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Chapter 1

1 御意 によりてイエス・キリストの 使徒 となれるパウロ 兄弟 テモテ、 をコリントに 教會、ならびにアカヤ 全國 ての 聖徒 る。

2 はくは らの なる および イエス・キリストより 恩惠 平安 らに らんことを。

3 むべき 、われらの イエス・キリストの なる ちもろもろの 慈悲 一切 慰安

4 われらを ての 患難 のうちに め、我等 をして めらるる 慰安 をもて、諸般 患難 むることを しめ ふ。

5 そはキリストの 苦難 われらに るる く、 らの 慰安 キリストによりて るればなり。

6 患難 くるも らの 慰安 とのため、 慰安 くるも らの 慰安 にして、その 慰安 らの きて、 らが くる 苦難 ぶことを しむるなり。

7 かくて らが 苦難 るごとく、また 慰安 にも ることを れば、 らに する らの し。

8 兄弟 よ、 らがアジヤにて ひし 患難 らの らざるを まず、すなはち せらるること だしく、 へがたくして、 くる ひ、

9 のうちに するに れり。これ まずして、死人 へらせ まん なり。

10 かる より らを へり、また はん。 らは もなほ はんことを みて み、

11 らも らの をもて く。これ くの 願望 によりて はる 恩惠 を、 くの 感謝 するに らん なり。

12 われら りて らに し、 清淨 眞實 とをもて、また 智慧 によらず、 恩惠 によりて ひし は、 らの 良心 する にして、 らの なり。

13 らの ることは、 らの むところ ならず。

14 して のうち れる く、 らの イエスの らが らの 、なんぢらが らの たるを まで らんことを む。

15 この 確信 をもて らに り、 させ、

16 かくて らを てマケドニアに き、マケドニアより なんぢらに り、 して らに られてユダヤに かんことを めたり。

17 かく めたるは きたる ならんや。わが むるところ によりて め、 り、 ふが きこと らんや。

18 眞實 にて せば、 らが らに する も、 りまた ふが きにあらず。

19 ちパウロ、シルワノ、テモテが らの へたる キリスト・イエスは、 りまた ふが にあらず、 りと ふことは によりて りたるなり。

20 約束 くありとも、 りと ふことは によりて りたれば、 によりてアァメンあり、 榮光 するに る。

21 らと らをキリストに くし、 われらに ひし なり。

22 はまた らに し、保證 として 御靈 らの へり。

23 わが 靈魂 けて む、 がコリントに くことの きは、 らを うせん なり。

24 されど らは らの 信仰 どる にあらず、 らの 喜悦 くる なり、 らは 信仰 によりて てばなり。

Chapter 2

1 われ をもて らに らじと めたり。

2 もし らを ひしめば、 ひしむる のほかに ばせんや。

3 われ りしは、 らんとき、 ばすべきもの、 つて ひしむる のなからん にして、 らは わが 喜悦 喜悦 とするを ずるに りてなり。

4 われ なる 患難 悲哀 とにより、 くの をもて らに れり。これ らを ひしめんとにあらず、 らに する るるばかりなるを らしめん なり。

5 もし ひしむる あらば、 ひしむるにあらず、幾許 ひしむるなり。(幾許 かと へるは、われ しく むるを まぬ なり)

