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Chapter 1

1 御意 により されてイエス・キリストの 使徒 となれるパウロ 兄弟 ソステネ、

2 をコリントに 教會 ちいづれの にありても、 らの 、ただに 我等 のみならず らの なるイエス・キリストの むる とともに、聖徒 となるべき り、キリスト・イエスに りて められたる らに る。

3 はくは らの なる および イエス・キリストより 恩惠 平安 らに らんことを。

4 われ らがキリスト・イエスに りて より はりし 恩惠 きて、 感謝 す。

5 らはキリストに りて、諸般 のこと ての ての とに みたればなり。

6 これキリストの なんぢらの うせられたるに る。

7 らは ての 賜物 くる なくして、 らの イエス・キリストの ふを てり。

8 らを まで うして、 らの イエス・キリストの むべき なからしめ はん。

9 らを して われらの イエス・キリストの 交際 らしめ 眞實 なる

10 兄弟 よ、 らの イエス・キリストの りて らに む、おのおの るところを じうし、分爭 する なく、 おなじ にて つになるべし。

11 わが 兄弟 よ、クロエの 、なんぢらの 紛爭 あることを らせたり。

12 おのおの『 はパウロに す』『われはアポロに』『 はケパに』『 はキリストに』と ふこれなり。

13 キリストは たるる ならんや、パウロは らの 十字架 につけられしや、 らパウロの りてバプテスマを けしや。

14 感謝 す、クリスポとガイオとの には、 なんぢらの 一人 にもバプテスマを さざりしを。

15 わが りて らがバプテスマを けしと なからん なり。

16 またステパノの 家族 にバプテスマを しし あり、 には バプテスマを しし ありや らざるなり。

17 そはキリストの へるはバプテスマを させん にあらず、福音 宣傳 へしめんとてなり。 して 智慧 をもつてせず、 キリストの 十字架 しくならざらん なり。

