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Chapter 1

1 キリスト・イエスの されて 使徒 となり、 福音 のために たれたるパウロ――

2 この 福音 その 預言者 たちにより、聖書 じめ 御子 きて ひしものなり。

3 御子 によれば、ダビデの より れ、

4 によれば、死人 復活 により 大能 をもて められ へり、 らの イエス・キリストなり。

5 我等 その 御名 にもろもろの 國人 信仰 從順 ならしめんとて、 より 恩惠 使徒 とを けたり。

6 もその にあり、てイエス・キリストの とならん されたるなり。――

7 われ をロマに りて せられ、 されて 聖徒 となりたる ての る。 はくは らの なる および イエス・キリストより 恩惠 平安 らに らんことを。

8 らの 信仰全世界 へられたれば、 まづ 一同 にイエス・キリストによりて 感謝 す。

9 その 御子 福音 をもて ふる は、わが えず のうちに らを え、

10 如何 にしてか 御意 ひ、いつか らに るべき んと、 がふことを がために ふなり。

11 われ らを んことを むは、 らの うせられん 賜物 へんとてなり。

12 なんぢらの にありて、 信仰 により められん なり。

13 兄弟 よ、 ほかの 異邦人 より しごとく、 らの よりも んとて、屡次 なんぢらに かんとしたれど、 りてなほ げらる、 らの らざるを せず。

14 はギリシヤ にも 夷人 にも、 にも なる にも 負債 あり。

15 この はロマに らにも 福音 宣傳 へんことを りに ふなり。

16 福音 とせず、この 福音 はユダヤ めギリシヤ にも、 ずる さする たればなり。

17 はその 福音 のうちに れ、信仰 より でて 信仰 ましむ。 して『義人 信仰 によりて くべし』とある し。

18 それ は、不義 をもて 眞理 の、もろもろの 不虔 不義 とに ひて より る。

19 その は、 につきて べきことは らに 顯著 なればなり、 これを へり。

20 それ るべからざる 永遠 能力 神性 とは、 られたる により より りえて かに るべければ、 るる なし。

21 りつつも これを として めず、感謝 せず、その しく、その なる くなれり。

22 しと へて となり、

23 つることなき 榮光 へて、 つべき および 禽獸 たる となす。

24 この らを にまかせて、 にその しむる 汚穢 へり。

25 らは へて 虚僞 となし、造物主 きて られたる し、 これに ふ、造物主 永遠 むべき なり、アァメン。

26 によりて らを づべき へり。 順性 へて 逆性 となし、

27 もまた じく 順性 てて し、 づることを ひて、その すべき けたり。

28 また むるを しとせざれば、 もその 邪曲 なる まじき をするに へり。

29 ちもろもろの 不義慳貪惡意 にて 滿 つる 、また 嫉妬殺意紛爭詭計惡念 るる

30 讒言 する まるる ぶる 惡事 つる 父母

31 無知違約無情 慈悲 なる にして、

32 かかる どもを 死罪 るべき りながら、 自己 これらの ふのみならず、また ふを しとせり。

Chapter 2

1 されば よ、なんぢ るる なし、 くは、 しく するなり。 をさばく もみづから へばなり。

2 かかる をおこなふ する 審判 眞理 へりと らは る。

3 かかる をおこなふ きて 自己 これを よ、なんぢ 審判 れんと ふか。

4 仁慈 なんぢを 悔改 くを らずして、その 仁慈 忍耐 寛容 との なるを んずるか。

5 なんぢ 頑固 悔改 めぬ とにより、 のために みて、その しき 審判 るる ぶなり。

6 はおのおのの 所作 ひて い、

7 びて をおこない 光榮 尊貴 ちざる とを むる には、永遠 生命 をもて い、

8 徒黨 により 眞理 はずして 不義 にしたがう には、 憤恚 とをもて はん。

9 すべて をおこなふ には、ユダヤ めギリシヤ にも 患難 苦難 とあり。

10 をおこなふ には、ユダヤ めギリシヤ にも 光榮 尊貴 平安 とあらん。

11 そは には ふこと ければなり。

12 律法 なくして したる 律法 なくして び、律法 ありて したる 律法 によりて かるべし。

13 律法 くもの たるにあらず、律法 をおこなふ のみ とせらるべし。――

14 律法 たぬ 異邦人、もし 本性 のまま 律法 せたる をおこなふ は、律法 たずともおのづから 律法 たるなり。

15 律法 ずる のその されたるを し、おのが 良心 もこれを をなして、その 、たがひに 辯明 す。――

16 わが 福音 へる く、 のキリスト・イエスによりて 人々 れたる きたまふ るべし。

17 ユダヤ へられ、律法 んじ、 り、

18 その 御意 り、律法 へられて 善惡 へ、

19 また 律法 のうちに 知識 眞理 との てりとして、盲人 手引暗黒 にをる 光明

20 なる 守役幼兒 教師 なりと ずる よ、

21 ゆゑ へて へぬか、 れと べて むか、

22 姦淫 する れと ひて 姦淫 するか、偶像 みて ふか、

