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Chapter 1

1 イスラエルの 子等 のエジプトに りし のごとし 衆人 その 家族 をたづさへてヤコブとともに れり

2 すなはちルベン、シメオン、レビ、ユダ、

3 イツサカル、ゼブルン、ベニヤミン、

4 ダン、ナフタリ、ガド、アセルなり

5 ヤコブの より たる 都合 七十 ヨセフはすでにエジプトにありき

6 ヨセフとその 兄弟 および 當世 みな たり

7 イスラエルの 子孫 彌増 だしく くなりて 滿 るにいたれり

8 にヨセフの をしらざる エジプトに りしが

9 その にいひけるは イスラエルの 子孫 われらよりも

10 れわれら 機巧 彼等 をなさん くは 彼等 ならん 戰爭 ることある 彼等 にくみして 我等 よりいでさらんと

11 すなはち 督者 をかれらの らに 重荷 をおはせて 彼等 パロのために 府庫 ピトムとラメセスを たり

12 るにイスラエルの 子孫 むるに ひて たれば これを れたり

13 エジプト イスラエルの 子孫 動作 かしめ

14 力役 をもて 彼等 をして みて らしむ 和泥作甎 および 田圃 にはたらかしめけるが かしめし 工作 かりき

15 エジプトの ヘブルの 產婆 シフラと くる とブワと くる 二人 して

16 いひけるは 汝等 ヘブルの 婦女 のために 收生 をなす てその 男子 ならばこれを 女子 ならば しおくべしと

17 產婆 れエジプト ぜしごとく ずして 男子 をも しおけり

18 エジプト 產婆 にいひけるは 汝等 なんぞ 此事 をなし 男子 しおくや

19 產婆 パロに けるはヘブルの はエジプトの のごとくならず 彼等 して 產婆 のかれらに らぬ をはるなりと

20 によりて その 產婆 をほどこしたまへり において ゆきて くなりぬ

21 產婆 れたるによりて かれらのために たまへり

22 斯有 しかばパロその じていふ 男子 るあらば 汝等 これを いれよ 女子 しおくべし

Chapter 2

1 にレビの 一箇 てレビの れり

2 みて 男子 みその きを 三月 のあひだこれを せしが

3 すでにこれを すあたはざるにいたりければ 箱舟 がために 瀝靑 樹脂 をその てこれを 河邊

4 その てその 如何 になるかを

5 にパロの んとて にくだりその にあゆむ 箱舟 あるを 使女 をつかはしてこれを きたらしめ

6 これを きてその のをるを 嬰兒 すなはち これを みていひけるは はヘブル なりと

7 にその パロの にいひけるは ゆきてヘブルの より をなんぢのために ふべき 乳母 きたらんか

8 パロの よと にいひければ 女子 すなはち てその きたる

9 パロの かれにいひけるは をつれゆきて ために その をなんぢにとらせんと すなはちその てこれを

10 てその ずるにおよびて をパロの にたづさへゆきければすなはちこれが となる その をモーセ(援出)と けて これを より いだせしに ると

11 にモーセ 生長 におよびて 一時 いでてその 兄弟 にいたりその 重荷 ふを しが 一箇 のエジプト 一箇 のイスラエル ちおのれの 兄弟 つを たれば

12 右左 まはして のをらざるを てそのエジプト ころし せり

13 また 二人 のヘブル ふを たればその にむかひ なんぞ 隣人 つやといふに

14 いひけるは てわれらの とし 判官 としたるや かのエジプト をころせしごとく をも さんとするやと においてモーセ れてその かならず れたるならんとおもへり

15 パロ 此事 てモーセを さんともとめければモーセすなはちパロの をさけて げのびミデアンの せり

16 ミデアンの 祭司 に七 女子 ありしが 彼等 りて 羊群 はんとしけるに

17 牧羊者 きたりて らを はらひければモーセ あがりて 彼等 をたすけその 羊群

18 彼等 その リウエルに れる けるは 今日 はなんぢら ぞかく にかへりしや

19 かれらいひけるは 一箇 のエジプト らを 牧羊者 より いだし われらのために 羊群 しめたり

20 女等 にいひけるは 何處 にをるや 汝等 なんぞその てきたりしや をよびて しめよと

21 モーセこの とともに ることを めり すなはちその 女子 チツポラをモーセに

22 男子 みければモーセその をゲルシヨム()と けて 異邦 となりをればなりと

23 をふる にジプトの りイスラエルの 子孫 その 勞役 によりて ぶにその 勞役 によりて ぶところの りければ

24 その 長呻 そのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる 契約

25 イスラエルの 子孫 しめしたまへり

Chapter 3

1 モーセその なるミデアンの 祭司 ヱテロの ひをりしがその 曠野 にみちびきて ホレブに るに

2 ヱホバの 使者 火燄 にて にあらはる るに れどもその

3 モーセいひけるは ゆきてこの なる 何故 たえざるかを

4 ヱホバ がきたり んとするを たまふ よりモーセよモーセよと をよびたまひければ ここにありといふに

5 いひたまひけるは よるなかれ より ぐべし なればなり

6 いひたまひけるは はなんぢの アブラハムの イサクの ヤコブの なりとモーセ ることを れてその せり

7 ヱホバ たまひけるは まことにエジプトにをるわが 苦患 また 彼等 がその 驅使者 をもて ぶところの かれらの 憂苦 るなり

8 われ りてかれらをエジプト より ひいだし より きのぼりて との るる すなはちカナン ヘテ アモリ ベリジ ヒビ ヱブス のをる らしめんとす

9 イスラエルの 子孫 號呼 われに またエジプト らを むるその 暴虐 たり

10 なんぢをパロにつかはし をしてわが イスラエルの 子孫 をエジプトより きいださしめん

11 モーセ にいひけるは 如何 なる ぞや パロの きイスラエルの 子孫 をエジプトより きいだすべき ならんや

12 いひたまひけるは かならず とともにあるべし はわが をつかはせる 證據 なり をエジプトより きいだしたる 汝等 この にて へん

13 モーセ にいひけるは イスラエルの 子孫 にゆきて らの 先祖 らに はしたまふと んに 彼等 もし とかれらに べきや

14 モーセにいひたまひけるは なり いひたまひけるは かくイスラエルの 子孫 にいふべし 我有 といふ らに したまふと

15 またモーセにいひたまひけるは かくイスラエルの 子孫 にいふべし らの 先祖 アブラハムの イサクの ヤコブの ヱホバわれを らにつかはしたまふと 永遠 にわが となり 世々 にわが となるべし

16 てイスラエルの 長老等 をあつめて にいふべし らの 先祖 アブラハム、イサク、ヤコブの ヱホバ にあらはれて たまひけらく になんぢらを らがエジプトにて るところの たり

17 すなはち らをエジプトの 苦患 より してカナン ヘテ アモリ ペリジ ヒビ エブス すなはち るる にのぼり らしめんと

18 彼等 なんぢの したがふべし とイスラエルの 長老等 エジプトの にいたりて へヘブル ヱホバ らに めり ふわれらをして 三日 ほど 曠野 しめわれらの ヱホバに 犠牲 をささぐることを せしめよと

19 しるエジプトの 假令 能力 ある をくはふるも 汝等 をゆるさざるべし

20 すなはちわが ベエジプトの 奇跡 ひてエジプトを かれ 汝等 しむべし

21 エジプト をして をめぐましめん うして るべからず

22 婦女 その 隣人 とおのれの とに 飾品 飾品 および 衣服 べし して らこれを らの 子女 穿戴 せよ 汝等 かくエジプト べし

Chapter 4

1 モーセ へていひけるは ながら 彼等 ぜず わが したがはずして んヱホバ にあらはれたまはずと

2 ヱホバかれにいひたまひけるは にある なるや いふ なり

3 ヱホバいひたまひけるは よとすなはち になぐるに となりければモーセその たり

4 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは をのべて れとすなはち をのべて にいりて となる

5 ヱホバいひたまふ らの 先祖 アブラハムの イサクの ヤコブの ヱホバの にあらはれたることを らに ぜしめんためなり

6 ヱホバまたかれに たまひけるは よとすなはち にいれて るにその 癩病 じて のごとくなれり

7 ヱホバまた たまひけるは をふたたび にいれよと すなはちふたたび にいれて より るに りて 他處 肌膚 のごとくになる

8 ヱホバいひたまふ 彼等 もし ぜずまたその 最初 はざるならば ぜん

9 らもし ふたつの をも ぜすして はざるならば をとりて 陸地 にそそげ より たる 陸地 にて となるべし

10 モーセ、ヱホバにいひけるはわが 言辭 にあらず りたまへるに びても しかり なり

11 ヱホバかれにいひたまひけるは なるや 唖者 聾者 目明者 瞽者 などを なるや ヱホバなるにあらずや

12 けよ なんぢの にありて ふべきことを へん

13 モーセいひけるはわが くは すべき をつかはしたまへ

14 においてヱホバ、モーセにむかひ していひたまひけるはレビ アロンは 兄弟 なるにあらずや かれが するを るまた なんぢに んとていで ばん

15 かれに りて をその くべし なんぢの にありて らの べき へん

16 なんぢに らん らん のために るべし

17 なんぢこの をもて 奇蹟 をおこなふべし

18 においてモーセゆきてその ヱテロの にかへりて にいふ をして てわがエジプトにある 兄弟 にかへらしめ 彼等 のなほ ながらへをるや さしめよヱテロ、モーセに 安然 くべしといふ

19 にヱホバ、ミデアンにてモーセにいひたまひけるは てエジプトにかへれ 生命 をもとめし たりと

20 モーセすなはちその 子等 をとり 驢馬 てエジプトの にかへるモーセは

21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは エジプトにかへりゆける はかならず がなんぢの けたるところの 奇跡 くパロのまへにおこなふべし かれの 剛愎 にすれば しめざるべし

22 パロに べしヱホバかく ふイスラエルはわが わが 冢子 なり

23 なんぢにいふ らしめて ふることをえせしめよ もし をさらしむることを なんぢの なんぢの 冢子 すべしと

24 モーセ にある ヱホバかれの 宿所 にて てころさんとしたまひければ

25 チツポラ をとりてその 男子 りモーセの 足下 になげうちて はまことにわがためには なりと

26 においてヱホバ、モーセをゆるしたまふ 此時 チツポラが といひしは 割禮 によりてなり

27 にヱホバ、アロンにいひたまひけるに 曠野 にゆきてモーセを へよと すなはちゆきて にてモーセに 接吻

28 モーセ、ヱホバがおのれに ふくめて したまへる とヱホバのおのれに じたまひし 奇跡 とをアロンにつげたり

29 てモーセとアロン てイスラエルの 子孫 長老

30 してアロン、ヱホバのモーセにかたりたまひし くつぐ のまへにて 奇蹟 をなしければ

31 すなはち 彼等 ヱホバがイスラエルの をかへりみその 苦患 をおもひたまふを をかがめて をなせり

Chapter 5

1 その モーセとアロン てパロにいふイスラエルの ヱホバ いひたまふ 我民 しめ 彼等 をして 曠野 ることをえせしめよと

2 パロいひけるはヱホバは なればか その にしたがひてイスラエルを しむべき ヱホバを イスラエルを しめじ

3 けるはヘブル らに れたまへり 我等 をして 三日 ほど 曠野 にいりてわれらの ヱホバに 犠牲 をささぐることをえせしめよ くはヱホバ 疫病 刀兵 をもて らをなやましたまはん

4 エジプト かれらに けるは 汝等 モーセ、アロンなんぞ 操作 ぐるや てなんぢらの

5 パロまたいふ 土民 かり るに 汝等 かれらをして をおふことを しめんとす

6 パロ 使 者等 および 有司 じていふ

7 汝等 のごとく 磚瓦 禾稈 ふべからず 彼等 をして てみづから 禾稈 をあつめしめよ

8 また 彼等 りし 磚瓦 のごとくに かれらに をつくらしめよ すなかれ 彼等 懈惰 我儕 をして てわれらの 犠牲 をささげしめよと はり ふなり

9 人々 工作 くして かしめよ ことあらじと

10 使 者等 およびその 有司 ゆきて にいひけるはパロかく たまふ なんぢらに 禾稈 をあたへじ

11 汝等 禾稈 のある にて をとれ しなんぢらの 工作 分毫 さざるべしと

12 において くエジプトの 草藁 をあつめて 禾稈 となす

13 驅使者 かれらを たてて 禾稈 のありし のごとく らの 工作 らの 日々 をなしをふべしと

14 パロの 驅使者 がイスラエルの 子孫 たるところの 有司 れなんぢら 昨日 今日 磚瓦 るところの らの のごとくに しをへざるやと

15 てイスラエルの 子孫 有司 りてパロに はりて なんぞ になすや

16 禾稈 へずしてわれらに 磚瓦 れといふ なんぢの なりと

17 るにパロいふ 汝等 懶惰 懶惰 らは らをして てヱホバに 犠牲 をささげしめよと ふなり

18 操作 けよ 禾稈 はなんぢらに ふることなかるべけれどなんぢら のごとくに 磚瓦 交納 むべしと

19 イスラエルの 子孫 有司 汝等 その 日々 につくる 磚瓦 すべからずと るを 災害 におよぶを

20 らパロをはなれて たる モーセとアロンの 對面 にたてるを たれば

21 にいひけるは くはヱホバ 汝等 みて きたまへ 汝等 はわれらの をパロの 忌嫌 はれしめ 彼等 にわたして 我等 さしめんとするなりと

22 モーセ、ヱホバに りて ふわが をあしくしたまふや のために をつかはしたまひしや

23 わがパロの りて をもて りしよりして この をあしくす また てなんぢの をすくひたまはざるなり

Chapter 6

1 ヱホバ、モーセに たまひけるは わがパロに んところの るべし ある はるによりてパロ らをさらしめん ある はるによりてパロ らを より いだすべし

2 モーセに りて にいひたまひけるは はヱホバなり

3 全能 といひてアブラハム、イサク、ヤコブに れたり のヱホバの 彼等 しらざりき

4 また らとわが 契約 彼等 して たる カナンの をかれらに

5 またエジプト 奴隸 となせるイスラエルの 子孫 呻吟 契約

6 にイスラエルの 子孫 はヱホバなり らをエジプト 重負 より 携出 使役 をまぬかれしめ をのべ なる をほどこして 汝等 はん

7 汝等 となし 汝等 となるべし 汝等 はわがエジプト 重擔 より らを 携出 したるなんぢらの ヱホバなることを

8 わが をあげてアブラハム、イサク、ヤコブに へんと ひし 汝等 きいたり 汝等 へて 產業 となさしめん はヱホバなり

9 モーセかくイスラエルの 子孫 けれども 彼等 ると 役事 きとの にモーセに ざりき

10 ヱホバ、モーセに ていひたまひけるは

11 てエジプトの パロに りイスラエルの 子孫 をその より しめよ

12 モーセ、ヱホバの していふイスラエルの 子孫 割禮 をうけざる なればパロいかで にきかんや

13 ヱホバ、モーセとアロンに 彼等 じてイスラエルの 子孫 とエジプトの パロの しめイスラエルの 子孫 をエジプトの より きいださしめたまふ

14 かれらの 家々 のごとしイスラエルの 冢子 ルベンの ヘノク、バル、ヘヅロン、カルミ 是等 はルベンの 家族 なり

15 シメオンの ヱムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハルおよびカナンの しシヤウル らはシメオンの 家族 なり