18 それ 十字架 ぶる には なれど、 はるる らには 能力 なり。

19 して、『われ 智者 智慧 をほろぼし、 のさときを しうせん』とあればなり。

20 智者 いづこにか る、學者 いづこにか る、この 論者 いづこにか る、 智慧 をして ならしめ へるにあらずや。

21 智慧 をもて らず(これ 智慧 へるなり)この 宣教 をもて、 ずる ふを しとし へり。

22 ユダヤ ひ、ギリシヤ 智慧 む。

23 されど らは 十字架 けられ ひしキリストを 宣傳 ふ。これはユダヤ 躓物 となり、異邦人 となれど、

24 されたる にはユダヤ にもギリシヤ にも、 能力 また 智慧 たるキリストなり。

25 よりも く、 よりも ければなり。

26 兄弟 よ、 れる らを よ、 によれる おほからず、能力 ある おほからず、 きもの からず。

27 されど しめんとて なる び、 しめんとて び、

28 さんとて しきもの、 んぜらるる 、すなわち きが へり。

29 これ なからん なり。

30 らは りてキリスト・イエスに り、 てられて らの 智慧 救贖 とになり へり。

31 これ『 りて るべし』と されたる くならん なり。

Chapter 2

1 兄弟 よ、われ らに りしとき、 ふるに 智慧 との れたるを ひざりき。

2 イエス・キリスト びその 十字架 けられ ひし のほかは、 らの にありて をも るまじと めたればなり。

3 なんぢらと りし に、 くかつ れ、 けり。

4 わが 談話 も、宣教 も、智慧 しき によらずして、御靈 能力 との 證明 によりたり。

5 これ らの 信仰 の、 智慧 によらず、 能力 らん なり。

6 されど らは 成人 したる にて 智慧 る。これ 智慧 にあらず、 この らんとする たちの 智慧 にあらず、

7 らは 奧義 きて 智慧 る、 れたる 智慧 にして、 われらの 光榮 のために、 より じめ ひしものなり。

8 この には なかりき、もし らば 榮光 十字架 けざりしならん。

9 して『 のおのれを する のために ひし は、 いまだ ず、 いまだ かず、 いまだ はざりし なり』と るが し。

10 されど らには これを 御靈 によりて へり。御靈 はすべての め、 まで むればなり。

11 それ のことは にある のほかに あらん、 くのごとく のことは 御靈 のほかに なし。

12 らの けし にあらず、 より づる なり、 われらに ひしものを らんためなり。

13 われら るに 智慧 ふる ひず、御靈 ふる ふ、 つるなり。

14 性來 のままなる 御靈 のことを けず、 には なる ゆればなり。また ること はず、御靈 のことは によりて ふべき なるが なり。

15 されど する は、すべての をわきまふ、 して へらるる なし。

16 りて ふる あらんや。 れど らはキリストの てり。

Chapter 3

1 兄弟 よ、われ する する らに ること はず、 つて するもの、 ちキリストに 幼兒 する れり。

2 われ らに のみ ませて 食物 へざりき。 そのとき ふこと はざりし なり。

3 もなほ ふこと はず、 もなほ する なればなり。 らの 嫉妬 紛爭 とあるは、これ する にして くに むならずや。

4 は『われパウロに す』といひ、 は『われアポロに す』と ふ、これ くなるにあらずや。

5 アポロは ぞ、パウロは ぞ、 はおのおの ふところに ひ、 らをして ぜしめたる 役者 ぎざるなり。

6 ゑ、アポロは げり、されど てたるは なり。

7 されば うる も、 ふるに らず、ただ きは てたまふ なり。

8 うる も、 する つなれど、各自 おのが ひて べし。

9 らは なり。 らは なり、また 建築物 なり。

10 ひたる 恩惠 ひて、熟錬 なる 建築師 のごとく ゑたり、 して その つるなり。 れど 如何 にして つべきか、おのおの して すべし、

11 きたる のほかは うること はず、この ちイエス・キリストなり。

12 もし 寳石 をもつて てなば、

13 各人 るべし。かの これを かにせん、かの をもつて れ、その おのおのの 如何 すべければなり。

14 その つる 、もし たば

15 もし けなば すべし。 れど より づる くして はれん。

16 らずや、 らは にして、 御靈 なんぢらの ふを。

17 もし たば かれを はん。それ なり、 らも かくの し。

18 くな。 のうち にて しと は、 くならんために なる となれ。

19 そは 智慧 なればなり。 して『 智者 をその 惡巧 によりて ふ』

20 また『 智者 しきを ふ』とあるが し。

21 さらば とすな、 らの なればなり。

22 はパウロ、 はアポロ、 はケパ、 世界、あるひは 、あるひは 、あるひは 現在 のもの、 未來 のもの、 なんぢらの なり。

23 はキリストの 、キリストは のものなり。

Chapter 4

1 よろしく らをキリストの 役者 また 奧義 どる のごとく ふべし。

2 さて むべきは 忠實 ならん なり。

3 らに かれ、 審判 によりて かるることを とし、また らも かず。

4 みづから むべき あるを えねど、 りて とせらるる なければなり。 きたまふ なり。

5 れば ふまでは だちて 審判 すな。 にある れたる かにし、 謀計 をあらはし はん。その おのおの より べし。

6 兄弟 よ、われ のために のことを とアポロとの てて へり。これ らが『 されたる ゆまじき』を らの によりて び、この をあげ、かの して らざらん なり。

7 をして ならしむる ぞ、なんぢの てる けぬ あるか。もし けしならば、 けぬごとく るか。

8 なんぢら き、 めり、 らを 差措 きて となれり。われ らが たらんことを ふ、われらも たることを んが なり。

9 おもふ、 使徒 たる らを められし のごとく、 として へり。 らは 宇宙 のもの、 御使 にも、衆人 にも、觀物 にせられたるなり。

10 らはキリストのために なる となり、 らはキリストに りて となれり。我等 らは し、 らは らは し。

11 にいたるまで らは ゑ、 き、また となり、また たれ、 れる 住家 なく、

12 づから きて し、 らるるときは し、 めらるるときは び、

13 らるるときは をなせり。 らは るまで 塵芥 のごとく、 のごとくせられたり。

14 わが すは らを しめんとにあらず、 する として 訓戒 せんためなり。

15 にはキリストに ける 守役 一萬 ありとも、 くあることなし。そはキリスト・イエスに りて 福音 により らを みたるは、 なればなり。

16 この らに む、 とならんことを。

17 がために にありて 忠實 なる 愛子 テモテを らに せり。 がキリストにありて ふところ、 各地 教會 ふる を、 らに さしむべし。

18 わが らに ること しとして あり。

19 されど 御意 ならば かに にいたり、 にはあらで、その 能力 らんとす。

20 にあらず、能力 にあればなり。

21 するか、われ をもて らんか、 柔和 とをもて らんか。

Chapter 5

1 によれば、 らの 淫行 ありと、 してその 淫行 異邦人 にもなき にして、 その てりと ふ。

2 くてもなほ ることをなし、かかる 行爲 をなしし かれんことを ひて しまざるか。

3 われ らを れども、 りて 其處 るごとく、かかる ひし きたり。

4 すなはち の、 らの イエスの 能力 をもて らんとき、 イエスの によりて、

5 くのごとき をサタンに さんとす、 その されて、 イエスの はれん なり。

6 らの からず。 しのパン の、 團塊 をみな れしむるを らぬか。

7 なんぢら しき 團塊 とならんために きパン け、 らはパン なき なればなり。 われらの 過越 羔羊 すなはちキリスト られ へり、

8 されば らは きパン ひず、また 邪曲 とのパン ひず、眞實 との なしパンを ひて ふべし。

9 われ にて 淫行 るなと りしは、

10 淫行 、または 貪欲 のもの、 、または 偶像 るなと ふにあらず(もし せば れざるを ず)

