reltext

Chapter 1

1 ウヅの にヨブという があった。そのひととなりは く、かつ しく、 れ、 ざかった。

2 があり、

3 その 家畜 七千 、らくだ三千 五百くびき、 ろば五百 で、しもべも 非常 く、この 人々 のうちで いなる であった。

4 そのむすこたちは、めいめい 自分 に、自分 でふるまいを け、その三 姉妹 をも いて 一緒 みするのを とした。

5 そのふるまいの がひとめぐり るごとに、ヨブは らを せて 聖別 し、 きて、 らすべての にしたがって 燔祭 をささげた。これはヨブが「わたしのむすこたちは、ことによったら し、その をのろったかもしれない」と ったからである。ヨブはいつも、このように った。

6 ある たちが て、 った。サタンも てその にいた。

7 われた、「あなたはどこから たか」。サタンは えて った、「 きめぐり、あちらこちら いてきました」。

8 はサタンに われた、「あなたはわたしのしもべヨブのように く、かつ しく、 れ、 ざかる にないことを づいたか」。

9 サタンは えて った、「ヨブはいたずらに れましょうか。

10 あなたは とその およびすべての 所有物 のまわりにくまなく、まがきを けられたではありませんか。あなたは 勤労 祝福 されたので、その 家畜 にふえたのです。

11 しかし あなたの べて、 のすべての 所有物 ってごらんなさい。 ずあなたの かって、あなたをのろうでしょう」。

12 はサタンに われた、「 よ、 のすべての 所有物 をあなたの にまかせる。ただ をつけてはならない」。サタンは から った。

13 ある ヨブのむすこ、 たちが 一の 食事 をし、 んでいたとき、

14 使者 がヨブのもとに った、「 し、ろばがそのかたわらで っていると、

15 シバびとが ってきて、これを い、つるぎをもってしもべたちを しました。わたしはただひとりのがれて、あなたに げるために ました」。

16 がなお っているうちに、またひとりが った、「 から って、 およびしもべたちを ぼしました。わたしはただひとりのがれて、あなたに げるために ました」。

17 がなお っているうちに、またひとりが った、「カルデヤびとが三 れて て、らくだを ってこれを い、つるぎをもってしもべたちを しました。わたしはただひとりのがれて、あなたに げるために ました」。

18 がなお っているうちに、またひとりが った、「あなたのむすこ、 たちが 一の 食事 をし、 んでいると、

19 荒野 から 大風 いてきて、 すみを ったので、あの たちの につぶれ ちて、 にました。わたしはただひとりのがれて、あなたに げるために ました」。

20 このときヨブは がり、上着 き、 をそり、 して し、

21 そして った、「わたしは た。また でかしこに ろう。 え、 られたのだ。 のみ はほむべきかな」。

22 すべてこの においてヨブは さず、また かって かなことを わなかった。

Chapter 2

1 ある 、また たちが て、 った。サタンもまたその て、 った。

2 はサタンに われた、「あなたはどこから たか」。サタンは えて った、「 きめぐり、あちらこちら いてきました」。

3 はサタンに われた、「あなたは、わたしのしもべヨブのように く、かつ しく、 れ、 ざかる にないことを づいたか。あなたは、わたしを めて、ゆえなく ぼそうとしたが、 はなお って、おのれを うした」。

4 サタンは えて った、「 には をもってします。 自分 のために、その っているすべての をも えます。

5 しかしいま、あなたの べて、 とを ってごらんなさい。 ずあなたの かって、あなたをのろうでしょう」。

6 はサタンに われた、「 よ、 はあなたの にある。ただ けよ」。

7 サタンは から って、ヨブを ち、その から まで、いやな 腫物 をもって ました。

8 ヨブは 陶器 破片 り、それで 自分 をかき、 にすわった。

9 にその った、「あなたはなおも って、自分 うするのですか。 をのろって になさい」。

10 しかしヨブは 彼女 った、「あなたの ることは かな るのと じだ。われわれは から をうけるのだから、 をも、うけるべきではないか」。すべてこの においてヨブはそのくちびるをもって さなかった。

11 に、ヨブの三 がこのすべての のヨブに んだのを いて、めいめい 自分 から ねて た。すなわちテマンびとエリパズ、シュヒびとビルダデ、ナアマびとゾパルである。 らはヨブをいたわり、 めようとして、たがいに 約束 してきたのである。

12 らは をあげて 遠方 から たが、 のヨブであることを めがたいほどであったので、 をあげて き、めいめい 自分 上着 き、 かって、ちりをうちあげ、自分 たちの にまき らした。

