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Chapter 1

1 むかしは 預言者 により、 くに ち、 くの 方法 をもて 先祖 たちに ひしが、

2 この には 御子 によりて、 らに へり。 御子 てて 世嗣 となし、また 御子 によりて 諸般 世界 へり。

3 御子 榮光 のかがやき、 本質 にして、 權能 をもて ちたまふ。また をなして、 にある 稜威 へり。

4 その ひし 御使 れるごとく、御使 よりは となり へり。

5 御使 くは ひしぞ『なんぢは なり、われ 今日 なんぢを めり』と。また『われ となり、 わが とならん』と。

6 また 初子 ふとき『 ての 使 すべし』と ふ。

7 また 御使 たちに きては『 は、その 使 たちを となし、その ふる となす』と ふ。

8 されど 御子 きては『 よ、なんじの 御座 世々 りなく、 しき なり。

9 なんぢは し、不法 をにくむ。この なんぢの 歡喜 を、 りて にそそぎ へり』と。

10 また『 よ、なんぢ 太初 きたまへり、 御手 なり。

11 これらは びん、されど へたまはん。これらはみな のごとく びん。

12 して これらを のごとく はん、これらは のごとく らん。されど はかはり ふことなく らざるなり』と ひたまふ。

13 いづれの 御使 くは ひしぞ『われ 足臺 となすまでは、 せよ』と。

14 御使 はみな へまつる にして、 がんとする のために るべく されたる にあらずや。

Chapter 2

1 この きし をいよいよ むべし、 らくは ぐる あらん。

2 御使 によりて ひし すら くせられて、 從順 とみな しき けたらんには、

3 くのごとき なる 等閑 にして でか るることを ん。この によりて ひしものにして、 きし ども らに うし、

4 また 不思議 とさまざまの 能力 ある と、御旨 のままに ふる とをもて へたまへり。

5 それ らの るところの らんとする 世界 を、御使 たちには はせ はざりき。

6 して ふ『 如何 なる なれば、 御心 にとめ ふか。 如何 なる なれば、 ふか。

7 これを 御使 よりも しく うし、光榮 尊貴 とを らせ、

8 をその はせ へり』と。 はせ ひたれば、 はぬものは つだに さるる なし。されど もなほ らは ひたるを ず。

9 ただ 御使 よりも しく くせられしイエスの、 苦難 くるによりて 榮光 尊貴 とを らせられ へるを る。これ 恩惠 によりて 萬民 のために はんとてなり。

