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Chapter 1

1 は、むかしは、預言者 たちにより、いろいろな に、いろいろな 方法 で、先祖 たちに られたが、

2 この りの には、御子 によって、わたしたちに られたのである。 御子 万物 相続者 め、また、御子 によって、もろもろの 世界 られた。

3 御子 栄光 きであり、 本質 姿 であって、その ある 言葉 をもって 万物 っておられる。そして のきよめのわざをなし えてから、いと にいます 大能者 に、 につかれたのである。

4 御子 は、その がれた 御使 たちの にまさっているので、 らよりもすぐれた となられた。

5 いったい、 御使 たちのだれに して、「あなたこそは、わたしの 。きょう、わたしはあなたを んだ」と い、さらにまた、「わたしは となり、 はわたしの となるであろう」と われたことがあるか。

6 さらにまた、 は、その 長子 世界 れるに って、「 御使 たちはことごとく、 すべきである」と われた。

7 また、御使 たちについては、「 は、御使 たちを とし、ご 自分 える たちを とされる」と われているが、

8 御子 については、「 よ、あなたの 御座 は、世々 りなく き、あなたの 支配 のつえは、公平 のつえである。

9 あなたは し、不法 まれた。それゆえに、、あなたの は、 びのあぶらを、あなたの ぐよりも く、あなたに がれた」と い、

10 さらに、「 よ、あなたは めに、 をおすえになった。もろもろの も、み のわざである。

11 これらのものは びてしまうが、あなたは、いつまでもいますかたである。すべてのものは のように び、

12 それらをあなたは、外套 のように かれる。これらのものは、 のように るが、あなたは、いつも ることがなく、あなたのよわいは、 きることがない」とも われている。

13 は、御使 たちのだれに して、「あなたの を、あなたの とするときまでは、わたしの していなさい」と われたことがあるか。

14 御使 たちはすべて える であって、 ぐべき 人々 奉仕 するため、つかわされたものではないか。

Chapter 2

1 こういうわけだから、わたしたちは かされていることを、いっそう めねばならない。そうでないと、おし されてしまう。

2 というのは、御使 たちをとおして られた 御言 効力 ち、あらゆる 罪過 従順 とに して 正当 いが えられたとすれば、

3 わたしたちは、こんなに をなおざりにしては、どうして いをのがれることができようか。この は、 によって られたものであって、 いた 人々 からわたしたちにあかしされ、

4 さらに も、しるしと 不思議 とさまざまな あるわざとにより、また、御旨 聖霊 各自 うことによって、あかしをされたのである。

5 いったい、 は、わたしたちがここで っているきたるべき 世界 を、御使 たちに 服従 させることは、なさらなかった。

6 聖書 はある 箇所 で、こうあかししている、「人間 何者 だから、これを められるのだろうか。 何者 だから、これをかえりみられるのだろうか。

7 あなたは、しばらくの 御使 たちよりも となし、栄光 とほまれとを として え、

8 万物 をその 服従 させて さった」。「万物 服従 させて さった」という 以上服従 しないものは、 ひとつ されていないはずである。しかし、 もなお 万物 服従 している 事実 を、わたしたちは ていない。

9 ただ、「しばらくの 御使 たちよりも とされた」イエスが、 しみのゆえに、栄光 とほまれとを として えられたのを る。それは、 みによって、すべての のために わわれるためであった。

10 なぜなら、万物 すべきかた、万物 られたかたが、 くの らを 栄光 くのに、 らの を、苦難 をとおして うされたのは、 にふさわしいことであったからである。

11 に、きよめるかたも、きよめられる たちも、 ひとりのかたから ている。それゆえに は、 らを 兄弟 ぶことを とされない。

12 すなわち、「わたしは、御名 をわたしの 兄弟 たちに らせ、教会 で、あなたをほめ おう」と い、

13 また、「わたしは、 により む」、また、「 よ、わたしと、 がわたしに わった らとは」と われた。

14 このように、 たちは とに にあずかっているので、イエスもまた 同様 に、それらをそなえておられる。それは、 、すなわち 悪魔 を、ご 自分 によって ぼし、

15 恐怖 のために 生涯奴隷 となっていた たちを、 つためである。

16 かに、 天使 たちを けることはしないで、アブラハムの 子孫 けられた。

17 そこで、イエスは、 のみまえにあわれみ 忠実 大祭司 となって、 をあがなうために、あらゆる において 兄弟 たちと じようにならねばならなかった。

18 自身試錬 けて しまれたからこそ、試錬 にある たちを けることができるのである。

Chapter 3

1 そこで、 しにあずかっている なる 兄弟 たちよ。あなたがたは、わたしたちが 告白 する 信仰 使者 また 大祭司 なるイエスを、 いみるべきである。

2 は、モーセが 全体 して 忠実 であったように、自分 てたかたに して 忠実 であられた。

3 おおよそ、 そのものよりもさらに ばれるように、 は、モーセ 以上 に、 いなる 光栄 けるにふさわしい とされたのである。

4 はすべて、だれかによって られるものであるが、すべてのものを られたかたは、 である。

5 さて、モーセは、 らるべき がらについてあかしをするために、 える として、 全体 して 忠実 であったが、

6 キリストは 御子 として、 めるのに 忠実 であられたのである。もしわたしたちが、 みの 確信 とを 最後 までしっかりと けるなら、わたしたちは なのである。

