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Chapter 1

1 これはヨルダンの こうの 荒野、パランと、トペル、ラバン、ハゼロテ、デザハブとの の、スフの にあるアラバにおいて、モーセがイスラエルのすべての げた 言葉 である。

2 ホレブからセイル て、カデシ・バルネアに するには、十一 のりである。

3 四十 の十一 となり、その の一 に、モーセはイスラエルの 人々 にむかって、 らのため けられた 命令 を、ことごとく げた。

4 これはモーセがヘシボンに んでいたアモリびとの シホン、およびアシタロテとエデレイとに んでいたバシャンの オグを した であった。

5 すなわちモーセはヨルダンの こうのモアブの で、みずから、この 律法 説明 った、そして った、

6 「われわれの はホレブにおいて、われわれに われた、『あなたがたはすでに しく、この にとどまっていたが、

7 をめぐらして み、アモリびとの 山地 き、その 近隣 のすべての 、アラバ、山地低地、ネゲブ、 べ、カナンびとの 、またレバノンに き、大川 ユフラテにまで きなさい。

8 よ、わたしはこの をあなたがたの いた。この にはいって、それを 自分 のものとしなさい。これは が、あなたがたの 先祖 アブラハム、イサク、ヤコブに って、 らとその 子孫 えると われた である』。

9 あの 、わたしはあなたがたに った、『わたしはひとりであなたがたを うことができない。

10 あなたがたの はあなたがたを くされたので、あなたがたは、きょう、 のように い。

11 ――どうぞ、あなたがたの 先祖 があなたがたを、 あるより千 くし、またあなたがたに 約束 されたように、あなたがたを んでくださるように。――

12 わたしひとりで、どうして、あなたがたを い、あなたがたの 重荷 と、あなたがたの いを 処理 することができようか。

13 あなたがたは、おのおの 部族 ごとに、知恵 があり、知識 があって、 られている 人々 しなさい。わたしはその 人々 を、あなたがたのかしらとするであろう』。

14 その 、あなたがたはわたしに えた、『あなたがしようと われることは いことです』。

15 そこで、わたしは、あなたがたのうちから、知恵 があり、 られている 人々 って、あなたがたのかしらとした。すなわち千 、百 、五十 、十 とし、また、あなたがたの 部族 のつかさびととした。

16 また、あのとき、わたしはあなたがたのさばきびとたちに じて った、『あなたがたは、兄弟 たちの えを き、 とその 兄弟、または 寄留 他国 との を、 しくさばかなければならない。

17 あなたがたは、さばきをする 片寄 てはならない。 さい にも いなる にも かなければならない。 れてはならない。さばきは だからである。あなたがたで めるのにむずかしい は、わたしのところに ってこなければならない。わたしはそれを くであろう』。

18 わたしはまた、あの 、あなたがたがしなければならないことを、ことごとく じた。

19 われわれの じられたように、われわれは、ホレブを 出立 して、あなたがたが た、あの きな ろしい 荒野 り、アモリびとの 山地 によって、カデシ・バルネアにきた。

20 その わたしはあなたがたに った、『あなたがたは、われわれの がお えになるアモリびとの 山地 いた。

21 よ、あなたの はこの をあなたの かれた。あなたの 先祖 げられたように、 って って、これを 自分 のものとしなさい。 れてはならない。おののいてはならない』。

22 あなたがたは わたしに 近寄 って った、『われわれは をさきにつかわして、その らせ、どの から るべきか、どの 町々 るべきかを、復命 させましょう』。

23 このことは いと ったので、わたしはあなたがたのうち、おのおのの 部族 から、ひとりずつ十二 んだ。

24 らは をめぐらして、山地 って き、エシコルの ってそれを り、

25 その のくだものを って、われわれのところに って り、復命 して った、『われわれの わる です』。

26 しかし、あなたがたは って くことを まないで、あなたがたの 命令 にそむいた。

27 そして 天幕 でつぶやいて った。『 はわれわれを んでアモリびとの し、 ぼそうとしてエジプトの から されたのだ。

28 われわれはどこへ って くのか。兄弟 たちは、「その はわれわれよりも きくて、 い。町々 きく、その がきは いている。われわれは、またアナクびとの 子孫 をその た」と って、われわれの をくじいた』。

29 その 、わたしはあなたがたに った、『 らをこわがってはならない。また れてはならない。

30 って かれるあなたがたの はエジプトにおいて、あなたがたの で、すべてのことを われたように、あなたがたのために われるであろう。

31 あなたがたはまた 荒野 で、あなたの が、 のその くように、あなたを かれるのを た。あなたがたが、この るまで、その すがら、いつもそうであった』。

32 このように っても、あなたがたはなお、あなたがたの じなかった。

33 々あなたがたの って き、あなたがたが 宿営 する 場所 し、 のうちにあり、 のうちにあって、あなたがたに くべき された。

34 は、あなたがたの 言葉 いて り、 って われた、

35 『この 世代 人々 のうちには、わたしが、あなたがたの 先祖 たちに えると ったあの は、ひとりもないであろう。

36 ただエフンネの カレブだけはそれを ることができるであろう。 んだ を、わたしは とその 子孫 えるであろう。 ったからである』。

37 はまた、あなたがたのゆえに、わたしをも って われた、『おまえもまた、そこにはいることができないであろう。

38 おまえに えているヌンの ヨシュアが、そこにはいるであろう。 づけよ。 はイスラエルにそれを させるであろう。

39 またあなたがたが、かすめられるであろうと ったあなたがたのおさなごたち、およびその にまだ 善悪 をわきまえないあなたがたの 子供 たちが、そこにはいるであろう。わたしはそれを らに える。 らはそれを 所有 とするであろう。

40 あなたがたは をめぐらし、紅海 によって、荒野 んで きなさい』。

41 しかし、あなたがたはわたしに えて った、『われわれは にむかって しました。われわれの じられたように、われわれは って って いましょう』。そして、おのおの 武器 びて、かるがるしく 山地 って こうとした。

42 その はわたしに われた、『 らに いなさい、「あなたがたは って ってはならない。また ってはならない。わたしはあなたがたのうちにいない。おそらく、あなたがたは られるであろう」』。

43 このようにわたしが げたのに、あなたがたは かないで 命令 にそむき、ほしいままに 山地 って ったが、

44 その 山地 んでいるアモリびとが、あなたがたに かって てきて、はちが うように、あなたがたを いかけ、セイルで って、ホルマにまで んだ。

45 あなたがたは ってきて、 いたが、 はあなたがたの かず、あなたがたに けられなかった。

46 こうしてあなたがたは、 しくカデシにとどまった。あなたがたのそこにとどまった 日数 のとおりである。

Chapter 2

1 それから、われわれは をめぐらし、 がわたしに げられたように、紅海 かって 荒野 り、 しくセイル きめぐっていたが、

2 はわたしに われた、

3 『あなたがたは しくこの きめぐっているが、 をめぐらして みなさい。

4 おまえはまた じて え、「あなたがたは、エサウの 子孫、すなわちセイルに んでいるあなたがたの 兄弟 領内 ろうとしている。 らはあなたがたを れるであろう。それゆえ、あなたがたはみずから み、

5 らと ってはならない。 らの は、 むほどでも、あなたがたに えないであろう。わたしがセイル をエサウに えて、領地 とさせたからである。

6 あなたがたは らから 食物 って べ、また って まなければならない。

7 あなたの が、あなたのするすべての において、あなたを み、あなたがこの いなる 荒野 るのを、見守 られたからである。あなたの がこの四十 、あなたと におられたので、あなたは しいことがなかった」』。

8 こうしてわれわれは、エサウの 子孫 でセイルに んでいる 兄弟 れ、アラバの け、エラテとエジオン・ゲベルを れて んだ。われわれは じて、モアブの 荒野 かって んだ。

9 その はわたしに われた、『モアブを 敵視 してはならない。またそれと ってはならない。 らの は、領地 としてあなたに えない。ロトの 子孫 にアルを えて、領地 とさせたからである。

10 (むかし、エミびとがこの んでいた。この いなる であって、 く、アナクびとのように く、

11 またアナクびとと じくレパイムであると、みなされていたが、モアブびとは、これをエミびとと んでいた。

12 ホリびとも、むかしはセイルに んでいたが、エサウの 子孫 がこれを い、これを ぼし、 らに ってそこに んだ。 わった 所有 に、イスラエルがおこなったのと じである。)

13 あなたがたは、いま、 ちあがってゼレデ りなさい』。そこでわれわれはゼレデ った。

14 カデシ・バルネアを てこのかた、ゼレデ るまでの は三十八 であって、その 世代 のいくさびとはみな えて、宿営 のうちにいなくなった。 らに われたとおりである。

15 まことに らを め、宿営 のうちから ぼし られたので、 らはついに えた。

16 いくさびとがみな のうちから えたとき、

17 はわたしに われた、

18 『おまえは、きょう、モアブの 領地 アルを ろうとしている。

19 アンモンの 子孫 づく 、おまえは らを 敵視 してはならない。また ってはならない。わたしはアンモンの 子孫 領地 として、おまえに えない。それをロトの 子孫 領地 として えたからである。

20 (これもまたレパイムの とみなされた。むかし、レパイムがここに んでいたからである。しかし、アンモンびとは らをザムズミびとと んだ。

21 この いなる であって く、アナクびとのように かったが、 はアンモンびとの から、これを ぼされ、アンモンびとがこれを って、 らに ってそこに んだ。

22 この は、セイルに んでいるエサウの 子孫 のためにその から、ホリびとを ぼされたのと じである。 らはホリびとを い、これに って 今日 までそこに んでいる。

23 またカフトルから たカフトルびとは、ガザにまで 村々 んでいたアビびとを ぼして、これに ってそこに んでいる。)

24 あなたがたは ちあがり、 んでアルノン りなさい。わたしはヘシボンの アモリびとシホンとその とを、おまえの した。それを 征服 めよ。 って え。

25 きょうから、わたしは 天下 に、おまえをおびえ れさせるであろう。 らはおまえのうわさを いて え、おまえのために しむであろう』。

26 そこでわたしは、ケデモテの 荒野 から、ヘシボンの シホンに 使者 をつかわし、平和 言葉 べさせた。

27 『あなたの らせてください。わたしは 大路 をとおっていきます、 にも にも りません。

28 食物 ってわたしに べさせ、 をとって えてわたしに ませてください。徒歩 らせてくださるだけでよいのです。

29 セイルに むエサウの 子孫 と、アルに むモアブびとが、わたしにしたようにしてください。そうすれば、わたしはヨルダンを って、われわれの わる きます』。

30 しかし、ヘシボンの シホンは、われわれを らせるのを まなかった。あなたの をあなたの すため、その くし、その をかたくなにされたからである。今日 るとおりである。

31 はわたしに われた、『わたしはシホンと、その とを、おまえに めた。おまえはそれを 征服 しはじめ、その 自分 のものとせよ』。

32 そこでシホンは、われわれを めようとして、その をことごとく い、 てきてヤハズで ったが、

33 われわれの されたので、われわれは とその らと、そのすべての とを した。

34 その 、われわれは のすべての り、そのすべての および 子供 ぼして、ひとりをも さなかった。

35 ただその 家畜 は、われわれが った 町々 のぶんどり に、われわれが 自分 とした。

36 アルノンの のほとりにあるアロエルおよび にある からギレアデに るまで、われわれが めて れなかった は一つもなかった。われわれの がことごとくわれわれに されたのである。

37 ただアンモンの 子孫 、すなわちヤボク 、および 山地 町々、またすべてわれわれの じられた には 近寄 らなかった。

Chapter 3

1 そしてわれわれは をめぐらして、バシャンの って ったが、バシャンの オグは、われわれを とうとして、その をことごとく い、 てきてエデレイで った。

2 はわたしに われた、『 れてはならない。わたしは と、そのすべての と、その をおまえの している。おまえはヘシボンに んでいたアモリびとの シホンにしたように、 にするであろう』。

3 こうしてわれわれの はバシャンの オグと、そのすべての を、われわれの されたので、われわれはこれを して、ひとりをも さなかった。

4 その 、われわれは 町々 を、ことごとく った。われわれが らなかった は一つもなかった。 った は六十。アルゴブの 地方 であって、バシャンにおけるオグの である。

5 これらは がきがあり、 があり、 のある 堅固 であった。このほかに がきのない は、非常 かった。

6 われわれはヘシボンの シホンにしたように、これらを ぼし、そのすべての および 子供 をことごとく ぼした。

7 ただし、そのすべての 家畜 と、その 町々 からのぶんどり とは、われわれが 自分 とした。

8 その われわれはヨルダンの こう にいるアモリびとのふたりの から、アルノン からヘルモン までの った。

9 (シドンびとはヘルモンをシリオンと び、アモリびとはこれをセニルと んでいる。)

10 すなわち 高原 のすべての 、ギレアデの 、バシャンの 、サルカおよびエデレイまで、バシャンにあるオグの 町々 をことごとく った。

11 (バシャンの オグはレパイムのただひとりの 生存者 であった。 寝台 寝台 であった。これは なおアンモンびとのラバにあるではないか。これは 普通 のキュビト で、 キュビト、 四キュビトである。)

12 その われわれは、この た。そしてわたしはアルノン のほとりのアロエルから まる と、ギレアデの 山地 ばと、その 町々 とは、ルベンびとと、ガドびととに えた。

13 わたしはまたギレアデの りの と、オグの であったバシャンの とは、マナセの 部族 えた。すなわちアルゴブの 地方 である。(そのバシャンの はレパイムの えられる。

14 マナセの ヤイルは、アルゴブの 地方 って、ゲシュルびとと、マアカびとの にまで し、自分 にしたがって、バシャンをハボテ・ヤイルと づけた。この 今日 にまでおよんでいる。)

15 またわたしはマキルにはギレアデを えた。

16 ルベンびとと、ガドびととには、ギレアデからアルノン までを え、その のまん をもって とし、またアンモンびとの であるヤボク にまで せしめた。

17 またヨルダンを として、キンネレテからアラバの すなわち まで、アラバをこれに えて、 ピスガのふもとに せしめた。

18 その わたしはあなたがたに じて った、『あなたがたの はこの をあなたがたに えて、これを させられるから、あなたがた 勇士 はみな 武装 して、兄弟 であるイスラエルの 人々 先立 って、 って かなければならない。

19 ただし、あなたがたの と、子供 と、家畜 とは、わたしが えた 町々 にとどまらなければならない。(わたしはあなたがたが くの 家畜 っているのを っている。)

20 がすでにあなたがたに えられたように、あなたがたの 兄弟 にも 安息 えられて、 らもまたヨルダンの こう で、あなたがたの えられる るようになったならば、あなたがたはおのおのわたしがあなたがたに えた 領地 ることができる』。

21 その わたしはヨシュアに じて った、『あなたの はあなたがたの がこのふたりの われたすべてのことを た。 はまたあなたが って くもろもろの にも、 じように われるであろう。

22 らを れてはならない。あなたがたの があなたがたのために われるからである』。

23 その わたしは って った、

24 なる よ、あなたの いなる と、あなたの とを、たった 、しもべに められました。 にも にも、あなたのようなわざをなし、あなたのような あるわざのできる が、ほかにありましょうか。

25 どうぞ、わたしにヨルダンを って かせ、その こう 、あの 山地、およびレバノンを ることのできるようにしてください』。

26 しかし はあなたがたのゆえにわたしを り、わたしに かれなかった。そして はわたしに われた、『おまえはもはや りている。この については、 ねてわたしに ってはならない。