13 こうして 七日 七夜 していて、ひと しかける がなかった。 しみの 非常 きいのを たからである。

Chapter 3

1 この 、ヨブは いて、自分 れた をのろった。

2 すなわちヨブは った、

3 「わたしの れた びうせよ。『 が、 にやどった』と った もそのようになれ。

4 その くなるように。 からこれを みられないように。 がこれを さないように。

5 やみと 暗黒 がこれを りもどすように。 が、その にとどまるように。 くする が、これを かすように。

6 その は、 やみが、これを えるように。 のうちに わらないように。 にもはいらないように。

7 また、その は、はらむことのないように。 びの がそのうちに かれないように。

8 をのろう が、これをのろうように。レビヤタンを すに みな が、これをのろうように。

9 その けの くなるように。 んでも、 られないように。また、あけぼののまぶたを ることのないように。

10 これは、わたしの じず、また みをわたしの さなかったからである。

11 なにゆえ、わたしは から て、 ななかったのか。 から たとき えなかったのか。

12 なにゆえ、ひざが、わたしを けたのか。なにゆえ、 ぶさがあって、わたしはそれを ったのか。

13 そうしなかったならば、わたしは して み、 ったであろう。そうすればわたしは んじており、

14 自分 のために した たち、参議 たち、

15 あるいは、こがねを ち、しろがねを たした たちと 一緒 にいたであろう。

16 なにゆえ、わたしは 人知 れずおりる 胎児 のごとく、 ないみどりごのようでなかったのか。

17 かしこでは 悪人 も、あばれることをやめ、うみ れた も、 みを

18 われ らかにおり、 使 かない。

19 さい きい もそこにおり、奴隷 も、その 主人 から される。

20 なにゆえ、 い、 しむ わったのか。

21 このような んでも ない、これを めることは れた るよりも、はなはだしい。

22 らは いだすとき、非常 しむのだ。

23 なにゆえ、その された に、 が、まがきをめぐらされた に、 わるのか。

24 わたしの きはわが 食物 って り、わたしのうめきは のように る。

25 わたしの れるものが、わたしに み、わたしの れおののくものが、わが ぶ。

26 わたしは らかでなく、またおだやかでない。わたしは みを ない、ただ みのみが る」。

Chapter 4

1 その 、テマンびとエリパズが えて った、

2 「もし があなたにむかって 意見 べるならば、あなたは てるでしょうか。しかしだれが っておれましょう。

3 よ、あなたは くの えさとし、 えた くした。

4 あなたの 言葉 はつまずく をたすけ し、かよわいひざを くした。

5 ところが 、この があなたに むと、あなたは ない。この があなたに れると、あなたはおじ う。

6 あなたが れていることは、あなたのよりどころではないか。あなたの きことは、あなたの みではないか。

7 えてみよ、だれが のないのに、 ぼされた があるか。どこに しい で、 ぼされた があるか。

8 わたしの によれば、不義 し、害悪 をまく は、それを っている。

9 らは のいぶきによって び、その りの によって えうせる。

10 ししのほえる 、たけきししの はともにやみ、 きししのきばは られ、

11 じしは 獲物 ずに び、 じしの らされる。

12 さて、わたしに、言葉 がひそかに んだ、わたしの はそのささやきを いた。

13 すなわち 熟睡 するころ、 によって れている

14 れがわたしに んだので、おののき、わたしの はことごとく えた。

15 に、 があって、わたしの ぎたので、わたしの はよだった。

16 そのものは ちどまったが、わたしはその 姿 わけることができなかった。一つのかたちが、わたしの にあった。わたしは かな いた、

17 しくありえようか。 はその くありえようか。

18 よ、 はそのしもべをさえ みとせず、その 天使 をも れる とみなされる。

19 まして、 、ちりをその とする 、しみのようにつぶされる

20 らは から までの かれ、 みる もなく、永遠 びる。

21 もしその 天幕 らのうちに られるなら、ついに ることもなく、 にうせるではないか』。

Chapter 5

1 みに んでみよ、だれかあなたに える があるか。どの 聖者 にあなたは もうとするのか。

2 かに、 りは かな し、ねたみはあさはかな なせる。

3 わたしは かな るのを た、しかしわたしは、にわかにそのすみかをのろった。

4 その らは きを ず、 でしえたげられても、これを がない。

5 その 収穫 えた べ、いばらの からさえ、これを う。また、かわいた はその 財産 をあえぎ める。

6 しみは、ちりから るものでなく、 みは から じるものでない。

7 れて みを けるのは、 ぶにひとしい。

8 しかし、わたしであるならば、 め、 に、わたしの をまかせる。

9 いなる をされるかたで、 れない、その 不思議 なみわざは えがたい。

10 らせ、 られる。

11 くあげ、 しむ げて、安全 にされる。

12 悪賢 りごとを られる。それで 何事 もその になし げることはできない。

13 を、 自身 悪巧 みによって え、 った りごとをくつがえされる。

14 らは も、やみに い、真昼 にも、 のように 手探 りする。

15 しい らの のつるぎから い、また から われる。

16 それゆえ しい みがあり、不義 はその じる。

17 よ、 められる はさいわいだ。それゆえ 全能者 しめを んじてはならない。

18 つけ、また み、 ち、またその をもっていやされる。

19 はあなたを六つの みから い、七つのうちでも、 はあなたに れることがない。

20 ききんの には、あなたをあがなって、 れさせ、いくさの には、つるぎの れさせられる。

21 あなたは をもってむち たれる にも、おおい され、 びが でも、 れることはない。

22 あなたは びと、ききんとを い、 をも れることはない。

23 あなたは 契約 び、 はあなたと らぐからである。

24 あなたは 自分 天幕 安全 なことを り、自分 家畜 のおりを 見回 っても、 けた がなく、

25 また、あなたの 子孫 くなり、そのすえが のようになるのを るであろう。

26 あなたは 高齢 して る、あたかも をその 季節 になって びあげるようになるであろう。

27 よ、われわれの ねきわめた はこのとおりだ。あなたはこれを いて、みずから るがよい」。

Chapter 6

1 ヨブは えて った、

2 「どうかわたしの りが しく られ、同時 にわたしの も、はかりにかけられるように。

3 そうすれば、これは よりも いに 相違 ない。それゆえ、わたしの 言葉 軽率 であったのだ。

4 全能者 が、わたしのうちにあり、わたしの はその み、 るべき 軍勢 が、わたしを めている。

5 ろばは、青草 のあるのに くであろうか。 飼葉 でうなるであろうか。

6 のない がなくて べられようか。すべりひゆのしるは があろうか。

7 わたしの 食欲 はこれに れることを む。これは、わたしのきらう 食物 のようだ。

8 どうかわたしの めるものが られるように。どうか がわたしの むものをくださるように。

9 どうか がわたしを ぼすことをよしとし、み べてわたしを たれるように。

10 そうすれば、わたしはなお めを しい しみの にあっても ぶであろう。わたしは なる 言葉 んだことがないからだ。

11 わたしにどんな があって、なお たねばならないのか。わたしにどんな りがあるので、なお ばねばならないのか。

12 わたしの のようであるのか。わたしの 青銅 のようであるのか。

13 まことに、わたしのうちに けはなく、 われる みは、わたしから いやられた。

14 その するいつくしみをさし える は、全能者 れることをすてる。

15 わが 兄弟 たちは 谷川 のように、 出水 のように く。

16 これは のために くなり、そのうちに れる。

17 これは かになると り、 くなるとその からなくなる。

18 隊商 はその じ、むなしい って びる。

19 テマの 隊商 はこれを み、シバの びとはこれを う。

20 らはこれにたよったために 失望 し、そこに てみて、あわてる。

21 あなたがたは わたしにはこのような となった。あなたがたはわたしの 災難 れた。

22 わたしは ったことがあるか、『わたしに えよ』と、あるいは『あなたがたの 財産 のうちからわたしのために、まいないを れ』と、

23 あるいは『あだの からわたしを せ』と、あるいは『しえたげる からわたしをあがなえ』と。

24 わたしに えよ、そうすればわたしは るであろう。わたしの っている をわたしに らせよ。

25 しい 言葉 はいかに のあるものか。しかしあなたがたの めは めるのか。

26 あなたがたは 言葉 めうると うのか。 みの えた ることは のようなものだ。

27 あなたがたは、みなしごのためにくじをひき、あなたがたの をさえ いするであろう。

28 、どうぞわたしを られよ、わたしはあなたがたの かって らない。

29 どうぞ、 いなおせ、まちがってはならない。さらに いなおせ、わたしの は、なおわたしのうちにある。

30 わたしの 不義 があるか。わたしの をわきまえることができぬであろうか。

Chapter 7

1 地上 には、 しい 労務 があるではないか。またその 雇人 のようではないか。

2 奴隷 夕暮 うように、雇人 がその 賃銀 むように、