16 レビの はその 世代 にしたがひて のごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ なりレビの は百三十七 なりき

17 ゲルシヨンの はその 家族 にしたがひて ばリブニおよびシメイなり

18 コハテの はアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルなりコハテの は百三十三 なりき

19 メラリの はマヘリおよびムシなり 是等 はレビの 家族 にしてその 世代 にしたがひて るものなり

20 アムラム 伯母 ヨケベデを にめとれり アロンとモーセを むアムラムの は百三十七 なりき

21 イヅハルの はコラ、ネベグ、ジクリなり

22 ウジエルの はミサエル、エルザバン、シテリなり

23 アロン、ナシヨンの アミナダブの エリセバを にめとれり ナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを

24 コラの はアツシル、エルカナ、アビアサフ 是等 はコラ なり

25 アロンの エレアザル、ブテエルの より をめとれり ピネハスを 是等 はレビ 家々 にしてその 家族 ひて なり

26 ヱホバがイスラエルの 子孫 軍隊 にしたがひてエジプトの より きいだせよといひたまひしは アロンとモーセなり

27 彼等 はイスラエルの 子孫 をエジプトより きいださんとしてエジプトの パロに りし にして モーセとアロンなり

28 ヱホバ、エジプトの にてモーセに りたまへる

29 ヱホバ、モーセに りて たまひけるは はヱホバなり わが にいふ 悉皆 くエジプトの パロに るべし

30 モーセ、ヱホバの けるは 割禮 ざる なればパロいかで んや

Chapter 7

1 ヱホバ、モーセに たまひけるは をしてパロにおけること のごとくならしむ 兄弟 アロンは 預言者 となるべし

2 はわが ずる べし 兄弟 アロンはパロに ることを べし イスラエルの 子孫 をその より すに らん

3 パロの 剛愎 にして 奇跡 をエジプトの くせん

4 どパロ ざるべし すなはち をエジプトに なる をほどこして 軍隊 わが イスラエルの 子孫 をエジプトの より さん

5 わが をエジプトの てイスラエルの 子孫 をエジプト より には 彼等 のヱホバなるを

6 モーセとアロン おこなひヱホバの じたまへる くに なしぬ

7 そのパロと 談論 ける モーセは八十 アロンは八十三 なりき

8 ヱホバ、モーセとアロンに たまひけるは

9 パロ 汝等 りて 奇蹟 へと には アロンに べし をとりてパロの てよと とならん

10 てモーセとアロンはパロの にいたりヱホバの じたまひしごとくに へり ちアロンその をパロとその 臣下 しに となりぬ

11 斯在 しかばパロもまた 博士 魔術 よせたるにエジプトの 法術士 もその 秘術 をもてかくおこなへり

12 各人 その たれば となりけるがアロンの かれらの つくせり

13 るにパロの 剛愎 になりて らに ことをせざりきヱホバの たまひし

14 ヱホバ、モーセに たまひけるはパロは にして しむることを むなり

15 におよびて パロの にいたれ にたちて ふべし かの にとりて

16 ふべしヘブル ヱホバ につかはして しむ しめて 曠野 にて ふることを せしめよ まで ざりしなり

17 ヱホバかく これによりて がヱホバなるを わが をもて ずべし

18 して くならんエジプト ことを ふにいたるべし

19 ヱホバまたモーセに たまはく アロンに をとりて をエジプトの 流水 河々 池塘 一切 湖水 とならしめよエジプト 全國 あるにいたらん

20 モーセ、アロンすなはちヱホバの じたまへるごとくに パロとその 臣下 にて をあげて しに みな じたり

21 において くなりエジプト ことを ざりき エジプト 全國 ありき

22 エジプトの 法術士 もその 秘術 をもて のごとく へりパロは 頑固 にして 彼等 ことをせざりきヱホバの たまひし

23 パロすなはち をめぐらしてその 此事 にも をとめざりき

24 エジプト ことを ざりしかば んとて のまはりを たりヱホバ たまひてより 七日 たちぬ

Chapter 8

1 ヱホバ、モーセに たまひけるは パロに りて へヱホバかく たまふ しめて ふることを せしめよ

2 もし しむることを まば をもて 四方 さん

3 むらがり りきたりて にいり 寝室 にいり にのぼり 臣下 にいり にいたり におよび 搓鉢 にいらん

4 なんぢの にのぼり 臣下 にのぼるべし

5 ヱホバ、モーセに たまはく アロンに をとりて 流水 河々 池塘 をエジプトの らしめよ

6 アロン をエジプトの のうへに たれば のぼりきたりてエジプトの

7 法術士 もその 秘術 をもて おこなひ をエジプトの らしめたり

8 パロ、モーセとアロンを けるはヱホバに ひてこの とわが より さらしめよ この しめてヱホバに 犠牲 をささぐることを せしめん

9 モーセ、パロに けるは なんぢと 臣下 のために ひて 何時 より さりて にのみ らしむべきや せと

10 明日 といひければモーセ のごとくに をして らの ヱホバのごとき なきことを しめん

11 臣下 れて にのみ るべしと

12 モーセとアロンすなはちパロを れて でモーセそのパロに らしめたまひし のためにヱホバに はりしに

13 ヱホバ、モーセの のごとくなしたまひて より より 田野 より 死亡 たり

14 にこれを むるに をなし くなりぬ

15 るにパロは 嘘氣 あるを てその 頑固 にして 彼等 ことをせざりきヱホバの たまひし

16 ヱホバ、モーセに たまひけるは アロンに てエジプト 全國 とならしめよと

17 彼等 なせり ちアロン をとりて けるに となりて につけりエジプト 全國 において みな となりぬ

18 法術士 その 秘術 をもて おこなひて さんとしたりしが はざりき

19 において 法術士 パロに なりと るにパロは 剛愎 にして 彼等 ざりきヱホバの たまひし

20 ヱホバ、モーセに たまはく てパロの へヱホバかく たまふわが しめて ふることを せしめよ

21 もしわが しめずば 臣下 とに をおくらんエジプト 々には べし らの るところの らん

22 その わが るゴセンの 區別 おきて 其處 あらしめじ にありて のヱホバなることを んためなり

23 わが 區別 をたてん 明日 この あるべし

24 ヱホバかく たまひたれば おびただしく りてパロの にいりその 臣下 にいりエジプト 全國 にたり のために はる

25 においてパロ、モーセとアロンを ていひけるは 汝等 にて らの 犠牲 げよ

26 モーセ するは からず 我等 はエジプト 崇拝 犠牲 としてわれらの ヱホバに ぐべければなり 我等 もしエジプト 崇拝 をその にて 犠牲 げなば 彼等 にて 我等 ざらんや

27 我等 三日 ほど 曠野 にいりて らの ヱホバに 犠牲 げその じたまひしごとくせんとす

28 パロ けるは らを しめて らの ヱホバに 曠野 にて 犠牲 ぐることを せしめん くは べからず ために れよ

29 モーセ けるは をはなれて ヱホバに 明日 パロとその 臣下 とその れん パロ をおこなひ しめてヱホバに 犠牲 をささぐるを せしめざるが きことを ざれ

30 かくてモーセ、パロをはなれて でヱホバに りたれば

31 ヱホバ、モーセの のごとく したまへり ちその をパロとその 臣下 とその よりはなれしめたまふ ものこらざりき

32 るにパロ 此時 にもまたその 頑固 にして しめざりき

Chapter 9

1 にヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロの にいりてかれに よヘブル ヱホバ いひたまふ しめて につかふることをえせしめよ

2 もし 彼等 をさらしむることを みて かれらを 拘留 へなば

3 ヱホバの にをる 家畜 驢馬 駱駝 および はらん あるべし

4 ヱホバ、イスラエルの 家畜 とエジプトの 家畜 とを ちたまはんイスラエルの 子孫 する あらざるべしと

5 ヱホバまた をさだめて たまふ 明日 ヱホバこの になさんと

6 明日 ヱホバこの をなしたまひければエジプトの 家畜 みな どイスラエルの 子孫 家畜 ざりき

7 パロ をつかはして さしめたるにイスラエルの 家畜 一頭 だにも ざりき どもパロは 剛愎 にして をさらしめざりき

8 またヱホバ、モーセとアロンにいひたまひけるは 汝等 竃爐 一握 とれ してモーセ、パロの にて にむかひて をまきちらすべし

9 エジプト 全國 となりてエジプト 全國 畜獣 につき をもちて るる 腫物 とならんと

10 彼等 すなはち 竃爐 をとりてパロの ちモーセ にむかひて をまきちらしければ 獣畜 につき をもちて るる 腫物 となれり

11 法術士 はその 腫物 のためにモーセの つことを ざりき 腫物 法術士 よりして のエジプト にまで じたり

12 どヱホバ、パロの 剛愎 にしたまひたれば らに ざりきヱホバのモーセに ひし

13 にヱホバ、モーセにいひたまひけるは くおきてパロの にたちて へヘブル ヱホバ いひたまふ しめて ふるをえせしめよ

14 此度 わが 災害 となんぢの 臣下 およびなんぢの 全地 ごとき なきことを しめん

15 もしわが 疫病 をもて となんぢの たらば より れしならん

16 わが をたてたるは ちなんぢをしてわが 權能 さしめわが 全地 へんためなり

17 なほ ふさがりて しめざるや

18 明日 はなはだ なる すべし はエジプトの 開國 より までに てあらざりし なり

19 をやりて 家畜 および めよ 獣畜 にありて らざる その にふりくだりて るにたらん

20 パロの 臣下 ヱホバの はその 家畜 いらしめしが

21 ヱホバの にとめざる はその 家畜

22 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは てエジプト 全國 あらしめエジプトの 獣畜 田圃 にふりくだらしめよと

23 モーセ にむかひて たればヱホバ りたまふ いでて すヱホバ をエジプトの せたまふ

24 ふり りて しエジプト 全國 には てよりこのかた あらざりしなり

25 エジプト 全國 獣畜 とをいはず 田圃 にをる また 田圃

26 イスラエルの 子孫 のをるゴセンの には あらざりき

27 てパロ をつかはしてモーセとアロンを てこれに けるは 此度 ををかしたりヱホバは とわが

28 ヱホバに ひてこの 神鳴 最早 これにて しめよ なんぢらを しめん 汝等 るにおよばず

29 モーセかれに けるは より をヱホバに ひろげん やみて かさねてあらざるべし して はヱホバの 所屬 なるを にしらしめん

30 しる となんぢの 臣下 はなほヱホバ れざるならんと

31 れたり いで さきゐたればなり

32 小麥 ざりしによりて れざりき

33 モーセ、パロをはなれて より でヱホバにむかひて をのべひろげたれば やみて にふらずなりぬ

34 るにパロ 雷鳴 のやみたるを 其心 剛硬 にす もその 臣下

35 ちパロは 剛愎 にしてイスラエルの 子孫 しめざりきヱホバのモーセによりて たまひしごとし

Chapter 10

1 にヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロの かれの とその 臣下 を剛硬にせり はわが 彼等 さんため

2 なんぢをして がエジプトにて ひし 事等 すなはち がエジプトの にてなしたる をなんぢの となんぢの らしめんためなり して 汝等 わがヱホバなるを べし

3 モーセとアロン、パロの にいりて にいひけるはヘブル ヱホバかく たまふ 何時 まで ることを むや 我民 をさらしめて ふることをえせしめよ

4 もしわが しむることを まば 明日 をなんぢの しめん

5 るあたはざるべし かの かれてなんぢに れる すなはち のこされたる らのために をくらはん

6 なんぢの となんぢの 臣下 家々 および のエジプト 滿 べし はなんぢの となんぢの にいでしより 今日 にいたるまで ざるものなりと をめぐらしてパロの よりいでたり

7 にパロの 臣下 パロにいひけるは 何時 まで 此人 われらの となるや 人々 しめてその ヱホバに ふることをえせしめよ なほエジプトの ぶるを ざるやと

8 をもてモーセとアロンふたたび れてパロの にいたるにパロかれらにいふ てなんぢらの ヱホバに なるや

9 モーセいひけるは 我等 幼者 をも をも 子息 をも 息女 をも へて をも をもたづさへて くべし らヱホバの 祭禮 をなさんとすればなり

10 パロかれらにいひけるは 汝等 となんぢらの 子等 しむる はヱホバなんぢらと めよ なんぢらの のまへにあり

11 そは からず 男子 のみ てヱホバに なんぢらが むるところなりと 彼等 つひにパロの より いださる

12 にヱホバ、モーセにいひたまひけるは をエジプトの のうへに をエジプトの にのぞませて したる しめよ

13 モーセすなはちエジプトの をのべければヱホバ 東風 をおこしてその 一日 一夜 にふかしめたまひしが 東風 におよびて きたりて

14 エジプト 全國 にのぞみエジプトの 四方 をなすこと 太甚 より には のごとき なかりし より にもあらざるべし

15 全國 ひければ くなりぬ して および せし ひたればエジプト 全國 にも 田圃 にも とてはのこらざりき

16 をもてパロ ぎモーセとアロンを なんちらの ヱホバと 汝等 とにむかひて ををかせり

17 一次 のみ してなんぢらの ヱホバに より はなさしめよと

18 すなはちパロの より てヱホバにねがひければ

19 ヱホバはなはだ 西 めぐらせて はらはしめ 紅海 いれたまひてエジプトの 四方 ひとつも らざるにいたれり

20 れどもヱホバ、パロの 剛愎 にしたまひたればイスラエルの 子孫 をさらしめざりき

21 ヱホバまたモーセにいひたまひけるは にむかひて べエジプトの 黑暗 すべし 暗黑 るべきなりと

22 モーセすなはち にむかひて ければ 稠密 黑暗 三日 のあひだエジプト 全國 にありて

23 三日 人々 たがひに るあたはず おのれの より ものなかりき どイスラエルの 子孫 居處 には ありき

24 てパロ、モーセを ていひけるは 汝等 ゆきてヱホバに なんぢらの めおくべし らの 子女 なんぢらとともに べし

25 モーセいひけるは また 我等 ヱホバに ぐべき 犠牲 燔祭 をも 我儕 ふべきなり

26 われらの 家畜 もわれらとともに べし にのこすべからず 我等 その てわれらの ヱホバに べきが なりまたわれら 彼處 にいたるまでは をもてヱホバに ふべきかを ざればなりと