27 おまえはピスガの り、 をあげて 西 よ。おまえはこのヨルダンを ることができないからである。

28 しかし、おまえはヨシュアに じ、 まし、 くせよ。 はこの 先立 って って き、 らにおまえの がせるであろう』。

29 こうしてわれわれはベテペオルに する にとどまっていた。

Chapter 4

1 イスラエルよ、いま、わたしがあなたがたに える めと、おきてとを いて、これを いなさい。そうすれば、あなたがたは きることができ、あなたがたの 先祖 わる にはいって、それを 自分 のものとすることができよう。

2 わたしがあなたがたに じる 言葉 えてはならない。また らしてはならない。わたしが じるあなたがたの 命令 ることのできるためである。

3 あなたがたの は、 がバアル・ペオルで われたことを た。ペオルのバアルに った 人々 は、あなたの がことごとく、あなたのうちから ぼしつくされたのである。

4 しかし、あなたがたの につき ったあなたがたは 、きょう、 きながらえている。

5 わたしはわたしの じられたとおりに、 めと、おきてとを、あなたがたに える。あなたがたがはいって、自分 のものとする において、そのように うためである。

6 あなたがたは、これを って わなければならない。これは、もろもろの にあなたがたの 知恵、また 知識 である。 らは、このもろもろの めを いて、『この いなる 国民 は、まことに 知恵 あり、知識 ある である』と うであろう。

7 われわれの は、われわれが める 、つねにわれわれに くおられる。いずれの いなる 国民 に、このように くおる があるであろうか。

8 また、いずれの いなる 国民 に、きょう、わたしがあなたがたの てるこのすべての 律法 のような しい めと、おきてとがあるであろうか。

9 ただあなたはみずから み、またあなた 自身 をよく りなさい。そして たことを れず、 きながらえている 、それらの をあなたの から してはならない。またそれらのことを、あなたの 子孫 らせなければならない。

10 あなたがホレブにおいて、あなたの った に、 はわたしに われた、『 をわたしのもとに めよ。わたしは らにわたしの 言葉 かせ、地上 きながらえる らにわたしを れることを ばせ、またその えることのできるようにさせよう』。

11 そこであなたがたは づいて、 のふもとに ったが、 けて、その 中天 し、暗黒 とがあった。

12 から、あなたがたに られたが、あなたがたは 言葉 いたけれども、 ばかりで、なんの なかった。

13 はその 契約 べて、それを うように、あなたがたに じられた。それはすなわち 十誡 であって、 はそれを きしるされた。

14 その はわたしに じて、あなたがたに めと、おきてとを えさせられた。あなたがたが って って 自分 のものとする で、 わせるためであった。

15 それゆえ、あなたがたはみずから まなければならない。ホレブで からあなたがたに られた に、あなたがたはなんの なかった。

16 それであなたがたは って、自分 のために、どんな んだ をも ってはならない。 または ってはならない。

17 すなわち におるもろもろの ぶもろもろの

18 うもろもろの におるもろもろの ってはならない。

19 あなたはまた げて み、 すなわちすべて 万象 誘惑 されてそれを み、それに えてはならない。それらのものは、あなたの 天下 万民 けられたものである。

20 しかし、 はあなたがたを って、 すなわちエジプトから し、自分 所有 とされた。きょう、 るとおりである。

21 ところで はあなたがたのゆえに、わたしを り、わたしがヨルダンを って くことができないことと、あなたの としてあなたに わる にはいることができないこととを われた。

22 わたしはこの ぬ。ヨルダンを って くことはできない。しかしあなたがたは って って、あの るであろう。

23 あなたがたは み、あなたがたの があなたがたと ばれた 契約 れて、あなたの じられたどんな んだ をも ってはならない。

24 あなたの きつくす 、ねたむ である。

25 あなたがたが み、 くその におるうちに、 って、すべて かの んだ り、あなたの をなして、その りを すことがあれば、

26 わたしは、きょう、 んであなたがたに してあかしとする。あなたがたはヨルダンを って って から、たちまち 全滅 するであろう。あなたがたはその つことができず、 ぼされるであろう。

27 はあなたがたを 国々 らされるであろう。そして があなたがたを いやられる 国民 のうちに、あなたがたの ないであろう。

28 その であなたがたは った、 ることも、 くことも、 べることも、かぐこともない 神々 えるであろう。

29 しかし、その からあなたの め、もし をつくし、精神 をつくして、 めるならば、あなたは うであろう。

30 になって、あなたがなやみにあい、これらのすべての が、あなたに むとき、もしあなたの ってその きしたがうならば、

31 あなたの はいつくしみの であるから、あなたを てず、あなたを ぼさず、またあなたの 先祖 った 契約 れられないであろう。

32 みにあなたの った について え。 地上 られた からこのかた、 のこの から、かの までに、かつてこのように いなる があったであろうか。このようなことを いたことがあったであろうか。

33 から られる をあなたが いたように、 いてなお きていた がかつてあったであろうか。

34 あるいはまた、あなたがたの がエジプトにおいて、あなたがたの に、あなたがたのためにもろもろの をなされたように、 みと、しるしと、不思議 と、 いと、 と、 ばした と、 いなる るべき とをもって み、一つの 国民 国民 のうちから して、自分 とされた が、かつてあったであろうか。

35 あなたにこの したのは、 こそ であって、ほかに のないことを らせるためであった。

36 あなたを 訓練 するために、 からその かせ、地上 では、またその いなる された。あなたはその 言葉 から るのを いた。

37 はあなたの 先祖 たちを されたので、その 子孫 び、 いなる をもって、みずからあなたをエジプトから し、

38 あなたよりも きく、かつ いもろもろの 国民 を、あなたの から い、あなたをその れて、これを としてあなたに えようとされること、今日 るとおりである。

39 それゆえ、あなたは、きょう って、 にとめなければならない。 において、 こそ にいまし、ほかに のないことを。

40 あなたは、きょう、わたしが じる めと 命令 とを らなければならない。そうすれば、あなたとあなたの 子孫 はさいわいを 、あなたの 永久 にあなたに わる において、 つことができるであろう」。

41 それからモーセはヨルダンの こう に三つの 町々 指定 した。

42 過去 みによるのではなく、あやまって 隣人 した をそこにのがれさせ、その の一つにのがれて、 うさせるためであった。

43 すなわちルベンびとのためには 荒野 高地 にあるベゼルを、ガドびとのためにはギレアデのラモテを、マナセびとのためにはバシャンのゴランを めた。

44 モーセがイスラエルの 人々 した 律法 はこれである。

45 イスラエルの 人々 がエジプトから たとき、モーセが らに べたあかしと、 めと、おきてとはこれである。

46 すなわちヨルダンの こう 、アモリびとの シホンの のベテペオルに する においてこれを べた。シホンはヘシボンに んでいたが、モーセとイスラエルの 人々 が、エジプトを てきた 、これを って、

47 その 、またバシャンの オグの た。このふたりはアモリびとの であって、ヨルダンの こう におった。

48 らの はアルノン のほとりにあるアロエルからシリオン すなわちヘルモンに び、

49 ヨルダンの 東側 のアラバの 全部 をかねて、アラバの し、ピスガのふもとに んだ。

Chapter 5

1 さてモーセはイスラエルのすべての せて った、「イスラエルよ、きょう、わたしがあなたがたの めと、おきてを き、これを び、これを って え。

2 われわれの はホレブで、われわれと 契約 ばれた。

3 はこの 契約 をわれわれの 先祖 たちとは ばず、きょう、ここに きながらえているわれわれすべての ばれた。

4 から、あなたがたと わせて られた。

5 その 、わたしは とあなたがたとの って 言葉 をあなたがたに えた。あなたがたは のゆえに れて ることができなかったからである。 われた、

6 『わたしはあなたの であって、あなたをエジプトの 奴隷 から した である。

7 あなたはわたしのほかに ものをも としてはならない。

8 あなたは 自分 のために んだ ってはならない。 にあるもの、 にあるもの、また にあるものの、どのような をも ってはならない。

9 それを んではならない。またそれに えてはならない。あなたの であるわたしは、ねたむ であるから、わたしを むものには、 いて三、四 ぼし、

10 わたしを し、わたしの めを には みを して るであろう。

11 あなたの をみだりに えてはならない。 はその をみだりに える しないではおかないであろう。

12 安息日 ってこれを とし、あなたの があなたに じられたようにせよ。

13 のあいだ いて、あなたのすべてのわざをしなければならない。

14 七日 はあなたの 安息 であるから、なんのわざをもしてはならない。あなたも、あなたのむすこ、、しもべ、はしため、、ろば、もろもろの 家畜 も、あなたの のうちにおる 他国 じである。こうしてあなたのしもべ、はしためを、あなたと じように ませなければならない。

15 あなたはかつてエジプトの 奴隷 であったが、あなたの と、 ばした とをもって、そこからあなたを されたことを えなければならない。それゆえ、あなたの 安息日 ることを じられるのである。

16 あなたの じられたように、あなたの とを え。あなたの わる で、あなたが ち、さいわいを ることのできるためである。

17 あなたは してはならない。

18 あなたは 姦淫 してはならない。

19 あなたは んではならない。

20 あなたは 隣人 について 偽証 してはならない。

21 あなたは 隣人 をむさぼってはならない。また 隣人 、しもべ、はしため、、ろば、またすべて 隣人 のものをほしがってはならない』。

22 はこれらの 言葉 から、 いなる をもって、あなたがたの 会衆 にお げになったが、このほかのことは われず、二 にこれを きしるして、わたしに けられた。

23 えていたが、あなたがたが 暗黒 のうちから える くに んで、あなたがたの 部族 のすべてのかしらと 長老 たちは、わたしに 近寄 って、

24 った、『われわれの がその 栄光 と、その いなることとを、われわれに されて、われわれは から るその きました。きょう、われわれは られ、しかもなおその きているのを ました。

25 われわれはなぜ ななければならないでしょうか。この いなる はわれわれを ぼそうとしています。もしこの なおわれわれの くならば、われわれは んでしまうでしょう。

26 およそ なる のうち、だれが、 から られる ける を、われわれのように いてなお きている がありましょうか。

27 あなたはどうぞ んで って、われわれの われることをみな き、われわれの があなたにお げになることをすべてわれわれに げてください。われわれは いて います』。

28 あなたがたがわたしに っている はあなたがたの 言葉 いて、わたしに われた、『わたしはこの がおまえに っている 言葉 いた。 らの ったことはみな い。

29 ただ わしいことは、 らがつねにこのような をもってわたしを れ、わたしのすべての 命令 って、 らもその 子孫 永久 にさいわいを るにいたることである。

30 おまえは って らに、「あなたがたはおのおのその 天幕 れ」と え。

31 しかし、おまえはこの でわたしのそばに て。わたしはすべての 命令 と、 めと、おきてとをおまえに すであろう。おまえはこれを らに え、わたしが らに えて させる において、これを わせなければならない』。

32 それゆえ、あなたがたの じられたとおりに、 んで わなければならない。そして にも にも ってはならない。

33 あなたがたの じられた まなければならない。そうすればあなたがたは きることができ、かつさいわいを て、あなたがたの において、 つことができるであろう。

Chapter 6

1 これはあなたがたの があなたがたに えよと じられた 命令 と、 めと、おきてであって、あなたがたは って って で、これを わなければならない。

2 これはあなたが に、あなたの きながらえる 、つねにあなたの れて、わたしが じるもろもろの めと、命令 とを らせるため、またあなたが つことのできるためである。

3 それゆえ、イスラエルよ、 いて、それを え。そうすれば、あなたはさいわいを 、あなたの 先祖 があなたに われたように、 れる で、あなたの いに すであろう。

4 イスラエルよ け。われわれの 唯一 である。

5 あなたは をつくし、精神 をつくし、 をつくして、あなたの さなければならない。

6 きょう、わたしがあなたに じるこれらの 言葉 をあなたの め、

7 めてこれをあなたの らに え、あなたが している も、 も、 も、 きる も、これについて らなければならない。

8 またあなたはこれをあなたの につけてしるしとし、あなたの いて えとし、

9 またあなたの 入口 と、あなたの とに きしるさなければならない。

10 あなたの は、あなたの 先祖 アブラハム、イサク、ヤコブに かって、あなたに えると われた に、あなたをはいらせられる 、あなたが てたものでない きな しい 町々 させ、

11 あなたが たしたものでないもろもろの たした させ、あなたが ったものでない 井戸 させ、あなたが えたものでないぶどう とオリブの とを させられるであろう。あなたは べて きるであろう。

12 その 、あなたはみずから み、エジプトの 奴隷 から された れてはならない。

13 あなたの れてこれに え、その をさして わなければならない。

14 あなたがたは 神々 すなわち 周囲 神々 ってはならない。

15 あなたのうちにおられるあなたの はねたむ であるから、おそらく、あなたに かって りを し、 のおもてからあなたを ぼし られるであろう。

16 あなたがたがマッサでしたように、あなたがたの みてはならない。

17 あなたがたの があなたがたに じられた 命令 と、あかしと、 めとを、 めて らなければならない。

18 あなたは しいとし、 いとされることを わなければならない。そうすれば、あなたはさいわいを 、かつ があなたの 先祖 われた、あの にはいって、自分 のものとすることができるであろう。

19 また せられたように、あなたの あなたの から われるであろう。

20 となって、あなたの があなたに うて うであろう、『われわれの があなたがたに じられたこのあかしと、 めと、おきてとは、なんのためですか』。

21 その あなたはその わなければならない。『われわれはエジプトでパロの 奴隷 であったが、 をもって、われわれをエジプトから された。

22 はわれわれの で、 きな ろしいしるしと 不思議 とをエジプトと、パロとその 全家 とに され、

23 われわれをそこから し、かつてわれわれの 先祖 われた にはいらせ、それをわれわれに わった。

24 そして はこのすべての めを えと、われわれに じられた。これはわれわれの れて、われわれが、つねにさいわいであり、また 今日 のように、 がわれわれを って たせるためである。

25 もしわれわれが、 じられたとおりに、このすべての 命令 をわれわれの って うならば、それはわれわれの となるであろう』。

Chapter 7

1 あなたの が、あなたの って にあなたを れ、 くの 国々 、ヘテびと、ギルガシびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、およびエブスびと、すなわちあなたよりも 数多 く、また のある七つの を、あなたの から いはらわれる

2 すなわちあなたの らをあなたに して、これを たせられる は、あなたは らを ぼさなければならない。 らとなんの 契約 をもしてはならない。 らに のあわれみをも してはならない。

3 また らと 婚姻 をしてはならない。あなたの のむすこに えてはならない。かれの をあなたのむすこにめとってはならない。

4 それは らがあなたのむすこを わしてわたしに わせず、ほかの 神々 えさせ、そのため はあなたがたにむかって りを し、すみやかにあなたがたを ぼされることとなるからである。

5 むしろ、あなたがたはこのように らに わなければならない。すなわち らの 祭壇 をこぼち、その き、そのアシラ し、その んだ かなければならない。

6 あなたはあなたの なる である。あなたの のおもてのすべての のうちからあなたを んで、自分 とされた。

7 があなたがたを し、あなたがたを ばれたのは、あなたがたがどの 国民 よりも かったからではない。あなたがたはよろずの のうち、もっとも ないものであった。

8 ただ があなたがたを し、またあなたがたの 先祖 われた いを ろうとして、 をもってあなたがたを し、奴隷 から、エジプトの パロの から、あがない されたのである。

9 それゆえあなたは らなければならない。あなたの にましまし、真実 にましまして、 し、その 命令 には、契約 り、 みを して び、

10 また には、めいめいに いて ぼされることを。 自分 には 猶予 することなく、めいめいに いられる。

11 それゆえ、きょうわたしがあなたに じる 命令 と、 めと、おきてとを って、これを わなければならない。

12 あなたがたがこれらのおきてを いて うならば、あなたの はあなたの 先祖 たちに われた 契約 り、いつくしみを されるであろう。

13 あなたを し、あなたを 祝福 し、あなたの し、あなたに えると 先祖 たちに われた で、あなたの 子女 祝福 し、あなたの 産物穀物、また されるであろう。

