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Chapter 1

1 エジプトの の二 に、 はシナイの 荒野 において、会見 幕屋 で、モーセに われた、

2 「あなたがたは、イスラエルの 人々 会衆 を、その 氏族 により、その 父祖 によって 調査 し、そのすべての 男子 を、ひとりびとり えて、その 総数 なさい。

3 イスラエルのうちで、すべて 戦争 ることのできる二十 以上 を、あなたとアロンとは、その 部隊 にしたがって えなければならない。

4 また、すべての 部族 は、おのおの 父祖 たるものを、ひとりずつ して、あなたがたと 協力 させなければならない。

5 すなわち、あなたがたに 協力 すべき 人々 は、 のとおりである。ルベンからはシデウルの エリヅル。

6 シメオンからはツリシャダイの シルミエル。

7 ユダからはアミナダブの ナション。

8 イッサカルからはツアルの ネタニエル。

9 ゼブルンからはヘロンの エリアブ。

10 ヨセフの たちのうち、エフライムからはアミホデの エリシャマ、マナセからはパダヅルの ガマリエル。

11 ベニヤミンからはギデオニの アビダン。

12 ダンからはアミシャダイの アヒエゼル。

13 アセルからはオクランの パギエル。

14 ガドからはデウエルの エリアサフ。

15 ナフタリからはエナンの アヒラ」。

16 これらは 会衆 のうちから された 人々 で、その 父祖 部族 のつかさたち、またイスラエルの 氏族 のかしらたちである。

17 こうして、モーセとアロンが、ここに げた 人々 れて、

18 会衆 をことごとく めたので、 らはその 氏族 により、その 父祖 により、その にしたがって二十 以上 のものが、ひとりびとり 登録 した。

19 じられたように、モーセはシナイの 荒野 らを えた。

20 すなわち、イスラエルの 長子 ルベンの たちから れたものを、その 氏族 により、その 父祖 によって 調 べ、すべて 戦争 ることのできる二十 以上 男子 を、ひとりびとり たが、

21 ルベンの 部族 のうちで、 えられたものは四万六千五百 であった。

22 またシメオンの たちから れたものを、その 氏族 により、その 父祖 によって 調 べ、すべて 戦争 ることのできる二十 以上 男子 を、ひとりびとり たが、

23 シメオンの 部族 のうちで、 えられたものは五万九千三百 であった。

24 またガドの たちから れたものを、その 氏族 により、その 父祖 によって 調 べ、すべて 戦争 ることのできる二十 以上 たが、

25 ガドの 部族 のうちで、 えられたものは四万五千六百五十 であった。

26 ユダの たちから れたものを、その 氏族 により、その 父祖 によって 調 べ、すべて 戦争 ることのできる二十 以上 たが、

27 ユダの 部族 のうちで、 えられたものは七万四千六百 であった。

28 イッサカルの たちから れたものを、その 氏族 により、その 父祖 によって 調 べ、すべて 戦争 ることのできる二十 以上 たが、

29 イッサカルの 部族 のうちで、 えられたものは五万四千四百 であった。

30 ゼブルンの たちから れたものを、その 氏族 により、その 父祖 によって 調 べ、すべて 戦争 ることのできる二十 以上 たが、

31 ゼブルンの 部族 のうちで、 えられたものは五万七千四百 であった。

32 ヨセフの たちのうち、エフライムの たちから れたものを、その 氏族 により、その 父祖 によって 調 べ、すべて 戦争 ることのできる二十 以上 たが、

33 エフライムの 部族 のうちで、 えられたものは四万五百 であった。

34 マナセの たちから れたものを、その 氏族 により、その 父祖 によって 調 べ、すべて 戦争 ることのできる二十 以上 たが、

35 マナセの 部族 のうちで、 えられたものは三万二千二百 であった。

36 ベニヤミンの たちから れたものを、その 氏族 により、その 父祖 によって 調 べ、すべて 戦争 ることのできる二十 以上 たが、

37 ベニヤミンの 部族 のうちで、 えられたものは三万五千四百 であった。

38 ダンの たちから れたものを、その 氏族 により、その 父祖 によって 調 べ、すべて 戦争 ることのできる二十 以上 たが、

39 ダンの 部族 のうちで、 えられたものは六万二千七百 であった。

40 アセルの たちから れたものを、その 氏族 により、その 父祖 によって 調 べ、すべて 戦争 ることのできる二十 以上 たが、

41 アセルの 部族 のうちで、 えられたものは四万一千五百 であった。

42 ナフタリの たちから れたものを、その 氏族 により、その 父祖 によって 調 べ、すべて 戦争 ることのできる二十 以上 たが、

43 ナフタリの 部族 のうちで、 えられたものは、五万三千四百 であった。

44 これらが えられた 人々 であって、モーセとアロンとイスラエルのつかさたちとが えた 人々 である。そのつかさたちは十二 であって、おのおのその 父祖 のために たものである。

45 そしてイスラエルの 人々 のうち、その 父祖 にしたがって えられた は、すべてイスラエルのうち、戦争 ることのできる二十 以上 であって、

46 その えられた わせて六十万三千五百五十 であった。

47 しかし、レビびとは、その 父祖 部族 にしたがって、そのうちに えられなかった。

48 すなわち、 はモーセに われた、

49 「あなたはレビの 部族 だけは えてはならない。またその 総数 をイスラエルの 人々 のうちに えあげてはならない。

50 あなたはレビびとに、あかしの 幕屋 と、そのもろもろの と、それに 附属 するもろもろの 管理 させなさい。 らは 幕屋 と、そのもろもろの とを び、またそこで をし、幕屋 のまわりに 宿営 しなければならない。

51 幕屋 は、レビびとがこれを りくずし、幕屋 は、レビびとがこれを てなければならない。ほかの がこれに づく されるであろう。

52 イスラエルの 人々 はその 部隊 にしたがって、おのおのその 宿営 に、おのおのその のもとにその 天幕 らなければならない。

53 しかし、レビびとは、あかしの 幕屋 のまわりに 宿営 しなければならない。そうすれば、 りはイスラエルの 人々 会衆 むことがないであろう。レビびとは、あかしの 幕屋 らなければならない」。

54 イスラエルの 人々 はこのようにして、すべて がモーセに じられたように った。

Chapter 2

1 はモーセとアロンに われた、

2 「イスラエルの 人々 は、おのおのその 部隊 のもとに、その 父祖 旗印 にしたがって 宿営 しなければならない。また 会見 幕屋 のまわりに、それに かって 宿営 しなければならない。

3 すなわち、 宿営 するものは、ユダの 宿営 につく であって、その 部隊 にしたがって 宿営 し、アミナダブの ナションが、ユダの たちのつかさとなるであろう。

4 その 部隊、すなわち、 えられた は七万四千六百 である。

5 そのかたわらに 宿営 する はイッサカルの 部族 で、ツアルの ネタニエルが、イッサカルの たちのつかさとなるであろう。

6 その 部隊、すなわち、 えられた は五万四千四百 である。

7 はゼブルンの 部族 で、ヘロンの エリアブが、ゼブルンの たちのつかさとなるであろう。

8 その 部隊、すなわち、 えられた は五万七千四百 である。

9 ユダの 宿営 の、その 部隊 にしたがって えられた は、 わせて十八万六千四百 である。これらの は、まっ まなければならない。

10 では、ルベンの 宿営 につく が、その 部隊 にしたがっており、シデウルの エリヅルが、ルベンの たちのつかさとなるであろう。

11 その 部隊、すなわち、 えられた は四万六千五百 である。

12 そのかたわらに 宿営 する はシメオンの 部族 で、ツリシャダイの シルミエルが、シメオンの たちのつかさとなるであろう。

13 その 部隊、すなわち、 えられた は五万九千三百 である。

14 はガドの 部族 で、デウエルの エリアサフが、ガドの たちのつかさとなるであろう。

15 その 部隊、すなわち、 えられた は四万五千六百五十 である。

16 ルベンの 宿営 の、その 部隊 にしたがって えられた は、 わせて十五万一千四百五十 である。これらの は二 番目 まなければならない。

17 その 会見 幕屋 を、レビびとの 宿営 とともに、もろもろの 宿営 中央 にして まなければならない。 らは 宿営 するのと じように、おのおのその 位置 で、その にしたがって まなければならない。

18 西 では、エフライムの 宿営 につく が、その 部隊 にしたがっており、アミホデの エリシャマが、エフライムの たちのつかさとなるであろう。

19 その 部隊、すなわち、 えられた は四万五百 である。

20 そのかたわらにマナセの 部族 がおって、パダヅルの ガマリエルが、マナセの たちのつかさとなるであろう。

21 その 部隊、すなわち、 えられた は三万二千二百 である。

22 にベニヤミンの 部族 がおって、ギデオニの アビダンが、ベニヤミンの たちのつかさとなるであろう。

23 その 部隊、すなわち、 えられた は三万五千四百 である。

24 エフライムの 宿営 の、その 部隊 にしたがって えられた は、 わせて十万八千百 である。これらの は三 番目 まなければならない。

25 では、ダンの 宿営 につく が、その 部隊 にしたがっており、アミシャダイの アヒエゼルが、ダンの たちのつかさとなるであろう。

26 その 部隊、すなわち、 えられた は六万二千七百 である。

27 そのかたわらに 宿営 する は、アセルの 部族 であって、オクランの パギエルが、アセルの たちのつかさとなるであろう。

28 その 部隊、すなわち、 えられた は四万一千五百 である。

29 にナフタリの 部族 がおって、エナンの アヒラが、ナフタリの たちのつかさとなるであろう。

30 その 部隊、すなわち、 えられた は五万三千四百 である。

31 ダンの 宿営 の、 えられた わせて十五万七千六百 である。これらの はその にしたがって、最後 まなければならない」。

32 これがイスラエルの 人々 の、その 父祖 にしたがって えられた 人々 である。もろもろの 宿営 の、その 部隊 にしたがって えられた わせて六十万三千五百五十 であった。

33 しかし、レビびとはイスラエルの 人々 のうちに えられなかった。 がモーセに じられたとおりである。

34 イスラエルの 人々 は、すべて がモーセに じられたとおりに い、その にしたがって 宿営 し、おのおのその 氏族 い、その 父祖 って んだ。

Chapter 3

1 がシナイ で、モーセと られた の、アロンとモーセの 一族 は、 のとおりであった。

2 アロンの たちの は、 のとおりである。長子 はナダブ、 はアビウ、エレアザル、イタマル。

3 これがアロンの たちの であって、 らはみな がれ、祭司 じられて 祭司 となった。

4 ナダブとアビウとは、シナイの 荒野 において、異火 にささげたので、 んだ。 らには 子供 がなかった。そしてエレアザルとイタマルとが、 アロンの 祭司 をした。

5 はまたモーセに われた、

6 「レビの 部族 せ、祭司 アロンの って えさせなさい。

7 らは 会見 幕屋 にあって、アロンと 会衆 のために、その をし、幕屋 きをしなければならない。

8 すなわち、 らは 会見 幕屋 の、すべての をまもり、イスラエルの 人々 のために をし、幕屋 きをしなければならない。

9 あなたはレビびとを、アロンとその たちとに、 えなければならない。 らはイスラエルの 人々 のうちから、 くアロンに えられたものである。

10 あなたはアロンとその たちとを てて、祭司 らせなければならない。ほかの づくものは されるであろう」。

11 はまたモーセに われた、

12 「わたしは、イスラエルの 人々 のうちの めに れたすべてのういごの りに、レビびとをイスラエルの 人々 のうちから るであろう。レビびとは、わたしのものとなるであろう。

13 ういごはすべてわたしのものだからである。わたしは、エジプトの において、すべてのういごを した に、イスラエルのういごを、 も、ことごとく 聖別 して、わたしに せしめた。 らはわたしのものとなるであろう。わたしは である」。

14 はまたシナイの 荒野 でモーセに われた、

15 「あなたはレビの たちを、その 父祖 により、その 氏族 によって えなさい。すなわち、一か 以上 男子 えなければならない」。

16 それでモーセは 言葉 にしたがって、 じられたとおりに、それを えた。

17 レビの たちの のとおりである。すなわち、ゲルション、コハテ、メラリ。

18 ゲルションの たちの は、その 氏族 によれば のとおりである。すなわち、リブニ、シメイ。

19 コハテの たちは、その 氏族 によれば、アムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル。

20 メラリの たちは、その 氏族 によれば、マヘリ、ムシ。これらはその 父祖 によるレビの 氏族 である。

21 ゲルションからリブニびとの 氏族 と、シメイびとの 氏族 とが た。これらはゲルションびとの 氏族 である。

22 その えられた 、すなわち、一か 以上 男子 わせて七千五百 であった。

23 ゲルションびとの 氏族 幕屋 後方、すなわち、西 宿営 し、

24 ラエルの エリアサフが、ゲルションびとの 父祖 のつかさとなるであろう。

25 会見 幕屋 の、ゲルションの たちの は、幕屋天幕 とそのおおい、会見 幕屋 入口 のとばり、

26 のあげばり、幕屋 祭壇 のまわりの 入口 のとばり、そのひも、およびすべてそれに いる ることである。

27 また、コハテからアムラムびとの 氏族、イヅハルびとの 氏族、ヘブロンびとの 氏族、ウジエルびとの 氏族 た。これらはコハテびとの 氏族 である。

28 一か 以上 男子 は、 わせて八千六百 であって、聖所 たちである。

29 コハテの たちの 氏族 は、幕屋 宿営 し、

30 ウジエルの エリザパンが、コハテびとの 氏族 父祖 のつかさとなるであろう。

31 らの は、契約 燭台、二つの 祭壇聖所 いる 、とばり、およびすべてそれに いる ることである。

32 祭司 アロンの エレアザルが、レビびとのつかさたちの となり、聖所 るものたちを 監督 するであろう。

33 メラリからマヘリびとの 氏族 と、ムシびとの 氏族 とが た。これらはメラリの 氏族 である。

34 その えられた 、すなわち、一か 以上 男子 は、 わせて六千二百 であった。

35 アビハイルの ツリエルが、メラリの 氏族 父祖 のつかさとなるであろう。 らは 幕屋 宿営 しなければならない。

36 メラリの たちが、その として 管理 すべきものは、幕屋 、その 横木、その 、その 、そのすべての 、およびそれに いるすべての

37 ならびに のまわりの とその 、その 、およびそのひもである。

38 また 幕屋 、その 、すなわち、会見 幕屋 宿営 する は、モーセとアロン、およびアロンの たちであって、イスラエルの 人々 って、聖所 るものである。ほかの づく されるであろう。

39 モーセとアロンとが、 言葉 にしたがって えたレビびとで、その 氏族 によって えられた 、一か 以上 男子 は、 わせて二万二千 であった。

40 はまたモーセに われた、「あなたは、イスラエルの 人々 のうち、すべてういごである 男子 の一か 以上 のものを えて、その 調 べなさい。

41 また なるわたしのために、イスラエルの 人々 のうちの、すべてのういごの りにレビびとを り、またイスラエルの 人々 家畜 のうちの、すべてのういごの りに、レビびとの 家畜 りなさい」。

42 そこでモーセは じられたように、イスラエルの 人々 のうちの、すべてのういごを えた。

43 その えられたういごの 男子、すべて一か 以上 は、その によると二万二千二百七十三 であった。

44 はモーセに われた、

45 「あなたはイスラエルの 人々 のうちの、すべてのういごの りに、レビびとを り、また らの 家畜 りに、レビびとの 家畜 りなさい。レビびとはわたしのものとなる。わたしは である。

46 またイスラエルの 人々 のういごは、レビびとの を二百七十三 超過 しているから、そのあがないのために、

47 そのあたまかずによって、ひとりごとに シケルを らなければならない。すなわち、聖所 のシケルにしたがって、それを らなければならない。一シケルは二十ゲラである。

48 あなたは、その 超過 した をあがなう を、アロンと、その たちに さなければならない」。

49 そこでモーセは、レビびとによってあがなわれた 超過 した 人々 から、あがないの った。

50 すなわち、モーセは、イスラエルの 人々 のういごから、聖所 のシケルにしたがって千三百六十五シケルの り、

51 そのあがないの を、 言葉 にしたがって、アロンとその たちに した。 がモーセに じられたとおりである。

Chapter 4

1 はまたモーセとアロンに われた、

2 「レビの たちのうちから、コハテの たちの 総数 を、その 氏族 により、その 父祖 にしたがって 調 べ、

3 三十 以上 五十 以下 で、 につき、会見 幕屋 くことのできる を、ことごとく えなさい。

4 コハテの たちの、会見 幕屋 は、いと なる にかかわるものであって、 のとおりである。

5 すなわち、宿営 に、アロンとその たちとは、まず、はいって、 ての 垂幕 りおろし、それをもって、あかしの をおおい、

6 その に、じゅごんの のおおいを し、またその 青色 をうちかけ、 にさおをさし れる。

7 また えのパンの には、青色 をうちかけ、その に、さら、乳香 、および 灌祭 べ、また やさず えるパンを き、

8 緋色 をその にうちかけ、じゅごんの のおおいをもって、これをおおい、さおをさし れる。

9 また 青色 って、燭台 とそのともし ざら、 りばさみ、 りざら、およびそれに いるもろもろの をおおい、

10 じゅごんの のおおいのうちに、燭台 とそのもろもろの をいれて、担架 せる。

11 また、 祭壇 青色 をうちかけ、じゅごんの のおおいで、これをおおい、そのさおをさし れる。

12 また 聖所 いる をみな り、青色 み、じゅごんの のおおいで、これをおおって、担架 せる。

13 また 祭壇 って、 をその 祭壇 にうちかけ、

14 その に、 をするのに いるもろもろの 、すなわち、 ざら、 さし、十能、および 祭壇 のすべての せ、またその に、じゅごんの のおおいをうちかけ、そしてさおをさし れる。

15 宿営 むとき、アロンとその たちとが、聖所 聖所 のすべての をおおうことを ったならば、その コハテの たちは、それを ぶために、はいってこなければならない。しかし、 らは なる れてはならない。 れると ぬであろう。会見 幕屋 のうちの、これらの は、コハテの たちが ぶものである。

16 祭司 アロンの エレアザルは、ともし ばしい 薫香 やさず える 素祭 および をつかさどり、また 幕屋 全体 と、そのうちにあるすべての なる 、およびその のもろもろの をつかさどらなければならない」。

17 はまた、モーセとアロンに われた、

18 「あなたがたはコハテびとの 一族 を、レビびとのうちから えさせてはならない。

19 らがいと なる づく なないで、 つために、このようにしなさい、すなわち、アロンとその たちが、まず、はいり、 らをおのおのその きにつかせ、そのになうべきものを らせなさい。

20 しかし、 らは、はいって、ひと でも なる てはならない。 るならば ぬであろう」。

21 はまたモーセに われた、

22 「あなたはまたゲルションの たちの 総数 を、その 父祖 により、その 氏族 にしたがって 調 べ、

23 三十 以上 五十 以下 で、 につき、会見 幕屋 くことのできる を、ことごとく えなさい。

24 ゲルションびとの 氏族 として くことと、 とは のとおりである。

25 すなわち、 らは 幕屋 会見 幕屋 およびそのおおいと、その のじゅごんの のおおい、ならびに 会見 幕屋 入口 のとばりを び、

26 また のあげばり、および 幕屋 祭壇 のまわりの 入口 のとばりと、そのひも、ならびにそれに いるすべての ばなければならない。そして らはすべてこれらのものについての きをしなければならない。

27 ゲルションびとの たちのすべての 、すなわち、その ぶことと、 くこととは、すべてアロンとその たちの わなければならない。あなたがたは らにすべてその ぶべき めて、これを らせなければならない。

