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Chapter 1

1 アモツの イザヤがユダの ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの にユダとエルサレムについて

2 よ、 け、 よ、 けよ、 のように られたから、「わたしは てた、しかし らはわたしにそむいた。

3 はその 飼主 り、ろばはその 主人 のまぐさおけを る。しかしイスラエルは らず、わが らない」。

4 ああ、罪深 びと、不義 をなす のすえ、堕落 せる らよ。 らは て、イスラエルの 聖者 をあなどり、これをうとんじ ざかった。

5 あなたがたは、どうして ねそむいて、なおも たれようとするのか。その はことごとく み、その りはてている。

6 のうらから まで、完全 なところがなく、 生傷 ばかりだ。これを すものなく、 むものなく、 をもってやわらげるものもない。

7 あなたがたの れすたれ、町々 かれ、田畑 のものはあなたがたの 外国 われ、 ぼされたソドムのように れすたれた。

8 シオンの はぶどう 小屋 のように、きゅうり 番小屋 のように、包囲 された のように、ただひとり った。

9 もし 万軍 が、われわれに しの 生存者 されなかったなら、われわれはソドムのようになり、またゴモラと じようになったであろう。

10 あなたがたソドムのつかさたちよ、 言葉 け。あなたがたゴモラの よ、われわれの けよ。

11 われる、「あなたがたがささげる くの 犠牲 は、わたしになんの があるか。わたしは 雄羊 燔祭 と、 えた 脂肪 とに いている。わたしは 雄牛 あるいは 小羊、あるいは やぎの ばない。

12 あなたがたは、わたしにまみえようとして るが、だれが、わたしの すことを めたか。

13 あなたがたは、もはや、むなしい えてきてはならない。薫香 は、わたしの みきらうものだ。新月安息日、また 会衆 めること――わたしは 不義 とに えられない。

14 あなたがたの 新月 めの とは、わが むもの、それはわたしの 重荷 となり、わたしは、それを うのに れた。

15 あなたがたが べるとき、わたしは をおおって、あなたがたを ない。たとい くの をささげても、わたしは かない。あなたがたの まみれである。

16 あなたがたは って、 くなり、わたしの からあなたがたの いを き、 うことをやめ、

17 うことをならい、公平 め、しえたげる め、みなしごを しく り、寡婦 えを 弁護 せよ。

18 われる、さあ、われわれは じよう。たといあなたがたの のようであっても、 のように くなるのだ。 のように くても、 のようになるのだ。

19 もし、あなたがたが うなら、 べることができる。

20 しかし、あなたがたが みそむくならば、つるぎで ぼされる」。これは がその られたことである。

21 かつては 忠信 であった 、どうして 遊女 となったのか。 公平 ち、正義 がそのうちにやどっていたのに、 ばかりとなってしまった。

22 あなたの はかすとなり、あなたのぶどう をまじえ、

23 あなたのつかさたちはそむいて、 びとの 仲間 となり、みな、まいないを み、 め、みなしごを しく らず、寡婦 えは らに かない。

24 このゆえに、万軍 、イスラエルの 全能者 われる、「ああ、わたしはわが にむかって りをもらし、わがあだにむかって みをはらす。

25 わたしはまた、わが をあなたに け、あなたのかすを 灰汁 かすように かし り、あなたの ざり をすべて く。

26 こうして、あなたのさばきびとをもとのとおりに、あなたの めのとおりに 回復 する。その あなたは 正義 忠信 ととなえられる」。

27 シオンは 公平 をもってあがなわれ、そのうちの める は、正義 をもってあがなわれる。

28 しかし、そむく びととは ぼされ、 てる びうせる。

29 あなたがたは、みずから んだかしの によって、はずかしめを け、みずから んだ によって、 らむ。

30 あなたがたは れるかしの のように、 のない のようになり、

31 くずのように、そのわざは 火花 のようになり、その二つのものは えて、それを はない。

Chapter 2

1 アモツの イザヤがユダとエルサレムについて された 言葉

2 りの のことが る。 は、もろもろの のかしらとして ち、もろもろの よりも くそびえ、すべて はこれに れてき、

3 くの う、「さあ、われわれは り、ヤコブの こう。 はその をわれわれに えられる、われわれはその もう」と。律法 はシオンから 言葉 はエルサレムから るからである。

4 はもろもろの のあいだにさばきを い、 くの のために 仲裁 たれる。こうして らはそのつるぎを ちかえて、すきとし、そのやりを ちかえて、かまとし、 にむかって、つるぎをあげず、 らはもはや いのことを ばない。

5 ヤコブの よ、さあ、われわれは もう。

6 あなたはあなたの ヤコブの てられた。これは らが からの をもって たし、ペリシテびとのように となり、外国 同盟 んだからである。

7 らの には 金銀 ち、その 財宝 りない。また らの には ち、その 戦車 りない。

8 また らの には 偶像 ち、 らはその のわざを み、その ったものを む。

9 こうして はかがめられ、人々 くされる。どうか らをおゆるしにならぬように。

10 あなたは にはいり、ちりの にかくれて、 るべきみ と、その 威光 きとを けよ。

11 その には をあげて ぶる くせられ、おごる はかがめられ、 のみ くあげられる。

12 これは、万軍 の一 があって、すべて ぶる 、すべておのれを くする 得意 とに むからである。

13 またレバノンの くそびえるすべての 香柏、バシャンのすべてのかしの

14 またすべての 山々、すべてのそびえ 峰々

15 すべての きやぐら、すべての 堅固 城壁

16 タルシシのすべての 、すべての しい 船舶 む。

17 その には ぶる はかがめられ、おごる くせられ、 のみ くあげられる。

18 こうして 偶像 はことごとく びうせる。

19 って かされるとき、人々 のほら にはいり、また にはいって、 るべきみ と、その 威光 きとを ける。

20 その 人々 むためにみずから ったしろがねの 偶像 と、こがねの 偶像 とを、もぐらもちと、こうもりに え、

21 のほら や、がけの にはいり、 って かされるとき、 るべきみ と、その 威光 きとを ける。

22 あなたがたは から 出入 りする に、たよることをやめよ、このような はなんの 価値 があろうか。

Chapter 3

1 よ、万軍 はエルサレムとユダからささえとなり、 みとなるもの――すべてささえとなるパン、すべてささえとなる ――を られる。

2 すなわち 勇士 軍人裁判官 預言者 長老

3 五十 身分 みな 魔術 老練 なまじない られる。

4 わたしはわらべを てて らの とし、みどりごに らを めさせる。

5 しえたげ、 はおのおのその をしえたげ、 いたる にむかって ぶり、 しい にむかって ぶる。

6 その はその で、兄弟 をつかまえて う、「あなたは 外套 っている、わたしたちのつかさびとになって、この をあなたの めてください」と。

7 その をあげて う、「わたしはいやす となることはできません、わたしの にはパンもなく、外套 もありません、わたしを てて、 のつかさびとにしないでください」。

8 これは らの 言葉 いとが にそむき、その 栄光 をおかしたので、エルサレムはつまずき、ユダは れたからである。

9 らの 不公平 らにむかって 不利 なあかしをし、ソドムのようにその をあらわして さない。わざわいなるかな、 らはみずから いをうけた。

10 しい え、 らはさいわいであると。 らはその いの べるからである。

11 しき はわざわいだ、 をうける。その のなした いられるからである。

12 わが にしえたげられ、 たちに められる。ああ、わが よ、あなたを はかえって、あなたを わせ、あなたの くべき 混乱 させる。

13 うために ちあがり、その をさばくために たれる。

14 はその 長老 たちとをさばいて、「あなたがたは、ぶどう した。 しい からかすめとった は、あなたがたの にある。

15 なぜ、あなたがたはわが みにじり、 しい をすり くのか」と 万軍 われる。

16 われた、シオンの らは ぶり、 をのばしてあるき、 でこびをおくり、その くとき どって き、その でりんりんと かす。

17 それゆえ、 はシオンの らの って、かさぶたでおおい、 らの れた をあらわされる。

18 その らの しい 装身具 服装 すなわち、くるぶし ひも、月形 り、

19 耳輪腕輪 おおい、

20 り、すね り、 香箱

21 指輪鼻輪

22 礼服外套肩掛 さげ

23 上着亜麻 着物帽子被衣 などを かれる。

24 芳香 はかわって、悪臭 となり、 はかわって、なわとなり、よく んだ はかわって、かぶろとなり、はなやかな はかわって、荒布 となり、 しい はかわって、 された となる。

25 あなたの たちはつるぎに れ、あなたの 勇士 たちは いに れる。

26 シオンの しみ、シオンは れすたれて、 する。

Chapter 4

1 その 、七 がひとりの にすがって、「わたしたちは 自分 のパンをたべ、自分 着物 ます。ただ、あなたの によって ばれることを して、わたしたちの いてください」と う。

2 その しく え、 産物 はイスラエルの った 、また 光栄 となる。

4 そして 審判 滅亡 とをもって、シオンの らの れを い、エルサレムの をその から られるとき、シオンに 、エルサレムにとどまる 、すべてエルサレムにあって、生命 にしるされた なる ととなえられる。

5 その はシオンの のすべての 場所 と、そのもろもろの 集会 との に、 をつくり、 える きとをつくられる。これはすべての 栄光 にある 天蓋 であり、あずまやであって、

6 さをふせぐ となり、また 暴風 けて れる となる。

Chapter 5

1 わたしはわが する のために、そのぶどう についてのわが をうたおう。わが する えた に、一つのぶどう をもっていた。

2 はそれを りおこし、 き、それに いぶどうを え、その 物見 やぐらを て、またその ぶねを り、 いぶどうの ぶのを んだ。ところが んだものは ぶどうであった。

3 それで、エルサレムに とユダの 人々 よ、どうか、わたしとぶどう との をさばけ。

4 わたしが、ぶどう になした のほかに、 かなすべきことがあるか。わたしは いぶどうの ぶのを んだのに、どうして ぶどうを んだのか。

5 それで、わたしが、ぶどう になそうとすることを、あなたがたに げる。わたしはそのまがきを って、 されるにまかせ、そのかきをとりこわして、 されるにまかせる。

6 わたしはこれを して、 むことも、 すこともせず、おどろと、いばらとを えさせ、また じて、その らさない。

7 万軍 のぶどう はイスラエルの であり、 んでそこに えられた は、ユダの 人々 である。 はこれに 公平 まれたのに、 よ、流血正義 まれたのに、 よ、 び。

8 わざわいなるかな、 らは ね、田畑 田畑 をまし えて、余地 をあまさず、自分 ひとり、 のうちに まおうとする。

9 万軍 はわたしの って われた、「 ずや くの れすたれ、 きな しい がないようになる。

10 のぶどう もわずかに一バテの び、一ホメルの もわずかに一エパの ぶ」。

11 わざわいなるかな、 らは きて、 をおい め、 のふけるまで みつづけて、 にその かれている。

12 らの 酒宴 には あり、立琴 あり、 あり あり、ぶどう がある。しかし らは のみわざを みず、み のなされる をとめない。

13 それゆえ、わが 無知 のために、とりこにせられ、その えて に、そのもろもろの は、かわきによって えはてる。

14 また 陰府 はその 欲望 きくし、その りなく き、エルサレムの 貴族、そのもろもろの 、その 群集 およびそのうちの びたのしめる はみなその ちこむ。

15 はかがめられ、人々 くせられ、 ぶる くされる。

16 しかし 万軍 公平 によってあがめられ、 なる 正義 によって、おのれを なる として される。

17 こうして 小羊 自分 牧場 におるように をはみ、 えた 家畜 および やぎは る。

18 わざわいなるかな、 らは りのなわをもって きよせ、 をもってするように きよせる。

19 らは う、「 がせ、そのわざをすみやかにさせよ、それを せてもらおう。イスラエルの 聖者 める づききたらせよ、それを せてもらおう」と。

20 わざわいなるかな、 らは んで といい、 んで といい、 きを とし、 しとし、 きを しとし、 きを しとする。

21 わざわいなるかな、 らはおのれを て、 しとし、みずから みて、さとしとする。

22 わざわいなるかな、 らはぶどう むことの 英雄 であり、 をまぜ わせることの 勇士 である。

23 らはまいないによって しき とし、義人 からその う。

24 それゆえ、 すように、 えうせるように、 らの ちたものとなり、 らの はちりのように る。 らは 万軍 律法 て、イスラエルの 聖者 言葉 ったからである。

25 それゆえ、 はその にむかって りを し、み べて らを たれた。 き、 らのしかばねは、ちまたの で、あくたのようになった。それにもかかわらず、み りはやまず、なお、み ばされる。

26 をあげて くから一つの 国民 き、 から らを ばれる。 よ、 らは って、すみやかに る。

27 その には れる も、つまずく もなく、まどろむ も、 もない。その はとけず、そのくつのひもは れていない。

28 その く、その はことごとく り、その のひずめは 火打石 のように、その はつむじ のように われる。

29 そのほえることは、ししのように、 いししのようにほえ、うなって 獲物 え、かすめ っても がない。

30 その 、その りどよめくことは、 りどよめくようだ。もし をのぞむならば、 よ、 きと みとがあり、 によって くなる。

Chapter 6

1 ウジヤ んだ 、わたしは くあげられたみくらに し、その のすそが 神殿 ちているのを た。

2 その にセラピムが ち、おのおの六つの をもっていた。その二つをもって をおおい、二つをもって をおおい、二つをもって びかけり、

3 びかわして った。「 なるかな、 なるかな、 なるかな、万軍 、その 栄光 つ」。

4 その ばわっている によって 敷居 き、神殿 ちた。

5 その わたしは った、「わざわいなるかな、わたしは びるばかりだ。わたしは れたくちびるの で、 れたくちびるの であるのに、わたしの 万軍 なる たのだから」。

6 この セラピムのひとりが ばしをもって、祭壇 から った えている え、わたしのところに んできて、

7 わたしの れて った、「 よ、これがあなたのくちびるに れたので、あなたの かれ、あなたの はゆるされた」。

8 わたしはまた われる いた、「わたしはだれをつかわそうか。だれがわれわれのために くだろうか」。その わたしは った、「ここにわたしがおります。わたしをおつかわしください」。

9 われた、「あなたは って、この にこう いなさい、『あなたがたはくりかえし くがよい、しかし ってはならない。あなたがたはくりかえし るがよい、しかしわかってはならない』と。

10 あなたはこの くし、その えにくくし、その ざしなさい。これは らがその 、その き、その り、 めていやされることのないためである」。

11 そこで、わたしは った、「 よ、いつまでですか」。 われた、「町々 れすたれて、 もなく、 には かげもなく、 となり、

12 人々 によって くへ され、 れはてた くなる まで、こうなっている。

13 その に十 の一の があっても、これもまた ぼされる。テレビンの またはかしの されるとき、その るように」。 なる 種族 はその である。

Chapter 7

1 ユダの 、ウジヤの ヨタム、その アハズの 、スリヤの レヂンとレマリヤの であるイスラエルの ペカとが ってきて、エルサレムを めたが つことができなかった。

2 に「スリヤがエフライムと 同盟 している」とダビデの げる があったので、 とは かされる のように 動揺 した。

3 その はイザヤに われた、「、あなたとあなたの シャル・ヤシュブと って、 さらしの 大路 沿 水道 でアハズに い、

4 いなさい、『 をつけて、 かにし、 れてはならない。レヂンとスリヤおよびレマリヤの しく っても、これら二つの りのくすぶっている のゆえに くしてはならない。

5 スリヤはエフライムおよびレマリヤの にあなたにむかって てて う、

6 「われわれはユダに って、これを し、われわれのためにこれを り、タビエルの をそこの にしよう」と。

7 なる はこう われる、この して われない、また ることはない。

8 スリヤのかしらはダマスコ、ダマスコのかしらはレヂンである。(六十五 のうちにエフライムは れて、 をなさないようになる。)

9 エフライムのかしらはサマリヤ、サマリヤのかしらはレマリヤの である。もしあなたがたが じないならば、 つことはできない』」。

10 びアハズに げて われた、

11 「あなたの に一つのしるしを めよ、陰府 のように に、あるいは のように めよ」。

12 しかしアハズは った、「わたしはそれを めて、 みることをいたしません」。

13 そこでイザヤは った、「ダビデの よ、 け。あなたがたは わすことを さい とし、またわが をも わそうとするのか。

14 それゆえ、 はみずから一つのしるしをあなたがたに えられる。 よ、おとめがみごもって む。その はインマヌエルととなえられる。

15 その て、 ぶことを るころになって、凝乳 と、蜂蜜 とを べる。

16 それはこの て、 ぶことを に、あなたが れているふたりの てられるからである。

17 はエフライムがユダから れた からこのかた、 んだことのないような をあなたと、あなたの と、あなたの とに ませられる。それはアッスリヤの である」。

18 その はエジプトの 々の にいる、はえを き、アッスリヤの にいる ばれる。

19 らはみな て、 しい 、すべてのいばら、すべての 牧場 にとどまる。

20 その 大川 こうから ったかみそり、すなわちアッスリヤの をもって、 とをそり、また、ひげをも られる。

21 その 雌牛 い、

22 それから いので、凝乳 べることができ、すべて のうちに された 凝乳 と、蜂蜜 とを べることができる。

23 その 一千シケルの ある千 のぶどうの のあった も、ことごとくいばらと、おどろの える となり、

24 いばらと、おどろとが にはびこるために、人々 をもってそこへ く。

25 くわをもって したすべての 山々 にも、あなたは、いばらと、おどろとを れて、そこへ くことができない。その はただ ち、 むところとなる。

Chapter 8

1 はわたしに われた、「一 きな って、その 普通 文字 で、『マヘル・シャラル・ハシ・バズ』と きなさい」。

2 そこで、わたしは かな 証人 として、祭司 ウリヤおよびエベレキヤの ゼカリヤを てた。

3 わたしが 預言者 づくと、彼女 はみごもって んだ。その はわたしに われた、「その をマヘル・シャラル・ハシ・バズと びなさい。

4 それはこの がまだ『おとうさん、おかあさん』と ぶことを らないうちに、ダマスコの と、サマリヤのぶんどり とが、アッスリヤ られるからである」。

5 はまた ねてわたしに われた、

6 「この はゆるやかに れるシロアの てて、レヂンとレマリヤの れくじける。

7 それゆえ よ、 いたけく、みなぎりわたる 大川 らにむかってせき れられる。これはアッスリヤの と、そのもろもろの 威勢 とであって、そのすべての 支流 にはびこり、すべての え、

8 ユダに り、あふれみなぎって、 にまで ぶ。インマヌエルよ、その げた はあまねく、あなたの ちわたる」。

9 もろもろの よ、 られて、 きあわてよ。 国々 のものよ、 けよ。 して、 きあわてよ。 して、 きあわてよ。

10 ともに れ、しかし、 らない。言葉 せ、しかし、 われない。 がわれわれと におられるからである。

11 いみ をもって、わたしを え、わたしに り、この まないように、さとして われた、

12 「この がすべて 陰謀 ととなえるものを 陰謀 ととなえてはならない。 らの れるものを れてはならない。またおののいてはならない。

13 あなたがたは、ただ 万軍 として、 をかしこみ、 れなければならない。

14 はイスラエルの二つの には 聖所 となり、またさまたげの 、つまずきの となり、エルサレムの 住民 には となり、わなとなる。

15 くの はこれにつまずき、かつ れ、 られ、わなにかけられ、 えられる」。

16 わたしは、あかしを一つにまとめ、 をわが 弟子 たちのうちに じておこう。

17 はいま、ヤコブの に、み をかくしておられるとはいえ、わたしはその ち、 みまつる。

18 よ、わたしと、 のわたしに わった たちとは、シオンの にいます 万軍 から えられたイスラエルのしるしであり、 ぶれである。

19 人々 があなたがたにむかって「さえずるように、ささやくように 巫子 および 魔術者 めよ」という 自分 たちの むべきではないか。 ける のために んだ めるであろうか。

20 ただ とあかしとに めよ。まことに らはこの 言葉 によって るが、そこには 夜明 けがない。

21 らはしえたげられ、 えて あるく。その えるとき りを ち、自分 たちの 自分 たちの をのろい、かつその ける。

22 また ると、 よ、 みと きと、 しみのやみとがあり、 らは 暗黒 いやられる。

Chapter 9

1 しかし、 しみにあった にも、やみがなくなる。さきにはゼブルンの 、ナフタリの にはずかしめを えられたが、 には 、ヨルダンの こうの 異邦人 のガリラヤに 光栄 えられる。

