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Chapter 1

1 ダリヨスの二 のヱホバの イドの ベレキヤの なる 預言者 ゼカリヤに めり

2 ヱホバいたく らの 父等 りたまへり

3 萬軍 のヱホバかく ふと かれらに 萬軍 のヱホバ 萬軍 のヱホバいふ らに らん

4 らの 父等 のごとくならざれ 預言者 かれらに ひて はりて 萬軍 のヱホバかく たまふ らその れその てて れと るに 彼等 けざりきヱホバこれを

5 らの 父等 何處 にありや 預言者 たち 永遠 んや

6 ながら なる 預言者 じたる とわが 法度 とは らの 父等 追及 たるに ずや ゆゑに らかへりて 萬軍 のヱホバ らの らの ひて らに んと ひたまひし らに たまへりと

7 ダリヨスの二 十一 すなはちセバテといふ の二十四 にヱホバの イドの ベレキヤの なる 預言者 ゼカリヤに めり

8 しに 一箇 赤馬 なる 鳥拈樹 ちその 赤馬 駁馬 白馬 をる

9 わが 是等 ぞやと けるに 使 われにむかひて 是等 なるをわれ さんと

10 鳥拈樹 へて けるは 是等 地上 かしめんとてヱホバの したまひし なりと

11 へて 鳥拈樹 るヱホバの 使 けるは 地上 めぐり しに 全地 にして

12 ヱホバの 使 こたへて 萬軍 のヱホバよ いつまでヱルサレムとユダの 邑々 みたまはざるか はこれを りたまひてすでに七十 になりぬと

13 ヱホバ 使 嘉事 慰事 をもて へたまへり

14 かくて 使 けるは はりて 萬軍 のヱホバかく たまふ ヱルサレムのためシオンのために だしく して 嫉妬 おもひ

15 安居 せる 國々 すこしく りしに して へたればなり

16 ヱホバかく 是故 憐憫 をもてヱルサレムに 萬軍 のヱホバのたまふ その られ 量繩 ヱルサレムに られん

17 また はりて 萬軍 のヱホバかく 邑々 には 嘉物 あふれんヱホバふたたびシオンを びヱルサレムを びたまふべしと

18 かくて しに ありければ

19 使 是等 なるやと しに われに へけるは 是等 はユダ、イスラエルおよびヱルサレムを したる なりと

20 にヱホバ 四箇 鍛冶 へり

21 是等 んとて れるやと しに こたへ へり 是等 はユダを して にその しめざりし なるが この 四箇 りて しかのユダの にむかひて せし 諸國 たんとす