11 ただ 兄弟 ふる に、 淫行 のもの、 貪欲 のもの、 偶像 、あるひは るもの、 ふもの、 あらば、 かる ることなく、 する だにすなとの なり。

12 くことは ならんや、 らの くは、ただ ならずや。

13 にある これを ふ。かの しき らの より 退 けよ。

Chapter 6

1 のうち あるとき、 聖徒 へずして、 しからぬ ふることを へてする あらんや。

2 らぬか、聖徒 くべき なるを。 もし らに かれんには、 くに らぬ ならんや。

3 なんぢら らぬか、 らは 御使 くべき なるを、ましてこの をや。

4 るに くべき のあるとき、教會 にて しむる 審判 らしむるか。

5 わが ふは らを しめんとてなり。 のうちに 兄弟 のことを きもの 一人 だになく、

6 兄弟 兄弟 を、 信者 ふるか。

7 ふるは しく らの 失態 なり。 むしろ 不義 けぬか、 むしろ かれぬか。

8 るに 不義 をなし、詐欺 をなし、兄弟 にも す。

9 らぬか、 しからぬ ぐことなきを。 くな、淫行 のもの、偶像 むもの、姦淫 をなすもの、男娼 となるもの、男色

10 するもの、貪欲 のもの、 ふもの、 るもの、 などは、みな ぐことなきなり。

11 のうち には くのごとき ありしかど、 イエス・キリストの により、 らの 御靈 によりて、 ひかつ められ、かつ とせらるることを たり。

12 一切 のもの からざるなし、 れど 一切 のもの あるにあらず。一切 のもの からざるなし、されど にも 支配 せられず、

13 食物 のため、 食物 のためなり。されど をも をも はん。 淫行 をなさん にあらず、 なり、 はまた なり。

14 へらせ へり、 その 能力 をもて 我等 をも へらせ はん。

15 らの はキリストの 肢體 なるを らぬか、 らばキリストの 肢體 をとりて 遊女 肢體 となすべきか、 して すべからず。

16 遊女 につく となることを らぬか『二人 のもの 一體 となるべし』と へり。

17 につく となるなり。

18 淫行 けよ。 のをかす はみな にあり、されど 淫行 をなす すなり。

19 らの は、その にある より けたる にして、 らは にあらざるを らぬか。

20 らは をもて はれたる なり、 らばその をもて 榮光 せ。

Chapter 7

1 らが きおくりし きては、 れぬを しとす。

2 れど 淫行 れんために、 はおのおの をもち、 はおのおの つべし。

3 はその し、 もまた すべし。

4 支配 する をもたず、 なり。 くのごとく 支配 する たず、 なり。

5 むな、ただ ぬるため 合意 にて れ、 また になるは し。これ らが じがたきに じてサタンの ふことなからん なり。

6 されど くいふは ずるにあらず、 すなり。

7 わが する は、すべての くならん なり。 れど より 各自 おのが 賜物 く、 のごとく、 のごとし。

8 婚姻 せぬ および 寡婦 ふ。もし くにして らば、 のために し。

9 もし すること はずば 婚姻 すべし、婚姻 するは ゆるよりも ればなり。

10 われ 婚姻 したる ず( ずる にあらず、 なり) るべからず。

11 もし るる あらば、 がずして るか、 げ。 もまた るべからず。

12 その いふ( ふにあらず)もし 兄弟 信者 なる ありて ることを しとせば、 るな。

13 また 信者 なる ありて ることを しとせば、 るな。

14 そは 信者 なる によりて くなり、 信者 なる によりて くなりたればなり。 なくば らの 子供 からず、されど なり。

15 信者 みづから らば、その るるに せよ。 くのごとき あらば、兄弟 または 姉妹、もはや がるる なし。 らを へるは 平和 させん なり。

16 よ、 いかで るや やを らん。 よ、 いかで るや やを らん。

17 おのおの ふところ、 ふところに ひて むべし。 ての 教會 ずるは くのごとし。

18 割禮 ありて されし あらんか、その 割禮 つべからず。割禮 なくして されし あらんか、その 割禮 くべからず。

19 割禮 くるも けぬも ふるに らず、ただ きは 誡命 ることなり。

20 各人 その されし るべし。

21 なんぢ 奴隷 にて されたるか、 ふな(もし さるることを ばゆるされよ)