2 やみの んでいた いなる た。暗黒 んでいた 人々 った。

3 あなたが 国民 し、その びを きくされたので、 らは 刈入 ぶように、獲物 かつ しむように、あなたの んだ。

4 これはあなたが らの っているくびきと、その のつえと、しえたげる のむちとを、ミデアンの になされたように られたからだ。

5 すべて 戦場 で、歩兵 のはいたくつと、 にまみれた とは、 えくさとなって かれる。

6 ひとりのみどりごがわれわれのために れた、ひとりの がわれわれに えられた。まつりごとはその にあり、その は、「霊妙 なる 大能 、とこしえの 平和 」ととなえられる。

7 そのまつりごとと 平和 とは、 わって りなく、ダビデの して、その め、 より 、とこしえに 公平 正義 とをもってこれを て、これを たれる。万軍 熱心 がこれをなされるのである。

8 はひと をヤコブにおくり、これをイスラエルの にくだされる。

9 すべてこの 、エフライムとサマリヤに とは るであろう。 らは ぶり、 おごって う、

10 「かわらがくずれても、われわれは をもって てよう。くわの されても、われわれは 香柏 をもってこれにかえよう」と。

11 それゆえ、 して らを めさせ、そのあだを たせられる。

12 にスリヤびとあり、西 にペリシテびとあり、 らは 大口 をあけてイスラエルを す。それでも りはやまず、なおも、そのみ ばされる。

13 しかもなお、この 自分 たちを った らず、万軍 めない。

14 それゆえ、 はイスラエルから と、しゅろの とを一 のうちに られる。

15 その とは、長老 、その とは、 りを える 預言者 である。

16 この は、これを わせ、 らに かれる は、のみ される。

17 それゆえ、 はその 人々 ばれず、そのみなしごと 寡婦 とをあわれまれない。 らはみな、不信 仰であって、 、すべての かな るからである。それでも りはやまず、なおも、そのみ ばされる。

18 のように え、いばらと、おどろとを し、 りあう き、 となって きあがる。

19 万軍 りによって け、その えくさのようになり、だれもその 兄弟 をあわれむ がない。

20 らは 右手 につかんでも、なお え、左手 べても くことがない。おのおのその う。

21 マナセはエフライムを、エフライムはマナセを い、 らは にユダを める。それでも りはやまず、なおも、そのみ ばされる。

Chapter 10

1 わざわいなるかな、不義 判決 暴虐 宣告 きしるす

2 らは しい えを けず、わが のうちの しい 権利 をはぎ、寡婦 資産 い、みなしごのものをかすめる。

3 あなたがたは 刑罰 がきたなら、 をしようとするのか。大風 くから るとき、 をしようとするのか。あなたがたはのがれていって、だれに けを めようとするのか。また、どこにあなたがたの そうとするのか。

4 ただ われた にかがみ、 された れるのみだ。それでも りはやまず、なおも、そのみ ばされる。

5 ああ、アッスリヤはわが りのつえ、わが りのむちだ。

6 わたしは をつかわして 不信 め、 じてわが りの め、かすめ わせ、 らをちまたの のように みにじらせる。

7 しかし はそのようには わず、その もそのようには えず、かえってその ぼすことを い、あまたの 国々 そうとする。

8 う、「わが 諸侯 はみな ではないか。

9 カルノはカルケミシのようではないか。ハマテはアルパデのようではないか。サマリヤはダマスコのようではないか。

10 わが 偶像 える 国々 びた。その った はエルサレムおよびサマリヤのものにまさっていた。

11 わたしはサマリヤとその 偶像 ったように、エルサレムとその 偶像 わぬであろうか」。

12 がシオンの とエルサレムとになそうとすることを、ことごとくなし げられた はアッスリヤ 無礼 言葉 と、その ぶりとを せられる。

13 う、「わが により、またわが 知恵 によって、わたしはこれをなした。わたしは いからである。わたしはもろもろの き、その 財宝 った。またわたしは 雄牛 のように、 する きおろした。

14 わが るように、もろもろの た。またわたしは 人々 てられた めるように、 めた。あるいは かし、あるいは き、あるいはぺちゃくちゃ もなかった」。

15 おのは、それを いて にむかって、自分 ることができようか。のこぎりは、それを かす にむかって、みずから ぶることができようか。これはあたかも、むちが 自分 をあげる かし、つえが でない をあげようとするのに しい。

16 それゆえ、万軍 は、その えた 勇士 病気 って えさせ、その 栄光 えるような やされる。

17 イスラエルの となり、その 聖者 となり、そのいばらと、おどろとを一 のうちに ぼす。

18 また、その えた 田畑 えを、 も、からだも二つながら ぼし、 める のやせ える のようにされる。

19 その りのものはわずかであって、わらべもそれを きとめることができる。

20 その にはイスラエルの りの と、ヤコブの った とは、もはや 自分 たちを った にたよらず、真心 をもってイスラエルの 聖者 にたより、

21 りの 、すなわちヤコブの りの 大能 る。

22 あなたの イスラエルは のようであっても、そのうちの りの だけが って る。 びはすでに まり、 であふれている。

23 万軍 められた びを われる。

24 それゆえ、万軍 はこう われる、「シオンに むわが よ、アッスリヤびとが、エジプトびとがしたように、むちをもってあなたを ち、つえをあげてあなたをせめても、 らを れてはならない。

25 ただしばらくして、わが りはやみ、わが りは らを ぼすからである。

26 万軍 は、むかしミデアンびとをオレブの たれた のように、 らにむかって、むちをふるわれる。またそのつえを にのばし、エジプトでなされたように、それをあげられる。

27 その には、 重荷 はあなたの からおり、 のくびきはあなたの から れる」。 はリンモンから り、

28 アイアテにきたり、ミグロンを ぎ、ミクマシでその 行李 をとどめ、

29 しを ぎて、ゲバに 宿 る。ラマはおののき、サウルのギベアは った。

30 ガリムの よ、 をあげて べ。ライシよ、 けよ。アナトテよ、 えよ。

31 マデメナは り、ゲビムの めた。

32 この はノブに ちとどまり、シオンの 、エルサレムの にむかって、その る。

33 よ、万軍 は、 ろしい をもって りおろされる。たけの いものも され、そびえ つものは くされる。

34 はおのをもって りあう られる。みごとな るレバノンも される。

Chapter 11

1 エッサイの から一つの 、その から一つの えて び、

2 その がとどまる。これは 知恵 りの 深慮 才能 知識 れる である。

3 れることを しみとし、その るところによって、さばきをなさず、その くところによって、 めをなさず、

4 正義 をもって しい をさばき、公平 をもって のうちの 柔和 のために めをなし、その のむちをもって ち、そのくちびるの をもって しき す。

5 正義 はその となり、忠信 はその となる。

6 おおかみは 小羊 にやどり、ひょうは やぎと し、 じし、 えたる 家畜 にいて、 さいわらべに かれ、

7 雌牛 とは にし、 し、ししは のようにわらを い、

8 のみ 毒蛇 のほらに れ、乳離 れの をまむしの れる。

9 らはわが なる のどこにおいても、そこなうことなく、やぶることがない。 をおおっているように、 知識 ちるからである。

10 その 、エッサイの って、もろもろの となり、もろもろの びとはこれに め、その かれる 栄光 がある。

11 その べて、その れる をアッスリヤ、エジプト、パテロス、エチオピヤ、エラム、シナル、ハマテおよび 海沿 いの 国々 からあがなわれる。

12 国々 のために をあげて、イスラエルの いやられた め、ユダの らされた 四方 から められる。

13 エフライムのねたみはうせ、ユダを ます たれ、エフライムはユダをねたまず、ユダはエフライムを ますことはない。

14 しかし らは 西 ペリシテびとの いかかり、 をかすめ、その をエドムおよびモアブに べ、アンモンの 人々 をおのれに わせる。

15 はエジプトの をからし、 って かせ、その って七つの となし、くつをぬらさないで らせられる。

16 その れる のためにアッスリヤからの 大路 があり、 イスラエルがエジプトの から ってきた にあったようになる。

Chapter 12

1 その あなたは う、「 よ、わたしはあなたに 感謝 します。あなたは、さきにわたしにむかって られたが、その りはやんで、わたしを められたからです。

2 よ、 はわが である。わたしは 信頼 して れることはない。 なる はわが 、わが であり、わが となられたからである」。

3 あなたがたは びをもって、 井戸 から をくむ。

4 その 、あなたがたは う、「 感謝 せよ。そのみ べ。そのみわざをもろもろの につたえよ。そのみ のあがむべきことを りつげよ。

5 をほめうたえ。 はそのみわざを、みごとになし げられたから。これを えよ。

6 シオンに よ、 をあげて、 びうたえ。イスラエルの 聖者 はあなたがたのうちで いなる だから」。

Chapter 13

1 アモツの イザヤに されたバビロンについての 託宣

2 あなたがたは のない て、 をあげて らを き、 って らを 貴族 に、はいらせよ。

3 わたしはわが りのさばきを うために 聖別 した どもに じ、わが 勇士、わが どもを いた。

4 け、 くの のような 山々 える。 け、もろもろの 国々 りつどえるもろもろの 国民 のざわめく える。これは 万軍 いのために 軍勢 められるのだ。

5 らは から、 から る。これは、 とその りの で、 ぼすために るのだ。

6 あなたがたは べ。 づき、 びが 全能者 から るからだ。

7 それゆえ、すべての り、すべての る。

8 らは れおののき、 しみと みに えられ、 まんとする のようにもだえ しみ、 き、 あわせ、その のようになる。

9 よ、 る。残忍 で、 りと しい りとをもってこの し、その から びとを ぼすために る。

10 とその 星座 とはその たず、太陽 ても く、 はその かさない。

11 わたしはその のために し、その 不義 のために し、 ぶる をとどめ、あらぶる 高慢 くする。

12 わたしは よりも、オフルのこがねよりも なくする。

13 それゆえ、万軍 りにより、その しい りの に、 い、 いて、その をはなれる。

14 らは われた、かもしかのように、あるいは める のない のようになって、おのおの 自分 り、自分 げて く。

15 すべて いだされる され、すべて えられる はつるぎによって され、

16 らのみどりごはその かれ、その はかすめ われ、その される。

17 よ、わたしは、しろがねをも みず、こがねをも ばないメデアびとを して、 らにむかわせる。

18 らの 射殺 し、 をあわれむことなく、 て、 しむことがない。

19 国々 であり、カルデヤびとの である しいバビロンは、 ぼされたソドム、ゴモラのようになる。

20 ここにはながく え、世々 にいたるまで みつく がなく、アラビヤびともそこに 天幕 らず、羊飼 もそこに れを させることがない。

21 ただ、 がそこに し、ほえる がその ち、だちょうがそこに み、鬼神 がそこに る。

22 ハイエナはその き、山犬 しい 宮殿 でほえる。その るのは い、その びることがない。

Chapter 14

1 はヤコブをあわれみ、イスラエルを んで、これをおのれの かれる。異邦人 はこれに わって、ヤコブの びつらなり、

2 もろもろの らを れてその いて る。そしてイスラエルの は、 らを 男女 奴隷 とし、さきに 自分 たちを 捕虜 にした 捕虜 にし、自分 たちをしえたげた める。

3 があなたの 苦労 不安 とを き、またあなたが した 苦役 いて、安息 をお えになるとき、

4 あなたはこのあざけりの をとなえ、バビロンの をののしって う、「あの、しえたげる えてしまった。あの、おごる えてしまった。

5 のつえと、つかさびとの られた。

6 らは りをもってもろもろの えず っては ち、 りをもってもろもろの めても、そのしえたげをとどめる がなかった。

7 はやすみを やかになり、ことごとく をあげて う。

8 いとすぎおよびレバノンの 香柏 でさえもあなたのゆえに んで う、『あなたはすでに れたので、もはや、きこりが ってきて、われわれを めることはない』。

9 陰府 はあなたのために いて、あなたの るのを え、 のもろもろの 指導者 たちの 亡霊 をあなたのために し、国々 のもろもろの をその 王座 から ちあがらせる。

10 らは あなたに げて う、『あなたもまたわれわれのように くなった、あなたもわれわれと じようになった』。

11 あなたの 栄華 とあなたの 陰府 ちてしまった。うじはあなたの かれ、みみずはあなたをおおっている。

12 黎明 けの 明星 よ、あなたは から ちてしまった。もろもろの した よ、あなたは られて れてしまった。

13 あなたはさきに のうちに った、『わたしは にのぼり、わたしの 王座 におき、 なる 集会 し、

14 のいただきにのぼり、いと のようになろう』。

15 しかしあなたは 陰府 され、 奥底 れられる。

16 あなたを はつくづくあなたを 、あなたに をとめて う、『この わせ、国々 かし、

17 世界 荒野 のようにし、その 都市 をこわし、 えた をその さなかった であるのか』。

18 もろもろの たちは いさまで、自分 る。

19 しかしあなたは みきらわれる らぬ のように のそとに てられ、つるぎで された でおおわれ、 みつけられる 死体 のように る。

20 あなたは 自分 ぼし、自分 したために、 らと られることはない。どうか、 子孫 はとこしえに ばれることのないように。

21 先祖 のよこしまのゆえに、その 子孫 のためにほふり えよ。これは らが って り、世界 のおもてに 町々 たすことのないためである」。

22 万軍 われる、「わたしは って らを め、バビロンからその と、 れる 、その とを ぼす、と う。

23 わたしはこれをはりねずみのすみかとし、 とし、 びのほうきをもって、これを く、と 万軍 う」。

24 万軍 って われる、「わたしが ったように り、わたしが めたように つ。

25 わたしはアッスリヤびとをわが り、わが 山々 みにじる。こうして いたくびきはイスラエルびとから れ、 わせた 重荷 はイスラエルびとの から れる」。

26 これは について められた 計画 である。これは 国々 ばされた である。

27 万軍 められるとき、だれがそれを すことができるのか。その ばされるとき、だれがそれを きもどすことができるのか。

28 アハズ んだ にこの 託宣 があった、

29 「ペリシテの よ、あなたを ったむちが られたことを んではならない。へびの からまむしが 、その びかけるへびとなるからだ。

30 いと しい しい らかに す。しかし、わたしはききんをもってあなたの 子孫 し、あなたの れる ぼす。

31 よ、 きわめけ。 よ、 べ。ペリシテの よ、 れのあまり えうせよ、 から るからだ。その 隊列 からは、ひとりも 脱落 する はない」。

32 その 使者 たちになんと えようか。「 はシオンの をおかれた、その しむ はこの る」と えよ。

Chapter 15

1 モアブについての 託宣。アルは一 のうちに されて、モアブは びうせ、キルは一 のうちに されて、モアブは びうせた。

2 デボンの にのぼって き、モアブはネボとメデバの ぶ。おのおのその をかぶろにし、そのひげをことごとくそった。

3 らはそのちまたで 荒布 をまとい、その 屋根 または 広場 で、みな び、 る。

4 ヘシボンとエレアレとは び、その はヤハズまで える。それゆえ、モアブの 兵士 をあげ、その はおののく。

5 わが はモアブのために ばわる。その 落人 はゾアルおよびエグラテ・シリシヤにのがれ、 きながらルヒテの をのぼり、ホロナイムの びの びをあげる。

6 ニムリムの はかわき、 れ、 えて、 はない。

7 それゆえ、 らはその と、そのたくわえた とを えて、 をわたる。

8 その びの はモアブの をめぐり、その きの はエグライムにいたり、またその きの はベエル・エリムにいたる。

9 デボンの ちる。わたしはデボンの にさらに え、モアブののがれた とこの った とに、ししを る。

Chapter 16

1 らはセラから 荒野 によって 小羊 をシオンの り、 のつかさに めた。

2 モアブの らはアルノンの しで、さまよう のように、 われたひなのようである。

3 はかって、 めよ。真昼 でも、あなたの のようにし、さすらい し、のがれて をわたさず、

4 モアブのさすらい を、あなたのうちにやどらせ、 らの となって、 ぼす からのがれさせよ。しえたげる がなくなり、 ぼす え、 みにじる から たれたとき、

5 一つの 玉座 がいつくしみによって てられ、ダビデの 幕屋 にあって、さばきをなし、公平 め、正義 うに、すみやかなる 真実 をもってその する」。

6 われわれはモアブの ぶりのことを いた、その ぶることは、はなはだしい。われわれはその と、 ぶりと、そのおごりとのことを いた、その 自慢 りである。

7 それゆえ、モアブは べ、 はみなモアブのために べ。 ちのめされて、キルハレセテの ぶどうのために け。

8 ヘシボンの と、シブマのぶどうの とは、しぼみ えた。国々 のもろもろの が、その したからである。その はさきにはヤゼルまでいたり、荒野 にまではびこり、そのつるは がって えた。

9 それゆえ、わたしはヤゼルと に、シブマのぶどうの のために く。ヘシボンよ、エレアレよ、わたしは をもってあなたを す。ときの が、あなたの 果実 と、あなたの 収穫 にふりかかってきたからである。

10 びと しみとは えた から られ、ぶどう には うことなく、 ばわることなく、 ぶねを んで なく、ぶどうの 収穫 はやんだ。

11 それゆえ、わが はモアブのために、わが はキルハレスのために、 のように りひびく。

12 モアブが て、おのれを れさせ、またその 聖所 にきて っても、効果 はない。

13 これは がさきにモアブについて られたみ 言葉 である。

14 しかし って われる、「モアブの えはその いなる 群衆 にもかかわらず、雇人 年期 とひとしく三 のうちに、はずかしめを け、 れる はまことに なく、 がない」。

Chapter 17

1 ダマスコについての 託宣 よ、ダマスコは 姿 って、荒塚 となる。

2 その 町々 はとこしえに てられ、家畜 れの となって、 しやすむが、これを かす はない。

3 エフライムのとりではすたり、ダマスコの 主権 はやみ、スリヤの れる は、イスラエルの らの 栄光 のように えうせると 万軍 われる。

4 その 、ヤコブの えは え、その えたる はやせ、

5 あたかも 刈入 がまだ らない め、かいなをもって ったあとのように、レパイムの めたあとのようになる。

6 オリブの つとき、二つ三つの をこずえに し、あるいは四つ五つをみのり すように、とり されるものがあるとイスラエルの われる。

7 その 人々 はその ぎのぞみ、イスラエルの 聖者 をとめ、

8 おのれの のわざである 祭壇 ぎのぞまず、おのれの ったアシラ 祭壇 とに をとめない。

9 その らの 堅固 町々 イスラエルの らのゆえに られたヒビびとおよびアモリびとの のように になる。

10 これはあなたがたが 自分 れ、自分 なる にとめなかったからだ。それゆえ、あなたがたは しい 植物 え、 なる をさし、

11 その えた にこれを 成長 させ、そのまいた にこれを かせても、その 収穫 しみと、いやしがたい しみの にとび る。

12 ああ、 くの はなりどよめく、 のなりどよめくように、 らはなりどよめく。ああ、もろもろの はなりとどろく、大水 のなりとどろくように、 らはなりとどろく。

13 もろもろの くの のなりとどろくように、なりとどろく。しかし、 らを しめられる。 らは くのがれて、 られる のもみがらのように、また 暴風 にうず くちりのように いやられる。

14 夕暮 には、 よ、 れがある。まだ けないうちに らはうせた。これはわれわれをかすめる くべき 、われわれを くべきくじである。

Chapter 18

1 ああ、エチオピヤの 々のかなたなるぶんぶんと 羽音 のする

2 この にうかべ、ナイル によって 使者 をつかわす。とく 使者 よ、 け。 々の れる の、たけ く、 のなめらかな 遠近 れられる 力強 く、 いに け。

3 すべて におるもの、 むものよ、 つときは よ、ラッパの りひびくときは け。

4 はわたしにこう われた、「 れわたった 日光 のように、刈入 れの むして のように、わたしは かにわたしのすまいから、ながめよう」。

5 刈入 れの ぎてその がぶどうとなって すとき、 はかまをもって、つるを り、 る。

6 らはみな 猛禽 と、 とに かれる。猛禽 はその ごし、 はみなその ごす。

7 その 々の れる のたけ く、 のなめらかな くの にも くの にも れられる 力強 く、 いに から 万軍 にささげる えて、万軍 のみ のある 、シオンの る。