28 これはすなわちゲルションびとの たちの 氏族 が、会見 幕屋 でする きであって、 らの 祭司 アロンの イタマルの 指揮 のもとにおかなければならない。

29 メラリの たちをもまたあなたはその 氏族 により、その 祖父 にしたがって 調 べ、

30 三十 以上 五十 以下 で、 につき、会見 幕屋 きをすることのできる を、ことごとく えなさい。

31 らが 会見 幕屋 でするすべての にしたがって、その 責任 のある のとおりである。すなわち、幕屋 、その 横木、その 、その

32 のまわりの 、その 、その 、そのひも、またそのすべての 、およびそれに いるすべてのものである。あなたがたは らが 責任 のある を、その によって てなければならない。

33 これはすなわちメラリの たちの 氏族 きであって、 らは 祭司 アロンの イタマルの 指揮 のもとに、会見 幕屋 で、このすべての きをしなければならない」。

34 そこでモーセとアロン、および 会衆 のつかさたちは、コハテの たちをその 氏族 により、その 父祖 にしたがって 調 べ、

35 三十 以上 五十 以下 で、 につき、会見 幕屋 くことのできる を、ことごとく えたが、

36 その 氏族 にしたがって えられた は二千七百五十 であった。

37 これはすなわち、コハテびとの 氏族 えられた で、すべて 会見 幕屋 くことのできる であった。モーセとアロンが、 のモーセによって じられたところにしたがって えたのである。

38 またゲルションの たちを、その 氏族 により、その 父祖 にしたがって 調 べ、

39 三十 以上 五十 以下 で、 につき、会見 幕屋 くことのできる を、ことごとく えたが、

40 その 氏族 により、その 父祖 にしたがって えられた は二千六百三十 であった。

41 これはすなわち、ゲルションの たちの 氏族 えられた で、すべて 会見 幕屋 くことのできる であった。モーセとアロンが、 にしたがって えたのである。

42 またメラリの たちの 氏族 を、その 氏族 により、その 父祖 にしたがって 調 べ、

43 三十 以上 五十 以下 で、 につき、会見 幕屋 くことのできる を、ことごとく えたが、

44 その 氏族 にしたがって えられた は三千二百 であった。

45 これはすなわち、メラリの たちの 氏族 えられた で、モーセとアロンが、 のモーセによって じられたところにしたがって えたのである。

46 モーセとアロン、およびイスラエルのつかさたちは、レビびとを、その 氏族 により、その 父祖 にしたがって 調 べ、

47 三十 以上 五十 以下 で、会見 幕屋 にはいって きをし、また、 きをする を、ことごとく えたが、

48 その えられた は八千五百八十 であった。

49 らは により、モーセによって じられ、おのおのその きにつき、かつその ぶところを った。こうして らは のモーセに じられたように えられたのである。

Chapter 5

1 はまたモーセに われた、

2 「イスラエルの 人々 じて、らい 病人流出 のある 死体 にふれて れた を、ことごとく 宿営 させなさい。

3 でも でも、あなたがたは らを 宿営 してそこにおらせ、 らに 宿営 させてはならない。わたしがその んでいるからである」。

4 イスラエルの 人々 はそのようにして、 らを 宿営 した。すなわち、 がモーセに われたようにイスラエルの 人々 った。

5 はまたモーセに われた、

6 「イスラエルの 人々 げなさい、『 または が、もし をおかして、 、その がとがある となる は、

7 その した 告白 し、その にその五 の一を えて、 がとがを した 相手方 し、そのとがをことごとく わなければならない。

8 しかし、もし、そのとがの いを るべき 親族 も、その にない は、 にそのとがの いをして、これを 祭司 せしめなければならない。なお、このほか、そのあがないをするために いた 贖罪 雄羊 も、祭司 せしめなければならない。

9 イスラエルの 人々 が、祭司 のもとに えて るすべての なるささげ は、みな 祭司 せしめなければならない。

10 すべて なるささげ 祭司 し、すべて 祭司 える 祭司 するであろう』」。

11 はまたモーセに われた、

12 「イスラエルの 人々 げなさい、『もし たる が、 ならぬ をして、その し、

13 彼女 たのに、その れて れず、彼女 はその したけれども、それに する 証人 もなく、彼女 もまたその えられなかった 場合

14 すなわち、 したために、 いの して うことがあり、または した がないのに、 いの して うことがあれば、

15 祭司 のもとに い、彼女 のために 大麦 一エパの十 の一を として えてこなければならない。ただし、その いではならない。また 乳香 えてはならない。これは いの えの であって えさせるものだからである。

16 祭司 はその ませ、 たせなければならない。

17 祭司 はまた なる れ、幕屋 のゆかのちりを ってその れ、

18 その たせ、 にその をほどかせ、 えの すなわち、 いの を、その たせなければならない。そして 祭司 は、のろいの り、

19 わせて、これに わなければならない、「もし があなたと たことがなく、またあなたが、 のもとにあって、 ならぬ をして れたことがなければ、のろいの も、あなたに えないであろう。

20 しかし、あなたが、もし のもとにあって、 ならぬことをして し、あなたの でない が、あなたと たことがあるならば、――

21 祭司 はその に、のろいの いをもって わせ、その わなければならない。―― はあなたのももをやせさせ、あなたの をふくれさせて、あなたを のうちの、のろいとし、また、ののしりとされるように。

22 また、のろいの が、あなたの にはいってあなたの をふくれさせ、あなたのももをやせさせるように」。その は「アァメン、アァメン」と わなければならない。

23 祭司 は、こののろいを きしるし、それを し、

24 にそののろいの ませなければならない。そののろいの 彼女 のうちにはいって くなるであろう。

25 そして 祭司 はその から いの り、その かして、それを 祭壇 ってこなければならない。

26 祭司 はその のうちから、 えの 一握 りを って、それを 祭壇 き、その にその ませなければならない。

27 その ませる 、もしその し、 した があれば、そののろいの のうちにはいって くなり、その はふくれ、ももはやせて、その のうちののろいとなるであろう。

28 しかし、もし した がなく、 いならば、 けないで、 むことができるであろう。

29 これは いのある のおきてである。 たる のもとにあって、 ならぬ をして した

30 または たる いの して、 はその たせ、祭司 はこのおきてを、ことごとく 彼女 わなければならない。

31 こうするならば、 がなく、 うであろう』」。

Chapter 6

1 はまたモーセに われた、

2 「イスラエルの 人々 いなさい、『 または が、 いを て、ナジルびととなる 誓願 をして、 聖別 する は、

3 ぶどう ち、ぶどう となったもの、 となったものを まず、また、ぶどうの まず、また でも したものでも、ぶどうを べてはならない。

4 ナジルびとである は、すべて、ぶどうの からできるものは、 べてはならない。

5 また、ナジルびとたる 誓願 てている は、すべて、かみそりを ててはならない。 聖別 した 日数 ちるまで、 なるものであるから、 をのばしておかなければならない。

6 聖別 している は、すべて 死体 づいてはならない。

7 父母兄弟姉妹 んだ でも、そのために してはならない。 聖別 したしるしが、 にあるからである。

8 はナジルびとである は、すべて なる である。

9 もし がはからずも のかたわらに んで、 聖別 した したならば、 める に、 をそらなければならない。すなわち、七日 にそれをそらなければならない。  

10 そして八 ばと二 、または ばとのひな二 えて、会見 幕屋 入口 におる 祭司 かなければならない。

11 祭司 はその一 罪祭 に、一 燔祭 にささげて、 死体 によって のためにあがない、その 聖別 しなければならない。

12 はまたナジルびとたる を、 めて 聖別 し、一 小羊 えてきて、愆祭 としなければならない。それ 以前 は、 がその 聖別 したので、無効 になるであろう。

13 これがナジルびとの 律法 である。聖別 ちた は、その 会見 幕屋 入口 れてこなければならない。

14 そしてその にささげなければならない。すなわち、一 小羊 きもの一 燔祭 とし、一 小羊 きもの一 罪祭 とし、雄羊 きもの一 酬恩祭 とし、

15 また れぬパンの一かご、 ぜて った 麦粉 菓子 った れぬ 煎餅、および 素祭 灌祭 えてこなければならない。

16 祭司 はこれを えてきて、その 罪祭 燔祭 とをささげ、

17 また 雄羊 れぬパンの一かごと に、酬恩祭 犠牲 として、 にささげなければならない。祭司 はまたその 素祭 灌祭 をもささげなければならない。

18 そのナジルびとは 会見 幕屋 入口 で、聖別 した をそり、その 聖別 した って、これを 酬恩祭 犠牲 にある かなければならない。

19 祭司 はその 雄羊 えたものと、かごから った れぬ 菓子 一つと、 れぬ 煎餅 一つを って、これをナジルびとが、その 聖別 した をそった 、その け、

20 祭司 でこれを かして 揺祭 としなければならない。これは なる であって、その かした と、ささげたももと に、祭司 するであろう。こうして 、そのナジルびとは、ぶどう むことができる。

21 これは 誓願 をするナジルびとと、そのナジルびとたる のために、 にささげる についての 律法 である。このほかにその をささげることができる。すなわち、 はその 誓願 のように、ナジルびとの 律法 にしたがって わなければならない』」。

22 はまたモーセに われた、

23 「アロンとその たちに いなさい、『あなたがたはイスラエルの 人々 祝福 してこのように わなければならない。

24 わくは があなたを 祝福 し、あなたを られるように。

25 わくは がみ をもってあなたを し、あなたを まれるように。

26 わくは がみ をあなたに け、あなたに 平安 わるように」』。

27 こうして らがイスラエルの 人々 のために、わたしの えるならば、わたしは らを 祝福 するであろう」。

Chapter 7

1 モーセが 幕屋 り、これに いで 聖別 し、またそのすべての 、およびその 祭壇 と、そのすべての いで、これを 聖別 した に、

2 イスラエルのつかさたち、すなわち、その 父祖 たちは、ささげ をした。 らは 部族 のつかさたちであって、その えられた 人々 をつかさどる どもであった。

3 らはその を、 えてきたが、おおいのある 雄牛 十二 であった。つかさふたりに 、ひとりに 雄牛 である。 らはこれを 幕屋 いてきた。

4 その はモーセに われた、

5 「あなたはこれを 会見 幕屋 いるために、 らから って、レビびとに、おのおのその にしたがって、 さなければならない」。

6 そこでモーセはその 雄牛 って、これをレビびとに した。

7 すなわち、ゲルションの たちには、その にしたがって、 雄牛 し、

8 メラリの たちには、その にしたがって 雄牛 し、祭司 アロンの イタマルに、これを 監督 させた。

9 しかし、コハテの たちには、 をも さなかった。 らの なる を、 にになって ぶことであったからである。

10 つかさたちは、また 祭壇 に、祭壇 奉納 えてきて、その 祭壇 にささげた。

11 はモーセに われた、「つかさたちは一 にひとりずつ、祭壇 奉納 をささげなければならない」。

12 をささげた は、ユダの 部族 のアミナダブの ナションであった。

13 その のさら一つ、その さは百三十シケル、 一つ、これは七十シケル、 聖所 のシケルによる。この二つには 素祭 使 ぜた 麦粉 たしていた。

14 また十シケルの 一つ。これには 薫香 たしていた。

15 また 燔祭 使 雄牛 雄羊 、一 小羊

16 罪祭 使 やぎ一

17 酬恩祭 犠牲 使 雄牛 雄羊 やぎ五 、一 小羊 であって、これはアミナダブの ナションの であった。

18 にはイッサカルのつかさ、ツアルの ネタニエルがささげ をした。

19 そのささげた のさら一つ、その さは百三十シケル、 一つ、これは七十シケル、 聖所 のシケルによる。この二つには 素祭 使 ぜた 麦粉 たしていた。

20 また十シケルの 一つ、これには 薫香 たしていた。

21 また 燔祭 使 雄牛 雄羊 、一 小羊

22 罪祭 使 やぎ一

23 酬恩祭 犠牲 使 雄牛 雄羊 やぎ五 、一 小羊 であって、これはツアルの ネタニエルの であった。

24 にはゼブルンの たちのつかさ、ヘロンの エリアブ。

25 その のさら一つ、その さは百三十シケル、 一つ、これは七十シケル、 聖所 のシケルによる。この二つには 素祭 使 ぜた 麦粉 たしていた。

26 また十シケルの 一つ、これには 薫香 たしていた。

27 また 燔祭 使 雄牛 雄羊 、一 小羊

28 罪祭 使 やぎ一

29 酬恩祭 犠牲 使 雄牛 雄羊 やぎ五 、一 小羊 であって、これはヘロンの エリアブの であった。

30 にはルベンの たちのつかさ、シデウルの エリヅル。

31 その のさら一つ、その さは百三十シケル、 一つ、これは七十シケル、 聖所 のシケルによる。この二つには 素祭 使 ぜた 麦粉 たしていた。

32 また十シケルの 一つ、これには 薫香 たしていた。

33 また 燔祭 使 雄牛 雄羊 、一 小羊

34 罪祭 使 やぎ一

35 酬恩祭 犠牲 使 雄牛 雄羊 やぎ五 、一 小羊 であって、これはシデウルの エリヅルの であった。

36 にはシメオンの たちのつかさ、ツリシャダイの シルミエル。

37 その のさら一つ、その さは百三十シケル、 一つ、これは七十シケル、 聖所 のシケルによる。この二つには 素祭 使 ぜた 麦粉 たしていた。

38 また十シケルの 一つ、これには 薫香 たしていた。

39 また 燔祭 使 雄牛 雄羊 、一 小羊

40 罪祭 使 やぎ一

41 酬恩祭 犠牲 使 雄牛 雄羊 やぎ五 、一 小羊 であって、これはツリシャダイの シルミエルの であった。

42 にはガドの たちのつかさ、デウエルの エリアサフ。

43 その のさら一つ、その さは百三十シケル、 一つ、これは七十シケル、 聖所 のシケルによる。この二つには 素祭 使 ぜた 麦粉 たしていた。

44 また十シケルの 一つ、これには 薫香 たしていた。

45 また 燔祭 使 雄牛 雄羊 、一 小羊

46 罪祭 使 やぎ一

47 酬恩祭 犠牲 使 雄牛 雄羊 やぎ五 、一 小羊 であって、これはデウエルの エリアサフの であった。

48 にはエフライムの たちのつかさ、アミホデの エリシャマ。

49 その のさら一つ、その さは百三十シケル、 一つ、これは七十シケル、 聖所 のシケルによる。この二つには 素祭 使 ぜた 麦粉 たしていた。

50 また十シケルの 一つ、これには 薫香 たしていた。

51 また 燔祭 使 雄牛 雄羊 、一 小羊

52 罪祭 使 やぎ一

53 酬恩祭 犠牲 使 雄牛 雄羊 やぎ五 、一 小羊 であって、これはアミホデの エリシャマの であった。

54 にはマナセの たちのつかさ、パダヅルの ガマリエル。

55 その のさら一つ、その さは百三十シケル、 一つ、これは七十シケル、 聖所 のシケルによる。この二つには 素祭 使 ぜた 麦粉 たしていた。

56 また十シケルの 一つ、これには 薫香 たしていた。

57 また 燔祭 使 雄牛 雄羊 、一 小羊

58 罪祭 使 やぎ一

59 酬恩祭 犠牲 使 雄牛 雄羊 やぎ五 、一 小羊 であって、これはパダヅルの ガマリエルの であった。

60 にはベニヤミンの らのつかさ、ギデオニの アビダン。

61 その のさら一つ、その さは百三十シケル、 一つ、これは七十シケル、 聖所 のシケルによる。この二つには 素祭 使 ぜた 麦粉 たしていた。

62 また十シケルの 一つ、これには 薫香 たしていた。

63 また 燔祭 使 雄牛 雄羊 、一 小羊

64 罪祭 使 やぎ一

65 酬恩祭 犠牲 使 雄牛 雄羊 やぎ五 、一 小羊 であって、これはギデオニの アビダンの であった。

66 にはダンの たちのつかさ、アミシャダイの アヒエゼル。

67 その のさら一つ、その さは百三十シケル、 一つ、これは七十シケル、 聖所 のシケルによる。この二つには 素祭 使 ぜた 麦粉 たしていた。

68 また十シケルの 一つ、これには 薫香 たしていた。

69 また 燔祭 使 雄牛 雄羊 、一 小羊

70 罪祭 使 やぎ一

71 酬恩祭 犠牲 使 雄牛 雄羊 やぎ五 、一 小羊 であって、これはアミシャダイの アヒエゼルの であった。

72 十一 にはアセルの たちのつかさ、オクランの パギエル。

73 その のさら一つ、その さは百三十シケル、 一つ、これは七十シケル、 聖所 のシケルによる。この二つには 素祭 使 ぜた 麦粉 たしていた。

74 また十シケルの 一つ、これには 薫香 たしていた。

75 また 燔祭 使 雄牛 雄羊 、一 小羊

76 罪祭 使 やぎ一

77 酬恩祭 犠牲 使 雄牛 雄羊 やぎ五 、一 小羊 であって、これはオクランの パギエルの であった。

78 十二 にはナフタリの たちのつかさ、エナンの アヒラ。

79 その のさら一つ、その さは百三十シケル、 一つ、これは七十シケル、 聖所 のシケルによる。この二つには 素祭 使 ぜた 麦粉 たしていた。

80 また十シケルの 一つ、これには 薫香 たしていた。

81 また 燔祭 使 雄牛 雄羊 、一 小羊

82 罪祭 使 やぎ一

83 酬恩祭 犠牲 使 雄牛 雄羊 やぎ五 、一 小羊 であって、これはエナンの アヒラの であった。

84 以上 祭壇 に、イスラエルのつかさたちが、祭壇 奉納 する として、ささげたものである。すなわち、 のさら十二、 十二、 十二。

85 のさらはそれぞれ百三十シケル、 はそれぞれ七十シケル、聖所 のシケルによれば、この わせて二千四百シケル。

86 また 薫香 ちている十二の は、聖所 のシケルによれば、それぞれ十シケル、その わせて百二十シケルであった。

87 また 燔祭 使 雄牛 わせて十二、雄羊 は十二、一 小羊 は十二、このほかにその 素祭 のものがあった。また 罪祭 使 やぎは十二。

88 酬恩祭 犠牲 使 雄牛 わせて二十四、雄羊 は六十、 やぎは六十、一 小羊 は六十であって、これは 祭壇 いだ に、祭壇 奉納 としてささげたものである。

89 さてモーセは るために、会見 幕屋 にはいって、あかしの の、贖罪所 、二つのケルビムの から 自分 られる いた。すなわち、 られた。

Chapter 8

1 はモーセに われた、

2 「アロンに いなさい、『あなたがともし をともす は、七つのともし 燭台 前方 すようにしなさい』」。

3 アロンはそのようにした。すなわち、 がモーセに じられたように、燭台 前方 すように、ともし をともした。

4 燭台 りは のとおりである。それは で、その もその 打物 りであった。モーセは された にしたがって、そのようにその 燭台 った。

5 はまたモーセに われた、

6 「レビびとをイスラエルの 人々 のうちから って、 らを めなさい。

7 あなたはこのようにして らを めなければならない。すなわち、 める らに ぎかけ、 らに 全身 をそらせ、衣服 わせて、 めさせ、

8 そして らに 雄牛 と、 ぜた 麦粉 素祭 とを らせなさい。あなたはまた、ほかに 雄牛 罪祭 のために らなければならない。

9 そして、あなたはレビびとを 会見 幕屋 れてきて、イスラエルの 人々 会衆 め、

10 レビびとを ませ、イスラエルの 人々 をして、 をレビびとの かせなければならない。

11 そしてアロンは、レビびとをイスラエルの 人々 のささげる 揺祭 として、 にささげなければならない。これは らに をさせるためである。

12 それからあなたはレビびとをして、 をかの 雄牛 かせ、その一つを 罪祭 とし、一つを 燔祭 として にささげ、レビびとのために のあがないをしなければならない。

