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Chapter 1

1 これイエス・キリストの 默示 なり。 ち、かならず かに るべき を、その どもに させんとて、 へしものなるを、 その 使 ヨハネに して へるなり。

2 ヨハネは とイエス・キリストの とに きて、その しところを とく せり。

3 預言 きて されたることを どもとは 幸福 なり、 ければなり。

4 ヨハネ をアジヤに つの 教會 る。 はくは し、 し、 りたまふ 、および 御座 にある つの

5 また 忠實 なる 證人死人 より 最先 ひしもの、 なるイエス・キリストより 恩惠 平安 らに らんことを。 はくは らを し、その をもて らを より 解放 ち、

6 われらを なる のために 國民 となし 祭司 となし へる に、世々 りなく 榮光 權力 とあらんことを、アァメン。

7 よ、 にありて りたまふ、諸衆 したる これを ん、かつ 地上 諸族 みな かん、 り、アァメン。

8 いまし、 いまし、 きたり なる 全能 いひ ふ『 はアルパなり、オメガなり』

9 らの 兄弟 にして らと にイエスの 艱難 忍耐 とに ヨハネ、 とイエスの との にパトモスといふ りき。

10 われ 主日 御靈 じゐたるに、 にラッパのごとき なる けり。

11 く『なんぢの のことを して、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに つの 教會 れ』

12 われ 振反 りて んとし、振反 れば つの 燈臺 あり。

13 また 燈臺 のごとき ありて、 まで るる ね、

14 その 頭髮 とは のごとく のごとく く、その のごとく、

15 その にて きたる ける 眞鍮 のごとく、その のごとし。

16 その つの ち、その より 兩刃 いで、その しく のごとし。

17 これを しとき 足下 れて にたる くなれり。 その きて ひたまふ『 るな、 最先 なり、最後 なり、

18 ける なり、われ にたりしが、 よ、世々 りなく く。また 陰府 との てり。

19 されば しことと あることと、 らんとする とを せ、

20 しところの にある つの つの 燈臺 との 奧義 なり。 つの つの 教會 使 にして、 つの 燈臺 つの 教會 なり。

Chapter 2

1 エペソに 教會 使 きおくれ。「 つの つの 燈臺 むもの ふ、

2 われ 行爲 忍耐 とを る。また しき ざることと、 使徒 へて 使徒 にあらぬ どもを みて、その 虚僞 なるを あらはししこととを る。

3 なんぢは 忍耐 ち、 のために びて まざりき。

4 されど なんぢに むべき あり、なんぢは れたり。

5 さればなんぢ 何處 より ちしかを へ、悔改 めて 行爲 をなせ、 らずして 悔改 めずば、 なんぢに 燈臺 を、その より 取除 かん。

6 されど るべき あり、 はニコライ 行爲 む、 むなり。

7 ある 御靈 教會 ふことを くべし、 には、われ のパラダイスに 生命 ふことを さん」

8 スミルナに 教會 使 きおくれ。「最先 にして 最後 なる 死人 となりて きし かく ふ。

9 われ 艱難 貧窮 とを る――されど める なり。 はまた らユダヤ へてユダヤ にあらず、サタンの より くるを る。

10 なんぢ けんとする 苦難 るな、 よ、惡魔 なんぢらを みんとて、 らの れんとす。 十日 のあひだ 患難 けん、なんぢ るまで 忠實 なれ、 らば なんぢに 生命 冠冕 へん。

11 ある 御靈 教會 ふことを くべし。 るものは 第二 はるることなし」

12 ペルガモに 教會 使 きおくれ。「兩刃 つもの ふ、

13 われ むところを る、彼處 にはサタンの 座位 あり、 わが ち、わが 忠實 なる 證人 アンテパスが、 のうち ちサタンの にて されし も、なほ ずる 信仰 てざりき。

14 されど なんぢに むべき 一二 あり、 にバラムの どもあり、バラムはバラクに へ、 をしてイスラエルの 子孫 躓物 かしめ、偶像 げし はせ、かつ 淫行 をなさしめたり。

