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Chapter 1

1 さて、ヤコブと に、おのおのその 家族 って、エジプトへ ったイスラエルの らの のとおりである。

2 すなわちルベン、シメオン、レビ、ユダ、

3 イッサカル、ゼブルン、ベニヤミン、

4 ダン、ナフタリ、ガド、アセルであった。

5 ヤコブの から たものは、 わせて七十 。ヨセフはすでにエジプトにいた。

6 そして、ヨセフは に、兄弟 たちも、その 時代 人々 もみな んだ。

7 けれどもイスラエルの 子孫 くの み、ますますふえ、はなはだ くなって、 ちるようになった。

8 ここに、ヨセフのことを らない しい が、エジプトに った。

9 はその った、「 よ、イスラエルびとなるこの は、われわれにとって、あまりにも く、また すぎる。

10 さあ、われわれは、 かりなく らを おう。 らが くなり、 いの るとき、 味方 して、われわれと い、ついにこの から ることのないようにしよう」。

11 そこでエジプトびとは らの 監督 をおき、 労役 をもって らを しめた。 らはパロのために 倉庫 ピトムとラメセスを てた。

12 しかしイスラエルの 人々 しめられるにしたがって、いよいよふえひろがるので、 らはイスラエルの 人々 のゆえに れをなした。

13 エジプトびとはイスラエルの 人々 をきびしく 使 い、

14 つらい をもってその 生活 しめた。すなわち、しっくいこね、れんが り、および 田畑 のあらゆる らせたが、そのすべての 労役 はきびしかった。

15 またエジプトの は、ヘブルの のために 取上 げをする 助産婦 でひとりは をシフラといい、 のひとりは をプアという にさとして、

16 った、「ヘブルの のために 助産 をするとき、 て、もし ならばそれを し、 ならば かしておきなさい」。

17 しかし 助産婦 たちは をおそれ、エジプトの らに じたようにはせず、 かしておいた。

18 エジプトの 助産婦 たちを して った、「あなたがたはなぜこのようなことをして、 かしておいたのか」。

19 助産婦 たちはパロに った、「ヘブルの はエジプトの とは い、彼女 たちは やかで 助産婦 んでしまいます」。

20 それで 助産婦 たちに みをほどこされた。そして はふえ、非常 くなった。

21 助産婦 たちは をおそれたので、 彼女 たちの えさせられた。

22 そこでパロはそのすべての じて った、「ヘブルびとに れたならば、みなナイル げこめ。しかし はみな かしておけ」。

Chapter 2

1 さて、レビの のひとりの ってレビの をめとった。

2 はみごもって、 んだが、その しいのを て、三 のあいだ していた。

3 しかし、もう しきれなくなったので、パピルスで んだかごを り、それにアスファルトと 樹脂 とを って、 をその れ、これをナイル においた。

4 その は、 がどうされるかを ろうと、 れて っていた。

5 ときにパロの おうと、 りてきた。侍女 たちは べを いていたが、彼女 は、 にかごのあるのを て、つかえめをやり、それを ってこさせ、

6 あけて ると 子供 がいた。 よ、 いていた。彼女 はかわいそうに って った、「これはヘブルびとの 子供 です」。

7 そのとき はパロの った、「わたしが ってヘブルの のうちから、あなたのために、この ませるうばを んでまいりましょうか」。

8 パロの が「 ってきてください」と うと、少女 ってその んできた。

9 パロの 彼女 った、「この れて って、わたしに り、 ませてください。わたしはその 報酬 をさしあげます」。 はその って、これに えた。

10 その 成長 したので、彼女 はこれをパロの のところに れて った。そして はその となった。彼女 はその をモーセと づけて った、「 からわたしが したからです」。

11 モーセが 成長 して 、ある のこと、同胞 って、そのはげしい 労役 た。 はひとりのエジプトびとが、同胞 のひとりであるヘブルびとを つのを たので、

12 左右 まわし、 のいないのを て、そのエジプトびとを し、これを した。

13 また って、ふたりのヘブルびとが っているのを った、「あなたはなぜ、あなたの つのですか」。

14 った、「だれがあなたを てて、われわれのつかさ、また 裁判人 としたのですか。エジプトびとを したように、あなたはわたしを そうと うのですか」。モーセは れた。そしてあの がきっと れたのだと った。

15 パロはこの いて、モーセを そうとした。しかしモーセはパロの をのがれて、ミデヤンの き、井戸 のかたわらに していた。

16 さて、ミデヤンの 祭司 に七 があった。彼女 たちはきて をくみ、水槽 にみたして れに ませようとしたが、

17 羊飼 たちがきて 彼女 らを ったので、モーセは がって 彼女 たちを け、その れに ませた。

18 彼女 たちが リウエルのところに った った、「きょうは、どうして、こんなに ってきたのか」。

19 彼女 たちは った、「ひとりのエジプトびとが、わたしたちを 羊飼 たちの から し、そのうえ、 をたくさんくんで、 れに ませてくれたのです」。

20 たちに った、「そのかたはどこにおられるか。なぜ、そのかたをおいてきたのか。 んできて、食事 をさしあげなさい」。

21 モーセがこの におることを んだので、 のチッポラを としてモーセに えた。

22 彼女 んだので、モーセはその をゲルショムと づけた。「わたしは 外国 寄留者 となっている」と ったからである。

23 くの て、エジプトの んだ。イスラエルの 人々 は、その 苦役 のゆえにうめき、また んだが、その 苦役 のゆえの びは いた。

24 らのうめきを き、 はアブラハム、イサク、ヤコブとの 契約 え、

25 はイスラエルの 人々 み、 らをしろしめされた。

Chapter 3

1 モーセは 、ミデヤンの 祭司 エテロの れを っていたが、その れを 荒野 いて、 ホレブにきた。

2 ときに 使 は、しばの のうちに れた。 ると、しばは えているのに、そのしばはなくならなかった。

3 モーセは った、「 ってこの きな ものを 、なぜしばが えてしまわないかを ろう」。

4 がきて 見定 ようとするのを はしばの から んで、「モーセよ、モーセよ」と われた。 は「ここにいます」と った。

5 われた、「ここに づいてはいけない。 からくつを ぎなさい。あなたが っているその 場所 なる だからである」。

6 また われた、「わたしは、あなたの 先祖 、アブラハムの 、イサクの 、ヤコブの である」。モーセは ることを れたので した。

7 はまた われた、「わたしは、エジプトにいるわたしの みを、つぶさに 、また 使 のゆえに らの ぶのを いた。わたしは らの しみを っている。

8 わたしは って、 らをエジプトびとの から し、これをかの から って、 れる 、すなわちカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとのおる らせようとしている。

9 いまイスラエルの 人々 びがわたしに いた。わたしはまたエジプトびとが らをしえたげる、そのしえたげを た。

10 さあ、わたしは、あなたをパロにつかわして、わたしの 、イスラエルの 人々 をエジプトから させよう」。

11 モーセは った、「わたしは、いったい 何者 でしょう。わたしがパロのところへ って、イスラエルの 人々 をエジプトから すのでしょうか」。

12 われた、「わたしは ずあなたと にいる。これが、わたしのあなたをつかわしたしるしである。あなたが をエジプトから したとき、あなたがたはこの えるであろう」。

13 モーセは った、「わたしがイスラエルの 人々 のところへ って、 らに『あなたがたの 先祖 が、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と うとき、 らが『その はなんというのですか』とわたしに くならば、なんと えましょうか」。

14 はモーセに われた、「わたしは、 って 」。また われた、「イスラエルの 人々 にこう いなさい、『「わたしは る」というかたが、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と」。

15 はまたモーセに われた、「イスラエルの 人々 にこう いなさい『あなたがたの 先祖 、アブラハムの 、イサクの 、ヤコブの である が、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と。これは 永遠 にわたしの 、これは 世々 のわたしの である。

16 あなたは って、イスラエルの 長老 たちを めて いなさい、『あなたがたの 先祖 、アブラハム、イサク、ヤコブの である は、わたしに れて われました、「わたしはあなたがたを み、あなたがたがエジプトでされている かに た。

17 それでわたしはあなたがたを、エジプトの みから して、カナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの れる ろうと 決心 した」と』。

18 らはあなたの うであろう。あなたはイスラエルの 長老 たちと 一緒 にエジプトの のところへ って いなさい、『ヘブルびとの がわたしたちに れられました。それで、わたしたちを、三 のりほど 荒野 かせて、わたしたちの 犠牲 をささげることを してください』と。

19 しかし、エジプトの をもって らなければ、あなたがたを かせないのをわたしは っている。

20 それで、わたしは べて、エジプトのうちに おうとする、さまざまの 不思議 をもってエジプトを とう。その はあなたがたを らせるであろう。

21 わたしはこの にエジプトびとの 好意 させる。あなたがたは るときに、むなし ってはならない。

22 はみな、その と、 宿 っている に、 り、 り、また 衣服 めなさい。そしてこれらを、あなたがたのむすこ、 けさせなさい。このようにエジプトびとのものを りなさい」。

Chapter 4

1 モーセは った、「しかし、 らはわたしを ぜず、またわたしの わないで うでしょう、『 はあなたに れなかった』と」。

2 われた、「あなたの にあるそれは か」。 った、「つえです」。

3 また われた、「それを げなさい」。 がそれを げると、へびになったので、モーセはその から けた。

4 はモーセに われた、「あなたの ばして、その りなさい。――そこで ばしてそれを ると、 のなかでつえとなった。――

5 これは、 らの 先祖 たちの 、アブラハムの 、イサクの 、ヤコブの である が、あなたに れたのを、 らに じさせるためである」。

6 はまた われた、「あなたの をふところに れなさい」。 をふところに れ、それを すと、 は、らい にかかって、 のように くなっていた。

7 われた、「 をふところにもどしなさい」。 をふところにもどし、それをふところから して ると、回復 して、もとの のようになっていた。

8 われた、「 らがもしあなたを ぜず、また めのしるしを めないならば、 のしるしは じるであろう。

9 らがもしこの二つのしるしをも ぜず、あなたの わないならば、あなたはナイル って、かわいた ぎなさい。あなたがナイル から った は、かわいた となるであろう」。

10 モーセは った、「ああ よ、わたしは 以前 にも、またあなたが、しもべに られてから も、言葉 ではありません。わたしは く、 いのです」。

11 われた、「だれが けたのか。おし、 しい、 あき、 しいにだれがするのか。 なるわたしではないか。

12 それゆえ きなさい。わたしはあなたの にあって、あなたの うべきことを えるであろう」。

13 モーセは った、「ああ、 よ、どうか、ほかの 適当 をおつかわしください」。

14 そこで、 はモーセにむかって りを して われた、「あなたの 兄弟 レビびとアロンがいるではないか。わたしは 言葉 にすぐれているのを っている。 よ、 はあなたに おうとして てきている。 はあなたを ぶであろう。

15 あなたは って 言葉 をその けなさい。わたしはあなたの にあり、 にあって、あなたがたのなすべきことを え、

16 はあなたに って るであろう。 はあなたの となり、あなたは のために、 るであろう。

17 あなたはそのつえを り、それをもって、しるしを いなさい」。

18 モーセは エテロのところに って った、「どうかわたしを、エジプトにいる うちの のところに らせ、 らがまだ きながらえているか、どうかを させてください」。エテロはモーセに った、「 んじて きなさい」。

19 はミデヤンでモーセに われた、「エジプトに って きなさい。あなたの めた 人々 はみな んだ」。

20 そこでモーセは 子供 たちをとり、ろばに せて、エジプトの った。モーセは のつえを った。

21 はモーセに われた、「あなたがエジプトに ったとき、わたしがあなたの けた 不思議 を、みなパロの いなさい。しかし、わたしが をかたくなにするので、 らせないであろう。

22 あなたはパロに いなさい、『 はこう せられる。イスラエルはわたしの 、わたしの 長子 である。

23 わたしはあなたに う。わたしの らせて、わたしに えさせなさい。もし らせるのを むならば、わたしはあなたの 、あなたの 長子 すであろう』と」。

24 さてモーセが 途中 宿 っている って そうとされた。

25 その チッポラは 火打 小刀 って、その り、それをモーセの につけて った、「あなたはまことに、わたしにとって 花婿 です」。

26 そこで、 はモーセをゆるされた。この 花婿 です」とチッポラが ったのは 割礼 のゆえである。

27 はアロンに われた、「荒野 ってモーセに いなさい」。 って でモーセに い、これに づけした。

28 モーセは 自分 をつかわされた のすべての 言葉 と、 じられたすべてのしるしをアロンに げた。

29 そこでモーセとアロンは ってイスラエルの 人々 長老 たちをみな めた。

30 そしてアロンは がモーセに られた 言葉 を、ことごとく げた。また でしるしを ったので、

31 じた。 らは がイスラエルの 人々 み、その しみを られたのを き、 して 礼拝 した。

Chapter 5

1 その 、モーセとアロンは ってパロに った、「イスラエルの はこう われる、『わたしの らせ、荒野 で、わたしのために をさせなさい』と」。

2 パロは った、「 とはいったい 何者 か。わたしがその ってイスラエルを らせなければならないのか。わたしは らない。またイスラエルを らせはしない」。

3 らは った、「ヘブルびとの がわたしたちに れました。どうか、わたしたちを三 のりほど 荒野 かせ、わたしたちの 犠牲 をささげさせてください。そうしなければ 疫病 か、つるぎをもって、わたしたちを まされるからです」。

4 エジプトの らに った、「モーセとアロンよ、あなたがたは、なぜ きをやめさせようとするのか。自分 労役 につくがよい」。

5 パロはまた った、「 よ、 土民 い。しかも、あなたがたは らに 労役 ませようとするのか」。

6 その 、パロは 使 と、 のかしらたちに じて った、

7 「あなたがたは、れんがを るためのわらを、もはや、 までのように、この えてはならない。 らに 自分 って、わらを めさせなさい。

8 また っていた、れんがの どおりに らに らせ、それを らしてはならない。 らはなまけ だ。それだから、 らは んで、『 ってわたしたちの 犠牲 をささげさせよ』と うのだ。

9 この 人々 労役 くして、 かせ、 りの 言葉 せさせぬようにしなさい」。

10 そこで 使 たちと、 のかしらたちは って、 った、「パロはこう せられる、『あなたがたに、わらは えない。

11 自分 って、 つかる から、わらを って るがよい。しかし きは しも らしてはならない』と」。

12 そこで はエジプトの って、わらのかわりに、 めた。

13 使 たちは、 らをせき てて った、「わらがあった じように、あなたがたの きの、 ごとの 仕上 げなければならない」。

14 パロの 使 たちがイスラエルの 人々 てたかしらたちは、 たれて、「なぜ、あなたがたは、れんが りの 仕事 を、きょうも、 のように 仕上 げないのか」と われた。

15 そこで、イスラエルの 人々 のかしらたちはパロのところに き、 んで った、「あなたはなぜ、しもべどもにこんなことをなさるのですか。

16 しもべどもは、わらを えられず、しかも らはわたしたちに、『れんがは れ』と うのです。その 、しもべどもは たれています。 はあなたの にあるのです」。

17 パロは った、「あなたがたは、なまけ だ、なまけ だ。それだから、『 って、 犠牲 をささげさせよ』と うのだ。

18 さあ、 って きなさい。わらは えないが、なおあなたがたは めた のれんがを めなければならない」。

19 イスラエルの 人々 のかしらたちは、「れんがの ごとの らしてはならない」と われたので、 事態 になったことを った。

20 らがパロを れて てきた らに おうとして っていたモーセとアロンに ったので、

21 らに った、「 があなたがたをごらんになって、さばかれますように。あなたがたは、わたしたちをパロとその 家来 たちにきらわせ、つるぎを らの して、 させようとしておられるのです」。

22 モーセは のもとに って った、「 よ、あなたは、なぜこの をひどい にあわされるのですか。なんのためにわたしをつかわされたのですか。

23 わたしがパロのもとに って、あなたの によって ってからこのかた、 はこの をひどい にあわせるばかりです。また、あなたは、すこしもあなたの おうとなさいません」。

Chapter 6

1 はモーセに われた、「、あなたは、わたしがパロに をしようとしているかを るであろう。すなわちパロは にしいられて、 らを らせるであろう。 にしいられて、 らを から すであろう」。

2 はモーセに われた、「わたしは である。

3 わたしはアブラハム、イサク、ヤコブには 全能 として れたが、 という では、自分 らに らせなかった。

4 わたしはまたカナンの 、すなわち らが 寄留 したその 寄留 を、 らに えるという 契約 らと てた。

5 わたしはまた、エジプトびとが 奴隷 としているイスラエルの 人々 のうめきを いて、わたしの 契約 した。

6 それゆえ、イスラエルの 人々 いなさい、『わたしは である。わたしはあなたがたをエジプトびとの 労役 から し、奴隷 から い、また べた いなるさばきをもって、あなたがたをあがなうであろう。

7 わたしはあなたがたを ってわたしの とし、わたしはあなたがたの となる。わたしがエジプトびとの 労役 からあなたがたを すあなたがたの であることを、あなたがたは るであろう。

8 わたしはアブラハム、イサク、ヤコブに えると げて ったその にあなたがたをはいらせ、それを 所有 として、 えるであろう。わたしは である』と」。

9 モーセはこのようにイスラエルの 人々 ったが、 らは みと、きびしい 奴隷 のゆえに、モーセに わなかった。

10 さて はモーセに われた、

11 「エジプトの パロのところに って、 がイスラエルの 人々 をその から らせるように しなさい」。

12 モーセは にむかって った、「イスラエルの 人々 でさえ、わたしの うことを かなかったのに、どうして、くちびるに 割礼 のないわたしの うことを、パロが れましょうか」。

13 しかし、 はモーセとアロンに って、イスラエルの 人々 と、エジプトの パロのもとに かせ、イスラエルの 人々 をエジプトの から せと じられた。

14 らの 先祖 首長 たちは のとおりである。すなわちイスラエルの 長子 ルベンの らはハノク、パル、ヘヅロン、カルミで、これらはルベンの 一族 である。

15 シメオンの らはエムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハル、およびカナンの から れたシャウルで、これらはシメオンの 一族 である。

