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Chapter 1

1 ダリヨスの の八 に、 言葉 がイドの ベレキヤの である 預言者 ゼカリヤに んだ、

2 はあなたがたの 先祖 たちに して、いたくお りになった。

3 それゆえ、万軍 はこう せられると、 らに げよ。万軍 せられる、わたしに れ、そうすれば、わたしもあなたがたに ろうと、万軍 せられる。

4 あなたがたの 先祖 たちのようであってはならない。 預言者 たちは、 らにむかって んで った、『万軍 はこう せられる、 れ、 いおこないを てて れ』と。しかし らは きいれず、 をわたしに けなかったと われる。

5 あなたがたの 先祖 たち、 らはどこにいるか。預言者 たち、 らは 永遠 きているのか。

6 しかしわたしのしもべである 預言者 たちに じたわが 言葉 と、わが めとは、あなたがたの 先祖 たちに んだではないか。それで らは って った、『万軍 がわれわれの にしたがい、おこないに って、われわれに、なそうと められたように、そのとおりされたのだ』と」。

7 ダリヨスの の十一 、すなわちセバテという の二十四 に、 言葉 がイドの ベレキヤの である 預言者 ゼカリヤに んだ。そしてゼカリヤは った、

8 「わたしは ていると、ひとりの って、谷間 にあるミルトスの ち、その 栗毛 白馬 がいた。

9 その わたしが『わが よ、これらはなんですか』と ねると、わたしと 使 った、『これがなんであるか、あなたに しましょう』。

10 すると、ミルトスの っている えて、『これらは 見回 らせるために、 がつかわされた です』と うと、

11 らは えて、ミルトスの っている 使 った、『われわれは 見回 ったが、 はすべて 平穏 です』。

12 すると 使 った、『万軍 よ、あなたは、いつまでエルサレムとユダの 町々 とを、あわれんで さらないのですか。あなたはお りになって、すでに七十 になりました』。

13 はわたしと 使 に、ねんごろな めの 言葉 をもって えられた。

14 そこで、わたしと 使 った、『あなたは ばわって いなさい。万軍 はこう せられます、わたしはエルサレムのため、シオンのために、 いなるねたみを し、

15 らかにいる 国々 して、 いに る。なぜなら、わたしが しばかり ったのに、 らは、 いにこれを ましたからであると。

16 それゆえ、 はこう せられます、わたしはあわれみをもってエルサレムに る。わたしの はその てられ、 りなわはエルサレムに られると、万軍 せられます。

17 あなたはまた ばわって いなさい。万軍 はこう せられます、わが 町々 ちあふれ、 びシオンを め、 びエルサレムを ぶ』と」。

18 わたしが をあげて ていると、 よ、四つの があった。

19 わたしと 使 に「これらはなんですか」と うと、 えて った、「これらはユダ、イスラエルおよびエルサレムを らした です」。

20 その は四 鍛冶 をわたしに された。

21 わたしが「これらは をするために たのですか」と うと、 えた、「これらの はユダを らして、 にその をあげさせなかったものですが、この四 たのは らをおどし、かのユダの にむかって をあげ、これを らした 国々 げうつためです」。

Chapter 2

1 またわたしが をあげて ていると、 よ、ひとりの が、 りなわを っているので、

2 「あなたはどこへ くのですか」と ねると、その はわたしに った、「エルサレムを って、その さと、 さを ようとするのです」。

3 すると よ、わたしと 使 くと、またひとりの 使 てきて、これに 出会 って、

4 った、「 って って、あの いなさい、『エルサレムはその に、 家畜 くなるので、城壁 のない 村里 のように、 となるでしょう。

5 せられます、わたしはその 周囲 城壁 となり、その 栄光 となる』と」。

6 せられる、さあ、 から げて なさい。わたしはあなたがたを、 四方 のように らしたからである。

7 さあ、バビロンの にいる よ、シオンにのがれなさい。

8 あなたがたにさわる は、 にさわるのであるから、あなたがたを えていった 国々 に、その 栄光 にしたがって、わたしをつかわされた 万軍 は、こう せられる、