3 わたしは、むなしい たせられ、 みの えられる。

4 わたしは るときに う、『いつ きるだろうか』と。しかし く、 までころびまわる。

5 わたしの はうじと くれとをまとい、わたしの まっては、またくずれる。

6 わたしの のひよりも く、 みをもたずに る。

7 記憶 せよ、わたしの にすぎないことを。わたしの ることがない。

8 わたしを は、かさねてわたしを ることがなく、あなたがわたしに けられても、わたしはいない。

9 えて、なくなるように、陰府 がって ることがない。

10 びその らず、 も、もはや めない。

11 それゆえ、わたしはわが をおさえず、わたしの のもだえによって り、わたしの しさによって く。

12 わたしは であるのか、 であるのか、あなたはわたしの 見張 りを かれる。

13 『わたしの はわたしを め、わたしの 寝床 はわが きを くする』とわたしが うとき、

14 あなたは をもってわたしを かし、 をもってわたしを れさせられる。

15 それゆえ、わたしは まることを い、わが よりもむしろ ぶ。

16 わたしは をいとう。わたしは きることを まない。わたしに わないでください。わたしの にすぎないのだから。

17 何者 なので、あなたはこれを きなものとし、これにみ をとめ、

18 ごとに、これを ね、 なく、これを みられるのか。

19 いつまで、あなたはわたしに さず、つばをのむまも、わたしを てておかれないのか。

20 監視 される よ、わたしが したとて、あなたに をなしえようか。なにゆえ、わたしをあなたの とし、わたしをあなたの 重荷 とされるのか。

21 なにゆえ、わたしのとがをゆるさず、わたしの 不義 かれないのか。わたしはいま たわる。あなたがわたしを ねられても、わたしはいないでしょう」。

Chapter 8

1 にシュヒびとビルダデが えて った、

2 「いつまであなたは、そのような うのか。あなたの 言葉 ではないか。

3 公義 げられるであろうか。全能者 正義 げられるであろうか。

4 あなたの たちが したので、 らをそのとがの されたのだ。

5 あなたがもし め、全能者 るならば、

6 あなたがもし く、 しくあるならば、 ずあなたのために って、あなたの しいすみかを えさせられる。

7 あなたの めは さくあっても、あなたの りは 非常 きくなるであろう。

8 うてみよ、先祖 たちの ねきわめた べ。

9 われわれはただ、きのうからあった で、 らない、われわれの にある は、 のようなものである。

10 らはあなたに え、あなたに り、その りから 言葉 さないであろうか。

11 のない 生長 することができようか。 のない におい ることができようか。

12 これはなお くて、まだ られないのに、すべての だって れる。

13 すべて れる はこのとおりだ。 じない みは びる。

14 その むところは たれ、その るところは、くもの のようだ。

15 その によりかかろうとすれば、 たず、それにすがろうとしても、それは えない。

16 青々 り、その にはびこらせ、

17 その 石塚 にからませ、 きていても、

18 もしその から かれれば、その んで うであろう、『わたしはあなたを たことがない』と。

19 よ、これこそ びである、そしてほかの から じるであろう。

20 よ、 てられない。また 支持 されない。

21 いをもってあなたの たし、 びの をもってあなたのくちびるを たされる。

22 あなたを せられ、 しき 天幕 はなくなる」。

Chapter 9

1 ヨブは えて った、

2 「まことにわたしは、その のそのとおりであることを っている。しかし はどうして しくありえようか。

3 よし おうとしても、千に一つも えることができない。

4 く、力強 くあられる。だれが にむかい、おのれをかたくなにして、 えた があるか。

5 は、 されるが、 らない。 りをもって、これらをくつがえされる。

6 が、 かしてその れさせられると、その はゆらぐ。

7 じられると、 ない。 はまた じこめられる。

8 はただひとり り、 まれた。

9 北斗、オリオン、プレアデスおよび 密室 られた。

10 いなる をされることは りがたく、不思議 をされることは れない。

11 よ、 がわたしのかたわらを られても、わたしは ない。 かれるが、わたしは めない。

12 よ、 られるのに、だれが をはばむことができるか。だれが にむかって『あなたは をするのか』と うことができるか。

13 はその りをやめられない。ラハブを ける どもは のもとにかがんだ。

14 どうしてわたしは え、言葉 んで、 議論 することができよう。

15 たといわたしは しくても えることができない。わたしを められる にあわれみを わなければならない。

16 たといわたしが ばわり、 がわたしに えられても、わたしの けられたとは じない。

17 大風 をもってわたしを き、ゆえなく、わたしに くの わせ、

18 わたしに をつかせず、 をもってわたしを たされる。

19 いであるならば、 よ、さばきの であるならば、だれが すことができよう。

20 たといわたしは しくても、わたしの はわたしを ある とする。たといわたしは がなくても、 はわたしを った とする。

21 わたしは がない、しかしわたしは 自分 らない。わたしは 自分 をいとう。

22 同一 である。それゆえ、わたしは う、『 のない と、 しき とを ぼされるのだ』と。

23 がにわかに すような があると、 のない 苦難 をあざ われる。

24 悪人 されてある。 はその 裁判人 をおおわれる。もし でなければ、これはだれのしわざか。

25 わたしの 飛脚 よりも く、 って ない。

26 これは ること のごとく、えじきに いかかる、わしのようだ。

27 たといわたしは『わが きを れ、 をかえて 元気 よくなろう』と っても、

28 わたしはわがもろもろの しみを れる。あなたがわたしを なき とされないことをわたしは っているからだ。

29 わたしは ある とされている。どうして、いたずらに する 必要 があるか。

30 たといわたしは い、灰汁 めても、

31 あなたはわたしを、みぞの まれるので、わたしの 着物 も、わたしをいとうようになる。

32 はわたしのように ではないゆえ、わたしは えることができない。われわれは にさばきに むことができない。

33 われわれの には、われわれふたりの くべき 仲裁者 がない。

34 どうか がそのつえをわたしから し、その りをもって、わたしを れさせられないように。

35 そうすれば、わたしは って、 れることはない。わたしはみずからそのような ではないからだ。

Chapter 10

1 わたしは 自分 をいとう。わたしは 自分 きを まず いあらわし、わが しみによって ろう。

2 わたしは そう、わたしを ある とされないように。なぜわたしと われるかを らせてほしい。

3 あなたはしえたげをなし、み のわざを て、悪人 計画 すことを しとされるのか。

4 あなたの っておられるのは か、あなたは るように られるのか。

5 あなたの のごとく、あなたの のようであるのか。

6 あなたはなにゆえわたしのとがを ね、わたしの 調 べられるのか。

7 あなたはわたしの のないことを っておられる。またあなたの から しうる はない。

8 あなたの はわたしをかたどり、わたしを った。ところが あなたはかえって、わたしを ぼされる。

9 どうぞ えてください、あなたは くれをもってわたしを られた を。ところが、わたしをちりに そうとされるのか。

10 あなたはわたしを のように ぎ、乾酪 のように まらせたではないか。

11 あなたは とをわたしに せ、 とをもってわたしを み、

12 といつくしみとをわたしに け、わたしを みてわが られた。

13 しかしあなたはこれらの をみ めおかれた。この があなたの のうちにあった をわたしは っている。

14 わたしがもし せば、あなたはわたしに をつけて、わたしを から されない。

15 わたしがもし ければわたしはわざわいだ。たといわたしが しくても、わたしは げることができない。わたしは ち、 みを ているからだ。

16 もし をあげれば、あなたは、ししのようにわたしを い、わたしにむかって びくすしき をあらわされる。

17 あなたは 証人 えてわたしを め、わたしにむかってあなたの りを し、 たに 軍勢 してわたしを められる。

18 なにゆえあなたはわたしを から されたか、わたしは えて られることなく、

19 から ばれて、 めからなかった のようであったなら、よかったのに。

20 わたしの はいくばくもないではないか。どうぞ、しばしわたしを れて、 しく めを させられるように。

21 わたしが って、 ることのないその に、これを させられるように。わたしは 暗黒 く。

22 これは で、やみにひとしく、暗黒 秩序 なく、 もやみのようだ」。

Chapter 11

1 そこでナアマびとゾパルは えて った、

2 言葉 ければ、 なしにすまされるだろうか。 達者 とされるだろうか。

3 あなたのむなしい 言葉 沈黙 させるだろうか。あなたがあざけるとき、 はあなたを じさせないだろうか。

4 あなたは う、『わたしの しい、わたしは い』と。

5 どうぞ 言葉 し、あなたにむかってくちびるを き、

6 知恵 秘密 をあなたに されるように。 はさまざまの 知識 をもたれるからである。それであなたは るがよい、 はあなたの よりも くあなたを せられることを。