10 それ くの 光榮 くに、その 苦難 によりて うし ふは、 するところ、 りたまふ 相應 しき なり。

11 めたまふ も、 めらるる も、 ただ つより づ。この らを 兄弟 ふるを とせずして ふ、

12 『われ 御名 兄弟 たちに げ、集會 にて はん』

13 また『われ 依頼 まん』 よ、 ひし とは……』と。

14 はともに 血肉 ふれば、 もまた じく ひしなり。これは 權力 つもの、 惡魔 によりて し、

15 かつ によりて 生涯奴隷 となりし どもを 解放 はんためなり。

16 御使 けずしてアブラハムの けたまふ。

17 この につきて 憐憫 ある 忠實 なる 祭司 となりて、 はんために、 ての において 兄弟 くなり ひしは なり。

18 みられて しみ ひたれば、 みられるる るなり。

Chapter 3

1 されば れる なる 兄弟 よ、 らが ひあらはす 信仰 使徒 たり 祭司 たるイエスを よ。

2 ひし 忠實 なるは、モーセが 全家 忠實 なりしが し。

3 より りて ばるる く、 もモーセに りて なる 榮光 くるに 相應 しき とせられ へり。

4 あり、 ひし なり。

5 モーセは へられんと ることの をせんために、 として 全家 忠實 なりしが、

6 キリストは として 忠實 どり へり。我等 もし 確信 希望 とを まで たば、 なり。

7 この ふごとく『今日 なんぢら かば、

8 その きし のごとく、荒野 嘗試 のごとく、こころを 頑固 にするなかれ。

9 彼處 にて らの 先祖 たちは をこころみて し、かつ 四十 わが たり。

10 この この ほりて へり、「 らは まよい、わが らざりき」と。

11 われ をもて「 らは、 るべからず」と へり』

12 兄弟 よ、 せよ、 らくは のうち ける れんとする 信仰 しき あらん。

13 のうち 誘惑 によりて 頑固 にならぬやう、今日 ふる 日々 めよ。

14 もし 確信 まで たば、 らはキリストに となるなり。

15 それ『今日 なんじら かば、その きし のごとく、こころを 頑固 にするなかれ』と へ。

16 れば きてなほ きし なるか、モーセによりてエジプトを でし ての にあらずや。

17 また 四十 のあひだ、 して ほり ひしか、 してその 死屍 荒野 たへし 人々 にあらずや。

18 かれらは 安息 るべからずとは、 して ひしか、 從順 なる にあらずや。

19 によりて れば、 らの ること はざりしは、 信仰 によりてなり。

Chapter 4

1 れば るべし、その 安息 るべき 約束 はなほ れども、 らくは らの これに せざる あらん。

2 それは らのごとく らも 音信 へられたり、 れど らには きし なかりき。 くもの 信仰 をまじへざりしに る。

3 われら じたる は、かの ることを るなり。『われ をもて「 らは、わが るべからず」と へり』と ひしが し。されど より 御業 れるなり。

4 七日 めに きて へり『七日 めに その ての みたまへり』と。

5 また に『かれらは、 るべからず』と へり。

6 れば るべき なほ り、 音信 へられし らは、 從順 によりて ることを ざりしなれば、

7 しきを てのち めダビデによりて『今日』と ふ。 したるが し。 く『今日 なんじら かば、こころを 頑固 にするなかれ』

8 しヨシュア らに しめしならば、 はその 、ほかの につきて はざりしならん。

9 れば になほ 安息 れり。

10 りたる は、 のその ひしごとく、 めり。

11 されば 我等 はこの らんことを むべし、 かの 從順 にならひて つることなからん なり。

12 生命 あり、能力 あり、兩刃 よりも くして、精神 靈魂關節 骨髓 して ち、 志望 とを すなり。

13 また られたる つとして れぬはなし、 らが れる のまへに にて るるなり。

14 我等 には、もろもろの ひし なる 祭司 イエスあり。 れば らが ひあらはす 信仰 つべし。

15 らの 祭司 らの ること はぬ にあらず、 にして ての 、われらと しく みられ へり。

16 この らは 憐憫 けんが 、また となる んがために、 らずして 御座 るべし。

Chapter 5