9 よ、わたしは らの る。 らは 自分 えた のとりことなる。その あなたがたは 万軍 が、わたしをつかわされたことを る。

10 われる、シオンの よ、 え。わたしが て、あなたの むからである。

11 その には、 くの 国民 なって、わたしの となる。わたしはあなたの む。

12 あなたは 万軍 が、わたしをあなたにつかわされたことを る。 聖地 で、ユダを 自分 として り、エルサレムを ばれるであろう」。

13 すべて なる よ、 まれ。 はその なるすみかから ちあがられたからである。

Chapter 3

1 祭司 ヨシュアが、 使 ち、サタンがその って、これを えているのをわたしに された。

2 はサタンに われた、「サタンよ、 はあなたを めるのだ。すなわちエルサレムを んだ はあなたを めるのだ。これは から した えさしではないか」。

3 ヨシュアは れた て、み 使 っていたが、

4 使 自分 っている どもに った、「 れた がせなさい」。またヨシュアに かって った、「 よ、わたしはあなたの いた。あなたに 祭服 せよう」。

5 わたしは った、「 帽子 にかぶらせなさい」。そこで 帽子 にかぶらせ、 せた。 使 はかたわらに っていた。

6 使 は、ヨシュアを めて った、

7 万軍 は、こう せられる、あなたがもし、わたしの み、わたしの るならば、わたしの をつかさどり、わたしの ることができる。わたしはまた、ここに っている どもの することを させる。

8 祭司 ヨシュアよ、あなたも、あなたの にすわっている 同僚 たちも きなさい。 らはよいしるしとなるべき 人々 だからである。 よ、わたしはわたしのしもべなる じさせよう。

9 万軍 われる、 よ、ヨシュアの にわたしが いた に、すなわち七つの をもっているこの一つの に、わたしはみずから 文字 彫刻 する。そしてわたしはこの を、一 く。

10 万軍 われる、その には、あなたがたはめいめいその いて、ぶどうの 、いちじくの すのである」。

Chapter 4

1 わたしと った 使 がまた て、わたしを びさました。わたしは りから びさまされた のようであった。

2 がわたしに かって「 るか」と ったので、わたしは った、「わたしが ていると、すべて られた 燭台 が一つあって、その れる があり、また 燭台 に七つのともしび があり、そのともしび 燭台 にあって、これにおのおの七 ずつの があります。

3 また 燭台 のかたわらに、オリブの が二 あって、一 をいれる にあり、一 はその にあります」。

4 わたしはまたわたしと 使 った、「わが よ、これらはなんですか」。

5 わたしと 使 えて、「あなたはそれがなんであるか らないのですか」と ったので、わたしは「わが よ、 りません」と った。

6 すると はわたしに った、「ゼルバベルに、 がお げになる 言葉 はこれです。万軍 せられる、これは 権勢 によらず、能力 によらず、わたしの によるのである。