14 あなたは 万民 にまさって 祝福 されるであろう。あなたのうち、 のないものはなく、またあなたの 家畜 にも のないものはないであろう。

15 はまたすべての をあなたから り、あなたの っている、あのエジプトの 悪疫 にかからせず、ただあなたを むすべての にそれを ませられるであろう。

16 あなたの があなたに される 国民 ぼしつくし、 らを てあわれんではならない。また らの 神々 えてはならない。それがあなたのわなとなるからである。

17 あなたは のうちで『これらの 国民 はわたしよりも いから、どうしてこれを うことができようか』と うのか。

18 らを れてはならない。あなたの がパロと、すべてのエジプトびととにされたことを、よく えなさい。

19 すなわち、あなたが いなる みと、しるしと、不思議 と、 と、 ばした とを えなさい。あなたの はこれらをもって、あなたを されたのである。またそのように、あなたの はあなたが れているすべての にされるであろう。

20 あなたの はまた、くまばちを らのうちに って、なお っている れている ぼしつくされるであろう。

21 あなたは らを れてはならない。あなたの である いなる るべき があなたのうちにおられるからである。

22 あなたの はこれらの 国民 徐々 にあなたの から われるであろう。あなたはすみやかに らを ぼしつくしてはならない。そうでなければ、 してあなたを するであろう。

23 しかし、あなたの らをあなたに し、 いなる 混乱 におとしいれて、ついに ぼされるであろう。

24 また らの たちをあなたの されるであろう。あなたは らの から るであろう。あなたに ちむかうものはなく、あなたはついに らを ぼすにいたるであろう。

25 あなたは らの 神々 彫像 かなければならない。それに せた または をむさぼってはならない。これを って 自分 のものにしてはならない。そうでなければ、あなたはこれによって、わなにかかるであろう。これはあなたの みきらわれるものだからである。

26 あなたは むべきものを ちこんで、それと じようにあなた 自身 も、のろわれたものとなってはならない。あなたはそれを みきらわなければならない。それはのろわれたものだからである。

Chapter 8

1 わたしが、きょう、 じるこのすべての 命令 を、あなたがたは って わなければならない。そうすればあなたがたは きることができ、かつふえ し、 があなたがたの 先祖 われた にはいって、それを 自分 のものとすることができるであろう。

2 あなたの がこの四十 荒野 であなたを かれたそのすべての えなければならない。それはあなたを しめて、あなたを み、あなたの のうちを り、あなたがその 命令 るか、どうかを るためであった。

3 それで はあなたを しめ、あなたを えさせ、あなたも らず、あなたの 先祖 たちも らなかったマナをもって、あなたを われた。 はパンだけでは きず、 から るすべてのことばによって きることをあなたに らせるためであった。

4 この四十 、あなたの 着物 はすり れず、あなたの は、はれなかった。

5 あなたはまた がその 訓練 するように、あなたの もあなたを 訓練 されることを にとめなければならない。

6 あなたの 命令 り、その んで、 れなければならない。

7 それはあなたの があなたを れられるからである。そこは にも にもわき れ、、および のある

8 小麦大麦、ぶどう、いちじく びざくろのある のオリブの 、および のある

9 あなたが べる 食物 けることなく、なんの しいこともない である。その であって、その からは ることができる。

10 あなたは べて き、あなたの がその わったことを 感謝 するであろう。

11 あなたは、きょう、わたしが じる 命令 と、おきてと、 めとを らず、あなたの れることのないように まなければならない。

12 あなたは べて き、 しい てて み、

13 また がふえ、金銀 し、 がみな わるとき、

14 おそらく にたかぶり、あなたの れるであろう。 はあなたをエジプトの 奴隷 から し、

15 あなたを いて、あの きな ろしい 荒野、すなわち のへびや、さそりがいて、 のない、かわいた り、あなたのために から し、

16 先祖 たちも らなかったマナを 荒野 であなたに べさせられた。それはあなたを しめ、あなたを みて、ついにはあなたをさいわいにするためであった。

17 あなたは のうちに『自分 自分 きで、わたしはこの た』と ってはならない。

18 あなたはあなたの えなければならない。 はあなたの 先祖 たちに われた 契約 今日 のように うために、あなたに えられるからである。

19 もしあなたの れて 神々 い、これに え、これを むならば、――わたしは、きょう、あなたがたに 警告 する。――あなたがたはきっと びるであろう。

20 があなたがたの から ぼし られる 国々 のように、あなたがたも びるであろう。あなたがたの わないからである。

Chapter 9

1 イスラエルよ、 きなさい。あなたは、きょう、ヨルダンを って って、あなたよりも きく、かつ 国々 ろうとしている。その 町々 きく、 がきは している。

2 その は、あなたの っているアナクびとの 子孫 であって、 きく、また い。あなたはまた『アナクの 子孫 に、だれが つことができようか』と うのを いた。

3 それゆえ、あなたは、きょう、あなたの きつくす であって、あなたの まれることを らなければならない。 らを ぼし、 らをあなたの 屈伏 させられるであろう。 があなたに われたように、 らを い、すみやかに ぼさなければならない。

4 あなたの があなたの から らを われた に、あなたは のなかで『わたしが しいから はわたしをこの れてこれを させられた』と ってはならない。この 国々 いから、 はこれをあなたの から われるのである。

5 あなたが ってその るのは、あなたが しいからではなく、またあなたの がまっすぐだからでもない。この 国々 いから、あなたの らをあなたの から われるのである。これは があなたの 先祖 アブラハム、イサク、ヤコブに われた 言葉 われるためである。

6 それであなたは、あなたの があなたにこの えてこれを させられるのは、あなたが しいからではないことを らなければならない。あなたは 強情 である。

7 あなたは 荒野 であなたの らせたことを え、それを れてはならない。あなたがたはエジプトの からこの るまで、いつも にそむいた。

8 またホレブにおいてさえ、あなたがたが らせたので、 ってあなたがたを ぼそうとされた。

9 わたしが すなわち があなたがたと ばれた 契約 けるために った 、わたしは四十 四十 にいて、パンも べず まなかった。

10 をもって きしるした をわたしに けられた。その には、集会 から、あなたがたに げられた 言葉 が、ことごとく いてあった。

11 すなわち四十 四十 った はわたしにその 契約 である け、

12 そして はわたしに われた、『おまえは って、すみやかにこの から りなさい。おまえがエジプトから した ったからである。 らはわたしが じた くも れて、 自分 たちのために った』。

13 はまたわたしに われた、『この るのに、これは 強情 である。

14 わたしを めるな。わたしは らを ぼし、 らの から り、おまえを らよりも く、かつ いなる 国民 としよう』。

15 そこでわたしは をめぐらして りたが、 けていた。契約 はわたしの 両手 にあった。

16 そしてわたしが ると、あなたがたは、あなたがたの にむかって し、自分 たちのために 鋳物 って、 じられた くも れたので、

17 わたしはその二 をつかんで、両手 から し、あなたがたの でこれを いた。

18 そしてわたしは のように四十 四十 にひれ し、パンも べず、 まなかった。これはあなたがたが をおこない、 して らせたすべての によるのである。

19 りを し、 りを し、あなたがたを って ぼそうとされたので、わたしは れたが、その もまた はわたしの いを かれた。

20 はまた、はなはだしくアロンを って、 ぼそうとされたが、わたしはその もまたアロンのために った。

21 わたしはあなたがたが って り、それを き、それを き、よくひいて かいちりとし、そのちりを から 谷川 てた。

22 あなたがたはタベラ、マッサおよびキブロテ・ハッタワにおいてもまた らせた。

23 また はカデシ・バルネアから、あなたがたをつかわそうとされた 、『 って って、わたしが える 占領 せよ』と われた。ところが、あなたがたはあなたがたの 命令 にそむき、 ぜず、また わなかった。

24 わたしがあなたがたを ったその からこのかた、あなたがたはいつも にそむいた。

25 そしてわたしは、さきにひれ したように、四十 四十 にひれ した。 があなたがたを ぼすと われたからである。

26 わたしは って った、『 なる よ、あなたが いなる をもってあがない、 をもってエジプトから されたあなたの 、あなたの ぼさないでください。

27 あなたのしもべアブラハム、イサク、ヤコブを えてください。この 強情 とに をとめないでください。

28 あなたがわれわれを された はおそらく、「 は、約束 した らを れることができず、また らを んだので、 らを して 荒野 したのだ」と うでしょう。

29 しかし らは、あなたの 、あなたの であって、あなたが いなる ばした とをもって されたのです』。

Chapter 10

1 その はわたしに われた、『おまえは、 のような って り、 って、わたしのもとにきなさい。また 一つを りなさい。

2 さきにおまえが いた二 いてあった 言葉 を、わたしはその きしるそう。おまえはそれをその におさめなければならない』。

3 そこでわたしはアカシヤ 一つを り、また のような って り、その二 って った。

4 はかつて、かの 集会 からあなたがたに げられた 十誡 きしるされたように、その きしるし、それを はわたしに けられた。

5 それでわたしは をめぐらして から り、その を、わたしが った におさめた。 なおその にある。 がわたしに じられたとおりである。

6 (こうしてイスラエルの 人々 はベエロテ・ベネ・ヤカンを 出立 してモセラに いた。アロンはその んでそこに られ、その エレアザルが って 祭司 となった。

7 またそこを 出立 してグデゴダに り、グデゴダを 出立 してヨテバタに いた。この には くの れがあった。

8 その はレビの 部族 んで、 契約 をかつぎ、 って え、また をもって 祝福 することをさせられた。この 今日 んでいる。

9 そのためレビは 兄弟 たちと 一緒 には がなく、 もない。あなたの われたとおり、 みずからが であった。)

10 わたしは のように四十 四十 におったが、 はその にもわたしの いを かれた。 はあなたを ぼすことを まれなかった。

11 そして はわたしに『おまえは ちあがり、 先立 って き、わたしが らに えると、その 先祖 った らをはいらせ、それを らせよ』と われた。

12 イスラエルよ、、あなたの があなたに められる はなんであるか。ただこれだけである。すなわちあなたの れ、そのすべての んで、 し、 をつくし、精神 をつくしてあなたの え、

13 また、わたしがきょうあなたに じる 命令 めとを って、さいわいを ることである。

14 よ、 と、もろもろの 、および と、 にあるものとはみな、あなたの のものである。

15 そうであるのに、 はただあなたの 先祖 たちを し、その 子孫 であるあなたがたを 万民 のうちから ばれた。今日 るとおりである。

16 それゆえ、あなたがたは 割礼 をおこない、もはや 強情 であってはならない。

17 あなたがたの である は、 いにして ある るべき にましまし、 をかたより ず、また、まいないを らず、

18 みなし とやもめのために しいさばきを い、また 寄留 他国 して、食物 着物 えられるからである。

19 それゆえ、あなたがたは 寄留 他国 しなさい。あなたがたもエジプトの 寄留 他国 であった。

20 あなたの れ、 え、 い、その をさして わなければならない。

21 はあなたのさんびすべきもの、またあなたの であって、あなたが たこれらの いなる るべき を、あなたのために われた。

22 あなたの 先祖 たちは、わずか七十 でエジプトに ったが、いま、あなたの はあなたを のように くされた。

Chapter 11

1 それゆえ、あなたの し、 にそのさとしと、 めと、おきてと、 めとを らなければならない。

2 あなたがたは、きょう、 のことを らなければならない。わたしが るのは、あなたがたの 子供 たちに してではない。 らはあなたがたの 訓練 と、 いなる と、その と、 べた とを らず、また なかった。

3 また らは がエジプトで、エジプト パロとその 全国 して われたしるしと、わざ、

4 また がエジプトの 軍勢 とその 戦車 とに われた 、すなわち らがあなたがたのあとを ってきた に、紅海 らの にあふれさせ、 らを ぼされて、今日 った

5 またあなたがたがこの るまで、 荒野 で、あなたがたに われた

6 およびルベンの のエリアブの 、ダタンとアビラムとにされた 、すなわちイスラエルのすべての 人々 で、 き、 らと、その 家族 と、天幕 と、 らに うすべてのものを、のみつくした などを らは らず、また なかった。

7 しかし、あなたがたは われたこれらの いなる を、ことごとく たのである。

8 ゆえに、わたしが、きょう、あなたがたに じる めを、ことごとく らなければならない。そうすればあなたがたは くなり、 って って ろうとする にはいって、それを ることができ、

9 かつ、 先祖 たちに って らとその 子孫 とに えようと われた れる において、 きることができるであろう。

10 あなたがたが って ろうとする は、あなたがたが てきたエジプトの のようではない。あそこでは、青物 でするように、あなたがたは をまき、 でそれに いだ。

11 しかし、あなたがたが って って は、 で、 から っている。

12 その は、あなたの みられる で、 めから りまで、あなたの にその にある。

13 もし、きょう、あなたがたに じるわたしの 命令 によく って、あなたがたの し、 をつくし、精神 をつくして えるならば、

14 はあなたがたの を、 ともに、 にしたがって らせ、穀物 と、ぶどう と、 れさせ、

15 また 家畜 のために えさせられるであろう。あなたは きるほど べることができるであろう。

16 あなたがたは い、 って、 神々 え、それを むことのないよう、 まなければならない。

17 おそらく はあなたがたにむかい りを して、 ざされるであろう。そのため らず、 産物 さず、あなたがたは わる から、すみやかに びうせるであろう。

18 それゆえ、これらのわたしの 言葉 におさめ、またそれを につけて、しるしとし、 いて えとし、

19 これを 子供 たちに え、 している も、 も、 も、 きる も、それについて り、

20 また 入口 と、 にそれを きしるさなければならない。

21 そうすれば、 先祖 たちに えようと われた に、あなたがたの 日数 およびあなたがたの 子供 たちの 日数 は、 をおおう 日数 のように いであろう。

22 もしわたしがあなたがたに じるこのすべての 命令 をよく って い、あなたがたの し、そのすべての み、 につき うならば、

23 はこの 国々 、あなたがたの から われ、あなたがたはあなたがたよりも きく、かつ 国々 るに るであろう。

24 あなたがたが 、あなたがたのものとなり、あなたがたの 領域 荒野 からレバノンに び、また 大川 ユフラテから 西 ぶであろう。

25 だれもあなたがたに かうことのできる はないであろう。あなたがたの は、かつて われたように、あなたがたの 人々 が、あなたがたを れおののくようにされるであろう。