Chapter 2

1 しに 一箇 量繩 執居 ければ

2 何處 くやと しにヱルサレムを りてその 幾何 なるを んとすと

3 使 出行 たりしが 一箇 使 きたりて

4 けるは ゆきてこの へヱルサレムはその なるによりて 野原 のごとくに るべし

5 ヱホバ たまふ その 四周 にて となりその にて 榮光 とならん

6 ヱホバいひたまふ より きたれ なんぢらを 四方 天風 のごとくに わたらしむればなりヱホバこれを

7 れバビロンの 女子 とともに るシオンよ

8 萬軍 のヱホバかく たまふヱホバ 汝等 へゆきし 國々 榮光 のために 我儕 したまふ らを なればなり

9 をかれらの らは へし 俘虜 となるべし らは 萬軍 のヱホバの したまへるなるを

10 ヱホバ たまふシオンの 女子 きたりて ばなり

11 その には 許多 ヱホバに 我民 とならん なんぢの べし 萬軍 のヱホバの したまへるなるを

12 ヱホバ 聖地 にてユダを となし びヱルサレムを びたまふべし

13 ヱホバ てその 聖住所 よりいでたまへば 血肉 ある ヱホバの 粛然 たれ

Chapter 3

1 祭司 ヨシユアがヱホバの 使 ちサタンのその てこれに しをるを

2 ヱホバ、サタンに たまひけるはサタンよヱホバ をせむべし ちヱルサレムを びしヱホバ をいましむ より いだしたる 燃柴 ならずやと

3 ヨシユア なき 衣服 使 をりしが

4 ヱホバ 者等 なき 衣服 せよと ひまたヨシユアに ひて なんぢの より のぞけり 美服 すべしと へり

5 また 冠冕 をその らせよと において 冠冕 をその らせ 衣服 をこれに すヱホバの 使 をる

6 ヱホバの 使 してヨシユアに

7 萬軍 のヱホバかく たまふ もし みわが 職守 らば どり ることを また 者等 往來 する ふべし

8 祭司 ヨシユアよ する 同僚 とともに べし らは 前表 となるべき なり かならず たる らすべし

9 ヨシユアの るところの 一箇 七箇 あり らその 彫刻 をなす 萬軍 のヱホバこれを ふなり この 一日 くべし

10 萬軍 のヱホバ たまふ には 汝等 おのおの 相招 きて 葡萄 無花果 にあらん

Chapter 4

1 へる 使 また りて 呼醒 せり れる 呼醒 されしごとくなりき

2 にむかひて るやと ければ いへり 惣金 燈臺 一箇 ありてその ありまた 燈臺 七箇 燭盞 ありその 燭盞 燈臺 にありて 七本 づつの あり

3 また 燈臺 橄欖 二本 ありて にあり はその にあり

4 へて 使 けるは 是等 ぞやと

5 使 へて 是等 なるを ざるかと しにより ずとわれ

6 また へて けるはゼルバベルにヱホバの たまふ のごとし 萬軍 のヱホバ 權勢 らず 能力 らず るなり

7 ゼルバベルの にあたれる 平地 とならん 恩惠 あれ 恩惠 あれと はる をたてて 頭石 いださん

8 ヱホバの われに めり

9 ゼルバベルの この 石礎 たり これを 成終 しらん 萬軍 のヱホバ 汝等 したまひしと

10 藐視 むる 全地 往來 するヱホバの なり 準繩 のゼルバベルの にあるを ばん

11 また 燈臺 右左 にある 二本 橄欖 なるやと

12 ねてまた 二本 によりて をその より 二枝 橄欖 ぞやと しに

13 われに へて 是等 なるを ざるかと ければ ずと けるに

14 らく 是等 二箇 にして 全地 なり

Chapter 5

1 また しに 卷物 あり

2 われに るやと ければ 卷物 ぶを は二十キユビトその は十キユビト

3 またわれに けるは 全地 表面 めぐる 呪詛 なり 卷物 のこの して かれ 卷物 して かるべし

4 萬軍 のヱホバのたまふ これを せり 竊盗者 りまた てその 宿 りその とを せて べしと

5 へる 使 りて けるは てこの きたれる なるを

6 これは なるやと ければ 出來 れる はエパ なり 全地 において 彼等 形状 のごとしと

7 かくて あぐれば 一人 婦人 エパ

8 罪惡 なりと てその 婦人 をエパ いれ をその かぶらせたり

9 また しに 婦人 二人 きたれり のごとき ありてその 彼等 そのエパ 天地

10 すなはち 使 にむかひて 彼等 エパ 何處 へゆくなるやと けるに

11 ふシナルの にて がために んとてなり 彼處 られてその

Chapter 6

1 また しに 四輌 より きたれりその なり

2 一の には 赤馬 二の には 黑馬

3 三の には 白馬 四の には 白點 なる 強馬

4 すなはち 使 是等 なるやと けるに

5 使 こたへて 天風 にして 全地 より たる なり

6 黑馬 をさして 白馬 その 白點馬 をさして みゆき

7 強馬 めぐらんとす くめぐれと たまひければ めぐれり

8 われを ふこの 者等 にて んず

9 ヱホバの われに めり

