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Chapter 1

1 ダビデの イスラエルの ソロモンの 箴言

2 こは 智慧 訓誨 とをしらしめ 哲言 らせ

3 さとき 公義 公平 正直 とをえしめ

4 拙者 にさとりを 少者 知識 謹愼 とを させん なり

5 智慧 ある にすすみ 哲者 智略 をうべし

6 これによりて 箴言 譬喩 智慧 ある とその 隠語 とを らん

7 ヱホバを るるは 知識 なり なる 智慧 訓誨 とを んず

8 をきけ ることなかれ

9 これ しき となり 妝飾 とならん

10 わが 惡者 なんぢ ふとも ふことなかれ

11 彼等 なんぢにむかひて ふ われらと にきたれ 我儕 まちぶせして 無辜 ものを なきに てねらひ

12 陰府 のごとく 彼等 たるままにて 壯健 なる のごとくになさん

13 われら 各樣 のたふとき 財貨 をえ たる をもて 我儕 さん

14 われらと をひけ 我儕 とともに 金嚢 べしと とも

15 彼等 とともに むことなかれ めてその にゆくこと

16 そは らの さんとて げばなり

17 (すべて にて 徒勞 なり)

18 彼等 はおのれの のために 埋伏 し おのれの をふしてねらふ

19 はかくの その 持主 をして 生命 をうしなはしむるなり

20 智慧 はり をあげ

21 熱閙 しき にさけび 城市 にその をのべていふ

22 なんぢら のつたなきを 嘲笑者 のあざけりを しみ なる 知識 むは 幾時 までぞや

23 わが 督斥 にしたがひて めよ よわれ らにそそぎ をなんぢらに さん

24 われ たれども らこたへず たれども なく

25 かへつて がすべての 勸告 をすて 督斥 ざりしに

26 われ らが 禍災 にあふとき らの 恐懼 きたらんとき るべし

27 これは らのおそれ 颶風 くきたり らのほろび 颺風 くきたり 艱難 とかなしみと らにきたらん なり

28 そのとき 彼等 われを ばん れどわれ へじ 只管 めん されど

29 かれら 知識 ヱホバを るることを ばず

30 わが はず 督斥 をいやしめたるによりて

31 ひおのれの 策略 べし

32 違逆 はおのれを なる 幸福 はおのれを さん

33 されど ものは 平穩 ひかつ 禍害 にあふ 恐怖 なくして 安然 ならん

Chapter 2

1 もし をうけ 誡命 のこころに

2 智慧 をさとりにむけ

3 もし 知識 聰明 をえんと をあげ

4 くこれを れたる くこれを ねば

5 ヱホバを るることを ることを べし

6 そはヱホバは 智慧 をあたへ 知識 聰明 とその より づればなり

7 かれは 義人 のために 聰明 をたくはへ となる

8 そは 公平 をたもち その 聖徒 すぢを りたまへばなり

9 はつひに 公義 公平 正直 一切 らん

10 すなはち 智慧 なんぢの にいり 知識 なんぢの 霊魂 しからん

11 謹愼 なんぢを 聰明 なんぢをたもちて

12 よりすくひ 虚偽 をかたる より はん

13 彼等 をはなれて 幽暗

14 ふを しみ 惡者 のいつはりを

15 その はまがり その 行爲 邪曲 なり

16 聰明 はまた 妓女 より をもて より はん

17 はわかき をすて その 契約 せしことを るるなり

18 その り その 陰府

19 てかれにゆく らず また 生命 らざるなり

20 聰明 をたもちてよき ませ 義人 らしめん

21 そは 義人 にながらへをり 完全 らん

22 されど 惡者 より され 悖逆 より さらるべし

Chapter 3

1 よわが るるなかれ にわが 誡命 をまもれ

2 さらば 此事 をながくし 生命 平康 をなんぢに ふべし

3 仁慈 眞實 とを より すことなかれ にむすび これを にしるせ

4 さらばなんぢ との 恩寵 好名 とを べし

5 こころを してヱホバに 倚賴 め おのれの 聰明 ることなかれ

6 すべての にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの くしたまふべし

7 から 聰明 とする れ ヱホバを れて れよ

8 これ 良薬 となり 滋潤 とならん

9 貨財 がすべての 產物 初生 をもてヱホバをあがめよ

10 さらば 倉庫 はみちて 酒醡 しき にて れん

11 ヱホバの 懲治 をかろんずる れ その 譴責 くるを ふこと

12 それヱホバはその する をいましめたまふ あたかも のその する むるが

13 智慧 および 聰明 をうる なり

14 そは 智慧 るは るに りその 精金 よりも ければなり

15 智慧 眞珠 よりも ての 財貨 ぶるに らず

16 には 長壽 あり その には 尊貴 とあり

17 その しき なり その すぢは 平康

18 これは には 生命 なり これ ものは なり

19 ヱホバ 智慧 をもて をさだめ 聰明 をもて たまへり

20 その 知識 によりて 海洋 はわきいで をそそぐなり

21 よこれらを より 聰明 謹愼 とを

22 ばこれは 霊魂 生命 となり 妝飾 とならん

23 かくて やすらかに をゆかん なんぢの つまづかじ

24 なんぢ とき るるところあらず ときは らん

25 なんぢ 猝然 なる 恐懼 をおそれず 惡者 滅亡 きたる るまじ

26 そはヱホバは 倚賴 むものにして りてとらはれしめたまはざるべければなり

27 をなす あらば すべき さざること

28 もし あらば 明日 われ へんといふなかれ

29 なんぢの らかに らば にむかひて ること

30 もし さずば なく ふこと

31 暴虐 むことなく そのすべての とすることなかれ

32 そは 邪曲 なる はヱホバに まるればなり されど 義者 はその とせらるべし

33 ヱホバの 呪詛 惡者 にあり されど 義者 はかれにめぐまる

34 嘲笑者 をあざけり 恩惠 をあたへたまふ

35 智者 尊榮 をえ なる 羞辱 をとりさるべし

Chapter 4

1 小子 をきけ 聰明 んために をかたむけよ

2 われ らにさづく わが つることなかれ

3 われも には にして には 愛子 なりき

4 われを へていへらく にとどめ わが 誡命 をまもれ らば べし

5 智慧 をえ 聰明 をえよ これを るるなかれ また をそむくるなかれ

6 智慧 をすつることなかれ なんぢを らん せよ なんぢを たん

7 智慧 第一 なるものなり 智慧 をえよ たる をもて 聰明 をえよ

8 べ さらば なんぢを げん もし かば 尊榮 からしめん

9 かれ しき 冠弁 へん

10 よきけ れよ さらば 生命 おほからん

11 われ 智慧 しき けり

12 くとき まず るときも かじ

13 訓誨 りて すこと れ これを れ これは 生命 なり

14 邪曲 なる ることなかれ 惡者 をあやむこと

15 これを ること れて

16 そは 彼等 さざれば らず かせざればいねず

17 不義 のパンを 暴虐 めばなり

18 義者 旭光 のごとし いよいよ 光輝 をまして 正午 にいたる

19 惡者 幽冥 のごとし らはその くもののなになるを ざるなり

20 わが をきけ るところに けよ

21 より すこと のうちに

22 るものの 生命 にしてまたその 全體 良薬 なり

23 すべての 操守 べき よりもまさりて れ そは 生命 これより ればなり

24 虚偽 より さり 口唇 より くはなせ

