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Chapter 1

1 エジプトの たる の二 一日 にヱホバ、シナイの 集會 幕屋 にてモーセに たまはく

2 汝等 イスラエルの 子孫 會衆 をその 宗族 父祖 ひて べその 男丁 とを

3 すなはちイスラエルの て二十 以上 にして 戰爭 にいづるに とアロンその 軍旅 にしたがひて ふべし

4 また 支派 おのおのその 父祖 たる 一人 して 汝等 とともならしむべし

5 らとともに べき 人々 なり ちルベンよりはシデウルの エリヅル

6 シメオンよりはツリシヤダイの シルミエル

7 ユダよりはアミナダブの ナシヨン

8 イツサカルよりはツアルの ネタニエル

9 ゼブルンよりはヘロンの エリアブ

10 ヨセフの 子等 にてはエフライムよりはアミホデの エリシヤマ、マナセよりはバダヅルの ガマリエル

11 ベニヤミンよりはギデオニの アビダン

12 ダンよりはアミシヤダイの アヒエゼル

13 アセルよりはオクランの バギエル

14 ガドよりはデウエルの エリアサフ

15 ナフタリよりはエナンの アヒラ

16 是等 會衆 より されし にてその 父祖 支派 牧伯 またイスラエルの千 なり

17 かくてモーセとアロンここに たる 人々

18 一日 會衆 をことごとく めければ 彼等 その 宗族 ひその 父祖 にしたがひその にしたがひて 自分 出生 たりかく二十 以上 ことごとく へらる

19 ヱホバの じたまひしごとくモーセ、シナイの にて 彼等 核數 たり

20 すなはちイスラエルの 長子 ルベンの 子等 より れたる をその 宗族 によりその 父祖 にしたがひて べ二十 以上 にして 戰爭 にいづるに 男丁 へたるに りその によれば

21 ルベンの 支派 にその 核數 られし 六千五百 ありき

22 またシメオンの 子等 より れたる 者等 をその 宗族 によりその 父祖 にしたがひて べ二十 以上 にして 戰爭 にいづるに 男丁 へたるにその りその

23 シメオンの 支派 にその 核數 られし 九千三百 ありき

24 またガドの 子等 より れたる をその 宗族 りその 父祖 にしたがひて べ二十 以上 にして 戰爭 るに 男丁 へたるにその れば

25 ガドの 支派 にその 核數 られし 五千六百五十 ありき

26 ユダの 子等 より れたる をその 宗族 りその 父祖 ひて べ二十 以上 にして 戰爭 にいづるに 男丁 へたるにその れば

27 ユダの 支派 にその 核數 られし 四千六百 ありき

28 イツサカルの 子等 より れたる をその 宗族 りその 父祖 にしたがひて べ二十 以上 にして 戰爭 るに 男丁 へたるにその

29 イツサカルの 支派 にその 核數 られし 四千四百 ありき

30 ゼブルンの 子等 より れたる をその 宗族 によりその 父祖 にしたがひて べ二十 以上 にして 戰爭 にいづるに 男丁 へたるにその によれば

31 ゼブルンの 支派 核數 られし 七千四百 ありき

32 ヨセフの 子等 エフライムの 子等 より れたる をその 宗族 によりその 父祖 にしたがひて べ二十 以上 にして 戰爭 にいづるに 男丁 へたるにその

33 エフライムの 支派 にその 核數 られし 五百 ありき

34 マナセの 子等 より れたる をその 宗族 りその 父祖 ひて べ二十 以上 にして 戰爭 にいづるに 男丁 へたるにその

35 マナセの 支派 にその 核數 られし 二千二百 ありき

36 ベニヤミンの 子等 より れたる をその 宗族 によりその 父祖 にしたがひて べ二十 以上 にして 戰爭 にいづるに 男丁 へたるにその によれば

37 ベニヤミンの 支派 にその へられし 五千四百 ありき

38 ダンの 子等 より れたる をその 宗族 によりその 父祖 にしたがひて べ二十 以上 にして 戰爭 にいづるに 男丁 へたるにその によれば

39 ダンの 支派 にその 核數 られし 二千七百 ありき

40 アセルの 子等 より れたる をその 宗族 によりその 父祖 にしたがひて べ二十 以上 にして 戰爭 にいづるに 男丁 へたるにその によれば

41 アセルの 支派 にその 核數 られし 一千五百 ありき

42 ナフタリの 子等 より れたる をその 宗族 によりその 父祖 にしたがひて べ二十 以上 にして 戰爭 にいづるに 男丁 へたるにその によれば

43 ナフタリの 支派 にその へられし 三千四百 ありき

44 すなはちその 核數 られし にしてモーセとアロンとイスラエルの 牧伯等 ふる のごとしその 牧伯等 は十二 にして 各々 その 父祖 のために たるなり

45 イスラエルの 子孫 をその 父祖 にしたがひて べ二十 以上 にして 戰爭 にいづるに 男丁 をイスラルの へたるに

46 核數 られし 都合 六十 三千五百五十 ありき

47 しレビの 支派 はその 父祖 にしたがひて 核數 らるること りき

48 ちヱホバ、モーセに たまひけらく

49 レビの 支派 のみは これを 核數 べからずまたその をイスラエルの 子孫 とともに ふべからざるなり

50 なんぢレビ をして 律法 幕屋 とその 器具 する 管理 らしむべし 彼等 はその 幕屋 とその 器具 運搬 ぶことを しまたこれが 役事 幕屋 四圍 にその べし

51 幕屋 はレビ これを 折卸 幕屋 はレビ これを たつべし 外人 のこれに さるべし

52 イスラエルの 子孫 はその 軍旅 ひて 各々 自己 にその 各人 その べし

53 どレビ 律法 幕屋 四圍 べし イスラエルの 子孫 會衆 震怒 のおよぶことなからん なりレビ 律法 幕屋 をあづかり るべし

54 においてイスラエルの 子孫 ヱホバのモーセに じたまひしごとくに おこなへり

Chapter 2

1 ヱホバ、モーセとアロンに たまはく

2 イスラエルの 子孫 各々 その てその 父祖 旗號 るべくまた 集會 幕屋 四圍 において にむかひて べし

3 てはユダの につく その 軍旅 にしたがひて りアミナダブの ナシヨン、ユダの 子孫 牧伯 となるべし

4 その 軍旅 すなはちその 核數 られし は七 四千六百

5 その はイツサカルの 支派 なるべし してツアルの ネタニエル、イツサカルの 子孫 牧伯 となるべし

6 その 軍旅 すなはちその 核數 られし は五 四千四百

7 またゼブルンの 支派 これと にありてヘロンの エリアブ、ゼブルンの 子孫 牧伯 となるべし

8 その 軍旅 すなはちその 核數 られし は五 七千四百

9 ユダの 軍旅 すなはち 核數 られし 都合 十八 六千四百 是等 首先 むべし

10 また てはルベンの につく その 軍旅 にしたがひて りシデウルの エリヅル、ルベンの 子孫 牧伯 となるべし

11 その 軍旅 すなはちその 核數 られし は四 六千五百

12 その はシメオンの 支派 なるべし してツリシヤダイの シルミエル、シメオンの 子孫 牧伯 となるべし

13 その 軍旅 すなはちその 核數 られし は五 九千三百

14 ガドの 支派 これに ぎデウエルの エリアサフ、ガドの 子孫 牧伯 となるべし

15 その 軍旅 すなはちその 核數 られし は四 五千六百五十

16 ルベンの 軍旅 すなはちその 核數 られし 都合 十五 一千四百五十 是等 むべし

17 その 律法 幕屋 レビ とともに 眞中 にありて むべし 彼等 はその がごとくに 各々 その にしたがひその にしたがひて むべきなり

18 また 西 においてはエフライムの につく その 軍旅 にしたがひて りアミホデの エリシヤマ、エフライムの 子孫 牧伯 となるべし

19 その 軍旅 すなはちその 核數 られし は四 五百

20 マナセの 支派 その にありてバダヅルの ガマリエル、マナセの 子孫 牧伯 となるべし

21 その 軍旅 すなはちその 核數 られし は三 二千二百

22 ベニヤミンの 支派 これに ぎギデオニの アビダン、ベニヤミンの 子孫 牧伯 となるべし

23 その 軍旅 すなはちその へられし は三 五千四百

24 ヱフライムの 軍旅 すなはちその 核數 られし 都合 八千一百 是等 むべし

25 また てはダンの につく その 軍旅 ひて りアミシヤダイの アヒエゼル、ダンの 子孫 牧伯 となるべし

26 その 軍旅 すなはちその 核數 られし は六 二千七百

27 その はアセルの 支派 なるべし してオクランの パギエル、アセルの 子孫 牧伯 となるべし

28 その 軍旅 すなはちその 核數 られし は四 一千五百

29 ナフタリの 支派 これに ぎエナンの アヒラ、ナフタリの 子孫 牧伯 となるべし

30 その 軍旅 すなはちその 核數 られし は五 三千四百

31 ダンの 核數 られし 都合 十五 七千六百 是等 その 旗號 にしたがひて 最後 むべし

32 イスラエルの 子孫 のその 父祖 にしたがひて 核數 られし のごとし 軍旅 すなはちその 核數 られし 都合 六十 三千五百五十 なりき

33 しレビ はイスラエルの 子孫 とともに へらるること りきすなはちヱホバのモーセに じたまへる

34 においてイスラエルの 子孫 ヱホバの てモーセに じたまひしごとくに 各々 その 宗族 りその 父祖 りその にしたがひて りまた むことを せり

Chapter 3

1 ヱホバ、シナイ てモーセと ひたまへる にはアロンとモーセの 一族 のごとくにてありき

2 アロンの 子孫 のごとし 長子 はナダブ はアビウ、エレアザル、イタマル

3 すなはちアロンの 子等 なり 彼等 そそがれ 祭司 ぜられて 祭司 となれり

4 ナダブとアビウはシナイの にて をヱホバの たる にヱホバの なしエレアザルとイタマルはその アロンの にて 祭司

5 ヱホバまたモーセに たまはく

6 レビの 支派 よせ 祭司 アロンの りてこれに へしめよ

7 らは 集會 幕屋 にありてアロンの 會衆 幕屋 役事 をなすべきなり

8 すなはち 彼等 幕屋 器具 看守 イスラエルの 子孫 りて 幕屋 役事 をなすべし

9 レビ をアロンとその 子等 ふべしイスラエルの 子孫 より 彼等 くアロンに へられたる なり

10 アロンとその 子等 祭司 はしむべし 外人 づく されん

11 ヱホバすなはちモーセに たまはく

12 イスラエルの 子孫 なる れたる すなはち 首出 にレビ をイスラエルの 子孫 より

13 首出 はすべて なり エジプトの 首出 をことごとく ころせる イスラエルの 首出 もことごとく 聖別 せしめたり はわが となるべし はヱホバなり

14 ヱホバ、シナイの にてモーセに ていひたまはく

15 レビの 子孫 をその 父祖 りその 宗族 にしたがひて 核數 ちその一 以上 男子 核數 べし

16 においてモーセ、ヱホバの ひてその ぜられしごとくに 核數 たり

17 レビの 子等 のごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ

18 ゲルシヨンの 子等 はその 宗族 によれば しリブニ、シメイ

19 コハテの 子等 はその 宗族 のごとしアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル

20 メラリの 子等 はその 宗族 によればマヘリ、ムシなりレビ 宗族 はその 父祖 のごとくなり

21 ゲルシヨンよりリブニ とシメイ たり すなはちゲルシヨン なり

22 その 核數 られし すなはち一 以上 男子 都合 七千五百

23 ゲルシヨン 幕屋 すなはち 西 べし

24 してラエルの エリアサフ、ゲルシヨン 牧伯 となるべし

25 集會 幕屋 におけるゲルシヨンの 子孫 職守 幕屋 とその 頂蓋 および 集會 幕屋

26 および 幕屋 周圍 なる ならびにその ふる るべき なり

27 またコハテよりアムラミ イヅハリ ヘブロン ウジエリ たり すなはちコハテ なり

28 以上 男子 都合 八千六百 みな 聖所 職守 るべき なり

29 コハテの 子孫 幕屋 べし

30 してウジエルの エリザパン、コハテ 牧伯 となるべし

31 彼等 職守 律法 燈臺 および 聖所 役事 ふる 器具 ならびに 其處 ふる るべき なり

32 祭司 アロンの エレアザル、レビ 牧伯 となり 聖所 統轄 るべし

33 メラリよりマヘリ とムシ たり すなはちメラリの なり

34 その 核數 られし すなはち一 以上 男子 は六千二百

35 アビハイルの ツリエル、メラリの 牧伯 となり 幕屋 べし

36 メラリの 子孫 管理 るべき 職守 とすべき 幕屋 とその その その その 器具 および ふる 一切

37 ならびに 周圍 とその その およびその なり

38 また 幕屋 その すなはち 集會 幕屋 にはモーセとアロンおよびアロンの 子等 りイスラエルの 子孫 職守 聖所 職守 るべし 外人 づく されん

39 モーセとアロン、ヱホバの りレビ 核數 たるに一 以上 男子 二千ありき

40 ヱホバまたモーセに たまはく イスラエルの 子孫 首出 たる 男子 の一 以上 なる へてその

41 はヱホバなり ために レビ りてイスラエルの 子孫 なる 首出子 へまたレビ 家畜 てイスラエルの 子孫 家畜 なる 首出 べし

42 モーセすなはちヱホバの じたまへるごとくにイスラエルの 子孫 なる 首出子 へたり

43 その へられし 首出 なる 男子 の一 以上 なる はその 都合 二千二百七十三 なりき

44 すなはちヱホバ、モーセに たまはく

45 レビ てイスラエルの 子孫 なる 首出子 へまたレビ 家畜 彼等 家畜 よレビ はわが 所有 とならん はヱホバなり

46 またイスラエルの 子孫 首出子 はレビ より きこと二百七十三 なれば 是等 をば ふべき となし

47 その 一人 ごとに五シケルを べし 聖所 のシケルに ひて べきなり一シケルは二十ゲラなり

48 その れる をアロンとその 子等 すべし

49 においてモーセ、レビ をもて せるところの

50 ちモーセ、イスラエルの 子孫 首出子 より 聖所 のシケルにしたがひて 千三百六十五シケルを

51 その はるる をヱホバの にしたがひてアロンとその 子等 せりヱホバのモーセに じたまひし

Chapter 4

1 ヱホバまたモーセとアロンに たまはく

2 レビの 子孫 よりコハテの 子孫 をその 宗族 りその 父祖 にしたがひて

3 三十 以上 五十 までにして 集會 幕屋 働作 をなすことを をことごとく へよ

4 コハテの 子孫 集會 幕屋 においてなすべき 勤務 至聖物 にして のごとし

5 むる はアロンとその 子等 まづ 障蔽 おろし をもて 律法

6 その をほどこしまたその かけその いるべし

7 また 供前 のパンの には かけその および きまた 常供 のパンをその にあらしめ

8 をその かけ をもてこれを してその いるべし

9 また 燈臺 とその その 燈鉗 その 剪燈 および ふる

10 燈臺 とその をいれてこれを にかくべし

11 また かけ をもて ひその いるべし

12 また 聖所 役事 ふる 役事 をことごとく をもてこれを ひて にかくべし

13 また さりて をその かけ

14 その 役事 をなすに ふる 器具 すなはち 肉叉 火鏟 および 一切 器具 をこれに をその かけ してその とほすべし

15 むるにあたりてアロンとその 子等 聖所 聖所 一切 器具 ふことを りたらば ちコハテの 子孫 いり りてこれを べし ながら 彼等 聖物 るべからず くは 集會 幕屋 なる 是等 はコハテの 子孫 ふべき なり

