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Chapter 1

1 アハブが んだ 、モアブはイスラエルにそむいた。

2 さてアハジヤはサマリヤにある 高殿 のらんかんから ちて 病気 になったので、使者 をつかわし、「 ってエクロンの バアル・ゼブブに、この 病気 がなおるかどうかを ねよ」と じた。

3 に、 使 はテシベびとエリヤに った、「 って、 って き、サマリヤの 使者 って いなさい、『あなたがたがエクロンの バアル・ゼブブに ねようとして くのは、イスラエルに がないためか』。

4 それゆえ はこう せられる、『あなたは、 った 寝台 から りることなく、 ぬであろう』」。そこでエリヤは って った。

5 使者 たちがアハジヤのもとに ってきたので、アハジヤは らに った、「なぜ ってきたのか」。

6 らは った、「ひとりの ってきて、われわれに って いました、『おまえたちをつかわした って いなさい。 はこう せられる、あなたがエクロンの バアル・ゼブブに ねようとして をつかわすのは、イスラエルに がないためなのか。それゆえあなたは、 った 寝台 から りることなく、 ぬであろう』」。

7 アハジヤは らに った、「 ってきて、あなたがたに って、これらの げた はどんな であったか」。

8 らは えた、「その ごろもを て、 めていました」。 った、「その はテシべびとエリヤだ」。

9 そこで は五十 を、部下 の五十 にエリヤの へつかわした。 がエリヤの っていくと、エリヤは にすわっていたので、エリヤに った、「 よ、 があなたに、 って るようにと われます」。

10 しかしエリヤは五十 えた、「わたしがもし であるならば、 から って、あなたと 部下 の五十 とを すでしょう」。そのように から って、 部下 の五十 とを した。

11 はまた の五十 を、部下 の五十 にエリヤにつかわした。 っていってエリヤに った、「 よ、 がこう じられます、『すみやかに ってきなさい』」。

12 しかしエリヤは らに えた、「わたしがもし であるならば、 から って、あなたと 部下 の五十 とを すでしょう」。そのように から って、 部下 の五十 とを した。

13 はまた 三の五十 部下 の五十 につかわした。 三の五十 っていって、エリヤの にひざまずき、 って った、「 よ、どうぞ、わたしの と、あなたのしもべであるこの五十 をあなたの いものとみなしてください。

14 ごらんなさい、 からくだって、さきの五十 ふたりと、その 部下 の五十 ずつとを しました。しかし わたしの をあなたの いものとみなしてください」。

15 その 使 はエリヤに った、「 りなさい。 れてはならない」。そこでエリヤは って、 り、 のもとへ って、

16 った、「 はこう せられます、『あなたはエクロンの バアル・ゼブブに ねようと 使者 をつかわしたが、それはイスラエルに、その 言葉 むべき がないためであるか。それゆえあなたは、 った 寝台 から りることなく、 ぬであろう』」。

17 はエリヤが った 言葉 のとおりに んだが、 がなかったので、その 兄弟 ヨラムが って となった。これはユダの ヨシャパテの ヨラムの である。

18 アハジヤのその 事績 は、イスラエルの 歴代志 にしるされているではないか。

Chapter 2

1 がつむじ をもってエリヤを らせようとされた 、エリヤはエリシャと にギルガルを った。

2 エリヤはエリシャに った、「どうぞ、ここにとどまってください。 はわたしをベテルにつかわされるのですから」。しかしエリシャは った、「 きておられます。またあなたも きておられます。わたしはあなたを れません」。そして らはベテルへ った。

3 ベテルにいる 預言者 のともがらが、エリシャのもとに てきて った、「 がきょう、あなたの 師事 する 主人 をあなたから られるのを っていますか」。 った、「はい、 っています。あなたがたは っていてください」。

4 エリヤは った、「エリシャよ、どうぞ、ここにとどまってください。 はわたしをエリコにつかわされるのですから」。しかしエリシャは った、「 きておられます。またあなたも きておられます。わたしはあなたを れません」。そして らはエリコへ った。

5 エリコにいた 預言者 のともがらが、エリシャのもとにきて った、「 がきょう、あなたの 師事 する 主人 をあなたから られるのを っていますか」。 った、「はい、 っています。あなたがたは っていてください」。

6 エリヤはまた った、「どうぞ、ここにとどまってください。 はわたしをヨルダンにつかわされるのですから」。しかし った、「 きておられます。またあなたも きておられます。わたしはあなたを れません」。そしてふたりは んで った。

7 預言者 のともがら五十 って、 らにむかって、はるかに れて っていた。 らふたりは、ヨルダンのほとりに ったが、

8 エリヤは 外套 り、それを いて つと、 左右 れたので、ふたりはかわいた ることができた。

9 らが ったとき、エリヤはエリシャに った、「わたしが られて、あなたを れる に、あなたのしてほしい めなさい」。エリシャは った、「どうぞ、あなたの の二つの をわたしに がせてください」。

10 エリヤは った、「あなたはむずかしい める。あなたがもし、わたしが られて、あなたを れるのを るならば、そのようになるであろう。しかし ないならば、そのようにはならない」。

11 らが みながら っていた があらわれて、ふたりを てた。そしてエリヤはつむじ って にのぼった。

12 エリシャはこれを て「わが よ、わが よ、イスラエルの 戦車 よ、その 騎兵 よ」と んだが、 なかった。そこでエリシャは 自分 着物 をつかんで、それを二つに き、

13 またエリヤの から ちた 外套 げ、 ってきてヨルダンの った。

14 そしてエリヤの から ちたその 外套 って ち、「エリヤの はどこにおられますか」と い、 つと、 左右 れたので、エリシャは った。

15 エリコにいる 預言者 のともがらは づいて るのを て、「エリヤの がエリシャの にとどまっている」と った。そして らは え、その して、

16 った、「しもべらの が五十 います。どうぞ らをつかわして、あなたの 主人 ねさせてください。 きあげて、 げたのかも れません」。エリシャは「つかわしてはならない」と ったが、

17 じるまで、しいたので、 は「つかわしなさい」と った。それで らは五十 をつかわし、三 ねたが、 いださなかった。

18 エリシャのなおエリコにとどまっている らが ってきたので、エリシャは らに った、「わたしは、あなたがたに、 ってはならないと げたではないか」。

19 人々 はエリシャに った、「 られるとおり、この 場所 いが いので、この 流産 すのです」。

20 エリシャは った、「 しい って、わたしに ってきなさい」。 らは ってきた。

21 エリシャは って、 をそこに れて った、「 はこう せられる、『わたしはこの にした。もはやここには 流産 らないであろう』」。

22 こうしてその はエリシャの ったとおりに になって 今日 っている。

23 はそこからベテルへ ったが、 って 途中 さい 子供 らが から てきて をあざけり、 にむかって「はげ よ、のぼれ。はげ よ、のぼれ」と ったので、

24 はふり って らを をもって らをのろった。すると から二 ぐまが てきて、その らのうち四十二 いた。

25 はそこからカルメル き、そこからサマリヤに った。

Chapter 3

1 ユダの ヨシャパテの 十八 にアハブの ヨラムはサマリヤでイスラエルの となり、十二 めた。

2 をおこなったが、その 父母 のようではなかった。 がその ったバアルの 石柱 いたからである。

3 しかし はイスラエルに させたネバテの ヤラベアムの につき って、それを れなかった。

4 モアブの メシャは 飼育 で、十万の 小羊 と、十万の 雄羊 とを 年々 イスラエルの めていたが、

5 アハブが んだ 、モアブの はイスラエルの にそむいた。

6 そこでヨラム はその サマリヤを て、イスラエルびとをことごとく め、

7 また、 をユダの ヨシャパテにつかわし、「モアブの はわたしにそむきました。あなたはモアブと うために、わたしと 一緒 かれませんか」と わせた。 った、「 きましょう。わたしはあなたと一つです。わたしの はあなたの と一つです。わたしの はあなたの と一つです」。

8 はまた った、「われわれはどの るのですか」。ヨラムは えた、「エドムの 荒野 りましょう」。

9 こうしてイスラエルの はユダの およびエドムの った。しかし らは をして、七日 んだが、軍勢 とそれに 家畜 がなかったので、

10 イスラエルの った、「ああ、 は、この三 をモアブの そうとして められたのだ」。

11 ヨシャパテは った、「われわれが うことのできる 預言者 はここにいませんか」。イスラエルの のひとりの 家来 えた、「エリヤの いだシャパテの エリシャがここにいます」。

12 ヨシャパテは った、「 言葉 にあります」。そこでイスラエルの とヨシャパテとエドムの とは のもとへ っていった。

13 エリシャはイスラエルの った、「わたしはあなたとなんのかかわりがありますか。あなたの 父上 預言者 たちと 母上 預言者 たちの きなさい」。イスラエルの った、「いいえ、 がこの三 をモアブの そうとして められたのです」。

14 エリシャは った、「わたしの える 万軍 きておられます。わたしはユダの ヨシャパテのためにするのでなければ、あなたを み、あなたに うことはしないのだが、

15 いま 楽人 をわたしの れてきなさい」。そこで 楽人 すると、 んで、

16 った、「 はこう せられる、『わたしはこの たまりで たそう』。

17 これは がこう せられるからである、『あなたがたは ないのに、この ちて、あなたがたと、その 家畜 および むであろう』。

18 これは には さい である。 はモアブびとをも、あなたがたの される。

19 そしてあなたがたはすべての 堅固 と、すべての ち、すべての し、すべての 井戸 をふさぎ、 をもって のすべての すであろう」。

20 あくる になって、 をささげる に、 がエドムの から れてきて、 ちた。

21 さてモアブびとは たちが 自分 たちを めるために ってきたのを いたので、よろいを ることのできる を、 いも きもことごとく 召集 して、国境 配置 したが、

22 はやく きて、太陽 がのぼって したとき、モアブびとは のように たので、

23 らは った、「これは だ、きっと たちが って ったのだ。だから、モアブよ、ぶんどりに きなさい」。

24 しかしモアブびとがイスラエルの 陣営 くと、イスラエルびとは ちあがってモアブびとを ったので、 らはイスラエルの から った。イスラエルびとは んで、モアブびとを ち、その にはいって、

25 町々 ぼし、おのおの を一つずつ、 のすべての げて、これに たし、 井戸 をことごとくふさぎ、 をことごとく して、ただキル・ハラセテはその すのみとなったが、 げる がこれを んで ぼした。

26 モアブの いがあまりに しく、 りがたいのを て、つるぎを 七百 い、エドムの ろうとしたが、 さなかったので、

27 自分 ぐべきその 長子 をとって 城壁 燔祭 としてささげた。その イスラエルに いなる りが んだので、 らは をすてて 自分 った。

Chapter 4

1 預言者 のともがらの、ひとりの がエリシャに ばわって った、「あなたのしもべであるわたしの にました。ごぞんじのように、あなたのしもべは れる でありましたが、 がきて、わたしのふたりの 子供 って 奴隷 にしようとしているのです」。

2 エリシャは 彼女 った、「あなたのために をしましょうか。あなたの にどんな があるか、 いなさい」。彼女 った、「一びんの のほかは、はしための もありません」。

3 った、「ほかへ って、 人々 から りなさい。あいた りなさい。 しばかりではいけません。

4 そして にはいって、あなたの 子供 たちと 一緒 じこもり、そのすべての をついで、いっぱいになったとき、一つずつそれを りのけておきなさい」。

5 彼女 れて り、子供 たちと 一緒 じこもり、子供 たちの って をついだ。

6 ちたとき、彼女 子供 に「もっと ってきなさい」と ったが、子供 が「 はもうありません」と ったので、 はとまった。

7 そこで 彼女 のところにきて げたので、 った、「 って、その って 負債 いなさい。あなたと、あなたの 子供 たちはその りで すことができます」。

8 ある エリシャはシュネムへ ったが、そこにひとりの 裕福 婦人 がいて、しきりに 食事 をすすめたので、 はそこを るごとに、そこに って 食事 をした。

9 その った、「いつもわたしたちの るあの かに なる です。

10 わたしたちは 屋上 のある一つの さいへやを り、そこに 寝台 といすと 燭台 とを のために えましょう。そうすれば がわたしたちの るとき、そこに、はいることができます」。

11 さて、ある エリシャはそこにきて、そのへやにはいり、そこに んだが、

12 はそのしもべゲハジに「このシュネムの んできなさい」と った。 がその ぶと、彼女 はきてエリシャの ったので、

13 エリシャはゲハジに った、「彼女 いなさい、『あなたはこんなにねんごろに、わたしたちのために いられたが、あなたのためには をしたらよいでしょうか。 または 軍勢 にあなたの をよろしく むことをお みですか』」。彼女 えて った、「わたしは 自分 のうちに んでいます」。