10 かの 囚虜人 ヘルダイ、トビヤおよびヱダヤより ことをせよ ちその かれらがバビロンより りて 宿 りをるゼパニヤの ヨシヤの

11 金銀 冠冕 りヨザダクの なる 祭司 ヨシユアの にこれを らせ

12 りて べし 萬軍 のヱホバ たまふ ありその といふ おのれの より いでてヱホバの

13 彼者 ヱホバの 尊榮 びその して 政事 しその にありて 祭司 とならん 平和 計議 あるべし

14 またその 冠冕 はヘレム、トビヤ、ユダヤおよびゼパニヤの ヘンの 記念 のために をヱホバの 殿 むべし

15 者等 りてヱホバの 殿 して らは 萬軍 のヱホバの したまひしなるを にいたらん らもし らの ヱホバの したがはば のごとくなるべし

Chapter 7

1 ダリヨス の四 の九 すなはちキスリウといふ 四日 にヱホバの ゼカリヤに めり

2 ベテルかの シヤレゼル、レゲンメレクおよびその 從者 してヱホバを めさせ

3 かつ 萬軍 のヱホバの にをる 祭司 しめ 預言者 しめて けらく まで しく きたりしごとく をもて きかつ 齋戒 すべきやと

4 ここにおいて 萬軍 のヱホバの めり

5 諸民 および 祭司 らは七十 のあひだ五 と七 とに 斷食 しかつ 哀哭 せしがその 斷食 せし して にむかひて 斷食 せしや

6 ひかつ のために のために ならずや

7 在昔 ヱルサレムおよび 周圍 邑々 ふありて 平安 なりし および 平野 にも ひをりし 已往 預言者 によりてヱホバの ひたりし ざるや

8 ヱホバの ゼカリヤに めり

9 萬軍 のヱホバかく へり 正義 審判 相愛 しみ 相憐

10 寡婦 孤兒 旅客 および 貧者 ぐるなかれ せんと れと

11 るに 彼等 けず くして

12 その 金剛石 のごとくし 萬軍 のヱホバがその 御霊 をもて 已往 預言者 へたまひし 律法 言詞 したがはざりき をもて なる 萬軍 のヱホバより めり

13 かく はりたれども 彼等 ざりき ごとく はるとも 萬軍 のヱホバこれを

14 かれらをその ざる すべし にてこの 往來 する なきに らん 彼等 かく しき となす

Chapter 8

1 萬軍 のヱホバの われに めり

2 萬軍 のヱホバかく たまふ シオンのために だしく して なる 忿怒 して がために

3 ヱホバかく たまふ シオンに れり ヱルサレムの んヱルサレムは 誠實 ある へられ 萬軍 のヱホバの 聖山 へらるべし

4 萬軍 のヱホバかく たまふヱルサレムの 街衢 には たる たる せん くして 各々 べし

5 またその 街衢 には 滿 街衢 れん

6 萬軍 のヱホバかく たまふこの その には 遺餘者 といふとも きこと んや 萬軍 のヱホバこれを

7 萬軍 のヱホバかく たまふ わが より より

8 かれらを りてヱルサレムの しめん らは 我民 となり らの となりて 誠實 正義

9 萬軍 のヱホバかく たまふ 萬軍 のヱホバの なる 殿 んとて 基礎 たる りし 預言者 言詞 今日 らの くせよ

10 には 獸畜 出者 入者 をもて 安然 ならざりき 人々 をして 相攻 しめたり

11 れども 遺餘者 すること くならずと 萬軍 のヱホバ たまふ

12 平安 種子 あるべし 葡萄 產物 へん この 遺餘者 にこれを さすべし

13 ユダの およびイスラエルの らが 國々 呪詛 となりしごとく 此度 なんぢらを ふて 祝言 とならしめん るる らの くせよ

14 萬軍 のヱホバかく たまふ 在昔 らの 先祖 らせし これに 災禍 さんと ひて ざりき 萬軍 のヱホバこれを

15 のごとく また 今日 ヱルサレムとユダの 福祉 さんと るる

16 らの べき なり 各々 たがひに 眞實 べし 汝等 にて 審判 する 眞實 平和 審判 べし

17 汝等 すべて 災害 是等 はみな なりとヱホバ たまふ

18 萬軍 のヱホバの われに めり

19 萬軍 のヱホバかく たまふ四 斷食 斷食 斷食 斷食 かへつてユダの 宴樂 となり 欣喜 となり 佳節 となるべし なんぢら 眞實 平和 すべし

20 萬軍 のヱホバかく たまふ 國々 および 衆多 居民

21 ちこの 居民 てかの 我儕 すみやかに てヱホバを 萬軍 のヱホバを めんと んに べしと へん

22 衆多 國民 ヱルサレムに りて 萬軍 のヱホバを めヱホバを めん

23 萬軍 のヱホバかく たまふ には 國語 にてユダヤ 一箇 へん へて らと べし らと にいますを たればなり

Chapter 9

1 ヱホバの 言詞 重負 ハデラクの むダマスコはその なりヱホバ みイスラエルの 一切 支派 みたまへばなり

2 するハマテも りツロ、シドンも はなはだ 怜悧 ければ じく るべし

3 ツロは 自己 のために 城郭 のごとくに 街衢 のごとくに めり

4 これを 攻取 にて ほろぼしたまふべし にて うせん

5 アシケロンこれを れガザもこれを ふエクロンもその しめらるるに りガザには えアシケロンには 住者 なきに らん