16 レビの らの は、その 世代 えば、ゲルション、コハテ、メラリで、レビの 一生 は百三十七 であった。

17 ゲルションの らの 一族 はリブニとシメイである。

18 コハテの らはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルで、コハテの 一生 は百三十三 であった。

19 メラリの らはマヘリとムシである。これらはその 世代 によるレビの 一族 である。

20 アムラムは ヨケベデを としたが、彼女 はアロンとモーセを んだ。アムラムの 一生 は百三十七 であった。

21 イヅハルの らはコラ、ネペグ、ジクリである。

22 ウジエルの らはミサエル、エルザパン、シテリである。

23 アロンはナションの 姉妹、アミナダブの エリセバを とした。エリセバは にナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを んだ。

24 コラの らはアッシル、エルカナ、アビアサフで、これらはコラびとの 一族 である。

25 アロンの エレアザルはプテエルの のひとりを とした。彼女 はピネハスを んだ。これらは、その 一族 によるレビびとの 先祖 首長 たちである。

26 が、「イスラエルの 人々 をその 軍団 って、エジプトの から しなさい」と われたのは、このアロンとモーセである。

27 らはイスラエルの 人々 をエジプトから すことについて、エジプトの パロに ったもので、すなわちこのモーセとアロンである。

28 がエジプトの でモーセに られた に、

29 はモーセに われた、「わたしは である。わたしがあなたに ることは、みなエジプトの パロに りなさい」。

30 しかしモーセは にむかって った、「ごらんのとおり、わたしは、くちびるに 割礼 のない です。パロがどうしてわたしの うことを きいれましょうか」。

Chapter 7

1 はモーセに われた、「 よ、わたしはあなたをパロに して のごときものとする。あなたの 兄弟 アロンはあなたの 預言者 となるであろう。

2 あなたはわたしが じることを、ことごとく げなければならない。そしてあなたの 兄弟 アロンはパロに げて、イスラエルの 人々 をその から らせるようにさせなければならない。

3 しかし、わたしはパロの をかたくなにするので、わたしのしるしと 不思議 をエジプトの っても、

4 パロはあなたがたの うことを かないであろう。それでわたしは をエジプトの え、 いなるさばきをくだして、わたしの 軍団、わたしの イスラエルの 人々 を、エジプトの から すであろう。

5 わたしが をエジプトの にさし べて、イスラエルの 人々 らのうちから 、エジプトびとはわたしが であることを るようになるであろう」。

6 モーセとアロンはそのように った。すなわち らに じられたように った。

7 らがパロと った 、モーセは八十 、アロンは八十三 であった。

8 はモーセとアロンに われた、

9 「パロがあなたがたに、『不思議 をおこなって 証拠 せ』と 、あなたはアロンに いなさい、『あなたのつえを って、パロの げなさい』と。するとそれはへびになるであろう」。

10 それで、モーセとアロンはパロのところに き、 じられたとおりにおこなった。すなわちアロンはそのつえを、パロとその 家来 たちの げると、それはへびになった。

11 そこでパロもまた 知者 魔法使 せた。これらのエジプトの 魔術 らもまた、その 秘術 をもって じように った。

12 すなわち らは、おのおのそのつえを げたが、それらはへびになった。しかし、アロンのつえは らのつえを、のみつくした。

13 けれども、パロの はかたくなになって、 われたように、 らの うことを かなかった。

14 はモーセに われた、「パロの はかたくなで、 らせることを んでいる。

15 あなたは、あすの 、パロのところに きなさい。 よ、 のところに ている。あなたは、へびに ったあのつえを り、ナイル って い、

16 そして いなさい、『ヘブルびとの がわたしをあなたにつかわして われます、「わたしの らせ、荒野 で、わたしに えるようにさせよ」と。しかし もなお、あなたが きいれようとされないので、

17 はこう せられます、「これによってわたしが であることを、あなたは るでしょう。 よ、わたしが にあるつえでナイル つと、それは るであろう。

18 そして に、 くなり、エジプトびとは むことをいとうであろう」』と」。

19 はまたモーセに われた、「あなたはアロンに いなさい、『あなたのつえを って、 をエジプトの れの 、またそのすべての たまりの にさし べて、それを にならせなさい。エジプト 全国 にわたって、 にも、 があるようになるでしょう』と」。

20 モーセとアロンは じられたようにおこなった。すなわち、 はパロとその 家来 たちの で、つえをあげてナイル つと、 は、ことごとく った。

21 それで に、 くなり、エジプトびとは むことができなくなった。そしてエジプト 全国 にわたって があった。

22 エジプトの 魔術 らも 秘術 をもって じようにおこなった。しかし、 われたように、パロの はかたくなになり、 らの うことを かなかった。

23 パロは をめぐらして り、またこのことをも めなかった。

24 すべてのエジプトびとはナイル めなかったので、 ようと、 のまわりを った。

25 がナイル たれてのち 七日 た。

Chapter 8

1 はモーセに われた、「あなたはパロのところに って いなさい、『 はこう せられます、「わたしの らせて、わたしに えさせなさい。

2 しかし、 らせることを むならば、 よ、わたしは、かえるをもって、あなたの 領土 を、ことごとく つであろう。

3 ナイル にかえるが がり、のぼって、あなたの 、あなたの 寝室 にはいり、寝台 にのぼり、あなたの 家来 にはいり、またあなたのかまどや、こね にはいり、

4 あなたと、あなたの と、すべての 家来 のからだに、はい がるであろう」と』」。

5 はモーセに われた、「あなたはアロンに いなさい、『つえを って、 れの 、、 にさし べ、かえるをエジプトの にのぼらせなさい』と」。

6 アロンが をエジプトの にさし べたので、かえるはのぼってエジプトの をおおった。

7 魔術 らも 秘術 をもって じように い、かえるをエジプトの にのぼらせた。

8 パロはモーセとアロンを して った、「かえるをわたしと、わたしの から るように ってください。そのときわたしはこの らせて、 犠牲 をささげさせるでしょう」。

9 モーセはパロに った、「あなたと、あなたの 家来 と、あなたの のために、わたしがいつ って、このかえるを、あなたとあなたの から って、ナイル だけにとどまらせるべきか、きめてください」。

10 パロは った、「明日」。モーセは った、「 せのとおりになって、わたしたちの ぶもののないことを、あなたが られますように。

11 そして、かえるはあなたと、あなたの と、あなたの 家来 と、あなたの れてナイル にだけとどまるでしょう」。

12 こうしてモーセとアロンはパロを れて た。モーセは がパロにつかわされたかえるの について、 めたので、

13 はモーセのことばのようにされ、かえるは から、 から、また から えた。

14 これをひと ひと んだので、 くなった。

15 ところがパロは つくひまのできたのを て、 われたように、その をかたくなにして らの うことを かなかった。

16 はモーセに われた、「あなたはアロンに いなさい、『あなたのつえをさし べて のちりを ち、それをエジプトの 全国 にわたって、ぶよとならせなさい』と」。

17 らはそのように った。すなわちアロンはそのつえをとって をさし べ、 のちりを ったので、ぶよは 家畜 についた。すなわち、 のちりはみなエジプトの 全国 にわたって、ぶよとなった。

18 魔術 らも 秘術 をもって じように い、ぶよを そうとしたが、 らにはできなかった。ぶよが 家畜 についたので、

19 魔術 らはパロに った、「これは です」。しかし われたように、パロの はかたくなになって、 らのいうことを かなかった。

20 はモーセに われた、「あなたは きてパロの ちなさい。ちょうど のところに ているから いなさい、『 はこう せられる、「わたしの らせて、わたしに えさせなさい。

21 あなたがわたしの らせないならば、わたしは、あなたとあなたの 家来 と、あなたの とあなたの とに、あぶの れをつかわすであろう。エジプトびとの 家々 は、あぶの れで ち、 らの もまた、そうなるであろう。

22 その わたしは、わたしの むゴセンの して、そこにあぶの れを れないであろう。 でわたしが であることをあなたが るためである。

23 わたしはわたしの とあなたの 区別 をおく。このしるしは、あす るであろう」と』」。

24 はそのようにされたので、おびただしいあぶが、パロの と、その 家来 と、エジプトの 全国 にはいってきて、 はあぶの れのために をうけた。

25 そこで、パロはモーセとアロンを して った、「あなたがたは ってこの で、あなたがたの 犠牲 をささげなさい」。

26 モーセは った、「そうすることはできません。わたしたちはエジプトびとの むものを 犠牲 として、わたしたちの にささげるからです。もし、エジプトびとの で、 らの むものを 犠牲 にささげるならば、 らはわたしたちを たないでしょうか。

27 わたしたちは三 のりほど、荒野 にはいって、わたしたちの 犠牲 をささげ、 がわたしたちに じられるようにしなければなりません」。

28 パロは った、「わたしはあなたがたを らせ、荒野 で、あなたがたの 犠牲 をささげさせよう。ただあまり くへ ってはならない。わたしのために 祈願 しなさい」。

29 モーセは った、「わたしはあなたのもとから って 祈願 しましょう。あすあぶの れがパロと、その 家来 と、その から れるでしょう。ただパロはまた いて、 犠牲 をささげに くのをとめないようにしてください」。

30 こうしてモーセはパロのもとを て、 祈願 したので、

31 はモーセの 言葉 のようにされた。すなわち、あぶの れをパロと、その 家来 と、その から られたので、一つも らなかった。

32 しかしパロはこんどもまた、その をかたくなにして らせなかった。

Chapter 9

1 はモーセに われた、「パロのもとに って、 いなさい、『ヘブルびとの はこう せられる、「わたしの らせて、わたしに えさせなさい。

2 あなたがもし らを らせることを んで、なお らを めおくならば、

3 しい 疫病 をもって、 にいるあなたの 家畜、すなわち 、ろば、らくだ、 むであろう。

4 しかし、 はイスラエルの 家畜 と、エジプトの 家畜 区別 され、すべてイスラエルの 人々 するものには一 ぬものがないであろう」と』」。

5 は、また、 めて せられた、「あす、 はこのことを うであろう」。

6 あくる はこのことを われたので、エジプトびとの 家畜 はみな んだ。しかし、イスラエルの 人々 家畜 は一 ななかった。

7 パロは をつかわして させたが、イスラエルの 家畜 は一 んでいなかった。それでもパロの はかたくなで、 らせなかった。

8 はモーセとアロンに われた、「あなたがたは、かまどのすすを いっぱい り、それをモーセはパロの にむかって、まき らしなさい。

9 それはエジプトの 全国 にわたって、 かいちりとなり、エジプト 全国 いて、うみの るはれものとなるであろう」。

10 そこで らは、かまどのすすを ってパロの ち、モーセは にむかってこれをまき らしたので、 いて、うみの るはれものとなった。

11 魔術 らは、はれもののためにモーセの つことができなかった。はれものが 魔術 らと、すべてのエジプトびとに じたからである。

12 しかし、 はパロの をかたくなにされたので、 がモーセに られたように、 らの うことを かなかった。

13 はまたモーセに われた、「 き、パロの って、 いなさい、『ヘブルびとの はこう せられる、「わたしの らせて、わたしに えさせなさい。

14 わたしは、こんどは、もろもろの を、あなたと、あなたの 家来 と、あなたの にくだし、わたしに ぶものが にないことを らせるであろう。

15 わたしがもし、 をさし べ、疫病 をもって、あなたと、あなたの っていたならば、あなたは から ぼされていたであろう。

16 しかし、わたしがあなたをながらえさせたのは、あなたにわたしの させるため、そして、わたしの えられるためにほかならない。

17 それに、あなたはなお、わたしの にむかって、おのれを くし、 らを らせようとしない。

18 ゆえに、あすの ごろ、わたしは ろしく きな らせるであろう。それはエジプトの まった から まで、かつてなかったほどのものである。

19 それゆえ、いま、 をやって、あなたの 家畜 と、あなたが にもっているすべてのものを、のがれさせなさい。 も、すべて にあって らないものは たれて ぬであろう」と』」。

20 パロの 家来 のうち、 言葉 をおそれる は、そのしもべと 家畜 にのがれさせたが、

21 言葉 にとめないものは、そのしもべと 家畜 しておいた。

22 はモーセに われた、「あなたの にむかってさし べ、エジプトの 全国 にわたって、エジプトの にいる のすべての 青物 らせなさい」。

23 モーセが にむかってつえをさし べると、 をおくられ、 にむかって、はせ った。こうして は、 をエジプトの らされた。

24 そして り、 がひらめき った。 ろしく きく、エジプト 全国 には、 をなしてこのかた、かつてないものであった。

25 はエジプト 全国 にわたって、すべて にいる った。 はまた のすべての 青物 ち、 のもろもろの いた。

26 ただイスラエルの 人々 のいたゴセンの には、 らなかった。

27 そこで、パロは をつかわし、モーセとアロンを して った、「わたしはこんどは した。 しく、わたしと、わたしの い。

28 祈願 してください。この はもうじゅうぶんです。わたしはあなたがたを らせます。もはやとどまらなくてもよろしい」。

29 モーセは った、「わたしは ると、すぐ、 にむかってわたしの べひろげます。すると はやみ、 はもはや らなくなり、あなたは、 のものであることを られましょう。

30 しかし、あなたとあなたの 家来 たちは、なお、 なる れないことを、わたしは っています」。

31 ――亜麻 大麦 された。大麦 し、亜麻 いていたからである。

32 小麦 とスペルタ はおくてであるため されなかった。――

33 モーセはパロのもとを り、 て、 にむかって べひろげたので、 はやみ、 らなくなった。

34 ところがパロは がやんだのを て、またも し、 をかたくなにした。 家来 も、そうであった。

35 すなわちパロは をかたくなにし、 がモーセによって られたように、イスラエルの 人々 らせなかった。

Chapter 10

1 そこで、 はモーセに われた、「パロのもとに きなさい。わたしは とその 家来 たちの をかたくなにした。これは、わたしがこれらのしるしを、 らの うためである。

2 また、わたしがエジプトびとをあしらったこと、また らの にわたしが ったしるしを、あなたがたが、 えるためである。そしてあなたがたは、わたしが であることを るであろう」。

3 モーセとアロンはパロのもとに って った、「ヘブルびとの はこう せられる、『いつまで、あなたは、わたしに 屈伏 することを むのですか。 らせて、わたしに えさせなさい。

4 もし、わたしの らせることを むならば、 よ、あす、わたしはいなごを、あなたの 領土 にはいらせるであろう。

5 それは のおもてをおおい、 ることもできないほどになるであろう。そして れて、 されているものを し、 にはえているあなたがたの をみな すであろう。

6 またそれはあなたの とあなたのすべての 家来 、および、すべてのエジプトびとの ちるであろう。このようなことは、あなたの たちも、また、祖父 たちも、 らが 地上 にあった から 今日 るまで、かつて たことのないものである』と」。そして をめぐらして、パロのもとを った。

7 パロの 家来 たちは った、「いつまで、この はわれわれのわなとなるのでしょう。この 人々 らせ、 らの なる えさせては、どうでしょう。エジプトが びてしまうことに、まだ づかれないのですか」。

8 そこで、モーセとアロンは、また、パロのもとに された。パロは らに った、「 って、あなたがたの えなさい。しかし、 くものはだれだれか」。

9 モーセは った、「わたしたちは も、 いた きます。むすこも え、 れて きます。わたしたちは わなければならないのですから」。

10 パロは らに った、「万一、わたしが、あなたがたに 子供 れてまで らせるようなことがあれば、 があなたがたと にいますがよい。あなたがたは いたくらみをしている。

11 それはいけない。あなたがたは だけ って えるがよい。それが、あなたがたの 要求 であった」。 らは、ついにパロの から された。

12 はモーセに われた、「あなたの をエジプトの にさし べて、エジプトの にいなごをのぼらせ、 のすべての 青物、すなわち、 したものを、ことごとく べさせなさい」。

13 そこでモーセはエジプトの に、つえをさし べたので、 終日終夜東風 かせられた。 となって、東風 は、いなごを んできた。

14 いなごはエジプト 全国 にのぞみ、エジプトの 領土 にとどまり、その がはなはだ く、このようないなごは にもなく、また にもないであろう。

15 いなごは 全面 をおおったので、 くなった。そして のすべての 青物 と、 した を、ことごとく べたので、エジプト 全国 にわたって、 にも 青物 にも、 とては らなかった。

16 そこで、パロは、 いでモーセとアロンを して った、「わたしは、あなたがたの し、また、あなたがたに して しました。

17 それで、どうか、もう一 だけ、わたしの をゆるしてください。そしてあなたがたの 祈願 して、ただ、この をわたしから れさせてください」。

18 そこで はパロのところから て、 祈願 したので、

19 は、はなはだ 西風 らせ、いなごを げて、これを 紅海 いやられたので、エジプト 全土 には一つのいなごも らなかった。

20 しかし、 がパロの をかたくなにされたので、 はイスラエルの 人々 らせなかった。

21 はまたモーセに われた、「 にむかってあなたの をさし べ、エジプトの に、くらやみをこさせなさい。そのくらやみは、さわれるほどである」。

22 モーセが にむかって をさし べたので、 いくらやみは、エジプト 全国 み三 んだ。

23 人々 ることもできず、まただれもその から もなかった。しかし、イスラエルの 人々 には、みな、その があった。

24 そこでパロはモーセを して った、「あなたがたは って えなさい。あなたがたの 子供 れて ってもよろしい。ただ、あなたがたの して きなさい」。

25 しかし、モーセは った、「あなたは、また、わたしたちの にささげる 犠牲 燔祭 をも、わたしたちにくださらなければなりません。

26 わたしたちは 家畜 れて きます。ひずめ一つも しません。わたしたちは、そのうちから って、わたしたちの えねばなりません。またわたしたちは、その 場所 くまでは、 をもって、 えるべきかを らないからです」。

27 けれども、 がパロの をかたくなにされたので、パロは らを らせようとしなかった。

28 それでパロはモーセに った、「わたしの から りなさい。 して、わたしの は二 てはならない。わたしの には、あなたの はないであろう」。

29 モーセは った、「よくぞ せられました。わたしは、二 と、あなたの ないでしょう」。

Chapter 11

1 はモーセに われた、「わたしは、なお一つの を、パロとエジプトの にくだし、その はあなたがたをここから らせるであろう。 らせるとき、 はあなたがたを、ことごとくここから すであろう。