25 眼瞼 眞直 るべし

26 をかんがへはかり のすべての くせよ

27 にも にも ること より れしめよ

Chapter 5

1 よわが 智慧 をきけ をわが 聰明

2 しかしてなんぢ 謹愼 口唇 知識 つべし

3 娼妓 口唇 らし よりも なり

4 されど 茵蔯 くに 兩刃 くに

5 その り その 陰府

6 生命 らず はさだかならねども ざるなり

7 小子 よいま にきけ つる

8 より れしめよ づくことなかれ

9 くは 他人 にわたし 憐憫 なき にわたすにいたらん

10 くは 他人 なんぢの 資財 によりて され 勞苦 他人 にあらん

11 にいたりて なんぢの ぶる なんぢ みていはん

12 われ をいとひ 譴責 をかろんじ

13 をきかず ふる けず

14 あつまりの 會衆 のうちにてほとんど れりと

15 おのれの 水溜 より み おのれの より るる をのめ

16 をほかに れしめ れしむべけんや

17 これを 自己 せしめ 他人 をして にこに らしむること

18 福祉 しめ しめ

19 しき のごとく しき 鹿 し その 乳房 をもて にたれりとし その をもて によろこべ

20 なればあそびめをたのしみ 淫婦 くや

21 それ はヱホバの にあり はすべて 行爲 りたまふ

22 惡者 はおのれの にとらへられ その

23 訓誨 なきによりて その くの なることに りて ぶべし

Chapter 6

1 もし 朋友 のために 保證 をなし 他人 のために

2 その によりてわなにかかり その によりてとらへらるるなり

3 りしならば して へ すなはち だり 只管 なんぢの

4 をして らしむることなく 眼瞼 をして しむること

5 かりうどの より 鹿 ののがるるごとく とる より ののがるる くして みづからを

6 にゆき すところを 智慧 をえよ

7 首領 なく 有司 なく 君主 なけれども

8 のうちに をそなへ 収穫 のときに

9 いづれの まで むや いづれの まで りて ざるや

10 しばらく ししばらく きてまた 片時 やすむ

11 さらば 貧窮 盗人 くきたり 缺乏 兵士 くきたるべし

12 邪曲 なる あしき 虚偽 をもて

13 をもて せし をもてしらせ をもて

14 その 虚偽 をたもち をはかり 爭端

15 この にその 禍害 にはかに 援助 なくして 立刻 らるべし

16 ヱホバの みたまふもの あり その ひたまふもの あり

17 いつはりをいふ つみなき

18 謀計 をめぐらす すみやかに

19 詐僞 をのぶる および 兄弟 のうちに 爭端 をおこす なり

20 誡命

21 にこれを にむす び をなんぢの

22 これは のゆくとき をみちびき るとき をまもり るとき とかたらん

23 それ 誡命 燈火 なり なり 敎訓 懲治 生命 なり

24 これは をまもりて よりまぬかれしめ をたもちて 淫婦 諂媚 にまどはされざらしめん

25 その 艶美 ふことなかれ その 眼瞼 へらるること

26 それ 娼妓 のために はただ 一撮 をのこすのみにいたる 淫婦 生命 むるなり

27 きてその れざらんや

28 れざらんや

29 その 姦淫 をおこなふ もかくあるべし なしとせられず

30 もし しときに さん にぬすめるならば これを ぜじ

31 もし へられなばその 七倍 所有 をことごとく さざるべからず

32 姦淫 をおこなふ 智慧 なきなり はおのれの 霊魂

33 陵辱 とをうけて ぐこと はず

34 妒忌 その をして 忿怒 をもやさしむればその ゆるときかならず さじ

35 いかなる をも みず 衆多 饋物 をなすともやはらがざるべし

Chapter 7

1 よわが をまもり 誡命 にたくはへよ

2 誡命 をまもりで 生命 をえよ ること 眸子 るが くせよ

3 これを にむすび これを

4 なんぢ 智慧 にむかひて はわが 姉妹 なりといひ 明理 にむかひて はわが なりといへ

5 さらば をまもりて 淫婦 にまよはざらしめ をもて 娼妓 にとほざからしめん

6 われ により 檑子 よりのぞきて

7 のうち 幼弱者 のうちに 一人 智慧 なき あるを たり

8 をすぎ にちかづき にゆき

9 黄昏 半宵 夜半 黑暗 にあるけり

10 娼妓 たる らなる かれにあふ

11 この しくしてつつしみなく らず

12 あるときは にあり はひろばにあり すみずみにたちて をうかがふ

13 この かれをひきて 接吻 しらぬ をもていひけるは

14 われ 酬恩祭 今日 すでにわが 誓願 せり

15 これによりて なんぢを へんとていで をたづねて へり

16 わが には しき およびエジプトの 文枲 をしき

17 沒藥 蘆薈 桂皮 をもて にそそげり

18 れわれら 詰朝 まで をつくし をかよはして なぐさめん

19 そは にあらず 旅立 して

20 金嚢 をとれり 望月 ならでは らじと

21 婉言 をもて 口唇 諂媚 をもて へば

22 わかき ただちにこれに へり あだかも 宰地 にゆくが なる 桎梏 をかけらるる にゆくが

23 には その さん かに にいりてその 生命 ふに るを ざるがごとし

24 小子等 よいま にきけ けよ

25 なんぢの 淫婦 にかたむくること れ またこれが ふこと

26 そは つけて せり されたる かる

27 その 陰府 にして りゆく

Chapter 8

1 智慧 はらざるか 聰明 さざるか

2 のほとりの 高處 また 街衢 のなかに

3 のもろもろの および 門々 にて はりいふ

4 人々 よわれ をよび をもて 子等 をよぶ

5 よなんぢら 聰明 かなれ なる かなる

6 きけ われ 善事 をかたらん わが 口唇 をひらきて をいださん

7 眞實 べ わが 口唇 はあしき むなり

8 わが はみな し そのうちに 虚偽 奸邪 とあることなし

9 みな かにするところ 知識 をうる とするところなり

10 なんぢら をうくるよりは をうけよ 精金 よりもむしろ 知識 をえよ

11 それ 智慧 眞珠 れり ぶるに らず

12 われ 智慧 聰明 をすみかとし 知識 謹愼 にいたる

13 ヱホバを るるとは むことなり 傲慢 驕奢 虚偽 とを

14 謀略 聰明 にあり 了知 なり 能力 あり

15 をなし たる しき をたて

16 によりて たる および 牧伯 たちなど 審判人 ををさむ

17 われを する これを むるものは

18 とは にあり 公義 とも

19 わが よりも 精金 よりも り わが 精銀 よりもよし

20 しき にあゆみ 公平 なる 路徑 のなかを

21 これ する 貨財 をえさせ その しめん なり

22 ヱホバいにしへ わざをなしそめたまへる に その として をつくりたまひき

23 永遠 より 元始 より ざりし より られ

24 いまだ 海洋 あらず いまだ なるみづの あらざりしとき すでに

25 いまださだめられず いまだ ざりし すでに れたり

26 いまだ をも をも 根元 をも はざりし なり

27 かれ をつくり 穹蒼 たまひしとき かしこに りき

28 うへに 雲氣 をかたく をつよくならしめ

29 にその 限界 をたて をしてその えざらしめ また めたまへるとき

30 はその にありて 創造者 となり 日々 にその

31 その にて べり

32 されば 小子等 よ いま にきけ わが をまもる ひなり

33 をききて 智慧 をえよ ることなかれ