27 れどもヱホバ、パロの 剛愎 にしたまひたればパロかれらをさらしむることを ぜざりき

28 すなはちパロ、モーセに をはなれて てわが るなかれ わが には べし

29 モーセいひけるは ふところは なんぢの ざるべし

Chapter 11

1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは 一箇 をパロおよびエジプトに さん かれ 汝等 此處 より しむべし なんぢらを しむるには らを より はらはん

2 にかたり 男女 をしておのおのその 隣々 飾品 飾具 しめよと

3 ヱホバつひに をしてエジプト らしめたまふ その モーセはエジプトの にてパロの 臣下 なる えたり

4 モーセいひけるはヱホバかく たまふ 夜半 われ てエジプトの らん

5 エジプトの 長子 たる するパロの 長子 より にをる 長子 まで べし 獣畜 首出 もしかり

6 してエジプト 全國 なる 號哭 あるべし まで のごとき はあらずまた ること ざるべし

7 どイスラエルの 子孫 にむかひては もその をうごかさじ にむかひても 獣畜 にむかひても 汝等 これによりてヱホバがエジプト とイスラエルのあひだに 區別 をなしたまふを べし

8 みなわが てわれを となんぢに がふ みな よと われ べしと しく りてパロの より たり

9 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロ ざるべし をもて がエジプトの 奇蹟 をおこなふこと べし

10 モーセとアロンこの 奇蹟 をことごとくパロの ひたれどもヱホバ、パロの 剛愎 にしたまひければ イスラエルの 子孫 をその より しめざりき

Chapter 12

1 ヱホバ、エジプトの にてモーセとアロンに ていひたまひけるは

2 らの となせ 正月 となすべし

3 汝等 イスラエルの 會衆 べし 十日 たる おのおの 羔羊 べし ごとに 一箇 羔羊 べし

4 もし 家族 くして 羔羊 すことあたはずばその なる とともに にしたがひて べし 各人 にしたがひて 汝等 羔羊 るべし

5 らの 羔羊 なき 當歳 なるべし 汝等 綿羊 あるひは 山羊 よりこれを べし

6 して 十四日 まで りおきイスラエルの 會衆 みな 薄暮

7 その をとりて 門口 兩旁 鴨居 べし

8 して その いれぬパンに 苦菜 をそへて ふべし

9 にても ても ふなかれ べし 臓腑 とを くらへ

10 明朝 まで しおくなかれ 明朝 まで れる にて つくすべし

11 なんぢら ふべし をひきからげ 穿 をとりて ふべし ヱホバの 逾越節 なり

12 われエジプトの りて とを ずエジプトの 長子 たる エジプトの をかうむらせん はヱホバなり

13 その なんぢらが るところの にありて 汝等 のために 記號 とならん なんぢらを 逾越 すべし わがエジプトの なんぢらに りて ぼすことなかるべし

14 記念 えてヱホバの 節期 となし 世々 これを ふべし 汝等 常例 となして ふべし

15 七日 いれぬパンを ふべしその にパン 汝等 より より 七日 までに たるパンを はイスラエルより るべきなり

16 をひらくべし 第七日 らの ふたつの には をもなすべからず 各人 のみ 汝等 ることを べし

17 いれぬパンの 節期 るべし なんぢらの 軍隊 をエジプトの より きいだせばなり 常例 となして 世々 をまもるべし

18 正月 てその の十四 より の二十一 まで いれぬパンを

19 七日 なんぢらの にパン をおくべからず いれたる 異邦人 たると 本國 れし たるとを イスラエルの より るべし

20 いれたる をも ふべからず らの 居處 ては いれぬパンを ふべし

21 てモーセ、イスラエルの 長老 くまねきて にいふ 汝等 その 家族 ひて 一頭 羔羊 りて 逾越節 のために へよ

22 牛膝草 一束 鴨居 および 二旁 にそそぐべし 明朝 にいたるまで 汝等 一人 をいづるなかれ

23 はヱホバ、エジプトを りたまふ 鴨居 兩旁 のあるを ばヱキバ 逾越 殺滅 をして 汝等 ざらしめたまふべければなり

24 となして となんぢの 子孫 くこれを るべし

25 汝等 ヱホバがその たまひし くになんぢらに へたまはんところの はこの をまもるべし

26 なんぢらの 子女 この なるやと らに

27 ふべし はヱホバの 逾越節 祭祀 なりヱホバ、エジプト たまひし エジプトにをるイスラエルの 子孫 逾越 てわれらの ひたまへりと すなはち せり

28 イスラエルの 子孫 てヱホバのモーセとアロンに じたまひしごとくなし おこなへり

29 にヱホバ 夜半 にエジプトの 長子 たる するパロの 長子 より 牢獄 にある 俘虜 長子 まで たまふ 家畜 首生 もしかり

30 期有 しかばパロとその 臣下 およびエジプト みな あがりエジプトに なる 號哭 ありき あらざる なかりければなり

31 パロすなはち にモーセとアロンを ていひけるは らとイスラエルの 子孫 てわが より さり らがいへる くに てヱホバに へよ

32 なんぢらが るごとく らの をひきて らまた せよと

33 においてエジプト 我等 みな ると 催逼 かに しめんとせしかば

34 いれざるを 衣服 みて

35 してイスラエルの 子孫 モーセの のごとく しエジプト 飾物 飾物 および 衣服 たるに

36 ヱホバ、エジプト をして をめぐましめ 彼等 にこれを へしめたまふ かれらエジプト

37 てイスラエルの 子孫 ラメセスよりスコテに みしが 子女 にて める 六十 萬人 ありき

38 衆多 および はなはだ 家畜 彼等 とともに れり

39 彼等 エジプトより へいでたる をもて いれぬパンを をいれざりければなり かれらエジプトより いだされて るを ざりしに 食糧 をも へざりしに

40 イスラエルの 子孫 のエジプトに 住居 しその 住居 は四百三十 なりき

41 四百三十 にいたり にヱホバの 軍隊 みなエジプトの より たり

42 はヱホバが 彼等 をエジプトの より きいだしたまひし のためにヱホバの るべき なり はヱホバの にしてイスラエルの 子孫 世々 まもるべき なり

43 ヱホバ、モーセとアロンに たまひけるは 逾越節 のごとし 異邦人 はこれを ふべからず

44 各人 にて たる 割禮 して しむべし

45 外國 および 傭人 ふべからず

46 にてこれを ふべしその いづるなかれ べからず

47 イスラエルの 會衆 みな るべし

48 異邦人 なんぢとともに 寄居 てヱホバの 逾越節 らんとせば 割禮 りて るべし れたる のごとくなるべし 割禮 をうけざる はこれを ふべからざるなり

49 れたる にもまた らの 寄居 異邦人 にも 同一 なり

50 イスラエルの 子孫 みな おこなひヱホバのモーセとアロンに じたまひしごとく たり

51 その にヱホバ、イスラエルの 子孫 をその 軍隊 にしたがひてエジプトの より きいだしたまへり

Chapter 13

1 にヱホバ、モーセに ていひたまひけるは

2 とを てイスラエルの 子孫 れたる 首生 をば 聖別 せしむべし わが 所屬 なればなり

3 モーセ にいひけるは 汝等 エジプトを 奴隸 たる るこの えよヱホバ ある をもて 汝等 より きいだしたまへばなり いれたるパンを ふべからず

4 アビブの なんぢら

5 ヱホバ きてカナン ヘテ アモリ ヒビ エブス すなはちその にあたへんと 先祖 たちに ひたまひし るる らしめたまはん なんぢ るべし

6 七日 なんぢ いれぬパンを 第七日 にヱホバの 節筵 をなすべし

7 いれぬパンを 七日 くらふべし いれたるパンを におくなかれ にて にパン をおくなかれ

8 その して べし がエジプトより にヱホバの したまひし のためなりと

9 をなんぢの におきて 記號 となし におきて 記號 となしてヱホバの 法律 しむべし はヱホバ ある をもて をエジプトより きいだしたまへばなり

10 是故 年々 その にいたりてこの をまもるべし

11 ヱホバ となんぢの 先祖 ひたまひしごとく をカナン にみちびきて へたまはん

12 れたる 初生 ちてヱホバに せしむべし 男牡 はヱホバの 所屬 なるべし

13 驢馬 初子 羔羊 をもて ふべしもし はずばその るべし 子等 長子 なる はみな ふべし

14 なると ばこれに べしヱホバ ある をもて 我等 をエジプトより 奴隸 たりし より したまへり

15 當時 パロ 剛愎 にして 我等 しめざりしかばヱホバ、エジプトの 長子 たる 長子 より 初生 まで したまへり 是故 めて れし くヱホバに 犠牲 しわが 子等 長子 ふなり

16 をなんぢの におきて となし におきて となすべしヱホバ ある をもて 我等 をエジプトより きいだしたまひたればなりと

17 パロ をさらしめし ペリシテ かりけれども 彼等 をみちびきて りたまはざりき 戰爭 てエジプトに るならんと おもひたまひたればなり

18 紅海 曠野 より きたまふイスラエルの 子孫 行伍 をたててエジプトの より

19 其時 モーセはヨセフの はヨセフ かならず らを みたまふべければ らわが より づべしといひてイスラエルの 子孫 せたればなり

20 てかれらスコテより みて 曠野 なるエタム 幕張

21 ヱホバかれらの たまひ をもてかれらを をもて らを して 晝夜 すすましめたまふ

22 きたまはず をのぞきたまはず

Chapter 14

1 にヱホバ、モーセに ていひ ひけるは

2 イスラエルの 子孫 轉回 てミグドルと なるピハヒロテの にあたりてバアルゼポンの しめよ にむかひて るべし

3 パロ、イスラエルの 子孫 をかたりて 彼等 はその ひをりて 曠野 こめられたるならんといふべければなり

4 パロの 剛愎 にすべければパロ 彼等 はん パロとその 軍勢 エジプト をして ヱホバなるを しめんと 彼等 すなはち なせり

5 さりたることエジプト えければパロとその 臣下 につきて じて 我等 イスラエルを しめて ざらしむるがごとき をなしたるやと

6 パロすなはちその にしたがはしめ

7 戰車 六百 にエジプトの 戰車 および 軍長 ゐたり

8 ヱホバ、エジプト パロの 剛愎 にしたまひたれば イスラエルの 子孫 ふイスラエルの 子孫 らかなる によりて しなり

9 エジプト パロの およびその 騎兵 軍勢 彼等 てそのバアルゼポンの なるピハヒロテの にて るに つけり

10 パロの よりし イスラエルの 子孫 をあげて しにエジプト りしかば れたり てイスラエルの 子孫 ヱホバに 呼號

11 モーセに けるはエジプトに のあらざるがために われらをたづさへいだして 曠野 しむるや 何故 われらをエジプトより して らに

12 我等 がエジプトにて 我儕 おき らをしてエジプト しめよと ならずや 曠野 にて るよりもエジプト るは ればなり

13 モーセ にいひけるは るるなかれ てヱホバが 今日 汝等 のために たまはんところの らが 今日 たるエジプト をば らかさねて これを ること てなかるべきなり