7 あなたは めることができるか。全能者 限界 めることができるか。

8 それは よりも い、あなたは をなしうるか。それは 陰府 よりも い、あなたは りうるか。

9 その よりも く、 よりも い。

10 がもし きめぐって え、さばきに められるとき、だれが をはばむことができよう。

11 しい 人間 っておられるからだ。 不義 、これに をとめられぬであろうか。

12 しかし ろばの として れるとき、 かな りを るであろう。

13 もしあなたが しくするならば、 かって べるであろう。

14 もしあなたの 不義 があるなら、それを れ、あなたの 天幕 まわせてはならない。

15 そうすれば、あなたは じることなく をあげることができ、 って、 れることはない。

16 あなたは しみを れ、あなたのこれを えることは、 った のようになる。

17 そしてあなたの 真昼 よりも き、たとい くても のようになる。

18 あなたは みがあるゆえに んじ、保護 されて らかにいこうことができる。

19 あなたは してやすみ、あなたを れさせるものはない。 くの はあなたの 好意 めるであろう。

20 しかし しき える。 らは い、その みは えるにひとしい」。

Chapter 12

1 そこでヨブは えて った、

2 「まことに、あなたがたのみ、 である、知恵 はあなたがたと ぬであろう。

3 しかしわたしも、あなたがたと 同様 りをもつ。わたしはあなたがたに らない。だれがこのような らないだろうか。

4 わたしは ばわって、 かれた であるのに、その 物笑 いとなっている。 しく 物笑 いとなる。

5 らかな いには、不幸 する りがあって、 のすべる っている。

6 かすめ 天幕 え、 らす らかである。自分 えている 同様 だ。

7 しかし うてみよ、それはあなたに える。 うてみよ、それはあなたに げる。

8 あるいは うてみよ、 らはあなたに える。 もまたあなたに す。

9 これらすべてのもののうち、いずれか がこれをなしたことを らぬ があろうか。

10 すべての 、およびすべての のうちにある。

11 食物 わうように、 言葉 をわきまえないであろうか。

12 いた には 知恵 があり、 には りがある。

13 知恵 にあり、深慮 りも のものである。

14 破壊 すれば、 てることができない。 めれば、 すことができない。

15 めれば、それはかれ、 せば、 をくつがえす。

16 知恵 にあり、 わされる わす のものである。

17 たちを にして き、さばきびとらを かにし、

18 たちのきずなを き、 らの 腰帯 き、

19 祭司 たちを にして き、 ある ぼし、

20 みずから たちの 言葉 い、長老 たちの 分別 り、

21 たちの りを ぎ、 たちの き、

22 やみの から れた どもをあらわし、暗黒 し、

23 国々 きくし、またこれを ぼし、国々 くし、また き、

24 たちの りを い、 らを なき 荒野 にさまよわせ、

25 なき やみに 手探 りさせ、 うた のようによろめかせる。

Chapter 13

1 よ、わたしの は、これをことごとく た。わたしの はこれを いて った。

2 あなたがたの っている は、わたしも っている。わたしはあなたがたに らない。

3 しかしわたしは 全能者 おう、わたしは ずることを む。

4 あなたがたは りをもってうわべを 無用 医師 だ。

5 どうか、あなたがたは 沈黙 するように。これがあなたがたの 知恵 であろう。

6 、わたしの ずることを くがよい。わたしの うことに けるがよい。

7 あなたがたは のために 不義 おうとするのか。また のために りを べるのか。

8 あなたがたは にひいきしようとするのか。 のために おうとするのか。

9 があなたがたを 調 べられるとき、あなたがたは 無事 だろうか。あなたがたは くように くことができるか。

10 あなたがたがもし、ひそかにひいきするならば、 ずあなたがたを められる。

11 その 威厳 はあなたがたを れさせないであろうか。 をおそれる れがあなたがたに まないであろうか。

12 あなたがたの 格言 のことわざだ。あなたがたの だ。

13 して、わたしにかかわるな、わたしは そう。何事 でもわたしに るなら、 るがよい。

14 わたしはわが をわが り、わが をわが のうちに く。

15 よ、 はわたしを すであろう。わたしは 絶望 だ。しかしなおわたしはわたしの こう。

16 これこそわたしの となる。 じない は、 ることができないからだ。

17 あなたがたはよくわたしの 言葉 き、わたしの べる れよ。

18 よ、わたしはすでにわたしの べた。わたしは とされることをみずから っている。

19 だれかわたしと のできる があろうか。もしあるならば、わたしは して ぬであろう。

20 ただわたしに二つの してください。そうすれば、わたしはあなたの をさけて れることはないでしょう。

21 あなたの をわたしから してください。あなたの るべき をもってわたしを れさせないでください。

22 そしてお びください、わたしは えます。わたしに わせて、あなたご 自身、わたしにお えください。

23 わたしのよこしまと、わたしの がどれほどあるか。わたしのとがと とをわたしに らせてください。

24 なにゆえ、あなたはみ をかくし、わたしをあなたの とされるのか。

25 あなたは される をおどし、 あがったもみがらを われるのか。

26 あなたはわたしについて どもを きしるし、わたしに がせ、

27 わたしの かせにはめ、わたしのすべての をうかがい、わたしの 周囲 りをつけられる。

28 このような れた のように て、 われた 衣服 のようにすたれる。

Chapter 14

1 から れる く、 みに ちている。

2 のように れ、 のように って、とどまらない。

3 あなたはこのような にさえ き、あなたの して、さばかれるであろうか。

4 だれが れたもののうちから いものを すことができようか、ひとりもない。

5 その められ、その もあなたと にあり、あなたがその りを めて、 えることのできないようにされたのだから、

6 から をはなし、 をひいてください。そうすれば 雇人 のように、その しむことができるでしょう。

7 には みがある。たとい られてもまた をだし、その えることがない。

8 たといその い、その れても、

9 なお いにあえば をふき、若木 のように す。

10 しかし ねば えうせる。 えれば、どこにおるか。

11 から え、 がかれて、かわくように、

12 して 、また きず、 のつきるまで、 ざめず、その りからさまされない。

13 どうぞ、わたしを 陰府 にかくし、あなたの りのやむまで、 ませ、わたしのために めて、わたしを えてください。

14 がもし ねば、また きるでしょうか。わたしはわが 服役 、わが 解放 るまで つでしょう。

15 あなたがお びになるとき、わたしは えるでしょう。あなたはみ のわざを みられるでしょう。

16 その あなたはわたしの みを え、わたしの のがされるでしょう。

17 わたしのとがは じられ、あなたはわたしの りかくされるでしょう。

18 しかし れてくずれ、 もその から される。

19 をうがち、大水 のちりを る。このようにあなたは みを たれる。

20 あなたはながく って、 かせ、 かたちを らせて いやられる。

21 らは くなっても、 はそれを らない、 しくなっても、それを らない。

22 ただおのが みを え、おのれのために くのみである」。

Chapter 15

1 そこでテマンびとエリパズは えて った、

2 知者 はむなしき 知識 をもって えるであろうか。東風 をもってその たすであろうか。

3 たない 談話 をもって じるであろうか。無益 言葉 をもって うであろうか。

4 ところがあなたは れることを て、 をやめている。

5 あなたの はあなたの え、あなたは 悪賢 いる。

6 あなたの みずからあなたの める、わたしではない。あなたのくちびるがあなたに らって 証明 する。

7 あなたは 最初 れた であるのか。 よりも れたのか。

8 あなたは 会議 にあずかったのか。あなたは 知恵 独占 しているのか。

9 あなたが るものはわれわれも るではないか。あなたが るものはわれわれも るではないか。

10 われわれの にはしらがの も、年老 いた もあって、あなたの よりも 年上 だ。

11 めおよびあなたに するやさしい 言葉 も、あなたにとって、あまりに さいというのか。

12 どうしてあなたの うのか。どうしてあなたの はしばたたくのか。

13 あなたが にむかって をいらだて、このような 言葉 をあなたの から すのはなぜか。

14 はいかなる か、どうしてこれは くありえよう。 から れた は、どうして しくありえよう。

15 よ、 はその なる にすら かれない、もろもろの には くない。

16 まして むべき れた 、また 不義 のように においては。

17 わたしはあなたに ろう、 くがよい。わたしは 自分 べよう。

18 これは 知者 たちがその 先祖 からうけて、 なく えたものである。

19 らにのみこの けられて、他国 はその したことがなかった。

20 しき 一生 、もだえ しむ。残酷 には められている。

21 その には ろしい え、繁栄 にも ぼす む。

22 は、 やみから りうるとは ぜず、つるぎにねらわれる。

23 食物 はどこにあるかと いつつさまよい、 手近 えられてあるのを る。

24 みと しみとが れさせ、 いの えをした のように つ。

25 これは らってその べ、全能者 らって 高慢 にふるまい、

26 をもって 強情 に、 にはせ かうからだ。

27 また 脂肪 をもってその をおおい、その には 脂肪 め、

28 ぼされた 町々 み、 まない 荒塚 となる におるからだ。

29 める とならず、その はながく かない、また ることはない。

30 やみからのがれることができない。 はその らし、その られる。

31 をしてみずから いて、むなしい にたよらせてはならない。その いはむなしいからだ。

32 のこない にその がなし げられ、 とならないであろう。

33 はぶどうの のように、その さない をふり すであろう。またオリブの のように、その すであろう。

34 じない のやからは なく、まいないによる 天幕 ぼされるからだ。

35 らは 害悪 をはらみ、不義 み、その りをつくる」。

Chapter 16

1 そこでヨブは えて った、

2 「わたしはこのような 数多 いた。あなたがたは めようとして、かえって わす だ。

3 むなしき 言葉 に、はてしがあろうか。あなたは して をするのか。

4 わたしもあなたがたのように ることができる。もしあなたがたがわたしと ったならば、わたしは 言葉 って、あなたがたを め、あなたがたに かって ることができる。