6 かかる 多數 より けたる 懲罰 れり。

7 されば し、かつ めよ、 らくは だしき まん。

8 この なんぢらの さんことを む。

9 りしは、 ての につきて らが 從順 なりや やをも らん なり。

10 なんぢら 何事 にても さば、 これを さん、われ したる あらば、 らの にキリストの したるなり。

11 これサタンに かれざらん なり、我等 はその 詭謀 らざるにあらず。

12 キリストの 福音 にトロアスに り、 われに ひたれど、

13 兄弟 テトスに はぬによりて 平安 をえず、彼處 げてマケドニヤに けり。

14 感謝 すべきかな、 何時 にてもキリストにより、 らを へて 凱旋 し、何處 にても 我等 によりてキリストを 知識 をあらはし ふ。

15 はるる にも ぶる にも、 らは してキリストの しき なり。

16 この には よりいづる となりて らしめ、かの には 生命 より づる となりて 生命 らしむ。 へんや。

17 らは くの のごとく げず、眞實 により による のごとく、 にキリストに りて るなり。

Chapter 3

1 我等 ふたたび めんや、また のごとく 推薦 らに し、また より くることを せんや。

2 らは らの にして らの され、 すべての られ、かつ まるるなり。

3 らは かに らの によりて かれたるキリストの なり。 にあらで ける 御靈 にて され、石碑 にあらで 肉碑 されたるなり。

4 らはキリストにより、 して かる 確信 あり。

5 されど 何事 をも むるに らず、 むるに るは によるなり。

6 らを 新約 役者 となるに らしめ へり、儀文 役者 にあらず、 役者 なり。そは 儀文 し、 せばなり。

7 されたる にも 光榮 ありて、イスラエルの はそのやがて ゆべきモーセの 光榮 つめ ざりし ならんには、

8 まして 光榮 なからんや。

9 むる もし 光榮 あらんには、まして とする 光榮 れざらんや。

10 もと 光榮 ありし れる 光榮 ぶれば、光榮 なき となれり。

11 もし ゆべき 光榮 ありしならんには、まして 永存 ふるものに 光榮 なからんや。

12 らは くのごとき 希望 つゆゑに、 せずして ひ、

13 モーセの くせざるなり。 ゆべき えゆくをイスラエルの らに せぬために、面帕 におほひたり。

14 れど らの くなれり。キリストによりて 面帕 るべきを らねば、今日 るまで 舊約 その 面帕 なほ れり。

15 今日 るまでモーセの むとき、面帕 らの のうへに かれたり。

16 れど する 、その 面帕 かるべし。

17 御靈 なり、 御靈 のある には 自由 あり。

18 我等 はみな 面帕 なくして、 るごとく 榮光 榮光 より 榮光 にすすみ、 たる 御靈 によりて するなり。

Chapter 4

1 この 憐憫 りて けたれば、落膽 せず、

2 づべき れたる をすて、惡巧 まず、 をみださず、眞理 して ての 良心 むるなり。

3 もし らの 福音 おほはれ らば、 ぶる はれをるなり。

4 この 信者 まして、 なるキリストの 榮光 福音 さざらしめたり。

5 らは べず、ただキリスト・イエスの たる と、 らがイエスのために らの たる とを ぶ。

6 より でよと ひし は、イエス・キリストの にある 榮光 知識 かしめんために、 らの へるなり。

7 我等 この てり、これ れて なる 能力 我等 より でずして、 より づることの れんためなり。

8 われら 四方 より 患難 くれども せず、 つくれども 希望 はず、

9 めらるれども てられず、 さるれども びず、

10 にイエスの らの ふ。これイエスの 生命 らの にあらはれん なり。

11 それ ける にイエスのため さるるは、イエスの 生命 らの ぬべき 肉體 にあらはれん なり。

12 さらば 我等 のうちに き、生命 のうちに くなり。

13 して『われ ずるによりて れり』とあるごとく、我等 にも 信仰 あり、 ずるに りて るなり。

14 これ イエスを へらせ ひし 我等 をもイエスと へらせ、 らと たしめ ふことを ればなり。

15 ての らの なり。これ くの によりて 御惠 はり、感謝 いや りて 榮光 れん なり。

16 この らは 落膽 せず、 らが なる るれども、 なる 日々 なり。

17 それ らが くる くの 患難 は、 めて なる 永遠 光榮 しむるなり。

18 らの みる ゆるものにあらで えぬものなればなり。 ゆるものは 暫時 にして、 えぬものは 永遠 るなり。

Chapter 5

