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Chapter 1

1 めからあったもの、わたしたちが いたもの、 たもの、よく でさわったもの、すなわち、いのちの について――

2 このいのちが れたので、この 永遠 のいのちをわたしたちは て、そのあかしをし、かつ、あなたがたに らせるのである。この 永遠 のいのちは、 にいましたが、 やわたしたちに れたものである――

3 すなわち、わたしたちが たもの、 いたものを、あなたがたにも らせる。それは、あなたがたも、わたしたちの わりにあずかるようになるためである。わたしたちの わりとは、 ならびに 御子 イエス・キリストとの わりのことである。

4 これを きおくるのは、わたしたちの びが ちあふれるためである。

5 わたしたちがイエスから いて、あなたがたに えるおとずれは、こうである。 であって、 には しの いところもない。

6 わりをしていると いながら、もし、やみの いているなら、わたしたちは っているのであって、真理 っているのではない。

7 しかし、 にいますように、わたしたちも くならば、わたしたちは わりをもち、そして、御子 イエスの が、すべての からわたしたちをきよめるのである。

8 もし、 がないと うなら、それは 自分 くことであって、真理 はわたしたちのうちにない。

9 もし、わたしたちが 自分 告白 するならば、 真実 しいかたであるから、その をゆるし、すべての 不義 からわたしたちをきよめて さる。

10 もし、 したことがないと うなら、それは とするのであって、 はわたしたちのうちにない。

Chapter 2

1 わたしの たちよ。これらのことを きおくるのは、あなたがたが さないようになるためである。もし、 があれば、 のみもとには、わたしたちのために 、すなわち、 なるイエス・キリストがおられる。

2 は、わたしたちの のための、あがないの である。ただ、わたしたちの のためばかりではなく、 世界 のためである。

3 もし、わたしたちが めを るならば、それによって っていることを るのである。

4 っている」と いながら、その めを らない は、 であって、真理 はその のうちにない。

5 しかし、 御言 があれば、その のうちに、 うされるのである。それによって、わたしたちが にあることを るのである。

6 におる」と は、 かれたように、その 自身 くべきである。

7 する たちよ。わたしがあなたがたに きおくるのは、 しい めではなく、あなたがたが めから けていた めである。その めとは、あなたがたがすでに いた 御言 である。

8 しかも、 しい めを、あなたがたに きおくるのである。そして、それは、 にとってもあなたがたにとっても、真理 なのである。なぜなら、やみは り、まことの がすでに いているからである。

9 にいる」と いながら、その 兄弟 は、 なお、やみの にいるのである。

10 兄弟 する は、 におるのであって、つまずくことはない。

11 兄弟 は、やみの におり、やみの くのであって、自分 ではどこへ くのかわからない。やみが えなくしたからである。

12 たちよ。あなたがたにこれを きおくるのは、御名 のゆえに、あなたがたの くの がゆるされたからである。

13 たちよ。あなたがたに きおくるのは、あなたがたが、 めからいますかたを ったからである。若者 たちよ。あなたがたに きおくるのは、あなたがたが、 しき にうち ったからである。

14 子供 たちよ。あなたがたに きおくったのは、あなたがたが ったからである。 たちよ。あなたがたに きおくったのは、あなたがたが、 めからいますかたを ったからである。若者 たちよ。あなたがたに きおくったのは、あなたがたが であり、 があなたがたに 宿 り、そして、あなたがたが しき にうち ったからである。

15 にあるものとを、 してはいけない。もし、 する があれば、 のうちにない。

16 すべて にあるもの、すなわち、 は、 から たものではなく、 から たものである。

17 とは る。しかし、 御旨 は、永遠 にながらえる。

18 子供 たちよ。 りの である。あなたがたがかねて キリストが ると いていたように、 くの キリストが れてきた。それによって りの であることを る。

19 らはわたしたちから った。しかし、 らはわたしたちに する ではなかったのである。もし する であったなら、わたしたちと 一緒 にとどまっていたであろう。しかし、 ったのは、元来 らがみなわたしたちに さない であることが、 らかにされるためである。

20 しかし、あなたがたは なる がれているので、あなたがたすべてが、そのことを っている。

21 わたしが きおくったのは、あなたがたが 真理 らないからではなく、それを っているからであり、また、すべての りは 真理 から るものでないことを、 っているからである。