1 祭司 より ばれ、 のために 供物 犧牲 とを げんとて、 にかはりて ふることを ぜらる。

2 らも はるるが に、無知 なるもの、 へる ることを るなり。

3 によりて のために すごとく、また のためにも きて 献物 をなさざるべからず。

4 この はアロンのごとく さるるにあらずば、 なし。

5 くの くキリストも めて 祭司 となり はず。 ひて『なんじは なり、われ 今日 なんじを めり』と ひし 、これを てたり。

6 また に『なんじは 永遠 にメルキゼデクの しき 祭司 たり』と へるが し。

7 キリストは 肉體 にて ししとき、 なる とをもて、 より とを げ、その 恭敬 によりて かれ へり。

8 御子 なれど、 けし 苦難 によりて 從順 び、

9 かつ うせられたれば、 のために 永遠 となりて、

10 よりメルキゼデクの しき 祭司 へられ へり。

11 きて くの ふべき あれど、 くに くなりたれば し。

12 なんじら ること しければ、教師 となるべき なるに、 また 初歩 より へられざるを ず、 らは 食物 ならで する となれり。

13 おほよそ ふる 幼兒 なれば、 せず、

14 食物 智力 練習 して 善惡 ふる 成人 ふるものなり。

Chapter 6

1 この らはキリストの 初歩 ることなく、 にたる 行爲 悔改 する 信仰 との

2 また 各樣 のバプテスマと 按手 と、死人 復活 永遠 審判 との かずして 完全 むべし。

3 もし はば、 をなさん。

4 たび されて よりの 賜物 ひ、 となり、

5 來世 能力 とを ひて

6 墮落 する にまた 十字架 けて とする に、 びこれを 悔改 立返 らすること はざるなり。

7 それ しばしば れて となるべき 作物 ぜば、 より 祝福 く。

8 されど とを ぜば、 てられ、かつ く、その ては かるるなり。

9 する よ、われら くは れど、 らには きこと、 にかかはる あるを ず。

10 不義 さねば、 らの 勤勞 と、 聖徒 につかへ、 もなほ へて 御名 のために したる とを ふことなし。

11 らは がおのおの まで をあらはして ち、

12 ることなく、信仰 耐忍 とをもて 約束 人々 はんことを む。

13 それ はアブラハムに ふとき、 して ふべき より なる なき に、 して ひて へり、

14 『われ ず、なんぢを まん、なんぢを さん』と、

15 くの くアブラハムは びて 約束 のものを たり。

16 おほよそ より なる して ふ、その はすべての 爭論 むる 保證 たり。

17 この 約束 御旨 らぬことを 充分 さんと して へり。

18 これ ること はぬ つの らぬものによりて、 かれたる 希望 へんとて れたる らに 奨勵 へん なり。

19 この 希望 らの 靈魂 のごとく 安全 にして かず、かつ る。

20 イエス 我等 のために 前驅 し、永遠 にメルキゼデクの しき 祭司 となりて、その へり。

Chapter 7

1 のメルキゼデクはサレムの にて 至高 祭司 たりしが、 たちを りて るアブラハムを へて 祝福 せり。

2 アブラハムは ての 十分 へたり。その けば 第一 にサレムの 、すなはち 平和 なり。

3 なく、 なく、系圖 なく、 なく、生命 なく、 くにして りなく 祭司 たり。

4 先祖 アブラハム 分捕物 のうち 十分 へたれば、その 如何 きかを ふべし。

5 レビの のうち 祭司 くる は、律法 によりて、 すなはちアブラハムの より でたる 兄弟 より、十分 ることを ぜらる。

6 されど 血脈 にあらぬ は、アブラハムより 十分 りて 約束 けし 祝福 せり。

7 それ なる なる 祝福 せらるるは なき なり。

8 かつ 此所 にては ぬべき 十分 くれども、彼處 にては『 くるなり』と せられた これを く。

9 また 十分 くるレビすら、アブラハムに りて 十分 めたりと ふも なり。

10 そはメルキゼデクのアブラハムを へし に、レビはなほ りたればなり。

11 もしレビの なる 祭司 によりて うせらるる ありしならば( によりて 律法 けたり) ぞなほ にアロンの しからぬメルキゼデクの しき 祭司 必要 あらんや。