22 されて にある 奴隷 は、 につける 自主 なり。 くのごとく 自主 にして されたる は、キリストの 奴隷 なり。

23 らは をもて はれたる なり。 奴隷 となるな。

24 兄弟 よ、おのおの されし りて るべし。

25 處女 のことに きては けず、 れど 憐憫 によりて 忠實 となりたれば、 意見 ぐべし。

26 われ ふに、目前 患難 のためには、 その るが にて るぞ き。

27 なんぢ がるる なるか、 くことを むな。 がれぬ なるか、 むな。

28 たとひ るとも すにはあらず。處女 もし ぐとも すにあらず。 れどかかる はその 苦難 はん、 なんぢらを 苦難 はすに びず。

29 兄弟 よ、われ はん、 れり。されば よりのち てる たぬが く、

30 かぬが く、 ばぬが く、 たぬが く、

31 ふる さぬが くすべし。 状態 くべければなり。

32 わが する らが はざらん なり。婚姻 せぬ 如何 にして ばせんと のことを ぱかり、

33 婚姻 せし 如何 にして ばせんと、 のことを ぱかりて つなり。

34 婚姻 せぬ 處女 とは くならんために のことを ぱかり、婚姻 せし 如何 にしてその ばせんと のことを ぱかるなり。

35 わが ふは らを せん にして、 らに かんとするにあらず、 らを しきに はせ、餘念 なく 只管 へしめんとてなり。

36 もし 處女 たる すること しきに はずと ひ、 もまた ぎんとし、かつ せざるを ずば、 のままに ふべし。これ すにあらず、婚姻 せさすべし。

37 されど もし くし、 むを ざる もなく、 おのが になすを て、その かんと のうちに めたらば、 するは きなり。

38 されば がする 行爲 し。されど がせぬ 行爲 し。

39 ける がるるなり。 れど もし なば、 するままに 自由 べし、また にある にのみ くべし。

40 れど 意見 にては、その らば 幸福 なり。 もまた 御靈 じたりと ふ。

Chapter 8

1 偶像 供物 きては 我等 みな 知識 あることを る。知識 らしめ、 つ。

2 もし みづから れりと はば、 るべき をも らぬなり。

3 されど もし せば、その られたるなり。

4 偶像 供物 ふことに きては、 偶像 になき なるを り、また 唯一 には なきを る。

5 ふるもの、 にありて、 くの 、おほくの あるが くなれど、

6 らには なる 唯一 あるのみ、萬物 これより で、 らも これに す。また 唯一 イエス・キリストあるのみ、萬物 これに り、 らも これに れり。

7 されど みな 知識 あるにあらず、 もなほ 偶像 れ、偶像 献物 として する に、その 良心 よわくして さるるなり。

8 らを たしむるものは 食物 にあらず、されば するも なく、 せざるも なし。

9 されど して らの てる 自由 躓物 とすな。

10 もし 知識 ある 偶像 にて 食事 するを んに、その きときは 良心 そそのかされて 偶像 献物 せざらんや。

11 さらばキリストの りて ひし 兄弟 は、 知識 によりて ぶべし。

12 くのごとく 兄弟 して し、その 良心 めしむるは、キリストに して すなり。

13 この に、もし 食物 わが 兄弟 かせんには、兄弟 かせぬ に、 何時 までも はじ。

Chapter 9

1 自主 ならずや、使徒 にあらずや、 らの イエスを しにあらずや、 らは りて ならずや。

2 われ には 使徒 ならずとも らには 使徒 なり。 らは にありて 使徒 たる なればなり。

3 われを する 辯明 くのごとし。

4 らは 飮食 する なきか。

5 らは 使徒 たち 兄弟 たち びケパのごとく、姉妹 たる ふる なきか。

6 ただ とバルナバとのみ むる なきか。

7 にて 兵卒 むる あらんや。 葡萄畑 を作りてその はぬ あらんや。 ひてその まぬ あらんや。

8 ただ にのみ りて のことを はんや、律法 かく ふにあらずや。

9 モーセの 律法 に『穀物 には 口籠 くべからず』と したり。 のために ぱかり へるか、

10 また 我等 のために ひしか、 り、 らのために されたり。それ をもて し、穀物 をこなす をもて すべきなり。

11 もし らに きしならば、 らの るは 過分 ならんや。

12 もし なんぢらに してこの あらんには、まして らをや。 れど 我等 はこの ひざりき。 キリストの 福音 障碍 なきやうに 一切 のことを ぶなり。

13 なんぢら らぬか、 なる むる のものを し、祭壇 ふる 祭壇 のものに るを。

14 くのごとく もまた 福音 宣傳 ふる 福音 によりて 生活 すべきことを へり。

15 されど のことを つだに ひし なし、また くせられんために るにあらず、 くせられんよりは ぬるを しとすればなり。 もわが しくせざるべし。

16 われ 福音 宣傳 ふとも るべき なし、 むを ざるなり。もし 福音 宣傳 へずば、 禍害 なるかな。

17 しわれ より をなさば ん、たとひ ならずとも はその ねられたり。

18 らば ぞ、福音 宣傳 ふるに、 をして なく 福音 しめ、 福音 によりて てる さぬこと なり。

19 われ ての して 自主 なれど、 くの んために、 ての 奴隷 となれり。

20 ユダヤ にはユダヤ くなれり、これユダヤ んが なり。律法 にある には――律法 はあらねど――律法 にある くなれり。これ 律法 にある んが なり。