13 あなたはレビびとを、アロンとその たちの たせ、これを 揺祭 として にささげなければならない。

14 こうして、あなたはレビびとをイスラエルの 人々 のうちから かち、レビびとをわたしのものとしなければならない。

15 こうして レビびとは 会見 幕屋 にはいって につくことができる。あなたは らを め、 らをささげて 揺祭 としなければならない。

16 らはイスラエルの 人々 のうちから、 くわたしにささげられたものだからである。イスラエルの 人々 のうちの めに れた 、すなわち、すべてのういごの りに、わたしは らを ってわたしのものとした。

17 イスラエルの 人々 のうちのういごは、 も、みなわたしのものだからである。わたしはエジプトの で、すべてのういごを した に、 らを 聖別 してわたしのものとした。

18 それでわたしはイスラエルの 人々 のうちの、すべてのういごの りにレビびとを った。

19 わたしはイスラエルの 人々 のうちからレビびとを って、アロンとその たちに え、 らに 会見 幕屋 で、イスラエルの 人々 って をさせ、またイスラエルの 人々 のために のあがないをさせるであろう。これはイスラエルの 人々 が、聖所 づいて、イスラエルの 人々 のうちに ることのないようにするためである」。

20 モーセとアロン、およびイスラエルの 人々 会衆 は、すべて がレビびとの につき、モーセに じられた にしたがって、レビびとに った、すなわち、イスラエルの 人々 は、そのように らに った。

21 そこでレビびとは め、その 衣服 った。アロンは らを にささげて 揺祭 とした。アロンはまた らのために、 のあがないをして らを めた。

22 こうして 、レビびとは 会見 幕屋 にはいって、アロンとその たちに えて をした。すなわち、 らはレビびとの について、 がモーセに じられた にしたがって、そのように らに った。

23 はまたモーセに われた、

24 「レビびとは のようにしなければならない。すなわち、二十五 以上 につき、会見 幕屋 きをしなければならない。

25 しかし、五十 からは きを 退 き、 ねて をしてはならない。

26 ただ、会見 幕屋 でその 兄弟 たちの けをすることができる。しかし、 をしてはならない。あなたがレビびとにその をさせるには、このようにしなければならない」。

Chapter 9

1 エジプトの 正月 はシナイの 荒野 でモーセに われた、

2 「イスラエルの 人々 に、過越 めの わせなさい。

3 この の十四 夕暮 めの に、それを わなければならない。あなたがたは、そのすべての めと、そのすべてのおきてにしたがって、それを わなければならない」。

4 そこでモーセがイスラエルの 人々 に、過越 わなければならないと ったので、

5 らは 正月 の十四 夕暮、シナイの 荒野 過越 った。すなわち、イスラエルの 人々 は、すべて がモーセに じられたようにおこなった。

6 ところが 死体 れて したために、その 過越 うことのできない 人々 があって、その モーセとアロンの にきて、

7 その 人々 った、「わたしたちは 死体 れて しましたが、なぜその めの に、イスラエルの 人々 に、 をささげることができないのですか」。

8 モーセは らに った、「しばらく て。 があなたがたについて、どう せになるかを こう」。

9 はモーセに われた、

10 「イスラエルの 人々 いなさい、『あなたがたのうち、また、あなたがたの 子孫 のうち、死体 れて した も、 旅路 にある も、なお、過越 して うことができるであろう。

11 すなわち、二 の十四 夕暮、それを い、 れぬパンと えて、それを べなければならない。

12 これを しでも まで しておいてはならない。またその は一 でも ってはならない。過越 のすべての めにしたがってこれを わなければならない。

13 しかし、その く、 てもいないのに、過越 わないときは、その のうちから たれるであろう。このような は、 めの をささげないゆえ、その わなければならない。

14 もし 他国 が、あなたがたのうちに 寄留 していて、 して 過越 おうとするならば、過越 めにより、そのおきてにしたがって、これを わなければならない。あなたがたは 他国 にも、自国 にも、同一 めを いなければならない』」。

15 幕屋 てた に、 幕屋 をおおった。すれはすなわち、あかしの 幕屋 であって、 には、幕屋 に、 のように えて、 にまで んだ。

16 にそうであって、 がそれをおおい、 のように えた。

17 幕屋 れてのぼる は、イスラエルの 人々 は、ただちに んだ。また がとどまる に、イスラエルの 人々 宿営 した。

18 すなわち、イスラエルの 人々 は、 によって み、 によって 宿営 し、幕屋 がとどまっている は、宿営 していた。

19 幕屋 に、 しく のとどまる は、イスラエルの 人々 いつけを って、 まなかった。

20 また 幕屋 に、 のとどまる ない もあったが、 らは、ただ にしたがって 宿営 し、 にしたがって、 んだ。

21 また から まで、とどまることもあったが、 になって、 がのぼる は、 らは んだ。また でも でも、 がのぼる は、 らは んだ。

22 ふつかでも、一か でも、あるいはそれ 以上 でも、幕屋 に、 がとどまっている は、イスラエルの 人々 宿営 していて、 まなかったが、それがのぼると んだ。

23 すなわち、 らは にしたがって 宿営 し、 にしたがって み、モーセによって、 じられたとおりに、 いつけを った。

Chapter 10

1 はモーセに われた、

2 のラッパを二 つくりなさい。すなわち、打物 りとし、それで 会衆 め、また 宿営 ませなさい。

3 この二つを くときは、 会衆 会見 幕屋 入口 に、あなたの まってこなければならない。

4 もしその一つだけを くときは、イスラエルの 氏族 であるつかさたちが、あなたの まってこなければならない。

5 またあなたがたが 警報 らす は、 宿営 が、 まなければならない。

6 度目 警報 らす は、 宿営 が、 まなければならない。すべて は、警報 らさなければならない。

7 また 会衆 める にも、ラッパを らすが、警報 らしてはならない。

8 アロンの である 祭司 たちが、ラッパを かなければならない。これはあなたがたが、代々 ながく るべき めとしなければならない。

9 また、あなたがたの で、あなたがたをしえたげるあだとの いに は、ラッパをもって、警報 らさなければならない。そうするならば、あなたがたは、あなたがたの えられて、あなたがたの から われるであろう。

10 また、あなたがたの びの 、あなたがたの いの 、および 月々 には、あなたがたの 燔祭 酬恩祭 犠牲 をささげるに って、ラッパを らさなければならない。そうするならば、あなたがたの は、それによって、あなたがたを えられるであろう。わたしはあなたがたの である」。

11 の二 二十日 に、 があかしの 幕屋 れてのぼったので、

12 イスラエルの 人々 は、シナイの 荒野 て、その 旅路 んだが、パランの 荒野 って、 はとどまった。

13 こうして らは、 がモーセによって、 じられたところにしたがって、 むことを めた。

14 先頭 には、ユダの たちの 宿営 が、その 部隊 えて んだ。ユダの 部隊 はアミナダブの ナション、

15 イッサカルの たちの 部族 部隊 はツアルの ネタニエル、

16 ゼブルンの たちの 部族 部隊 はヘロンの エリアブであった。

17 そして 幕屋 りくずされ、ゲルションの たち、およびメラリの たちは 幕屋 んだ。

18 にルベンの 宿営 が、その 部隊 えて んだ。ルベンの 部隊 はシデウルの エリヅル、

19 シメオンの たちの 部族 部隊 はツリシャダイの シルミエル、

20 ガドの たちの 部族 部隊 はデウエルの エリアサフであった。

21 そしてコハテびとは なる んだ。これが くまでに、人々 幕屋 るのである。

22 にエフライムの たちの 宿営 が、その 部隊 えて んだ。エフライムの 部隊 はアミホデの エリシャマ、

23 マナセの たちの 部族 部隊 はパダヅルの ガマリエル、

24 ベニヤミンの たちの 部族 部隊 はギデオニの アビダンであった。

25 にダンの たちの 宿営 が、その 部隊 えて んだ。この 部隊 はすべての 宿営 のしんがりであった。ダンの 部隊 はアミシャダイの アヒエゼル、

26 アセルの たちの 部族 部隊 はオクランの パギエル、

27 ナフタリの たちの 部族 部隊 はエナンの アヒラであった。

28 イスラエルの 人々 が、その は、このように、その 部隊 って んだ。

29 さて、モーセは、 、ミデヤンびとリウエルの ホバブに った、「わたしたちは、かつて がおまえたちに えると 約束 された かって んでいます。あなたも 一緒 においでください。あなたが 幸福 になられるようにいたしましょう。 がイスラエルに 幸福 約束 されたのですから」。

30 はモーセに った、「わたしは きません。わたしは って、親族 のもとに きます」。

31 モーセはまた った、「どうかわたしたちを 見捨 てないでください。あなたは、わたしたちが 荒野 のどこに 宿営 すべきかを 御存 じですから、わたしたちの となってください。

32 もしあなたが 一緒 においでくださるなら、 がわたしたちに わる 幸福 をあなたにも ぼしましょう」。

33 こうして らは って、三 行程 んだ。 契約 は、その三 行程 らに 先立 って き、 らのために ねもとめた。

34 らが 宿営 て、 むとき、 らの にあった。

35 契約 むときモーセは った、「 よ、 ちあがってください。あなたの らされ、あなたを どもは、あなたの から りますように」。

36 またそのとどまるとき、 った、「 よ、 ってきてください、イスラエルのちよろずの に」。

Chapter 11

1 さて、 災難 っている のように、 につぶやいた。 はこれを いて りを せられ、 らのうちに えあがって、宿営 いた。

2 そこで はモーセにむかって んだ。モーセが ったので、その はしずまった。

3 らのうちに えあがったことによって、その はタベラと ばれた。

4 また らのうちにいた くの まりびとは 欲心 し、イスラエルの 人々 もまた いて った、「ああ、 べたい。

5 われわれは すが、エジプトでは、ただで、 べた。きゅうりも、すいかも、にらも、たまねぎも、そして、にんにくも。

6 しかし、いま、われわれの 精根 きた。われわれの には、このマナのほか もない」。

7 マナは、こえんどろの のようで、 はブドラクの のようであった。

8 きまわって、これを め、ひきうすでひき、または、うすでつき、かまで て、これをもちとした。その 菓子 のようであった。

9 宿営 がおりるとき、マナはそれと った。

10 モーセは、 ごとに、おのおのその 天幕 入口 くのを いた。そこで しく られ、またモーセは 不快 った。

11 そして、モーセは った、「あなたはなぜ、しもべに 仕打 ちをされるのですか。どうしてわたしはあなたの みを ないで、このすべての 重荷 わされるのですか。

12 わたしがこのすべての を、はらんだのですか。わたしがこれを んだのですか。そうではないのに、あなたはなぜわたしに『 乳児 くように、 らをふところに いて、あなたが らの 先祖 たちに われた け』と われるのですか。

13 わたしはどこから て、このすべての えることができましょうか。 らは いて、『 べさせよ』とわたしに っているのです。

14 わたしひとりでは、このすべての うことができません。それはわたしには ぎます。

15 もしわたしがあなたの みを ますならば、わたしにこのような 仕打 ちをされるよりは、むしろ、ひと いに し、このうえ しみに わせないでください」。

16 はモーセに われた、「イスラエルの 長老 たちのうち、 長老 となり、つかさとなるべきことを、あなたが っている 七十 をわたしのもとに め、会見 幕屋 れてきて、そこにあなたと たせなさい。

17 わたしは って、その で、あなたと り、またわたしはあなたの にある を、 らにも えるであろう。 らはあなたと に、 重荷 い、あなたが、ただひとりで、それを うことのないようにするであろう。

18 あなたはまた いなさい、『あなたがたは めて、あすを ちなさい。あなたがたは べることができるであろう。あなたがたが いて に、わたしたちは べたい。エジプトにいた かったと ったからである。それゆえ、 はあなたがたに えて べさせられるであろう。

19 あなたがたがそれを べるのは、一 二日 や五 や十 二十日 ではなく、

20 一か び、ついにあなたがたの から るようになり、あなたがたは、それに てるであろう。それはあなたがたのうちにおられる んじて、その き、なぜ、わたしたちはエジプトから てきたのだろうと ったからである』」。

21 モーセは った、「わたしと におる 徒歩 男子 だけでも六十万です。ところがあなたは、『わたしは らに えて一か のあいだ べさせよう』と われます。

22 れを らのためにほふって、 らを きさせるというのですか。 のすべての らのために めて、 らを きさせるというのですか」。

23 はモーセに われた、「 かろうか。あなたは、いま、わたしの 言葉 るかどうかを るであろう」。

24 この モーセは て、 言葉 げ、 長老 たち七十 めて、幕屋 周囲 たせた。

25 のうちにあって り、モーセと られ、モーセの にある を、その七十 長老 たちにも えられた。その らの にとどまった らは 預言 した。ただし、その ねて 預言 しなかった。

26 その ふたりの が、宿営 にとどまっていたが、ひとりの はエルダデと い、ひとりの はメダデといった。 らの にも がとどまった。 らは をしるされた であったが、幕屋 かなかったので、宿営 のうちで 預言 した。

27 にひとりの 若者 ってきて、モーセに げて った、「エルダデとメダデとが 宿営 のうちで 預言 しています」。

28 からモーセの 従者 であったヌンの ヨシュアは えて った、「わが 、モーセよ、 らをさし めてください」。

29 モーセは った、「あなたは、わたしのためを って、ねたみを しているのか。 がみな 預言者 となり、 がその らに えられることは、 わしいことだ」。

30 こうしてモーセはイスラエルの 長老 たちと に、宿営 きあげた。

31 さて、 のもとから り、 こうから、うずらを んできて、これを 宿営 くに した。その ちた 範囲 は、宿営 周囲 で、こちら も、おおよそ一 行程、あちら も、おおよそ一 行程地面 から さおおよそ二キュビトであった。

32 そこで がってその 終日、その 終夜、またその 終日、うずらを めたが、 める ない も、十ホメルほど めた。 らはみな、それを 宿営 周囲 げておいた。

33 その がなお、 らの にあって べつくさないうちに、 にむかって りを し、 非常 しい 疫病 をもって たれた。

34 これによって、その はキブロテ・ハッタワと ばれた。欲心 した を、そこに めたからである。

35 キブロテ・ハッタワから、 はハゼロテに み、ハゼロテにとどまった。

Chapter 12

1 モーセはクシの をめとっていたが、そのクシの をめとったゆえをもって、ミリアムとアロンはモーセを 非難 した。

2 らは った、「 はただモーセによって られるのか。われわれによっても られるのではないのか」。 はこれを かれた。

3 モーセはその となり 柔和 なこと、地上 のすべての にまさっていた。

4 そこで、 突然 モーセとアロン、およびミリアムにむかって「あなたがた三 会見 幕屋 てきなさい」と われたので、 ら三 てきたが、

5 のうちにあって り、幕屋 入口 って、アロンとミリアムを ばれた。 らふたりが ると、

6 らに われた、「あなたがたは、いま、わたしの 言葉 きなさい。あなたがたのうちに、もし、預言者 があるならば、 なるわたしは をもって、これにわたしを らせ、また をもって、これと るであろう。

7 しかし、わたしのしもべモーセとは、そうではない。 はわたしの 全家 忠信 なる である。

8 とは、わたしは ずから り、 らかに って、なぞを 使 わない。 はまた るのである。なぜ、あなたがたはわたしのしもべモーセを れず 非難 するのか」。

9 らにむかい りを して られた。

10 幕屋 った 、ミリアムは、らい となり、その のように くなった。アロンがふり ってミリアムを ると、彼女 はらい になっていた。

11 そこで、アロンはモーセに った、「ああ、わが よ、わたしたちは かなことをして しました。どうぞ、その をわたしたちに けさせないでください。

12 どうぞ 彼女 から びうせて 死人 のようにしないでください」。

13 その モーセは ばわって った、「ああ、 よ、どうぞ 彼女 をいやしてください」。

14 はモーセに われた、「彼女 彼女 につばきしてさえ、彼女 七日 のあいだ、 じて すではないか。彼女 七日 のあいだ、宿営 じこめておかなければならない。その れもどしてもよい」。

15 そこでミリアムは 七日 のあいだ、宿営 じこめられた。 はミリアムが れもどされるまでは、 まなかった。

16 その はハゼロテを って み、パランの 荒野 宿営 した。

Chapter 13

1 はモーセに われた、

2 をつかわして、わたしがイスラエルの 人々 えるカナンの らせなさい。すなわち、その 父祖 部族 ごとに、すべて らのうちのつかさたる ひとりずつをつかわしなさい」。

3 モーセは にしたがって、パランの 荒野 から らをつかわした。その 人々 はみなイスラエルの 人々 のかしらたちであった。

4 らの のとおりである。ルベンの 部族 ではザックルの シャンマ、

5 シメオンの 部族 ではホリの シャパテ、

6 ユダの 部族 ではエフンネの カレブ、

7 イッサカルの 部族 ではヨセフの イガル、

8 エフライムの 部族 ではヌンの ホセア、

9 ベニヤミンの 部族 ではラフの パルテ、

10 ゼブルンの 部族 ではソデの ガデエル、

11 ヨセフの 部族 すなわち、マナセの 部族 ではスシの ガデ、

12 ダンの 部族 ではゲマリの アンミエル、

13 アセルの 部族 ではミカエルの セトル、

14 ナフタリの 部族 ではワフシの ナヘビ、

15 ガドの 部族 ではマキの ギウエル。

16 以上 はモーセがその らせるためにつかわした 人々 である。そしてモーセはヌンの ホセアをヨシュアと づけた。

17 モーセは らをつかわし、カナンの らせようとして、これに った、「あなたがたはネゲブに って、 り、

18 その 様子 、そこに は、 いか いか、 ないか いか、

19 また らの んでいる は、 いか いか。人々 んでいる 町々 は、天幕 か、城壁 のある か、

20 その は、 えているか、やせているか、そこには、 があるかないかを なさい。あなたがたは、 んで って、その のくだものを ってきなさい」。 は、ぶどうの める 季節 であった。

21 そこで、 らはのぼっていって、その をチンの 荒野 からハマテの 入口 いレホブまで った。

22 らはネゲブにのぼって、ヘブロンまで った。そこにはアナクの 子孫 であるアヒマン、セシャイ、およびタルマイがいた。ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七 てられたものである。

23 ついに らはエシコルの って、そこで一ふさのぶどうの り、これを をもって、ふたりでかつぎ、また、ざくろといちじくをも った。

24 イスラエルの 人々 が、そこで ったぶどうの一ふさにちなんで、その はエシコルの ばれた。

25 四十 らはその って ってきた。

26 そして、パランの 荒野 にあるカデシにいたモーセとアロン、およびイスラエルの 人々 会衆 のもとに って、 らと 会衆 とに 復命 し、その のくだものを らに せた。