1 らは る、 らの 幕屋 なる 地上 るれば、 建造物、すなはち にある、 にて らぬ、永遠 あることを。

2 我等 はその 幕屋 にありて き、 より 住所 をこの んことを む。

3 るときは にてある なからん。

4 我等 この 幕屋 にありて 重荷 へる くに く、 がんとにあらで、 んことを すればなり。これ ぬべき 生命 まれん なり。

5 らを ふものとなし、その として 御靈 ひし なり。

6 この らは し、かつ るうちは より るを る、

7 ゆる によらず、信仰 によりて めばなり。

8 し、 ふところは れて らんことなり。

9 れば るも るるも、ただ 御心 はんことを む。

10 我等 はみな ずキリストの 審判 にあらはれ、 にもあれ にもあれ、各人 その になしたる ひて くべければなり。

11 るべきを るによりて 人々 む。われら られたり、 なんぢらの 良心 にも られたりと ふ。

12 我等 らに むるにあらず、ただ 我等 をもて とする らに へ、 によらず 外貌 によりて 人々 ふることを させんとするなり。

13 我等 もし へるならば、 なり、 ならば、 らの なり。

14 キリストの われらに れり。 ふに、一人 すべての りて にたれば、 ての すでに にたるなり。

15 その ての りて ひしは、 ける 最早 おのれの きず、 にて へり ひし のために、 きん なり。

16 されば より われ によりて るまじ、 によりてキリストを りしが、 より くの くに ることをせじ。

17 もしキリストに らば られたる なり、 きは り、 よ、 しくなりたり。

18 これらの はみな より づ、 はキリストによりて らを がしめ、かつ がしむる らに へり。

19 はキリストに りて がしめ、その はせず、かつ がしむる らに へり。

20 されば 我等 はキリストの 使者 たり、 我等 によりて らを ふがごとし。我等 キリストに りて ふ、なんぢら げ。

21 はざりし らの となし へり、これ らが りて となるを んためなり。

Chapter 6

1 らは とともに なれば、 恩惠 らが らに けざらんことを む。

2 いひ ふ『われ き、 けたり』と。 よ、 のとき、 よ、 なり)

3 我等 この られぬ 何事 にも かせず。

4 つて ての において 役者 のごとく をあらはす、 患難 にも、窮乏 にも、苦難 にも、

5 たるるにも、 るにも、騷擾 にも、勞動 にも、 らぬにも、斷食 にも、 なる 忍耐 ひ、

6 また 廉潔 知識 寛容 仁慈 虚僞 なき と、

7 能力 左右 ちたる 武器 とにより、

8 また 光榮 恥辱 惡名 美名 とによりて す。 らは くなれども

9 られぬ くなれども られ、 なんとする くなれども、 よ、 ける さるる くなれども されず、

10 ふる くなれども び、 しき くなれども くの ませ、 たぬ くなれども ての てり。

11 コリント よ、 らの らに ひて け、 らの くなれり。

12 らの くせらるるは らに るにあらず、 つて るなり。

13 らも くして をせよ。( わが する ふなり)

14 信者 じうすな、釣合 はぬなり、 不義 干與 かあらん、 交際 かあらん。

15 キリストとベリアルと 調和 かあらん、信者 信者 關係 かあらん。

16 偶像 一致 かあらん、 らは ける なり、 ひしが し。 く『われ らの み、また まん。 かれらの となり、 わが とならん』と。

17 この に『 いひ ふ、「 かれらの より で、 れ、 れたる るなかれ」と。「さらば なんぢらを け、

18 われ らの となり、 わが 息子 むすめとならん」と、全能 いひ ふ』とあるなり。

Chapter 7

1 されば する よ、 らかかる 約束 たれば、 との 汚穢 より め、 れてその 清潔 成就 すべし。

2 らを れよ、われら にも 不義 をなしし なく、 をも ひし なく、 をも めし なし。

3 わが ふは、 らを めんとにあらず、そは へる く、 らは らの にありて、 くればなり。

4 なんぢらを ずること なり、また をもて とすること なり、 慰安 にみち、 ての 患難 にも 喜悦 あふるるなり。

5 マケドニヤに りしとき、 らの はなほ かも 平安 ずして、樣々 患難 ひ、 には 分爭 には 恐懼 ありき。

6 れど なる むる は、テトスの るによりて らを へり。

7 その るに りてのみならず、 らによりて たる 慰安 をもて へり。 らの ふこと、 くこと、 して 熱心 なることを らに ぐるによりて、 ますます べり。