21 律法 なき には――われ ひて 律法 なきにあらず、 つてキリストの 律法 にあれど――律法 なき くなれり、これ 律法 なき んがためなり。

22 には となれり、これ んためなり。 すべての には ての へり、これ 如何 にもして 幾許 かの はんためなり。

23 われ 福音 のために ての をなす、これ 福音 らん なり。

24 なんぢら らぬか、馳場 はみな れども、褒美 の、ただ 一人 なるを。 らも んために れ。

25 すべて 何事 をも む、 らは つる 冠冕 んが なれど、 らは ちぬ 冠冕 んがために をなすなり。

26 るは 目標 なきが きにあらず、 拳鬪 するは つが きにあらず。

27 わが きて 服從 せしむ。 らくは 他人 宣傳 へて てらるる あらん。

Chapter 10

1 兄弟 よ、 なんぢらが らぬを まず。 らの 先祖 はみな にあり、みな をとほり、

2 みな とにてバプテスマを けてモーセにつけり。

3 して おなじく なる 食物 し、

4 みな じく なる 飮物 めり。これ らに ひし なる より みたるなり、その ちキリストなりき。

5 れど らのうち くは 御意 はず、荒野 にて されたり。

6 のことは らの にして、 らが りし らざらん なり。

7 らの ひて 偶像 する となるな、 ち『 して 飮食 ちて る』と されたり。

8 かれらの ひて 姦淫 すべからず、姦淫 ひしもの 一日 二萬 にたり。

9 また のうちの ひて むべからず、 みしもの されたり、

10 かれらの ひて くな、 きしもの されたり。

11 らが へる のことは となれり、かつ へる らの 訓戒 のために されたり。

12 さらば てりと れぬやうに せよ。

13 らが ひし 試煉 ならぬはなし。 眞實 なれば、 らを ぶこと はぬほどの 試煉 はせ はず。 らが 試煉 ぶことを んために るべき はん。

14 さらば する よ、偶像 することを けよ。

15 され ふごとく はん、 ふところを 判斷 せよ。

16 らが ふところの 酒杯 は、これキリストの るにあらずや。 らが のパンは、これキリストの るにあらずや。

17 パンは つなれば、 くの らも 一體 なり、 ともに つのパンに るに る。

18 によるイスラエルを よ、供物 祭壇 るにあらずや。

19 さらば ふところは ぞ、偶像 供物 はあるものと ふか、また、偶像 はあるものと ふか。

20 ふ、異邦人 ふる ふるにあらず、惡鬼 ふるなりと。 なんぢらが 惡鬼 るを せず。

21 なんぢら 酒杯 惡鬼 酒杯 とを むこと はず。 食卓 惡鬼 食卓 とに ること はず。

22 われら 惹起 さんとするか、 らは よりも ならんや。

23 一切 のもの からざるなし、 れど 一切 のもの あるにあらず、一切 のもの からざるなし、されど、一切 のもの つるにあらず。

24 各人 おのが むることなく、 めよ。

25 すべて 市場 にて は、良心 のために をも はずして せよ。

26 そは 滿 つる とは なればなり。

27 もし 信者 かれて かんとせば、 らの を、良心 のために をも はずして せよ。

28 もし 犧牲 にせし なりと はば、 げし のため、また 良心 のために すな。

29 良心 とは 良心 にあらず、かの 良心 ふなり。 ぞわが 自由 良心 によりて かるる をせん。

30 もし 感謝 して する をせば、 ぞわが 感謝 する のものに きて らるる をせん。

31 さらば ふにも むにも 何事 をなすにも、 榮光 すやうにせよ。

32 ユダヤ にもギリシヤ にも、また、 教會 にも 躓物 となるな。

33 ての ての ふやうに め、人々 はれんために、 めずして くの むるなり。

Chapter 11

1 がキリストに なる く、なんぢら となれ。

2 らは ての につきて え、 わが へし をそのまま るに りて、 なんぢらを む。

3 されど なんぢらが らんことを ふ。 ての はキリストなり、 なり、キリストの なり。

4 すべて をなし、預言 をなすとき、 るは しむるなり。

5 すべて をなし、預言 をなすとき、 らぬは しむるなり。これ 薙髮 なる なし。

6 もし らずば、 をも るべし。されど ることを とせば、 るべし。

7 榮光 なれば、 るべきにあらず、されど 光榮 なり。

8 より でずして、 より で、

9 のために られずして、 のために られたればなり。

10 この 御使 たちの によりて くべきなり。

11 されど りては、 らざるなく、 らざるなし。

12 より でしごとく、 によりて づ。 して 萬物 はみな より づるなり。

13 みづから 判斷 せよ、 らずして るは しき なるか。

14 なんぢら 自然 るにあらずや、 もし あらば づべきことにして、

15 もし あらばその 光榮 なるを。それ 被物 として はりたるなり。

16 假令 これを 坑辯 ありとも、 くのごとき らにも 教會 にもある なし。

17 これらの じて らを めず。 らの ること けずして けばなり。

18 らが 教會 るとき 分爭 ありと く、われ これを ず。

19 それは のうちに とせらるべき れんために 黨派 るべければなり。

20 なんぢら 一處 るとき、 晩餐 すること はず。