14 エリシャは った、「それでは 彼女 のために をしようか」。ゲハジは った、「彼女 には 子供 がなく、その いています」。

15 するとエリシャが「彼女 びなさい」と ったので、彼女 ぶと、 戸口 った。

16 エリシャは った、「来年 ごろ、あなたはひとりの くでしょう」。彼女 った、「いいえ、わが よ、 よ、はしためを かないでください」。

17 しかし はついに ごもって、エリシャが 彼女 ったように、 のそのころに んだ。

18 その 成長 して、ある 刈入 れびとの ていって、 のもとへ ったが、

19 にむかって「 が、 が」と ったので、 はしもべに「 のもとへ 背負 っていきなさい」と った。

20 背負 って のもとへ くと、 まで のひざの にすわっていたが、ついに んだ。

21 がっていって、これを 寝台 き、 じて てきた。

22 そして んで った、「どうぞ、しもべひとりと、ろば一 をわたしにかしてください。 いで って、また ってきます」。

23 った、「どうしてきょう こうとするのか。きょうは、ついたちでもなく、安息日 でもない」。彼女 った、「よろしいのです」。

24 そして 彼女 はろばにくらを いて、しもべに った、「 けさせなさい。わたしが じる でなければ、歩調 をゆるめてはなりません」。

25 こうして 彼女 出発 してカルメル き、 った。 彼女 づいてくるのを て、しもべゲハジに った、「 こうから、あのシュネムの る。

26 すぐ って って、彼女 えて いなさい、『あなたは 無事 ですか。あなたの 無事 ですか。あなたの 子供 無事 ですか』」。彼女 えた、「無事 です」。

27 ところが 彼女 にきて、 へくるとエリシャの にすがりついた。ゲハジが 彼女 いのけようと よった った、「かまわずにおきなさい。彼女 しみがあるのだから。 はそれを して、まだわたしにお げにならないのだ」。

28 そこで 彼女 った、「わたしがあなたに めましたか。わたしを かないでくださいと ったではありませんか」。

29 エリシャはゲハジに った、「 をひきからげ、わたしのつえを って きなさい。だれに っても、あいさつしてはならない。またあなたにあいさつする があっても、それに えてはならない。わたしのつえを 子供 きなさい」。

30 子供 った、「 きておられます。あなたも きておられます。わたしはあなたを れません」。そこでエリシャはついに ちあがって 彼女 のあとについて った。

31 ゲハジは らの って、つえを 子供 いたが、なんの もなく、 きかえったしるしもなかったので、 ってきてエリシャに い、 げて「子供 はまだ をさましません」と った。

32 エリシャが にはいって ると、子供 んで、寝台 たわっていたので、

33 ははいって じ、 らふたりだけ にいて った。

34 そしてエリシャが がって 子供 し、自分 子供 に、自分 子供 に、自分 両手 子供 両手 にあて、その 子供 ばしたとき、子供 のからだは かになった。

35 こうしてエリシャは きあがって、 をあちらこちらと み、また がって、その 子供 ばすと、子供 は七たびくしゃみをして いた。

36 エリシャはただちにゲハジを んで、「あのシュネムの べ」と ったので、彼女 んだ。彼女 がはいってくるとエリシャは った、「あなたの 子供 をつれて きなさい」。

37 彼女 ははいってきて、エリシャの もとに し、 をかがめた。そしてその りあげて ていった。

38 エリシャはギルガルに ったが、その にききんがあった。預言者 のともがらが していたので、エリシャはそのしもべに った、「 きなかまをすえて、預言者 のともがらのために 野菜 煮物 をつくりなさい」。

39 らのうちのひとりが ていって 青物 をつんだが、つる のあるのを て、その うりを一 つんできて、煮物 のかまの んだ。 らはそれが であるかを らなかったからである。

40 やがてこれを って 人々 べさせようとしたが、 らがその 煮物 べようとした んで、「ああ よ、かまの に、たべると ぬものがはいっています」と って、 べることができなかったので、

41 エリシャは「それでは って なさい」と って、それをかまに れ、「 って 人々 べさせなさい」と った。かまの には、なんの 毒物 もなくなった。

42 その 、バアル・シャリシャから がきて、初穂 のパンと、大麦 のパン二十 と、新穀 とを のもとに ってきたので、エリシャは「人々 えて べさせなさい」と ったが、

43 その 召使 った、「どうしてこれを百 えるのですか」。しかし った、「人々 えて べさせなさい。 はこう われる、『 らは べてなお すであろう』」。

44 そこで はそれを らの えたので、 らは べてなお した。 言葉 のとおりであった。

Chapter 5

1 スリヤ 軍勢 ナアマンはその 主君 んじられた 有力 であった。 がかつて いてスリヤに 勝利 させられたからである。 勇士 であったが、らい をわずらっていた。

2 さきにスリヤびとが 略奪 んで てきたとき、イスラエルの からひとりの 少女 えて った。彼女 はナアマンの えたが、

3 その 主人 にむかって、「ああ、 主人 がサマリヤにいる 預言者 におられたらよかったでしょうに。 はそのらい をいやしたことでしょう」と ったので、

4 ナアマンは って、その 主君 に、「イスラエルの からきた がこういう いました」と げると、

5 スリヤ った、「それでは きなさい。わたしはイスラエルの 手紙 きましょう」。そこで 十タラントと、 六千シケルと、 えて った。

6 がイスラエルの って った 手紙 には、「この 手紙 があなたにとどいたならば、わたしの 家来 ナアマンを、あなたにつかわしたことと 承知 ください。あなたに のらい をいやしていただくためです」とあった。

7 イスラエルの はその 手紙 んだ いて った、「わたしは したり、 かしたりすることのできる であろうか。どうしてこの は、らい 病人 をわたしにつかわして、それをいやせと うのか。あなたがたは、 がわたしに いをしかけているのを って 警戒 するがよい」。

8 エリシャは、イスラエルの がその いたことを き、 をつかわして った、「どうしてあなたは いたのですか。 をわたしのもとにこさせなさい。そうすれば はイスラエルに 預言者 のあることを るようになるでしょう」。

9 そこでナアマンは とを えてきて、エリシャの 入口 った。

10 するとエリシャは 使者 をつかわして った、「あなたはヨルダンへ って七たび いなさい。そうすれば、あなたの はもとにかえって くなるでしょう」。

11 しかしナアマンは って り、そして った、「わたしは、 がきっとわたしのもとに てきて ち、その んで、その 箇所 かして、らい をいやすのだろうと った。

12 ダマスコの アバナとパルパルはイスラエルのすべての にまさるではないか。わたしはこれらの って まることができないのであろうか」。こうして をめぐらし、 って った。

13 その 、しもべたちは よって った、「わが よ、預言者 があなたに、 きな をせよと じても、あなたはそれをなさらなかったでしょうか。まして はあなたに『 って くなれ』と うだけではありませんか」。

14 そこでナアマンは って って、 言葉 のように七たびヨルダンに すと、その がもとにかえって のようになり、 くなった。

15 はすべての 従者 れて のもとに ってきて、その って った、「わたしは 、イスラエルのほか、 のどこにも のおられないことを りました。それゆえ、どうぞ、しもべの けてください」。

16 エリシャは った、「わたしの える きておられる。わたしは けません」。 はしいて けさせようとしたが、それを んだ。

17 そこでナアマンは った、「もしお けにならないのであれば、どうぞ 騾馬 に二 をしもべにください。これから しもべは、 には 燔祭 犠牲 もささげず、ただ にのみささげます。

18 どうぞ がこの を、しもべにおゆるしくださるように。すなわち、わたしの 主君 がリンモンの にはいって、そこで するとき、わたしの によりかかることがあり、またわたしもリンモンの をかがめることがありましょう。わたしがリンモンの をかがめる 、どうぞ がその を、しもべにおゆるしくださるように」。

19 エリシャは った、「 んじて きなさい」。ナアマンがエリシャを れて ったとき、

20 エリシャのしもべゲハジは った、「主人 はこのスリヤびとナアマンをいたわって、 えてきた けなかった。 きておられる。わたしは のあとを いかけて、 から し、 けよう」。

21 そしてゲハジはナアマンのあとを ったが、ナアマンは 自分 のあとから ってくるのを て、 から り、 えて、「 った があるのですか」と うと、

22 った、「無事 です。主人 がわたしをつかわして わせます、『ただいまエフライムの 山地 から、預言者 のともがらのふたりの 若者 が、わたしのもとに ましたので、どうぞ らに 一タラントと えてください』」。

23 ナアマンは、「どうぞ二タラントを けてください」と って にしい、 二タラントを二つの れ、 えて、自分 のふたりのしもべに したので、 らはそれを ってゲハジの って んだが、

24 にきたとき、それを らの から って のうちにおさめ、人々 りかえしたので、 らは った。

25 がはいって 主人 つと、エリシャは った、「ゲハジよ、どこへ ってきたのか」。 った、「しもべはどこへも きません」。

26 エリシャは った、「あの をはなれて、あなたを えたとき、わたしの はあなたと 一緒 にそこにいたではないか。 け、着物 け、オリブ 、ぶどう 、しもべ、はしためを ける であろうか。

27 それゆえ、ナアマンのらい はあなたに き、ながくあなたの 子孫 ぶであろう」。 がエリシャの ていくとき、らい して のように くなっていた。

Chapter 6

1 さて 預言者 のともがらはエリシャに った、「わたしたちがあなたと んでいる くなりましたので、

2 わたしたちをヨルダンに かせ、そこからめいめい一 ずつ 材木 ってきて、わたしたちの 場所 らせてください」。エリシャは った、「 きなさい」。

3 にそのひとりが、「どうぞあなたも、しもべらと 一緒 ってください」と ったので、エリシャは「 きましょう」と えた。

4 そしてエリシャは らと 一緒 った。 らはヨルダンへ って したが、

5 ひとりが 材木 しているとき、おのの ちたので、 んで った。「ああ、わが よ。これは りたものです」。

6 った、「それはどこに ちたのか」。 がその 場所 らせると、エリシャは一 し、そこに れて、そのおのの ばせ、

7 「それを りあげよ」と ったので、その べてそれを った。

8 かつてスリヤの がイスラエルと っていたとき、家来 たちと 評議 して「しかじかの にわたしの ろう」と うと、

9 はイスラエルの に「あなたは 用心 して、この をとおってはなりません。スリヤびとがそこに ってきますから」と った。

10 それでイスラエルの 自分 げてくれた をつかわし、警戒 したので、その でみずからを ぎえたことは一、二 にとどまらなかった。

11 スリヤの はこの のために まし、家来 たちを して った、「われわれのうち、だれがイスラエルの じているのか、わたしに げる はないか」。

12 ひとりの 家来 った、「、わが よ、だれも じている はいません。ただイスラエルの 預言者 エリシャが、あなたが 寝室 られる 言葉 でもイスラエルの げるのです」。

13 った、「 がどこにいるか って しなさい。わたしは をやって えよう」。 に「 はドタンにいる」と げる があったので、

14 はそこに 戦車 および 大軍 をつかわした。 らは のうちに て、その んだ。

15 召使 きて ると、軍勢 戦車 をもって んでいたので、その 若者 はエリシャに った、「ああ、わが よ、わたしたちはどうしましょうか」。

16 エリシャは った、「 れることはない。われわれと にいる らと にいる よりも いのだから」。

17 そしてエリシャが って「 よ、どうぞ、 いて させてください」と うと、 はその 若者 かれたので、 ると、 戦車 ちてエリシャのまわりにあった。

18 スリヤびとがエリシャの ってきた 、エリシャは って った、「どうぞ、この 人々 をくらましてください」。するとエリシャの 言葉 のとおりに らの をくらまされた。

19 そこでエリシャは らに「これはその ではない。これはその でもない。わたしについてきなさい。わたしはあなたがたを、あなたがたの ねる れて きましょう」と って、 らをサマリヤへ れて った。

20 らがサマリヤにはいったとき、エリシャは った、「 よ、この 人々 いて させてください」。 らの かれたので、 らが ると、 よ、 らはサマリヤのうちに ていた。

21 イスラエルの らを て、エリシャに った、「わが よ、 らを しましょうか。 らを しましょうか」。

22 エリシャは えた、「 してはならない。あなたはつるぎと をもって、捕虜 にした どもを すでしょうか。パンと らの えて みさせ、その 主君 のもとへ かせなさい」。

23 そこで らのために んなふるまいを けた。 らが みを ると らを らせたので、その 主君 った。スリヤの 略奪 びイスラエルの にこなかった。

24 この スリヤの ベネハダデはその め、 ってきてサマリヤを んだので、

25 サマリヤに しいききんが った。すなわち らがこれを んだので、ついに、ろばの 一つが 八十シケルで られ、はとのふん一カブの四 の一が 五シケルで られるようになった。

26 イスラエルの 城壁 をとおっていた 、ひとりの ばわって、「わが よ、 けてください」と ったので、

27 った、「もし があなたを けられないならば、 をもってわたしがあなたを けることができよう。 をもってか、 ぶねの をもってか」。

28 そして ねた、「何事 なのですか」。彼女 えた、「この はわたしにむかって『あなたの をください。わたしたちは、きょうそれを べ、あす、わたしの べましょう』と いました。

29 それでわたしたちは、まずわたしの べましたが、 わたしが 彼女 にむかって『あなたの をください。わたしたちはそれを べましょう』と いますと、彼女 はその しました」。