15 くのごとく らの にもニコライ あり。

16 さらば 悔改 めよ、 らずば すみやかに り、わが にて らと はん。

17 ある 御靈 教會 ふことを くべし、 には かくれたるマナを へん、また くる たれも らざる しき したる へん」

18 テアテラに 教會 使 きおくれ。「 のごとく、 ける 眞鍮 くなる かく ふ、

19 われ 行爲 および 信仰 忍耐 とを る、 なんぢの 行爲 よりは 行爲 きことを る。

20 されど なんぢに むべき あり、 はかの 預言者 へて し、淫行 をなさしめ、偶像 げし はしむる イゼベルを れおけり。

21 かれに 悔改 むる ふれど、その 淫行 悔改 むることを せず。

22 よ、 かれを れん、 かれと 姦淫 も、その 行爲 悔改 めずば、 なる 患難 れん。

23 かれの 子供 さん、 くてもろもろの 教會 は、わが とを むる なるを るべし、 おのおのの 行爲 ひて いん。

24 この のテアテラの にして だかの けず、所謂 サタンの きところを らぬ らに くいふ、 ほかの らに はせじ。

25 ただ はその つところを らん まで て。

26 るまで ぜしことを には、諸國 むる 權威 へん。

27 をもて め、 くが くならん、 より けたる 權威 のごとし。

28 また 明星 へん。

29 ある 御靈 教會 ふことを くべし」

Chapter 3

1 サルデスに 教會 使 きおくれ。「 つの つの とを かく ふ、われ 行爲 る、 くる あれど にたる なり。

2 なんぢ し、 なんとする のものを うせよ、 なんぢの 行爲 のわが からぬを とめたり。

3 されば 如何 けしか、如何 きしかを ひいで、 りて 悔改 めよ。もし さずば、盜人 のごとく きたらん、 わが れの きたるかを らざるべし。

4 されどサルデスにて さぬもの 數名 あり、 らは とともに まん、 くするに 相應 しき なればなり。

5 くのごとく せられん、 その 生命 より さず、 のまへと 御使 とにてその ひあらはさん。

6 ある 御靈 教會 ふことを くべし」

7 ヒラデルヒヤにある 教會 使 きおくれ。「 なるもの なる 、ダビデの ちて、 けば づる なく、 づれば なき かく ふ、

8 われ 行爲 る、 よ、 なんぢの けたる く、これを なし。 すこしの ありて、 り、 まざりき。

9 よ、 サタンの 、すなはち らユダヤ へてユダヤ にあらず、ただ 虚僞 をいふ より、 をして 足下 せしめ、わが せしことを らしめん。

10 わが 忍耐 りし に、 なんぢを りて、 どもを むるために 全世界 らんとする 試錬 のときに れしめん。

11 われ かに らん、 つものを りて、 冠冕 はれざれ。

12 われ 聖所 とせん、 でざるべし、 かれの に、わが および 、すなはち より より しきエルサレムの と、 しき とを さん。

13 ある 御靈 教會 ふことを くべし」

14 ラオデキヤに 教會 使 きおくれ。「アァメンたる 忠實 なる なる 證人 ふものの 本源 たる かく ふ、

15 われ 行爲 る、なんぢは かにもあらず きにもあらず、 はむしろ かならんか、 からんかを ふ。

16 かく きにもあらず、 かにもあらず、ただ 微温 きが に、 なんぢを より さん。

17 なんぢ、 めり、 なり、 しき なしと ひて、 める むべき しき 盲目 なる なる たるを らざれば、

18 なんぢに む、なんぢ より にて りたる ひて め、 ひて ひ、なんぢの 裸體 さざれ、眼藥 ひて り、 ることを よ。

19 てわが する は、 これを す。この に、なんぢ みて 悔改 めよ。

20 よ、われ ちて く、 もし きて かば、 その りて とともに し、 もまた とともに せん。

21 には とともに 座位 することを さん、 しとき、 とともに 御座 したるが し。

22 ある 御靈 教會 ふことを くべし」』

Chapter 4

1 この われ しに、 よ、 けたる あり。 るを きしラッパのごとき いふ『ここに れ、 この おこるべき さん』

2 ちに、われ 御靈 ぜしが、 よ、 御座 けあり。

3 その 御座 したまふ あり、その ふものの 碧玉赤瑪瑙 のごとく、かつ 御座 周圍 には 緑玉 のごとき ありき。

4 また 御座 のまはりに 二十四 座位 ありて、二十四人 長老 ひ、 冠冕 きて、その 座位 せり。

5 御座 より 數多 電光 雷霆 づ。また 御座 えたる つの 燈火 あり、これ つの なり。

6 御座 のまへに 水晶 たる 玻璃 あり。御座 中央 御座 周圍 とに つの 活物 ありて、 數々 にて 滿 ちたり。

7 第一 活物 獅子 のごとく、第二 活物 のごとく、第三 活物 のかたち のごとく、第四 活物 のごとし。

8 この つの 活物 おのおの つの あり、 數々 にて 滿 ちたり、 絶間 なく ふ、『 なるかな、 なるかな、 なるかな、 いまし、 いまし、のち りたまふ たる 全能

9 この 活物 御座 し、世々 りなく きたまふ 榮光 尊崇 とを し、感謝 する

10 二十四人 長老御座 したまふ のまへに し、世々 りなく きたまふ し、おのれの 冠冕 御座 のまへに して ふ、

11 らの なる よ、榮光 尊崇 能力 とを ふは なり。 萬物 りたまひ、萬物 御意 によりて し、かつ られたり』

Chapter 5

1 また 御座 に、 のあるを たり、その 裏表 文字 あり、 つの をもて ぜらる。

2 また 大聲 に『 きてその 封印 くに 相應 しき ぞ』と はる 御使 たり。

3 るに にも にも、 にも、 きて なかりき。

4 き、これを るに 相應 しき えざりしに りて、 いたく きゐたりしに、

5 長老 一人 われに ふ『 くな、 よ、ユダの 獅子・ダビデの 萠蘗、すでに とその つの 封印 とを るなり』

6 また 御座 および つの 活物 長老 たちとの に、 られたるが 羔羊 てるを たり、 つの つの とあり、この 全世界 されたる つの なり。

7 かれ りて 御座 したまふ より けたり。

8 けたるとき、 つの 活物 および 二十四人 長老、おのおの 立琴 滿 ちたる とをもちて、羔羊 平伏 せり、 聖徒 祈祷 なり。

9 かくて しき ひて ふ『なんぢは け、その 封印 くに 相應 しきなり、 られ、その をもて 諸種 國語 より 人々 のために ひ、

10 らの のために 國民 となし、祭司 となし へばなり。 らは となるべし』

11 また しに、御座 活物 長老 たちとの 周圍 にをる くの 御使 けり。その 千々萬々 にして、

12 大聲 にいふ『 られ ひし 羔羊 こそ、能力 知慧 と、勢威 尊崇 と、榮光 讃美 とを くるに 相應 しけれ』

13 また に、 に、 に、 にある られたる 、また てその にある へるを けり。 く『 はくは 御座 ふものと 羔羊 とに、讃美 尊崇 榮光 權力 世々 りなくあらん を』