12 祭司 には 律法 るべきなり。

13 のことは 祭壇 へたることなき する をさして へるなり。

14 それ らの のユダより へるは かにして、 につき、モーセは かも 祭司 ることを はざりき。

15 メルキゼデクのごとき 祭司 おこり、 誡命 らず、 ちざる 生命 能力 によりて てられたれば、 いよいよ かなり。

16 メルキゼデクのごとき 祭司 おこり、 誡命 らず、 ちざる 生命 能力 によりて てられたれば、 いよいよ かなり。

17 そは『なんぢは 永遠 にメルキゼデクの しき 祭司 たり』と せられ へばなり。

18 誡命 く、かつ なき せられ、

19 律法 をも うせざりしなり) れたる 希望 かれたり、この 希望 によりて らは づくなり。

20 かの 人々 なくして 祭司 とせられたれども、

21 なくしては られず、 をもて 祭司 とせられ へり。 きて『 ちかひて はず、「なんじは 永遠 祭司 たり」』と ひしが し。

22 イエスは くも れたる 契約 保證 となり へり。

23 かの 人々 によりて くその ることを ざる に、祭司 となりし かりき。

24 されど 永遠 せば ることなき 祭司 ちたまふ。

25 この りて にきたる のために 執成 をなさんとて くれば、 ふこと 得給 ふなり。

26 くのごとき 祭司 こそ らに 相應 しき なれ、 にして なく、 なく、罪人 より ざかり、諸般 よりも くせられ へり。

27 祭司 のごとく のため、 のために 日々 犧牲 ぐるを はず、その たび げて ひたればなり。

28 律法 みある 人々 てて 祭司 とすれども、律法 なる 御言 は、永遠 うせられ へる 御子 祭司 となせり。

Chapter 8

1 いふ 要點 くのごとき 祭司 らにある なり。 にては 稜威 御座 し、

2 聖所 および 幕屋 へたまふ。この 幕屋 くるものにあらず、 けたまふ なり。

3 おおよそ 祭司 てらるるは 供物 犧牲 とを げん なり、この もまた ぐべき あるべきなり。

4 るに さば、 律法 ひて 供物 ぐる 祭司 あるによりて 祭司 とはなり はざるべし。

5 らの ふるは、 にある となり。モーセが 幕屋 てんとする に『 め、 にて されたる ひて ての れ』との 御告 けしが し。

6 されどキリストは れる 約束 きて てられし れる 契約 中保 となりたれば、 へり。

7 かつ 契約 もし くる なくば、第二 契約 むる なかりしならん。

8 るに らを めて ふ『 いひ ふ「 よ、 イスラエルの とユダの とに、 しき 契約 くる らん。

9 この 契約 かれらの 先祖 りて、エジプトの より しし てし きにあらず、 らは 契約 にとどまらず、 らを みざりしなり」と いひ ふ。

10 「されば、かの がイスラエルの つる 契約 なり」と いひ ふ。「われ 律法 らの き、そのこころに さん、また かれらの となり、 らは とならん。

11 らはまた 各人 その 國人 に、その 兄弟 へて、なんじ れと はざるべし。そは より るまで、 われを らん。

12 もその 不義 み、この また でざるべし』と。

13 に『 し』と へば、 のものを しとし へるなり、 びて ふるものは、消失 せんとするなり。

Chapter 9

1 契約 には 禮拜 する 聖所 とありき。

2 けられたる 幕屋 あり、 なるを 聖所 へ、その 燈臺 のパンとあり。

3 また 第二 聖所 ふる 幕屋 あり。

4 その 香壇 にて ひたる 契約 とあり、この にマナを れたる したるアロンの 契約 石碑 とあり、

5 榮光 のケルビムありて 贖罪所 ふ。これらの きては、 一々 ふこと はず、

6 のもの りたれば、祭司 たちは なる 幕屋 りて 禮拜 をおこなふ。

7 されど なる 幕屋 には、 祭司 のみ 一度 おのれと との 過失 のために ぐる へて るなり。

8 によりて なる 幕屋 のなほ するあひだ、 聖所 れざるを ふ。

9 この 幕屋 はその のために けられたる 比喩 なり、 ひて げたる 供物 犧牲 とは、禮拜 をなす 良心 うすること はざりき。

10 はただ 食物飮物 さまざまの 濯事 などに り、 する にして、改革 まで せられたるのみ。

