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Chapter 1

1 イエス・キリストの 黙示。この 黙示 は、 が、すぐにも るべきことをその たちに すためキリストに え、そして、キリストが、御使 をつかわして、 ヨハネに えられたものである。

2 ヨハネは、 とイエス・キリストのあかしと、すなわち、自分 たすべてのことをあかしした。

3 この 預言 言葉 朗読 する と、これを いて、その かれていることを たちとは、さいわいである。 づいているからである。

4 ヨハネからアジヤにある七つの 教会 へ。 いまし、 いまし、やがてきたるべきかたから、また、その 御座 にある七つの から、

5 また、忠実 証人死人 から 最初 れた 地上 諸王 支配者 であるイエス・キリストから、 みと 平安 とが、あなたがたにあるように。わたしたちを し、その によってわたしたちを から 解放 し、

6 わたしたちを、その なる のために、御国 とし、祭司 として さったかたに、世々 りなく 栄光 権力 とがあるように、アァメン。

7 よ、 は、 ってこられる。すべての 、ことに、 しとおした たちは、 るであろう。また 地上 はみな、 のゆえに って くであろう。しかり、アァメン。

8 いまし、 いまし、やがてきたるべき 全能者 にして なる せになる、「わたしはアルパであり、オメガである」。

9 あなたがたの 兄弟 であり、 にイエスの 苦難 御国 忍耐 とにあずかっている、わたしヨハネは、 とイエスのあかしとのゆえに、パトモスという にいた。

10 ところが、わたしは、 御霊 じた。そして、わたしのうしろの で、ラッパのような きな がするのを いた。

11 その はこう った、「あなたが ていることを きものにして、それをエペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤにある七つの 教会 りなさい」。

12 そこでわたしは、わたしに びかけたその ようとしてふりむいた。ふりむくと、七つの 燭台 についた。

13 それらの 燭台 に、 までたれた 上着 をしめている のような がいた。

14 そのかしらと とは、 のように 羊毛 真白 であり、 える のようであった。

15 その は、 精錬 されて くしんちゅうのようであり、 大水 のとどろきのようであった。

16 その 右手 に七つの ち、 からは、 いもろ のつるぎがつき ており、 は、 太陽 のようであった。

17 わたしは たとき、その もとに れて 死人 のようになった。すると、 右手 をわたしの において った、「 れるな。わたしは めであり、 りであり、

18 また、 きている である。わたしは んだことはあるが、 よ、世々 りなく きている である。そして、 黄泉 とのかぎを っている。

19 そこで、あなたの たこと、現在 のこと、今後 ろうとすることを、 きとめなさい。

20 あなたがわたしの 右手 た七つの と、七つの 燭台 との 奥義 は、こうである。すなわち、七つの は七つの 教会 御使 であり、七つの 燭台 は七つの 教会 である。

Chapter 2

1 エペソにある 教会 御使 に、こう きおくりなさい。『 に七つの 、七つの 燭台 が、 のように われる。

2 わたしは、あなたのわざと 労苦 忍耐 とを っている。また、あなたが、 たちをゆるしておくことができず、使徒 してはいるが、その 使徒 でない たちをためしてみて、にせ であると 見抜 いたことも、 っている。

3 あなたは 忍耐 をし け、わたしの のために びとおして、 てることがなかった。

4 しかし、あなたに して むべきことがある。あなたは めの から れてしまった。

5 そこで、あなたはどこから ちたかを し、 めて めのわざを いなさい。もし、そうしないで めなければ、わたしはあなたのところにきて、あなたの 燭台 をその 場所 から りのけよう。

6 しかし、こういうことはある、あなたはニコライ 人々 のわざを んでおり、わたしもそれを んでいる。

7 のある は、御霊 教会 うことを くがよい。勝利 には、 のパラダイスにあるいのちの べることをゆるそう』。

8 スミルナにある 教会 御使 に、こう きおくりなさい。『 めであり、 りである んだことはあるが った が、 のように われる。

9 わたしは、あなたの 苦難 や、 しさを っている(しかし 実際 は、あなたは んでいるのだ)。また、ユダヤ してはいるが、その ユダヤ でなくてサタンの 会堂 する たちにそしられていることも、わたしは っている。

10 あなたの けようとする しみを れてはならない。 よ、悪魔 が、あなたがたのうちのある をためすために、 れようとしている。あなたがたは十 苦難 にあうであろう。 るまで 忠実 であれ。そうすれば、いのちの えよう。

11 のある は、御霊 教会 うことを くがよい。勝利 は、 二の によって ぼされることはない』。

12 ペルガモにある 教会 御使 に、こう きおくりなさい。『 いもろ のつるぎを っているかたが、 のように われる。

13 わたしはあなたの んでいる っている。そこにはサタンの がある。あなたは、わたしの ちつづけ、わたしの 忠実 証人 アンテパスがサタンの んでいるあなたがたの された でさえ、わたしに する 信仰 てなかった。

14 しかし、あなたに して むべきことが、 しばかりある。あなたがたの には、 にバラムの じている がある。バラムは、バラクに み、イスラエルの らの に、つまずきになるものを かせて、偶像 にささげたものを べさせ、また 不品行 をさせたのである。

15 じように、あなたがたの には、ニコライ じている もいる。

16 だから、 めなさい。そうしないと、わたしはすぐにあなたのところに き、わたしの のつるぎをもって らと おう。

17 のある は、御霊 教会 うことを くがよい。勝利 には、 されているマナを えよう。また、 えよう。この には、これを ける のほかだれも らない しい いてある』。

18 テアテラにある 教会 御使 に、こう きおくりなさい。『 える のような くしんちゅうのような とを った が、 のように われる。

19 わたしは、あなたのわざと、あなたの 信仰 奉仕 忍耐 とを っている。また、あなたの のわざが、 めのよりもまさっていることを っている。

20 しかし、あなたに して むべきことがある。あなたは、あのイゼベルという を、そのなすがままにさせている。この 預言者 し、わたしの たちを え、 わして、不品行 をさせ、偶像 にささげたものを べさせている。

21 わたしは、この めるおりを えたが、 めてその 不品行 をやめようとはしない。

22 よ、わたしはこの れる。この 姦淫 する をも、 めて 彼女 のわざから れなければ、 きな 患難 れる。

23 また、この たちをも そう。こうしてすべての 教会 は、わたしが 奥底 までも であることを るであろう。そしてわたしは、あなたがたひとりびとりのわざに じて いよう。

24 また、テアテラにいるほかの たちで、まだあの けておらず、サタンの、いわゆる「 み」を らないあなたがたに う。わたしは にほかの 重荷 を、あなたがたに わせることはしない。