34 にきき 日々 わが にまち わが 戸口 のわきにたつ ひなり

35 そは 生命 をえ ヱホバより 恩寵 ればなり

36 ふものは 自己 生命 ふ すべて むものは するなり

Chapter 9

1 智慧 はその て その 砍成

2 その り その 混和 せ その をそなへ

3 その 婢女 をつかはして はりいはしむ

4 よここに れと また 智慧 なき にいふ

5 汝等 きたりて ひ わがまぜあはせたる をのみ

6 拙劣 をすてて 生命 をえ 聰明 のみちを

7 嘲笑者 をいましむる にえ 惡人 むる にえん

8 嘲笑者 むることなかれ くは なんぢを まん 智慧 ある をせめよ なんぢを せん

9 智慧 ある けよ はますます 智慧 をえん 義者 へよ 知識 まん

10 ヱホバを るることは 智慧 根本 なり 聖者 るは 聰明 なり

11 により くせられ のいのちの べし

12 もし 智慧 あらば 自己 のために 智慧 あるなり もし らば ひとり

13 なる しく つたなくして 何事 をも らず

14 その のたかき にある にすわり

15 をますぐに 往來 きていふ

16 よここに れと また 智慧 なき にむかひては にいふ

17 みたる かに 美味 ありと

18 彼處 にある その 陰府 のふかき にあることを 是等 らざるなり

Chapter 10

1 ソロモンの 箴言 智慧 ある ばす なる なり

2 不義 なし されど 正義 ひて かれしむ

3 ヱホバは 義者 霊魂 ゑしめず 惡者 にその するところを ざらしむ

4 をものうくして くものは くなり めはたらく

5 のうちに むる なり 収穫 にねむる をきたす なり

6 義者 には 福祉 きたり 惡者 強暴

7 義者 られ 惡者

8 誡命 く されど 頑愚 なる さる

9 くあゆむ はそのあゆむこと し されどその ぐる らるべし

10 をもて せする をおこし 頑愚 なる さる

11 義者 生命 なり 惡者 強暴

12 怨恨 爭端 をおこし はすべての

13 哲者 のくちびるには 智慧 あり 智慧 なき のためには あり

14 智慧 ある 知識 をたくはふ かなる はいまにも 滅亡 をきたらす

15 資財 はその なり 貧者 のともしきはそのほろびなり

16 義者 動作 生命 にいたり 惡者 にいたる

17 をまもる 生命 にあり 懲戒 をすつる はあやまりにおちいる

18 をかくす には 虚偽 のくちびるあり 誹謗 をいだす かなる なり

19 おほけれぼ なきことあたはず その 口唇 むるものは 智慧 あり

20 義者 精銀 のごとし 惡者 すくなし

21 義者 口唇 はおほくの をやしなひ なる 智慧 なきに

22 ヱホバの 祝福 勞苦 はこれに ふるところなし

23 かなる をなすを れごとのごとくす 智慧 のさとかる にとりても のごとし

24 惡者 るるところは 自己 にきたり 義者 のねがふところはあたへらる

25 狂風 のすぐるとき 惡者 せん 義者 なくたもつ のごとし

26 のこれを すものに るは るが るが

27 ヱホバを るることは くす されど 惡者 はちぢめらる

28 義者 喜悦 にいたり 惡者 べし

29 ヱホバの となり ふものの 滅亡 となる

30 義者 何時 までも かされず 惡者 むことを

31 義者 智慧 をいだすなり 虚偽 るべし

32 義者 のくちびるは ばるべきことをわきまへ 惡者 はいつはりを

Chapter 11

1 いつはりの 權衝 はヱホバに まれ しき 法馬 ばる

2 驕傲 きたれば きたる だる には 智慧 あり

3 端荘 悖逆者 邪曲

4 震怒 なし されど 正義 ふて をまぬかれしむ

5 完全 はその 正義 によりてその くせられ 惡者 はその によりて るべし

6 はその 正義 によりて はれ 悖逆 自己 によりて へらる

7 惡人 るときにその たえ 不義 なる もまた べし

8 義者 艱難 より はれ 惡者 はこれに

9 邪曲 なる をもてその す されど しき はその 知識 によりて はる

10 しきもの 幸福 ればその 城邑 歓喜 あり きもの さるれば 歓喜 おこる

11 城邑 ふに られ 惡者 によりて さる

12 その 智慧 なし 聰明 はその

13 是非 をいふ 密事 忠信 なる

14 はかりごとなければ たふれ 議士 ければ 平安 なり

15 他人 のために 保證 をなす 苦難 をうけ 保證 平安 なり

16 柔順 なる 榮譽 をえ 男子 資財

17 慈悲 ある 霊魂 をくはへ 殘忍 はおのれの はす

18 惡者 はむなしく くものの 報賞

19 をたもつ 生命 にいたり もとむる はおのれの をまねく

20 れる はヱホバに まれ ばる

21 をあはするとも 惡人 をまぬかれず 義人 苗裔

22 しき のつつしみなきは にあるが

23 義人 のねがふところは 福祉 にいたり 惡人 ののぞむところは 震怒 にいたる

24 ほどこし して りて ものあり ふべきを みてかへりて しきにいたる あり

25 施與 むものは ほす はまた 利潤 をうく

26 穀物 めて ざる はる れど には 祝福 あり

27 をもとむる 恩惠 をえん をもとむる には きたらん

28 おのれの むものは れん されど 義者 のごとくさかえん

29 おのれの をくるしむるものは をえて 所有 とせん なる きものの とならん

30 義人 生命 なり 智慧 ある

31 みよ 義人 すらも にありて をうくべし 惡人 罪人 とをや

Chapter 12

1 訓誨 する 知識 懲戒 むものは のごとし

2 はヱホバの 恩寵 をうけ 謀略 くる はヱホバに せらる

3 をもて ことあたはず 義人 くことなし

4 はその 冠弁 なり をきたらする をしてその あるが くならしむ

5 義者 のおもひは 惡者 るところは 虚偽 なり

6 惡者 さんとて ふ されど ふなり

7 惡者 はたふされて ものとならん されど 義者 べし

8 はその 聰明 にしたがひて られ れる めらる

9 卑賤 してしもべある らたかぶりて

10 義者 はその 生命 みる されど 惡者 殘忍 をもてその 憐憫 とす

11 おのれの 田地 すものは にあく 放蕩 なる にしたがふ 智慧 なし

12 惡者 はあしき たる をうらやみ 義者 をいだす

13 惡者 はくちびるの によりて る されど 義者 患難 よりまぬかれいでん

14 はその の徳によりて 福祉 行爲 はその にかへるべし

15 なる はみづからその しとす されど 智慧 ある はすすめを

16 なる はただちに をあらはし きものは をつつむ

17 眞實 をいふものは 正義 べ いつはりの 虚偽 をいふ

18 りに をいだし をもて がごとくする あり されど 智慧 ある をいやす

19 眞理 をいふ 口唇 何時 までも つ されど 虚偽 をいふ はただ 瞬息 のあひだのみなり

20 をはかる には 欺詐 あり 和平 には 歓喜 あり

21 義者 には 禍害 らず 惡者 はわざはひをもて さる

22 いつはりの 口唇 はヱホバに まれ 眞實 をおこなふ ばる

23 知識 をかくす されど なる のこころは なる

24 めはたらく ををさむるにいたり ふるにいたる

25 うれひ にあれば ます されど 善言 はこれを します

26 義者 はその す されど 惡者 にまよふ

27 はおのれの たる をも めはたらくことは とき なり