30 はその 言葉 いて、 き、―― 城壁 をとおっていたが、 ると、その 荒布 けていた――

31 そして った「きょう、シャパテの エリシャの がその にすわっているならば、 がどんなにでもわたしを してくださるように」。

32 さてエリシャはその していたが、長老 たちもきて した。 自分 から をつかわしたが、エリシャはその 使者 がまだ かないうちに 長老 たちに った、「あなたがたは、この がわたしの るために、 をつかわすのを ますか。その 使者 がきたならば、 じて、 れてはなりません。 のうしろに、その 主君 足音 がするではありませんか」。

33 がなお らと っているうちに、 のもとに ってきて った、「この から たのです。わたしはどうしてこの たなければならないでしょうか」。

Chapter 7

1 エリシャは った、「 言葉 きなさい。 はこう せられる、『あすの ごろサマリヤの で、麦粉 一セアを一シケルで り、大麦 二セアを一シケルで るようになるであろう』」。

2 にひとりの 副官 すなわち がその によりかかっていた えて った、「たとい かれても、そんな がありえましょうか」。エリシャは った、「あなたは 自分 をもってそれを るであろう。しかしそれを べることはなかろう」。

3 さて 入口 に四 のらい 病人 がいたが、 らは った、「われわれはどうしてここに して たねばならないのか。

4 われわれがもし にはいろうといえば、 には 食物 きているから、われわれはそこで ぬであろう。しかしここに していても ぬのだ。いっその 、われわれはスリヤびとの 陣営 げて こう。もし らがわれわれを かしておいてくれるならば、 かるが、たといわれわれを しても ぬばかりだ」。

5 そこで らはスリヤびとの 陣営 こうと、たそがれに ちあがったが、スリヤびとの 陣営 のほとりに って ると、そこにはだれもいなかった。

6 これは がスリヤびとの 軍勢 戦車 大軍 かせられたので、 らは に「 よ、イスラエルの がわれわれを めるために、ヘテびとの たちおよびエジプトの たちを ってきて、われわれを うのだ」と って、

7 たそがれに って げ、その 天幕 と、 と、ろばを て、陣営 をそのままにしておいて、 うしようと げたからである。

8 そこでらい 病人 たちは 陣営 のほとりに き、一つの 天幕 にはいって みし、そこから 金銀衣服 してそれを し、また て、 天幕 り、そこからも してそれを した。

9 そして らは った、「われわれのしている はよくない。きょうは いおとずれのある であるのに、 っていて、夜明 けまで つならば、われわれは をこうむるであろう。さあ、われわれは って 家族 げよう」。

10 そこで らは て、 んで った、「わたしたちがスリヤびとの 陣営 って ると、そこにはだれの 姿 えず、また 人声 もなく、ただ、 とろばがつないであり、天幕 はそのままでした」。

11 そこで ばわって、それを 家族 のうちに らせた。

12 のうちに きて、家来 たちに った、「スリヤびとがわれわれに して っている をあなたがたに げよう。 らは、われわれの えているのを って、陣営 れ、『イスラエルびとが たら、いけどりにして、 ろう』と えているのだ」。

13 家来 のひとりが えて った、「人々 に、ここに っている のうち五 れてこさせてください。ここに っているこれらの 人々 は、すでに びうせたイスラエルの 群衆 運命 にあうのですから。わたしたちは をやってうかがわせましょう」。

14 そこで らはふたりの 騎兵 んだ。 はそれをつかわし、「 って よ」と って、スリヤびとの 軍勢 のあとをつけさせたので、

15 らはそのあとを ってヨルダンまで ったが、 にはすべて、スリヤびとがあわてて げる てていった 衣服 武器 らばっていた。その 使者 ってきて、これを げた。

16 そこで ていって、スリヤびとの 陣営 をかすめたので、麦粉 一セアは一シケルで られ、大麦 二セアは一シケルで られ、 言葉 のとおりになった。

17 自分 がその によりかかっていた、あの 副官 てて 管理 させたが、 みつけたので、 んだ。すなわち、 のところに ってきた ったとおりであった。

18 これは にむかって、「あすの ごろ、サマリヤの 大麦 二セアを一シケルで り、麦粉 一セアを一シケルで るようになるであろう」と ったときに、

19 その 副官 えて、「たとい かれても、そんな がありえようか」と ったからである。そのとき は「あなたは 自分 をもってそれを るであろう。しかしそれを べることはなかろう」と ったが、

20 これはそのとおり んだ。すなわち みつけたので んだ。

Chapter 8

1 エリシャはかつて、その きかえらせてやった ったことがある。「あなたは、ここを って、あなたの 家族 き、寄留 しようと 寄留 しなさい。 がききんを されたので、七 それがこの むから」。

2 そこで って 言葉 のようにし、その 家族 ってペリシテびとの に七 寄留 した。

3 たって はペリシテびとの から ってきて、自分 のために えようと ていった。

4 のしもべゲハジにむかって「エリシャがしたもろもろの きな をわたしに してください」と って、 物語 っていた。

5 すなわちエリシャが 死人 きかえらせた を、ゲハジが 物語 っていたとき、その きかえらせてもらった が、自分 のために えてきたので、ゲハジは った、「わが よ、これがその です。またこれがその で、エリシャが きかえらせたのです」。

6 がその ねると、彼女 したので、 彼女 のためにひとりの 役人 じて った、「すべて 彼女 する 、ならびに 彼女 がこの った から までのその 産物 をことごとく 彼女 しなさい」。

7 さてエリシャはダマスコに た。 にスリヤの ベネハダデは 病気 であったが、「 がここに た」と げる があったので、

8 はハザエルに った、「 えて って え、 によって に『わたしのこの 病気 はなおりましょうか』と って ねなさい」。

9 そこでハザエルは えようと、ダマスコのもろもろの をらくだ四十 せ、 として き、エリシャの って った、「あなたの 、スリヤの ベネハダデがわたしをあなたにつかわして、『わたしのこの 病気 はなおりましょうか』と わせています」。

10 エリシャは った、「 って に『あなたは ずなおります』と げなさい。ただし はわたしに、 ぬことを されました」。

11 そして がひとみを めて じるまでに つめ、やがて したので、

12 ハザエルは った、「わが よ、どうして かれるのですか」。エリシャは えた、「わたしはあなたがイスラエルの 人々 にしようとする 害悪 っているからです。すなわち、あなたは らの をかけ、つるぎをもって 若者 し、 げうち、妊娠 くでしょう」。

13 ハザエルは った、「しもべは一 にすぎないのに、どうしてそんな きな をすることができましょう」。エリシャは った、「 がわたしに されました。あなたはスリヤの となるでしょう」。

14 がエリシャのもとを って、主君 のところへ くと、「エリシャはあなたになんと ったか」と ねられたので、「あなたが ずなおるでしょうと、 はわたしに げました」と えた。

15 しかし 翌日 になってハザエルは って し、それをもって をおおったので、 んだ。ハザエルは って となった。

16 イスラエルの アハブの ヨラムの に、ユダの ヨシャパテの ヨラムが についた。

17 となったとき三十二 で、八 エルサレムで めた。

18 はアハブの がしたようにイスラエルの たちの んだ。アハブの であったからである。 をおこなったが、

19 はしもべダビデのためにユダを ぼすことを まれなかった。すなわち とその 子孫 にともしびを えると、 約束 されたからである。

20 ヨラムの にエドムがそむいてユダの 支配 し、みずから てたので、

21 ヨラムはすべての 戦車 えてザイルにわたって き、その 戦車 指揮 たちと に、 のうちに ちあがって、 包囲 しているエドムびとを った。しかしヨラムの 軍隊 天幕 った。

22 エドムはこのようにそむいてユダの 支配 し、今日 っている。リブナもまた 同時 にそむいた。

23 ヨラムのその 事績 および がしたすべての は、ユダの 歴代志 にしるされているではないか。

24 ヨラムはその 先祖 たちと って、ダビデの にその 先祖 たちと られ、その アハジヤが って となった。

25 イスラエルの アハブの ヨラムの 十二 にユダの ヨラムの アハジヤが についた。

26 アハジヤは となったとき二十二 で、エルサレムで一 めた。その をアタリヤと って、イスラエルの オムリの 孫娘 であった。

27 アハジヤはまたアハブの み、アハブの がしたように をおこなった。 はアハブの 婿 であったからである。

28 はアハブの ヨラムと って、スリヤの ハザエルとラモテ・ギレアデで ったが、スリヤびとらはヨラムに わせた。

29 ヨラム はそのスリヤの ハザエルと うときにラマでスリヤびとに わされた をいやすため、エズレルに ったが、ユダの ヨラムの アハジヤはアハブの ヨラムが んでいたので、エズレルに って をおとずれた。

Chapter 9

1 預言者 エリシャは 預言者 のともがらのひとりを んで った、「 をひきからげ、この のびんを えて、ラモテ・ギレアデへ きなさい。

2 そこに いたならば、ニムシの ヨシャパテの であるエヒウを し、 にはいって をその 同僚 たちのうちから たせて、 れて き、

3 のびんを って、その ぎ、『 はこう せられる、わたしはあなたに いでイスラエルの とする』と い、そして をあけて りなさい。とどまってはならない」。

4 そこで 預言者 であるその 若者 はラモテ・ギレアデへ ったが、

5 ると、軍勢 たちが 会議 であったので、 は「将軍 よ、わたしはあなたに しあげる があります」と うと、エヒウが えて、「われわれすべてのうちの、だれにですか」と ったので、 は「将軍 よ、あなたにです」と った。

6 するとエヒウが ちあがって にはいったので、若者 はその いで った、「イスラエルの はこう せられます、『わたしはあなたに いで、 イスラエルの とする。

7 あなたは 主君 アハブの ぼさなければならない。それによってわたしは、わたしのしもべである 預言者 たちの と、 のすべてのしもべたちの をイゼベルに いる。

8 アハブの 全家 びるであろう。アハブに する は、イスラエルにいて、つながれた も、自由 も、ことごとくわたしは ち、

9 アハブの をネバテの ヤラベアムのようにし、アヒヤの バアシャの のようにする。

10 がイズレルの 地域 でイゼベルを い、彼女 はないであろう』」。そして をあけて った。

11 やがてエヒウが 主君 家来 たちの ると、 らはエヒウに った、「 った はありませんか。あの 気違 いは、なんのためにあなたの にきたのですか」。エヒウは らに った、「あなたがたは、あの っています。またその っています」。

12 らは った、「それは います。どうぞわれわれに してください」。そこでエヒウは った、「 はこうこう、わたしに げて いました、『 はこう せられる、わたしはあなたに いで、イスラエルの とする』」。

13 すると らは いで、おのおの 衣服 をとり、それを 階段 のエヒウの き、ラッパを いて「エヒウは である」と った。

14 こうしてニムシの であるヨシャパテの エヒウはヨラムにそむいた。(ヨラムはイスラエルをことごとく いて、ラモテ・ギレアデでスリヤの ハザエルを いだが、

15 ヨラム はスリヤの ハザエルと った に、スリヤびとに わされた をいやすため、エズレルに っていた。)エヒウは った、「もしこれがあなたがたの 本心 であるならば、ひとりもこの から て、これをエズレルに げてはならない」。

16 そしてエヒウは ってエズレルへ った。ヨラムがそこに していたからである。またユダの アハジヤはヨラムを 見舞 うために っていた。

17 さてエズレルのやぐらに、ひとりの 物見 っていたが、エヒウの 群衆 るのを て、「群衆 える」と ったので、ヨラムは った、「ひとりを せてつかわし、それに わせて『平安 ですか』と わせなさい」。

18 そこでひとりが って き、 って った、「 はこう せられます、『平安 ですか』」。エヒウ った、「あなたは 平安 となんの 関係 がありますか。わたしのあとについてきなさい」。物見 はまた げて った、「使者 らの きましたが、 ってきません」。

19 そこで でつかわしたので、 らの って った、「 はこう せられます、『平安 ですか』」。エヒウは えて った、「あなたは 平安 となんの 関係 がありますか。わたしのあとについてきなさい」。

20 物見 はまた げて った、「 も、 らの きましたが ってきません。あの 操縦 はニムシの エヒウの 操縦 するのに て、猛烈 いで 操縦 して ます」。

21 そこでヨラムが「 用意 せよ」と ったので、 用意 すると、イスラエルの ヨラムと、ユダの アハジヤは、おのおのその った。すなわちエヒウに うために ていって、エズレルびとナボテの 地所 った。

22 ヨラムはエヒウを った、「エヒウよ、平安 ですか」。エヒウは えた、「あなたの イゼベルの 姦淫 魔術 とが、こんなに いのに、どうして 平安 でありえましょうか」。

23 その ヨラムは をめぐらして げ、アハジヤにむかって、「アハジヤよ、反逆 です」と うと、

24 エヒウは をひきしぼって、ヨラムの たので、 心臓 き、 れた。

25 エヒウはその 副官 ビデカルに った、「 りあげて、エズレルびとナボテの てなさい。かつて、わたしとあなたと、ふたり って、 アハブに ったとき、 について、この 預言 をされたことを 記憶 しなさい。

26 すなわち われた、『まことに、わたしはきのうナボテの と、その らの た』。また われた、『わたしはこの 地所 であなたに 報復 する』と。それゆえ りあげて、その 地所 げすて、 言葉 のようにしなさい」。

