reltext

Chapter 1

1 キリスト・イエスの 福音 のために たれ、 されて 使徒 となったパウロから――

2 この 福音 は、 が、預言者 たちにより、聖書 で、あらかじめ 約束 されたものであって、

3 御子 するものである。御子 は、 によればダビデの 子孫 から れ、

4 なる によれば、死人 からの 復活 により、 をもって 御子 められた。これがわたしたちの イエス・キリストである。

5 わたしたちは、その 御名 のために、すべての 異邦人 信仰 従順 らせるようにと、 によって みと 使徒 とを けたのであり、

6 あなたがたもまた、 らの にあって、 されてイエス・キリストに する となったのである――

7 ローマにいる、 され、 された 聖徒 一同 へ。わたしたちの なる および イエス・キリストから、 みと 平安 とが、あなたがたにあるように。

8 まず 一に、わたしは、あなたがたの 信仰 世界 えられていることを、イエス・キリストによって、あなたがた 一同 のために、わたしの 感謝 する。

10 わたしは、 のたびごとに、 えずあなたがたを え、いつかは 御旨 にかなって かれ、どうにかして、あなたがたの けるようにと っている。このことについて、わたしのためにあかしをして さるのは、わたしが により、御子 福音 えて えている である。

11 わたしは、あなたがたに うことを 熱望 している。あなたがたに 賜物 幾分 でも えて、 づけたいからである。

12 それは、あなたがたの にいて、あなたがたとわたしとのお 信仰 によって、 まし うためにほかならない。

13 兄弟 たちよ。このことを らずにいてもらいたくない。わたしはほかの 異邦人 たように、あなたがたの でも 幾分 かの るために、あなたがたの こうとしばしば てたが、 まで げられてきた。

14 わたしには、ギリシヤ にも 未開 にも、 にも 無知 にも、 すべき 責任 がある。

15 そこで、わたしとしての なる いは、ローマにいるあなたがたにも、福音 えることなのである。

16 わたしは 福音 としない。それは、ユダヤ をはじめ、ギリシヤ にも、すべて じる に、 させる である。

17 は、その 福音 啓示 され、信仰 まり 信仰 らせる。これは、「信仰 による 義人 きる」と いてあるとおりである。

18 りは、不義 をもって 真理 をはばもうとする 人間 のあらゆる 不信心 不義 とに して、 から 啓示 される。

19 なぜなら、 について りうる がらは、 らには らかであり、 がそれを らに らかにされたのである。

20 えない 性質、すなわち、 永遠 神性 とは、天地 創造 このかた、 造物 において られていて、 らかに められるからである。したがって、 らには 弁解 余地 がない。

21 なぜなら、 らは っていながら、 としてあがめず、感謝 もせず、かえってその いはむなしくなり、その 無知 くなったからである。

22 らは 知者 しながら、 かになり、

23 不朽 栄光 えて、 ちる 人間 うものの せたのである。

24 ゆえに、 は、 らが 欲情 にかられ、自分 のからだを にはずかしめて、 すままに せられた。

25 らは 真理 えて 虚偽 とし、創造者 りに 造物 み、これに えたのである。創造者 こそ 永遠 にほむべきものである、アァメン。

26 それゆえ、 らを ずべき 情欲 せられた。すなわち、 らの は、その 自然 関係 不自然 なものに え、

27 もまた じように との 自然 関係 てて、 にその 情欲 やし、 して ずべきことをなし、そしてその 乱行 当然 いを、 けたのである。

28 そして、 らは めることを しいとしなかったので、 らを しからぬ いにわたし、なすべからざる をなすに せられた。

29 すなわち、 らは、あらゆる 不義 貪欲 悪意 とにあふれ、ねたみと 殺意 いと 詐欺 悪念 とに ち、また、ざん する

30 そしる 不遜 高慢 大言壮語 する 悪事 をたくらむ らう となり、

31 無知不誠実無情無慈悲 となっている。

32 らは、こうした どもが するという めをよく りながら、 らそれを うばかりではなく、それを どもを 是認 さえしている。

Chapter 2

1 だから、ああ、すべて をさばく よ。あなたには 弁解 余地 がない。あなたは、他人 をさばくことによって、自分 自身 めている。さばくあなたも、 じことを っているからである。