28 しき には 生命 ありその すぢには なし

Chapter 13

1 智慧 ある 敎訓 をきき 戯謔 懲治 をきかず

2 はその によりて 福祉 をくらひ 悖逆者 霊魂 強暴 をくらふ

3 その はその 生命 る その 口唇 きくひらく には 滅亡 きたる

4 はこころに へども ることなし めはたらく 豊饒 なり

5 義者 虚偽 をにくみ 惡者 ははぢをかうむらせ くせしむ

6 くあゆむ をまもり 罪人

7 めりといひあらはして 些少 所有 もなき あり しと へて 資財 おほき あり

8 資財 はその 生命 ふものとなるあり 貧者 威嚇 をきくことあらず

9 義者 惡者 燈火 はけさる

10 驕傲 はただ 爭端 勸告 をきく 智慧 あり

11 詭計 をもて たる 資財 る されど をもて めたくはふる はこれを すことを

12 ること きときは しめ にとぐるときは 生命 たるがごとし

13 をかろんずる され 誡命 をおそるる 報賞

14 智慧 ある 敎訓 はいのちの なり をして れしむ

15 にして きものは る されど 悖逆 艱難 なり

16 知識 りて をおこなひ なる はおのれの

17 使者 災禍 る されど 忠信 なる 使者 良薬

18 貧乏 恥辱 とは 敎訓 をすつる にきたる されど 譴責 まる

19 れば なる つることを

20 智慧 ある にあゆむものは 智慧 をえ なる となる はあしくなる

21 わざはひは 罪人 義者 をうく

22 はその 產業 子孫 す されど 罪人 資財 義者 のために へらる

23 しき 新田 にはおほくの あり されど 不義 によりて あり

24 をくはへざる はその むなり する はしきりに をいましむ

25 しき をえて く されど 惡者

Chapter 14

1 智慧 ある はその をたて なる はおのれの をもて

2 くあゆむ はヱホバを りてあゆむ はこれを

3 なる にはその のために 鞭笞 あり 智者 口唇 はおのれを

4 なければ 飼蒭 むなし によりて おほし

5 忠信 はいつはらず 虚偽 のあかしびとは 謊言

6 嘲笑者 智慧 むれどもえず 哲者 知識 ること 容易

7 おろかなる れされ つひに 知識 にあるを ざるべし

8 智慧 はおのれの るにあり なる くにあり

9 おろろかなる をかろんず されど 義者 には 恩惠 あり

10 みは みづから よろこびには 他人 あづからず

11 惡者 され 正直 幕屋 はさかゆ

12 のみづから しとする にしてその はつひに にいたる となるものあり

13 にも あり 歓樂 あり

14 れる はおのれの かん もまた 自己 かん

15 はすべての はその

16 智慧 ある れて をはなれ なる はたかぶりて れず

17 なることを 謀計 くる まる

18 なる 所有 となし 知識 をもて 冠弁 となす

19 惡者 俯伏 ある 義者 俯伏

20 貧者 はその にさへも まる されど する はおほし

21 その むる あり 困苦 むものは 幸福 あり

22 自己 をあやまるにあらずや には 憐憫 眞實 とあり

23 すべての 勤勞 には 利益 あり されど 口唇 のことばは 貧乏 をきたらするのみなり

24 智慧 ある 財寳 はその 冠弁 となる なる のおろかはただ なり

25 眞實 のいのちを 謊言 なり

26 ヱホバを るることは 依賴 なり その 逃避 をうべし

27 ヱホバを るることは 生命 なり より れしむ

28 きにあり 牧伯 衰敗 ふにあり

29 くする なる 知識 あり なることを

30 安穩 なるは のいのちなり 娼嫉 なり

31 貧者 ぐる はその 造主 るなり をうやまふ 貧者 をあはれむ

32 惡者 はその のうちにて され 義者 はその ぬる にも あり

33 智慧 哲者 にとどまり なる にある はあらはる

34 くし しむ

35 さとき ぶり をきたらす はその 震怒 にあふ

Chapter 15

1 柔和 なる 憤恨 をとどめ しき

2 智慧 ある 知識 きものとおもはしめ なる はおろかをはく

3 ヱホバの 何處 にもありて 惡人 とを みる

4 温柔 生命 なり れる 霊魂 ましむ

5 なる はその をかろんず 誡命 をまもる なり

6 義者 には くの 資財 あり 惡者 利潤 には 擾累 あり

7 智者 のくちびるは 知識 をひろむ なる りなし

8 惡者 祭物 はヱホバに まれ ばる

9 惡者 はヱホバに まれ 正義 をもとむる せらる

10 をはなるる には しき 懲治 あり 譴責 ぬべし

11 陰府 沉淪 とはヱホバの にあり をや

12 嘲笑 めらるることを まず また 智慧 ある づかず

13 喜樂 あれば よろこばし 憂苦 あれば ふさぐ

14 哲者 のこころは 知識 をたづね なる をくらふ

15 艱難者 はことごとく べる 酒宴 にあり

16 すこしの てヱホバを るるは をもちて 擾煩 あるに

17 蔬菜 をくらひて するは たる ひて むるに

18 ほり きものは 爭端 をおこし をおそくする 爭端 をとどむ

19 たり 平坦 なり

20 智慧 ある をよろこばせ なる はその をかろんず

21 無知 なる なる をよろこび 哲者 はその くす

22 ることあらざれば 謀計 やぶる 議者 おほければ 謀計 かならず

23 はその によりて 喜樂 をう 言語 して ふはいかに らずや

24 智人 生命 にして りゆく これ にあるところの 陰府 れんが なり

25 ヱホバはたかぶる をほろぼし 寡婦 地界 をさだめたまふ

26 あしき 謀計 はヱホバに まれ 温柔 潔白

27 不義 をむさぼる はその をわづらはせ 賄賂 をにくむ ながらふべし

28 義者 ふべきことを 惡者

29 ヱホバは 惡者 ざかり 義者 祈祷 をききたまふ

30 をよろこばせ 音信 をうるほす

31 生命 誡命 をきくところの 智慧 ある 中間 まる

32 をすつる 自己 生命 をかろんずるなり 懲治 をきく 聰明

33 ヱホバを るることは 智慧 なり 謙遜 尊貴 だつ

Chapter 16

1 るところは にあり はヱホバより

2 はおのれの にことごとく しと ヱホバ 霊魂 をはかりたまふ

3 なんぢの 作爲 をヱホバに せよ さらば るところ るべし

4 ヱホバはすべての をおのおのその のために 惡人 をも のために りたまへり

5 すべて たかぶる はヱホバに まれ をあはするとも をまぬかれじ

6 憐憫 眞實 とによりて はる ヱホバを るることによりて

7 ヱホバもし ばば その をも がしむべし

8 によりて たるところの 僅少 なる 不義 によりて たる 資財 にまさる

9 におのれの へはかる されどその 歩履 くものはヱホバなり

10 のくちびるには のさばきあり 審判 するときその あやまる らず

11 公平 權衡 天秤 とはヱホバのものなり にある 法馬 もことごとく りしものなり

12 をおこなふことは むところなり その 公義 によりて ばなり

13 しき 口唇 によろこばる 彼等 正直 をいふものを

14 使者 のごとし 智慧 ある はこれをなだむ

15 には 生命 あり その 恩寵 春雨 のごとし

16 智慧 るは をうるよりも らずや 聰明 をうるは るよりも まし

17 るるは なり おのれの るは 霊魂 るなり

18 驕傲 滅亡 にさきだち 傾跌 にさきだつ

19 りて だるは ぶる にありて 贓物 をわかつに