14 ヱホバ 汝等 のために ひたまはん 汝等 りて るべし

15 にヱホバ、モーセにいひたまひけるは なんぞ はるやイスラエルの 子孫 みゆかしめよ

16 ちイスラエルの 子孫 をして ける しめよ

17 エジプト 剛愎 にすべければ 彼等 その にしたがひて るべし かくしてパロとその 軍勢 およびそ 戰車 騎兵 榮譽

18 がパロとその 戰車 騎兵 とによりて 榮譽 をえん エジプト のヱホバなるを

19 にイスラエルの 使者 りてその けり その 前面 をはなれて

20 エジプト とイスラエル りけるが がためには となり となり がためには せり をもて づかざりき

21 モーセ ければヱホバ 終夜 東風 をもて 退 かしめ 陸地 となしたまひて れたり

22 イスラエルの 子孫 ける くに 彼等 右左 となれり

23 エジプト パロの 馬車騎兵 みなその にしたがひて

24 にヱホバ との よりエジプト 軍勢 みエジプト 軍勢 まし

25 して くならしめたまひければエジプト 我儕 イスラエルを れて はヱホバかれらのためにエジプト へばなりと

26 にヱホバ、モーセに たまひける をエジプト とその 戰車 騎兵 らしめよと

27 モーセすなはち けるに 夜明 におよびて 勢力 にかへりたればエジプト ひて たりしがヱホバ、エジプト ちたまへり

28 りて 戰車 騎兵 ひイスラエルの にしたがひて にいりしパロの 軍勢 へり 一人 れる あらざりき

29 どイスラエルの 子孫 ける みしが はその 右左 となれり

30 ヱホバこの イスラエルをエジプト より ひたまへりイスラエルはエジプト 海邊 をるを たり

31 イスラエルまたヱホバがエジプト たまひし なる たり ヱホバを れヱホバとその モーセを じたり

Chapter 15

1 てモーセおよびイスラエルの 子孫 この をヱホバに ヱホバを らかに くいますなり とその 乗者 になげうちたまへり

2 わが わが はヱホバなり はわが 救拯 となりたまへり はわが なり これを 頌美 はわが なり これを めん

3 ヱホバは 軍人 にして はヱホバなり

4 パロの 戰車 とその 軍勢 すてたまふパロの れたる 軍長 紅海 めり

5 大水 かれらを ひて 彼等 のごとくに

6 ヱホバよ をもて 榮光 をあらはすヱホバよ

7 なる 榮光 をもて にたち したまふ すれば 彼等 のごとくに つくさる

8 によりて かさなり のごとくに 大水

9 つき 掠取物 たん かれらに てわが しめん んわが かれらを さんと

10 たまへば かれらを ひて 彼等 猛烈 のごとくに めり

11 ヱホバよ ものあらん のごとく して あり べくして ありて 奇事 なふ あらんや

12 その たまへば かれらを

13 はその ひし 恩惠 をもて をもて 彼等 居所 たまふ

14 國々 へペリシテに 畏懼

15 エドムの 君等 きモアブの 剛者 戰慄 くカナンに みな うせん

16 畏懼 戰慄 かれらに なるがために らは のごとくに 默然 たりヱホバよ るまで たまひし るまで るべし

17 きてこれを 產業 たまはんヱホバよ すなはち 居所 とせんとて けたまひし なり たる 聖所 なり

18 ヱホバは 世々 なく たるべし

19 パロの その および 騎兵 とともに にいりしにヱホバ 彼等 らしめたまひしがイスラエルの 子孫 にありて 旱地 れり

20 にアロンの なる 預言者 ミリアム にとるに みな にしたがひて をとり

21 ミリアムすなはち 彼等 へて 汝等 ヱホバを らかに くいますなり とその 乗者 ちたまへりと

22 てモーセ 紅海 よりイスラエルを きてシユルの 曠野 にいり 曠野 三日 みたりしが ざりき

23 にメラにいたりしがメラの くして ことを ざりき をもて はメラ()と

24 モーセにむかひて 我儕 んかと ければ

25 モーセ、ヱホバに はりしにヱホバこれに 一本 したまひたれば ちこれを いれしに くなれり 彼處 にてヱホバ のために 法度 法律 をたてたまひ 彼處 にてこれを みて

26 たまはく もし ヱホバの したがひヱホバの ることを しその 誡命 けその 法度 わがエジプト へしところのその 疾病 へざるべし はヱホバにして なればなりと

27 彼等 エリムに れり 其處 十二 棕櫚 七十 あり 彼處 にて 彼等

Chapter 16

1 てエリムを たちてイスラエルの 子孫 會衆 そのエジプトの しより 二箇月 の十五 エリムとシナイの なるシンの 曠野 にいたりけるが

2 曠野 においてイスラエルの 會衆 モーセとアロンに ひて けり

3 ちイスラエルの 子孫 かれらに けるは 我儕 エジプトの までにパンを ひし にヱホバの によりて たらば りし 汝等 はこの 曠野 我等 きいだしてこの しめんとするなり

4 にヱホバ、モーセに たまひけるは パンを らのために より さん いでて 毎日 むべし して かれらが 法律 にしたがふや みん

5 第六日 には 彼等 その いれたる 調理 ふべし 日々 の二 なるべし

6 モーセとアロン、イスラエルの 子孫 けるは にいたらば 汝等 はヱホバが らをエジプトの より きいだしたまひしなるを にいたらん

7 にいたらば 汝等 ヱホバの 榮光 はヱホバなんぢらがヱホバに ひて くを たまへばなり 我等 となして 汝等 我儕 ひて くや

8 モーセまた けるはヱホバ には 汝等 へて はしめ にはパンをあたへて しめたまはん はヱホバ にむかひて 汝等 くところの 怨言 へばなり 我儕 汝等 怨言 我等 にむかひてするに ずヱホバにむかひてするなり

9 モーセ、アロンに けるはイスラエルの 子孫 會衆 汝等 ヱホバの よれヱホバなんぢらの 怨言 へりと

10 アロンすなはちイスラエルの 子孫 會衆 しかば 彼等 曠野 むにヱホバの 榮光 はる

11 ヱホバ、モーセに たまひけるは

12 イスラエルの 子孫 怨言 彼等 汝等 には にはパンに べし して のヱホバにして 汝等 なることを にいたらんと

13 におよびて きたりて におよびて 四圍 におきしが

14 そのおける くにあたりて 曠野 のごとき にあり

15 イスラエルの 子孫 これを ぞやと はその たるを ざればなりモーセかれらに けるは はヱホバが 汝等 にあたへたまふパンなり

16 ヱホバの じたまふところの なり その ふところに ひて 汝等 にしたがひて 一人 に一オメルを 各人 その にをる 者等 のためにこれを べし

17 イスラエルの 子孫 かくなせしに るところに きと きとありしが

18 オメルをもてこれむ るに めし にも るところ めし にも ぬところ りき その ふところに ひてこれを めたり

19 モーセ 彼等 までこれを しおく らずと

20 るに 彼等 モーセに したがはずして はこれを まで したりしが たかりて なりぬモーセこれを

21 人々 その ふところに ひて めしが なれば

22 第六日 にいたりて 人々 のパンを めたり 一人 に二オメルを むるに 會衆 きたりて をモーセに ぐモーセ

23 かれらに ふヱホバの たまふところ のごとし 明日 はヱホバの 安息日 にして 休息 なり 今日 汝等 んとする んとする れる 明朝 まで めおくべし

24 彼等 モーセの ぜしごとくに 翌朝 まで めおきしが なること もその ぜざりき

25 モーセ 汝等 今日 今日 はヱホバの 安息日 なれば 今日 汝等 これを ざるべし

26 六日 汝等 これを むべし 第七日 安息日 なればその には ざるべし

27 るに 七日 めんとせし ありしが ところ りき

28 てヱホバ、モーセに たまひけるは 何時 まで 汝等 誡命 とわが 律法 をまもることをせざるや

29 汝等 よヱホバなんぢらに 安息日 へり 第六日 二日 食物 汝等 にあたへたまふなり 汝等 おのおのその みをれ 第七日 にはその より あるべからず

30 第七日 休息

31 イスラエルの その をマナと のごとくにして をいれたる のごとし

32 モーセ ふヱホバの じたまふところ のごとし を一オメル 汝等 代々 子孫 のためにたくはへおくべし はわが 汝等 をエジプトの より きいだせし 曠野 にて 汝等 ひしところのパンを さしめんためなり

33 してモーセ、アロンに けるは てその にマナ一オメルを てこれをヱホバの におき 汝等 代々 子孫 のためにたくはふべし

34 ヱホバのモーセに じたまひし くにアロンこれを 律法 におきてたくはふ

35 イスラエルの 子孫 るまで四十 マナを へり ちカナンの にいたるまでマナを へり

36 オメルはエパの十 の一なり

Chapter 17

1 イスラエルの 子孫 會衆 ヱホバの にしたがひて シンの 曠野 をかさねてレピデムに せしが あらざりき

2 をもて モーセと ひて 我儕 をあたへて しめよモーセかれらに けるは とあらそふや ぞヱホバを むるや

3 彼處 にて モーセにむかひて などて 我等 をエジプトより きいだして 我等 とわれらの 子女 とわれらの 家畜 しめんとするや

4 てモーセ、ヱホバに はりて この をなすべきや 彼等 にて んとするなり

5 ヱホバ、モーセに たまひけるは 長老等 ひかの

6 そこにて にあたりてホレブの べし せば より これを べしモーセすなはちイスラエルの 長老等 にて おこなへり

7 かくて その をマツサと メリバと はイスラエルの 子孫 ひしに そのヱホバはわれらの すや てヱホバを みしに なり

8 にアマレクきたりてイスラエルとレピデムに

9 モーセ、ヨシユアに けるは 我等 のために てアマレクと 明日 にとりて

10 ヨシユアすなはちモーセの しごとくに しアマレクと ふモーセ、アロンおよびホルは りしが

11 モーセ をればイスラエル ればアマレク

12 るにモーセの くなりたればアロンとホル をとりてモーセの におきてその せしめ 一人 此方 一人 彼方 にありてモーセの へたりしかばその まで 垂下 ざりき