2 あなたは って、 から、 から、それぞれ り、 りを めさせなさい」。

3 にエジプトびとの 好意 させられた。またモーセその は、エジプトの で、パロの 家来 たちの とに、はなはだ いなるものと えた。

4 モーセは った、「 はこう せられる、『真夜中 ごろ、わたしはエジプトの くであろう。

5 エジプトの のうちのういごは、 するパロのういごをはじめ、ひきうすの にいる、はしためのういごに るまで、みな に、また 家畜 のういごもみな ぬであろう。

6 そしてエジプト 全国 いなる びが るであろう。このようなことはかつてなく、また、ふたたびないであろう』と。

7 しかし、すべて、イスラエルの 人々 にむかっては、 にむかっても、 にむかっても、 さえその らさないであろう。これによって がエジプトびととイスラエルびととの 区別 をされるのを、あなたがたは るであろう。

8 これらのあなたの 家来 たちは、みな、わたしのもとに ってきて、ひれ して うであろう、『あなたもあなたに もみな ってください』と。その 、わたしは きます」。 しく ってパロのもとから った。

9 はモーセに われた、「パロはあなたがたの うことを かないであろう。それゆえ、わたしはエジプトの 不思議 えるであろう」。

10 モーセとアロンは、すべてこれらの 不思議 をパロの ったが、 がパロの をかたくなにされたので、 はイスラエルの 人々 をその から らせなかった。

Chapter 12

1 はエジプトの で、モーセとアロンに げて われた、

2 「この をあなたがたの めの とし、これを 正月 としなさい。

3 あなたがたはイスラエルの 会衆 いなさい、『この の十 におのおの、その ごとに 小羊 らなければならない。すなわち、一 家族 小羊 らなければならない。

4 もし 家族 なくて一 小羊 べきれないときは、 のすぐ に、人数 って一 り、おのおの べるところに じて、小羊 見計 らわなければならない。

5 小羊 のないもので、一 でなければならない。 またはやぎのうちから、これを らなければならない。

6 そしてこの の十四 まで、これを って き、イスラエルの 会衆 はみな、夕暮 にこれをほふり、

7 その り、小羊 する 入口 の二つの と、かもいにそれを らなければならない。

8 そしてその 、その いて べ、 れぬパンと えて べなければならない。

9 でも、 ても、 べてはならない。 いて、その 内臓 べなければならない。

10 までそれを しておいてはならない。 まで るものは きつくさなければならない。

11 あなたがたは、こうして、それを べなければならない。すなわち きからげ、 にくつをはき、 につえを って、 いでそれを べなければならない。これは 過越 である。

12 その わたしはエジプトの って、エジプトの におる との、すべてのういごを ち、またエジプトのすべての 神々 審判 うであろう。わたしは である。

13 その はあなたがたのおる 家々 で、あなたがたのために、しるしとなり、わたしはその て、あなたがたの すであろう。わたしがエジプトの んで、あなたがたを ぼすことはないであろう。

14 この はあなたがたに 記念 となり、あなたがたは としてこれを り、代々永久 めとしてこれを らなければならない。

15 七日 あなたがたは れぬパンを べなければならない。その めの からパン かなければならない。 から までに、 れたパンを べる はみなイスラエルから たれるであろう。

16 かつ、あなたがたは を、また かなければならない。これらの には、なんの 仕事 もしてはならない。ただ、おのおのの べものだけは ることができる。

17 あなたがたは、 れぬパンの らなければならない。ちょうど、この 、わたしがあなたがたの 軍勢 をエジプトの から したからである。それゆえ、あなたがたは 代々永久 めとして、その らなければならない。

18 正月 に、その の十四 夕方 に、あなたがたは れぬパンを べ、その の二十一 夕方 まで けなければならない。

19 七日 にパン いてはならない。 れたものを べる は、寄留 他国 であれ、 れた であれ、すべて、イスラエルの 会衆 から たれるであろう。

20 あなたがたは れたものは べてはならない。すべてあなたがたのすまいにおいて れぬパンを べなければならない』」。

21 そこでモーセはイスラエルの 長老 をみな せて った、「あなたがたは いで 家族 ごとに一つの 小羊 り、その 過越 をほふらなければならない。

22 また一 のヒソプを って し、 を、かもいと 入口 の二つの につけなければならない。 まであなたがたは、ひとりも てはならない。

23 ってエジプトびとを たれるとき、かもいと 入口 の二つの にある て、 はその 入口 し、 ぼす が、あなたがたの にはいって、 つのを されないであろう。

24 あなたがたはこの を、あなたと 子孫 のための めとして、永久 らなければならない。

25 あなたがたは、 約束 されたように、あなたがたに るとき、この 儀式 らなければならない。

26 もし、あなたがたの 子供 たちが『この 儀式 はどんな 意味 ですか』と うならば、

27 あなたがたは いなさい、『これは 過越 犠牲 である。エジプトびとを たれたとき、エジプトにいたイスラエルの 人々 して、われわれの われたのである』」。 はこのとき、 して 礼拝 した。

28 イスラエルの 人々 ってそのようにした。すなわち がモーセとアロンに じられたようにした。

29 夜中 になって はエジプトの の、すべてのういご、すなわち するパロのういごから、地下 のひとやにおる 捕虜 のういごにいたるまで、また、すべての 家畜 のういごを たれた。

30 それでパロとその 家来 およびエジプトびとはみな のうちに きあがり、エジプトに いなる びがあった。死人 のない がなかったからである。

31 そこでパロは のうちにモーセとアロンを せて った、「あなたがたとイスラエルの 人々 って、わたしの から くがよい。そしてあなたがたの うように、 って えなさい。

32 あなたがたの うように とを って きなさい。また、わたしを 祝福 しなさい」。

33 こうしてエジプトびとは をせき てて、すみやかに らせようとした。 らは「われわれはみな ぬ」と ったからである。

34 はまだパン れない を、こばちのまま 着物 んで った。

35 そしてイスラエルの 人々 はモーセの 言葉 のようにして、エジプトびとから り、 り、また 衣服 めた。

36 にエジプトびとの させ、 らの めたものを えさせられた。こうして らはエジプトびとのものを った。

37 さて、イスラエルの 人々 はラメセスを 出立 してスコテに かった。 子供 いて 徒歩 男子 六十万 であった。

38 また くの じった 群衆 および など 非常 くの 家畜 らと った。

39 そして らはエジプトから えて をもって、 れぬパンの 菓子 いた。まだパン れていなかったからである。それは らがエジプトから されて ることができず、また、 食料 をも えていなかったからである。

40 イスラエルの 人々 がエジプトに んでいた は、四百三十 であった。

41 四百三十 りとなって、ちょうどその に、 はエジプトの た。

42 これは らをエジプトの から すために ずの をされた であった。ゆえにこの 、すべてのイスラエルの 人々 代々 のために ずの をしなければならない。

43 はモーセとアロンとに われた、「過越 めは のとおりである。すなわち、異邦人 はだれもこれを べてはならない。

44 しかし、おのおのが ったしもべは、これに 割礼 ってのち、これを べさせることができる。

45 ずまいの と、雇人 とは、これを べてはならない。

46 ひとつの でこれを べなければならない。その しも してはならない。また、その ってはならない。

47 イスラエルの 会衆 はこれを らなければならない。

48 寄留 外国 があなたのもとにとどまっていて、 過越 ろうとするときは、その 男子 はみな 割礼 けてのち、 づいてこれを ることができる。そうすれば れた のようになるであろう。しかし、 割礼 はだれもこれを べてはならない。

49 この 律法 れたものにも、あなたがたのうちに 寄留 している 外国 にも 同一 である」。

50 イスラエルの 人々 は、みなこのようにし、 がモーセとアロンに じられたようにした。

51 ちょうどその に、 はイスラエルの 人々 を、その 軍団 ってエジプトの から された。

Chapter 13

1 はモーセに われた、

2 「イスラエルの 人々 のうちで、すべてのういご、すなわちすべて めに いたものを、 であれ、 であれ、みな、わたしのために 聖別 しなければならない。それはわたしのものである」。

3 モーセは った、「あなたがたは、エジプトから、奴隷 から るこの えなさい。 をもって、あなたがたをここから されるからである。 れたパンを べてはならない。

4 あなたがたはアビブの のこの るのである。

5 があなたに えると、あなたの 先祖 たちに われたカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ヒビびと、エブスびとの との れる に、 れられる 、あなたはこの にこの 儀式 らなければならない。

6 七日 のあいだ れぬパンを べ、七日 には をしなければならない。

7 れぬパンを 七日 のあいだ べなければならない。 れたパンをあなたの いてはならない。また、あなたの 地区 のどこでも、あなたの にパン いてはならない。

8 その 、あなたの げて いなさい、『これはわたしがエジプトから るときに、 がわたしになされたことのためである』。

9 そして、これを、 につけて、しるしとし、 いて 記念 とし、 律法 をあなたの かなければならない。 をもって、あなたをエジプトから されるからである。

10 それゆえ、あなたはこの めを 年々 その 期節 らなければならない。

11 があなたとあなたの 先祖 たちに われたように、あなたをカナンびとの いて、それをあなたに わる

12 あなたは、すべて めに いた 、およびあなたの 家畜 むういごは、ことごとく にささげなければならない。すなわち、それらの 男性 のものは せしめなければならない。

13 また、すべて、ろばの、 めて いたものは、小羊 をもって、あがなわなければならない。もし、あがなわないならば、その らなければならない。あなたの らのうち、すべて、 のういごは、あがなわなければならない。

14 になって、あなたの が『これはどんな 意味 ですか』と うならば、これに わなければならない、『 をもって、われわれをエジプトから、奴隷 から された。

15 そのときパロが、かたくなで、われわれを らせなかったため、 はエジプトの のういごを、 のういごも 家畜 のういごも、ことごとく された。それゆえ、 めて 男性 のものはみな、 犠牲 としてささげるが、わたしの 子供 のうちのういごは、すべてあがなうのである』。

16 そして、これを につけて、しるしとし、 いて えとしなければならない。 をもって、われわれをエジプトから されたからである」。

17 さて、パロが らせた 、ペリシテびとの かったが、 らをそれに かれなかった。 いを れば いてエジプトに るであろうと、 われたからである。

18 紅海 沿 荒野 に、 らされた。イスラエルの 人々 武装 してエジプトの て、 った。

19 そのときモーセはヨセフの 遺骸 えていた。ヨセフが、「 ずあなたがたを みられるであろう。そのとき、あなたがたは、わたしの 遺骸 えて、ここから って かなければならない」と って、イスラエルの 人々 わせたからである。

20 こうして らは にスコテから んで、荒野 にあるエタムに 宿営 した。

21 らの かれ、 をもって らを き、 をもって らを し、 らを かせられた。

22 が、 から れなかった。

Chapter 14

1 はモーセに われた、

2 「イスラエルの 人々 げ、 して、ミグドルと との にあるピハヒロテの 、バアルゼポンの 宿営 させなさい。あなたがたはそれにむかって、 のかたわらに 宿営 しなければならない。

3 パロはイスラエルの 人々 について、『 らはその っている。荒野 らを めてしまった』と うであろう。

4 わたしがパロの をかたくなにするから、パロは らのあとを うであろう。わたしはパロとそのすべての 軍勢 って 、エジプトびとにわたしが であることを らせるであろう」。 らはそのようにした。

5 ったことが、エジプトの えられたので、パロとその 家来 たちとは、 する えを えて った、「われわれはなぜこのようにイスラエルを らせて、われわれに えさせないようにしたのであろう」。

6 それでパロは 戦車 え、みずからその い、

7 また、えり きの 戦車 六百と、エジプトのすべての 戦車 およびすべての 指揮者 たちを いた。

8 がエジプトの パロの をかたくなにされたので、 はイスラエルの 人々 のあとを った。イスラエルの 人々 意気揚々 たのである。

9 エジプトびとは らのあとを い、パロのすべての 戦車 およびその 騎兵 軍勢 とは、バアルゼポンの にあるピハヒロテのあたりで、 のかたわらに 宿営 している らに いついた。

10 パロが 近寄 った 、イスラエルの 人々 げてエジプトびとが らのあとに んできているのを て、非常 れた。そしてイスラエルの 人々 にむかって び、

11 かつモーセに った、「エジプトに がないので、荒野 なせるために、わたしたちを したのですか。なぜわたしたちをエジプトから して、こんなにするのですか。

12 わたしたちがエジプトであなたに げて、『わたしたちを てておいて、エジプトびとに えさせてください』と ったのは、このことではありませんか。荒野 ぬよりもエジプトびとに える が、わたしたちにはよかったのです」。

13 モーセは った、「あなたがたは れてはならない。かたく って、 がきょう、あなたがたのためになされる なさい。きょう、あなたがたはエジプトびとを るが、もはや 永久 に、二 らを ないであろう。

14 があなたがたのために われるから、あなたがたは していなさい」。

15 はモーセに われた、「あなたは、なぜわたしにむかって ぶのか。イスラエルの 人々 って らを かせなさい。

16 あなたはつえを げ、 にさし べてそれを け、イスラエルの 人々 のかわいた かせなさい。

17 わたしがエジプトびとの をかたくなにするから、 らはそのあとを ってはいるであろう。こうしてわたしはパロとそのすべての 軍勢 および 戦車 騎兵 とを って よう。

18 わたしがパロとその 戦車 とその 騎兵 とを って るとき、エジプトびとはわたしが であることを るであろう」。

19 このとき、イスラエルの 部隊 使 って らのうしろに った。 らの から って らのうしろに ち、

20 エジプトびとの 部隊 とイスラエルびとの 部隊 との にきたので、そこに とやみがあり もすがら、かれとこれと づくことなく、 がすぎた。

21 モーセが にさし べたので、 もすがら 東風 をもって 退 かせ、 陸地 とされ、 かれた。

22 イスラエルの 人々 のかわいた ったが、 らの に、かきとなった。

23 エジプトびとは ってきて、パロのすべての 戦車 騎兵 とは、 らのあとについて にはいった。

24 に、 のうちからエジプトびとの 軍勢 おろして、エジプトびとの 軍勢 し、

25 その 戦車 をきしらせて、 むのに くされたので、エジプトびとは った、「われわれはイスラエルを れて げよう。 らのためにエジプトびとと う」。

26 そのとき はモーセに われた、「あなたの にさし べて、 をエジプトびとと、その 戦車 騎兵 との らせなさい」。

27 モーセが にさし べると、夜明 けになって はいつもの れに り、エジプトびとはこれにむかって げたが、 はエジプトびとを まれた。

28 り、イスラエルのあとを って にはいった 戦車 騎兵 およびパロのすべての 軍勢 をおおい、ひとりも らなかった。

29 しかし、イスラエルの 人々 のかわいた ったが、 らの に、かきとなった。

30 このように、 はこの イスラエルをエジプトびとの から われた。イスラエルはエジプトびとが べに んでいるのを た。

31 イスラエルはまた、 がエジプトびとに われた いなるみわざを た。それで れ、 とそのしもべモーセとを じた。

Chapter 15

1 そこでモーセとイスラエルの 人々 は、この にむかって った。 らは って った、「 にむかってわたしは おう、 かしくも ちを られた、 まれた。

2 はわたしの また 、わたしの となられた、 こそわたしの 、わたしは をたたえる、 はわたしの 、わたしは をあがめる。

3 はいくさびと、その

4 はパロの 戦車 とその 軍勢 とを まれた、そのすぐれた 指揮者 たちは 紅海 んだ。

5 大水 らをおおい、 らは のように った。

6 よ、あなたの をもって 栄光 にかがやく、 よ、あなたの く。

7 あなたは いなる 威光 をもって、あなたに ちむかう られた。あなたが りを せられると、 らは、わらのように きつくされた。

8 あなたの によって みかさなり、 れは となって ち、大水 のもなかに まった。

9 った、『わたしは き、 いて、 捕物 かち ろう、わたしの 欲望 らによって たそう、つるぎを こう、わたしの らを ぼそう』。

10 あなたが かれると、 らをおおい、 らは のように、大水 んだ。

11 よ、神々 のうち、だれがあなたに べられようか、だれがあなたのように、 にして えあるもの、ほむべくして るべきもの、くすしきわざを うものであろうか。

12 あなたが べられると、 らをのんだ。

13 あなたは、あがなわれた みをもって き、み をもって、あなたの なるすまいに われた。

14 もろもろの いて え、ペリシテの 住民 しみに われた。

15 エドムの 族長 らは、おどろき、モアブの 首長 らは、わななき、カナンの 住民 は、みな った。

16 れと、おののきとは らに み、み いなるゆえに、 らは のように した、 よ、あなたの りすぎるまで、あなたが いとられた りすぎるまで。

17 あなたは らを いて、あなたの えられる。 よ、これこそあなたのすまいとして、みずから られた よ、み によって てられた 聖所

18 永遠 められる」。

19 パロの が、その 戦車 および 騎兵 にはいると、 らの らされたが、イスラエルの 人々 のかわいた った。

20 そのとき、アロンの 預言者 ミリアムはタンバリンを り、 たちも タンバリンを って、 りながら、そのあとに って てきた。

21 そこでミリアムは らに して った、「 にむかって え、 かしくも ちを られた、 まれた」。

22 さて、モーセはイスラエルを 紅海 から 旅立 たせた。 らはシュルの 荒野 り、三 のあいだ 荒野 いたが、 なかった。

23 らはメラに いたが、メラの くて むことができなかった。それで、その はメラと ばれた。

24 ときに、 はモーセにつぶやいて った、「わたしたちは むのですか」。

25 モーセは んだ。 に一 されたので、それを れると、 くなった。その のために めと、おきてを てられ、 らを みて、

26 われた、「あなたが、もしあなたの い、その しいと られることを い、その めに け、すべての めを るならば、わたしは、かつてエジプトびとに した を一つもあなたに さないであろう。わたしは であって、あなたをいやすものである」。