7 いなる よ、おまえは 何者 か。おまえはゼルバベルの 平地 となる。 は『 みあれ、これに みあれ』と ばわりながら、かしら すであろう」。

8 言葉 がわたしに んで うには、

9 「ゼルバベルの はこの をすえた。 はこれを 完成 する。その あなたがたは 万軍 が、わたしをあなたがたにつかわされたことを る。

10 だれでも さい をいやしめた は、ゼルバベルの に、 りのあるのを て、 ぶ。これらの七つのものは、あまねく する である」。

11 わたしはまた ねて、「燭台 左右 にある、この二 のオリブの はなんですか」と い、

12 ねてまた「この二 によって、 をそれから すオリブの二 はなんですか」と うと、

13 はわたしに えて、「あなたはそれがなんであるか らないのですか」と ったので、「わが よ、 りません」と った。

14 すると った、「これらはふたりの そそがれた で、 のかたわらに です」。

Chapter 5

1 わたしがまた をあげて ていると、 んでいる 巻物 た。

2 がわたしに「 るか」と ったので、「 んでいる 巻物 ます。その さは二十キュビト、その は十キュビトです」と えた。

3 すると はまた、わたしに った、「これは のおもてに く、のろいの 言葉 です。すべて はこれに して られ、すべて は、これに して られるのです。

4 万軍 せられます、わたしはこれを かせる。これは り、またわたしの をさして り、その 宿 って、これをその ぼすと」。

5 わたしと 使 んで て、わたしに「 をあげて、この てきた が、なんであるかを なさい」と った。

6 わたしが「これはなんですか」と うと、 は「この てきた は、エパ です」と い、また「これは です」と った。

7 そして よ、 のふたを りあげると、そのエパ にひとりの がすわっていた。

8 すると は「これは 罪悪 である」と って、その をエパ れ、 しを、その げかぶせた。

9 それからわたしが をあげて ていると、ふたりの てきた。これに、こうのとりの のような があり、その をはらんで、エパ との ちあげた。

10 わたしは、わたしと 使 った、「 らはエパ を、どこへ って くのですか」。

11 はわたしに った、「シナルの で、 たちのために てるのです。それが てられると、 らはエパ をそこにすえ、それの 土台 くのです」。

Chapter 6

1 わたしがまた をあげて ていると、四 戦車 が二つの から てきた。その 青銅 であった。

2 一の 戦車 には け、 二の 戦車 には け、

3 三の 戦車 には 白馬 け、 四の 戦車 には、まだらのねずみ けていた。

4 わたしは、わたしと るみ 使 ねた、「わが よ、これらはなんですか」。

5 使 えて、わたしに った、「これらは れて 四方 くものです。

6 けた 戦車 は、 をさして き、白馬 西 をさして き、まだらの をさして くのです」。

7 てくると、 らは、 をあまねくめぐるために、しきりに たがるのであった。それで が「 って、 をあまねくめぐれ」と うと、 らは きめぐった。

8 すると はわたしを んで、「 をさして どもは、 でわたしの まらせてくれた」と った。

9 言葉 がまたわたしに んだ、

10 「バビロンから ってきたかの 捕囚 から、ヘルダイ、トビヤおよびエダヤを れて、その にゼパニヤの ヨシヤの き、

11 らから 金銀 って、一つの り、それをヨザダクの である 祭司 ヨシュアの にかぶらせて、

12 いなさい、『万軍 は、こう せられる、 よ、その という がある。 自分 場所 成長 して、 てる。

13 すなわち て、 としての 光栄 び、その して める。その のかたわらに、ひとりの 祭司 がいて、このふたりの 平和 一致 がある』。

14 またその はヘルダイ、トビヤ、エダヤおよびゼパニヤの ヨシヤの 記念 として、 められる。

15 また どもが て、 てることを ける。そしてあなたがたは 万軍 が、わたしをつかわされたことを るようになる。あなたがたがもし んで、あなたがたの うならば、このようになる」。

Chapter 7

1 ダリヨス の九 、すなわちキスリウという の四 に、 言葉 がゼカリヤに んだ。

2 その ベテルの 人々 は、シャレゼル、レゲン・メレクおよびその 従者 をつかわして、 みを い、

3 かつ 万軍 にいる 祭司 わせ、かつ 預言者 わせて った、「わたしは まで、多年 おこなってきたように、五 しみ、かつ 断食 すべきでしょうか」。

4 この 万軍 言葉 がわたしに んだ、

5 のすべての 、および 祭司 げて いなさい、あなたがたが七十 、五 と七 とに 断食 し、かつ しんだ 、はたして、わたしのために 断食 したか。

6 あなたがたが みする 、それは 自分 のために い、自分 のために むのではないか。

7 エルサレムがその 周囲 町々 に、 み、 えていた 、また および 平野 にも、 んでいた に、さきの 預言者 たちによって、 がお げになった 言葉 は、これらの ではなかったか」。