13 においてヨシユア をもてアマレクとその れり

14 ヱホバ、モーセに たまひけるは して 記念 となしヨシユアの にこれをいれよ ずアマレクの 塗抹 にこれを ゆること らしめんと

15 てモーセ 一座 きその をヱホバニシ(ヱホバ )と

16 モーセ けらくヱホバの 寶位 にむかひて ることありヱホバ 世々 アマレクと ひたまはん

Chapter 18

1 にモーセの 外舅 なるミデアンの 祭司 ヱテロ てモーセのため その イスラエルのために したまひし ヱホバがイスラエルをエジプトより したまひし

2 てモーセの 外舅 ヱテロかの されてありしモーセの チッポラとその 二人

3 その 一人 はゲルシヨムと はモーセ 他國 となりをると たればなり

4 一人 はエリエゼルと はかれ われを ひてパロの かれしめたまふと たればなり

5 モーセの 外舅 ヱテロ、モーセの 子等 をつれて 曠野 りモーセが にいたる

6 すなはちモーセに けるは 外舅 なる ヱテロ および なるその 二人 をたづさへて ると

7 モーセ てその 外舅 をなして 接吻 安否

8 してモーセ、ヱホバがイスラエルのためにパロとエジプト とに たまひし にて 艱難 およびヱホバの ひたまひし をその 外舅 りければ

9 ヱテロ、ヱホバがイスラエルをエジプト より ひいだして 恩典 をたまひし べり

10 ヱテロすなはち けるはヱホバは べき 汝等 をエジプト とパロの より ひいだし をエジプト より ひいだせり

11 るヱホバは よりも なり 彼等 傲慢 しうして をなせしがヱホバかれらに りと

12 してモーセの 外舅 ヱテロ 燔祭 犠牲 をヱホバに きたれりアロンおよびイスラエルの 長老等 きたりてモーセの 外舅 とともに をなす

13 にいたりてモーセ して 審判 きしが より までモーセの

14 モーセの 外舅 モーセの ところを けるは になす 此事 なるや 何故 一人 しをりて より まで にたつや

15 モーセその 外舅 けるは んとて るなり

16 彼等 ある れば とを 審判 きて 法度 律法 しむ

17 モーセの 外舅 これに けるは のなすところ らず

18 かならず 氣力 おとろへん とともなる らん には 一人 にては ことあたはざるべし

19 なんぢに けん くは なんぢとともに のために 訴訟

20 かれらに 法度 律法 彼等 むべき べき とを 彼等

21 全體 より して 眞實 んじ むところの となし となし五十 となし十 となすべし

22 して 彼等 をして かしめ 大事 てこれを しめ 小事 彼等 みづからこれを かしむべし 煩瑣 らをして とその にせしめよ

23 もし 此事 また じなば はこれに もまた 安然 にその ることを べし

24 モーセその 外舅 にしたがひてその しごとく

25 モーセすなはちイスラエルの より みてこれを となし となし となし五十 となし十 となせり

26 彼等 難事 はこれをモーセに 小事 らこれを けり

27 てモーセその 外舅 したればその

Chapter 19

1 イスラエルの 子孫 エジプトの 第三月 にいたりて にシナイの 曠野

2 ちかれらレピデムを たちてシナイの 曠野 にいたり 曠野 彼處 にてイスラエルは けたり

3 にモーセ るにヱホバ より たまはく かくヤコブの ひイスラエルの 子孫 べし

4 らはエジプト がなしたるところの をのべて らを にいたらしめしを たり

5 汝等 もし きわが 契約 らば 汝等 りてわが となるべし 全地 はわが 所有 なればなり

6 汝等 して 祭司 となり となるべし 是等 言語 イスラエルの 子孫 べし

7 てモーセ りて 長老等 びヱホバの じたまひし くその たれば

8 へて けるはヱホバの たまひし われら べしとモーセすなはち をヱホバに

9 ヱホバ、モーセに たまひけるは 密雲 にをりて をして るを しめて ぜしめんがためなりとモーセ をヱホバに たり

10 ヱホバ、モーセに たまひけるは 今日 明日 これを にその 衣服

11 準備 をなして 三日 第三日 にヱホバ 全體 にてシナイ ればなり

12 のために 四周 境界 けて べし 汝等 んで るなかれその 境界 るべからず はかならず さるべし

13 べからず はかならす にて ころされ ころさるべし とを ることを 喇叭 さば 人々 るべしと

14 モーセすなはち にいたりて その 衣服

15 モーセ けるは 準備 をなして 三日 婦人 づくべからず

16 かくて 三日 にいたりて および 密雲 にあり 喇叭 ありて かり にある みな

17 モーセ より いでて しむ

18 シナイ せりヱホバ にありてその りたまへばなりその のごとく のぼり すべて

19 喇叭 くなりゆきてばげしくなりける モーセ すに をもて へたまふ

20 ヱホバ、シナイ りその 頂上 にいまし してヱホバ 頂上 にモーセを たまひければモーセ れり

21 ヱホバ、モーセに たまひけるは りて めよ らくは りてヱホバに りて んとし るにいたらん

22 ヱホバに くところの 祭司 にその めしめよ くはヱホバかれらを

23 モーセ、ヱホバに けるは はシナイ のぼらじ われらを めて 四周 境界 をたて めよと たまひたればなり

24 ヱホバかれに たまひけるは して とアロンともに るべし 祭司 には りてにのぼりきたらしめざれ らくは かれらを

25 モーセ にくだりゆきてこれに たり

Chapter 20

1 この 一切 たまはく

2 ヱホバ をエジプトの その 奴隸 たる より せし なり

3 をも とすべからず

4 自己 のために 偶像 をも むべからず にある にある ならびに にある 形状 をも るべからず

5 むべからずこれに ふべからず ヱホバ なれば にむかひては にむくいて におよぼし

6 しわが 誡命 には 恩惠 をほどこして にいたるなり

7 ヱホバの にあぐべからずヱホバはおのれの にあぐる せではおかざるべし

8 安息日 えてこれを 聖潔 すべし

9 六日 きて 一切 べし

10 七日 ヱホバの 安息 なれば 業務 をも べからず 息子 息女 家畜 にをる

11 はヱホバ 六日 一切 りて 第七日 みたればなり をもてヱホバ 安息日 ひて としたまふ

12 父母 ヱホバの にたまふ 生命 からんためなり

13 すなかれ

14 姦淫 するなかれ

15 むなかれ

16 その 隣人 して 虚妄 證據 をたつるなかれ

17 その 隣人 るなかれ 鄰人 およびその 驢馬 ならびに 隣人 所有 るなかれ

18 みな 喇叭 るとを たり これを れをののきて

19 モーセにいひけるは われらに 我等 らに りたまふことあらざらしめよ くは 我等

20 モーセ けるは るるなかれ らを みんため その 畏怖 らの におきて らに さざらしめんために みたまへるなり

21 において くに ちしがモーセは すところの 濃雲 みいたる

22 ヱホバ、モーセに たまひけるは イスラエルの 子孫 いふべし 汝等 よりわが 汝等 ふを たり

23 汝等 をも にならべて るべからず をも をも 汝等 のために るべからず

24 きてその 燔祭 酬恩祭 をそなふべし てわが えしむる にて みて まん

25 もし につくるならば をもてこれを くべからず もし をこれに なば すべければなり

26 よりわが るべからず のその るることなからんためなり

Chapter 21

1 べき 律例 なり

2 ヘブルの 職業 しめ には ずしてこれを つべし

3 もし にて らば にて べし あらばその これとともに べし

4 もしその 主人 これに をあたへて 男子 女子 これに れたらば とその 子等 主人 すべし にて べし

5 もし わが 主人 たるるを まずと 明白

6 その 主人 これを 士師 ゆき あるひは につれゆくべし して 主人 をもてかれの とほすべし 何時 までもこれに ふべきなり

7 その となす のごとくに べからす

8 もしその せし 主人 ざる はその 主人 これを はしむることを べし 眞實 ならずして これを 異邦人 ことをなすを べからず

9 もし へんと しなばこれを 女子 のごとくに ふべし

10 もしその のために ることあるとも 食物 衣服 ふる とその 交接 とはこれを 間斷 しむべからず

11 其人 かれに はずば をつくのはずして さることを べし

12 しめたる さるべし

13 みづから 畫策 ことなきに をその にかからしめたまふことある のために 一箇 くればその 其處 るべし

14 もし にその 隣人 りて これをわが よりも へゆきて すべし

15 その あるひは ものは さるべし

16 拐帶 したる たるも その にあるも さるべし

17 その あるひは さるべし

18 一人 または をもてその ちしに にいたらずして につくことあらんに

19 あがりて によりて むにいたらば たる さるべし しその める 賠償 をなして しむべきなり

20 もし をもてその あるひは んにその せらるべし

21 もし 一日 二日 のびなば 其人 せられざるべし はその 金子 なればなり

22 もし ひて める ちその させんに なき ずその 婦人 むる にしたがひて られ 法官 むる べし

23 ある 生命 にて 生命

24 にて にて にて にて

25 にて にて にて ふべし

26 もしその あるひは てこれを さばその のために つべし

27 もしその 一箇 一箇 ばその のために つべし

28 もし あるひは しめなばその をば にて すべしその べからず しその なし

29 もし より くことをなす にしてその これがために 忠告 をうけし あるに りおかずして あるひは すに らしめなばその にて れその もまた さるべし

30 贖罪金 ぜられなば てその ぜられし 生命 すべし

31 男子 女子 もこの にしたがひてなすべし

32 もし あるひは ばその 主人 三十シケルを ふべし その にて ころすべし

33 もし くか もし ことをなしこれを はずして あるひは 驢馬 これに

34 これを をその 所有主 ふべし しその たる となるべし

35 此人 もし 彼人 のを さば 二人 その てその つべし その たるものをも つべし

36 どその より ことをなす なること をるにその これを りおかざりしならばその かならず をもて ふべし しその たる となるべし

Chapter 22

1 もし あるひは みてこれを をもて をもて ふべし

2 もし 盗賊 るを てこれを しむる はこれがために をながすに ばず

3 いでてよりならば がために をながすべし 盗賊 をなすべし あらざる をうりてその める ふべし

4 その める てその にあらばその 驢馬 たるにかかはらず してこれを ふべし

5 もし 田圃 あるひは 葡萄園 はせその 家畜 をはなちて 田圃 ふにいたらしむる 自己 田圃 嘉物 自己 葡萄園 嘉物 をもてその をなすべし

6 もし 荊棘 にうつりその あげたる 穀物 あるひは ざる 穀物 あるひは 田野 ばその たる かならずこれを ふべし

7 もし あるひは るにその より みとられたる はその 盗者 あらはれなばこれを して はしむべし

8 盗者 もしあらはれずば 主人 法官 につれゆきて がその をかけたるや るべし

9 過愆 にもあれ 驢馬 にもあれ にもあれ 衣服 にもあれ にもあれ なりと ある 法官 その べし して 法官 ありとする これを してその 對手 ふべし

10 もし 驢馬 はその 家畜 をその 隣人 にあづけんに けらるるか ひさらるることありて もこれを なき

11 二人 にその 隣人 をかけずとヱホバを ふことあるべし はその 持主 これを べし 彼人 をなすに ばず

12 自己 より まれたる はその 所有主 にこれを ふべし

13 またその ころされし 證據 のために きたるべしその ころされし ふにおよばず

14 もしその 隣人 より たる あらんにその けられ ることありてその 所有主 それとともにをらざる ずこれを ふべし

15 その 所有主 それと にをらばこれを ふにむよばず なる もしかり れて りしなればなり

16 もし 聘定 あらざる 處女 ひてこれと たらば ずこれに 聘禮 して となすべし

17 その もしこれをその ふることを まば 處女 にする 聘禮 にてらして をはらふべし

18 魔術 をつかふ しおくべからず

19 をば すべし

20 ヱホバをおきて 犠牲 をば すべし

21 すべからず これを ぐべからず らもエジプトの にをる 他國 たりしなり

22 寡婦 あるひは 孤子 すべからず

23 もし 彼等 まして 彼等 われに らば かならずその 號呼 べし

24 わが しくなり をもて らを さん らの 寡婦 となり らの 子女 孤子 とならん

25 もし とともにあるわが のごとくなすべからず これより をとるべからず

26 もし 衣服 にとらば のいる までにこれを すべし

27 はその のみにして はその なればなり んや われに はらば きかん 慈悲 ある なればなり

28 るべからず 主長 ふべからず

29 豊滿 なる りたる とを ぐることを るなかれ 長子 ふべし

30 また をも なすべし 七日 とともにをらしめて 八日 にこれを ふべし

31 汝等 となるべし らは にて れし ふべからず らこれを ふべし

Chapter 23

1 虚妄 風説 ふらすべからず をあはせて 證人 となるべからず

2 にしたがひて をなすべからず 訴訟 において をなすに りて にしたがひて べからず

3 また 訴訟 くべからず

4 もし あるひは 驢馬 ばかならずこれを てその すべし

5 もし 驢馬 のその すを みてこれを さるべからず ずこれを けてその べし

6 訴訟 ある にその 判決 べからず

7 虚假 かれ 無辜者 義者 とはこれを すなかれ とすることあらざるなり

8 賄賂 べからず 賄賂 まし 義者 しむるなり

9 ぐべからず 汝等 はエジプトの にをる 他國 にてありたれば 他國 なり

10 種播 きその いるべし

11 にはこれを ませて さずにおくべし して ふことを せしめよ れる これを はん 葡萄園 橄欖 のごとくなすべし

12 六日 をなし 七日 むべし および 驢馬 ませ および 他國 をして をつかしめよ

13 わが ひよ 神々 ふべからずまた より えしめざれ

14 三度 わがために 節筵 るべし

15 無酵 パンの 節禮 をまもるべし ちわが ぜしごとくアビブの において 七日 いれぬパンを ふべし はその エジプトより たればなり にてわが あるべからず

16 また 節筵 るべし すなはち 勞苦 田野 ふなり 収蔵 節筵 るべし すなはち 勞苦 によりて 田野 より 収蔵 なり

17 たる 三次 ヱホバの べし

18 わが 犠牲 いれしパンとともに ぐべからず わが 節筵 翌朝 まで しおくべからず

19 べる ヱホバの きたるべし 山羊羔 をその にて べからず

20 使 をかはして たせ にて らせ をわが へし かしめん

21 汝等 その みをりその にしたがへ らするなかれ なんぢらの さざるべしわが かれの にあればなり

22 もし にしたがひ てわが ところを なんぢの となり となるべし

23 わが 使 にさきだちゆきて をアモリ ヘテ ペリジ カナン ヒビ およびヱブス きたらん かれらを べし

24 かれらの むべからずこれに 奉事 べからず らの にならふなかれ ちその 偶像 くべし

25 汝等 ヱホバに へよ ばヱホバ らのパンと らの より 疾病 きたまはん

26 には 流產 する なく ざる なかるべし さん

27 わが 畏懼 をなんぢの るところの をことごとく をして せしめん

28 黄蜂 につかはさん ヒビ カナン およびヘテ より はらふべし

29 かれらを には より はらはじ くは 土地 せん

30 漸々 にかれらを より はらはん らは てその にいたらん

31 なんぢの をさだめて 紅海 よりペリシテ にいたらせ 曠野 より にいたらしめん この さん かれらを より はらふべし

32 かれらおよび らの 契約 をもなすべからず

33 らは べきにあらず くは をして さしめん もし 彼等 なばその かならず 機檻 となるべきなり

Chapter 24

1 モーセに たまひけるは アロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十 長老 とともにヱホバの りきたれ して 汝等 にたちて むべし