5 また をもって、あなたがたを くし、くちびるの めをもって、あなたがたの しみを らげることができる。

6 たといわたしは っても、わたしの しみは らげられない。たといわたしは んでも、どれほどそれがわたしを るであろうか。

7 まことに わたしを れさせた。 はわたしのやからをことごとく した。

8 はわたしを、しわ らせた。これがわたしに する 証拠 である。またわたしのやせ えた 姿 って、わたしを め、わたしの にむかって 証明 する。

9 ってわたしをかき き、わたしを み、わたしに かって をかみ らした。わたしの くして、わたしを める。

10 人々 はわたしに かって り、 ってわたしのほおを ち、ともに まってわたしを める。

11 はわたしをよこしまな し、悪人 げいれられる。

12 わたしは らかであったのに、 はわたしを き、 えて、わたしを き、わたしを てて とされた。

13 その 射手 はわたしを む。 無慈悲 にもわたしの 射通 し、わたしの させられる。

14 はわたしを って、 れに れを え、勇士 のようにわたしに、はせかかられる。

15 わたしは 荒布 いつけ、わたしの をちりに せた。

16 わたしの いて くなり、わたしのまぶたには いやみがある。

17 しかし、わたしの には 暴虐 がなく、わたしの い。

18 よ、わたしの をおおってくれるな。わたしの びに、 させるな。

19 よ、 でもわたしの 証人 にある。わたしのために 保証 してくれる にある。

20 わたしの はわたしをあざける、しかしわたしの かって ぐ。

21 どうか のために 弁論 し、 とその との をさばいてくれるように。

22 数年 れば、わたしは らぬ 旅路 くであろう。

Chapter 17

1 わが れ、わが き、 はわたしを っている。

2 まことにあざける どもはわたしのまわりにあり、わが らの りを る。

3 どうか、あなた 保証 となられるように。ほかにだれがわたしのために 保証 となってくれる があろうか。

4 あなたは らの じて、 ることのないようにされた。それゆえ、 らに 勝利 させられるはずはない。

5 るために えるものは、その らの がつぶれるであろう。

6 はわたしを とされた。わたしは につばきされる となる。

7 わが いによってかすみ、わがからだはすべて のようだ。

8 しい はこれに き、 なき ぜぬ して る。

9 それでもなお しい はその ち、 をもつ はますます る。

10 しかし、あなたがたは るがよい、わたしはあなたがたのうちに ないのだ。

11 わが り、わが りごとは れ、わが いも れた。

12 らは える。 らは う、『 やみに づいている』と。

13 わたしがもし 陰府 をわたしの として み、 やみに 寝床 をのべ、

14 かって『あなたはわたしの である』と い、うじに かって『あなたはわたしの 、わたしの 姉妹 である』と うならば、

15 わたしの みはどこにあるか、だれがわたしの みを ることができようか。

16 これは って 陰府 関門 にいたり、われわれは にちりに るであろうか」。

Chapter 18

1 そこでシュヒびとビルダデは えて った、

2 「あなたはいつまで 言葉 にわなを けるのか。あなたはまず るがよい、それからわれわれは じよう。

3 なぜ、われわれは のように われるのか。なぜ、あなたの かな えるのか。

4 っておのが よ、あなたのために てられるだろうか。 はその から されるだろうか。

5 しき え、その たず、

6 その 天幕 のうちの く、 のともしびは える。

7 その ある みはせばめられ、その りごとは す。

8 自分 にかかり、また む。

9 わなは のかかとを え、 わなは える。

10 なわは えるために され、 えるために けられる。

11 ろしい 四方 にあって れさせ、その みにしたがって う。

12 その え、 をつまずかすために わっている。

13 その 皮膚 によって いつくされ、 のういごは 手足 いつくす。

14 はその 天幕 から されて、 れの のもとに いやられる。

15 さない 天幕 み、硫黄 のすまいの にまき らされる。

16 ではその れ、 ではその られる。

17 形見 から び、 はちまたに える。

18 からやみに いやられ、 から される。

19 はその もなく、 もなく、 のすみかには、ひとりも はない。

20 西 について き、 はおじ れる。

21 まことに、 しき のすまいはこのようであり、 らない はこのようである」。

Chapter 19

1 そこでヨブは えて った、

2 「あなたがたはいつまでわたしを まし、言葉 をもってわたしを くのか。

3 あなたがたはすでに 十度 もわたしをはずかしめ、わたしを くあしらってもなお じないのか。

4 たといわたしが、まことにあやまったとしても、そのあやまちは、わたし 自身 にとどまる。

5 もしあなたがたが、まことにわたしに かって ぶり、わたしの じるならば、

6 がわたしをしえたげ、その でわたしを まれたのだ』と るべきだ。

7 よ、わたしが『暴虐』と んでも えられず、 けを めても、さばきはない。

8 はわたしの にかきをめぐらして、 えることのできないようにし、わたしの やみを かれた。

9 はわたしの えをわたしからはぎ り、わたしのこうべから い、

10 四方 からわたしを りこわして、うせさせ、わたしの みを のように り、

11 わたしに かって りを やし、わたしを のひとりのように われた。

12 その 軍勢 がいっせいに て、 いて せ、わたしの 天幕 のまわりに った。

13 はわたしの 兄弟 たちをわたしから れさせられた。わたしを 人々 くわたしに 疎遠 になった。

14 わたしの 親類 および しい はわたしを 見捨 て、

15 わたしの 宿 はわたしを れ、わたしのはしためらはわたしを 他人 のように い、わたしは らの 他国 となった。

16 わたしがしもべを んでも、 えず、わたしは をもって わなければならない。

17 わたしの はわが にいとわれ、わたしは たちにきらわれる。

18 わらべたちさえもわたしを り、わたしが がれば、わたしをあざける。

19 しい 人々 わたしをいみきらい、わたしの した 人々 はわたしにそむいた。

20 わたしの につき、わたしはわずかに をもってのがれた。

21 わが よ、わたしをあわれめ、わたしをあわれめ、 のみ がわたしを ったからである。

22 あなたがたは、なにゆえ のようにわたしを め、わたしの をもって 満足 しないのか。

23 どうか、わたしの 言葉 が、 きとめられるように。どうか、わたしの 言葉 が、書物 にしるされるように。

24 とをもって、ながく みつけられるように。

25 わたしは る、わたしをあがなう きておられる、 たれる。

26 わたしの がこのように ぼされたのち、わたしは れて るであろう。

27 しかもわたしの 味方 として るであろう。わたしの はこれ 以外 のものではない。わたしの はこれを んでこがれる。

28 あなたがたがもし『われわれはどうして めようか』と い、また『 根源 のうちに いだされる』と うならば、

29 つるぎを れよ、 りはつるぎの をきたらすからだ。これによって、あなたがたは、さばきのあることを るであろう」。

Chapter 20

1 そこでナアマびとゾパルは えて った、

2 「これによって、わたしは えようとの いを し、これがために 心中 しきりに つ。

3 わたしはわたしをはずかしめる 非難 く、しかし、わたしの りの がわたしに えさせる。

4 あなたはこの らないのか、 から かれてよりこのかた、

5 しき はしばらくであって、 じない しみはただつかのまであることを。

6 たといその さが し、その におよんでも、

7 はおのれの のように、とこしえに び、 うであろう、『 はどこにおるか』と。

8 のように って、 ることはない。 のように われるであろう。

9 はかさねて ることがなく、 のいた ることがなかろう。

10 その らは しい みを め、その うであろう。

11 その には ちている、しかしそれは にちりに すであろう。

12 たとい く、これを にかくし、

13 これを しんで てることなく、 んでいても、

14 その 食物 り、 毒蛇 となる。

15 をのんでも、またそれを す、 がそれを から されるからだ。

16 毒蛇 い、まむしの すであろう。

17 凝乳 れる 々を ることができない。

18 はほねおって たものを して、それを うことができない。その いによって 利益 をもって しむことができない。

19 しい をしえたげ、これを てたからだ。 っても、それを てることができない。

20 欲張 りは ることを らぬゆえ、その しむ をも うことができないであろう。

21 して べなかった とては一つもない。それゆえ、その 繁栄 はながく かないであろう。

22 その ちている 窮境 り、 みの がことごとく むであろう。

23 がその たそうとすれば、 はその しい りを って、それを 注ぎ 食物 とされる。

24 武器 れても、青銅 射通 すであろう。

25 がこれをその から けば、きらめく じりがその から てきて、 れが む。

26 もろもろの 暗黒 宝物 のためにたくわえられ、 したものでない きつくし、その 天幕 っている ぼすであろう。

27 をあらわし、 って めるであろう。

28 その 財産 られ、 りの えうせるであろう。

29 これが しき から ける によって められた である」。

Chapter 21

1 そこでヨブは えて った、

2 「あなたがたはとくと、わたしの 言葉 き、これをもって、あなたがたの めとするがよい。

3 まずわたしをゆるして らせなさい。わたしが ったのち、あざけるのもよかろう。

4 わたしのつぶやきは してであろうか。わたしはどうして、いらだたないでいられようか。

5 あなたがたはわたしを て、 き、 にあてるがよい。

6 わたしはこれを うと ろしくなって、からだがしきりに えわななく。

7 なにゆえ しき きながらえ、老齢 し、かつ 力強 くなるのか。

8 その らは らの ち、その 子孫 もその つ。

9 その らかで、 れがなく、 のつえは らの むことがない。

10 その 雄牛 えて、 ることなく、その 雌牛 んで、そこなうことがない。

11 らはその さい どもを れのように し、その らは る。

12 らは わせて い、 によって しみ、

13 その をさいわいに ごし、 らかに 陰府 にくだる。

14 らは う、『われわれを れよ、われわれはあなたの ることを まない。

15 全能者 何者 なので、われわれはこれに えねばならないのか。われわれはこれに っても、なんの があるか』と。

16 よ、 らの 繁栄 らの にあるではないか。悪人 りごとは、わたしの でない。

17 悪人 のともしびの されること、 たびあるか。その らの むこと、 がその りをもって しみを えられること、 たびあるか。

18 らが のわらのようになること、あらしに られるもみがらのようになること、 たびあるか。

19 あなたがたは う、『 らの みたくわえて、その らに いられるのだ』と。どうかそれを 自身 いて、 らにその らせられるように。

20 すなわち 自身 にその びを させ、全能者 りを らに ませられるように。

21 その のつきるとき、 らはその になんのかかわる があろうか。

22 にある たちをさえ、さばかれるのに、だれが 知識 えることができようか。

23 ある 繁栄 をきわめ、 らかに、かつおだやかに に、

24 そのからだには 脂肪 ち、その っている。

25 ある しめて に、なんの をも わうことがない。

26 らはひとしくちりに し、うじにおおわれる。

27 よ、わたしはあなたがたの いを り、わたしを しようとするたくらみを る。

28 あなたがたは う、『王侯 はどこにあるか、悪人 天幕 はどこにあるか』と。

29 あなたがたは 道行 人々 わなかったか、 らの 証言 れないのか。

30 すなわち、 悪人 れ、 しい りの される。

31 だれが かって、その らせる があるか、だれが のした いる があるか。

32 はかかれて き、 見張 りされ、

33 くれも には く、すべての はそのあとに う。 った えきれない。

34 それで、あなたがたはどうしてむなしい をもって、わたしを めようとするのか。あなたがたの 以外 ものでもない」。

Chapter 22

1 そこでテマンびとエリパズは えて った、

2 することができるであろうか。 も、ただ 自身 するのみである。

3 あなたが しくても、全能者 になんの びがあろう。あなたが 自分 うしても、 になんの 利益 があろう。

4 はあなたが れることのゆえに、あなたを め、あなたをさばかれるであろうか。

5 あなたの きいではないか。あなたの は、はてしがない。

6 あなたはゆえなく 兄弟 のものを にとり、 着物 をはぎ り、

7 れた ませず、 えた 食物 えなかった。

8 ある 土地 ある はそのうちに んだ。

9 あなたは、やもめをむなしく らせた。みなしごの られた。

10 それゆえ、わなはあなたをめぐり、恐怖 は、にわかにあなたを かす。

11 あなたの くされ、あなたは ることができない。大水 はあなたをおおうであろう。

12 くおられるではないか。 よ、いと を。いかに いことよ。

13 それであなたは う、『 っておられるか。 黒雲 して、さばくことができるのか。

14 をおおい すと、 ることができない。 大空 まれるのだ』と。

15 あなたは しき 人々 んだいにしえの ろうとするのか。

16 らは がこないうちに られ、その のように された。

17 らは った、『われわれを れてください』と、また『全能者 はわれわれに をなしえようか』と。

18 しかし らの たされた。ただし 悪人 りごとはわたしのくみする ではない。

19 しい はこれを び、 なき らをあざ って う、

20 『まことにわれわれのあだは ぼされ、その した ぼされた』と。

21 あなたは らいで、平安 るがよい。そうすれば 幸福 があなたに るでしょう。

22 どうか、 から け、その 言葉 をあなたの におさめるように。

23 あなたがもし 全能者 って、おのれを くし、あなたの 天幕 から 不義 り、

24 こがねをちりの き、オフルのこがねを 谷川 き、

25 全能者 があなたのこがねとなり、あなたの 貴重 なしろがねとなるならば、

26 その 、あなたは 全能者 び、 かって をあげることができる。

27 あなたが るならば、 はあなたに かれる。そしてあなたは 自分 いを す。

28 あなたが をなそうと めるならば、あなたはその 成就 し、あなたの には く。

29 ぶる くされるが、へりくだる われるからだ。

30 のない われる。あなたはその いことによって、 われるであろう」。

Chapter 23

1 そこでヨブは えて った、

2 「きょうもまた、わたしのつぶやきは しく、 はわたしの きにかかわらず、 い。

3 どうか、 ねてどこで えるかを り、そのみ ることができるように。

4 わたしは にわたしの えをならべ、 をきわめて論 するであろう。

5 わたしは、わたしに えられるみ 言葉 り、わたしに われる ろう。

6 いなる をもって、わたしと われるであろうか、いな、かえってわたしを みられるであろう。

7 かしこでは しい うことができる。そうすれば、わたしはわたしをさばく から 永久 われるであろう。

8 よ、わたしが んでも、 ない。退 いても、 めることができない。

9 ねても、 うことができない。 かっても、 ることができない。

10 しかし はわたしの っておられる。 がわたしを みられるとき、わたしは のように るであろう。

11 わたしの みに った。わたしは って れなかった。

12 わたしは のくちびるの 命令 にそむかず、その 言葉 をわたしの にたくわえた。

13 しかし ることはない。だれが をひるがえすことができようか。 はその するところを われるのだ。

14 はわたしのために めた をなし げられる。そしてこのような にある。

15 それゆえ、わたしは におののく。わたしは えるとき、 れる。

16 はわたしの くされた。全能者 はわたしを れさせられた。

17 わたしは、やみによって じこめられ、暗黒 がわたしの をおおっている。

Chapter 24

1 なにゆえ、全能者 はさばきの めておかれないのか。なにゆえ、 がその ないのか。

2 には 地境 れを ってそれを

3 みなしごのろばを いやる 、やもめの

4 しい から しのける がある。 らをさけて をかくす。

5 よ、 らは 荒野 におる ろばのように き、 獲物 めて、その らの 食物 とする。

6 らは でそのまぐさを り、また 悪人 のぶどう める。

7 らは がなく、 ごし、 さに をおおうべき もない。

8 らは にぬれ、しのぎ もなく にすがる。

9 (みなしごをその のふところから い、 しい にとる がある。)