27 こうして らはエリムに いた。そこには 十二と、なつめやしの 七十 があった。その らは のほとりに 宿営 した。

Chapter 16

1 イスラエルの 人々 会衆 はエリムを 出発 し、エジプトの て二か の十五 に、エリムとシナイとの にあるシンの 荒野 にきたが、

2 その 荒野 でイスラエルの 人々 会衆 は、モーセとアロンにつぶやいた。

3 イスラエルの 人々 らに った、「われわれはエジプトの で、 のなべのかたわらに し、 きるほどパンを べていた に、 にかかって んでいたら かった。あなたがたは、われわれをこの 荒野 して、 会衆 餓死 させようとしている」。

4 そのとき はモーセに われた、「 よ、わたしはあなたがたのために、 からパンを らせよう。 日々 ごとに めなければならない。こうして らがわたしの 律法 うかどうかを みよう。

5 には、 らが れたものを 調理 すると、それは ごとに めるものの二 あるであろう」。

6 モーセとアロンは、イスラエルのすべての 人々 った、「夕暮 には、あなたがたは、エジプトの からあなたがたを されたのが、 であることを るであろう。

7 また、 には、あなたがたは 栄光 るであろう。 はあなたがたが にむかってつぶやくのを かれたからである。あなたがたは、いったいわれわれを 何者 として、われわれにむかってつぶやくのか」。

8 モーセはまた った、「 夕暮 にはあなたがたに えて べさせ、 にはパンを えて らせられるであろう。 はあなたがたが、 にむかってつぶやくつぶやきを かれたからである。いったいわれわれは 何者 なのか。あなたがたのつぶやくのは、われわれにむかってでなく、 にむかってである」。

9 モーセはアロンに った、「イスラエルの 人々 会衆 いなさい、『あなたがたは づきなさい。 があなたがたのつぶやきを かれたからである』と」。

10 それでアロンがイスラエルの 人々 会衆 ったとき、 らが 荒野 むと、 よ、 栄光 のうちに れていた。

11 はモーセに われた、

12 「わたしはイスラエルの 人々 のつぶやきを いた。 らに いなさい、『あなたがたは には べ、 にはパンに りるであろう。そうしてわたしがあなたがたの であることを るであろう』と」。

13 べになると、うずらが んできて 宿営 をおおった。また、 になると、宿営 周囲 りた。

14 その りた がかわくと、荒野 には、 いうろこのようなものがあり、ちょうど のようであった。

15 イスラエルの 人々 はそれを った、「これはなんであろう」。 らはそれがなんであるのか らなかったからである。モーセは らに った、「これは があなたがたの 食物 として わるパンである。

16 じられるのはこうである、『あなたがたは、おのおのその べるところに ってそれを め、あなたがたの 人数 って、ひとり一オメルずつ、おのおのその 天幕 におるもののためにそれを りなさい』と」。

17 イスラエルの 人々 はそのようにして、ある く、ある なく めた。

18 しかし、オメルでそれを ってみると、 めた にも らず、 なく めた にも 不足 しなかった。おのおのその べるところに って めていた。

19 モーセは らに った、「だれも までそれを しておいてはならない」。

20 しかし らはモーセに わないで、ある までそれを しておいたが、 がついて くなった。モーセは らにむかって った。

21 らは、おのおのその べるところに って、 ごとにそれを めたが、 くなるとそれは けた。

22 には、 らは二 のパン、すなわちひとりに二オメルを めた。そこで、会衆 たちは きて、モーセに げたが、

23 モーセは らに った、「 られたのはこうである、『あすは 安息日 みである。きょう、 こうとするものを き、 ようとするものを なさい。 ったものはみな までたくわえて 保存 しなさい』と」。

24 らはモーセの じたように、それを まで 保存 したが、 くならず、また もつかなかった。

25 モーセは った、「きょう、それを べなさい。きょうは 安息日 であるから、きょうは でそれを られないであろう。

26 はそれを めなければならない。七日 安息日 であるから、その には いであろう」。

27 ところが のうちには、七日 めようとした があったが、 られなかった。

28 そこで はモーセに われた、「あなたがたは、いつまでわたしの めと、律法 とを ることを むのか。

29 よ、 はあなたがたに 安息日 えられた。ゆえに六 には、ふつか のパンをあなたがたに わるのである。おのおのその にとどまり、七日 にはその から てはならない」。

30 こうして 七日 んだ。

31 イスラエルの はその をマナと んだ。それはコエンドロの のようで く、その れたせんべいのようであった。

32 モーセは った、「 じられることはこうである、『それを一オメルあなたがたの 子孫 のためにたくわえておきなさい。それはわたしが、あなたがたをエジプトの から した 荒野 であなたがたに べさせたパンを らに させるためである』と」。

33 そしてモーセはアロンに った「一つのつぼを り、マナ一オメルをその れ、それを いて、子孫 のためにたくわえなさい」。

34 そこで がモーセに じられたように、アロンはそれをあかしの いてたくわえた。

35 イスラエルの 人々 くまで四十 マナを べた。すなわち、 らはカナンの るまでマナを べた。

36 一オメルは一エパの十 の一である。

Chapter 17

1 イスラエルの 人々 会衆 は、 って、シンの 荒野 出発 し、旅路 ねて、レピデムに 宿営 したが、そこには がなかった。

2 それで、 はモーセと って った、「わたしたちに をください」。モーセは らに った、「あなたがたはなぜわたしと うのか、なぜ みるのか」。

3 はその にかわき、モーセにつぶやいて った、「あなたはなぜわたしたちをエジプトから して、わたしたちを、子供 家畜 一緒 に、かわきによって なせようとするのですか」。

4 このときモーセは んで った、「わたしはこの をどうすればよいのでしょう。 らは、 にも、わたしを そうとしています」。

5 はモーセに われた、「あなたは き、イスラエルの 長老 たちを い、あなたがナイル った、つえを って きなさい。

6 よ、わたしはホレブの であなたの つであろう。あなたは ちなさい。 がそれから て、 はそれを むことができる」。モーセはイスラエルの 長老 たちの で、そのように った。

7 そして はその をマッサ、またメリバと んだ。これはイスラエルの 人々 ったゆえ、また らが「 はわたしたちのうちにおられるかどうか」と って みたからである。

8 ときにアマレクがきて、イスラエルとレピデムで った。

9 モーセはヨシュアに った、「われわれのために び、 てアマレクと いなさい。わたしはあす のつえを って、 つであろう」。

10 ヨシュアはモーセが ったようにし、アマレクと った。モーセとアロンおよびホルは った。

11 モーセが げているとイスラエルは ち、 げるとアマレクが った。

12 しかしモーセの くなったので、アロンとホルが って、モーセの もとに くと、 はその した。そしてひとりはこちらに、ひとりはあちらにいて、モーセの をささえたので、 日没 までさがらなかった。

13 ヨシュアは、つるぎにかけてアマレクとその った。

14 はモーセに われた、「これを 書物 にしるして 記念 とし、それをヨシュアの れなさい。わたしは からアマレクの 記憶 完全 るであろう」。

15 モーセは一つの 祭壇 いてその を「 はわが 」と んだ。

16 そしてモーセは った、「 にむかって げる、 世々 アマレクと われる」。

Chapter 18

1 さて、モーセのしゅうと、ミデアンの 祭司 エテロは、 がモーセと、み イスラエルとにされたすべての がイスラエルをエジプトから されたことを いた。

2 それでモーセのしゅうと、エテロは、さきに されていたモーセの チッポラと、

3 そのふたりの とを れてきた。そのひとりの はゲルショムといった。モーセが、「わたしは 外国 寄留者 となっている」と ったからである。

4 ほかのひとりの はエリエゼルといった。「わたしの はわたしの けであって、パロのつるぎからわたしを われた」と ったからである。

5 こうしてモーセのしゅうと、エテロは、モーセの 妻子 って、荒野 き、 宿営 しているモーセの にきた。

6 その 、ある がモーセに った、「ごらんなさい。あなたのしゅうと、エテロは、あなたの とそのふたりの れて、あなたの にこられます」。

7 そこでモーセはしゅうとを 出迎 えて、 をかがめ、 づけして、 安否 い、 天幕 にはいった。

8 そしてモーセは、 がイスラエルのために、パロとエジプトびととにされたすべての 出会 ったすべての しみ、また らを われたことを、しゅうとに 物語 ったので、

9 エテロは がイスラエルをエジプトびとの から して、もろもろの みを わったことを んだ。

10 そしてエテロは った、「 はほむべきかな。 はあなたがたをエジプトびとの と、パロの から し、 をエジプトびとの から された。

11 こそわたしは った。 らはイスラエルびとにむかって 高慢 にふるまったが、 はあらゆる 神々 にまさって いにいますことを」。

12 そしてモーセのしゅうとエテロは 燔祭 犠牲 え、アロンとイスラエルの 長老 たちもみなきて、モーセのしゅうとと 食事 をした。

13 あくる モーセは して をさばいたが、 から まで、モーセのまわりに っていた。

14 モーセのしゅうとは、 がすべて にしていることを て、 った、「あなたが にしているこのことはなんですか。あなたひとりが し、 はみな から まで、あなたのまわりに っているのはなぜですか」。

15 モーセはしゅうとに った、「 おうとして、わたしの るからです。

16 らは があれば、わたしの にきます。わたしは 相互 をさばいて、 めと 判決 らせるのです」。

17 モーセのしゅうとは った、「あなたのしていることは くない。

18 あなたも、あなたと 一緒 にいるこの も、 てるであろう。このことはあなたに ぎるから、ひとりですることができない。

19 わたしの うことを きなさい。わたしはあなたに 助言 する。どうか があなたと にいますように。あなたは のために にいて、事件 べなさい。

20 あなたは らに めと 判決 え、 らの むべき と、なすべき らに らせなさい。

21 また、すべての のうちから、有能 で、 れ、誠実 不義 び、それを てて、千 、百 、五十 、十 としなさい。

22 平素 らに をさばかせ、大事 件はすべてあなたの ってこさせ、 事件 はすべて らにさばかせなさい。こうしてあなたを 身軽 にし、あなたと らに、 わせなさい。

23 あなたが、もしこの い、 もまたあなたに じられるならば、あなたは えることができ、この もまた、みな んじてその ることができよう」。

24 モーセはしゅうとの 言葉 い、すべて われたようにした。

25 すなわち、モーセはすべてのイスラエルのうちから 有能 んで、 として て、千 、百 、五十 、十 とした。

26 平素 らが をさばき、むずかしい 事件 はモーセに ってきたが、 さい 事件 はすべて らみずからさばいた。

27 こうしてモーセはしゅうとを したので、その って った。

Chapter 19

1 イスラエルの 人々 は、エジプトの のその に、シナイの 荒野 にはいった。

2 すなわち らはレピデムを 出立 してシナイの 荒野 り、荒野 宿営 した。イスラエルはその 宿営 した。

3 さて、モーセが のもとに ると、 から んで われた、「このように、ヤコブの い、イスラエルの 人々 げなさい、

4 『あなたがたは、わたしがエジプトびとにした と、あなたがたを せてわたしの にこさせたことを た。

5 それで、もしあなたがたが、まことにわたしの い、わたしの 契約 るならば、あなたがたはすべての にまさって、わたしの となるであろう。 はわたしの 所有 だからである。

6 あなたがたはわたしに して 祭司 となり、また なる となるであろう』。これがあなたのイスラエルの 人々 るべき 言葉 である」。

7 それでモーセは って 長老 たちを び、 じられたこれらの 言葉 を、すべてその べたので、

8 はみな えて った、「われわれは われたことを、みな います」。モーセは 言葉 げた。

9 はモーセに われた、「 よ、わたしは のうちにあって、あなたに むであろう。それはわたしがあなたと るのを かせて、 らに くあなたを じさせるためである」。モーセは 言葉 げた。

10 はモーセに われた、「あなたは のところに って、きょうとあす、 らをきよめ、 らにその 衣服 わせ、

11 までに えさせなさい。三 が、すべての で、シナイ るからである。

12 あなたは のために、周囲 けて いなさい、『あなたがたは 注意 して、 らず、また、その 境界 れないようにしなさい。 れる されるであろう。

13 をそれに れてはならない。 れる されるか、射殺 されるであろう。 でも でも きることはできない』。ラッパが いた らは ることができる」と。

14 そこでモーセは から のところに り、 をきよめた。 らはその 衣服 った。

15 モーセは った、「三 までに えをしなさい。 づいてはならない」。

16 となって、かみなりと、いなずまと とが、 にあり、ラッパの が、はなはだ いたので、宿営 におる はみな えた。

17 モーセが わせるために、宿営 から したので、 らは のふもとに った。

18 シナイ った。 のなかにあって、その られたからである。その は、かまどの のように り、 はげしく えた。

19 ラッパの が、いよいよ くなったとき、モーセは り、 は、かみなりをもって、 えられた。

20 はシナイ られた。そして がモーセを されたので、モーセは った。

21 はモーセに われた、「 って って めなさい。 って、 のところにきて、 ようとし、 くのものが ぬことのないようにするためである。

22 づく 祭司 たちにもまた、その をきよめさせなさい。 らを つことのないようにするためである」。

23 モーセは った、「 はシナイ ることはできないでしょう。あなたがわたしたちを めて『 のまわりに け、それをきよめよ』と われたからです」。

24 われた、「 け、 れ。そしてあなたはアロンと ってきなさい。ただし、祭司 たちと とが、 って のところに ることのないようにしなさい。 らを つことのないようにするためである」。

25 モーセは って って らに げた。

Chapter 20

1 はこのすべての 言葉 って われた。

2 「わたしはあなたの であって、あなたをエジプトの 奴隷 から した である。

3 あなたはわたしのほかに、なにものをも としてはならない。

4 あなたは 自分 のために、 んだ ってはならない。 にあるもの、 にあるもの、また のなかにあるものの、どんな をも ってはならない。

5 それにひれ してはならない。それに えてはならない。あなたの であるわたしは、ねたむ であるから、わたしを むものは、 いて、三四 ぼし、

6 わたしを し、わたしの めを るものには、 みを して、千 るであろう。

7 あなたは、あなたの を、みだりに えてはならない。 は、み をみだりに えるものを、 しないでは かないであろう。

8 安息日 えて、これを とせよ。

9 のあいだ いてあなたのすべてのわざをせよ。

10 七日 はあなたの 安息 であるから、なんのわざをもしてはならない。あなたもあなたのむすこ、、しもべ、はしため、家畜、またあなたの のうちにいる 他国 もそうである。

11 は六 のうちに、 と、その のすべてのものを って、七日 まれたからである。それで 安息日 祝福 して とされた。

12 あなたの え。これは、あなたの わる で、あなたが きるためである。

13 あなたは してはならない。

14 あなたは 姦淫 してはならない。

15 あなたは んではならない。

16 あなたは 隣人 について、偽証 してはならない。

17 あなたは 隣人 をむさぼってはならない。隣人 、しもべ、はしため、、ろば、またすべて 隣人 のものをむさぼってはならない」。

18 、かみなりと、いなずまと、ラッパの と、 っているのとを た。 れおののき、 れて った。

19 らはモーセに った、「あなたがわたしたちに ってください。わたしたちは います。 がわたしたちに られぬようにしてください。それでなければ、わたしたちは ぬでしょう」。

20 モーセは った、「 れてはならない。 はあなたがたを みるため、またその れをあなたがたの において、あなたがたが さないようにするために まれたのである」。

21 そこで、 れて ったが、モーセは のおられる づいて った。

22 はモーセに われた、「あなたはイスラエルの 人々 にこう いなさい、『あなたがたは、わたしが からあなたがたと るのを た。

23 あなたがたはわたしと べて、 をも ってはならない。 神々 も、 神々 も、あなたがたのために、 ってはならない。

24 あなたはわたしのために 祭壇 き、その にあなたの 燔祭酬恩祭 をささげなければならない。わたしの えさせるすべての で、わたしはあなたに んで、あなたを 祝福 するであろう。

25 あなたがもしわたしに 祭壇 るならば、 いてはならない。あなたがもし、のみをそれに てるならば、それをけがすからである。

26 あなたは 階段 によって、わたしの 祭壇 ってはならない。あなたの が、その にあらわれることのないようにするためである』。

Chapter 21

1 これはあなたが らの すべきおきてである。

2 あなたがヘブルびとである 奴隷 は、六 のあいだ えさせ、七 には 無償 自由 として らせなければならない。

3 がもし 独身 できたならば、独身 らなければならない。もし っていたならば、その らなければならない。

4 もしその 主人 えて、 また んだならば、 とその 主人 のものとなり、 独身 らなければならない。

5 奴隷 がもし『わたしは、わたしの 主人 と、わたしの 子供 します。わたしは 自由 となって ることを みません』と 明言 するならば、

6 その 主人 のもとに れて き、 あるいは のところに れて って、主人 は、きりで さなければならない。そうすれば はいつまでもこれに えるであろう。

7 もし がその 奴隷 として るならば、その 奴隷 るように ってはならない。

8 彼女 がもし 彼女 自分 のものと めた 主人 にいらない は、その 主人 彼女 が、あがなわれることを、これに さなければならない。 はこれを いたのであるから、これを 他国 権利 はない。

9 がもし 彼女 自分 のものと めるならば、これを のように わなければならない。

10 が、たとい、ほかに をめとることがあっても、 食物 衣服 えることと、その 夫婦 とを えさせてはならない。

11 がもしこの三つを わないならば、彼女 わずに ることができる。

12 って なせた は、 されなければならない。

13 しかし、 がたくむことをしないのに、 をわたされることのある は、わたしはあなたのために一つの めよう。 はその へのがれることができる。

14 しかし がもし、ことさらにその 隣人 いて は、その をわたしの 祭壇 からでも、 えて って さなければならない。

15 自分 または は、 されなければならない。

16 をかどわかした は、これを っていても、なお にあっても、 されなければならない。

17 自分 または をのろう は、 されなければならない。

18 い、そのひとりが または、こぶしで 相手 った 、これが なないで につき、

19 きあがって、つえにすがり、 くようになるならば、これを った は、ゆるされるであろう。ただその 仕事 んだ 損失 い、かつこれにじゅうぶん 治療 させなければならない。