2 モーセ 一人 ヱホバに づくべし 彼等 るべからず もかれとともに るべからず

3 モーセ りてヱホバの およびその 典例 しに みな ふヱホバの ひし われらこれを べし

4 モーセ、ヱホバの をことごとく 書記 いでて きイスラエルの十二の 支派 にしたがひて十二の

5 してイスラエルの 子孫 人等 はしてヱホバに 燔祭 げしめ をもて 酬恩祭 へしむ

6 モーセ にその をとりて その げり

7 して 契約 をとりて きかせたるに へて ふヱホバの われらこれを ふべしと

8 モーセすなはちその をとりて ぎて すなはちヱホバが につきて たまへる 契約 なり

9 てモーセ、アロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十 長老 のぼりゆきて

10 イスラエルの るにその には 透明 れる 靑玉 をもて れるごとき ありて 耀 ける 天空 にさも たり

11 はイスラエルの 頭人 にその をかけたまはざりき 彼等 をなせり

12 にヱホバ、モーセに たまひけるは りて 其處 にをれ わが 彼等 へんために しるせる 法律 誡命 るところの へん

13 モーセその 從者 ヨシユアとともに あがりモーセのぼりて

14 長老等 けるは 我等 汝等 るまで 汝等 ちをれ よアロンとホル 汝等 とともに ある 彼等 にいたるべし

15 してモーセ にのぼりしが ひをる

16 すなはちヱホバの 榮光 シナイ りて ふこと 六日 なりしが 七日 にいたりてヱホバ よりモーセを たまふ

17 ヱホバの 榮光 のごとくにイスラエルの 子孫 えたり

18 モーセ りモーセ四十 四十

Chapter 25

1 ヱホバ、モーセに たまひけるは

2 イスラエルの 子孫 きたれと てその んで よりは 汝等 その ぐるところの べし

3 汝等 がかれらより べきその なり

4 山羊

5 牡羊 合歓木

6 しき 調 ふところの 香料

7 葱珩 およびエポデと 胸牌

8 彼等 わがために 聖所 るべし かれらの

9 てわが らに すところに 幕屋 式樣 およびその 器具 式樣 にしたがひてこれを るべし

10 彼等 合歓木 をもて るべしその は二キユビト その は一キユビト その は一キユビト なるべし

11 純金 をもて ふべし 内外 ともにこれを ひその 周圍 るべし

12 四箇 てその につくべし 此旁 二箇 彼旁 二箇 をつくべし

13 また 合歓木 をもて りてこれに すべし

14 してその 邊旁 にさしいれてこれをもて べし

15 いれおくべし より はなすべからず

16 わが ふる 律法 をその むべし

17 純金 をもて るべしその は二キユビト その は一キユビト なるべし

18 をもて 二箇 のケルビムを るべし にて てこれを べし

19 のケルブを 此旁 のケルブを 彼旁 ちケルビムを るべし

20 ケルビムは べその をもて ひその くべしすなはちケルビムの ふべし

21 ゑまた ふる 律法 むべし

22 其處 にて なんぢに より 律法 なる 二箇 のケルビムの よりして イスラエルの 子孫 のためにわが ぜんとする

23 また 合歓木 をもて るべしその は二キユビトその は一キユビトその は一キユビト なるべし

24 して 純金 をこれに せその 周圍 をつくるべし

25 その 四圍 掌寛 をつくりその 周圍 小縁 るべし

26 またそれがために 四箇 りその 四隅 にその をつくべし

27 べし ところの をいるる なり

28 また 合歓木 をもてその をつくりてこれに すべし はこれに るべきなり

29 また ふる および ぐところの るべし 純金 をもてこれを るべし

30 供前 のパンを にわが にあらしむべし

31 純金 をもて 一箇 燈臺 るべし 燈臺 をもてうちて るべしその らしむべし

32 をその より しむべし 燈臺 より 燈臺 より しむべし

33 巴旦杏 せる および とともに にあり 巴旦杏 せる および とともに にあるべし 燈臺 より のごとくにすべし

34 巴旦杏 せる その および とともに 燈臺 にあるべし

35 兩箇 一箇 あらしめ その 兩箇 一箇 あらしめ その 兩箇 一箇 あらしむべし 燈臺 より みな のごとくなるべし

36 その とは ならしめ にて 純金 をもて るべし

37 それがために 七箇 燈盞 りその 燈盞 てその 對向 さしむべし

38 その 燈鉗 剪燈盤 をも 純金 ならしむべし

39 燈臺 器具 るには 純金 一タラントを ふべし

40 にて されし 式樣 にしたがひて ることに ひよ

Chapter 26

1 また 幕屋 のために るべしその 撚絲 および をもて 精巧 にケルビムをその すべし

2 は二十八キユビト は四キユビトなるべし その 寸尺 うすべし

3 その 五箇 ねあはせ その 五箇 をも ねあはすべし

4 してその 一聯 においてその 聯絡處 べし 一聯 聯絡處 にも なすべし

5 一聯 五十をつけ 一聯 聯絡處 にも 五十をつけ その をして 相對 せしむべし

6 して 五十を りその をもて ねあはせて 幕屋 となすべし

7 また 山羊 をもて をつくりて 幕屋 となすべし 十一をつくるべし

8 その 一箇 は三十キユビトその 一箇 は四キユビトなるべし ちその十一の 寸尺 にすべし

9 してその ねまたその ねその 第六 幕屋 むべし

10 その 一聯 すなはちその 聯絡處 五十を 一聯 聯絡處 にも 五十を べし

11 して 五十を りその にかけてその ねあはせて となすべし

12 その れる 遺餘 すなはちその れる をば 幕屋 しむべし

13 れる 此旁 キユビト 彼旁 キユビトあり 幕屋 此方 彼方 てこれを ふべし

14 たる 山羊 をもて 幕屋 をつくりその をほどこすべし

15 合歓木 をもて 幕屋 のために るべし

16 一枚 は十キユビト 一枚 キユビト なるべし

17 ごとに をつくりて 交指 しめよ 幕屋 には のごとく べし

18 幕屋 のために るべし のために 二十 るべし

19 してその二十 四十を るべし にもその のために あらしめ にもその のために あらしむべし

20 幕屋 すなはちその のためにも 二十 るべし

21 してこれに 四十を にも にも あらしむべし

22 幕屋 すなはちその 西 のために るべし

23 幕屋 のために るべし

24 その二 にて せしめその まで ならしむべし 一箇 りその ともに くなるべし のために くる なり

25 その て八 その は十六 にも にも あらしむべし

26 合歓木 をもて 幕屋 此方 のために 五本 くべし

27 また 幕屋 彼方 のために 五本 幕屋 すなはちその 西 のために 五本 くべし

28 眞中 にある 中間 をば より まで らしむべし

29 してその をもて がために りて をこれに その すべし

30 にて されしところのその 模範 にしたがひて 幕屋 べし

31 また および をもて にケルビムをその いだすべし

32 して たる 四本 合歓木 べしその にしその べし

33 その 其處 にその 律法 むべしその すなはち らのために 聖所 聖所 たん

34 聖所 にある 律法 べし

35 してその 幕屋 はしむべし べし

36 および をもて なして 幕屋 べし

37 その のために 合歓木 をもて 五本 りてこれに せその にすべし その のために をもて 五箇 べし

Chapter 27

1 合歓木 をもて 五キユビト 五キユビトの るべしその 四角 その は三キユビトなるべし

2 その 四隅 りてその より しめその には すべし

3 火鏟 肉叉 るべし をもて るべし

4 のために をもて りその にその 四隅 四箇 るべし

5 してその せしむべし

6 のために るべし 合歓木 をもて をこれに すべし

7 その きその にあらしめて べし

8 をもて にて されしごとくにこれを るべし

9 また 幕屋 をつくるべし ひては のために 百キユピトの 細布 けてその 一方 べし

10 その二十の およびその二十の にし およびその にすべし

11 にあたりて 百キユビトの をその くべしその二十の とその の二十の にし とその にすべし

12 すなはちその 西 には五十キユビトの くべしその は十その も十

13 また ひては は五十キユビトにすべし

14 して 一旁 に十五キユビトの くべしその その

15 一旁 にも十五キユビトの くべしその その

16 のために および 撚絲 をもて なしたる二十キユビトの くべしその その

17 四周 をもて けその にしその にすべし

18 は百キユビトその は五十キユビト その は五キユビト 撚絲 をもてつくりなしその にすべし

19 幕屋 ふるところの 器具 にその および をもて るべし

20 イスラエルの 子孫 橄欖 たる 燈火 のために きたらしめて 燈火 をともすべし

21 集會 幕屋 律法 なる にアロンとその 子等 より までヱホバの にその 燈火 ふべし はイスラエの 子孫 世々 たえず るべき 定例 なり

Chapter 28

1 イスラエルの 子孫 より 兄弟 アロンとその 子等 すなはちアロンとその ナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを らしめて をして にむかひて 祭司 をなさしむべし

2 また 兄弟 アロンのために りて 顯榮 榮光 あらしむべし

3 智慧 ある すなはち 智慧 しおきたる 者等 りてアロンの 衣服 しめ てアロンを 聖別 祭司 をなさしむべし

4 彼等 るべき 衣服 なり エポデ 明衣 間格 裏衣 頭帽 および 彼等 兄弟 アロンとその 子等 のために をつくりて をして 祭司 にむかひてなすことをえせしむべし

5 彼等 および をとりて ふべし

6 および 撚糸 をもて にエポデを なすべし

7 エポデには をほどこしその ねて すべし

8 エポデの にありてこれを ぬるところの はその うしてエポデの のごとくにすべし および 撚糸 をもてこれを るべし

9 二箇 葱珩 をとりてその にイスラエルの 子等 つくべし

10 彼等 誕生 にしたがひてその りその 遺餘 べし

11 雕刻 する くに イスラエルの 子等 をその つけその べし

12 この をエポデの につけてイスラエルの 子等 記念 とならしむべし ちアロン、ヱホバの において 彼等 をその 記念 とならしむべし

13 るべし

14 して 純金 二箇 りその をかの につくべし

15 また 審判 なしエポデの のごとくに をつくるべし および 撚糸 をもてこれを るべし

16 四角 にして 二重 なるべく キユビトその キユビトなるべし

17 またその 四行 にすべし 黄玉 瑪瑙 一行 第一 とすべし

18 靑玉 金剛石

19 瑪瑙

20 黄緑 葱珩 碧玉 にこれを べし

21 その はイスラエルの 子等 ひその のごとくにこれを 十二 にすべし してその十二の 支派 各々 ごとくにこれを つくべし

22 純金 のごとくに たる につくべし

23 また 二箇 にその 二箇 をつけ

24 かの 二條 二箇 につくべし

25 してその 二條 二箇 ひエポデの につけてその にあらしむべし

26 二箇 をつくりて につくべし ちそのエポデに ふところの をつくべし

27 また 二箇 りてこれをエポデの につけその にてその 聯接 ひてエポデの にあらしむべし

28 をもてその によりて をエポデの ひつけエポデの にあらしむべし せば エポデを るること るべし

29 アロン 聖所 はその にある 審判 にイスラエルの 子等 てこれをその きヱホバの 記念 とならしむべし

30 審判 にウリムとトンミムをいれアロンをしてそのヱホバの にこれをその しむべしアロンはヱホバの にイスラエルの 子孫 審判 てその べし

31 エポデに する 明衣 てこれを るべし

32 をいるる はその 眞中 くべし その 周圍 には をつけて 領盤 のごとくになして びざらしむべし

33 その には をもて 石榴 をつくりてその 周圍 につけ 四周 をその 間々 につくべし

34 明衣 には 石榴 石榴 とその 周圍 につくべし

35 アロン 奉事 をなす にこれを べし 聖所 にいりてヱホバの また きたる にはその ゆべし せば ることあらじ

36 純金 をもて 一枚 がごとくにその にヱホバに つけ

37 につけて 頭帽 にあらしむべし 頭帽 にこれをつくべし

38 はアロンの にあるべしアロンはイスラエルの 子孫 ぐるところの 聖物 すなはちその ぐる 供物 にあるとこるの べしこの をば にアロンの にあらしむべし ヱホバの 受納 られんためなり

39 をもて 裏衣 間格 をもて 頭帽 りまた 繍工 なすべし

40 またアロンの 子等 のために 裏衣 らのために らのために 頭巾 りてその 顯榮 榮光 あらしむべし

41 して これを 兄弟 アロンおよび とともなるその 子等 彼等 ぎこれを てこれを 聖別 てこれをして 祭司 になさしむべし

42 かれらのためにその 陰所 より らしむべし

43 アロンとその 子等 集會 幕屋 祭壇 づきて 聖所 職事 をなす はこれを べし せば をかうむりて ることなからん および 子孫 るべき なり

Chapter 29

1 かれらを 聖別 らをして にむかひて 祭司 をなさしむるには これに べし 牡牛 牡山羊

2 無酵 パン たる 無酵 菓子 および たる 無酵 煎餅 べし 是等 をもて るべし

3 してこれを 一箇 にいれ 牡牛 および 牡山羊 とともにこれをその のままに きたるべし

4 またアロンとその 子等 集會 幕屋 きたりて をもてかれらを

5 衣服 をとりて 裏衣 エポデに する 明衣 エポデおよび をアロンに せエポデの しむべし

6 してかれの 頭帽 をかむらせその 頭帽 にかの しめ

7 てこれを ぐべし

8 かれの 子等 りて 裏衣

9 しめ 頭巾 をこれにかむらすべし ちアロンとその 子等 なすべし 祭司 はかれらに くこれを となすべし アロンとその 子等 べし

10 集會 幕屋 牡牛 をひき らしむべし してアロンとその 子等 その 牡牛 べし

11 かくして 集會 幕屋 にてヱホバの にその 牡牛 すべし

12 その 牡牛 をとり をもてこれを りその をばことごとく ぐべし

13 またその 臓腑 むところの および とその てこれを べし

14 しその 牡牛 とその および にて べし 罪祭 なり

15 かの 牡山羊 一頭 るべし してアロンとその 子等 その 牡山羊 べし

16 その 牡山羊 しその をとりてこれを 周圍 ぐべし

17 その 牡山羊 きその 臓腑 とその ひて をその とその におくべし

18 その 牡山羊 べし ヱホバにたてまつる 燔祭 なり しき にしてヱホバにたてまつる なり

19 また 牡山羊 をとるべし してアロンとその 子等 その 牡山羊 べし

20 すなはちその 牡山羊 しその をとりてこれをアロンの およびその 子等 につけ その につけその 周圍 ぐべし

21 をとり をとりて をアロンとその 衣服 およびその 子等 とその 子等 衣服 ぐべし とその 衣服 およびその 子等 とその 子等 衣服 清淨 なるべし

22 その 牡山羊 および 臓腑 二箇 および べし 牡山羊 なり

23 またヱホバの にある 無酵 パンの よりパン 一個 ぬりたる 菓子 一箇 煎餅 一個 べし

24 これらを くアロンの 子等 けこれを てヱホバに となすべし

25 して これらを 彼等 より にて 燔祭 にくはへて くべし ヱホバの しき となるべし すなはちヱホバにたてまつる なり

26 またアロンの 牡山羊 てこれをヱホバの となすべし るところの なり

27 その ところの およびその るところの すなはちアロンとその 子等 牡山羊 聖別 つべし

28 はアロンとその 子等 すべしイスラエルの 子孫 くこの るべきなり はイスラエルの 子孫 酬恩祭 犠牲 よりとるところの にしてヱホバになすところの なり

29 アロンの 子孫 すべし 子孫 これを をそそがれ ぜらるべきなり

30 アロンの 子孫 にかはりて 祭司 となり 幕屋 にいりて 聖所 をなす 七日 これを べし

31 牡山羊 聖所 にてその べし

32 アロンとその 子等 集會 幕屋 戸口 においてその 牡山羊 のパンを ふべし

33 すなはち らを らを 聖別 るに るところの らは ふべし ふべからず 聖物 なればなり

34 もし あるひはパン まで りをらばその 遺者 をもてこれを べし ければ ふべからず

35 わが ずるごとくにアロンとその 子等 なすべし ちかれらのために 七日 のあひだ をおこなふべし

36 日々 罪祭 牡牛 一頭 をささげて をなすべし のために 贖罪 をなしてこれを めこれに ぎこれを 聖別 べし

37 七日 のあひだ のために をなして 聖別 とならしむべし なるべし

38 にささぐべき なり 一歳 日々 ぐべし

39 にこれを にこれを べし

40 たる 一ヒンの たるを として ヒンの べし

41 羔羊 にこれを とおなじき 素祭 をこれと にささげ しき とならしめヱホバに たらしむべし

42 すなはち らが 代々 集會 幕屋 にてヱホバの ぐべき 燔祭 なり 其處 にて 汝等 ふべし

43 其處 にて イスラエルの 子孫 幕屋 はわが 榮光 によりて なるべし

44 集會 幕屋 祭壇 めん アロンとその 子等 めて 祭司 をなさしむべし

45 イスラエルの 子孫 らの とならん

46 彼等 らの ヱホバにして 彼等 んとて 彼等 をエジプトの より せし なることを はかれらの ヱホバなり

Chapter 30

1 るべし 合歓木 をもてこれを るべし

2 その は一キユビトその も一キユビトにして 四角 ならしめ は三キユビトにし より しむべし

3 してその その 四傍 その ともに 純金 せその 周圍 るべし

4 またその 兩面 二箇 がために るべし ちその にこれを るべし すなはちこれを ところの なり

5 その 合歓木 をもてこれを りて すべし

6 これを 律法 なる 律法 なる はしむべし 其處 はわが なり

7 アロン ごとにその しき べし 燈火 ふる はその べきなり

8 アロン 燈火 はその べし はヱホバの 汝等 代々 すべからざる なり

9 汝等 その べからず 燔祭 をも 素祭 をも ぐべからず その 灌祭 ぐべからず

10 アロン 一回 贖罪 罪祭 をもてその のために をなすべし 汝等 代々 一度 がために をなすべし はヱホバに たるなり

11 ヱホバ、モーセに たまはく

12 がイスラエルの 子孫 へしらぶるにあたりて 彼等 各人 その へらるる にその 生命 をヱホバにたてまつるべし はその ふる にあたりて 彼等 災害 のあらざらんためなり