2 わたしたちは、 のさばきが、このような どもの しく ることを、 っている。

3 ああ、このような どもをさばきながら、しかも じことを よ。あなたは、 のさばきをのがれうると うのか。

4 それとも、 慈愛 があなたを 悔改 めに くことも らないで、その 慈愛 忍耐 寛容 との んじるのか。

5 あなたのかたくなな、悔改 めのない のゆえに、あなたは、 しいさばきの れる りの のために りを、自分 んでいるのである。

6 は、おのおのに、そのわざにしたがって いられる。

7 すなわち、一方 では、 んで って、光栄 とほまれと ちぬものとを める に、永遠 のいのちが えられ、

8 他方 では、党派心 をいだき、真理 わないで 不義 に、 りと しい りとが えられる。

9 うすべての には、ユダヤ をはじめギリシヤ にも、患難 苦悩 とが えられ、

10 うすべての には、ユダヤ をはじめギリシヤ にも、光栄 とほまれと 平安 とが えられる。

11 なぜなら、 には、かたより ることがないからである。

12 そのわけは、律法 なしに した は、また 律法 なしに び、律法 のもとで した は、律法 によってさばかれる。

13 なぜなら、律法 が、 なるものではなく、律法 が、 とされるからである。

14 すなわち、律法 たない 異邦人 が、自然 のままで、律法 じる うなら、たとい 律法 たなくても、 らにとっては 自分 自身 律法 なのである。

15 らは 律法 要求 がその にしるされていることを し、そのことを らの 良心 にあかしをして、その 判断 にあるいは え、あるいは 弁明 うのである。

16 そして、これらのことは、わたしの 福音 によれば、 がキリスト・イエスによって 人々 れた がらをさばかれるその に、 らかにされるであろう。

17 もしあなたが、 らユダヤ し、律法 んじ、 とし、

18 御旨 り、律法 えられて、なすべきことをわきまえており、

20 さらに、知識 真理 とが 律法 をとっているとして、 盲人 手引 き、やみにおる かな 教師 をもって じているのなら、

21 なぜ、 えて 自分 えないのか。 むなと いて、 らは むのか。

22 姦淫 するなと って、 らは 姦淫 するのか。偶像 みきらいながら、 らは をかすめるのか。

23 律法 としながら、 らは 律法 違反 して、 っているのか。

24 聖書 いてあるとおり、「 御名 は、あなたがたのゆえに、異邦人 されている」。

25 もし、あなたが 律法 うなら、なるほど、割礼 とう。しかし、もし 律法 すなら、あなたの 割礼 割礼 となってしまう。

26 だから、もし 割礼 律法 規定 るなら、その 割礼 割礼 なされるではないか。

27 かつ、 れながら 割礼 であって 律法 うする は、律法 文字 割礼 とを ちながら 律法 しているあなたを、さばくのである。

28 というのは、外見 のユダヤ がユダヤ ではなく、また、外見 における 割礼 割礼 でもない。

29 かえって、 れたユダヤ がユダヤ であり、また、文字 によらず による 割礼 こそ 割礼 であって、そのほまれは からではなく、 から るのである。

Chapter 3

1 では、ユダヤ のすぐれている か。また 割礼 か。

2 それは、いろいろの 数多 くある。まず 一に、 らにゆだねられたことである。

3 すると、どうなるのか。もし、 らのうちに 真実 があったとしたら、その 真実 によって、 真実 になるであろうか。

4 じてそうではない。あらゆる としても、 真実 なものとすべきである。それは、「あなたが 言葉 べるときは、 とせられ、あなたがさばきを けるとき、勝利 るため」と いてあるとおりである。

5 しかし、もしわたしたちの 不義 が、 らかにするとしたら、なんと うべきか。 りを は、不義 であると うのか(これは 人間 ではある)。

6 じてそうではない。もしそうであったら、 はこの を、どうさばかれるだろうか。

7 しかし、もし 真実 が、わたしの りによりいっそう らかにされて、 栄光 となるなら、どうして、わたしはなおも 罪人 としてさばかれるのだろうか。

8 むしろ、「 をきたらせるために、わたしたちは をしようではないか」(わたしたちがそう っていると、ある 人々 はそしっている)。 らが せられるのは 当然 である。

9 すると、どうなるのか。わたしたちには かまさったところがあるのか。絶対 にない。ユダヤ もギリシヤ も、ことごとく にあることを、わたしたちはすでに 指摘 した。

10 のように いてある、「義人 はいない、ひとりもいない。

11 りのある はいない、 める はいない。

12 すべての て、ことごとく 無益 なものになっている。 はいない、ひとりもいない。

13 らののどは、 いた であり、 らは、その き、 らのくちびるには、まむしの があり、

14 らの は、のろいと 言葉 とで ちている。

15 らの は、 すのに く、

16 らの には、破壊 悲惨 とがある。

17 そして、 らは 平和 らない。

18 らの には、 する れがない」。

19 さて、わたしたちが っているように、すべて 律法 うところは、律法 のもとにある たちに して られている。それは、すべての がふさがれ、 世界 のさばきに するためである。