27 ユダの アハジヤはこれを てベテハガンの げたが、エヒウはそのあとを い、「 をも て」と ったので、イブレアムのほとりのグルの った。 はメギドまで げていって、そこで んだ。

28 その 家来 たちは せてエルサレムに び、ダビデの にその 先祖 たちと った。

29 アハブの ヨラムの 十一 にアハジヤはユダの となったのである。

30 エヒウがエズレルにきた 、イゼベルはそれを いて、その り、 って から たが、

31 エヒウが にはいってきたので、「主君 したジムリよ、無事 ですか」と った。

32 するとエヒウは をあげて にむかい、「だれか、わたしに 味方 する があるか。だれかあるか」と うと、二、三 宦官 がエヒウを たので、

33 エヒウは「彼女 せ」と った。 らは 彼女 したので、その とにはねかかった。そして 彼女 みつけた。

34 エヒウは にはいって みし、そして った、「あののろわれた 彼女 りなさい。彼女 なのだ」。

35 しかし らが 彼女 ろうとして って ると、頭蓋骨 と、 と、たなごころのほか もなかったので、

36 って、 げると、 った、「これは が、そのしもべ、テシベびとエリヤによってお げになった 言葉 である。すなわち『エズレルの がイゼベルの うであろう。

37 イゼベルの 死体 はエズレルの で、糞土 のように のおもてに てられて、だれも、これはイゼベルだ、と うことができないであろう』」。

Chapter 10

1 アハブはサマリヤに七十 子供 があった。エヒウは 手紙 をしたためてサマリヤに り、 のつかさたちと、長老 たちと、アハブの 子供 守役 たちとに えて った、

2 「あなたがたの 主君 子供 たちがあなたがたと におり、また 戦車 も、堅固 武器 もあるのだから、この 手紙 があなたがたのもとに いたならば、すぐ、

3 あなたがたは 主君 子供 たちのうち もすぐれた、 適当 んで、その にすえ、主君 のために いなさい」。

4 らは いに れて った、「ふたりの たちがすでに ることができなかったのに、われわれがどうして ることができよう」。

5 そこで 宮廷 のつかさ、 のつかさ、長老 たちと 守役 たちはエヒウに をつかわして った、「わたしたちは、あなたのしもべです。すべてあなたが じられる をいたします。わたしたちは てることを みません。あなたがよいと われることをしてください」。

6 そこでエヒウは らに 手紙 って った、「もしあなたがたが、わたしに 味方 し、わたしに おうとするならば、あなたがたの 主君 子供 たちの って、あすの ごろエズレルにいるわたしのもとに ってきなさい」。そのころ、 子供 たち七十 らを てていた のおもだった 人々 にいた。

7 らはその 手紙 ると、 子供 たちを えて、その七十 をことごとく し、その をかごにつめて、エズレルにいるエヒウのもとに った。

8 使者 て、エヒウに げ、「人々 子供 たちの ってきました」と うと、「あくる までそれを 入口 に、ふた んでおけ」と った。

9 になると、 って ち、すべての った、「あなたがたは しい。主君 にそむいて したのはわたしです。しかしこのすべての どもを したのはだれですか。

10 これであなたがたは、 がアハブの について げられた 言葉 つも ちないことを りなさい。 は、そのしもべエリヤによってお げになった をなし げられたのです」。

11 こうしてエヒウは、アハブの する でエズレルに っている をことごとく し、またそのすべてのおもだった 、その しい およびその 祭司 たちを して、 する はひとりも さなかった。

12 さてエヒウは ってサマリヤへ ったが、途中牧者 まり で、

13 ユダの アハジヤの 身内 人々 い、「あなたがたはどなたですか」と うと、「わたしたちはアハジヤの 身内 ですが、 子供 たちと、 子供 たちの 安否 うために ってきたのです」と えたので、

14 エヒウは「 らをいけどれ」と じた。そこで らをいけどって、 まり のかたわらで ら四十二 をことごとく し、ひとりをも さなかった。

15 エヒウはそこを って ったが、自分 えにきたレカブの ヨナダブに ったので、 にあいさつして、「あなたの は、わたしがあなたに するように 真実 ですか」と うと、ヨナダブは「真実 です」と えた。するとエヒウは「それならば、あなたの をわたしに べなさい」と ったので、その べると、 いて 自分 らせ、

16 「わたしと 一緒 にきて、わたしが 熱心 なのを なさい」と った。そして 自分 せ、

17 サマリヤへ って、アハブに する で、サマリヤに っている をことごとく して、その 一族 ぼした。 がエリヤにお げになった 言葉 のとおりである。

18 いでエヒウは をことごとく めて らに った、「アハブは しばかりバアルに えたが、エヒウは いにこれに えるであろう。

19 それゆえ、 バアルのすべての 預言者、すべての 礼拝者、すべての 祭司 をわたしのもとに しなさい。ひとりもこない のないようにしなさい。わたしは いなる 犠牲 をバアルにささげようとしている。すべてこない かしておかない」。しかしエヒウはバアルの 礼拝者 たちを ぼすために ってこうしたのである。

20 そしてエヒウは「バアルのために しなさい」と じたので、 らはこれを 布告 した。

21 エヒウはあまねくイスラエルに をつかわしたので、バアルの 礼拝者 たちはことごとく た。こないで った はひとりもなかった。 らはバアルの にはいったので、バアルの から までいっぱいになった。

22 その エヒウは 衣装 をつかさどる に「祭服 してバアルのすべての 礼拝者 えよ」と ったので、 らのために 祭服 した。

23 そしてエヒウはレカブの ヨナダブと にバアルの り、バアルの 礼拝者 たちに った、「調 べてみて、ここにはただバアルの 礼拝者 のみで、 のしもべはひとりも、あなたがたのうちにいないようにしなさい」。

24 こうして 犠牲 燔祭 とをささげるためにはいった。さてエヒウは八十 いて った、「わたしがあなたがたの をひとりでも は、自分 をもってその えなければならない」。

25 こうして 燔祭 をささげることが ったとき、エヒウはその 侍衛 将校 たちに った、「はいって らを せ。ひとりも がしてはならない」。侍衛 将校 たちはつるぎをもって らを し、それを して、バアルの 本殿 り、

26 バアルの にある して、それを いた。

27 また らはバアルの 石柱 をこわし、バアルの をこわして、かわやとしたが 今日 まで っている。

28 このようにエヒウはイスラエルのうちからバアルを 一掃 した。

29 しかしエヒウはイスラエルに させたネバテの ヤラベアムの 、すなわちベテルとダンにある えることをやめなかった。

30 はエヒウに われた、「あなたはわたしの にかなう うにあたって、よくそれを い、またわたしの にあるすべての をアハブの にしたので、あなたの 子孫 は四 までイスラエルの するであろう」。

31 しかしエヒウはイスラエルの 律法 をつくして おうとはせず、イスラエルに させたヤラベアムの れなかった。

32 この にあたって、 はイスラエルの 領地 ることを められた。すなわちハザエルはイスラエルのすべての 領域 し、

33 ヨルダンの で、ギレアデの 、カドびと、ルベンびと、マナセびとの し、アルノン のほとりにあるアロエルからギレアデとバシャンに んだ。

34 エヒウのその 事績 と、 がしたすべての およびその 武勇 は、ことごとくイスラエルの 歴代志 にしるされているではないか。

35 エヒウはその 先祖 たちと ったので、 をサマリヤに った。その エホアハズが って となった。

36 エヒウがサマリヤでイスラエルを めたのは二十八 であった。

Chapter 11

1 さてアハジヤの アタリヤはその んだのを て、 って 一族 をことごとく ぼしたが、

2 ヨラム で、アハジヤの 姉妹 であるエホシバはアハジヤの ヨアシを、 されようとしている たちのうちから り、 とそのうばとを 寝室 れて、アタリヤに したので、 はついに されなかった。

3 ヨアシはうばと に六 れていたが、その アタリヤが めた。

4 になってエホヤダは をつかわして、カリびとと 近衛 との 大将 たちを きよせ、 にいる 自分 のもとにこさせ、 らと 契約 び、 らに いをさせて せ、

5 じて った、「あなたがたのする はこれです、すなわち、安息日 非番 となって るあなたがたの三 の一は、

6 宮殿 らなければならない。( の三 の一はスルの におり、三 の一は 近衛 のうしろの におる)。

7 すべて 安息日 当番 るあなたがたの二つの 部隊 は、

8 おのおのの 武器 って のまわりに たなければならない。すべて よる されなければならない。あなたがたは にも、はいる にも にいなければならない」。

9 そこでその 大将 たちは 祭司 エホヤダがすべて じたとおりにおこなった。すなわち らはおのおの 安息日 非番 となる と、安息日 当番 となる とを いて 祭司 エホヤダのもとにきたので、

10 祭司 にあるダビデ のやりと 大将 たちに した。

11 近衛 はおのおの 武器 をとって 南側 から 北側 まで、祭壇 いて った。

12 そこでエホヤダは をつれ して をいただかせ、律法 し、 宣言 して いだので、人々 って「 万歳」と った。

13 アタリヤは 近衛 いて、 り、 のところへ って、

14 ると、 慣例 にしたがって のかたわらに ち、 のかたわらには 大将 たちとラッパ たちが ち、また んでラッパを いていたので、アタリヤはその いて、「反逆 です、反逆 です」と んだ。

15 その 祭司 エホヤダは 軍勢 指揮 していた 大将 たちに じて、「彼女 をとおって かせ、彼女 をつるぎをもって しなさい」と った。これは 祭司 がさきに「彼女 してはならない」と ったからである。

16 そこで らは 彼女 え、 馬道 れて ったが、彼女 はついにそこで された。

17 かくてエホヤダは および との に、 となるという 契約 てさせ、また との にもそれを てさせた。

18 そこで バアルの って、これをこわし、その 祭壇 とその き、バアルの 祭司 マッタンをその 祭壇 した。そして 祭司 管理 いた。

19 いでエホヤダは 大将 たちと、カリびとと、近衛 のすべての いて、 から り、近衛 から り、 せしめた。

20 こうして び、 はアタリヤが でつるぎをもって されてのち、おだやかになった。

21 ヨアシは についた であった。

Chapter 12

1 ヨアシはエヒウの につき、エルサレムで四十 めた。その はベエルシバの 出身 で、 をヂビアといった。

2 ヨアシは 一生 にかなう をおこなった。祭司 エホヤダが えたからである。

3 しかし かなかったので、 はなおその 犠牲 をささげ、 をたいた。

4 ヨアシは 祭司 たちに った、「すべて 聖別 してささげる 、すなわちおのおのが せられて、割当 にしたがって 人々 、および 人々 から って ってくる は、

5 これを 祭司 たちがおのおのその から り、どこでも れの える は、それをもってその れを わなければならない」。

6 ところがヨアシ の二十三 るまで、祭司 たちは れを わなかった。

7 それで、ヨアシ 祭司 エホヤダおよび 祭司 たちを して った、「なぜ、あなたがたは れを わないのか。あなたがたはもはや 知人 から けてはならない。 れを うためにそれを しなさい」。

8 祭司 たちは ねて から けない と、 れを わない とに 同意 した。

9 そこで 祭司 エホヤダは一つの り、そのふたに をあけて、それを 入口 右側祭壇 のかたわらに いた。そして 祭司 たちは にはいってくる をことごとくその れた。

10 こうしてその くなったのを ると、 書記官 祭司 ってきて、 にある えて めた。

11 そしてその えた を、工事 をつかさどる 監督 にわたしたので、 らはそれを 木工 建築 い、

12 石工 および りに い、またそれをもって れを 材木 い、 うために いるすべての のために した。

13 ただし、 にはいってくるその をもって のために のたらい、心切 りばさみ、、ラッパ、 などを ることはしなかった。

14 ただこれを 工事 をする して、それで わせた。

15 またその して 工事 をする わせた 人々 計算 することはしなかった。 らは 正直 をおこなったからである。

16 愆祭 罪祭 に、はいらないで、祭司 した。

17 そのころ、スリヤの ハザエルが ってきて、ガテを めてこれを った。そしてハザエルがエルサレムに ろうとして、その けたとき、

18 ユダの ヨアシはその 先祖、ユダの ヨシャパテ、ヨラム、アハジヤが 聖別 してささげたすべての 、およびヨアシ 自身 聖別 してささげた 、ならびに と、 にある をことごとく って、スリヤ のハザエルに ったので、ハザエルはエルサレムを った。