16 祭司 アロンの エレアザルは 燈火 しき 常供 素祭 および どりまた 幕屋 全體 とその なる 一切 聖物 および 其處 器具 どるべし

17 ヱホバまたモーセとアロンに たまはく

18 汝等 コハテ 宗族 をしてレビ より るるに らしむる

19 彼等 至聖物 生命 ちて ることなからん 汝等 かく べし ちアロンとその 子等 まづ 彼等 をして 各箇 その 役事 しめその ふべき しむべし

20 彼等 須臾 聖物 るべからず らくは

21 ヱホバまたモーセに たまはく

22 ゲルシヨンの 子孫 をその 父祖 りその 宗族 ひてしらべ

23 三十 以上 五十 までにして 集會 幕屋 動作 をなすことを をことごとく へよ

24 ゲルシヨン のごとし

25 彼等 幕屋 集會 およびその 頂蓋 とその なる ならびに 集會

26 および 幕屋 周圍 なる とその ならびにそれに ふる 器具 がために 一切 ふべし 動作 べきなり

27 ゲルシヨンの 子孫 一切 役事 すなはちその ふところと くところはアロンとその 子等 ふべきなり 汝等 彼等 にその ふべき してこれを らしむべし

28 ゲルシヨンの 子孫 宗族 集會 幕屋 において べき 動作 のごとし 彼等 祭司 アロンの イタマルこれを 監督 るべし

29 メラリの 子孫 もまた これをその 宗族 りその 父祖 ひて

30 三十 以上 五十 までにして 集會 幕屋 において 勤務 をなすことを へよ

31 彼等 集會 幕屋 において べき 一切 役事 すなはちその るべき のごとし 幕屋 その その その

32 四周 その その その およびこれがために ふる 一切 器具 なり 彼等 るべき 器具 汝等 その べて ふべし

33 すなはちメラリの 子孫 がなすべき 役事 にして 彼等 祭司 アロンの イタマルの 監督 をうけて 集會 幕屋 において すべての 役事 べきなり

34 においてモーセとアロンおよび 會衆 牧伯等 コハテの 子孫 をその 宗族 りその 父祖 にしたがひてしらべ

35 三十 以上 五十 までにして 集會 幕屋 において 勤務 をなすことを へたるに

36 その 宗族 にしたがひて へられし 二千七百五十 ありき

37 すなはちコハテ へられし にして 集會 幕屋 役事 をなすことを なりモーセとアロン、ヱホバがモーセによりて じたまひし にしたがひて へたり

38 またゲルシヨンの 子孫 をその 宗族 りその 父祖 ひて

39 三十 以上 五十 までにして 集會 幕屋 において 勤務 をなすことを へたるに

40 その 宗族 りその 父祖 ひて へられし 二千六百三十 ありき

41 すなはちゲルシヨンの 子孫 へられし にして 集會 幕屋 において 勤務 をなすことを なりモーセとアロン、ヱホバの にしたがひて へたり

42 またメラリの 子孫 をその 宗族 りその 父祖 ひて

43 三十 以上 五十 までにして 集會 幕屋 において 勤務 をなすことを へたるに

44 その 宗族 にしたがひて へられし 三千二百 ありき

45 すなはちメラリの 子孫 へられし なりモーセとアロン、ヱホバのモーセによりて じたまひし にしたがひて へたり

46 モーセとアロンおよびイスラエルの 牧伯等 レビ をその 宗族 りその 父祖 にしたがひてしらべ

47 三十 以上 五十 までにして りて 集會 幕屋 役事 これを へたるに

48 その へられしものの 都合 八千五百八十 なりき

49 ヱホバの にしたがひてモーセかれらを 彼等 をして 各人 その 役事 しめかつその をうけもたしめたりヱホバの にしたがひて へたるところ のごとし

Chapter 5

1 ヱホバ、モーセに たまはく

2 イスラエルの 子孫 じて ある 死骸 されたる とを さしめよ

3 男女 をわかたず 汝等 これを して しめ 彼等 をしてその さしむべからず その なり

4 イスラエルの 子孫 かく して せりすなはちヱホバのモーセに たまひし くにイスラエルの 子孫 なしぬ

5 ヱホバまたモーセに たまはく

6 イスラエルの 子孫 または もし してヱホバに りその ある とならば

7 その せし あらはしその 代價 にその五 の一を へてこれを せる してその べし

8 その べき 親戚 その にあらざる はその をヱホバになして 祭司 せしむべしまた のために ひて をなすところの 贖罪 牡羊 祭司

9 イスラエルの 子孫 擧祭 となして 祭司 聖物 祭司

10 聖別 祭司 祭司 祭司 するなり

11 ヱホバ、モーセに たまはく

12 イスラエルの 子孫 てこれに ならぬ てその すあり

13 かれと したるにその にかくれて 露顯 その したれどこれが 證人 となる なく またその へられもせざるあり

14 すなはち その したる ありて 猜疑 してその ふことあり その したる なきに 猜疑 してその ふことある

15 その 祭司 へきたり 一エパの十 の一をこれがために 禮物 として きたるべしその べからずまた 乳香 ふべからず 猜疑 禮物 記念 禮物 にして えしむる なればなり

16 祭司 はまたその 婦人 ませてヱホバの しめ

17 幕屋 てその

18 婦人 をヱホバの 婦人 にその さしめて 記念 禮物 すなはち 猜疑 禮物 をその すべし して 祭司 らするとこるの

19 せてこれに べし もし たる あらず また ならぬ 汚穢 しこと する より ること ざれ

20 もし ならぬ てその ならざる たる あらば

21 (祭司 その 婦人 をして らする をなさしめて 祭司 その 婦人 べし)ヱホバ しめ れしめ をして とならしめたまへ

22 また らするこの にいりて れさせ させんとその 婦人 はアーメン、アーメンと べし

23 して 祭司 この しその にて おとし

24 婦人 をしてその らする しむべしその らする かれの にいりて ならん

25 祭司 まづその 婦人 より 猜疑 禮物 りその 禮物 をヱホバの てこれを

26 して 祭司 禮物 より 記念 一握 をとりて 婦人 にその しむべし

27 その しめたる はもしかれその したる あるに てはその らする かれの くなりその れその 自己 はその とならん

28 もしその しし あらずして からば ずして

29 すなはち 猜疑 律法 なり たる その ならぬ しし

30 また たる 猜疑 してその はその 婦人 をヱホバの におきて 祭司 その 律法 のごとく ふべきなり

31 せば なく はその

Chapter 6

1 ヱホバ、モーセに たまはく

2 イスラエルの 子孫 または れてナザレ 誓願 れてその をヱホバに せしむる

3 葡萄 濃酒 葡萄 となれる 濃酒 となれる ずまた 葡萄 葡萄 なる をも たる をも はざるべし

4 その れをる 葡萄 より たる はその より まで 一切 ふべからざるなり

5 その 誓願 れをる 薙刀 をその にあつべからずその れて をヱホバに せしめたる 滿 るまで ければその 頭髮 しおくべし

6 その れて をヱホバに せしむる 死骸 づくべからず

7 父母 兄弟 姉妹 たる にもこれがために すべからず はその れて したる 記號 その にあればなり

8 はその れをる てヱホバの 聖者 なり

9 もし ずも てそのナザレの すことあらばその べしすなはち 第七日 にこれを べきなり

10 して 第八日 鳲鳩 かまたは 鴿 祭司 へきたり 集會 幕屋 にいたるべし

11 祭司 はその 罪祭 燔祭 たる ひまたその にかれの 聖潔 すべし

12 またその れてヱホバに するの にし 當歳 羔羊 へきたりて 愆祭 となすべし その れをる したれば より はその ふべからざるなり

13 ナザレ 律法 のごとしその るるの 滿 たる はその 集會 幕屋 へいたるべし

14 てその 禮物 をヱホバにささぐべし 當歳 羔羊 一匹 燔祭 となし 當歳 羔羊 一匹 罪祭 となし 牡羊 一匹 酬恩祭 となし

15 また 無酵 パン れる たる いれぬ 煎餅 およびその 素祭 灌祭 きたるべし

16 祭司 これをヱホバの へきたりその 罪祭 酬恩祭

17 またその 牡羊 なる いれぬパンとあはせこれを 酬恩祭 犠牲 としヱホバに ぐべし 祭司 またその 素祭 灌祭 をも ぐべきなり

18 ナザレ 集會 幕屋 てそのナザレの りそのナザレの てこれを 酬恩祭 犠牲 つべし

19 祭司 その 牡羊 たる いれぬ 一箇 いれぬ 煎餅 一箇 をとりてこれをナザレ がそのナザレの におよびてこれをその

20 して 祭司 ヱホバの にて 搖祭 となすべし 聖物 にしてその たる とともに 祭司 すべし ナザレ ことを

21 すなはち 誓願 たるナザレ がその によりてヱホバに 禮物 ぐるの 律法 なり にまたその 能力 ぶところの ぐることを べし ちその たる 誓願 のごとくその るるの 律法 にしたがひて べきなり