26 よ、わたしは、きょう、あなたがたの 祝福 と、のろいとを く。

27 もし、きょう、わたしがあなたがたに じるあなたがたの 命令 うならば、祝福 けるであろう。

28 もしあなたがたの 命令 わず、わたしが、きょう、あなたがたに じる れ、あなたがたの らなかった 神々 うならば、のろいを けるであろう。

29 あなたの が、あなたの って 占領 する にあなたを れられる 、あなたはゲリジム 祝福 き、エバル にのろいを かなければならない。

30 これらの はヨルダンの こう 、アラバに んでいるカナンびとの で、 西側 にあり、ギルガルに かいあって、モレのテレビンの くにあるではないか。

31 あなたがたはヨルダンを り、あなたがたの わる にはいって、それを 占領 しようとしている。あなたがたはそれを 占領 して、そこに むであろう。

32 それゆえ、わたしが、きょう、あなたがたに ける めと、おきてをことごとく って わなければならない。

Chapter 12

1 これはあなたの 先祖 たちの 所有 として わる で、あなたがたが きながらえている わなければならない めと、おきてである。

2 あなたがたの 国々 が、その 神々 えた は、 にあるものも、 にあるものも、 にあるものも、ことごとくこわし、

3 その 祭壇 をこぼち、 き、アシラ き、また んだ 神々 して、その をその から らなければならない。

4 ただし、あなたがたの にはそのようにしてはならない。

5 あなたがたの がその くために、あなたがたの 全部 のうちから ばれる 場所、すなわち のすまいを めて、そこに き、

6 あなたがたの 燔祭 と、犠牲 と、十 の一と、ささげ と、誓願 と、自発 および のういごをそこに えて って、

7 そこであなたがたの べ、あなたがたも、家族 して るすべての しまなければならない。これはあなたの みによって るものだからである。

8 そこでは、われわれがきょうここでしているように、めいめいで しいと うようにふるまってはならない。

9 あなたがたはまだ、あなたがたの から わる 安息 に、はいっていないのである。

10 しかし、あなたがたがヨルダンを り、あなたがたの として わる むようになり、さらに があなたがたの 周囲 をことごとく いて、安息 え、あなたがたが らかに むようになる

11 あなたがたの はその くために、一つの 場所 ばれるであろう。あなたがたはそこにわたしの じる をすべて えて かなければならない。すなわち、あなたがたの 燔祭 と、犠牲 と、十 の一と、ささげ およびあなたがたが ったすべての 誓願 とを えて かなければならない。

12 そしてあなたがたのむすこ、、しもべ、はしためと にあなたがたの しまなければならない。また におるレビびととも、そうしなければならない。 はあなたがたのうちに がなく、 たないからである。

13 んで、すべてあなたがよいと 場所 で、みだりに 燔祭 をささげないようにしなければならない。

14 ただあなたの 部族 の一つのうちに、 ばれるその 場所 で、燔祭 をささげ、またわたしが じるすべての をしなければならない。

15 しかし、あなたの わる みにしたがって、すべて を、どの ででも して、その べることができる。すなわち、かもしかや じかの 同様 にそれを、 れた も、 も、 べることができる。

16 ただし、その べてはならない。 のようにそれを がなければならない。

17 あなたの 穀物 と、ぶどう と、 との十 の一および のういご、ならびにあなたが てる 誓願 と、自発 およびささげ は、 べることはできない。

18 あなたの ばれる 場所 で、あなたの でそれを べなければならない。すなわちあなたのむすこ、、しもべ、はしため、および におるレビびとと にそれを べ、 して るすべての を、あなたの しまなければならない。

19 んで、あなたが きながらえている 、レビびとを てないようにしなければならない。

20 あなたの 約束 されたように、あなたの 領域 くされるとき、あなたは べたいと って、『わたしは べよう』と うであろう。その 、あなたはほしいだけ べることができる。

21 もしあなたの がその くために ばれる 場所 が、 れているならば、わたしが じるように、 わる をほふり、 で、ほしいだけ べることができる。

22 かもしかや、 じかを べるように、それを べることができる。すなわち れた も、 一様 にそれを べることができる。

23 ただ んで、その べないようにしなければならない。 だからである。その 一緒 べてはならない。

24 あなたはそれを べてはならない。 のようにそれを がなければならない。

25 あなたはそれを べてはならない。こうして、 しいと られる うならば、あなたにも 子孫 にも、さいわいがあるであろう。

26 ただあなたのささげる なる と、誓願 とは、 ばれる 場所 えて かなければならない。

27 そして 燔祭 をささげる は、 とをあなたの 祭壇 にささげなければならない。犠牲 をささげる は、 をあなたの 祭壇 にそそぎかけ、 はみずから べることができる。

28 あなたはわたしが じるこれらの を、ことごとく いて らなければならない。こうしてあなたの いとし、 しいとされる うならば、あなたにも 子孫 にも、 くさいわいがあるであろう。

29 あなたの が、あなたの って おうとする 国々 を、あなたの から ぼされ、あなたがついにその 国々 て、その むようになる

30 あなたはみずから み、 らがあなたの から ぼされた らにならって、わなにかかってはならない。また らの 神々 めて、『これらの 国々 はどのようにその 神々 えたのか、わたしもそのようにしよう』と ってはならない。

31 あなたの しては、そのようにしてはならない。 らは まれるもろもろの むべき を、その 神々 にむかって い、むすこ、 をさえ いて、神々 にささげたからである。

32 あなたがたはわたしが じるこのすべての って わなければならない。これにつけ えてはならない。また らしてはならない。

Chapter 13

1 あなたがたのうちに 預言者 または みる って、しるしや 奇跡 し、

2 あなたに げるそのしるしや 奇跡 実現 して、あなたがこれまで らなかった『ほかの 神々 に、われわれは えよう』と っても、

3 あなたはその 預言者 または みる 言葉 ってはならない。あなたがたの はあなたがたが をつくし、精神 をつくして、あなたがたの するか、どうかを ろうと、このようにあなたがたを みられるからである。

4 あなたがたの って み、 れ、その めを り、その 言葉 い、 え、 につき わなければならない。

5 その 預言者 または みる さなければならない。あなたがたをエジプトの から し、奴隷 からあがなわれたあなたがたの にあなたがたをそむかせ、あなたの めと じられた れさせようとして るゆえである。こうしてあなたがたのうちから らなければならない。

6 れたあなたの 兄弟、またはあなたのむすこ、、またはあなたのふところの 、またはあなたと 身命 にする が、ひそかに って『われわれは って 神々 えよう』と うかも れない。これはあなたも 先祖 たちも らなかった 神々

7 すなわち のこのはてから、 のかのはてまで、あるいは く、あるいは く、あなたの 周囲 にある 神々 である。

8 しかし、あなたはその ってはならない。その うことを いてはならない。その をあわれんではならない。その しんではならない。その をかばってはならない。

9 さなければならない。 すには、あなたがまず し、その がみな さなければならない。

10 はエジプトの 奴隷 からあなたを されたあなたの からあなたを れさせようとしたのであるから、あなたは をもって さなければならない。

11 そうすればイスラエルは いて れ、 ねてこのような を、あなたがたのうちに わないであろう。

12 あなたの があなたに えて まわせられる の一つで、

13 よこしまな 人々 があなたがたのうちに って、あなたがたの らなかった『ほかの 神々 に、われわれは って えよう』と って、その 人々 誘惑 したことを くならば、

14 あなたはそれを ね、 り、よく いたださなければならない。そして、そのような むべき があなたがたのうちに われた が、真実 で、 かならば、

15 あなたは ず、その をつるぎの にかけて し、その と、そのうちにおるすべての 、およびその 家畜 をつるぎの にかけて、ことごとく ぼさなければならない。

16 またそのすべてのぶんどり は、 広場 中央 め、 をもってその と、すべてのぶんどり とを、ことごとく いて、あなたの にささげなければならない。これはながく 荒塚 となって、 されないであろう。

17 そののろわれた は一つもあなたの めおいてはならない。 しい りをやめ、あなたに 慈悲 して、あなたをあわれみ、先祖 たちに われたように、あなたの くされるためである。

18 あなたの 言葉 い、わたしが、きょう、 じるすべての めを り、あなたの しいと られる うならば、このようになるであろう。

Chapter 14

1 あなたがたはあなたがたの 子供 である。 んだ のために 自分 をつけてはならない。また をそってはならない。

2 あなたはあなたの なる だからである。 のおもてのすべての のうちからあなたを んで、自分 とされた。

3 むべき は、どんなものでも べてはならない。

4 あなたがたの べることができる のとおりである。すなわち 、やぎ、

5 じか、かもしか、こじか、 やぎ、くじか、おおじか、野羊 など、

6 のうち、すべて、ひずめの れたもの、ひずめが二つに れたもので、反芻 するものは べることができる。

7 ただし、反芻 するものと、ひずめの れたもののうち、 のものは べてはならない。すなわち、らくだ、 うさぎ、および だぬき、これらは 反芻 するけれども、ひずめが れていないから れたものである。

8 また 、これは、ひずめが れているけれども、反芻 しないから、 れたものである。その べてはならない。またその 死体 れてはならない。

9 にいるすべての のうち、 のものは べることができる。すなわち、すべて、ひれと、うろこのあるものは、 べることができる。

10 すべて、ひれと、うろこのないものは、 べてはならない。これは れたものである。

11 すべて べることができる。

12 ただし、 のものは べてはならない。すなわち、はげわし、ひげはげわし、みさご、

13 とび、はやぶさ、とびの

14 各種 のからすの

15 だちょう、 たか、かもめ、たかの

16 ふくろう、みみずく、むらさきばん、

17 ペリカン、はげたか、う、

18 こうのとり、さぎの 。やつがしら、こうもり。

19 またすべて があって うものは れたものである。それを べてはならない。

20 すべて のある いものは べることができる。

21 すべて 自然 んだものは べてはならない。 におる 寄留 他国 に、それを えて べさせることができる。またそれを 外国 ってもよい。あなたはあなたの なる だからである。 やぎをその てはならない。

22 あなたは 毎年 をまいて るすべての 産物 の十 の一を けなければならない。

23 そしてあなたの 、すなわち がその くために ばれる 場所 で、穀物 と、ぶどう と、 との十 の一と、 のういごを べ、こうして にあなたの れることを ばなければならない。

24 ただし、その があまりに く、あなたの がその くために ばれる 場所 が、非常 れていて、あなたの があなたを まれるとき、それを えて くことができないならば、

25 あなたはその え、その んで り、あなたの ばれる 場所 き、

26 その をすべてあなたの えなければならない。すなわち 、ぶどう など、すべてあなたの する え、その であなたの でそれを べ、家族 しまなければならない。

27 におるレビびとを ててはならない。 はあなたがたのうちに がなく、 たない だからである。

28 りごとに、その 産物 の十 の一を、ことごとく して、 にたくわえ、

29 あなたがたのうちに がなく、 たないレビびと、および におる 寄留 他国 と、孤児 と、寡婦 んで、それを べさせ、満足 させなければならない。そうすれば、あなたの はあなたが うすべての にあなたを 祝福 されるであろう。

Chapter 15

1 あなたは七 りごとに、ゆるしを わなければならない。

2 そのゆるしのしかたは のとおりである。すべてその 隣人 した 貸主 はそれをゆるさなければならない。その 隣人 または 兄弟 にそれを 督促 してはならない。 のゆるしが、ふれ されたからである。

3 外国 にはそれを 督促 することができるが、あなたの 兄弟 した はゆるさなければならない。

4 しかしあなたがたのうちに しい はなくなるであろう。(あなたの として えられる で、あなたを 祝福 されるからである。)

5 ただ、あなたの 言葉 って、わたしが、きょう、あなたに じることの めを、ことごとく うとき、そのようになるであろう。

6 あなたの 約束 されたようにあなたを 祝福 されるから、あなたは くの びとに すようになり、 りることはないであろう。またあなたは くの びとを めるようになり、 らがあなたを めることはないであろう。

7 あなたの わる で、もしあなたの 兄弟 しい がひとりでも、 におるならば、その しい 兄弟 にむかって、 をかたくなにしてはならない。また じてはならない。

8 いて、その 必要 とする え、 しいのを わなければならない。

9 あなたは 邪念 し、『 のゆるしの づいた』と って、 しい 兄弟 し、 しんで、 えないことのないように まなければならない。その があなたを えるならば、あなたは るであろう。

10 あなたは から えなければならない。 える しんではならない。あなたの はこの のために、あなたをすべての 事業 と、 のすべての きにおいて 祝福 されるからである。

11 しい はいつまでも のうちに えることがないから、わたしは じて う、『あなたは のうちにいるあなたの 兄弟 しい と、 しい とに、 かなければならない』。

12 もしあなたの 兄弟 であるヘブルの 、またはヘブルの が、あなたのところに られてきて、六 えたならば、 には 自由 えて らせなければならない。

13 自由 えて らせる は、から らせてはならない。

14 れと、 と、 ぶねのうちから って、 しみなく えなければならない。すなわちあなたの があなたを まれたように、 えなければならない。

15 あなたはかつてエジプトの 奴隷 であったが、あなたの があなたをあがない された 記憶 しなければならない。このゆえにわたしは、きょう、この じる。

16 しかしその があなたと、あなたの 家族 し、あなたと 一緒 にいることを み、『わたしはあなたを れて りたくありません』と うならば、

17 あなたは、きりを って さなければならない。そうすれば、 はいつまでもあなたの 奴隷 となるであろう。 奴隷 にもそうしなければならない。

18 自由 えて らせる には、 らせなければならない。 が六 年間賃銀 雇人 の二 あなたに えて いたからである。あなたがそうするならば、あなたの はあなたが うすべての にあなたを 祝福 されるであろう。

19 のういごは あなたの 聖別 しなければならない。 のういごを いてなんの 仕事 をもしてはならない。また のういごの ってはならない。

20 あなたの ばれる で、 にあなたは 家族 ごとにそれを べなければならない。

21 しかし、その がもし のあるもの、すなわち なえまたは、めくらなど、すべて のあるものである は、あなたの にそれを 犠牲 としてささげてはならない。

22 でそれを べなければならない。 れた も、 も、かもしかや、 じかと 同様 にそれを べることができる。

23 ただし、その べてはならない。 のようにそれを にそそがなければならない。

Chapter 16

1 あなたはアビブの って、あなたの のために 過越 わなければならない。アビブの に、あなたの にあなたをエジプトから されたからである。

2 がその くために ばれる 場所 で、 または をあなたの 過越 犠牲 としてほふらなければならない。

3 れたパンをそれと べてはならない。七日 のあいだ、 れぬパンすなわち みのパンを、それと べなければならない。あなたがエジプトの から るとき、 いで たからである。こうして きながらえる 、エジプトの から てきた えなければならない。

4 その 七日 は、 どこにもパン があってはならない。また めの 夕暮 にほふるものの を、翌朝 まで しておいてはならない。

5 あなたの わる で、過越 犠牲 をほふってはならない。

6 ただあなたの がその くために ばれる 場所 で、夕暮 るころ、あなたがエジプトから 時刻 に、過越 犠牲 をほふらなければならない。

7 そしてあなたの ばれる 場所 で、それを いて べ、 になって 天幕 らなければならない。

8 のあいだ れぬパンを べ、七日 にあなたの のために かなければならない。なんの 仕事 もしてはならない。

9 また七 週間 えなければならない。すなわち 穀物 に、かまを める から七 週間 めなければならない。

10 そしてあなたの のために七 い、あなたの わる 祝福 にしたがって、 じ、自発 をささげなければならない。

11 こうしてあなたはむすこ、、しもべ、はしためおよび におるレビびと、ならびにあなたがたのうちにおる 寄留 他国 孤児 寡婦 に、あなたの がその くために ばれる 場所 で、あなたの しまなければならない。

12 あなたはかつてエジプトで 奴隷 であったことを え、これらの めを わなければならない。

13 と、 ぶねから 取入 れをしたとき、七日 のあいだ 仮庵 わなければならない。

14 その には、あなたはむすこ、、しもべ、はしためおよび におるレビびと、寄留 他国 孤児寡婦 しまなければならない。

15 ばれる 場所 七日 、あなたの のために わなければならない。あなたの はすべての 産物 と、 のすべてのわざとにおいて、あなたを 祝福 されるから、あなたは いに しまなければならない。

16 あなたのうちの 男子 あなたの ばれる 場所 で、 に三 、すなわち れぬパンの と、七 と、仮庵 に、 なければならない。ただし、から てはならない。

17 あなたの わる 祝福 にしたがい、おのおの じて、ささげ をしなければならない。

18 あなたの わるすべての 町々 に、部族 にしたがって、さばきびとと、つかさびととを、 てなければならない。そして らは しいさばきをもって をさばかなければならない。