20 もし がつえをもって、自分 奴隷 または 奴隷 ち、その ぬならば、 せられなければならない。

21 しかし、 がもし一 か、ふつか びるならば、その せられない。奴隷 財産 だからである。

22 もし って、 ごもった ち、これに 流産 させるならば、ほかの がなくとも、 ずその める 罰金 せられ、裁判人 めるとおりに 支払 わなければならない。

23 しかし、ほかの がある は、 には

24 には には には には

25 には には には をもって わなければならない。

26 もし 自分 奴隷 片目、または 奴隷 片目 ち、これをつぶすならば、その のためにこれを 自由 として らせなければならない。

27 また、もしその 奴隷 の一 、またはその 奴隷 の一 すならば、その のためにこれを 自由 として らせなければならない。

28 もし または いて すならば、その されなければならない。その べてはならない。しかし、その がない。

29 がもし 以前 から があって、その 注意 されても、これを りおかなかったために、 または したならば、その され、その もまた されなければならない。

30 がもし、あがないの せられたならば、すべて せられたほどのものを、 いに 支払 わなければならない。

31 いても、 いても、この めに って 処置 されなければならない。

32 がもし 奴隷 または 奴隷 くならば、その 主人 三十シケルを 支払 わなければならない。またその されなければならない。

33 もし をあけたままに き、あるいは ってこれにおおいをしないために、 または、ろばがこれに むことがあれば、

34 はこれを い、 をその 支払 わなければならない。しかし、その んだ のものとなるであろう。

35 ある が、もし 他人 いて すならば、 らはその きている って、その け、またその んだものをも けなければならない。

36 あるいはその 以前 から のあることが られているのに、その がこれを りおかなかったならば、その ずその のために をもって わなければならない。しかし、その んだ のものとなるであろう。

Chapter 22

1 もし または んで、これを し、あるいはこれを るならば、 は一 のために五 をもって、一 のために四 をもって わなければならない。

2 もし びとが をあけてはいるのを て、これを って したときは、その には した はない。

3 わなければならない。もし もない は、 はその んだ のために られるであろう。 しかし がのぼって ならば、その した がある。

4 もしその んだ がなお きて、 もとにあれば、それは 、ろば、 のいずれにせよ、これを二 にして わなければならない。

5 もし またはぶどう のものを わせ、その 家畜 って 他人 のものを わせた は、自分 と、ぶどう をもって、これを わなければならない。

6 もし て、いばらに り、 みあげた 、または 、または いたならば、その やした は、 ずこれを わなければならない。

7 もし 金銭 または 物品 保管 隣人 し、それが 隣人 から まれた 、その びとが つけられたならば、これを二 にして わせなければならない。

8 もし びとが つけられなければ、 主人 れてきて、 隣人 をかけたかどうかを、 かめなければならない。

9 であれ、ろばであれ、 であれ、衣服 であれ、あるいはどんな った であれ、それについて いが り『これがそれです』と があれば、その 双方 を、 さなければならない。そして 有罪 められる は、それを二 にしてその 相手 わなければならない。

10 もし が、ろば、または 、または 、またはどんな 家畜 でも、それを 隣人 けて、それが ぬか、 つくか、あるいは られても、それを がなければ、

11 双方 に、隣人 をかけなかったという いが、 になされなければならない。そうすれば、 はこれを れ、隣人 うに ばない。

12 けれども、それがまさしく 自分 から まれた は、その わなければならない。

13 もしそれが された は、それを 証拠 として って るならば、その されたものは うに ばない。

14 もし 隣人 から 家畜 りて、それが つき、または 場合、その がそれと にいない は、 ずこれを わなければならない。

15 もしその がそれと におれば、それを うに ばない。もしそれが 賃借 りしたものならば、その をそれに てなければならない。

16 もし がまだ 婚約 しない 処女 って、これと たならば、 ずこれに 花嫁 って、 としなければならない。

17 もしその がこれをその えることをかたく むならば、 処女 花嫁 るほどの わなければならない。

18 魔法使 は、これを かしておいてはならない。

19 すべて は、 されなければならない。

20 のほか、 神々 犠牲 をささげる は、 ぼされなければならない。

21 あなたは 寄留 他国 しめてはならない。また、これをしえたげてはならない。あなたがたも、かつてエジプトの で、寄留 他国 であったからである。

22 あなたがたはすべて 寡婦、または 孤児 ましてはならない。

23 もしあなたが らを まして、 らがわたしにむかって ぶならば、わたしは ずその びを くであろう。

24 そしてわたしの りは えたち、つるぎをもってあなたがたを すであろう。あなたがたの 寡婦 となり、あなたがたの 子供 たちは 孤児 となるであろう。

25 あなたが、 におるわたしの しい は、これに して 金貸 しのようになってはならない。これから 利子 ってはならない。

26 もし 隣人 上着 るならば、 るまでにそれを さなければならない。

27 これは をおおう、ただ一つの のための 着物 だからである。 ることができよう。 がわたしにむかって ぶならば、わたしはこれに くであろう。わたしはあわれみ いからである。

28 あなたは をののしってはならない。また をのろってはならない。

29 あなたの かな 穀物 と、あふれる とをささげるに、ためらってはならない。あなたのういごを、わたしにささげなければならない。

30 あなたはまた、あなたの をも 同様 にしなければならない。七日 その いて、八 にそれをわたしに、ささげなければならない。

31 あなたがたは、わたしに して なる とならなければならない。あなたがたは、 されたものの べてはならない。それは えなければならない。

Chapter 23

1 あなたは りのうわさを いふらしてはならない。あなたは 悪人 えて、悪意 のある 証人 になってはならない。

2 あなたは 多数 って をおこなってはならない。あなたは 訴訟 において、多数 って 片寄 り、正義 げるような 証言 をしてはならない。

3 また しい をその 訴訟 において、 げてかばってはならない。

4 もし、あなたが または、ろばの っているのに は、 ずこれを れて って、 さなければならない。

5 もしあなたを のろばが、その 荷物 しているのを は、これを 見捨 てて かないように をつけ、 ずその して、これを さなければならない。

6 あなたは しい 訴訟 において、裁判 げてはならない。

7 あなたは ざからなければならない。あなたは のない しい とを してはならない。わたしは 悪人 とすることはないからである。

8 あなたは 賄賂 ってはならない。賄賂 をくらまし、 しい 事件 をも げさせるからである。

9 あなたは 寄留 他国 をしえたげてはならない。あなたがたはエジプトの 寄留 他国 であったので、寄留 他国 っているからである。

10 あなたは六 のあいだ、 をまき、その 産物 れることができる。

11 しかし、七 には、これを ませて、 さずに かなければならない。そうすれば、あなたの しい がこれを べ、その りは べることができる。あなたのぶどう も、オリブ 同様 にしなければならない。

12 あなたは六 のあいだ、仕事 をし、七日 には まなければならない。これはあなたの および、ろばが みを 、またあなたのはしための および 寄留 他国 ませるためである。

13 わたしが、あなたがたに ったすべての めなさい。 神々 えてはならない。また、これをあなたのくちびるから えさせてはならない。

14 あなたは に三 、わたしのために わなければならない。

15 あなたは れぬパンの らなければならない。わたしが、あなたに じたように、アビブの めの 七日 のあいだ、 れぬパンを べなければならない。それはその にあなたがエジプトから たからである。だれも、むなし でわたしの てはならない。

16 また、あなたが にまいて 勤労 初穂 をささげる 刈入 れの と、あなたの 勤労 から れる りに、取入 れの わなければならない。

17 男子 はみな、 に三 なる なければならない。

18 あなたはわたしの 犠牲 を、 れたパンと にささげてはならない。また、わたしの 脂肪 翌朝 まで して いてはならない。

19 あなたの 土地 初穂 を、あなたの えてこなければならない。あなたは やぎを、その てはならない。

20 よ、わたしは 使 をあなたの につかわし、あなたを らせ、わたしが えた かせるであろう。

21 あなたはその み、その 言葉 い、 にそむいてはならない。わたしの のうちにあるゆえに、 はあなたがたのとがをゆるさないであろう。

22 しかし、もしあなたが によく い、すべてわたしが ることを うならば、わたしはあなたの とし、あなたのあだをあだとするであろう。

23 わたしの 使 はあなたの って、あなたをアモリびと、ヘテびと、ペリジびと、カナンびと、ヒビびと、およびエブスびとの き、わたしは らを ぼすであろう。

24 あなたは らの 神々 んではならない。これに えてはならない。また らのおこないにならってはならない。あなたは らを し、その かなければならない。

25 あなたがたの えなければならない。そうすれば、わたしはあなたがたのパンと し、あなたがたのうちから るであろう。

26 あなたの のうちには 流産 する もなく、不妊 もなく、わたしはあなたの らせるであろう。

27 わたしはあなたの に、わたしの れをつかわし、あなたが を、ことごとく り、すべての に、その をあなたの けさせるであろう。

28 わたしはまた、くまばちをあなたの につかわすであろう。これはヒビびと、カナンびと、およびヘテびとをあなたの から うであろう。

29 しかし、わたしは らを一 のうちには、あなたの から わないであろう。土地 れすたれ、 して、あなたを することのないためである。

30 わたしは 徐々 らをあなたの から うであろう。あなたは、ついにふえひろがって、この ぐようになるであろう。  

31 わたしは 紅海 からペリシテびとの るまでと、荒野 からユフラテ るまでを、あなたの 領域 とし、この んでいる をあなたの にわたすであろう。あなたは らをあなたの から うであろう。

32 あなたは ら、および らの 神々 契約 んではならない。

33 らはあなたの んではならない。 らがあなたをいざなって、わたしに して させることのないためである。もし、あなたが らの えるならば、それは ずあなたのわなとなるであろう」。

Chapter 24

1 また、モーセに われた、「あなたはアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十 長老 たちと に、 のもとにのぼってきなさい。そしてあなたがたは れて 礼拝 しなさい。

2 ただモーセひとりが づき、 づいてはならない。また、 にのぼってはならない」。

3 モーセはきて、 のすべての 言葉 と、すべてのおきてとを げた。 はみな えて った、「わたしたちは せられた 言葉 います」。

4 そしてモーセは 言葉 を、ことごとく きしるし、 はやく きて のふもとに 祭壇 き、イスラエルの十二 部族 って十二の て、

5 イスラエルの 人々 のうちの 若者 たちをつかわして、 燔祭 をささげさせ、また 酬恩祭 として 雄牛 をささげさせた。

6 その モーセはその ばを って、 れ、また、その ばを 祭壇 ぎかけた。

7 そして 契約 って、これを かせた。すると、 らは えて った、「わたしたちは せられたことを 従順 います」。

8 そこでモーセはその って、 ぎかけ、そして った、「 よ、これは がこれらのすべての 言葉 いて、あなたがたと ばれる 契約 である」。

9 こうしてモーセはアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十 長老 たちと にのぼって った。

10 そして、 らがイスラエルの ると、その にはサファイアの 敷石 のごとき があり、 るおおぞらのようであった。

11 はイスラエルの 人々 指導者 たちを にかけられなかったので、 らは て、 いした。

12 ときに はモーセに われた、「 り、わたしの にきて、そこにいなさい。 らを えるために、わたしが 律法 めとを きしるした をあなたに けるであろう」。

13 そこでモーセは 従者 ヨシュアと ちあがり、モーセは った。

14 長老 たちに った、「わたしたちがあなたがたの って るまで、ここで っていなさい。 よ、アロンとホルとが、あなたがたと にいるから、 ある は、だれでも らの きなさい」。

15 こうしてモーセは ったが、 をおおっていた。

16 栄光 がシナイ にとどまり、 は六 のあいだ、 をおおっていたが、七日 からモーセを ばれた。

17 栄光 で、 える のようにイスラエルの 人々 えたが、

18 モーセは にはいって、 った。そしてモーセは四十 四十 にいた。

Chapter 25

1 はモーセに われた、

2 「イスラエルの 人々 げて、わたしのためにささげ えてこさせなさい。すべて、 から んでする から、わたしにささげる りなさい。

3 あなたがたが らから るべきささげ はこれである。すなわち 青銅

4 亜麻 撚糸、やぎの 毛糸

5 あかね 雄羊 、じゅごんの 、アカシヤ

6 ともし ばしい 薫香 のための 香料

7 めのう、エポデと 胸当 にはめる 宝石

8 また、 らにわたしのために 聖所 らせなさい。わたしが らのうちに むためである。

9 すべてあなたに 幕屋 および、そのもろもろの って、これを らなければならない。

10 らはアカシヤ らなければならない。 さは二キュビト は一キュビト さは一キュビト

11 あなたは 純金 でこれをおおわなければならない。すなわち 内外 ともにこれをおおい、その 周囲 らなければならない。

12 また 四つを て、その四すみに けなければならない。すなわち二つの をこちら に、二つの をあちら けなければならない。

13 またアカシヤ のさおを り、 でこれをおおわなければならない。

14 そしてそのさおを 側面 し、それで をかつがなければならない。

15 さおは して き、それを してはならない。

16 そしてその に、わたしがあなたに えるあかしの めなければならない。

17 また 純金 贖罪所 らなければならない。 さは二キュビト は一キュビト

18 また二つの のケルビムを らなければならない。これを 打物 りとし、贖罪所 両端 かなければならない。

19 一つのケルブをこの に、一つのケルブをかの り、ケルビムを 贖罪所 一部 としてその 両端 らなければならない。

20 ケルビムは べ、その をもって 贖罪所 をおおい、 にむかい い、ケルビムの 贖罪所 にむかわなければならない。

21 あなたは 贖罪所 き、 にはわたしが けるあかしの めなければならない。

22 その でわたしはあなたに い、贖罪所 から、あかしの にある二つのケルビムの から、イスラエルの 人々 のために、わたしが じようとするもろもろの を、あなたに るであろう。

23 あなたはまたアカシヤ らなければならない。 さは二キュビト、 は一キュビト、 さは一キュビト

24 純金 でこれをおおい、周囲 り、

25 またその 周囲 り、その 周囲 らなければならない。

26 また、そのために 四つを り、その四つの のすみ四か にその けなければならない。

27 のわきに けて、 をかつぐさおを れる としなければならない。

28 またアカシヤ のさおを り、 でこれをおおい、それをもって、 をかつがなければならない。

29 また、その 乳香 および 灌祭 ぐための り、これらは 純金 らなければならない。

30 そして には えのパンを いて、 にわたしの にあるようにしなければならない。

31 また 純金 燭台 らなければならない。燭台 打物 りとし、その を一つに ならせなければならない。

32 また六つの をそのわきから させ、燭台 の三つの をこの から、燭台 の三つの をかの から させなければならない。

33 あめんどうの をした三つの が、それぞれ をもって一つの にあり、また、あめんどうの をした三つの が、それぞれ をもってほかの にあるようにし、燭台 から る六つの を、みなそのようにしなければならない。

34 また、燭台 には、あめんどうの をした四つの け、その にはそれぞれ をもたせなさい。

35 すなわち二つの に一つの け、 の二つの に一つの け、 の二つの に一つの け、燭台 から る六つの に、みなそのようにしなければならない。

36 それらの を一つに ね、ことごとく 純金 打物 りにしなければならない。

37 また、それのともしび を七つ り、そのともしび をともして、その 前方 させなければならない。

38 その りばさみと、 純金 らなければならない。

39 すなわち 純金 一タラントで 燭台 と、これらのもろもろの とが られなければならない。

40 そしてあなたが された い、注意 してこれを らなければならない。

Chapter 26

1 あなたはまた十 をもって 幕屋 らなければならない。すなわち 亜麻 撚糸 り、 みなわざをもって、それにケルビムを さなければならない。

2 さは、おのおの二十八キュビト、 は、おのおの四キュビトで、 寸法 でなければならない。

3 その わせ、また の五 をも わせなければならない。

4 その 一連 にある 青色 をつけ、また 一連 にある にもそのようにしなければならない。

5 あなたは、その一 五十をつけ、また 一連 にも 五十をつけ、その かわせなければならない。

6 あなたはまた 五十を り、その わせて一つの 幕屋 にしなければならない。

7 また 幕屋 をおおう 天幕 のためにやぎの 毛糸 らなければならない。すなわち 十一 り、

8 その一 さは三十キュビト、その一 は四キュビトで、その十一 寸法 でなければならない。

9 そして、その を一つに わせ、またその を一つに わせて、その六 天幕 ねなければならない。

10 またその 一連 にある 五十をつけ、 一連 にも 五十をつけなさい。

11 そして 青銅 五十を り、その け、その 天幕 わせて一つにし、

12 その 天幕 りの れる 部分、すなわちその りの 幕屋 のうしろに れさせなければならない。

13 そして 天幕 のたけで るものの、こちらのキュビトと、あちらのキュビトとは、幕屋 をおおうように、その 両側 のこちらとあちらとに れさせなければならない。