20 なぜなら、律法 うことによっては、すべての 人間 とせられないからである。律法 によっては、 自覚 じるのみである。

21 しかし や、 が、律法 とは に、しかも 律法 預言者 とによってあかしされて、 された。

22 それは、イエス・キリストを じる 信仰 による であって、すべて じる えられるものである。そこにはなんらの 差別 もない。

23 すなわち、すべての したため、 栄光 けられなくなっており、

24 らは、 なしに、 みにより、キリスト・イエスによるあがないによって とされるのである。

25 はこのキリストを てて、その による、信仰 をもって くべきあがないの とされた。それは すためであった。すなわち、 までに された を、 忍耐 をもって のがしておられたが、

26 それは、 に、 すためであった。こうして、 みずからが となり、さらに、イエスを じる とされるのである。

27 すると、どこにわたしたちの があるのか。 くない。なんの 法則 によってか。 いの 法則 によってか。そうではなく、信仰 法則 によってである。

28 わたしたちは、こう う。 とされるのは、律法 いによるのではなく、信仰 によるのである。

29 それとも、 はユダヤ だけの であろうか。また、異邦人 であるのではないか。 かに、異邦人 でもある。

30 まことに、 唯一 であって、割礼 のある 信仰 によって とし、また、 割礼 をも 信仰 のゆえに とされるのである。

31 すると、信仰 のゆえに、わたしたちは 律法 無効 にするのであるか。 じてそうではない。かえって、それによって 律法 確立 するのである。

Chapter 4

1 それでは、 によるわたしたちの 先祖 アブラハムの 場合 については、なんと ったらよいか。

2 もしアブラハムが、その いによって とされたのであれば、 ることができよう。しかし、 のみまえでは、できない。

3 なぜなら、聖書 はなんと っているか、「アブラハムは じた。それによって、 められた」とある。

4 いったい、 する 報酬 は、恩恵 としてではなく、当然 支払 いとして められる。

5 しかし、 きはなくても、不信心 とするかたを じる は、その 信仰 められるのである。

6 ダビデもまた、 いがなくても められた 幸福 について、 のように っている、

7 不法 をゆるされ、 をおおわれた たちは、さいわいである。

8 められない は、さいわいである」。

9 さて、この 幸福 は、割礼 だけが けるのか。それとも、 割礼 にも ぶのか。わたしたちは う、「アブラハムには、その 信仰 められた」のである。

10 それでは、どういう 場合 にそう められたのか。割礼 けてからか、それとも ける か。割礼 けてからではなく、 割礼 であった。

11 そして、アブラハムは 割礼 というしるしを けたが、それは、 割礼 のままで 信仰 によって けた 証印 であって、 が、 割礼 のままで じて とされるに るすべての となり、

12 かつ、割礼 となるためなのである。割礼 というのは、割礼 けた ばかりではなく、われらの アブラハムが 割礼 っていた 信仰 足跡 人々 をもさすのである。

13 なぜなら、世界 相続 させるとの 約束 が、アブラハムとその 子孫 とに してなされたのは、律法 によるのではなく、信仰 によるからである。

14 もし、律法 人々 相続人 であるとすれば、信仰 はむなしくなり、約束 もまた 無効 になってしまう。

15 いったい、律法 りを くものであって、律法 のないところには 違反 なるものはない。

16 このようなわけで、すべては 信仰 によるのである。それは みによるのであって、すべての 子孫 に、すなわち、律法 だけにではなく、アブラハムの 信仰 にも、この 約束 保証 されるのである。アブラハムは、 で、わたしたちすべての であって、