Chapter 19

1 エジプトについての 託宣 よ、 って、エジプトに られる。エジプトのもろもろの 偶像 は、み えおののき、エジプトびとの らのうちに る。

2 わたしはエジプトびとを いたたせて、エジプトびとに らわせる。 らはおのおのその 兄弟 して い、おのおのその し、 め、 める。

3 エジプトびとの は、 らのうちにうせて、むなしくなる。わたしはその りごとを る。 らは 偶像 および 魔術 巫子 および 魔法使 める。

4 わたしはエジプトびとをきびしい 主人 す、荒々 しい らを めると、万軍 われる。

5 ナイルの はつき、 はかれてかわく。

6 またその 運河 いにおいを ち、エジプトのナイルの 支流 はややに ってかわき、 とよしとは れはてる。

7 ナイルのほとり、ナイルの には があり、ナイルのほとりにまいた はことごとく れ、 らされて、うせ る。

8 漁夫 き、すべてナイルにつりをたれる しみ、 のおもてにうつ える。

9 った と、白布 じる。

10 たる かれ、すべて われて しむ。

11 ゾアンの たちは かであり、パロの らは かな りごとをなす。あなたがたはどうしてパロにむかって「わたしは 、いにしえの です」と うことができようか。

12 あなたの はどこにおるか。 らをして、万軍 がエジプトについて められたことをあなたに らしめよ。

13 ゾアンの たちは かとなり、メンピスの たちは かれ、エジプトのもろもろの 部族 たる らは、かえってエジプトを わせた。

14 った らのうちに ぜられた。 らはエジプトをして、すべてその うことに わせ、あたかも った くときによろめくようにさせた。

15 エジプトに しては、 あるいは 、しゅろの あるいは になしうるわざはない。

16 その 、エジプトびとは のようになり、万軍 らの かされるみ れおののく。

17 ユダの は、エジプトびとに れられ、ユダについて げることを くエジプトびとはみな、万軍 がエジプトびとにむかって められた りごとのゆえに れる。

18 その 、エジプトの にカナンの ことばを り、また 万軍 いを てる五つの があり、その の一つは 太陽 ととなえられる。

19 その 、エジプトの をまつる一つの 祭壇 があり、その をまつる一つの がある。

20 これはエジプトの 万軍 に、しるしとなり、あかしとなる。 らがしえたげる のゆえに、 めるとき、 をつかわして、 らを けられる。

21 はご 自分 をエジプトびとに らせられる。その 、エジプトびとは り、犠牲 とをもって え、 誓願 をたててこれを す。

22 はエジプトを たれる。 はこれを たれるが、またいやされる。それゆえ らは る。 らの いをいれて、 らをいやされる。

23 その 、エジプトからアッスリヤに 大路 があって、アッスリヤびとはエジプトに、エジプトびとはアッスリヤに き、エジプトびとはアッスリヤびとと える。

24 その 、イスラエルはエジプトとアッスリヤと に三つ び、 のうちで 祝福 をうけるものとなる。

25 万軍 は、これを 祝福 して われる、「さいわいなるかな、わが なるエジプト、わが のわざなるアッスリヤ、わが なるイスラエル」と。

Chapter 20

1 アッスリヤの サルゴンからつかわされた 最高 司令 がアシドドに て、これを め、これを った 、――

2 その はアモツの イザヤによって って われた、「さあ、あなたの から 荒布 き、 からくつを ぎなさい」。そこでイザヤはそのようにし、、はだしで いた。――

3 われた、「わがしもべイザヤは三 、はだしで き、エジプトとエチオピヤに するしるしとなり、 ぶれとなったが、

4 このようにエジプトびとのとりことエチオピヤびとの われ とは、アッスリヤの かれて、その いた もみな 、はだしで、しりをあらわし、エジプトの す。

5 らはその みとしたエチオピヤのゆえに、その としたエジプトのゆえに れ、かつ じる。

6 その には、この べに う、『 よ、われわれが みとした 、すなわちわれわれがのがれて って けを め、アッスリヤ から されようとした はすでにこのとおりである。われわれはどうしてのがれることができようか』と。」

Chapter 21

1 荒野 についての 託宣。つむじ がネゲブを ぎるように、荒野 から、 るべき から、 るものがある。

2 わたしは一つのきびしい された。かすめ はかすめ い、 ぼす ぼす。エラムよ、のぼれ、メデアよ、 め。わたしはすべての きをやめさせる。

3 それゆえ、わが しい みに たされ、出産 しみのような しみがわたしを えた。わたしは、かがんで くことができず、 れおののいて ることができない。

4 わが はみだれ い、わななき れること、はなはだしく、わたしのあこがれたたそがれは っておののきとなった。

5 らは 食卓 け、じゅうたんを いて みする。もろもろの よ、 って、 をぬれ。

6 はわたしにこう われた、「 って、見張 びとをおき、その るところを げさせよ。

7 って二 んだ と、ろばに った と、らくだに った とを るならば、 けてつまびらかに かせよ」。

8 その 見張 びとは ばわって った、「 よ、わたしがひねもすやぐらに ち、 もすがらわが 見張 っていると、

9 よ、 って二 んだ がここに ます」。 えて った、「 れた、バビロンは れた、その 神々 はことごとく かれて した」。

10 ああ、 みにじられたわが 、わが よ、イスラエルの 万軍 からわたしが いたところのものをあなたがたに げる。

11 ドマについての 託宣。セイルからわたしに ばわる がある、「夜回 りよ、 のなんどきですか、夜回 りよ、 のなんどきですか」。

12 夜回 りは う、「 がきます、 もまたきます。もしあなたがたが こうと うならば きなさい、また なさい」。

13 アラビヤについての 託宣。デダンびとの 隊商 よ、あなたがたはアラビヤの にやどる。

14 テマの よ、 えて、かわいた え、パンをもって、 げのがれた えよ。

15 らはつるぎを け、 いたつるぎを け、 った け、また しい いを けて、 げてきたからである。

16 はわたしにこう われた、「雇人 年期 のように一 以内 にケダルのすべての 栄華 はつきはてる。

17 ケダルの らの 勇士 で、射手 ない」。これはイスラエルの られたのである。

Chapter 22

1 についての 託宣。あなたがたはなぜ、みな 屋根 にのぼったのか。

2 ちている がしい びに っている よ。あなたのうちの された はつるぎで されたのではなく、また いに れたのでもない。

3 あなたのつかさたちは にのがれて ったが、 てて えられた。 らは げて ったが、あなたのうちの つかった はみな えられた。

4 それゆえ、わたしは った、「わたしを みてくれるな、わたしはいたく しむ。わが びのために、わたしを めようと めてはならない」。

5 万軍 ぎと、 みにじりと、混乱 をこさせられる。城壁 はくずれ ち、 える。

6 エラムは い、戦車 騎兵 とをもってきたり、キルは をあらわした。

7 あなたの しい 戦車 ち、騎兵 はもろもろの にむかって った。

8 ユダを るおおいは かれた。その あなたは 武具 んだ。

9 またあなたがたはダビデの れの いのを め、

10 エルサレムの え、またその をこわして 城壁 き、

11 一つの 貯水池 を二つの 城壁 って 古池 をひいた。しかしあなたがたはこの をなされた まず、この から 計画 された みなかった。

12 その 万軍 しみ、 をかぶろにし、荒布 をまとうことを じられたが、

13 よ、あなたがたは しみ、 をほふり、 し、 い、 んで う、「われわれは い、かつ もう、明日 ぬのだから」。

14 万軍 はみずからわたしの された、「まことに、この 不義 はあなたがたが ぬまで、ゆるされることはない」と 万軍 われる。

15 万軍 はこう われる、「さあ、 をつかさどるこの 執事 セブナに って いなさい、

16 『あなたはここになんの わりがありますか。あなたはだれの 縁故 でここに 自分 のために ったのですか。あなたは り、 をうがって 自分 のためにすみかを った。

17 よ、 よ、 はあなたを しくなげ される。 はあなたを くつかまえ、

18 ぐるぐるまわして、まりのように 広々 した げられる。主人 となる よ、あなたはそこで に、あなたの 華麗 はそこに る。

19 わたしは、あなたをその から い、その 地位 から きおろす。

20 その 、わたしは、わがしもべヒルキヤの エリアキムを んで、

21 あなたの せ、あなたの をしめさせ、あなたの 権力 にゆだねる。 はエルサレムの とユダの との となる。

22 わたしはまたダビデの のかぎを く。 けば じる なく、 じれば はない。

23 わたしは ったくぎのようにする。そして はその となり、

24 その のすべての さは にかかる。すなわちその 、その およびすべての さい からすべてのびんにいたるまでみな、 にかかる』」。

25 万軍 われる、「その ったくぎは け、 られて ちる。その にかかっている もまた られる」と られた。

Chapter 23

1 ツロについての 託宣。タルシシのもろもろの よ、 べ、ツロは れすたれて、 なく、 まりする もないからだ。この はクプロの から らに らせられる。

2 べに よ、シドンの 商人 よ、もだせ、あなたがたの 使者 り、 いなる にあった。

3 ツロの 収入 はシホルの 穀物、ナイル 収穫 であった。ツロはもろもろの びとの 商人 であった。

4 シドンよ、 じよ、 った、 う、「わたしは しまず、また まなかった。わたしは 男子 わず、また 処女 てなかった」。

5 この 報道 がエジプトに するとき、 らはツロについての 報道 によって、いたく しむ。

6 タルシシに れ、 べに よ、 べ。

7 これがその 起源 自分 り、 くにまで 移住 した 、あなたがたの なのか。

8 ツロにむかってこれを めたのはだれか。ツロは けた 、その 商人 たち、その 貿易 業者 人々 であった。

9 万軍 はすべての 栄光 し、 のすべての をはずかしめるためにこれを められたのだ。

10 タルシシの よ、ナイル のようにおのが にあふれよ。もはや 束縛 するものはない。

11 はその べて 国々 かされた。 はカナンについて し、そのとりでをこわされた。

12 われた、「しえたげられた 処女 シドンの よ、あなたはもはや ぶことはない。 って、クプロに れ、そこでもあなたは 安息 ることはない」。

13 カルデヤびとの よ、アッスリヤではなく、この がツロを のすみかに めた。 らはやぐらを て、もろもろの 宮殿 をこわして 荒塚 とした。

14 タルシシのもろもろの よ、 べ、あなたがたのとりでは れすたれたから。

15 その 、ツロはひとりの のながらえる じく七十 れられ、七十 って 、ツロは 遊女 のようになる、

16 れられた 遊女 よ、 って めぐり、 みに じ、 くの をうたって、 されよ」。

17 七十 って はツロを みられる。ツロは 淫行 て、 のおもてにある のすべての 国々 姦淫 い、

18 その 商品 とその とは にささげられる。これはたくわえられることなく、 まれることなく、その 商品 のために かな 食物 となり、みごとな 衣服 となる。

Chapter 24

1 よ、 はこの をむなしくし、これを れすたれさせ、これをくつがえして、その らされる。

2 そして、その 祭司 もひとしく、しもべも 主人 もひとしく、はしためも 主婦 もひとしく、 もひとしく、 りる もひとしく、債権者 債務者 もひとしく、この にあう。

3 くむなしくされ、 くかすめられる。 がこの 言葉 げられたからである。

4 しみ、 え、 はしおれ、 え、 にしおれはてる。

5 はその された。これは らが 律法 にそむき、 めを し、とこしえの 契約 ったからだ。

6 それゆえ、のろいは をのみつくし、そこに はその しみ、また かれて、わずかの される。

7 しいぶどう しみ、ぶどうはしおれ、 しい もみな く。

8 まり、 ぎはやみ、 もまた まった。

9 らはもはや をうたって まず、 はこれを くなる。

10 混乱 せる られ、すべての ざされて、はいることができない。

11 ちまたには 不足 のために があり、すべての びは くなり、 しみは いやられた。

12 には れすたれた のみ り、その もこわされて れた。

13 のうちで、もろもろの のなかで るものは、オリブの たれた のように、ぶどうの 収穫 った にその りを めるときのようになる。

14 らは をあげて う。 威光 のゆえに、西 から ばわる。

15 それゆえ、 をあがめ、海沿 いの 国々 でイスラエルの をあがめよ。

16 われわれは から、さんびの いた、「栄光 しい にある」と。しかし、わたしは う、「わたしはやせ える、わたしはやせ える、わたしはわざわいだ。 はあざむき、 は、はなはだしくあざむく」。

17 よ、 れと、 と、わなとはあなたの にある。

18 れの をのがれる り、 から はわなに えられる。 け、 くからである。

19 け、 け、 しく い、

20 いどれのようによろめき、 小屋 のようにゆり く。そのとがはその く、ついに れて きあがることはない。

21 その において、 軍勢 し、 で、 のもろもろの せられる。

22 らは 囚人 ろうの められるように められて、獄屋 ざされ、 くの せられる。

23 こうして 万軍 がシオンの およびエルサレムで め、かつその 長老 たちの にその 栄光 をあらわされるので、 はあわて、 じる。

Chapter 25

1 よ、あなたはわが 、わたしはあなたをあがめ、み をほめたたえる。あなたはさきに くべきみわざを い、いにしえから めた 計画 真実 をもって われたから。

2 あなたは 石塚 とし、堅固 荒塚 とされた。外国 のやかたは、もはや ではなく、とこしえに てられることはない。

3 それゆえ、 はあなたを び、あらぶる 国々 はあなたを れる。

4 あなたは しい のとりでとなり、 しい みのときのとりでとなり、あらしをさける となり、 さをさける となられた。あらぶる ぼす は、 がきを つあらしのごとく、

5 かわいた さのようだからである。あなたは 外国 ぎをおさえ、 をもって をとどめるようにあらぶる をとどめられる。

6 万軍 はこの で、すべての のために えたものをもって 祝宴 け、 しくたくわえたぶどう をもって 祝宴 けられる。すなわち えたものと、よく んだ くたくわえたぶどう をもって 祝宴 けられる。

7 また はこの で、すべての のかぶっている おおいと、すべての のおおっているおおい とを られる。

8 はとこしえに ぼし、 なる はすべての から をぬぐい、その のはずかしめを から かれる。これは られたことである。

9 その う、「 よ、これはわれわれの である。わたしたちは んだ。 はわたしたちを われる。これは である。わたしたちは んだ。わたしたちはその しもう」と。

10 はこの にとどまり、モアブは だめの まれるわらのように、おのれの みにじられる。

11 はその ごうとして ばすように、その ばす。しかし はその ぶりを、その みなわざと くされる。

12 その がきの 城郭 し、 げうって、ちりにかえされる。

Chapter 26

1 その ユダの で、この をうたう、「われわれは 堅固 をもつ。 をその がきとし、またとりでとされる。

2 いて、信仰 しい 国民 れよ。

3 あなたは 平安 をもってこころざしの 堅固 なものを られる。 はあなたに 信頼 しているからである。

4 とこしえに 信頼 せよ、 なる はとこしえの だからである。

5 、そびえたつ をひきおろし、これを させ、これを させて、ちりにかえされる。

6 こうして まれ、 しい まれ、 しい はその む」。

7 しい らである。あなたは しい をなめらかにされる。

8 よ、あなたがさばきをなさる で、われわれはあなたを む。われわれの うものは、あなたの 記念 である。

9 わが あなたを い、わがうちなる は、せつにあなたを める。あなたのさばきが われるとき、 正義 ぶからである。

10 しき まれても、なお 正義 ばず、 しい にあっても 不義 い、 威光 ぐことをしない。

11 よ、あなたのみ くあがるけれども、 らはそれを みない。どうか、あなたの、おのが われる 熱心 らに させて、 いに じさせ、 をもってあなたの ぼしてください。

12 よ、あなたはわれわれのために 平和 けられる。あなたはわれわれのためにわれわれのすべてのわざをなし げられた。

13 われわれの よ、あなた 以外 のもろもろの がわれわれを めた。しかし、われわれはただ、あなたの のみをあがめる。

14 んだ はまた きない。亡霊 らない。それで、あなたは らを して ぼし、 らの をことごとく られた。

15 よ、あなたはこの 国民 えられた。あなたはこの 国民 えられた。あなたは 栄光 をあらわされた。あなたは 四方 げられた。

16 よ、 らは みのとき、あなたに めた。 らがあなたの しめにあったとき、 をささげた。

17 よ、はらめる むときが づいて しみ、その みによって ぶように、われわれはあなたのゆえに、そのようであった。

18 われわれは、はらみ、 しんだ。しかしわれわれの んだものは にすぎなかった。われわれは すこともせず、また ぼすこともしなかった。

19 あなたの 死者 き、 らのなきがらは きる。ちりに よ、さめて びうたえ。あなたの であって、それを 亡霊 らされるからである。

20 さあ、わが よ、あなたのへやにはいり、あなたのうしろの じて、 りの るまで、しばらく れよ。

21 よ、 はそのおられる て、 不義 せられる。 はその された をあらわして、 された を、もはやおおうことがない。

Chapter 27

1 その いなる いつるぎで げるへびレビヤタン、 りくねるへびレビヤタンを し、また におる される。

2 その しきぶどう よ、このことを え。

3 なるわたしはこれを り、 をそそぎ、 って、そこなう のないようにする。

4 わたしは らない。いばら、おどろがわたしと うなら、わたしは んでこれを め、 もろともに きつくす。

5 それを まないなら、わたしの 保護 にたよって、わたしと らぎをなせ、わたしと らぎをなせ」。

6 になれば、ヤコブは をはり、イスラエルは して き、その 世界 たす。

7 らを った たれたように らを たれたか。あるいは らを した されたように らは されたか。

8 あなたは らと って、 らを 追放 された。 東風 に、その しい をもって らを しやられた。

9 それゆえ、ヤコブの 不義 はこれによって、あがなわれる。これによって く。すなわち 祭壇 のすべての けた 白堊 のようにし、アシラ 祭壇 とを てないことである。

10 堅固 れてさびしく、 られたすまいは 荒野 のようだ。 はそこに い、そこに して、その にする。

11 その れると、 られ、 てそれを やす。これは 無知 だからである。それゆえ、 らを られた らをあわれまれない。 らを られた は、 らを まれない。

12 イスラエルの 人々 よ、その はユフラテ からエジプトの にいたるまで 穀物 される。そしてあなたがたは、ひとりびとり められる。

13 その いなるラッパが りひびき、アッスリヤの にある われた と、エジプトの いやられた とがきて、エルサレムの 聖山 む。

Chapter 28

1 エフライムの いどれの と、 におぼれた えた のかしらにあるしぼみゆく しい りは、わざわいだ。

2 よ、 はひとりの ある っておられる。これはひょうをまじえた 暴風 のように、 り、そこなう 暴風雨 のように、大水 のあふれみなぎる 暴風 のように、それを しく げうつ。

3 エフライムの いどれの みにじられる。

4 えた のかしらにあるしぼみゆく しい りは、 した なりのいちじくのようだ。 がこれを ると、 るやいなや、 べてしまう。

5 その 万軍 はその った のために、 えの となり、 しい となられる。

6 また、さばきの する にはさばきの となり、 いを まで には となられる。

7 しかし、これらもまた のゆえによろめき、 のゆえによろける。祭司 預言者 とは のゆえによろめき、 のゆえに みだれ、 のゆえによろける。 らは るときに り、さばきを うときにつまづく。

8 すべての 食卓 いた ち、 はない。

9 はだれに 知識 えようとするのか。だれにおとずれを きあかそうとするのか。 をやめ、 ぶさを れた にするのだろうか。

10 それは 教訓 教訓教訓 教訓規則 規則規則 規則。ここにも し、そこにも えるのだ」。

11 、むしろ 異国 のくちびると、異国 とをもってこの られる。

12 はさきに らに われた、「これが 安息 だ、 れた 安息 えよ。これが 休息 だ」と。しかし らは こうとはしなかった。

13 それゆえ、 言葉 らに、教訓 教訓教訓 教訓規則 規則規則 規則、ここにも し、そこにも しとなる。これは らが って、うしろに れ、 られ、わなにかけられ、 えられるためである。

14 それゆえ、エルサレムにあるこの めるあざける 人々 よ、 言葉 け。

15 あなたがたは った、「われわれは 契約 をなし、陰府 協定 んだ。みなぎりあふれる ぎる にも、それはわれわれに ない。われわれはうそを となし、 りをもって をかくしたからである」。

16 それゆえ、 なる はこう われる、「 よ、わたしはシオンに一つの をすえて とした。これは みを くすえた である。『 ずる はあわてることはない』。

17 わたしは 公平 を、 りなわとし、正義 を、 りとする。ひょうは りの ぼし、 す」。

18 その あなたがたが とたてた 契約 され、陰府 んだ 協定 われない。みなぎりあふれる ぎるとき、あなたがたはこれによって される。

19 それが ぎるごとに、あなたがたを える。それは ぎ、 ぎるからだ。このおとずれを きわきまえることは、 くの れである。

20 くて べることができず、かける 夜具 くて をおおうことができないからだ。

21 はペラジム たれたように ちあがり、ギベオンの られたように られて、その いをなされる。その いは のないものである。またそのわざをなされる。そのわざは なったものである。