25 ただ、わたしが まで、自分 っているものを っていなさい。

26 勝利 、わたしのわざを 最後 まで ける には、 国民 支配 する 権威 ける。

27 のつえをもって、ちょうど くように、 らを めるであろう。それは、わたし 自身 から 権威 けて めるのと 同様 である。

28 わたしはまた、 けの 明星 える。

29 のある は、御霊 教会 うことを くがよい』。

Chapter 3

1 サルデスにある 教会 御使 に、こう きおくりなさい。『 の七つの と七つの とを つかたが、 のように われる。わたしはあなたのわざを っている。すなわち、あなたは、 きているというのは だけで、 んでいる。

2 をさましていて、 にかけている りの たちを づけなさい。わたしは、あなたのわざが、わたしの のみまえに 完全 であるとは ていない。

3 だから、あなたが、どのようにして けたか、また いたかを して、それを りとおし、かつ めなさい。もし をさましていないなら、わたしは 盗人 のように るであろう。どんな にあなたのところに るか、あなたには してわからない。

4 しかし、サルデスにはその さない が、数人 いる。 らは て、わたしと みを けるであろう。 らは、それにふさわしい である。

5 勝利 は、このように せられるのである。わたしは、その をいのちの から すようなことを、 してしない。また、わたしの 御使 たちの で、その いあらわそう。

6 のある は、御霊 教会 うことを くがよい』。

7 ヒラデルヒヤにある 教会 御使 に、こう きおくりなさい。『 なる 、まことなる 、ダビデのかぎを けばだれにも じられることがなく、 じればだれにも かれることのない が、 のように われる。

8 わたしは、あなたのわざを っている。 よ、わたしは、あなたの に、だれも じることのできない いておいた。なぜなら、あなたには ししか がなかったにもかかわらず、わたしの 言葉 り、わたしの まなかったからである。

9 よ、サタンの 会堂 する 、すなわち、ユダヤ してはいるが、その ユダヤ でなくて、 たちに、こうしよう。 よ、 らがあなたの もとにきて 平伏 するようにし、そして、わたしがあなたを していることを、 らに らせよう。

10 忍耐 についてのわたしの 言葉 をあなたが ったから、わたしも、地上 たちをためすために、 世界 もうとしている 試錬 に、あなたを ろう。

11 わたしは、すぐに る。あなたの がだれにも われないように、自分 っているものを っていなさい。

12 勝利 を、わたしの 聖所 における にしよう。 して二 ることはない。そして に、わたしの 御名 と、わたしの 、すなわち、 とわたしの のみもとから ってくる しいエルサレムの と、わたしの しい とを、 きつけよう。

13 のある は、御霊 教会 うことを くがよい』。

14 ラオデキヤにある 教会 御使 に、こう きおくりなさい。『アァメンたる 忠実 な、まことの 証人 られたものの 根源 であるかたが、 のように われる。

15 わたしはあなたのわざを っている。あなたは たくもなく、 くもない。むしろ、 たいか いかであってほしい。

16 このように、 くもなく、 たくもなく、なまぬるいので、あなたを から そう。

17 あなたは、自分 んでいる、 かになった、なんの 不自由 もないと っているが、 は、あなた 自身 がみじめな 、あわれむべき しい えない であることに がついていない。

18 そこで、あなたに める。 となるために、わたしから 精錬 された い、また、あなたの をさらさないため けるように、 いなさい。また、 えるようになるため、 にぬる 目薬 いなさい。

19 すべてわたしの している を、わたしはしかったり、 らしめたりする。だから、熱心 になって めなさい。

20 よ、わたしは って、たたいている。だれでもわたしの いて をあけるなら、わたしはその にはいって にし、 もまたわたしと にするであろう。

21 勝利 には、わたしと にわたしの につかせよう。それはちょうど、わたしが 勝利 てわたしの にその 御座 についたのと 同様 である。

22 のある は、御霊 教会 うことを くがよい』」。

Chapter 4

1 その 、わたしが ていると、 よ、 いた にあった。そして、さきにラッパのような でわたしに びかけるのを いた めの が、「ここに ってきなさい。そうしたら、これから るべきことを、 せてあげよう」と った。

2 すると、たちまち、わたしは 御霊 じた。 よ、御座 けられており、その 御座 にいますかたがあった。

3 その にいますかたは、碧玉 めのうのように え、また、御座 のまわりには、緑玉 のように えるにじが れていた。

4 また、御座 のまわりには二十四の があって、二十四 長老 にまとい、 をかぶって、それらの についていた。

5 御座 からは、いなずまと、もろもろの と、雷鳴 とが、 していた。また、七つのともし が、御座 えていた。これらは、 の七つの である。

6 御座 は、水晶 たガラスの のようであった。御座 のそば くそのまわりには、四つの がいたが、その にも にも、一 がついていた。

7 一の はししのようであり、 二の のようであり、 三の のような をしており、 四の ぶわしのようであった。

8 この四つの には、それぞれ六つの があり、その のまわりも 内側 ちていた。そして、 も、 なくこう びつづけていた、「 なるかな、 なるかな、 なるかな、全能者 にして なる いまし、 いまし、やがてきたるべき 」。

9 これらの が、御座 にいまし、かつ、世々 りなく きておられるかたに、栄光 とほまれとを し、また、感謝 をささげている

10 二十四 長老 は、御座 にいますかたのみまえにひれ し、世々 りなく きておられるかたを み、 らの 御座 のまえに、 して った、

11 「われらの なる よ、あなたこそは、栄光 とほまれと とを けるにふさわしいかた。あなたは 万物 られました。御旨 によって、万物 存在 し、また られたのであります」。

Chapter 5

1 わたしはまた、御座 にいますかたの に、巻物 があるのを た。その 内側 にも 外側 にも いてあって、七つの 封印 じてあった。

2 また、ひとりの 御使 が、大声 で、「その 巻物 き、封印 をとくのにふさわしい は、だれか」と ばわっているのを た。

3 しかし、 にも にも にも、この 巻物 いて、それを ることのできる は、ひとりもいなかった。

4 巻物 いてそれを るのにふさわしい 見当 らないので、わたしは しく いていた。

5 すると、長老 のひとりがわたしに った、「 くな。 よ、ユダ のしし、ダビデの であるかたが、勝利 たので、その 巻物 き七つの 封印 くことができる」。

6 わたしはまた、御座 と四つの との 長老 たちの に、ほふられたとみえる 小羊 っているのを た。それに七つの と七つの とがあった。これらの は、 世界 につかわされた、 の七つの である。

7 小羊 て、御座 にいますかたの から、巻物 けとった。

8 巻物 けとった 、四つの と二十四 長老 とは、おのおの、立琴 と、 ちている とを って、小羊 にひれ した。この 聖徒 である。

9 らは しい って った、「あなたこそは、その 巻物 けとり、封印 くにふさわしいかたであります。あなたはほふられ、その によって、 のために、あらゆる 部族国語民族国民 から 人々 をあがない、