19 ヨアシのその 事績 および がしたすべての は、ユダの 歴代志 にしるされているではないか。

20 ヨアシの 家来 たちは って 徒党 び、シラに にあるミロの でヨアシを した。

21 すなわちその 家来 シメアテの ヨザカルと、ショメルの ヨザバデが って し、 をその 先祖 じく、ダビデの った。その アマジヤが って となった。

Chapter 13

1 ユダの アハジヤの ヨアシの 二十三 にエヒウの エホアハズはサマリヤでイスラエルの となり、十七 めた。

2 い、イスラエルに させたネバテの ヤラベアムの いつづけて、それを れなかった。

3 そこで はイスラエルに して りを し、エホアハズの 治世 えずイスラエルをスリヤの ハザエルの にわたし、またハザエルの ベネハダデの にわたされた。

4 しかしエホアハズが めたので、 はついにこれを きいれられた。スリヤの によって まされたイスラエルの みを られたからである。

5 それで がひとりの 救助者 をイスラエルに わったので、イスラエルの 人々 はスリヤびとの をのがれ、 のように 自分 たちの 天幕 むようになった。

6 それにもかかわらず、 らはイスラエルに させたヤラベアムの れず、それを いつづけた。またアシラの もサマリヤに ったままであった。

7 さきにスリヤの らを ぼし、 くちりのようにしたのでエホアハズの 軍勢 ったものは、ただ 騎兵 五十 戦車 歩兵 一万 のみであった。

8 エホアハズその 事績 と、 がしたすべての およびその 武勇 は、イスラエルの 歴代志 にしるされているではないか。

9 エホアハズは 先祖 たちと ったので、 をサマリヤに った。その ヨアシが って となった。

10 ユダの ヨアシの 三十七 に、エホアハズの ヨアシはサマリヤでイスラエルの となり、十六 めた。

11 い、イスラエルに させたネバテの ヤラベアムのもろもろの れず、それに んだ。

12 ヨアシのその 事績 と、 がしたすべての およびユダの アマジヤと ったその 武勇 は、イスラエルの 歴代志 にしるされているではないか。

13 ヨアシは 先祖 たちと って、ヤラベアムがその した。そしてヨアシはイスラエルの たちと じくサマリヤに られた。

14 さてエリシャは 病気 にかかっていたが、イスラエルの ヨアシは ってきて し、「わが よ、わが よ、イスラエルの 戦車 よ、その 騎兵 よ」と った。

15 エリシャは に「 りなさい」と ったので、 った。

16 エリシャはまたイスラエルの に「 をかけなさい」と ったので、 をかけた。するとエリシャは 自分 におき、

17 きの をあけなさい」と ったので、それをあけると、エリシャはまた「 なさい」と った。 ると、エリシャは った、「 、スリヤに する 。あなたはアペクでスリヤびとを り、 らを ぼしつくすであろう」。

18 エリシャはまた「 りなさい」と ったので、それを った。エリシャはまたイスラエルの に「それをもって なさい」と ったので、三 てやめた。

19 すると って った、「あなたは五 も六 るべきであった。そうしたならば、あなたはスリヤを り、それを ぼしつくすことができたであろう。しかし あなたはそうしなかったので、スリヤを ることはただ三 だけであろう」。

20 こうしてエリシャは んで られた。さてモアブの 略奪 まるごとに、 にはいって るのを とした。

21 に、ひとりの ろうとする があったが、略奪 たので、その をエリシャの れて った。その はエリシャの れるとすぐ きかえって ちあがった。

22 スリヤの ハザエルはエホアハズの 一生 、イスラエルを ましたが、

23 はアブラハム、イサク、ヤコブと ばれた 契約 のゆえにイスラエルを み、これをあわれみ、これを みて ぼすことを まず、なおこれをみ から てられなかった。

24 スリヤの ハザエルはついに んで、その ベネハダデが って となった。

25 そこでエホアハズの ヨアシは、 エホアハズがハザエルに られた 町々 を、ハザエルの ベネハダデの から した。すなわちヨアシは三 って、イスラエルの 町々 した。

Chapter 14

1 イスラエルの エホアハズの ヨアシの に、ユダの ヨアシの アマジヤが となった。

2 となった 二十五 で、二十九 エルサレムで めた。その はエルサレムの 出身 で、 をエホアダンといった。

3 アマジヤは にかなう をおこなったが、先祖 ダビデのようではなかった。 はすべての ヨアシがおこなったようにおこなった。

4 ただし かなかったので、 はなおその 犠牲 をささげ、 をたいた。

5 のうちに くなった ヨアシ 殺害 した 家来 たちを したが、

6 その 殺害者 子供 たちは さなかった。これはモーセの 律法 にしるされている ったのであって、そこに じて「 のゆえに さるべきではない。 のゆえに さるべきではない。おのおの 自分 のゆえに さるべきである」と われている。

7 アマジヤはまた でエドムびと一万 した。またセラを って、その をヨクテルと づけたが、今日 までそのとおりである。

8 そこでアマジヤがエヒウの エホアハズの であるイスラエルの ヨアシに 使者 をつかわして、「さあ、われわれは わせよう」と わせたので、

9 イスラエルの ヨアシはユダの アマジヤに った、「かつてレバノンのいばらがレバノンの 香柏 に、『あなたの をわたしのむすこの にください』と ったことがあったが、レバノンの 野獣 がとおって、そのいばらを した。

10 あなたは いにエドムを って、 にたかぶっているが、その 栄誉 満足 して にとどまりなさい。 ゆえ、あなたは をひき して、自分 もユダも びるような をするのですか」。

11 しかしアマジヤが きいれなかったので、イスラエルの ヨアシは ってきた。そこで とユダの アマジヤはユダのベテシメシで をあわせたが、

12 ユダはイスラエルに られて、おのおのその 天幕 った。

13 イスラエルの ヨアシはアハジヤの ヨアシの であるユダの アマジヤをベテシメシで え、エルサレムにきて、エルサレムの 城壁 をエフライムの から まで、おおよそ四百キュビトにわたってこわし、

14 また にある 金銀 およびもろもろの をことごとく り、かつ 人質 をとってサマリヤに った。

15 ヨアシのその 事績 と、その 武勇 および がユダの アマジヤと った は、イスラエルの 歴代志 にしるされているではないか。

16 ヨアシはその 先祖 たちと って、イスラエルの たちと にサマリヤに られ、その ヤラベアムが って となった。

17 ヨアシの であるユダの アマジヤは、エホアハズの であるイスラエルの ヨアシが んで 、なお十五 きながらえた。

18 アマジヤのその 事績 は、ユダの 歴代志 にしるされているではないか。

19 人々 がエルサレムで 徒党 び、 敵対 したので、 はラキシに げていったが、その 人々 はラキシに をつかわして をそこで させた。

20 人々 せて んできて、エルサレムで 先祖 たちと にダビデの った。

21 そしてユダの アザリヤを アマジヤの りに とした。 十六 であった。

22 はエラテの てて、これをユダに 復帰 させた。これはかの がその 先祖 たちと った であった。

23 ユダの ヨアシの アマジヤの 十五 に、イスラエルの ヨアシの ヤラべアムがサマリヤで となって四十一 めた。

24 い、イスラエルに させたネバテの ヤラベアムの れなかった。

25 はハマテの 入口 からアラバの まで、イスラエルの 領域 回復 した。イスラエルの がガテヘペルのアミッタイの である、そのしもべ 預言者 ヨナによって われた 言葉 のとおりである。

26 はイスラエルの みの 非常 しいのを られた。そこにはつながれた も、自由 もいなくなり、またイスラエルを ける もいなかった。

27 しかし はイスラエルの から ろうとは われなかった。そして らをヨアシの ヤラベアムの によって われた。

28 ヤラベアムのその 事績 と、 がしたすべての およびその 武勇、すなわち 戦争 をした および、かつてユダに していたダマスコとハマテを、イスラエルに 復帰 させた は、イスラエルの 歴代志 にしるされているではないか。

29 ヤラベアムはその 先祖 であるイスラエルの たちと って、その ゼカリヤが って となった。

Chapter 15

1 イスラエルの ヤラベアムの 二十七 に、ユダの アマジヤの アザリヤが となった。

2 となった は十六 で、五十二 エルサレムで めた。その はエルサレムの 出身 で、 をエコリアといった。

3 にかなう い、すべての アマジヤが ったようにおこなった。

4 ただし かなかったので、 はなおその 犠牲 をささげ、 をたいた。

5 たれたので、その まで、らい 病人 となって、 んだ。 ヨタムが 管理 し、 をさばいた。

6 アザリヤのその 事績 と、 がしたすべての は、ユダの 歴代志 にしるされているではないか。

7 アザリヤはその 先祖 たちと ったので、 をダビデの にその 先祖 たちと った。その ヨタムが って となった。

8 ユダの アザリヤの 三十八 にヤラベアムの ゼカリヤがサマリヤでイスラエルの となり、六か めた。

9 はその 先祖 たちがおこなったように い、イスラエルに させたネバテの ヤラベアムの れなかった。

10 ヤベシの シャルムが 徒党 んで し、イブレアムで し、 って となった。

11 ゼカリヤのその 事績 は、イスラエルの 歴代志 にしるされている。

12 はかつてエヒウに、「あなたの 子孫 は四 までイスラエルの するであろう」と げられたが、はたしてそのとおりになった。

13 ヤベシの シャルムはユダの ウジヤの 三十九 となり、サマリヤで一か めた。

14 にガデの メナヘムがテルザからサマリヤに ってきて、ヤベシの シャルムをサマリヤで し、 って となった。

15 シャルムのその 事績 と、 徒党 んだ は、イスラエルの 歴代志 にしるされている。

16 その メナヘムはテルザから んでいって、タップアと、そのうちにいるすべての 、およびその 領域 った。すなわち らが のために かなかったので、これを って、そのうちの 妊娠 をことごとく いた。

17 ユダの アザリヤの 三十九 に、ガデの メナヘムはイスラエルの となり、サマリヤで十 めた。

18 い、イスラエルに させたネバテの ヤラベアムの 一生 れなかった。

19 にアッスリヤの プルが めてきたので、メナヘムは 一千タラントをプルに えた。これは がプルの けを て、 自分 のうちに くするためであった。

20 すなわちメナヘムはその をイスラエルのすべての める し、その 人々 におのおの 五十シケルを させてアッスリヤの えた。こうしてアッスリヤの にとどまらないで っていった。

21 メナヘムのその 事績 がしたすべての は、イスラエルの 歴代志 にしるされているではないか。

22 メナヘムは 先祖 たちと り、その ペカヒヤが って となった。

23 メナヘムの ペカヒヤはユダの アザリヤの 五十 に、サマリヤでイスラエルの となり、二 めた。

24 い、イスラエルに せたネバテの ヤラベアムの れなかった。

25 副官 であったレマリヤのペカが、ギレアデびと五十 徒党 んで し、サマリヤの、 宮殿 天守 した。すなわちペカは し、 って となった。

26 ペカヒヤのその 事績 がしたすべての は、イスラエルの 歴代志 にしるされている。

27 レマリヤの ペカはユダの アザリヤの 五十二 に、サマリヤでイスラエルの となり、二十 めた。

28 をおこない、イスラエルに させたネバテの ヤラベアムの れなかった。

29 イスラエルの ペカの に、アッスリヤの テグラテピレセルが て、イヨン、アベル・ベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾル、ギレアデ、ガリラヤ、ナフタリの り、人々 をアッスリヤへ した。

30 にエラの ホセアは 徒党 んで、レマリヤの ペカに し、 し、 って となった。これはウジヤの ヨタムの 二十 であった。

31 ペカのその 事績 がしたすべての は、イスラエルの 歴代志 にしるされている。

32 レマリヤの イスラエルの ペカの に、ユダの ウジヤの ヨタムが となった。

33 となった 二十五 であったが、エルサレムで十六 めた。 はザドクの で、 をエルシャといった。

34 にかなう い、すべて ウジヤの ったようにおこなった。

35 ただし かなかったので、 はなおその 犠牲 をささげ、 をたいた。 てた。

36 ヨタムのその 事績 がしたすべての は、ユダの 歴代志 にしるされているではないか。

37 そのころ、 はスリヤの レヂンとレマリヤの ペカをユダに めこさせられた。

38 ヨタムは 先祖 たちと って、その 先祖 ダビデの 先祖 たちと られ、その アハズが って となった。

Chapter 16

1 レマリヤの ペカの 十七 にユダの ヨタムの アハズが となった。

2 アハズは となった 二十 で、エルサレムで十六 めたが、その にかなう 先祖 ダビデのようには わなかった。

3 はイスラエルの たちの み、また がイスラエルの 人々 から われた 異邦人 むべきおこないにしたがって、自分 いてささげ とした。

4 かつ 、また 、すべての 犠牲 をささげ、 をたいた。

5 そのころ、スリヤの レヂンおよびレマリヤの であるイスラエルの ペカがエルサレムに って、アハズを んだが、 つことができなかった。

6 その エドムの はエラテを 回復 してエドムの 所領 とし、ユダの 人々 をエラテから した。そしてエドムびとがエラテにきて、そこに み、今日 っている。

7 そこでアハズは 使者 をアッスリヤの テグラテピレセルにつかわして わせた、「わたしはあなたのしもべ、あなたの です。スリヤの とイスラエルの がわたしを んでいます。どうぞ ってきて、 らの からわたしを してください」。

8 そしてアハズは にある をとり、これを としてアッスリヤの におくったので、

9 アッスリヤの いを きいれた。すなわちアッスリヤの はダマスコに って、これを り、その をキルに し、またレヂンを した。

10 アハズ はアッスリヤの テグラテピレセルに おうとダマスコへ ったが、ダマスコにある 祭壇 たので、アハズ はその 祭壇 りにしたがって、その しい 図面 と、ひな とを って、祭司 ウリヤに った。

11 そこで 祭司 ウリヤはアハズ がダマスコから ったものにしたがって 祭壇 てた。すなわち 祭司 ウリヤはアハズ がダマスコから るまでにそのとおりに った。