27 らはモーセに った、「わたしたちはあなたが、つかわした きました。そこはまことに れている です。これはそのくだものです。

28 しかし、その く、その 町々 堅固 非常 きく、わたしたちはそこにアナクの 子孫 がいるのを ました。

29 またネゲブの には、アマレクびとが み、山地 にはヘテびと、エブスびと、アモリびとが み、 べとヨルダンの べには、カナンびとが んでいます」。

30 そのとき、カレブはモーセの で、 をしずめて った、「わたしたちはすぐにのぼって、 りましょう。わたしたちは つことができます」。

31 しかし、 とともにのぼって った 人々 った、「わたしたちはその のところへ めのぼることはできません。 らはわたしたちよりも いからです」。

32 そして らはその った のことを、イスラエルの 人々 いふらして った、「わたしたちが って った は、そこに ぼす です。またその でわたしたちが はみな 人々 です。

33 わたしたちはまたそこで、ネピリムから たアナクの 子孫 ネピリムを ました。わたしたちには 自分 が、いなごのように われ、また らにも、そう えたに いありません」。

Chapter 14

1 そこで、会衆 はみな をあげて び、 はその かした。

2 またイスラエルの 人々 はみなモーセとアロンにむかってつぶやき、 会衆 らに った、「ああ、わたしたちはエジプトの んでいたらよかったのに。この 荒野 んでいたらよかったのに。

3 なにゆえ、 はわたしたちをこの れてきて、つるぎに れさせ、またわたしたちの 妻子 をえじきとされるのであろうか。エジプトに が、むしろ いではないか」。

4 らは った、「わたしたちはひとりのかしらを てて、エジプトに ろう」。

5 そこで、モーセとアロンはイスラエルの 人々 会衆 でひれふした。

6 このとき、その った のうちのヌンの ヨシュアとエフンネの カレブは、その 衣服 き、

7 イスラエルの 人々 会衆 った、「わたしたちが って った 非常 です。

8 もし、 しとされるならば、わたしたちをその いて って、それをわたしたちにくださるでしょう。それは れている です。

9 ただ、 にそむいてはなりません。またその れてはなりません。 らはわたしたちの にすぎません。 らを かれます。 がわたしたちと におられますから、 らを れてはなりません」。

10 ところが 会衆 はみな らを そうとした。そのとき、 栄光 が、会見 幕屋 からイスラエルのすべての れた。

11 はモーセに われた、「この はいつまでわたしを るのか。わたしがもろもろのしるしを らのうちに ったのに、 らはいつまでわたしを じないのか。

12 わたしは 疫病 をもって らを ぼし、あなたを らよりも いなる 国民 としよう」。

13 モーセは った、「エジプトびとは、あなたが をもって、この らのうちから されたことを いて、

14 この 住民 げるでしょう。 らは、 なるあなたが、この のうちにおられ、 なるあなたが、まのあたり れ、あなたの が、 らの にとどまり、 のうちに、 のうちにあって、 らの かれるのを いたのです。

15 いま、もし、あなたがこの をひとり らず されるならば、あなたのことを いた 国民 って、

16 えると った に、この れることができなかったため、 らを 荒野 したのだ』と うでしょう。

17 どうぞ、あなたが 約束 されたように、いま いなる してください。

18 あなたはかつて、『 ることおそく、いつくしみに み、 ととがをゆるす 、しかし、 すべき は、 してゆるさず、 いて、三、四 ぼす である』と われました。

19 どうぞ、あなたの いなるいつくしみによって、エジプトからこのかた、 にいたるまで、この をゆるされたように、この をおゆるしください」。

20 われた、「わたしはあなたの 言葉 のとおりにゆるそう。

21 しかし、わたしは きている。また 栄光 が、 世界 ちている。

22 わたしの 栄光 と、わたしがエジプトと 荒野 ったしるしを ながら、このように十 もわたしを みて、わたしの きしたがわなかった 人々 はひとりも、

23 わたしがかつて らの 先祖 たちに えると った ないであろう。またわたしを った 人々 も、それを ないであろう。

24 ただし、わたしのしもべカレブは った をもっていて、わたしに 完全 ったので、わたしは ってきた れるであろう。 子孫 はそれを 所有 するにいたるであろう。

25 にはアマレクびととカナンびとが んでいるから、あなたがたは、あす、 をめぐらして 紅海 荒野 みなさい」。

26 はモーセとアロンに われた、

27 「わたしにむかってつぶやくこの 会衆 をいつまで ぶことができようか。わたしはイスラエルの 人々 が、わたしにむかってつぶやくのを いた。

28 あなたは らに いなさい、『 われる、「わたしは きている。あなたがたが、わたしの ったように、わたしはあなたがたにするであろう。

29 あなたがたは 死体 となって、この 荒野 れるであろう。あなたがたのうち、わたしにむかってつぶやいた 、すなわち、すべて えられた二十 以上 はみな れるであろう。

30 エフンネの カレブと、ヌンの ヨシュアのほかは、わたしがかつて、あなたがたを まわせようと、 をあげて った に、はいることができないであろう。

31 しかし、あなたがたが、えじきになるであろうと ったあなたがたの 子供 は、わたしが いて、はいるであろう。 らはあなたがたが、いやしめた るようになるであろう。

32 しかしあなたがたは 死体 となってこの 荒野 れるであろう。

33 あなたがたの たちは、あなたがたの 死体 荒野 てるまで四十 のあいだ、荒野 羊飼 となり、あなたがたの 不信 うであろう。

34 あなたがたは、かの った四十 にしたがい、その一 を一 として、四十 のあいだ、自分 い、わたしがあなたがたを ざかったことを るであろう」。

35 なるわたしがこれを う。わたしは ずわたしに らって まったこの 会衆 に、これをことごとく うであろう。 らはこの 荒野 ち、ここで ぬであろう』」。

36 こうして、モーセにつかわされ、かの りに き、 ってきて、その い、 会衆 を、モーセにむかって、つぶやかせた 人々

37 すなわち、その いふらした 人々 は、疫病 にかかって んだが、

38 その りに った 人々 のうち、ヌンの ヨシュアと、エフンネの カレブとは った。

39 モーセが、これらのことを、イスラエルのすべての 人々 げたとき、 非常 しみ、

40 きて きに って った、「わたしたちはここにいる。さあ、 約束 された って こう。わたしたちは したのだから」。

41 モーセは った、「あなたがたは、それをなし げることもできないのに、どうして、そのように にそむくのか。

42 あなたがたは って ってはならない。 があなたがたのうちにおられないから、あなたがたは に、 られるであろう。

43 そこには、アマレクびとと、カナンびとがあなたがたの にいるから、あなたがたは、つるぎに れるであろう。あなたがたがそむいて、 わなかったゆえ、 はあなたがたと におられないからである」。

44 しかし、 らは、ほしいままに った。ただし、 契約 と、モーセとは、宿営 から なかった。

45 そこで、その んでいたアマレクびとと、カナンびとが ってきて、 らを り、ホルマまで ってきた。

Chapter 15

1 はモーセに われた、

2 「イスラエルの 人々 いなさい、『あなたがたが、わたしの えて ませる って、

3 火祭 をささげる 、すなわち 特別 誓願 、あるいは 自発 、あるいは のときの として、 または 燔祭 または 犠牲 としてささげ、 ばしいかおりとするとき、

5 その にささげる は、燔祭 または 犠牲 に、小羊 ごとに、麦粉 一エパの十 の一に、 一ヒンの四 の一を ぜたものを、素祭 としてささげ、ぶどう 一ヒンの四 の一を、灌祭 としてささげなければならない。

6 もし、また 雄羊 いるときは、麦粉 一エパの十 の二に、 一ヒンの三 の一を ぜたものを、素祭 としてささげ、

7 また、ぶどう 一ヒンの三 の一を、灌祭 としてささげて、 ばしいかおりとしなければならない。

8 またあなたが 特別 誓願 、あるいは 酬恩祭 を、 にささげる 雄牛 を、燔祭 または 犠牲 とするならば、

9 麦粉 一エパの十 の三に、 一ヒンの二 の一を ぜたものを、素祭 として、 雄牛 にささげ、

10 また、ぶどう 一ヒンの二 の一を、灌祭 としてささげなければならない。これは 火祭 であって、 ばしいかおりとするものである。

11 雄牛、あるいは 雄羊、あるいは 小羊、あるいは やぎは、一 ごとに、このようにしなければならない。

12 すなわち、あなたがたのささげる にてらし、その にしたがって、一 ごとに、このようにしなければならない。

13 すべて れた が、火祭 をささげて、 ばしいかおりとするときは、このように、これらのことを わなければならない。

14 またあなたがたのうちに 寄留 している 他国 、またはあなたがたのうちに、代々 ながく が、火祭 をささげて、 ばしいかおりとしようとする は、あなたがたがするように、その もしなければならない。

15 会衆 たる は、あなたがたも、あなたがたのうちに 寄留 している 他国 も、同一 めに わなければならない。これは、あなたがたが 代々 ながく るべき めである。他国 も、 には、あなたがたと しくなければならない。

16 すなわち、あなたがたも、あなたがたのうちに 寄留 している 他国 も、同一 律法同一 のおきてに わなければならない』」。

17 はまたモーセに われた、

18 「イスラエルの 人々 いなさい、『わたしが いて に、あなたがたがはいって、

19 その 食物 べるとき、あなたがたは、ささげ にささげなければならない。

20 すなわち、麦粉 初物 った 菓子 を、ささげ としなければならない。これを、 からのささげ のように、ささげなければならない。

21 あなたがたは 代々 その 麦粉 初物 で、 にささげ をしなければならない。

22 あなたがたが、もしあやまって、 がモーセに げられたこのすべての めを わず、

23 がモーセによって めを えられた からこのかた、代々 にわたり、あなたがたに じられたすべての わないとき、

24 すなわち、会衆 らずに、あやまって した は、 会衆 雄牛 を、燔祭 としてささげ、 ばしいかおりとし、これに 素祭 灌祭 とを めのように え、また やぎ一 を、罪祭 としてささげなければならない。

25 そして 祭司 は、イスラエルの 人々 会衆 のために、 のあがないをしなければならない。そうすれば、 らはゆるされるであろう。それは 過失 だからである。 らはその 過失 のために、その として、火祭 にささげ、また 罪祭 にささげなければならない。

26 そうすれば、イスラエルの 人々 会衆 はゆるされ、また らのうちに 寄留 している 他国 も、ゆるされるであろう。 はみな 過失 したからである。

27 もし があやまって は、一 やぎ一 罪祭 としてささげなければならない。

28 そして 祭司 は、 があやまって した 、そのあやまって した のために、 のあがないをして、その をあがなわなければならない。そうすれば、 はゆるされるであろう。

29 イスラエルの 人々 のうちの、 れた でも、そのうちに 寄留 している 他国 でも、あやまって には、あなたがたは 同一 律法 いなければならない。

30 しかし、 れた でも、他国 でも、故意 すもので、その のうちから たれなければならない。

31 言葉 り、その めを ったのであるから、 たれ、その わなければならない』」。

32 イスラエルの 人々 荒野 におるとき、安息日 にひとりの が、たきぎを めるのを た。

33 そのたきぎを めるのを 人々 は、その をモーセとアロン、および 会衆 のもとに れてきたが、

34 どう うべきか、まだ しを けていなかったので、 めておいた。

35 そのとき、 はモーセに われた、「その されなければならない。 会衆 宿営 で、 さなければならない」。

36 そこで、 会衆 宿営 し、 し、 がモーセに じられたようにした。

37 はまたモーセに われた、

38 「イスラエルの 人々 じて、代々 その 衣服 のすその四すみにふさをつけ、そのふさを ひもで、すその四すみにつけさせなさい。

39 あなたがたが、そのふさを て、 のもろもろの めを して、それを い、あなたがたが 自分 と、 って、みだらな いをしないためである。

40 こうして、あなたがたは、わたしのもろもろの めを して、それを い、あなたがたの なる とならなければならない。

41 わたしはあなたがたの であって、あなたがたの となるために、あなたがたをエジプトの から した である。わたしはあなたがたの である」。

Chapter 16

1 ここに、レビの コハテの なるイヅハルの コラと、ルベンの なるエリアブの ダタンおよびアビラムと、ルベンの なるペレテの オンとが び、

2 イスラエルの 人々 のうち、会衆 のうちから ばれて、つかさとなった のある 人々 二百五十 って、モーセに らった。

3 らは まって、モーセとアロンとに らって った、「あなたがたは、 えています。 会衆 は、ことごとく なるものであって、 がそのうちにおられるのに、どうしてあなたがたは、 会衆 つのですか」。

4 モーセはこれを いてひれ した。

5 やがて はコラと、そのすべての 仲間 とに った、「あす、 は、 につくものはだれ、 なる はだれであるかを して、その をみもとに づけられるであろう。すなわち、その んだ を、みもとに づけられるであろう。

6 それで、 のようにしなさい。コラとそのすべての 仲間 とは、 ざらを り、

7 その れ、それに 薫香 って、あす、 なさい。その ばれる なる である。レビの たちよ、あなたがたこそ、 えている」。

8 モーセはまたコラに った、「レビの たちよ、 きなさい。

9 イスラエルの はあなたがたをイスラエルの 会衆 のうちから かち、 づかせて、 幕屋 をさせ、かつ 会衆 って えさせられる。これはあなたがたにとって、 さいことであろうか。

10 はあなたとあなたの 兄弟 なるレビの たちをみな づけられた。あなたがたはなお、その 祭司 となることを めるのか。

11 あなたとあなたの 仲間 は、みなそのために まって している。あなたがたはアロンをなんと って、 してつぶやくのか」。

12 モーセは をやって、エリアブの ダタンとアビラムとを ばせたが、 らは った、「わたしたちは りません。

13 あなたは れる から、わたしたちを して、荒野 でわたしたちを そうとしている。これは さいことでしょうか。その 、あなたはわたしたちに 君臨 しようとしている。

14 かつまた、あなたはわたしたちを、 れる いて かず、 と、ぶどう とを として えもしない。これらの 人々 をくらまそうとするのですか。わたしたちは りません」。

15 モーセは いに って、 った、「 らの みないでください。わたしは らから、ろば一 をも ったことなく、また らのひとりをも したことはありません」。

16 そしてモーセはコラに った、「あなたとあなたの 仲間 はみなアロンと 一緒 に、あす、 なさい。

17 あなたがたは、おのおの ざらを って、それに 薫香 り、おのおのその ざらを えて きなさい。その ざらは わせて二百五十。あなたとアロンも、おのおの ざらを えて きなさい」。

18 らは、おのおの ざらを り、 をその れ、それに 薫香 り、モーセとアロンも に、会見 幕屋 入口 った。

19 そのとき、コラは 会衆 を、ことごとく 会見 幕屋 入口 めて、 らふたりに らわせようとしたが、 栄光 会衆 れた。

20 はモーセとアロンに われた、

21 「あなたがたはこの 会衆 れなさい。わたしはただちに らを ぼすであろう」。

22 らふたりは、ひれ して った、「 よ、すべての なる よ、このひとりの が、 したからといって、あなたは 会衆 して られるのですか」。

23 はモーセに われた、

24 「あなたは 会衆 げて、コラとダタンとアビラムのすまいの 周囲 れと いなさい」。

25 モーセは ってダタンとアビラムのもとに ったが、イスラエルの 長老 たちも、 って った。

26 モーセは 会衆 った、「どうぞ、あなたがたはこれらの 人々 天幕 れてください。 らのものには にも れてはならない。 らのもろもろの によって、あなたがたも ぼされてはいけないから」。

27 そこで 人々 はコラとダタンとアビラムのすまいの 周囲 った。そして、ダタンとアビラムとは、、および 幼児 一緒 て、天幕 入口 った。

28 モーセは った、「あなたがたは がこれらのすべての をさせるために、わたしをつかわされたこと、またわたしが、これを 自分 にしたがって うものでないことを、 のことによって るであろう。

29 すなわち、もしこれらの 人々 が、普通 に、普通 運命 うのであれば、 がわたしをつかわされたのではない。

30 しかし、 しい をされ、 いて、これらの 人々 と、それに する とを、ことごとくのみつくして、 きながら 陰府 らせられるならば、あなたがたはこれらの 人々 が、 ったのであることを らなければならない」。

31 モーセが、これらのすべての 言葉 ったとき、 らの 土地 け、

32 いて、 らとその 家族、ならびにコラに するすべての 人々 と、すべての 所有物 をのみつくした。

33 すなわち、 らと、 らに するものは、 きながら 陰府 り、 はその じふさいで、 らは 会衆 のうちから、 ぼされた。

34 この 、その 周囲 にいたイスラエルの 人々 は、みな らの びを いて り、「 らく はわたしたちをも、のみつくすであろう」と った。

35 また のもとから て、薫香 える二百五十 をも きつくした。

36 はモーセに われた、

37 「あなたは 祭司 アロンの エレアザルに げて、その える から、かの ざらを させ、その くまき らさせなさい。それらの ざらは となったから、

38 して った 人々 の、これらの ざらを、 として、祭壇 のおおいとしなさい。これは にささげられて、 となったからである。こうして、これはイスラエルの 人々 に、しるしとなるであろう」。

39 そこで 祭司 エレアザルは、かの された 人々 えた 青銅 ざらを り、これを ばして、祭壇 のおおいとし、

40 これをイスラエルの 人々 記念 とした。これはアロンの 子孫 でないほかの が、 づいて、薫香 をたくことのないようにするため、またその がコラ、およびその 仲間 のようにならないためである。すなわち、 がモーセによってエレアザルに われたとおりである。

41 その 翌日、イスラエルの 人々 会衆 は、みなモーセとアロンとにつぶやいて った、「あなたがたは しました」。

42 会衆 まって、モーセとアロンとに らったとき、会見 幕屋 ると、 がこれをおおい、 栄光 れていた。

43 モーセとアロンとが、会見 幕屋 くと、

44 はモーセに われた、

45 「あなたがたはこの 会衆 れなさい。わたしはただちに らを ぼそう」。そこで らふたりは、ひれ した。

46 モーセはアロンに った、「あなたは ざらを って、それに 祭壇 から った れ、その 薫香 り、 いでそれを 会衆 のもとに って って、 らのために のあがないをしなさい。 りを せられ、疫病 がすでに まったからです」。

47 そこで、アロンはモーセの ったように、それを って 会衆 って ったが、疫病 はすでに のうちに まっていたので、薫香 をたいて、 のために のあがないをし、

48 すでに んだ と、なお きている との つと、疫病 はやんだ。

49 コラの によって んだ のほかに、この 疫病 によって んだ は一万四千七百 であった。

50 アロンは 会見 幕屋 入口 にいるモーセのもとに った。こうして 疫病 はやんだ。

Chapter 17

1 はモーセに われた、

2 「イスラエルの 人々 げて、 らのうちから、おのおのの 父祖 にしたがって、つえ一 ずつを りなさい。すなわち、そのすべてのつかさたちから、父祖 にしたがって、つえ十二 り、その 人々 を、おのおのそのつえに きしるし、

3 レビのつえにはアロンの きしるしなさい。父祖 のかしらは、おのおののつえ一 すのだからである。

4 そして、これらのつえを、わたしがあなたがたに 会見 幕屋 の、あかしの きなさい。

5 わたしの んだ のつえには、 るであろう。こうして、わたしはイスラエルの 人々 が、あなたがたにむかって、つぶやくのをやめさせるであろう」。

6 モーセが、このようにイスラエルの 人々 ったので、つかさたちはみな、その 父祖 にしたがって、おのおの、つえ一 ずつを した。そのつえは わせて十二 。アロンのつえも、そのつえのうちにあった。