6 アシドドにはまた 雑種 すまん ペリシテ べし

7 これが より より むべき かん りて 我儕 しユダの 牧伯 のごとくに べしまたエクロンはヱブス のごとくになるべし

8 わが のために をして 往來 すること らしめん 虐遇者 かさねて ること るべし いま をもて ればなり

9 シオンの べヱルサレムの はれ 正義 して 拯救 柔和 にして 驢馬 牝驢馬 なる るなり

10 エフライムより ちヱルサレムより 戰爭弓 るべし 國々 平和 さん 政治 より より におよぶべし

11 についてはまた 契約 のために かの なき より 被俘人 さん

12 被俘人 汝等 今日 もなほ かならず して 汝等 ふべし

13 ユダを となしエフライムを となして につがへんシオンよ 人々 振起 してギリシヤの 人々 しめ をして 大丈夫 のごとくならしむべし

14 ヱホバこれが れてその 電光 のごとくに いだしたまはん ヱホバ 喇叭 ならし 暴風 出來 まさん

15 萬軍 のヱホバ らを りたまはん 彼等 ふことを 投石器 つけん 彼等 ことを るごとくに これに さるることは のごとく 祭壇 のごとくなるべし

16 らの ヱホバ 當日 らを ひその のごとくに ひたまはん 彼等 冠冕 のごとくになりて くべし

17 その 福祉 如何計 ぞや 美麗 如何計 ぞや 穀物 童男 ぜしめ 童女 ぜしむ

Chapter 10

1 をヱホバに へヱホバは 電光 人々 田野 において 草蔬 各々 ふべし

2 テラピムは 空虚 卜筮師 はその 眞實 ならずして 虚僞 むる 徒然 なり をもて のごとくに 牧者 なきに

3 牧者 にむかひて 牡山羊 せん 萬軍 のヱホバその なるユダの をしてその しき 軍馬 のごとくならしめたまふ

4 隅石 より かれより 軍弓 かれより たる みな より

5 彼等 勇士 のごとくにして 街衢 蹂躙 らんヱホバかれらとともに せば はん れる 者等 すなはち 媿 くべし

6 ユダの くしヨセフの はん かれらを むが らをして しめん らは られし なきが くなるべし らの ヱホバなり かれらに べし

7 エフライム 勇士 しくして たるごとく ばん 子等 びヱホバに しまん

8 かれらに ひて きて めん これを ひたればなり 彼等 殖増 たる くに 殖増

9 かれらを 國々 彼等 において をおぼへん らは 子等 とともに ながらへて るべし

10 かれらをエジプトの より へかへりアッスリヤより 彼等 めギレアデの およびレバノンに らを へゆかんその 居處 きほどなるべし

11 艱難 撃破 りたまふナイルの るアッスリヤの 傲慢 くせられエジプトの

12 らをしてヱホバに くならしめん 彼等 はヱホバの をもて まんヱホバこれを たまふ

Chapter 11

1 レバノンよ をして 香柏 しめよ

2 香柏 威嚴 はそこなはれたりバシヤンの らかなる れたり

3 牧者 あり そこなはれたればなり 獅子 ありヨルダンの そこなはれたればなり

4 ヱホバかく たまふ らるべき

5 るとも なし ればヱホバを すべしと 牧者 もこれを まざるなり

6 ヱホバ たまふ かさねて 居民 まじ 各々 その 隣人 しその さん すべし これを らの より さじ

7 すなはち らるべき 憫然 なる なり みづから 二本 けてその

8 一月 牧者 らを ひしが 彼等 めり

9 いへり らを はじ るる にその ひあふべし

10 といふ れり 契約 せんとてなりき

11 せられたり てかの したがひし 憫然 なる をヱホバの なりしと れり

12 らに ひて 汝等 もし なば けよ しからずば めよと ければ 彼等 すなはち 三十を りて とせり

13 ヱホバ たまひけるは 彼等 估價 せられしその 善價 陶人 あたへよと すなはち 三十を てヱホバの いれて 陶人 せしむ

14 また といふ れり ユダとイスラエルの 和好 んとてなりき

15 ヱホバ たまはく また なる 牧者

16 一人 牧者 さん ぶる みず へる ねず つける さず 健剛 なる はず たる その

17 牧者 なるかな その みその まん えその れん

Chapter 12

1 イスラエルにかかはるヱホバの 言詞 重負 ヱホバ のうちの 靈魂 たまふ

2 ヱルサレムをしてその 周圍 國民 蹌踉 はする とならしむべしヱルサレムの 攻圍 まるる はユダにも ばん

3 には ヱルサレムをして 國民 ひて とならしむべし 地上 諸國 みな りて 攻寄 べし

4 ヱホバ たまふ 當日 には 一切 かせその 騎手 はせん して ユダの 國民 になすべし

5 ユダの 牧伯 その んヱルサレムの 居民 はその 萬軍 のヱホバに となるべしと

6 當日 には ユダの 牧伯 をして にある 火盤 のごとく 麥束 にある 炬火 のごとくならしむべし 彼等 右左 にむかひその 周圍 國民 んヱルサレム はなほヱルサレムにてその ことを べし