10 らは がなく、 き、 えつつ び、

11 悪人 のオリブ並み をしぼり、 ぶねを んでも、かわきを える。

12 から のうめきが り、 ついた けを める。しかし らの みられない。

13 にそむく たちがある。 らは らず、 にとどまらない。

14 いうちに しい し、 びととなる。

15 姦淫 する はたそがれを って、『だれもわたしを ていないだろう』と い、 におおう てる。

16 らは やみで をうがち、 じこもって らない。

17 らには 暗黒 である。 らは 暗黒 れを とするからだ。

18 あなたがたは う、『 らは のおもてにすみやかに り、その ける でのろわれ、 ぶねを はだれも らのぶどう かない。

19 ひでりと さは る、陰府 した するも、これと 同様 だ。

20 広場 らを れ、 らの えられることなく、不義 られるように られる』と。

21 らは まぬうまずめをくらい、やもめをあわれむことをしない。

22 しかし はその をもって、 人々 きながらえさせられる。 らは きる みのない にも きあがる。

23 らに 安全 えられるので、 らは らかである。 らの にある。

24 らはしばし められて、いなくなり、ぜにあおいのように れて えうせ、 穂先 のように られる。

25 もし、そうでないなら、だれがわたしにその りを 証明 し、わが 言葉 のむなしいことを しうるだろうか」。

Chapter 25

1 そこでシュヒびとビルダデは えて った、

2 大権 れとは にある。 平和 される。

3 その 軍勢 えることができるか。 かその さないものがあるか。

4 それで はどうして しくありえようか。 から れた がどうして くありえようか。

5 よ、 さえも かず、 には くない。

6 うじのような のような はなおさらである」。

Chapter 26

1 そこでヨブは えて った、

2 「あなたは のない をどれほど けたかしれない。気力 のない をどれほど ったかしれない。

3 知恵 のない をどれほど えたかしれない。 りをどれほど したかしれない。

4 あなたはだれの けによって 言葉 をだしたのか。あなたから たのはだれの なのか。

5 亡霊 およびその むものの う。

6 では 陰府 である。 びの もおおい すものはない。

7 空間 り、 もない けられる。

8 まれるが、その けない。

9 のおもてをおおい して、 をその にのべ、

10 のおもてに いて、 とやみとの とされた。

11 めると、 い、かつ く。

12 はその をもって め、その 知恵 をもってラハブを き、

13 その をもって れわたらせ、その をもって げるへびを される。

14 よ、これらはただ にすぎない。われわれが について はいかにかすかなささやきであろう。しかし、その のとどろきに っては、だれが ることができるか」。

Chapter 27

1 ヨブはまた 言葉 をついで った、

2 きておられる。 はわたしの られた。全能者 はわたしの まされた。

3 わたしの がわたしのうちにあり、 がわたしの にある

4 わたしのくちびるは 不義 わない、わたしの りを らない。

5 わたしは じて、あなたがたを しいとは めない。わたしは ぬまで、潔白 主張 してやめない。

6 わたしは くわが って てない。わたしは まで一 められた がない。

7 どうか、わたしの 悪人 のようになり、わたしに らう 不義 なる のようになるように。

8 ち、その きとられるとき、 じない になんの みがあろう。

9 むとき、 はその びを かれるであろうか。

10 全能者 ぶであろうか、 ぶであろうか。

11 わたしは のみ についてあなたがたに え、全能者 にあるものを すことをしない。

12 よ、あなたがたは みずからこれを た、それなのに、どうしてむなしい となったのか。

13 これは 悪人 から ける 圧制者 全能者 から ける である。

14 その らがふえればつるぎに され、その 子孫 食物 きることがない。

15 その った 疫病 んで められ、そのやもめらは しむことをしない。

16 たとい をちりのように み、衣服 のように えても、

17 その えるものは しい がこれを 、その なき かち るであろう。

18 てる は、くもの のようであり、番人 小屋 のようである。

19 める ても、 むことがなく、 けばその はない。

20 ろしい 大水 のように い、 はつむじ る。

21 東風 げると、 り、 をその から う。

22 それは げつけて、あわれむことなく、 はその からのがれようと、もがく。

23 それは かって らし、あざけり って、その から かせる。

Chapter 28

1 しろがねには があり、精錬 するこがねには どころがある。

2 くろがねは から り、あかがねは から かして る。

3 やみを り、いやはてまでも ねきわめて、 やみおよび 暗黒 から 鉱石 る。

4 らは れて 縦穴 をうがち、道行 れられ、 れて をつりさげ、 く。

5 はそこから 食物 す。その でくつがえされるようにくつがえる。

6 その はサファイヤのある 、そこにはまた 金塊 がある。

7 その 猛禽 らず、たかの もこれを ず、

8 猛獣 もこれを まず、ししもこれを らなかった。

9 をくだして、 根元 からくつがえす。

10 坑道 り、その はもろもろの る。

11 水路 をふさいで、 れないようにし、 れた す。

12 しかし 知恵 はどこに いだされるか。 りのある はどこか。

13 はそこに らない、また ける でそれを ることができない。

14 う、『それはわたしのうちにない』と。また う、『わたしのもとにない』と。

15 もこれと えることはできない。 ってその とすることはできない。

16 オフルの をもってしても、その ることはできない。 めのうも、サファイヤも 同様 である。

17 こがねも、玻璃 もこれに ぶことができない。また 器物 もこれと えることができない。

18 さんごも 水晶 うに りない。知恵 るのは 真珠 るのにまさる。

19 エチオピヤのトパズもこれに ぶことができない。純金 をもってしても、その ることはできない。

20 それでは 知恵 はどこから るか。 りのある はどこか。

21 これはすべての され、 にも されている。

22 びも う、『われわれはそのうわさを いただけだ』。

23 はこれに っておられる、 はそのある っておられる。

24 までもみそなわし、 きわめられるからだ。

25 さを え、 をますで られたとき、

26 のために 規定 け、 のひらめきのために けられたとき、

27 知恵 て、これをあらわし、これを かめ、これをきわめられた。

28 そして われた、『 よ、 れることは 知恵 である、 れることは りである』と」。

Chapter 29

1 ヨブはまた 言葉 をついで った、

2 「ああ ぎた 年月 のようであったらよいのだが、 がわたしを ってくださった のようであったらよいのだが。

3 あの には、 のともしびがわたしの き、 によってわたしは やみを んだ。

4 わたしの んな のようであったならよいのだが。あの には、 しみがわたしの 天幕 にあった。

5 あの には、全能者 がなおわたしと にいまし、わたしの 子供 たちもわたしの 周囲 にいた。

6 あの 、わたしの 足跡 われ、 もわたしのために れを ぎだした。

7 あの には、わたしは き、わたしの 広場 けた。

8 はわたしを てしりぞき、 いた をおこして ち、

9 たる 物言 うことをやめて、その て、

10 をおさめて、その あごにつけた。

11 いた はわたしを 祝福 された となし、 はこれをあかしした。

12 これは けを める しい い、また、みなしごおよび ける のない ったからである。

13 にも びようとした 祝福 がわたしに た。わたしはまたやもめの をして わせた。

14 わたしは 正義 正義 はわたしをおおった。わたしの 公義 上着 のごとく、また のようであった。

15 わたしは しいの となり、 なえの となり、

16 しい となり、 らない えの 理由 調 べてやった。

17 わたしはまた しき のきばを り、その から 獲物 した。

18 その 、わたしは った、『わたしは 自分 に、わたしの のように くなるであろう。

19 わたしの のほとりにはびこり、 もすがらわたしの におくであろう。

20 わたしの えはわたしと しく、わたしの はわたしの にいつも い』と。

21 人々 はわたしに いて ち、 して、わたしの った。

22 わたしが った らは わなかった。わたしの 言葉 らの のように りそそいだ。

23 らは つように、わたしを み、 ぐように いて いだ。

24 らが 希望 った にも、わたしは らにむかってほほえんだ。 らはわたしの くことができなかった。

25 わたしは らのために び、そのかしらとして し、軍中 のようにしており、 める のようであった。

Chapter 30

1 しかし はわたしよりも が、かえってわたしをあざ う。 らの はわたしが しめて、 れの 一緒 にさえしなかった だ。

2 らの からわたしは るであろうか、 らはその 気力 がすでに えた 人々 だ。

3 らは しさと しい えとによって、かわいた をかむ。

4 らは、ぜにあおいおよび 灌木 み、れだまの をもって める。

5 らは 人々 から いだされ、 びとを うように、人々 らを ばわる。

6 らは 急流 谷間 み、 または におり、

7 灌木 にいななき、いらくさの う。

8 らは かな 、また しい であって、 から いだされた だ。

9 それなのに、わたしは らの となり、 らの となった。

10 らはわたしをいとい、 くわたしをはなれ、わたしの につばきすることも、ためらわない。

11 がわたしの いて、わたしを しめられたので、 らもわたしの みを てた。

12 このともがらはわたしの がり、わたしを いのけ、わたしにむかって びの く。

13 らはわたしの をこわし、わたしの す。これをさし める はない。

14 らは からはいるように みきたり、破壊 をおし せる。

15 ろしい はわたしに み、わたしの のように われ、わたしの 繁栄 のように えうせた。

16 は、わたしの はわたしの にとけて れ、 みの はわたしを えた。

17 はわたしの しく まし、わたしをかむ しみは、やむことがない。

18 それは 暴力 をもって、わたしの 着物 え、はだ のえりのように、わたしをしめつける。

19 がわたしを れられたので、わたしはちり のようになった。

20 わたしがあなたにむかって ばわっても、あなたは えられない。わたしが っていても、あなたは みられない。

21 あなたは って、わたしに 無情 となり、み をもってわたしを まされる。

22 あなたはわたしを げて せ、大風 のうなり に、もませられる。

23 わたしは っている、あなたはわたしを らせ、すべての まる らせられることを。

24 さりながら 荒塚 にある は、 べないであろうか、 にある けを めないであろうか。

25 わたしは しい のために かなかったか。わたしの しい のために しまなかったか。

26 しかしわたしが んだのに た。 んだのにやみが た。

27 わたしのはらわたは きかえって、 まらない。 みの がわたしに づいた。

28 わたしは によらずに くなって き、公会 って けを める。

29 わたしは 山犬 兄弟 となり、だちょうの となった。

30 わたしの 皮膚 くなって、はげ ち、わたしの さによって え、

31 わたしの しみの となり、わたしの となった。

Chapter 31

1 わたしは、わたしの 契約 んだ、どうして、おとめを うことができようか。

2 もしそうすれば から される はどんなであろうか。 から 全能者 えられる はどんなであろうか。

3 不義 なる には らないであろうか。 をなす には 災難 まないであろうか。

4 はわたしの をみそなわし、わたしの みをことごとく えられぬであろうか。

5 もし、わたしがうそと み、わたしの りにむかって いだことがあるなら、

6 しいはかりをもってわたしを れ、そうすれば はわたしの 潔白 られるであろう。)

7 もしわたしの みが、 をはなれ、わたしの がわたしの にしたがって み、わたしの れがついていたなら、

8 わたしのまいたのを べ、わたしのために 成長 するものが、 られてもかまわない。

9 もし、わたしの が、 ったことがあるか、またわたしが せしたことがあるなら、

10 わたしの のためにうすをひき、 彼女 てもかまわない。

11 これは であって、さばきびとに せられるべき 悪事 だからである。

12 これは びに るまでも きつくす であって、わたしのすべての 産業 こそぎ くであろう。

13 わたしのしもべ、また、はしためがわたしと ったときに、わたしがもしその 退 けたことがあるなら、

14 がられるとき、わたしはどうしようか、 ねられるとき、なんとお えしようか。

15 わたしを 胎内 られた は、 をも られたのではないか。われわれを られた は、ただひとりではないか。

16 わたしがもし しい いを 退 け、やもめの えさせ、

17 あるいはわたしひとりで 食物 べて、みなしごに べさせなかったことがあるなら、

18 (わたしは から のように て、またその たときから いた。)

19 もし 着物 がないために のうとする や、 をおおう のない しい をわたしが に、

20 その がわたしを 祝福 せず、また がわたしの まらなかったことがあるなら、

21 もしわたしを ける におるのを て、みなしごにむかってわたしの げたことがあるなら、

22 わたしの が、 から ち、わたしの が、つけ から れてもかまわない。

23 わたしは から れる、その 威光 には 何事 もなすことはできない。

24 わたしがもし をわが みとし、 をわが みと ったことがあるなら、

25 わたしがもしわが いなる と、わたしの くの とを んだことがあるなら、

26 わたしがもし くのを 、または りわたって くのを

27 ひそかに って、 づけしたことがあるなら、

28 これもまたさばきびとに せらるべき 悪事 だ。わたしは なる いたからである。

29 わたしがもしわたしを びるのを び、または んだとき、 ったことがあるなら、

30 (わたしはわが させず、のろいをもって めたことはなかった。)

31 もし、わたしの 天幕 人々 で、『だれか きなかった があるか』と、 わなかったことがあるなら、

32 他国 はちまたに 宿 らず、わたしはわが びとに いた。)

33 わたしがもし 人々 にわたしのとがをおおい、わたしの 悪事 したことがあるなら、

34 わたしが 大衆 れ、宗族 りにおじて、 じ、 なかったことがあるなら、

35 ああ、わたしに いてくれる があればよいのだが、(わたしのかきはんがここにある。どうか、全能者 がわたしに えられるように。)ああ、わたしの いた 告訴 があればよいのだが。

36 わたしは ずこれを い、 のようにこれをわが び、

37 わが みの べ、 たる のようにして、 づくであろう。

38 もしわが 田畑 がわたしに かって ばわり、そのうねみぞが んだことがあるなら、

39 もしわたしが わないでその 産物 べ、その なせたことがあるなら、

40 小麦 りに、いばらがはえ、大麦 りに 雑草 がはえてもかまわない」。ヨブの 言葉 った。

Chapter 32

1 このようにヨブが 自分 しいことを 主張 したので、これら三 はヨブに えるのをやめた。

2 その ラム のブズびとバラケルの エリフは りを した。すなわちヨブが よりも 自分 しいことを 主張 するので、 はヨブに かって りを した。

3 またヨブの三 がヨブを ありとしながら、 える 言葉 がなかったので、エリフは らにむかっても りを した。

4 エリフは らが 自分 よりも 年長者 であったので、ヨブに 物言 うことをひかえて っていたが、

5 ここにエリフは三 える 言葉 のないのを りを した。

6 ブズびとバラケルの エリフは えて った、「わたしは く、あなたがたは 年老 いている。それゆえ、わたしははばかって、わたしの 意見 べることをあえてしなかった。