7 モーセは、それらのつえを、あかしの 幕屋 の、 いた。

8 その 翌日、モーセが、あかしの 幕屋 にはいって ると、レビの のために したアロンのつえは をふき、つぼみを し、 いて、あめんどうの んでいた。

9 モーセがそれらのつえを、ことごとく から、イスラエルのすべての したので、 らは て、おのおの 自分 のつえを った。

10 はモーセに われた、「アロンのつえを、あかしの り、そこに 保存 して、そむく どものために、しるしとしなさい。こうして、 らのわたしに するつぶやきをやめさせ、 らの ぬのをまぬかれさせなければならない」。

11 モーセはそのようにして、 じられたとおりに った。

12 イスラエルの 人々 は、モーセに った、「ああ、わたしたちは ぬ。破滅 です、全滅 です。

13 幕屋 づく が、みな ぬのであれば、わたしたちは えるではありませんか」。

Chapter 18

1 そこで、 はアロンに われた、「あなたとあなたの たち、およびあなたの 父祖 は、聖所 する わなければならない。また、あなたとあなたの たちとは、祭司 する わなければならない。

2 あなたはまた、あなたの 兄弟 なるレビの 部族 、すなわち、あなたの 父祖 部族 どもを、あなたに づかせ、あなたに なり、あなたに えさせなければならない。ただし、あなたとあなたの たちとは、 にあかしの 幕屋 えなければならない。

3 らは、あなたの と、すべての 幕屋 とを らなければならない。ただし、聖所 と、祭壇 とに づいてはならない。 らもあなたがたも、 ぬことのないためである。

4 らはあなたに なって、会見 幕屋 り、幕屋 のもろもろの きをしなければならない。ほかの は、あなたがたに づいてはならない。

5 このように、あなたがたは、聖所 と、祭壇 とを らなければならない。そうすれば、 しい りは、かさねてイスラエルの 人々 まないであろう。

6 わたしはあなたがたの 兄弟 たるレビびとを、イスラエルの 人々 のうちから り、 のために、これを 賜物 として、あなたがたに え、会見 幕屋 きをさせる。

7 あなたとあなたの たちは 祭司 って、祭壇 と、垂幕 のうちのすべての い、 めなければならない。わたしは 祭司 職務 賜物 として、あなたがたに える。ほかの づく されるであろう」。

8 はまたアロンに われた、「わたしはイスラエルの 人々 の、すべての なる で、わたしにささげる 一部 をあなたに える。すなわち、わたしはこれをあなたと、あなたの たちに、その として え、永久 くべき とする。

9 いと なる のうち、 かずに、あなたに すべきものは のとおりである。すなわち、わたしにささげるすべての 素祭罪祭愆祭 はみな、いと なる であって、あなたとあなたの たちに するであろう。

10 いと なる で、それを べなければならない。男子 はみな、それを べることができる。それはあなたに すべき なる である。

11 またあなたに すべきものはこれである。すなわち、イスラエルの 人々 のささげる のうち、すべて 揺祭 とするものであって、これをあなたとあなたのむすこ えて、永久 くべき とする。あなたの のうち、 はみな、これを べることができる。

12 すべて もよい 、およびすべて しいぶどう と、穀物 など、人々 にささげる 初穂 をあなたに える。

13 のすべての 産物 初物 で、人々 のもとに えてきたものは、あなたに するであろう。あなたの のうち、 はみな、これを べることができる。

14 イスラエルのうちの 奉納物 はみな、あなたに する。

15 すべて なる のういごであって、 にささげられる はみな、 でも でも、あなたに する。ただし、 のういごは ずあがなわなければならない。また れた のういごも、あがなわなければならない。

16 のういごは 生後 一か で、あがなわなければならない。そのあがない はあなたの りにより、聖所 のシケルにしたがって、 五シケルでなければならない。一シケルは二十ゲラである。

17 しかし、 のういご、 のういご、やぎのういごは、あがなってはならない。これらは なるものである。その 祭壇 ぎかけ、その 脂肪 いて 火祭 とし、 ばしいかおりとして、 にささげなければならない。

18 その はあなたに する。それは 揺祭 のももと じく、あなたに する。

19 イスラエルの 人々 が、 にささげる なる はみな、あなたとあなたのむすこ とに えて、永久 ける とする。これは にあって、あなたとあなたの 子孫 とに し、永遠 らぬ 契約 である」。

20 はまたアロンに われた、「あなたはイスラエルの 人々 のうちに、 をもってはならない。また らのうちに、 をも ってはならない。 らのうちにあって、わたしがあなたの であり、あなたの である。

21 わたしはレビの 子孫 にはイスラエルにおいて、すべて十 の一を として え、その き、すなわち、会見 幕屋 きに いる。

22 イスラエルの 人々 は、かさねて 会見 幕屋 づいてはならない。 なないためである。

23 レビびとだけが 会見 幕屋 きをしなければならない。 らがその うであろう。 らがイスラエルの 人々 のうちに、 たないことをもって、あなたがたの 代々 ながく るべき めとしなければならない。

24 わたしはイスラエルの 人々 として にささげる十 の一を、レビびとに として えた。それで『 らはイスラエルの 人々 のうちに、 ってはならない』と、わたしは らに ったのである」。

25 はモーセに われた、

26 「レビびとに いなさい、『わたしがイスラエルの 人々 から って、 として える十 の一を ける 、あなたがたはその十 の一の十 の一を、 にささげなければならない。

27 あなたがたのささげ は、 からの 穀物 や、 ぶねからのぶどう じように なされるであろう。

28 そのようにあなたがたもまた、イスラエルの 人々 から けるすべての十 の一の のうちから、 をささげ、 にささげたその を、祭司 アロンに えなければならない。

29 あなたがたの けるすべての贈 のうちから、その いところ、すなわち、 なる 部分 って、ことごとく として、 にささげなければならない』。

30 あなたはまた らに いなさい、『あなたがたが、そのうちから いところを ってささげる 、その りの 部分 はレビびとには、 産物 や、 ぶねの 産物 じように なされるであろう。

31 あなたがたと、あなたがたの 家族 とは、どこでそれを べてもよい。これは 会見 幕屋 であなたがたがする きの 報酬 である。

32 あなたがたが、その いところをささげるときは、それによって、あなたがたは わないであろう。あなたがたはイスラエルの 人々 なる してはならない。 をまぬかれるためである』」。

Chapter 19

1 はモーセとアロンに われた、

2 じられた 律法 めは のとおりである。すなわち『イスラエルの 人々 げて、完全 で、 がなく、まだくびきを ったことのない 雌牛 を、あなたのもとに いてこさせ、

3 これを 祭司 エレアザルにわたして、宿営 にひき させ、 でこれをほふらせなければならない。

4 そして 祭司 エレアザルは、 をもってその り、会見 幕屋 かって、その を七たびふりかけなければならない。

5 ついでその 雌牛 自分 かせ、その とは、その 汚物 かなければならない。

6 そして 祭司 香柏 と、ヒソプと、 とを って 雌牛 えているなかに れなければならない。

7 そして 祭司 衣服 い、 をすすいで 宿営 に、はいることができる。ただし 祭司 まで れる。

8 またその 雌牛 いた 衣服 い、 をすすがなければならない。 まで れる。

9 それから がひとり、その 雌牛 め、宿営 にたくわえておかなければならない。これはイスラエルの 人々 会衆 のため、 れを める をつくるために えるものであって、 めるものである。

10 その 雌牛 めた 衣服 わなければならない。その まで れる。これはイスラエルの 人々 と、そのうちに 宿 っている 他国 との、永久 るべき めとしなければならない。

11 すべて 死体 れる は、七日 のあいだ れる。

12 その は三 七日 とに、この をもって めなければならない。そうすれば くなるであろう。しかし、もし三 七日 とに、 めないならば、 くならないであろう。

13 すべて 死人 死体 れて、 めない 幕屋 で、その はイスラエルから たれなければならない。 れを める がその ぎかけられないゆえ、その くならず、その れは、なお、その にあるからである。

14 天幕 んだ いる 律法 のとおりである。すなわち、すべてその 天幕 にはいった 、およびすべてその 天幕 にいた 七日 のあいだ れる。

15 ふたで をおおわない はみな れる。

16 つるぎで された 、または んだ 、または 、または などに、野外 れる 七日 のあいだ れる。

17 れた があった には、 める いた 雌牛 って れ、 れの をこれに え、

18 がひとりヒソプを って、その し、これをその 天幕 と、すべての と、そこにいた 人々 と、、あるいは された 、あるいは んだ 、あるいは などに れた とにふりかけなければならない。

19 すなわちその は三 七日 とにその れたものに、それをふりかけなければならない。そして 七日 にその め、衣服 い、 をすすがなければならない。そうすれば になって くなるであろう。

20 しかし、 れて めない 聖所 で、その 会衆 のうちから たれなければならない。 れを める がその ぎかけられないゆえ、その れているからである。

21 これは らの 永久 るべき めとしなければならない。すなわち れを める をふりかけた 衣服 わなければならない。また れを める れた まで れるであろう。

22 すべて れた れる れる。またそれに れる まで れるであろう』」。

Chapter 20

1 イスラエルの 人々 会衆 正月 になってチンの 荒野 にはいった。そして はカデシにとどまったが、ミリアムがそこで んだので、彼女 をそこに った。

2 そのころ 会衆 られなかったため、 まってモーセとアロンに った。

3 すなわち はモーセと って った、「さきにわれわれの 兄弟 たちが んだ 、われわれも んでいたらよかったものを。

4 なぜ、あなたがたは 会衆 をこの 荒野 いて、われわれと、われわれの 家畜 とを、ここで なせようとするのですか。

5 どうしてあなたがたはわれわれをエジプトから らせて、この れたのですか。ここには をまく もなく、いちじくもなく、ぶどうもなく、ざくろもなく、また もありません」。

6 そこでモーセとアロンは 会衆 り、会見 幕屋 入口 ってひれ した。すると 栄光 らに れ、

7 はモーセに われた、

8 「あなたは、つえをとり、あなたの 兄弟 アロンと 会衆 め、その じて させなさい。こうしてあなたは らのために から して、会衆 とその 家畜 ませなさい」。

9 モーセは じられたように にあるつえを った。

10 モーセはアロンと 会衆 めて らに った、「そむく たちよ、 きなさい。われわれがあなたがたのためにこの から さなければならないのであろうか」。

11 モーセは をあげ、つえで を二 つと、 がたくさんわき たので、会衆 とその 家畜 はともに んだ。

12 そのとき はモーセとアロンに われた、「あなたがたはわたしを じないで、イスラエルの 人々 にわたしの なることを さなかったから、この 会衆 をわたしが らに えた れることができないであろう」。

13 これがメリバの であって、イスラエルの 人々 はここで ったが、 自分 なることを らのうちに された。

14 さて、モーセはカデシからエドムの 使者 をつかわして った、「あなたの 兄弟、イスラエルはこう します、『あなたはわたしたちが 遭遇 したすべての 患難 をご じです。

15 わたしたちの 先祖 はエジプトに って って、わたしたちは しくエジプトに んでいましたが、エジプトびとがわたしたちと、わたしたちの 先祖 ましたので、

16 わたしたちが ばわったとき、 はわたしたちの き、ひとりの 使 をつかわして、わたしたちをエジプトから されました。わたしたちは あなたの 領地 にあるカデシの におります。

17 どうぞ、わたしたちにあなたの らせてください。わたしたちは もぶどう りません。また 井戸 みません。ただ 大路 り、あなたの 領地 ぎるまでは にも にも りません』」。

18 しかし、エドムはモーセに った、「あなたはわたしの 領地 をとおってはなりません。さもないと、わたしはつるぎをもって て、あなたに ちむかうでしょう」。

19 イスラエルの 人々 はエドムに った、「わたしたちは 大路 ります。もしわたしたちとわたしたちの 家畜 とが、あなたの むことがあれば、その います。わたしは 徒歩 るだけですから 何事 もないでしょう」。

20 しかし、エドムは「あなたは ることはなりません」と って、 くの 軍勢 とを い、 て、これに ちむかってきた。

21 このようにエドムはイスラエルに、その 領地 ることを んだので、イスラエルはエドムからほかに かった。

22 こうしてイスラエルの 人々 会衆 はカデシから んでホル いた。

23 はエドムの 国境 いホル で、モーセとアロンに われた、

24 「アロンはその ならなければならない。 はわたしがイスラエルの 人々 えた に、はいることができない。これはメリバの で、あなたがたがわたしの 言葉 にそむいたからである。

25 あなたはアロンとその エレアザルを れてホル り、

26 アロンに 衣服 がせて、それをその エレアザルに せなさい。アロンはそのところで んで、その なるであろう」。

27 モーセは じられたとおりにし、 れだって 会衆 でホル った。

28 そしてモーセはアロンに 衣服 がせ、それをその エレアザルに せた。アロンはその んだ。そしてモーセとエレアザルは から ったが、

29 会衆 がアロンの んだのを たとき、イスラエルの 全家 は三十 アロンのために いた。

Chapter 21

1 にネゲブに んでいたカナンびとアラデの は、イスラエルがアタリムの をとおって ると いて、イスラエルを 攻撃 し、そのうちの 数人 捕虜 にした。

2 そこでイスラエルは いを てて った、「もし、あなたがこの をわたしの にわたしてくださるならば、わたしはその 町々 をことごとく ぼしましょう」。

3 はイスラエルの 言葉 きいれ、カナンびとをわたされたので、イスラエルはそのカナンびとと、その 町々 とをことごとく ぼした。それでその はホルマと ばれた。

4 はホル から み、紅海 をとおって、エドムの ろうとしたが、 はその えがたくなった。

5 とモーセとにむかい、つぶやいて った、「あなたがたはなぜわたしたちをエジプトから って、荒野 なせようとするのですか。ここには 食物 もなく、 もありません。わたしたちはこの 粗悪 食物 はいやになりました」。

6 そこで は、 のへびを のうちに られた。へびは をかんだので、イスラエルの のうち、 くのものが んだ。

7 はモーセのもとに って った、「わたしたちは にむかい、またあなたにむかい、つぶやいて しました。どうぞへびをわたしたちから られるように ってください」。モーセは のために った。

8 そこで はモーセに われた、「 のへびを って、それをさおの けなさい。すべてのかまれた いで、それを るならば きるであろう」。

9 モーセは 青銅 で一つのへびを り、それをさおの けて いた。すべてへびにかまれた はその 青銅 のへびを いで きた。

10 イスラエルの 人々 んでオボテに 宿営 した。

11 またオボテから んで 、モアブの にある 荒野 において、イエアバリムに 宿営 した。

12 またそこから んでゼレデの 宿営 し、

13 さらにそこから んでアルノン のかなたに 宿営 した。アルノン はアモリびとの から がる 荒野 れるもので、モアブとアモリびととの にあって、モアブの をなしていた。

14 それゆえに、「 いの 」にこう われている。「スパのワヘブ、アルノンの 々、

15 々の 斜面、アルの まで き、モアブの りかかる」。

16 らはそこからベエルへ んで った。これは がモーセにむかって、「 めよ。わたしはかれらに えるであろう」と われた 井戸 である。

17 その イスラエルはこの をうたった。「井戸 よ、わきあがれ、人々 よ、この 井戸 のために え、

18 とつえとをもってつかさたちがこの 井戸 り、 のおさたちがこれを った」。そして らは 荒野 からマッタナに み、

19 マッタナからナハリエルに、ナハリエルからバモテに、

20 バモテからモアブの にある き、荒野 おろすピスガの いた。

21 ここでイスラエルはアモリびとの シホンに 使者 をつかわして わせた、

22 「わたしにあなたの らせてください。わたしたちは にもぶどう にも、はいりません。また 井戸 みません。わたしたちはあなたの 領地 ぎるまで、ただ 大路 ります」。

23 しかし、シホンはイスラエルに 自分 領地 ることを さなかった。そしてシホンは をことごとく め、荒野 て、イスラエルを めようとし、ヤハズにきてイスラエルと った。

24 イスラエルは、やいばで ちやぶり、アルノンからヤボクまで 占領 し、アンモンびとの んだ。ヤゼルはアンモンびとの だからである。

25 こうしてイスラエルはこれらの 町々 をことごとく った。そしてイスラエルはアモリびとのすべての 町々 み、ヘシボンとそれに 附属 するすべての 村々 にいた。

26 ヘシボンはアモリびとの シホンの であって、シホンはモアブの 以前 って、 をアルノンまで、ことごとくその から ったのである。

27 それゆえに にうたわれている。「人々 よ、ヘシボンにきたれ、シホンの てよ。

28 ヘシボンから し、シホンの から て、モアブのアルを し、アルノンの 高地 たちを ぼしたからだ。

29 モアブよ、お はわざわいなるかな、ケモシの よ、お ぼされるであろう。 は、むすこらを らせ、 らをアモリびとの シホンの 捕虜 とならせた。

30 らの らは った、ヘシボンからデボンまで。われわれは した、 はついてメデバに んだ」。

31 こうしてイスラエルはアモリびとの んだが、

32 モーセはまた をつかわしてヤゼルを らせ、ついにその 村々 って、そこにいたアモリびとを し、

33 じてバシャンの って ったが、バシャンの オグは、その をことごとく い、エデレイで おうとして 出迎 えた。

34 はモーセに われた、「 れてはならない。わたしは とその とその とを、ことごとくあなたの にわたす。あなたはヘシボンに んでいたアモリびとの シホンにしたように にもするであろう」。

35 そこで とその とすべての とを、ひとり らず して、その 占領 した。

Chapter 22

1 さて、イスラエルの 人々 はまた んで、エリコに いヨルダンのかなたのモアブの 平野 宿営 した。

2 チッポルの バラクはイスラエルがアモリびとにしたすべての たので、

3 モアブは いにイスラエルの れた。その かったためである。モアブはイスラエルの 人々 をひじょうに れたので、

4 ミデアンの 長老 たちに った、「この 群衆 をなめつくすように、われわれの 周囲 をみな、なめつくそうとしている」。チッポルの バラクはこの モアブの であった。

5 はアンモンびとの のユフラテ のほとりにあるペトルに 使者 をつかわし、ベオルの バラムを こうとして わせた、「エジプトから てきた があり、 のおもてをおおってわたしの にいます。

6 どうぞ きてわたしのためにこの をのろってください。 らはわたしよりも いのです。そうしてくだされば、われわれは らを って、この から うことができるかもしれません。あなたが 祝福 する 祝福 され、あなたがのろう はのろわれることをわたしは っています」。

7 モアブの 長老 たちとミデアンの 長老 たちは いの 礼物 にして 出発 し、バラムのもとへ って、バラクの 言葉 げた。

8 バラムは らに った、「今夜 ここに まりなさい。 がわたしに げられるとおりに、あなたがたに 返答 しましょう」。それでモアブのつかさたちはバラムのもとにとどまった。

9 ときに はバラムに んで われた、「あなたのところにいるこの 人々 はだれですか」。

10 バラムは った、「モアブの チッポルの バラクが、わたしに をよこして いました。

11 『エジプトから てきた があり、 のおもてをおおっています。どうぞ きてわたしのために らをのろってください。そうすればわたしは って、 らを うことができるかもしれません』」。

12 はバラムに われた、「あなたは らと 一緒 ってはならない。またその をのろってはならない。 らは 祝福 された だからである」。

13 くる きて、バラムはバラクのつかさたちに った、「あなたがたは にお りなさい。 はわたしがあなたがたと 一緒 くことを、お許 しになりません」。

14 モアブのつかさたちは ってバラクのもとに って った、「バラムはわたしたちと 一緒 ることを 承知 しません」。

15 バラクはまた よりも 身分 いつかさたちを よりも くつかわした。

16 らはバラムのところへ って った、「チッポルの バラクはこう します、『どんな げをも みず、どうぞわたしのところへおいでください。

17 わたしはあなたを いに 優遇 します。そしてあなたがわたしに われる はなんでもいたします。どうぞきてわたしのためにこの をのろってください』」。

18 しかし、バラムはバラクの 家来 たちに えた、「たといバラクがその ちるほどの 金銀 をわたしに えようとも、 大小 わず、わたしの 言葉 えては もすることができません。