7 ヱホバまづユダの 幕屋 ひたまはん ダビデの およびヱルサレムの 居民 のユダに ること らんためたり

8 當日 ヱホバ、ヱルサレムの 居民 りたまはん らの もその にはダビデのごとくなるべしまたダビデの のごとく らに だつヱホバの 使 のごとくなるべし

9 その には ヱルサレムに きたる 國民 をことごとく すことを むべし

10 ダビデの およびヱルサレムの 居民 恩惠 祈禱 をそそがん 彼等 はその たりし 獨子 のため くがごとく がために 長子 のために しむがごとく がために しまん

11 その にはヱルサレムに なる 哀哭 あらん はメギドンの なるハダデリンモンに 哀哭 のごとくなるべし

12 おのおの 哀哭 べし ちダビデの 哀哭 きその 哀哭 きナタンの 哀哭 きその 哀哭 かん

13 レビの 哀哭 きその 哀哭 きシメイの 哀哭 きその わかれ 哀哭 かん

14 その りすなはち おのおの 哀哭 きその 哀哭 くべし

Chapter 13

1 その 汚穢 むる ダビデの とヱルサレムの 居民 のために くべし

2 萬軍 のヱホバ たまふ には より 偶像 のぞき 記憶 らるること らしむべし また 預言者 および 汚穢 より しむべし

3 もしなほ 預言 することあらば 父母 これに べからず はヱホバの をもて 虚僞 るなりと してその 父母 これが 預言 しをるを

4 その には 預言者 預言 するに りてその 異象 かんために 毛衣 はじ

5 預言者 にあらず へす なり より れたりと

6 これに ひて らば 兩手 ぞやと あらば する にて たる なりと へん

7 萬軍 のヱホバ たまふ 牧者 わが 伴侶 なる 牧者 らばその らん また 者等 べし

8 ヱホバ たまふ 全地 れて に三 の一はその らん

9 その三 の一を へて にいれ 熬分 るごとくに 熬分 むるごとくに むべし らわが これにこたへん これは 我民 なりと 彼等 またヱホバは なりと

Chapter 14

1 よヱホバの 貨財 はれて にて たるべし

2 萬國 めてヱルサレムを 攻撃 しめん られ められ 婦女 され へられてゆかん どその より れじ

3 その ヱホバ きたりて 國人 攻撃 たまはん 在昔 その 軍陣 ひたまひしごとくなるべし

4 にはヱルサレムの りて にあるところの 橄欖山 たん して 橄欖山 その 眞中 より 西東 なる しその るべし

5 らは いらん はアザルにまで ぶべし らはユダの ウジヤの 地震 しごとくに ヱホバ りたまはん 聖者 なんぢとともなるべし

6 その には 光明 なかるべく うすべし

7 あるべしヱホバこれを たまふ にもあらず にもあらず くなるべし

8 その ヱルサレムより でその にその 西 れん あるべし

9 ヱホバ 全地 となりたまはん には ヱホバのみ その 御名 のみにならん

10 全地 はアラバのごとくなりてゲバよりヱルサレムの のリンモンまでの のごとくなるべし してヱルサレムは くなりてその ちベニヤミンの より 一の にいたりハナニエルの 戍樓 より 酒榨倉 までに るべし

11 その には 呪詛 あらじヱルサレムは 安然 べし

12 ヱルサレムを 攻撃 にヱホバ 災禍 してこれを なやましたまふこと のごとくなるべし らその にて をる その にて その にて れん

13 その にはヱホバかれらをして 狼狽 しめたまはん らは 各々 へん 彼手 あふべし

14 ユダもまたヱルサレムに ふべしその 四周 一切 國人 財寳 金銀 衣服 など められん

15 また 駱駝 驢馬 およびその 諸營 一切 家畜 災禍 もこの 災禍 のごとくなるべし

16 ヱルサレムに きたりし 國人 れる はみな 歳々 りきてその なる 萬軍 のヱホバを 結茅 るにいたるべし

17 地上 その なる 萬軍 のヱホバを みにヱルサレムに らざる には ふらざるべし

18 ばエジプトの もし らざる はその ふらじヱホバその 結茅 りに らざる 一切 國人 なやます 災禍 したまふべし

19 エジプトの 結茅 りに らざる 國人 のごとくなるべし

20 その には にまでヱホバに としるさん ヱホバの しかるべし

21 ヱルサレムおよびユダの 萬軍 のヱホバの 聖物 となるべし 犠牲 ぐる りてこれを にて には 萬軍 のヱホバの 最早 カナン あらざるべし