10 わたしたちの のために、 らを 御国 とし、祭司 となさいました。 らは 地上 支配 するに るでしょう」。

11 さらに ていると、御座 長老 たちとのまわりに、 くの 御使 たちの がるのを いた。その は万の 、千の もあって、

12 大声 んでいた、「ほふられた 小羊 こそは、 と、 と、知恵 と、 いと、ほまれと、栄光 と、さんびとを けるにふさわしい」。

13 またわたしは、 にあるすべての られたもの、そして、それらの にあるすべてのものの いた、「御座 にいますかたと 小羊 とに、さんびと、ほまれと、栄光 と、権力 とが、世々 りなくあるように」。

14 四つの はアァメンと え、長老 たちはひれ して 礼拝 した。

Chapter 6

1 小羊 がその七つの 封印 の一つを いた 、わたしが ていると、四つの の一つが、 のような で「きたれ」と ぶのを いた。

2 そして ていると、 よ、 てきた。そして、それに っている は、 っており、また えられて、勝利 にもなお 勝利 ようとして かけた。

3 小羊 二の 封印 いた 二の が「きたれ」と うのを、わたしは いた。

4 すると 今度 は、 てきた。そして、それに っている は、人々 うようになるために、地上 から 平和 ることを され、また、 きなつるぎを えられた。

5 また、 三の 封印 いた 三の が「きたれ」と うのを、わたしは いた。そこで ていると、 よ、 てきた。そして、それに っている は、はかりを っていた。

6 すると、わたしは四つの から ると われる が、こう うのを いた、「小麦 一ますは一デナリ。大麦 三ますも一デナリ。オリブ とぶどう とを、そこなうな」。

7 小羊 四の 封印 いた 四の が「きたれ」と を、わたしは いた。

8 そこで ていると、 よ、青白 てきた。そして、それに っている は「」と い、それに 黄泉 っていた。 らには、 の四 の一を 支配 する 権威、および、つるぎと、ききんと、 と、 らとによって 権威 とが、 えられた。

9 小羊 五の 封印 いた のゆえに、また、そのあかしを てたために、 された 人々 霊魂 が、祭壇 にいるのを、わたしは た。

10 らは 大声 んで った、「 なる、まことなる よ。いつまであなたは、さばくことをなさらず、また して、わたしたちの 報復 をなさらないのですか」。

11 すると、 らのひとりびとりに えられ、それから、「 らと じく されようとする 仲間 兄弟 たちの ちるまで、もうしばらくの んでいるように」と された。

12 小羊 六の 封印 いた 、わたしが ていると、 地震 って、太陽 毛織 荒布 のように くなり、 全面 のようになり、

13 は、いちじくのまだ 大風 られて されるように、 ちた。

14 巻物 かれるように えていき、すべての とはその 場所 から されてしまった。

15 たち、高官千卒長 める 勇者奴隷自由人 らはみな、ほら かげに、 をかくした。

16 そして、 とにむかって った、「さあ、われわれをおおって、御座 にいますかたの 御顔 小羊 りとから、かくまってくれ。

17 りの いなる が、すでにきたのだ。だれが、その つことができようか」。

Chapter 7

1 この 、わたしは四 御使 の四すみに っているのを た。 らは 四方 をひき めて、 にも にもすべての にも、 きつけないようにしていた。

2 また、もうひとりの 御使 が、 ける って、 から って るのを た。 とをそこなう 権威 かっている四 御使 にむかって、大声 んで った、

3 「わたしたちの らの に、わたしたちが をおしてしまうまでは、 とをそこなってはならない」。

4 わたしは をおされた いたが、イスラエルの らのすべての 部族 のうち、 をおされた は十四万四千 であった。

5 ユダの 部族 のうち、一万二千 をおされ、ルベンの 部族 のうち、一万二千 、ガドの 部族 のうち、一万二千

6 アセルの 部族 のうち、一万二千 、ナフタリの 部族 のうち、一万二千 、マナセの 部族 のうち、一万二千

7 シメオンの 部族 のうち、一万二千 、レビの 部族 のうち、一万二千 、イサカルの 部族 のうち、一万二千

8 ゼブルンの 部族 のうち、一万二千 、ヨセフの 部族 のうち、一万二千 、ベニヤミンの 部族 のうち、一万二千 をおされた。

9 その 、わたしが ていると、 よ、あらゆる 国民部族民族国語 のうちから、 えきれないほどの ぜいの 群衆 が、 にまとい、しゅろの って、御座 小羊 との ち、

10 大声 んで った、「 は、御座 にいますわれらの 小羊 からきたる」。

11 御使 たちはみな、御座 長老 たちと四つの とのまわりに っていたが、御座 にひれ し、 して った、

12 「アァメン、さんび、栄光知恵感謝、ほまれ、 いが、世々 りなく、われらの にあるように、アァメン」。

13 長老 たちのひとりが、わたしにむかって った、「この にまとっている 人々 は、だれか。また、どこからきたのか」。

14 わたしは えた、「わたしの よ、それはあなたがご じです」。すると、 はわたしに った、「 らは きな 患難 をとおってきた たちであって、その 小羊 い、それを くしたのである。

15 それだから らは、 御座 におり、 もその 聖所 えているのである。御座 にいますかたは、 らの 幕屋 って まわれるであろう。

16 らは、もはや えることがなく、かわくこともない。太陽 炎暑 も、 らを すことはない。

17 御座 正面 にいます 小羊 らの 牧者 となって、いのちの いて さるであろう。また は、 らの から をことごとくぬぐいとって さるであろう」。

Chapter 8

1 小羊 七の 封印 いた 時間 ばかり けさがあった。

2 それからわたしは、 のみまえに っている七 御使 た。そして、七つのラッパが らに えられた。

3 また、 御使 てきて、 香炉 って 祭壇 った。たくさんの えられていたが、これは、すべての 聖徒 えて、御座 祭壇 にささげるためのものであった。

4 は、御使 から、聖徒 たちの のみまえに ちのぼった。

5 御使 はその 香炉 をとり、これに 祭壇 たして、 げつけた。すると、 くの 雷鳴 と、もろもろの と、いなずまと、地震 とが った。

6 そこで、七つのラッパを っている七 御使 が、それを 用意 をした。

7 一の 御使 が、ラッパを らした。すると、 のまじった とがあらわれて、地上 ってきた。そして、 の三 の一が け、 の三 の一が け、また、すべての 青草 けてしまった。

8 二の 御使 が、ラッパを らした。すると、 えさかっている きな のようなものが、 まれた。そして、 の三 の一は となり、

9 られた の三 の一は に、 の三 の一がこわされてしまった。

10 三の 御使 が、ラッパを らした。すると、たいまつのように えている きな が、 から ちてきた。そしてそれは、 の三 の一とその 水源 との ちた。

11 この は「 よもぎ」と い、 の三 の一が「 よもぎ」のように くなった。 くなったので、そのために くの んだ。

12 四の 御使 が、ラッパを らした。すると、太陽 の三 の一と、 の三 の一と、 の三 の一とが たれて、これらのものの三 の一は くなり、 の三 の一は るくなくなり、 じようになった。