8 言葉 が、またゼカリヤに んだ、

9 万軍 はこう せられる、真実 のさばきを い、 いつくしみ、 あわれみ、

10 やもめ、みなしご、寄留 他国 および しい を、しえたげてはならない。 することを、 ってはならない」。

11 ところが、 らは くことを み、 をそびやかし、 くして きいれず、

12 その 金剛石 のようにして、万軍 がそのみたまにより、さきの 預言者 によって えられた、律法 言葉 とに わなかった。それゆえ、 いなる りが、万軍 から て、 らに んだのである。

13 「わたしが ばわったけれども、 らは こうとしなかった。そのとおりに、 らが ばわっても、わたしは かない」と 万軍 せられる。

14 「わたしは、つむじ をもって、 らを 未知 のもろもろの 国民 らした。こうして らが った 、この れて する もなく、この しい となったのである」。

Chapter 8

1 万軍 言葉 がわたしに んだ、

2 万軍 は、こう せられる、『わたしはシオンのために、 いなるねたみを し、またこれがために、 いなる りをもってねたむ』。

3 はこう せられる、『わたしはシオンに って、エルサレムの む。エルサレムは 忠信 ととなえられ、万軍 なる と、となえられる』。

4 万軍 は、こう せられる、『エルサレムの 街路 には いた いた するようになる。みな 年寄 人々 で、おのおのつえを つ。

5 またその 街路 には、 ちて、街路 れる』。

6 万軍 は、こう せられる、『その には、たとい、この れる に、不思議 であっても、それはわたしの にも、不思議 であろうか』と 万軍 われる。

7 万軍 は、こう せられる、『 よ、わが から、また 西 から し、

8 らを れてきて、エルサレムに まわせ、 らはわが となり、わたしは らの となって、 真実 正義 とをもって つ』」。

9 万軍 は、こう せられる、「万軍 である てるために、その をすえた からこのかた、預言者 たちの から たこれらの 言葉 を、きょう よ、あなたがたの くせよ。

10 この 以前 には、 きの ず、 きの ず、また もはいる も、あだのために 安全 ではなかった。わたしはまた 人々 たがいにそむかせた。

11 しかし は、わたしのこの れる することは、さきの のようではないと、万軍 われる。

12 そこには、平和 繁栄 との がまかれるからである。すなわちぶどうの び、 産物 し、 える。わたしはこの れる に、これをことごとく える。

13 ユダの およびイスラエルの よ、あなたがたが、国々 に、のろいとなっていたように、わたしはあなたがたを って 祝福 とする。 れてはならない。あなたがたの くせよ」。

14 万軍 は、こう せられる、「あなたがたの 先祖 が、わたしを らせた に、 そうと って、これをやめなかったように、――万軍 われる――

15 そのように、わたしはまた 今日、エルサレムとユダの みを えよう。 れてはならない。

16 あなたがたのなすべき はこれである。あなたがたは 真実 り、またあなたがたの で、真実 平和 のさばきとを、 わなければならない。

17 あなたがたは、 することを、 ってはならない。 りの いを んではならない。わたしはこれらの むからであると、 われる」。

18 万軍 言葉 がわたしに んだ、

19 万軍 は、こう せられる、四 断食 と、五 断食 と、七 断食 と、十 断食 とは、ユダの しみの となり、よき となる。ゆえにあなたがたは、真実 平和 とを せよ。

20 万軍 は、こう せられる、もろもろの および くの 住民、すなわち、一つの 住民 は、 人々 のところに き、

21 『われわれは、ただちに って、 みを い、万軍 めよう』と うと、『わたしも こう』と う。

22 くの および 国民 はエルサレムに て、万軍 め、 みを う。

23 万軍 は、こう せられる、その には、もろもろの ことばの から十 が、ひとりのユダヤ のすそをつかまえて、『あなたがたと 一緒 こう。 があなたがたと にいますことを いたから』と う」。