22 それゆえ、あなたがたはあざけってはならない。さもないと、あなたがたのなわめは、きびしくなる。わたしは なる 万軍 から びの 宣言 いたからである。

23 あなたがたは けて、わが くがよい。 してわが 言葉 くがよい。

24 をまくために えず すだろうか。 えずその をひらき、まぐわをもって をならすだろうか。

25 のおもてを らにしたならば、いのんどをまき、クミンをまき、小麦 をうねに え、大麦 めた え、スペルト をその えないだろうか。

26 これは しく、 えられるからである。

27 いのんどは こき でこかない、クミンはその 車輪 をころがさない。いのんどを つには い、クミンを つにはさおを いる。

28 はパン つとき くだろうか、、それが けるまでいつまでも つことをしない。 をもってその 車輪 かせるとき、それを くことをしない。

29 これもまた 万軍 から ることである。その りごとは くべく、その 知恵 はすぐれている。

Chapter 29

1 ああ、アリエルよ、アリエルよ、ダビデが をかまえた よ、 え、 をめぐりこさせよ。

2 その わたしはアリエルを ます。そこには しみと きとがあって、アリエルのようなものとなる。

3 わたしはあなたのまわりに え、やぐらをもってあなたを み、 いてあなたを める。

4 その あなたは から 物言 い、 いちりの から 言葉 す。あなたの 亡霊 のように から 、あなたの 言葉 はちりの から、さえずるようである。

5 しかしあなたのあだの れは かなちりのようになり、あらぶる れは られるもみがらのようになる。また、にわかに、またたくまに、この がある。

6 すなわち 万軍 地震 いなる び、つむじ 暴風 および きつくす をもって まれる。

7 そしてアリエルを めて 国々 れ、すなわちアリエルとその めて い、これを ます はみな のように、 のようになる。

8 えた べることを みても、さめると、その えがいえないように、あるいは、かわいた むことを みても、さめると、 れてそのかわきがとまらないように、シオンの めて 国々 れもそのようになる。

9 あなたがたは 知覚 って くなれ、 がくらんで となれ。あなたがたは っていよ、しかし のゆえではない、よろめけ、しかし のゆえではない。

10 りの をあなたがたの にそそぎ、あなたがたの である 預言者 じこめ、あなたがたの である 先見者 をおおわれたからである。

11 それゆえ、このすべての は、あなたがたには じた 書物 言葉 のようになり、人々 はこれを むことのできる にわたして、「これを んでください」と えば、「これは じてあるから むことができない」と う。

12 またその 書物 むことのできない にわたして、「これを んでください」と えば、「 むことはできない」と う。

13 われた、「この をもってわたしに づき、くちびるをもってわたしを うけれども、その はわたしから れ、 らのわたしをかしこみ れるのは、そらで えた めによるのである。

14 それゆえ、 よ、わたしはこの に、 くべきわざを う、それは 不思議 くべきわざである。 らのうちの 知恵 び、さとい 知識 される」。

15 わざわいなるかな、おのが りごとを らは でわざを い、「だれがわれわれを るか、だれがわれわれのことを るか」と う。

16 あなたがたは 転倒 して えている。陶器 粘土 じものに われるだろうか。 られた はそれを った について、「 はわたしを らなかった」と い、 られた った について、「 知恵 がない」と うことができようか。

17 しばらくしてレバノンは って えた となり、 えた のように われる るではないか。

18 その しいは 書物 言葉 き、 しいの はその やみから、 ることができる。

19 柔和 によって たなる びを のなかの しい はイスラエルの 聖者 によって しみを る。

20 あらぶる え、あざける はうせ、 おうと、おりをうかがう は、ことごとく ぼされるからである。

21 らは 言葉 によって め、 でいさめる をわなにおとしいれ、むなしい 言葉 をかまえて しい をしりぞける。

22 それゆえ、 アブラハムをあがなわれた は、ヤコブの についてこう われる、「ヤコブは、もはやはずかしめを けず、その は、もはや うことはない。

23 子孫 が、その にわが のわざを るとき、 らはわが とし、ヤコブの 聖者 として、イスラエルの れる。

24 のあやまれる も、 りを 、つぶやく をうける」。

Chapter 30

1 われる、「そむける らはわざわいだ、 らは りごとを うけれども、わたしによってではない。 らは 同盟 ぶけれども、わが によってではない、 えるためだ。

2 らはわが 言葉 めず、エジプトへ っていって、パロの 保護 にたより、エジプトの れようとする。

3 それゆえ、パロの 保護 はかえってあなたがたの となり、エジプトの れることはあなたがたのはずかしめとなる。

4 たとい、 たちがゾアンにあり、 使者 たちがハネスに ても、

5 らは おのれを することのできない により、すなわち けとならず、 とならず、かえって となり、はずかしめとなる によって、 をかくからである」。

6 ネゲブの についての 託宣 らはその いろばの わせ、その をらくだの わせて、 じし、 じし、まむしおよび びかけるへびの みと しみの って、おのれを することのできない く。

7 そのエジプトの けは 無益 であって、むなしい。それゆえ、わたしはこれを「 んでいるラハブ」と んだ。

8 いま って、これを らの にしるし、書物 せ、 えて、とこしえにあかしとせよ。

9 らはそむける りを ら、 こうとしない らだ。

10 らは 先見者 にむかって「 るな」と い、預言者 にむかっては「 しい をわれわれに 預言 するな、 きよいことを れ、 わしごとを 預言 せよ。

11 大路 り、小路 をはなれ、イスラエルの 聖者 について かすな」と う。

12 それゆえ、イスラエルの 聖者 はこう われる、「あなたがたはこの 言葉 り、しえたげと、よこしまとを み、これにたよるがゆえに、

13 この 不義 はあなたがたには て、くずれ ちようとする がきの れのようであって、その 倒壊 はにわかに、またたくまに る。

14 その れることは 陶器 るように しむことなく き、その けのなかには、 から り、 から をくめるほどの、ひとかけらさえ いだされない」。

15 なる 、イスラエルの 聖者 はこう われた、「あなたがたは って、 いているならば われ、 やかにして 信頼 しているならば る」。しかし、あなたがたはこの まなかった。

16 かえって、あなたがたは った、「、われわれは って、とんで こう」と。それゆえ、あなたがたはとんで る。また った、「われらは ろう」と。それゆえ、あなたがたを い。

17 ひとりの 威嚇 によって千 げ、五 威嚇 によってあなたがたは げて、その はわずかに にある ざおのように、 にある のようになる。

18 それゆえ、 っていて、あなたがたに される。それゆえ、 ちあがって、あなたがたをあわれまれる。 公平 でいらせられる。すべて はさいわいである。

19 シオンにおり、エルサレムに よ、あなたはもはや くことはない。 はあなたの ばわる じて、 ずあなたに みを される。 がそれを かれるとき、 ちに えられる。

20 たとい はあなたがたに みのパンと しみの えられても、あなたの れることはなく、あなたの はあなたの る。

21 また、あなたが き、あるいは 、そのうしろで「これは だ、これに め」と 言葉 く。

22 その 、あなたがたはしろがねをおおった んだ と、こがねを った とを し、これをきたない のようにまき らして、これに「 れ」と う。

23 はあなたが にまく え、 産物 なる 穀物 をくださる。それはおびただしく、かつ かである。その あなたの 家畜 牧場 べ、

24 と、ろばは、シャベルと、くまででより けて えた 飼料 べる。

25 いなる 虐殺 、やぐらの れる 、すべてのそびえたつ と、すべての れる がある。

26 さらに がその み、その たれた をいやされる には、 のようになり、 は七 となり、七つの のようにになる。

27 よ、 から える りと、 ちあがる をもって る。そのくちびるは りで ち、その きつくす のごとく、

28 その はあふれて にまで する れのようであって、 びのふるいをもってもろもろの をふるい、また わす 手綱 をもろもろの のあごにつけるために る。

29 あなたがたは、 なる のように をうたう。また をならして にきたり、イスラエルの なる にまみえる のように ぶ。

30 はその 威厳 ある かせ、 しい りと、 きつくす と、豪雨 と、暴風 と、ひょうとをもってその ることを される。

31 がそのむちをもって たれる 、アッスリヤの 人々 によって れおののく。

32 しめのつえを らの えられるごとに らし、 をひく。 りかざして、 らと われる。

33 はすでに けられた。しかも のために えられ、 くのたきぎが まれてある。 はこれを 硫黄 れのように やす。

Chapter 31

1 けを るためにエジプトに り、 にたよる はわざわいだ。 らは 戦車 いので、これに 信頼 し、騎兵 がはなはだ いので、これに 信頼 する。しかしイスラエルの 聖者 がず、また にはかることをしない。

2 それにもかかわらず、 もまた くいらせられ、 をくだし、その 言葉 すことなく、 って をなす め、また 不義 ける められる。

3 かのエジプトびとは であって、 ではない。その であって、 ではない。 がみ ばされるとき、 ける はつまずき、 けられる れて、 ともに びる。

4 はわたしにこう われた、「ししまたは いししが 獲物 をつかんで、ほえたけるとき、あまたの 羊飼 されて、これにむかっても、その によって かず、その びによって れないように、万軍 ってきて、シオンの およびその われる。

5 がひなを るように、万軍 はエルサレムを り、これを って い、これを しんで けられる」。

6 イスラエルの 人々 よ、 れ。あなたがたは、はなはだしく にそむいた。

7 その 、あなたがたは 自分 って したしろがねの 偶像 と、こがねの 偶像 をめいめい げすてる。

8 「アッスリヤびとはつるぎによって れる、 のつるぎではない。つるぎが らを ぼす、 のつるぎではない。 らはつるぎの から り、その 奴隷 きをしいられる。

9 らの れによって り、その たちはあわて、 をすてて る」。これは 言葉 である。 はシオンにあり、その はエルサレムにある。

Chapter 32

1 よ、ひとりの 正義 をもって め、 たちは 公平 をもってつかさどり、

2 おのおの をさける 暴風雨 をのがれる のようになり、かわいた にある れのように、 れた にある きな のようになる。

3 こうして、 かれ、 はよく き、

4 気短 知識 、どもりの はたやすく、あざやかに ることができる。

5 かな は、もはや ばれることなく、悪人 はもはや、りっぱな われることはない。

6 それは かな かなことを り、その 不義 をたくらみ、よこしまを い、 について ったことを り、 えた みを たさず、かわいた るからである。

7 悪人 いは い。 りごとをめぐらし、 りの 言葉 をもって しい をおとしいれ、 しい しいことを っても、なお、これをおとしいれる。

8 しかし いことを り、つねに いことを う。

9   んじている たちよ、 きて、わが け。 いなき たちよ、わが 言葉 けよ。

10 いなき たちよ、一 あまりの をすぎて、あなたがたは えおののく。ぶどうの 収穫 がむなしく、 れる ないからだ。

11 んじている たちよ、 れよ。 いなき たちよ、 えおののけ。 ぎ、 になって 荒布 をまとえ。

12 のため、 かなぶどうの のために て。

13 いばら、おどろの えているわが のため、 びに ちている にあるすべての びの のために て。

14 宮殿 てられ、にぎわった れすたれ、 と、やぐらとは、とこしえにほら となり、 のろばの しむ れの 牧場 となるからである。

15 しかし、ついには からわれわれの にそそがれて、荒野 となり、 のごとく られるようになる。

16 その 公平 荒野 み、正義 にやどる。

17 正義 平和 じ、正義 はとこしえの 平安 信頼 である。

18 わが 平和 におり、 らかなすみかにおり、 かな におる。

19 しかし はことごとく され、 もことごとく される。

20 すべての のほとりに をまき、 およびろばを 自由 ちおくあなたがたは、さいわいである。

Chapter 33

1 わざわいなるかな、おのれ ぼされないのに、 ぼし、だれも かないのに よ。あなたが ぼすことをやめたとき、あなたは ぼされ、あなたが くことを えたとき、あなたは かれる。

2 よ、われわれをお みください、われわれはあなたを む。 ごとに、われわれの となり、 みの に、 となってください。

3 りとどろく によって、もろもろの り、あなたが ちあがられると、もろもろの らされる。

4 青虫 めるようにぶんどり められ、いなごのとびつどうように、人々 はその にとびつどう。

5 くいらせられ、 まわれる。 はシオンに 公平 正義 とを たされる。

6 また 知恵 知識 かにして、あなたの てられる。 れることはその である。

7 よ、勇士 たちは にあって び、平和 使者 はいたく く。

8 大路 れすたれて、 びとは え、契約 られ、証人 んぜられ、 みることがない。

9 え、レバノンは じて れ、シャロンは 荒野 のようになり、バシャンとカルメルはその す。

10 われる、「 わたしは きよう、いま ちあがろう、いま らを くしよう。

11 あなたがたは、もみがらをはらみ、わらを む。あなたがたの となって、あなたがたを いつくす。

12 もろもろの かれて 石灰 のようになり、いばらが られて やされたようになる」。

13 あなたがた くにいる よ、わたしがおこなったことを け。あなたがた くにいる よ、わが 大能 れ。

14 シオンの びとは れに たされ、おののきは れない えた。「われわれのうち、だれが きつくす におることができよう。われわれのうち、だれがとこしえの える におることができよう」。

15 しく 正直 、しえたげて をいやしめる って、まいないを らない をふさいで 謀略 かない じて ない

16 このような み、 はそのとりでとなり、そのパンは えられ、その えることがない。

17 あなたの しく った る。

18 あなたの はかの ろしかった す。「 調 べた はどこにいるか。みつぎを った はどこにいるか。やぐらを えた はどこにいるか」。

19 あなたはもはや 高慢 ない。かの 言葉 はあいまいで、 きとりがたく、その はどもって、 りがたい。

20 めの シオンを よ。あなたの 平和 なすまい、 されることのない 幕屋 エルサレムを る。その はとこしえに かれず、その は、ひとすじも たれることはない。

21 威厳 をもってかしこにいまし、われわれのために れのある となり、その には、こぐ らず、 きな ぎることはない。

22 はわれわれのさばき はわれわれのつかさ、 はわれわれの であって、われわれを われる。

23 あなたの けて、帆柱 のもとを びかためることができず、 ることもできない。その くの 獲物 とぶんどり けられ、 なえまでも 獲物 る。

24 そこに のうちには、「わたしは 病気 だ」と はなく、そこに はその がゆるされる。

Chapter 34

1 もろもろの よ、 づいて け。もろもろの よ、 けよ。 とそれに ちるもの、世界 とそれから るすべてのものよ、 け。

2 はすべての にむかって り、そのすべての 軍勢 にむかって り、 らをことごとく ぼし、 らをわたして、ほふらせられた。

3 らは されて げすてられ、その 死体 悪臭 ちのぼり、山々 はその けて れる。

4 万象 え、もろもろの 巻物 のように かれ、その 万象 はぶどうの から ちるように、いちじくの から ちるように ちる。

5 わたしのつるぎは において りをもって った。 よ、これはエドムの にくだり、わたしが びに めた にくだって、これをさばく。

6 のつるぎは ち、脂肪 え、小羊 とやぎの 雄羊 腎臓 脂肪 えている。 がボズラで 犠牲 をほふり、エドムの いに されたからである。

7 野牛 らと にほふり にくだり、 ある 雄牛 にくだる。その い、その 脂肪 やされる。

8 はあだをかえす をもち、シオンの えのために いられる をもたれるからである。

9 エドムのもろもろの って 樹脂 となり、その って 硫黄 となり、その って える 樹脂 となって、

10 えず、その は、とこしえに ちのぼる。これは 世々 れすたれて、とこしえまでもそこを はない。

11 たかと、やまあらしとがそこをすみかとし、ふくろうと、からすがそこに む。 はその 荒廃 をきたらせる りなわを り、 人々 混乱 りをさげられる。

12 人々 はこれを づけて「 なき 」といい、その たちは うせてなくなる。

13 そのとりでの には、いばらが え、その には、いらくさと、あざみとが え、山犬 のすみか、だちょうのおる となる。

14 はハイエナと 出会 い、鬼神 はその び、 魔女 もそこに りてきて、 る。

15 ふくろうはそこに をつくって み、それをかえして、そのひなを める。とびもまた、おのおのその いと に、そこに まる。

16 あなたがたは をつまびらかにたずねて、これを め。これらのものは一つも けることなく、また一つもその いを くものはない。これは がこれを じ、その らを められたからである。

17 らのためにくじを き、 ずから りなわをもって、この え、 らに 所有 させ、世々 ここに まわせられる。

Chapter 35

1 荒野 と、かわいた とは しみ、さばくは びて き、さふらんのように、

2 さかんに き、かつ しみ、かつ う。これにレバノンの えが えられ、カルメルおよびシャロンの しさが えられる。 らは 栄光 、われわれの しさを る。

3 あなたがたは った くし、よろめくひざを やかにせよ。

4 おののく え、「 くあれ、 れてはならない。 よ、あなたがたの 報復 をもって み、 いをもってこられる。 て、あなたがたを われる」と。

5 その しいの かれ、 しいの はあけられる。

6 その なえは、しかのように り、おしの う。それは 荒野 がわきいで、さばくに れるからである。

7 けた となり、かわいた となり、山犬 したすみかは、、よしの りあう となる。

8 そこに 大路 があり、その なる ととなえられる。 れた はこれを ぎることはできない、 かなる はそこに ることはない。

9 そこには、ししはおらず、 えた も、その にのぼることはなく、その でこれに うことはない。ただ、あがなわれた のみ、そこを む。

10 にあがなわれた ってきて、その に、とこしえの びをいただき、 うたいつつ、シオンに る。 らは しみと びとを しみと きとは る。

Chapter 36

1 ヒゼキヤ 十四 に、アッスリヤの セナケリブが ってきて、ユダのすべての 堅固 町々 った。

2 アッスリヤの はラキシからラブシャケをエルサレムにつかわし、大軍 いてヒゼキヤ のもとへ かせた。ラブシャケは さらしの 大路 沿 う、 水道 のかたわらに った。

3 この ヒルキヤの である 宮内卿 エリアキム、書記官 セブナおよびアサフの である 史官 ヨアが てきた。

4 ラブシャケは らに った、「ヒゼキヤに いなさい、『大王 アッスリヤの はこう せられる、あなたが みとする か。

5 口先 だけの 言葉 戦争 をする 計略 だと えるのか。あなたは だれを んで、わたしにそむいたのか。

6 よ、あなたはかの れかけている のつえエジプトを みとしているが、それは りかかるとき、その す。エジプトの パロはすべて にそのようにするのだ。

7 しかし、あなたがもし「われわれはわれわれの む」とわたしに うならば、ヒゼキヤがユダとエルサレムに げて、「あなたがたはこの 祭壇 礼拝 しなければならない」と って いたのは、その 祭壇 ではなかったのか。

8 さあ、 わたしの 主君 アッスリヤの とかけをせよ。もしあなたの があるならば、わたしは 二千 えよう。

9 あなたはエジプトを み、戦車 騎兵 めているが、わたしの 主君 家来 のうちの さい一 隊長 でさえ、どうして 撃退 することができようか。

10 わたしがこの ぼすために ってきたのは、 しなしでしたことであろうか。 はわたしに、この って、これを ぼせと われたのだ』」。

11 その 、エリアキム、セブナおよびヨアはラブシャケに った、「どうぞ、アラム でしもべたちに してください。わたしたちはそれがわかるからです。城壁 にいる いているところで、わたしたちにユダヤの 言葉 さないでください」。

12 しかしラブシャケは った、「わたしの 主君 は、あなたの 主君 とあなたにだけでなく、城壁 している 人々 にも、この 言葉 げるために、わたしをつかわされたのではないか。 らをも、あなたがたと 自分 糞尿 みするに らせるためではないか」。

13 そしてラブシャケは ちあがり、ユダヤの 言葉 大声 ばわって った、「大王、アッスリヤの 言葉 け。

14 はこう せられる、『あなたがたはヒゼキヤに かれてはならない。 はあなたがたを すことはできない。

15 ヒゼキヤが、 ずわれわれを される。この はアッスリヤの ることはない、と っても、あなたがたは みとしてはならない』。

16 あなたがたはヒゼキヤの 言葉 いてはならない。アッスリヤの はこう せられる、『あなたがたは、わたしと ぼくして、わたしに 降服 せよ。そうすれば、あなたがたはめいめい 自分 のぶどうの べ、めいめい 自分 のいちじくの べ、めいめい 自分 井戸 むことができる。