13 へらるる 聖所 のシケルに ひて シケルを すべし一シケルは二十ゲラなり シケルをヱホバにたてまつるべし

14 へらるる ち二十 以上 はヱホバに 献納 をなすべし

15 らの 生命 ふためにヱホバに 献納 をなすにあたりては 富者 シケルより すべからず 貧者 より すべからず

16 イスラエルの 子孫 より てこれを 幕屋 ふべし はヱホバの にイスラエルの 子孫 記念 となりて 生命 ふべし

17 ヱホバ、モーセに たまはく

18 また をもて 洗盤 をつぐりその をも になして ふことのために 集會 幕屋 との てその をいれおくべし

19 アロンとその 子等 はそれに ふべし

20 彼等 集會 幕屋 をもて ふことを をまぬかるべし にちかづきてその をなし をヱホバの すべし

21 その ひて かるべし とその 子孫 代々 るべき なり

22 ヱホバまたモーセに たまひけるは

23 また たる 香物 沒薬 五百シケル しき 肉桂 その 二百五十シケル しき 菖蒲 二百五十シケル

24 桂枝 五百シケルを 聖所 のシケルに ひて 橄欖 ヒンを べし

25 これをもて るべしすなはち 薫物 にしたがひて 香膏 るべし たるなり

26 これを 集會 幕屋 律法

27 とそのもろもろの 器具 燈臺 とそのもろもろの 器具 および

28 燔祭 とそのもろもろの 器具 および 洗盤 とその とに べし

29 是等 めて らしむべし てこれに くならん

30 アロンとその 子等 をそそぎて らをして 祭司 をなさしむべし

31 イスラエルの 子孫 ていふべし らが 代々 ふべき なり

32 ぐべからず 汝等 また をもて るべからず 汝等 これを 聖物 となすべし

33 てこれを につくる はその より るべし

34 ヱホバ、モーセに たまはく ナタフ、シケレテ、へルベナの 香物 りその 香物 乳香 あはすべしその からしむべきなり

35 これを るべし 薫物 にしたがひてこれをもて 薫物 をこれにくはへ らしむべし

36 またその ふところなる 集會 幕屋 にある 律法 にこれを ふべし 汝等 において なり

37 るところの 汝等 その をもてこれを 自己 のために るべからず においてヱホバのために たるなり

38 りてこれを はその より るべし

Chapter 31

1 ヱホバ、モーセに たまひけるは

2 ユダの 支派 のホルの なるウリの ベザレルを

3 をこれに して 智慧 了知 しめ

4 奇巧 して 金銀 をなすことを せしめ

5 彫刻 みて をなすことを せしむ

6 またダンの 支派 のアヒサマクの アホリアブを へて とともならしむ ある 智慧 彼等 をして ずる くなさしむべし

7 集會 幕屋 律法 その 幕屋 器具

8 ならびにその 器具 純金 燈臺 とその 器具 および

9 燔祭 とその 器具 洗盤 とその

10 供職 衣服 祭司 をなす ふるアロンの およびその 子等 衣服

11 および ならびに 聖所 しき 是等 ぜしごとくに 彼等 製造 べきなり

12 ヱホバ、モーセに たまひけるは

13 イスラエルの 子孫 べし 汝等 かならず 安息日 るべし 汝等 代々 にして 汝等 汝等 からしむるヱホバなるを しむる なればなり

14 汝等 安息日 るべし 汝等 なればなり さるべし てその 働作 をなす はその より るべし

15 六日 をなすべし 第七日 安息 にしてヱホバに なり 安息日 働作 をなす さるべし

16 イスラエルの 子孫 安息日 代々 安息日 ふべし 永遠 契約 なり

17 永久 とイスラエルの 子孫 たるなり はヱホバ 六日 天地 をつくりて 七日 みて 安息 たまひたればなり

18 ヱホバ、シナイ にてモーセに ることを たまひし 律法 をモーセに にして をもて したまひし なり

Chapter 32

1 モーセが ることの きを りてアロンの けるは われらを 我儕 のために らをエジプトの より りし モーセ 其人 如何 になりしか ざればなり

2 アロンかれらに けるは 汝等 息子 息女 にある をとりはづして きたれと

3 において みなその にある をとりはづしてアロンの りければ

4 アロンこれを 彼等 より 鎚鑿 をもて りて なしたるに 人々 ふイスラエルよ をエジプトの より きのぼりし なりと

5 アロンこれを てその してアロン 宣告 明日 はヱホバの 祭禮 なりと

6 において 人衆 いでて 燔祭 酬恩祭 して

7 ヱホバ、モーセに たまひけるは れよ がエジプトの より せし ふなり

8 彼等 くも 彼等 ぜし のために なしてそれを 犠牲 げて ふイスラエルよ をエジプトの より きのぼりし なりと

9 ヱホバまたモーセに たまひけるは この たり なり

10 るなかれ かれらに ひて して 彼等 さん して をして なる をなさしむべし

11 モ−セその ヱホバの めて けるはヱホバよ などて なる 權能 をもてエジプトの より きいだしたまひし にむかひて したまふや

12 ぞエジプト をして しむべけんや をくだして 彼等 より さんとて 彼等 せしなりと にこの さんとせしを したまへ

13 アブラハム、イサク、イスラエルを ひたまへ 自己 さして 彼等 ひて のごとくに 汝等 子孫 わが ところの をことごとく 汝等 子孫 にあたへて くこれを たしめんと 彼等 たまへりと

14 ヱホバ においてその んとせしを したまへり

15 モーセすなはち して より れりかの 律法 二枚 その にあり はその 兩面 文字 あり 此面 にも 彼面 にも 文字 あり

16 なりまた 文字 にして つけてあり

17 ヨシユア はる てモーセにむかひ 戰爭 すと ければ

18 モーセ 勝鬨 にあらず 敗北 號呼 にもあらず ところのものは なりと

19 てモ−セ づくに びて 舞跳 たれば してその よりかの ちこれを けり

20 して 彼等 りし をとりてこれを きて となしてこれを きイスラエルの 子孫 をのましむ

21 モーセ、アロンに けるは をなしてか かれらに なる させしや

22 アロン けるは したまふ なるは ところなり

23 彼等 われに けらく らを をわれらのために らをエジプトの より りし モーセ 其人 如何 になりしか ざればなりと

24 において をもつ はそれをとりはづせと 彼等 ければ ちそれを へたり これを たれば きたれりと

25 モーセ るに 縦肆 をなすアロン 彼等 をして 縦肆 をなさしめたれば 彼等 はその 嘲笑 となれるなり

26 にモーセ てヱホバに する れと ければレビの 子孫 みな りてかれに

27 モーセすなはち 彼等 けるはイスラエルの ヱホバ たまふ 汝等 おのおの たへて より 彼處 此處 めぐりて 各人 その 兄弟 各人 その 伴侶 各人 その 隣人 すべしと

28 レビの 子孫 すなはちモーセの のごとくに たればその 三千 されたり

29 てモーセ 汝等 おのおのその をもその 兄弟 をも ずして 今日 ヱホバに して 今日 福祉

30 明日 モーセ けるは 汝等 なる せり ヱホバの りゆかんとす なんちらの ふを ることもあらん

31 モーセすなはちヱホバに りて けるは 嗚呼 この なる なり 彼等 自己 のために れり

32 どかなはば 彼等 したまへ ずば くは しるしたまへる より さりたまへ

33 ヱホバ、モーセに たまひけるは てわれに をば これをわが より さらん

34 につげたる けよ 使者 だちて しわが をなこなふ には かれらの せん

35 ヱホバすなはち たまへり はかれら りたるに ちアロンこれを りしなり

Chapter 33

1 にヱホバ、モーセに たまひけるは がエジプトの より りし いでて がアブラハム、イサク、ヤコブに ひて 子孫 へんと しその るべし

2 使 して だたしめん カナン アモリ ヘテ ペリジ ヒビ ヱブス はらひ

3 なんぢらをして るる にいたらしむべし にをりては らじ なれば くは にて すにいたらん

4 この 一人 もその 妝飾 につくる なし

5 ヱホバ、モーセに たまひけるはイスラエルの 子孫 汝等 なり もし 一刻 にありて すにいたらん らの 妝飾 より すてよ せば べきことを んと

6 をもてイスラエルの 子孫 ホレブ より 以來 はその 妝飾 すてて

7 モーセ 幕屋 をとりてこれを れしめ 集會 幕屋 けたり てヱホバに むることのある ゆきて なるその 集會 幕屋 にいたる

8 モーセの 幕屋 にいたる には みな あがりてモーセが 幕屋 にいるまで 各々 その てかれを

9 モーセ 幕屋 にいれば くだりて 幕屋 してヱホバ、モーセとものいひたまふ

10 みな 幕屋 つを れば みな 各人 その にて をなす

11 がその 言談 ごとくにヱホバ、モーセと をあはせてものいひたまふモーセはその りしがその なる 少者 ヌンの ヨシユアは 幕屋 れざりき

12 にモーセ、ヱホバに けるは たまへ はこの れと たまひながら とともに したまふかを にしらしめたまはず かつて たまひけらく をもて はまた たりと

13 もし たらば くは して しめ をして せしめたまへ この なるを たまへ

14 ヱホバ たまひけるは にゆくべし をして 安泰 にならしめん

15 モーセ、ヱホバに けるは もしみづから たまはずは 我等 より らしめたまふ

16 とが ることは 如何 にして るべきや 我等 とともに たまひて とが となるによるにあらずや

17 ヱホバ、モーセに たまひけるは るこの をも はわが たればなり をもて なり

18 モーセ くは 榮光 したまへと ければ

19 ヱホバ たまはく わが らしめヱホバの んとする まんとする むなり

20 たまはく はわが ることあたはず あらざればなり

21 してヱホバ たまひけるは あり べし

22 榮光 其處 なんぢを にいれ にわが をもて はん

23 してわが わが 背後 るべし るべきにあらず

Chapter 34

1 にヱホバ、モーセに たまひけるは のごとくに きし にありし その さん

2 詰朝 までに 準備 をなし にシナイ

3 とともに るべからず べからず その にて ふべからず

4 モーセすなはち のごとくに に二 をとりヱホバの じたまひしごとくにシナイ にのぼりゆけり

5 ヱホバ にありて とともに 其處 ちてヱホバの たまふ

6 ヱホバすなはち たまはくヱホバ、ヱホバ 憐憫 あり 恩惠 あり ることの 恩惠 眞實 なる

7 恩惠 までも とを すべき をば すことをせず いて におよぼす

8 モーセ めて

9 けるはヱホバよ もし たらば くは 我等 にいまして たまへ なればなり 我等 我等 所有 となしたまへ

10 ヱホバ たまふ 契約 をなす 全地 はれし あらず 國民 にも はれし あらざるところの 奇跡 總躰 ふべし ところの みなヱホバの 所行 をもて ところの るべき なればなり

11 わが 今日 ずるところの アモリ カナン ヘテ ペリジ ヒビ ヱブス より はらふ

12 みづから ところの 居民 契約 をむすぶべからず くは において 機檻 となることあらん

13 らかへつて 彼等 祭壇 しその 偶像 ちそのアシラ たふすべし

14 むべからず はヱホバはその 嫉妒 嫉妒 たればたり

15 その 居民 契約 ぶべからず くは 彼等 がその 神々 ひて 姦淫 をおこなひその 神々 犠牲 をささぐる きてその 犠牲 はしむる あらん

16 くは かれらの 女子等 息子 すことありて 彼等 女子 その 神々 ひて 姦淫 息子 をして 彼等 神々 姦淫 をおこなはしむるにいたらん

17 おのれのために 神々 なすべからず

18 無酵 パンの 節筵 るべし ぜしごとくアビブの のその におよびて 七日 無酵 パンを ふべし アビブの にエジプトより たればなり

19 首出 たる 所有 なり 家畜 首出 たる ともに しかり

20 驢馬 首出 羔羊 をもて ふべし はずばその べし 息子 初子 ふべし 空手 にて るものあるべからず

21 六日 働作 をなし 第七日 むべし 耕耘 にも 収穫 にも むべし

22 節筵 すなはち 麥秋 節筵 収蔵 節筵 をなすべし

23 三回 男子 みな ヱホバ、イスラエルの べし

24 國々 より はらひて くせん 三回 のぼりて ヱホバのまへに には んとする あらじ

25 わが 犠牲 有酵 パンとともに ふべからず 逾越 犠牲 まで しおくべからざるなり

26 土地 ヱホバの ふべし 山羊羔 をその にて べからず

27 てヱホバ、モーセに たまひけるは 是等 言語 しるせ 是等 言語 をもて およびイスラエルと 契約 をむすべばなり

28 はヱホバとともに四十 四十 其處 しが 食物 をも をも ざりきヱホバその 契約 なる 十誡 をかの したまへり

29 モーセその 律法 てシナイ より りしがその より りし にモーセはその がヱホバと ひしによりて つを ざりき

30 アロンおよびイスラエルの 子孫 モーセを てその つを れて づかざりしかば

31 モーセかれらを りアロンおよび 會衆 すなはちモーセの りたればモーセ 彼等

32 ありて イスラエルの 子孫 みな よりければモーセ、ヱホバがシナイ にて たまひし 事等 くこれに せり

33 モーセかれらと ふことを 覆面帕 をその にあてたり

34 しモーセはヱホバの にいりてともに ることある はその るまで 覆面帕 きてをりまた きたりてその ぜられし をイスラエルの 子孫

35 イスラエルの 子孫 モーセの るにモーセの つモーセは てヱホバと ふまでまたその 覆面帕 にあてをる

Chapter 35

1 モーセ、イスラエルの 子孫 會衆 てこれに はヱホバが せと じたまへる なり

2 六日 働作 べし 第七日 汝等 ヱホバの 安息 なり てこの 働作 をなす さるべし

3 安息日 には 汝等 一切 住處 をたく らず

4 モーセ、イスラエルの 子孫 會衆 はヱホバの じたまへるところの なり

5 汝等 より 汝等 ヱホバに ぐる べし より へきたりてヱホバに ぐべし

6 山羊

7 牡羊 合歓木

8 しき をつくる 香物

9 葱珩 エポデと

10 汝等 智慧 ある りてヱホバの じたまひし るべし

11 幕屋 その その 頂蓋 その その その その その

12 かの とその 障蔽

13 案子 とその およびその 器具 供前 のパン

14 燈明 その 器具 とその および 燈火

15 とその しき 幕屋

16 燔祭 およびその その その 器具 洗盤 とその

17 その その

18 幕屋 およびその

19 聖所 にて をなすところの 供職 祭司 をなす ふる なる 祭司 アロンの および 子等 衣服

20 てイスラエルの 子孫 會衆 みなモーセの れて しが

21 じたる より りてヱホバへの 献納 へいたり 集會 幕屋 とその のために へたり

22 より ともに 環釦 指環 頸玉 へいたれり 献納 をヱホバに せり

23 および 山羊 牡羊 ある へいたり

24 および 献納 をなす はこれを へきたりてヱホバに るに ふべき 合歓木 ある へいたれり

25 また 智慧 ある 婦女等 はその をもて ぐことをなしその ぎたる なる および へきたり

26 智慧 ありて じたる 婦人 山羊 げり

27 たる どもは 葱珩 およびエポデと べき へいたり

28 燈火 しき とに ふる 香物 へいたれり

29 イスラエルの 子孫 んでヱホバに 獻納 をなせり ちヱホバがモーセに せと じたまひし 工事 をなさしむるために へきたらんと より ふところの のごとくになしたり