23 律法 りて 律法 んずるか。

24 して『 らの によりて 異邦人 さる』とあるが し。

25 なんぢ 律法 らば 割禮 あり、律法 らば 割禮 割禮 となるなり。

26 割禮 なき 律法 らば、その 割禮 割禮 とせらるるにあらずや。

27 本性 のまま 割禮 なくして 律法 うする は、儀文 割禮 とありてなほ 律法 をやぶる かん。

28 それ 表面 のユダヤ はユダヤ たるにあらず、 表面 割禮 割禮 たるにあらず。

29 なるユダヤ はユダヤ なり、儀文 によらず、 による 割禮 割禮 なり、その よりにあらず、 より るなり。

Chapter 3

1 さらばユダヤ るる ありや、また 割禮 ありや。

2 ての おほし、 第一 らは ねられたり。

3 されど 如何 ん、ここに ぜざる ありとも、その 眞實 つべきか。

4 して らず、 をみな 虚僞 とすとも 誠實 とすべし。 して『なんぢは にて とせられ、 かるるとき 得給 はん なり』とあるが し。

5 れど らの 不義 すとせば はんか、 へたまふ 不義 なるか(こは ふごとく ふなり)

6 して らず、 あらば 如何 にして ふべき。

7 わが 虚僞 によりて 誠實 いよいよ れ、その 榮光 とならんには、いかで なほ 罪人 として かるる あらん。

8 また『 らせん をなすは からずや』( われらを りて らの なりといふ)かかる めらるるは し。

9 さらば 如何 ん、 らの ありや、 ることなし。 にユダヤ もギリシヤ もみな りと げたり。

10 して『義人 なし、一人 だになし、

11 なく、 むる なし。

12 みな ひて しくなれり、 をなす なし、一人 だになし。

13 らの きたる なり、 には 詭計 あり、口唇 のうちには あり、

14 その とにて 滿 つ。

15 その すに し、

16 破壞 艱難 とその にあり、

17 らは 平和 らず。

18 その 眼前 をおそるる なし』とあるが し。

19 それ 律法 ふところは 律法 にある ると らは る、これは ての ふさがり、 審判 全世界 せん なり。

20 律法 行爲 によりては、一人 だに のまへに とせられず、律法 によりて らるるなり。

21 るに 律法 れたり、これ 律法 預言者 とに りて せられ、

22 イエス・キリストを ずるに りて ずる へたまふ なり。 には 差別 あるなし。

23 ての したれば 榮光 くるに らず、

24 なくして 恩惠 により、キリスト・イエスにある 贖罪 によりて とせらるるなり。

25 忍耐 をもて 過來 しかたの 見遁 ひしが、 さんとて、キリストを て、その によりて 信仰 によれる 供物 となし へり。

26 これ おのれの して、 たらん 、またイエスを ずる とし はん なり。

27 さらば るところ 何處 にあるか。 かれたり、 律法 りてか、行爲 律法 か、 らず、信仰 律法 りてなり。

28 らは ふ、 とせらるるは、律法 行爲 によらず、信仰 るなり。

29 はただユダヤ のみの なるか、また 異邦人 ならずや、 り、また 異邦人 なり。

30 唯一 にして、割禮 ある 信仰 によりて とし、割禮 なき をも 信仰 によりて とし へばなり。

31 らば 信仰 をもて 律法 しくするか、 して らず、 つて 律法 うするなり。

Chapter 4

1 さらば らの 先祖 アブラハムは につきて たりと はんか。

2 アブラハム 行爲 によりて とせられたらんには るべき あり、 れど には ることなし。

3 聖書 へるか『アブラハム ず、その 信仰 められたり』と。

4 それ への 報酬 恩惠 といはず、負債 めらる。

5 されど なくとも、敬虔 ならぬ としたまふ ずる は、その 信仰 めらるるなり。

6 ダビデもまた 行爲 なくして めらるる 幸福 につきて へり。 く、

7 不法 され、 はれたる 幸福 なるかな、

8 はぬ 幸福 なるかな』

9 されば 幸福 はただ 割禮 ある にのみあるか、また 割禮 なき にもあるか、 らは ふ『アブラハムはその 信仰 められたり』と。

10 如何 なるときに められたるか、割禮 ののちか、 割禮 のときか、割禮 ならず、 割禮 なり。

11 して 割禮 のときの 信仰 によれる として 割禮 けたり、これ 割禮 にして ずる ての められん に、その となり、

12 また 割禮 のみに らず、 らの アブラハムの 割禮 のときの 信仰 をふむ 割禮 ある とならん なり。

13 アブラハム 世界 世嗣 たるべしとの 約束 を、アブラハムとその との へられしは、律法 らず、信仰 れるなり。

14 もし 律法 による ども 世嗣 たらば、信仰 しく 約束 るなり。

15 それ 律法 く、律法 なき には すこともなし。

16 この 世嗣 たることの 恩惠 らんために 信仰 るなり、 かの 約束 のアブラハムの ての 、すなわち 律法 による のみならず、 信仰 にも うせられん なり。

17 はその じたる 、すなはち 死人 し、 きものを るものの びたまふ にて、我等 すべての たるなり。 して『われ てて くの 國人 とせり』とあるが し。