17 やがて、わたしが て、あなたがたを一つの れて く。それは、あなたがたの のように 穀物 とぶどう 、パンとぶどう だ。

18 ヒゼキヤが、 はわれわれを われる、と って、あなたがたを わすことのないように をつけよ。もろもろの 神々 のうち、どの がその をアッスリヤの から ったか。

19 ハマテやアルパデの 神々 はどこにいるか。セパルワイムの 神々 はどこにいるか。 らはサマリヤをわたしの から したか。

20 これらの 国々 のすべての 神々 のうちに、だれかその をわたしの から した があるか。 がどうしてエルサレムをわたしの から すことができよう』」。

21 しかし ってひと えなかった。 じて、「 えてはならない」と っておいたからである。

22 その ヒルキヤの である 宮内卿 エリアキム、書記官 セブナおよびアサフの である 史官 ヨアは き、ヒゼキヤのもとに て、ラブシャケの 言葉 げた。

Chapter 37

1 ヒゼキヤ はこれを いて、 き、荒布 にまとって り、

2 宮内卿 エリアキムと 書記官 セブナおよび 祭司 のうちの 年長者 たちに 荒布 をまとわせて、アモツの 預言者 イザヤのもとへつかわした。

3 らはイザヤに った、「ヒゼキヤはこう います、『きょうは みと めと、はずかしめの です。胎児 がまさに れようとして、これを がないのです。

4 あなたの は、あるいはラブシャケのもろもろの 言葉 かれたかもしれません。 はその 主君 アッスリヤの につかわされて、 ける をそしりました。あなたの はその 言葉 いて、あるいは められるかもしれません。それゆえ、この っている のために をささげてください』」。

5 ヒゼキヤ 家来 たちがイザヤのもとに たとき、

6 イザヤは らに った、「あなたがたの 主君 にこう いなさい、『 はこう せられる、アッスリヤの のしもべらが、わたしをそしった 言葉 いて れるには ばない。

7 よ、わたしは一つの のうちに って、一つのうわさを かせ、 自分 らせて、その でつるぎに れさせる』」。

8 ラブシャケは して、アッスリヤの がリブナを めているところへ った。 がラキシを ったことを いたからである。

9 この 、アッスリヤの はエチオピヤの テルハカについて、「 はあなたと うために てきた」と 人々 うのを いた。 はこのことを いて、使者 をヒゼキヤにつかわそうとして った、

10 「ユダの ヒゼキヤにこう いなさい、『あなたは、エルサレムはアッスリヤの ることはない、と うあなたの 信頼 する かれてはならない。

11 あなたはアッスリヤの たちが、国々 にしたこと、 らを ぼしたことを いている。どうしてあなたは われることができようか。

12 わたしの 先祖 たちはゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルにいたエデンの 人々 ぼしたが、その 国々 神々 らを ったか。

13 ハマテの 、アルパデの 、セパルワイムの 、ヘナの およびイワの はどこにいるか』」。

14 ヒゼキヤは 使者 から 手紙 ってそれを み、 にのぼっていって、 にそれをひろげ、

15 って った、

16 「ケルビムの しておられるイスラエルの 万軍 よ、 のすべての のうちで、ただあなただけが でいらせられます。あなたは られました。

17 よ、 けて いてください。 よ、 いて てください。セナケリブが ける をそしるために った 言葉 いてください。

18 よ、まことにアッスリヤの たちは、もろもろの とその 国々 ぼし、

19 またその 神々 れました。それらは ではなく、 ったもので、 だから ぼされたのです。

20 われわれの よ、どうぞ、われわれを から してください。そうすれば 国々 あなただけが でいらせられることを るようになるでしょう」。

21 その アモツの イザヤは をつかわしてヒゼキヤに った、「イスラエルの はこう われる、あなたはアッスリヤの セナケリブについてわたしに ったゆえ、

22 について られた 言葉 はこうである、『処女 であるシオンの はあなたを り、あなたをあざける。エルサレムの は、あなたのうしろで る。

23 あなたはだれをそしり、だれをののしったのか。あなたはだれにむかって をあげ、 くあげたのか。イスラエルの 聖者 にむかってだ。

24 あなたは、そのしもべらによって をそしって った、「わたしは くの 戦車 いて 山々 にのぼり、レバノンの き、たけの 香柏 と、 いいとすぎを し、またその 高地 き、その 密林 にはいった。

25 わたしは 井戸 って んだ。わたしは でエジプトのすべての みからした」。

26 あなたは かなかったか、 わたしがそれを めたことを。堅固 町々 を、あなたがこわして 荒塚 とすることも、いにしえの から、わたしが 計画 して それをきたらせたのだ。

27 そのうちに く、おののき をいだいて、 のように、青菜 のようになり、 たずに れる 屋根 のようになった。

28 わたしは、あなたの すること、出入 りすること、また、わたしにむかって んだことをも っている。

29 あなたが、わたしにむかって んだことと、あなたの 高慢 言葉 とがわたしの にはいったゆえ、わたしは、あなたの をつけ、あなたの にくつわをはめて、あなたを、もと きもどす』。

30 あなたに えるしるしはこれである。すなわち、ことしは から えた べ、二 には、またその から えた べ、三 には をまき、 れ、ぶどう ってその べる。

31 ユダの の、のがれて り、 ぶ。

32 すなわち はエルサレムから 、のがれる はシオンの から る。万軍 熱心 がこれをなし げられる。

33 それゆえ、 はアッスリヤの について、こう せられる、『 はこの にこない。またここに たない。また をもって、その にこない。また いて、これを めることはない。

34 から って、この に、はいることはない、と う。

35 わたしは 自分 のため、また、わたしのしもべダビデのために って、これを おう』」。

36 使 て、アッスリヤびとの 陣営 で十八万五千 した。人々 きて ると、 らは 死体 となっていた。

37 アッスリヤの セナケリブは り、 っていってニネベにいたが、

38 その ニスロクの 神殿 礼拝 していた 、その らのアデラン・メレクとシャレゼルがつるぎをもって し、ともにアララテの げていった。それで、その エサルハドンが って となった。

Chapter 38

1 そのころヒゼキヤは 病気 になって にかかっていた。アモツの 預言者 イザヤは のところに った、「 はこう せられます、あなたの えておきなさい。あなたは にます、 きながらえることはできません」。

2 そこでヒゼキヤは けて って った、

3 「ああ よ、 わくは、わたしが 真実 真心 とをもって、み み、あなたの にかなう ったのを えてください」。そしてヒゼキヤはひどく いた。

4 その 言葉 がイザヤに んで った、

5 って、ヒゼキヤに いなさい、『あなたの ダビデの はこう せられます、「わたしはあなたの いた。あなたの た。 よ、わたしはあなたのよわいを十五 そう。

6 わたしはあなたと、この とをアッスリヤの から い、この ろう」。

7 約束 されたことを われることについては、あなたは からこのしるしを る。

8 よ、わたしはアハズの 時計 んだ 日影 を十 退 かせよう』」。すると 日時計 んだ 日影 が十 退 いた。

9 言葉 はユダの ヒゼキヤが 病気 になって、その 病気 った きしるしたものである。

10 わたしは った、わたしはわが 一生 のまっ りに、 らなければならない。わたしは 陰府 ざされて、わが りの わなければならない。

11 わたしは った、わたしは ける で、 ることなく、 におる 人々 のうちに、 ることがない。

12 わがすまいは られて 羊飼 天幕 のようにわたしを れる。わたしは、わが りのように いた。 はわたしを から す。あなたは から までの に、わたしを ぼされる。

13 わたしは まで んだ。 はししのようにわが をことごとく かれる。あなたは から までの に、わたしを ぼされる。

14 わたしは、つばめのように、つるのように き、はとのようにうめき、わが える。 よ、わたしは、しえたげられています。どうか、わたしの 保証人 となってください。

15 しかし、わたしは うことができましょう。 はわたしに われ、かつ、 らそれをなされたからである。わが しみによって、わが りはことごとく った。

16 よ、これらの によって きる。わが もすべてこれらの による。どうか、わたしをいやし、わたしを かしてください。

17 よ、わたしが いなる しみにあったのは、わが 幸福 のためであった。あなたはわが きとめて、 びの をまぬかれさせられた。これは、あなたがわが をことごとく、あなたの てられたからである。

18 陰府 は、あなたに 感謝 することはできない。 はあなたをさんびすることはできない。 にくだる は、あなたのまことを むことはできない。

19 ただ ける ける のみ、きょう、わたしがするように、あなたに 感謝 する。 はあなたのまことを、その らに らせる。

20 はわたしを われる。われわれは にあるかぎり、 にあわせて、 をうたおう。

21 イザヤは った、「 いちじくのひとかたまりを ってこさせ、それを 腫物 につけなさい。そうすれば るでしょう」。

22 ヒゼキヤはまた った、「わたしが ることについて、どんなしるしがありましょうか」。

Chapter 39

1 そのころ、バラダンの であるバビロンの メロダク・バラダンは 手紙 たせて 使節 をヒゼキヤにつかわした。これはヒゼキヤが 病気 であったが、 ったことを いたからである。

2 ヒゼキヤは らを えて、宝物 金銀香料貴重 および 武器 、ならびにその 倉庫 にあるすべての らに せた。 にある も、 にある も、ヒゼキヤが らに せない は一つもなかった。

3 預言者 イザヤはヒゼキヤ のもとに った、「あの 人々 いましたか。どこから たのですか」。ヒゼキヤは った、「 らは から、すなわちバビロンから たのです」。

4 イザヤは った、「 らは、あなたの ましたか」。ヒゼキヤは えて った、「 らは、わたしの にある ました。倉庫 のうちには、 らに せなかった は一つもありません」。

5 そこでイザヤはヒゼキヤに った、「万軍 言葉 きなさい。

6 よ、すべてあなたの にある およびあなたの 先祖 たちが 今日 までに みたくわえた がバビロンに られる る。 るものはない、と われます。

7 また、あなたの から るあなたの たちも られて、バビロンの 宮殿 において 宦官 となるでしょう」。

8 ヒゼキヤはイザヤに った、「あなたが われた 言葉 結構 です」。 は「 なくとも 自分 にある 太平 安全 があるだろう」と ったからである。

Chapter 40

1 あなたがたの われる、「 めよ、わが めよ、

2 ねんごろにエルサレムに り、これに ばわれ、その 服役 り、そのとがはすでにゆるされ、そのもろもろの のために二 刑罰 から けた」。

3 ばわる がする、「荒野 え、さばくに、われわれの のために、大路 をまっすぐにせよ。

4 もろもろの くせられ、もろもろの とは くせられ、 のある らになり、 しい 平地 となる。

5 こうして 栄光 があらわれ、 ともにこれを る。これは られたのである」。

6 える、「 ばわれ」。わたしは った、「なんと ばわりましょうか」。「 はみな だ。その しさは、すべて のようだ。

7 がその けば、 れ、 はしぼむ。たしかに だ。

8 れ、 はしぼむ。しかし、われわれの 言葉 はとこしえに ることはない」。

9 よきおとずれをシオンに える よ、 にのぼれ。よきおとずれをエルサレムに える よ、 をあげよ、 をあげて れるな。ユダのもろもろの え、「あなたがたの よ」と。

10 よ、 なる 大能 をもってこられ、その める。 よ、その いは にあり、そのはたらきの いは、そのみ にある。

11 牧者 のようにその れを い、そのかいなに 小羊 をいだき、そのふところに れて えゆき、 ませているものをやさしく かれる。

12 だれが、たなごころをもって をはかり、 ばして をはかり、 のちりを り、てんびんをもって、もろもろの をはかり、はかりをもって、もろもろの をはかったか。

13 だれが、 き、その 相談役 となって えたか。

14 はだれと 相談 して りを たか。だれが 公義 え、知識 え、 りの したか。

15 よ、もろもろの 国民 は、おけの しずくのように、はかりの のちりのように われる。 よ、 島々 を、ほこりのようにあげられる。

16 レバノンは、たきぎに りない、またその は、燔祭 りない。

17 のみ には、もろもろの 国民 きにひとしい。 らは によって、 きもののように、むなしいもののように われる。

18 それで、あなたがたは をだれとくらべ、どんな 比較 しようとするのか。

19 偶像 細工人 り、鍛冶 が、 をもって、それをおおい、また、これがために る。

20 しい は、ささげ として ちることのない び、 みな 細工人 めて、 くことのない たせる。

21 あなたがたは らなかったか。あなたがたは かなかったか。 めから、あなたがたに えられなかったか。 をおいた から、あなたがたは らなかったか。

22 地球 のはるか して、 をいなごのように られる。 のようにひろげ、これを むべき 天幕 のように り、

23 また、もろもろの きものとせられ、 のつかさたちを、むなしくされる。

24 らは、かろうじて えられ、かろうじてまかれ、その がかろうじて をおろしたとき、 がその かれると、 らは れて、わらのように、つむじ にまき られる。

25 聖者 われる、「それで、あなたがたは、わたしをだれにくらべ、わたしは、だれにひとしいというのか」。

26 くあげて、だれが、これらのものを 創造 したかを よ。 をしらべて 万軍 をひきいだし、おのおのをその ばれる。その いの いなるにより、またその きがゆえに、一つも けることはない。

27 ヤコブよ、 ゆえあなたは、「わが れている」と うか。イスラエルよ、 ゆえあなたは、「わが えはわが みられない」と うか。

28 あなたは らなかったか、あなたは かなかったか。 はとこしえの 創造者 であって、 ることなく、また れることなく、その 知恵 ははかりがたい。

29 った には え、 いのない には さを えられる。

30 り、かつ れ、壮年 れはてて れる。

31 しかし たなる 、わしのように をはって、のぼることができる。 っても れることなく、 いても ることはない。

Chapter 41

1 海沿 いの 国々 よ、 かにして、わたしに け。もろもろの よ、 たにし、 づいて れ。われわれは にさばきの づこう。

2 だれが から したか。 はその 勝利 をもって えられ、もろもろの 征服 し、もろもろの みつけ、そのつるぎをもって らをちりのようにし、その をもって られる、わらのようにする。

3 はこれらの ってその のまだ んだことのない を、 らかに ぎて く。

4 だれがこの ったか、なしたか。だれが めから 世々 人々 したか。 なるわたしは めであって、また りと にあり、わたしがそれだ。

5 海沿 いの 国々 れ、 は、おののき、 づいて た。

6 らはおのおのその け、その 兄弟 たちに う、「勇気 せよ」と。

7 細工人 鍛冶 まし、 をもって らかにする きを に、はんだづけについて う、「それは い」と。また、くぎをもってそれを くし、 くことのないようにする。

8 しかし、わがしもべイスラエルよ、わたしの んだヤコブ、わが アブラハムの 子孫 よ、

9 わたしは から、あなたを れてき、 のすみずみから、あなたを して、あなたに った、「あなたは、わたしのしもべ、わたしは、あなたを んで てなかった」と。

10 れてはならない、わたしはあなたと にいる。 いてはならない、わたしはあなたの である。わたしはあなたを くし、あなたを け、わが 勝利 をもって、あなたをささえる。

11 よ、あなたにむかって はみな、はじて、あわてふためき、あなたと びて する。

12 あなたは、あなたと ねても いださず、あなたと えうせる。

13 あなたの なるわたしはあなたの をとってあなたに う、「 れてはならない、わたしはあなたを ける」。

14 われる、「 にひとしいヤコブよ、イスラエルの 人々 よ、 れてはならない。わたしはあなたを ける。あなたをあがなう はイスラエルの 聖者 である。

15 よ、わたしはあなたを のある しい とする。あなたは って、これを 粉々 にし、 をもみがらのようにする。

16 あなたがあおげば はこれを り、つむじ がこれを らす。あなたは によって びイスラエルの 聖者 によって る。

17 しい しい とは めても、 がなく、その がかわいて けているとき、 なるわたしは らに える、イスラエルの なるわたしは らを てることがない。

18 わたしは き、 をいだし、荒野 となし、かわいた とする。

19 わたしは 荒野 香柏、アカシヤ、ミルトスおよびオリブの え、さばくに、いとすぎ、すずかけ、からまつをともに く。

20 人々 はこれを て、 のみ がこれをなし、イスラエルの 聖者 がこれを 創造 されたことを り、かつ、よく えて る」。

21 われる、「あなたがたの えを せ」と。ヤコブの われる、「あなたがたの 証拠 ってこい。

22 それを ってきて、 るべき をわれわれに げよ。さきの どもの であるかを げよ。われわれはよく えて、その 結末 ろう。あるいはきたるべき をわれわれに かせよ。

23 この きたるべき をわれわれに げよ。われわれはあなたがたが であることを るであろう。 をくだし、あるいは をくだせ。われわれは いて をつぶすであろう。

24 よ、あなたがたは きものである。あなたがたのわざはむなしい。あなたがたを むべき である」。

25 わたしはひとりを して からこさせ、わが からこさせる。 はもろもろのつかさを みつけてしっくいのようにし、陶器 粘土 むようにする。

26 だれか、 めからこの をわれわれに らせたか。だれか、あらかじめわれわれに げて、「 しい」と わせたか。ひとりもこの げた はない。ひとりも かせた はない。ひとりもあなたがたの 言葉 いた はない。

27 わたしははじめてこれをシオンに げた。わたしは、よきおとずれを える をエルサレムに える。

28 しかし、わたしが ると、ひとりもない。 らのなかには、わたしが ねても えうる 助言者 はひとりもない。

29 よ、 らはみな わす であって、そのわざは きもの、その はむなしき である。

Chapter 42

1 わたしの 支持 するわがしもべ、わたしの ぶわが よ。わたしはわが えた。 はもろもろの びとに をしめす。

2 ぶことなく、 をあげることなく、その をちまたに えさせず、

3 また ついた ることなく、ほのぐらい 灯心 すことなく、真実 をもって をしめす。

4 えず、落胆 せず、ついに 確立 する。海沿 いの 国々 はその む。

5 創造 してこれをのべ、 とそれに ずるものをひらき、その え、その えられる なる はこう われる、

6 なるわたしは 正義 をもってあなたを した。わたしはあなたの をとり、あなたを った。わたしはあなたを 契約 とし、もろもろの びとの として え、

7 盲人 き、囚人 地下 獄屋 から し、 きに する 獄屋 から させる。

8 わたしは である、これがわたしの である。わたしはわが 栄光 をほかの えない。また、わが んだ えない。

9 よ、さきに 預言 した った。わたしは しい げよう。その がまだ らない に、わたしはまず、あなたがたに らせよう」。

10 にむかって しき をうたえ。 から をほめたたえよ。 とその ちるもの、海沿 いの 国々 とそれに とは りどよめ。

11 荒野 とその のもろもろの と、ケダルびとの むもろもろの 村里 をあげよ。セラの びうたえ。 から ばわり べ。

12 栄光 し、その 海沿 いの 国々 げよ。

13 勇士 のように き、いくさ のように 熱心 し、ときの をあげて ばわり、その にむかって 大能 をあらわされる。

14 わたしは しく さず、 して、おのれをおさえていた。 わたしは もうとする のように ぶ。わたしの れ、かつあえぐ。

15 わたしは とを し、すべての らし、もろもろの とし、もろもろの をからす。

16 わたしは しいを らのまだ らない 大路 かせ、まだ らない き、 きをその とし、高低 のある らにする。わたしはこれらの をおこなって らを てない。

17 んだ 偶像 み、 偶像 にむかって「あなたがたは、われわれの である」と 退 けられて、 いに をかく。

18 しいよ、 け。 しいよ、 いで よ。

19 だれか、わがしもべのほかに しいがあるか。だれか、わがつかわす 使者 のような しいがあるか。だれか、わが 献身 のような しいがあるか。だれか、 のしもべのような しいがあるか。

20 くの ても めず、 いても かない。

21 はおのれの のために、その いなるものとし、かつ 光栄 あるものとすることを ばれた。

22 ところが、この はかすめられ、 われて、みな われ、獄屋 じこめられた。 らはかすめられても ける がなく、 われても「もどせ」と もない。

23 あなたがたのうち、だれがこの けるだろうか、だれが をもちいて のためにこれを くだろうか。

24 ヤコブを わせた はだれか。かすめる にイスラエルをわたした はだれか。これは ではないか。われわれは にむかって し、その むことを まず、またその うことを まなかった。

25 それゆえ、 しい りと、猛烈 いを らに ませられた。それが のように 周囲 えても、 らは らず、 らを いても、 にとめなかった。

Chapter 43

1 ヤコブよ、あなたを 創造 された はこう われる。イスラエルよ、あなたを られた はいまこう われる、「 れるな、わたしはあなたをあがなった。わたしはあなたの んだ、あなたはわたしのものだ。