14 つの 活物 はアァメンと ひ、長老 たちは 平伏 して せり。

Chapter 6

1 羔羊 その つの 封印 つを ひし 、われ しに、 つの 活物 つが 雷霆 のごとき して『 れ』と ふを けり。

2 また しに、 よ、 あり、 るもの ち、かつ 冠冕 へられ、 ちて たんとて でゆけり。

3 第二 封印 ひたれば、第二 活物 の『 れ』と ふを けり。

4 かくて いで り、これに るもの より 平和 ることと、 をして さしむる とを され、また なる へられたり。

5 第三 封印 ひたれば、第三 活物 の『 れ』と ふを けり。われ しに、 よ、 あり、 るもの 權衝 てり。

6 かくてわれ つの 活物 より づるごとき けり。 く『小麥 五合 デナリ、大麥 一升 五合 デナリなり、 葡萄酒 とを ふな』

7 第四 封印 ひたれば、第四 活物 の『 れ』と ふを けり。

8 われ しに、 よ、 ざめたる あり、 といひ、陰府 これに ふ。かれらは 支配 し、 饑饉 とをもて すことを されたり。

9 第五 封印 ひたれば、 のため、 その てし のために されし 靈魂 祭壇 るを たり。

10 大聲 はりて ふ『 にして なる よ、何時 まで かずして らの 復讐 をなし はぬか』

11 ここにおのおの へられ、かつ のごとく されんとする たる 兄弟 との 滿 つるまで、なほ んじて つべきを けられたり。

12 第六 封印 ひし 、われ しに、 なる 地震 ありて のごとく く、 全面 くなり、

13 無花果 大風 られて、 つるごとく におち、

14 くごとく りゆき、 とは とくその されたり。

15 たち・大臣將校 める 奴隷自主 、みな 巖間 とに れ、

16 とに ひて ふ『 ふ、 らの ちて 御座 したまふ 御顏 より、羔羊 より、 らを せ。

17 そは 御怒 なる ればなり。 つことを ん』

Chapter 7

1 この 、われ 四人 御使 四隅 つを たり、 らは 四方 引止 めて、 にも にも 諸種 にも かせざりき。

2 また 一人 御使 の、 ける ちて づる より るを たり、かれ とを へられたる 四人 御使 にむかひ、大聲 はりて ふ、

3 『われらが らの するまでは、 をも をも をも ふな』

4 われ せられたる きしに、イスラエルの のもろもろの にて せられたるもの せて 十四萬 四千 あり。

5 ユダの にて 一萬 二千 せられ、ルベンの にて 一萬 二千、ガドの にて 一萬 二千

6 アセルの にて 一萬 二千、ナフタリの にて 一萬 二千、マナセの にて 一萬 二千

7 シメオンの にて 一萬 二千、レビの にて 一萬 二千、イサカルの にて 一萬 二千

8 ゼブルンの にて 一萬 二千、ヨセフの にて 一萬 二千、ベニヤミンの にて 一萬 二千 せられたり。

9 この われ しに、 よ、もろもろの 國語 より、 へつくすこと はぬ なる 群衆、しろき ひて 棕梠 をもち、御座 羔羊 との ち、

10 大聲 はりて ふ『 御座 したまふ らの 羔羊 とにこそ れ』

11 御使 みな 御座 および 長老 たちと つの 活物 との 周圍 ちて、御座 平伏 して ふ、

12 『アァメン、讃美榮光知慧感謝尊貴能力勢威世々 りなく らの にあれ、アァメン』

13 長老 たちの 一人 われに ひて ふ『この たるは 如何 なる にして 何處 より りしか』

14 いふ『わが よ、なんぢ れり』かれ ふ『かれらは なる 患難 より できたり、羔羊 ひて くしたる なり。

15 この 御座 にありて、 もその 聖所 にて ふ。御座 したまふ らの 幕屋 ふべし。

16 らは ねて ゑず、 ねて かず、 らを すことなし。

17 御座 にいます 羔羊 は、 らを して 生命 にみちびき、 らの より ての ふべければなり』

Chapter 8

1 第七 封印 ひたれば、 半時 のあひだ なりき。

2 われ てる 七人 御使 たり、 らは つのラッパを へられたり。

3 また 一人 御使 香爐 ちきたりて 祭壇 ち、 くの へられたり。これは ての 聖徒 へて、御座 なる 香壇 げんためなり。

4 して 御使 より 聖徒 たちの とともに れり。

5 御使 その 香爐 をとり、 祭壇 りて げたれば、數多 雷霆 電光 と、また 地震 おこれり。

6 ここに つのラッパをもてる 七人 御使 これを をなせり。

7 第一 御使 ラッパを きしに、 りたる とありて、 にふりくだり、 三分 せ、 三分 せ、もろもろの せたり。

8 第二 御使 ラッパを きしに、 にて ゆる なる きもの れられ、 三分 じ、

9 られたる 生命 あるものの 三分 に、 三分 びたり。

10 第三 御使 ラッパを きしに、燈火 のごとく ゆる なる より ちきたり、 三分 源泉 との におちたり。

11 この 苦艾 といふ。 三分 苦艾 となり、 くなりしに りて くの にたり。

12 第四 御使 ラッパを きしに、 三分 三分 三分 たれて、その 三分 くなり、 三分 なく、 おなじ。

13 また しに、 つの 中空 び、 なる して ふを けり。 く『 める どもは 禍害 なるかな、禍害 なるかな、禍害 なるかな、 ほかに 三人 御使 かんとするラッパの あるに りてなり』