21 する おのおの だちて 晩餐 するにより、 うる あり、 ける あればなり。

22 飮食 すべき なきか、 教會 んじ、また しき しめんとするか、 なにを ふべきか、 らを むべきか、 きては めぬなり。

23 わが らに へしことは より けられたるなり。 イエス され 、パンを り、

24 して き、 して ふ『これは のための なり。 記念 として へ』

25 夕餐 ののち 酒杯 をも くして ひたまふ『この 酒杯 によれる しき 契約 なり。 むごとに 記念 として をおこなへ』

26 このパンを し、この 酒杯 むごとに、 して りたまふ にまで ぶなり。

27 されば しきに はずして のパンを し、 酒杯 は、 とを すなり。

28 みづから みて 、そのパンを し、その 酒杯 むべし。

29 御體 へずして 飮食 する は、その 飮食 によりて 審判 くべければなり。

30 この のうちに きもの めるもの くあり、また きたる からず。

31 我等 もし へなば かるる なからん。

32 されど かるる のあるは、 らを とともに めじとて、 しめ ふなり。

33 この に、わが 兄弟 よ、 せんとて るときは せよ。

34 もし うる あらば、 らの 集會 審判 くこと からん に、 にて すべし。その のことは いたらん これを めん。

Chapter 12

1 兄弟 よ、 賜物 きては、 なんぢらが らぬを まず。

2 なんぢら 異邦人 なりしとき、 はるるままに はぬ 偶像 のもとに かれしは、 らの なり。

3 れば なんぢらに さん、 御靈 じて は、 も『イエスは はるべき なり』と はず、また ぜざれば、 も『イエスは なり』と はず。

4 賜物 なれども、御靈 じ。

5 なれども、 じ。

6 活動 なれども、 ての のうちに ての 活動 したまふ じ。

7 御靈 顯現 をおのおのに ひたるは、 させんためなり。

8 御靈 によりて 智慧 はり、 御靈 によりて 知識

9 御靈 によりて 信仰、ある 御靈 によりて 賜物

10 異能 ある 、ある 預言、ある へ、 異言 ひ、 異言 能力 はる。

11 のことは つの 御靈 活動 にして、御靈 その ひて 各人 へたまふなり。

12 つにして し、 くとも つの なるが く、キリストも り。

13 らはユダヤ ・ギリシヤ 奴隷自主 なく、一體 とならん に、みな 御靈 にてバプテスマを けたり。 してみな 御靈 めり。

14 より らず、 くの より るなり。

15 もし『 にあらぬ せず』と ふとも、 によりて せぬにあらず。

16 もし『それは にあらぬ せず』と ふとも、 によりて せぬにあらず。

17 もし 全身 ならば、 くところ れか。もし 全身 ならば、 ぐところ れか。

18 げに 御意 のままに をおのおの へり。

19 しみな ならば、 れか。

20 げに くあれど、 つなり。

21 ひて『われ せず』と ひ、 ひて『われ せず』と ふこと はず。

22 、からだの にて しと ゆる は、 つて 必要 なり。

23 のうちにて からずと はるる に、 ひて ぶ。 らの しからぬ は、一層 すぐれて しくすれども、

24 しき には、 ふの なし。 れる 尊榮 へて、 調和 したまへり。

25 これ のうちに 分爭 なく、肢々 一致 して みんためなり。

26 もし つの しまば、もろもろの ともに しみ、 つの ばれなば、もろもろの ともに ぶなり。

27 らはキリストの にして 各自 その なり。

28 第一 使徒第二 預言者第三 教師、その 異能 ある 賜物補助 をなす むる 異言 などを 教會 きたまへり。

29 みな 使徒 ならんや、みな 預言者 ならんや、みな 教師 ならんや、みな 異能 ある ならんや。

30 みな 賜物 てる ならんや、みな 異言 ならんや、みな 異言 ならんや。

31 なんぢら れたる 賜物 へ、 して さらに さん。

Chapter 13

1 たとひ もろもろの 國人 および 御使 るとも、 なくば 鐃鈸 し。

2 假令 われ 預言 する 能力 あり、 すべての 奧義 ての 知識 とに し、また すほどの なる 信仰 ありとも、 なくば ふるに らず。

3 たとひ わが 財産 をことごとく し、 わが かるる すとも、 なくば なし。

4 寛容 にして 慈悲 あり。 まず、 らず、 らず、

5 非禮 はず、 めず、 ほらず、 はず、

6 不義 ばずして、眞理 ぶところを び、

7 び、おほよそ じ、おほよそ み、おほよそ ふるなり。

8 長久 までも ゆることなし。 れど 預言 れ、異言 み、知識 もまた らん。

9 それ らの るところ からず、 らの 預言 からず。

10 らん からぬもの らん。

11 われ 童子 ることも 童子 のごとく、 ふことも 童子 く、 ずる 童子 くなりしが、 りては 童子 のことを てたり。

12 われらは をもて るごとく るところ なり。 れど、かの には せて ん。 わが るところ からず、 れど、かの には られたる るべし。

13 げに 信仰 希望 つの りなく らん、 して のうち なるは なり。

Chapter 14

1 めよ、また 賜物、ことに 預言 する 能力 へ。

2 異言 るにあらずして るなり。そは にて 奧義 るとも、 なければなり。

3 されど 預言 する りて て、 をなし、慰安 ふるなり。

4 異言 て、預言 する 教會 つ。