19 あなたはさばきを げてはならない。 をかたより てはならない。また 賄賂 ってはならない。賄賂 をくらまし、 しい 事件 げるからである。

20 ただ 公義 をのみ めなければならない。そうすればあなたは きながらえて、あなたの わる 所有 するにいたるであろう。

21 あなたの のために 祭壇 のかたわらに、アシラの 木像 をも ててはならない。

22 またあなたの まれる ててはならない。

Chapter 17

1 すべて があり、 けた のある または はあなたの にささげてはならない。そのようなものはあなたの みきらわれるものだからである。

2 あなたの わる で、あなたがたのうちに、もし 男子 または 女子 があなたの 悪事 をおこなって、契約 にそむき、

3 って 神々 え、それを み、わたしの じる、 やその 万象 むことがあり、

4 その らせる があって、あなたがそれを くならば、あなたはそれをよく 調 べなければならない。そしてその 真実 であり、そのような むべき かにイスラエルのうちに われていたならば、

5 あなたはその 悪事 をおこなった 男子 または 女子 にひき し、その 男子 または 女子 さなければならない。

6 ふたりの 証人 または三 証人 証言 によって すべき さなければならない。ただひとりの 証人 証言 によって してはならない。

7 そのような すには、証人 がまず し、それから さなければならない。こうしてあなたのうちから らなければならない。

8 り、その 事件 がもし 、または 権利 、または った などであって、あなたが、さばきかねるものである は、 ってあなたの ばれる 場所 にのぼり、

9 レビびとである 祭司 と、その 裁判人 とに って ねなければならない。 らはあなたに 判決 言葉 げるであろう。

10 あなたは、 ばれるその 場所 で、 らが げる 言葉 っておこない、すべて らが えるように わなければならない。

11 すなわち らが える 律法 と、 らが げる 判決 とに って わなければならない。 らが げる 言葉 にそむいて、 にも にもかたよってはならない。

12 もし がほしいままにふるまい、あなたの って える 祭司 または 裁判人 わないならば、その して、イスラエルのうちから かなければならない。

13 そうすれば いて れ、 ねてほしいままにふるまうことをしないであろう。

14 あなたの わる き、それを てそこに むようになる 、もしあなたが『わたしも 周囲 のすべての びとのように、わたしの てよう』と うならば、

15 ずあなたの ばれる を、あなたの てて としなければならない。同胞 のひとりを、あなたの てて としなければならない。同胞 でない 外国 をあなたの ててはならない。

16 となる 自分 のために ようとしてはならない。また るために をエジプトに らせてはならない。 はあなたがたにむかって、『この かさねてこの ってはならない』と せられたからである。

17 また って を、 わしてはならない。また 自分 のために 金銀 くたくわえてはならない。

18 王位 につくようになったら、レビびとである 祭司 保管 する 書物 から、この 律法 しを一つの 書物 きしるさせ、

19 きながらえる にそれを 自分 のもとに いて み、こうしてその れることを び、この 律法 のすべての 言葉 と、これらの めとを って わなければならない。

20 そうすれば 同胞 くだして、 ぶることなく、また めを れて、 にも にも ることなく、その 子孫 にイスラエルにおいて、 くその にとどまることができるであろう。

Chapter 18

1 レビびとである 祭司 すなわちレビの 全部 はイスラエルのうちに、 たない。 らは にささげられる 火祭 と、その のささげ とを べなければならない。

2 らはその 兄弟 のうちに たない。かつて らに 約束 されたとおり らの である。

3 祭司 から ける のとおりである。すなわち 犠牲 をささげる は、 でも、 でも、その と、両方 のほおと、 とを 祭司 えなければならない。

4 また 穀物 と、ぶどう と、 初物 および 初物 をも えなければならない。

5 あなたの がすべての 部族 のうちから して、 とその 子孫 によって って えさせられるからである。

6 レビびとはイスラエルの のうち、どこにいる でも、 宿 っている て、 ばれる 場所 くならば、

7 っているすべての 兄弟 レビびとと じように、その によって えることができる。

8 べる らと じである。ただし はこのほかに 遺産 って つことができる。

9 あなたの わる にはいったならば、その 国々 むべき いおこなってはならない。

10 あなたがたのうちに、自分 のむすこ、 いてささげる があってはならない。また いをする 卜者易者魔法使

11 呪文 える 口寄 せ、かんなぎ、死人 うことをする があってはならない。

12 はすべてこれらの をする まれるからである。そしてこれらの むべき のゆえにあなたの らをあなたの から われるのである。

13 あなたの にあなたは でなければならない。

14 あなたが うかの 国々 卜者 いをする うからである。しかし、あなたには、あなたの はそうする されない。

15 あなたの はあなたのうちから、あなたの 同胞 のうちから、わたしのようなひとりの 預言者 をあなたのために されるであろう。あなたがたは わなければならない。

16 これはあなたが 集会 にホレブであなたの めたことである。すなわちあなたは『わたしが ぬことのないようにわたしの を二 とわたしに かせないでください。またこの いなる を二 させないでください』と った。

17 はわたしに われた、『 らが ったことは しい。

18 わたしは らの 同胞 のうちから、おまえのようなひとりの 預言者 らのために して、わたしの 言葉 をその けよう。 はわたしが じることを、ことごとく らに げるであろう。

19 がわたしの によって、わたしの 言葉 るのに、もしこれに わない があるならば、わたしはそれを するであろう。

20 ただし 預言者 が、わたしが れと じないことを、わたしの によってほしいままに り、あるいは 神々 によって るならば、その 預言者 さなければならない』。

21 あなたは のうちに『われわれは、その 言葉 われたものでないと、どうして ようか』と うであろう。

22 もし 預言者 があって、 によって っても、その 言葉 成就 せず、またその らない は、それは られた 言葉 ではなく、その 預言者 がほしいままに ったのである。その 預言者 れるに ばない。

Chapter 19

1 あなたの 国々 ぼしつくして、あなたの がその わり、あなたがそれを て、その 町々 と、その 家々 むようになる は、

2 あなたの えて させられる のうちに、三つの をあなたのために 指定 しなければならない。

3 そしてそこに え、またあなたの があなたに がせられる 領域 を三 け、すべて した をそこにのがれさせなければならない。

4 した がそこにのがれて、 うすべき 場合 のとおりである。すなわち 以前 から むこともないのに、 らないでその 隣人 した 場合

5 たとえば ろうとして、隣人 一緒 り、 におのを って、 そうと ちおろすとき、その から け、隣人 にあたって、 なせたような 場合 がそれである。そういう はこれらの の一つにのがれて、 うすることができる。

6 そうしなければ、復讐 する って、その した いかけ、 いために、ついに いついて すであろう。しかし、その 以前 から んでいた でないから、 される 理由 はない。

7 それでわたしはあなたに じて『三つの をあなたのために 指定 しなければならない』と ったのである。

8 あなたの 先祖 たちに われたように、あなたの 領域 め、先祖 たちに えると われた を、ことごとく わる 、――

9 わたしが、きょう、 じるこのすべての めを って、それをおこない、あなたの して、 にその ――あなたはこれら三つの のほかに、また三つの をあなたのために えなければならない。

10 これはあなたの えて とされる のうちで、 のない されないようにするためである。そうしなければ、その したとがは、あなたに するであろう。

11 しかし、もし 隣人 んでそれをつけねらい、 ちかかってその し、そしてこれらの の一つにのがれるならば、

12 その 長老 たちは をつかわして をそこから いてこさせ、復讐 する にわたして させなければならない。

13 をあわれんではならない。 のない したとがを、イスラエルから かなければならない。そうすればあなたにさいわいがあるであろう。

14 あなたの えて させられる で、あなたが において、先祖 めたあなたの 隣人 土地 してはならない。

15 どんな 不正 であれ、どんなとがであれ、すべて は、ただひとりの 証人 によって めてはならない。ふたりの 証人 証言 により、または三 証人 証言 によって、その めなければならない。

16 もし 悪意 のある 証人 って、 して 証言 をすることがあれば、

17 その うふたりの って、その 祭司 裁判人 たなければならない。

18 その 裁判人 詳細 にそれを 調 べなければならない。そしてその 証人 がもし りの 証人 であって、兄弟 にむかって りの 証言 をした であるならば、

19 あなたがたは 兄弟 にしようとしたことを い、こうしてあなたがたのうちから らなければならない。

20 そうすれば たちは いて れ、その ふたたびそのような をあなたがたのうちに わないであろう。

21 あわれんではならない。 には には には には には をもって わせなければならない。

Chapter 20

1 あなたが うために 戦車 と、あなたよりも ぜいの 軍隊 ても、 らを れてはならない。あなたをエジプトの から きのぼられたあなたの におられるからである。

2 あなたがたが いに むとき、祭司 げて、

3 らに わなければならない、『イスラエルよ け。あなたがたは、きょう、 おうとしている。 おくれしてはならない。 れてはならない。あわててはならない。 らに いてはならない。

4 あなたがたの かれ、あなたがたのために って、あなたがたを われるからである』。

5 につかさたちは げて わなければならない。『 しい てて、まだそれをささげていない があれば、その らせなければならない。そうしなければ、 いに んだとき、ほかの がそれをささげるようになるであろう。

6 ぶどう って、まだその べていない があれば、その らせなければならない。そうしなければ いに んだとき、ほかの がそれを べるようになるであろう。

7 婚約 して、まだその をめとっていない があれば、その らせなければならない。そうしなければ いに んだとき、ほかの 彼女 をめとるようになるであろう』。

8 つかさたちは、また げて わなければならない。『 れて おくれする があるならば、その らせなければならない。そうしなければ、兄弟 たちの のようにくじけるであろう』。

9 つかさたちがこのように ったならば、軍勢 のかしらたちを てて いさせなければならない。

10 一つの んで って、それを めようとする は、まず やかに 降服 することを めなければならない。

11 もしその やかに 降服 しようと えて、 くならば、そこにいるすべての に、みつぎを めさせ、あなたに えさせなければならない。

12 もし やかに 降服 せず、 おうとするならば、あなたはそれを めなければならない。

13 そしてあなたの がそれをあなたの にわたされる 、つるぎをもってそのうちの をみな さなければならない。

14 ただし 子供家畜 およびすべて のうちにあるもの、すなわちぶんどり 戦利 として ることができる。また からぶんどった はあなたの わったものだから、あなたはそれを いることができる。

15 れている 町々、すなわちこれらの 国々 さない 町々 には、すべてこのようにしなければならない。

16 ただし、あなたの として えられるこれらの 町々 では、 のある をひとりも かしておいてはならない。

17 すなわちヘテびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとはみな ぼして、あなたの じられたとおりにしなければならない。

18 これは らがその 神々 んでおこなったすべての むべき を、あなたがたに えて、それを わせ、あなたがたの させることのないためである。

19 んで、それを ろうとする でも、おのをふるって、そこの らしてはならない。それはあなたの となるものだから、 してはならない。あなたは 田野 までも、 のように めなければならないであろうか。

20 ただし ばない とわかっている して、あなたと っている にむかい、それをもってとりでを き、陥落 するまで、それを めることができる。

Chapter 21

1 あなたの えて させられる で、 されて れている があって、だれが したのかわからない は、

2 長老 たちと、さばきびとたちが てきて、その された のある から、周囲 町々 までの 距離 をはからなければならない。

3 そしてその された のある 長老 たちは、まだ 使 わない、まだくびきを わせて いたことのない 雌牛 をとり、

4 その 長老 たちはその 雌牛 を、 すことも、 まくこともしない、 えず れている いていって、その 雌牛 のくびを らなければならない。

5 その レビの 子孫 である 祭司 たちは、そこに なければならない。 らはあなたの 自分 えさせ、また によって 祝福 させるために ばれた で、すべての 論争 と、すべての 暴行 らの 言葉 によって 解決 されるからである。

6 そしてその された のある 長老 たちは らが でくびを った 雌牛 い、

7 証言 して わなければならない、『われわれの はこの さず、われわれの もそれを なかった。

8 よ、あなたがあがなわれた イスラエルをおゆるしください。 のない したとがを、あなたの イスラエルのうちにとどめないでください。そして したとがをおゆるしください』。

9 このようにして、あなたは しいと られる をおこない、 のない したとがを、あなたがたのうちから らなければならない。

10 あなたが 、あなたの がそれをあなたの にわたされ、あなたがそれを 捕虜 とした

11 もし 捕虜 のうちに しい のあるのを て、それを み、 にめとろうとするならば、

12 その をあなたの れて らなければならない。 をそり、つめを り、

13 また 捕虜 着物 ぎすてて、あなたの におり、自分 父母 のために一か のあいだ かなければならない。そして 、あなたは 彼女 にはいって、その となり、彼女 とすることができる。

14 その あなたがもし 彼女 まなくなったならば、彼女 自由 らせなければならない。 して ってはならない。あなたはすでに 彼女 をはずかしめたのだから、彼女 奴隷 のようにあしらってはならない。

15 がふたりの をもち、そのひとりは する 、ひとりは にいらない であって、その する にいらない のふたりが、ともに み、もしその 長子 が、 にいらない んだ である は、

16 その たちに 自分 財産 がせる にいらない んだ 長子 をさしおいて、 する んだ 長子 とすることはできない。

17 ずその にいらない んだ 長子 であることを め、自分 財産 ける には、これに二 えなければならない。これは 自分 めであって、長子 特権 っているからである。

18 もし、わがままで、 えない があって、 言葉 にも、 言葉 にも わず、父母 がこれを らしてもきかない は、

19 その 父母 はこれを えて、その き、 長老 たちの し、

20 長老 たちに わなければならない、『わたしたちのこの はわがままで、 えません。わたしたちの 言葉 わず、身持 ちが く、 酒飲 みです』。

21 そのとき、 し、あなたがたのうちから らなければならない。そうすれば、イスラエルは いて れるであろう。

22 もし にあたる して され、あなたがそれを にかける は、

23 翌朝 までその 死体 めておいてはならない。 ずそれをその のうちに めなければならない。 にかけられた にのろわれた だからである。あなたの として わる してはならない。

Chapter 22

1 あなたの 兄弟 、または っているのを て、それを 見捨 てておいてはならない。 ずそれを 兄弟 のところへ れて らなければならない。

2 もしその 兄弟 くの でなく、 らない であるならば、それを 自分 にひいてきて、あなたのところにおき、その 兄弟 ねてきた に、それを さなければならない。

3 あなたの 兄弟 のろばの 場合 も、そうしなければならない。着物 場合 も、そうしなければならない。またすべてあなたの 兄弟 った つけた 場合 も、そうしなければならない。それを 見捨 てておくことはできない。

4 あなたの 兄弟 のろばまたは れているのを て、見捨 てておいてはならない。 ずそれを さなければならない。

5 着物 てはならない。また 着物 てはならない。あなたの はそのような をする みきらわれるからである。

6 もしあなたが で、 、または 地面 のあるのを つけ、その または があって、 がその または いているならば、 一緒 ってはならない。

7 らせ、ただ だけを らなければならない。そうすればあなたはさいわいを きながらえることができるであろう。

8 しい てる は、屋根 欄干 けなければならない。それは 屋根 から ちて、 のとがをあなたの することのないようにするためである。

9 ぶどう に二 ぜてまいてはならない。そうすればあなたがまいた から する も、ぶどう から も、みな むべき となるであろう。

10 と、ろばとを わせて してはならない。

11 羊毛 亜麻 ぜて った 着物 てはならない。

12 にまとう 上着 の四すみに、ふさをつけなければならない。

13 もし をめとり、 のところにはいって 、その をきらい、

14 『わたしはこの をめとって づいた 彼女 処女 証拠 なかった』と って 虚偽 非難 をもって、その 悪名 わせるならば、

15 その は、彼女 処女 証拠 って、 におる 長老 たちに し、

16 そして 彼女 長老 たちに わなければならない。『わたしはこの えて にさせましたが、この をきらい、

17 虚偽 非難 をもって、「わたしはあなたの 処女 証拠 なかった」と います。しかし、これがわたしの 処女 証拠 です』と って、その 父母 はかの 長老 たちの にひろげなければならない。