Chapter 9

1 託宣 言葉 はハデラクの み、ダマスコの にとどまる。アラムの 町々 はイスラエルのすべての 部族 のように するからである。

2 これに するハマテもまたそのとおりだ。非常 いが、ツロとシドンもまた 同様 である。

3 ツロは 自分 のために、とりでを き、 をちりのように み、 ばたの のように んだ。

4 しかし よ、 はこれを り、その れられる。これは ぼされる。

5 アシケロンはこれを れ、ガザもまた てもだえ しみ、エクロンもまたその のものがはずかしめられて しむ。ガザには え、アシケロンには がなくなり、

6 アシドドには 混血 む。わたしはペリシテびとの つ。

7 またその から き、その から むべき く。これもまた ってわれわれの し、ユダの 民族 のようになる。またエクロンはエブスびとのようになる。

8 その わたしは、わが のために って、見張 りをし、 する のないようにする。しえたげる は、かさねて ることがない。わたしが 自分 ているからである。

9 シオンの よ、 いに べ、エルサレムの よ、 ばわれ。 よ、あなたの はあなたの る。 なる であって 勝利 柔和 であって、ろばに る。すなわち、ろばの である る。

10 わたしはエフライムから 戦車 ち、エルサレムから 軍馬 つ。また、いくさ たれる。 国々 平和 げ、その 政治 から び、大川 から にまで ぶ。

11 あなたについてはまた、あなたとの 契約 のゆえに、わたしはかの のない から、あなたの われ す。

12 みをいだく われ よ、あなたの れ。わたしはきょうもなお げて う、 して、あなたをもとに すことを。

13 わたしはユダを って、わが となし、エフライムをその とした。シオンよ、わたしはあなたの らを して、ギリシヤの 人々 めさせ、あなたを 勇士 のつるぎのようにさせる。

14 その らの れて、その をいなずまのように られる。 なる はラッパを きならし、 のつむじ って てこられる。

15 万軍 らを られるので、 らは げどもを し、 みつける。 らはまたぶどう のように らの み、 のようにそれで たされ、祭壇 のすみのように される。

16 その らの は、 らを い、その のように われる。 らは のように、その く。

17 そのさいわい、その しさは、いかばかりであろう。穀物 若者 えさせ、 しいぶどう は、おとめを えさせる。

Chapter 10

1 あなたがたは に、 めよ。 はいなずまを り、大雨 人々 い、 青草 をおのおのに わる。

2 テラピムは、たわごとを い、 りを 夢見 りの り、むなしい めを える。このゆえに、 のようにさまよい、牧者 がないために む。

3 「わが りは 牧者 にむかって え、わたしは やぎを する。万軍 が、その れの であるユダの み、これをみごとな 軍馬 のようにされるからである。

4 らから 天幕 らから 、いくさ らから 支配者 らの から る。

5 らが 勇士 のようになって、 ばたの みにじる。 らと におられるゆえに らは い、 どもを らせる。

6 わたしはユダの くし、ヨセフの う。わたしは らをあわれんで、 らを る。 らはわたしに てられたことのないようになる。わたしは らの であって、 らに えるからである。

7 エフライムびとは 勇士 のようになり、その んだように ぶ。その らはこれを び、その によって しむ。

8 わたしは らに かい、口笛 いて らを める、わたしが らをあがなったからである。 らは のように 数多 くなる。

9 わたしは らを 国々 らした。しかし らは 国々 でわたしを え、その らと きながらえて ってくる。

10 わたしは らをエジプトの から り、アッスリヤから らを める。わたしはギレアデの およびレバノンに らを れて く。 らはいる もないほどに くなる。

11 らはエジプトの る。 たれ、ナイルの はことごとくかれた。アッスリヤの ぶりは くされ、エジプトのつえは る。

12 わたしは らを によって くする。 らは る」と われる。

Chapter 11

1 レバノンよ、おまえの き、おまえの 香柏 ぼさせよ。

2 いとすぎよ、 べ。香柏 れ、みごとな は、そこなわれたからである。バシャンのかしよ、 べ。 った れたからである。

3 け、牧者 を。 らの えが ったからである。 け、ししのほえる を。ヨルダンの むらが てたからである。

4 わが はこう せられた、「ほふらるべき れの 牧者 となれ。

5 これを は、これをほふっても せられない。これを う、『 はほむべきかな、わたしは んだ』と。そしてその 牧者 は、これをあわれまない。

6 わたしは、もはやこの 住民 をあわれまないと、 われる。 よ、わたしは をおのおのその 牧者 し、おのおのその す。 らは す。わたしは らの からこれを さない」。