7 だから、聖霊 っているように、「きょう、あなたがたがみ いたなら、

8 荒野 における 試錬 に、 にそむいた のように、あなたがたの を、かたくなにしてはいけない。

9 あなたがたの 先祖 たちは、そこでわたしを みためし、

10 しかも、四十 わたしのわざを たのである。だから、わたしはその 時代 人々 して、いきどおって った、 らの は、いつも っており、 らは、わたしの めなかった。

11 そこで、わたしは って、 らをわたしの 安息 にはいらせることはしない、と った」。

12 兄弟 たちよ。 をつけなさい。あなたがたの には、あるいは、 信仰 をいだいて、 ける から があるかも れない。

13 あなたがたの に、 わしに って、 をかたくなにする がないように、「きょう」といううちに、日々 まし いなさい。

14 もし 最初 確信 を、最後 までしっかりと けるならば、わたしたちはキリストにあずかる となるのである。

15 それについて、こう われている、「きょう、み いたなら、 にそむいた のように、あなたがたの を、かたくなにしてはいけない」。

16 すると、 いたのにそむいたのは、だれであったのか。モーセに いられて、エジプトから ったすべての 人々 ではなかったか。

17 また、四十 がいきどおられたのはだれに してであったか。 して、その かばねを 荒野 にさらした たちに してではなかったか。

18 また、 が、わたしの 安息 に、はいらせることはしない、と われたのは、だれに かってであったか。 従順 かってではなかったか。

19 こうして、 らがはいることのできなかったのは、 信仰 のゆえであることがわかる。

Chapter 4

1 それだから、 安息 にはいるべき 約束 が、まだ 存続 しているにかかわらず、万一 にも、はいりそこなう が、あなたがたの から ることがないように、注意 しようではないか。

2 というのは、 らと じく、わたしたちにも 福音 えられているのである。しかし、その いた 御言 は、 らには 無益 であった。それが、 いた たちに、信仰 によって びつけられなかったからである。

3 ところが、わたしたち じている は、安息 にはいることができる。それは、「わたしが って、 らをわたしの 安息 に、はいらせることはしないと、 ったように」と われているとおりである。しかも、みわざは めに、でき がっていた。

4 すなわち、聖書 のある 箇所 で、七日 のことについて、「 は、七日 にすべてのわざをやめて まれた」と われており、

5 またここで、「 らをわたしの 安息 に、はいらせることはしない」と われている。

6 そこで、その 安息 にはいる 機会 が、人々 になお されているのであり、しかも、 めに 福音 えられた 人々 は、 従順 のゆえに、はいることをしなかったのであるから、

7 は、あらためて、ある を「きょう」として め、 がたってから、 引用 したとおり、「きょう、み いたなら、あなたがたの を、かたくなにしてはいけない」とダビデをとおして われたのである。

8 もしヨシュアが らを ませていたとすれば、 はあとになって、ほかの のことについて られたはずはない。

9 こういうわけで、安息日 みが、 のためにまだ されているのである。

10 なぜなら、 安息 にはいった は、 がみわざをやめて まれたように、自分 もわざを んだからである。

11 したがって、わたしたちは、この 安息 にはいるように 努力 しようではないか。そうでないと、 じような 従順 悪例 にならって、 ちて るかもしれない。

12 というのは、 きていて、 があり、もろ のつるぎよりも くて、精神 霊魂 と、関節 骨髄 とを すまでに しとおして、 いと とを 見分 けることができる。

13 そして、 のみまえには、あらわでない 造物 はひとつもなく、すべてのものは、 には であり、あらわにされているのである。この して、わたしたちは きをしなくてはならない。

14 さて、わたしたちには、もろもろの をとおって かれた 大祭司 なる イエスがいますのであるから、わたしたちの 告白 する 信仰 をかたく ろうではないか。

15 この 大祭司 は、わたしたちの さを いやることのできないようなかたではない。 されなかったが、すべてのことについて、わたしたちと じように 試錬 われたのである。

16 だから、わたしたちは、あわれみを け、また、 みにあずかって 時機 けを けるために、はばかることなく みの 御座 づこうではないか。

Chapter 5

1 大祭司 なるものはすべて、人間 から ばれて、 のために といけにえとをささげるように、人々 のために える じられた である。

2 自分 自身 さを うているので、無知 っている 人々 を、 いやることができると に、

3 その さのゆえに、 のためだけではなく 自分 自身 のためにも、 についてささげものをしなければならないのである。

4 かつ、だれもこの 栄誉 ある 自分 るのではなく、アロンの 場合 のように、 しによって けるのである。

5 同様 に、キリストもまた、大祭司 栄誉 自分 たのではなく、「あなたこそは、わたしの 。きょう、わたしはあなたを んだ」と われたかたから、お けになったのである。