17 「わたしは、あなたを てて くの 国民 とした」と いてあるとおりである。 はこの 、すなわち、死人 かし、 から される じたのである。

18 ないのに、なおも みつつ じた。そのために、「あなたの 子孫 はこうなるであろう」と われているとおり、 くの 国民 となったのである。

19 すなわち、およそ百 となって、 自身 のからだが んだ 状態 であり、また、サラの 不妊 であるのを めながらも、なお 信仰 らなかった。

20 は、 約束 信仰 のゆえに うようなことはせず、かえって 信仰 によって められ、栄光 し、

21 はその 約束 されたことを、また 成就 することができると 確信 した。

22 だから、 められたのである。

23 しかし「 められた」と いてあるのは、アブラハムのためだけではなく、

24 わたしたちのためでもあって、わたしたちの イエスを 死人 からよみがえらせたかたを じるわたしたちも、 められるのである。

25 は、わたしたちの 罪過 のために され、わたしたちが とされるために、よみがえらされたのである。

Chapter 5

1 このように、わたしたちは、信仰 によって とされたのだから、わたしたちの イエス・キリストにより、 して 平和 ている。

2 わたしたちは、さらに により、いま っているこの みに 信仰 によって れられ、そして、 栄光 にあずかる 希望 をもって んでいる。

3 それだけではなく、患難 をも んでいる。なぜなら、患難 忍耐 し、

4 忍耐 錬達 し、錬達 希望 すことを、 っているからである。

5 そして、希望 失望 ることはない。なぜなら、わたしたちに わっている 聖霊 によって、 がわたしたちの がれているからである。

6 わたしたちがまだ かったころ、キリストは、 いたって、不信心 たちのために んで さったのである。

7 しい のために は、ほとんどいないであろう。善人 のためには、 んで もあるいはいるであろう。

8 しかし、まだ 罪人 であった 、わたしたちのためにキリストが んで さったことによって、 はわたしたちに する されたのである。

9 わたしたちは、キリストの によって とされているのだから、なおさら、 によって りから われるであろう。

10 もし、わたしたちが であった でさえ、御子 によって との 和解 けたとすれば、和解 けている は、なおさら、 のいのちによって われるであろう。

11 そればかりではなく、わたしたちは、 和解 させて さったわたしたちの イエス・キリストによって、 ぶのである。

12 このようなわけで、ひとりの によって、 がこの にはいり、また によって がはいってきたように、こうして、すべての したので、 人類 にはいり んだのである。

13 というのは、律法 以前 にも にあったが、律法 がなければ、 として められないのである。

14 しかし、アダムからモーセまでの においても、アダムの 違反 じような さなかった も、 支配 れなかった。このアダムは、きたるべき である。

15 しかし、 みの 賜物 罪過 場合 とは なっている。すなわち、もしひとりの 罪過 のために くの んだとすれば、まして、 みと、ひとりの イエス・キリストの みによる 賜物 とは、さらに かに くの 人々 ちあふれたはずではないか。

16 かつ、この 賜物 は、ひとりの した 結果 とは なっている。なぜなら、さばきの 場合 は、ひとりの 罪過 から、 めることになったが、 みの 場合 には、 くの 罪過 から、 とする 結果 になるからである。

17 もし、ひとりの 罪過 によって、そのひとりをとおして 支配 するに ったとすれば、まして、あふれるばかりの みと 賜物 とを けている たちは、ひとりのイエス・キリストをとおし、いのちにあって、さらに 力強 支配 するはずではないか。

18 このようなわけで、ひとりの 罪過 によってすべての められたように、ひとりの なる 行為 によって、いのちを させる がすべての ぶのである。

19 すなわち、ひとりの 従順 によって、 くの 罪人 とされたと じように、ひとりの 従順 によって、 くの 義人 とされるのである。

20 律法 がはいり んできたのは、罪過 わるためである。しかし、 わったところには、 みもますます ちあふれた。

21 それは、 によって 支配 するに ったように、 みもまた によって 支配 し、わたしたちの イエス・キリストにより、永遠 のいのちを させるためである。

Chapter 6

1 では、わたしたちは、なんと おうか。 みが わるために、 にとどまるべきであろうか。

2 じてそうではない。 して んだわたしたちが、どうして、なお、その きておれるだろうか。

3 それとも、あなたがたは らないのか。キリスト・イエスにあずかるバプテスマを けたわたしたちは、 にあずかるバプテスマを けたのである。

4 すなわち、わたしたちは、その にあずかるバプテスマによって、 られたのである。それは、キリストが 栄光 によって、死人 からよみがえらされたように、わたしたちもまた、 しいいのちに きるためである。

5 もしわたしたちが、 びついてその にひとしくなるなら、さらに、 復活 にもひとしくなるであろう。

6 わたしたちは、この っている。わたしたちの はキリストと 十字架 につけられた。それは、この のからだが び、わたしたちがもはや、 奴隷 となることがないためである。

7 それは、すでに んだ は、 から 解放 されているからである。

8 もしわたしたちが、キリストと んだなら、また きることを じる。

9 キリストは 死人 からよみがえらされて、もはや ぬことがなく、 はもはや 支配 しないことを、 っているからである。

10 なぜなら、キリストが んだのは、ただ一 して んだのであり、キリストが きるのは、 きるのだからである。

11 このように、あなたがた 自身 も、 して んだ であり、キリスト・イエスにあって きている であることを、 むべきである。

12 だから、あなたがたの ぬべきからだを 支配 にゆだねて、その 情欲 わせることをせず、

13 また、あなたがたの 肢体 不義 武器 として にささげてはならない。むしろ、死人 から かされた として、自分 自身 にささげ、自分 肢体 武器 として にささげるがよい。