13 また、わたしが ていると、一 のわしが 中空 び、 きな でこう うのを いた、「ああ、わざわいだ、わざわいだ、 人々 は、わざわいだ。なお三 御使 がラッパを らそうとしている」。

Chapter 9

1 五の 御使 が、ラッパを らした。するとわたしは、一つの から ちて るのを た。この に、 れぬ くかぎが えられた。

2 そして、この れぬ かれた。すると、その から きな のように ちのぼり、その で、太陽 空気 くなった。

3 その から、いなごが 地上 てきたが、 のさそりが っているような が、 らに えられた。

4 らは、 やすべての 青草、またすべての をそこなってはならないが、 がない たちには えてもよいと、 された。

5 らは、人間 すことはしないで、五か のあいだ しめることだけが された。 らの える 苦痛 は、 がさそりにさされる のような 苦痛 であった。

6 その には、人々 めても えられず、 にたいと っても、 げて くのである。

7 これらのいなごは、出陣 用意 のととのえられた によく ており、その には のようなものをつけ、その 人間 のようであり、

8 また、そのかみの のかみのようであり、その はししの のようであった。

9 また、 胸当 のような 胸当 をつけており、その は、 かれて 戦場 くの 戦車 きのようであった。

10 その 、さそりのような とを っている。その には、五か のあいだ 人間 をそこなう がある。

11 らは、 れぬ 使 にいただいており、その をヘブル でアバドンと い、ギリシヤ ではアポルオンと う。

12 一のわざわいは、 った。 よ、この 、なお二つのわざわいが る。

13 六の 御使 が、ラッパを らした。すると、一つの が、 のみまえにある 祭壇 の四つの から て、

14 ラッパを っている 六の 御使 にこう びかけるのを、わたしは いた。「 ユウフラテ のほとりにつながれている四 御使 を、 いてやれ」。

15 すると、その 、その 、その 、その えておかれた四 御使 が、人間 の三 の一を すために、 たれた。

16 騎兵隊 は二 であった。わたしはその いた。

17 そして、まぼろしの で、それらの とそれに っている たちとを ると、 っている たちは、 青玉色 硫黄 胸当 をつけていた。そして、それらの はししの のようであって、その から 硫黄 とが、 ていた。

18 この三つの 災害、すなわち、 らの から 硫黄 とによって、人間 の三 の一は されてしまった。

19 はその とにある。その はへびに ていて、それに があり、その えるのである。

20 これらの 災害 されずに った 人々 は、自分 ったものについて、 めようとせず、また 悪霊 のたぐいや、 られ、 ることも くことも くこともできない 偶像 礼拝 して、やめようともしなかった。

21 また、 らは、その した 殺人 や、まじないや、不品行 や、 みを めようとしなかった。

Chapter 10

1 わたしは、もうひとりの 御使 が、 まれて、 から りて るのを た。その に、にじをいただき、その 太陽 のようで、その のようであった。

2 は、 かれた さな 巻物 っていた。そして、右足 に、左足 みおろして、

3 ししがほえるように 大声 んだ。 ぶと、七つの がおのおのその した。

4 七つの した 、わたしはそれを きとめようとした。すると、 から があって、「七つの ったことを 封印 せよ。それを きとめるな」と うのを いた。

5 それから、 っているのをわたしが たあの 御使 は、 にむけて 右手 げ、

6 とその にあるもの、 とその にあるもの、 とその にあるものを り、世々 りなく きておられるかたをさして った、「もう がない。

7 七の 御使 らすラッパの がする には、 がその 預言者 たちにお げになったとおり、 奥義 成就 される」。

8 すると、 から えてきた が、またわたしに って った、「さあ って、 との っている 御使 かれている 巻物 を、 りなさい」。

9 そこで、わたしはその 御使 のもとに って、「その さな 巻物 さい」と った。すると、 った、「 って、それを べてしまいなさい。あなたの には いが、 には のように い」。

10 わたしは 御使 からその さな 巻物 って べてしまった。すると、わたしの には のように かったが、それを べたら、 くなった。

11 その 、「あなたは、もう 一度 くの 民族国民国語 たちについて、預言 せねばならない」と がした。

Chapter 11

1 それから、わたしはつえのような りざおを えられて、こう じられた、「さあ って、 聖所 祭壇 と、そこで 礼拝 している 人々 とを、 りなさい。

2 聖所 はそのままにしておきなさい。それを ってはならない。そこは 異邦人 えられた だから。 らは、四十二か この なる みにじるであろう。

3 そしてわたしは、わたしのふたりの 証人 に、荒布 て、千二百六十 のあいだ 預言 することを そう」。

4 らは、 のみまえに っている二 のオリブの 、また、二つの 燭台 である。

5 もし らに えようとする があれば、 らの から て、その ぼすであろう。もし らに えようとする があれば、その はこのように されねばならない。

6 預言 をしている 期間 らは、 じて らせないようにする っている。さらにまた、 え、 でも うままに、あらゆる 災害 っている。

7 そして、 らがそのあかしを えると、 れぬ からのぼって が、 らと って ち、 らを す。

8 らの 死体 はソドムや、エジプトにたとえられている いなる 大通 りにさらされる。 らの も、この 十字架 につけられたのである。

9 いろいろな 民族部族国語国民 する 人々 が、三 らの 死体 をながめるが、その 死体 めることは さない。

10 人々 は、 らのことで しみ、 をしあう。このふたりの 預言者 は、 たちを ましたからである。

11 、いのちの が、 から らの にはいり、そして、 らが がったので、それを 人々 非常 恐怖 われた。

12 その から きな がして、「ここに ってきなさい」と うのを、 らは いた。そして、 らは って った。 らの はそれを た。

13 この 地震 って、 十分 の一は れ、その 地震 で七千 に、 った 人々 れて、 栄光 した。

14 二のわざわいは、 った。 よ、 三のわざわいがすぐに る。

15 七の 御使 が、ラッパを らした。すると、 きな 声々 って った、「この は、われらの とそのキリストとの となった。 世々 りなく 支配 なさるであろう」。

16 そして、 のみまえで についている二十四 長老 は、ひれ し、 して った、

17 いまし、 いませる、全能者 にして なる よ。 いなる をふるって 支配 なさったことを、感謝 します。

18 国民 いましたが、あなたも りをあらわされました。そして、死人 をさばき、あなたの なる 預言者聖徒 さき も、 いなる も、すべて 御名 をおそれる たちに いを え、また、 ぼす どもを ぼして さる がきました」。