18 その 長老 たちは、その えて らし、

19 また 百シケルの 罰金 し、それを えなければならない。 はイスラエルの 処女 悪名 わせたからである。 はその とし、一生 その すことはできない。

20 しかし、この 非難 真実 であって、その 処女 証拠 られない は、

21 その 入口 にひき し、 人々 彼女 さなければならない。彼女 で、みだらな をおこない、イスラエルのうちに かな をしたからである。あなたはこうしてあなたがたのうちから らなければならない。

22 もし のある ている つけたならば、その およびその 一緒 し、こうしてイスラエルのうちから らなければならない。

23 もし 処女 である が、 婚約 した でその い、これを したならば、

24 あなたがたはそのふたりを にひき して、 さなければならない。これはその におりながら ばなかったからであり、またその 隣人 をはずかしめたからである。あなたはこうしてあなたがたのうちから らなければならない。

25 しかし、 が、 婚約 した い、その えてこれを したならば、その だけを さなければならない。

26 その には もしてはならない。 には にあたる がない。 がその 隣人 ちむかって、それを したと 事件 だからである。

27 これは ったので、 婚約 したその んだけれども、 がなかったのである。

28 まだ 婚約 しない 処女 である に、 い、これを えて し、ふたりが つけられたならば、

29 した 五十シケルを えて、 自分 としなければならない。 はその をはずかしめたゆえに、一生 その すことはできない。

30 だれも をめとってはならない。 てはならない。

Chapter 23

1 すべて 去勢 した 男子 会衆 わってはならない。

2 私生児 会衆 わってはならない。その 子孫 は十 までも 会衆 わってはならない。

3 アンモンびととモアブびとは 会衆 わってはならない。 らの 子孫 は十 までも、いつまでも 会衆 わってはならない。

4 これはあなたがたがエジプトから てきた に、 らがパンと えてあなたがたを えず、アラム・ナハライムのペトルからベオルの バラムを って、あなたをのろわせようとしたからである。

5 しかし、あなたの はバラムの うことを こうともせず、あなたの はあなたのために、そののろいを えて、祝福 とされた。あなたの があなたを されたからである。

6 あなたは 一生 いつまでも らのために 平安 をも、幸福 をも めてはならない。

7 あなたはエドムびとを んではならない。 はあなたの 兄弟 だからである。またエジプトびとを んではならない。あなたはかつてその 寄留者 であったからである。

8 そして らが んだ どもは三 には、 会衆 わることができる。

9 めるために 陣営 におる は、すべての れた けなければならない。

10 あなたがたのうちに、 いがけない によって れた があるならば、陣営 なければならない。陣営 に、はいってはならない。

11 しかし、夕方 になって、 い、 して 陣営 に、はいることができる。

12 あなたはまた 陣営 に一つの けておいて、 をたす 、そこに かなければならない。

13 また 武器 に、くわを え、 て、かがむ 、それをもって り、 きをかえて、 をおおわなければならない。

14 あなたの があなたを い、 をあなたにわたそうと、陣営 まれるからである。ゆえに 陣営 なる として たなければならない。 があなたのうちにきたない のあるのを て、 られることのないためである。

15 主人 けて、あなたのところに げてきた 奴隷 を、その 主人 にわたしてはならない。

16 その をあなたがたのうちに、あなたと におらせ、 の一つのうち、 んで 場所 ませなければならない。 虐待 してはならない。

17 イスラエルの 女子 神殿 娼婦 となってはならない。またイスラエルの 男子 神殿 男娼 となってはならない。

18 娼婦 または 男娼 をあなたの えて って、どんな 誓願 にも いてはならない。これはともにあなたの まれるものだからである。

19 兄弟 利息 って してはならない。金銭 利息食物 利息 などすべて して 利息 のつく 利息 ってはならない。

20 外国 には 利息 って してもよい。ただ 兄弟 には 利息 って してはならない。これはあなたが、はいって で、あなたの がすべてあなたのする 祝福 えられるためである。

21 あなたの 誓願 をかける 、それを すことを ってはならない。あなたの ずそれをあなたに められるからである。それを るときは るであろう。

22 しかし、あなたが 誓願 をかけないならば、 ることはない。

23 あなたが った って わなければならない。あなたが 約束 した は、あなたの にあなたが 自発 誓願 したのだからである。

24 あなたが 隣人 のぶどう にはいる 、そのぶどうを にまかせて きるほど べてもよい。しかし、あなたの れてはならない。

25 あなたが 隣人 麦畑 にはいる でその んで べてもよい。しかし、あなたの 隣人 麦畑 にかまを れてはならない。

Chapter 24

1 をめとって、結婚 したのちに、その ずべきことのあるのを て、 まなくなったならば、離縁 いて 彼女 し、 らせなければならない。

2 がその てのち、 って、ほかの にとつぎ、

3 彼女 をきらって、離縁 き、その して らせるか、または にめとった んだときは、

4 彼女 はすでに したのちであるから、彼女 らせた は、ふたたび 彼女 にめとることはできない。これは むべき だからである。あなたの としてあなたに えられる わせてはならない。

5 たに をめとった は、戦争 してはならない。また もこれに わせてはならない。その は一 束縛 なく にいて、そのめとった めなければならない。

6 ひきうす、またはその 上石 にとってはならない。これは をつなぐものを にとることだからである。

7 イスラエルの 人々 のうちの 同胞 のひとりをかどわかして、これを 奴隷 のようにあしらい、またはこれを つけたならば、そのかどわかした して、あなたがたのうちから らなければならない。

8 らい った をつけて、すべてレビびとたる 祭司 えることを、よく って わなければならない。すなわちわたしが らに じたように、あなたがたはそれを って わなければならない。

9 あなたがたがエジプトから てきたとき、 であなたの がミリアムにされたことを 記憶 しなければならない。

10 あなたが 隣人 すときは、自分 でその にはいって、質物 ってはならない。

11 あなたは っていて、 りた 質物 にいるあなたのところへ さなければならない。

12 もしその しい である は、あなたはその 質物 めおいて てはならない。

13 その 質物 るまでに、 さなければならない。そうすれば 自分 上着 をかけて ることができて、あなたを 祝福 するであろう。それはあなたの にあなたの となるであろう。

14 しく しい 雇人 は、同胞 であれ、またはあなたの で、 のうちに 寄留 している 他国 であれ、それを 虐待 してはならない。

15 賃銀 はその のうちに い、それを るまで ばしてはならない。 しい で、その をこれにかけているからである。そうしなければ はあなたを えて、あなたは るであろう。

16 のゆえに さるべきではない。 のゆえに さるべきではない。おのおの 自分 のゆえに さるべきである。

17 寄留 他国 または 孤児 のさばきを げてはならない。寡婦 着物 ってはならない。

18 あなたはかつてエジプトで 奴隷 であったが、あなたの がそこからあなたを されたことを 記憶 しなければならない。それでわたしはあなたにこの をせよと じるのである。

19 あなたが 穀物 、もしその 一束 におき れたならば、それを りに してはならない。それは 寄留 他国 孤児 寡婦 らせなければならない。そうすればあなたの はすべてあなたがする において、あなたを 祝福 されるであろう。

20 あなたがオリブの をうち すときは、ふたたびその してはならない。それを 寄留 他国 孤児 寡婦 らせなければならない。

21 またぶどう のぶどうを るときは、その ったものを、ふたたび してはならない。それを 寄留 他国 孤児 寡婦 らせなければならない。

22 あなたはかつてエジプトの 奴隷 であったことを 記憶 しなければならない。それでわたしはあなたにこの をせよと じるのである。

Chapter 25

1 との があって、さばきを めてきたならば、さばきびとはこれをさばいて、 しい しいとし、 いとしなければならない。

2 その が、むち つべき であるならば、さばきびとは させ、自分 で、その にしたがい、 えて をむち たせなければならない。

3 をむち つには四十を えてはならない。もしそれを えて、それよりも くむちを つときは、あなたの 兄弟 はあなたの で、はずかしめられることになるであろう。

4 脱穀 をする にくつこを けてはならない。

5 兄弟 一緒 んでいて、そのうちのひとりが んで のない は、その んだ て、他人 にとついではならない。その 兄弟 彼女 にはいり、めとって とし、 兄弟 としての 彼女 につくさなければならない。

6 そしてその めに に、 んだ 兄弟 がせ、その をイスラエルのうちに やさないようにしなければならない。

7 しかしその 兄弟 をめとるのを まないならば、その 兄弟 って、長老 たちに わなければならない、『わたしの 兄弟 はその 兄弟 をイスラエルのうちに すのを んで、 兄弟 としての をつくすことを みません』。

8 そのとき 長老 たちは せて、さとさなければならない。もし 固執 して、『わたしは 彼女 をめとることを みません』と うならば、

9 その 兄弟 長老 たちの で、 のそばに き、その のくつを がせ、その につばきして、 えて わなければならない。『兄弟 をたてない には、このようにすべきです』。

10 そして は、くつを がされた と、イスラエルのうちで ばれるであろう。

11 ふたりの うときに、そのひとりの が、 から おうとして づき、 べて、その をつかまえるならば、

12 その さなければならない。あわれみをかけてはならない。

13 あなたの 大小 れておいてはならない。

14 あなたの 大小 のますをおいてはならない。

15 不足 のない しい ち、また 不足 のない しいますを たなければならない。そうすればあなたの わる で、あなたは つことができるであろう。

16 すべてこのような 不正 をする を、あなたの まれるからである。

17 あなたがエジプトから てきた でアマレクびとがあなたにしたことを 記憶 しなければならない。

18 すなわち らは であなたに 出会 い、あなたがうみ れている 、うしろについてきていたすべての っている った。このように らは れなかった。

19 それで、あなたの として わる で、あなたの があなたの 周囲 のすべての 征服 して、あなたに 安息 えられる 、あなたはアマレクの から らなければならない。この れてはならない。

Chapter 26

1 あなたの として わる にはいって、それを 所有 し、そこに は、

2 あなたの わる にできる、 のすべての 初物 ってかごに れ、あなたの がその くために ばれる えて かなければならない。

3 そしてその 祭司 って わなければならない、『きょう、あなたの にわたしは します。 がわれわれに えると 先祖 たちに われた に、わたしははいることができました』。

4 そのとき 祭司 はあなたの からそのかごを ってあなたの 祭壇 かなければならない。

5 そして、あなたはあなたの べて わなければならない、『わたしの 先祖 は、さすらいの一アラムびとでありましたが、わずかの れてエジプトへ って って、その 寄留 し、ついにそこで きく、 い、人数 国民 になりました。

6 ところがエジプトびとはわれわれをしえたげ、また まして、つらい 労役 わせましたが、

7 われわれが 先祖 たちの んだので、 はわれわれの き、われわれの みと、骨折 りと、しえたげとを み、

8 と、 べた と、 いなる るべき と、しるしと、不思議 とをもって、われわれをエジプトから し、

9 われわれをこの れてきて、 れるこの をわれわれに わりました。

10 よ、ごらんください。あなたがわたしに わった 初物 を、いま えてきました』。そしてあなたはそれをあなたの いて、あなたの 礼拝 し、

11 あなたの があなたとあなたの とに わったすべての をもって、レビびとおよびあなたのなかにいる 寄留 他国 しまなければならない。

12 すなわち十 の一を める に、あなたがすべての 産物 の十 の一を って、それをレビびとと 寄留 他国 孤児 寡婦 とに え、 のうちで らに きるほど べさせた

13 あなたの わなければならない、『わたしはその なる から し、またレビびとと 寄留 他国 孤児 寡婦 とにそれを え、すべてあなたが じられた 命令 のとおりにいたしました。わたしはあなたの 命令 にそむかず、またそれを れませんでした。

14 わたしはその なる のうちで べたことがなく、また れた でそれを したことがなく、また 死人 にそれを えたことがありませんでした。わたしはわたしの い、すべてあなたがわたしに じられたとおりにいたしました。

15 あなたの なるすみかである からみそなわして、あなたの イスラエルと、あなたがわれわれに えられた とを 祝福 してください。これはあなたがわれわれの 先祖 われた れる です』。

16 きょう、あなたの はこれらの めと、おきてとを うことをあなたに じられる。それゆえ、あなたは をつくし、精神 をつくしてそれを わなければならない。

17 きょう、あなたは をあなたの とし、かつその み、 めと、 めと、おきてとを り、その うことを 明言 した。

18 そして、 約束 されたように、きょう、あなたを 自分 とされること、また、あなたがそのすべての 命令 るべきことを 明言 された。

19 えとをあなたに えて、 られたすべての 国民 にまさるものとされるであろう。あなたは われたように、あなたの なる となるであろう」。

Chapter 27

1 モーセとイスラエルの 長老 たちとは じて った、「わたしが、きょう、あなたがたに じるすべての めを りなさい。

2 あなたがたがヨルダンを ってあなたの わる にはいる 、あなたは きな 数個 てて、それにしっくいを り、

3 そしてあなたが って、あなたの 先祖 たちの 約束 されたようにあなたの わる 、すなわち れる にはいる 、この 律法 のすべての 言葉 をその きしるさなければならない。

4 すなわち、あなたがたが、ヨルダンを ったならば、わたしが、きょう、あなたがたに じるそれらの をエバル て、それにしっくいを らなければならない。

5 またそこにあなたの のために、祭壇、すなわち 祭壇 かなければならない。 てず、

6 自然 のままの であなたの のために 祭壇 き、その であなたの 燔祭 をささげなければならない。

7 また 酬恩祭 犠牲 をささげて、その べ、あなたの しまなければならない。

8 あなたはこの 律法 のすべての 言葉 をその らかに きしるさなければならない」。

9 またモーセとレビびとたる 祭司 たちとは、イスラエルのすべての 人々 った、「イスラエルよ、 かに きなさい。あなたは、きょう、あなたの となった。

10 それゆえ、あなたの い、わたしが、きょう、 じる めと めとを わなければならない」。

11 その またモーセは じて った、

12 「あなたがたがヨルダンを った たちはゲリジム って 祝福 しなければならない。すなわちシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ヨセフおよびベニヤミン。

13 また たちはエバル ってのろわなければならない。すなわちルベン、ガド、アセル、ゼブルン、ダンおよびナフタリ。

14 そしてレビびとは 大声 でイスラエルのすべての 人々 げて わなければならない。

15 工人 である んだ 、または は、 まれるものであるから、それを って、ひそかに 安置 する はのろわれる』。 は、みな えてアァメンと わなければならない。