14 なぜなら、あなたがたは 律法 にあるのではなく、 みの にあるので、 支配 されることはないからである。

15 それでは、どうなのか。律法 にではなく、 みの にあるからといって、わたしたちは すべきであろうか。 じてそうではない。

16 あなたがたは らないのか。あなたがた 自身 が、だれかの になって 服従 するなら、あなたがたは 自分 服従 するその であって、 ともなり、あるいは、 にいたる 従順 ともなるのである。

17 しかし、 感謝 すべきかな。あなたがたは であったが、 えられた 基準 から 服従 して、

18 から 解放 され、 となった。

19 わたしは 人間 をするが、それは、あなたがたの さのゆえである。あなたがたは、かつて 自分 肢体 れと 不法 との としてささげて 不法 ったように、 自分 肢体 としてささげて、きよくならねばならない。

20 あなたがたが であった は、 とは のない であった。

21 その あなたがたは、どんな んだのか。それは、 では とするようなものであった。それらのものの 終極 は、 である。

22 しかし や、あなたがたは から 解放 されて え、きよきに んでいる。その 終極 永遠 のいのちである。

23 支払 報酬 である。しかし 賜物 は、わたしたちの キリスト・イエスにおける 永遠 のいのちである。

Chapter 7

1 それとも、兄弟 たちよ。あなたがたは らないのか。わたしは 律法 っている 人々 るのであるが、律法 をその きている 期間 だけ 支配 するものである。

2 すなわち、 のある は、 きている は、律法 によって につながれている。しかし、 ねば、 律法 から 解放 される。

3 であるから、 生存 けば、その 淫婦 ばれるが、もし ねば、その 律法 から かれるので、 っても、淫婦 とはならない。

4 わたしの 兄弟 たちよ。このように、あなたがたも、キリストのからだをとおして、律法 して んだのである。それは、あなたがたが 、すなわち、死人 からよみがえられたかたのものとなり、こうして、わたしたちが のために ぶに るためなのである。

5 というのは、わたしたちが にあった には、律法 による 欲情 が、 のために ばせようとして、わたしたちの 肢体 のうちに いていた。

6 しかし は、わたしたちをつないでいたものに して んだので、わたしたちは 律法 から 解放 され、その 結果 文字 によってではなく、 しい によって えているのである。

7 それでは、わたしたちは、なんと おうか。律法 なのか。 じてそうではない。しかし、律法 によらなければ、わたしは らなかったであろう。すなわち、もし 律法 が「むさぼるな」と わなかったら、わたしはむさぼりなるものを らなかったであろう。

8 しかるに、 めによって 機会 え、わたしの いて、あらゆるむさぼりを させた。すなわち、律法 がなかったら、 んでいるのである。

9 わたしはかつては、律法 なしに きていたが、 めが るに んで、 り、

10 わたしは んだ。そして、いのちに くべき めそのものが、かえってわたしを いて くことがわかった。

11 なぜなら、 めによって 機会 え、わたしを き、 めによってわたしを したからである。

12 このようなわけで、律法 そのものは なるものであり、 めも であって、 しく、かつ なるものである。

13 では、 なるものが、わたしにとって となったのか。 じてそうではない。それはむしろ、 たることが れるための、 のしわざである。すなわち、 は、 めによって、はなはだしく 悪性 なものとなるために、 なるものによってわたしを らせたのである。

14 わたしたちは、律法 霊的 なものであると っている。しかし、わたしは につける であって、 られているのである。

15 わたしは 自分 のしていることが、わからない。なぜなら、わたしは 自分 する わず、かえって 自分 をしているからである。

16 もし、自分 しない をしているとすれば、わたしは 律法 いものであることを 承認 していることになる。

17 そこで、この をしているのは、もはやわたしではなく、わたしの 宿 っている である。

18 わたしの に、すなわち、わたしの には、 なるものが 宿 っていないことを、わたしは っている。なぜなら、 をしようとする 意志 は、自分 にあるが、それをする がないからである。