22 とは、だれであるか。イエスのキリストであることを 否定 する ではないか。 御子 とを 否定 する は、 キリストである。

23 御子 否定 する たず、御子 告白 する は、また をも つのである。

24 めから いたことが、あなたがたのうちに、とどまるようにしなさい。 めから いたことが、あなたがたのうちにとどまっておれば、あなたがたも 御子 とのうちに、とどまることになる。

25 これが、 らわたしたちに 約束 された 約束 であって、すなわち、永遠 のいのちである。

26 わたしは、あなたがたを わす たちについて、これらのことを きおくった。

27 あなたがたのうちには、キリストからいただいた がとどまっているので、だれにも えてもらう 必要 はない。この が、すべてのことをあなたがたに える。それはまことであって、 りではないから、その えたように、あなたがたは のうちにとどまっていなさい。

28 そこで、 たちよ。キリストのうちにとどまっていなさい。それは、 れる に、確信 ち、その 来臨 して、みまえに じいることがないためである。

29 なるかたであることがわかれば、 はみな から れたものであることを、 るであろう。

Chapter 3

1 わたしたちが ばれるためには、どんなに きな から わったことか、よく えてみなさい。わたしたちは、すでに なのである。 がわたしたちを らないのは、 らなかったからである。

2 する たちよ。わたしたちは である。しかし、わたしたちがどうなるのか、まだ らかではない。 れる 、わたしたちは、自分 たちが るものとなることを っている。そのまことの 御姿 るからである。

3 についてこの みをいだいている がきよくあられるように、 らをきよくする。

4 すべて は、不法 である。 不法 である。

5 あなたがたが っているとおり、 をとり くために れたのであって、 にはなんらの がない。

6 すべて におる は、 さない。すべて たこともなく、 ったこともない である。

7 たちよ。だれにも わされてはならない。 義人 であると 同様 に、 義人 である。

8 は、悪魔 から である。悪魔 めから しているからである。 れたのは、悪魔 のわざを ぼしてしまうためである。

9 すべて から れた は、 さない。 が、その のうちにとどまっているからである。また、その は、 から れた であるから、 すことができない。

10 悪魔 との 区別 は、これによって らかである。すなわち、すべて わない は、 から ではない。兄弟 さない も、同様 である。

11 わたしたちは うべきである。これが、あなたがたの めから いていたおとずれである。

12 カインのようになってはいけない。 しき から て、その 兄弟 したのである。なぜ 兄弟 したのか。 のわざが く、その 兄弟 のわざは しかったからである。

13 兄弟 たちよ。 があなたがたを んでも、 くには ばない。

14 わたしたちは、兄弟 しているので、 からいのちへ ってきたことを、 っている。 さない は、 のうちにとどまっている。

15 あなたがたが っているとおり、すべて 兄弟 人殺 しであり、人殺 しはすべて、そのうちに 永遠 のいのちをとどめてはいない。

16 は、わたしたちのためにいのちを てて さった。それによって、わたしたちは ということを った。それゆえに、わたしたちもまた、兄弟 のためにいのちを てるべきである。

17 っていながら、兄弟 っているのを て、あわれみの じる には、どうして が、 のうちにあろうか。

18 たちよ。わたしたちは 言葉 だけで するのではなく、 いと 真実 とをもって し合おうではないか。

19 それによって、わたしたちが 真理 から たものであることがわかる。そして、 のみまえに んじていよう。

20 なぜなら、たといわたしたちの められるようなことがあっても、 はわたしたちの よりも いなるかたであって、すべてをご じだからである。

21 する たちよ。もし められるようなことがなければ、わたしたちは して 確信 つことができる。

22 そして、 めるものは、なんでもいただけるのである。それは、わたしたちが めを り、みこころにかなうことを、 っているからである。

23 その めというのは、 イエス・キリストの 御名 じ、わたしたちに じられたように、 うべきことである。

24 めを は、 におり、 もまたその にいます。そして、 がわたしたちのうちにいますことは、 がわたしたちに わった 御霊 によって るのである。

Chapter 4

1 する たちよ。すべての じることはしないで、それらの から たものであるかどうか、ためしなさい。 くのにせ 預言者 てきているからである。

2 あなたがたは、こうして るのである。すなわち、イエス・キリストが 肉体 をとってこられたことを 告白 する は、すべて から ているものであり、

3 イエスを 告白 しない は、すべて から ているものではない。これは、 キリストの である。あなたがたは、それが るとかねて いていたが、 やすでに にきている。