18 むべくもあらぬ になほ みて じたり、 なんぢの はかくの くなるべしと ひしに ひて、 くの 國人 とならん なりき。

19 かくて 百歳 びて にたるがごとき なると、サラの にたるが きとを むれども、その 信仰 よわらず、

20 をもて 約束 はず、信仰 により くなりて 榮光 し、

21 その へることを、 得給 ふと 確信 せり。

22 りて 信仰 められたり。

23 く『 められたり』と したるは、アブラハムの のみならず、また らの なり。

24 らの イエスを 死人 より へらせ ひし ずる らも、その 信仰 められん。

25 らの のために され、 らの とせられん へらせられ へるなり。

Chapter 5

1 信仰 によりて とせられたれば、 らの イエス・キリストに り、 して 平和 たり。

2 また により 信仰 によりて、 つところの 恩惠 ることを 榮光 みて ぶなり。

3 のみならず 患難 をも ぶ、そは 患難 忍耐 じ、

4 忍耐 練達 じ、練達 希望 ずと ればなり。

5 希望 らせず、 らに ひたる によりて われらの げばなり。

6 我等 のなほ かりし 、キリスト りたる びて、敬虔 ならぬ のために へり。

7 それ 義人 のために ぬるもの どなし、仁者 のためには ぬることを はぬ もやあらん。

8 れど 我等 がなほ 罪人 たりし 、キリスト 我等 のために ひしに りて、 らに する をあらはし へり。

9 その りて とせられたらんには、まして によりて より はれざらんや。

10 我等 もし たりしとき 御子 りて ぐことを たらんには、まして ぎて その 生命 によりて はれざらんや。

11 のみならず われらに 和睦 させ へる らの イエス・キリストに りて ぶなり。

12 それ 一人 によりて り、また によりて り、 ての しし に、 ての べり。

13 律法 のきたる にも にありき、されど 律法 なくば めらるること し。

14 るにアダムよりモーセに るまで、アダムの しき さぬ にも たりき。アダムは らんとする なり。

15 されど 恩惠 賜物 は、かの きにあらず、一人 によりて くの にたらんには、まして 恩惠 一人 イエス・キリストによる 恩惠 賜物 とは、 くの れざらんや。

16 この 賜物 しし 一人 より れるものの きにあらず、審判 一人 よりして むるに りしが、恩惠 賜物 くの よりして とするに るなり。

17 もし 一人 のために 一人 によりて となりたらんには、まして 恩惠 賜物 とを くる は、一人 のイエス・キリストにより 生命 りて たらざらんや。

18 されば つの によりて むることの ての びしごとく、 つの しき 行爲 によりて とせられ 生命 るに ることも、 ての べり。

19 それは 一人 從順 によりて くの 罪人 とせられし く、一人 從順 によりて くの 義人 とせらるるなり。

20 律法 りしは さんためなり。されど すところには 恩惠 彌増 せり。

21 これ によりて たりし く、恩惠 によりて となり、 らの イエス・キリストに りて 永遠 生命 らん なり。

Chapter 6

1 されば をか はん、恩惠 さんために のうちに るべきか、

2 して らず、 きて にたる らは その きんや。

3 なんじら らぬか、 そキリスト・イエスに ふバプテスマを けたる らは、その ふバプテスマを けしを。

4 らはバプテスマによりて とともに られ、その せられたり。これキリスト 榮光 によりて 死人 より へらせられ ひしごとく、 らも しき 生命 まんためなり。

