをいざなってラモテ・ギレアデに らせ、 れさせるであろうか』と われました。するとひとりはこの い、ひとりはほかの いました。

21 その 一つの て、 ち、『わたしが をいざないましょう』と いました。

22 は『どのような 方法 でするのか』と われたので、 は『わたしが って、 りを となって、すべての 預言者 宿 りましょう』と いました。そこで は『おまえは をいざなって、それを げるであろう。 って、そうしなさい』と われました。

23 それで りを をあなたのすべての 預言者 れ、また はあなたの げられたのです」。

24 するとケナアナの ゼデキヤは 近寄 って、ミカヤのほおを って った、「どのようにして がわたしを れて、あなたに りましたか」。

25 ミカヤは った、「あなたが にはいって すその に、わかるでしょう」。

26 イスラエルの った、「ミカヤを え、 のつかさアモンと、 ヨアシの いて って、

27 いなさい、『 がこう います、この 獄屋 れ、わずかのパンと をもって い、わたしが 勝利 ってくるのを て』」。

28 ミカヤは った、「もしあなたが 勝利 ってこられるならば、 がわたしによって られなかったのです」。また った、「あなたがた、すべての よ、 きなさい」。

29 こうしてイスラエルの とユダの ヨシャパテはラモテ・ギレアデに っていった。

30 イスラエルの はヨシャパテに った、「わたしは 姿 えて、 いに きます。あなたは けなさい」。イスラエルの 姿 えて いに った。

31 さて、スリヤの は、その 戦車 三十二 じて った、「あなたがたは、 さい とも きい とも わないで、ただイスラエルの とだけ いなさい」。

32 戦車 らはヨシャパテを たとき、これはきっとイスラエルの だと ったので、 をめぐらして、これと おうとすると、ヨシャパテは ばわった。

33 戦車 らは がイスラエルの でないのを たので、 うことをやめて した。

34 しかし、ひとりの なく をひいて、イスラエルの 胸当 草摺 たので、 はその 戦車 御者 った、「わたしは けた。戦車 をめぐらして、わたしを 戦場 から せ」。

35 その いは しくなった。 戦車 にささえられて ち、スリヤびとにむかっていたが、ついに、夕暮 になって んだ。 戦車 れた。

36 するころ、軍勢 ばわる がした、「めいめいその へ、めいめいその れ」。

37 んで、サマリヤへ かれた。人々 をサマリヤに った。

38 またその 戦車 をサマリヤの ったが、 がその をなめた。また 遊女 がそこで った。 われた 言葉 のとおりである。

39 アハブのそのほかの 事績 と、 がしたすべての と、その てた 象牙 と、その てたすべての は、イスラエルの 歴代志 にしるされているではないか。

40 こうしてアハブはその 先祖 って、その アハジヤが って となった。

41 アサの ヨシャパテはイスラエルの アハブの にユダの となった。

42 ヨシャパテは となった 、三十五 であったが、エルサレムで二十五 めた。その はアズバといい、シルヒの であった。

43 ヨシャパテは アサのすべての み、それを れることなく、 にかなう をした。ただし かなかったので、 はなお 犠牲 をささげ、 をたいた。

44 ヨシャパテはまたイスラエルの と、よしみを んだ。

45 ヨシャパテのその 事績 と、 があらわした 勲功 およびその 戦争 については、ユダの 歴代志 にしるされているではないか。

46 アサの になお っていた 神殿 男娼 たちを のうちから った。

47 そのころエドムには がなく、代官 であった。

48 ヨシャパテはタルシシの って、 るためにオフルに かせようとしたが、その はエジオン・ゲベルで 難破 したため、ついに かなかった。

49 そこでアハブの アハジヤはヨシャパテに「わたしの 家来 をあなたの 家来 一緒 かせなさい」と ったが、ヨシャパテは 承知 しなかった。

50 ヨシャパテはその 先祖 って、 ダビデの 先祖 られ、その ヨラムが って となった。

51 アハブの アハジヤはユダの ヨシャパテの 十七 にサマリヤでイスラエルの となり、二 イスラエルを めた。

52 い、その と、その 、およびかのイスラエルに させたネバテの ヤラベアムの み、

53 バアルに えて、それを み、イスラエルの らせた。すべて がしたとおりであった。