5 われ がみな 異言 らんことを すれど、 するは 預言 せん なり。異言 、もし きて 教會 つるにあらずば、預言 する のかた るなり。

6 らば 兄弟 よ、 もし らに りて 異言 をかたり、 默示、あるいは 知識、あるいは 預言、あるいは をもて らずば、 かあらん。

7 生命 なくして すもの、 、あるいは 立琴、その もし 差別 なくば、 くところ くところの たるを らん。

8 ラッパ りなき さば、 戰鬪 をなさん。

9 くのごとく らも をもて かなる さずば、いかで るところの たるを らん、これ ただ 空氣 るのみ。

10 には 國語 おほかれど、 つとして 意義 あらぬはなし。

11 もし 國語 意義 らずば、 して 夷人 となり、 して 夷人 とならん、

12 らば らも 賜物 なれば、教會 つる 目的 にて 賜物 ならん めよ。

13 この 異言 んことをも るべし。

14 もし 異言 をもて らば、 るなれど、 ばず。

15 らば 如何 にすべきか、 をもて り、また をもて らん。 をもて ひ、また をもて はん。

16 もし せずば、 をもて するとき、凡人 ることを らねば、その 感謝 如何 にしてアァメンと はんや。

17 なんぢの 感謝 はよし、 れど、その つることなし。

18 なんぢら よりも 異言 ることを 感謝 す。

19 れど 教會 にて 異言 をもて 一萬 るよりも、 へんために をもて 五言 らんことを するなり。

20 兄弟 よ、智慧 ては 子供 となるな、 ては 幼兒 となり、智慧 ては 成人 となれ。

21 律法 して『 はく、 により、 國人 口唇 をもて らん、 れど かれらは かじ』とあり。

22 されば 異言 は、信者 ならで 信者 のための なり。預言 は、 信者 ならで 信者 のためなり。

23 もし 教會 一處 れる 、みな 異言 にて らば、凡人 または 信者 いり らんに、 らを へる はざらんや。

24 れど しみな 預言 せば、 信者 または 凡人 りきたるとき、會衆 のために められ、會衆 のために 是非 せられ、

25 その 秘密 あらはるる に、 して し『 らの す』と はん。

26 兄弟 よ、さらば 如何 にすべきか、 らの はおのおの 聖歌 あり、 あり、默示 あり、異言 あり、 能力 あり、みな てん にすべし。

27 もし 異言 あらば、二人 くとも 三人順次 りて 一人 これを くべし。

28 もし なき は、教會 にては し、 して り、また るべし。

29 預言者 二人 もしくは 三人 かたり、その はこれを ふべし。

30 もし しをる、 のもの 默示 らば、 のもの すべし。

31 らは すべての ばせ けしめんために、一人 一人 預言 することを べければなり。

32 また 預言者 預言者 せらる。

33 それ にあらず、平和 なり。

34 聖徒 教會 のするごとく、 教會 にて すべし。 らは ることを されず。律法 へるごとく ふべき なり。

35 何事 ばんとする あらば、 にて ふべし、 教會 にて るは づべき なればなり。

36 より でしか、また にのみ りしか。

37 もし 自己 預言者 とし、 御靈 じたる はば、わが らに きおくる なりと れ。

38 もし らずば らざるに せよ。

39 されば 兄弟 よ、預言 することを ひ、また 異言 ることを ずな。

40 ての しきに ひ、かつ 秩序 りて へ。

Chapter 15

1 兄弟 よ、 にわが へし 福音 なんぢらに示す。 らは け、 りて ちたり。

2 なんぢら らに ぜずして、 へしままを らば、この 福音 りて はれん。

3 わが 第一 らに へしは、 けし にして、キリスト 聖書 じて らの のために に、

4 また られ、聖書 じて 三日 めに へり、

5 ケパに れ、 十二 弟子 ひし なり。

6 以上 兄弟 同時 にあらはれ へり。その には りたる もあれど、 くは なほ にあり。

7 にヤコブに れ、 にすべての 使徒 れ、

8 最終 には らぬ のごとき にも へり。

9 教會 迫害 したれば、使徒 へらるるに らぬ にて、使徒 のうち なり。

10 るに くなるは、 恩惠 るなり。 くてその はりし 御惠 しくならずして、 ての 使徒 よりも けり。これ にあらず、 にある 恩惠 なり。

11 されば にもせよ、 にもせよ、宣傳 ふる はかくの くにして、 らは くのごとく じたるなり。

12 キリストは 死人 より へり へりと 宣傳 ふるに、 のうちに、死人 復活 なしと のあるは ぞや。

13 もし 死人 復活 なくば、キリストもまた へり はざりしならん。

14 もしキリスト へり はざりしならば、 らの 宣教 しく、 らの 信仰 もまた しからん、

15 かつ らは 僞證 められん。 はキリストを へらせ へりと したればなり。もし 死人 へることなくば、 はキリストを へらせ はざりしならん。

16 もし 死人 へる なくば、キリストも へり はざりしならん。

17 しキリスト へり はざりしならば、 らの 信仰 しく、 なほ らん。

18 ればキリストに りて りたる びしならん。

19 我等 この にあり、キリストに りて しき みを くに ぎずば、 らは ての にて むべき なり。

20 れど しくキリストは 死人 より へり、 りたる 初穗 となり へり。

21 それ によりて りし く、死人 復活 もまた りて れり。