8 われ をもて らを ひしめたれども いず、その らを ひしめしを て、 には いたれども ぶ。

9 わが ぶは らの ひしが にあらず、 ひて 悔改 りし なり。 らは ひて ひたれば、我等 より かも けざりき。

10 それ にしたがふ は、 なきの るの 悔改 じ、 ず。

11 よ、 らが ひて ひしことは、如何 ばかりの 奮勵辯明憤激恐懼愛慕熱心 むる などを らの じたりしかを。 かの きては きことを せり。

12 されば らに りしも、不義 をなしたる にあらず、また 不義 けたり にあらず、 らに する らの 奮勵 の、 にて らに れん なり。

13 この らは 慰安 たり。慰安 たる にテトスの 喜悦 によりて べり。そは なんぢら 一同 によりて んぜられたればなり。

14 われ らに きて りたれど づることなし、 らが らに りし のみな 誠實 なりし く、テトスの りし もまた 誠實 となれり。

15 みな 從順 にして き、 へしことを して、 らに すること 増々 し。

16 われ ての らに きて きを ぶ。

Chapter 8

1 兄弟 よ、 らマケドニヤの 教會 ひたる 恩惠 らに らす。

2 患難 なる 試練 のうちに らの 喜悦 あふれ、 その だしき 貧窮 みなく るるに れり。

3 われ す、 らは 聖徒 ふることに らに め、みづから みて、 じ、 これに ぎて 施濟 をなせり。

4 われ す、 らは 聖徒 ふることに らに め、みづから みて、 じ、 これに ぎて 施濟 をなせり。

5 らの のほかに にささげ、 御意 によりて らにも ねたり。

6 されば らはテトスが 慈惠 のことを らの めたれば、 これを 成就 せんことを めたり。

7 もろもろの 、すなはち 信仰 に、 に、知識 に、 ての 奮勵 に、また らに する めるごとく、 慈惠 にも むべし。

8 われ ふは らに ずるにあらず、ただ 奮勵 によりて、 らの 眞實 みん なり。

9 らは らの イエス・キリストの 恩惠 る。 める にて したれど、 のために しき となり へり。これ らが 貧窮 によりて める とならん なり。

10 施濟 のことに きて ただ 意見 ぶ、これは らの なり。 らは をただに 一年 より だちて ひしのみならず、 これを めし なれば、

11 これを げよ、 らが より ひしごとく、所有 じて げよ。

12 もし 志望 あらば、 たぬ るにあらず、 りて 嘉納 せらるるなり。

13 これ くして らを しめんとにあらず、 しくせんとするなり。

14 すなはち なんぢらの るところは らの らざるを ひ、 また らの らの らざるを ひて、 しくなるに らんためなり。

15 して『 めし にも なく、 めし にも らざる なかりき』とあるが し。

16 らに する 熱心 をテトスの にも へる 感謝 す。

17 はただに れしのみならず、 熱心 にして、 んで らに くなり。

18 我等 また とともに 一人 兄弟 す。この 福音 をもて 教會 のうちに たる に、

19 榮光 らの 志望 とを さんがために、 どれる 慈惠 きて、 教會 より らの 道伴 として ばれたる なり。

20 すは、 なる 醵金 どるに、 めらるる けんためなり。

21 そは のみならず、 にも からんことを ぱかりてなり。

22 また 一人 兄弟 らと につかはす、 らは くの につきて 屡次 かれの 熱心 なるを めたり。 して らを ずるに りて、その 熱心 はるを む。

23 テトスのことを へば、 なり、 らに して 同勞者 なり。この 兄弟 たちの をいへば、 らは 教會 使 なり、キリストの 榮光 なり。

24 されば らの らが らに きて れる との を、 教會 にて らに せ。

Chapter 9

1 聖徒 すことに きては らに きおくるに ばず、

2 なんぢらの 志望 あるを ればなり。その 志望 につき らの をマケドニヤ りて、アカヤは 一年 準備 をなせりと へり。かくて らの 熱心 くの ましたり。