22 ヱホバまたモーセに たまはく

23 アロンとその 子等 汝等 のごとくイスラエルの 子孫 して べし

24 くはヱホバ りたまへ

25 くはヱホバその をもて みたまへ

26 くはヱホバその 平安 へと

27 かくして 彼等 をイスラエルの 子孫 らすべし かれらを まん

Chapter 7

1 モーセ 幕屋 をはり ぎてこれを 聖別 めまたその 一切 器具 およびその とその 一切 器具 ぎて 聖別 たる

2 イスラエルの 牧伯等 すなはちその 諸宗族 諸支派 牧伯 にしてその 核數 られし 監督 者等

3 彼等 その 禮物 をヱホバに きたるに ある 十二 あり 牧伯 二人 一人 なり ちこれか 幕屋 にひき れり

4 にヱホバ、モーセに たまはく

5 これを 彼等 より 集會 幕屋 へレビ にその 職分 職分 にしたがひて すべし

6 においてモーセその をレビ せり

7 ちゲルシヨンの 子孫 にはその 職分 へて

8 メラリの 子孫 にはその 職分 へて 祭司 アロンの イタマルをしてこれを 監督 らしめたり

9 どコハテの 子孫 には をも さざりき 彼等 聖所 になすべき 職分 はその をもて ふの なるが なり

10 牧伯等 奉納 禮物 牧伯等 その 禮物 げたり

11 ヱホバ にモーセに たまひけるは 牧伯等 は一 一人 その 奉納 禮物 ぐべし

12 禮物 げし はユダの 支派 のアミナダブの ナシヨンなり

13 その 禮物 一箇 その は百三十シケル 一箇 は七十シケル 聖所 のシケルに 二者 には たる 素祭

14 また の十シケルなる 一箇 には

15 また 燔祭 ふる 牡牛 一匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 一匹

16 罪祭 ふる 牡山羊 一匹

17 酬恩祭 犠牲 ふる 二匹 牡羊 五匹 牡山羊 五匹 當歳 羔羊 五匹 アミナダブの サションの 禮物

18 にはイッサカルの 牧伯 ツアルの ネタニエル

19 その げし 禮物 一箇 その は百三十シケル 一箇 は七十シケル 聖所 のシケルに 二者 には たる 素祭

20 また の十シケルなる 一箇 には

21 また 燔祭 ふる 牡牛 一匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 一匹

22 罪祭 ふる 牡山羊 一匹

23 酬恩祭 犠牲 ふる 二匹 牡羊 五匹 牡山羊 五匹 當歳 羔羊 五匹 ツアルの ネタニエルの 禮物 のごとし

24 にはゼブルンの 子孫 牧伯 ヘロンの エリアブ

25 その 禮物 一箇 その は百三十シケル 一箇 は七十シケル 聖所 のシケルに 二者 には たる 素祭

26 また の十シケルなる 一箇 には

27 また 燔祭 ふる 牡牛 一匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 一匹

28 罪祭 ふる 牡山羊 一匹

29 酬恩祭 犠牲 ふる 二匹 牡羊 五匹 牡山羊 五匹 當歳 羔羊 五匹 ヘロンの エリアブの 禮物 のごとし

30 にはルベンの 子孫 牧伯 シデウルの エリヅル

31 その 禮物 一箇 その は百三十シケル 一箇 は七十シケル 聖所 のシケルに 二者 には たる 素祭

32 また の十シケルなる 一箇 には

33 また 燔祭 ふる 牡牛 一匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 一匹

34 罪祭 ふる 牡山羊 一匹

35 酬恩祭 犠牲 ふる 二匹 牡羊 五匹 牡山羊 五匹 當歳 羔羊 五匹 シデウルの エリヅルの 禮物 のごとし

36 にはシメオンの 子孫 牧伯 ツリシヤダイの シルミエル

37 その 禮物 一箇 その は百三十シケル 一箇 は七十シケル 聖所 のシケルに 二者 には たる 素祭

38 また の十シケルなる 一箇 には

39 また 燔祭 ふる 牡牛 一匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 一匹

40 罪祭 ふる 牡山羊 一匹

41 酬恩祭 犠牲 ふる 二匹 牡羊 五匹 牡山羊 五匹 羔羊 五匹 ツリシヤダイの シルミエルの 禮物 のごとし

42 にはガドの 子孫 牧伯 デウエルの エリアサフ をなせり

43 その 禮物 一箇 その は百三十シケル 一箇 は七十シケル 聖所 のシケルに ふこの 二者 には たる 素祭

44 また の十シケルなる 一箇 には

45 また 燔祭 ふる 牡牛 一匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 一匹

46 罪祭 ふる 牡山羊 一匹

47 酬恩祭 犠牲 ふる 二匹 牡羊 五匹 牡山羊 五匹 當歳 羔羊 五匹 デウエルの エリアサフの 禮物 はかくのごとし

48 にはエフライムの 子孫 牧伯 アミホデの エリシヤマ をなせり

49 その 禮物 一箇 その は百三十シケル 一箇 は七十シケル 聖所 のシケルに 二者 には たる 素祭

50 また の十シケルなる 一箇 には

51 また 燔祭 ふる 牡牛 一匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 一匹

52 罪祭 ふる 牡山羊 一匹

53 酬恩祭 犠牲 ふる 二匹 牡羊 五匹 牡山羊 五匹 當歳 羔羊 五匹 アミホデの エリシヤマの 禮物 のごとし

54 にはマナセの 子孫 牧伯 パダヅルの ガマリエル をなせり

55 その 禮物 一箇 その は百三十シケル 一箇 は七十シケルみな 聖所 のシケルに ふこの 二者 には たる 素祭

56 また の十シケルなる 一箇 には

57 また 燔祭 ふる 牡牛 一匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 一匹

58 罪祭 ふる 牡山羊 一匹

59 酬恩祭 犠牲 ふる 二匹 牡羊 五匹 牡山羊 五匹 當歳 羔羊 五匹 パダヅルの ガマリエルの 禮物 のごとし

60 にはベニヤミンの 子孫 牧伯 ギデオニの アビダン をなせり

61 その 禮物 一箇 その は百三十シケル 一箇 は七十シケルみな 聖所 のシケルに ふこの 二者 には たる 素祭

62 また の十シケルなる 一箇 には

63 また 燔祭 ふる 牡牛 一匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 一匹

64 罪祭 ふる 牡山羊 一匹

65 酬恩祭 犠牲 ふる 二匹 牡羊 五匹 牡山羊 五匹 當歳 羔羊 五匹 ギデオニの アビダンの 禮物 のごとし

66 にはダンの 子孫 牧伯 アミシヤダイの アヒエゼル をなせり

67 その 禮物 一箇 その は百三十シケル 一箇 は七十シケル 聖所 のシケルに ふこの 二者 には たる 素祭

68 また の十シケルなる 一箇 には

69 また 燔祭 ふる 牡牛 一匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 一匹

70 罪祭 ふる 牡山羊 一匹

71 酬恩祭 犠牲 ふる 二匹 牡羊 五匹 牡山羊 五匹 當歳 羔羊 五匹 アミシヤダイの アヒエゼルの 禮物 のごとし

72 十一 にはアセルの 子孫 牧伯 オクランの パギエル せり

73 その 禮物 一箇 その は百三十シケル 一箇 は七十シケルみな 聖所 のシケルに ふこの 二者 には たる 素祭

74 の十シケルなる 一箇 には

75 燔祭 ふる 牡牛 一匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 一匹

76 罪祭 ふる 牡山羊 一匹

77 酬恩祭 犠牲 ふる 二匹 牡羊 五匹 牡山羊 五匹 當歳 羔羊 五匹 オクランの パギエルの 禮物 のごとし

78 十二 にはナフタリの 子孫 牧伯 エナンの アヒラ をなせり

79 禮物 一箇 その は百三十シケル 一箇 は七十シケルみな 聖所 のシケルに ふこの 二者 には たる 素祭

80 また の十シケルなる 一箇 には

81 また 燔祭 ふる 牡牛 一匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 一匹

82 罪祭 ふる 牡山羊 一匹

83 酬恩祭 犠牲 ふる 二匹 牡羊 五匹 牡山羊 五匹 當歳 羔羊 五匹 エナンの アヒラの 禮物 のごとし

84 すなはち げる にイスラエルの 牧伯等 げたる 奉納 禮物 なり 十二 十二 十二

85 各々 百三十シケル 各々 七十シケル 聖所 のシケルに ばこの はその 都合 二千四百シケルなりき

86 また せる 十二ありその 聖所 のシケルに 各々 十シケルその 都合 百二十シケルなりき

87 また 燔祭 ふる 牡牛 十二 牡羊 十二 當歳 羔羊 十二ありき にその 素祭 ふまた 罪祭 牡山羊 十二あり

88 また 酬恩祭 犠牲 ふる 牡牛 二十四 牡羊 六十 牡山羊 六十 當歳 羔羊 六十あり ぎて たる 奉納 禮物 のごとし

89 てモーセはヱホバと はんとて 集會 幕屋 けるに 律法 なる 贖罪 兩箇 のケルビムの より いでて ふを へり

Chapter 8

1 ヱホバまたモーセに たまはく

2 アロンに 燈火 燈盞 をして 燈臺 さしむべし

3 アロンすなはち なし 燈火 燈臺 にむけて せりヱホバのモーセに じたまへる

4 燈臺 作法 のごとし にて れる ちその よりその まで にて れる なりモーセ、ヱホバの したまへる 式樣 にてらしてこの 燈臺 れり

5 ヱホバ、モーセに たまはく

6 レビ をイスラエルの 子孫 より てこれを めよ

7 かく らに むべし むる 彼等 ぎかけ 彼等 にその をことごとく しめその 衣服 はしめて

8 して 彼等 牡牛 一匹 たる しめよ また 牡牛 罪祭 のために べし

9 レビ 集會 幕屋 きたりてイスラエルの 子孫

10 してレビ をヱホバの ましめてイスラエルの 子孫 をレビ しむべし

11 してイスラエルの 子孫 にレビ となしてヱホバの ぐべし らをしてヱホバの 勤務 しめんためなり

12 レビ にその をかの しめその 燔祭 となしてヱホバに をもてレビ のために 贖罪 をなすべし

13 ちレビ をアロンとその 子等 しめ となしてヱホバに ぐべし

14 レビ をイスラエルの 子孫 より 區分 ちレビ をしてわが 所屬 とならしむべし

15 レビ 集會 幕屋 役事 をなすべし かれらを げて となすべし

16 らはイスラエルの 子孫 よりして げらるる なりイスラエルの 子孫 なる れたる すなはちその 首出子 かれらを なり

17 イスラエルの 子孫 首出子 たるも たるも てわが 所屬 となるべし エジプトの において 首出子 ころしたる 彼等 聖者 となして せしめたればなり

18 をもて イスラエルの 子孫 一切 首出子 にレビ なり

19 イスラエルの 子孫 よりレビ をアロンとその 子等 をして 集合 幕屋 においてイスラエルの 子孫 てその 役事 しめまたイスラエルの 子孫 のために 贖罪 をなさしめん イスラエルの 子孫 聖所 にイスラエルの 子孫 災害 ざらんためなり

20 モーセとアロンおよびイスラエルの 子孫 會衆 ヱホバがレビ につきてモーセに じたまへる くしたがひてレビ におこなへり ちイスラエルの 子孫 かくの 彼等 ひたり

21 レビ てその 衣服 ひたればアロンかれらをヱホバの となしアロンまた らのために 贖罪 をなして めたり

22 レビ 集會 幕屋 てアロンとその 子等 にてその 役事 彼等 はレビ につきてヱホバのモーセに じたまへる ひて のごとく ひたり

23 ヱホバまたモーセに たまはく

24 レビ なすべし ち二十五 以上 集會 幕屋 役事 をなすべし

25 ど五十 よりは 退 きて 役事 をなすべからず

26 集會 幕屋 においてその 兄弟 をつかさどり ることを むべし 役事 すべからず レビ をしてその 職務 をなさしむるには のごとくなすべし

Chapter 9

1 エジプトの たる ヱホバ、シナイの にてモーセに ていひたまはく

2 イスラエルの 子孫 をして 逾越節 をその におよびて はしめよ

3 十四日 にいたりて 汝等 これを ふべし 汝等 これをおこなふにはその 條例 とその 式法 ふべきなり

4 においてモーセ、イスラエルの 子孫 逾越節 ふべき たれば

5 彼等 の十四 にシナイの にて 逾越節 へり ちイスラエルの 子孫 はヱホバのモーセに じたまへる ひてこれを

6 死骸 して 逾越節 ふこと ざる 人々 ありてその にモーセとアロンの にいたれり

7 その 人々 すなはち 我等 死骸 したり らはその におよびてイスラエルの 子孫 にヱホバに 禮物 ることを ざるべき

8 モーセかれらに けるは てヱホバ らの 如何 ふかを

9 ヱホバ、モーセに たまはく

10 イスラエルの 子孫 汝等 または 汝等 子孫 死屍 したる にある 逾越節 をヱホバにむかひて ふべきなり

11 ち二 の十四 をおこなひ いれぬパンと をそへて ふべし

12 までこれを 少許 しおくべからず その 一本 べからず 逾越節 條例 にしたがひて ふべし

13 その くありまた 征途 にもあらずして 逾越節 ふことをせざる はその 人民 より れん はその におよびてヱホバの 禮物 きたらざるが にその べきなり

14 他國 もし らの 寄寓 をりて 逾越節 をヱホバにおこなはんとせば 逾越節 條例 りその 法式 にしたがひて をおこなふべし にも にもその 條例 同一 なるべし

15 幕屋 たる 幕屋 へり すなはち 律法 幕屋 なり して にいたれば 幕屋 のごとき あらはれて におよべり

16 のごとくにして これを のごとき ありき

17 幕屋 れて はイスラエルの 子孫 みまた まる にイスラエルの 子孫

18 ちイスラエルの 子孫 はヱホバの によりて みまたヱホバの によりて 幕屋 まれる をれり

19 幕屋 ること しき はイスラエルの 子孫 ヱホバの 職守 をまもりて まざりき

20 また 幕屋 まる 彼等 ヱホバの にしたがひて りヱホバの にしたがひて めり

21 また より まで におよびてその 彼等 めり にもあれ にもあれ めり

22 二日 にもあれ 一月 にもあれまたは よりも くの にもあれ 幕屋 はイスラエルの 子孫 張居 まずその るにおよびて めり

23 彼等 はヱホバの にしたがひて りヱホバの にしたがひて モーセによりて はりしヱホバの にしたがひてヱホバの 職守 れり

Chapter 10

1 ヱホバ、モーセに たまはく

2 喇叭 二本 にて ひて めまた ますべし

3 この 二者 ときは 會衆 集會 幕屋 りて べし

4 もし その はイスラエルの たるその 牧伯等 りて べし

5 汝等 これを むべし

6 また 二次 これを ならす むべし まんとする 喇叭 ならすべし

7 また 會衆 むる にも 喇叭 をふくべし くこれを ならすべからず

8 アロンの 子等 祭司 たる どもその 喇叭 べし すなはち らが 代々 ながく るべき たるなり

9 また らの において 汝等 その るところの はんとて 喇叭 ならすべし せば 汝等 ヱホバ らを 記憶 らをその より ひたまはん

10 また らの 喜樂 らの および 月々 朔日 には 燔祭 酬恩祭 犠牲 喇叭 ならすべし せば らの これに らを 記憶 たまはん らの ヱホバ

11 の二 二十日 律法 幕屋 れて りければ

12 イスラエルの 子孫 シナイの より でて みたりしがパランの にいたりて れり

13 かれらはヱホバのモーセによりて じたまへるところに ひて むことを めたり

14 首先 にはユダの 子孫 につく その 軍旅 にしたがひて めりユダの 軍旅 はアミナダブの ナシヨン

15 イッサカルの 子孫 支派 軍旅 はツアルの ネタニエル

16 ゼブルンの 子孫 支派 軍旅 はへロンの エリアブなりき

17 幕屋 くづしゲルシヨンの 子孫 およびメラリの 子孫 幕屋 ひて めり

18 にルベンの につく その 軍旅 にしたがひて めりルベンの 軍旅 はシデウルの エリヅル

19 シメオンの 子孫 支派 軍旅 はツリシヤダイの シルミエル

20 ガドの 子孫 支派 軍旅 はデウエルの エリアサフなりき

21 コハテ 聖所 ひて めり るまでに その 幕屋 をはる

22 にエフライムの 子孫 につく その 軍旅 にしたがひて めりヱフライムの 軍旅 はアミホデの エリシヤマ

23 マナセの 子孫 支派 軍旅 はパダヅルの ガマリエル

24 ベニヤミンの 子孫 支派 軍旅 はギデオニの アビダンなりき

25 にダンの 子孫 につく その 軍旅 にしたがひて めりこの 軍旅 なりきダンの 軍旅 はアミシヤダイの アヒエゼル

26 アセルの 子孫 支派 軍旅 はオクランの バギエル

27 ナフタリの 子孫 支派 軍旅 はエナンの アヒラなりき

28 イスラエルの 子孫 はその のごとくその 軍旅 にしたがひて みたり

29 にモーセその 外舅 なるミデアン リウエルの ホバブに けるは 我等 はヱホバが これを 汝等 へんと たまひし なり 我等 とともに 我等 をして 幸福 ならしめん はヱホバ、イスラエルに 福祉 さんと たまひたればなり

30 モーセに はわが りわが らん

31 モーセまた けるは 我等 なかれ 我儕 曠野 るを くは 我儕 となれ

32 もし 我儕 とともに ばヱホバの 我儕 したまふところの 福祉 我儕 また にもおよぼさん

33 彼等 ヱホバの をたち 三日路 ほど りヱホバの 契約 その 三日 かれらに だち 彼等 休息 めたり

34 彼等 むに りて はヱホバの かれらの にありき

35 契約 まんとする にはモーセ りヱホバよ あがりたまへ され 者等 より さらんと

36 またその まる りヱホバよ 千萬 のイスラエル りたまへ

Chapter 11

1 災難 れる のごとくにヱホバの きぬヱホバその 怨言 震怒 したまひければヱホバの かれらに ひて いでその 極端

2 モーセに はりしがモーセ、ヱホバに ければその りぬ

3 ヱホバの かれらに ひて たるに てその をタベラ()と

4 彼等 なる 衆多 すイスラエルの 子孫 もまた らに へて しめんか

5 るに 我等 エジプトにありし 黄瓜 水瓜 靑蒜 のままに へり

6 るに 我儕 らの にはこのマナの ざるなりと

7 マナは 莞荽 のごとくにしてその はブドラクの のごとし

8 りてこれを 石磨 にひき てこれを となせりその 菓子 のごとし

9 にいりて にマナその れり

10 モーセ 々の おのおのその 門口 におひてヱホバ しく したまふこの またモーセの にも

11 モーセすなはちヱホバに けるは なんぞ くしたまふ いかなれば ずして かく すべての をわが となして せたまふや

12 この 總體 みし ならんや ならんや るに なんぞ 乳哺子 くがごとくに らを きて 昔日 かれらの 先祖 ひたまひし れと たまふや

13 何處 より てこの 總體 へんや 彼等 にむかひて 我等 へて しめよと なり

14 一人 にてはこの 總體 をわが として ことあたはず には きに ればなり

15 もし んよりは したまへ をしてわが 困苦 せしめたまふ

16 においてヱホバ、モーセに たまはくイスラエルの 老人 長老 たり 有司 たるを るところの 七十 集會 幕屋 きたりて 其處 とともに しめよ

17 りて 其處 にて はん われ にあるところの 彼等 にも へん 彼等 とともに をして 一人 にて ふこと らしむべし

18 また 汝等 めて 明日 ふことを 汝等 ヱホバの 我等 へて しめん らエジプトにありし りしと たればヱホバなんぢらに へて しめたまふべし

19 汝等 がこれを ふは一 二日 五日 十日 二十日 にはあらずして

20 一月 におよび らの より るにいたらん 汝等 これに はつべし なんぢら にいますヱホバを んじてその 我等 とてエジプトより しやと たればなり

21 モーセ けるは にをる のみにても六十 あり るに かれらに へて 一月 しめんと たまふ

22 るとも 彼等 しむることを んや をことごとく むるとも 彼等 しむることを んや

23 ヱホバ、モーセに たまはくヱホバの からんや らざるとは これを るあらん

24 てモーセ きたりてヱホバの 長老 七十 めて 幕屋 四圍 しめけるに

25 ヱホバ にありて りモーセと ひモーセのうへにある をもてその 長老 七十 にも へたまひしがその かれらの にやどりしかば 彼等 預言 せり はかさねて ざりき

26 彼等 なる 二人 まり るその 一人 はエルダデといひ 一人 はメダデと またかれらの にもやどれり らは されたる なりしが 幕屋 ざりければ にて 預言 をなせり

27 一人 少者 りきたりモーセに てエルダデとメダデ にて 預言 すと ければ

28 その よりしてモーセの 從者 たりしヌンの ヨシユアこたへて けるは モーセこれを めたまヘ

29 モーセこれに けるは わがために 媢嫉 すやヱホバの 預言者 とならんことまたヱホバのその したまはんことこそ しけれ

30 てモーセ、イスラエルの 長老等 とともに れり

31 にヱホバの より おこり より きたりこれをして 周圍 しめたりその ひろがれること 四周 此旁 大約 一日路 彼旁 大約 一日路 より きこと 大約 二キユビトなりき

32 すなはち あがりてその 終日 その 終夜 またその 終日 めけるが むることの も十ホメルほど めたり これを 周圍 べおけり

33 なほ のあひだにありていまだ つくさざるにヱホバ にむかひて しこれを ておほいに ぼしたまへり

34 をもてその をキブロテハッタワ( )とよべり をおこせる 人々 其處 たればなり

35 キブロテハツタワよりハゼロテに みゆきてハゼロテに

Chapter 12

1 モーセはエテオピアの りたりしがそのエテオピアの りしをもてミリアムとアロン、モーセを れり

2 彼等 すなはち けるはヱホバただモーセによりてのみ りたまはんやまた 我等 によりても ふにあらずやとヱホバこれを たまへり

3 (モーセはその 温柔 なること れり)

4 てヱホバ にモーセ、アロン びミリアムに たまはく 汝等 集會 幕屋 きたれと三 すなはち きたりければ

5 ヱホバ にありて 幕屋 てアロンとミリアムを たまひしがかれら 二人 みたれば

6 たまはく 汝等 わが らの にもし 預言者 あらば ヱホバ 異象 において をこれに しめまた において らん

7 わが モーセに ては らず はわが なる なり

8 とは をもて かに ひて 隠語 ひず はまたヱホバの るなり るを 汝等 なんぞわが モーセを ることを れざるやと

9 ヱホバかれらに 忿怒 して たまへり

10 すなはち 幕屋 をはなれて ぬその ミリアムに じてその のごとく りアロン、ミリアムを かへるに じをる

11 アロン においてモーセに けるは わが 我等 なる をなして したれど くは 我等 らしむる

12 をして より 半分 れて れいづる のごとくならしむる

13 モーセすなはちヱホバに はりて 嗚呼 くは したまへ

14 ヱホバ、モーセに たまひけるは その する ありてすら 七日 をるべきに ずや 七日 かれを 禁鎖 おきて しむべしと

15 ミリアムはすなはち 七日 禁鎖 られぬ はミリアムの るまで まざりき

16 その ハゼロテより みてバランの 曠野

Chapter 13

1 にヱホバ、モーセに たまはく

2 して がイスラエルの 子孫 ふるカナンの はしめよ 支派 ごとに 一人 すべし 人々 かれらの 牧伯 たる なるべし

3 モーセすなはちヱホバの にしたがひてバランの 曠野 よりこれを せりその 人等 イスラエルの 子孫 領袖 たる なり

4 その のごとしルベンの 支派 にてはザックルの シヤンマ

5 シメオンの 支派 にてはホリの シヤパテ

6 ユダの 支派 にてはエフンネの カルブ

7 イッサカルの 支派 にてはヨセフの イガル

8 エフライムの 支派 にてはヌンの ホセア

9 ベニヤミンの 支派 にてはラフの パルテ

10 ゼブルンの 支派 にてはソデの ガデエル

11 ヨセフの 支派 すなはちマナセの 支派 にてはスシの ガデ

12 ダンの 支派 にではゲマリの アンミエル

13 アセルの 支派 にてはミカエルの セトル

14 ナフタリの 支派 にてはワフシの ナヘビ

15 ガドの 支派 にてはマキの ギウエル

16 すなはちモーセがその はしめんとて したる 人々 なり にモーセ、ヌンの ホセアをヨシユアと けたり

17 モーセかれらを はしてカナンの はしめんとして けるは 汝等 その きて

18 その 如何 其處 かを

19 またその ところの ところの 邑々 如何 なるものなるか 彼等 をるか をるかを

20 またその なるか たるか あるや 汝等 しかれその 果物 へきたれよとこの 葡萄 むる なりき

21 において 彼等 りゆきてその ひチンの 曠野 よりレホブにおよべり はハマテに

22 彼等 すなはち りゆきてヘブロンにいたれり にはアナクの アヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七 たる なり)