12 はダマスコから ってきて、その 祭壇 祭壇 づいてその り、

13 燔祭 素祭 き、灌祭 ぎ、酬恩祭 祭壇 にそそぎかけた。

14 はまた にあった 青銅 祭壇 から した。すなわちそれを しい 祭壇 から して、 しい 祭壇 にすえた。

15 そしてアハズ 祭司 ウリヤに じて った、「 燔祭 素祭 および 燔祭 とその 素祭、ならびに 国中 燔祭 とその 素祭 および 灌祭 は、この きな 祭壇 きなさい。また 燔祭 犠牲 はすべてこれにそそぎかけなさい。あの 青銅 祭壇 をわたしは いを てるのに いよう」。

16 祭司 ウリヤはアハズ がすべて じたとおりにおこなった。

17 またアハズ 鏡板 って、洗盤 をその から し、また をその にある 青銅 からおろして、 にすえ、

18 また のうちに られていた 安息日 のおおいのある 、および いる 入口 をアッスリヤの のために から いた。

19 アハズのその 事績 は、ユダの 歴代志 にしるされているではないか。

20 アハズは 先祖 たちと って、ダビデの にその 先祖 たちと られ、その ヒゼキヤが って となった。

Chapter 17

1 ユダの アハズの 十二 にエラの ホセアが となり、サマリヤで九 、イスラエルを めた。

2 ったが、 以前 のイスラエルの たちのようではなかった。

3 アッスリヤの シャルマネセルが ったので、ホセアは 隷属 して、みつぎを めたが、

4 アッスリヤの はホセアがついに 自分 にそむいたのを った。それはホセアが 使者 をエジプトの ソにつかわし、また 年々 めていたみつぎを、アッスリヤの めなかったからである。そこでアッスリヤの 監禁 し、獄屋 につないだ。

5 そしてアッスリヤの って 国中 し、サマリヤに ってきて三 、これを んだ。

6 ホセアの になって、アッスリヤの はついにサマリヤを り、イスラエルの 人々 をアッスリヤに えていって、ハラと、ゴザンの ハボルのほとりと、メデアの 町々 においた。

7 この ったのは、イスラエルの 人々 が、自分 たちをエジプトの から って、エジプトの パロの をのがれさせられたその にむかって し、 神々 い、

8 がイスラエルの 人々 から われた 異邦人 のならわしに って み、またイスラエルの たちが めたならわしに って んだからである。

9 イスラエルの 人々 はその にむかって らぬ をひそかに い、見張 から 堅固 るまで、すべての 町々 て、

10 またすべての 、すべての とアシラ て、

11 らの から された 異邦人 がしたように、すべての をたき、悪事 って、 らせた。

12 また らに「あなたがたはこの をしてはならない」と われたのに 偶像 えた。

13 はすべての 預言者、すべての 先見者 によってイスラエルとユダを め、「 って、あなたがたの れ、わたしがあなたがたの 先祖 たちに じ、またわたしのしもべである 預言者 たちによってあなたがたに えたすべての 律法 のとおりに、わたしの めと めとを れ」と せられたが、

14 らは きいれず、 らの 先祖 たちがその じないで、強情 であったように、 らは 強情 であった。

15 そして らは めを て、 らの 先祖 たちと ばれた 契約 り、また らに えられた 警告 んじ、かつむなしい 偶像 ってむなしくなり、また 周囲 異邦人 った。これは が、 らのようにおこなってはならないと らに じられたものである。

16 らはその のすべての めを て、自分 のために二つの り、またアシラ り、 万象 み、かつバアルに え、

17 またそのむすこ、 いてささげ とし、 いおよびまじないをなし、 をおこなうことに をゆだねて、 らせた。

18 それゆえ、 いにイスラエルを り、 らをみ から かれたので、ユダの 部族 のほか った はなかった。

19 ところがユダもまたその めを らず、イスラエルが めたならわしに んだので、

20 はイスラエルの 子孫 をことごとく て、 らを しめ、 らを 略奪者 にわたして、ついに らをみ から ちすてられた。

21 はイスラエルをダビデの から されたので、イスラエルはネバテの ヤラベアムを としたが、ヤラベアムはイスラエルに、 うことをやめさせ、 きな させた。

22 イスラエルの 人々 がヤラベアムのおこなったすべての をおこない けて、それを れなかったので、

23 ついに はそのしもべである 預言者 たちによって われたように、イスラエルをみ から られた。こうしてイスラエルは 自分 からアッスリヤに されて 今日 っている。

24 かくてアッスリヤの はバビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムから 人々 をつれてきて、これをイスラエルの 人々 りにサマリヤの 町々 におらせたので、その 人々 はサマリヤを 領有 して、その 町々 んだ。

25 らがそこに めた うことをしなかったので、 らのうちにししを り、ししは らのうちの 数人 した。

26 そこで 人々 はアッスリヤの げて った、「あなたが してサマリヤの 町々 におらせられたあの 国々 は、その のおきてを らないゆえに、その らのうちにししを り、ししは らを した。これは らが、その のおきてを らないためです」。

27 アッスリヤの じて った、「あなたがたがあそこから した 祭司 のひとりをあそこへ れて きなさい。 をあそこへやって まわせ、その のおきてをその 人々 えさせなさい」。

28 そこでサマリヤから された 祭司 のひとりが てベテルに み、どのように うべきかを らに えた。

29 しかしその はおのおの 自分 神々 って、それをサマリヤびとが った 安置 した。 んでいる 町々 でそのようにおこなった。

30 すなわちバビロンの 人々 はスコテ・ベノテを り、クタの 人々 はネルガルを り、ハマテの 人々 はアシマを り、

31 アワの 人々 はニブハズとタルタクを り、セパルワイムびとはその いて、セパルワイムの アデランメレクおよびアナンメレクにささげた。

32 はまた い、自分 たちのうちから 一般 てて 祭司 としたので、その 人々 めをした。

33 このように らは ったが、また らが てきた 国々 のならわしにしたがって、自分 たちの 神々 にも えた。

34 今日 るまで らは のならわしにしたがっておこなっている。 らは わず、また がイスラエルと づけられたヤコブの 子孫 じられた めにも、おきてにも、律法 にも、 めにも わない。

35 はかつて らと 契約 び、 らに じて われた、「あなたがたは 神々 ってはならない。また らを み、 らに え、 らに 犠牲 をささげてはならない。

36 ただ きな べた とをもって、あなたがたをエジプトの から った をのみ い、これを み、これに 犠牲 をささげなければならない。

37 またあなたがたのために きしるされた めと、おきてと、律法 と、 めとを、 んで らなければならない。 神々 ってはならない。

38 わたしがあなたがたと んだ 契約 れてはならない。また 神々 ってはならない。

39 ただあなたがたの わなければならない。 はあなたがたをそのすべての から されるであろう」。

40 しかし らは きいれず、かえって のならわしにしたがっておこなった。

41 このように、これらの い、またその んだ にも えたが、その たちも、 たちも 同様 であって、 らはその 先祖 がおこなったように 今日 までおこなっている。

Chapter 18

1 イスラエルの エラの ホセアの にユダの アハズの ヒゼキヤが となった。

2 となった 二十五 で、エルサレムで二十九 めた。その はゼカリヤの で、 をアビといった。

3 ヒゼキヤはすべて 先祖 ダビデがおこなったように にかなう い、

4 き、石柱 をこわし、アシラ し、モーセの った 青銅 のへびを いた。イスラエルの 人々 はこの までそのへびに かって をたいていたからである。人々 はこれをネホシタンと んだ。

5 ヒゼキヤはイスラエルの 信頼 した。そのために のあとにも にも、ユダのすべての のうちに はなかった。

6 すなわち って れることなく、 がモーセに じられた 命令 った。

7 におられたので、すべて うところで をあらわした。 はアッスリヤの にそむいて、 えなかった。

8 はペリシテびとを って、ガザとその 領域 にまで し、見張 から 堅固 にまで んだ。

9 ヒゼキヤ すなわちイスラエルの エラの ホセアの に、アッスリヤの シャルマネセルはサマリヤに って、これを んだが、

10 ついにこれを った。サマリヤが られたのはヒゼキヤの で、それはイスラエルの ホセアの であった。

11 アッスリヤの はイスラエルの 人々 をアッスリヤに えていって、ハラと、ゴザンの ハボルのほとりと、メデアの 町々 いた。

12 これは らがその 言葉 にしたがわず、その 契約 り、 のしもべモーセの じたすべての けず、また わなかったからである。

13 ヒゼキヤ 十四 にアッスリヤの セナケリブが ってユダのすべての 堅固 町々 ったので、

14 ユダの ヒゼキヤは をラキシにつかわしてアッスリヤの った、「わたしは しました。どうぞ げてください。わたしに せられることはなんでもいたします」。アッスリヤの 三百タラントと 三十タラントをユダの ヒゼキヤに した。

15 ヒゼキヤは とにある をことごとく えた。

16 この ユダの ヒゼキヤはまた 神殿 および から 自分 せた をはぎ って、アッスリヤの えた。

17 アッスリヤの はまたタルタン、ラブサリスおよびラブシャケを、ラキシから 大軍 いてエルサレムにいるヒゼキヤ のもとにつかわした。 らは ってエルサレムに た。 らはエルサレムに くと、 さらし 大路 沿 っている 水道 のかたわらへ って、そこに った。

18 そして らが んだので、ヒルキヤの である 宮内卿 エリアキム、書記官 セブナ、およびアサフの である 史官 ヨアが らのところに てきた。

19 ラブシャケは らに った、「ヒゼキヤに いなさい、『大王、アッスリヤの はこう せられる。あなたが みとする か。

20 口先 だけの 言葉 戦争 をする 計略 だと えるのか。あなたは だれにたよって、わたしにそむいたのか。

21 あなたは、あの れかけている のつえ、エジプトを みとしているが、それは がよりかかる 、その すであろう。エジプトの パロはすべて にそのようにする。

22 しかしあなたがもし「われわれは、われわれの む」とわたしに うのであれば、その はヒゼキヤがユダとエルサレムに げて、「あなたがたはエルサレムで、この 祭壇 礼拝 しなければならない」と って、その 祭壇 とを いた ではないか。

23 さあ、わたしの 主君 アッスリヤの とかけをせよ。もしあなたの があるならば、わたしは 二千 えよう。

24 あなたはエジプトを み、戦車 騎兵 めているが、わたしの 主君 家来 のうちの さい一 隊長 でさえ、どうして 撃退 することができようか。

25 わたしがこの ぼすために ってきたのは、 しなしにしたことであろうか。 がわたしにこの ってこれを ぼせと われたのだ』」。

26 その ヒルキヤの エリアキムおよびセブナとヨアはラブシャケに った、「どうぞ、アラム でしもべどもに してください。わたしたちは、それがわかるからです。城壁 にいる いているところで、わたしたちにユダヤの 言葉 さないでください」。

27 しかしラブシャケは らに った、「わたしの 主君 は、あなたの 主君 とあなたにだけでなく、城壁 している 人々 にも、この 言葉 げるためにわたしをつかわしたのではないか。 らも、あなたがたと 自分 糞尿 みするに るであろう」。

28 そしてラブシャケは ちあがり、ユダヤの 言葉 大声 ばわって った。「大王、アッスリヤの 言葉 け。

29 はこう せられる、『あなたがたはヒゼキヤに かれてはならない。 はあなたがたをわたしの から いだすことはできない。

30 ヒゼキヤが「 ずわれわれを される。この はアッスリヤ ることはない」と っても、あなたがたは みとしてはならない』。

31 あなたがたはヒゼキヤの 言葉 いてはならない。アッスリヤの はこう せられる、『あなたがたはわたしと 和解 して、わたしに 降服 せよ。そうすればあなたがたはおのおの 自分 のぶどうの べ、おのおの 自分 のいちじくの べ、おのおの 自分 井戸 むことができるであろう。

32 やがてわたしが て、あなたがたを一つの れて く。それはあなたがたの のように 穀物 とぶどう のある 、パンとぶどう のある 、オリブの のある である。あなたがたは きながらえることができ、 ぬことはない。ヒゼキヤが「 はわれわれを われる」と って、あなたがたを わしても いてはならない。

33 国民 神々 のうち、どの がその をアッスリヤの から ったか。

34 ハマテやアルパデの 神々 はどこにいるのか。セパルワイム、ヘナおよびイワの 神々 はどこにいるのか。 らはサマリヤをわたしの から したか。

35 国々 のすべての 神々 のうち、その をわたしの から した があったか。 がどうしてエルサレムをわたしの から すことができよう』」。

36 しかし して、ひと えなかった。 じて「 えてはならない」と っておいたからである。

37 こうしてヒルキヤの である 宮内卿 エリアキム、書記官 セブナ、およびアサフの である 史官 ヨアは き、ヒゼキヤのもとに て、ラブシャケの 言葉 げた。

Chapter 19

1 ヒゼキヤ はこれを いて、 き、荒布 にまとって り、

2 宮内卿 エリアキムと 書記官 セブナおよび 祭司 のうちの 年長者 たちに 荒布 をまとわせて、アモツの 預言者 イザヤのもとにつかわした。

3 らはイザヤに った、「ヒゼキヤはこう されます、『きょうは みと、 しめと、はずかしめの です。胎児 がまさに れようとして、これを がないのです。

4 あなたの はラブシャケがその 主君 アッスリヤの につかわされて、 ける をそしったもろもろの 言葉 かれたかもしれません。そしてあなたの はその いた 言葉 をとがめられるかもしれません。それゆえ、この っている のために をささげてください』」。