20 みて をおこなふ をうべし ヱホバに 倚賴 むものは なり

21 智慧 あれば 哲者 へらる くちびる ければ 知識 をます

22 明哲 はこれを つものに 生命 となる なる をいましむる はおのれの なり

23 智慧 ある はおのれの ををしへ おのれの 口唇 知識 をます

24 こころよき のごとくにして 霊魂 良薬 となる

25 から しとする にして その はつひに にいたる となるものあり

26 をるものは のために をる その おのれに ればなり

27 邪曲 なる る その 口唇 には しき のごときものあり

28 いつはる はあらそひを し つけぐちする 朋友 れしむ

29 強暴人 はその をいざなひ らざる にみちびく

30 その り その 口唇 めて 惡事

31 冠弁 なり しき にてこれを

32 くする 勇士 り おのれの むる 攻取

33 をひく されど をさだむるは くヱホバにあり

Chapter 17

1 じうして 一塊 けるパンあるは あらそひありて れる たる

2 かしこき をきたらする ををさめ その 兄弟 にありて 產業

3 むる 坩堝 むる むる はヱホバなり

4 ふものは 虚偽 のくちびるにきき 虚偽 をいふ はあしき ぶく

5 るものはその 造主 をあなどるなり 災禍 ぶものは をまぬかれず

6 老人 冠弁 なり なり

7 れたる をいふは なる はず 虚偽 をいふ 口唇 たる はんや

8 贈物 はこれを には のごとし その ふところにて 幸福

9 むる 過失 をおほふ ひふるる 朋友 をあひ れしむ

10 一句 誡命 智人 るは 百囘 つことの なる るよりも

11 きもとる はただ きことのみをもとむ にむかひて 殘忍 なる 使者 はさる

12 なる 愚妄 をなすにあはんよりは をとられたる にあへ

13 をもて ゆる その れじ

14 爭端 源は より をもらすに たり この にあらそひの らざる にこれを むべし

15 惡者 とし 義者 しとするこの はヱホバに まる

16 なる はすでに なし 智慧 をかはんとて にその をもつや

17 朋友 はいづれの にも 兄弟 危難 のために

18 智慧 なき てその にて 保證 をなす

19 爭端 をこのむ み その くする 敗壞

20 邪曲 なる ある はさいはひを ず その をみだりにする はわざはひに

21 なる むものは 自己 なる 喜樂

22 のたのしみは 良薬 なり 霊魂 のうれひは

23 惡者 より 賄賂 をうけて 審判 をまぐ

24 智慧 哲者 のまへにあり されど なる にそそぐ

25 なる となり これを 煩勞 となる

26 義者 するは らず をその きがために らず

27 くする 知識 あり なる なり

28 なる するときは 智慧 ある はれ その 口唇 るときは 哲者 とおもはるべし

Chapter 18

1 自己 にする はおのれの するところのみを めてすべての 考察 にもとる

2 なる 明哲 ばず おのれの 心意 すことを

3 惡者 きたれば 藐視 したがひてきたり きたれば 凌辱 もともに

4 てながるる 智慧 なり

5 惡者 偏視 るは らず 審判 をなして 義者 しとするも らず

6 なる 口唇 はあらそひを し その るることを

7 なる はおのれの 敗壞 となり その 口唇 はおのれの 霊魂 となる

8 是非 をいふものの はたはぶれのごとしといへども つて にいる

9 その 行爲 をおこたる すものの 兄弟 なり

10 ヱホバの はかたき のごとし 義者 りいりて

11 資財 はその なり これを 石垣 くに

12 のたかぶりは 滅亡 だち 謙遜 はたふとまるる にさきだつ

13 いまだ をきかざるさきに ふる にして をかうぶる

14 ぶべし されど める かこれに んや

15 哲者 知識 をえ 智慧 ある 知識

16 贈物 はその のために をひらき かつ きものの にこれを

17 訴訟 理由 をのぶるものは 正義 たれども その きたり ひてその かにす

18 爭端 をとどめ つよきものの にへだてとなる

19 れる 兄弟 はかたき にもまさりて せがたし 兄弟 のあらそひは 貫木 のごとし

20 によりて をあかし その 口唇 によりて べし

21 權能 にあり これを する はその はん

22 るものは るなり ヱホバより 恩寵 をあたへらる

23 貧者 なる をもて しき をなす

24 をまうくる にその 兄弟 よりもたのもしき 知己 もまたあり

Chapter 19

1 ただしく むまづしき は くちびるの れる なる

2 思慮 なければ らず にて ぐものは にまよふ

3 はおのれの によりて につまづき にヱホバを

4 資財 はおほくの をあつむ されど 貧者 はその まる

5 虚偽 をまぬかれず 謊言 をはくものは るることをえず

6 はおほし 贈物 ふる となるなり

7 貧者 はその 兄弟 すらも これをにくむ てその これに ざからざらんや をはなちてこれを とも てかへらざるなり

8 智慧 はおのれの 霊魂 聰明 をたもつ 善福

9 虚偽 をまぬかれず 謊言 をはく はほろぶべし

10 なる 驕奢 るは 適当 からず にして むることをや

11 聰明 をしのばしむ 過失 すは 榮譽 なり

12 るが く その 恩典 におく のごとし

13 なる はその 災禍 なり そふは のたえぬにひとし

14 資財 とは 先祖 より ぐもの はヱホバより ふものなり

15 懶惰 酣寐 せしむ 懈怠 べし

16 誡命 るものは 自己 霊魂 るなり その をかろむるものは ぬべし

17 貧者 をあはれむ はヱホバに すなり その 施濟 はヱホバ ひたまはん

18 ある て これを すこころを すなかれ

19 ることの しき をうく もしこれを ふともしばしば せざるを

20 なんぢ をきき をうけよ ばなんぢの 智慧 あらん

21 には くの 計畫 あり されど ヱホバの のみ べし

22 のよろこびは 施濟 をするにあり 貧者 謊人

23 ヱホバを るることは をして 生命 にいたらしめ かつ りて 災禍 ざらしむ

24 はその にいるるも をその ることをだにせず

25 嘲笑者 て さらば まん 哲者 めよ さらばかれ 知識

26 はし ふは 羞赧 をきたらし 凌辱 をまねく なり

27 わが 哲言 れしむる くことを めよ

28 審判 惡者

29 審判 嘲笑者 のために へられ なる のために へらる

Chapter 20

1 をして らせ 濃酒 をして がしむ はさるる 無智 なり

2 震怒 るがごとし らする 自己 のいのちを

3 かに りて はざるは 榮譽 なりすべて なる

4 ければとて さず この 収穫 のときにおよびて るとも るところなし

5 にある 謀計 のごとし れど 哲人 はこれを

6 各自 おのれの る されど 忠信 なる しぞ

7 しくして 歩履 義人 はその 子孫 福祉 あるべし

8 審判 する はその をもてすべての

9 たれか わが をきよめ わが められたりといひ るや

10 二種 權衡 二種 斗量 しくヱホバに まる

11 幼子 といへどもその 動作 によりておのれの 根性 きか しきかをあらはす

12 くところの るところの とはともにヱホバの へるものなり

13 なんぢ 睡眠 すること くは 貧窮 にいたらん をひらけ らば べし

14 はいふ しと れど りて はみづから

15 もあり 眞珠 くあれど 知識 のくちびるなり