22 ての 、アダムに りて ぬるごとく、 ての 、キリストに りて くべし。

23 して 各人 その 順序 ふ。まづ 初穗 なるキリスト、 はその ふときキリストに する なり。

24 には きたらん、その キリストは、もろもろの 權能權威權力 して なる ふべし。

25 ての をその ふまで、 たらざるを ざるなり。

26 最後 なる もまた されん。

27 はせ ひ』たればなり。 はせたりと ふときは、 はせ ひし のその になきこと かなり。

28 かれに ふときは、 みづから はせ ひし はん。これ となり はん なり。

29 もし 復活 なくば、死人 にバプテスマを くるもの をなすか、死人 へること くなくば、死人 のためにバプテスマを くるは ぞ。

30 また らが 何時 危険 すは ぞ。

31 兄弟 よ、われらの イエス・キリストに りて、 につき てる によりて ひ、 日々 すと ふ。

32 がエペソにて ひしこと、 のごとき にて ししならば、 あらんや。死人 もし へる なくば『我等 いざ 飮食 せん、明日 ぬべければなり』

33 なんぢら かるな、 しき 交際 風儀 ふなり。

34 なんぢら めて しうせよ、 すな。 のうちに らぬ あり、 ふは しめんとてなり。

35 されど あるひは はん、死人 いかにして へるべきか、如何 なる をもて るべきかと。

36 なる よ、なんぢの のもの なずば きず。

37 その のものは るべき くにあらず、 にても にても、ただ 種粒 のみ。

38 るに 御意 ひて へ、おのおのの にその へたまふ。

39 ての 、おなじ にあらず、 あり、 あり、 あり、 あり。

40 天上 あり、地上 あり、されど 天上 光榮 地上 なり。

41 光榮 あり、 光榮 あり、 光榮 あり、 光榮 にす。

42 死人 復活 もまた くのごとし。 つる にて かれ、 ちぬものに へらせられ、

43 しき にて かれ、光榮 あるものに へらせられ、 きものにて かれ、 きものに へらせられ、

44 血氣 にて かれ、 へらせられん。血氣 ある く、また あり。

45 して、 アダムは、 ける となれるとあるが し。 して のアダムは、生命 ふる となれり。

46 のものは にあらず、 つて 血氣 のもの にありて のもの にあり。

47 第一 より でて し、第二 より でたる なり。

48 この する に、すべて する 、この する に、すべて する るなり。

49 する てるごとく、 する をも つべし。

50 兄弟 よ、われ はん、血肉 ぐこと はず、 つるものは ちぬものを ぐことなし。

51 よ、われ らに 奧義 げん、 らは とく るにはあらず、

52 のラッパの らん みな 瞬間 せん。ラッパ りて 死人 ちぬ へり、 らは するなり。

53 そは つる ちぬものを 、この ぬる なぬものを るべければなり。

54 つるものは ちぬものを 、この ぬる なぬものを んとき『 まれたり』と されたる 成就 すべし。

55 よ、なんぢの 何處 にかある。 よ、なんぢの 何處 にかある』

56 なり、 律法 なり。

57 されど 感謝 すべきかな、 らの イエス・キリストによりて へたまふ。

58 れば する 兄弟 よ、 くして くことなく、 みて めよ、 その の、 にありて しからぬを ればなり。

Chapter 16

1 聖徒 たちの にする 寄附 きては、 らも がガラテヤの 教會 ぜしごとくせよ。

2 一週 ごとに、各人 その にしたがひて け、これ らんとき めて 寄附 むる なからん なり。

3 われ らば、 らが ぶところの 人々 添書 をあたへ、 らの をエルサレムに かしめん。

4 もし くべきならば、 らは くべし。

5 マケドニヤを らんとすれば、マケドニヤを ぎて らの にゆかん。

6 かくて らの りゐて、 すこともあらん、 わが 何處 くも らに られん なり。

7 なんぢらを ることを せず、 ゆるし はば、 らと らんことを む。

8 われ 五旬節 まではエペソに らんとす。

9 そは 活動 のために なる わが にひらけ、また ければなり。

10 テモテもし らば、 みて のうちに なく らしめよ、 じく むる なり。

11 されば しむることなく、 らかに りて らしめよ、 かれが 兄弟 たちと るを てるなり。

12 兄弟 アポロに きては、 かれに 兄弟 たちと らに らんことを ろに めたりしが、 くことを せず、されど くべし。

13 し、 信仰 ち、雄々 しく、かつ かれ。

14 一切 のこと をもて へ。

15 兄弟 よ、ステパナの はアカヤの 初穗 にして、 らが ねて 聖徒 へたることは、 らの なり。

16 われ らに む、 くのごとき 人々 また とともに きて する せよ。

17 ステパナとポルトナトとアカイコとの るを ぶ。かれらは らの らぬを ひたればなり。

18 らは らの とを んじたり、 くのどとき めよ。

19 アジヤの 教會 なんぢらに 安否 ふ。アクラとプリスカ びその 教會 りて ろに らに 安否 ふ。

20 すべての 兄弟 なんぢらに 安否 ふ。なんぢら 接吻 をもて 安否 へ。

21 パウロ 自筆 をもて らに 安否 ふ。

22 もし せずば はるべし、 らの きたり ふ。

23 はくは イエスの 恩惠 なんぢらと にあらんことを。

24 わが はキリスト・イエスに りて すべての とともに るなり。