5 ヒゼキヤ 家来 たちがイザヤのもとに たとき、

6 イザヤは らに った、「あなたがたの 主君 にこう いなさい、『 はこう せられる、アッスリヤの 家来 たちが、わたしをそしった 言葉 いて れるには ばない。

7 よ、わたしは一つの らのうちに って、一つのうわさを かせ、 自分 らせて、自分 でつるぎに れさせるであろう』」。

8 ラブシャケは して、アッスリヤの がリブナを めているところへ った。 のラキシを ったことを いたからである。

9 この アッスリヤの はエチオピヤの テルハカについて、「 はあなたと うために てきた」と 人々 がいうのを いたので、 使者 をヒゼキヤにつかわして った、

10 「ユダの ヒゼキヤにこう いなさい、『あなたは、エルサレムはアッスリヤの ることはない、と うあなたの 信頼 する かれてはならない。

11 あなたはアッスリヤの たちがもろもろの 国々 にした らを ぼした いている。どうしてあなたが われることができようか。

12 わたしの たちはゴザン、ハラン、レゼフ、およびテラサルにいたエデンの 人々 ぼしたが、その 国々 神々 らを ったか。

13 ハマテの 、アルパデの 、セパルワイムの 、ヘナの およびイワの はどこにいるのか』」。

14 ヒゼキヤは 使者 から 手紙 ってそれを み、 にのぼっていって、 にそれをひろげ、

15 そしてヒゼキヤは って った、「ケルビムの しておられるイスラエルの よ、 のすべての のうちで、ただあなただけが でいらせられます。あなたは られました。

16 よ、 けて いてください。 よ、 いてごらんください。セナケリブが ける をそしるために った 言葉 をお きください。

17 よ、まことにアッスリヤの たちはもろもろの とその 国々 ぼし、

18 またその 神々 れました。それらは ではなく、 ったもので、 だから ぼされたのです。

19 われわれの よ、どうぞ、 われわれを から してください。そうすれば 国々 であるあなただけが でいらせられることを るようになるでしょう」。

20 その アモツの イザヤは をつかわしてヒゼキヤに った、「イスラエルの はこう せられる、『アッスリヤの セナケリブについてあなたがわたしに ったことは いた』。

21 について られた 言葉 はこうである、『処女 であるシオンの はあなたを り、あなたをあざける。エルサレムの はあなたのうしろで る。

22 あなたはだれをそしり、だれをののしったのか。あなたはだれにむかって をあげ、 くあげたのか。イスラエルの 聖者 にむかってしたのだ。

23 あなたは 使者 をもって をそしって った、「わたしは くの 戦車 をひきいて 山々 にのぼり、レバノンの き、たけの 香柏 いいとすぎを し、またその 野営 き、その 密林 にはいった。

24 わたしは 井戸 って 外国 んだ。わたしは で、エジプトのすべての みからした」。

25 あなたは かなかったか、 わたしがこれを めたことを。堅固 町々 をあなたが 荒塚 とすることも、いにしえの からわたしが 計画 して これをおこなうのだ。

26 そのうちに くおののき、 をいだいて、 のように、青菜 のようになり、 たないで れる 屋根 のようになった。

27 わたしはあなたのすわること、出入 りすること、わたしにむかって んだことをも っている。

28 あなたがわたしにむかって んだことと、あなたの 高慢 がわたしの にはいったため、わたしはあなたの をつけ、あなたの にくつわをはめて、あなたをもときた きもどすであろう』。

29 『あなたに えるしるしはこれである。すなわち、ことしは からはえたものを べ、二 にはまたその からはえたものを べ、三 には をまき、 れ、ぶどう ってその べるであろう。

30 ユダの ののがれて り、 ぶであろう。

31 すなわち がエルサレムから てき、のがれた がシオンの から るであろう。 熱心 がこれをされるであろう』。

32 それゆえ、 はアッスリヤの について、こう せられる、『 はこの にこない、またここに たない、 をもってその ることなく、また いてこれを めることはない。

33 って、この に、はいることはない。 がこれを う。

34 わたしは 自分 のため、またわたしのしもべダビデのためにこの って、これを うであろう』」。

35 その 使 て、アッスリヤの 陣営 で十八万五千 した。人々 きて ると、 らは 死体 となっていた。

36 アッスリヤの セナケリブは り、 って ってニネベにいたが、

37 その ニスロクの 神殿 礼拝 していた 、その アデランメレクとシャレゼルが、つるぎをもって し、ともにアララテの げて った。そこでその エサルハドンが って となった。

Chapter 20

1 そのころ、ヒゼキヤは 病気 になって にかかっていた。アモツの 預言者 イザヤは のところにきて った、「 はこう せられます、『 遺言 をなさい。あなたは にます。 きながらえることはできません』」。

2 そこでヒゼキヤは けて って った、

3 「ああ よ、わたしが 真実 真心 をもってあなたの み、あなたの にかなうことをおこなったのをどうぞ してください」。そしてヒゼキヤは しく いた。

4 イザヤがまだ 中庭 ないうちに 言葉 んだ、

5 して、わたしの ヒゼキヤに いなさい、『あなたの ダビデの はこう せられる、わたしはあなたの き、あなたの た。 よ、わたしはあなたをいやす。三 にはあなたは るであろう。

6 かつ、わたしはあなたのよわいを十五 す。わたしはあなたと、この とをアッスリヤの から い、わたしの のため、またわたしのしもべダビデのためにこの るであろう』」。

7 そしてイザヤは った、「 しいちじくのひとかたまりを ってきて、それを 腫物 につけさせなさい。そうすれば るでしょう」。

8 ヒゼキヤはイザヤに った、「 がわたしをいやされる と、三 にわたしが ることについて、どんなしるしがありましょうか」。

9 イザヤは った、「 約束 されたことを われることについては、 からこのしるしを られるでしょう。すなわち 日影 が十 むか、あるいは十 退 くかです」。

10 ヒゼキヤは えた、「日影 が十 むことはたやすい です。むしろ 日影 を十 退 かせてください」。

11 そこで 預言者 イザヤが ばわると、アハズの 計の んだ 日影 を、十 退 かせられた。

12 そのころ、バラダンの であるバビロンの メロダクバラダンは、手紙 たせて 使節 をヒゼキヤにつかわした。これはヒゼキヤが んでいることを いたからである。

13 ヒゼキヤは らを えて、宝物 金銀香料貴重 および 武器 、ならびにその 倉庫 にあるすべての らに せた。 にある も、 にある も、ヒゼキヤが らに せない は一つもなかった。

14 その 預言者 イザヤはヒゼキヤ のもとにきて った、「あの 人々 いましたか。どこからきたのですか」。ヒゼキヤは った、「 らは から、バビロンからきたのです」。

15 イザヤは った、「 らはあなたの ましたか」。ヒゼキヤは えて った、「わたしの にある ました。わたしの 倉庫 のうちには、わたしが らに せない は一つもありません」。

16 そこでイザヤはヒゼキヤに った、「 言葉 きなさい、

17 われる、 よ、すべてあなたの にある 、および、あなたの 先祖 たちが 今日 までに みたくわえた の、バビロンに られる る。 るものはないであろう。

18 また、あなたの から るあなたの たちも られ、バビロンの 宮殿 宦官 となるであろう』」。

19 ヒゼキヤはイザヤに った、「あなたが われた 言葉 結構 です」。 は「せめて 自分 にあるあいだ、平和 安全 があれば いことではなかろうか」と ったからである。

20 ヒゼキヤのその 事績 とその 武勇 および、 貯水池 水道 って、 いた は、ユダの 歴代志 にしるされているではないか。

21 ヒゼキヤはその 先祖 たちと って、その マナセが って となった。

Chapter 21

1 マナセは十二 となり、五十五 、エルサレムで めた。 はヘフジバといった。

2 マナセは がイスラエルの 人々 から われた 国々 むべきおこないにならって、 をおこなった。

3 ヒゼキヤがこわした し、またイスラエルの アハブがしたようにバアルのために 祭壇 き、アシラ り、かつ 万象 んで、これに えた。

4 また のうちに 数個 祭壇 いた。これは が「わたしの をエルサレムに こう」と われたその である。

5 はまた の二つの 万象 のために 祭壇 いた。

6 またその いてささげ とし、 いをし、魔術 い、口寄 せと 魔法使 い、 くの って、 りを した。

7 はまたアシラの 彫像 って いた。 はこの についてダビデとその ソロモンに われたことがある、「わたしはこの と、わたしがイスラエルのすべての 部族 のうちから んだエルサレムとに、わたしの 永遠 く。

8 もし、 らがわたしが じたすべての 、およびわたしのしもべモーセが じたすべての 律法 うならば、イスラエルの を、わたしが らの 先祖 たちに えた から、 ねて させないであろう」。

9 しかし らは きいれなかった。マナセが 人々 をいざなって ったことは、 がイスラエルの 人々 ぼされた 国々 よりもはなはだしかった。

10 そこで はそのしもべである 預言者 たちによって われた、

11 「ユダの マナセがこれらの むべき い、 にあったアモリびとの ったすべての よりも い、またその 偶像 をもってユダに させたので、

12 イスラエルの はこう せられる、 よ、わたしはエルサレムとユダに をくだそうとしている。これを は、その が二つながら るであろう。

13 わたしはサマリヤをはかった りなわと、アハブの いた りをエルサレムにほどこし、 をぬぐい、これをぬぐって せるように、エルサレムをぬぐい る。

14 わたしは、わたしの りを て、 らを す。 らはもろもろの のえじきとなり、略奪 にあうであろう。

15 これは らの 先祖 たちがエジプトを から 今日 るまで、 らがわたしの って、わたしを らせたためである」。

16 マナセはまた って、ユダに させたその のほかに、 なき して、エルサレムのこの から、かの にまで たした。

17 マナセのその 事績 と、 がおこなったすべての およびその した は、ユダの 歴代志 にしるされているではないか。

18 マナセは 先祖 たちと って、その すなわちウザの られ、その アモンが って となった。

19 アモンは となった 二十二 であって、エルサレムで二 めた。 はヨテバのハルツの で、 をメシュレメテといった。

20 アモンはその マナセのおこなったように、 った。

21 すなわち はすべてその んだ み、 えた 偶像 えて、これを み、

22 先祖 たちの てて、 まなかった。

23 アモンの 家来 たちはついに して 徒党 び、 をその したが、

24 は、アモン して 徒党 んだ をことごとく した。そして はアモンの ヨシヤを としてアモンに らせた。

25 アモンのその 事績 は、ユダの 歴代志 にしるされているではないか。

26 アモンはウザの にある られ、その ヨシヤが って となった。

Chapter 22

1 ヨシヤは八 となり、エルサレムで三十一 めた。 はボヅカテのアダヤの で、 をエデダといった。

2 ヨシヤは にかなう い、先祖 ダビデの んで にも にも らなかった。

3 ヨシヤ 十八 はメシュラムの アザリヤの である 書記官 シャパンを につかわして った、

4 祭司 ヒルキヤのもとへのぼって って、 にはいってきた 、すなわち から めたものの 総額 えさせ、

5 それを 工事 をつかさどる 監督 させ、 らから 工事 をする にそれを して、 れを わせなさい。

6 すなわち 木工 建築 石工 にそれを し、また 材木 わせなさい。

7 ただし らは 正直 うから、 らに した については らと 計算 するに ばない」。

8 その 祭司 ヒルキヤは 書記官 シャパンに った、「わたしは 律法 つけました」。そしてヒルキヤがその 書物 をシャパンに したので、 はそれを んだ。

9 書記官 シャパンは のもとへ き、 報告 して った、「しもべどもは にあった して、それを 工事 をつかさどる 監督 しました」。

10 書記官 シャパンはまた げて「祭司 ヒルキヤはわたしに一つの 書物 しました」と い、それを んだ。

11 はその 律法 言葉 くと、その いた。

12 そして 祭司 ヒルキヤと、シャパンの アヒカムと、ミカヤの アクボルと、書記官 シャパンと、 大臣 アサヤとに じて った、

13 「あなたがたは って、この つかった 書物 言葉 について、わたしのため、 のため、またユダ 全国 のために ねなさい。われわれの 先祖 たちがこの 書物 言葉 わず、すべてわれわれについてしるされている わなかったために、 はわれわれにむかって、 いなる りを しておられるからです」。

14 そこで 祭司 ヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シャパンおよびアサヤはシャルムの である 預言者 ホルダのもとへ った。シャルムはハルハスの であるテクワの で、衣装 べやを であった。その ホルダはエルサレムの 下町 んでいた。 らがホルダに げたので、