16 保證 をなす よりは その をとれ 他人 保證 をなす をばかたくとらへよ

17 きとりし し されど にはその されん

18 謀計 るによりて はんとせば よく るべし

19 あるきめぐりて 是非 をいふ 密事 をもらす 口唇 をひらきてあるくものと ること

20 おのれの 父母 るものはその 燈火 くらやみの ゆべし

21 たる 產業 はその さいはひならず

22 われ いんと ふこと れ ヱホバを なんぢを はん

23 二種 法馬 はヱホバに まる 虚偽 權衡 らず

24 歩履 はヱホバによる いかで らその かにせんや

25 誓願 をたつることは 其人 となる 誓願 をたててのちに ふることも

26 をもて るごとく 惡人 車輪 をもて すごとく

27 霊魂 はヱホバの 燈火 にして

28 仁慈 眞實 をもて らたもつ その もまた 恩惠 のおこなひによりて くなる

29 少者 はその おいたる しきは 白髮 なり

30 つくまでに たば きところきよまり てる までもとほる

Chapter 21

1 はヱホバの にありて かも れのごとし その 聖旨 のままに きたまふ

2 はおのれの しとみゆ されどヱホバは をはかりたまふ

3 正義 公平 ふは 犠牲 よりも りてヱホバに ばる

4 ぶる とは 惡人 にしてただ のみ

5 めはたらく るところは にその 豊裕 ならしめ てさわがしく 貧乏 をいたす

6 虚偽 をもて るは はらはるる 雲烟 のごとし むる むるなり

7 惡者 殘虐 自己 す これ しきを ふことを まざればなり

8 罪人 行爲

9 らんよりは 屋蓋 にをるはよし

10 惡者 霊魂 をねがふ その にあはれみ られず

11 あざけるもの をうくれば 智慧 ちゑあるもの をうくれば 知識

12 しき 惡者 をみとめて 惡者 滅亡 いれたまふ

13 ひて 貧者 をきかざる は おのれ ぶときもまた れざるべし

14 なる 饋物 忿恨 をなだめ 懐中 賄賂 しき 瞋恚 をやはらぐ

15 公義 ふことは 義者 喜樂 にして ふものの 敗壞 なり

16 さとりの るる 集會 にをらん

17 宴樂 むものは となり とを むものは をいたさじ

18 惡者 義者 のあがなひとなり れる

19 にをらんよりは 荒野 るはよし

20 智慧 ある には とあり なる つくす

21 正義 憐憫 むる 生命 正義 尊貴 とを べし

22 智慧 ある 強者 にのぼりて その むところを

23 とを はその 霊魂 りて 患難 せじ

24 ぶり 嘲笑者 となづく これ 驕奢 しくして ふものなり

25 はおのれの はその かせざればなり

26 終日 しきりに る されど 義者 へて まず

27 惡者 まる のために ぐる をや

28 虚偽 證人 さる れど にいふべし

29 惡人 はその くし 義者 はその

30 ヱホバにむかひては 智慧 明哲 謀略 もなすところなし

31 戰闘 のために ふ されど 勝利 はヱホバによる

Chapter 22

1 なる にまさり 恩寵 また よりも

2 貧者 にをる りし はヱホバなり

3 災禍 てみづから はすすみて をうく

4 謙遜 とヱホバを るる との 尊貴 生命 となり

5 れる には 荊棘 とあり 霊魂 くこれを れん

6 をその ひて へよ ばその たる れじ

7 貧者 となる

8 くものは 禍害 り その るべし

9 はまた まる はその 貧者 ふればなり

10 嘲笑者 へば 爭論 さり 闘諍 恥辱 もやむ

11 きを する はその 口唇 憐憫 をもてり その とならん

12 ヱホバの 知識 ある れる りたまふ

13 はいふ そとにあり われ にて されんと

14 妓婦 なり ヱホバに まるる これに らん

15 なること がる 懲治 これを いだす

16 貧者 げて らを さんとする ふる とは にかならず しくなる

17 ぶけて 智慧 ある をきき なんぢの をわが 知識 ゐよ

18 にたもちて くなんぢの 口唇 にそなはらしめば しかるべし

19 をしてヱホバに ましめんが にわれ 今日 これを

20 われ 勸言 知識 とをふくみたる れし ししにあらずや

21 これ をして 確實 なることを らしめ なんぢを しし らしめん なり

22 きがために むることなかれ 艱難者 にて つくること

23 そはヱホバその かれらを ふものの 生命 をそこなはん

24 ること ほる とともに ことなかれ

25 くは その ひてみづから らん

26 なんぢ をうつ となることなかれ 負債 保證 をなすこと

27 もし ふべきものあらずば なんぢの なる 臥牀 までも よからんや

28 なんぢの 先祖 がたてし 地界 すこと

29 その なる るか ん かならず賤 にたたじ

Chapter 23

1 なんぢ たる とともに して ふときは みて にある なるかを

2 もし ならば をあてよ

3 その 珍饈 ふこと れ これ 迷惑 食物 なればなり

4 んと らふこと 自己 明哲 むこと

5 なんぢ しきに すべき をとむるか はかならず じて のごとく さらん

6 をする をくらふことなく その 珍饈 をむさぼりねがふことなかれ

7 そはその ふごとくその となりも しかればなり なんぢに めといふこといへどもその 眞實 ならず

8 つひにその へる すにいたり その しし 懇懃 もむなしくならん

9 なる ること なんぢが 明哲 めん

10 地界 すことなかれ 孤子 すことなかれ

11 そはかれが 贖者 らひて をのべん

12 知識 けよ

13 すことを ざるなかれ をもて とも ることあらじ

14 もし をもて をうたばその 霊魂 陰府 より ふことをえん

15 わが よもし のこころ からば もまた

16 もし 口唇 ただしき をいはば 腎腸 ぶべし

17 なんぢ 罪人 をうらやむ れ ただ 終日 ヱホバを れよ

18 そは 應報 ありて らざればなり

19 わが ききて 智慧 をえ かつ にかたぶけよ

20 にふけり をたしむものと ること

21 それ にふける とは しくなり 睡眠 れたる をきるにいたらん

22 にきけ たる んずる

23 眞理 へ これを るなかれ 智慧 誡命 知識 とまた あれ

24 によろこび 智慧 ある はこれがために しまん

25 父母 しませ ばせよ

26 わが にあたへ にわが しめ

27 それ 妓婦 のごとく 淫婦 のごとし

28 盗賊 のごとく ひ かつ れる なり

29 禍害 ある 憂愁 ある 爭端 をなす 煩慮 ある なくして をうくる ある

30 すなはち をふかすもの 混和 せたる ふる なり

31 はあかく だち かにくだる これを るなかれ

32 のごとく すべし

33 また しきものを なんぢの 諕言 をいはん

34 のなかに すもののごとく 帆桅 すもののごとし

35 いはん われを ども いたまず けども おぼえず さめなばまた めんと

Chapter 24

1 なんぢ むことなかれ これと らんことを ふなかれ

2 そはその 暴虐 をはかり その 口唇 ふことをいへばなり

3 智慧 によりて られ 明哲 によりて くせられ

4 また 知識 によりて 各種 しき にて されん

5 智慧 ある 知識 ある をます

6 よき 謀計 をもて 戰闘 をなせ 勝利 議者 きによる

7 智慧 くして なる ぶところにあらず なる にて くことをえず

8 をなさんと 邪曲 なる

9 なる るところは なり 嘲笑者 まる