5 らキリストに がれて、その にひとしくば、その 復活 にも しかるべし。

6 らは る、われらの 、キリストと 十字架 につけられたるは、 ほろびて、 ののち へざらん なるを。

7 そは にし より るるなり。

8 我等 もしキリストと にしならば、また とともに きんことを ず。

9 キリスト 死人 より へりて はず、 もまた とならぬを ればなり。

10 その へるは につきて たび へるにて、その へるは につきて へるなり。

11 くのごとく らも につきては にたるもの、 につきては、キリスト・イエスに りて きたる ふべし。

12 されば らの ぬべき たらしめて ふことなく、

13 らの 肢體 げて 不義 となさず、 つて 死人 より りたる のごとく にささげ、その 肢體 として げよ。

14 らは 律法 にあらずして 恩惠 にあれば、 らに となる なきなり。

15 らば 如何 に、 らは 律法 にあらず、恩惠 にあるが に、 すべきか、 して らず。

16 なんぢら らぬか、 となりて、 ふとも たることを。 となりて り、 從順 となりて る。

17 れど 感謝 す、 はもと なりしが、 へられし より ひ、

18 より 解放 されて となりたり。

19 をかりて ふは、 らの よわき なり。なんぢら その 肢體 をささげ、 不法 との となりて 不法 りしごとく、 その 肢體 をささげ、 となりて れ。

20 なんぢら たりしときは して 自由 なりき。

21 その とする によりて しか、これらの なり。

22 れど より 解放 されて となりたれば、 にいたる たり、その 永遠 生命 なり。

23 それ なり、 れど 賜物 らの キリスト・イエスにありて くる 永遠 生命 なり。

Chapter 7

1 兄弟 よ、なんぢら らぬか、(われ 律法 る)律法 ける のみ たるなり。

2 ある 律法 によりて ける らる。 れど なば 律法 より かるるなり。

3 されば ける かば 淫婦 へらるれど、 なばその 律法 より 解放 さるる に、 くとも 淫婦 とはならぬなり。

4 わが 兄弟 よ、 くのごとく もキリストの により 律法 きて にたり。これ 、すなはち 死人 より へらせられ ひし き、 のために ばん なり。

5 われら りしとき、律法 れる らの 肢體 のうちに きて、 のために ばせたり。

6 されど られたる きて 我等 いま にて 律法 より かれたれば、儀文 きによらず、 しきに ひて ふることを るなり。

7 さらば をか はん、律法 なるか、 して らず、律法 らでは、われ らず、律法 に『 れ』と はずば、慳貪 らざりき。

8 されど 誡命 によりて 各樣 慳貪 がうちに せり、律法 なくば にたるものなり。

9 われ 律法 なくして きたれど、誡命 きたりし き、 にたり。

10 して 生命 にいたるべき 誡命 つて らしむるを 見出 せり。

11 これ 誡命 によりて き、かつ によりて せり。

12 それ 律法 なり、誡命 もまた にして しく、かつ なり。

13 されば なるもの となりたるか。 して らず、 たることの れんために、 なる によりて らせたるなり。これ 誡命 によりて だしき とならん なり。

14 われら 律法 なるものと る、されど なる にて られたり。

15 わが ふことは しらず、 する をなさず、 つて むところは すなり。

16 わが せぬ すときは 律法 なるを む。

17 れば ふは にあらず、 宿 なり。

18 はわが 、すなわち のうちに 宿 らぬを る、 すること にあれど、 なければなり。

19 わが する をなさず、 つて せぬ をなすなり。

20 もし せぬ をなさば、 ふは にあらず、 宿 なり。

21 れば をなさんと する ありとの を、われ 見出 せり。

22 われ なる にては 律法 べど、

23 わが 肢體 のうちに ありて、 ひ、 肢體 にある とするを る。

24 われ める なるかな、 より はん ぞ。

25 らの イエス・キリストに りて 感謝 す、 れば みづから にては 律法 につかへ、 にては ふるなり。

Chapter 8

1 この やキリスト・イエスに めらるることなし。

2 キリスト・イエスに 生命 御靈 は、なんじを との より 解放 したればなり。

3 によりて くなれる 律法 はぬ へり、 ある にて のために し、 めたまへり。

4 これ はず ひて らの に、律法 うせられん なり。

5 にしたがふ をおもひ、 にしたがふ をおもふ。

6 なり、 生命 なり、平安 なり。

7 ふ、それは 律法 はず、 したがふこと はず、

8 また ばすこと はざるなり。

9 れど 御靈 なんぢらの 宿 はば、 らは らで らん、キリストの 御靈 なき はキリストに する にあらず。

10 しキリスト らに さば、 によりて にたる なれど、 によりて 生命 らん。

11 しイエスを 死人 より へらせ ひし 御靈 なんぢらの 宿 はば、キリスト・イエスを 死人 より へらせ ひし は、 らの 宿 りたまふ 御靈 によりて、 らの ぬべき をも はん。