11 れどキリストは らんとする 祭司 として り、 にて らぬ せぬ なる 幕屋 て、

12 山羊 との ひず、 をもて たび 聖所 りて、永遠 贖罪 へたまへり。

13 もし 山羊 および 牡牛 牝牛 などを れし にそそぎて 肉體 むることを ば、

14 まして 永遠 御靈 により なくして ひしキリストの は、 らの 良心 にたる 行爲 より めて ける へしめざらんや。

15 この しき 契約 中保 なり。これ 契約 したる ふべき あるによりて、 されたる 約束 永遠 嗣業 けさせん なり。

16 それ 遺言 遺言 す。

17 遺言 遺言 にてのち めて あり、遺言 くる なきなり。

18 この 契約 なくして てしにあらず。

19 モーセ 律法 ひて 諸般 誡命 をすべての げてのち、 山羊 との また 緋色 とヒソプとをとりて、 および ての にそそぎて ふ、

20 『これ らに じたまふ 契約 なり』と。

21 また じく 幕屋 のすべての とに をそそげり。

22 おほよそ 律法 によれば、 のもの をもて めらる。もし すことなくば、 さるることなし。

23 この るものに りたる にて められ、 にある りたる 犧牲 をもて めらるべきなり。

24 キリストは のものに れる、 にて りたる 聖所 らず、 りて より 我等 のために にあらはれ ふ。

25 これ 祭司 ごとに をもて 聖所 るごとく、屡次 おのれを ぐる にあらず。

26 もし らずば より 以來 しばしば 苦難 ふべきなり。 れど にいたり 犧牲 となして かんために たび れたまへり。

27 たび ぬることと にてのち 審判 くることとの りたる く、

28 キリストも おほくの はんが たび げられ、 ふことなく、 れて させ ふべし。

Chapter 10

1 それ 律法 らんとする にして にあらねば、年毎 にたえず ぐる 犧牲 にて、 にきたる 何時 までも うすることを ざるなり。

2 もし ば、禮拜 をなす たび められて えねば、 ぐることを めしならん。

3 れど 犧牲 によりて、 ごとに ゆるなり。

4 これ 牡牛 山羊 との くこと はざるに る。

5 この にキリスト るとき ふ『なんぢ 犧牲 供物 とを せず、 わが へたまへり。

6 なんぢ 燔祭 罪祭 とを はず、

7 その われ ふ「 よ、 なんぢの 御意 はんとて る」 につきて されたるが し』と。

8 には『 いけにへと 供物 燔祭 罪祭 と( 律法 ひて ぐる )を せず、また ばず』と ひ、

9 に『 よ、 なんぢの 御意 はんとて る』と へり。その なる てん に、その なる ふなり。

10 この 御意 ひてイエス・キリストの たび げられしに りて らは められたり。

11 すべての 祭司 日毎 ちて へ、いつまでも くこと はぬ 犧牲 をしばしば ぐ。

12 れどキリストは のために つの 犧牲 げて りなく し、

13 くて 足臺 とせられん ちたまふ。

14 そは めらるる つの 供物 にて りなく うし ふなり。

15 われらに して

16 『「この 、われ らと つる 契約 なり」と いひ ふ。また「わが 律法 をその き、その さん」』と ひて、

17 『この また らの 不法 とを でざるべし』と ひたまふ。

18 かかる ある は、もはや のために 献物 をなす なし。

19 れば 兄弟 よ、 らイエスの により、

20 その 肉體 たる らに へる しき ける より らずして 聖所 ることを

21 かつ むる なる 祭司 たれば、

22 がれて 良心 をさり、 にて はれ、 信仰 とをもて づくべし。

23 また 約束 ひし 忠實 なれば、 ひあらはす かさずして り、

24 み、 とを まし、

25 集會 をやむる 習慣 くせず、 ひ、かの のいよいよ づくを て、ますます くの くすべし。

26 我等 もし 眞理 知識 をうけたる 、ことさらに して めずば、 のために 犧牲、もはや し。

27 ただ れつつ 審判 つことと、 きつくす しき とのみ るなり。

28 モーセの 律法 する 慈悲 くることなく、二三人 證人 によりて る。

29 まして みつけ、 められし 契約 からずとなし、恩惠 御靈 くべき きこと 如何許 とおもふか。