19 そして、 にある 聖所 けて、聖所 契約 えた。また、いなずまと、もろもろの と、雷鳴 と、地震 とが り、大粒 った。

Chapter 12

1 また、 いなるしるしが れた。ひとりの 太陽 て、 み、その に十二の をかぶっていた。

2 この 宿 しており、 みの しみと みとのために、 んでいた。

3 また、もう一つのしるしが れた。 よ、 きな、 がいた。それに七つの と十の とがあり、その に七つの をかぶっていた。

4 その の三 の一を せ、それらを した。 もうとしている ち、 れたなら、その そうとかまえていた。

5 んだが、 のつえをもってすべての 国民 めるべき である。この は、 のみもとに、その 御座 のところに、 げられた。

6 荒野 げて った。そこには、彼女 が千二百六十 のあいだ われるように、 用意 された 場所 があった。

7 さて、 では いが った。ミカエルとその 御使 たちとが、 ったのである。 もその 使 たちも 応戦 したが、

8 てなかった。そして、もはや には らのおる がなくなった。

9 この 巨大 、すなわち、悪魔 とか、サタンとか ばれ、 世界 わす たへびは、 され、その 使 たちも、もろともに された。

10 その わたしは、 きな でこう うのを いた、「 や、われらの と、 のキリストの 権威 とは、 れた。われらの 兄弟 らを える 夜昼 われらの のみまえで らを える は、 された。

11 兄弟 たちは、小羊 らのあかしの 言葉 とによって、 にうち ち、 るまでもそのいのちを しまなかった。

12 それゆえに、 とその たちよ、 いに べ。しかし、 よ、おまえたちはわざわいである。悪魔 が、自分 いのを り、 しい りをもって、おまえたちのところに ってきたからである」。

13 は、自分 地上 されたと ると、男子 んだ いかけた。

14 しかし、 自分 場所 である 荒野 んで くために、 きなわしの二つの えられた。そしてそこでへびからのがれて、一 、二 、また、半年 われることになっていた。

15 へびは のように、 から して、 をおし そうとした。

16 しかし、 けた。すなわち、 はその いて、 から した みほした。

17 は、 して りを し、 りの ら、すなわち、 めを り、イエスのあかしを っている たちに して、 いをいどむために、 った。 そして、 った。

Chapter 13

1 わたしはまた、一 から って るのを た。それには が十 が七つあり、それらの には十の があって、 には がついていた。

2 わたしの たこの はひょうに ており、その はくまの のようで、その はししの のようであった。 自分 いなる 権威 とを、この えた。

3 その の一つが、 ぬほどの けたが、その 致命 もなおってしまった。そこで、 人々 きおそれて、その い、

4 また、 がその 権威 えたので、人々 み、さらに、その んで った、「だれが、この 匹敵 ようか。だれが、これと うことができようか」。

5 この には、また、大言 しごとを えられ、四十二か のあいだ 活動 する 権威 えられた。

6 そこで、 いて し、 御名 と、その 幕屋、すなわち、 たちとを した。

7 そして は、聖徒 いをいどんでこれに つことを され、さらに、すべての 部族民族国語国民 支配 する 権威 えられた。

8 で、ほふられた 小羊 のいのちの に、その めからしるされていない はみな、この むであろう。

9 のある は、 くがよい。

10 とりこになるべき は、とりこになっていく。つるぎで は、 らもつるぎで されねばならない。ここに、聖徒 たちの 忍耐 信仰 とがある。

11 わたしはまた、ほかの から って るのを た。それには 小羊 のような が二つあって、 のように った。

12 そして、 つすべての 権力 をその かせた。また、 人々 に、致命 がいやされた ませた。

13 また、 いなるしるしを って、人々 から らせることさえした。

14 さらに、 うのを されたしるしで、 人々 わし、かつ、つるぎの けてもなお きている ることを、 人々 じた。

15 それから、その んで、その うことさえできるようにし、また、その まない をみな させた。

16 また、 さき にも、 いなる にも、 める にも、 しき にも、自由人 にも、奴隷 にも、すべての 人々 に、その あるいは 刻印 させ、

17 この 刻印 のない はみな、 うことも ることもできないようにした。この 刻印 は、その 、または、その 数字 のことである。

18 ここに、知恵 必要 である。思慮 のある は、 数字 くがよい。その 数字 とは、人間 をさすものである。そして、その 数字 は六百六十六である。

Chapter 14

1 なお、わたしが ていると、 よ、小羊 がシオンの っていた。また、十四万四千の 人々 小羊 におり、その 小羊 とその とが かれていた。

2 またわたしは、大水 のとどろきのような、 しい 雷鳴 のような が、 から るのを いた。わたしの いたその は、 をひく 立琴 をひく のようでもあった。

3 らは、御座 、四つの 長老 たちとの で、 しい った。この は、 からあがなわれた十四万四千 のほかは、だれも ぶことができなかった。

4 らは、 にふれたことのない である。 らは、純潔 である。そして、小羊 へは、どこへでもついて く。 らは、 小羊 とにささげられる 初穂 として、人間 からあがなわれた である。

5 らの には りがなく、 らは のない であった。

6 わたしは、もうひとりの 御使 中空 ぶのを た。 、すなわち、あらゆる 国民部族国語民族 えるために、永遠 福音 をたずさえてきて、

7 大声 った、「 をおそれ、 栄光 せよ。 のさばきの がきたからである。 とを られたかたを、 め」。

8 また、ほかの 二の 御使 が、 いてきて った、「 れた、 いなるバビロンは れた。その 不品行 する しい りのぶどう を、あらゆる 国民 ませた 」。

9 ほかの 三の 御使 らに いてきて、大声 った、「おおよそ、 とその とを み、 刻印 ける は、

10 りの ぜものなしに られた、 しい りのぶどう み、 なる 御使 たちと 小羊 との で、 硫黄 とで しめられる。

11 その しみの 世々 りなく ちのぼり、そして、 とその とを 、また、だれでもその 刻印 けている は、 みが られない。

12 ここに、 めを り、イエスを じる 信仰 ちつづける 聖徒 忍耐 がある」。

13 またわたしは、 からの がこう うのを いた、「 きしるせ、『 から にあって 死人 はさいわいである』」。御霊 う、「しかり、 らはその 労苦 かれて み、そのわざは らについていく」。

14 また ていると、 よ、 があって、その のような しており、 には をいただき、 には いかまを っていた。

15 すると、もうひとりの 御使 聖所 から てきて、 している にむかって 大声 んだ、「かまを れて りなさい。 穀物 り、 るべき がきた」。

16 している は、そのかまを れた。すると、 のものが られた。

17 また、もうひとりの 御使 が、 聖所 から てきたが、 もまた いかまを っていた。

18 さらに、もうひとりの 御使 で、 支配 する 権威 っている が、祭壇 から てきて、 いかまを 御使 にむかい、大声 った、「その いかまを れて、 のぶどうのふさを めなさい。ぶどうの がすでに しているから」。