23 らつひにエシコルの にいたり 其處 より 葡萄 のなれる とりてこれを 二人 してこれを へりまた 石榴 無花果

24 イスラエルの 子孫 其處 より 葡萄 とりしが にその をエシコル( 葡萄)の

25 ら四十 その ふことを

26 パランの 曠野 なるカデシに りてモーセとアロンおよびイスラエルの 子孫 會衆 きかれらと 會衆 にその 復命 しその 果物 をこれに せり

27 彼等 すなはちモーセに りて 我等 しし にいたれり 其處 とながる その 果物 なり

28 ながらその くその 邑々 堅固 にして なり 我等 またアナクの 子孫 其處 にをるを たり

29 またアマレキ その みヘテ エブス およびアモリ その 山々 みカナン その 海邊 とヨルダンの をると

30 にカルブ、モーセの めて けるは 我等 りゆきて 攻取 我等 ずこれに ことを

31 とともに たる 人々 我等 はかの ることを らは らよりも ければなりと

32 彼等 すなはちその ひたりし をイスラエルの 子孫 ふらして 我等 りて ひたる ほろぼす なり またその 我等 はみな 身幹 たかき なりし

33 我等 またアナクの ネピリムを 彼處 たり ネピリムより たる なり 我儕 るに のごとくまた らにも なされたり

Chapter 14

1 において 會衆 みな をあげて その あかせり

2 すなはちイスラエルの 子孫 みなモーセとアロンに ひて 會衆 かれらに けるは 嗚呼 我等 はエジプトの たらば りしものを はこの 曠野 らんものを

3 とてヱホバ 我等 をこの きいりて れしめんとし らの をして められしめんとするやエジプトに ること らずやと

4 我等 一人 てエジプトに らんと

5 をもてモーセとアロンはイスラエルの 子孫 會衆 において 俯伏 たり

6 にかの ひたりし なるヌンの ヨシユアとヱフンネの カルブその 衣服

7 イスラエルの 子孫 會衆 りて 我等 りて ひたりし なり

8 ヱホバもし 我等 びたまはば らをその きいりて 我等 はん との るる なるぞかし

9 ヱホバに れまたその るるなかれ 彼等 我等 食物 とならん 彼等 となる りかつヱホバわれらと にいますなり 彼等 るる

10 るに 會衆 みな をもて んとせり にヱホバの 榮光 集會 幕屋 よりイスラエルの 全體 子孫 れたり

11 ヱホバすなはちモーセに たまはく 何時 まで 藐視 るや 休徴 をかれらの 中間 ひたるに 彼等 何時 まで むことを ざるや

12 疫病 をもてかれらを をして 彼等 よりも なる とならしめん

13 モーセ、ヱホバに けるは がその 權能 をもてこの をエジプトより したまひし はエジプト これを 而已 ならず

14 また をこの たりまた 彼等 ヱホバがこの ヱホバが かにこれに れたまふことを きまたその をりて にあり にありて たまふを

15 もしこの のごとくに したまはば 名聲

16 ヱホバこの きてその ひたりし ること はざるが 曠野 せりと

17 ねがはくは 權能 ならしめて たまへる したまへ

18 たまひけらくヱホバは ること 恩惠 とを また すべき をば すことをせず いて三四 ぼす

19 くは なる 恩惠 をもち がエジプトより にいたるまでこの しし くにこの したまへ

20 ヱホバ たまはく にしたがひて

21 ながら るごとくまたヱホバの 榮光 世界 わたらん

22 かのわが 榮光 および がエジプトと 曠野 において ひし 休徴 ながら みて したがはざる 人々

23 かならず がその 先祖 ひし ざるべしまた 藐視 人々 ざるべし

24 しわが カルブはその にして ひたれば たりし かれを きいらんその 子孫 これを つに るべし

25 アマレキ とカナン にをれば 明日 汝等 して 紅海 より 曠野 退 くべし

26 ヱホバ、モーセとアロンに たまはく

27 この にむかひて くところの 會衆 何時 まで しおかんや イスラエルの 子孫 にむかひて くところの 怨言

28 彼等 へヱホバ 汝等 しごとく 汝等 になすべし

29 らの はこの 曠野 はらん 核數 られたる二十 以上 ひて ける ことごとく るべし

30 ヱフンネの カルブとヌンの ヨシュアを くの 汝等 らを しめんと をあげて ひたりし ることを

31 汝等 められんと たりし 汝等 子女 きて 彼等 らが みざるところの るべし

32 らの はかならずこの 曠野 はらん

33 らの 子女 らが となりて 曠野 るまで四十 曠野 流蕩 らの 悸逆 にあたらん

34 らはかの ふに 四十 たれば を一 として 汝等 四十 その らを たるを べし

35 ヱホバこれを ずこれをかの りて する 會衆 なふべし らはこの 曠野 うせん

36 モーセに されてかの ひに りてその 會衆 をしてモーセに ひて かしめたる 人々

37 ちその なしたるかの 人々 をうけてヱホバの

38 しその ひに きたる 人々 ヌンの ヨシユアとヱフンネの カルブとは のこれり

39 モーセこれらの をイスラエルの 子孫 ければ

40 いでて りて 我儕 にあり ヱホバの したまひし りゆかん 我等 したればなり

41 モーセ けるは 汝等 なんぞ ヱホバの くやこの 成就 せざるべし

42 れヱホバ らの にいまさざれば くは らその 撃破 られん

43 アマレキ とカナン 其處 らの にあれば 汝等 るるならん らヱホバに はざりし にヱホバ 汝等 さざるべしと

44 るに 彼等 自擅 れり しヱホバの 契約 およびモーセは ざりき

45 りしかばその るアマレキ とカナン てこれを 打敗 りホルマまで いたれり

Chapter 15

1 にヱホバ、モーセに たまはく

2 イスラエルの 子孫 汝等 へて しむる 汝等

3 ヱホバに 火祭 すなはち 時期 自意 禮物 時期 または らの にあたりて あるひは をもて 燔祭 または 犠牲 げてヱホバに しき つる

4 その 禮物 をヱホバに もし 羔羊 をもて 燔祭 あるひは 犠牲 となすならば の一に 一ヒンの四 の一を 混和 たるをその 素祭 として 一ヒンの四 の一をその 灌祭 として ふべし

5 その 禮物 をヱホバに もし 羔羊 をもて 燔祭 あるひは 犠牲 となすならば の一に 一ヒンの四 の一を 混和 たるをその 素祭 として 一ヒンの四 の一をその 灌祭 として ふべし

6 また 牡羊 ふるならば の二に 一ヒンの三 の一を 混和 たるをその 素祭 として

7 また 一ヒンの三 の一をその 灌祭 として げヱホバに しき をたてまつるべし

8 また あるひは 酬恩祭 をヱホバになすに りて 牡牛 をもて 燔祭 あるひは 犠牲 となすならば

9 の三に 一ヒンの 混和 たるを 素祭 となしてその 牡牛 とともに

10 また 一ヒンの をその 灌祭 として ぐべし すなはち 火祭 にしてヱホバに しき をたてまつる なり

11 牡牛 あるひは 牡羊 あるひは 羔羊 あるひは 羔山羊 一匹 ごとに べきなり

12 らが ぐるところの にてらしその にしたがひて 一匹 ごとに なすべし

13 本國 れたる 火祭 げてヱホバに しき をたてまつる には のごとく 是等 ふべし

14 また らの 寄寓 あるひは らの 代々 ふところの 火祭 をささげてヱホバに しき をたてまつらんとする らの がごとくにその もなすべきなり

15 會衆 および らの 寄寓 他國 同一 にしたがふべし らが 代々 るべき なり 他國 のヱホバの ることは 汝等 るところ るべきなり

16 らと らの 宿寓 他國 とは 同一 同一 禮式 にしたがふべし

17 ヱホバまたモーセに たまはく

18 イスラエルの 子孫 てこれに 汝等 ところの 汝等 いたらん

19 その 食物 ふにあたりて 擧祭 をヱホバにささぐべし

20 らはその をもてパンを りてこれを 擧祭 にそなふべし 禾場 より 擧祭 をそなふるが くに てそなふべきなり

21 代々 その をもて 擧祭 をヱホバにたてまつるべし

22 汝等 もし りてヱホバのモーセに たまへるこの 命令 はず

23 ヱホバがモーセをもて じたまひし 事等 にその ずることを めたまひし より 以來 らの 代々 にも じたまはんところの 事等 はざる

24 すなはち 會衆 りて ありて ざることあらん 會衆 牡牛 一匹 燔祭 にささげてヱホバに しき とならしめ にその 素祭 灌祭 禮式 のごとくに へまた 牡山羊 一匹 罪祭 にささぐべし

25 して 祭司 イスラエルの 子孫 會衆 のために 贖罪 べし せば されん 過誤 なればなり 彼等 はその 禮物 として 火祭 をヱホバにささげまたその 過誤 のために 罪祭 をヱホバの にささぐべし

26 せばイスラエルの 子孫 會衆 みな されんまた 彼等 寄寓 他國 るべし みな せるなればなり

27 もし りて さば 當歳 山羊 一匹 罪祭 ぐべし

28 祭司 はまたその りて せる りてヱホバの たるが 贖罪 をなしてその ふべし せば されん

29 イスラエルの 子孫 にもあれまた 寄寓 他國 にもあれ りて には らその じからしむべし

30 本國 にもあれ 他國 にもあれ 擅横 ヱホバを すなればその はその より るべし

31 はヱホバの んじその 誡命 るなるが れその

32 イスラエルの 子孫 曠野 安息日 一箇 ひあつむるを たり

33 においてその ひあつむるを たる 者等 これをモーセとアロンおよび 會衆 きたりけるが

34 如何 べきか 示諭 らざるが おけり

35 にヱホバ、モーセに たまひけるはその はかならず さるべきなり 會衆 にて をもて べしと

36 會衆 すなはち いだし をもてこれを ころしヱホバのモーセに じたまへるごとくせり

37 ヱホバ モーセに たまはく

38 イスラエルの 子孫 代々 その 衣服 をつけその をほどこすべしと ぜよ

39 らに てヱホバの 誡命 記憶 して をおこなはしめ らをしてその 放縦 にする 自己 がふこと らしむるための なり

40 して 汝等 もろもろの 誡命 記憶 して らの あるべし

41 らの ヱホバにして らの とならんとて らをエジプトの より きいだせし なり らの ヱホバなるぞかし

Chapter 16

1 にレビの コハテの イヅハルの なるコラおよびルベンの 子等 なるエリアブの ダタンとアビラム にペレテの オン

2 イスラエルの 子孫 會衆 まれて 牧伯 となれるところの ある 人々 二百五十 とともに てモーセに らふ

3 すなはち 彼等 りてモーセとアロンに けるは らはその 會衆 みな 聖者 となりてヱホバその すなるに ヱホバの 會衆 つや

4 モーセこれを 俯伏 たりしが

5 やがてコラとその 一切 黨類 けるは 明日 ヱホバ 所屬 聖者 なるかを して かせたまはん ちその びたまへる かせたまふべし

6 汝等 かく よコラとその 黨類 汝等 みな 火盤

7 その をいれその 明日 ヱホバの れその ヱホバの みたまふ 聖者 たるべしレビの 人々 汝等 はその るなり

8 モーセまたコラに けるは 汝等 レビの 子等

9 イスラエルの らをイスラエルの 會衆 より かせてヱホバの 幕屋 役事 しめ 會衆 にかはりて 勤務 をなさしめたまふ あに らにとりて ならんや

10 すでに 兄弟 なるレビの 兒孫 かせたまふに らまた 祭司 とならんことをも むるや

11 黨類 これがために りてヱホバに するなりアロンを 如何 なる として 汝等 これに ひて くや

12 かくてモーセ、エリアブの ダタンとアビラムを はしけるに 彼等 いひけるは 我等

13 との るる より らを して 曠野 らを さんとす あに ならんや るに また 我等 たらんとす

14 また らを との るる にも きゆかずまた 田畝 をも 葡萄園 をも らに へて たしめず この 人々 りとらんとするや 我等 りゆかじ

15 においてモーセおほいに りヱホバに しけるは かれらの 禮物 みたまふ はかれらより 驢馬 一匹 をも しことなくまた 彼等 一人 せしこと

16 てモーセ、コラに けるは 黨類 みなアロンと 明日 ヱホバの

17 らおのおの 火盤 てその 各人 その 火盤 をヱホバの へいたれその 火祭 都合 二百五十 とアロンも 各々 その 火盤 へいたるべしと

18 彼等 すなはち 各々 火盤 をその にいれて をその りモーセおよびアロンとともに 集會 幕屋

19 コラ 會衆 をことごとく 集會 幕屋 めおきてかれら 二人 せしめんとせしにヱホバの 榮光 會衆

20 ヱホバ、モーセとアロンに たまひけるは

21 汝等 この 會衆 れよ これを さんとすと

22 においてかれら 二人 俯伏 一切 血肉 ある 生命 よこの 一人 したればとて 會衆 にむかひて したまふや

23 ヱホバ、モーセに たまはく

24 會衆 にむかひてコラとダタンとアビラムの 居所 周圍 れと へと

25 モーセすなはち あがりてダタンとアビラムの けるがイスラエルの 長老等 これに がひいたれり

26 してモーセ 會衆 けるは らこの 人々 れて 彼等 には にも くは らの のために らも ぼされん

27 において 人々 はコラとダタンとアビラムの 居所 れて 四方 ゆけりまたダタンとアビラムはその ならびに 幼兒 とともに てその

28 モーセやがて けるは 汝等 ヱホバがこの をなさせんとて したまへる また がこれを 自分 にしたがひて ふにあらざる によりて べし

29 すなはちこの 人々 もし 一般 るごとくに 一般 せらるる くに せられなばヱホバわれを したまはざるなり

30 どヱホバもし しき たまひ その きてこの 人々 する つくして ながら 陰府 らしめなばこの 人々 はヱホバを ししなりと るべし

31 モーセこの 一切 をのべ れる かれらの なる

32 その きてかれらとその 家族 ならびにコラに する 一切 一切 所有品 つくせり

33 すなはち 彼等 とかれらに する はみな ながら 陰府 りて その ふさがりぬ 彼等 かく 會衆 より ぼされたりしが

34 その 周圍 たるイスラエル かれらの 叫喊 はしり くは われらをも つくさんと

35 またヱホバの より いでてかの をそなへたる 二百五十 つくせり

36 にヱホバ、モーセに たまはく

37 祭司 アロンの エレアザルに てその より 火盤 いださしめその 遠方 すてよその 火盤 なりたればなり

38 してその して 生命 へる 者等 火盤 展版 となして 祭壇 むに ひよ 彼等 ヱホバの にそなへしに なりたればなり はイスラエルの 子孫 べし

39 において 祭司 エンアザル されし 者等 ひてそなへたる 火盤 いだしければ をもて 祭壇

40 をイスラエルの 子孫 記念 はアロンの 子孫 たらざる 外人 りてヱホバの こと らんため かかる ありてコラとその 黨類 のごとくにならざらん なり みなヱホバがモーセをもて にのたまひし るなり

41 その 翌日 イスラエルの 子孫 會衆 みなモーセとアロンにむかひて 汝等 はヱホバの せりと

42 會衆 りてモーセとアロンに する 集會 幕屋 ありてこれを ひヱホバの 榮光 れをる

43 にモーセとアロン 集會 幕屋 にいたりけるに

44 ヱホバ、モーせに たまひけるは

45 らこの 會衆 をはなれて にこれをほろぼさんとすと において 彼等 二人 俯伏

46 てモーセ、アロンに けるは 火盤 にいれ をその かにこれを 會衆 ゆき がために 贖罪 はヱホバ 震怒 したまひて 疫病 すでに りたればなりと

47 アロンすなはちモーセの ぜしごとくに 會衆 ゆきけるに 疫病 すでに まり たれば のために 贖罪

48 との ければ 疫病 まれり

49 コラの によりて たる この 疫病 たる は一 四千七百 なりき

50 してアロンはモーセの にかへり 集會 幕屋 にいたれり 疫病 やみぬ

Chapter 17

1 ヱホバ、モーセに はく

2 イスラエルの 子孫 よりその 各箇 父祖 にしたがひて づつを ちその 一切 牧伯等 よりその 父祖 ひて 都合 十二 りその 人等 各々 その

3 レビの には アロンの はその 父祖 たる 各箇 すべければなり

4 して 集會 幕屋 汝等 なる 律法 べし

5 める さん かくイスラエルの 子孫 汝等 にむかひて くところの 怨言 をわが むべし

6 モーセかくイスラエルの 子孫 りければその 牧伯等 おのおの づつを せり 牧伯等 おのおのその 父祖 にしたがひて一 づつを したればその あはせて十二 アロンの もその にあり