6 また、ほかの 箇所 でこう われている、「あなたこそは、永遠 に、メルキゼデクに しい 祭司 である」。

7 キリストは、その 生活 には、 しい びと とをもって、ご 自分 から のあるかたに、 いとをささげ、そして、その 信仰 のゆえに きいれられたのである。

8 御子 であられたにもかかわらず、さまざまの しみによって 従順 び、

9 そして、 とされたので、 従順 であるすべての して、永遠 となり、

10 によって、メルキゼデクに しい 大祭司 と、となえられたのである。

11 このことについては、 いたいことがたくさんあるが、あなたがたの くなっているので、それを かすことはむずかしい。

12 あなたがたは、 しい 以前 からすでに 教師 となっているはずなのに、もう一 初歩 を、 から ほどきしてもらわねばならない 始末 である。あなたがたは 食物 ではなく、 必要 としている。

13 すべて んでいる は、 なのだから、 言葉 わうことができない。

14 しかし、 食物 は、善悪 わける 感覚 実際 かせて 訓練 された 成人 のとるべきものである。

Chapter 6

1 そういうわけだから、わたしたちは、キリストの 初歩 をあとにして、完成 ざして もうではないか。 さら、 んだ いの 悔改 めと への 信仰

2 いごとについての 按手死人 復活 永遠 のさばき、などの 基本 をくりかえし ぶことをやめようではないか。

3 しを て、そうすることにしよう。

4 いったん、 けて よりの 賜物 わい、聖霊 にあずかる となり、

5 また、 きみ 言葉 と、きたるべき とを わった たちが、

6 そののち 堕落 した 場合 には、またもや 御子 を、 十字架 につけて、さらしものにするわけであるから、ふたたび 悔改 めにたち ることは 不可能 である。

7 たとえば、土地 が、その にたびたび で、 人々 役立 作物 てるなら、 祝福 にあずかる。

8 しかし、いばらやあざみをはえさせるなら、それは 無用 になり、やがてのろわれ、ついには かれてしまう。

9 しかし、 する たちよ。こうは うものの、わたしたちは、 にかかわる いことがあるのを、あなたがたについて 確信 している。

10 不義 なかたではないから、あなたがたの きや、あなたがたがかつて 聖徒 え、 もなお えて、御名 のために してくれた を、お れになることはない。

11 わたしたちは、あなたがたがひとり らず、最後 まで みを ちつづけるためにも、 熱意 し、

12 ることがなく、信仰 忍耐 とをもって 約束 のものを 人々 見習 となるように、と ってやまない。

13 さて、 がアブラハムに して 約束 されたとき、さして うのに、ご 自分 よりも のものがないので、ご 自分 をさして って、

14 「わたしは、 ずあなたを 祝福 し、 ずあなたの 子孫 をふやす」と われた。

15 このようにして、アブラハムは 忍耐 ったので、約束 のものを たのである。

16 いったい、人間 自分 より のものをさして うのであり、そして、その いはすべての 反対 じる 保証 となるのである。

17 そこで、 は、約束 のものを 人々 に、ご 計画 不変 であることを、いっそうはっきり そうと われ、 いによって 保証 されたのである。

18 それは、 ることのあり ない てられた二つの 不変 がらによって、 におかれている みを えようとして をのがれてきたわたしたちが、力強 ましを けるためである。

19 この みは、わたしたちにとって、いわば、たましいを 安全 にし 不動 にする であり、かつ「 」にはいり かせるものである。

20 その に、イエスは、永遠 にメルキゼデクに しい 大祭司 として、わたしたちのためにさきがけとなって、はいられたのである。

Chapter 7

1 このメルキゼデクはサレムの であり、いと 祭司 であったが、 たちを 撃破 して るアブラハムを えて 祝福 し、

2 それに して、アブラハムは にすべての の十 の一を えたのである。その 意味 は、 一に にまたサレムの 、すなわち 平和 である。

3 には がなく、 がなく、系図 がなく、生涯 めもなく、生命 りもなく、 のようであって、いつまでも 祭司 なのである。

4 そこで、族長 のアブラハムが もよいぶんどり の十 の一を えたのだから、この がどんなにすぐれた 人物 であったかが、あなたがたにわかるであろう。

5 さて、レビの のうちで 祭司 をしている たちは、兄弟 である から、 じくアブラハムの 子孫 であるにもかかわらず、十 の一を るように、律法 によって じられている。

6 ところが、 らの 血統 さないこの が、アブラハムから十 の一を けとり、約束 けている 祝福 したのである。

7 うまでもなく、 なる なる から 祝福 けるのである。

8 その 一方 では ぬべき 人間 が、十 の一を けているが、他方 では「 きている 」とあかしされた が、それを けている。

9 そこで、十 の一を けるべきレビでさえも、アブラハムを じて十 の一を めた、と える。

10 なぜなら、メルキゼデクがアブラハムを えた には、レビはまだこの 父祖 にいたからである。

11 もし うされることがレビ 祭司 によって 可能 であったら―― 祭司 律法 えられたのであるが――なんの 必要 があって、なお、「アロンに しい」と ばれない、 な「メルキゼデクに しい」祭司 てられるのであるか。