19 すなわち、わたしの している はしないで、 していない は、これを っている。

20 もし、 しないことをしているとすれば、それをしているのは、もはやわたしではなく、わたしの 宿 っている である。

21 そこで、 をしようと しているわたしに、 がはいり んでいるという 法則 があるのを る。

22 すなわち、わたしは、 なる としては 律法 んでいるが、

23 わたしの 肢体 には 律法 があって、わたしの 法則 して いをいどみ、そして、肢体 存在 する 法則 に、わたしをとりこにしているのを る。

24 わたしは、なんというみじめな 人間 なのだろう。だれが、この のからだから、わたしを ってくれるだろうか。

25 わたしたちの イエス・キリストによって、 感謝 すべきかな。このようにして、わたし 自身 は、 では 律法 えているが、 では 律法 えているのである。

Chapter 8

1 こういうわけで、 やキリスト・イエスにある められることがない。

2 なぜなら、キリスト・イエスにあるいのちの 御霊 法則 は、 との 法則 からあなたを 解放 したからである。

3 律法 により 無力 になっているためになし なかった を、 はなし げて さった。すなわち、御子 を、 のためにつかわし、 において せられたのである。

4 これは 律法 要求 が、 によらず によって くわたしたちにおいて、 たされるためである。

5 なぜなら、 のことを い、 のことを うからである。

6 いは であるが、 いは、いのちと 平安 とである。

7 なぜなら、 いは するからである。すなわち、それは 律法 わず、 ないのである。

8 また、 にある は、 ばせることができない。

9 しかし、 御霊 があなたがたの 宿 っているなら、あなたがたは におるのではなく、 におるのである。もし、キリストの たない がいるなら、その はキリストのものではない。

10 もし、キリストがあなたがたの におられるなら、からだは のゆえに んでいても、 のゆえに きているのである。

11 もし、イエスを 死人 からよみがえらせたかたの 御霊 が、あなたがたの 宿 っているなら、キリスト・イエスを 死人 からよみがえらせたかたは、あなたがたの 宿 っている 御霊 によって、あなたがたの ぬべきからだをも、 かしてくださるであろう。

12 それゆえに、兄弟 たちよ。わたしたちは、 すべき 責任 っている であるが、 って きる 責任 して っているのではない。

13 なぜなら、もし、 って きるなら、あなたがたは はないからである。しかし、 によってからだの きを すなら、あなたがたは きるであろう。

14 すべて 御霊 かれている は、すなわち、 である。

15 あなたがたは れをいだかせる 奴隷 けたのではなく、 たる 身分 ける けたのである。その によって、わたしたちは「アバ、 よ」と ぶのである。

16 御霊 みずから、わたしたちの に、わたしたちが であることをあかしして さる。

17 もし であれば、相続人 でもある。 相続人 であって、キリストと 栄光 にするために 苦難 をも にしている 以上、キリストと 共同 相続人 なのである。

18 わたしは う。 のこの しみは、やがてわたしたちに されようとする 栄光 べると、 うに りない。

19 造物 は、 に、 なる いで たちの 出現 んでいる。

20 なぜなら、 造物 虚無 したのは、自分 意志 によるのではなく、服従 させたかたによるのであり、

21 かつ、 造物 自身 にも、 びのなわめから 解放 されて、 たちの 栄光 自由 みが されているからである。

22 に、 造物 全体 が、 るまで、 にうめき みの しみを けていることを、わたしたちは っている。

23 それだけではなく、御霊 最初 っているわたしたち 自身 も、 でうめきながら、 たる 身分 けられること、すなわち、からだのあがなわれることを んでいる。

24 わたしたちは、この みによって われているのである。しかし、 える みは みではない。なぜなら、 ている を、どうして、なお があろうか。

25 もし、わたしたちが ないことを むなら、わたしたちは 忍耐 して、それを むのである。

26 御霊 もまた じように、 いわたしたちを けて さる。なぜなら、わたしたちはどう ったらよいかわからないが、御霊 みずから、言葉 にあらわせない なるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして さるからである。

27 そして、 るかたは、御霊 うところがなんであるかを っておられる。なぜなら、御霊 は、聖徒 のために、 御旨 にかなうとりなしをして さるからである。

28 は、 する たち、すなわち、ご 計画 って された たちと いて、万事 となるようにして さることを、わたしたちは っている。

29 はあらかじめ っておられる たちを、 御子 のかたちに たものとしようとして、あらかじめ めて さった。それは、御子 くの 兄弟 長子 とならせるためであった。