2 あなたが ぎるとき、わたしはあなたと におる。 ぎるとき、 はあなたの にあふれることがない。あなたが くとき、 かれることもなく、 もあなたに えつくことがない。

3 わたしはあなたの である、イスラエルの 聖者、あなたの 救主 である。わたしはエジプトを えてあなたのあがないしろとし、エチオピヤとセバとをあなたの りとする。

4 あなたはわが く、 んぜられるもの、わたしはあなたを するがゆえに、あなたの りに え、あなたの りに える。

5 れるな、わたしはあなたと におる。わたしは、あなたの 子孫 からこさせ、西 からあなたを める。

6 わたしは にむかって『ゆるせ』と い、 にむかって『 めるな』と う。わが らを くからこさせ、わが らを からこさせよ。

7 すべてわが をもってとなえられる をこさせよ。わたしは らをわが 栄光 のために 創造 し、これを り、これを 仕立 てた」。

8 があっても しいのような があっても しいのような せ。

9 国々 はみな つどい、もろもろの まれ。 らのうち、だれがこの げ、さきの どもを、われわれに かせることができるか。その 証人 して、おのれの しい 証明 させ、それを いて「これは 真実 だ」と わせよ。

10 われる、「あなたがたはわが 証人、わたしが んだわがしもべである。それゆえ、あなたがたは って、わたしを じ、わたしが であることを ることができる。わたしより られた はなく、わたしより にもない。

11 ただわたしのみ である。わたしのほかに はいない。

12 わたしはさきに げ、かつ い、かつ かせた。あなたがたのうちには、ほかの はなかった。あなたがたはわが 証人 である」と われる。

13 「わたしは である、 より もわたしは である。わが から しうる はない。わたしがおこなえば、だれが、これをとどめることができよう」。

14 あなたがたをあがなう 、イスラエルの 聖者 はこう われる、「あなたがたのために、わたしは をバビロンにつかわし、すべての をこわし、カルデヤびとの びの きに らせる。

15 わたしは 、あなたがたの 聖者、イスラエルの 創造者、あなたがたの である」。

16 のなかに 大路 け、 いなる をつくり、

17 戦車 および 軍勢 および 兵士 てこさせ、これを して きることができないようにし、 ぼして、灯心 えうせるようにされる はこう われる、

18 「あなたがたは、さきの してはならない、また、いにしえのことを えてはならない。

19 よ、わたしは しい をなす。やがてそれは る、あなたがたはそれを らないのか。わたしは 荒野 け、さばくに れさせる。

20 はわたしをあがめ、山犬 および、だちょうもわたしをあがめる。わたしが 荒野 をいだし、さばくに れさせて、わたしの んだ ませるからだ。

21 この は、わが べさせるためにわたしが 自分 のために ったものである。

22 ところがヤコブよ、あなたはわたしを ばなかった。イスラエルよ、あなたはわたしをうとんじた。

23 あなたは 燔祭 をわたしに ってこなかった。また 犠牲 をもってわたしをあがめなかった。わたしは 重荷 をあなたに わせなかった。また 乳香 をもってあなたを わさなかった。

24 あなたは して、わたしのために 菖蒲 わず、犠牲 脂肪 えて、わたしを かせず、かえって、あなたの 重荷 をわたしに わせ、あなたの 不義 をもって、わたしを わせた。

25 わたしこそ、わたし 自身 のためにあなたのとがを である。わたしは、あなたの にとめない。

26 あなたは、自分 しいことを 証明 するために 自分 のことを べて、わたしに させよ。われわれは じよう。

27 あなたの 先祖 し、あなたの 仲保者 らはわたしにそむいた。

28 それゆえ、わたしは 聖所 たちを し、ヤコブを びにわたし、イスラエルをののしらしめた。

Chapter 44

1 しかし、わがしもべヤコブよ、わたしが んだイスラエルよ、いま け。

2 あなたを り、あなたを 胎内 り、あなたを ける はこう われる、『わがしもべヤコブよ、わたしが んだエシュルンよ、 れるな。

3 わたしは、かわいた ぎ、 からびた れをそそぎ、わが をあなたの らにそそぎ、わが みをあなたの 子孫 えるからである。

4 こうして、 らは のように、 れのほとりの のように、 つ。

5 ある は「わたしは のものである」と い、ある はヤコブの をもって 自分 び、またある は「 のものである」と にしるして、イスラエルの をもって 自分 ぶ』」。

6 、イスラエルの 、イスラエルをあがなう 万軍 はこう われる、「わたしは めであり、わたしは りである。わたしのほかに はない。

7 だれかわたしに しい があるか。その はそれを し、またそれを げ、わが いつらねよ。だれが、 から、きたるべき かせたか。その はやがて るべき をわれわれに げよ。

8 れてはならない、またおののいてはならない。わたしはこの から、あなたがたに かせなかったか、また げなかったか。あなたがたはわが 証人 である。わたしのほかに があるか。わたしのほかに はない。わたしはそのあることを らない」。

9 偶像 むなしく、 らの ぶところのものは、なんの にも たない。その 信者 ることもなく、また ることもない。ゆえに らは ける。

10 だれが り、またなんの にも たない 偶像 たか。

11 よ、その 仲間 ける。その 細工人 らは 人間 にすぎない。 らが まって つとき、 れて じる。

12 細工人 はこれを るのに をもって 細工 し、 をもってこれを り、 をもってこれを える。 えれば え、 まなければ れはてる。

13 細工人 き、鉛筆 でえがき、かんなで り、コンパスでえがき、それを しい 姿 にしたがって り、 安置 する。

14 香柏 し、あるいはかしの 、あるいはかしわの んで、それを てる。あるいは 香柏 え、 にそれを てさせる。

15 こうして はその 一部 をとって、たきぎとし、これをもって め、またこれを やしてパンを き、また 一部 って み、 んだ ってその にひれ す。

16 その ばは やし、その ばで べ、あるいは をあぶって き、また めて う、「ああ、 まった、 くなった」と。

17 そしてその りをもって って 偶像 とし、その にひれ して み、これに って、「あなたはわが だ、わたしを え」と う。

18 これらの ることがなく、また ることがない。その はふさがれて ることができず、その くなって ることができない。

19 その のうちに うことをせず、また 知識 がなく、 りがないために、「わたしはその ばを やし、またその 炭火 でパンを き、 をあぶって べ、その りの をもって むべきものを るのか。 のはしくれの にひれ すのか」と もない。

20 い、 った わされて、おのれを うことができず、また「わが りがあるではないか」と わない。

21 ヤコブよ、イスラエルよ、これらの にとめよ。あなたはわがしもべだから。わたしはあなたを った、あなたはわがしもべだ。イスラエルよ、わたしはあなたを れない。

22 わたしはあなたのとがを のように い、あなたの のように した。わたしに れ、わたしはあなたをあがなったから。

23 よ、 え、 がこの をなされたから。 よ、 ばわれ。もろもろの よ、 およびその のもろもろの よ、 って え。 はヤコブをあがない、イスラエルのうちに 栄光 をあらわされたから。

24 あなたをあがない、あなたを 胎内 られた はこう われる、「わたしは である。わたしはよろずの り、ただわたしだけが をのべ、 をひらき、――だれがわたしと にいたか――

25 のしるしをむなしくし、 わせ、 をうしろに 退 けて、その 知識 かにする。

26 わたしは、わがしもべの 言葉 げさせ、わが 使 りごとを らせ、エルサレムについては、『これは となる』と い、ユダのもろもろの については、『ふたたび てられる、わたしはその そう』と い、

27 また については、『かわけ、わたしはあなたのもろもろの す』と い、

28 またクロスについては、『 はわが 牧者、わが 目的 をことごとくなし げる』と い、エルサレムについては、『ふたたび てられる』と い、神殿 については、『あなたの がすえられる』と う」。

Chapter 45

1 わたしはわが 受膏者 クロスの をとって、もろもろの をその わせ、もろもろの き、とびらをその かせて、 じさせない、と われる はその 受膏者 クロスにこう われる、

2 「わたしはあなたの って、もろもろの らにし、青銅 のとびらをこわし、 り、

3 あなたに、 にある 財宝 と、ひそかな した 宝物 とを えて、わたしは 、あなたの んだイスラエルの であることをあなたに らせよう。

4 わがしもべヤコブのために、わたしの んだイスラエルのために、わたしはあなたの んだ。あなたがわたしを らなくても、わたしはあなたに えた。

5 わたしは である。わたしのほかに はない、ひとりもない。あなたがわたしを らなくても、わたしはあなたを くする。

6 これは から、また 西 から、人々 がわたしのほかに のないことを るようになるためである。わたしは である、わたしのほかに はない。

7 わたしは をつくり、また きを 創造 し、繁栄 をつくり、またわざわいを 創造 する。わたしは である、すべてこれらの をなす である。

8 よ、 より げ、 らせよ。 けて じ、また をも、 えさせよ。 なるわたしはこれを 創造 した。

9 陶器 陶器 うように、おのれを った はわざわいだ。粘土 陶器 にむかって『あなたは るか』と い、あるいは『あなたの った には がない』と うだろうか。

10 にむかって『あなたは、なぜ をもうけるのか』と い、あるいは にむかって『あなたは、なぜ みの しみをするのか』と はわざわいだ」。

11 イスラエルの 聖者、イスラエルを られた はこう われる、「あなたがたは、わが らについてわたしに い、またわが のわざについてわたしに ずるのか。

12 わたしは って、その 創造 した。わたしは をもって をのべ、その 万軍 指揮 した。

13 わたしは をもってクロスを した。わたしは のすべての をまっすぐにしよう。 はわが て、わが 捕囚 のためでなく、また いのためでもなく つ」と 万軍 われる。

14 はこう われる、「エジプトの と、エチオピヤの 商品 と、たけの いセバびととはあなたに て、あなたのものとなり、あなたに い、 らは につながれて て、あなたの にひれ し、あなたに って う、『 はただあなたと にいまし、このほかに はなく、ひとりもない』」。

15 イスラエルの 救主 よ、まことに、あなたはご 自分 しておられる である。

16 偶像 い、はずかしめを け、ともに、あわてふためいて 退 く。

17 しかし、イスラエルは われて、とこしえの る。あなたがたは 世々 かぎりなく、 わず、はずかしめを けない。

18 創造 された 、すなわち であってまた をも し、これを くし、いたずらにこれを 創造 されず、これを のすみかに られた はこう われる、「わたしは である、わたしのほかに はない。

19 わたしは れたところ、 らず、ヤコブの 子孫 に『わたしを ねるのはむだだ』と わなかった。 なるわたしは しい り、まっすぐな げる。

20 もろもろの からのがれてきた よ、 まってきて、 近寄 れ。木像 をにない、 うことのできない 無知 である。

21 あなたがたの ってきて べよ。また 相談 せよ。この をだれがいにしえから したか。だれが から げたか。わたし、すなわち ではなかったか。わたしのほかに はない。わたしは なる 救主 であって、わたしのほかに はない。

22 なるもろもろの よ、わたしを ぎのぞめ、そうすれば われる。わたしは であって、ほかに はないからだ。

23 わたしは 自分 をさして った、わたしの から しい 言葉 ることがない、『すべてのひざはわが にかがみ、すべての いをたてる』。

24 はわたしについて う、『正義 とは にのみある』と。人々 にきたり、 にむかって ける。

25 しかしイスラエルの 子孫 によって ることができる」。

Chapter 46

1 ベルは し、ネボはかがみ、 らの 家畜 との にある。あなたがたが いたものは となり、 れた 重荷 となった。

2 らはかがみ、 らは し、重荷 となった うことができずかえって、自分 われて く。

3 「ヤコブの よ、イスラエルの ったすべての よ、 から、わたしに われ、 から、わたしに ばれた よ、わたしに け。

4 わたしはあなたがたの 年老 いるまで らず、白髪 となるまで、あなたがたを ぶ。わたしは ったゆえ、 い、 び、かつ う。

5 あなたがたは、わたしをだれにたぐい、だれと しくし、だれにくらべ、かつなぞらえようとするのか。

6 らは からこがねを し、はかりをもって、しろがねをはかり、 細工人 って、それを らせ、これにひれ して む。

7 らはこれをもたげて せ、 って って、その き、そこに たせる。これはその から くことができない。 がこれに ばわっても えることができない。また をその みから うことができない。

8 あなたがたはこの をおぼえ、よく えよ。そむける よ、この にとめよ、

9 いにしえよりこのかたの をおぼえよ。わたしは である、わたしのほかに はない。わたしは である、わたしと しい はない。

10 わたしは りの めから げ、まだなされない から げて う、『わたしの りごとは り、わが 目的 をことごとくなし げる』と。

11 わたしは から 猛禽 き、 からわが りごとを く。わたしはこの ったゆえ、 ずこさせる。わたしはこの をはかったゆえ、 う。

12 をかたくなにして、 よ、わたしに け。

13 わたしはわが づかせるゆえ、その ることは くない。わが はおそくない。わたしは をシオンに え、わが 栄光 をイスラエルに える」。

Chapter 47

1 処女 なるバビロンの よ、 って、ちりの にすわれ。カルデヤびとの よ、王座 のない にすわれ。あなたはもはや、やさしく、たおやかな ととなえられることはない。

2 うすをとって をひけ、 おおいを り、うちぎを ぎ、すねをあらわして れ。

3 あなたの はあらわれ、あなたの られる。わたしはあだを いて、何人 とをも けない。

4 われわれをあがなう はその 万軍 といい、イスラエルの 聖者 である。

5 カルデヤびとの よ、 してすわれ、また にはいれ。あなたはもはや、もろもろの 女王 ととなえられることはない。

6 わたしはわが り、わが して、これをあなたの した。あなたはこれに、あわれみを さず、年老 いた に、はなはだ いくびきを わせた。

7 あなたは った、「わたしは、とこしえに 女王 となる」と。そして、あなたはこれらの にとめず、またその りを わなかった。

8 しみにふけり、 らかにおり、 のうちに「ただわたしだけで、わたしのほかにだれもなく、わたしは 寡婦 となることはない、また うことはない」と よ、 この け。

9 これらの二つの は一 のうちに、またたくまにあなたに む。すなわち い、寡婦 となる はたといあなたが くの 魔術 い、魔法 いなる をもってしてもことごとくあなたに む。

10 あなたは 自分 んで う、「わたしを はない」と。あなたの 知恵 と、あなたの 知識 とはあなたを わした。あなたは のうちに った、「ただわたしだけで、わたしのほかにだれもない」と。

11 しかし、わざわいが、あなたに む、あなたは、それをあがなうことができない。なやみが、あなたを う、あなたは、それをつぐなうことができない。 びが、にわかにあなたに む、あなたは、それについて らない。

12 あなたが から ったあなたの 魔法 と、 くの 魔術 とをもって ちむかってみよ、あるいは 成功 するかもしれない、あるいは れさせるかもしれない。

13 あなたは くの りごとによってうみ れた。かの かつ 新月 によって、あなたに げる ちあがらせて、あなたを わせてみよ。

14 よ、 らはわらのようになって、 ぼされ、自分 いから、 すことができない。その める 炭火 ではない、またその にすわるべき でもない。

15 あなたが めて ったものと、あなたの からあなたと いした とは、ついにこのようになる。 らはめいめい 自分 方向 にさすらいゆき、ひとりもあなたを はない。

Chapter 48

1 ヤコブの よ、これを け。あなたがたはイスラエルの をもってとなえられ、ユダの から によって い、イスラエルの をとなえるけれども、真実 をもってせず、正義 をもってしない。

2 らはみずから なる のものととなえ、イスラエルの む。その 万軍 という。

3 「わたしはさきに った を、いにしえから げた。わたしは から して らに らせた。わたしは、にわかにこの い、そして った。

4 わたしはあなたが、かたくなで、その 、その 青銅 であることを るゆえに、

5 いにしえから、かの をあなたに げ、その らないさきに、これをあなたに かせた。そうでなければ、あなたは うだろう、『わが 偶像 がこれをしたのだ、わが んだ と、 がこれを じたのだ』と。

6 あなたはすでに いた、すべてこれが ったことを よ。あなたがたはこれを えないのか。わたしは から しい 、あなたがまだ らない れた をあなたに かせよう。

7 これらの はいま 創造 されたので、いにしえからあったのではない。この 以前 には、あなたはこれを かなかった。そうでなければ、あなたは うだろう、『 よ、わたしはこれを っていた』と。

8 あなたはこれを くこともなく、 ることもなく、あなたの は、いにしえから かれなかった。わたしはあなたが 不信実 で、 れながら 反逆者 ととなえられたことを っていたからである。

9 わが のために、わたしは りをおそくする。わが のために、わたしはこれをおさえて、あなたを ぼすことをしない。

10 よ、わたしはあなたを った。しかし のようにではなくて、 しみの をもってあなたを みた。

11 わたしは 自分 のために、自分 のためにこれを う。どうしてわが させることができよう。わたしはわが 栄光 をほかの えることをしない。

12 ヤコブよ、わたしの したイスラエルよ、わたしに け。わたしはそれだ、わたしは めであり、わたしはまた りである。

13 わが をすえ、わが をのべた。わたしが ぶと、 らはもろともに つ。

14 あなたがたは まって け。 らのうち、だれがこれらの げたか。 せられる のみこころをバビロンに い、その はカルデヤびとの む。

15 ったのは、ただわたしであって、わたしは した。わたしは をこさせた。 はその える。

16 あなたがたはわたしに 近寄 って、これを け。わたしは めから、ひそかに らなかった。それが った から、わたしはそこにいたのだ」。いま なる は、わたしとその とをつかわされた。

17 あなたのあがない 、イスラエルの 聖者 はこう われる、「わたしはあなたの である。わたしは、あなたの 利益 のために、あなたを え、あなたを いて、その くべき かせる。

18 どうか、あなたはわたしの めに うように。そうすれば、あなたの 平安 のように、あなたの のようになり、

19 あなたのすえは のように、あなたの 子孫 砂粒 のようになって、その はわが から たれることなく、 ぼされることはない」。

20 あなたがたはバビロンから 、カルデヤからのがれよ。 びの をもってこれをのべ かせ、 にまで え、「 はそのしもべヤコブをあがなわれた」と え。

21 らを いて、さばくを らせられたとき、 らは、かわいたことがなかった。 らのために から れさせ、また かれると、 がほとばしり た。

22 われた、「 には 平安 がない」と。

Chapter 49

1 海沿 いの 国々 よ、わたしに け。 いところのもろもろの よ、 けよ。 はわたしを から し、 からわが げられた。

2 はわが 鋭利 なつるぎとなし、わたしをみ にかくし、とぎすました となして、 にわたしを された。

3 また、わたしに われた、「あなたはわがしもべ、わが 栄光 をあらわすべきイスラエルである」と。

4 しかし、わたしは った、「わたしはいたずらに き、 なく、むなしく した。しかもなお、まことにわが しきは にあり、わが いはわが にある」と。

5 ヤコブをおのれに らせ、イスラエルをおのれのもとに めるために、わたしを からつくってそのしもべとされた われる。(わたしは ばれ、わが はわが となられた)

6 われる、「あなたがわがしもべとなって、ヤコブのもろもろの 部族 をおこし、イスラエルのうちの った らせることは、いとも である。わたしはあなたを、もろもろの びとの となして、わが にまでいたらせよう」と。

7 イスラエルのあがない 、イスラエルの 聖者 なる は、 られる みきらわれる 、つかさたちのしもべにむかってこう われる、「もろもろの て、 ちあがり、もろもろの って、 する。これは 真実 なる 、イスラエルの 聖者 が、あなたを ばれたゆえである」。

8 はこう われる、「わたしは みの に、あなたに え、 にあなたを けた。わたしはあなたを り、あなたを えて 契約 とし、 し、 れすたれた として がせる。