12 されば 兄弟 よ、われらは 負債 あれど、 ならねば、 ひて くべきにあらず。

13 もし ひて きなば、 なん。もし によりて 行爲 さば くべし。

14 すべて 御靈 かるる は、これ なり。

15 らは くために たる けしにあらず、 とせられたる けたり、 によりて らはアバ ぶなり。

16 御靈 みづから らの とともに らが たることを す。

17 もし たらば 世嗣 たらん、 嗣子 にしてキリストと 世嗣 たるなり。これはキリストとともに 榮光 けん に、その 苦難 をも くるに る。

18 われ うに、 苦難 は、われらの れんとする 榮光 にくらぶるに らず。

19 それ られたる は、 ひて たちの れんことを つ。

20 られたるものの 虚無 せしは、 によるにあらず、 せしめ ひし によるなり。

21 れどなほ られたる にも 滅亡 たる より かれて、 たちの 光榮 自由 れり。

22 らは る、すべて られたるものの るまで き、ともに しむことを。

23 のみならず、御靈 をもつ らも のうちに きて、 とせられんこと、 ちおのが はれんことを つなり。

24 らは によりて はれたり、 ゆる にあらず、 その るところを でなほ まんや。

25 我等 もし ぬところを まば、忍耐 をもて たん。

26 くのごとく 御靈 らの けたまふ。 らは 如何 るべきかを らざれども、御靈 みづから をもて 執成 ふ。

27 また めたまふ 御靈 をも りたまふ。御靈 御意 ひて 聖徒 のために 執成 へばなり。

28 する 、すなはち 御旨 によりて されたる には、 てのこと きて となるを らは る。

29 じめ りたまふ 御子 らせんと じめ へり。これ くの 兄弟 のうちに、御子 嫡子 たらせんが なり。

30 その じめ めたる し、 したる とし、 としたる には 光榮 させ ふ。

31 れば につきて をか はん、 もし らの 味方 ならば、 らに せんや。

32 御子 まずして のために ひし は、などか にそへて 萬物 らに はざらんや。

33 へる へん、 とし ふ。

34 めん、 にて へり ひしキリスト・イエスは して、 らの 執成 ふなり。

35 我等 をキリストの より れしむる ぞ、患難 か、苦難 か、迫害 か、 か、 か、危險 か、 か。

36 して『 のために らは、終日 ころされて らるべき きものとせられたり』とあるが し。

37 されど てこれらの にありても、 らを したまふ り、 あり。

38 われ ず、 生命 も、御使 も、權威 ある も、 ある あらん も、 ある も、

39 きも きも、 られたるものも、 らの キリスト・イエスにある より、 らを れしむるを ざることを。

Chapter 9

1 キリストに りて をいひ 虚僞 はず、

2 なる あることと えざる あることとを、 良心 によりて す。

3 もし 兄弟 わが 骨肉 にならんには、 みづから はれてキリストに てらるるも ねがふ なり。

4 はイスラエル にして、 らには とせられたることと、榮光 と、もろもろの 契約 と、 けられたる 律法 と、禮拜 と、もろもろの 約束 とあり。

5 先祖 たちも のものなり、 によれば、キリストも より ひたり。キリストは 萬物 にあり、永遠 むべき なり、アァメン。

6 それ りたるに ず。イスラエルより づる みなイスラエルなるに ず。

7 また はアブラハムの なればとて その たるに ず『イサクより づる は、なんぢの へらるべし』とあり。

8 らは らにあらず、ただ 約束 のみ めらるるなり。

9 約束 御言 なり、 く『 ふたたび らば、 きたりてサラに 男子 あらん』と。

10 のみならず、レベカも らの 先祖 イサク 一人 によりて りたる

11 その いまだ れず、 もなさぬ に、 御旨 かず、

12 行爲 によらで によらん に『 次弟 ふべし』とレベカに へり。

13 『われヤコブを しエザウを めり』と されたる し。

14 さらば をか はん、 には 不義 あるか。 して らず。

15 モーセに ふ『われ まんとする をあはれみ、慈悲 さんとする 慈悲 すべし』と。

16 されば する にも らず、 にも らず、ただ みたまふ るなり。

17 パロにつきて 聖書 ふ『わが したるは なり、 能力 によりて し、 わが 全世界 へられん なり』と。

18 されば はその まんと する み、その 頑固 にせんと する 頑固 にし ふなり。

19 さらば あるいは はん『 なんぞなほ ふか、 かその 御定 あらん』

20 ああ よ、なんぢ なれば ふか、 られしもの りたる ひて『なんぢ りし』と ふべきか。

21 陶工 土塊 をもて、 きに ふる とし、 しきに ふる とするの なからんや。

22 もし をあらはし 權力 さんと しつつも、なほ なる 寛容 をもて、滅亡 れる び、

23 また 光榮 のために じめ ひし 憐憫 ひて、その 榮光 さんとし ひしならば 如何 に。

24 この 憐憫 我等 にして、ユダヤ よりのみならず、異邦人 よりも ひしものなり。

25 ホゼヤの に『 わが たらざる び、 せられざる せらるる ばん、

26 「なんぢら にあらず」と ひし にて、 らは ける ばるべし』と へる し。

27 イザヤもイスラエルに きて べり『イスラエルの 子孫 のごとくなりとも、 はるるはただ のみならん。

28 御言 をなし へ、これを げ、これを かにし はん』

29 また『萬軍 われらに はずば、我等 ソドムの くになり、ゴモラと しかりしならん』とイザヤの 預言 せしが し。