15 ホルダは らに った、「イスラエルの はこう せられます、『あなたがたをわたしにつかわした いなさい。

16 はこう われます、 よ、わたしはユダの んだあの 書物 のすべての 言葉 にしたがって、 をこの と、ここに んでいる そうとしている。

17 らがわたしを てて 神々 をたき、自分 たちの ったもろもろの をもって、わたしを らせたからである。それゆえ、わたしはこの にむかって りの する。これは えることがないであろう』。

18 ただし ねるために、あなたがたをつかわしたユダの にはこう いなさい、『あなたが いた 言葉 についてイスラエルの はこう せられます、

19 あなたは、わたしがこの と、ここに んでいる にむかって、これは となり、のろいとなるであろうと うのを いた い、 にへりくだり、 いてわたしの いたゆえ、わたしもまたあなたの うことを いたのであると われる。

20 それゆえ、 よ、わたしはあなたを 先祖 たちのもとに める。あなたは らかに められ、わたしがこの すもろもろの ることはないであろう』」。 らはこの 言葉 った。

Chapter 23

1 そこで をつかわしてユダとエルサレムの 長老 たちをことごとく めた。

2 そして はユダのもろもろの 人々 と、エルサレムのすべての 住民 および 祭司預言者 ならびに 大小 のすべての えて にのぼり、 つかった 契約 言葉 をことごとく らに かせた。

3 いで のかたわらに って、 契約 て、 って み、 をつくし 精神 をつくして、 めと、あかしと、 めとを り、この 書物 にしるされているこの 契約 言葉 うことを った。 その 契約 わった。

4 こうして 祭司 ヒルキヤと、それに 祭司 たちおよび どもに じて、 神殿 からバアルとアシラと 万象 とのために ったもろもろの させ、エルサレムの のキデロンの でそれを き、その をベテルに って かせた。

5 また、ユダの 町々 とエルサレムの 周囲 にある をたくためにユダの たちが 任命 した 祭司 たちを し、またバアルと 星宿 万象 とに をたく どもをも した。

6 はまた からアシラ し、エルサレムの のキデロン って って、キデロン でそれを き、それを いて とし、その げすてた。

7 また にあった 神殿 男娼 をこわした。そこは たちがアシラ のために であった。

8 はまたユダの 町々 から 祭司 をことごとく しよせ、また 祭司 をたいたゲバからベエルシバまでの し、また にある をこわした。これらの のつかさヨシュアの 入口 にあり、 にはいる にあった。

9 祭司 たちはエルサレムで 祭壇 にのぼることをしなかったが、その 兄弟 たちのうちにあって れぬパンを べた。

10 はまた、だれもそのむすこ いて、モレクにささげ とすることのないように、ベンヒンノムの にあるトペテを した。

11 またユダの たちが 太陽 にささげて いた を、境内 にある 侍従 ナタンメレクのへやのかたわらに し、太陽 いた。

12 また はユダの たちがアハズの 高殿 屋上 った 祭壇 と、マナセが の二つの った 祭壇 とをこわして、それを き、 けたものをキデロン げすてた。

13 また はイスラエルの ソロモンが シドンびとの むべき アシタロテと、モアブびとの むべき ケモシと、アンモンの 人々 むべき ミルコムのためにエルサレムの 滅亡 いた した。

14 またもろもろの 石柱 き、アシラ し、 をもってその たした。

15 また、ベテルにある 祭壇 と、イスラエルに させたネバテの ヤラベアムが った 、すなわちその 祭壇 とを はこわし、その いて とし、かつアシラ いた。

16 そしてヨシヤは をめぐらして のあるのを をつかわしてその から らせ、それをその 祭壇 いて、それを した。 言葉 としてこの ばわり げたが、そのとおりになった。

17 その ヨシヤは「あそこに える 石碑 か」と ねた。 人々 に「あれはあなたがベテルの 祭壇 して われたこれらの を、ユダからきて 預言 した です」と ったので、

18 った、「そのままにして きなさい。だれもその してはならない」。それでその と、サマリヤからきた 預言者 には をつけなかった。

19 またイスラエルの たちがサマリヤの 町々 って、 らせた ヨシヤは いて、 がすべてベテルに ったようにこれに った。

20 はまた、そこにあった 祭司 たちを 祭壇 し、 祭壇 いた。こうして はエルサレムに った。

21 そして はすべての じて、「あなたがたはこの 契約 にしるされているように、あなたがたの 過越 いなさい」と った。

22 さばきづかさがイスラエルをさばいた からこのかた、またイスラエルの たちとユダの たちの にも、このような 過越 ったことはなかったが、

23 ヨシヤ 十八 に、エルサレムでこの 過越 ったのである。

24 ヨシヤはまた 祭司 ヒルキヤが つけた 書物 にしるされている 律法 言葉 確実 うために、口寄 せと と、テラピムと 偶像 およびユダの とエルサレムに られるもろもろの むべき いた。

25 ヨシヤのように をつくし、精神 をつくし、 をつくしてモーセのすべての 律法 にしたがい、 んだ はヨシヤの にはなく、またその にも のような らなかった。

26 けれども はなおユダにむかって せられた しい いなる りをやめられなかった。これはマナセがもろもろの だたしい いをもって らせたためである。

27 それゆえ われた、「わたしはイスラエルを したように、ユダをもわたしの から し、わたしが んだこのエルサレムの と、わたしの をそこに こうと ったこの とを てるであろう」。

28 ヨシヤのその 事績 と、 ったすべての は、ユダの 歴代志 にしるされているではないか。

29 ヨシヤの にエジプトの パロ・ネコが、アッスリヤの のところへ こうと、ユフラテ をさして ってきたので、ヨシヤ とうと ったが、パロ・ネコは るや、メギドにおいて した。

30 その 家来 たちは 死体 せ、メギドからエルサレムに んで った。 はヨシヤの エホアハズを て、 ぎ、 として らせた。

31 エホアハズは となった 二十三 で、エルサレムで三か めた。 はリブナのエレミヤの で、 をハムタルといった。

32 エホアハズは 先祖 たちがすべて ったように ったが、

33 パロ・ネコは をハマテの のリブラにつないで いて、エルサレムで めることができないようにした。また 百タラントと 一タラントのみつぎを した。

34 そしてパロ・ネコはヨシヤの エリアキムを ヨシヤに って とならせ、 をエホヤキムと め、エホアハズをエジプトへ いて った。エホアハズはエジプトへ ってそこで んだ。

35 エホヤキムは 金銀 をパロに った。しかし はパロの って るために し、 おのおのからその 課税 にしたがって 金銀 をきびしく てて、それをパロ・ネコに った。

36 エホヤキムは二十五 となり、エルサレムで十一 めた。 はルマのペダヤの で、 をゼビダといった。

37 エホヤキムは 先祖 たちがすべて ったように った。

Chapter 24

1 エホヤキムの にバビロンの ネブカデネザルが ってきたので、エホヤキムは 隷属 して三 たが、ついに って にそむいた。

2 はカルデヤびとの 略奪 、スリヤびとの 略奪 、モアブびとの 略奪 、アンモンびとの 略奪 をつかわしてエホヤキムを められた。すなわちユダを め、これを ぼすために らをつかわされた。 がそのしもべである 預言者 たちによって られた 言葉 のとおりである。

3 これは によってユダに んだもので、ユダを から くためであった。すなわちマナセがすべておこなったその のため、

4 また なき し、 なき をエルサレムに たしたためであって、 はその をゆるそうとはされなかった。

5 エホヤキムのその 事績 と、 がおこなったすべての は、ユダの 歴代志 にしるされているではないか。

6 エホヤキムは 先祖 たちとともに り、その エホヤキンが って となった。

7 エジプトの びその から てこなかった。バビロンの がエジプトの からユフラテ まで、すべてエジプトの するものを ったからである。

8 エホヤキンは となった 十八 で、エルサレムで三か めた。 はエルサレムのエルナタンの で、 をネホシタといった。

9 エホヤキンはすべてその がおこなったように った。

10 そのころ、バビロンの ネブカデネザルの 家来 たちはエルサレムに って、 んだ。

11 その 家来 たちが んでいたとき、バビロンの ネブカデネザルもまた めてきた。

12 ユダの エホヤキンはその 、その 家来、そのつかさたち、および 侍従 たちと て、バビロンの 降服 したので、バビロンの 捕虜 とした。これはネブカデネザルの 治世 であった。

13 はまた のもろもろの 宝物 および 宝物 をことごとく し、イスラエルの ソロモンが って 神殿 いたもろもろの りこわした。 われたとおりである。

14 はまたエルサレムのすべての 市民、およびすべてのつかさとすべての 勇士、ならびにすべての 木工 鍛冶 一万 えて った。 った しい のみであった。

15 さらに はエホヤキンをバビロンに えて き、また たち、および 侍従 のうちのおもな 人々 をも、エルサレムからバビロンへ えて った。

16 またバビロンの はすべて 勇敢 七千 木工 鍛冶 一千 ならびに くて をみな えてバビロンへ れて った。

17 そしてバビロンの はエホヤキンの 兄弟 マッタニヤを としてエホヤキンに え、 をゼデキヤと めた。

18 ゼデキヤは二十一 となり、エルサレムで十一 めた。 はリブナのエレミヤの で、 をハムタルといった。

19 ゼデキヤはすべてエホヤキムがおこなったように った。

20 エルサレムとユダにこのような ったのは りによるので、 はついに らをみ から いすてられた。さてゼデキヤはバビロンの にそむいた。

Chapter 25

1 そこでゼデキヤの 治世 の十 に、バビロンの ネブカデネザルはもろもろの 軍勢 い、エルサレムにきて、これにむかって り、周囲 にとりでを いてこれを めた。

2 こうして まれて、ゼデキヤ 十一 にまで んだが、

3 その四 になって、 のうちにききんが しくなり、その 食物 がなくなった。

4 一角 がついに れたので、 はすべての 兵士 とともに、 のかたわらにある二つの 城壁 のあいだの から のうちに して、カルデヤびとが んでいる に、アラバの びた。

5 しかしカルデヤびとの 軍勢 い、エリコの 平地 いついた。 軍勢 はみな れて ったので、

6 カルデヤびとは え、 をリブラにいるバビロンの のもとへ いていって め、

7 ゼデキヤの たちをゼデキヤの し、ゼデキヤの をえぐり、 かせをかけてバビロンへ れて った。

8 バビロンの ネブカデネザルの 十九 の五 七日 に、バビロンの 侍衛 ネブザラダンがエルサレムにきて、

9 とエルサレムのすべての いた。すなわち をもってすべての きな いた。

10 また 侍衛 にいたカルデヤびとのすべての 軍勢 はエルサレムの 周囲 城壁 破壊 した。

11 そして 侍衛 ネブザラダンは、 された およびバビロン 降服 した りの 群衆 した。

12 ただし 侍衛 はその しい して、ぶどうを とし、農夫 とした。

13 カルデヤびとはまた 青銅 と、 洗盤 と、青銅 いて、その 青銅 をバビロンに び、

14 またつぼと、十能 と、心切 りばさみと、 およびすべて 神殿 いる 青銅

15 また 心取 った。侍衛 はまた った った った。

16 ソロモンが のために った二つの と、一つの 洗盤 など、これらのもろもろの 青銅 さは ることができなかった。

17 一つの さは十八キュビトで、その 青銅 柱頭 があり、柱頭 さは三キュビトで、柱頭 周囲 細工 とざくろがあって、みな 青銅 であった。 もその 細工 もこれと じであった。

18 侍衛 祭司 セラヤと 次席 祭司 ゼパニヤと三 え、

19 また 兵士 をつかさどるひとりの 役人 と、 にはべる のうち、 つかった と、その った 軍勢 書記官 と、 つかったその 六十 から った。

20 侍衛 ネブザラダンは らを えて、リブラにいるバビロンの のもとへ れて ったので、

21 バビロンの はハマテの のリブラで らを した。このようにしてユダはその から された。

22 さてバビロンの ネブカデネザルはユダの してとどまらせた に、シャパンの アヒカムの であるゲダリヤを てて 総督 とした。

23 軍勢 たちおよびその 部下 人々 は、バビロンの がゲダリヤを 総督 としたことを いて、ミヅパにいるゲダリヤのもとにきた。すなわちネタニヤの イシマエル、カレヤの ヨハナン、ネトパびとタンホメテの セラヤ、マアカびとの ヤザニヤおよびその 部下 人々 がゲダリヤのもとにきた。

24 ゲダリヤは らとその 部下 人々 って った、「あなたがたはカルデヤびとのしもべとなることを れてはならない。この んで、バビロンの えなさい。そうすればあなたがたは 幸福 るでしょう」。

25 ところが七 になって、 血統 のエリシャマの であるネタニヤの イシマエルは十 にきて、ゲダリヤを し、また にミヅパにいたユダヤ と、カルデヤびとを した。

26 そのため、大小 および 軍勢 たちは、みな ってエジプトへ った。 らはカルデヤびとを れたからである。

27 ユダの エホヤキンが されて 三十七 の十二 二十七 、すなわちバビロンの エビルメロダクの 治世 に、 はユダの エホヤキンを 獄屋 から して

28 ねんごろに め、その にバビロンにいる たちの よりも くした。

29 こうしてエホヤキンはその 獄屋 ぎ、一生 食事 した。

30 一生 、たえず 日々 から わって、その 食物 とした。