7 わたしは 商人 のために、ほふらるべき れの 牧者 となった。わたしは二 のつえを り、その一 みと づけ、一 びと づけて、その した。

8 わたしは一か 牧者 ぼした。わたしは らに、がまんしきれなくなったが、 らもまた、わたしを みきらった。

9 それでわたしは った、「わたしはあなたがたの 牧者 とならない。 に、 びる び、 った はたがいにその いあうがよい」。

10 わたしは みというつえを って、これを った。これはわたしがもろもろの んだ 契約 を、 するためであった。

11 そしてこれは、その された。そこで、わたしに いでいた 商人 らは、これが 言葉 であったことを った。

12 わたしは らに かって、「あなたがたがもし、よいと うならば、わたしに 賃銀 いなさい。もし、いけなければやめなさい」と ったので、 らはわたしの 賃銀 として、 三十シケルを った。

13 はわたしに われた、「 らによって、わたしが られたその を、 のさいせん れよ」。わたしは 三十シケルを って、これを のさいせん れた。

14 そしてわたしは びという 二のつえを った。これはユダとイスラエルの の、兄弟 関係 するためであった。

15 はわたしに われた、「おまえはまた かな 牧者 れ。

16 よ、わたしは にひとりの 牧者 す。 ぼされる みず、 える ねず、 ついた をいやさず、 やかな わず、 えた らい、そのひずめをさえ である。

17 その れを てる かな 牧者 はわざわいだ。どうか、つるぎがその ち、その つように。その え、その えなくなるように」。

Chapter 12

1 託宣 イスラエルについての 言葉。すなわち をのべ、 をすえ、 をその られた は、こう せられる、

2 よ、わたしはエルサレムを、その 周囲 にあるすべての をよろめかす にしようとしている。これはエルサレムの まれる 、ユダにも ぶ。

3 その には、わたしはエルサレムをすべての して とする。これを ちあげる はみな ける。 国々 まって、これを める。

4 われる、その には、わたしはすべての って かせ、その って わせる。しかし、もろもろの を、ことごとく って、めくらとするとき、ユダの しては、わたしの く。

5 その ユダの は、その に『エルサレムの 住民 は、その 万軍 によって 力強 くなった』と う。

6 その には、わたしはユダの を、たきぎの 火皿 のようにし、 のたいまつのようにする。 らは に、その 周囲 にあるすべての を、 ぼす。しかしエルサレムはなお、そのもとの 、すなわちエルサレムで、 となる。

7 はまずユダの 幕屋 われる。これはダビデの 光栄 と、エルサレムの 住民 光栄 とが、ユダの 光栄 にまさることのないようにするためである。

8 その はエルサレムの 住民 られる。 らの も、その には、ダビデのようになる。またダビデの のように、 らに だつ 使 のようになる。

9 その には、わたしはエルサレムに めて 国民 を、ことごとく ぼそうと める。

10 わたしはダビデの およびエルサレムの 住民 に、 みと とを ぐ。 らはその した 、ひとり のために くように のために き、ういごのために しむように、 のためにいたく しむ。