19 そこで、御使 はそのかまを れて、 のぶどうを め、 しい りの きな ぶねに んだ。

20 そして、その ぶねが まれた。すると、 ぶねから て、 のくつわにとどくほどになり、一千六百 にわたってひろがった。

Chapter 15

1 またわたしは、 いなる くべきほかのしるしを た。七 御使 が、最後 の七つの 災害 えていた。これらの 災害 しい りがその 頂点 するのである。

2 またわたしは、 のまじったガラスの のようなものを た。そして、このガラスの のそばに、 とその とその 数字 とにうち った 人々 が、 立琴 にして っているのを た。

3 らは、 モーセの 小羊 とを って った、「全能者 にして なる よ。あなたのみわざは、 いなる、また くべきものであります。万民 よ、あなたの しく、かつ 真実 であります。

4 よ、あなたをおそれず、御名 をほめたたえない が、ありましょうか。あなただけが なるかたであり、あらゆる 国民 はきて、あなたを むでしょう。あなたの しいさばきが、あらわれるに ったからであります」。

5 その 、わたしが ていると、 にある、あかしの 幕屋 聖所 かれ、

6 その 聖所 から、七つの 災害 えている七 御使 が、 れのない、 亜麻布 にまとい、 にしめて、 てきた。

7 そして、四つの の一つが、世々 りなく きておられる しい りの ちた七つの を、七 御使 した。

8 すると、聖所 栄光 とその とから ちのぼる たされ、七 御使 の七つの 災害 ってしまうまでは、だれも 聖所 にはいることができなかった。

Chapter 16

1 それから、 きな 聖所 から て、七 御使 にむかい、「さあ って、 しい りの七つの を、 けよ」と うのを いた。

2 そして、 一の って、その けた。すると、 刻印 人々 と、その 人々 とのからだに、ひどい 悪性 のでき ができた。

3 二の が、その けた。すると、 死人 のようになって、その がみな んでしまった。

4 三の がその とに けた。すると、みな になった。

5 それから、 をつかさどる 御使 がこう うのを、 いた、「 いまし、 いませる なる よ。このようにお めになったあなたは、 しいかたであります。

6 聖徒 預言者 との した たちに、 をお ませになりましたが、それは 当然 のことであります」。

7 わたしはまた 祭壇 がこう うのを いた、「全能者 にして なる よ。しかり、あなたのさばきは 真実 で、かつ しいさばきであります」。

8 四の が、その 太陽 けた。すると、太陽 人々 くことを された。

9 人々 は、 しい 炎熱 かれたが、これらの 災害 支配 する 御名 し、 めて 栄光 することをしなかった。

10 五の が、その けた。すると、 くなり、人々 苦痛 のあまり をかみ、

11 その 苦痛 とでき とのゆえに、 をのろった。そして、自分 いを めなかった。

12 六の が、その ユウフラテ けた。すると、その は、 から たちに えるために、かれてしまった。

13 また ると、 から、 から、にせ 預言者 から、かえるのような三つの れた てきた。

14 これらは、しるしを 悪霊 であって、 世界 たちのところに き、 らを 召集 したが、それは、全能 なる いなる に、 いをするためであった。

15 よ、わたしは 盗人 のように る。 のままで かないように、また、 られないように、 をさまし 着物 けている は、さいわいである。)

16 三つの は、ヘブル でハルマゲドンという に、 たちを 召集 した。

17 七の が、その 空中 けた。すると、 きな 聖所 から、御座 から て、「 はすでに った」と った。

18 すると、いなずまと、もろもろの と、雷鳴 とが り、また しい 地震 があった。それは 人間 地上 にあらわれて 以来、かつてなかったようなもので、それほどに しい 地震 であった。

19 いなる は三つに かれ、 国民 町々 れた。 いなるバビロンを し、これに しい りのぶどう えられた。

20 島々 はみな り、山々 えなくなった。

21 また一タラントの さほどの きな が、 から 人々 ってきた。人々 は、この 災害 のゆえに をのろった。その 災害 が、非常 きかったからである。

Chapter 17

1 それから、七つの つ七 御使 のひとりがきて、わたしに って った、「さあ、きなさい。 くの にすわっている 淫婦 するさばきを、 せよう。

2 たちはこの 姦淫 い、 人々 はこの 姦淫 のぶどう いしれている」。

3 御使 は、わたしを 御霊 じたまま、荒野 れて った。わたしは、そこでひとりの っているのを た。その すかずかずの でおおわれ、また、それに七つの と十の とがあった。

4 この をまとい、 宝石 真珠 とで り、 むべきものと 自分 姦淫 れとで ちている ち、

5 その には、一つの がしるされていた。それは 奥義 であって、「 いなるバビロン、淫婦 どもと むべきものらとの 」というのであった。

6 わたしは、この 聖徒 とイエスの 証人 いしれているのを た。この 、わたしは 非常 きあやしんだ。

7 すると、御使 はわたしに った、「なぜそんなに くのか。この 奥義 と、 せている七つの と十の のある 奥義 とを、 してあげよう。

8 あなたの は、 はいたが、 はおらず、そして、やがて れぬ から ってきて、ついには びに るものである。 のうち、 めからいのちの をしるされていない たちは、この が、 はいたが はおらず、やがて るのを て、 きあやしむであろう。

9 ここに、知恵 のある 必要 である。七つの は、この のすわっている七つの であり、また、七 のことである。

10 そのうちの五 はすでに れ、ひとりは おり、もうひとりは、まだきていない。それが れば、しばらくの だけおることになっている。

11 はいたが はいないという は、すなわち 八のものであるが、またそれは、かの七 のひとりであって、ついには びに るものである。

12 あなたの た十の は、十 のことであって、 らはまだ けてはいないが、 に、一時 だけ としての 権威 ける。

13 らは をひとつにしている。そして、自分 たちの 権威 とを える。

14 らは 小羊 いをいどんでくるが、小羊 は、 であるから、 らにうち つ。また、小羊 にいる された、 ばれた、忠実 たちも、勝利 る」。

15 御使 はまた、わたしに った、「あなたの 、すなわち、淫婦 のすわっている は、あらゆる 民族群衆国民国語 である。

16 あなたの た十の とは、この 淫婦 み、みじめな にし、 にし、彼女 い、 すであろう。

17 は、御言 成就 する まで、 らの に、御旨 い、 いをひとつにし、 らの 支配 える いを つようにされたからである。

18 あなたの たかの は、 たちを 支配 する いなる のことである」。

Chapter 18

1 この 、わたしは、もうひとりの 御使 が、 いなる 権威 って、 から りて るのを た。 栄光 によって るくされた。

2 力強 んで った、「 れた、 いなるバビロンは れた。そして、それは 悪魔 、あらゆる れた くつ、また、あらゆる れた むべき くつとなった。

3 すべての 国民 は、彼女 姦淫 する しい りのぶどう み、 たちは 彼女 姦淫 い、地上 商人 たちは、彼女 極度 のぜいたくによって たからである」。

4 わたしはまた、もうひとつの から るのを いた、「わたしの よ。彼女 から って、その にあずからないようにし、その 災害 まれないようにせよ。

5 彼女 って しており、 はその 不義 いを えておられる。

6 彼女 がしたとおりに 彼女 にし し、そのしわざに じて二 報復 をし、彼女 ぜて れた に、その を、 れてやれ。

7 彼女 ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに して、 じほどの しみと しみとを わわせてやれ。彼女 で『わたしは 女王 についている であって、やもめではないのだから、 しみを らない』と っている。