12 祭司 変更 があれば、律法 にも 変更 があるはずである。

13 さて、これらのことは、いまだかつて 祭壇 奉仕 したことのない、 部族 して われているのである。

14 というのは、わたしたちの がユダ から られたことは、 らかであるが、モーセは、この 部族 について、祭司 することでは、ひとことも っていない。

15 そしてこの は、メルキゼデクと 同様 な、ほかの 祭司 てられたことによって、ますます 明白 になる。

16 は、 につける めの 律法 によらないで、 ちることのないいのちの によって てられたのである。

17 それについては、聖書 に「あなたこそは、永遠 に、メルキゼデクに しい 祭司 である」とあかしされている。

18 このようにして、一方 では、 めが くかつ 無益 であったために 無効 になると に、

19 律法 は、何事 をも うし なかったからである)、他方 では、さらにすぐれた みが れてきて、わたしたちを づかせるのである。

20 その に、このことは いをもってなされた。人々 は、 いをしないで 祭司 とされるのであるが、

21 この 場合 は、 のような いをもってされたのである。すなわち、 について、こう われている、「 われたが、 えることをされなかった。あなたこそは、永遠 祭司 である」。

22 このようにして、イエスは にすぐれた 契約 保証 となられたのである。

23 かつ、 ということがあるために、 けることができないので、 くの 人々 祭司 てられるのである。

24 しかし は、永遠 にいますかたであるので、 らない 祭司 ちつづけておられるのである。

25 そこでまた、 は、いつも きていて らのためにとりなしておられるので、 によって 人々 を、いつも うことができるのである。

26 このように、 にして、 れもなく、罪人 とは 区別 され、かつ、もろもろの よりも くされている 大祭司 こそ、わたしたちにとってふさわしいかたである。

27 は、ほかの 大祭司 のように、まず 自分 のため、 のために、日々、いけにえをささげる 必要 はない。なぜなら、自分 をささげて、一 だけ、それをされたからである。

28 律法 は、 さを 人間 てて 大祭司 とするが、律法 にきた いの 御言 は、永遠 うされた 御子 てて、大祭司 としたのである。

Chapter 8

1 以上 べたことの 要点 は、このような 大祭司 がわたしたちのためにおられ、 にあって 大能者 御座 し、

2 人間 によらず によって けられた 幕屋 なる 聖所 えておられる、ということである。

3 おおよそ、大祭司 てられるのは、 やいけにえをささげるためにほかならない。したがって、この 大祭司 もまた、 かささぐべき っておられねばならない。

4 そこで、もし 地上 におられたなら、律法 にしたがって をささげる 祭司 たちが、 にいるのだから、 祭司 ではあり なかったであろう。

5 らは、 にある 聖所 のひな とに えている にすぎない。それについては、モーセが 幕屋 てようとしたとき、 げを け、「 された どおりに、注意 してそのいっさいを りなさい」と われたのである。

6 ところがキリストは、はるかにすぐれた られたのである。それは、さらにまさった 約束 いて てられた、さらにまさった 契約 仲保者 となられたことによる。

7 もし めの 契約 けたところがなかったなら、あとのものが てられる 余地 はなかったであろう。

8 ところが、 らを めて われた、「 われる、 よ、わたしがイスラエルの およびユダの と、 しい 契約 る。

9 それは、わたしが らの 先祖 たちの をとって、エジプトの から した に、 らと んだ 契約 のようなものではない。 らがわたしの 契約 にとどまることをしないので、わたしも らをかえりみなかったからであると、 われる。

10 わたしが、それらの 、イスラエルの てようとする 契約 はこれである、と われる。すなわち、わたしの 律法 らの いの れ、 らの きつけよう。こうして、わたしは らの となり、 らはわたしの となるであろう。

11 らは、それぞれ、その 同胞 に、また、それぞれ、その 兄弟 に、 れ、と って えることはなくなる。なぜなら、 なる から なる るまで、 らはことごとく、わたしを るようになるからである。