7 モーセその 律法 幕屋 にてヱホバの

8 てその 翌日 モーセ 律法 幕屋 にいりて るにレビの のために せるアロンの をふき をなし 巴旦杏 べり

9 モーセその をことごとくヱホバの よりイスラエルの 子孫 いだしければ ておのおの 自分

10 にヱホバまたモーセに たまはく アロンの 律法 へかヘり 其處 にたくはへ てこの 背反 のために とならしめよ して かれらの 怨言 のぞきかれらをして ざらしむべし

11 モーセすなはち なしヱホバの じたまへる くせり

12 イスラエルの 子孫 モーセに りて 嗚呼 我等 我等 びん 我等 はみな びん

13 そヱホバの 幕屋 にても はみな るなり 我等 はみな べき

Chapter 18

1 てヱホバ、アロンに たまはく 子等 および 父祖 聖所 れる をその 擔當 べしまた 子等 らがその 祭司 について ところの をその 擔當 べし

2 また 兄弟 たるレビの 支派 すなはち 父祖 支派 者等 をも せしめ しむべし 子等 律法 幕屋 るべきなり

3 らは 職守 聖所 職守 とを るべし 聖所 器具 とに くべからず くは 彼等 汝等 るならん

4 彼等 して 集合 幕屋 職守 幕屋 役事 をなすべきなり 外人 らに づく らず

5 なんぢらは 聖所 職守 祭壇 職守 るべし せばヱホバの 震怒 かさねてイスラエルの 子孫 ぶこと

6 なんぢらの 兄弟 たるレビ をイスラエルの 子孫 より りヱホバのために 賜物 として らに ふて 集會 幕屋 役事 しむ

7 子等 祭司 りて 祭壇 障蔽 一切 おこなひ ともに むべし 祭司 勤務 賜物 として らに 外人 されん

8 ヱホバ アロンに たまはく イスラエルの 子孫 禮物 とするところの をもて ひて さす これを 子等 にあたへてその となさしめ となす

9 のごとく 禮物 にて ざる すべし ちその 禮物 素祭 罪祭 愆祭 みな くして らの 子等 すべし

10 聖所 にて これを ふべし 男子 はみなこれを ふことを すべき 聖物 たるなり

11 すべき なり ちイスラエルの 子孫 これを 男子 女子 となす はみな ふことを るなり

12 穀物 など てヱホバに るその なんぢに

13 最初 產物 ヱホバに へたる なんぢに すべし はみな ふことを るなり

14 イスラエルの 献納 すべし

15 血肉 ある 首出子 にしてヱホバに らるる にもあれ にもあれ なんぢに すべし 首出子 ふべくまた れたる 畜獣 首出子 ふべきなり

16 ふにはその れて一 れる その 估價 聖所 のシケルに ひて 五シケルに ふべし一シケルはすなはち二十ゲラなり

17 首出子 首出子 山羊 首出子 ふべからず 是等 しその ぎまたその 火祭 となしてヱホバに しき をたてまつるべし

18 その すべし とおなじく するなり

19 イスラエルの 子孫 がヱホバに とする 聖物 はみな これを 男子 女子 へこれを となす はヱホバの において 子孫 する 契約 にして らざる なり

20 ヱホバまたアロンに たまはく はイスラエルの 子孫 產業 べからずまた 彼等 をも べからず らの において 產業 たるなり

21 またレビの 子孫 たる には イスラエルの において の十 の一を へて 產業 となし なすところの 役事 すなはち 集會 幕屋 役事

22 イスラエルの 子孫 はかさねて 集會 幕屋 づくべからず くは

23 レビ 集會 幕屋 役事 をなすべしまた らはその 自己 べし 彼等 はイスラエルの 子孫 產業 ざる をもてその となして らの 子孫 るべきなり

24 イスラエルの 子孫 としてヱホバに るところの レビ へてその 產業 となさしむるが かれらにつきて 彼等 はイスラエルの 子孫 產業 べからずと

25 ヱホバ、モーセに たまはく

26 かくレビ べし がイスラエルの 子孫 より 汝等 へて 產業 となさしむるその 什一 より はその 什一 の十 の一を てヱホバの となすべし

27 汝等 物品 禾場 よりたてまつる 穀物 酒醡 よりたてまつる のごとくに れん

28 のごとく 汝等 もまたイスラエルの 子孫 より 一切 什一 よりヱホバに げそのヱホバの 祭司 アロンに ふべし

29 らの 一切 禮物 より らはその ところ ちその てヱホバの べし

30 かく 彼等 べし らその より ところを るに てはその 殘餘 汝等 レビ におけること 禾場 より のごとく 酒醡 より のごとくならん

31 汝等 らの 眷屬 何處 にても ふことを べし らが 集會 幕屋 役事 報酬 たればなり

32 らその ところを るに ては がために こと らはイスラエルの 子孫 聖別 すべからず くは

Chapter 19

1 ヱホバ、モーセとアロンに たまはく

2 ヱホバが ずるところの のごとし くイスラエルの 子孫 くして なく しこと ざる きたらしめ

3 祭司 エレアザルに すべし はまたこれを いだして 自己 にこれを らしむべし

4 して 祭司 エレアザルこれが につけ 集會 幕屋 にむかひてその

5 やがてその 自己 しむべしその その その およびその をみな べし

6 その 祭司 香柏 牛膝草 をとりて をその 牝牛 いるべし

7 かくて 祭司 はその 衣服 にてその ぎて べし 祭司 まで るるなり

8 また たる にその 衣服 にその ぐべし まで るるなり

9 一人 その をかき めてこれを 清淨 べし イスラエルの 子孫 會衆 のために へおきて 汚穢 るべき にして むる るなり

10 その をかき めたる はその 衣服 ふべしその まで るるなりイスラエルの 子孫 とその 寄寓 他國 とは くこれを とすべきなり

11 死屍 七日

12 第三日 第七日 にこの むべし せば くならん 第三日 第七日 むることを ざれば くならじ

13 死人 りて むることを ざる はヱホバの 幕屋 すなればイスラエルより るべし 汚穢 むる をその ざるによりて くならずその 汚穢 なほ にあるなり

14 ることある ふる なり てその てその にある 七日 るべし

15 はなして はざりし 器皿 はみな

16 刀劍 にて されたる または 死屍 または または にて はみな 七日 るべし

17 れたる ある はかの むる たる をとりて ふべし

18 して 一人 牛膝草 てその にひたし をその 器皿 および 其處 あはせたる 人々 ぐべくまたは あるひは されし あるひは たる あるひは などに れる ぐべし

19 第三日 第七日 にその れたる ぐべし して 第七日 にはその みづから むることを しその 衣服 をあらひ ぐべし せば におよびて くなるべし

20 れて ることを ざる はヱホバの 聖所 すが にその 會衆 より るべし 汚穢 むる がざるによりてその くならざるなり

21 彼等 また くこれを とすべし 汚穢 むる げる はその 衣服 ふべしまた 汚穢 むる れる まで るべし

22 れたる れる るべしまた まで るべし

Chapter 20

1 てイスラエルの 子孫 會衆 におよびてチンの 曠野 にいたれり して みなカデシに りけるがミリアム 其處 にて たれば 其處 りぬ

2 當時 會衆 ざるによりて りてモーセとアロンに れり

3 すなはち モーセと けるは らの 兄弟 がヱホバの たる 我等 たらば りしものを

4 汝等 とてヱホバの 會衆 をこの 曠野 りて 我等 とわれらの 家畜 しめんとするや

5 らなんぞ らをエジプトより らしめてこの きいりしや には べき なく 無花果 もなく 葡萄 もなく 石榴 くまた べき

6 においてモーセとアロンは 集會 幕屋 にいたりて 俯伏 けるにヱホバの 榮光 かれらに

7 ヱホバ、モーセに たまはく

8 兄弟 アロンとともに 會衆 めその にて ぜよ その より さん かく より して 會衆 とその 獣畜 しむべしと

9 モーセすなはちその ぜられしごとくヱホバの より

10 アロンとともに 會衆 めて けるは 背反 我等 をしてこの より らのために しめん

11 モーセその をもて 二度 けるに たれば 會衆 とその 獣畜 ともに

12 にヱホバ、モーセとアロンに たまひけるは 汝等 ぜずしてイスラエルの 子孫 さざりしによりてこの 會衆 をわが へし きいることを じと

13 をメリバ(爭論)の とよべりイスラエルの 子孫 がためにヱホバにむかひて ひたりしかばヱホバつひにその ことを したまへり

14 にモーセ、カデシより 使者 をエドムの して けるは 兄弟 イスラエルかく はわれらが 艱難

15 そもそも らの 先祖 エジプトに りゆきて ひさしくエジプトに をりしがエジプト われらと らの 先祖 をなやましたれば

16 らヱホバに はりけるにヱホバわれらの たまひ 一箇 使 して らをエジプトより きいだしたまへり 邊境 邊端 にあるカデシの るなり

17 くは らをして 通過 しめよ 我等 田畝 をも 葡萄園 をも 通過 じまた をも らは 通過 をいづるまでは にも にもまがらじ

18 エドム、モーセに けるは 通過 べからず くは いでて をもて にむかはん

19 イスラエルの 子孫 エドムに らは 大道 通過 われらと らの 獣畜 なんぢの ことあらばその ふべし 徒行 にて 通過 のみなれば 何事 にもあらざるなりと