Chapter 9

1 第五 御使 ラッパを きしに、われ つの より ちたるを たり。この なき へられたり。

2 かくて なき きたれば、 なる のごとき より ちのぼり、 にて くなれり。

3 より 地上 でて、 のもてる のごとき へられ、

4 すべての きもの すべての ふことなく、ただ なき をのみ ふことを ぜられたり。

5 されど らを すことを されず、五月 のあひだ しむることを さる、その 苦痛 は、 されたる 苦痛 のごとし。

6 このとき 人々 むとも 見出 さず、 なんと すとも るべし。

7 かの 戰爭 へたる のごとく、 には たる 冠冕 きものあり、 のごとく、

8 頭髮 のごとき 頭髮 あり、 獅子 のごとし。

9 また 胸當 のごとき 胸當 あり、その 軍車 くごとく、 くの 戰鬪 せゆくが し。

10 また のごとき ありて あり、この 五月 のあひだ あり。

11 この あり。 なき 使 にして、 をヘブル にてアバドンと ひ、ギリシヤ にてアポルオンと ふ。

12 第一 禍害 すぎ れり、 よ、 なほ つの 禍害 きたらん。

13 第六 御使 ラッパを きしに、 なる 香壇 つの より ありて、

14 ラッパを てる 第六 御使 に『 なるユウフラテ がれをる 四人 御使 解放 て』と ふを けり。

15 かくてその その その その りて、 三分 さん へられたる 四人 御使 解放 たれたり。

16 騎兵 二億 なり、 その けり。

17 われ 幻影 にてその とを しに、 らは 硫黄 したる 胸當 く。 獅子 のごとくにて、その よりは 硫黄 づ。

18 この つの 苦痛、すなはち より づる 硫黄 とに りて、 三分 されたり。

19 はその とその とにあり、その くにして あり、 をもて ふなり。

20 これらの 苦痛 にて されざりし 人々 は、おのが 悔改 めずして、なほ 惡鬼 し、 ること くこと むこと はぬ、 偶像 せり、

21 その 殺人咒術淫行竊盜 悔改 めざりき。

Chapter 10

1 また 一人 御使 の、 より るを たり。その あり、その く、その のごとし。

2 その には きたる をもち、 におき、 におき、

3 獅子 ゆる 大聲 はれり、 はりたるとき つの 雷霆 おのおの せり。

4 つの 雷霆 りし 、われ さんとせしに、 より ありて『 つの 雷霆 りしことは じて すな』といふを けり。

5 かくて しところの とに てる 御使 は、 にむかひて げ、

6 および るもの、 および にあるもの、 および にある ひし、世々 りなく きたまふ し、 ひて ふ『この ぶることなし。

7 第七 御使 かんとするラッパの づる りて、 なる 預言者 たちに ひし く、その 奧義 成就 せらるべし』

8 かくて より きし のまた りて『なんぢ きて、 とに てる 御使 にある きたる れ』と ふを けり。

9 われ 御使 のもとに きて、 へんことを ひたれば、 いふ『これを りて せ、さらば くならん、 れど には のごとく からん』

10 われ 御使 より をとりて したれば、 には のごとく かりしが、 ひし わが くなれり。

11 また われに ふ『なんぢ くの 國語 たちに きて 預言 すべし』

Chapter 11

1 ここにわれ のごとき 間竿 へられたり、かくて いふ『 ちて 聖所 香壇 其處 する どもとを れ、

2 聖所 差措 きて るな、これは 異邦人 ねられたり、 らは 四十 二个月 のあひだ なる 蹂躙 らん。

3 わが 二人 證人 へん、 らは 荒布 千二百 六十日 のあひだ 預言 すべし。

4 らは 御前 てる つのオリブの つの 燈臺 なり。

5 もし らを はんとする あらば、 その より でてその さん。もし らを はんとする あらば、 くのごとく さるべし。

6 らは 預言 するあひだ らせぬやうに づる 權力 あり、また らせ、 ふままに 幾度 にても 諸種 苦難 をもて 權力 あり。

7 がその へんとき、 なき より ありて 戰鬪 をなし、 ちて さん。

8 その 屍體 なる らん。この へてソドムと ひ、エジプトの ふ、 らの もまた 十字架 けられ ひし なり。

9 もろもろの 國語 のもの、三日半 その 屍體 、かつ 屍體 ることを さざるべし。

10 どもは らに きて しみ 禮物 らん、 二人 預言者 しめたればなり』

11 三日半 ののち 生命 より でて らに り、かれら にて ちたれば、 るもの れたり。

12 より なる して『ここに れ』と ふを きたれば、 りて れり、その たり、

13 このとき なる 地震 ありて、 十分 れ、地震 のために にしもの にして、 れる をいだき 榮光 したり。

14 第二 禍害 すぎ れり、 よ、第三 禍害 すみやかに るなり。

15 第七 御使 ラッパを きしに、 數多 なる ありて『この らの および のキリストの となれり。 世々 りなく たらん』と ふ。

16 かくて にて 座位 する 二十四人 長老 ひれふし して ふ、

17 いまし、 います たる 全能 よ、なんぢの なる 能力 りて ひしことを 感謝 す。

18 諸國 をいだけり、なんぢの いたれり、 にたる き、なんぢの なる 預言者 および 聖徒、また なるも なるも るる 報賞 をあたへ、 したまふ いたれり』

19 くて にある 聖所 ひらけ、聖所 のうちに 契約 え、數多 電光 雷霆 と、また 地震 なる とありき。

Chapter 12

1 また なる えたり。 たる ありて、 あり、 十二 冠冕 あり。

2 かれは りをりしが、 まんとして みの 苦痛 とのために べり、

3 また えたり。 よ、 なる あり、これに つの とありて、 には つの 冠冕 あり。

4 その 三分 きて せり。 まんとする ち、 むを ちて さんと へたり。

5 男子 めり、この もて 諸種 國人 めん。かれは に、その 御座 げられたり。

6 荒野 げゆけり。彼處 千二百 六十日 かれが はるる へる あり。

7 かくて 戰爭 おこれり、ミカエル びその 使 たち とたたかふ。 もその 使 たちも ひしが、

8 つこと はず、 には、はや なかりき。

9 かの なる 、すなわち 惡魔 ばれ、サタンと ばれたる 全世界 をまどはす され、 され、その 使 たちも されたり。

10 また なる ありて『われらの 能力 のキリストの 權威 とは、 すでに れり。 らの 兄弟 夜晝 われらの ふるもの されたり。

11 して 兄弟 たちは 羔羊 とによりて ち、 るまで 生命 まざりき。

12 この および める よ、よろこべ、 とは 禍害 なるかな、惡魔 おのが 暫時 なるを り、 なる 憤恚 をいだきて のもとに りたればなり』と ふを けり。