14 また、あかね めの 雄羊 天幕 のおおいと、じゅごんの でその にかけるおおいとを らなければならない。

15 あなたは 幕屋 のために、アカシヤ らなければならない。

16 さを十キュビト、 を一キュビト とし、

17 ごとに二つの って、かれとこれとを わさせ、幕屋 のすべての にこのようにしなければならない。

18 あなたは 幕屋 のために り、南側 のために 二十とし、

19 その二十の 四十を って、この に、その二つの のために二つの き、かの にもその二つの のために二つの かなければならない。

20 また 幕屋 、すなわち 北側 のためにも 二十を り、

21 その 四十を って、この に、二つの き、かの にも二つの かなければならない。

22 また 幕屋 のうしろ、すなわち 西側 のために 六つを り、

23 幕屋 のうしろの二つのすみのために 二つを らなければならない。

24 これらは なり い、 じくその でも 一の まで なり うようにし、その二つともそのようにしなければならない。それらは二つのすみのために けるものである。

25 こうしてその は八つ、その は十六、この に二つの 、かの にも二つの かなければならない。

26 またアカシヤ 横木 らなければならない。すなわち 幕屋 のこの のために五つ、

27 また 幕屋 のかの のために 横木 五つ、幕屋 のうしろの 西側 のために 横木 五つを り、

28 のまん にある 中央 横木 から まで るようにしなければならない。

29 そしてその でおおい、また 横木 すその り、また、その 横木 でおおわなければならない。

30 こうしてあなたは された 様式 って 幕屋 てなければならない。

31 また 亜麻 撚糸 垂幕 り、 みなわざをもって、それにケルビムを さなければならない。

32 そして でおおった四つのアカシヤ にこれを け、その は四つの にすえなければならない。

33  その 垂幕 け、その 垂幕 にあかしの めなさい。その 垂幕 はあなたがたのために 聖所 至聖所 とを けるであろう。

34 また 至聖所 にあるあかしの 贖罪所 かなければならない。

35 そしてその 垂幕 き、幕屋 南側 に、 かい わせて 燭台 かなければならない。ただし 北側 かなければならない。

36 あなたはまた 天幕 入口 のために 亜麻 撚糸 で、 とりどりに ったとばりを らなければならない。

37 あなたはそのとばりのためにアカシヤ 五つを り、これを でおおい、その り、またその のために 青銅 五つを らなければならない。

Chapter 27

1 あなたはまたアカシヤ 祭壇 らなければならない。 さ五キュビト、 五キュビトの四 で、 さは三キュビトである。

2 その四すみの にその 一部 としてそれの り、青銅 祭壇 をおおわなければならない。

3 また るつぼ、十能 火皿 り、その はみな 青銅 らなければならない。

4 また 祭壇 のために 青銅 細工 格子 り、その四すみで、 青銅 を四つ けなければならない。

5 その 祭壇 出張 りの け、これを 祭壇 さの ばに するようにしなければならない。

6 また 祭壇 のために、さおを らなければならない。すなわちアカシヤ で、さおを り、青銅 で、これをおおわなければならない。

7 そのさおを し、さおを 祭壇 両側 にして、これをかつがなければならない。

8 祭壇 空洞 り、 されたように、これを らなければならない。

9 あなたはまた 幕屋 り、両側 では のために さ百キュビトの 亜麻 撚糸 のあげばりを け、その 一方 てなければならない。

10 その は二十、その の二十の 青銅 にし、その とは にしなければならない。

11 また じく 北側 のために、 さ百キュビトのあげばりを けなければならない。その は二十、その の二十の 青銅 にし、その とは にしなければならない。

12 また 西側 のために五十キュビトのあげばりを けなければならない。その は十、その も十。

13 また 東側 でも を五十キュビトにしなければならない。

14 そしてその 一方 に十五キュビトのあげばりを けなければならない。その は三つ、その も三つ。

15 また 一方 にも十五キュビトのあげばりを けなければならない。その は三つ、その も三つ。

16 のために 亜麻 撚糸 で、 とりどりに った さ二十キュビトのとばりを けなければならない。その は四つ、その も四つ。

17 周囲 はみな でつなぎ、その 、その 青銅 にしなければならない。

18 さは百キュビト、その は五十キュビト、その さは五キュビトで、亜麻 撚糸 けめぐらし、その 青銅 にしなければならない。

19 すべて 幕屋 いるもろもろの 、およびそのすべての 、また のすべての 青銅 らなければならない。

20 あなたはまたイスラエルの 人々 じて、オリブをつぶして った 純粋 を、ともし のために ってこさせ、 えずともし をともさなければならない。

21 アロンとその たちとは、会見 幕屋 のあかしの にある 垂幕 で、 から まで に、そのともし えなければならない。これはイスラエルの 人々 るべき 世々 らざる めでなければならない。

Chapter 28

1 またイスラエルの 人々 のうちから、あなたの 兄弟 アロンとその たち、すなわちアロンとアロンの ナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルとをあなたのもとにこさせ、祭司 としてわたしに えさせ、

2 またあなたの 兄弟 アロンのために なる 衣服 って、 えと しきをもたせなければならない。

3 あなたはすべて 知恵 ある 、すなわち、わたしが 知恵 たした たちに って、アロンの 衣服 らせ、アロンを 聖別 し、祭司 としてわたしに えさせなければならない。

4 らの るべき 衣服 のとおりである。すなわち 胸当、エポデ、市松 模様 帽子 である。 らはあなたの 兄弟 アロンとその たちとのために なる 衣服 り、祭司 としてわたしに えさせなければならない。

5 らは 金糸 亜麻 撚糸 らなければならない。

6 そして らは 金糸 亜麻 撚糸 い、 みなわざをもってエポデを らなければならない。

7 これに二つの ひもを け、その 両端 を、これに けなければならない。

8 エポデの で、これをつかねる は、 じきれでエポデの りのように、金糸 亜麻 撚糸 らなければならない。

9 あなたは二つの めのうを って、その にイスラエルの たちの まなければならない。

10 すなわち、その 六つを一つの に、 りの 六つを に、 らの れた まなければならない。

11 宝石 彫刻 する 彫刻 するように、イスラエルの たちの をその二つの み、それを 細工 にはめ、

12 この二つの をエポデの ひもにつけて、イスラエルの たちの 記念 としなければならない。こうしてアロンは でその らの うて 記念 としなければならない。

13 あなたはまた 細工 らなければならない。

14 そして二つの 純金 を、ひも 細工 にねじて り、そのひもの をかの 細工 につけなければならない。

15 あなたはまたさばきの 胸当 みなわざをもって り、これをエポデの りのように らなければならない。すなわち 金糸 亜麻 撚糸 で、これを らなければならない。

16 これは二つに って四 にし、 さは一 り、 も一 りとしなければならない。

17 またその 宝石 を四 にはめ まなければならない。すなわち 玉髄 かんらん 水晶 とし、

18 は、ざくろ 、るり、 めのう。

19 水晶、めのう、 水晶

20 碧玉 めのう、碧玉 であって、これらを 細工 にはめ まなければならない。

21 その 宝石 はイスラエルの らの い、その とひとしく十二とし、おのおの 彫刻 のように十二の 部族 のためにその まなければならない。

22 またひも 細工 にねじた 純金 胸当 につけなければならない。

23 また、胸当 のために 二つを り、胸当 両端 にその二つの をつけ、

24 かの のひもを 胸当 の二つの につけなければならない。

25 ただし、その のひもの 両端 をかの二つの 細工 につけ、エポデの ひもにつけて、 にくるようにしなければならない。

26 あなたはまた二つの って、これを 胸当 両端 につけなければならない。すなわちエポデに する 内側 にこれをつけなければならない。

27 また二つの って、これをエポデの二つの ひもの 部分 につけ、 で、そのつなぎ く、エポデの にあるようにしなければならない。

28 胸当 ひもをもって、その をエポデの びつけ、エポデの にあるようにしなければならない。こうして 胸当 がエポデから れないようにしなければならない。

29 アロンが 聖所 にはいる は、さばきの 胸当 にあるイスラエルの たちの をその き、 えとしなければならない。

30 あなたはさばきの 胸当 にウリムとトンミムを れて、アロンが にいたる 、その にあるようにしなければならない。こうしてアロンは にイスラエルの たちのさばきを、その かなければならない。

31 あなたはまた、エポデに する 上服 をすべて 青地 らなければならない。

32 を、そのまん け、その 周囲 には、よろいのえりのように 織物 をつけて、ほころびないようにし、

33 そのすそには で、ざくろを り、そのすその 周囲 につけ、また 周囲 をざくろの 間々 につけなければならない。

34 すなわち にざくろ、また にざくろと、上服 のすその 周囲 につけなければならない。

35 アロンは 、これを なければならない。 聖所 にはいって にいたる 、また 、その えて、 れるであろう。

36 あなたはまた 純金 り、 彫刻 のように、その に『 なる 』と み、

37 これを ひもで 帽子 け、それが 帽子 るようにしなければならない。

38 これはアロンの にあり、そしてアロンはイスラエルの 人々 がささげる なる 、すなわち らのもろもろの なる についての めを うであろう。これは にそれらの けいれられるため、 にアロンの になければならない。

39 あなたは 亜麻 市松 模様 り、亜麻 で、ずきんを り、また、 とりどりに って らなければならない。

40 あなたはまたアロンの たちのために り、 らのために り、 らのために、ずきんを って、 らに えと しきをもたせなければならない。

41 そしてあなたはこれをあなたの 兄弟 アロンおよび にいるその たちに せ、 らに ぎ、 らを じ、 らを 聖別 し、祭司 として、わたしに えさせなければならない。

42 また、 らのために、その をおおう 亜麻 のしたばきを り、 からももに くようにしなければならない。

43 アロンとその たちは 会見 幕屋 にはいる 、あるいは 聖所 をするために 祭壇 づく に、これを なければならない。そうすれば、 らは ぬことはないであろう。これは 子孫 とのための 永久 めでなければならない。

Chapter 29

1 あなたは らを 聖別 し、祭司 としてわたしに えさせるために、 らにしなければならない。すなわち 雄牛 と、きずのない 雄羊 とを り、

2 また れぬパンと、 ぜた れぬ 菓子 と、 った れぬせんべいとを りなさい。これらは 小麦粉 らなければならない。

3 そしてこれを一つのかごに れ、そのかごに れたまま、かの一 雄牛 および二 雄羊 えてこなければならない。

4 あなたはまたアロンとその たちを 会見 幕屋 入口 れてきて、 らを め、

5 また 衣服 り、 とエポデに する 上服 と、エポデと 胸当 とをアロンに せ、エポデの めさせなければならない。

6 そして 帽子 をかぶらせ、その 帽子 にかの なる をいただかせ、

7 って にかけ、 ぎをしなければならない。

8 あなたはまた たちを れてきて せ、

9 ら、すなわちアロンとその たちに めさせ、ずきんをかぶらせなければならない。祭司 永久 めによって らに するであろう。あなたはこうして、アロンとその たちを じなければならない。

10 あなたは 会見 幕屋 雄牛 いてきて、アロンとその たちは、その 雄羊 かなければならない。

11 そして 会見 幕屋 入口 で、 にその 雄牛 をほふり、

12 その 雄牛 り、 をもって、これを 祭壇 につけ、その りの 祭壇 ぎかけなさい。

13 また、その 内臓 をおおうすべての 脂肪 肝臓 小葉 と、二つの 腎臓 と、その 脂肪 とを って、これを 祭壇 かなければならない。

14 ただし、その 雄牛 汚物 とは、宿営 てなければならない。これは 罪祭 である。

15 あなたはまた、かの 雄羊 の一 り、そしてアロンとその たちは、その 雄羊 かなければならない。

16 あなたはその 雄羊 をほふり、その って、祭壇 の四つの 側面 ぎかけなければならない。

17 またその 雄羊 き、その 内臓 と、その とを って、これをその れ、および き、

18 その 雄羊 をみな 祭壇 かなければならない。これは にささげる 燔祭 である。すなわち、これは ばしいかおりであって、 にささげる 火祭 である。

19 あなたはまた 雄羊 の一 り、アロンとその たちは、その 雄羊 かなければならない。

20 そしてあなたはその 雄羊 をほふり、その って、アロンの たぶと、その たちの たぶとにつけ、また らの 親指 と、 親指 とにつけ、その りの 祭壇 の四つの 側面 ぎかけなければならない。

21 また 祭壇 および って、アロンとその 衣服、およびその たちと、その たちの 衣服 とに がなければならない。 とその 衣服、およびその らと、その 衣服 とは 聖別 されるであろう。

22 あなたはまた、その 雄羊 脂肪 内臓 をおおう 脂肪肝臓 小葉、二つの 腎臓、その 脂肪、および のももを らなければならない。これは 雄羊 である。

23 また にある れぬパンのかごの からパン一 と、 菓子 と、せんべい一 とを り、

24 これをみなアロンの と、その たちの き、これを かして、揺祭 としなければならない。

25 そしてあなたはこれを らの から り、燔祭 えて 祭壇 き、 ばしいかおりとしなければならない。これは にささげる 火祭 である。

26 あなたはまた、アロンの 雄羊 り、これを かして、揺祭 としなければならない。これはあなたの ける となるであろう。

27 あなたはアロンとその たちの 雄羊 ともも、すなわち かした 揺祭 と、ささげたももとを 聖別 しなければならない。

28 これはイスラエルの 人々 から 永久 に、アロンとその たちの くべきささげ であって、イスラエルの 人々 酬恩祭 犠牲 から くべきもの、すなわち にささげるささげ である。

29 アロンの なる 衣服 子孫 すべきである。 らはこれを て、 がれ、 ぜられなければならない。

30 その たちのうち、 って 祭司 となり、聖所 えるために 会見 幕屋 にはいる は、七日 これを なければならない。

31 あなたは 雄羊 り、 なる 場所 でその なければならない。

32 アロンとその たちは 会見 幕屋 入口 で、その 雄羊 と、かごの のパンとを べなければならない。

33 らを じ、聖別 するため、あがないに いたこれらのものを、 らは べなければならない。 はこれを べてはならない。これは なる だからである。

34 もし 、あるいはパンのうち、 まで るものがあれば、その りは かなければならない。これは なる だから べてはならない。

35 あなたはわたしがすべて じるように、アロンとその たちにしなければならない。すなわち らのために 七日 のあいだ、 わなければならない。

36 あなたは 毎日、あがないのために、罪祭 雄牛 をささげなければならない。また 祭壇 のために、あがないをなす 、そのために 罪祭 をささげ、また、これに いで 聖別 しなさい。

37 あなたは 七日 祭壇 のために、あがないをして、これを 聖別 しなければならない。こうして 祭壇 は、いと なる となり、すべて 祭壇 れる となるであろう。

38 あなたが 祭壇 にささぐべき のとおりである。すなわち 当歳 小羊 毎日 やすことなくささげなければならない。

39 その一 小羊 にこれをささげ、 の一 小羊 にこれをささげなければならない。

40 小羊 には、つぶして った 一ヒンの四 の一をまぜた 麦粉 の一エパを え、また 灌祭 として、ぶどう 一ヒンの四 の一を えなければならない。

41 の一 小羊 にこれをささげ、 素祭 および 灌祭 じものをこれに えてささげ、 ばしいかおりのために にささげる 火祭 としなければならない。

42 これはあなたがたが 代々 会見 幕屋 入口 で、 やすことなく、ささぐべき 燔祭 である。わたしはその であなたに い、あなたと るであろう。

43 また、その でわたしはイスラエルの 人々 うであろう。幕屋 はわたしの 栄光 によって 聖別 されるであろう。

44 わたしは 会見 幕屋 祭壇 とを 聖別 するであろう。またアロンとその たちを 聖別 し、祭司 としてわたしに えさせるであろう。

45 わたしはイスラエルの 人々 のうちに んで、 らの となるであろう。

46 わたしが らのうちに むために、 らをエジプトの から した らの であることを らは るであろう。わたしは らの である。

Chapter 30

1 あなたはまた をたく 祭壇 らなければならない。アカシヤ でこれを り、

2 さ一キュビト、 一キュビトの四 にし、 さ二キュビトで、これにその 一部 として をつけなければならない。

3 その 、その四つの 側面、およびその 純金 でおおい、その 周囲 り、

4 また、その 両側 に、 二つをこれのために らなければならない。すなわち、その二つの にこれを らなければならない。これはそれをかつぐさおを すところである。

5 そのさおはアカシヤ り、 でおおわなければならない。

6 あなたはそれを、あかしの にある 垂幕 いて、わたしがあなたと うあかしの にある 贖罪所 かわせなければならない。

7 アロンはその ばしい 薫香 をたかなければならない。 ごとに、ともしびを える 、これをたかなければならない。

8 アロンはまた べにともしびをともす にも、これをたかなければならない。これは にあなたがたが 代々 やすことなく、ささぐべき 薫香 である。

9 あなたがたはその なる をささげてはならない。燔祭 をも 素祭 をもその でささげてはならない。また、その 灌祭 いではならない。

10 アロンは に一 その をつけてあがないをしなければならない。すなわち、あがないの 罪祭 をもって 代々 にわたり、 に一 これがために、あがないをしなければならない。これは なるものである」。

11 はモーセに われた、

12 「あなたがイスラエルの 人々 総計 をとるに り、おのおのその えられる 、その のあがないを にささげなければならない。これは えられる らのうちに らないためである。

13 すべて 聖所 のシケルで、 シケルを わなければならない。一シケルは二十ゲラであって、おのおの シケルを にささげ としなければならない。

14 すべて る二十 以上 は、 にささげ をしなければならない。

15 あなたがたの をあがなうために、 にささげ をする める シケルより してはならず、 しい もそれより なく してはならない。

16 あなたはイスラエルの 人々 から、あがないの って、これを 会見 幕屋 てなければならない。これは にイスラエルの 人々 のため 記念 となって、あなたがたの をあがなうであろう」。

17 はモーセに われた、

18 「あなたはまた うために 洗盤 と、その 青銅 り、それを 会見 幕屋 祭壇 との いて、その れ、

19 アロンとその たちは、それで とを わなければならない。

20 らは 会見 幕屋 にはいる って、 なないようにしなければならない。また 祭壇 づいて、その をなし、火祭 にささげる にも、そうしなければならない。

21 すなわち、その 、その って、 なないようにしなければならない。これは とその 子孫 代々 にわたる 永久 めでなければならない」。

22 はまたモーセに われた、

23 「あなたはまた 香料 りなさい。すなわち 液体 没薬 五百シケル、 ばしい 肉桂 をその ば、すなわち二百五十シケル、におい 菖蒲 二百五十シケル、

24 五百シケルを 聖所 のシケルで り、また、オリブの 一ヒンを りなさい。

25 あなたはこれを なる 、すなわち 香油 るわざにしたがい、まぜ わせて、におい らなければならない。これは なる である。

26 あなたはこの 会見 幕屋 と、あかしの とに ぎ、

27 と、そのもろもろの 燭台 と、そのもろもろの 祭壇

28 燔祭 祭壇 と、そのもろもろの 洗盤 と、その とに ぎ、

29 これらをきよめて なる としなければならない。すべてこれに れる となるであろう。

30 あなたはアロンとその たちに いで、 らを 聖別 し、祭司 としてわたしに えさせなければならない。

31 そしてあなたはイスラエルの 人々 わなければならない、『これはあなたがたの 代々 にわたる、わたしの なる であって、

32 にこれを いではならない。またこの 割合 をもって、これと しいものを ってはならない。これは なるものであるから、あなたがたにとっても なる でなければならない。