8 それゆえ、さまざまの 災害 が、 しみとききんとが、一 のうちに 彼女 い、そして、彼女 かれてしまう。彼女 をさばく なる は、力強 いかたなのである。

9 彼女 姦淫 い、ぜいたくをほしいままにしていた たちは、彼女 かれる て、彼女 のために って しみ、

10 彼女 しみに れをいだき、 くに って うであろう、『ああ、わざわいだ、 いなる 、バビロンは、わざわいだ。おまえに するさばきは、一瞬 にしてきた』。

11 また、 商人 たちも 彼女 のために しむ。もはや、 らの 商品 が、ひとりもないからである。

12 その 商品 は、宝石真珠麻布 各種 香木各種 象牙 細工高価 木材大理石 などの

13 肉桂香料、におい 乳香、ぶどう 、オリブ 麦粉奴隷、そして 人身 などである。

14 おまえの びであったくだものはなくなり、あらゆるはでな、はなやかな はおまえから った。それらのものはもはや られない。

15 これらの 品々 って、彼女 から 商人 は、彼女 しみに れをいだいて くに ち、 しんで う、

16 『ああ、わざわいだ、麻布 をまとい、 宝石 真珠 っていた いなる は、わざわいだ。

17 これほどの が、一瞬 にして してしまうとは』。また、すべての 船長航海者水夫、すべて いている たちは、 くに ち、

18 彼女 かれる て、 んで う、『これほどの いなる は、どこにあろう』。

19 らは にちりをかぶり、 しんで ぶ、『ああ、わざわいだ、この いなる は、わざわいだ。そのおごりによって、 つすべての ていたのに、この 一瞬 にして してしまった』。

20 よ、聖徒 たちよ、使徒 たちよ、預言者 たちよ。この について いに べ。 は、あなたがたのために、この をさばかれたのである」。

21 すると、ひとりの 力強 御使 が、 きなひきうすのような ちあげ、それを んで った、「 いなる バビロンは、このように しく され、そして、 姿 してしまう。

22 また、おまえの では、立琴 をひく 、ラッパを らす かれず、あらゆる 仕事 職人 たちも 姿 し、また、ひきうすの も、 かれない。

23 また、おまえの では、あかりもともされず、花婿花嫁 かれない。というのは、おまえの 商人 たちは 地上 勢力 となり、すべての 国民 はおまえのまじないでだまされ、

24 また、預言者 聖徒 、さらに、地上 されたすべての が、この されたからである」。

Chapter 19

1 この 、わたしは 大群 衆が 大声 えるような いた、「ハレルヤ、 栄光 とは、われらの のものであり、

2 そのさばきは、真実 しい。 は、姦淫 した 淫婦 をさばき、 たちの 報復 彼女 になさったからである」。

3 があって、「ハレルヤ、彼女 かれる は、世々 りなく ちのぼる」と った。

4 すると、二十四 長老 と四つの とがひれ し、御座 にいます して った、「アァメン、ハレルヤ」。

5 その 御座 から った、「すべての たちよ、 をおそれる たちよ。 さき いなる も、 に、われらの をさんびせよ」。

6 わたしはまた、 群衆 くの 、また しい 雷鳴 のようなものを いた。それはこう った、「ハレルヤ、全能者 にして なるわれらの は、 なる 支配者 であられる。

7 わたしたちは しみ、 をあがめまつろう。小羊 婚姻 がきて、花嫁 はその 用意 をしたからである。

8 彼女 は、 く、 れのない 麻布 ることを された。この 麻布 は、聖徒 たちの しい いである」。

9 それから、御使 はわたしに った、「 きしるせ。小羊 かれた は、さいわいである」。またわたしに った、「これらは、 真実 言葉 である」。

10 そこで、わたしは もとにひれ して、 そうとした。すると、 った、「そのようなことをしてはいけない。わたしは、あなたと 仲間 であり、またイエスのあかしびとであるあなたの 兄弟 たちと 仲間 である。ただ だけを しなさい。イエスのあかしは、すなわち 預言 である」。

11 またわたしが ていると、 かれ、 よ、そこに がいた。それに っているかたは、「忠実 真実 」と ばれ、 によってさばき、また、 うかたである。

12 その える であり、その には くの があった。また、 以外 にはだれも らない がその にしるされていた。

13 血染 めの をまとい、その は「 」と ばれた。

14 そして、 軍勢 が、純白 で、 れのない 麻布 て、 り、 った。

15 その からは、 国民 つために、 いつるぎが ていた。 は、 のつえをもって 国民 治め、また、全能者 なる しい りの ぶねを む。

16 その 着物 にも、そのももにも、「 」という がしるされていた。

17 また ていると、ひとりの 御使 太陽 っていた。 は、中空 んでいるすべての にむかって、大声 んだ、「さあ、 宴会 まってこい。

18 そして、 たちの 将軍 勇者 っている 、また、すべての 自由人 奴隷 との さき いなる との をくらえ」。

19 なお ていると、 たちと らの 軍勢 とが まり、 っているかたとその 軍勢 とに して、 いをいどんだ。

20 しかし、 えられ、また、この でしるしを って、 刻印 けた とその とを わしたにせ 預言者 も、 えられた。そして、この 両者 とも、 きながら、硫黄 えている まれた。

21 それ 以外 たちは、 っておられるかたの から るつるぎで され、その を、すべての きるまで べた。

Chapter 20

1 またわたしが ていると、ひとりの 御使 が、 れぬ のかぎと きな とを って、 から りてきた。

2 は、悪魔 でありサタンである 、すなわち、かの たへびを えて千 つなぎおき、

3 そして、 れぬ み、入口 じてその 封印 し、千 期間 るまで、 国民 わすことがないようにしておいた。その 、しばらくの だけ 解放 されることになっていた。

4 また ていると、かず くの があり、その 人々 がすわっていた。そして、 らにさばきの えられていた。また、イエスのあかしをし えたために られた 人々 がそこにおり、また、 をもその をも まず、その 刻印 けることをしなかった 人々 がいた。 らは きかえって、キリストと に千 支配 した。

5 (それ 以外 死人 は、千 期間 るまで きかえらなかった。)これが 一の 復活 である。

6 この 一の 復活 にあずかる は、さいわいな であり、また なる である。この たちに しては、 二の はなんの もない。 らは とキリストとの 祭司 となり、キリストと に千 支配 する。