12 わたしは、 らの 不義 をあわれみ、もはや、 らの すことはしない」。

13 は、「 しい」と われたことによって、 めの 契約 いとされたのである。 びたものは、やがて えていく。

Chapter 9

1 さて、 めの 契約 にも、礼拝 についてのさまざまな 規定 と、地上 聖所 とがあった。

2 すなわち、まず 幕屋 けられ、その 場所 には 燭台 えのパンとが かれていた。これが、聖所 ばれた。

3 また 二の に、 場所 があり、それは 至聖所 ばれた。

4 そこには 全面 でおおわれた 契約 とが かれ、その にはマナのはいっている のつぼと、 したアロンのつえと、契約 石板 とが れてあり、

5 には 栄光 くケルビムがあって、贖罪所 をおおっていた。これらのことについては、 ここで、いちいち べることができない。

6 これらのものが、以上 のように えられた で、祭司 たちは 幕屋 場所 にはいって 礼拝 をするのであるが、

7 幕屋 には 大祭司 に一 だけはいるのであり、しかも 自分 自身 とのあやまちのためにささげる をたずさえないで くことはない。

8 それによって 聖霊 は、前方 幕屋 存在 している り、聖所 にはいる はまだ かれていないことを、 らかに している。

9 この 幕屋 というのは 時代 する 比喩 である。すなわち、 やいけにえはささげられるが、儀式 にたずさわる 良心 うすることはできない。

10 それらは、ただ 食物 種々 いごとに する 行事 であって、改革 まで せられている 規定 にすぎない。

11 しかしキリストがすでに れた 祝福 大祭司 としてこられたとき、 られず、この 界に さない、さらに きく、完全 幕屋 をとおり、

12 かつ、やぎと との によらず、ご 自身 によって、一 だけ 聖所 にはいられ、それによって 永遠 のあがないを うされたのである。

13 もし、やぎや 雌牛 が、 れた たちの にまきかけられて、肉体 をきよめ するとすれば、

14 永遠 聖霊 によって、ご 自身 なき として にささげられたキリストの は、なおさら、わたしたちの 良心 をきよめて んだわざを き、 ける える としないであろうか。

15 それだから、キリストは しい 契約 仲保者 なのである。それは、 めの 契約 のもとで した 罪過 をあがなうために なれた 結果 された たちが、約束 された 永遠 ぐためにほかならない。

16 いったい、遺言 には、遺言者 証明 必要 である。

17 遺言 によってのみその 効力 じ、遺言者 きている は、効力 がない。

18 だから、 めの 契約 も、 すことなしに 成立 したのではない。

19 すなわち、モーセが、律法 ってすべての めを 全体 宣言 したとき、 赤色 羊毛 とヒソプとの に、 とやぎとの って、契約 全体 とにふりかけ、

20 そして、「これは、 があなたがたに して てられた 契約 である」と った。

21 はまた、幕屋 儀式 器具 いっさいにも、同様 をふりかけた。

22 こうして、ほとんどすべての が、律法 い、 によってきよめられたのである。 すことなしには、 のゆるしはあり ない。

23 このように、 にあるもののひな は、これらのものできよめられる 必要 があるが、 にあるものは、これらより にすぐれたいけにえで、きよめられねばならない。

24 ところが、キリストは、ほんとうのものの 模型 にすぎない、 った 聖所 にはいらないで、 なる にはいり、 やわたしたちのために のみまえに さったのである。

25 大祭司 は、 ごとに、自分 以外 のものの をたずさえて 聖所 にはいるが、キリストは、そのように、たびたびご 自身 をささげられるのではなかった。

26 もしそうだとすれば、 めから、たびたび 苦難 けねばならなかったであろう。しかし 事実、ご 自身 をいけにえとしてささげて くために、 りに、一 だけ れたのである。

27 そして、一 だけ ぬことと、 んだ さばきを けることとが、人間 まっているように、

28 キリストもまた、 くの うために、一 だけご 自身 をささげられた んでいる 人々 に、 うためではなしに二 度目 れて、 えられるのである。

Chapter 10

1 いったい、律法 はきたるべき いことの をやどすにすぎず、そのものの のかたちをそなえているものではないから、 ごとに きつづきささげられる じようないけにえによっても、みまえに づいて たちを、 うすることはできないのである。