30 らば をか はん、 めざりし 異邦人 たり、 信仰 による なり。

31 イスラエルは 律法 めたれど、その 律法 らざりき。

32 か、かれらは 信仰 によらず、行爲 によりて めたる なり。 らは きたり。

33 して『 よ、 つまづく さまたぐる をシオンに く、 依頼 しめられじ』とあるが し。

Chapter 10

1 兄弟 よ、わが のねがひ、 する は、 らの はれんことなり。

2 われ らが のために 熱心 なることを す、されど 熱心 知識 によらざるなり。

3 それは らず、 てんとして、 はざればなり。

4 キリストは ずる とせられん 律法 となり へり。

5 モーセは、律法 による をおこなふ によりて くべしと したり。

6 されど 信仰 による くいふ『なんぢ に「 らん」と ふなかれ』と。

7 これキリストを 引下 さんとするなり『また「たれか なき らん」と ふなかれ』と。 キリストを 死人 より 引上 げんとするなり。

8 さらば ふか『御言 はなんぢに し、なんぢの にあり、 にあり』と。これ らが ぶる 信仰 なり。

9 ち、なんぢ にてイエスを ひあらはし、 にて 死人 より へらせ ひしことを ぜば、 はるべし。

10 それ じて とせられ、 ひあらはして はるるなり。

11 聖書 にいふ『すべて ずる しめられじ』と。

12 ユダヤ とギリシヤ との 區別 なし、同一 萬民 にましまして、 むる して なり。

13 『すべて 御名 むる はるべし』とあればなり。

14 れど ぜぬ むることをせん、 かぬ ずることをせん、宣傳 ふる なくば くことをせん。

15 されずば 宣傳 ふることをせん『ああ しきかな、 ぐる よ』と されたる し。

16 されど、みな 福音 ひしにはあらず、イザヤいふ『 よ、われらに きたる ぜし』

17 信仰 くにより、 くはキリストの による。

18 されど いふ、 えざりしか、 らず『その 全地 にゆきわたり、 世界 にまで べり』

19 また ふ、イスラエルは らざりしか、 づモーセ ふ『われ ならぬ をもて らに させ、 なる をもて らを らせん』

20 またイザヤ らずして ふ『 めざる に、われ 見出 され、 ねざる あらはれたり』

21 にイスラエルに きては『われ はずして ひさからふ に、終日 べたり』と へり。

Chapter 11

1 されば いふ、 はその ひしか。 して らず。 もイスラエル にしてアブラハムの ベニヤミンの なり。

2 はその じめ ひし ひしにあらず。 らエリヤに きて 聖書 へることを らぬか、 イスラエルを へて ふ、

3 よ、 らは 預言者 たちを し、なんぢの 祭壇 ち、 ひとり りたるに、 わが 生命 をも めんとするなり』と。

4 るに 御答 へるか『われバアルに めぬ がために けり』と。

5 くのごとく もなほ 恩惠 によりて れる あり。

6 もし 恩惠 によるとせば、もはや 行爲 によるにあらず。 らずば 恩惠 はもはや 恩惠 たらざるべし。

7 さらば 如何 に、イスラエルはその むる ず、 ばれたる たり、その くせられたり。

8 今日 るまで、 らに れる えぬ えぬ へり』と されたるが し。

9 ダビデも いふ『かれらの 食卓 となれ、 となれ、つまづきとなれ、 となれ、

10 その みて えずなれ、 にその めしめ へ』

11 されば いふ、 らの きしは れんが なりや。 して らず、 つて 落度 によりて 異邦人 べり、これイスラエルを まさん なり。

12 もし らの 落度 となり、その 衰微異邦人 となりたらんには、まして らの 滿 つるに てをや。

13 われ 異邦人 なる にいふ、 異邦人 使徒 たるによりて んず。

14 これ 骨肉 まし、その 幾許 かを はん なり。

15 もし らの てらるること 平和 となりたらんには、 れらるるは、死人 より くると しからずや。

16 もし 初穗 くば、パンの 團塊 く、 くば、 からん。

17 しオリブの 幾許 きり されて のオリブなる 、その がれ、 にその 液汁 ある らば、

18 かの ひて るな、たとひ るとも へず、 つて ふるなり。

19 なんぢ はん『 られしは がれん なり』と。

20 り、 らは によりて られ、 信仰 によりて てるなり、 ぶりたる をもたず、 つて れよ。

21 もし はざりしならば、 をも はじ。

22 仁慈 と、その 嚴肅 とを よ。嚴肅 れし にあり、仁慈 はその 仁慈 にあり、 しその 仁慈 らずば、 らるべし。

23 らも らずば、 がるることあらん、 らを 得給 ふなり。

24 なんぢ 生來 のオリブより られ、その 生來 りて きオリブに がれたらんには、まして のままなる がオリブに がれざらんや。

25 兄弟 よ、われ らが 自己 しとする なからん に、この 奧義 らざるを せず、 幾許 のイスラエルの くなれるは、異邦人 りて 滿 つるに までなり。

26 かくしてイスラエルは とく はれん。 して『 シオンより りて、ヤコブより 不虔 かん、

27 われその くときに らに つる 契約 なり』とあるが し。

28 福音 につきて へば、 のために らは とせられ、 につきて へば、先祖 たちの らは せらるるなり。

29 それ 賜物 とは ることなし。

30 には はざりしが、 らの 不順 によりて まれたる く、

31 らも らの くる 憐憫 によりて まれん に、 はざるなり。

32 ての まんために、 ての 不順 取籠 ひたり。

33 ああ 智慧 知識 との いかな、その 審判 く、その し。

34 『たれか りし、 かその 議士 となりし。

35 たれか へて けんや』