7 期間 ると、サタンはその から 解放 される。

8 そして、 き、 四方 にいる 国民、すなわちゴグ、マゴグを わし、 らを いのために 召集 する。その は、 のように い。

9 らは 地上 ってきて、聖徒 たちの 陣営 されていた とを 包囲 した。すると、 から ってきて、 らを した。

10 そして、 らを わした 悪魔 は、 硫黄 との まれた。そこには、 もにせ 預言者 もいて、 らは 世々 りなく 日夜 しめられるのである。

11 また ていると、 きな 御座 があり、そこにいますかたがあった。 御顔 から って、あとかたもなくなった。

12 また、 んでいた が、 いなる さき に、御座 っているのが えた。かずかずの 書物 かれたが、もう一つの 書物 かれた。これはいのちの であった。死人 はそのしわざに じ、この 書物 かれていることにしたがって、さばかれた。

13 はその にいる 死人 し、 黄泉 もその にいる 死人 し、そして、おのおのそのしわざに じて、さばきを けた。

14 それから、 黄泉 まれた。この 二の である。

15 このいのちの がしるされていない はみな、 まれた。

Chapter 21

1 わたしはまた、 しい しい とを た。 とは り、 もなくなってしまった。

2 また、 なる しいエルサレムが、 のために 着飾 った 花嫁 のように 用意 をととのえて、 のもとを て、 から って るのを た。

3 また、御座 から きな ぶのを いた、「 よ、 幕屋 にあり、 み、 となり、 にいまして、

4 から くぬぐいとって さる。もはや、 もなく、 しみも、 びも、 みもない。 のものが、すでに ったからである」。

5 すると、御座 にいますかたが われた、「 よ、わたしはすべてのものを たにする」。また われた、「 きしるせ。これらの 言葉 は、 ずべきであり、まことである」。

6 そして、わたしに せられた、「 はすでに った。わたしは、アルパでありオメガである。 めであり りである。かわいている には、いのちの から なしに ませよう。

7 勝利 は、これらのものを ぐであろう。わたしは となり、 はわたしの となる。

8 しかし、おくびょうな じない むべき 人殺 し、姦淫 、まじないをする 偶像 、すべて りを には、 硫黄 えている が、 らの くべき いである。これが 二の である」。

9 最後 の七つの 災害 ちている七つの っていた七 御使 のひとりがきて、わたしに って った、「さあ、きなさい。小羊 なる 花嫁 せよう」。

10 この 御使 は、わたしを 御霊 じたまま、 きな れて き、 エルサレムが、 栄光 のうちに、 のみもとを から って るのを せてくれた。

11 その きは、高価 宝石 のようであり、透明 碧玉 のようであった。

12 それには きな、 城壁 があって、十二の があり、それらの には、十二の 御使 がおり、イスラエルの らの十二 部族 が、それに いてあった。

13 に三つの に三つの に三つの 西 に三つの があった。

14 また 城壁 には十二の 土台 があり、それには 小羊 の十二 使徒 の十二の いてあった。

15 わたしに っていた は、 とその 城壁 とを るために、 りざおを っていた。

16 方形 であって、その さと とは じである。 がその りざおで ると、一万二千 であった。 さと さとは、いずれも じである。

17 また 城壁 ると、百四十四キュビトであった。これは 人間 の、すなわち、御使 尺度 によるのである。

18 城壁 碧玉 かれ、 はすきとおったガラスのような 純金 られていた。

19 城壁 土台 は、さまざまな 宝石 られていた。 一の 土台 碧玉 二はサファイヤ、 三はめのう、 四は 緑玉

20 五は めのう、 六は めのう、 七はかんらん 八は 緑柱石 九は 黄玉石 十はひすい、 十一は 青玉 十二は 紫水晶 であった。

21 十二の は十二の 真珠 であり、 はそれぞれ一つの 真珠 られ、 大通 りは、すきとおったガラスのような 純金 であった。

22 わたしは、この には 聖所 なかった。全能者 にして なる 小羊 とが、その 聖所 なのである。

23 は、 がそれを 必要 がない。 栄光 るくし、小羊 のあかりだからである。

24 国民 き、 たちは、自分 たちの 光栄 をそこに えて る。

25 は、終日 ざされることはない。そこには がないからである。

26 人々 は、 国民 光栄 とほまれとをそこに えて る。

27 しかし、 れた や、 むべきこと りを は、その してはいれない。はいれる は、小羊 のいのちの をしるされている だけである。

Chapter 22

1 御使 はまた、水晶 のように いているいのちの をわたしに せてくれた。この は、 小羊 との 御座 から て、

2 大通 りの 中央 れている。 両側 にはいのちの があって、十二 び、その 毎月 みのり、その 国民 をいやす。

3 のろわるべきものは、もはや ひとつない。 小羊 との 御座 にあり、その たちは 礼拝 し、

4 御顔 るのである。 らの には、御名 がしるされている。

5 は、もはやない。あかりも 太陽 も、いらない。 なる らを し、そして、 らは 世々 りなく 支配 する。

6 はまた、わたしに った、「これらの 言葉 ずべきであり、まことである。預言者 たちのたましいの なる は、すぐにも るべきことをその たちに そうとして、御使 をつかわされたのである。

7 よ、わたしは、すぐに る。この 預言 言葉 は、さいわいである」。

8 これらのことを 見聞 きした は、このヨハネである。わたしが 見聞 きした 、それらのことを してくれた 御使 もとにひれ して そうとすると、

9 った、「そのようなことをしてはいけない。わたしは、あなたや、あなたの 兄弟 である 預言者 たちや、この 言葉 たちと、 仲間 である。ただ だけを しなさい」。

10 またわたしに った、「この 預言 言葉 じてはならない。 づいているからである。

11 不義 はさらに 不義 い、 れた はさらに れたことを い、 なる はさらに い、 なる はさらに なることを うままにさせよ」。

12 よ、わたしはすぐに る。 いを えてきて、それぞれのしわざに じて いよう。

13 わたしはアルパであり、オメガである。最初 であり、最後 である。 めであり、 りである。

14 いのちの にあずかる 特権 えられ、また をとおって にはいるために、自分 着物 たちは、さいわいである。

15 ども、まじないをする 姦淫 人殺 し、偶像 、また、 りを みかつこれを はみな、 されている。

16 わたしイエスは、使 をつかわして、 教会 のために、これらのことをあなたがたにあかしした。わたしは、ダビデの また 子孫 であり、 けの 明星 である」。

17 御霊 花嫁 った、「きたりませ」。また、 も「きたりませ」と いなさい。かわいている はここに るがよい。いのちの がほしい は、 なしにそれを けるがよい。

18 この 預言 言葉 くすべての 人々 して、わたしは 警告 する。もしこれに える があれば、 はその に、この かれている 災害 えられる。

19 また、もしこの 預言 言葉 をとり があれば、 はその くべき を、この かれているいのちの なる から、とり かれる。

20 これらのことをあかしするかたが せになる、「しかり、わたしはすぐに る」。アァメン、 イエスよ、きたりませ。

21 イエスの みが、一同 にあるように。