19 それで、どうぞ、あなたがたも 今夜 ここにとどまって、 がこの 、わたしになんと せられるかを かめさせてください」。

20 になり、 はバラムに んで われた、「この 人々 はあなたを きにきたのだから、 ってこの 人々 一緒 きなさい。ただしわたしが げることだけを わなければならない」。

21 くる きてバラムは、ろばにくらをおき、モアブのつかさたちと 一緒 った。

22 しかるに ったために りを せられ、 使 げようとして、 ちふさがっていた。バラムは、ろばに り、そのしもべふたりも にいたが、

23 ろばは 使 が、 のつるぎをもって、 ちふさがっているのを をそれて にはいったので、バラムは、ろばを って そうとした。

24 しかるに 使 はまたぶどう ちふさがっていた。 両側 には がきがあった。

25 ろばは 使 て、 がきにすり り、バラムの がきに しつけたので、バラムは、また、ろばを った。

26 使 はまた んで、 ちふさがっていた。そこは にも にも、 がなかったので、

27 ろばは 使 てバラムの した。そこでバラムは りを し、つえでろばを った。

28 すると、 が、ろばの かれたので、ろばはバラムにむかって った、「わたしがあなたに をしたというのですか。あなたは三 もわたしを ったのです」。

29 バラムは、ろばに った、「お がわたしを ったからだ。わたしの につるぎがあれば、いま、お してしまうのだが」。

30 ろばはまたバラムに った、「わたしはあなたが、きょうまで いあいだ られたろばではありませんか。わたしはいつでも、あなたにこのようにしたでしょうか」。バラムは った、「いや、しなかった」。

31 このとき がバラムの かれたので、 使 のつるぎをもって、 ちふさがっているのを て、 れてひれ した。

32 使 った、「なぜあなたは三 もろばを ったのか。あなたが って くので、わたしはあなたを げようとして てきたのだ。

33 ろばはわたしを て三 らしてわたしを けた。もし、ろばが らしてわたしを けなかったなら、わたしはきっと あなたを して、ろばを かしておいたであろう」。

34 バラムは 使 った、「わたしは しました。あなたがわたしをとどめようとして、 ちふさがっておられるのを、わたしは りませんでした。それで 、もし、お気 さないのであれば、わたしは りましょう」。

35 使 はバラムに った、「この 人々 一緒 きなさい。ただし、わたしが げることのみを べなければならない」。こうしてバラムはバラクのつかさたちと 一緒 った。

36 さて、バラクはバラムがきたと いて、国境 のアルノン のほとり、国境 一端 にあるモアブの まで って えた。

37 そしてバラクはバラムに った、「わたしは をつかわしてあなたを いたではありませんか。あなたはなぜわたしのところへきませんでしたか。わたしは 実際 あなたを 優遇 することができないでしょうか」。

38 バラムはバラクに った、「ごらんなさい。わたしはあなたのところにきています。しかし、何事 かをみずから うことができましょうか。わたしはただ がわたしの けられることを べなければなりません」。

39 こうしてバラムはバラクと 一緒 き、キリアテ・ホゾテにきたとき、

40 バラクは とをほふって、バラムおよび にいたバラムを れてきたつかさたちに った。

41 くる バラクはバラムを ってバモテバアルにのぼり、そこからイスラエルの 宿営 一端 をながめさせた。

Chapter 23

1 バラムはバラクに った、「わたしのために、ここに七つの 祭壇 き、七 雄牛 と七 雄羊 とを えなさい」。

2 バラクはバラムの ったとおりにした。そしてバラクとバラムとは、その 祭壇 ごとに 雄牛 雄羊 とをささげた。

3 バラムはバラクに った、「あなたは 燔祭 のかたわらに っていてください。その にわたしは ってきます。 はたぶんわたしに ってくださるでしょう。そして、 がわたしに される はなんでもあなたに げましょう」。こうして は一つのはげ った。

4 がバラムに われたので、バラムは った、「わたしは七つの 祭壇 け、祭壇 ごとに 雄牛 雄羊 とをささげました」。

5 はバラムの 言葉 けて われた、「バラクのもとに ってこう いなさい」。

6 がバラクのもとに ってみると、バラクはモアブのすべてのつかさたちと 燔祭 のかたわらに っていた。

7 バラムはこの 託宣 べた。「バラクはわたしをアラムから せ、モアブの はわたしを から せて う、『きてわたしのためにヤコブをのろえ、きてイスラエルをのろえ』と。

8 ののろわない を、わたしがどうしてのろえよう。 ののろわない を、わたしがどうしてのろえよう。

9 からながめ、 から たが、これはひとり れて 、もろもろの 国民 のうちに ぶものはない。

10 だれがヤコブの 群衆 え、イスラエルの 無数 よう。わたしは 義人 のように に、わたしの りは らの りのようでありたい」。

11 そこでバラクはバラムに った、「あなたはわたしに をするのですか。わたしは をのろうために、あなたを いたのに、あなたはかえって 祝福 するばかりです」。

12 バラムは えた、「わたしは、 がわたしの けられる だけを るように 注意 すべきではないでしょうか」。

13 バラクは った、「わたしと 一緒 にほかのところへ って、そこから らをごらんください。あなたはただ らの 一端 るだけで、全体 ることはできないでしょうが、そこからわたしのために らをのろってください」。

14 そして はバラムを れてゾピムの き、ピスガの って、そこに七つの 祭壇 き、祭壇 ごとに 雄牛 雄羊 とをささげた。

15 ときにはバラムはバラクに った、「あなたはここで、燔祭 のかたわらに っていてください。わたしは こうへ って、 いますから」。

16 はバラムに み、言葉 けて われた、「バラクのもとに ってこう いなさい」。

17 がバラクのところへ って ると、バラクは 燔祭 のかたわらに ち、モアブのつかさたちも にいた。バラクはバラムに った、「 はなんと われましたか」。

18 そこでバラムはまたこの 託宣 べた。「バラクよ、 って け、チッポルの よ、わたしに けよ。

19 のように ることはなく、また のように いることもない。 ったことで、 わないことがあろうか、 ったことで、しとげないことがあろうか。

20 祝福 せよとの をわたしはうけた、すでに 祝福 されたものを、わたしは えることができない。

21 だれもヤコブのうちに のあるのを ない、またイスラエルのうちに みのあるのを ない。 らの にいまし、 をたたえる がその える。

22 らをエジプトから された、 らは 野牛 のようだ。

23 ヤコブには 魔術 がなく、イスラエルには いがない。 がそのなすところを じてヤコブに げ、イスラエルに されるからだ。

24 よ、この じしのように がり、 じしのように す。これはその 獲物 らい、その した むまでは たえない」。

25 バラクはバラムに った、「あなたは らをのろうことも 祝福 することも、やめてください」。

26 バラムは えてバラクに った、「 われることは、なんでもしなければならないと、わたしはあなたに げませんでしたか」。

27 バラクはバラムに った、「どうぞ、おいでください。わたしはあなたをほかの へお れしましょう。 はあなたがそこからわたしのために らをのろうことを されるかもしれません」。

28 そしてバラクはバラムを れて、荒野 おろすペオルの った。

29 バラムはバラクに った、「わたしのためにここに七つの 祭壇 き、雄牛 と、雄羊 とを えなさい」。

30 バラクはバラムの ったとおりにし、その 祭壇 ごとに 雄牛 雄羊 とをささげた。

Chapter 24

1 バラムはイスラエルを 祝福 することが にかなうのを たので、今度 はいつものように って 魔術 めることをせず、 荒野 にむけ、

2 げて、イスラエルがそれぞれ 部族 にしたがって 宿営 しているのを た。その んだので、

3 はこの 託宣 べた。「ベオルの バラムの 言葉 じた 言葉

4 言葉 全能者 して、 かれた 言葉

5 ヤコブよ、あなたの 天幕 しい、イスラエルよ、あなたのすまいは、 しい。

6 それは くひろがる 々のよう、 べの のよう、 えられた 沈香 のよう、 れのほとりの 香柏 のようだ。

7 らのかめからあふれ、 らの いに つであろう。 らの はアガグよりも くなり、 らの はあがめられるであろう。

8 らをエジプトから された、 らは 野牛 のようだ。 らは なる 国々 ぼし、その き、 をもって すであろう。

9 らは じしのように をかがめ、 じしのように している。だれが らを しえよう。あなたを 祝福 する 祝福 され、あなたをのろう はのろわれるであろう」。

10 そこでバラクはバラムにむかって りを し、 らした。そしてバラクはバラムに った、「 をのろうために いたのに、あなたはかえって三 までも らを 祝福 した。

11 それで あなたは いで 自分 のところへ ってください。わたしはあなたを いに 優遇 しようと った。しかし、 はその 優遇 をあなたに させないようにされました」。

12 バラムはバラクに った、「わたしはあなたがつかわされた 使者 たちに ったではありませんか、

13 『たといバラクがその ちるほどの 金銀 をわたしに えようとも、 言葉 えて のままに うことはできません。わたしは われることを べるだけです』。

14 わたしは わたしの のところへ って きます。それでわたしはこの にあなたの にどんなことをするかをお らせしましょう」。

15 そしてこの 託宣 べた。「ベオルの バラムの 言葉 じた 言葉

16 言葉 、いと 知識 をもつ 全能者 して、 かれた 言葉

17 わたしは る、しかし ではない。わたしは る、しかし くではない。ヤコブから一つの 、イスラエルから一 のつえが り、モアブのこめかみと、セツのすべての らの 脳天 つであろう。

18 のエドムは 領地 となり、セイルもまた 領地 となるであろう。そしてイスラエルは 勝利 るであろう。

19 がヤコブから った から ぼすであろう」。

20 バラムはまたアマレクを て、この 託宣 べた。「アマレクは 国民 のうちの 最初 のもの、しかし、ついに るであろう」。

21 またケニびとを てこの 託宣 べた。「お のすみかは 堅固 だ、 に、お をつくっている。

22 しかし、カインは ぼされるであろう。アシュルはいつまでお 捕虜 とするであろうか」。

23 はまたこの 託宣 べた。「ああ、 められた 以上、だれが びることができよう。

24 キッテムの 海岸 から がきて、アシュルを めなやまし、エベルを めなやますであろう。そして もまたついに るであろう」。

25 こうしてバラムは がって、自分 のところへ っていった。バラクもまた った。

Chapter 25

1 イスラエルはシッテムにとどまっていたが、 はモアブの たちと、みだらな をし めた。

2 その たちが 神々 犠牲 をささげる くと、 一緒 にそれを べ、 たちの 神々 んだ。

3 イスラエルはこうしてペオルのバアルにつきしたがったので、 はイスラエルにむかって りを せられた。

4 そして はモーセに われた、「 首領 をことごとく え、 のあるうちにその 人々 処刑 しなさい。そうすれば りはイスラエルを れるであろう」。

5 モーセはイスラエルのさばきびとたちにむかって った、「あなたがたはおのおの、配下 どもでペオルのバアルにつきしたがったものを しなさい」。

6 モーセとイスラエルの 人々 会衆 とが 会見 幕屋 入口 いていた らの で、ひとりのイスラエルびとが、その 兄弟 たちの に、ひとりのミデアンの れてきた。

7 祭司 アロンの なるエレアザルの ピネハスはこれを て、会衆 のうちから がり、やりを り、

8 そのイスラエルの って、 り、そのイスラエルの き、またその して、ふたりを した。こうして 疫病 がイスラエルの 人々 ぶのがやんだ。

9 しかし、その 疫病 んだ は二万四千 であった。

10 はモーセに われた、

11 祭司 アロンの なるエレアザルの ピネハスは 自分 のことのように、わたしの 憤激 をイスラエルの 人々 のうちに わし、わたしの りをそのうちから ったので、わたしは 憤激 して、イスラエルの 人々 ぼすことをしなかった。

12 このゆえにあなたは いなさい、『わたしは 平和 契約 ける。

13 これは とその 子孫 永遠 祭司 契約 となるであろう。 はその のために 熱心 であって、イスラエルの 人々 のために のあがないをしたからである』と」。

14 ミデアンの されたイスラエルの はジムリといい、サルの で、シメオンびとのうちの 一族 のつかさであった。

15 またその されたミデアンの はコズビといい、ツルの であった。ツルはミデアンの 一族 のかしらであった。

16 はまたモーセに われた、

17 「ミデアンびとを ましなさい。

18 らはたくらみをもって、あなたがたを まし、ペオルの と、 らの 姉妹、ミデアンのつかさの コズビ、すなわちペオルの により、疫病 った された とによって、あなたがたを わしたからである」。

Chapter 26

1 疫病 はモーセと 祭司 アロンの エレアザルとに われた、

2 「イスラエルの 人々 会衆 総数 をその 父祖 にしたがって 調 べ、イスラエルにおいて、すべて 戦争 ることのできる二十 以上 えなさい」。

3 そこでモーセと 祭司 エレアザルとは、エリコに いヨルダンのほとりにあるモアブの 平野 らに った、

4 がモーセに じられたように、あなたがたのうちの二十 以上 えなさい」。エジプトの から てきたイスラエルの 人々 のとおりである。

5 ルベンはイスラエルの 長子 である。ルベンの 子孫 は、ヘノクからヘノクびとの 氏族 、パルからパルびとの 氏族

6 ヘヅロンからヘヅロンびとの 氏族 、カルミからカルミびとの 氏族 た。

7 これらはルベンびとの 氏族 であって、 えられた は四万三千七百三十 であった。

8 またパルの はエリアブ。

9 エリアブの はネムエル、ダタン、アビラムである。このダタンとアビラムとは 会衆 のうちから された で、コラのともがらと にモーセとアロンとに らって った

10 いて らとコラとをのみ、その 仲間 んだ。その 二百五十 ぼされて、 めの となった。

11 ただし、コラの たちは ななかった。

12 シメオンの 子孫 は、その 氏族 によれば、ネムエルからネムエルびとの 氏族 、ヤミンからヤミンびとの 氏族 、ヤキンからヤキンびとの 氏族

13 ゼラからゼラびとの 氏族 、シャウルからシャウルびとの 氏族 た。

14 これらはシメオンびとの 氏族 であって、 えられた は二万二千二百 であった。

15 ガドの 子孫 は、その 氏族 によれば、ゼポンからゼポンびとの 氏族 、ハギからハギびとの 氏族 、シュニからシュニびとの 氏族

16 オズニからオズニびとの 氏族 、エリからエリびとの 氏族

17 アロドからアロドびとの 氏族 、アレリからアレリびとの 氏族 た。

18 これらはガドの 子孫 氏族 であって、 えられた は四万五百 であった。

19 ユダの らはエルとオナンとであって、エルとオナンとはカナンの んだ。

20 ユダの 子孫 は、その 氏族 によれば、シラからシラびとの 氏族 、ペレヅからペレヅびとの 氏族 、ゼラからゼラびとの 氏族 た。

21 ペレヅの 子孫 は、ヘヅロンからヘヅロンびとの 氏族 、ハムルからハムルびとの 氏族 た。

22 これらはユダの 氏族 であって、 えられた は七万六千五百 であった。

23 イッサカルの 子孫 は、その 氏族 によれば、トラからトラびとの 氏族 、プワからプワびとの 氏族

24 ヤシュブからヤシュブびとの 氏族 、シムロンからシムロンびとの 氏族 た。

25 これらはイッサカルの 氏族 であって、 えられた は六万四千三百 であった。

26 ゼブルンの 子孫 は、その 氏族 によれば、セレデからセレデびとの 氏族 、エロンからエロンびとの 氏族 、ヤリエルからヤリエルびとの 氏族 た。

27 これらはゼブルンびとの 氏族 であって、 えられた は六万五百 であった。

28 ヨセフの らは、その 氏族 によれば、マナセとエフライムとであって、

29 マナセの 子孫 は、マキルからマキルびとの 氏族 た。マキルからギレアデが れ、ギレアデからギレアデびとの 氏族 た。

30 ギレアデの 子孫 のとおりである。イエゼルからイエゼルびとの 氏族 、ヘレクからヘレクびとの 氏族

31 アスリエルからアスリエルびとの 氏族 、シケムからシケムびとの 氏族

32 セミダからセミダびとの 氏族 、ヘペルからヘペルびとの 氏族 た。

33 ヘペルの ゼロペハデには がなく、ただ のみで、ゼロペハデの はマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといった。

34 これらはマナセの 氏族 であって、 えられた は五万二千七百 であった。

35 エフライムの 子孫 は、その 氏族 によれば、 のとおりである。シュテラからはシュテラびとの 氏族 、ベケルからベケルびとの 氏族 、タハンからタハンびとの 氏族 た。

36 またシュテラの 子孫 のとおりである。すなわちエランからエランびとの 氏族 た。

37 これらはエフライムの 子孫 氏族 であって、 えられた は三万二千五百 であった。以上 はヨセフの 子孫 で、その 氏族 によるものである。

38 ベニヤミンの 子孫 は、その 氏族 によれば、ベラからベラびとの 氏族 、アシベルからアシベルびとの 氏族 、アヒラムからアヒラムびとの 氏族

39 シュパムからシュパムびとの 氏族 、ホパムからホパムびとの 氏族 た。

40 ベラの はアルデとナアマンとであって、アルデからアルデびとの 氏族 、ナアマンからナアマンびとの 氏族 た。

41 これらはベニヤミンの 子孫 であって、その 氏族 によれば えられた は四万五千六百 であった。

42 ダンの 子孫 は、その 氏族 によれば、 のとおりである。シュハムからシュハムびとの 氏族 た。これらはダンの 氏族 であって、その 氏族 によるものである。

43 シュハムびとのすべての 氏族 のうち、 えられた は六万四千四百 であった。

44 アセルの 子孫 は、その 氏族 によれば、エムナからエムナびとの 氏族 、エスイからエスイびとの 氏族 、ベリアからベリアびとの 氏族 た。

45 ベリアの 子孫 のうちヘベルからヘベルびとの 氏族 、マルキエルからマルキエルびとの 氏族 た。

46 アセルの はサラといった。

47 これらはアセルの 子孫 氏族 であって、 えられた は五万三千四百 であった。

48 ナフタリの 子孫 は、その 氏族 によれば、ヤジエルからヤジエルびとの 氏族 、グニからグニびとの 氏族

49 エゼルからエゼルびとの 氏族 、シレムからシレムびとの 氏族 た。

50 これらはナフタリの 氏族 であって、その 氏族 により、 えられた は四万五千四百 であった。

51 これらはイスラエルの 子孫 えられた であって、六十万一千百三十 であった。

52 はモーセに われた、

53 「これらの 人々 に、その にしたがって え、 とさせなさい。

54 きい 部族 には くの え、 さい 部族 には しの えなさい。すなわち えられた にしたがって、おのおのの 部族 にその えなければならない。

55 ただし は、くじをもって け、その 父祖 部族 にしたがって、それを がなければならない。

56 すなわち、くじをもってその きいものと、 さいものとに けなければならない」。

57 レビびとのその 氏族 にしたがって えられた のとおりである。ゲルションからゲルションびとの 氏族 、コハテからコハテびとの 氏族 、メラリからメラリびとの 氏族 た。

58 レビの 氏族 のとおりである。すなわちリブニびとの 氏族、ヘブロンびとの 氏族、マヘリびとの 氏族、ムシびとの 氏族、コラびとの 氏族 であって、コハテからアムラムが れた。