3 されどわれ 兄弟 たちを すは、 ひしごとく らに 準備 をなさしめ、 につきて らの りし しくならざらん なり。

4 もしマケドニヤ われと りて らの 準備 なきを ば、 らは ふに ばず、 らも 確信 せしによりて らくは けん。

5 この 兄弟 たちを めて、 らに かしめ、 らが 約束 したる 慈惠 を、 むが くせずして、 よりせん じめ 調 へしむるは、必要 のことと へり。

6 それ り、 るべし。

7 おのおの むことなく、 ひてすることなく、その めし くせよ。 びて ふる へばなり。

8 をして ての らざることなく、 ての れしめんために、 ての 恩惠 るるばかり ふることを 得給 ふなり。

9 して『 して しき へたり。その 正義 永遠 らん』とある し。

10 するパンとを ふる は、 らにも をあたへ、 これを し、また らの ふべし。

11 らは 一切 みて みなく すことを 、かくて らの により、人々 感謝 するに るなり。

12 施濟 は、ただに 聖徒 窮乏 ふのみならず、 れて する 感謝 からしむ。

13 らは 證據 として、 らがキリストの 福音 する 言明 ふことと、 らにも ての にも みなく すこととに きて、 榮光 し、

14 かつ らに ひし れたる 恩惠 により、 らを ひて のために らん。

15 しがたき 賜物 につきて 感謝 す。

Chapter 10

1 らに 面前 にては だり、 れゐては ましき パウロ、 らキリストの 柔和 寛容 とをもて らに む。

2 らを ひて むごとく あれば、 かる しては 雄々 しくせんと へど、 らに ふとき ましくせざらん なり。

3 らは にありて めども、 ひて はず。

4 それ らの 戰爭 武器 するにあらず、 には 城砦 るほどの 能力 あり、我等 はもろもろの 論説 り、

5 示教 ひて てたる ての ち、 ての にしてキリストに はしむ。

6 なんぢらの 從順 くならん 、すべての 從順 せんと 覺悟 せり。

7 らは 外貌 のみを る、 みづからキリストに する ぜば、 がキリストに する く、 らも キリストに する なることを ふべし。

8 假令 われ らを ならずして つる に、 らに ひたる 權威 につきて ること ぐとも とはならじ。

9 われ をもて らを すと はざれ。

10 らは ふ『その くかつ し、その ふときの 容貌 く、 し』と。

11 くのごとき ふべし。 らが れをる おくる のごとく、 ふときの 行爲 るを。

12 らは むる へて び、また ぶる をせず、 らは によりて り、 をもて ぶれば なき なり。

13 らは 範圍 えて らず、 らに ひたる 範圍 にしたがひて らん。その 範圍 らに べり。

14 らに ばぬ のごとく 範圍 えて すに ず、キリストの 福音 へて らにまで れるなり。

15 らは 範圍 えて らず、 なんぢらの 信仰 彌増 すにより、 らの 範圍 ひて らのうちに ならんことを む。

16 これ 範圍 りたるものを らず、 らを えて 福音 宣傳 へん なり。

17 によりて るべし。

18 そは とせらるるは むる にあらず、 なればなり。

Chapter 11

1 はくは わが しの ばんことを。 べ。

2 われ 熱心 をもて らを ふ、われ らを 處女 として 一人 なるキリストに げんとて、 許嫁 したればなり。

3 されど るるは、 惡巧 によりてエバの されし く、 らの はれてキリストに する 眞心 貞操 とを はん なり。

4 もし きたりて らの べざる のイエスを ぶる 、また らが けざる け、 れざる 福音 くるときは、 ばん。

5 何事 にもかの 大使徒 たちに らずと ふ。

6 われ けれども 知識 には らず、 ての にて らに せり。

7 われ らを うせんために 自己 うし、 なくして 福音 へたるは なりや。

8 教會 より り、その 俸給 をもて らに へたり。

9 なんぢらの りて しかりしとき、 をも はさず、マケドニヤより りし 兄弟 たち 窮乏 へり。 ての らを はすまじと みたるが、 もなほ まん。

10 るキリストの 誠實 によりて ふ、 この をアカヤの 地方 にて まるる あらじ。

11 これ ぞ、 らを せぬに るか、 りたまふ。

12 わが をなほ はん、これ 機會 をうかがふ 機會 ち、 をしてその につき らの くならしめん なり。

13 かくの きは 使徒 また 詭計 勞動人 にして、 をキリストの 使徒 へる どもなり。

14 これ しき にあらず、サタンも 御使 へば、

15 その 役者 らが 役者 のごとく ふは 大事 にはあらず、 終局 はその ふべし。

16 われ いはん、 ふな。もし おもふとも、 しく にも させん に、 なる として れよ。

17 いふ によりて ふにあらず、 なる として 大膽 りて ふなり。

18 くの によりて れば、 るべし。

19 らは なれば びて なる ぶなり。

20 もし らを 奴隷 とすとも、 すとも、 めとるとも、 るとも、 つとも、 らは ぶ。

21 われ ぢて ふ、 らは くなりき。されど 雄々 しき もまた 雄々 し、われ にも ふなり。

22 らヘブル なるか、 り、 らイスラエル なるか、 り、 らアブラハムの なるか、 り。

23 らキリストの 役者 なるか、われ へる ふ、 はなほ れり。わが におほく、 れられしこと く、 うたれしこと だしく、 みたりしこと 屡次 なりき。

24 ユダヤ より 四十 らぬ けしこと 五度

25 にて たれしこと たび、 にて たれしこと たび、破船 ひしこと 三度 にして、一晝夜 にありき。

26 しばしば 旅行 して 盜賊 同族 異邦人 市中 荒野 海上 兄弟 にあひ、

27 し、 しみ、しばしば らず、 き、しばしば 斷食 し、 え、 なりき。

28 ここに げざる もあるに、なほ 日々 われに 教會 心勞 あり。

29 りて らざらんや、 きて えざらんや。

30 もし るべくは、 につきて らん。

31 永遠 むべき 、すなはち イエスの また は、 らざるを ふ。

32 ダマスコにてアレタ にある 總督、われを へんとてダマスコ りたれば、

33 にて より 石垣傳 ひに されて れたり。

Chapter 12

1 わが るは なしと むを ざるなり、 顯示 默示 とに ばん。

2 はキリストにある 一人 る。この 十四年 第三 にまで 取去 られたり(肉體 にてか、われ らず、肉體 れてか、われ らず、 しり ふ)