16 んずる はのろわれる』。 はみなアァメンと わなければならない。

17 隣人 との 土地 はのろわれる』。 はみなアァメンと わなければならない。

18 盲人 わす はのろわれる』。 はみなアァメンと わなければならない。

19 寄留 他国 孤児寡婦 のさばきを げる はのろわれる』。 はみなアァメンと わなければならない。

20 は、 ずかしめるのであるからのろわれる』。 はみなアァメンと わなければならない。

21 『すべて はのろわれる』。 はみなアァメンと わなければならない。

22 、または である 自分 姉妹 はのろわれる』。 はみなアァメンと わなければならない。

23 はのろわれる』。 はみなアァメンと わなければならない。

24 『ひそかに 隣人 はのろわれる』。 はみなアァメンと わなければならない。

25 『まいないを って なき はのろわれる』。 はみなアァメンと わなければならない。

26 『この 律法 言葉 わない はのろわれる』。 はみなアァメンと わなければならない。

Chapter 28

1 もしあなたが、あなたの によく い、わたしが、きょう、 じるすべての めを うならば、あなたの はあなたを のもろもろの 国民 たせられるであろう。

2 もし、あなたがあなたの うならば、このもろもろの 祝福 はあなたに み、あなたに ぶであろう。

3 あなたは でも 祝福 され、 でも 祝福 されるであろう。

4 またあなたの から れるもの、 する 家畜 むもの、すなわち 祝福 されるであろう。

5 またあなたのかごと、こねばちは 祝福 されるであろう。

6 あなたは、はいるにも 祝福 され、 るにも 祝福 されるであろう。

7 ってあなたを める は、 はあなたにそれを らせられるであろう。 らは一つの から めて るが、あなたの で七つの から るであろう。

8 じて 祝福 をあなたの と、あなたの のすべてのわざにくだし、あなたの わる であなたを 祝福 されるであろう。

9 もし、あなたの めを り、その むならば、 われたようにあなたを てて、その なる とされるであろう。

10 そうすれば のすべての あなたが をもって えられるのを てあなたを れるであろう。

11 があなたに えると 先祖 われた で、 、すなわちあなたの から れる 家畜 むもの、 する かにされるであろう。

12 はその である をあなたのために いて、 季節 にしたがってあなたの らせ、あなたの のすべてのわざを 祝福 されるであろう。あなたは くの 国民 すようになり、 りることはないであろう。

13 はあなたをかしらとならせ、 とはならせられないであろう。あなたはただ えて えることはないであろう。きょう、わたしが じるあなたの めに って、これを うならば、あなたは ずこのようになるであろう。

14 きょう、わたしが じるこのすべての 言葉 れて または り、 神々 い、それに えてはならない。

15 しかし、あなたの わず、きょう、わたしが じるすべての めと めとを わないならば、このもろもろののろいがあなたに み、あなたに ぶであろう。

16 あなたは のうちでものろわれ、 でものろわれ、

17 あなたのかごも、こねばちものろわれ、

18 あなたの から れるもの、 する ものろわれるであろう。

19 あなたは、はいるにものろわれ、 るにものろわれるであろう。

20 はあなたが をくだすすべての きにのろいと、混乱 と、 しめとを られ、あなたはついに び、すみやかにうせ てるであろう。これはあなたが をおこなってわたしを てたからである。

21 疫病 をあなたの につかせ、あなたが って から、ついにあなたを ぼされるであろう。

22 はまた 肺病 熱病 炎症 けつ と、かんばつと、 れと、 とをもってあなたを たれるであろう。これらのものはあなたを い、ついにあなたを ぼすであろう。

23 あなたの 青銅 となり、あなたの となるであろう。

24 はあなたの を、ちりと、ほこりに らせ、それが からあなたの にくだって、ついにあなたを ぼすであろう。

25 はあなたを れさせられるであろう。あなたは一つの から らを めて くが、 らの で七つの から るであろう。そしてあなたは のもろもろの るべき せしめとなるであろう。

26 またあなたの 死体 のもろもろの と、 とのえじきとなり、しかもそれを はないであろう。

27 はエジプトの 腫物 潰瘍 壊血病 とひぜんとをもってあなたを たれ、あなたはいやされることはないであろう。

28 また はあなたを って わせ、 えなくし、 混乱 させられるであろう。

29 あなたは 盲人 やみに 手探 りするように、真昼 にも 手探 りするであろう。あなたは えることがなく、ただ にしえたげられ、かすめられるだけで、あなたを はないであろう。

30 あなたは をめとっても、ほかの 彼女 るであろう。 てても、その まないであろう。ぶどう っても、その ることがないであろう。

31 あなたの でほふられても、あなたはそれを べることができず、あなたのろばが われても、 されないであろう。あなたの のものになっても、それを ってあなたに はないであろう。

32 あなたのむすこや 他国民 にわたされる。あなたの はそれを 終日 らを って えるが、あなたは すすべもないであろう。

33 あなたの 産物 およびあなたの して はみなあなたの らない べるであろう。あなたは、ただ にしえたげられ、 しめられるのみであろう。

34 こうしてあなたは 事柄 によって、 うにいたるであろう。

35 はあなたのひざと、はぎとに い、いやし ない 腫物 じさせて、 から にまで ぼされるであろう。

36 はあなたとあなたが てた とを えて、あなたもあなたの 先祖 らない されるであろう。あなたはそこで ったほかの 神々 えるであろう。

37 あなたは があなたを いやられるもろもろの のなかで きとなり、ことわざとなり、 となるであろう。

38 あなたが くの えて ても、その 収穫 ないであろう。いなごがそれを いつくすからである。

39 あなたがぶどう り、それにつちかっても、そのぶどう むことができず、その めることもないであろう。 がそれを べるからである。

40 あなたの にはあまねくオリブの があるであろう。しかし、あなたはその ることができないであろう。その がみな ちてしまうからである。

41 むすこや、 があなたに れても、あなたのものにならないであろう。 らは えられて くからである。

42 あなたのもろもろの 、および 産物 は、いなごが って べるであろう。

43 あなたのうちに 寄留 する 他国 は、ますます くなり、あなたの て、あなたはますます くなるであろう。

44 はあなたに し、あなたは すことができない。 はかしらとなり、あなたは となるであろう。

45 このもろもろののろいが、あなたに み、あなたを い、ついに いついて、あなたを ぼすであろう。これはあなたの わず、あなたに じられた めと めとを、あなたが らなかったからである。

46 これらの くあなたとあなたの 子孫 のうえにあって、しるしとなり、また 不思議 となるであろう。

47 あなたがすべての かになり、あなたの から しんで えないので、

48 あなたは え、かわき、 になり、すべての しくなって、 があなたにつかわされる えるであろう。 のくびきをあなたのくびにかけ、ついにあなたを ぼすであろう。

49 すなわち から、 のはてから一つの を、はげたかが びかけるように、あなたに めきたらせられるであろう。これはあなたがその 言葉 らない

50 ろしい であって、 らは 老人 みず、 をあわれまず、

51 あなたの 家畜 むものや、 産物 って、あなたを ぼし、穀物 をも、 をも、 をも、 をも、 をも、あなたの さず、ついにあなたを ぼすであろう。

52 その 全国 ですべての み、ついにあなたが みとする、堅固 がきをことごとく ちくずし、あなたの わった のうちのすべての 町々 むであろう。

53 あなたは まれ、 しく めなやまされて、ついにあなたの わったあなたの から れた 、むすこ、 べるに るであろう。

54 あなたがたのうちのやさしい、温和 でさえも、自分 兄弟自分 のふところの 最後 っている 子供 にも 食物 しんで えず、

55 自分 自分 子供 べ、その しでも、この 人々 のだれにも えようとはしないであろう。これは があなたのすべての 町々 み、 しく まして、 をもその さないからである。

56 またあなたがたのうちのやさしい、柔和 、すなわち 柔和 で、やさしく、 けようともしない でも、自分 のふところの や、むすこ、 にもかくして、

57 自分 からでる 後産 や、自分 をひそかに べるであろう。 があなたの 町々 み、 しく めなやまして、すべての 欠乏 するからである。

58 もしあなたが、この 書物 にしるされているこの 律法 のすべての 言葉 わず、あなたの というこの えある るべき れないならば、

59 はあなたとその 子孫 しい されるであろう。その はきびしく、かつ しく、その 病気 く、かつ しいであろう。

60 はまた、あなたが れた 病気、すなわちエジプトのもろもろの 病気 ませて、あなたの につかせられるであろう。

61 またこの 律法 にのせてないもろもろの 病気 と、もろもろの とを、 はあなたが びるまで、あなたの されるであろう。

62 あなたがたは のように かったが、あなたの わなかったから、 なくなるであろう。

63 さきに があなたがたを くあしらい、あなたがたを くするのを ばれたように、 あなたがたを ぼし やすのを ばれるであろう。あなたがたは、はいって から られるであろう。

64 のこのはてから、かのはてまでのもろもろの のうちにあなたがたを らされるであろう。その で、あなたもあなたの 先祖 たちも らなかった ったほかの 神々 にあなたは えるであろう。

65 その 国々 のうちであなたは きを ず、また める られないであろう。 はその で、あなたの をおののかせ、 えさせ、精神 ちしおれさせられるであろう。

66 あなたの にかかっているようになり、夜昼 れおののいて、その もおぼつかなく うであろう。

67 あなたが にいだく れと、 るものによって、 には『ああ であればよいのに』と い、 には『ああ であればよいのに』と うであろう。

68 はあなたを せ、かつてわたしがあなたに げて、『あなたは びこれを ることはない』と った によって、あなたをエジプトへ れもどされるであろう。あなたがたはそこで 男女 奴隷 として られるが、だれも はないであろう」。

Chapter 29

1 これは がモーセに じて、モアブの でイスラエルの 人々 ばせられた 契約 言葉 であって、ホレブで らと ばれた 契約 のほかのものである。

2 モーセはイスラエルのすべての めて った、「あなたがたは がエジプトの で、パロと、そのすべての 家来 と、その とにせられたすべての をまのあたり た。

3 すなわちその きな みと、しるしと、 きな 不思議 とをまのあたり たのである。

4 しかし、今日 まで はあなたがたの らせず、 させず、 かせられなかった。

5 わたしは四十 、あなたがたを いて 荒野 らせたが、あなたがたの につけた 着物 びず、 のくつは びなかった。

6 あなたがたはまたパンも べず、ぶどう まなかった。こうしてあなたがたは、わたしがあなたがたの であることを るに った。

7 あなたがたがこの にきたとき、ヘシボンの シホンと、バシャンの オグがわれわれを えて ったが、われわれは らを って、

8 その り、これをルベンびとと、ガドびとと、マナセびとの ばとに、 として えた。

9 それゆえ、あなたがたはこの 契約 言葉 って、それを わなければならない。そうすればあなたがたのするすべての えるであろう。

10 あなたがたは 、きょう、あなたがたの っている。すなわちあなたがたの 部族 のかしらたち、長老 たち、つかさたちなど、イスラエルのすべての 人々

11 あなたがたの さい たちも、 たちも、宿営 のうちに 寄留 している 他国 も、あなたのために、たきぎを も、 をくむ も、みな って、

12 あなたの が、きょう、あなたと ばれるあなたの 契約 いとに、はいろうとしている。

13 これは がさきにあなたに 約束 されたように、またあなたの 先祖 アブラハム、イサク、ヤコブに われたように、きょう、あなたを てて 自分 とし、またみずからあなたの となられるためである。

14 わたしはただあなたがたとだけ、この 契約 いとを ぶのではない。

15 きょう、ここで、われわれの にわれわれと っている ならびに、きょう、ここにわれわれと にいない とも ぶのである。

16 われわれがどのようにエジプトの んでいたか、どのように 国々 ってきたか、それはあなたがたが っている。

17 またあなたがたは った むべき 偶像 とが、 らのうちにあるのを た。

18 それゆえ、あなたがたのうちに、きょう、その にわれわれの れてそれらの 国民 神々 って える 氏族 部族 があってはならない。またあなたがたのうちに、毒草 や、にがよもぎを ずる があってはならない。

19 そのような はこの いの 言葉 いても、 自分 祝福 して『 をかたくなにして んでもわたしには 平安 がある』と うであろう。そうすれば った も、かわいた もひとしく びるであろう。

20 はそのような をゆるすことを まれない。かえって はその りとねたみを し、この 書物 にしるされたすべてののろいを え、 はついにその から られるであろう。

21 はイスラエルのすべての 部族 のうちからその して をくだし、この 律法 にしるされた 契約 のもろもろののろいのようにされるであろう。

22 、すなわちあなたがたののちに るあなたがたの 子孫 および から 外国 は、この がこの にくだされた 病気 うであろう。

23 ―― 硫黄 となり、 となり、 となって、 もまかれず、 ばず、なんの じなくなって、むかし りと りをもって ぼされたソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムの 破滅 のようである。――

24 すなわち、もろもろの 国民 うであろう、『なぜ、 はこの にこのようなことをされたのか。この しい いなる りは ゆえか』。

25 そのとき 人々 うであろう、『 らはその 先祖 がエジプトの から らを して らと ばれた 契約 をすて、

26 って らの らない、また からない、ほかの 神々 えて、それを んだからである。

27 それゆえ はこの にむかって りを し、この 書物 にしるされたもろもろののろいをこれにくだし、

28 そして りと、はげしい りと いなる りとをもって らをこの から って、ほかの げやられた。今日 るとおりである』。

29 れた はわれわれの するものである。しかし わされたことは くわれわれとわれわれの 子孫 し、われわれにこの 律法 のすべての 言葉 わせるのである。

Chapter 30

1 わたしがあなたがたの べたこのもろもろの 祝福 と、のろいの があなたに み、あなたがあなたの いやられたもろもろの 国民 のなかでこの えて、

2 あなたもあなたの 子供 にあなたの り、わたしが、きょう、 じるすべてのことにおいて、 をつくし、精神 をつくして、 うならば、

3 あなたの はあなたを えさせ、あなたをあわれみ、あなたの はあなたを らされた 国々 から められるであろう。

4 たといあなたが のはてに いやられても、あなたの はそこからあなたを め、そこからあなたを られるであろう。

5 あなたの はあなたの 先祖 所有 した にあなたを らせ、あなたはそれを 所有 するに るであろう。 はまたあなたを えさせ、 して 先祖 たちよりも くされるであろう。

6 そしてあなたの はあなたの とあなたの 子孫 割礼 し、あなたをして、 をつくし、精神 をつくしてあなたの させ、こうしてあなたに させられるであろう。

7 あなたの はまた、あなたを 迫害 する と、あなたを とに、このもろもろののろいをこうむらせられるであろう。

8 しかし、あなたは い、わたしが、きょう、あなたに じるすべての めを るであろう。

9 そうすればあなたの はあなたのするすべてのことと、あなたの から れる と、家畜 むものと、 する かに えて、あなたを えさせられるであろう。すなわち はあなたの 先祖 たちを ばれたように びあなたを んで、あなたを えさせられるであろう。

10 これはあなたが、あなたの きしたがい、この 律法 にしるされた めと めとを り、 をつくし、精神 をつくしてあなたの するからである。

11 わたしが、きょう、あなたに じるこの めは、むずかしいものではなく、また いものでもない。

12 これは にあるのではないから、『だれがわれわれのために り、それをわれわれのところへ ってきて、われわれに かせ、 わせるであろうか』と うに ばない。

13 またこれは のかなたにあるのではないから、『だれがわれわれのために って き、それをわれわれのところへ えてきて、われわれに かせ、 わせるであろうか』と うに ばない。

14 この 言葉 はあなたに、はなはだ くあってあなたの にあり、またあなたの にあるから、あなたはこれを うことができる。

15 よ、わたしは、きょう、 とさいわい、および をあなたの いた。

16 すなわちわたしは、きょう、あなたにあなたの し、その み、その めと めと、おきてとを ることを じる。それに うならば、あなたは きながらえ、その くなるであろう。またあなたの はあなたが って であなたを 祝福 されるであろう。

17 しかし、もしあなたが をそむけて わず、 われて 神々 み、それに えるならば、

18 わたしは、きょう、あなたがたに げる。あなたがたは びるであろう。あなたがたはヨルダンを り、はいって って でながく つことができないであろう。

19 わたしは、きょう、 んであなたがたに する 証人 とする。わたしは および 祝福 とのろいをあなたの いた。あなたは ばなければならない。そうすればあなたとあなたの 子孫 きながらえることができるであろう。