4 たちよ。あなたがたは から であって、 らにうち ったのである。あなたがたのうちにいますのは、 にある よりも いなる なのである。

5 らは から たものである。だから、 らは のことを り、 らの うことを くのである。

6 しかし、わたしたちは から たものである。 っている は、わたしたちの うことを き、 から ない は、わたしたちの うことを かない。これによって、わたしたちは、真理 いの との 区別 るのである。

7 する たちよ。わたしたちは し合おうではないか。 は、 から たものなのである。すべて する は、 から れた であって、 っている。

8 さない は、 らない。 である。

9 はそのひとり につかわし、 によってわたしたちを きるようにして さった。それによって、わたしたちに する らかにされたのである。

10 わたしたちが したのではなく、 がわたしたちを して さって、わたしたちの のためにあがないの として、御子 をおつかわしになった。ここに がある。

11 する たちよ。 がこのようにわたしたちを して さったのであるから、わたしたちも うべきである。

12 は、まだひとりもいない。もしわたしたちが うなら、 はわたしたちのうちにいまし、 がわたしたちのうちに うされるのである。

13 御霊 をわたしたちに わったことによって、わたしたちが におり、 がわたしたちにいますことを る。

14 わたしたちは、 御子 救主 としておつかわしになったのを て、そのあかしをするのである。

15 もし が、イエスを 告白 すれば、 はその のうちにいまし、その のうちにいるのである。

16 わたしたちは、 がわたしたちに して っておられる り、かつ じている。 である。 のうちにいる は、 におり、 にいます。

17 わたしたちもこの にあって のように きているので、さばきの 確信 って つことができる。そのことによって、 がわたしたちに うされているのである。

18 には れがない。完全 れをとり く。 れには らしめが伴い、かつ れる には、 うされていないからである。

19 わたしたちが うのは、 がまずわたしたちを して さったからである。

20 している」と いながら 兄弟 は、 である。 ている 兄弟 さない は、 えない することはできない。

21 する は、兄弟 をも すべきである。この めを、わたしたちは から かっている。

Chapter 5

1 すべてイエスのキリストであることを じる は、 から れた である。すべて んで さったかたを する は、そのかたから れた をも するのである。

2 してその めを えば、それによってわたしたちは、 たちを していることを るのである。

3 するとは、すなわち、その めを ることである。そして、その めはむずかしいものではない。

4 なぜなら、すべて から れた は、 つからである。そして、わたしたちの 信仰 こそ、 たしめた 勝利 である。

5 はだれか。イエスを じる ではないか。

6 このイエス・キリストは、 とをとおってこられたかたである。 によるだけではなく、 とによってこられたのである。そのあかしをするものは、御霊 である。御霊 真理 だからである。

7 あかしをするものが、三つある。

8 御霊 とである。そして、この三つのものは 一致 する。

9 わたしたちは 人間 のあかしを けいれるが、しかし、 のあかしはさらにまさっている。 のあかしというのは、すなわち、御子 について てられたあかしである。

10 じる は、自分 のうちにこのあかしを っている。 じない は、 とする。 御子 についてあかしせられたそのあかしを、 じていないからである。

11 そのあかしとは、 永遠 のいのちをわたしたちに わり、かつ、そのいのちが 御子 のうちにあるということである。

12 御子 はいのちを ち、 御子 たない はいのちを っていない。

13 これらのことをあなたがたに きおくったのは、 御名 じるあなたがたに、永遠 のいのちを っていることを、 らせるためである。

14 わたしたちが していだいている 確信 は、こうである。すなわち、わたしたちが 何事 でも 御旨 って めるなら、 はそれを きいれて さるということである。

15 そして、わたしたちが めることは、なんでも きいれて さるとわかれば、 めたことはすでにかなえられたことを、 るのである。

16 もしだれかが ることのない している 兄弟 たら、 めなさい。そうすれば は、 ることのない している 人々 には、いのちを わるであろう。 がある。これについては、 めよ、とは わない。

17 不義 はすべて、 である。しかし、 ることのない もある。

18 すべて から れた さないことを、わたしたちは っている。 から れたかたが っていて さるので、 しき れるようなことはない。

19 また、わたしたちは から であり、 世界 しき 配下 にあることを、 っている。

20 さらに、 がきて、真実 なかたを 知力 をわたしたちに けて さったことも、 っている。そして、わたしたちは、真実 なかたにおり、御子 イエス・キリストにおるのである。このかたは 真実 であり、永遠 のいのちである。

21 たちよ。 をつけて、偶像 けなさい。