3 われ くのごとき る(肉體 にてか、肉體 にてか、われ らず、 しり ふ)

4 かれパラダイスに 取去 られて、 ざる るまじき けり。

5 われ くのごとき のために らん、されど には のほか るまじ。

6 もし るとも ふところ 誠實 なれば、 なる とならじ。されど めん。 らくは われに くところに ぎて、 ふことあらん。

7 りたる 默示 鴻大 なるによりて ぶることのなからん に、肉體 つの へらる、 ぶることなからん つサタンの 使 なり。

8 われ がために 三度 まで らしめ はんことを めたるに、

9 ひたまふ『わが 恩惠 なんぢに れり、わが 能力 きうちに うせらるればなり』さればキリストの 能力 はんために、 びて 微弱 らん。

10 この はキリストの 微弱恥辱艱難迫害苦難 ふことを ぶ、そは よわき ければなり。

11 われ らに ひられて になれり、 らに めらるべかりしなり。 ふるに らぬ なれども、何事 にもかの 大使徒 たちに らざりしなり。

12 不思議 能力 ある とを ひ、 なる 忍耐 ひて のうちに 使徒 をなせり。

13 なんぢら 教會 かある、 わが らを はさざりし のみならずや、 不義 せ。

14 よ、 三度 なんぢらに らんとして 準備 したれど、 なんぢらを はすまじ。 らの 所有 めず、ただ らを む。それ のために ふべきにあらず、 のために ふべきなり。

15 びて らの 靈魂 のために し、また をも さん。 なんぢらを するによりて、 するか。

16 いはん、 なんぢらを はさざりしも、狡猾 にして 詭計 をもて りしなりと。

17 れど なんぢらに しし のうちの によりて らを めしや。

18 テトスを めて らに し、これと にかの 兄弟 せり、テトスは らを めしや。 らは 御靈 によりて み、 足跡 みしにあらずや。

19 らは くより 我等 なんぢらに して 辯明 すと ひしならん。されど らはキリストに りて にて る。 する よ、これ なんぢらの てん なり。

20 わが りて らを 、わが くならず、 らが んとき、 なんぢらの くならざらんことを れ、かつ 分爭嫉妬憤恚徒黨誹謗讒言驕傲騷亂 などの らんことを る。

21 また ねて らん 、わが われを のまへにて しめ、 おほくの の、 して ひし 不潔 姦淫 好色 とを 悔改 めざるを しましめ ふことあらん る。

Chapter 13

1 われ 三度 なんぢらに らんとす、 證人 によりて てのこと めらるべし。

2 われ げたれど、 れをりて、二度 なんぢらに ひし のごとく、 したる とその ての 人々 とに じめ ぐ、われ いたらば して さじ。

3 らはキリストの にありて りたまふ 證據 むればなり。キリストは らに ひて からず、 のうちに し。

4 微弱 によりて 十字架 けられ ひたれど、 能力 によりて へばなり。 らもキリストに りて なれど、 らに 能力 によりて きん。

5 なんぢら 信仰 るや や、みづから しみよ。 らみづから らざらんや、 てらるる ならずば、イエス・キリストの らの を、

6 らの てらるる ならぬを らの らんことを む。

7 らは らの しにても はざらんことを る。これ らの とせらるるを さん にあらず、よし らは てらるる くなるとも、 らの はん なり。

8 らは 眞理 ひて 能力 なく、眞理 のためには 能力 あり。

9 われら くして らの きことを ぶ、また きて るは、 らの くならん なり。

10 われ りて のことを るは、 らに ふとき、 ならずして つる ひたる 權威 ひて しくせざらん なり。

11 はん、兄弟 よ、 べ、 くなれ、慰安 けよ、 つにせよ、 しめ、 らば 平和 との なんぢらと さん。

12 接吻 をもて 安否 へ、

13 ての 聖徒 なんぢらに 安否 ふ。

14 はくは イエス・キリストの 恩惠 交感、なんぢら ての にあらんことを。