20 すなわちあなたの して、その き、 につき わなければならない。そうすればあなたは 、かつ つことができ、 先祖 アブラハム、イサク、ヤコブに えると われた むことができるであろう」。

Chapter 31

1 そこでモーセは いてこの 言葉 をイスラエルのすべての げて、

2 らに った、「わたしは、きょう、すでに百二十 になり、もはや 出入 りすることはできない。また はわたしに『おまえはこのヨルダンを ることはできない』と われた。

3 あなたの はみずからあなたに 先立 って り、あなたの から、これらの 国々 ぼし って、あなたにこれを させられるであろう。また がかつて われたように、ヨシュアはあなたを いて るであろう。

4 がさきにアモリびとの シホンとオグおよびその にされたように、 らにもおこなって らを ぼされるであろう。

5 らをあなたがたに されるから、あなたがたはわたしが じたすべての 命令 のとおりに らに わなければならない。

6 あなたがたは く、かつ ましくなければならない。 らを れ、おののいてはならない。あなたの があなたと かれるからである。 してあなたを 見放 さず、またあなたを 見捨 てられないであろう」。

7 モーセはヨシュアを び、イスラエルのすべての った、「あなたはこの き、 らの 先祖 たちに えると われた るのであるから、あなたは く、かつ ましくなければならない。あなたは らにそれを させるであろう。

8 はみずからあなたに 先立 って き、またあなたと におり、あなたを 見放 さず、見捨 てられないであろう。 れてはならない、おののいてはならない」。

9 モーセはこの 律法 いて、 契約 をかつぐレビの 子孫 である 祭司 およびイスラエルのすべての 長老 たちに けた。

10 そしてモーセは らに じて った、「七 りごとに、すなわち、ゆるしの めの になり、かりいおの に、

11 イスラエルのすべての があなたの るため、 ばれる 場所 るとき、あなたはイスラエルのすべての でこの 律法 んで かせなければならない。

12 すなわち 子供 およびあなたの のうちに 寄留 している 他国 など め、 らにこれを かせ、かつ ばせなければならない。そうすれば らはあなたがたの れてこの 律法 言葉 を、ことごとく うであろう。

13 また らの 子供 たちでこれを らない いて、あなたがたの れることを ぶであろう。あなたがたがヨルダンを って って にながらえる のあいだ にそうしなければならない」。

14 はまたモーセに われた、「あなたの づいている。ヨシュアを して 会見 幕屋 ちなさい。わたしは じるであろう」。モーセとヨシュアが って 会見 幕屋 つと、

15 幕屋 のうちに れられた。その 幕屋 入口 のかたわらにとどまった。

16 はモーセに われた、「あなたはまもなく って 先祖 たちと 一緒 になるであろう。そのときこの はたちあがり、はいって なる 神々 って 姦淫 い、わたしを て、わたしが らと んだ 契約 るであろう。

17 その には、わたしは らにむかって りを し、 らを て、わたしの らに すゆえに、 らは ぼしつくされ、 くの みが らに むであろう。そこでその らは うであろう、『これらの がわれわれに むのは、われわれの がわれわれのうちにおられないからではないか』。

18 しかも らがほかの 神々 して、もろもろの うゆえに、わたしはその には ずわたしの すであろう。

19 それであなたがたは 、この きしるし、イスラエルの 人々 えてその えさせ、この をイスラエルの 人々 するわたしのあかしとならせなさい。

20 わたしが らの 先祖 たちに った、 れる らを れる らは べて き、 るに んで、ほかの 神々 し、それに えて、わたしを んじ、わたしの 契約 るであろう。

21 こうして くの みとが らに 、この らに して、あかしとなるであろう。(それはこの らの 子孫 にあって、 らはそれを れないからである。)わたしが った らを れる 、すでに らが いはかっている をわたしは っているからである」。

22 モーセはその 、この いてイスラエルの 人々 えた。

23 はヌンの ヨシュアに じて われた、「あなたはイスラエルの 人々 をわたしが らに った れなければならない。それゆえ くかつ ましくあれ。わたしはあなたと にいるであろう」。

24 モーセがこの 律法 言葉 を、ことごとく 書物 った

25 モーセは 契約 をかつぐレビびとに じて った、

26 「この 律法 をとって、あなたがたの 契約 のかたわらに き、その であなたにむかってあかしをするものとしなさい。

27 わたしはあなたのそむくことと、かたくななこととを っている。きょう、わたしが きながらえて、あなたがたと 一緒 にいる ですら、あなたがたは にそむいた。ましてわたしが んだあとはどんなであろう。

28 あなたがたの 部族 のすべての 長老 たちと、つかさたちをわたしのもとに めなさい。わたしはこれらの 言葉 らに かせ、 とを んで らにむかってあかしさせよう。

29 わたしは っている。わたしが んだのち、あなたがたは をして、わたしが じた れる。そして があなたがたに むであろう。これは られることを い、あなたがたのすることをもって らせるからである」。

30 そしてモーセはイスラエルの 会衆 言葉 を、ことごとく かせた。

Chapter 32

1 よ、 けよ、わたしは る、 よ、わたしの 言葉 け。

2 わたしの のように りそそぎ、わたしの 言葉 のようにしたたるであろう。若草 小雨 のように、青草 にくだる 夕立 ちのように。

3 わたしは をのべよう、われわれの 栄光 せよ。

4 であって、そのみわざは く、その はみな しい。 真実 なる であって、 りなく、 であって、 である。

5 らは にむかって い、そのきずのゆえに、もはや らではなく、よこしまで、 ったやからである。

6 かな 知恵 のない よ、あなたがたはこのようにして いるのか。 はあなたを み、あなたを り、あなたを てられたあなたの ではないか。

7 いにしえの え、代々 え。あなたの え、 はあなたに げるであろう。長老 たちに え、 らはあなたに るであろう。

8 いと らを け、 国民 にその えられたとき、イスラエルの らの して、もろもろの められた。

9 はその であって、ヤコブはその められた である。

10 はこれを 荒野 いだし、 のほえる い、これを んでいたわり、 のひとみのように られた。

11 わしがその のひなを し、その いかけり、その をひろげて らをのせ、そのつばさの にこれを うように、

12 はただひとりで かれて、ほかの 神々 はあずからなかった。

13 らせ、田畑 産物 わせ、 から わせ、 から わせ、

14 凝乳 小羊 雄羊 脂肪、バシャンの やぎ、小麦 わせられた。またあなたはぶどうのしるのあわ んだ。

15 しかるにエシュルンは って、 でけった。あなたは って、つややかになり、自分 った て、 った。

16 らはほかの 神々 えて、 のねたみを し、 むべきおこないをもって りをひき した。

17 らは でもない 悪霊 犠牲 をささげた。それは らがかつて らなかった 神々 ごろ しい 神々先祖 たちの れることもしなかった である。

18 あなたは 自分 んだ んじ、自分 った れた。

19 はこれを 、そのむすこ、 ってそれを てられた。

20 そして われた、『わたしはわたしの らに そう。わたしは らの りがどうなるかを よう。 らはそむき、もとるやから、真実 のない らである。

21 らは でもない をもって、わたしにねたみを させ、偶像 をもって、わたしを らせた。それゆえ、わたしは ともいえない をもって、 らにねたみを させ、 かな をもって、 らを らせるであろう。

22 わたしの りによって、 えいで、陰府 みにまで き、 とその 産物 とを きつくし、山々 やすであろう。

23 わたしは らの みかさね、わたしの らにむかって つくすであろう。

24 らは えて、やせ え、熱病 疫病 によって びるであろう。わたしは らを にかからせ、 うものの にあたらせるであろう。

25 にはつるぎ、 には れがあって、 も、 のみ も、しらがの びるであろう。

26 わたしはまさに おうとした、「 らを らし、 らの 人々 記憶 しないようにしよう」。

27 しかし、わたしは るのを れる。あだびとはまちがえて うであろう、「われわれの ちをえたのだ。これはみな がされたことではない」』。

28 らは 思慮 けた 、そのうちには 知識 がない。

29 もし、 らに 知恵 があれば、これをさとり、その りをわきまえたであろうに。

30 らの らを らず、 らをわたされなかったならば、どうして、ひとりで千 い、ふたりで ることができたであろう。

31 らの はわれらの ばない。われらの もこれを めている。

32 らのぶどうの は、ソドムのぶどうの から たもの、またゴモラの から たもの、そのぶどうは ぶどう、そのふさは い。

33 そのぶどう はへびの のよう、まむしの ろしい のようである。

34 これはわたしのもとにたくわえられ、わたしの められているではないか。

35 らの がすべるとき、わたしはあだを し、 いをするであろう。 らの く、 らの 破滅 は、すみやかに るであろう。

36 はついにその をさばき、そのしもべらにあわれみを えられるであろう。これは らの がうせ り、つながれた もつながれない も、もはやいなくなったのを、 られるからである。

37 そのとき われるであろう、『 らの 神々 はどこにいるか、 らの みとした はどこにあるか。

38 らの 犠牲 のあぶらを い、灌祭 んだ はどこにいるか。 ちあがってあなたがたを けさせよ、あなたがたを らせよ。

39 今見 よ、わたしこそは である。わたしのほかに はない。わたしは し、また かし、 つけ、またいやす。わたしの から しうるものはない。

40 わたしは にむかい をあげて う、「わたしは 永遠 きる。

41 わたしがきらめくつるぎをとぎ、 にさばきを るとき、わたしは にあだを し、わたしを 報復 するであろう。

42 わたしの わせ、わたしのつるぎに わせるであろう。 された えられた ませ、 長髪 わせるであろう」』。

43 国々 よ、 のために え。 はそのしもべの のために 報復 し、その にあだを し、その れを められるからである」。

44 モーセとヌンの ヨシュアは って、この 言葉 を、ことごとく かせた。

45 モーセはこの 言葉 を、ことごとくイスラエルのすべての って、

46 らに った、「あなたがたはわたしが、きょう、あなたがたに じるこのすべての 言葉 におさめ、子供 たちにもこの 律法 のすべての 言葉 うことを じなければならない。

47 この 言葉 はあなたがたにとって、むなしい 言葉 ではない。これはあなたがたのいのちである。この 言葉 により、あなたがたはヨルダンを って って で、 つことができるであろう」。

48 この はモーセに われた、

49 「あなたはエリコに するモアブの にあるアバリム すなわちネボ り、わたしがイスラエルの 人々 えて させるカナンの 見渡 たせ。

50 あなたは って くその に、あなたの なるであろう。あなたの 兄弟 アロンがホル んでその なったようになるであろう。

51 これはあなたがたがチンの 荒野 にあるメリバテ・カデシの のほとりで、イスラエルの 人々 のうちでわたしにそむき、イスラエルの 人々 のうちでわたしを なるものとして わなかったからである。

52 それであなたはわたしがイスラエルの 人々 える を、 るであろう。しかし、その に、はいることはできない」。

Chapter 33

1 モーセは にイスラエルの 人々 祝福 した。祝福 言葉 のとおりである。

2 はシナイからこられ、セイルからわれわれにむかってのぼられ、パランの から たれ、ちよろずの 聖者 からこられた。その には える があった。

3 まことに はその される。すべて 聖別 されたものは、み のうちにある。 らはあなたの もとに して、 をうける。

4 モーセはわれわれに 律法 けて、ヤコブの 会衆 所有 とさせた。

5 のかしらたちが まり、イスラエルの 部族 がみな まった はエシュルンのうちに となられた」。

6 「ルベンは きる、 にはしない。しかし、その 人数 なくなるであろう」。

7 ユダについては、こう った、「 よ、ユダの いて、 をその きかえしてください。み をもって、 のために ってください。 けて、 らせてください」。

8 レビについては った、「あなたのトンミムをレビに えてください。ウリムをあなたに える えてください。かつてあなたはマッサで み、メリバの のほとりで われた。

9 はその 、その について った、『わたしは らを みない』。 自分 兄弟 をも めず、自分 子供 をも みなかった。 らはあなたの 言葉 にしたがい、あなたの 契約 ったからである。

10 らはあなたのおきてをヤコブに え、あなたの 律法 をイスラエルに え、薫香 をあなたの え、燔祭 祭壇 にささげる。

11 よ、 祝福 し、 のわざを けてください。 らう と、 との いて、 がることのできないようにしてください」。

12 ベニヤミンについては った、「 される らかに のそばにおり、 終日 り、その にすまいを まれるであろう」。

13 ヨセフについては った、「どうぞ 祝福 されるように。 なる 賜物 たわる 賜物

14 によって する 賜物 によって ずる 賜物

15 いにしえの 山々 する 賜物、とこしえの 賜物

16 とそれに ちる 賜物、しばの におられた みが、ヨセフの み、その 兄弟 たちの たる にくだるように。

17 のういごは 威厳 があり、その 野牛 のよう、これをもって 国々 をことごとく し、 のはてにまで ぶ。このような はエフライムに とあり、またこのような はマナセに とある」。

18 ゼブルンについては った、「ゼブルンよ、あなたは しみを よ。イッサカルよ、あなたは 天幕 にいて しみを よ。

19 らは 国々 き、その しい 犠牲 をささげるであろう。 らは い、 れた るからである」。

20 ガドについては った、「ガドを きくする は、ほむべきかな。ガドは、ししのように し、 をかき くであろう。

21 初穂 自分 のために んだ。そこには 将軍 かれていた。 のかしらたちと にきて、イスラエルと 正義 審判 とを った」。

22 ダンについては った、「ダンはししの であって、バシャンからおどりでる」。

23 ナフタリについては った、「ナフタリよ、あなたは みに たされ、 祝福 ちて、 とその 所有 する」。

24 アセルについては った、「アセルは らにまさって 祝福 される。 はその 兄弟 たちに せられ、その にひたすことができるように。

25 あなたの 青銅、あなたの はあなたの くであろう」。

26 「エシュルンよ、 はほかにない。あなたを けるために り、威光 をもって られる。

27 とこしえにいます はあなたのすみかであり、 には 永遠 がある。 をあなたの から って、『 ぼせ』と われた。

28 イスラエルは らかに み、ヤコブの 穀物 とぶどう に、ひとりいるであろう。また をくだすであろう。

29 イスラエルよ、あなたはしあわせである。だれがあなたのように、 われた があるであろうか。 はあなたを ける 、あなたの 威光 のつるぎ、あなたの はあなたにへつらい し、あなたは らの むであろう」。

Chapter 34

1 モーセはモアブの 平野 からネボ り、エリコの かいのピスガの った。そこで にギレアデの をダンまで し、

2 ナフタリの 全部、エフライムとマナセの およびユダの 西 まで し、

3 ネゲブと 低地、すなわち、しゅろの エリコの をゾアルまで された。

4 そして われた、「わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに、これをあなたの 子孫 えると って った はこれである。わたしはこれをあなたの せるが、あなたはそこへ って くことはできない」。

5 こうして のしもべモーセは 言葉 のとおりにモアブの んだ。

6 をベテペオルに するモアブの られたが、今日 までその はない。

7 モーセは んだ 、百二十 であったが、 はかすまず、気力 えていなかった。

8 イスラエルの 人々 はモアブの 平野 で三十 モーセのために いた。そしてモーセのために しむ はついに った。

9 ヌンの ヨシュアは 知恵 ちた であった。モーセが いたからである。イスラエルの 人々 い、 がモーセに じられたとおりにおこなった。

10 イスラエルには、こののちモーセのような 預言者 らなかった。モーセは わせて られた であった。

11 はエジプトの をパロとそのすべての 家来 およびその につかわして、もろもろのしるしと 不思議 わせられた。

12 モーセはイスラエルのすべての いなる をあらわし、 いなる るべき をおこなった。