59 アムラムの はヨケベデといって、レビの である。彼女 はエジプトでレビに れた であるが、アムラムにとついで、アロンとモーセおよびその 姉妹 ミリアムを んだ。

60 アロンにはナダブ、アビウ、エレアザルおよびイタマルが れた。

61 ナダブとアビウは 異火 にささげた んだ。

62 その えられた一か 以上 のすべての 男子 は二万三千 であった。 らはイスラエルの 人々 のうちに えられなかったため、イスラエルの 人々 のうちに えられなかった である。

63 これらはモーセと 祭司 エレアザルが、エリコに いヨルダンのほとりにあるモアブの 平野 えたイスラエルの 人々 である。

64 ただしそのうちには、モーセと 祭司 アロンがシナイの 荒野 でイスラエルの 人々 えた えられた はひとりもなかった。

65 それは がかつて らについて「 らは 荒野 ぬであろう」と われたからである。それで らのうちエフンネの カレブとヌンの ヨシュアのほか、ひとりも った はなかった。

Chapter 27

1 さて、ヨセフの マナセの 氏族 のうちのヘペルの 、ゼロペハデの たちが えてきた。ヘペルはギレアデの 、ギレアデはマキルの 、マキルはマナセの である。その たちは をマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといったが、

2 らは 会見 幕屋 入口 でモーセと、祭司 エレアザルと、つかさたちと 会衆 との って った、

3 「わたしたちの 荒野 にました。 は、コラの 仲間 となって らった どもの 仲間 のうちには わりませんでした。 自分 によって んだのですが、 がありませんでした。

4 がないからといって、どうしてわたしたちの がその 氏族 のうちから られなければならないのでしょうか。わたしたちの 兄弟 じように、わたしたちにも 所有 えてください」。

5 モーセがその べると、

6 はモーセに われた、

7 「ゼロペハデの たちの うことは しい。あなたは らの 兄弟 たちと じように、 らにも 所有 えなければならない。すなわち、その らに さなければならない。

8 あなたはイスラエルの 人々 いなさい、『もし んで、 がない は、その さなければならない。

9 もしまた もない は、その 兄弟 えなければならない。

10 もし 兄弟 もない は、その 兄弟 えなければならない。

11 もしまた 兄弟 がない は、その 氏族 のうちで 親族 にその えて 所有 させなければならない』。 がモーセに じられたようにイスラエルの 人々 は、これをおきての めとしなければならない」。

12 はモーセに われた、「このアバリムの って、わたしがイスラエルの 人々 える なさい。

13 あなたはそれを てから、兄弟 アロンのようにその えられるであろう。

14 これは 会衆 がチンの 荒野 らい った 、あなたがたはわたしの にそむき、あの のかたわらで らの にわたしの なることを さなかったからである」。これはチンの 荒野 にあるカデシのメリバの である。

15 モーセは った、

16 「すべての なるものの よ、どうぞ、この 会衆 にひとりの て、

17 らの 出入 りし、 らを し、 らを れる とし、 会衆 牧者 のない のようにしないでください」。

18 はモーセに われた、「 のやどっているヌンの ヨシュアを び、あなたの をその におき、

19 祭司 エレアザルと 会衆 たせて、 らの じなさい。

20 そして にあなたの 権威 え、イスラエルの 人々 会衆 わせなさい。

21 祭司 エレアザルの ち、エレアザルは のためにウリムをもって、 判断 めなければならない。ヨシュアとイスラエルの 人々 会衆 とはエレアザルの 言葉 っていで、エレアザルの 言葉 ってはいらなければならない」。

22 そこでモーセは じられたようにし、ヨシュアを んで、祭司 エレアザルと 会衆 たせ、

23 をおき、 がモーセによって られたとおりに 任命 した。

Chapter 28

1 はモーセに われた、

2 「イスラエルの 人々 じて いなさい、『あなたがたは ばしいかおりとしてわたしにささげる 火祭、すなわち、わたしの 、わたしの 食物 めの にわたしにささげることを ってはならない』。

3 また らに いなさい、『あなたがたが にささぐべき 火祭 はこれである。すなわち一 小羊 毎日 ささげて 常燔祭 としなければならない。

4 すなわち一 小羊 にささげ、一 小羊 にささげなければならない。

5 また 麦粉 一エパの十 の一に、 いて った 一ヒンの四 の一を ぜて 素祭 としなければならない。

6 これはシナイ められた 常燔祭 であって、 ばしいかおりとしてささげる 火祭 である。

7 またその 灌祭 小羊 について一ヒンの四 の一をささげなければならない。すなわち 聖所 において のために をそそいで 灌祭 としなければならない。

8 には の一 小羊 をささげなければならない。その 素祭 灌祭 とは のものと じようにし、その 小羊 火祭 としてささげ、 ばしいかおりとしなければならない。

9 また 安息日 には一 小羊 と、麦粉 一エパの十 の二に ぜた 素祭 と、その 灌祭 とをささげなければならない。

10 これは 安息日 ごとの 燔祭 であって、常燔祭 とその 灌祭 とに えらるべきものである。

11 またあなたがたは 月々 燔祭 にささげなければならない。すなわち 雄牛 雄羊 、一 小羊 をささげ、

12 雄牛 には 麦粉 一エパの十 の三に ぜたものを 素祭 とし、雄羊 には 麦粉 一エパの十 の二に ぜたものを 素祭 とし、

13 小羊 には 麦粉 の一に ぜたものを 素祭 とし、これを ばしいかおりの 燔祭 として のために 火祭 としなければならない。

14 またその 灌祭 雄牛 についてぶどう 一ヒンの二 の一、雄羊 について一ヒンの三 の一、小羊 について一ヒンの四 の一をささげなければならない。これは 月々 じて、新月 ごとにささぐべき 燔祭 である。

15 また 常燔祭 とその 灌祭 とのほかに、 やぎ一 罪祭 として にささげなければならない。

16 正月 の十四 過越 である。

17 またその の十五 祭日 としなければならない。七日 のあいだ れぬパンを べなければならない。

18 その めの には かなければならない。なんの 労役 をもしてはならない。

19 あなたがたは 火祭 として 燔祭 をささげなければならない。すなわち 雄牛 雄羊 、一 小羊 をささげなければならない。これらはみな きものでなければならない。

20 その 素祭 には ぜた 麦粉 をささげなければならない。すなわち 雄牛 につき 麦粉 一エパの十 の三、雄羊 につき十 の二をささげ、

21 また七 小羊 にはその一 ごとに十 の一をささげなければならない。

22 また やぎ一 罪祭 としてささげ、あなたがたのために のあがないをしなければならない。

23 あなたがたは にささげる 常燔祭 燔祭 のほかに、これらをささげなければならない。

24 このようにあなたがたは 七日 のあいだ 毎日火祭 食物 をささげて、 ばしいかおりとしなければならない。これは 常燔祭 とその 灌祭 とのほかにささぐべきものである。

25 そして に、あなたがたは かなければならない。なんの 労役 をもしてはならない。

26 あなたがたは七 、すなわち しい 素祭 にささげる 初穂 にも かなければならない。なんの 労役 をもしてはならない。

27 あなたがたは 燔祭 をささげて、 ばしいかおりとしなければならない。すなわち 雄牛 雄羊 、一 小羊 をささげなければならない。

28 その 素祭 には ぜた 麦粉 をささげなければならない。すなわち 雄牛 につき一エパの十 の三、雄羊 につき十 の二をささげ、

29 また七 小羊 には一 ごとに十 の一をささげなければならない。

30 また やぎ一 をささげてあなたがたのために のあがないをしなければならない。

31 あなたがたは 常燔祭 とその 素祭 とその 灌祭 とのほかに、これらをささげなければならない。これらはみな、 きものでなければならない。

Chapter 29

1 には、その かなければならない。なんの 労役 をもしてはならない。これはあなたがたがラッパを である。

2 あなたがたは 燔祭 をささげて、 ばしいかおりとしなければならない。すなわち 雄牛 雄羊 、一 小羊 をささげなければならない。

3 その 素祭 には ぜた 麦粉 をささげなければならない。すなわち 雄牛 について一エパの十 の三、雄羊 について十 の二をささげ、

4 また七 小羊 には一 ごとに十 の一をささげなければならない。

5 また やぎ一 罪祭 としてささげ、あなたがたのために のあがないをしなければならない。

6 これは 新月 燔祭 とその 素祭常燔祭 とその 素祭、および 灌祭 のほかのものであって、これらのものの めにしたがい、 ばしいかおりとして、 火祭 としなければならない。

7 またその七 の十 き、かつあなたがたの まさなければならない。なんの 仕事 もしてはならない。

8 あなたがたは 燔祭 をささげて、 ばしいかおりとしなければならない。すなわち 雄牛 雄羊 、一 小羊 をささげなければならない。これらはみな きものでなければならない。

9 その 素祭 には ぜた 麦粉 をささげなければならない。すなわち 雄牛 につき一エパの十 の三、雄羊 につき十 の二をささげ、

10 また七 小羊 には一 ごとに十 の一をささげなければならない。

11 また やぎ一 罪祭 としてささげなければならない。これらは 贖罪 罪祭 常燔祭 とその 素祭、および 灌祭 のほかのものである。

12 の十五 かなければならない。なんの 労役 もしてはならない。七日 のあいだ のために をしなければならない。

13 あなたがたは 燔祭 をささげて、 ばしいかおりの 火祭 としなければならない。すなわち 雄牛 十三 雄羊 、一 小羊 十四 をささげなければならない。これらはみな きものでなければならない。

14 その 素祭 には ぜた 麦粉 をささげなければならない。すなわち十三 雄牛 には一 ごとに十 の三、その二 雄羊 には一 ごとに十 の二をささげ、

15 その十四 小羊 には一 ごとに十 の一をささげなければならない。

16 また やぎ一 罪祭 としてささげなければならない。これらは 常燔祭 とその 素祭 および 灌祭 のほかのものである。

17 には 雄牛 十二 雄羊 、一 小羊 十四 をささげなければならない。

18 その 雄牛 雄羊 小羊 とのための 素祭 灌祭 とはその にしたがって、 めのようにささげなければならない。

19 また やぎ一 罪祭 としてささげなければならない。これらは 常燔祭 とその 素祭 および 灌祭 のほかのものである。

20 には 雄牛 十一 雄羊 、一 小羊 十四 をささげなければならない。

21 その 雄牛 雄羊 小羊 とのための 素祭 灌祭 とは、その にしたがって めのようにささげなければならない。

22 また やぎ一 罪祭 としてささげなければならない。これらは 常燔祭 とその 素祭 および 灌祭 のほかのものである。

23 には 雄牛 雄羊 、一 小羊 十四 をささげなければならない。

24 その 雄牛 雄羊 小羊 とのための 素祭 灌祭 とは、その にしたがって めのようにささげなければならない。

25 また やぎ一 罪祭 としてささげなければならない。これらは 常燔祭 とその 素祭 および 灌祭 のほかのものである。

26 には 雄牛 雄羊 、一 小羊 十四 をささげなければならない。

27 その 雄牛 雄羊 小羊 とのための 素祭 灌祭 とは、その にしたがって めのようにささげなければならない。

28 また やぎ一 罪祭 としてささげなければならない。これらは 常燔祭 とその 素祭 および 灌祭 のほかのものである。

29 には 雄牛 雄羊 、一 小羊 十四 をささげなければならない。

30 その 雄牛 雄羊 小羊 とのための 素祭 灌祭 とは、その にしたがって めのようにささげなければならない。

31 また やぎ一 罪祭 としてささげなければならない。これらは 常燔祭 とその 素祭 および 灌祭 のほかのものである。

32 には 雄牛 雄羊 、一 小羊 十四 をささげなければならない。

33 その 雄牛 雄羊 小羊 とのための 素祭 灌祭 とは、その にしたがって めのようにささげなければならない。

34 また やぎ一 罪祭 としてささげなければならない。これらは 常燔祭 とその 素祭 および 灌祭 のほかのものである。

35 にはまた 集会 かなければならない。なんの 労役 をもしてはならない。

36 あなたがたは 燔祭 をささげて ばしいかおりの 火祭 としなければならない。すなわち 雄牛 雄羊 、一 小羊 をささげなければならない。

37 その 雄牛 雄羊 小羊 とのための 素祭 灌祭 とは、その にしたがって めのようにささげなければならない。

38 また やぎ一 罪祭 としてささげなければならない。これらは 常燔祭 とその 素祭 および 灌祭 のほかのものである。

39 あなたがたは めの に、これらのものを にささげなければならない。これらはあなたがたの 誓願、または 自発 としてささげる 燔祭素祭灌祭 および 酬恩祭 のほかのものである』」。

40 モーセは じられた をことごとくイスラエルの 人々 げた。

Chapter 30

1 モーセはイスラエルの 人々 部族 のかしらたちに った、「これは じられた である。

2 もし 誓願 をかけ、またはその ちをしようと いをするならば、その 言葉 ってはならない。 ったとおりにすべて わなければならない。

3 またもし がまだ く、 にいて、 誓願 をかけ、またはその ちをしようとする

4 彼女 誓願、または 彼女 った ちのことを いて、彼女 わないならば、彼女 はすべて 誓願 い、またその った ちをすべて らなければならない。

5 しかし、彼女 がそれを いた に、それを 承認 しない は、彼女 はその 誓願、またはその った ちをすべてやめることができる。 承認 しないのであるから、 彼女 をゆるされるであろう。

6 またもし のある で、みずから 誓願 をかけ、またはその ちをしようと、軽々 しく った 場合

7 がそれを き、それを いた 彼女 わないならば、彼女 はその 誓願 い、その った ちを らなければならない。

8 しかし、もし がそれを いた に、それを 承認 しないならば、 はその がかけた 誓願、またはその ちをしようと、軽々 しく ったことをやめさせることができる。 はその をゆるされるであろう。

9 しかし、寡婦 あるいは 離縁 された 誓願、すべてその った ちは、それを らなければならない。

10 もし 誓願 をかけ、またはその ちをしようと った

11 がそれを いて、彼女 わず、またそれに 反対 しないならば、その 誓願 はすべて わなければならない。またその った ちはすべて らなければならない。

12 しかし、もし がそれを いた にそれを めないならば、彼女 誓願、または ちについて、彼女 った は、すべてやめることができる。 がそれを めなかったのだから、 はその をゆるされるであろう。

13 すべての 誓願 およびすべてその ます ちの 誓約 は、 がそれを らせることができ、または がそれをやめさせることができる。

14 もし 彼女 わずに るならば、 がした 誓願、または ちをすべて めたのである。 はそれを いた わなかったのだから、それを めたのである。

15 しかし、もし がそれを き、あとになって、それを めないならば、 わなければならない」。

16 これらは がモーセに じられた めであって、 との 、および とまだ くて にいる との するものである。

Chapter 31

1 さて はモーセに われた、

2 「ミデアンびとにイスラエルの 人々 のあだを いなさい。その 、あなたはあなたの えられるであろう」。

3 モーセは った、「あなたがたのうちから んで いのために 武装 させ、ミデアンびとを めて、 のためミデアンびとに 復讐 しなさい。

4 すなわちイスラエルのすべての 部族 から、部族 ごとに千 ずつを いに さなければならない」。

5 そこでイスラエルの 部族 のうちから 部族 ごとに千 ずつを び、一万二千 て、 いのために 武装 させた。

6 モーセは 部族 から千 ずつを いにつかわし、また 祭司 エレアザルの ピネハスに、 なる らすラッパとを らせて、 いにつかわした。

7 らは がモーセに じられたようにミデアンびとと って、その 男子 をみな した。

8 その した のほかにまたミデアンの した。その はエビ、レケム、ツル、フル、レバである。またベオルの バラムをも、つるぎにかけて した。

9 またイスラエルの 人々 はミデアンの たちとその たちを 捕虜 にし、その 家畜 と、 れと、 とをことごとく り、

10 そのすまいのある 町々 と、その 部落 とを、ことごとく いた。

11 こうして らはすべて ったものと、かすめたものとは をも 家畜 をも り、

12 その けどった と、かすめたものと、 ったものとを えて、エリコに いヨルダンのほとりのモアブの 平野 宿営 におるモーセと 祭司 エレアザルとイスラエルの 人々 会衆 のもとへもどってきた。

13 ときにモーセと 祭司 エレアザルと 会衆 のつかさたちはみな 宿営 えたが、

14 モーセは 軍勢 たち、すなわち 戦場 から ってきた千 たちと、百 たちに して った。

15 モーセは らに った、「あなたがたは たちをみな かしておいたのか。

16 らはバラムのはかりごとによって、イスラエルの 人々 に、ペオルのことで させ、ついに 会衆 のうちに 疫病 すに った。

17 それで 、この 子供 たちのうちの をみな し、また て、 った をみな しなさい。

18 ただし、まだ ず、 らない はすべてあなたがたのために かしておきなさい。

19 そしてあなたがたは 七日 のあいだ 宿営 にとどまりなさい。あなたがたのうちすべて した 、およびすべて された れた は、あなたがた 自身 も、あなたがたの 捕虜 に、三 七日 とに めなければならない。

20 またすべての 衣服 と、すべての と、すべてやぎの ったものと、すべての とを めなければならない」。

21 祭司 エレアザルは いに たいくさびとたちに った、「これは がモーセに じられた 律法 めである。

22 青銅、すず、 など、

23 すべて える さなければならない。そうすれば くなるであろう。なおその れを める で、 めなければならない。しかし、すべて えないものは さなければならない。

24 あなたがたは 七日 衣服 わなければならない。そして くなり、その 宿営 にはいることができる」。

25 はモーセに われた、

26 「あなたと 祭司 エレアザルおよび 会衆 氏族 のかしらたちは、その けどった 家畜 獲物 総数 調 べ、

27 その 獲物 いに 勇士 と、 会衆 とに 折半 しなさい。

28 そして いに たいくさびとに、 または 、またはろば、または を、おのおの五百ごとに一つを り、みつぎとして にささげさせなさい。

29 すなわち らが ける 半分 のなかから、それを り、 にささげる として 祭司 エレアザルに しなさい。

30 またイスラエルの 人々 ける 半分 のなかから、その または 、またはろば、または などの 家畜 を、おのおの五十ごとに一つを り、 幕屋 をするレビびとに えなさい」。

31 モーセと 祭司 エレアザルとは がモーセに じられたとおりに った。

32 そこでその 獲物、すなわち、いくさびとたちが ったものの りは 六十七万五千、

33 七万二千、

34 ろば六万一千、

35 三万二千、これはみな ず、 らない であった。

36 そしてその 半分、すなわち いに 三十三万七千五百、

37 にみつぎとした は六百七十五。

38 は三万六千、そのうちから にみつぎとしたものは七十二。

39 ろばは三万五百、そのうちから にみつぎとしたものは六十一。

40 は一万六千、そのうちから にみつぎとしたものは三十二 であった。

41 モーセはそのみつぎを にささげる として 祭司 エレアザルに した。 がモーセに じられたとおりである。

42 モーセが いに 人々 とは にイスラエルの 人々 えた 半分

43 すなわち 会衆 けた 半分 三十三万七千五百、

44 三万六千、

45 ろば三万五百、

46 一万六千であって、

47 モーセはイスラエルの 人々 けた 半分 のなかから、 および をおのおの五十ごとに一つを って、 幕屋 をするレビびとに えた。 がモーセに じられたとおりである。