9 わたしは えられた に『 よ』と い、 きにおる に『あらわれよ』と う。 らは すがら べることができ、すべての にも 牧草 る。

10 らは えることがなく、かわくこともない。また も、太陽 らを つことはない。 らをあわれむ らを き、 のほとりに らを かれるからだ。

11 わたしは、わがもろもろの とし、わが 大路 くする。

12 よ、人々 くから る。 よ、人々 から 西 から、またスエネの から る」。

13 よ、 え、 よ、 べ。もろもろの よ、 って え。 はその め、その しむ をあわれまれるからだ。

14 しかしシオンは った、「 はわたしを て、 はわたしを れられた」と。

15 がその のみ れて、その を、あわれまないようなことがあろうか。たとい らが れるようなことがあっても、わたしは、あなたを れることはない。

16 よ、わたしは、たなごころにあなたを んだ。あなたの がきは にわが にある。

17 あなたを てる は、あなたをこわす し、あなたを した は、あなたから く。

18 あなたの をあげて まわせ。 らは まって、あなたのもとに る。 われる、わたしは きている、あなたは らを りとして につけ、花嫁 のようにこれを ぶ。

19 あなたの れ、かつすたれた 、こわされた は、 いために くなり、あなたを、のみつくした は、はるかに る。

20 あなたが った れた らは、なおあなたの う、『この はわたしには すぎる、わたしのために むべき させよ』と。

21 その あなたは のうちに う、『だれがわたしのためにこれらの んだのか。わたしは って、 をもたない。わたしは われ、かつ いやられた。だれがこれらの てたのか。 よ、わたしはひとり された。これらの はどこから たのか』と」。

22 なる はこう われる、「 よ、わたしは をもろもろの にむかってあげ、 をもろもろの にむかって てる。 らはそのふところにあなたの らを え、その にあなたの たちを せて る。

23 もろもろの は、あなたの 養父 となり、その 王妃 たちは、あなたの 乳母 となり、 らはその につけて、あなたにひれ し、あなたの のちりをなめる。こうして、あなたはわたしが であることを る。わたしを をこうむることがない」。

24 勇士 った 獲物 をどうして すことができようか。暴君 がかすめた 捕虜 をどうして すことができようか。

25 しかし はこう われる、「勇士 がかすめた 捕虜 され、暴君 った 獲物 される。わたしはあなたと い、あなたの らを うからである。

26 わたしはあなたをしえたげる にその わせ、その しい のように ませて わせる。こうして、すべての はわたしが であって、あなたの 救主、またあなたのあがない 、ヤコブの 全能者 であることを るようになる」。

Chapter 50

1 はこう われる、「わたしがあなたがたの らせたその 離縁 は、どこにあるか。わたしはどの にあなたがたを りわたしたか。 よ、あなたがたは、その 不義 のために られ、あなたがたの は、あなたがたのとがのために されたのだ。

2 わたしが たとき、なぜひとりもいなかったか。わたしが んだとき、なぜひとりも える がなかったか。わたしの くて、あがなうことができないのか。わたしは たないのか。 よ、わたしが、しかると はかれ、 荒野 となり、その がないために、かわき んで 悪臭 つ。

3 わたしは せ、荒布 をもってそのおおいとする」。

4 なる をうけた をわたしに えて、 れた 言葉 をもって けることを らせ、また ごとにさまし、わたしの をさまして、 をうけた のように かせられる。

5 なる はわたしの かれた。わたしは、そむくことをせず、退 くことをしなかった。

6 わたしを に、わたしの をまかせ、わたしのひげを に、わたしのほおをまかせ、 とつばきとを けるために、 をかくさなかった。

7 しかし なる はわたしを けられる。それゆえ、わたしは じることがなかった。それゆえ、わたしは 火打石 のようにした。わたしは してはずかしめられないことを る。

8 わたしを とする くおられる。だれがわたしと うだろうか、われわれは とう。わたしのあだはだれか、わたしの くこさせよ。

9 よ、 なる はわたしを けられる。だれがわたしを めるだろうか。 よ、 らは のようにふるび、しみのために いつくされる。

10 あなたがたのうち れ、そのしもべの い、 いて なくても、なお み、おのれの にたよる はだれか。

11 よ、 やし、たいまつをともす よ、 その め、またその やした、たいまつの め。あなたがたは、これをわたしの から けて、 しみのうちに れる。

Chapter 51

1 め、 める よ、わたしに け。あなたがたの された と、あなたがたの された とを いみよ。

2 あなたがたの アブラハムと、あなたがたを んだサラとを いみよ。わたしは をただひとりであったときに し、 祝福 して、その 子孫 えた。

3 はシオンを め、またそのすべて れた めて、その 荒野 をエデンのように、そのさばくを のようにされる。こうして、その びと しみとがあり、感謝 とがある。

4 わが よ、わたしに け、わが びとよ、わたしに けよ。律法 はわたしから 、わが はもろもろの となる。

5 わが はすみやかに づき、わが った。わが はもろもろの める。海沿 いの 国々 はわたしを み、わが む。

6 をあげて また なる よ。 のように え、 のようにふるび、その は、ぶよのように ぬ。しかし、わが はとこしえにながらえ、わが はくじけることがない。

7 よ、 のうちにわが 律法 をたもつ よ、わたしに け。 のそしりを れてはならない、 らのののしりに いてはならない。

8 らは のように、しみに われ、 のように われるからだ。しかし、わが はとこしえにながらえ、わが はよろず ぶ」。

9 のかいなよ、さめよ、さめよ、 よ。さめて、いにしえの にあったようになれ。ラハブを し、 いたのは、あなたではなかったか。

10 をかわかし、 いなる をかわかし、また を、あがなわれた ぎる とされたのは、あなたではなかったか。

11 にあがなわれた は、 うたいつつ、シオンに ってきて、そのこうべに、とこしえの びをいただき、 らは びと しみとを しみと きとは る。

12 「わたしこそあなたを める だ。あなたは 何者 なれば、 ぬべき れ、 のようになるべき れるのか。

13 をのべ、 をすえられたあなたの れて、なぜ、しえたげる ぼそうと えをするとき、その りのゆえに にひねもす れるのか。しえたげる りはどこにあるか。

14 をかがめている われ は、すみやかに かれて、 ぬことなく、 にくだることなく、その 食物 はつきることがない。

15 わたしは をふるわせ、その をなりどよめかすあなたの である。その 万軍 という。

16 わたしはわが 言葉 をあなたの におき、わが にあなたを した。こうして、わたしは をのべ、 をすえ、シオンにむかって、あなたはわが であると う」。

17 エルサレムよ、 きよ、 きよ、 て。あなたはさきに から りの をうけて み、よろめかす 大杯 を、 までも みほした。

18 その んだもろもろの のなかに、自分 なく、その てたもろもろの のなかに、自分 をとる がない。

19 これら二つの があなたに んだ――だれがあなたと くだろうか――荒廃 滅亡、ききんとつるぎ。だれがあなたを めるだろうか。

20 あなたの らは えだえになり、 にかかった、かもしかのように、すべてのちまたのすみに たわり、 りと、あなたの めとは、 らに ちている。

21 それゆえ、 しめる にではなく っている よ、これを け。

22 あなたの 、おのが えを 弁護 されるあなたの はこう われる、「 よ、わたしはよろめかす をあなたの から き、わが りの 大杯 いた。あなたは びこれを むことはない。

23 わたしはこれをあなたを ます におく。 らはさきにあなたにむかって った、『 をかがめよ、われわれは えていこう』と。そしてあなたはその のようにし、ちまたのようにして、 らの えていくにまかせた」。

Chapter 52

1 シオンよ、さめよ、さめよ、 よ。 なる エルサレムよ、 しい よ。割礼 けない および れた は、もはやあなたのところに、はいることがないからだ。

2 われたエルサレムよ、あなたの からちりを せ、 きよ。 われたシオンの よ、あなたの のなわを きすてよ。

3 はこう われる、「あなたがたは、ただで られた。 さずにあがなわれる」。

4 なる はこう われる、「わが はさきにエジプトへ って って、かしこに 寄留 した。またアッスリヤびとはゆえなく らをしえたげた。

5 それゆえ、 わたしはここに をしようか。わが はゆえなく われた」と われる。 われる、「 らをつかさどる はわめき、わが にひねもす られる。

6 それゆえ、わが はわが るにいたる。その には らはこの 言葉 がわたしであることを る。わたしはここにおる」。

7 よきおとずれを え、平和 げ、よきおとずれを え、 げ、シオンにむかって「あなたの となられた」と にあって、なんと しいことだろう。

8 けよ、あなたの 見張 びとは をあげて、 っている。 らは わせて、 がシオンに られるのを るからだ。

9 エルサレムの れすたれた よ、 って え。 はその め、エルサレムをあがなわれたからだ。

10 はその なるかいなを、もろもろの びとの にあらわされた。 のすべての は、われわれの る。

11 れよ、 れよ、そこを て、 れた にさわるな。その よ、 をになう よ、おのれを て。

12 あなたがたは いで るに ばない、また、とんで くにも ばない。 はあなたがたの き、イスラエルの はあなたがたのしんがりとなられるからだ。

13 よ、わがしもべは える。 められ、あげられ、ひじょうに くなる。

14 くの いたように―― だちは、そこなわれて なり、その 姿 なっていたからである――

15 くの 国民 かす。 たちは のゆえに をつむぐ。それは らがまだ えられなかったことを 、まだ かなかったことを るからだ。

Chapter 53

1 だれがわれわれの いたことを たか。 は、だれにあらわれたか。

2 若木 のように、かわいた から のように った。 にはわれわれの るべき 姿 がなく、威厳 もなく、われわれの うべき しさもない。

3 られて てられ、 しみの で、 っていた。また をおおって みきらわれる のように、 られた。われわれも ばなかった。

4 まことに はわれわれの い、われわれの しみをになった。しかるに、われわれは った、 たれ、 にたたかれ、 しめられたのだと。

5 しかし はわれわれのとがのために つけられ、われわれの 不義 のために かれたのだ。 はみずから しめをうけて、われわれに 平安 え、その たれた によって、われわれはいやされたのだ。

6 われわれはみな のように って、おのおの 自分 かって った。 はわれわれすべての 不義 を、 におかれた。

7 はしえたげられ、 しめられたけれども、 かなかった。ほふり にひかれて 小羊 のように、また っている のように、 かなかった。

8 暴虐 なさばきによって られた。その のうち、だれが ったであろうか、 はわが のとがのために たれて、 けるものの から たれたのだと。

9 暴虐 わず、その には りがなかったけれども、その しき けられ、その をなす にあった。

10 しかも くことは のみ であり、 まされた。 自分 を、とがの となすとき、その 子孫 ることができ、その をながくすることができる。かつ のみ によって える。

11 自分 しみにより 満足 する。 なるわがしもべはその 知識 によって、 くの とし、また らの 不義 う。

12 それゆえ、わたしは いなる かち らせる。 獲物 かち る。これは にいたるまで、自分 をそそぎだし、とがある えられたからである。しかも くの い、とがある のためにとりなしをした。

Chapter 54

1 まなかったうまずめよ、 え。 みの しみをしなかった よ、 って いよばわれ。 のない は、とついだ よりも い」と われる。

2 「あなたの 天幕 場所 くし、あなたのすまいの りひろげ、 しむことなく、あなたの くし、あなたの 強固 にせよ。

3 あなたは にひろがり、あなたの 子孫 はもろもろの れすたれた 町々 をも 住民 たすからだ。

4 れてはならない。あなたは じることがない。あわてふためいてはならない。あなたは、はずかしめられることがない。あなたは れ、寡婦 であった のはずかしめを、 すことがない。

5 あなたを られた はあなたの であって、その 万軍 。あなたをあがなわれる は、イスラエルの 聖者 であって、 ととなえられる。

6 てられて しむ 、また にとついで された くように はあなたを かれた」とあなたの われる。

7 「わたしはしばしばあなたを てたけれども、 いなるあわれみをもってあなたを める。

8 あふれる りをもって、しばしわが したけれども、とこしえのいつくしみをもって、あなたをあわれむ」とあなたをあがなわれる われる。

9 「このことはわたしにはノアの のようだ。わたしはノアの 洪水 を、 にあふれさせないと ったが、そのように、わたしは びあなたを らない、 びあなたを めないと った。

10 り、 いても、わがいつくしみはあなたから ることなく、平安 えるわが 契約 くことがない」とあなたをあわれまれる われる。

11 しみをうけ、あらしにもてあそばれ、 めを ない よ、 よ、わたしはアンチモニーであなたの をすえ、サファイヤであなたの をおき、

12 めのうであなたの 尖塔 り、紅玉 であなたの り、あなたの 城壁 をことごとく 宝石 る。

13 あなたの らはみな をうけ、あなたの らは いに える。

14 あなたは をもって ち、しえたげから ざかって れることはない。また 恐怖 から ざかる、それはあなたに づくことがないからである。

15 たとい いを があってもわたしによるのではない。すべてあなたと は、あなたのゆえに れる。

16 よ、炭火 きおこして、その 目的 にかなう 武器 鍛冶 は、わたしが 創造 した 、また ぼす も、わたしが 創造 した である。

17 すべてあなたを めるために られる 武器 は、その 目的 しない。すべてあなたに らい って、 える は、あなたに られる。これが のしもべらの ける であり、また らがわたしから ける である」と われる。

Chapter 55

1 「さあ、かわいている はみな にきたれ。 のない もきたれ。 めて べよ。あなたがたは て、 さずに、ただでぶどう とを めよ。

2 なぜ、あなたがたは、かてにもならぬもののために し、 きることもできぬもののために するのか。わたしによく え。そうすれば、 べることができ、 かな 食物 で、自分 しませることができる。

3 け、わたしにきて け。そうすれば、あなたがたは きることができる。わたしは、あなたがたと、とこしえの 契約 てて、ダビデに 約束 した らない かな みを える。

4 よ、わたしは てて、もろもろの への 証人 とし、また、もろもろの とし、命令 する とした。

5 よ、あなたは らない 国民 く、あなたを らない 国民 はあなたのもとに ってくる。これはあなたの 、イスラエルの 聖者 のゆえであり、 があなたに 光栄 えられたからである。

6 あなたがたは にお いすることのできるうちに、 ねよ。 くおられるうちに めよ。

7 しき はその て、 らぬ はその いを てて、 れ。そうすれば、 にあわれみを される。われわれの れ、 かにゆるしを えられる。

8 わが いは、あなたがたの いとは なり、わが は、あなたがたの とは なっていると われる。

9 よりも いように、わが は、あなたがたの よりも く、わが いは、あなたがたの いよりも い。

10 から り、 ちてまた らず、 して えさせ、 させて、 まく え、 べる にかてを える。

11 このように、わが から 言葉 も、むなしくわたしに らない。わたしの ぶところのことをなし、わたしが った す。

12 あなたがたは びをもって てきて、 らかに かれて く。 とはあなたの って い、 にある はみな つ。

13 いとすぎは、いばらに って え、ミルトスの は、おどろに って える。これは 記念 となり、また、とこしえのしるしとなって、 えることはない」。

Chapter 56

1 はこう われる、「あなたがたは 公平 って 正義 え。わが るのは く、わが けのあらわれるのが いからだ。

2 安息日 って、これを さず、その をおさえて、 しき をせず、このように 、これを はさいわいである」。

3 なっている 異邦人 ってはならない、「 ずわたしをその から かたれる」と。宦官 もまた ってはならない、「 よ、わたしは だ」と。

4 はこう われる、「わが 安息日 り、わが ぶことを んで、わが 契約 宦官 には、

5 わが のうちで、わが のうちで、むすこにも にもまさる 記念 のしるしと え、 えることのない、とこしえの える。

6 また なり、 え、 し、そのしもべとなり、すべて 安息日 って、これを さず、わが 契約 異邦人 は――

7 わたしはこれをわが なる にこさせ、わが のうちで しませる、 らの 燔祭 犠牲 とは、わが 祭壇 けいれられる。わが はすべての ととなえられるからである」。

8 イスラエルの いやられた められる なる はこう われる、「わたしはさらに めて、すでに められた えよう」と。

9 のすべての よ、 におるすべての よ、 らえ。

10 見張 らはみな しいで、 ることがなく、みな、おしの で、ほえることができない。みな みる している 、まどろむことを だ。

11 この どもは 強欲 で、 くことを らない。 らはまた ることのできない 牧者 で、 おのが にむかいゆき、おのおのみな、おのれの める。

12 らは う、「さあ、われわれは れ、 をあびるほど もう。あすも、きょうのようであるだろう、すばらしい だ」と。

Chapter 57

1 しい びても、 にとめる がなく、 人々 られても、 はない。 しい られて、

2 平安 るからである。すべて 正直 は、その むことができる。

3 しかし、あなたがた 魔法使 よ、姦夫 遊女 のすえよ、こちらへ 近寄 れ。

4 あなたがたは、だれにむかって れをなすのか。だれにむかって き、 すのか。あなたがたは 背信 ら、 りのすえではないか。

5 あなたがたは、かしの 、すべての をこがし、 のはざまで どもを した。

6 あなたは のなめらかな 自分 とし、これを 自分 とし、これに 灌祭 をそそぎ、 をささげた。わたしはこれらの によってなだめられようか。

7 あなたは くそびえた 自分 け、またそこに って って 犠牲 をささげた。

8 また および のうしろに、あなたのしるしを いた。あなたはわたしを れて 自分 をあらわし、それにのぼって、その をひろくした。また らと 契約 をなし、 らの し、その た。

9 あなたは、におい えてモレクに き、 くのかおり をささげた。またあなたの 使者 くにつかわし、陰府 にまでつかわした。

10 あなたは いのに れても、なお「 みがない」とは わなかった。あなたはおのが 回復 たので、 えることがなかった。

11 あなたはだれをおじ れて、 りを い、わたしを えず、また におかなかったのか。わたしが しく っていたために、あなたはわたしを れなかったのではなかったか。

12 わたしはあなたの と、あなたのわざを そう、しかしこれらはあなたを しない。

13 あなたが ばわる 、あなたが めておいた 偶像 にあなたを わせよ。 らを り、 らを る。しかしわたしに ぎ、わが なる をまもる。

14 われる、「 り、 って えよ、わが から、つまずく れ」と。

15 いと く、いと なる 、とこしえに 、その ととなえられる がこう われる、「わたしは く、 なる み、また けて、へりくだる み、へりくだる をいかし、 ける をいかす。

16 わたしはかぎりなく わない、また えず らない。 はわたしから 、いのちの はわたしがつくったからだ。

17 のむさぼりの のゆえに、わたしは って ち、わが をかくして った。しかし はなおそむいて、おのが った。

18 わたしは た。わたしは をいやし、また き、 めをもって い、 しめる のために、くちびるの ろう。

19 にも にも 平安 あれ、平安 あれ、わたしは をいやそう」と われる。

20 しかし しき のようだ。 まることができないで、その はついに 汚物 とを す。

21 わが われる、「よこしまな には 平安 がない」と。

Chapter 58

1 いに ばわって しむな。あなたの をラッパのようにあげ、わが にそのとがを げ、ヤコブの にその せ。

2 らは 日々 わたしを め、 い、 のおきてを てない 国民 のように、わが ることを ぶ。 らは しいさばきをわたしに め、 づくことを ぶ。

3 らは う、『われわれが 断食 したのに、なぜ、ごらんにならないのか。われわれがおのれを しめたのに、なぜ、ごぞんじないのか』と。 よ、あなたがたの 断食 には、おのが しみを め、その をことごとくしえたげる。

4 よ、あなたがたの断 するのは、ただ いと、いさかいのため、また のこぶしをもって つためだ。きょう、あなたがたのなす 断食 は、その えさせるものではない。

5 このようなものは、わたしの 断食 であろうか。 がおのれを しめる であろうか。そのこうべを のように せ、荒布 とをその くことであろうか。あなたは、これを 断食 ととなえ、 けいれられる と、となえるであろうか。

6 わたしが ぶところの 断食 は、 のなわをほどき、くびきのひもを き、しえたげられる らせ、すべてのくびきを るなどの ではないか。

7 また えた に、あなたのパンを え、さすらえる しい を、あなたの れ、 て、これを せ、自分 骨肉 さないなどの ではないか。

8 そうすれば、あなたの のようにあらわれ て、あなたは、すみやかにいやされ、あなたの はあなたの き、 栄光 はあなたのしんがりとなる。

9 また、あなたが ぶとき、 えられ、あなたが ぶとき、『わたしはここにおる』と われる。もし、あなたの からくびきを き、 をさすこと、 ることを き、

10 えた にあなたのパンを し、 しむ いを らせるならば、あなたの きに き、あなたのやみは 真昼 のようになる。

11 にあなたを き、 をもってあなたの いを らせ、あなたの くされる。あなたは った のように、 えない のようになる。

12 あなたの らは しく れすたれたる し、あなたは 代々 やぶれた て、 はあなたを『 れを 』と び、『市街 って むべき となす 』と ぶようになる。

13 もし 安息日 にあなたの をとどめ、わが 聖日 にあなたの しみをなさず、安息日 びの び、 聖日 ぶべき ととなえ、これを んで、おのが わず、おのが しみを めず、むなしい 言葉 らないならば、