2 もしできたとすれば、儀式 にたずさわる たちは、一 きよめられた 以上、もはや 自覚 がなくなるのであるから、ささげ をすることがやんだはずではあるまいか。

3 しかし 実際 は、 ごとに、いけにえによって がよみがえって るのである。

4 なぜなら、 ややぎなどの は、 ることができないからである。

5 それだから、キリストがこの にこられたとき、 のように われた、「あなたは、いけにえやささげ まれないで、わたしのために、からだを えて さった。

6 あなたは 燔祭 罪祭 まれなかった。

7 その 、わたしは った、『 よ、わたしにつき、巻物 書物 いてあるとおり、 よ、御旨 うためにまいりました』」。

8 ここで、 めに、「あなたは、いけにえとささげ 燔祭 罪祭 と(すなわち、律法 ってささげられるもの)を まれず、 まれもしなかった」とあり、

9 に、「 よ、わたしは 御旨 うためにまいりました」とある。すなわち、 は、 のものを てるために、 めのものを 廃止 されたのである。

10 この 御旨 きただ一 イエス・キリストのからだがささげられたことによって、わたしたちはきよめられたのである。

11 こうして、すべての 祭司 って ごとに 儀式 い、たびたび じようないけにえをささげるが、それらは して ることはできない。

12 しかるに、キリストは くの のために一つの 永遠 のいけにえをささげた し、

13 それから、 をその とするときまで、 っておられる。

14 は一つのささげ によって、きよめられた たちを 永遠 うされたのである。

15 聖霊 もまた、わたしたちにあかしをして、

16 「わたしが、それらの らに して てようとする 契約 はこれであると、 われる。わたしの 律法 らの え、 らの いのうちに きつけよう」と い、

17 さらに、「もはや、 らの らの 不法 とを、 すことはしない」と べている。

18 これらのことに するゆるしがある 以上 のためのささげ は、もはやあり ない。

19 兄弟 たちよ。こういうわけで、わたしたちはイエスの によって、はばかることなく 聖所 にはいることができ、

20 肉体 なる をとおり、わたしたちのために いて さった しい きた をとおって、はいって くことができるのであり、

21 さらに、 める いなる 祭司 があるのだから、

22 はすすがれて 良心 のとがめを り、からだは われ、まごころをもって 信仰 確信 たされつつ、みまえに づこうではないか。

23 また、約束 をして さったのは 忠実 なかたであるから、わたしたちの 告白 する みを、 くことなくしっかりと け、

24 善行 とを むように め、

25 ある たちがいつもしているように、集会 をやめることはしないで まし、かの づいているのを て、ますます、そうしようではないか。

26 もしわたしたちが、真理 知識 けたのちにもなお、ことさらに しつづけるなら、 のためのいけにえは、もはやあり ない。

27 ただ、さばきと、 らう たちを きつくす しい とを、 れつつ つことだけがある。

28 モーセの 律法 無視 する が、あわれみを けることなしに、二、三の 証言 いて 死刑 せられるとすれば、

29 みつけ、自分 がきよめられた 契約 れたものとし、さらに みの 御霊 は、どんなにか 刑罰 することであろう。

30 復讐 はわたしのすることである。わたし 自身 報復 する」と われ、また「 はその をさばかれる」と われたかたを、わたしたちは っている。

31 ける のみ のうちに ちるのは、 ろしいことである。

32 あなたがたは、 されたのち、 しい きな いによく えた めのころのことを、 してほしい。

33 そしられ しめられて にされたこともあれば、このようなめに った 人々 仲間 にされたこともあった。

34 さらに れられた 人々 いやり、また、もっとまさった 永遠 っていることを って、自分 財産 われても んでそれを んだ。

35 だから、あなたがたは 自分 っている 確信 放棄 してはいけない。その 確信 には きな いが っているのである。

36 御旨 って 約束 のものを けるため、あなたがたに 必要 なのは、忍耐 である。

37 「もうしばらくすれば、きたるべきかたがお えになる。 くなることはない。

38 わが 義人 は、信仰 によって きる。もし 信仰 てるなら、わたしのたましいはこれを ばない」。

39 しかしわたしたちは、信仰 てて びる ではなく、信仰 って、いのちを である。

Chapter 11

1 さて、信仰 とは、 んでいる がらを 確信 し、まだ ていない 事実 確認 することである。

2 たちは、この 信仰 のゆえに 賞賛 された。

3 信仰 によって、わたしたちは、この 界が 言葉 られたのであり、したがって、 えるものは れているものから てきたのでないことを、 るのである。

4 信仰 によって、アベルはカインよりもまさったいけにえを にささげ、信仰 によって なる められた。 が、 をよしとされたからである。 んだが、信仰 によって もなお っている。

5 信仰 によって、エノクは ないように された。 がお しになったので、 えなくなった。 される に、 ばれた と、あかしされていたからである。

6 信仰 がなくては、 ばれることはできない。なぜなら、 は、 のいますことと、ご 自身 める いて さることとを、 じるはずだからである。

7 信仰 によって、ノアはまだ ていない がらについて げを け、 れかしこみつつ、その 家族 うために 箱舟 り、その 信仰 によって をさばき、そして、信仰 による となった。

8 信仰 によって、アブラハムは、 ぐべき けとの しをこうむった 、それに い、 らないで った。

9 信仰 によって、他国 にいるようにして 約束 宿 り、 約束 ぐイサク、ヤコブと に、幕屋 んだ。

10 は、ゆるがぬ 土台 てられた を、 んでいたのである。その をもくろみ、また てたのは、 である。

11 信仰 によって、サラもまた、年老 いていたが、 宿 えられた。約束 をなさったかたは 真実 であると、 じていたからである。

12 このようにして、ひとりの んだと 同様 から、 のように、 べの えがたい のように、おびただしい れてきたのである。

13 これらの はみな、信仰 をいだいて んだ。まだ 約束 のものは けていなかったが、はるかにそれを び、そして、地上 では 旅人 であり 寄留者 であることを、 いあらわした。

14 そう いあらわすことによって、 らがふるさとを めていることを している。

15 もしその てきた のことを えていたなら、 機会 はあったであろう。

16 しかし 実際 らが んでいたのは、もっと い、 にあるふるさとであった。だから は、 らの ばれても、それを とはされなかった。事実 らのために、 用意 されていたのである。