10 もし 患難 かば

11 なんぢ れゆく 滅亡 によろめきゆく をすくはざる

12 われら らずといふとも をはかる これを らざらんや 霊魂 をまもる これを ざらんや はおのおのの 行爲 によりて ゆべし

13 わが ものなり また のすの 滴瀝 はなんぢの

14 智慧 霊魂 におけるも しと れ これを ばかならず いありて すたれじ

15 惡者 義者 ふことなかれ その 安居 ること

16 そは 義者 七次 たふるるともまた く されど 惡者 禍災 によりて

17 たふるるとき しむこと ぶるときこころに ぶことなかれ

18 くはヱホバこれを しとし その 震怒 より れしめたまはん

19 なんぢ 惡者 ることなかれ 邪曲 なる むなかれ

20 それ 惡者 には なし 邪曲 なる 燈火 されん

21 わが よヱホバと とを れよ 叛逆者 ること

22 るものらの 災禍 におこる この 兩者 滅亡 はたれか えんや

23 是等 もまた 智慧 ある 箴言 なり するは らず

24 罪人 しといふものをは 衆人 これを 諸民 これを まん

25 これを をえん また 福祉 これにきたるべし

26 ほどよき 應答 をなす 口唇 接吻 するなり

27 にて をととのへ 田圃 にてこれを 自己 のためにそなへ るのち

28 なく して することなかれ なんぞ 口唇 をもて くべけんや

29 しし かれになすべし われ ししところに ひてこれに いんといふこと

30 われ 田圃 智慧 なき 葡萄園 とをすぎて しに

31 荊棘 あまねく その 地面 ひ その 石垣 くづれゐたり

32 これをみて をとどめ これを をえたり

33 しばらく らく きて しばらく

34 さらば 貧窮 盗人 のごとく 缺乏 兵士 くきたるべし

Chapter 25

1 もまたソロモンの 箴言 なり ユダの ヒゼキヤに せる 人々 これを めたり

2 すは 榮譽 なり むるは 榮譽 なり

3 さと さと たる とは るべからず

4 より 渣滓 け さらば ふべき いでん

5 より 惡者 をのぞけ ばその によりて

6 ぶることなかれ 貴人 つことなかれ

7 なんぢが にて にさげらるるよりは ここに れといはるること れり

8 かろがろしく でて ふことなかれ くは にいたりて しめられん その なんぢ 如何 になさんとするか

9 なんぢ ふことあらば これと 密事 すなかれ

10 くは なんぢを しめん そしられて ざらん

11 にかなひて 彫刻物 林檎 たるが

12 智慧 をもて むる をきく におけることは 精金 のごとし

13 忠信 なる 使者 におけること 穡收 かなる あるがごとし その ばしむ

14 おくりものすと りて なき

15 くすれば かなる

16 なんぢ るか これを くは して さん

17 なんぢの にしげくするなかれ くは なんぢを まん

18 その して 虚偽 をたつる または のごとし

19 艱難 ふとき 忠實 ならぬ むは しき または たる むがごとし

20 める をうたふは をぬぐが 曹達 のうへに ぐが

21 なんぢの もし ゑなば をくらはせ もし かば ませよ

22 なんぢ するは をこれが むなり ヱホバなんぢに いたまふべし

23 をおこし かげごとをいふ をいからす

24 らんより 屋蓋 にをるは

25 よりきたる 消息 きたる における かなる のごとし

26 義者 惡者 するは れるがごとく れたるがごとし

27 をおほく ふは らず おのれの 榮譽 をもとむるは 榮譽 にあらず

28 おのれの へざる 石垣 なき れたる のごとし

Chapter 26

1 榮譽 なる はざるは ふり 穡收 ふるがごとし

2 なき ぶが くにきたるものにあらず

3 には あり 驢馬 には あり なる のために あり

4 なる にしたがひて ふること くはおのれも じからん

5 なる にしたがひて へよ くは おのれの らを 智者

6 なる して おくる はおのれの をきり をうく

7 跛者 なし なる もかくのごとし

8 榮譽 なる ふるは 投石索 ぐが

9 なる にたもつ 箴言 へるものの ある にて ぐるがごとし

10 なる 流浪 は すべての くる 射手

11 のかへり りてその たる ふがごとく なる ねてその なる をおこなふ

12 おのれの らを 智慧 ある とする るか よりも なる あり

13 あり ありといふ

14 蝶鉸 によりて るごとく はその 輾轉

15 はその にいるるも をその ることを

16 はおのれの らを ふる よりも 智慧 ありとなす

17 をよぎり 自己 りなき 爭擾 にたづさはる をとらふる のごとし

18 にその くことをなして はただ れしのみといふ または または 狂人 のごとし

19 にその くことをなして はただ れしのみといふ または または 狂人 のごとし

20 なければ はきえ 是非 をいふ なければ 爭端 はやむ

21 煨火 をつぎ をくぶるがごとく 爭論 爭論

22 是非 をいふものの はたはぶれのごとしと もかへつて

23 かき 口唇 をもちて あるは をきせたる のごとし

24 むる 口唇 をもて れども には 虚偽 をいだく

25 その らかにするとも ずるなかれ その むべき あればなり

26 たとひ 虚偽 をもてその をかくすとも その 會集 はる

27 るものは らん ばしあぐる にはその まろびかへらん

28 虚偽 はおのれの 滅亡 をきたらす

Chapter 27

1 なんぢ 明日 のことを るなかれ そは 一日 ずるところの 如何 なるを ざればなり

2 おのれの をもて むることなく をして めしめよ 自己 口唇 をもてせず 他人 をして をほめしめよ

3 からず なる はこの よりも

4 忿怒 憤恨 し されど 嫉妬 には ことをを

5 明白 むるに するに

6 する つくるは 眞實 よりし 接吻 するは 偽詐 よりするなり

7 るものは をも つく されど たる には さへもすべて

8 その れてさまよふ は その れてさまよふ のごとし

9 とは をよろこばすなり よりして 勸言 ふる しきもまた のごとし

10 なんぢの とを るなかれ なんぢ 患難 にあふ 兄弟 にいることなかれ しき 兄弟 れり

11 わが 智慧 てわが ばせよ をそしる こたふることを

12 禍害 てみづから はすすみて をうく

13 保證 をなす よりは その をとれ 他人 保證 をなす をば くとらへよ

14 はやく 大聲 にその すれば 呪詛 なされん

15 ふる ずある のごとし

16 これを ふるものは をおさふるがごとく をつかむがごとし

17 をとぐ のごとくその なり

18 無花果 をまもる はその をくらふ ぶものは

19 せば るがごとく たり

20 陰府 沈淪 とは ことなく もまた ことなし

21 坩堝 によりて をためし によりて をためし その らるる によりて をためす

22 なんぢ なる にいれ をもて にこれを ともその らざるなり

23 なんぢの 情况 をよく り なんぢの めよ

24 つものにあらず いかで 世々 にたもたん

25 いで 蔬菜 あつめらる

26 羔羊 はなんぢの 衣服 田圃 となり

27 はおほくして となんぢの 家人 となり をやしなふにたる

Chapter 28

1 惡者 なけれども 義者 獅子 のごとくに まし

2 によりて 侯伯 くなり くして 知識 ある によりて