30 モーセ、イスラエルの 子孫 よヱホバ、ユダの 支派 のホルの なるウリの ベザレルを たまひ

31 をこれに して 智慧 了知 知識 工事 しめ

32 奇巧 して 金銀 および をなすことを せしめ

33 彫刻 みて をなすことを せしめ

34 かにして ふることを せしめたまふ とダンの 支派 のアヒサマクの アホリアブ

35 智慧 彼等 して 工事 をなすことを せしめたまふ 彫刻 文織 および 刺繍 機織 をなすことを せしめ 奇巧 をこれに さしめたまふなり

Chapter 36

1 ベザレルとアホリアブおよび 頴敏 ちヱホバが 智慧 了知 をあたへて 聖所 ふるところの をなすことを せしめたまへる 者等 はヱホバの じたまひし くに をなすべかりし

2 モーセすなはちベザレルとアホリアブおよび 頴敏 すなはちその にヱホバが 智慧 をさづけたまひし りてその をなさんと ところの よせたり

3 彼等 聖所 にそなふるところの 工事 をなさしむるためにイスラエルの 子孫 へきたりし 献納 をモーセの より とりしが また ごとに 自意 献納 をモーセに きたる

4 聖所 をなすところの 人等 みな 各々 その ところの をやめて

5 モーセに けるは りに きたればヱホバが せと じたまひし 工事 をなすに ふるに ありと

6 モーセすなはち へて 宣布 しめて ともに よりは 聖所 獻納 をなすに ばずと をもて へきたることを たり

7 はその ところの すでに 一切 をなすに あればなり

8 彼等 智慧 ありてその るところの をもて 幕屋 れりその 撚糸 をもて にケルビムを なして れる なり

9 その 各々 二十八キユビトその 四キユビトその はみな 寸尺 なり

10 してその 五箇 ねあはせ その 五箇 をたがひに ねあはせ

11 一聯 においてその 連絡處 一聯 においてその 連絡處 にこれを れり

12 一聯 五十をつくりまた 一聯 連絡處 にも 五十をつくれりその 相對

13 して 五十をつくりその をもてその ねたれば 一箇 幕屋 となる

14 山羊 をもて をつくりて 幕屋 となせりその れる は十一なり

15 その 各々 三十キユビトその はおのおの 四キユビトにして十一の 寸尺 同一 なり

16 その 一幅 ねまたその 一幅

17 その において 連絡處 五十をつくり 一連 にも 五十をつくれり

18 五十をつくりてその をつらねあはせて とならしめ

19 牡羊 をもてその 頂蓋 をつくりてその けたり

20 合歓木 をもて 幕屋 をつくれり

21 は十キユビト は一キユビト

22 ありて 交指 幕屋 には かくのごとく りなせり

23 幕屋 のために れり 二十

24 その二十 四十をつくれり にも ありてその にも ありてその

25 幕屋 すなはちその のためにも 二十

26 その 四十をつくれり にも あり にも あり

27 幕屋 後面 すなはちその 西 のために をつくり

28 幕屋 のために をつくれり

29 その二 にて しその まで なれり 一箇 りその二 ともに のごとし 是等 のために けたる なり

30 その は八 ありその 十六 あり 各々 あり

31 合歓木 をもて れり 幕屋 此方 のために 五本

32 幕屋 彼方 のために 五本 幕屋 すなはちその 西 のために 五本 けたり

33 中間 をつくりて 眞中 において より まで らしめ

34 してその をもて がために をつくりて をこれに その たり

35 および 撚絲 をもて をつくり にケルビムをその いだし

36 それがために 合歓木 をもて四 をつくりてこれに せたりその なり をもてこれがために たり

37 および 撚絲 をもて 幕屋 なし

38 その 五本 とその とを りその せたり しその なりき

Chapter 37

1 ベザレル 合歓木 をもて をつくれりその は二キユビト その は一キユビト 、その は一キユビト

2 して 純金 をもてその 内外 ひてその 周圍 れり

3 四箇 てその につけたり 此旁 二箇 彼旁 二箇

4 合歓木 をもて りてこれに

5 その にさしいれて をもて をかくべからしむ

6 純金 をもて れりその は二キユビト その は一キユビト なり

7 をもて 二箇 のケルビムを れり にて

8 一箇 のケルブを 此方 一箇 のケルブを 彼方 にケルビムを れり

9 ケルビムは をもて をたがひに ちケルビムの

10 合歓木 をもて れり は二キユビト は二キユビト は一キユビト

11 純金 周圍 をつけ

12 四圍 掌寛 周圍 れり

13 四箇 たり

14 なり

15 合歓木 をもて りて せたり

16 器具 純金 にて れり

17 純金 をもて 一箇 燈臺 れり をもて 燈臺 れり

18 その より 燈臺 より 燈臺 より

19 巴旦杏 せる および とともに にあり 巴旦杏 せる および とともに にあり 燈臺 より みな のごとし

20 巴旦杏 せる その および とともに 燈臺 にあり

21 兩箇 一箇 あり 兩箇 一箇 あり 兩箇 一箇 あり 燈臺 より みな のごとし

22 その とは れり にて 純金 をもて れり

23 純金 をもて 七箇 燈盞 燈鉗 剪燈 れり

24 燈臺 とその 器具 純金 一タラントをもて れり

25 合歓木 をもて れり 一キユピトその 二キユビトにして四 なりその は二キユビトにしてその より

26 その その 四旁 その ともに 純金 せその 周圍 れり

27 その 兩面 二箇 をこれがために れり ちその にこれを すなはち ところの くところなり

28 合歓木 をもてその をつくりて せたり

29 薫物 をつくる にしたがひて 灌膏 香物 とを れり

Chapter 38

1 合歓木 をもて 燔祭 けりその は五キユビト は五キユビトにして 四角 その は三キユビト

2 してその りてその より しめその には せたり

3 その 器具 すなはち 火鏟 肉叉 れり はみな にて

4 のために をつくりこれを ゑて せしめ

5 その 四箇 となし

6 合歓木 をもてその をつくりて

7 にその をつらぬきて べからしむその をもてこれを につくれり

8 また をもで 洗盤 をつくりその をも にす 集會 幕屋 にて 役事 をなすところの 婦人等 をもて れり

9 れり ては に百キユビトの 細布

10 その は二十その は二十にして なりその および なり

11 には百キユビトの くその は二十その は二十にして なりその なり

12 西 には五十キユビトの くその その その なり

13 においては に五十キユビトの

14 してこの 一旁 に十五キユビトの くその その

15 かの 一旁 にも十五キユビトの くその その 此旁 彼旁 ともに

16 周圍 はみな 細布 なり

17 なり はみな にて

18 および 撚絲 をもて なしたる なりその は二十キユビトその における は五キユビトにして

19 その その にして その その なり

20 幕屋 およびその 周圍 はみな なり

21 幕屋 につける すなはち 律法 幕屋 につける るに のごとし 祭司 アロンの イタマル、モーセの にしたがひてレビ ひてこれを れるなり

22 ユダの 支派 のホルの なるウリの ベザレル てヱホバのモーセに じたまひし 事等 をなせり

23 ダンの 支派 のアヒサマクの アホリアブ とともにありて 雕刻 織文 をなし および をもて 文繍 をなせり

24 聖所 工作 をなすに たる 聖所 のシケルにしたがひて 都合 二十九タラント七百三十シケルなり すなはち 献納 たるところの なり

25 會衆 核數 られし げし 聖所 のシケルにしたがひて ば百タラント千七百七十五シケルなり

26 らるる ち二十 以上 六十 三千五百五十 ありたれば 聖所 のシケルにしたがひて 一人 に一ベカとなる すなはち シケルなり

27 百タラントの をもて 聖所 たり百タラントをもて百 をつくれば一 すなはち一タラントなり

28 千七百七十五シケルをもて をつくり ねあはせたり

29 獻納 たるところの は七十タラント二千四百シケルなり

30 をもちひて 集會 幕屋 をつくり とその および 器具 をつくり

31 周圍 および 幕屋 周圍 れり

Chapter 39

1 をもて 聖所 にて をなすところの 供職 衣服 アロンのために りヱホバのモーセに じたまひしごとくせり

2 および 撚絲 をもてエポデを

3 となしこれを および てこれを なし

4 これがために をつくりて ねその において

5 エポデの にありて ぬるところの はその じうして のごとし および 撚絲 をもて なりヱホバのモーセに じたまひしごとくなり

6 葱珩 がごとくにイスラエルの 子等 をこれに つけ

7 これをエボデの につけてイスラエルの 子孫 記念 とならしむヱホバのモーセに じたまひしごとし

8 また なしエポデの のごとくに および 撚絲 をもてこれを れり

9 にして 二重 につくりたれば 二重 にしてその キユビトその キユビトなり

10 その 四行 黄玉 瑪瑙 一行 とす

11 靑玉 金剛石

12 瑪瑙

13 黄緑 葱珩 碧玉 にこれを たり

14 その はイスラエルの 子等 にしたがひ のごとくに を十二になし して がごとくにその十二の 支派 をこれに つけたり

15 純金 のごとくに たる につけたり

16 をもて 二箇 をつくり をつくりその につけ

17 かの 二條 二箇 につけたり

18 してその 二條 二箇 ひエポデの につけてその にあらしむ

19 二箇 をつくりて につけたり ちそのエポデに ふところの にこれを

20 また 二箇 りてこれをエポデの につけてその にてその 聯接 てエポデの にあらしむ

21 をもてその によりて をエポデの つけエポデの にあらしめ をしてエポデを るることなからしむヱホバのモーセに じたまひしごとし

22 エポデに する 明衣 てこれを なせり

23 上衣 はその 眞中 にありて 領盤 のごとしその 周圍 ありて びざらしむ

24 して 明衣 撚絲 をもて 石榴 りつけ

25 純金 をもて をつくりその 明衣 石榴 につけ 周圍 において 石榴 間々 にこれをつけたり

26 石榴 石榴 供職 明衣 周圍 につけたりヱホバのモーセに じたまひしごとし

27 アロンとその 子等 のために をもて 裏衣

28 細布 をもて 細布 をもて しき をつくり 撚絲 をもて をつくり

29 撚絲 および をもて なせりヱホバのモーセに じたまひしごとし

30 純金 をもて をつくり がごとくにその にヱホバに といふ 文字 つけ

31 をつけて つけたりヱホバのモーセに じたまひし

32 集合 なる 幕屋 工事 ぬイスラエルの 子孫 ヱホバの てモーセに じたまひしごとくに おこなへり

33 人衆 幕屋 とその 器具 をモーセの へいたる ちその その その その その

34 牡羊 障蔽

35 律法 とその

36 とその 器具 供前 のパン

37 純金 燈臺 とその すなはち 陳列 燈盞 とその 器具 ならびにその 燈火

38 幕屋 幔子

39 その とその およびその 器具 洗盤 とその

40 その とその 幔子 その とその ならびに 幕屋 ふる 器具 集會 のために ふる

41 聖所 にて をなすところの 供職 衣服 祭司 をなす ふる なる 祭司 アロンの およびその 子等 衣服

42 ヱホバの てモーセに じたまひしごとくにイスラエルの 子孫 その 工事 をなせり

43 モーセその 一切 工作 るにヱホバの じたまひしごとくに りてあり のごとくに りてあればモーセ 人衆 せり

Chapter 40

1 にヱホバ、モーセに たまひけるは

2 集會 幕屋 べし

3 して その 律法 をもてその

4 へいり 燈臺 へいりてその 燈盞 うべし

5 また 律法 幔子 幕屋

6 燔祭 集會 幕屋

7 洗盤 集會 とその ゑて をいれ

8 周圍 藩籬 をたて 幔子

9 して をとりて 幕屋 とその 一切 ぎて とその 器具 聖別 べし 聖物 とならん

10 また 燔祭 とその 一切 器具 をそそぎてその 聖別 べし 至聖物 とならん

11 洗盤 とその をそそぎて 聖別

12 アロンとその 子等 集會 幕屋 につれきたりて をもて 彼等

13 アロンに をそそぎてこれを 聖別 をして 祭司 になさしむべし

14 かれの 子等 をつれきたりて 明衣

15 その になせるごとくに ぎて 祭司 になさしむべし 彼等 そそがれて 祭司 たることは 代々 らざるべきなり

16 モーセかく へり ちヱホバの じたまひし くに たり

17 にいたりてその 幕屋

18 ちモーセ 幕屋 てその ゑその をたてその をさしこみその

19 幕屋 をその にほどこせりヱホバのモーセに ひし

20 してかれ 律法 をとりて につけ

21 幕屋 へいり 障蔽 律法 せりヱホバのモーセに じたまひしごとし

22 また 集會 幕屋 において 幕屋 にてかの

23 供前 のパンをその にヱホバの たりヱホバのモーセに じたまひし

24 集會 幕屋 において 幕屋 燈臺 をおきて にむかはしめ

25 燈盞 をヱホバの にかかげたりヱホバのモーセに じたまひしごとし

26 集會 幕屋 においてかの

27 その しき りヱホバのモーセに じたまひしごとし

28 幕屋 幔子

29 集會 幕屋 燔祭 ゑその 燔祭 素祭 をささげたりヱホバのモーセに じたまひし

30 集會 とその 洗盤 をおき をいれて ふことの にす

31 モーセ、アロンおよびその 子等 につきて

32 集會 幕屋 または づく ふことをせりヱホバのモーセに じたましごとし

33 また 幕屋 周圍 藩籬 をたて 幔子 モーセその 工事 たり

34 集會 てヱホバの 榮光 幕屋 たり

35 モーセは 集會 幕屋 にいることを ざりき その ヱホバの 榮光 幕屋 たればなり

36 幕屋 より にはイスラエルの 子孫 めり 途々

37 らざる にはその まで むことをせざりき

38 幕屋 にヱホバの あり はその ありイスラエルの これを るその 途々 すべて