13 かくて はおのが されしを て、男子 みし めたりしが、

14 荒野 なる ぶために、 なる へられたれば、其處 にいたり、一年二年、また 半年 のあひだ のまへを れて はれたり。

15 はその より のごとく、 背後 きて さんとしたれど、

16 け、その きて より きたる せり。

17 りてその れるもの、 誡命 りイエスの てる に、戰鬪 まんとて でゆき、 海邊 てり。

Chapter 13

1 また つの より るを たり。 つの とあり、その 冠冕 あり、 には あり。

2 わが て、その のごとく、その 獅子 のごとし。 はこれに 能力 座位 なる 權威 とを へたり。

3 その つけられて ぬばかりなるを しが、その ぬべき いやされたれば、全地 これを しみて へり。

4 また おのが 權威 へしによりて、 し、 その して ふ『たれか しき あらん、 ふことを ん』

5 また 大言 涜言 とを へられ、四十 二个月 のあひだ 權威 へらる。

6 をひらきて し、 その 御名 とその 幕屋 すなはち どもとを し、

7 また 聖徒 戰鬪 みて、 つことを され、 もろもろの 國語 どる 權威 へらる。

8 にて、 られ ひし 羔羊 生命 に、 より されざる は、これを せん。

9 もし あらば くべし。

10 にせらるべき にせられん、 にて はおのれも にて さるべし、聖徒 たちの 忍耐 信仰 とは にあり。

11 また より るを たり。これに 羔羊 のごとき つありて のごとく り、

12 ての 權威 にて ひ、 とをして ぬべき されたる せしむ。

13 また なる をおこなひ、人々 にて より らせ、

14 かの にて ふことを されし をもて どもを し、 にうたれてなほ ける ることを どもに じたり。

15 してその へて はしめ、 その せぬ をことごとく さしむる され、

16 また ての をして、大小貧富自主奴隷 なく、 はその 、あるいは 徽章 けしむ。

17 この 徽章 たぬ ての 賣買 することを ざらしめたり。その 徽章 、もしくは 數字 なり。

18 智慧 にあり、 ある 數字 へよ。 數字 數字 にして、その 數字 六十 なり。

Chapter 14

1 われ しに、 よ、羔羊 シオンの ちたまふ。十四萬 四千 これと り、その には 羔羊 および 羔羊 しあり。

2 われ よりの けり、 くの のごとく、 なる 雷霆 のごとし。わが きし 彈琴者 立琴 のごとし。

3 かれら しき 御座 および つの 活物 長老 たちとの にて ふ。この より はれたる 十四萬 四千 びうる なかりき。

4 らは されぬ なり、 なり、何處 にまれ 羔羊 ふところに ふ。 らは より はれて 羔羊 とのために 初穗 となれり。

5 その 虚僞 なし、 らは なき なり。

6 また 御使 中空 ぶを たり。かれは むもの、 ちもろもろの 國語 宣傳 へんとて、永遠 福音 へ、

7 大聲 にて ふ『なんぢら れ、 榮光 せよ。その 審判 のとき りたればなり。 源泉 とを ひし せよ』

8 ほかの 第二 御使、かれに ひて ふ『 れたり、 れたり。 なるバビロン、 淫行 より づる 憤恚 葡萄酒 をもろもろの 國人 ませし

9 ほかの 第三 御使、かれらに 大聲 にて ふ『もし とその とを し、 その あるいは 徽章 くる あらば、

10 酒杯 りたる りなき 憤恚 葡萄酒 み、かつ なる 御使 たち 羔羊 にて、 硫黄 とにて しめらるべし。

11 その 苦痛 世々 りなく りて、 とその とを する 、また 徽章 けし は、 休息 ざらん。

12 誡命 とイエスを ずる 信仰 とを 聖徒 忍耐 にあり』

13 また より ありて『 せ「 よりのち にありて ぬる 死人 幸福 なり」御靈 ひたまふ「 り、 はその 勞役 めて まん。その これに ふなり」』と ふを けり。