30 すは り、われ いん』と ひ、また『 その かん』と ひし らは るなり。

31 ける 御手 るは るべきかな。

32 なんぢら 御光 けしのち 苦難 なる 戰鬪 へし でよ。

33 誹謗 患難 とに ひて 觀物 にせられ、 かることに となれり。

34 また 囚人 となれる ひやり、 する れる 所有 にあるを りて、 所有 はるるをも びて びたり。

35 されば なる くべき らの 確信 げすつな。

36 なんぢら 御意 ひて 約束 のものを けん 必要 なるは 忍耐 なり。

37 『いま くせば、 るべき きたらん、 からじ。

38 ける 義人 は、信仰 によりて くべし。もし 退 かば、わが これを ばじ』

39 れど らは 退 きて 滅亡 にあらず、靈魂 るに 信仰 なり。

Chapter 11

1 それ 信仰 むところを 確信 し、 眞實 とするなり。

2 への によりて せられたり。

3 信仰 によりて 我等 は、もろもろの 世界 にて られ、 ゆる るる より らざるを る。

4 信仰 りてアベルはカインよりも れる 犧牲 げ、 によりて しと せられたり。 その 供物 につきて へばなり。 ぬれども、信仰 によりて なほ る。

5 信仰 りてエノクは ぬように されたり。 これを ひたれば 見出 されざりき。その さるる ばるることを せられたり。

6 信仰 なくしては ばるること はず、そは は、 すことと むる ふこととを、 ずべければなり。

7 信仰 りてノアは、 ざる につきて 御告 り、 みてその はん 方舟 り、かつ によりて め、また 信仰 世嗣 となれり。

8 信仰 りてアブラハムは されしとき 嗣業 として くべき けとの ひ、その らずして けり。

9 信仰 により 異國 るごとく 約束 り、 約束 ぐべきイサクとヤコブと 幕屋 めり、

10 これ りたまふ 基礎 ある めばなり。

11 信仰 りてサラも 約束 したまふ 忠實 なるを ひし に、 ぎたれど をやどす けたり。

12 この にたる のごとき 一人 より のごとく、また 海邊 へがたき のごとく 夥多 しく でたり。

13 はみな 信仰 きて にたり、 約束 けざりしが、 にこれを へ、 にては 旅人 また れる なるを ひあらはせり。

14 ふは、 故郷 むることを すなり。

15 しその でし はば、 るべき ありしなるべし。

16 されど らの にある りたる なり。この らの へらるるを とし はず、そは のために へばなり。

17 信仰 りてアブラハムは みられし イサクを げたり、 約束 けし なるに、その 獨子 げたり。

18 しては『イサクより づる なんぢの へらるべし』と ひしなり。

19 かれ へらく、 死人 より へらすることを 得給 ふと、 より けしが くなりき。

20 信仰 りてイサクは らんとする につきヤコブとエサウとを 祝福 せり。

21 信仰 りてヤコブは ぬる ヨセフの をおのおの 祝福 し、その によりて 禮拜 せり。

22 信仰 りてヨセフは 生命 らんとする 、イスラエルの らの つことに きて り、 おのが のことを じたり。

23 信仰 りて 兩親 はモーセの れたる 、その しき なるを て、 をも れずして 三月 これを したり。

24 信仰 りてモーセは りしときパロの へらるるを み、

25 のはかなき 歡樂 けんよりは、 とともに しまんことを しとし、

26 キリストに はエジプトの 財寶 にまさる なる へり、これ めばなり。

27 信仰 りて 憤恚 れずしてエジプトを れり。これ えざる るがごとく ふる をすればなり。

28 信仰 りて 過越 ぐこととを へり、これ 初子 らに れざらん なり。

29 信仰 りてイスラエル 紅海 ける のごとく りしが、エジプト せんと みて にたり。

30 信仰 りて 七日 のあいだ りたればエリコの 石垣 れたり。

31 信仰 りて 遊女 ラハブは 平和 をもて 間者 けたれば、 從順 とともに びざりき。

32 この なにを ふべきか、ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、またダビデ、サムエル 預言者 たちに きて らば、 らざるべし。