48 軍勢 であったものども、すなわち千 たちと百 たちとがモーセのところにきて、

49 モーセに った、「しもべらは、指揮 のいくさびとを えましたが、われわれのうち、ひとりも けた はありませんでした。

50 それで、われわれは、おのおの れた 、すなわち り、腕輪指輪耳輪首飾 りなどを えてきて とし、 にわれわれの のあがないをしようと います」。

51 モーセと 祭司 エレアザルとは、 らから 細工 した った。

52 たちと百 たちとが、 にささげものとした わせて一万六千七百五十シケル。

53 いくさびとは、おのおの 自分 のぶんどり た。

54 モーセと 祭司 エレアザルとは、千 たちと百 たちとから、その り、それを えて 会見 幕屋 り、 いてイスラエルの 人々 のために 記念 とした。

Chapter 32

1 ルベンの 子孫 とガドの 子孫 とは 非常 くの 家畜 れを っていた。 らがヤゼルの と、ギレアデの とを ると、そこは 家畜 うのに していたので、

2 ガドの 子孫 とルベンの 子孫 とがきて、モーセと、祭司 エレアザルと、会衆 のつかさたちとに った、

3 「アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン、

4 すなわち がイスラエルの 会衆 ぼされた は、家畜 うのに した ですが、しもべらは 家畜 っています」。

5 らはまた った、「それでもし、あなたの みを られますなら、どうぞこの をしもべらの 領地 にして、われわれにヨルダンを らせないでください」。

6 モーセはガドの 子孫 とルベンの 子孫 とに った、「あなたがたは 兄弟 いに くのに、ここにすわっていようというのか。

7 どうしてあなたがたはイスラエルの 人々 をくじいて、 らに えられる ることができないようにするのか。

8 あなたがたの 先祖 も、わたしがカデシ・バルネアから、その るためにつかわした に、 じようなことをした。

9 すなわち らはエシコルの って、その たとき、イスラエルの 人々 をくじいて、 えられる くことができないようにした。

10 そこでその りを し、 って われた、

11 『エジプトから てきた 人々 で二十 以上 はひとりもわたしがアブラハム、イサク、ヤコブに った ることはできない。 らはわたしに わなかったからである。

12 ただケニズびとエフンネの カレブとヌンの ヨシュアとはそうではない。このふたりは ったからである』。

13 はこのようにイスラエルにむかって りを し、 らを四十 のあいだ 荒野 にさまよわされたので、 ったその 世代 人々 は、ついにみな びた。

14 あなたがたはその って った びとのやからであって、 のイスラエルに する しい りをさらに そうとしている。

15 あなたがたがもしそむいて わないならば、 はまたこの 荒野 にすておかれるであろう。そうすればあなたがたはこの をことごとく ぼすに るであろう」。

16 らはモーセのところへ って った、「われわれはこの に、 れのために のおりを て、また 子供 たちのために 町々 てようと います。

17 しかし、われわれは 武装 してイスラエルの 人々 み、 らをその いて きましょう。ただわれわれの 子供 たちは、この 住民 をのがれるため、堅固 町々 ませておかなければなりません。

18 われわれはイスラエルの 人々 が、おのおのその けるまでは、 りません。

19 またわれわれはヨルダンのかなたで らとともには けません。われわれはヨルダンのこなた、すなわち けるからです」。

20 モーセは らに った、「もし、あなたがたがそのようにし、みな 武装 して って い、

21 みな 武装 して ってヨルダン り、 がその 自分 から われて、

22 この 征服 されて ってくるならば、あなたがたは にも、イスラエルの にも、とがめはないであろう。そしてこの にあなたがたの 所有 となるであろう。

23 しかし、そうしないならば、あなたがたは にむかって した となり、その ぶことを らなければならない。

24 あなたがたは 子供 たちのために 町々 て、 のために、おりを てなさい。しかし、あなたがたは 約束 したことは わなければならない」。

25 ガドの 子孫 とルベンの 子孫 とは、モーセに った、「しもべらはあなたの じられたとおりにいたします。

26 われわれの 子供 たちと と、すべての 家畜 とは、このギレアデの 町々 します。

27 しかし、しもべらはみな 武装 して、あなたの われるとおり、 って って います」。

28 モーセは らのことについて、祭司 エレアザルと、ヌンの ヨシュアと、イスラエルの 人々 部族 のうちの 氏族 のかしらたちとに じた。

29 そしてモーセは らに った、「ガドの 子孫 と、ルベンの 子孫 とが、おのおの 武装 してあなたがたと 一緒 にヨルダンを り、 って、その をあなたがたが 征服 するならば、あなたがたは らにギレアデの 領地 として えなければならない。

30 しかし、もし らが 武装 してあなたがたと 一緒 って かないならば、 らはカナンの であなたがたのうちに 領地 なければならない」。

31 ガドの 子孫 と、ルベンの 子孫 とは えて った、「しもべらは われたとおりにいたします。

32 われわれは 武装 して、 にカナンの って きますが、ヨルダンのこなたで、われわれの をもつことにします」。

33 そこでモーセはガドの 子孫 と、ルベンの 子孫 と、ヨセフの マナセの 部族 ばとに、アモリびとの シホンの と、バシャンの オグの とを えた。すなわち、その およびその 領内 町々 とその 町々 周囲 とを えた。

34 こうしてガドの 子孫 は、デボン、アタロテ、アロエル、

35 アテロテ・ショパン、ヤゼル、ヨグベハ、

36 ベテニムラ、ベテハランなどの 堅固 町々 て、 のおりを てた。

37 またルベンの 子孫 は、ヘシボン、エレアレ、キリヤタイム、

38 および めたネボと、バアル・メオンの て、またシブマの てた。 らは てた 町々 しい えた。

39 またマナセの マキルの 子孫 はギレアデに って、そこを り、その 住民 アモリびとを ったので、

40 モーセはギレアデをマナセの マキルに えてそこに まわせた。

41 またマナセの ヤイルは って 村々 り、それをハオテヤイルと づけた。

42 またノバは ってケナテとその 村々 り、自分 にしたがって、それをノバと づけた。

Chapter 33

1 イスラエルの 人々 が、モーセとアロンとに かれ、その 部隊 って、エジプトの てから 旅路 のとおりである。

2 モーセは により、その 旅路 にしたがって 宿駅 きとめた。その 宿駅 にしたがえば 旅路 のとおりである。

3 らは 正月 の十五 にラメセスを 出立 した。すなわち 過越 翌日 イスラエルの 人々 は、すべてのエジプトびとの 意気揚々 出立 した。

4 その エジプトびとは、 されたすべてのういごを っていた。 はまた らの 神々 にも えられた。

5 こうしてイスラエルの 人々 はラメセスを 出立 してスコテに 宿営 し、

6 スコテを 出立 して 荒野 にあるエタムに 宿営 し、

7 エタムを 出立 してバアル・ゼポンの にあるピハヒロテに してミグドルの 宿営 し、

8 ピハヒロテを 出立 して、 のなかをとおって 荒野 り、エタムの 荒野 を三 ほど って、メラに 宿営 し、

9 メラを 出立 し、エリムに って 宿営 した。エリムには 十二と、なつめやし七十 とがあった。

10 エリムを 出立 して 紅海 のほとりに 宿営 し、

11 紅海 出立 してシンの 荒野 宿営 し、

12 シンの 荒野 出立 してドフカに 宿営 し、

13 ドフカを 出立 してアルシに 宿営 し、

14 アルシを 出立 してレピデムに 宿営 した。そこには がなかった。

15 レピデムを 出立 してシナイの 荒野 宿営 し、

16 シナイの 荒野 出立 してキブロテ・ハッタワに 宿営 し、

17 キブロテ・ハッタワを 出立 してハゼロテに 宿営 し、

18 ハゼロテを 出立 してリテマに 宿営 し、

19 リテマを 出立 してリンモン・パレツに 宿営 し、

20 リンモン・パレツを 出立 してリブナに 宿営 し、

21 リブナを 出立 してリッサに 宿営 し、

22 リッサを 出立 してケヘラタに 宿営 し、

23 ケヘラタを 出立 してシャペル 宿営 し、

24 シャペル 出立 してハラダに 宿営 し、

25 ハラダを 出立 してマケロテに 宿営 し、

26 マケロテを 出立 してタハテに 宿営 し、

27 タハテを 出立 してテラに 宿営 し、

28 テラを 出立 してミテカに 宿営 し、

29 ミテカを 出立 してハシモナに 宿営 し、

30 ハシモナを 出立 してモセラに 宿営 し、

31 モセラを 出立 してベネヤカンに 宿営 し、

32 ベネヤカンを 出立 してホル・ハギデガデに 宿営 し、

33 ホル・ハギデガデを 出立 してヨテバタに 宿営 し、

34 ヨテバタを 出立 してアブロナに 宿営 し、

35 アブロナを 出立 してエジオン・ゲベルに 宿営 し、

36 エジオン・ゲベルを 出立 してチンの 荒野 すなわちカデシに 宿営 し、

37 カデシを 出立 してエドムの にあるホル 宿営 した。

38 イスラエルの 人々 がエジプトの て四十 の五 に、祭司 アロンは によりホル って、その んだ。

39 アロンはホル んだとき百二十三 であった。

40 カナンの のネゲブに んでいたカナンびとアラデの は、イスラエルの 人々 るのを いた。

41 ついで、ホル 出立 してザルモナに 宿営 し、

42 ザルモナを 出立 してプノンに 宿営 し、

43 プノンを 出立 してオボテに 宿営 し、

44 オボテを 出立 してモアブの にあるイエ・アバリムに 宿営 し、

45 イエ・アバリムを 出立 してデボン・ガドに 宿営 し、

46 デボン・ガドを 出立 してアルモン・デブラタイムに 宿営 し、

47 アルモン・デブラタイムを 出立 してネボの にあるアバリムの 宿営 し、

48 アバリムの 出立 してエリコに いヨルダンのほとりのモアブの 平野 宿営 した。

49 すなわちヨルダンのほとりのモアブの 平野 で、ベテエシモテとアベル・シッテムとの 宿営 した。

50 エリコに いヨルダンのほとりのモアブの 平野 で、 はモーセに われた、

51 「イスラエルの 人々 いなさい。あなたがたがヨルダンを ってカナンの にはいるときは、

52 その 住民 をことごとくあなたがたの から い、すべての 石像 をこぼち、すべての をこぼち、すべての 破壊 しなければならない。

53 またあなたがたはその って、そこに まなければならない。わたしがその をあなたがたの 所有 として えたからである。

54 あなたがたは、おのおの 氏族 ごとにくじを き、その けて としなければならない。 きい 部族 には くの え、 さい 部族 には しの えなければならない。そのくじの った がその 所有 となるであろう。あなたがたは 父祖 部族 にしたがって、それを がなければならない。

55 しかし、その 住民 をあなたがたの から わないならば、その して いた はあなたがたの にとげとなり、あなたがたの にいばらとなり、あなたがたの において、あなたがたを ますであろう。

56 また、わたしは らにしようと ったとおりに、あなたがたにするであろう」。

Chapter 34

1 はモーセに われた、

2 「イスラエルの 人々 じて いなさい。あなたがたがカナンの にはいるとき、あなたがたの となるべき はカナンの で、その 全域 のとおりである。

3 はエドムに するチンの 荒野 まり、 は、 まる。

4 その はアクラビムの ってチンに かい、カデシ・バルネアの り、ハザル・アダルに み、アズモンに ぶ。

5 その はまたアズモンから じてエジプトの り、 んで きる。

6 西 はおおうみとその 沿岸 で、これがあなたがたの 西 である。

7 あなたがたの のとおりである。すなわちおおうみからホル まで き、

8 ホル からハマテの 入口 まで き、その をゼダデに らせ、

9 またその はジフロンに み、ハザル・エノンに って きる。これがあなたがたの である。

10 あなたがたの は、ハザル・エノンからシパムまで き、

11 またその はアインの で、シパムからリブラに り、またその ってキンネレテの 斜面 り、

12 またその はヨルダンに り、 って きる。あなたがたの 周囲 以上 のとおりである」。

13 モーセはイスラエルの 人々 じて った、「これはあなたがたが、くじによって ぐべき である。 はこれを九つの 部族 部族 とに えよと じられた。

14 それはルベンの 子孫 部族 とガドの 子孫 部族 とが 父祖 にしたがって、すでにその け、またマナセの 部族 もその けていたからである。

15 この二つの 部族 部族 とはエリコに いヨルダンのかなた、すなわち で、その けた」。

16 はまたモーセに われた、

17 「あなたがたに、 として える 人々 のとおりである。すなわち 祭司 エレアザルと、ヌンの ヨシュアとである。

18 あなたがたはまた、おのおの 部族 から、つかさひとりずつを んで、 えさせなければならない。

19 その 人々 のとおりである。すなわちユダの 部族 ではエフンネの カレブ、

20 シメオンの 子孫 部族 ではアミホデの サムエル、

21 ベニヤミンの 部族 ではキスロンの エリダデ、

22 ダンの 子孫 部族 ではヨグリの つかさブッキ、

23 ヨセフの 子孫、すなわちマナセの 部族 ではエポデの つかさハニエル、

24 エフライムの 子孫 部族 ではシフタンの つかさケムエル、

25 ゼブルンの 子孫 部族 ではパルナクの つかさエリザパン、

26 イッサカルの 子孫 部族 ではアザンの つかさパルテエル、

27 アセルの 子孫 部族 ではシロミの つかさアヒウデ、

28 ナフタリの 子孫 部族 では、アミホデの つかさパダヘル。

29 カナンの でイスラエルの 人々 えることを じられた 人々 以上 のとおりである」。

Chapter 35

1 エリコに いヨルダンのほとりのモアブの 平野 で、 はモーセに われた、

2 「イスラエルの 人々 じて、その のうちから、レビびとに むべき 町々 えさせなさい。また、あなたがたは、その 町々 周囲 放牧 をレビびとに えなければならない。

3 その 町々 らの 、その 放牧 らの 家畜 れ、およびすべての のためである。

4 あなたがたがレビびとに える 町々 放牧 は、 がきから一千キュビトの 周囲 としなければならない。

5 あなたがたは 東側 に二千キュビト、南側 に二千キュビト、西側 に二千キュビト、北側 に二千キュビトを り、 はその 中央 にしなければならない。 らの 放牧 はこのようにしなければならない。

6 あなたがたがレビびとに える 町々 は六つで、のがれの とし、 した がのがれる としなければならない。なおこのほかに四十二の えなければならない。

7 すなわちあなたがたがレビびとに える わせて四十八で、これをその 放牧 えなければならない。

8 あなたがたがイスラエルの 人々 所有 のうちからレビびとに 町々 えるには、 きい 部族 からは り、 さい 部族 からは なく り、おのおの ける にしたがって、その 町々 をレビびとに えなければならない」。

9 はモーセに われた、

10 「イスラエルの 人々 いなさい。あなたがたがヨルダンを ってカナンの にはいるときは、

11 あなたがたのために んで、のがれの とし、あやまって した を、そこにのがれさせなければならない。

12 これはあなたがたが 復讐 する けてのがれる であって、 した 会衆 って、さばきを けないうちに、 されることのないためである。

13 あなたがたが える 町々 のうち、六つをのがれの としなければならない。

14 すなわちヨルダンのかなたで三つの え、カナンの で三つの えて、のがれの としなければならない。

15 これらの六つの は、イスラエルの 人々 と、他国 および 寄留者 のために、のがれの 場所 としなければならない。すべてあやまって した が、そこにのがれるためである。

16 もし で、 って なせたならば、その 殺人 である。 殺人 されなければならない。

17 またもし せるほどの って、 って なせたならば、その 殺人 である。 殺人 されなければならない。

18 あるいは せるほどの って、 って なせたならば、その 殺人 である。 殺人 されなければならない。

19 復讐 をする は、自分 でその 殺人 すことができる。すなわち 出会 うとき、 すことができる。

20 またもし みのために き、あるいは 故意 げつけて なせ、

21 あるいは みによって って なせたならば、その った されなければならない。 殺人 だからである。 復讐 をする は、その 殺人 出会 うとき すことができる。

22 しかし、もし みもないのに わず き、または、なにごころなく げつけ、

23 あるいは のいるのも ずに、 せるほどの げつけて なせた 場合、その がその でもなく、また えようとしたのでもない は、

24 会衆 はこれらのおきてによって、その した と、 復讐 をする との をさばかなければならない。

25 すなわち 会衆 はその した 復讐 をする から して、 げて ったのがれの さなければならない。その なる がれた 祭司 ぬまで、そこにいなければならない。

26 しかし、もし した が、その げて ったのがれの 場合

27 復讐 をする は、のがれの で、これに 出会 い、 復讐 をする が、その した しても、 には した はない。

28 祭司 ぬまで、そののがれの におるべきものだからである。 祭司 んだ は、 した 自分 所有 にかえることができる。

29 これらのことはすべてあなたがたの で、代々 あなたがたのためのおきての めとしなければならない。

30 した 、すなわち 殺人 はすべて 証人 証言 にしたがって されなければならない。しかし、だれもただひとりの 証言 によって されることはない。

31 あなたがたは した 殺人 のあがないしろを ってはならない。 されなければならない。

32 また、のがれの にのがれた のために、あがないしろを って 祭司 自分 まわせてはならない。

33 あなたがたはそのおる してはならない。流血 すからである。 された は、それを した によらなければあがなうことができない。

34 あなたがたは、その 、すなわちわたしのおる してはならない。 なるわたしがイスラエルの 人々 のうちに んでいるからである」。

Chapter 36

1 ヨセフの 子孫 氏族 のうち、マナセの マキルの であるギレアデの らの 氏族 のかしらたちがきて、モーセとイスラエルの 人々 のかしらであるつかさたちとの って、

2 った、「イスラエルの 人々 に、その をくじによって えることを はあなたに じられ、あなたもまた、われわれの 兄弟 ゼロペハデの を、その たちに えるよう、 によって じられました。

3 その たちがもし、イスラエルの 人々 のうちの 部族 のむすこたちにとつぐならば、彼女 たちの は、われわれの 父祖 のうちから かれて、そのとつぐ 部族 えられるでしょう。こうしてそれはわれわれの から かれるでしょう。

4 そしてイスラエルの 人々 のヨベルの がきた 彼女 たちの は、そのとついだ 部族 えられるでしょう。こうして 彼女 たちの は、われわれの 父祖 部族 のうちから かれるでしょう」。

5 モーセは 言葉 にしたがって、イスラエルの 人々 じて った、「ヨセフの 子孫 部族 うところは しい。

6 ゼロペハデの たちについて、 じられたことはこうである。すなわち『彼女 たちはその にかなう にとついでもよいが、ただその 父祖 部族 一族 にのみ、とつがなければならない。

7 そうすればイスラエルの 人々 は、部族 から 部族 るようなことはないであろう。イスラエルの 人々 は、おのおのその 父祖 部族 をかたく つべきだからである。

8 イスラエルの 人々 部族 のうち、 をもっている はみな、その 部族 する 一族 にとつがなければならない。そうすればイスラエルの 人々 は、おのおのその 父祖 つことができる。

9 こうして は一つの 部族 から 部族 ることはなかろう。イスラエルの 人々 部族 はおのおのその をかたく つべきだからである』」。

10 そこでゼロペハデの たちは、 がモーセに じられたようにした。

11 すなわちゼロペハデの たち、マアラ、テルザ、ホグラ、ミルカおよびノアは、その 兄弟 のむすこたちにとついだ。

12 彼女 たちはヨセフの マナセのむすこたちの 一族 にとついだので、その はその 一族 する 部族 にとどまった。

13 これらはエリコに いヨルダンのほとりのモアブの 平野 で、 がモーセによってイスラエルの 人々 じられた 命令 とおきてである。