14 また しに、 よ、 あり、その きもの して、 には 冠冕 をいただき、 には ちたまふ。

15 ほかの 御使聖所 より で、 のうへに したまふ にむかひ、大聲 はりて『なんぢの れて れ、 穀物 し、 るべき ればなり』と ふ。

16 かくて したまふ その れたれば、 穀物 られたり。

17 ほかの 御使 聖所 より で、 じく てり。

18 ほかの どる 御使祭壇 より で、 にむかひ 大聲 はりて『なんぢの れて 葡萄 めよ、葡萄 したり』と ふ。

19 御使 その れて 葡萄 りをさめ、 憤恚 なる 酒槽 れたり。

20 かくて にて 酒槽 みしに、 酒槽 より でて くほどになり、 がれり。

Chapter 15

1 また なる しむべき たり。 七人 御使 ありて 最後 つの 苦難 てり、 憤恚 にて うせらるるなり。

2 また りたる 玻璃 しに、 とその とその 數字 とに ちたる ども、 立琴 ちて 玻璃 てり。

3 モーセの 羔羊 とを ひて ふ『 なる 全能 よ、なんぢの 御業 なるかな、 なるかな、萬國 よ、なんぢの なるかな、 なるかな。

4 よ、たれか れざる、 御名 ばざる、 のみ なり、諸種 國人 きたりて 御前 せん。なんぢの 審判 れたればなり』

5 この われ しに、 にある 幕屋 聖所 ひらけて、

6 かの つの 苦難 てる 七人 御使、きよき ける 亞麻 ねて 聖所 より づ。

7 つの 活物 つ、その 七人 御使 に、世々 りなく きたまふ 憤恚 滿 ちたる つの へしかば、

8 聖所 榮光 とその 權力 とより づる にて 滿 ち、七人 御使 つの 苦難 るまでは、 聖所 ること はざりき。

Chapter 16

1 また 聖所 より なる ありて、七人 御使 に『 きて 憤恚 つの けよ』と ふを けり。

2 かくて 第一 ゆきて けたれば、 徽章 てる 人々 とその する 人々 との に、 しき しき 腫物 じたり。

3 第二 その けたれば、 死人 くなりて、 にある 生物 ことごとく にたり。

4 第三 その をもろもろの と、もろもろの 源泉 との けたれば、みな となれり。

5 われ どる 御使 の『いま います なる よ、なんぢの ひしは しき なり。

6 らは 聖徒 預言者 との したれば、 ませ ひしは 相應 しきなり』と へるを けり。

7 また 祭壇 ふを けり『 り、 なる 全能 よ、なんぢの 審判 なるかな、 なるかな』と。

8 第四 その 太陽 けたれば、太陽 をもて くことを さる。

9 かくて 人々 しき かれて、 苦難 どる 權威 たちまふ し、かつ 悔改 めずして 榮光 せざりき。

10 第五 その 座位 けたれば、 くなり、その 國人 によりて み、

11 その 腫物 とによりて し、かつ 行爲 悔改 めざりき。

12 第六 その なる ユウフラテの けたれば、 れたり。これ づる より たちの へん なり。

13 また より、 より、 預言者 より、 のごとき つの れし づるを たり。

14 これは をおこなふ 惡鬼 にして、全能 なる 戰鬪 のために 全世界 たちを めんとて、その でゆくなり。

15 よ、われ 盜人 のごとく らん、 にて 羞所 らるることなからん に、 してその 幸福 なり)