20 るにエドムは 通過 べからずといひて 許多 群衆 ゐて なる をもて にむかへり

21 エドムかくイスラエルにその 通過 ことを さざりければイスラエルは にむかひて

22 かくてイスラエルの 子孫 會衆 みなカデシより みてホル にいたれり

23 ヱホバ、エドムの なるホル にてモーセとアロンに たまはく

24 アロンはその たる らんイスラエルの 子孫 へし ことを ざるべし メリバの のある にて 汝等 わが きたればなり

25 アロンとその エレアザルをひきつれてホル

26 アロンにその 衣服 せてこれをその エレアザルに せよアロンは 其處 てその るべしと

27 モーセすなはちヱホバの じたまへるごとく つれだちて 會衆 にてホル

28 してモーセはアロンにその 衣服 をぬがせて をその エレアデルに せたりアロンは 其處 にて てモーセとエレアザル よりくだりけるが

29 會衆 みなアロンの たるを て三十 のあひだ 哀哭 をなせりイスラエルの みな せり

Chapter 21

1 るカナン アラデ といふ イスラエルが 間者 よりして るといふを きイスラエルを うちてその 數人 にせり

2 においてイスラエル 誓願 をヱホバに もしこの をわが したまはば その 城邑 さんと

3 ヱホバすなはちイスラエルの いれてカナン したまひければ とその 城邑 をことごとく せり をもてその をホルマ(殲滅)と なしたり

4 はホル より みゆき 紅海 よりしてエドムを らんとせしがその のために めたり

5 すなはち とモーセにむかいて きけるは 汝等 なんぞ らをエジプトより きのぼりて 曠野 しめんとするや には 食物 くまた 我等 はこの 食物 ふなりと

6 をもてヱバホ して しめたまひければイスラエルの かりき

7 によりて モーセにいたりて けるは らヱホバと にむかひて きて たり ヱホバに りて 我等 より はなさしめよとモーセすなはち のために ければ

8 ヱホバ、モーセに たまひけるは りてこれを おくべし れたる なば べし

9 モーセすなはち をもて 一條 をつくり おけり れたる その たり

10 イスラエルの 子孫 みてオボテに

11 またオボテより きモアブの るところの 曠野 においてイヱアバリムに

12 また 其處 より みゆきてゼレデの

13 其處 より みゆきてアルノンの 彼旁 りアルノンはアモリの より 曠野 るる にてモアブとアモリの にありてモアブの をなすなり

14 にヱホバの 戰爭 るあり くスパのワヘブ、アルノンの

15 ちアルの りモアブの

16 かれら 其處 よりベエル()にいたれりヱホバがモーセにむかひて めよ これに へんと たまひしはこの なりき

17 にイスラエルこの へり あがれ 汝等 これがために へよ

18 とをもて 牧伯等 これを 君長 りと 曠野 よりマツタナにいたり

19 マツタナよりナハリエルにいたりナハリエルよりバモテにいたり

20 バモテよりモアブの にある 曠野 するピスガの にいたれり

21 かくてイスラエル 使者 をアモリ シホンに して しめけるは

22 をして 通過 しめよ 我等 田畝 にも 葡萄園 にも じまた をも らは るまでは りて んのみと

23 るにシホンはイスラエルに 自己 さざりき してシホンその をことごとく 曠野 にいでてイスラエルを んとしヤハヅに りてイスラエルと ひけるが

24 イスラエル をもて やぶりその をアルノンよりヤボクまで りアンモンの 子孫 にまで れりアンモンの 子孫 境界 堅固 なりき

25 イスラエルかくその 城邑 してイスラエルはアモリ 城邑 みヘシボンとそれに 村々

26 ヘシボンはアモリ シホンの 都城 なりシホンは てモアブの ひてかれの をアルノンまで くその より しなり

27 をもて るあり らヘシボンに れシホンの 城邑

28 ヘシボンより でシホンの 都城 より いでてモアブのアルを つくしアルノンの 高處 君王 ぼせり

29 モアブよ なる ケモシの ぼさるその 男子 逃奔 りその 女子 はアモリ シホンに らるるなり

30 我等 らを たふしヘシボンを ぼしてデボンに してまたノパに びメデバにいたる

31 イスラエルの 子孫 はアモリ たりしが

32 モーセまた はしてヤゼルを はしめ にその 村々 其處 にをりしアモリ 逐出

33 てバシヤンの きけるにバシヤンの オグその ゐて へてエデレイに はんとす

34 ヱホバ、モーセに たまひけるは るる かれとその とその ヘシボンに をりしアモリ シホンに たるごとくに にも べしと

35 において とその とその をことごとく ころし 一人 生存 なきに らしめて ひたり

Chapter 22

1 かくてイスラエルの 子孫 また みてモアブの 平野 はヨルダンの 此旁 にしてヱリコに

2 チッポルの バラクはイスラエルが てアモリ たる たり

3 においてモアブ いにイスラエルの その きに てなりモアブ かくイスラエルの 子孫 のために をなやましたれば

4 すなはちミデアンの 長老等 ふこの 群衆 ふごとくに 我等 四圍 をことごとく はんとすとこの にはチッポルの バラク、モアブ たり

5 すなはち 使者 をペトルに してベオルの バラムを かしめんとすペトルはバラムの 本國 にありて りその かしむる にエジプトより あり ふて にをる

6 りて ためにこの 彼等 よりも ければなり せば これを やぶりて よりこれを はらふを ることもあらん する 福徳 くと しればなりと

7 モアブの 長老等 とミデアンの 長老等 すなはち 占卜 禮物 にとりて たちバラムにいたりてバラクの をこれに たれば

8 バラムかれらに 今晩 宿 れヱホバの るところに ひて らに 返答 をなすべしと をもてモアブの 牧伯等 バラムの

9 バラムに みて たまはく にをる 人々 なるや

10 バラム けるはモアブの チッポルの バラク つかはしけらく

11 にエジプトより きたりし ありて りてわがために せば これに てこれを はらふを ることもあらんと

12 バラムに たまひけるは かれらとともに べからず この ふべからず 祝福 るる たるなり

13 においてバラム てバラクの 牧伯等 けるは れよヱホバ らとともに をゆるさざるなりと

14 モアブの 牧伯 たちすなはち あがりてバラクの にいたりバラムは らとともに ることを ぜずと たれば

15 バラクまた よりも 牧伯等 よりも せり

16 らバラムに りて けるはチッボルの バラクかく くは 障碍 をも みずして

17 をして なる 尊榮 させん ところは これを べし くは りて ためにこの

18 バラム へてバラクの 臣僕 けるは 假令 バラクその るほどの 金銀 ふるとも 大小 ずわが ヱホバの ては をも ことを

19 らも 今晩 宿 をしてヱホバの たまふかを しめよと

20 にいりて バラムにのぞみて たまひけるはこの 人々 きに りたれば あがりて とともに につぐる のみを ふべし

21 バラム 翌朝 あがりてその 驢馬 おきてモアブの 牧伯等 とともに

22 るにヱホバかれの たるに したまひければヱホバの 使者 かれに せんとて 驢馬 その 二人 はこれとともに しが

23 驢馬 ヱホバの 使者 るを 驢馬 より して 田圃 ければバラム 驢馬 にかへさんとせしに

24 ヱホバの 使者 また 葡萄園 其處 には 此旁 にも 石垣 あり 彼旁 にも 石垣 あり

25 驢馬 ヱホバの 使者 石垣 てバラムの 石垣 たればバラムまた

26 るにヱホバの 使者 また みよりて けるが 其處 には にも にもまがる あらざりしかば

27 驢馬 ヱホバの 使者 てバラムの たり においてバラム をもて 驢馬 けるに

28 ヱホバ 驢馬 きたまひたれば 驢馬 バラムにむかひて なんぢに せばぞ かく 三次

29 バラム 驢馬 われを るが なり あらば さんものを

30 驢馬 またバラムに けるは 所有 となりてより 今日 にいたるまで ところの 驢馬 ならずや つねに のごとく になしたるやとバラムこたへて

31 にヱホバ、バラムの きたまひければ ヱホバの 使者 るを めて 俯伏 たるに

32 ヱホバの 使者 これに なにとて 三度 なんぢの 驢馬 滅亡 にいたる なるを せんとて きたれり

33 驢馬 はわれを みたび して たるなり もし らして ずば すでに して しおきしならん

34 バラム、ヱホバの 使者 けるは たり せんとて るを ざりしなり もし しとせば るべし

35 ヱホバの 使者 バラムに けるはこの 人々 とともに 言詞 のみを べしとバラムすなはちバラクの 牧伯等 とともに

36 さてまたバラクはバラムの るを てモアブの 極處 るるアルノンの まで ゆきて

37 バラクすなはちバラムに けるは ことさらに はして きしにあらずや なにゆゑ らざりしや あに 尊榮 さすることを ざらんや

38 バラム、バラクに けるは つひに れり 何事 をも んや はただ 言語 んのみと

39 てバラムはバラクとともに てキリアテホゾテに りしが

40 バラク りてバラムおよび なる 牧伯等 れり

41 してその 翌朝 にいたりバラクはバラムを件ひこれを へてバアルの 崇邱 イスラエルの 極端 ましむ

Chapter 23

1 バラム、バラクに けるは ために 七個 七匹 牡牛 七匹 牡羊 へよと

2 バラクすなはちバラムの るごとく しバラクとバラムその ごとに 牡牛 一匹 牡羊 一匹 げたり

3 してバラムはバラクにむかひ 燔祭 をれ んとすヱホバあるひは りのぞみたまはんその したまふところの てこれを んと 高處 たるに

4 バラムに みたまひければバラムこれに けるは 七箇 けその ごとに 牡牛 一匹 牡羊 一匹 げたりと

5 ヱホバ、バラムの けて たまはく バラクの りて いふべしと

6 すなはちバラクの るにバラクはモアブの 牧伯等 とともに 燔祭 をる

7 バラムすなはちこの をのべて くモアブの バラク、スリアより より りて ためにヤコブを りてわがためにイスラエルを れと

8 はざる いかで ふことを んやヱホバの らざる いかで ることを んや

9 より これを より これを むこの れて ぶことなからん

10 かヤコブの んやイスラエルの 四分 ふることを せんや くは 義人 のごとくに くはわが これが にひとしかれ

11 においてバラク、バラムに けるは はわが はしめんとて きたりしなるに はかへつて くこれを せり

12 バラムこたへて けるは みてヱホバの のみを べきにあらずや

13 バラクこれに けるは われとともに りて 其處 より らを ただ らの 極端 のみを らを くは ことを ざるべし 其處 にて ために らを へと

14 やがて きてピスガの なる 斥候 七箇 きて ごとに 牡牛 一匹 牡羊 一匹 たり

15 にバラム、バラクに けるは にて 燔祭 をれ またも ゆることをせんと

16 ヱホバまたバラムに みて をその バラクの りてかく へとのたまひければ

17 バラクの にかへりけるにバラクは 燔祭 をりモアブの 牧伯等 これとともに りしがバラクすなはちバラムにむかひヱホバ しやと ければ

18 バラムまたこの たり くバラクよ けチッポルの けよ

19 のごとく ること しまた のごとく ること ずその ところは はざらんやその るところは 成就 ざらんや

20 はこれがために 福祉 をいのれとの 命令 福祉 をたまへば これを るあたはざるなり

21 ヱホバ、ヤコブの あるを ずイスラエルの 憂患 あるを ずその ヱホバこれとともに びて はる その にあり

22 かれらをエジプトより したまふイスラエルは きこと のごとし

23 ヤコブには 魔術 なしイスラエルには 占卜 あらず はその ところをその にヤコブに げイスラエルにしめしたまふなり

24 よこの 獅子 のごとくに あがり 牡獅子 のごとくに さん はその たる ひその しし では ことを

25 においてバラクはバラムに かれらを ふことをも することをも なかれと けるに

26 バラムこたへてバラクに はヱホバの まふ てこれを ざるを ずと おきしにあらずやと

27 バラクまたバラムに けるは なんぢを あるひは 其處 より らを ために ふことを とせんと

28 バラクすなはちバラムを きて 曠野 するペオルの るに

29 バラム、バラクに けるは ために 七箇 牡牛 七匹 牡羊 七匹 へよと

30 バラクすなはちバラムの るごとく しその ごとに 牡牛 一匹 牡羊 一匹 たり

Chapter 24

1 バラムはイスラエルを することのヱホバの ふを たれば 此度 のごとくに むる ずその 曠野

2 バラム てイスラエルのその 支派 にしたがひて るを たり かれに みければ

3 すなはちこの をのべて くベオルの バラム きたる

4 言詞 はざる をまぼろしに けたる

5 ヤコブよ しき イスラエルよ 住所 しき

6 谷々 のごとくに のごとくヱホバの のごとく 香柏 のごとし

7 その よりは れんその 發育 んその はアガグよりも くなりその らん

8 これをエジプトより せり きこと のごとくその なる 國々 つくしその をもて とほさん

9 牡獅子 のごとくに をかがめ 獅子 のごとくに てこれを さんやなんぢを するものは 福祉 なんぢをのろふものは 災禍 をかうむるべし

10 ここにおいてバラクはバラムにむかひて しその ならせり してバラク、バラムにいひけるは はなんぢをしてわが はしめんとてなんぢを きたるに 三度 までも らを したり

11 なる 尊榮 させんと ひたれどヱホバ めて 尊榮 るに らざらしむ

12 バラム、バラクに けるは しし 使者 ざりしや

13 假令 バラクその るほどの 金銀 ふるとも はヱホバの 自己 のままに きも ことを はヱホバの まふ のみを べしと

14 われは にかへる この んところの しらせんと

15 すなはちこの をのべて くベオルの バラム きたる

16 るあり 至高者 知識 あり はざる をまぼろしに けたる

17 これを にあらず これを まん くはあらずヤコブより 一箇 いでんイスラエルより 一條 おこりモアブを 此旁 より 彼旁 まで 撃破 りまた 鼓譟 どもを すべし

18 なるエドムは 產業 となりセイルは 產業 とならんイスラエルは になるべし

19 ヤコブより れる 者等 より

20 バラム アマレクを みこの をのべて くアマレクは 國々 最初 なる なり には るに らん

21 ケニ みこの をのべて 住所 堅固 なり をつくる

22 どカインは にアッスリアの されん

23 この をのべて これを たまはん ることを

24 キッテムの より てアッスリアを なやましエベルを なやますべし して もまた

25 てバラムは あがりて 自己 きぬバラクも ゆけり

Chapter 25

1 イスラエルはシッテムに まり けるがその モアブの 婦女等 をおこなふことを めたり

2 その 婦女等 神々 犠牲 けば ふことを しかつその 神々 めり

3 イスラエルかくバアルベオルに ければイスラエルにむかひてヱホバ したまへり

4 ヱホバすなはちモーセに たまはく をことごとく きたりヱホバのためにかの 者等 せばヱホバの しき イスラエルを るるあらんと

5 においてモーセ、イスラエルの 士師 にむかひ らおのおのその 配下 人々 のバアルベオルに せと

6 モーセとイスラエルの 子孫 會衆 集合 幕屋 にて をる 一箇 のイスラエル ミデアンの 婦人 一箇 きたり らの にてその 兄弟 れり

7 祭司 アロンの なるエレアザルの ピネハスこれを 會衆 より あがりて

8 そのイスラエルの 寝室 りイスラエルの きまたその 婦女 とほして 二人 せり において 疫病 のイスラエルの 子孫 におよぶこと れり

9 その 疫病 にて たる は二 四千 なりき

10 ヱホバ、モーセに たまはく

11 祭司 アロンの なるエレアザルの ピネハスはわが 熱心 をイスラエルの 子孫 にあらはして をその より として 熱心 をもてイスラエルの 子孫 すにいたらざらしめたり

12 これに 平和 のわが 契約 をさづく

13 とその 子孫 祭司 べし その のために 熱心 にしてイスラエルの 子孫 のために をなしたればなり

14 その されしイスラエル すなはちミデアンの 婦人 とともに されし はその をジムリと てサルの にしてシメオン 宗族 牧伯 一人 なり

15 またその されしミデアンの 婦人 をコズビと てツルの 女子 なりツルはミデアンの 宗族 なり

16 ヱホバ、モーセに たまはく

17 ミデアン りてこれを

18 謀計 をもて りペオルの とその 姉妹 なるミデアンの 牧伯 すなはちペオルのために 疫病 れる されしコズビの において らを したればなり

Chapter 26

1 疫病 ヱホバ、モーセと 祭司 アロンの エレアザルに たまはく

2 イスラエルの 會衆 をその 父祖 にしたがひて べイスラエルの そ二十 以上 にして 戰爭 るに へよと

3 モーセ 祭司 エレアザルすなはちヱリコに してヨルダンの にあるモアブの 平野 てかれらに けるは

4 エジプトの より きたれるモーセとイスラエルの 子孫 にヱホバの へる の二十 以上 へよ

5 イスラエルの 長子 はルベン、ルベンの 子孫 はヘノクよりヘノク でパルよりパル

6 ヘヅロンよりヘヅロン でカルミよりカルミ

7 ルベンの 宗族 のごとくにしてその 核數 られし は四 三千七百三千

8 またパルの はエリアブ

9 エリアブの はネムエル、ダタン、アビラムこのダタンとアビラムは 會衆 ある にてコラの 黨類 とともにモーセとアロンに ひてヱホバに りし ありしが

10 その きて らとコラとを みその 黨類 二百五十 れて うせ 鑑戒 となれり

11 しコラの 子等 ざりき

12 シメオンの 子孫 はその 宗族 のごとしネムエルよりはネムエル でヤミンよりはヤミン でヤキンよりはヤキン

13 ゼラよりはゼラ でシヤウルよりはシヤウル

14 シメオン 宗族 くにして られし は二 二千二百

15 ガドの 子孫 宗族 しゼポンよりはゼポン でハギよりはハギ でシユニよりはシユニ

16 オズニよりはオズニ でエリよりはエリ

17 アロドよりはアロド でアレリよりはアレリ

18 ガドの 宗族 のごとくにしてその 核數 られし は四 五百

19 ユダの 子等 はエルとオナン、エルとオナンはカナンの たり

20 ユダの 子孫 はその 宗族 によれば のごとしシラよりはシラ でペレヅよりはペレヅ でゼラよりはゼラ

21 ペレヅの 子孫 のごとしヘヅロンよりはヘヅロン でハムルよりけハムル

22 ユダの 宗族 のごとくにしてその 核數 られし は七 六千五百

23 イツサカルの 子孫 はその 宗族 によれば のごとしトラよりはトラ でプワよりはプワ

24 ヤシユブよりはヤシユブ でシムロンよりはシムロン

25 イッサカルの 宗族 のごとくにしてその へられし は六 四千三百

26 ゼブルンの 子孫 はその 宗族 によれば しセレデよりはセレデ でエロンよりはエロン でヤリエルよりはヤリエル

27 ゼブルン 宗族 のごとくにしてその 核數 られし は六 五百

28 ヨセフの 子等 はその 宗族 ばマナセとエフライム

29 マナセの 子等 マキルよりマキル づマキル、ギレアデを りギレアデよりギレアデ

30 ギレアデの 子孫 のごとしイエゼルよりはイエゼル でヘレクよりはヘレク

31 アスリエルよりはアスリエル でシケムよりはシケム

32 セミダよりはセミダ でヘペルよりはヘペル

33 ヘペルの ゼロペハデには 男子 なく 女子 ありしのみその はマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザと

34 マナセの 宗族 のごとくにしてその 核數 られし は五 二千七百

35 エフライムの 子孫 はその 宗族 によれば のごとしシユテラよりはシユテラ 宗族 でベケルよりはベケル でタハンよりはタハン

36 シユテラの 子孫 のごとしエランよりエラン

37 エフライムの 子孫 宗族 のごとくにしてその 核數 られし は三 二千五百 ヨセフの 子孫 はその 宗族 のごとし

38 ベニヤミンの 子孫 はその 宗族 によれば のごとしベラよりはベラ でアシベルよりはアシベル でアヒラムよりはアヒラム

39 シユパムよりはシユパム でホパムよりはホパム

40 ベラの 子等 はアルデとナアマン、アルデよりはアルデ でナアマンよりはナアマン

41 ベニヤミンの 子孫 はその 宗族 のごとくにしてその 核數 られし は四 五千六百

42 ダンの 子孫 はその 宗族 のごとしシユハムよりシユハム づダンの 宗族 はその 宗族 によれば

43 シユハム 核數 られし は六 四千四百

44 アセルの 子孫 はその 宗族 によれば のごとしヱムナよりはヱムナ でヱスイよりはヱスイ でベリアよりはベリア

45 ベリアの 子孫 ヘベルよりはヘベル でマルキエルよりはマルキエル

46 アセルの 女子 はサラと

47 アセルの 子孫 宗族 のごとくにしてその 核數 られし 三千四百

48 ナフタリの 子孫 はその 宗族 によれば のごとしヤジエルよりヤジエル でグニよりグニ

49 ヱゼルよりヱゼル でシレムよりシレム

50 ナフタリの 宗族 はその 宗族 によればかくのごとくにしてその 核數 られしものは四 五千四百

51 すなはちイスラエルの 子孫 核數 られし は六十 一千七百三十 なりき

52 ヱホバ、モーセに たまはく

53 この 人々 にその にしたがひて へてこれが 產業 となさしむべし

54 には くの 產業 には 產業 ふべし ちその 核數 られし にしたがひておのおの 產業 べきなり

55 しその をもて ちその 父祖 支派 にしたがひて べし

56 をもてその 產業 とに つべきなり

57 レビ のその 宗族 にしたがひて へられし のごとしゲルションよりはゲルション でコハテよりはコハテ でメラリよりはメラリ

58 レビの のごとしリブニ ヘブロン マヘリ ムシ コラ コハテ、アムラムを

59 アムラムの はヨケベデといひてレビの 女子 なり はエジプトにてレビに れし なりしがアムラムにそひてアロンとモーセおよびその 姉妹 ミリアムを

60 アロンにはナダブ、アビウ、エレアザルおよびイタマル

61 ナダブとアビウは をヱホバの にささげし

62 その 核數 られし一 以上 男子 都合 三千 レビ はイスラエルの 子孫 產業 へられざるが にイスラエルの 子孫 核數 られざるなり

63 すなはちモーセと 祭司 エレアザルがヨルダンの なるヱリコに するモアブの 平野 にて へたるイスラエルの 子孫 なり

64 しその にはモーセとアロンがシナイの 曠野 においてイスラエルの 子孫 をかぞへし へたる 一人 もあらざりき

65 はヱホバ らの はかならず 曠野 んといひたまひたればなり をもてヱフンネの カルブとヌンの ヨシュアの 一人 れる あらざりき

Chapter 27

1 にヨセフの マナセの なるヘペルの ゼロペハデの 女子 きたれりヘペルはギレアデの ギレアデはマキルの マキルはマナセの なりその 女子 はマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといふ

2 集會 幕屋 にてモーセと 祭司 エレアザルと 牧伯等 會衆 けるは

3 我等 曠野 はかのコラに して りてヱホバに ひし 者等 はらず 自己 るに 男子 なし

4 らの なんぞその 男子 あらざるがためにその より らるることある んや らの 兄弟 において らにも 產業 へよと

5 モーセすなはちその をヱホバの けるに

6 ヱホバ、モーセに たまはく

7 ゼロペハデの 女子 ところは 道理 なり かならず らの 兄弟 において らに 產業 へて さすべし ちその 產業 をこれに せしむべし

8 イスラエルの 子孫 べし もし 男子 なくして ばその 產業 をこれが 女子 せしむべし

9 もしまた 女子 もあらざる はその 產業 をその 兄弟 ふべし

10 もし 兄弟 あらざる はその 產業 をその 兄弟 ふべし

11 もしまたその 兄弟 あらざる はその 親戚 にその 產業 へて さすべしヱホバのモーセに ぜしごとくイスラエルの 子孫 をもて 律法 とすべし

12 にヱホバ、モーセに たまはく このアバリム にのぼり イスラエルの 子孫 へし

13 これを なばアロンの はりしごとく もその はるべし

14 チンの 曠野 において 會衆 爭論 をなせる らわが りかの にて をかれらの のまへに すことを ざりしが なり すなはちチンの 曠野 のカデシにあるメリバの なり

15 モーセ、ヱホバに して けるは

16 ヱホバ 一切 血肉 ある 生命 くはこの 會衆 一人

17 をして 彼等 かれらの らを らを とならしめヱホバの 會衆 をして 牧者 なき のごとくならざらしめたまへ

18 ヱホバ、モーセに たまはくヌンの ヨシユアといふ のやどれる をその

19 これを 祭司 エレアザルと 會衆 せて らの にて ずる をなすべし

20 これに 自己 尊榮 ヘイスラエルの 子孫 會衆 をしてこれに がはしむべし

21 祭司 エレアザルの べしエレアザルはウリムをもて のためにヱホバの ことを べしヨシユアとイスラエルの 子孫 すなはちその 會衆 はエレアザルの にしたがひて でエレアザルの にしたがひて べし

22 においてモーセはヱホバの じたまへるごとく しヨシユアを 祭司 エレアザルと 會衆

23 その をこれが ずることを しヱホバのモーセをもて じたまへる くなせり

Chapter 28

1 ヱホバ、モーセに たまはく

2 イスラエルの 子孫 じて へわが 禮物 わが 食物 なる 火祭 わが らこれをその にいたりて ぐることを るべからず

3 かれらに べし らがヱホバに ぐる 火祭 なり 當歳 たき 羔羊 二匹 日々 げて 燔祭 となすべし

4 一匹 羔羊 一匹 羔羊 ぐべし

5 また 一エパの十 の一に たる 一ヒンの四 の一を 混和 素祭 となすべし

6 すなはちシナイ において めたる 燔祭 にしてヱホバに しき としてたてまつる 火祭 なり

7 またその 灌祭 羔羊 一匹 に一ヒンの四 の一を ふべし 聖所 において 濃酒 をヱホバのために ぎて 灌祭 となすべし

8 にはまた 羔羊 ぐべしその 素祭 灌祭 とは のごとくになし げて 火祭 となしてヱホバに しき をたてまつるべし

9 また 安息日 には 當歳 羔羊 二匹 の二に をまじへたるその 素祭 とその 灌祭 ぐべし

10 すなはち 安息日 ごとの 燔祭 にして 燔祭 とその 灌祭 なる なり

11 また 月々 朔日 には 燔祭 をヱホバに ぐべし 牡牛 二匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 七匹

12 牡牛 一匹 には の三に たるをもてその 素祭 となし 牡羊 一匹 には の二に をまじへたるをもてその 素祭 となし

13 羔羊 一匹 には の一に 混和 たるをもてその 素祭 となし しき 燔祭 としてヱホバに 火祭 をたてまつるべし

14 またその 灌祭 牡牛 一匹 一ヒンの 牡羊 一匹 に一ヒンの三 の一 羔羊 一匹 に一ヒンの四 の一を ふべし すなはち 月々 ごとに ぐべき 燔祭 なり

15 また 燔祭 とその 灌祭 牡山羊 一匹 罪祭 としてヱホバに ぐべし

16 の十四 はヱホバの 逾越節 なり

17 またその の十五 なり 七日 いれぬパンを ふべし

18 その には をひらくべし 汝等 職業 をも べからず

19 火祭 げてヱホバに 燔祭 たらしむるには 牡牛 二匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 七匹 をもてすべし 是等 なるべし

20 その 素祭 には たるを べし 牡牛 一匹 には の三を 牡羊 一匹 には十 の二を

21 また 羔羊 七匹 ともその 羔羊 一匹 ごとに十 の一を ぐべし

22 また 牡山羊 一匹 罪祭 げて らのために 贖罪 をなすべし

23 ぐる 燔祭 なる 燔祭 らを ぐべし

24 のごとく 七日 ごとに 火祭 食物 げてヱホバに しき をたてまつるべし 燔祭 とその 灌祭 ぐべき なり

25 して 第七日 には くべし 職業 をち べからず

26 七日 すなはち らが しき 素祭 をヱホバに へきたる にも くべし 職業 をも べからず

27 燔祭 げてヱホバに しき をたてまつるべし 牡牛 二匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 七匹 ぐべし

28 その 素祭 には 混和 たるを ふべし 牡牛 一匹 に十 の三 牡羊 一匹 に十 の二を

29 また 羔羊 には 七匹 ともに 羔羊 一匹 に十 の一を ふべし

30 また 牡山羊 一匹 をささげて らのために 贖罪 をなすべし

31 燔祭 とその 素祭 とその 灌祭 是等 ぐべし みな なるべし

Chapter 29

1 にいたりその 朔日 くべし をも べからず らが 喇叭 べき なり

2 燔祭 をささげてヱホバに しき をたてまつるべし 牡牛 一匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 七匹 ぐべし

3 その 素祭 には 混和 たるを ふべし 牡牛 一匹 に十 の三 牡羊 一匹 に十 の二をもちひ

4 また 羔羊 には 七匹 とも 羔羊 一匹 に十 の一を ふべし

5 また 牡山羊 一匹 罪祭 げて らのために 贖罪 をなすべし

6 月々 朔日 燔祭 とその 素祭 および 日々 燔祭 とその 素祭 灌祭 なる なり らの にしたがひて をヱホバにたてまつりて しき となすべし

7 またその七 十日 きかつ らの をなやますべし をも べからず

8 らヱホバに 燔祭 げて しき をたてまつるべし 牡牛 一匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 七匹 みな なるべし

9 その 素祭 には 混和 たるを ふべし 牡牛 一匹 に十 の三 牡羊 一匹 に十 の二を

10 また 羔羊 には 七匹 とも 羔羊 一匹 に十 の一を ふべし

11 また 牡山羊 一匹 罪祭 ぐべし 是等 贖罪 罪祭 燔祭 とその 素祭 灌祭 なる なり

12 の十五 くべし をも べからず 七日 ヱホバに 節筵 るべし

13 燔祭 げてヱホバに しき をたてまつるべし 牡牛 十三 牡羊 二匹 當歳 羔羊 十四 みな なるべし

14 その 素祭 には 混和 たるを ふべし ちその十三の 牡牛 には 各箇 の三その 二匹 牡羊 には 各箇 の二を

15 その十四の 羔羊 には 各箇 の一を ふべし

16 また 牡山羊 一匹 罪祭 ぐべし 是等 燔祭 およびその 素祭 灌祭 なり

17 第二日 には 牡牛 十二 牡羊 二匹 羔羊 十四を ぐべし

18 その 牡牛 牡羊 羔羊 のために ふる 素祭 灌祭 はその ひて のごとくすべし

19 また 牡山羊 一匹 罪祭 ぐべし らは 燔祭 およびその 素祭 灌祭 なり

20 第三日 には 牡牛 十一 牡羊 二匹 當歳 羔羊 十四を ぐべし

21 その 牡牛 牡羊 羔羊 のために ふる 素祭 灌祭 はその ひて のごとくすべし

22 また 牡山羊 一匹 罪祭 ぐべし らは 燔祭 およびその 素祭 灌祭 なり

23 第四日 には 牡牛 十匹 牡羊 二匹 羔羊 十四を ぐべし

24 その 牡羊 羔羊 のために ふる 素祭 灌祭 はその ひて のごとくすべし

25 また 牡山羊 一匹 罪祭 ぐべし 是等 燔祭 およびその 素祭 灌祭 なり

26 第五日 には 牡牛 九匹 牡羊 二匹 當歳 羔羊 十四を ぐべし

27 その 牡牛 牡羊 羔羊 のために ふる 素祭 灌祭 はその にしたがひて のごとくすべし

28 また 牡山羊 一匹 罪祭 ぐべし らは 燔祭 およびその 素祭 灌祭 なり

29 第六日 には 牡牛 八匹 牡羊 二匹 當歳 羔羊 十四を ぐべし

30 その 牡牛 牡羊 羔羊 のために ふる 素祭 灌祭 はその にしたがひて のごとくすべし

31 また 牡山羊 一匹 罪祭 ぐべし 是等 燔祭 およびその 素祭 灌祭 なり

32 第七日 には 牡牛 七匹 牡羊 二匹 當歳 羔羊 十四を ぐべし

33 その 牡牛 牡羊 羔羊 のために ふる 素祭 灌祭 はその にしたがひて のごとくすべし

34 また 牡山羊 一匹 罪祭 ぐべし 是等 燔祭 およびその 素祭 灌祭 なり

35 第八日 にはまた をひらくべし をも べからず

36 燔祭 げてヱホバに しき をたてまつるべし 牡牛 一匹 牡羊 一匹 當歳 羔羊 七匹 ぐべし

37 その 牡牛 牡羊 羔羊 のために ふる 素祭 灌祭 はその にしたがひて のごとくすべし

38 また 牡山羊 一匹 罪祭 ぐべし らは 燔祭 およびその 素祭 灌祭 なり

39 らその にはヱホバに なすべし らは らが のために げまたは 自意 禮物 として ぐる 燔祭 素祭 灌祭 および 酬恩祭 なり

40 モーセはヱホバのモーセに じたまへる をことごとくイスラエルの 子孫 たり

Chapter 30

1 モーセ、イスラエルの 子孫 支派 ふヱホバの じたまふ のごとし

2 もしヱホバに 誓願 をかけ はその 斷物 をなさんと ひなばその 言詞 るべからずその より ししごとく べし

3 また もし くしてその ヱホバに 誓願 をかけ はその 斷物 ことあらんに

4 その これが 誓願 またはその 斷物 にむかひて ふこと かけたる 誓願 ひまたその 斷物 るべし

5 どその これを さざるあらばその 誓願 およびその 斷物 ることを べしその さざるなればヱホバこれを したまふなり

6 もしまた にして 誓願 をかけまたはその 斷物 せんと 軽々 しく より いだすことあらんに

7 その これを もそのこれを にこれに ひて ふこと ばその 誓願 ひその 斷物 るべし

8 されど もし にこれを さざるならば がかけし 誓願 または がその 斷物 せんと 軽々 しく ししところの うするを べしヱホバはその したまふなり

9 また 寡婦 あるひは れたる 婦人 誓願 など てその になしし 斷物 はこれを るべし

10 婦女 もしその において 誓願 をかけ はその 斷物 せんと ふことあらんに

11 これを てこれに ひて ふことなく さざること ばその 誓願 てこれを ふべくその 斷物 てこれを るべし

12 どその もしこれを くこれを うせばその 誓願 またはその 斷物 につき より しし るに ばずその これを くなしたるなればヱホバその 婦女 したまふなり

13 誓願 および てその をなやますところの 誓約 これを うすることを これを うすることを べし

14 その もし にむかひて ふことなくして をおくらば 誓願 またはこれが 斷物 うするなり これを にむかひて ふことを ざるに うせるなり

15 どその もしこれを たる にいたりてこれを うする あらばその べし

16 すなはちヱホバがモーセに じたまへる 法令 にして および とその 女子 くして にある とにかかはる なり

Chapter 31

1 にヱホバ、モーセに たまはく

2 イスラエルの 子孫 をミデアン ゆべし はその はらん

3 モーセすなはち けるは らの より みて 戰爭 にいづる 准備 をなさしめ をしてミデアン ゆかしめてヱホバの をミデアン ゆべし

4 ちイスラエルの 支派 につきて 各々 支派 より千 づつを りこれを 戰爭 につかはすべしと

5 において 各々 支派 より千 づつを みイスラエルの 衆軍 より一 二千 戰爭 にいづる 准備 をなさしむ

6 モーセすなはち 各々 支派 より千 戰爭 しまた 祭司 エレアザルの ピネハスに 喇叭 しめて とともに 戰爭 せり

7 らヱホバのモーセに じたまへるごとくミデアン 攻撃 にその 男子 をことごとく せり

8 その しし にまたミデアンの せりそのミデアンの 王等 はエビ、レケム、ツル、ホル、レバといふまたベオルの バラムをも にかけて せり

9 イスラエルの 子孫 すなはちミデアンの 婦女等 とその 子女 生擒 りその 家畜 とその 貨財 をことごとく

10 その 住居 邑々 とその 村々 とを にて

11 かくて 彼等 はその ひし めし ともに

12 ヱリコに するヨルダンの なるモアブの 平野 にその 生擒 めし ひし とを へきたりてモーセと 祭司 エレアザルとイスラエルの 子孫 會衆 れり

13 にモーセと 祭司 エレアザルおよび 會衆 牧伯等 みな へたりしが

14 モーセはその 軍勢 領袖 すなはち 戰爭 より りきたれる のなせる れり

15 モーセすなはち 彼等 けるは らは 婦女等 をことごとく しや

16 是等 はバラムの 謀計 によりイスラエルの 子孫 をしてペオルの においてヱホバに さしめ にヱホバの 會衆 疫病 おこるにいたらしめたり

17 ばこの 子等 しまた しれる 婦人

18 しれる あらざる はこれを らのために べし

19 して らは 七日 らの せし または されし りたる 第三日 第七日 にその その 俘囚 むべし

20 また 一切 衣服 一切 器具 および 山羊 にて れる にて れる むべしと

21 祭司 エレアザル にいでし 軍人 けるはヱホバのモーセに じたまへる 律法 のごとし

22 など

23 すべし せば くならん ながら また 潔淨 をもてこれを むべしまた ざる すべし

24 汝等 第七日 にその 衣服 ひて くなり にいるべし

25 その ヱホバ、モーセに たまはく

26 祭司 エレアザルおよび 會衆 族長 この たる をしらべ

27 その を二 てその 戰爭 にいでて ひし へその 會衆 へよ

28 して ひに 軍人 をして または または 驢馬 または おのおの五百ごとに をとりてヱホバに として つらしめよ

29 らの 一半 より をとりヱホバの として 祭司 エレアザルに へよ

30 またイスラエルの 子孫 一半 よりはその たる または または 驢馬 または または 種々 獣畜 五十ごとに りヱホバの 幕屋 職守 るところのレビ にこれを へよと

31 モーセと 祭司 エレアザルすなはちヱホバのモーセに じたまへるごとく

32 その 掠取物 すなはち 軍人 たる 殘餘 六十七 五千

33 二千

34 驢馬 一千

35 二千 みな しれる あらざる なり

36 その 一半 すなはち 戰爭 にいでし 三十三 七千五百

37 ヱホバに として つれる は六百七十五

38 六千その よりヱホバに とせし は七十二

39 驢馬 五百その よりヱホバに とせし は六十一

40 六千その よりヱホバに とせし は三十二

41 モーセその すなはちヱホバの なる 祭司 エレアザルに へたりヱホバのモーセに じたまへる

42 モーセが 戰爭 しものより ちとりてイスラエルの 子孫 へし 一半

43 すなはち 會衆 する 一半 三十三 七千五百

44 六千

45 驢馬 五百

46 六千

47 すなはちイスラエルの 子孫 のその 一半 よりモーセ ともに 各箇 五十ごとに りヱホバの 幕屋 職守 をまもるレビ へたりヱホバのモーセに じたまへるごとし