3 弱者 ぐる をのこさざる しき のごとし

4 律法 るものは 惡者 をほめ 律法 はこれに

5 惡人 きことを らず ヱホバを むる をさとる

6 しくあゆむ 貧者 れる をあゆむ 富者

7 律法 なり 放蕩 なる るものは かしむ

8 利息 高利 とをもてその 財產 すものは をめぐむ のために をたくはふるなり

9 をそむけて 律法 ざる はその すらも まる

10 義者 はみづから 自己 らん されど 質直 なる 福祉 をつぐべし

11 富者 はおのれの らを 智慧 ある となす されど 聰明 ある 貧者 をはかり

12 義者 ぶときは なる あり 惡者 るときは

13 その すものは ゆることなし らはして るる 憐憫 をうけん

14 るる 幸福 なり その 剛愎 にする 災禍 るべし

15 しき むるあしき 侯伯 獅子 あるひは たる のごとし

16 からざる はおほく 暴虐 をおこなふ 不義 をうべし

17 してその るなり これを むること

18 をえ れる れん

19 おのれの 田地 にあき 放蕩 なる ふものは 貧乏

20 忠信 なる くの 幸福 をえ かに んとする れず

21 偏視 るはよからず はただ 一片 のパンのために すなり

22 をもつ をえんとて がはしく 貧窮 のおのれに るを らず

23 むる をもて よりも なる 感謝 をうく

24 父母 みて ならずといふ なり

25 爭端 し ヱホバに 倚賴 むものは 豊饒 になるべし

26 おのれの なり 智慧 をもて をえん

27 貧者 すものは しからず その ること

28 惡者 るときは れ その るときは 義者 ます

Chapter 29

1 しばしば られてもなほ 強項 なる はるることなくして 猝然 されん

2 義者 ませば よろこび きもの らば かなしむ

3 智慧 する はその ばせ 妓婦 はその 財產

4 公義 をもて うす されど 租税 はこれを

5 その はかれの

6 惡人 には あり 義者 しむ

7 きものは きものの をかへりみる 惡人 ることを はず

8 嘲笑 城邑 智慧 ある をしづむ

9 智慧 ある おろかなる へば ひて むことなし

10 をながす む されど はその 生命 はんことを

11 なる はその をことごとく はし 智慧 ある

12 君王 もし 虚偽 かばその みな

13 貧者 苛酷 にをる ヱホバは 彼等 をあたへ

14 眞實 をもて 弱者 審判 する はその つねに つべし

15 譴責 とは 智慧 をあたふ 任意 になしおかれたる はその しむ

16 きもの ければ おほし 義者 彼等 傾覆 をみん

17 なんぢの せ さらば なんぢを からしめ なんぢの 喜樂 へん

18 默示 なければ 放肆 にす 律法 るものは ひなり

19 をもて むるとも めず れども はざればなり

20 なんぢ まざる しや よりは なる あり

21 をその なき より かに てなば には くならしめん

22 爭端 おほし

23 傲慢 はおのれを くし だる 榮譽

24 盗人 する はおのれの 霊魂 むなり けども べず

25 るれば におちいる ヱホバをたのむ られん

26 慈悲 むる はおほし れど むるはヱホバによる

27 不義 をなす 義者 むところ くあゆむ 惡者 むところなり

Chapter 30

1 ヤケの アグルの なる 箴言 かれイテエルにむかひて をいへり ちイテエルとウカルとにいへる のものなり

2 よりも なり には 聰明 あらず

3 いまた 智慧 をならひ ず またいまだ きものを ることをえず

4 りまた りし をその 掌中 めし につつみし のすべての 限界 めし か その ぞ その これを るや

5 はみな よし むものの なり

6 その ふること くは なんぢをせめ なんぢを となしたまはん

7 われ をなんぢに めたり ざる にこれをたまへ

8 虚假 謊言 とを より れしめ をして からしめずまた しめず なくてならぬ をあたへ

9 そは あきて ずといひヱホバは なりやといはんことを れ また くして 窃盗 をなし さんことを るればなり

10 なんぢ をその ることなかれ くは なんぢを ひてなんぢ せられん

11 その ひその せざる 世類 あり

12 おのれの らを となして その 汚穢 はれざる 世類 あり

13 また 世類 あり 嗚呼 その はいかに きぞや その れり

14 その のごとく その のごとき 世類 あり 彼等 より 窮乏 より

15 二人 あり ヘよ へよと はる ことを ざるもの あり あり たれりといはず

16 陰府 まざる 滿 されざる りといはざる これなり

17 おのれの ふことをいやしとする これを いだし これを はん

18 わが とするもの あり あり にわが ざる なり

19 にとぷ にはふ にはしる にあふの これなり

20 淫婦 しかり ひてその ひ われ きことを ざりきといふ

21 によりて によりて ることあたはざるなり

22 たるもの となるに なるもの るにより

23 はれたる ぐにより 婢女 その りてなり

24 あり 微小 といへども

25 なき なれどもその のうちに

26 からざれどもその につくる

27 なけれどもみな ていづ

28 守宮 をもてつかまり にをる

29 あゆむもの あり あり よく

30 にて くもろもろのものの より 退 かざる 獅子

31 せし 戰馬 野羊 および ること はざる これなり

32 もし にして から ぶり きことを らば つべし

33 それ れば 乾酪 いで れば いで ふれば 爭端 おこる

Chapter 31

1 レムエル のことば ちその へし 箴言 なり

2 わが んか わが をいはんか ひて たる をいはんか

3 なんぢの につひやすなかれ すものに をまかする

4 レムエルよ べき べき にあらず 醇醪 むるは 牧伯 すべき にあらず

5 くは 律法 をわすれ すべて まさるる 審判 げん

6 醇醪 びんとする にあたへ める にあたへよ

7 かれ てその 貧窮 をわすれ その 苦楚 はざるべし

8 なんぢ 瘖者 のため すべての 孤者 のために をひらけ

9 なんぢ をひらきて しき 審判 をなし 貧者 窮乏

10 すことを ん その 眞珠 よりも とし

11 その み その 產業 しくならじ

12 存命 ふる はその 善事 をなして をなさず

13 とを びて から

14 商賈 のごとく よりその

15 のあけぬ てその 家人 をあたへ その 婢女 をあたふ

16 田畝 をはかりて ひ その 操作 をもて 葡萄園

17 をもて し その くす

18 はその 利潤 あるを る その 燈火 終夜 きえず

19 かれ 紡線 にのべ その 紡錘 をとり

20 貧者 にのべ 困苦

21 家人 をおそれず その 家人 みな 蕃紅 をきればなり

22 はおのれの しき 褥子 をつくり 細布 とをもてその とせり

23 その はその 長老 とともに するによりて るるなり

24 細布 りてこれをうり をつくりて 商賈 にあたふ

25 筋力 尊貴 とを とし のちの

26 きて 智慧 をのぶ 仁愛 敎誨 その にあり

27 かれはその 怠惰 はず

28 その 衆子 す その ていふ

29 をなす 女子 けれども はすべての 女子 れり

30 艶麗 はいつはりなり 美色 呼吸 のごとし ヱホバを るる られん

31 その 操作 をこれにあたへ その 行爲 によりてこれを にほめよ