14 その あなたは によって びを 、わたしは、あなたに らせ、あなたの 先祖 ヤコブの をもって、あなたを う」。これは から られたものである。

Chapter 59

1 よ、 くて、 ないのではない。その くて ないのでもない。

2 ただ、あなたがたの 不義 があなたがたと、あなたがたの との てたのだ。またあなたがたの をおおったために、お きにならないのだ。

3 あなたがたの れ、あなたがたの 不義 れ、あなたがたのくちびるは りを り、あなたがたの をささやき、

4 ひとりも 正義 をもって え、真実 をもって 論争 する がない。 らはむなしきことを み、 りを り、害悪 をはらみ、不義 む。

5 らはまむしの をかえし、くもの る。その べる ぬ。 まれると れて 毒蛇 す。

6 その 着物 とならない。その をもって をおおうことができない。 のわざは 不義 のわざであり、 らの には 暴虐 いがある。

7 らの り、 のない すことに い。 らの いは 不義 いであり、荒廃 滅亡 とがその にある。

8 らは 平和 らず、その には 公平 がない。 らはその げた。すべてこれを 平和 らない。

9 それゆえ、公平 くわれわれを れ、正義 はわれわれに いつかない。われわれは んでも、 きを きを んでも、やみを く。

10 われわれは 盲人 のように、かきを さぐりゆき、 のない のように さぐりゆき、真昼 でも、たそがれのようにつまずき、強壮 にあっても 死人 のようだ。

11 われわれは くまのようにほえ、はとのようにいたくうめき、公平 んでも、きたらず、 んでも、 くわれわれを る。

12 われわれのとがは、あなたの く、 は、われわれを えて、あかしをなし、とがは、われわれと にあり、不義 は、われわれがこれを る。

13 われわれは、そむいて をいなみ、退 いて、われわれの わず、しえたげと、そむきとを り、 りの 言葉 にはらんで、それを いあらわす。

14 公平 はうしろに 退 けられ、正義 ははるかに つ。それは、真実 広場 れ、正直 は、はいることができないからである。

15 真実 けてなく、 れる はかすめ われる。 はこれを て、公平 がなかったことを ばれなかった。

16 のないのを られ、 のないのをあやしまれた。それゆえ、ご 自分 のかいなをもって、勝利 、その をもって、おのれをささえられた。

17 胸当 としてまとい、 のかぶとをその にいただき、報復 をまとって 着物 とし、熱心 外套 として まれた。

18 らの いにしたがって いをなし、あだにむかって り、 にむかって いをなし、海沿 いの 国々 にむかって いをされる。

19 こうして、人々 西 から れ、 からその 栄光 れる。 は、せき めた を、そのいぶきで すように、こられるからである。

20 われる、「 は、あがなう としてシオンにきたり、ヤコブのうちの、とがを れる る」と。

21 われる、「わたしが らと てる 契約 はこれである。あなたの にあるわが 、あなたの においたわが 言葉 は、 から とこしえに、あなたの から、あなたの らの から、あなたの らの から れることはない」と。

Chapter 60

1 きよ、 て。あなたの み、 栄光 があなたの にのぼったから。

2 よ、 きは をおおい、やみはもろもろの をおおう。しかし、あなたの には 朝日 のごとくのぼられ、 栄光 があなたの にあらわれる。

3 もろもろの は、あなたの 、もろもろの は、のぼるあなたの きに る。

4 あなたの をあげて まわせ、 らはみな まってあなたに る。あなたの らは くから 、あなたの らは、かいなにいだかれて る。

5 その あなたは て、 びに き、あなたの はどよめき、かつ ぶ。 ってあなたに 、もろもろの が、あなたに るからである。

6 くのらくだ、ミデアンおよびエパの きらくだはあなたをおおい、シバの 人々 はみな 黄金乳香 えてきて、 える。

7 ケダルの れはみなあなたに まって 、ネバヨテの 雄羊 はあなたに え、わが 祭壇 にのぼって けいれられる。こうして、わたしはわが 栄光 かす。

8 のように び、はとがその 小屋 るようにして はだれか。

9 海沿 いの 国々 はわたしを み、タルシシの はいや にあなたの らを くから せて 、また らの 金銀 せて て、あなたの にささげ、イスラエルの 聖者 にささげる。 があなたを かされたからである。

10 異邦人 はあなたの 城壁 き、 らの たちはあなたに える。わたしは りをもってあなたを ったけれども、また みをもってあなたをあわれんだからである。

11 あなたの いて、 ざすことはない。これは 人々 国々 をあなたに えて 、その たちを いて るためである。

12 あなたに えない とは び、その 国々 れすたれる。

13 レバノンの えはあなたに 、いとすぎ、すずかけ、まつは て、わが 聖所 をかざる。またわたしはわが をおく くする。

14 あなたを しめた らは、かがんで、あなたのもとに 、あなたをさげすんだ は、ことごとくあなたの もとに し、あなたを 、イスラエルの 聖者 のシオンととなえる。

15 あなたは てられ、 まれて、その ぎる もなかったが、わたしはあなたを、とこしえの 世々 びとする。

16 あなたはまた、もろもろの い、 たちの ぶさを い、そして なるわたしが、あなたの 救主、また、あなたのあがない 、ヤコブの 全能者 であることを るにいたる。

17 わたしは 青銅 りに 黄金 え、くろがねの りにしろがねを え、 りに 青銅 を、 りに えてきて、あなたのまつりごとを 平和 にし、あなたのつかさびとを しくする。

18 暴虐 は、もはやあなたの かれず、荒廃 滅亡 は、もはやあなたの のうちに かれず、あなたはその 城壁 を「」ととなえ、その を「」ととなえる。

19 は、もはや 太陽 があなたの とならず、 いてあなたを さず、 はとこしえにあなたの となり、あなたの はあなたの えとなられる。

20 あなたの 太陽 せず、あなたの はかけることがない。 がとこしえにあなたの となり、あなたの しみの るからである。

21 あなたの はことごとく しい となって、とこしえに 所有 する。 らはわたしの えた 、わが のわざ、わが 栄光 をあらわすものとなる。

22 その さい 氏族 となり、その となる。わたしは である。その がくるならば、すみやかにこの をなす。

Chapter 61

1 なる がわたしに んだ。これは がわたしに いで、 しい 福音 えることをゆだね、わたしをつかわして のいためる をいやし、 われ 放免 げ、 られている 解放 げ、

2 みの とわれわれの 報復 とを げさせ、また、すべての しむ め、

3 シオンの しむ びを え、 にかえて え、 しみにかえて びの え、 いの にかえて、さんびの えさせるためである。こうして、 らは のかしの ととなえられ、 がその 栄光 をあらわすために えられた ととなえられる。

4 らはいにしえの れた てなおし、さきに れすたれた し、 れた 町々 たにし、世々 すたれた てる。

5 外国 ってあなたがたの れを い、異邦人 はあなたがたの となり、ぶどうを となる。

6 しかし、あなたがたは 祭司 ととなえられ、われわれの 役者 ばれ、もろもろの べ、 らの ぶ。

7 あなたがたは、さきに けた にかえて、二 賜物 け、はずかしめにかえて、その しむ。それゆえ、あなたがたはその にあって、二 賜物 、とこしえの びを る。

8 なるわたしは 公平 し、強奪 邪悪 み、真実 をもって らに いを え、 らと、とこしえの 契約 ぶからである。

9 らの 子孫 は、もろもろの られ、 らの らは、もろもろの られる。すべてこれを はこれが 祝福 された であることを める。

10 わたしは いに び、わが はわが しむ。 がわたしに せ、 上衣 をまとわせて、花婿 をいただき、花嫁 宝玉 をもって るようにされたからである。

11 をいだし、 がまいたものを やすように、 なる とを、もろもろの に、 やされる。

Chapter 62

1 シオンの 朝日 きのようにあらわれいで、エルサレムの えるたいまつの になるまで、わたしはシオンのために せず、エルサレムのために まない。

2 もろもろの はあなたの 、もろもろの あなたの えを る。そして、あなたは められる しい をもってとなえられる。

3 また、あなたは にある しい となり、あなたの にある となる。

4 あなたはもはや「 てられた 」と われず、あなたの はもはや「 れた 」と われず、あなたは「わが びは 彼女 にある」ととなえられ、あなたの は「配偶 ある 」ととなえられる。 はあなたを ばれ、あなたの 配偶 るからである。

5 処女 をめとるようにあなたの らはあなたをめとり、花婿 花嫁 ぶようにあなたの はあなたを ばれる。

6 エルサレムよ、わたしはあなたの 城壁 見張 をおいて、 もたえず、もだすことのないようにしよう。 されることを める よ、みずから んではならない。

7 がエルサレムを てて、 させられるまで、お みにならぬようにせよ。

8 はその をさし、大能 のかいなをさして われた、「わたしは びあなたの 穀物 をあなたの えて べさせない。また、あなたが して たぶどう 異邦人 えて ませない。

9 しかし、穀物 れた はこれを べて をほめたたえ、ぶどうを めた はわが 聖所 でこれを む」。

10 って け、 って け。 えよ。 り、 って 大路 けよ。 りのけ。もろもろの をあげよ。

11 よ、 にまで げて われた、「シオンの え、『 よ、あなたの る。 よ、その いは にあり、その きの いは、その にある』と。

12 らは『 なる にあがなわれた 』ととなえられ、あなたは『 められる てられない 』ととなえられる」。

Chapter 63

1 「このエドムから 深紅 て、ボズラから はだれか。その いは、はなやかに、 いなる をもって はだれか」。「 をもって り、 あるわたしがそれだ」。

2 ゆえあなたの いは く、あなたの ぶねを のように いのか」。

3 「わたしはひとりで ぶねを んだ。もろもろの のなかに、わたしと にする はなかった。わたしは りによって らを み、 りによって らを みにじったので、 らの がわが にふりかかり、わが いをことごとく した。

4 報復 がわが のうちにあり、わがあがないの たからである。

5 わたしは たけれども、 ける はなく、 しんだけれども、ささえる はなかった。それゆえ、わがかいながわたしを たせ、わが りがわたしをささえた。

6 わたしは りによって、もろもろの みにじり、 りによって らを わせ、 らの を、 れさせた」。

7 わたしは がわれわれになされたすべてのことによって、 のいつくしみと、 とを げ、また、そのあわれみにより、その くのいつくしみによって、イスラエルの されたその いなる みを げよう。

8 われた、「まことに らはわが りのない らである」と。そして らの 救主 となられた。

9 らのすべての みのとき、 まれて、そのみ 使 をもって らを い、その とあわれみとによって らをあがない、いにしえの 、つねに らをもたげ、 らを えられた。

10 ところが らはそむいてその なる えさせたので、 はひるがえって らの となり、みずから らと われた。

11 その はいにしえのモーセの して った、「その れの 牧者 を、 から えあげた はどこにいるか。 らの なる をおいた はどこにいるか。

12 栄光 のかいなをモーセの かせ、 らの を二つに けて、みずから、とこしえの をつくり、

13 らを いて、 るように、つまずくことなく らせた はどこにいるか。

14 にくだる 家畜 のように、 らをいこわせられた。このように、あなたはおのれの いてみずから 栄光 をつくられた」。

15 どうか、 から おろし、その なる 栄光 あるすみかからごらんください。あなたの 熱心 と、大能 とはどこにありますか。あなたのせつなる 同情 とあわれみとはおさえられて、わたしにあらわれません。

16 たといアブラハムがわれわれを らず、イスラエルがわれわれを めなくても、あなたはわれわれの です。 よ、あなたはわれわれの 、いにしえからあなたの はわれわれのあながい です。

17 よ、なぜ、われわれをあなたの から わせ、われわれの をかたくなにして、あなたを れないようにされるのですか。どうぞ、あなたのしもべらのために、あなたの である 部族 らのために、お りください。

18 あなたの なる が、あなたの 聖所 もないのに、われわれのあだは、それを みにじりました。

19 われわれはあなたによって、いにしえから められない のようになり、あなたの をもって、となえられない のようになりました。

Chapter 64

1 どうか、あなたが いて り、あなたの 山々 くように。

2 柴木 やし、 かすときのごとく られるように。そして、み をあなたのあだにあらわし、もろもろの をあなたの えおののかせられるように。

3 あなたは、われわれが 期待 しなかった るべき をなされた られたので、山々 いた。

4 いにしえからこのかた、あなたのほか に、このような われた いたことはなく、 れたこともなく、 たこともない。

5 あなたは んで い、あなたの にあって、あなたを 記念 する えられる。 よ、あなたは られた、われわれは した。われわれは しく のうちにあった。われわれは われるであろうか。

6 われわれはみな れた のようになり、われわれの しい いは、ことごとく れた のようである。われわれはみな のように れ、われわれの 不義 のようにわれわれを る。

7 あなたの はなく、みずから んで、あなたによりすがる はない。あなたはみ して、われわれを みられず、われわれをおのれの 不義 された。

8 されど よ、あなたはわれわれの です。われわれは 粘土 であって、あなたは 陶器 です。われわれはみな、み のわざです。

9 よ、ひどくお りにならぬように、いつまでも 不義 をみこころにとめられぬように。どうぞ、われわれを みてください。われわれはみな、あなたの です。

10 あなたの なる 町々 荒野 となり、シオンは 荒野 となり、エルサレムは れすたれた。

11 われわれの 先祖 があなたをほめたたえた なる しいわれわれの かれ、われわれが った はことごとく れはてた。

12 よ、これらの があってもなお、あなたはみずからをおさえ、 して、われわれをいたく しめられるのですか。

Chapter 65

1 わたしはわたしを めなかった われることを び、わたしを ねなかった いだされることを んだ。わたしはわが ばなかった 国民 った、「わたしはここにいる、わたしはここにいる」と。

2 よからぬ み、自分 いに うそむける に、わたしはひねもす べて いた。

3 この はまのあたり にわたしを らせ、 犠牲 をささげ、かわらの をたき、

4 墓場 にすわり、ひそかな にやどり、 らい、 むべき の、あつものをその って、

5 う、「あなたはそこに って、わたしに づいてはならない。わたしはあなたと 区別 されたものだから」と。これらはわが 、ひねもす える である。

6 よ、この はわが にしるされた、「わたしは っていないで す。そうだ、わたしは らのふところに、

7 らの 不義 と、 らの 先祖 たちの 不義 とを す。 らが をたき、 でわたしをそしったゆえ、わたしは らのさきのわざを って、そのふところに す」と われる。

8 はこう われる、「 がぶどうのふさの に、ぶどうのしるのあるのを るならば、『それを るな、その 祝福 があるから』と う。そのようにわたしは、わがしもべらのために って、ことごとくは ぼさない。

9 わたしはヤコブから 子孫 をいだし、ユダからわが 山々 けつぐべき をいだす。わたしが んだ はこれを けつぎ、わがしもべらはそこに む。

10 シャロンは れの 牧場 となり、アコルの れの となって、わたしを めたわが のものとなる。

11 しかし て、わが なる れ、 禍福 え、 わせた って 運命 にささげるあなたがたよ、

12 わたしは、あなたがたをつるぎに すことに めた。あなたがたは かがんでほふられる。あなたがたはわたしが んだときに えず、わたしが ったときに かず、わたしの をおこない、わたしの まなかった んだからだ」。

13 それゆえ、 なる はこう われる、「 よ、わがしもべたちは べる、しかし、あなたがたは える。 よ、わがしもべたちは む、しかし、あなたがたはかわく。 よ、わがしもべたちは ぶ、しかし、あなたがたは じる。

14 よ、わがしもべたちは しみによって う、しかし、あなたがたは しみによって び、たましいの みによって ぶ。

15 あなたがたの はわが んだ には、のろいの 文句 となり、 なる はあなたがたを される。しかし、おのれのしもべたちを、ほかの をもって ばれる。

16 それゆえ、 にあっておのれのために 祝福 める は、真実 によっておのれの 祝福 め、 にあって は、真実 をさして う。さきの みは れられて、わが から れうせるからである。

17 よ、わたしは しい と、 しい とを 創造 する。さきの はおぼえられることなく、 すことはない。

18 しかし、あなたがたはわたしの 創造 するものにより、とこしえに しみ、 びを よ。 よ、わたしはエルサレムを って びとし、その しみとする。

19 わたしはエルサレムを び、わが しむ。 びその えることはない。

20 わずか 数日 ぬみどりごと、おのが たさない 老人 とは、もはやその にいない。百 も、なお とせられ、百 は、のろわれた びととされる。

21 らは てて、それに み、ぶどう って、その べる。

22 らが てる に、ほかの まず、 らが えるものは、ほかの べない。わが は、 のようになり、わが んだ は、その のわざをながく しむからである。

23 らの 勤労 はむだでなく、その むところの らは にかからない。 らは 祝福 された のすえであって、その らも らと におるからである。

24 らが ばないさきに、わたしは え、 らがなお っているときに、わたしは く。

25 おおかみと 小羊 とは らい、ししは のようにわらを らい、へびはちりを 食物 とする。 らはわが なる のどこでもそこなうことなく、やぶることはない」と われる。

Chapter 66

1 はこう われる、「 はわが はわが である。あなたがたはわたしのためにどんな てようとするのか。またどんな がわが となるのか」。

2 われる、「わが はすべてこれらの った。これらの はことごとくわたしのものである。しかし、わたしが みる はこれである。すなわち、へりくだって い、わが 言葉 れおののく である。

3 をほふる は、また 小羊 犠牲 とする は、また をくびり をささげる は、また をささげる 乳香 記念 としてささげる は、また 偶像 をほめる である。これはおのが び、その むべきものを しむ。

4 わたしもまた らのために みを び、 らの れるところのものを らに ませる。これは、わたしが んだときに える なく、わたしが ったときに くことをせず、わたしの い、わたしの まなかった んだからである」。

5 あなたがた、 言葉 れおののく よ、 言葉 け、「あなたがたの 兄弟 たちはあなたがたを み、あなたがたをわが のために して った、『 わくは がその 栄光 をあらわしてわれわれにあなたがたの びを させよ』と。しかし らは ける。

6 けよ、 から ぎを。 から える を。 がその 報復 される を。

7 シオンは みの しみをなす み、その しみの ない 男子 んだ。

8 だれがこのような いたか、だれがこのような どもを たか。一つの は一 しみで れるだろうか。一つの 国民 はひと れるだろうか。しかし、シオンは みの しみをするやいなやその らを んだ。

9 わたしが 出産 ませて ませないことがあろうか」と われる。「わたしは ませる なのに をとざすであろうか」とあなたの われる。

10 「すべてエルサレムを する よ、彼女 べ、彼女 のゆえに しめ。すべて 彼女 のために しむ よ、彼女 しめ。

11 あなたがたは めを えるエルサレムの ぶさから って くことができ、またその かな えから んで しむことができるからだ」。

12 はこう われる、「 よ、わたしは のように 彼女 繁栄 え、みなぎる れのように、もろもろの える。あなたがたは み、 われ、ひざの であやされる。

13 のその めるように、わたしもあなたがたを める。あなたがたはエルサレムで めを る。

14 あなたがたは て、 び、あなたがたの 若草 のように える。 はそのしもべらと にあり、その りはその にむかっていることを る。

15 よ、 にあらわれて られる。その はつむじ のようだ。 しい りをもってその りをもらし、 をもって められる。

16 をもって、またつるぎをもって、すべての にさばきを われる。 される い」。

17 「みずからを 聖別 し、みずからを めて き、その にあるものに い、 むべき およびねずみを はみな えうせる」と われる。

18 「わたしは らのわざと、 らの いとを っている。わたしは て、すべての 国民 と、もろもろのやからとを める。 らは て、わが 栄光 る。

19 わたしは らの に一つのしるしを てて、のがれた をもろもろの 、すなわちタルシシ、よく をひくプトおよびルデ、トバル、ヤワン、またわが 名声 かず、わが 栄光 ない くの 海沿 いの 国々 につかわす。 らはわが 栄光 をもろもろの 国民 える。

20 らはイスラエルの らが って えて るように、あなたがたの 兄弟 をことごとくもろもろの から 、かご、騾馬、らくだに せて、わが なる エルサレムにこさせ、 とする」と われる。

21 「わたしはまた らの から んで 祭司 とし、レビびととする」と われる。

22 「わたしが ろうとする しい と、 しい がわたしの にながくとどまるように、あなたの 子孫 と、あなたの はながくとどまる」と われる。

23 新月 ごとに、安息日 ごとに、すべての はわが する」と われる。

24 らは て、わたしにそむいた 人々 のしかばねを る。そのうじは なず、その えることがない。 らはすべての みきらわれる」。