30 そして、あらかじめ めた たちを し、 した たちを とし、 とした たちには、 栄光 えて さったのである。

31 それでは、これらの について、なんと おうか。もし、 がわたしたちの 味方 であるなら、だれがわたしたちに ようか。

32 自身 御子 をさえ しまないで、わたしたちすべての のために されたかたが、どうして、御子 のみならず 万物 をも わらないことがあろうか。

33 だれが、 ばれた たちを えるのか。 らを とされるのである。

34 だれが、わたしたちを めるのか。キリスト・イエスは、 んで、、よみがえって、 し、また、わたしたちのためにとりなして さるのである。

35 だれが、キリストの からわたしたちを れさせるのか。患難 か、苦悩 か、迫害 か、 えか、 か、危難 か、 か。

36 「わたしたちはあなたのために 終日 められており、ほふられる のように られている」と いてあるとおりである。

37 しかし、わたしたちを して さったかたによって、わたしたちは、これらすべての において りがある。

38 わたしは 確信 する。 も、天使 支配者 も、現在 のものも 将来 のものも、 あるものも、

39 いものも いものも、その どんな 造物 も、わたしたちの キリスト・イエスにおける から、わたしたちを すことはできないのである。

Chapter 9

1 わたしはキリストにあって 真実 る。 りは わない。わたしの 良心 聖霊 によって、わたしにこうあかしをしている。

2 すなわち、わたしに きな しみがあり、わたしの えざる みがある。

3 実際、わたしの 兄弟 による 同族 のためなら、わたしのこの がのろわれて、キリストから されてもいとわない。

4 らはイスラエル であって、 たる 身分 けられることも、栄光 も、もろもろの 契約 も、律法 けられることも、礼拝 も、数々 約束 らのもの、

5 また 父祖 たちも らのものであり、 によればキリストもまた らから られたのである。万物 にいます は、永遠 にほむべきかな、アァメン。

6 しかし、 無効 になったというわけではない。なぜなら、イスラエルから 全部 イスラエルなのではなく、

7 また、アブラハムの 子孫 だからといって、その 全部 であるのではないからである。かえって「イサクから が、あなたの 子孫 ばれるであろう」。

8 すなわち、 がそのまま なのではなく、むしろ 約束 子孫 として められるのである。

9 約束 言葉 はこうである。「来年 ごろ、わたしはまた る。そして、サラに 男子 えられるであろう」。

10 そればかりではなく、ひとりの 、すなわち、わたしたちの 父祖 イサクによって 受胎 したリベカの 場合 も、また 同様 である。

11 まだ 子供 らが れもせず、 もしない に、 びの 計画 が、

12 わざによらず、 したかたによって われるために、「 えるであろう」と、彼女 せられたのである。

13 「わたしはヤコブを しエサウを んだ」と いてあるとおりである。

14 では、わたしたちはなんと おうか。 不正 があるのか。 じてそうではない。

15 はモーセに われた、「わたしは 自分 のあわれもうとする をあわれみ、いつくしもうとする を、いつくしむ」。

16 ゆえに、それは 人間 意志 努力 によるのではなく、ただ のあわれみによるのである。

17 聖書 はパロにこう っている、「わたしがあなたを てたのは、この のためである。すなわち、あなたによってわたしの をあらわし、また、わたしの 世界 いひろめられるためである」。

18 だから、 はそのあわれもうと をあわれみ、かたくなにしようと を、かたくなになさるのである。

19 そこで、あなたは うであろう、「なぜ は、なおも められるのか。だれが、 意図 らい ようか」。

20 ああ よ。あなたは、 らうとは、いったい、何者 なのか。 られたものが った かって、「なぜ、わたしをこのように ったのか」と うことがあろうか。

21 陶器 は、 くれから、一つを に、 しい りあげる 権能 がないのであろうか。

22 もし、 りをあらわし、かつ、ご 自身 らせようと われつつも、 びることになっている りの を、 いなる 寛容 をもって ばれたとすれば、

23 かつ、栄光 にあずからせるために、あらかじめ 用意 されたあわれみの にご 自身 栄光 らせようとされたとすれば、どうであろうか。

24 は、このあわれみの として、またわたしたちをも、ユダヤ からだけではなく、異邦人 からも されたのである。

25 それは、ホセアの でも われているとおりである、「わたしは、わたしの でない を、わたしの び、 されなかった を、 される ぶであろう。

26 あなたがたはわたしの ではないと、 らに ったその 場所 で、 らは ける らであると、 ばれるであろう」。

27 また、イザヤはイスラエルについて んでいる、「たとい、イスラエルの らの は、 のようであっても、 われるのは、 された だけであろう。

28 は、御言 をきびしくまたすみやかに、地上 になしとげられるであろう」。

29 さらに、イザヤは 預言 した、「もし、万軍 がわたしたちに 子孫 されなかったなら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと じようになったであろう」。

30 では、わたしたちはなんと おうか。 めなかった 異邦人 は、、すなわち、信仰 による た。

31 しかし、 律法 めていたイスラエルは、その 律法 しなかった。

32 なぜであるか。信仰 によらないで、 いによって られるかのように、 めたからである。 らは、つまずきの につまずいたのである。

33 よ、わたしはシオンに、つまずきの 、さまたげの く。それにより は、失望 ることがない」と いてあるとおりである。

Chapter 11

1 そこで、わたしは う、「 はその てたのであろうか」。 じてそうではない。わたしもイスラエル であり、アブラハムの 子孫、ベニヤミン である。

2 は、あらかじめ っておられたその を、 てることはされなかった。聖書 がエリヤについてなんと っているか、あなたがたは らないのか。すなわち、 はイスラエルを えてこう った。