7 わたしは った、『 ねた るべきだ、 んだ 知恵 えるべきだ』と。

8 しかし のうちには があり、全能者 りを える。

9 いた ずしも 知恵 があるのではなく、 とった ずしも 道理 をわきまえるのではない。

10 ゆえにわたしは う、『わたしに け、わたしもまたわが 意見 べよう』。

11 よ、わたしはあなたがたの 言葉 期待 し、その 知恵 ある 言葉 け、あなたがたが うべき 言葉 すのを っていた。

12 わたしはあなたがたに をとめたが、あなたがたのうちにヨブを いふせる はひとりもなく、また 言葉 える はひとりもなかった。

13 おそらくあなたがたは うだろう、『われわれは 知恵 いだした、 つことのできるのは だけで、 にはできない』と。

14 はその 言葉 をわたしに けて わなかった。わたしはあなたがたの 言葉 をもって えることはしない。

15 らは いて、もはや えることをせず、 らには、もはや うべき 言葉 がない。

16 らは 物言 わず、 ちとどまって、もはや えるところがないので、わたしはこれ 以上 必要 があろうか。

17 わたしもまたわたしの え、わたしの 意見 べよう。

18 わたしには 言葉 ち、わたしのうちの がわたしに るからだ。

19 よ、わたしの かないぶどう のように、 しいぶどう のように、 にも りさけようとしている。

20 わたしは って、 らし、くちびるを いて えよう。

21 わたしはだれをもかたより ることなく、また 何人 とにもへつらうことをしない。

22 わたしはへつらうことを らないからだ。もしへつらうならば、わたしの ちにわたしを ぼされるであろう。

Chapter 33

1 だから、ヨブよ、 わたしの うことを け、わたしのすべての 言葉 けよ。

2 よ、わたしは き、 物言 う。

3 わたしの 言葉 はわが しきを り、わたしのくちびるは 真実 をもってその 知識 る。

4 はわたしを り、全能者 はわたしを かす。

5 あなたがもしできるなら、わたしに えよ、わたしの 言葉 えて、 て。

6 よ、 しては、わたしもあなたと 同様 であり、わたしもまた から って られた だ。

7 よ、わたしの 威厳 はあなたを れさせない、わたしの いはあなたを しない。

8 かに、あなたはわたしの くところで った、わたしはあなたの 言葉 いた。

9 あなたは う、『わたしはいさぎよく、とがはない。わたしは く、不義 はない。

10 よ、 はわたしを める 口実 つけ、わたしを 自分 とみなし、

11 わたしの をかせにはめ、わたしのすべての いに をとめられる』と。

12 よ、わたしはあなたに える、あなたはこの において しくない。 よりも いなる だ。

13 あなたが『 はわたしの 言葉 しも えられない』といって、 かって うのは、どういうわけであるか。

14 は一つの 方法 によって られ、また二つの 方法 によって られるのだが、 はそれを らないのだ。

15 人々 熟睡 するとき、または にまどろむとき、 あるいは のうちで、

16 人々 き、警告 をもって らを れさせ、

17 こうして にその しきわざを れさせ、 ぶりを から き、

18 その って、 らせず、その って、つるぎに びないようにされる。

19 はまたその みによって らされ、その いが えることなく、

20 その は、食物 をいとい、その 食欲 は、おいしい 食物 をきらう。

21 その はやせ ちて えず、その えなかったものまでもあらわになり、

22 その づき、その ぼす づく。

23 もしそこに のためにひとりの 天使 があり、千のうちのひとりであって、仲保 となり、 にその しい すならば、

24 をあわれんで われる、『 って、 ることを れさせよ、わたしはすでにあがないしろを た。

25 よりもみずみずしくならせ、 元気 らせよ』と。

26 その るならば、 み、 びをもって、み にいたらせ、その らせられる。

27 人々 って う、『わたしは し、 しい げた。しかしわたしに 報復 がなかった。

28 はわたしの をあがなって、 らせられなかった。わたしの ることができる』と。

29 よ、 はこれらすべての をふたたび、みたび い、

30 その から し、 させられる。

31 ヨブよ、 けてわたしに け、 せよ、わたしは ろう。

32 あなたがもし うべきことがあるなら、わたしに えよ、 れ、わたしはあなたを しい にしようと むからだ。

33 もし ることがないなら、わたしに け、 せよ、わたしはあなたに 知恵 えよう」。

Chapter 34

1 エリフはまた えて った、

2 「あなたがた 知恵 ある 人々 よ、わたしの 言葉 け、あなたがた 知識 ある 人々 よ、わたしに けよ。

3 食物 わうように、 言葉 をわきまえるからだ。

4 われわれは しい び、われわれの であるかを らかにしよう。

5 ヨブは った、『わたしは しい、 はわたしの 公義 われた。

6 わたしは しいにもかかわらず、 とされた。わたしにはとががないけれども、わたしの はいえない』と。

7 だれかヨブのような があろう。 はあざけりを のように み、

8 をなす どもと わり、悪人 む。

9 った、『 しんでも、なんの もない』と。

10 それであなたがた 理解 ある 人々 よ、わたしに け、 じて うことなく、全能者 じて 不義 うことはない。

11 のわざにしたがってその い、おのおのの にしたがって、その りかからせられる。

12 まことに しき われない。全能者 はさばきをまげられない。

13 だれかこの にゆだねた があるか。だれか 世界 わせた があるか。

14 がもしその をご 自分 りもどし、その をご 自分 りあつめられるならば、

15 すべての び、 はちりに るであろう。

16 もし、あなたに りがあるならば、これを け、わたしの うところに けよ。

17 公義 めることができようか。 しく ある を、あなたは 非難 するであろうか。

18 たる かって『よこしまな 』と い、つかさたる かって、『 しき 』と うことができるであろうか。

19 たる をもかたより られることなく、 める しき にまさって みられることはない。 らは のわざだからである。

20 らはまたたく に、 われて、 えうせ、 ある 人手 によらずに かれる。

21 にあって、そのすべての みを られるからだ。

22 には すべき やみもなく、暗黒 もない。

23 がさばきのために るとき、 のために めておかれない。

24 ある をも 調 べることなく ぼし、 人々 てて、これに えられる。

25 このように、 らのわざを り、 らをくつがえされるので、 らはやがて びる。

26 人々 で、 らをその のために たれる。

27 これは らがそむいて わず、その みないからだ。

28 こうして らは しき びを のもとにいたらせ、 める びを かせる。

29 っておられるとき、だれが 非難 することができようか。 されるとき、だれが ることができようか。一 にも、一 にも 同様 だ。

30 これは じない めることがなく、 をわなにかける のないようにするためである。

31 だれが かって ったか、『わたしは さないのに、 しめられた。

32 わたしの ないものをわたしに えられたい。もしわたしが をしたなら、 ねてこれをしない』と。

33 あなたが むゆえに、 はあなたの むように いをされるであろうか。あなたみずから ぶがよい、わたしはしない。あなたの るところを いなさい。

34 りある 人々 はわたしに うだろう、わたしに くところの 知恵 ある うだろう、

35 『ヨブの うところは 知識 がなく、その 言葉 りがない』と。

36 どうかヨブが りまで みられるように、 悪人 のように えるからである。

37 自分 に、とがを え、われわれの にあって をうち、 らって、その 言葉 をしげくする」。

Chapter 35

1 エリフはまた えて った、

2 「あなたはこれを しいと うのか、あなたは『 自分 しい』と うのか。

3 あなたは う、『これはわたしになんの があるか、 したのとくらべてなんのまさるところがあるか』と。

4 わたしはあなたおよび、あなたと にいるあなたの 友人 たちに えよう。

5 よ、あなたの なる よ。

6 あなたが しても、 になんのさしさわりがあるか。あなたのとがが くても、 をなし ようか。

7 またあなたは しくても、 ようか。 はあなたの から けられるであろうか。

8 あなたの はただあなたのような にかかわり、あなたの はただ にかかわるのみだ。

9 しえたげの いために び、 ある のゆえに ばわる 人々 がある。

10 しかし、ひとりとして はない、『わが なる はどこにおられるか、 え、

11 よりも く、われわれを え、 よりも、われわれを くされる である』と。

12 らが んでも えられないのは、 しき ぶりによる。

13 まことに はむなしい びを かれない。また 全能者 はこれを みられない。

14 あなたが ないと はなおさらだ。さばきは にある。あなたは つべきである。

15 りをもって せず、 とがを にとめられないゆえに

16 ヨブは いてむなしい べ、無知 言葉 をしげくする」。

Chapter 36

1 エリフは ねて った、

2 「しばらく て、わたしはあなたに すことがある。なお のために うべき がある。

3 わたしは くからわが 知識 り、わが 正義 する。

4 まことにわたしの 言葉 らない。知識 があなたと にいる。

5 よ、 ある であるが、 をも しめられない、その りの きい。

6 しき かしておかれない、 しむ のためにさばきを われる。

7 しい から さず、 にある たちと に、とこしえに、 らをすわらせて、 くされる。

8 もし らが かせにつながれ、 みのなわに えられる は、

9 らの いと、とがと、その ぶったふるまいを らに し、

10 らの いて、 かせ、 れて ることを じられる。

11 もし らが いて えるならば、 らはその 幸福 ごし、その しく るであろう。

12 しかし らが かないならば、つるぎによって び、知識 ないで ぬであろう。

13 じない どもは りをたくわえ、 られる も、 けを めることをしない。

14 らは くして に、その のうちに る。

15 しむ をその しみによって い、 らの 逆境 によって かれる。

16 はまたあなたを みから、束縛 のない された。そしてあなたの 食卓 かれた はすべて えた であった。

17 しかしあなたは 悪人 のうくべきさばきをおのれに たし、さばきと 公義 はあなたを えている。

18 あなたは りに われて、あざけりに らぬように せよ。あがないしろの いなるがために、おのれを るな。

19 あなたの びはあなたを って、 みを れさせるであろうか、いかに をつくしても たない。

20 人々 がその から たれるその ってはならない。

21 んで いてはならない。あなたは みよりもむしろこれを んだからだ。

22 よ、 はその をもってあがめられる。だれか のように える があるか。

23 だれか のためにその めた があるか。だれか『あなたは をした』と いうる があるか。

24 のみわざをほめたたえる れてはならない。これは 人々 いあがめるところである。

25 すべての はこれを る。 くからこれを るにすぎない。

26 よ、 いなる にいまして、われわれは らない。その ることができない。

27 のしたたりを きあげ、その をしたたらせて とされる。

28 はこれを らせて、 かに ぐ。

29 だれか がるわけと、その 幕屋 のとどろくわけとを ることができようか。

30 よ、 はその をおのれのまわりにひろげ、また をおおわれる。

31 はこれらをもって をさばき、食物 かに い、

32 いなずまをもってもろ み、これに じて たせられる。

33 そのとどろきは、 にむかって りに える す。

Chapter 37

1 これがためにわが もまたわななき、その からとび れる。

2 け、 のとどろきを、またその から るささやきを。

3 はこれを ち、その のすみずみまで らせられる。

4 その とどろき、 はそのいかめしい をもって られる。その える はいなずまを きとめられない。

5 はその くべき をもって り、われわれの りえない いなる われる。

6 かって『 れ』と じ、夕立 ちおよび かって『 れ』と じられる。

7 はすべての じられる。これはすべての にみわざを らせるためである。

8 その り、そのほらにとどまる。

9 つむじ はそのへやから、 さは 北風 から る。

10 のいぶきによって り、広々 とした る。

11 水気 わせ、 はそのいなずまを らす。

12 これは きによってめぐる。 じるところをことごとく 世界 のおもてに うためである。

13 がこれらをこさせるのは、 しめのため、あるいはその のため、あるいはいつくしみのためである。

14 ヨブよ、これを け、 って のくすしきみわざを えよ。

15 あなたは っているか、 がいかにこれらに じて、その かされるかを。

16 あなたは っているか、 のつりあいと、知識 のくすしきみわざを。

17 南風 によって やかになる 、あなたの 着物 くなることを。

18 あなたは のように 大空 を、 のように ることができるか。