16 かの つの たちをヘブル にてハルマゲドンと ふる めたり。

17 第七 その 空中 けたれば、聖所 より 御座 より なる いでて『 すでに れり』と ふ。

18 かくて 數多 電光 雷霆 とあり、また なる 地震 おこれり、 りし 以來 かかる なる 地震 なかりき。

19 なる つに かれ、諸國 町々 れ、 なるバビロンは におもひ されて、 しき 御怒 葡萄酒 りたる 酒杯 へられたり。

20 ての げさり、 えずなれり。

21 また より ほどの なる 人々 りしかば、人々 苦難 によりて せり。 その 苦難 だしく なればなり。

Chapter 17

1 つの てる 七人 御使 一人 きたり、 りて ふ『 れ、われ くの する 大淫婦 審判 さん。

2 たちは をおこなひ、 らは 淫行 葡萄酒 ひたり』

3 かくてわれ 御靈 じ、御使 へられて 荒野 にゆき、緋色 れる たり、この にて はれ、また つの とあり。

4 紫色 とを 寶石眞珠 にて り、 には むべきものと 淫行 とにて 滿 ちたる 酒杯 ち、

5 には されたる あり。 く『奧義 なるバビロン、 淫婦 らと むべき との

6 この るに、聖徒 とイエスの 證人 とに ひたり。 これを しみたれば、

7 御使 われに ふ『なにゆゑ しむか、 この せたる つの ある との 奧義 げん。

8 なんぢの りしも あらず、 なき より りて 滅亡 かん、 にて より 生命 されざる は、 にありて あらず、 るを しまん。

9 智慧 にあり。 つの する つの なり、また 七人 なり。

10 れて 一人 あり、 一人 らず、 らば 暫時 のほど るべきなり。

11 にありて あらぬ 第八 なり、 七人 より でたる にして 滅亡 くなり。

12 にして けざれども、一時 のあひだ のごとき 權威 くべし。

13 らは つにして 能力 權威 とを にあたふ。

14 らは 羔羊 はん。 して 羔羊 かれらに ふべし、 なればなり。これと なる されたるもの、 ばれたるもの、忠實 なる べし』

15 御使 また ふ『なんぢの 、すなわち 淫婦 する は、もろもろの 群衆國語 なり。

16 なんぢの とは、かの 淫婦 み、 をして 荒涼 ばしめ、 ならしめ、 その を喰ひ、 をもて さん。

17 らに 御旨 ふことと、 つにすることと、 御言 成就 するまで ふることとを はしめ ひたればなり。

18 なんぢの たちを どる なる なり』

Chapter 18

1 この また 一人 御使 なる 權威 ちて より るを しに、 はその 榮光 によりて されたり。

2 かれ にて はりて ふ『 なるバビロンは れたり、 れたり、かつ 惡魔 住家、もろもろの れたる 、もろもろの れたる むべき となれり。

3 もろもろの 國人 はその 淫行 憤恚 葡萄酒 み、 たちは をおこなひ、 商人 らは 勢力 によりて みたればなり』

4 また より あるを けり。 く『わが よ、かれの らず、 苦難 けざらんため、その でよ。

5 かれの りて にいたり、 その 不義 ひたればなり。

6 しし し、その 行爲 して い、かれが へし 酒杯 して へよ。

7 かれが びみづから りしと じほどの 苦難 悲歎 とを へよ。 のうちに「われは 女王 する にして 寡婦 にあらず、 して 悲歎 ざるべし」と ふ。

8 この に、さまざまの 苦難一日 のうちに にきたらん、 悲歎 饑饉 となり。 また にて されん、 きたまふ なる ければなり。

9 をおこなひ、 とともに りたる たちは、 かるる きかつ き、

10 その 苦難 れ、 ちて「禍害 なるかな、禍害 なるかな、 なる 堅固 なる バビロンよ、 審判 れり」と はん。

11 商人 かれが しまん。 より その 商品 なければなり。

12 その 商品 寶石眞珠細布紫色緋色 および 各樣 香木、また 象牙 のさまざまの 眞鍮蝋石 などの 各樣

13 また 肉桂香料 乳香葡萄酒・オリブ 麥粉奴隷 および 靈魂 なり。

14 なんぢの 靈魂 みたる 果物 り、すべての 美味華美 なる びて れん、 より これを ること かるべし。

15 これらの ひ、バビロンに りて たる 商人 らは、 苦難 れて ち、 しみて はん、

16 禍害 なるかな、禍害 なるかな、細布 紫色 とを 寶石眞珠 をもて りたる なる

17 ばかり なる 荒涼 ばんとは」 して ての 、すべて をわたる 人々舟子 および によりて 生活 すもの かに ち、

18 バビロンの かるる び「いづれの か、この なる ぶべき」と はん。

19 また をおのが りて しみ びて「禍害 なるかな、禍害 なるかな、 なる 、その によりて てる 人々 たる 、かく 荒涼 ばんとは」と はん。

20 よ、聖徒使徒預言者 よ、この につきて べ、 なんぢらの ひたればなり』

21 ここに 一人 御使 なる 碾臼 のごとき げて ふ『おほいなる バビロンは くのごとく しく されて、 より えざるべし。

22 よりのち 立琴 くもの、 するもの、 、ラッパを なんぢの えず、 より さまざまの 細工 をなす 細工人 なんぢの えず、碾臼 なんぢの えず、

23 よりのち 燈火 なんぢの かず、 よりのち 新郎新婦 なんぢの えざるべし。そは 商人 大臣 となり、諸種 國人 はなんぢの 咒術 され、

24 また 預言者聖徒 および されし は、この 見出 されたればなり』

Chapter 19

1 この われ なる 群衆 大聲 のごとき ありて、かく ふを けり。 く『ハレルヤ、 榮光 權力 とは、 らの のものなり。

2 その 御審 にして なるなり、 淫行 をもて したる 大淫婦 き、 らの 復讐 になし ひしなり』

3 また ふ『ハレルヤ、 かるる 世々 りなく るなり』

4 ここに 二十四人 長老 つの 活物 平伏 して 御座 したまふ し『アァメン、ハレルヤ』と へり。

5 また 御座 より でて ふ『すべて たるもの、 るる よ、 なるも なるも、 らの れ』

6 われ なる 群衆 おほくの のごとく、 しき 雷霆 きものを けり。 く『ハレルヤ 全能 、われらの 統治 らすなり。

7 われら しみて 榮光 らん。そは 羔羊 婚姻 いたり、 にその 新婦 みづから 準備 したればなり。

8 ける 細布 ることを されたり、 細布 聖徒 たちの しき 行爲 なり』

9 御使 また ふ『なんぢ せ、羔羊 婚姻 宴席 かれたる 幸福 なり』と。また ふ『これ なり』

10 その 足下 平伏 して せんとしたれば、 われに ふ『 みて すな、 およびイエスの 兄弟 とともに たるなり。なんぢ せよ、イエスの 預言 なり』

11 また けたるを しに、 よ、 あり、 りたまふ は「忠實 また 」と へられ、 をもて きかつ ひたまふ。

12 のごとく、その には くの 冠冕 あり、また せる あり、 になし。

13 みたる へり、その は「 」と ふ。

14 軍勢 細布 りて にしたがふ。

15 より いづ、 をもて 諸國 をうち、 をもて はん。また 全能 しき 酒槽 みたまふ。

16 その とに『 』と せる あり。

17 また 一人 御使 太陽 のなかに てるを たり。大聲 はりて、中空 ての ふ『いざ、 なる 宴席 ひきたりて、

18 たちの 將校 との 、すべての 自主 および 奴隷 なるもの なる へ』

19 また たちと らの 軍勢 とが りて、 りたまふ および 軍勢 ひて 戰鬪 むを たり。

20 かくて へられ、 その 不思議 ひて 徽章 けたる と、その する とを したる 預言者 も、 とともに へられ、 つながら きたるまま 硫黄 ゆる れられたり。

21 その りたまふ より づる にて され、 ての その ひて きたり。

Chapter 20

1 また 一人 御使 なき なる とを ちて、 より るを たり。

2 、すなわち 惡魔 たりサタンたる へて、 千年 のあひだ ぎおき、

3 なき ぢ込めて、その 封印 し、千年 るまでは 諸國 すことなからしむ。その 暫時 のあひだ 解放 さるべし。

4 また くの 座位 しに、 する あり、審判 する 權威 へられたり。 またイエスの および 御言 のために られし 靈魂、また をもその をも せず、 あるいは にその 徽章 けざりし どもを たり。 らは きかへりて 千年 キリストと となれり。

5 (その 死人 千年 るまで きかへらざりき)これは 第一 復活 なり。

6 幸福 なるかな、 なるかな、第一 復活 。この 人々 して 第二 權威 たず、 らは とキリストとの 祭司 となり、キリストと 千年 のあひだ たるべし。

7 千年 りて サタンは より 解放 たれ、

8 でて 四方 、ゴグとマゴグとを 戰鬪 のために めん、その のごとし。

9 かくて らは 全面 りて、聖徒 たちの 陣營 せられたる とを みしが、 より くだりて し、

10 らを したる 惡魔 は、 硫黄 との れられたり。ここは 預言者 もまた にして、 らは 世々 りなく しめらるべし。

11 また なる 御座 および ふものを たり。 もその 御顏 れて だに えずなりき。

12 また にたる なるも なるも 御座 てるを たり。 して 數々 かれ、 にまた つの ありて かる、 生命 なり、死人 されたる の、その 行爲 ひて かれたり。