33 すべてこれと しい 、あるいはこれを 祭司 以外 につける は、 のうちから たれるであろう』」。

34 はまた、モーセに われた、「あなたは 香料、すなわち 、シケレテ 純粋 乳香 香料 りなさい。おのおの でなければならない。

35 あなたはこれをもって 、すなわち 香料 をつくるわざにしたがって 薫香 り、 え、 にして なる としなさい。

36 また、その ぶんを かに き、わたしがあなたと 会見 幕屋 にある、あかしの にこれを えなければならない。これはあなたがたに なるものである。

37 あなたが 割合 をもって、それを 自分 のために ってはならない。これはあなたにとって なるものでなければならない。

38 すべてこれと しいものを って、これをかぐ のうちから たれるであろう」。

Chapter 31

1 はモーセに われた、

2 よ、わたしはユダの 部族 するホルの なるウリの ベザレルを ざして し、

3 これに たして、知恵 りと 知識 諸種 工作 ぜしめ、

4 工夫 らして 青銅 細工 をさせ、

5 また 宝石 りはめ、 彫刻 するなど、諸種 工作 をさせるであろう。

6 よ、わたしはまたダンの 部族 するアヒサマクの アホリアブを ならせ、そしてすべて 知恵 け、わたしがあなたに じたものを、ことごとく らに らせるであろう。

7 すなわち 会見 幕屋、あかしの 、その にある 贖罪所幕屋 のもろもろの

8 とその 純金 燭台 と、そのもろもろの 祭壇

9 燔祭 祭壇 とそのもろもろの 洗盤 とその

10 編物 、すなわち 祭司 をするための 祭司 アロンの なる 、およびその たちの

11 聖所 のための ばしい などを、すべてわたしがあなたに じたように らせるであろう」。

12 はまたモーセに われた、

13 「あなたはイスラエルの 人々 いなさい、『あなたがたは ずわたしの 安息日 らなければならない。これはわたしとあなたがたとの の、代々 にわたるしるしであって、わたしがあなたがたを 聖別 する であることを、 らせるためのものである。

14 それゆえ、あなたがたは 安息日 らなければならない。これはあなたがたに なる である。すべてこれを され、すべてこの 仕事 をする は、 のうちから たれるであろう。

15 のあいだは 仕事 をしなさい。七日 みの 安息日 で、 のために である。すべて 安息日 仕事 をする されるであろう。

16 ゆえに、イスラエルの 人々 安息日 え、永遠 契約 として、代々 安息日 らなければならない。

17 これは 永遠 にわたしとイスラエルの 人々 との のしるしである。それは が六 のあいだに 天地 り、七日 み、かつ、いこわれたからである』」。

18 はシナイ でモーセに えられたとき、あかしの 、すなわち をもって かれた をモーセに けられた。

Chapter 32

1 はモーセが ることのおそいのを て、アロンのもとに まって った、「さあ、わたしたちに 先立 って を、わたしたちのために ってください。わたしたちをエジプトの から きのぼった 、あのモーセはどうなったのかわからないからです」。

2 アロンは らに った、「あなたがたの 、むすこ、 らの 耳輪 をはずしてわたしに ってきなさい」。

3 そこで その 耳輪 をはずしてアロンのもとに ってきた。

4 アロンがこれを らの から り、工具 り、 としたので、 らは った、「イスラエルよ、これはあなたをエジプトの から きのぼったあなたの である」。

5 アロンはこれを て、その 祭壇 いた。そしてアロンは 布告 して った、「あすは である」。

6 そこで 人々 はあくる きて 燔祭 をささげ、酬恩祭 えた。 して みし、 って れた。

7 はモーセに われた、「 いで りなさい。あなたがエジプトの から きのぼったあなたの いことをした。

8 らは くもわたしが じた れ、自分 のために 鋳物 り、これを み、これに 犠牲 をささげて、『イスラエルよ、これはあなたをエジプトの から きのぼったあなたの である』と っている」。

9 はまたモーセに われた、「わたしはこの た。これはかたくなな である。

10 それで、わたしをとめるな。わたしの りは らにむかって え、 らを ぼしつくすであろう。しかし、わたしはあなたを いなる 国民 とするであろう」。

11 モーセはその をなだめて った、「 よ、 いなる をもって、エジプトの から されたあなたの にむかって、なぜあなたの りが えるのでしょうか。

12 どうしてエジプトびとに『 悪意 をもって らを し、 らを 山地 し、 から ぼすのだ』と わせてよいでしょうか。どうかあなたの しい りをやめ、あなたの そうとされるこの し、

13 あなたのしもべアブラハム、イサク、イスラエルに、あなたが 自身 をさして い、『わたしは のように、あなたがたの 子孫 し、わたしが 約束 したこの あなたがたの 子孫 えて、 くこれを 所有 させるであろう』と らに せられたことを えてください」。

14 それで、 はその すと われた について された。

15 モーセは じて った。 には、かの二 のあかしの があった。 はその 両面 文字 があった。すなわち、この にも、かの にも 文字 があった。

16 その 、その 文字 文字 であって、 ったものである。

17 ヨシュアは ばわる いて、モーセに った、「宿営 いの がします」。

18 しかし、モーセは った、「 どきの でなく、敗北 でもない。わたしの くのは である」。

19 モーセが 宿営 づくと、 りとを たので、 りに え、 からかの げうち、これを のふもとで いた。

20 また らが った って き、こなごなに き、これを にまいて、イスラエルの 人々 ませた。

21 モーセはアロンに った、「この があなたに をしたので、あなたは らに いなる させたのですか」。

22 アロンは った、「わが よ、 しく らないでください。この いのは、あなたがごぞんじです。

23 らはわたしに いました、『わたしたちに 先立 って を、わたしたちのために ってください。わたしたちをエジプトの から きのぼった 、あのモーセは、どうなったのかわからないからです』。

24 そこでわたしは『だれでも、 っている は、それを りはずしなさい』と らに いました。 らがそれをわたしに したので、わたしがこれを れると、この てきたのです」。

25 モーセは がほしいままにふるまったのを た。アロンは らがほしいままにふるまうに せ、 物笑 いとなったからである。

26 モーセは 宿営 って った、「すべて につく はわたしのもとにきなさい」。レビの たちはみな のもとに まった。

27 そこでモーセは らに った、「イスラエルの はこう われる、『あなたがたは、おのおの につるぎを び、宿営 から って、おのおのその 兄弟、その 、その 隣人 せ』」。

28 レビの たちはモーセの 言葉 どおりにしたので、その のうち、おおよそ三千 れた。

29 そこで、モーセは った、「あなたがたは、おのおのその 、その 兄弟 らって、きょう、 をささげた。それで は、きょう、あなたがたに 祝福 えられるであろう」。

30 あくる 、モーセは った、「あなたがたは いなる した。それで 、わたしは のもとに って く。あなたがたの うことが、できるかも れない」。

31 モーセは のもとに って、そして った、「ああ、この いなる し、自分 のために りました。

32 もしあなたが、 らの をゆるされますならば――。しかし、もしかなわなければ、どうぞあなたが きしるされたふみから、わたしの ってください」。

33 はモーセに われた、「すべてわたしに した は、これをわたしのふみから るであろう。

34 しかし、 あなたは って、わたしがあなたに げたところに きなさい。 よ、わたしの 使 はあなたに 先立 って くであろう。ただし 刑罰 に、わたしは らの するであろう」。

35 そして たれた。 らが ったからである。それはアロンが ったのである。

Chapter 33

1 さて、 はモーセに われた、「あなたと、あなたがエジプトの から きのぼった とは、ここを ってわたしがアブラハム、イサク、ヤコブに って、『これをあなたの 子孫 える』と った にのぼりなさい。

2 わたしはひとりの 使 をつかわしてあなたに 先立 たせ、カナンびと、アモリびと、ヘテびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとを うであろう。

3 あなたがたは れる にのぼりなさい。しかし、あなたがたは、かたくなな であるから、わたしが であなたがたを ぼすことのないように、あなたがたのうちにあって 一緒 にはのぼらないであろう」。

4 はこの らせを いて い、ひとりもその りを ける はなかった。

5 はモーセに われた、「イスラエルの 人々 いなさい、『あなたがたは、かたくなな である。もしわたしが 一刻 でも、あなたがたのうちにあって、一緒 にのぼって くならば、あなたがたを ぼすであろう。ゆえに、、あなたがたの りを から りなさい。そうすればわたしはあなたがたになすべきことを るであろう』」。

6 それで、イスラエルの 人々 はホレブ 以来 その りを いていた。

7 モーセは 幕屋 って、これを 宿営 に、宿営 れて り、これを 会見 幕屋 づけた。すべて のある て、宿営 にある 会見 幕屋 った。

8 モーセが て、幕屋 には、 はみな ちあがり、モーセが 幕屋 にはいるまで、おのおのその 天幕 入口 って 見送 った。

9 モーセが 幕屋 にはいると、 って 幕屋 入口 った。そして はモーセと られた。

10 はみな 幕屋 入口 つのを ると、 っておのおの 自分 天幕 入口 礼拝 した。

11 がその るように、 はモーセと わせて られた。こうしてモーセは 宿営 ったが、その 従者 なる 若者、ヌンの ヨシュアは 幕屋 れなかった。

12 モーセは った、「ごらんください。あなたは『この きのぼれ』とわたしに いながら、わたしと 一緒 につかわされる らせてくださいません。しかも、あなたはかつて『わたしはお んだ。お はまたわたしの みを た』と せになりました。

13 それで 、わたしがもし、あなたの みを ますならば、どうか、あなたの し、あなたをわたしに らせ、あなたの みを させてください。また、この 国民 があなたの であることを えてください」。

14 われた「わたし 自身 一緒 くであろう。そしてあなたに 安息 えるであろう」。

15 モーセは った「もしあなた 自身 一緒 かれないならば、わたしたちをここからのぼらせないでください。

16 わたしとあなたの とが、あなたの みを ることは、 によって られましょうか。それはあなたがわたしたちと 一緒 かれて、わたしとあなたの とが、 にある 諸民 なるものになるからではありませんか」。

17 はモーセに われた、「あなたはわたしの みを 、またわたしは をもってあなたを るから、あなたの ったこの をもするであろう」。

18 モーセは った、「どうぞ、あなたの 栄光 をわたしにお しください」。

19 われた、「わたしはわたしのもろもろの をあなたの らせ、 をあなたの にのべるであろう。わたしは もうとする み、あわれもうとする をあわれむ」。

20 また われた、「しかし、あなたはわたしの ることはできない。わたしを て、なお きている はないからである」。

21 そして われた、「 よ、わたしのかたわらに一つの がある。あなたは ちなさい。

22 わたしの 栄光 がそこを ぎるとき、わたしはあなたを れて、わたしが ぎるまで、 であなたをおおうであろう。

23 そしてわたしが をのけるとき、あなたはわたしのうしろを るが、わたしの ないであろう」。

Chapter 34

1 はモーセに われた、「あなたは のような を、 って りなさい。わたしはあなたが いた めの にあった 言葉 を、その くであろう。

2 あなたは までに えをし、 のうちにシナイ って、 でわたしの ちなさい。

3 だれもあなたと ってはならない。また、だれも にいてはならない。また っていてはならない」。

4 そこでモーセは のような を、 って り、 きて、 じられたようにシナイ った。 はその をとった。

5 ときに にあって り、 にそこに って べられた。

6 ぎて べられた。「、あわれみあり、 みあり、 ることおそく、いつくしみと、まこととの かなる

7 いつくしみを千 までも し、 と、とがと、 とをゆるす 、しかし、 すべき をば してゆるさず、 い、 いて、三、四 におよぼす 」。

8 モーセは して し、

9 そして った、「ああ よ、わたしがもし、あなたの みを ますならば、かたくなな ですけれども、どうか がわたしたちのうちにあって 一緒 ってください。そしてわたしたちの とをゆるし、わたしたちをあなたのものとしてください」。

10 われた、「 よ、わたしは 契約 ぶ。わたしは のいずこにも、いかなる のうちにも、いまだ われたことのない 不思議 を、あなたのすべての うであろう。あなたが はみな、 のわざを るであろう。わたしがあなたのためになそうとすることは、 るべきものだからである。

11 わたしが、きょう、あなたに じることを りなさい。 よ、わたしはアモリびと、カナンびと、ヘテびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとを、あなたの から うであろう。

12 あなたが んでいる と、契約 ばないように、 をつけなければならない。おそらく らはあなたのうちにあって、わなとなるであろう。

13 むしろあなたがたは、 らの 祭壇 し、 き、アシラ さなければならない。

14 あなたは んではならない。 はその を『ねたみ』と って、ねたむ だからである。

15 おそらくあなたはその 契約 び、 らの 神々 って 姦淫 い、その 神々 犠牲 をささげ、 かれて らの 犠牲 べ、

16 またその たちを、あなたのむすこたちにめとり、その たちが 自分 たちの 神々 って 姦淫 い、また、あなたのむすこたちをして、 らの 神々 わせ、姦淫 わせるに るであろう。

17 あなたは 自分 のために 鋳物 神々 ってはならない。

18 あなたは れぬパンの らなければならない。すなわち、わたしがあなたに じたように、アビブの めの に、七日 のあいだ、 れぬパンを べなければならない。あなたがアビブの にエジプトを たからである。

19 すべて めに れる は、わたしのものである。すべてあなたの 家畜 のういごの は、 もそうである。

20 ただし、ろばのういごは 小羊 であがなわなければならない。もしあがなわないならば、その らなければならない。あなたのむすこのうちのういごは、みなあがなわなければならない。むなし でわたしの てはならない。

21 あなたは六 のあいだ き、七日 には まなければならない。 にも、刈入 にも まなければならない。

22 あなたは七 、すなわち 小麦 りの 初穂 わなければならない。また りに れの わなければならない。

23 に三 男子 はみな なる 、イスラエルの なければならない。

24 わたしは 国々 をあなたの から って、あなたの くするであろう。あなたが に三 のぼって、あなたの には、だれもあなたの すことはないであろう。

25 あなたは 犠牲 を、 れたパンと えてはならない。また 過越 犠牲 を、翌朝 まで して いてはならない。

26 あなたの 土地 初穂 いものを、あなたの えてこなければならない。あなたは やぎをその てはならない」。

27 また はモーセに われた、「これらの 言葉 きしるしなさい。わたしはこれらの 言葉 いて、あなたおよびイスラエルと 契約 んだからである」。

28 モーセは に、四十 四十 、そこにいたが、パンも べず、 まなかった。そして 契約 言葉十誡 いた。

29 モーセはそのあかしの にして、シナイ から ったが、その ったとき、モーセは、さきに ったゆえに、 っているのを らなかった。

30 アロンとイスラエルの 人々 とがみな、モーセを ると、 っていたので、 らは れてこれに づかなかった。

31 モーセは らを んだ。アロンと 会衆 のかしらたちとがみな、モーセのもとに ってきたので、モーセは らと った。

32 その 、イスラエルの 人々 がみな よったので、モーセは がシナイ られたことを、ことごとく らにさとした。

33 モーセは らと えた おおいを てた。

34 しかしモーセは って は、 るまで おおいを いていた。そして ると、その じられた をイスラエルの げた。

35 イスラエルの 人々 はモーセの ると、モーセの っていた。モーセは って るまで、また おおいを てた。

Chapter 35

1 モーセはイスラエルの 人々 会衆 めて った、「これは えと じられた 言葉 である。

2 仕事 をしなさい。七日 はあなたがたの 聖日 で、 みの 安息日 であるから、この 仕事 をする はだれでも されなければならない。

3 安息日 にはあなたがたのすまいのどこでも をたいてはならない」。

4 モーセはイスラエルの 人々 会衆 った、「これは じられたことである。

5 あなたがたの のうちから、 にささげる りなさい。すべて、 から んでする は、 にささげる ってきなさい。すなわち 青銅

6 亜麻 、やぎの 毛糸

7 あかね めの 雄羊 、じゅごんの 、アカシヤ

8 ともし ばしい 薫香 とのための 香料

9 めのう、エポデと 胸当 とにはめる 宝石

10 すべてあなたがたのうち、 知恵 ある はきて、 じられたものをみな りなさい。

11 すなわち 幕屋、その 天幕 と、そのおおい、その と、その 、その 横木、その と、その

12 と、そのさお、贖罪所 ての 垂幕

13 と、そのさお、およびそのもろもろの えのパン、

14 また、ともしびのための 燭台 と、その 、ともしび と、ともし

15 祭壇 と、そのさお、 ばしい 薫香幕屋 入口 のとばり、

16 燔祭 祭壇 およびその 青銅 、そのさおと、そのもろもろの 洗盤 と、その

17 のあげばり、その とその のとばり、

18 幕屋 およびそのひも、

19 聖所 における のための 編物 、すなわち 祭司 をなすための 祭司 アロンの なる およびその たちの 」。

20 イスラエルの 人々 会衆 はモーセの り、

21 すべて じた 、すべて から んでする は、会見 幕屋 作業 と、そのもろもろの 奉仕 と、 なる とのために、 にささげる えてきた。

22 すなわち、すべて から んでする 男女 は、鼻輪耳輪指輪首飾 り、およびすべての りを えてきた。すべて のささげ にささげる はそのようにした。

23 すべて 亜麻 、やぎの 毛糸、あかね めの 雄羊 、じゅごんの っている は、それを えてきた。

24 すべて 青銅 のささげ をささげることのできる は、それを にささげる として えてきた。また、すべて 組立 ての 工事 いるアカシヤ っている は、それを えてきた。

25 また、すべて 知恵 ある たちは、その をもって ぎ、その いだ 亜麻 えてきた。

26 すべて 知恵 があって、 じた たちは、やぎの いだ。

27 また、かしらたちは めのう、およびエポデと 胸当 にはめる 宝石 えてきた。

28 また、ともしびと、 と、 ばしい 薫香 のための 香料 と、 とを えてきた。

29 このようにイスラエルの 人々 自発 のささげ えてきた。すなわち がモーセによって、なせと じられたすべての 工作 のために、 えてこようと、 から んでする 男女 はみな、そのようにした。