33 らは 信仰 によりて 國々 へ、 をおこなひ、約束 のものを 獅子 をふさぎ、

34 勢力 し、 をのがれ、 よりして くせられ、戰爭 ましくなり、異國人 軍勢 退 かせたり。

35 にたる 復活 、ある りたる 復活 んために、 さるることを はずして 極刑 んじたり。

36 その 嘲笑 と、また 縲絏 牢獄 との 試錬 け、

37 にて たれ、 みられ、鐵鋸 にて かれ、 にて され、山羊 ひて あるき、 しくなり、 され、 しめられ、

38 らを くに へず)荒野 とに へり。

39 はみな 信仰 りて せられたれども 約束 のものを ざりき。

40 これ らの りたるものを ひし に、 らも らと ならざれば、 うせらるる なきなり。

Chapter 12

1 この らは くの 證人 のごとく まれたれば、 ての 重荷 へる とを け、忍耐 をもて らの かれたる 馳場 をはしり、

2 信仰 導師 また うする なるイエスを るべし。 はその かれたる 歡喜 のために、 をも はずして 十字架 をしのび、 御座 へり。

3 なんじら れて ふこと らんために、罪人 らの ひしことを へる をおもへ。

4 らは ひて すまで 抵抗 しことなし。

5 また ぐるごとく らに ひし 勸言 れたり。 く『わが よ、 懲戒 んずるなかれ、 めらるるとき むなかれ。

6 そは 、その する しめ、 てその うち へばなり』と。

7 らの ぶは 懲戒 なり、 らを のごとく ひたまふ、 しめぬ あらんや。

8 ての くる 懲戒、もし らに くば、それは 私生兒 にして にあらず、

9 また らの 肉體 は、 らを しめし なるに これを へり、 して 靈魂 ひて くることを ざらんや。

10 そは 肉體 くの その のままに しむることを しが、靈魂 らを するために、その 聖潔 らせんとて しめ へばなり。

11 ての 懲戒 ばしと えず、 つて しと ゆ、されど これに りて 練習 する に、 平安 なる ばしむ。

12 されば へたる りたる くし、

13 足蹇 へたる すことなく、 つて されんために らの なる へよ。

14 めて ての ぎ、 からんことを めよ。もし からずば、 ること はず。

15 なんじら め、 らくは 恩惠 らぬ あらん。 らくは はえいでて らを し、 くの これに りて されん。

16 らくは 淫行 のもの、 一飯 のために 長子 特權 りしエサウの なるもの らん。

17 らの るごとく、 はそののち 祝福 けんと したれども てられ、 して めたれど 囘復 ざりき。

18 らの づきたるは、 ゆる べき 黒闇

19 ラッパの にあらず、この きし へられざらんことを へり。

20 これ『 すら れなば、 にて るべし』と ぜられしを、 らは ぶこと はざりし なり。

21 その れしところ めて しかりしかば、モーセは『われ けり』と へり。

22 されど らの づきたるはシオンの ける なる のエルサレム、千萬 御使 集會

23 されたる 長子 どもの 教會萬民 審判 なる うせられたる 義人 靈魂

24 新約 仲保 なるイエス びアベルの りて なり、

25 なんじら して りたまふ むな、もし にて ひし これを みし ども るる なかりしならば、 して より ふとき、 退 けて るることを んや。

26 その 、その へり、されど ひて ひたまふ『 なほ たび のみならず、 をも はん』と。

27 の『なほ 一度』とは はれぬ らんために、 はるる すなはち られたる かるることを すなり。

28 この らは はれぬ けたれば、感謝 して 恭敬 畏懼 とをもて 御心 にかなふ 奉仕 になすべし。

29 らの なればなり。

Chapter 13

1 兄弟 つべし。

2 旅人 接待 るな、 これに り、 らずして 御使 したり。

3 がるるごとく 囚人 へ、また 肉體 れば、 しむ へ。

4 ての 婚姻 のことを べ、また 寢床 すな。 淫行 のもの、姦淫 ふべければなり。

5 することなく、 てるものを れりとせよ。 みづから『われ らず、 てじ』と ひたればなり。

6 れば くして はん『 わが 助主 なり、 おそれじ。 われに をなさん』と。

7 らに りて らを きし どもを へ、その 行状 てその 信仰 へ。

8 イエス・キリストは 昨日 今日 永遠 までも ふことなし。

9 各樣 なる のために さるな。飮食 によらず、恩惠 によりて うするは し、飮食 によりて みたる ざりき。

10 らに 祭壇 あり、幕屋 ふる より する たず。

11 祭司 のために 活物 へて 聖所 り、その 活物 陣營 にて かるるなり。

12 この にイエスも をもて めんが に、 にて 苦難 へり。

13 されば らは ひ、陣營 より でてその 御許 くべし。

14 われら 此處 には 永遠 なくして、ただ らんとする むればなり。

15 らイエスによりて 讃美 供物 ぐべし、 ちその 御名 むる 口唇 なり。

16 かつ 仁慈 施濟 とを るな、 くのごとき 供物 びたまふ。

17 らを せよ。 らは ぶべき なれば、 らの 靈魂 のために しをるなり。 らを かせず、 びて さしめよ、 らずば らに なかるべし。

18 らの れ、 らは 良心 ありて てのこと しく はんと するを ずるなり。

19 われ かに らに ることを んために、 らの らんことを む。

20 はくは 永遠 契約 によりて、 大牧者 となれる らの イエスを、死人 より 引上 ひし 平和

21 その びたまふ を、イエス・キリストに りて らの ひ、御意 はしめん ての につきて、 らを うし はんことを。世々 りなく 榮光、かれに れ、アァメン。

22 兄弟 よ、 れよ、 なんじらに 手短 りたるなり。

23 なんじら れ、 らの 兄弟 テモテは されたり。 もし かに らば、 かれと らを ん。

24 らの ての 、および ての 聖徒 安否 へ。イタリヤの 人々、なんぢらに 安否 ふ。

25 はくは 恩惠 なんぢら らんことを。