11 その には、エルサレムの きは、メギドの 平野 にあったハダデ・リンモンのための きのように きい。

12 じゅう、氏族 おのおの れて く。すなわちダビデの 氏族 れて き、その たちも れて く。ナタンの 氏族 れて き、その たちも れて く。

13 レビの 氏族 れて き、その たちも れて く。シメイの 氏族 れて き、その たちも れて く。

14 その 氏族 れて き、その たちも れて くのである。

Chapter 13

1 その には、 れとを める つの が、ダビデの とエルサレムの 住民 とのために かれる。

2 万軍 われる、その には、わたしは から 偶像 き、 ねて えられることのないようにする。わたしはまた 預言者 および れの を、 から らせる。

3 もし、 今後 預言 するならば、その みの 父母 はこれにむかって、『あなたは をもって りを るゆえ、 きていることができない』と い、その みの 父母 預言 している すであろう。

4 その には、預言者 たちは 預言 する 、その じる。また くための 上着 ない。

5 そして『わたしは 預言者 ではない、わたしは 土地 だ。 から 土地 っている』と う。

6 もし、 に『あなたの 背中 か』と ねるならば、『これはわたしの だちの けた だ』と、 うであろう」。

7 万軍 われる、「つるぎよ、 がってわが 牧者 めよ。わたしの めよ。牧者 て、その る。わたしは をかえして、 さい どもを める。

8 われる、 の三 の二は たれて に、三 の一は る。

9 わたしはこの三 の一を れ、 をふき けるように、これをふき け、 精錬 するように、これを 精錬 する。 らはわたしの び、わたしは らに える。わたしは『 らはわが である』と い、 らは『 はわが である』と う」。

Chapter 14

1 よ、 る。その あなたの われた は、あなたの かたれる。

2 わたしは 万国 めて、エルサレムを たせる。 られ、 はかすめられ、 され、 ばは えられて く。しかし りの から たれることはない。

3 その てきて、いくさの にみずから われる のように、それらの びとと われる。

4 その には が、 エルサレムの にあるオリブ つ。そしてオリブ は、非常 い一つの によって、 から 西 に二つに け、その ばは に、 ばは り、

5 わが はふさがれる。 けた が、そのかたわらに 接触 するからである。そして、あなたがたはユダの ウジヤの に、地震 けて げたように げる。こうして、あなたがたの はこられる、もろもろの 聖者 にこられる。

6 その には、 さも もない。

7 そこには 連続 した がある( はこれを られる)。これには もなく、 もない。夕暮 になっても、 があるからである。

8 その には、 ける がエルサレムから て、その ばは に、その ばは 西 れ、 もやむことがない。

9 となられる。その には、 ひとり、その 一つのみとなる。

10 はゲバからエルサレムの リンモンまで、平地 のように る。しかしエルサレムは くなって、そのもとの にとどまり、ベニヤミンの から、 にあった び、 り、ハナネルのやぐらから、 ぶねにまで ぶ。

11 その には み、もはやのろいはなく、エルサレムは らかに つ。

12 エルサレムを 攻撃 したもろもろの を、 をもって たれる。すなわち らはなお っているうちに、その れ、 はその れ、 はその れる。

13 その には、 らを いにあわてさせられるので、 らはおのおのその え、 をあげてその める。

14 ユダもまた、エルサレムに して う。その 周囲 のすべての びとの 財宝、すなわち 金銀衣服 などが、はなはだ められる。

15 また 、らくだ、ろば、およびその 陣営 にあるすべての 家畜 にも、この のような む。

16 エルサレムに めて たもろもろの びとの った は、 年々 って て、 なる 万軍 み、仮庵 るようになる。

17 のうち、 なる 万軍 むために、エルサレムに らない には、 らない。

18 エジプトの 人々 が、もし ってこない には、 仮庵 るために、 ってこないすべての びとを たれるその が、 らの む。

19 これが、エジプトびとの ける 、およびすべて 仮庵 るために ってこない びとの ける である。

20 その には、 に「 なる 」と、しるすのである。また のなべは、祭壇 のように、 なる となる。

21 エルサレムおよびユダのすべてのなべは、万軍 して なる となり、すべて 犠牲 をささげる てこれを り、その 犠牲 ることができる。その には、万軍 に、もはや 商人 はいない。