36 これ ての より で、 によりて り、 すればなり、榮光 とこしへに にあれ。アァメン。

Chapter 12

1 されば 兄弟 よ、われ のもろもろの 慈悲 によりて らに む、 びたまふ ける 供物 として げよ、これ なり。

2 この ふな、 御意 にして ぶべく、かつ きことを らんために、 へて にせよ。

3 われ へられし 恩惠 によりて おのおのに ぐ、 ふべき えて 自己 しとすな。 のおのおのに ひし 信仰 にしたがひ みて ふべし。

4 におほくの あれども、 ての その 運用 じうせぬ く、

5 らも くあれど、キリストに りて にして、各人 たがひに たるなり。

6 われらが てる 賜物 はおのおの へられし 恩惠 によりて なる に、 預言 あらば 信仰 にしたがひて 預言 をなし、

7 あらば をなし、 をなす をなし、

8 をなす をなし、 はをしみなく し、 むる して め、憐憫 をなす びて 憐憫 をなすべし。

9 には 虚僞 あらざれ、 はにくみ、 はしたしみ、

10 兄弟 をもて しみ、禮儀 をもて り、

11 めて らず、 くし、 につかへ、

12 みて び、患難 にたへ、 にし、

13 聖徒 缺乏 し、旅人 ろに せ、

14 らを むる し、これを して ふな。

15 によろこび、 になけ。

16 じうし、 ぶりたる をなさず、 つて きに け。なんぢら しとすな。

17 をもて いず、 ての のまへに からんことを り、

18 らの るかぎり めて ての げ。

19 する よ、 復讐 すな、ただ せまつれ。 して『 いひ ふ、復讐 するは にあり、 これに いん』とあり。

20 『もし ゑなば はせ、 かば ませよ、なんぢ するは むなり』

21 たるることなく、 をもて て。

Chapter 13

1 ての にある 權威 ふべし。そは によらぬ 權威 なく、あらゆる 權威 によりて てらる。

2 この 權威 にさからふ るなり、 らその 審判 かん。

3 たる にあらず、 しき なり、なんぢ 權威 れざらんとするか、 をなせ、 らば より ん。

4 かれは せんための 役者 なり。 れど をなさば れよ、 らに をおびず、 役者 にして、 をなす をもて ゆるなり。

5 れば はざるべからず、 のみならず、良心 のためなり。

6 また がために む、 らは 仕人 にして むなり。

7 その 負債 をおのおのに へ、 くべき ををさめ、 くべき ををさめ、 るべき をおそれ、 ぶべき をたふとべ。

8 たがひに ふのほか をも ふな。 する 律法 うするなり。

9 それ『姦淫 する れ、 すなかれ、 むなかれ、 るなかれ』と へるこの なほ 誡命 ありとも『おのれの すべし』といふ にみな るなり。

10 はず、この 律法 完全 なり。

11 なんぢら に、いよいよ なすべし。 より むべき なり。 めて ぜし よりも らの ければなり。

12 ふけて づきぬ、 れば 暗黒 をすてて 光明 るべし。

13 のごとく しく みて 宴樂醉酒 に、淫樂好色 に、爭鬪嫉妬 むべきに ず。

14 ただ イエス・キリストを よ、 のために すな。

Chapter 14

1 なんぢら 信仰 れよ、その ふところを るな。

2 ての ふを しと じ、 はただ 野菜 ふ。

3 はぬ すべからず、 はぬ くべからず、 へばなり。

4 なんぢ 如何 なる なれば、他人 くか、 つも るるも 主人 れり。 てられん、 たせ ふべし。

5 ると ひ、 ての しとおもふ、各人 おのが むべし。

6 んずる のために んず。 のために ふ、これ 感謝 すればなり。 はぬ のために はず、かつ 感謝 するなり。

7 我等 のうち のために ける なく、 のために ぬる なし。

8 われら くるも のために き、 ぬるも のために ぬ。 れば くるも ぬるも らは なり。

9 それキリストの にて ひしは、 にたる ける との とならん なり。

10 なんぢ ぞその 兄弟 くか、 なんぞ 兄弟 するか、我等 はみな 審判 つべし。

11 して『 いひ ふ、 くるなり、 ての はわが み、 ての へん』とあり。

12 我等 おのおの のまへに ぶべし。

13 されば より 、われら くべからず、むしろ 兄弟 のまへに 妨碍 または 躓物 かぬように めよ。

14 われ 如何 なる からぬ なきを イエスに りて り、かつ ず。ただ からずと にのみ からぬなり。

15 もし 食物 によりて 兄弟 ひしめば、 によりて まざるなり、キリストの りて ひし を、 食物 によりて すな。

16 らの きことの られぬようにせよ。

17 それ 飮食 にあらず、 平和 によれる 歡喜 とに るなり。

18 かくしてキリストに ふる ばれ、人々 しとせらるるなり。

19 されば 平和 のことと つる とを むべし。

20 なんぢ 食物 のために 御業 つな。 ての し、されど ひて かする には とならん。

21 はず、葡萄酒 まず、その なんぢの 兄弟 かする をせぬは し。

22 なんぢの てる 信仰 みづから て。 しとする につきて めなき 幸福 なり。

23 ひつつ せらる。これ 信仰 によらぬ なり、 信仰 によらぬ なり。

Chapter 15

1 われら はおのれを ばせずして、 なき ふべし。

2 おのおの てん に、その りて ばすべし。

3 キリストだに ばせ はざりき。 して『なんぢを べり』とあるが し。

4 くより されたる は、みな らの 教訓 のために ししものにして、聖書 忍耐 慰安 とによりて 希望 たせんとてなり。

5 はくは 忍耐 慰安 との 、なんぢらをしてキリスト・イエスに ひ、 じうせしめ はん を。