17 信仰 によって、アブラハムは、試錬 けたとき、イサクをささげた。すなわち、約束 けていた が、そのひとり をささげたのである。

18 この については、「イサクから が、あなたの 子孫 ばれるであろう」と われていたのであった。

19 は、 死人 から をよみがえらせる がある、と じていたのである。だから は、いわば、イサクを きかえして されたわけである。

20 信仰 によって、イサクは、きたるべきことについて、ヤコブとエサウとを 祝福 した。

21 信仰 によって、ヤコブは のまぎわに、ヨセフの らをひとりびとり 祝福 し、そしてそのつえのかしらによりかかって 礼拝 した。

22 信仰 によって、ヨセフはその 臨終 に、イスラエルの らの くことを い、自分 のことについてさしずした。

23 信仰 によって、モーセの れたとき、両親 は、三か のあいだ した。それは、 らが 子供 のうるわしいのを たからである。 らはまた、 命令 をも れなかった。

24 信仰 によって、モーセは、成人 したとき、パロの われることを み、

25 のはかない 歓楽 にふけるよりは、むしろ 虐待 されることを び、

26 キリストのゆえに けるそしりを、エジプトの にまさる えた。それは、 いを ていたからである。

27 信仰 によって、 りをも れず、エジプトを った。 は、 えないかたを ているようにして、 びとおした。

28 信仰 によって、 ぼす が、長子 らに すことのないように、 過越 った。

29 信仰 によって、人々 紅海 をかわいた 土地 をとおるように ったが、 じことを てたエジプト はおぼれ んだ。

30 信仰 によって、エリコの 城壁 は、七日 にわたってまわったために、くずれおちた。

31 信仰 によって、遊女 ラハブは、 りにきた たちをおだやかに えたので、 従順 どもと 一緒 びることはなかった。

32 このほか、 おうか。もしギデオン、バラク、サムソン、エフタ、ダビデ、サムエル 預言者 たちについて すなら、時間 りないであろう。

33 らは 信仰 によって、国々 征服 し、 い、約束 のものを け、ししの をふさぎ、

34 いを し、つるぎの をのがれ、 いものは くされ、 いの 勇者 となり、他国 退 かせた。

35 たちは、その 死者 たちをよみがえらさせてもらった。ほかの は、 にまさったいのちによみがえるために、拷問 しみに んじ、放免 されることを わなかった。

36 なおほかの たちは、あざけられ、むち たれ、しばり げられ、投獄 されるほどのめに った。

37 あるいは、 たれ、さいなまれ、のこぎりで かれ、つるぎで され、 や、やぎの きまわり、無一物 になり、 まされ、 しめられ、

38 (この らの ではなかった)、荒野 とを、さまよい けた。

39 さて、これらの 人々 はみな、信仰 によってあかしされたが、約束 のものは けなかった。

40 はわたしたちのために、さらに いものをあらかじめ えて さっているので、わたしたちをほかにしては らが うされることはない。

Chapter 12

1 こういうわけで、わたしたちは、このような くの 証人 のように まれているのであるから、いっさいの 重荷 と、からみつく とをかなぐり てて、わたしたちの 参加 すべき 競走 を、 んで りぬこうではないか。

2 信仰 であり、またその 完成 であるイエスを つつ、 ろうではないか。 は、自分 におかれている びのゆえに、 をもいとわないで 十字架 び、 御座 するに ったのである。

3 あなたがたは、 てて 意気 そそうしないために、罪人 らのこのような 反抗 んだかたのことを、 いみるべきである。

4 あなたがたは、 んで 、まだ すほどの 抵抗 をしたことがない。

5 また たちに するように、あなたがたに られたこの めの 言葉 れている、「わたしの よ、 訓練 んじてはいけない。 められるとき、 ててはならない。

6 する 訓練 し、 けいれるすべての を、むち たれるのである」。

7 あなたがたは 訓練 として びなさい。 はあなたがたを、 として っておられるのである。いったい、 訓練 されない があるだろうか。

8 だれでも ける 訓練 が、あなたがたに えられないとすれば、それこそ、あなたがたは 私生子 であって、ほんとうの ではない。

9 その 肉親 はわたしたちを 訓練 するのに、なお をうやまうとすれば、なおさら、わたしたちは、たましいの 服従 して、 きるべきではないか。

10 肉親 は、しばらくの 自分 えに って 訓練 えるが、たましいの は、わたしたちの のため、そのきよさにあずからせるために、そうされるのである。

11 すべての 訓練 は、当座 は、 ばしいものとは われず、むしろ しいものと われる。しかし になれば、それによって 鍛え られる に、平安 ばせるようになる。