48 軍勢 帥士 たりし 者等 すなはち モーセにきたり

49 モーセに けるは らの する 軍人 へたるにわれらの 一人 たる なし

50 をもて 各人 その たる 飾品 すなはち 鏈子 指鐶 耳環 頸玉 をヱホバに へきたりて 禮物 となし をもて らの 生命 のためにヱホバの 贖罪 をなさんとすと

51 モーセと 祭司 エレアザルすなはち らよりその たり みな 飾品 なりき

52 たちがヱホバに げて となせしその 都合 六千七百五十シケル

53 軍人 各箇 その 掠取物 をもて 自分 となせり

54 モーセと 祭司 エレアザルは よりその 集會 幕屋 へいりヱホバの におきてイスラエルの 子孫 記念 とならしむ

Chapter 32

1 ルベンの 子孫 とガドの 子孫 くの 家畜 彼等 ヤゼルの とギレアデの るにその 家畜 なりければ

2 ガドの 子孫 とルベンの 子孫 りてモーセと 祭司 エレアザルと 會衆 牧伯等 けるは

3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン

4 ちヱホバがイスラエルの 會衆 ほろぼしたまひし 家畜 なるが らは 家畜 あり

5 また らもし たらば ふこの へて 產業 となさしめ らをしてヨルダンを ること らしめよと いへり

6 モーセ、ガドの 子孫 とルベンの 子孫 けるは らの 兄弟 たちは ひに らは しをらんとするや

7 ぞイスラエルの 子孫 きてヱホバのこれに ひし ることを ざらしめんとするや

8 らの 先祖 がカデシバルネアより せし なせり

9 らエシコルの りて イスラエルの 子孫 きて をしてヱホバの ひし ことを ざらしめたり

10 その ヱホバ ひて たまひけらく

11 エジプトより きたれる 人々 の二十 以上 なる 一人 がアブラハム、イサク、ヤコブに ひたる ざるべし はかれら くは はざればなり

12 ケナズ ヱフンネの カルブとヌンの ヨシユアとを 二人 はヱホバに ひたればなり

13 ヱホバかくイスラエルにむかひて をして四十 のあひだ 曠野 にさまよはしめたまひければヱホバの をなししその みな ぶるに れり

14 らはその りて れる 罪人 にしてヱホバのイスラエルにむかひて たまふ しき んとするなり

15 きてヱホバに はずばヱホバまたこの 曠野 おきたまはん せば 汝等 すなはちこの ぼすにいたるべし

16 らモーセの みよりて けるは らは らの のために らの 少者 のために んとす

17 らはイスラエルの 子孫 をその きゆくまでは をよろひて まん われらの 少者 はこの 者等 のために 堅固 なる ざるを

18 らはイスラエルの 子孫 おのおのその 產業 までは らの らじ

19 らはヨルダンの 彼旁 において らと 產業 ことを らはヨルダンの 此旁 すなはち 產業 ればなり

20 モーセかれらに けるは らもしこの らみな をよろひてヱホバの

21 をよろひヱホバの にゆきてヨルダンを りヱホバのその より はらひたまひて

22 この のヱホバに ふにおよびて ばヱホバの にもイスラエルの にも なかるべし せばこの はヱホバの において らの 產業 とならん

23 らもし せずば ヱホバにむかひて すなれば ずその らの におよぶと べし

24 らその 少者 のために てその のために して らの より せるところを

25 ガドの 子孫 とルベンの 子孫 モーセにこたへて けるはわが じたまふごとく ふべし

26 らの 少者 家畜 にギレアデの 邑々 べし

27 はおのおの 戰爭 のために をよろひてわが たまふ くヱホバの りゆきて ふべし

28 においてモーセかれらの 祭司 エレアザルとヌンの ヨシユアとイスラエルの 支派 族長 ずる ありき

29 すなはちモーセかれらに けるはガドの 子孫 とルベンの 子孫 もし らとともにヨルダンを りゆき 各箇 をよろひてヱホバの ひてこの らに ふにいたらば らギレアデの をかれらに へて 產業 となさしむべし

30 らもし らとともに をよろひて りゆかずば らはカナンの らの 產業 ざる らず

31 ガドの 子孫 とルベンの 子孫 こたへて ふヱホバが たまふごとく べし

32 らは をよろひてヱホバの にカナンの りゆきヨルダンの 此旁 なる らの 產業 つことを べし

33 においてモーセはアモリ シホンの とバシヤンの オグの をもてガドの 子孫 とルベンの 子孫 とヨセフの マナセの 支派 とに へたり ちその およびその 邑々 とその 邑々 周圍 とを

34 ガドの 子孫 はデボン、アタロテ、アロエル

35 アテロテ、シヨバン、ヤゼル、ヨグベハ

36 ベテニムラ、ベテハランなどの 堅固 なる のために たり

37 またルベンの 子孫 はヘシボン、エレアレ、キリヤタイム

38 ネボ、バアルメオン てその めまたシブマの たりその たる 邑々 には しき をつけたり

39 またマナセの マキルの 子孫 はギレアデに りてこれを 其處 にをりしアモリ はらひければ

40 モーセ、ギレアデをマナセの マキルに へて 其處 しむ

41 またマナセの ヤイルは てその 村々 りこれをハヲテヤイル(ヤイル )と けたり

42 またノバは てケナテとその 村々 自己 にしたがひて をノバと けたり

Chapter 33

1 イスラエルの 子孫 がモーセとアロンに かれ 軍旅 にしたがひてエジプトの より きたりて たる のごとし

2 モーセ、ヱホバの りその にしたがひてこれが 發程 せりその 發程 によればその のごとくなり

3 らは の十五 にラメセスより 逾越 翌日 にイスラエルの 子孫 一切 のエジプト にて らかなる によりて たり

4 にエジプト はヱホバに ころされし 長子 りて りヱホバはまた らの 神々 にも をかうむらせたまへり

5 イスラエルの 子孫 ラメセスより てスコテに

6 スコテより 曠野 極端 なるエタムに

7 エタムより てバアルゼポンの なるピハヒロテに りゆきてミグドルに

8 ピハヒロテの より りて 曠野 にいりエタムの 曠野 三日 ほど てメラに

9 メラより てヱリムに れりエリムには 十二 棕櫚 七十 あり

10 かくてエリムより たちて 紅海

11 紅海 より たちてシンの 曠野

12 シンの 曠野 より たちてドフカに

13 ドフカより たちてアルシに

14 アルシより たちてレピデムに には あらざりき

15 かくてレピデムより たちてシナイの 曠野

16 シナイの 曠野 より たちてキブロテハッタワに

17 キブロテハッタワより たちてハゼロテに

18 ハゼロテより たちてリテマに

19 リテマより たちてリンモンバレツに

20 リンモンパレツより たちてリブナに

21 リブナより たちてリッサに

22 リッサより たちてケヘラタに

23 ケヘラタより たちてシヤペル

24 シヤペル より たちてハラダに

25 ハラダより たちてマケロテに

26 マケロテより たちてタハテに

27 タハテより たちてテラに

28 テラより たちてミテカに

29 ミテカより たちてハシモナに

30 ハシモナより たちてモセラに

31 モセラより たちてベネヤカンに

32 ベネヤカンより たちてホルハギデガデに

33 ホルハギデガデより たちてヨテバタに

34 ヨテバタより たちてアブロナに

35 アブロナより たちてエジオングベルに

36 エジオングベルより たちてカデシのチンの 曠野

37 カデシより たちてエドムの なるホル

38 イスラエルの 子孫 がエジプトの てより四十 の五 朔日 祭司 アロンはヱホバの によりてホル 其處

39 アロンはホル たる は百二十三 なりき

40 カナンの るカナン アラデ といふ イスラエルの 子孫 るを

41 かくてホル より たちてザルモナに

42 ザルモナより てプノンに

43 プノンより たちてオボテに

44 オボテより たちてモアブの なるイヱアバリムに

45 イヰムより たちてデボンガドに

46 デボンガドより たちてアルモンデブラタイムに

47 アルモンデブラタイムより たちてネボの なるアバリムの 山々

48 アバリムの 山々 より たちてヱリコに するヨルダンの なるモアブの 平野

49 すなはちモアブの 平野 においてヨルダンの りベテヱシモテよりアベルシッテムにいたる

50 ヱリコに するヨルダンの なるモアブの 平野 においてヱホバ、モーセに たまはく

51 イスラエルの 子孫 てこれに らヨルダンを りてカナンの

52 その をことごとく らの より はらひその をことごとく ちその たる ちその 崇邱 をことごとく ちつくすべし

53 らその はらひて 其處 べし その らの 產業 として らに へたればなり

54 らの にしたがひ をもてその ちて 產業 となし きには くの 產業 きには しの 產業 ふべし 各人 はその にあたれる にあるべきなり らその 先祖 支派 にしたがひて べし

55 らもしその らの より はらはずば らが しおくところの らの となり となり らの において らを さん

56 また らに んと ひし らに

Chapter 34

1 ヱホバ、モーセに たまはく

2 イスラエルの 子孫 てこれに らがカナンの にいる らに して 產業 となる なり カナンの その へる

3 らの はエドムに すろチンの 曠野 より 極端 より にいたるべし

4 また らの より りてアクラビムの にいたりてチンに よりカデシバルネアに りハザルアダルに みアズモンに くべし

5 その はまたアズモンより りてエジプトの にいたり におよびて べし

6 西 においては 大海 をもてその とすべし らの 西 とす

7 らの のごとし 大海 よりホル までを

8 ホル よりハマテの までを りその をしてゼダデまで らしむべし

9 またその はジフロンに みハザルエノンにいたりて べし らの とす

10 らの はハザルエノンよりシバムまでを るべし

11 またその はアインの においてシバムよりリブラに りゆくべし その りてキンネレテの

12 その ヨルダンに りゆきて におよびて べし らの はその 周圍 のごとくなるべし

13 モーセ、イスラエルの 子孫 じて けるは すなはち らが をもて べき なりヱホバこれを 支派 支派 とに へよと じたまふ

14 そはルベンの 子孫 支派 とガドの 子孫 支派 はともにその 宗族 にしたがひてその 產業 けまたマナセの 支派 もその 產業 たればなり

15 この 支派 支派 とはヱリコに するヨルダンの 彼旁 すなはちその においてその 產業 たり

16 ヱホバまたモーセに たまはく

17 らに 人々 なり 祭司 エレアザルとヌンの ヨシユア

18 らまた 各箇 支派 より 牧伯 一人 づつを びて つことを しむべし

19 その 人々 のごとしユダの 支派 にてはエフンネの カルブ

20 シメオンの 子孫 支派 にてはアミホデの サムエル

21 ベニヤミンの 支派 にてはキスロンの エリダデ

22 ダンの 子孫 支派 牧伯 はヨグリの ブッキ

23 ヨセフの 子孫 すなはちマナセの 子孫 支派 牧伯 はエポデの ハニエル

24 エフライムの 子孫 支派 牧伯 はシフタンの ケムエル

25 ゼブルンの 子孫 支派 牧伯 はパルナクの エリザバン

26 イッサカルの 子孫 支派 牧伯 はアザンの パルテエル

27 アセルの 子孫 支派 牧伯 はシロミの アヒウデ

28 ナフタリの 子孫 支派 牧伯 はアミホデの パダヘル

29 カナンの においてイスラエルの 子孫 產業 つことをヱホバの じたまへる のごとし

Chapter 35

1 ヱリコに するヨルダンの なるモアブの 平野 においてヱホバ、モーセに たまはく

2 イスラエルの 子孫 じてその たる 產業 よりレビ べき 邑々 へしめよ らまたその 邑々 周圍 郊地 をつけてレビ ふべし

3 その 邑々 らの べき その 郊地 らの 家畜 貨財 および をおくところたるべし

4 らがレビ ふる 邑々 郊地 石垣 より 四周 一千キユビトなるべし

5 すなはち に二千キユビト に二千キユビト 西 に二千キユビト に二千キユビトを をその にあらしむべし らの 郊地 のごとくなるべし

6 らがレビ ふる 邑々 のごとくなるべし 逃遁 ふべし せる 其處 るべきための なり にまた 四十二を ふべし

7 らがレビ ふる 都合 四十八 これを 郊地 とともに ふべし

8 らイスラエルの 子孫 產業 よりレビ ふるには 各人 その たる 產業 にしたがひてその 邑々 ふべし

9 ヱホバまたモーセに たまはく

10 イスラエルの 子孫 てこれに らヨルダンを りてカナンの

11 らのために けて 逃遁 りて せる をして 其處 るべからしむべし

12 らが する るべき なり あるは せる 會衆 にたちて 審判 をうけざる さるること らんためなり

13 らが ふる 邑々 をもて 逃遁 とすべし

14 すなはち らヨルダンの 此旁 において ヘカーナンの において へて 逃遁 となすべし

15 この はイスラエルの 子孫 他國人 およびその 寄寓 逃遁 たるべし りて せる 其處 るることを べし

16 もし をもて しめなば 故殺 なり 故殺 はかならず さるべし

17 もし すほどの しめなば 故殺 なり 故殺 はかならず さるべし

18 また すほどの をとりて しめなば 故殺 なり 故殺 はかならず さるべし

19 その 故殺 すことを すなはち ふところにて すことを るなり

20 もしまた 怨恨 のために しまたは ありて うちて しめ

21 または さみ をもて しめなばその たる さるべし 故殺 なればなり これに ふところにて すことを べし

22 どもし なくして はず しまたは なくして

23 または あるを ずして すほどの つけて しむること んにその これが にもあらずまた せんとせしにもあらざる

24 會衆 この 律法 によりてその せる する とに 審判 わたすべし

25 會衆 はその せる する より してこれをその れゆきたる 逃遁 すべしその れたる 祭司 るまで 其處 べし

26 しし その れし 逃遁 でたらんに

27 する その 逃遁 にてこれに ことありて する すなはちその しし すことあるとも をながせる あらじ

28 祭司 るまでその 逃遁 べき なればなり 祭司 たる はその せし おのれの 產業 にかへることを べし

29 代々 その 住所 において 審判 法度 とすべし

30 せる すなはち 故殺 證人 にしたがひて さるべし 一人 證人 にしたがひて すことを べからず

31 故殺 生命 はしむべからず ずこれを すべし

32 また 逃遁 れたる 祭司 ざる にこれを 自己 しむる

33 らその ところの すべからず すなり せる せる をもてするに れば ふことを ざるなり

34 らその ところの すなはち ところの すなかれ ヱホバ、イスラエルの 子孫 ばなり

Chapter 36

1 ヨセフの 子等 マナセの マキルの なるギレアデの 子等 族長 みよりてモーセの とイスラエルの 子孫 族長 たる 牧伯等

2 けるはイスラエルの 子孫 にその 產業 によりて ふることをヱホバわが じたまへり またわれらの 兄弟 ゼロペハデの 產業 をその 女子 ふべしとヱホバに ぜられたまふ

3 らもしイスラエルの 子孫 支派 人々 ぎなば らの 產業 はわれらの 父祖 產業 より れてその 支派 產業 はるべし らの 產業 より れん

4 して らの 產業 はイスラエルの 子孫 のヨベルに りてその 支派 產業 はるべし かれらの 產業 らの 父祖 支派 產業 より れん

5 モーセ、ヱホバの にしたがひてイスラエルの 子孫 じて ふヨセフの 子等 支派 ところは

6 ゼロペハデの 女子 につきてヱホバの じたまふところは のごとし らはその ぐべけれど その 父祖 支派 にのみ ぐべし

7 せばイスラエルの 子孫 產業 この 支派 よりかの 支派 ることあらじイスラエルの 子孫 はみな 各箇 その 父祖 支派 產業 まるべきなり

8 イスラエルの 子孫 支派 產業 おのれの 支派 ぐべし せばイスラエルの 子孫 おのおのその 父祖 產業 つことを

9 產業 をしてこの 支派 よりかの 支派 らしむべからずイスラエルの 子孫 支派 おのおの 自己 產業 にとどまるべし

10 においてゼロペハデの 女子 はヱホバのモーセに じたまへる くせり

11 ちゼロペハデの 女子 マアラ、テルザ、ホグラ、ミルカおよびノアはその 兄弟 子等 げり

12 らはヨセフの マナセの 子等 ぎたればその 產業 はその 支派 まれり

13 是等 はヱリコに するヨルダンの なるモアテの 平野 においてヱホバがモーセによりてイスラエルの 子孫 じたまひし 命令 律法 なり