19 われわれが うべき をわれわれに えよ、われわれは くて、言葉 をつらねることはできない。

20 わたしは ることがあると げることができようか、 ぼされることを むであろうか。

21 いているとき、 ぎて めると、人々 はその ることができない。

22 から 黄金 のような きがでてくる。 には るべき 威光 がある。

23 全能者 は――われわれはこれを いだすことができない。 公義 とにすぐれ、正義 ちて、これを げることはない。

24 それゆえ、人々 れる。 はみずから いと みられない」。

Chapter 38

1 この はつむじ からヨブに えられた、

2 無知 言葉 をもって、 りごとを くするこの はだれか。

3 あなたは して、 らしくせよ。わたしはあなたに ねる、わたしに えよ。

4 わたしが をすえた 、どこにいたか。もしあなたが っているなら え。

5 あなたがもし っているなら、だれがその 度量 めたか。だれが りなわを ったか。

6 その 土台 かれたか。その はだれがすえたか。

7 かの には けの い、 たちはみな ばわった。

8 れいで、胎内 からわき たとき、だれが をもって、これを じこめたか。

9 あの 、わたしは をもって とし、黒雲 をもってむつきとし、

10 これがために め、 および けて、

11 った、『ここまで てもよい、 えてはならぬ、おまえの 高波 はここにとどまるのだ』と。

12 あなたは れた からこのかた じ、夜明 けにその らせ、

13 これに をとらえさせ、悪人 をその から させたことがあるか。

14 せられた のように り、 のようにいろどられる。

15 悪人 はその われ、その くあげた られる。

16 あなたは ったことがあるか。 いたことがあるか。

17 はあなたのために かれたか。あなたは 暗黒 たことがあるか。

18 あなたは さを きわめたか。もしこれをことごとく っているならば え。

19 のある はいずれか。 やみのある はどこか。

20 あなたはこれをその くことができるか。その 家路 っているか。

21 あなたは っているだろう、あなたはかの すでに れており、またあなたの いのだから。

22 あなたは にはいったことがあるか。ひょうの たことがあるか。

23 これらは みの のため、いくさと いの のため、わたしがたくわえて いたものだ。

24 がる はどこか。東風 はどこか。

25 だれが 大雨 のために 水路 き、いかずちの のために き、

26 なき にも、 なき 荒野 にも らせ、

27 れすたれた をあき らせ、これに 若草 をはえさせるか。

28 があるか。 はだれが んだか。

29 はだれの から たか。 はだれが んだか。

30 まって のようになり、 のおもては る。

31 あなたはプレアデスの ぶことができるか。オリオンの くことができるか。

32 あなたは十二 をその にしたがって すことができるか。北斗 とその くことができるか。

33 あなたは 法則 っているか、そのおきてを すことができるか。

34 あなたは にあげ、 くの にあなたをおおわせることができるか。

35 あなたはいなずまをつかわして かせ、『われわれはここにいる』と、あなたに わせることができるか。

36 知恵 き、 りを えたのはだれか。

37 だれが 知恵 をもって えることができるか。だれが けて、

38 ちりを一つに させ、 くれを まらせることができるか。

39 あなたはししのために 食物 り、 じしの 食欲 たすことができるか。

40 らがほら し、 のなかに せする 、あなたはこの をなすことができるか。

41 からすの かって ばわり、食物 がなくて、さまようとき、からすにえさを える はだれか。

Chapter 39

1 あなたは 岩間 のやぎが むときを っているか。あなたは じかが むのを たことがあるか。

2 これらの 妊娠 えることができるか。これらが っているか。

3 これらは をかがめて み、そのはらみ みいだす。

4 その くなって、 ち、 って、その のもとに らない。

5 だれが ろばを って、自由 にしたか。だれが ろばのつなぎを いたか。

6 わたしは 荒野 をその として え、 をそのすみかとして えた。

7 これは ぎをいやしめ、御者 きいれず、

8 牧場 としてはせまわり、もろもろの 青物 める。

9 野牛 くあなたに え、あなたの 飼葉 おけのかたわらにとどまるだろうか。

10 あなたは 野牛 手綱 をつけてうねを かせることができるか、これはあなたに って すであろうか。

11 その いからとて、あなたはこれに むであろうか。またあなたの 仕事 をこれに せるであろうか。

12 あなたはこれにたよって、あなたの 穀物 らせるであろうか。

13 だちょうは 威勢 よくその をふるう。しかしこれにはきれいな 羽毛 があるか。

14 これはその き、これを のなかで め、

15 でつぶされることも、 まれることも れている。

16 これはその 無情 であって、あたかも 自分 でないようにし、その 苦労 のむなしくなるをも れない。

17 これは がこれに 知恵 けず、 りを えなかったゆえである。

18 これがその して には、 をも、その をもあざける。

19 あなたは にその えることができるか。 をもってその うことができるか。

20 あなたはこれをいなごのように、とばせることができるか。その あらしの 威力 ろしい。

21 これは であがき、その り、みずから ていって 武器 かう。

22 これは れをあざ って、 くことなく、つるぎをさけて 退 くことがない。

23 矢筒 はその り、やりと げやりと、あいきらめく。

24 これはたけりつ、 いつ、 をひとのみにし、ラッパの っても、 ちどまることがない。

25 これはラッパの るごとにハアハアと い、 くから いをかぎつけ、隊長 大声 およびときの る。

26 たかが いあがり、その をのべて かうのは、あなたの 知恵 によるのか、

27 わしがかけのぼり、その につくるのは、あなたの 命令 によるのか。

28 これは にすみかを え、 のとがり、または しい におり、

29 そこから 獲物 をうかがう。その ぶところは い。

30 そのひなもまた う。おおよそ された のある には、これもそこにいる」。

Chapter 40

1 はまたヨブに えて われた、

2 非難 する 全能者 おうとするのか、 ずる はこれに えよ」。

3 そこで、ヨブは えて った、

4 よ、わたしはまことに しい です、なんとあなたに えましょうか。ただ てるのみです。

5 わたしはすでに一 いました、また いません、すでに二 いました、 ねて しません」。

6 はまたつむじ からヨブに えられた、

7 「あなたは して、 らしくせよ。わたしはあなたに ねる、わたしに えよ。

8 あなたはなお、わたしに 責任 わそうとするのか。あなたはわたしを とし、自分 としようとするのか。

9 あなたは のような っているのか、 のような でとどろきわたることができるか。

10 あなたは 威光 尊厳 とをもってその り、栄光 華麗 とをもってその ってみよ。

11 あなたのあふるる りを らし、すべての ぶる て、これを くせよ。

12 すべての ぶる て、これをかがませ、また 悪人 をその みつけ、

13 らをともにちりの にうずめ、その れた じこめよ。

14 そうすれば、わたしもまた、あなたをほめて、あなたの はあなたを うことができるとしよう。

15 河馬 よ、これはあなたと 同様 にわたしが ったもので、 のように う。

16 よ、その にあり、その いは にある。

17 これはその 香柏 のように かし、そのももの にからみ う。

18 その 青銅 のようで、その 肋骨 のようだ。

19 これは のわざの 一のものであって、これを った がこれにつるぎを けた。

20 もこれがために 食物 をいだし、もろもろの もそこに ぶ。

21 これは 酸棗 し、 み、または れている。

22 酸棗 はその でこれをおおい、 はこれをめぐり む。

23 よ、たとい れても、これは かない。ヨルダンがその ぎかかっても、これはあわてない。

24 だれが、かぎでこれを えることができるか。だれが、わなでその くことができるか。

Chapter 41

1 あなたはつり でわにをつり すことができるか。 でその えることができるか。

2 あなたは のなわをその すことができるか。つり でそのあごを すことができるか。

3 これはしきりに、あなたに めるであろうか。 らかな 言葉 をあなたに るであろうか。

4 これはあなたと 契約 ぶであろうか。あなたはこれを って、ながくあなたのしもべとすることができるであろうか。

5 あなたは れるようにこれと れ、またあなたのおとめたちのために、これをつないでおくことができるであろうか。

6 商人 仲間 はこれを 商品 として、小売 商人 けるであろうか。

7 あなたは、もりでその たし、やすでその すことができるか。

8 あなたの をこれの け、あなたは いを して、 びこれをしないであろう。

9 よ、その みはむなしくなり、これを てすら れる。

10 あえてこれを する 勇気 のある はひとりもない。それで、だれがわたしの つことができるか。

11 だれが にわたしに えたので、わたしはこれに いるのか。 にあるものは、ことごとくわたしのものだ。

12 わたしはこれが 全身 と、その しい と、その しい 構造 について っていることはできない。

13 だれがその 上着 をはぐことができるか。だれがその 二重 のよろいの にはいることができるか。

14 だれがその くことができるか。そのまわりの ろしい。

15 その でできていて、その じたさまは 密封 したように、

16 相互 密接 して、 もその に、はいることができず、

17 相連 なり、 いて すことができない。

18 これが、くしゃみすれば し、その はあけぼののまぶたに ている。

19 その からは、たいまつが えいで、火花 をいだす。

20 その からは てきて、さながら つなべの 水煙 のごとく、 える のようだ。

21 その 炭火 をおこし、その からは る。

22 その には 宿 っていて、 ろしさが、その っている。

23 その 肉片 密接 相連 なり、 いて かすことができない。

24 その 心臓 のように く、うすの のように い。

25 その すときは 勇士 れ、その 衝撃 によってあわて う。

26 つるぎがこれを っても、きかない、やりも、 も、もりも をなさない。

27 これは ること、わらのように、青銅 ること のようである。

28 弓矢 もこれを 逃が すことができない。 げの もこれには、わらくずとなる。

29 こん もわらくずのようにみなされ、 げやりの きを、これはあざ う。

30 その 下腹 いかわらのかけらのようで、 こき のようにその ばす。

31 これは をかなえのように きかえらせ、 香油 のなべのようにする。

32 これは 自分 のあとに し、 をしらがのように わせる。

33 にはこれと ぶものなく、これは れのない られた。

34 これはすべての をさげすみ、すべての ぶる である」。

Chapter 42

1 そこでヨブは えて った、

2 「わたしは ります、あなたはすべての をなすことができ、またいかなるおぼしめしでも、あなたにできないことはないことを。

3 無知 をもって りごとをおおうこの はだれか』。それゆえ、わたしはみずから らない い、みずから らない、 べました。

4 け、わたしは ろう、わたしはあなたに ねる、わたしに えよ』。

5 わたしはあなたの いていましたが、 はわたしの であなたを 拝見 いたします。

6 それでわたしはみずから み、ちり います」。

7 はこれらの 言葉 をヨブに られて 、テマンびとエリパズに われた、「わたしの りはあなたとあなたのふたりの かって える。あなたがたが、わたしのしもべヨブのように しい をわたしについて べなかったからである。

8 それで 、あなたがたは 雄牛 雄羊 って、わたしのしもべヨブの き、あなたがたのために 燔祭 をささげよ。わたしのしもべヨブはあなたがたのために るであろう。わたしは けいれるによって、あなたがたの かを することをしない。あなたがたはわたしのしもべヨブのように しい をわたしについて べなかったからである」。

9 そこでテマンびとエリパズ、シュヒびとビルダデ、ナアマびとゾパルは って、 らに じられたようにしたので、 はヨブの けいれられた。

10 ヨブがその 友人 たちのために ったとき、 はヨブの 繁栄 をもとにかえし、そして はヨブのすべての 財産 を二 された。

11 そこで のすべての 兄弟、すべての 姉妹、および 旧知 どもことごとく のもとに て、 にその いし、かつ にくだされたすべての について をいたわり、 め、おのおの 一ケシタと 一つを った。

12 はヨブの りを めよりも まれた。 一万四千 、らくだ六千 一千くびき、 ろば一千 をもった。

13 また をもった。

14 はその 一の をエミマと づけ、 二をケジアと づけ、 三をケレン・ハップクと づけた。

15 全国 のうちでヨブの たちほど しい はなかった。 はその 兄弟 たちと 同様 らにも えた。

16 この 、ヨブは百四十 きながらえて、その とその と四 までを た。

17 ヨブは 年老 い、 ちて んだ。