30 モーセはイスラエルの 人々 った、「 よ、 はユダの 部族 するホルの なるウリの ベザレルを ざして し、

31 たして、知恵 りと 知識 諸種 工作 ぜしめ、

32 工夫 らして 青銅 細工 をさせ、

33 また 宝石 りはめ、 彫刻 するなど、諸種 工作 をさせ、

34 また えうる を、 けられた。 とダンの 部族 するアヒサマクの アホリアブとが、それである。

35 らに 知恵 たして、諸種 工作 をさせられた。すなわち 彫刻 および 亜麻 縫取 り、また など 諸種 工作 をさせ、工夫 らして みなわざをさせられた。

Chapter 36

1 ベザレルとアホリアブおよびすべて 知恵 ある 、すなわち 知恵 りとを けて、聖所 組立 ての 諸種 工事 を、いかになすかを らせられた は、すべて じられたようにしなければならない」。

2 そこで、モーセはベザレルとアホリアブおよびすべて 知恵 ある 、すなわち、その 知恵 けられた 、またきて、その 工事 をなそうと むすべての せた。

3 らは 聖所 組立 ての 工事 をするために、イスラエルの 人々 えてきたもろもろのささげ を、モーセから ったが、 はなおも ごとに、自発 のささげ のもとに えてきた。

4 そこで 聖所 のもろもろの 工事 をする 人々 はみな、おのおのしていた 工事 をやめて、

5 モーセに った「 があまりに えて るので、 がせよと じられた 組立 ての 工事 には ります」。

6 モーセは 命令 し、宿営 にふれさせて った、「 も、もはや 聖所 のために、ささげ をするに ばない」。それで えて ることをやめた。

7 材料 はすべての 工事 をするのにじゅうぶんで、かつ るからである。

8 すべて 工作 をする のうちの 知恵 ある は、十 幕屋 った。すなわち 亜麻 撚糸 り、 みなわざをもって、それにケルビムを した。

9 さは、おのおの二十八キュビト、 は、おのおの四キュビトで、 はみな 寸法 である。

10 その わせ、また の五 をも わせ、

11 その 一連 にある 青色 をつけ、 一連 にある にも、そのようにした。

12 その一 五十をつけ、 一連 にも、 五十をつけた。その かわせた。

13 そして 五十を り、その で、 わせたので、一つの 幕屋 になった。

14 また、やぎの 毛糸 り、幕屋 をおおう 天幕 にした。すなわち 十一 った。

15 おのおのの さは三十キュビト、おのおのの は四キュビトで、その十一 寸法 である。

16 そして、その を一つに わせ、また、その を一つに わせ、

17 その 一連 にある に、 五十をつけ、 一連 にも、 五十をつけた。

18 そして、青銅 五十を り、その 天幕 わせて一つにした。

19 また、あかね めの 雄羊 で、天幕 のおおいと、じゅごんの で、その にかけるおおいとを った。

20 また 幕屋 のためにアカシヤ をもって、 った。

21 さは十キュビト、 は、おのおの一キュビト とし、

22 ごとに二つの って、かれとこれとをくい わせ、幕屋 のすべての にこのようにした。

23 幕屋 のために った。すなわち 南側 のために 二十を った。

24 その二十の 四十を って、この に、その二つの のために二つの き、かの にも、その二つの のために二つの いた。

25 また 幕屋 、すなわち 北側 のためにも 二十を った。

26 その 四十を って、この にも二つの き、かの にも二つの いた。

27 また 幕屋 のうしろ、西側 のために 六つを り、

28 幕屋 のうしろの二つのすみのために 二つを った。

29 これらは、 なり い、 じくその でも 一の まで なり うようにし、その二つとも二つのすみのために、そのように った。

30 こうして、その は八つ、その は十六、おのおのの に、二つずつ があった。

31 またアカシヤ 横木 った。すなわち 幕屋 のこの のために五つ、

32 また 幕屋 のかの のために 横木 五つ、幕屋 のうしろの 西側 のために 横木 五つを った。

33 のまん にある 中央 横木 は、 から まで るようにした。

34 そして、その でおおい、また 横木 すその り、またその 横木 でおおった。

35 また 亜麻 撚糸 で、垂幕 り、 みなわざをもって、それにケルビムを した。

36 また、これがためにアカシヤ り、 でこれをおおい、その にし、その のために 四つを た。

37 また 幕屋 入口 のために 亜麻 撚糸 で、 とりどりに ったとばりを った。

38 その と、その とを り、その とを でおおった。ただし、その五つの 青銅 であった。

Chapter 37

1 ベザレルはアカシヤ った。 さは二キュビト は一キュビト さは一キュビト である。

2 純金 で、 そとをおおい、その 周囲 った。

3 また 四つを て、その四すみに りつけた。すなわち二つの をこちら に、二つの をあちら りつけた。

4 またアカシヤ のさおを り、 でこれをおおい、

5 そのさおを 側面 して、 をかつぐようにした。

6 また 純金 贖罪所 った。 さは二キュビト は一キュビト である。

7 また で、二つのケルビムを った。すなわち、これを 打物 りとし、贖罪所 両端 いた。

8 一つのケルブをこの に、一つのケルブをかの いた。すなわちケルビムを 贖罪所 一部 として、その 両端 った。

9 ケルビムは べ、その 贖罪所 をおおい、 かい った。すなわちケルビムの 贖罪所 かっていた。

10 またアカシヤ で、 った。 さは二キュビト、 は一キュビト、 さは一キュビト である。

11 純金 でこれをおおい、その 周囲 った。

12 またその 周囲 り、その 周囲 った。

13 またこれがために 四つを て、その四つの のすみ四か にその りつけた。

14 その のわきにあって、 をかつぐさおを れる とした。

15 またアカシヤ で、 をかつぐさおを り、 でこれをおおった。

16 また 、すなわちその 乳香 および 灌祭 ぐための とを 純金 った。

17 また 純金 燭台 った。すなわち 打物 りで 燭台 り、その を一つに ねた。

18 また六つの をそのわきから させた。すなわち 燭台 の三つの をこの から、燭台 の三つの をかの から させた。

19 あめんどうの をした三つの が、 とをもって、この にあり、また、あめんどうの をした三つの が、 とをもって、かの にあり、燭台 から る六つの をみなそのようにした。

20 また 燭台 には、あめんどうの をした四つの を、その とをもたせて りつけた。

21 また二つの に一つの りつけ、 の二つの に一つの りつけ、さらに の二つの に一つの りつけ、燭台 から る六つの に、みなそのようにした。

22 それらの を一つに ね、ことごとく 純金 打物 りとした。

23 また、それのともしび 七つと、その りばさみと、 とを 純金 った。

24 すなわち 純金 一タラントをもって、燭台 とそのすべての とを った。

25 またアカシヤ 祭壇 った。 さ一キュビト、 一キュビトの四 にし、 さ二キュビトで、これにその 一部 として をつけた。  

26 そして、その 、その 周囲 側面、その 純金 でおおい、その 周囲 った。

27 また、その 両側 に、 二つを、そのために った。すなわちその二つの にこれを った。これはそれをかつぐさおを である。

28 そのさおはアカシヤ り、 でこれをおおった。

29 また 香料 るわざにしたがって、 なる 純粋 香料 薫香 とを った。

Chapter 38

1 またアカシヤ 燔祭 祭壇 った。 さ五キュビト、 五キュビトの四 で、 さは三キュビトである。

2 その四すみの に、その 一部 とし、それの り、青銅 祭壇 をおおった。

3 また 祭壇 のもろもろの 、すなわち、つぼ、十能 火皿 った。そのすべての 青銅 った。

4 また 祭壇 のために、青銅 細工 格子 り、これを 祭壇 出張 りの りつけて、祭壇 さの ばに するようにした。

5 また 青銅 格子 の四すみのために、 四つを て、さおを とした。

6 アカシヤ で、そのさおを り、青銅 でこれをおおい、

7 そのさおを 祭壇 両側 にある して、それをかつぐようにした。祭壇 をもって、空洞 った。

8 また 洗盤 と、その 青銅 った。すなわち 会見 幕屋 入口 をなす たちの をもって った。

9 また った。その 南側 のために百キュビトの 亜麻 撚糸 のあげばりを けた。

10 その は二十、その の二十の 青銅 で、その とした。

11 また 北側 のためにも百キュビトのあげばりを けた。その 二十、その の二十の 青銅 で、その とした。

12 また 西側 のために、五十キュビトのあげばりを けた。その は十、その も十で、その とした。

13 また 東側 のためにも、五十キュビトのあげばりを けた。

14 その 一方 に十五キュビトのあげばりを けた。その は三つ、その も三つ。

15 また 一方 にも、 じようにした。すなわち のこなたかなたともに、十五キュビトのあげばりを けた。その は三つ、その も三つ。

16 周囲 のあげばりはみな 亜麻 撚糸 である。

17 青銅 とは のおおいも である。 はみな ねた。

18 のとばりは 亜麻 撚糸 で、 とりどりに ったものであった。 さは二十キュビト、 なる さは五キュビトで、 のあげばりと しかった。

19 その は四つ、その も四つで、ともに 青銅。その のおおいと である。

20 ただし、幕屋 および、その 周囲 はみな 青銅 であった。

21 幕屋、すなわちあかしの 幕屋 いた 総計 のとおりである。すなわちモーセの い、祭司 アロンの イタマルがレビびとを いて ったものである。

22 ユダの 部族 するホルの なるウリの ベザレルは、 がモーセに じられた をことごとくした。

23 ダンの 部族 するアヒサマクの アホリアブは にあって 彫刻 をなし、また 亜麻 で、縫取 りをする であった。

24 聖所 のもろもろの 工作 いたすべての 、すなわち、ささげ なる 聖所 のシケルで、二十九タラント七百三十シケルであった。

25 会衆 のうちの えられた のささげた 聖所 のシケルで、百タラント千七百七十五シケルであった。

26 これはひとり り一ベカ、すなわち 聖所 のシケルの シケルであって、すべて二十 以上 えられた が六十万三千五百五十 であったからである。

27 聖所 垂幕 とを るために いた は百タラントであった。すなわち百 につき百タラント、一 につき一タラントである。

28 また千七百七十五シケルで り、また をおおい、 のために った。

29 ささげ なる 青銅 は七十タラント二千四百シケルであった。

30 これを いて 会見 幕屋 入口 青銅 祭壇 と、それにつく 青銅 格子、および 祭壇 のもろもろの った。

31 また 周囲 、および 幕屋 のもろもろの と、 周囲 のもろもろの った。

Chapter 39

1 らは で、聖所 のための 編物 った。またアロンのために なる った。 がモーセに じられたとおりである。

2 また 金糸 亜麻 撚糸 でエポデを った。

3 また べて とし、これを って とし、 亜麻 撚糸 えて、 みな 細工 とした。

4 また、これがために ひもを ってこれにつけ、その 両端 でこれにつけた。

5 エポデの で、これをつかねる は、 じきれで、 じように、金糸 亜麻 撚糸 った。 がモーセに じられたとおりである。

6 また、 めのうを 細工 して、金糸 細工 にはめ、これに 彫刻 するように、イスラエルの たちの み、

7 これをエポデの ひもにつけて、イスラエルの たちの 記念 とした。 がモーセに じられたとおりである。

8 また 胸当 みなわざをもって、エポデの りのように った。すなわち 金糸 亜麻 撚糸 った。

9 胸当 は二つに って四 にした。すなわち二つに って、 さを一 りとし、 も一 りとした。

10 その 宝石 をはめた。すなわち、 玉髄 かんらん 水晶 とし、

11 は、ざくろ 、るり、 めのう、

12 水晶、めのう、 水晶

13 碧玉 めのう、碧玉 であって、これらを 細工 にはめ んだ。

14 その 宝石 はイスラエルの たちの にしたがい、その しく十二とし、おのおの 彫刻 のように、十二 部族 のためにその んだ。

15 またひも 細工 にねじた 純金 のくさりを 胸当 につけた。

16 また の二つの 細工 と、二つの とを り、その二つの 胸当 両端 につけた。

17 かの二 のひもを 胸当 の二つの につけた。

18 ただし、その二 のひもの 両端 を、かの二つの 細工 につけ、エポデの ひもにつけて にくるようにした。

19 また二つの って、これを 胸当 両端 につけた。すなわちエポデに する 内側 にこれをつけた。

20 また 二つを って、これをエポデの二つの ひもの 部分 につけ、 で、そのつなぎ く、エポデの にくるようにした。

21 胸当 ひもをもって、その をエポデの びつけ、エポデの にくるようにした。こうして、胸当 がエポデから れないようにした。 がモーセに じられたとおりである。

22 またエポデに する 上服 は、すべて 青地 織物 った。

23 上服 はそのまん にあって、その 周囲 には、よろいのえりのように をつけて、ほころびないようにした。

24 上服 のすそには 亜麻 撚糸 で、ざくろを りつけ、

25 また 純金 り、その 上服 のすその 周囲 の、ざくろとざくろとの につけた。

26 すなわち にざくろ、 にざくろと、 上服 のすその 周囲 につけた。 がモーセに じられたとおりである。

27 またアロンとその たちのために、亜麻 った り、

28 亜麻 帽子 り、亜麻 しい り、亜麻 撚糸 で、 ばきを り、

29 亜麻 撚糸 および で、 とりどりに った った。 がモーセに じられたとおりである。

30 また 純金 をもって、 なる り、 彫刻 のように、その に「 なる 」という 文字 き、

31 これに ひもをつけて、それを 帽子 びつけた。 がモーセに じられたとおりである。

32 こうして 会見 天幕 なる 幕屋 の、もろもろの 工事 った。イスラエルの 人々 はすべて がモーセに じられたようにおこなった。

33 らは 幕屋 天幕 およびそのもろもろの をモーセのもとに えてきた。すなわち、その 、その 、その 横木、その 、その

34 あかね めの 雄羊 のおおい、じゅごんの のおおい、 ての 垂幕

35 あかしの と、そのさお、贖罪所

36 と、そのもろもろの えのパン、

37 純金 燭台 と、そのともしび 、すなわち べるともしび と、そのもろもろの 、およびそのともし

38 祭壇 ばしい 薫香幕屋 入口 のとばり、

39 青銅 祭壇、その 青銅 格子 と、そのさお、およびそのもろもろの 洗盤 とその

40 のあげばり、その とその のとばり、そのひもとその 、また 会見 天幕 幕屋 いるもろもろの

41 聖所 をなす 編物 、すなわち 祭司 をなすための 祭司 アロンの なる およびその たちの

42 イスラエルの 人々 は、すべて がモーセに じられたように、そのすべての 工事 をした。

43 モーセがそのすべての 工事 ると、 らは じられたとおりに、それをなしとげていたので、モーセは らを 祝福 した。

Chapter 40

1 はモーセに われた。

2 正月 元日 にあなたは 会見 天幕 なる 幕屋 てなければならない。

3 そして、その にあかしの き、垂幕 で、 し、

4 また、 れ、それに べるものを べ、燭台 れて、そのともしびをともさなければならない。

5 あなたはまた 祭壇 を、あかしの にすえ、とばりを 幕屋 入口 にかけなければならない。

6 また 燔祭 祭壇 会見 天幕 なる 幕屋 入口 にすえ、

7 洗盤 会見 天幕 祭壇 との にすえて、これに れなければならない。

8 また 周囲 け、 にとばりをかけなければならない。

9 そして をとって、幕屋 とその のすべてのものに ぎ、それとそのもろもろの とを 聖別 しなければならない、こうして、それは となるであろう。

10 あなたはまた 燔祭 祭壇 と、そのすべての いで、その 祭壇 聖別 しなければならない。こうして 祭壇 は、いと なるものとなるであろう。

11 また 洗盤 と、その とに いで、これを 聖別 し、

12 アロンとその たちを 会見 幕屋 入口 れてきて、 らを い、

13 アロンに なる せ、これに いで 聖別 し、祭司 をさせなければならない。

14 また たちを れてきて、これに せ、

15 その いだように、 らにも いで、祭司 をさせなければならない。 らが そそがれることは、代々 ながく 祭司 のためになすべきことである」。

16 モーセはそのように った。すなわち じられたように った。

17 正月 になって、その 元日 幕屋 った。

18 すなわちモーセは 幕屋 て、その をすえ、その て、その 横木 をさし み、その て、

19 幕屋 天幕 をひろげ、その 天幕 のおおいをかけた。 がモーセに じられたとおりである。

20 はまたあかしの をとって め、さおを につけ、贖罪所 き、

21 幕屋 れ、 ての 垂幕 をかけて、あかしの した。 がモーセに じられたとおりである。

22 はまた 会見 天幕 なる 幕屋 内部 北側垂幕 をすえ、

23 その にパンを べて、 えた。 がモーセに じられたとおりである。

24 はまた 会見 天幕 なる 幕屋 内部 南側 に、 にむかい わせて 燭台 をすえ、

25 にともしびをともした。 がモーセに じられたとおりである。

26 会見 幕屋 垂幕 祭壇 をすえ、

27 その ばしい 薫香 をたいた。 がモーセに じられたとおりである。

28 はまた 幕屋 入口 にとばりをかけ、

29 燔祭 祭壇 会見 天幕 なる 幕屋 入口 にすえ、その 燔祭 素祭 をささげた。 がモーセに じられたとおりである。

30 はまた 会見 天幕 祭壇 との 洗盤 き、 うためにそれに れた。

31 モーセとアロンおよびその たちは、それで った。

32 すなわち 会見 天幕 にはいるとき、また 祭壇 づくとき、そこで った。 がモーセに じられたとおりである。

33 また 幕屋 祭壇 周囲 け、 にとばりをかけた。このようにしてモーセはその 工事 えた。

34 そのとき、 会見 天幕 をおおい、 栄光 幕屋 ちた。

35 モーセは 会見 幕屋 に、はいることができなかった。 がその にとどまり、 栄光 幕屋 ちていたからである。

36 幕屋 からのぼる 、イスラエルの 人々 んだ。 らはその 旅路 において にそうした。

37 しかし、 がのぼらない は、そののぼる まで まなかった。

38 すなわちイスラエルの のすべての に、 幕屋 があり、 があった。 らの 旅路 において にそうであった。