12 それだから、あなたがたのなえた と、 くなっているひざとを、まっすぐにしなさい。

13 また、 のなえている みはずすことなく、むしろいやされるように、あなたがたの のために、まっすぐな をつくりなさい。

14 すべての し、また、 らきよくなるように めなさい。きよくならなければ、だれも ることはできない。

15 をつけて、 みからもれることがないように、また、 がはえ て、あなたがたを まし、それによって くの されることのないようにしなさい。

16 また、一杯 のために 長子 権利 ったエサウのように、不品行 俗悪 にならないようにしなさい。

17 あなたがたの っているように、 はその 祝福 ごうと ったけれども、 てられてしまい、 してそれを めたが、悔改 めの 機会 なかったのである。

18 あなたがたが づいているのは、 れることができ、 え、黒雲 やみやあらしにつつまれ、

19 また、ラッパの や、 いた たちがそれ 以上 にしたくないと ったような 言葉 がひびいてきた ではない。

20 そこでは、 らは、「けものであっても、 たら、 されてしまえ」という 命令 言葉 に、 えることができなかったのである。

21 その 光景 ろしかったのでモーセさえも、「わたしは ろしさのあまり、おののいている」と ったほどである。

22 しかしあなたがたが づいているのは、シオンの ける にあるエルサレム、無数 天使

23 登録 されている 長子 たちの 教会万民 審判者 なる うされた 義人

24 しい 契約 仲保者 イエス、ならびに、アベルの よりも 力強 るそそがれた である。

25 あなたがたは、 っておられるかたを むことがないように、注意 しなさい。もし 地上 御旨 げた んだ 人々 が、 をのがれることができなかったなら、 から すかたを 退 けるわたしたちは、なおさらそうなるのではないか。

26 あの には、 わせた。しかし は、約束 して われた、「わたしはもう一 ばかりでなく をも わそう」。

27 この「もう一 」という 言葉 は、 われないものが るために、 われるものが、 られたものとして かれることを している。

28 このように、わたしたちは われない けているのだから、感謝 をしようではないか。そして 感謝 しつつ、 れかしこみ、 ばれるように、 えていこう。

29 わたしたちの は、 に、 きつくす である。

Chapter 13

1 兄弟 けなさい。

2 旅人 をもてなすことを れてはならない。このようにして、ある 人々 は、 づかないで 御使 たちをもてなした。

3 につながれている たちを、自分 一緒 につながれている 心持 いやりなさい。また、自分 肉体 にある だから、 しめられている たちのことを、 にとめなさい。

4 すべての は、結婚 んずべきである。また 寝床 してはならない。 は、不品行 姦淫 をする をさばかれる。

5 金銭 することをしないで、自分 っているもので 満足 しなさい。 は、「わたしは、 してあなたを れず、あなたを てない」と われた。

6 だから、わたしたちは、はばからずに おう、「 はわたしの である。わたしには れはない。 は、わたしに ができようか」。

7 をあなたがたに った 指導者 たちのことを、いつも しなさい。 らの 生活 最後 て、その 信仰 にならいなさい。

8 イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも ることがない。

9 さまざまな った によって、 わされてはならない。食物 によらず、 みによって、 くするがよい。食物 によって いた は、 ることがなかった。

10 わたしたちには一つの 祭壇 がある。幕屋 えている たちは、その 祭壇 食物 をたべる 権利 はない。

11 なぜなら、大祭司 によって のためにささげられるけものの は、聖所 のなかに えて かれるが、そのからだは、営所 かれてしまうからである。

12 だから、イエスもまた、ご 自分 をきよめるために、 苦難 けられたのである。

13 したがって、わたしたちも、 のはずかしめを い、営所 て、みもとに こうではないか。

14 この 地上 には、永遠 はない。きたらんとする こそ、わたしたちの めているものである。

15 だから、わたしたちはイエスによって、さんびのいけにえ、すなわち、 御名 をたたえるくちびるの を、たえず にささげようではないか。

16 そして、 うことと しをすることとを、 れてはいけない。 は、このようないけにえを ばれる。

17 あなたがたの 指導者 たちの うことを きいれて、 いなさい。 らは、 いひらきをすべき として、あなたがたのたましいのために、 をさましている。 らが かないで、 んでこのことをするようにしなさい。そうでないと、あなたがたの にならない。

18 わたしたちのために、 ってほしい。わたしたちは らかな 良心 っていると じており、何事 についても、 しく 行動 しようと っている。

19 わたしがあなたがたの れるため、 ってくれるように、 にお いする。

20 永遠 契約 による 大牧者、わたしたちの イエスを、死人 から げられた 平和 が、

21 イエス・キリストによって、みこころにかなうことをわたしたちにして さり、あなたがたが 御旨 うために、すべての きものを えて さるようにこい う。栄光 が、世々 りなく にあるように、アァメン。

22 兄弟 たちよ。どうかわたしの めの 言葉 けいれてほしい。わたしは、ただ みじかに いたのだから。

23 わたしたちの 兄弟 テモテがゆるされたことを、お らせする。もし れば、 一緒 にわたしはあなたがたに えるだろう。

24 あなたがたの 指導者 一同 聖徒 たち 一同 に、よろしく えてほしい。イタリヤからきた 人々 から、あなたがたによろしく。

25 みが、あなたがた 一同 にあるように。