6 これ らが つにし つにして、 らの イエス・キリストの なる めん なり。

7 にキリスト らを ひしごとく、 らも れて 榮光 すべし。

8 われ ふ、キリストは 眞理 のために 割禮 役者 となり へり。これ 先祖 たちの りし 約束 うし はん

9 また 異邦人 憐憫 によりて めんためなり。 して『この に、われ 異邦人 にて めたたへ、 なんぢの はん』とあるが し。

10 また く『異邦人 よ、 べ』

11 いはく『もろもろの 國人 よ、 れ、もろもろの よ、 れ』

12 イザヤ ふ『エツサイの 萠薛 じ、異邦人 むるもの らん。異邦人 をおかん』

13 はくは 希望 信仰 より づる ての 喜悦 平安 とを らに 滿 たしめ、 能力 によりて 希望 ならしめ はんことを。

14 わが 兄弟 よ、われは らが 滿 ち、もろもろの 知識 滿 ちて 訓戒 ることを ず。

15 されど なほ らに させん に、ここかしこ しく らずして きたる あり、これ ひたる 恩惠 る。

16 異邦人 のためにキリスト・イエスの 仕人 となり、 福音 につきて 祭司 をなす。これ 異邦人 によりて められ、御心 献物 とならん なり。

17 されば、われ につきては、キリスト・イエスによりて あり。

18 は、キリストの 異邦人 はせん ひて、 と、

19 また 不思議 との 能力、および 能力 にて ひし のほかは へて らず、エルサレムよりイルリコの 地方 るまで、 くキリストの 福音 たせり。

20 めて 他人 ゑたる 基礎 のうへに てじとて、 だキリストの 御名 へられぬ にのみ 福音 宣傅 へり。

21 して『 のことを へられざりし 、いまだ かざりし るべし』とあるが し。

22 この に、われ らに かんとせしが、しばしば げられたり。

23 されど 地方 くべき なく、 なんぢらに かんことを 多年 みゐたれば、

24 イスパニヤに かんとき 立寄 りて らを 、ほぼ 滿 つるを てのち らに られんとを むなり。

25 されど 聖徒 へん にエルサレムに かんとす。

26 マケドニアとアカヤとの 人々 は、エルサレムに 聖徒 しき 幾許 かの 施與 をするを しとせり。

27 しとせり、また 聖徒 して くする 負債 あり。異邦人 もし らの りたらんには、 をもて らに ふべきなり。

28 されば へ、この してのち、 らを てイスパニヤに かん。

29 われ らに るときは、キリストの 滿 れる 祝福 をもて らんことを る。

30 兄弟 よ、 らの イエス・キリストにより、また 御靈 によりて らに む、なんぢらの のうちに、 とともに して がために れ。

31 これユダヤにをる はぬ より はれ、 エルサレムに する 聖徒 ひ、

32 かつ 御意 により、歡喜 をもて にいたり、 んぜん なり。

33 はくは 平和 なんぢら さんことを、アァメン。

Chapter 16

1 ケンクレヤの 教會 執事 なる らの 姉妹 フィベを らに む。

2 なんぢら にありて 聖徒 たるに 相應 しく れ、 にても する けよ、 くより くの 保護者 また 保護者 たり。

3 プリスカとアクラとに 安否 へ、 らはキリスト・イエスに 同勞者 にして、

4 わが 生命 のために をも まざりき。 らに 感謝 するは、ただ のみならず、異邦人 教會 もまた り。

5 その にある 教會 にも 安否 へ。 わが するエパネトに 安否 へ。 はアジヤにて べるキリストの なり。

6 のために せしマリヤに 安否 へ。

7 とともに 囚人 たりし 同族 アンデロニコとユニアスとに 安否 へ、 らは 使徒 たちの 名聲 あり、かつ だちてキリストに せし なり。

8 にありて するアンプリヤに 安否 へ。

9 キリストにある らの 同勞者 ウルパノと するスタキスとに 安否 へ。

10 キリストに りて 錬達 せるアペレに 安否 へ。アリストブロの 安否 へ。

11 わが 同族 ヘロデオンに 安否 へ。ナルキソの なる 安否 へ。

12 りて せしツルパナとツルポサとに 安否 へ。 りて せし するペルシスに 安否 へ。

13 りて ばれたるルポスと とに 安否 へ、 にもまた なり。

14 アスンクリト、フレゴン、ヘルメス、パトロバ、ヘルマス らと 兄弟 たちに 安否 へ。

15 ピロロゴ びユリヤ、ネレオ びその 姉妹、またオルンパ らと ての 聖徒 安否 へ。

16 接吻 をもて 安否 へ。キリストの 教會 みな らに 安否 ふ。

17 兄弟 よ、われ らに む、おほよそ らの びし きて 分離 じ、顛躓 をおこす して ざかれ。

18 かかる らの キリストに へず、 つて へ、また 媚諂 とをもて 質朴 なる くなり。

19 らの 從順 ての えたれば、 なんぢらの べり。 して する は、 らが く、 からんことなり。

20 平和 かにサタンを らの ふべし。 はくは らの イエスの 恩惠、なんぢらと らんことを。

21 わが 同勞者 テモテ 同族 ルキオ、ヤソン、ソシパテロ らに 安否 ふ。

22 この ける テルテオも にありて らに 安否 ふ。

23 教會 との 家主 ガイオ らに 安否 ふ。 庫司 エラストと 兄弟 クワルトと らに 安否 ふ。

24 [なし]

25 はくは のあひだ れたれども、

26 れて、永遠 にしたがひ、預言者 たちの によりて 信仰 從順 しめん に、もろもろの 國人 されたる 奧義 默示 へる 福音 と、イエス・キリストを ぶる とによりて、 らを うし る、

27 唯一 に、榮光 世々 りなくイエス・キリストに りて らんことを、アァメン。