13 はその にある 死人 し、 陰府 もその にある 死人 したれば、各自 その 行爲 ひて かれたり。

14 かくて 陰府 れられたり、 第二 なり。

15 すべて 生命 されぬ はみな れられたり。

Chapter 21

1 また しき しき とを たり。これ とは り、 なきなり。

2 また なる しきエルサレムの、 のために りたる 新婦 のごとく 準備 して、 をいで、 より るを たり。

3 また なる 御座 より づるを けり。 く『 よ、 幕屋 にあり、 み、 となり、 みづから して、

4 かれらの をことごとく はん。 よりのち もなく、悲歎 號叫 苦痛 もなかるべし。 のもの りたればなり』

5 かくて 御座 ふもの ひたまふ『 よ、われ 一切 のものを にするなり』また ひたまふ『 せ、これらの ずべきなり、 なり』

6 また ひたまふ『 すでに れり、 はアルパなり、オメガなり、 なり、 なり、 には なくして 生命 より むことを さん。

7 のものを がん、 はその となり、 とならん。

8 されど するもの、 ぜぬもの、 むべきもの、 すもの、淫行 のもの、咒術 をなすもの、偶像 する および は、 硫黄 との ゆる にて くべし、これ 第二 なり』

9 最後 つの 苦難 滿 ちたる つの てる 七人 御使 一人 きたり、 りて ふ『 れ、われ 羔羊 なる 新婦 せん』

10 御使御靈 じたる へて なる にゆき、 なる エルサレムの、 榮光 をもて でて より るを せたり。

11 その 光輝 はいと のごとく、透徹 碧玉 のごとし。

12 此處 なる 石垣 ありて 十二 あり、 らに 一人 づつ 十二 御使 あり、 つづつイスラエルの 子孫 十二 せり。

13 つの つの つの 西 つの あり。

14 石垣 には 十二 あり、これに 羔羊 十二 使徒 十二 せり。

15 石垣 とを らん 間竿 てり。

16 方形 にして、その し。 間竿 にて りしに 一千 二百 あり、 さみな し。

17 また 石垣 りしに、 すなはち 御使 れば 四十 あり。

18 石垣 碧玉 にて き、 らかなる 玻璃 のごとき 純金 にて れり。

19 石垣 はさまざまの 寶石 にて れり。第一 碧玉第二 瑠璃第三 玉髓第四 緑玉

20 第五 紅縞 瑪瑙第六 赤瑪瑙第七 貴橄欖石第八 緑柱石、第 黄玉石、第 緑玉髓、第 青玉、第 十二 水晶 なり。

21 十二 十二 眞珠 なり、おのおのの つの 眞珠 より り、 大路 透徹 玻璃 のごとき 純金 なり。

22 われ にて ざりき、 なる 全能 および 羔羊 はその なり。

23 日月 すを せず、 榮光 これを し、羔羊 はその 燈火 なり。

24 諸國 のなかを み、 たちは 光榮 此處 にたづさへきたる。

25 終日 ぢず(此處 あることなし)

26 人々 諸國 光榮 尊貴 とを 此處 にたづさえ らん。

27 れたる また むべき 虚僞 とを は、此處 らず、羔羊 生命 されたる のみ 此處 るなり。

Chapter 22

1 御使 また 水晶 のごとく 透徹 れる 生命 せたり。この 羔羊 との 御座 より でて 大路 眞中 る。

2 左右 生命 ありて 十二 び、その じ、その 諸國 すなり。

3 よりのち はるべき つもなかるべし。 羔羊 との 御座 にあり。その らは へ、

4 その 御顏 ん、その 御名 らの にあるべし。

5 よりのち ある なし、燈火 をも をも せず、 なる かれらを へばなり。 らは 世々 りなく たるべし。

6 また ふ『これらの ずべきなり、 なり、預言者 たちの 靈魂 たる は、 かに るべき をその どもに さんとて、御使 へるなり。

7 よ、われ かに らん、この 預言 幸福 なり』

8 これらの き、かつ ヨハネなり。かくて せしとき これらの したる 御使 足下 平伏 して せんとせしに、

9 かれ ふ『つつしみて すな、われは および 兄弟 たる 預言者、また しく たるなり、なんじ せよ』

10 また ふ『この 預言 ずな、 ければなり。

11 不義 をなす はいよいよ 不義 をなし 不淨 なる はいよいよ 不淨 をなし、 なる はいよいよ をおこなひ、 はいよいよ くすべし。

12 よ、われ をもて かに らん、各人 行爲 ひて ふべし。

13 はアルパなり、オメガなり、最先 なり、最後 なり、 なり、 なり、

14 おのが 幸福 なり、 らは 生命 にゆく 權威 へられ、 りて ることを るなり。

15 および 咒術 をなすもの、淫行 のもの、 すもの、偶像 する 、また 虚僞 して にあり。

16 われイエスは 使 して 教會 のために のことを らに せり。 はダビデの 萠蘗 また なり、 ける 明星 なり』

17 御靈 新婦 もいふ『 りたまへ』 へ『きたり へ』と、 はきたれ、 なくして 生命 けよ。

18 われ てこの 預言 す。もし ふる あらば、 はこの されたる 苦難 はん。

19 しこの 預言 あらば、 はこの されたる 生命 、また なる より くべき はん。

20 これらの する いひ ふ『 り、われ かに らん』アァメン、 イエスよ、 りたまへ。

21 はくは イエスの 恩惠 なんぢら ての らんことを。