3 よ、 らはあなたの 預言者 たちを し、あなたの 祭壇 をこぼち、そして、わたしひとりが されたのに、 らはわたしのいのちをも めています」。

4 しかし、 する げはなんであったか、「バアルにひざをかがめなかった七千 を、わたしのために しておいた」。

5 それと じように、 にも、 みの びによって された がいる。

6 しかし、 みによるのであれば、もはや いによるのではない。そうでないと、 みはもはや みでなくなるからである。

7 では、どうなるのか。イスラエルはその めているものを ないで、ただ ばれた が、それを た。そして、 たちはかたくなになった。

8 は、 らに と、 えない と、 えない とを えて、きょう、この んでいる」と いてあるとおりである。

9 ダビデもまた っている、「 らの 食卓 は、 らのわなとなれ、 となれ、つまずきとなれ、報復 となれ。

10 らの は、くらんで えなくなれ、 らの は、いつまでも っておれ」。

11 そこで、わたしは う、「 らがつまずいたのは、 れるためであったのか」。 じてそうではない。かえって、 らの 罪過 によって、 異邦人 び、それによってイスラエルを 奮起 させるためである。

12 しかし、もし、 らの 罪過 となり、 らの 失敗 異邦人 となったとすれば、まして らが 全部 われたなら、どんなにかすばらしいことであろう。

13 そこでわたしは、あなたがた 異邦人 う。わたし 自身 異邦人 使徒 なのであるから、わたしの 光栄 とし、

14 どうにかしてわたしの 骨肉 奮起 させ、 らの 幾人 かを おうと っている。

15 もし らの てられたことが 和解 となったとすれば、 らの けいれられることは、死人 から ることではないか。

16 もし、麦粉 初穂 がきよければ、そのかたまりもきよい。もし がきよければ、その もきよい。

17 しかし、もしある られて、野生 のオリブであるあなたがそれにつがれ、オリブの かな 養分 にあずかっているとすれば、

18 あなたはその して ってはならない。たとえ るとしても、あなたが をささえているのではなく、 があなたをささえているのである。

19 すると、あなたは、「 られたのは、わたしがつがれるためであった」と うであろう。

20 まさに、そのとおりである。 らは 信仰 のゆえに られ、あなたは 信仰 のゆえに っているのである。 ぶった いをいだかないで、むしろ れなさい。

21 もし 元木 しまなかったとすれば、あなたを しむようなことはないであろう。

22 慈愛 峻厳 とを よ。 峻厳 れた たちに けられ、 慈愛 は、もしあなたがその 慈愛 にとどまっているなら、あなたに けられる。そうでないと、あなたも られるであろう。

23 しかし らも、 信仰 けなければ、つがれるであろう。 には らを びつぐ がある。

24 なぜなら、もしあなたが 自然 のままの 野生 のオリブから られ、自然 性質 して いオリブにつがれたとすれば、まして、これら 自然 のままの は、もっとたやすく、 のオリブにつがれないであろうか。

25 兄弟 たちよ。あなたがたが 知者 だと 自負 することのないために、この 奥義 らないでいてもらいたくない。一部 のイスラエル がかたくなになったのは、異邦人 全部 われるに までのことであって、

26 こうして、イスラエル は、すべて われるであろう。すなわち、 のように いてある、「 がシオンからきて、ヤコブから 不信心 うであろう。

27 そして、これが、 らの に、 らに して てるわたしの 契約 である」。

28 福音 について えば、 らは、あなたがたのゆえに、 とされているが、 びについて えば、父祖 たちのゆえに、 せられる である。

29 賜物 しとは、 えられることがない。

30 あなたがたが、かつては 従順 であったが、 らの 従順 によってあわれみを けたように、

31 らも 従順 になっているが、それは、あなたがたの けたあわれみによって、 自身 あわれみを けるためなのである。

32 すなわち、 はすべての をあわれむために、すべての 従順 のなかに めたのである。

33 ああ いかな、 知恵 知識 との は。そのさばきは めがたく、その りがたい。

34 「だれが、 っていたか。だれが、 計画 にあずかったか。

35 また、だれが、まず えて、その いを けるであろうか」。

36 万物 は、 からいで、 によって り、 するのである。栄光 がとこしえに にあるように、アァメン。

Chapter 12

1 兄弟 たちよ。そういうわけで、 のあわれみによってあなたがたに める。あなたがたのからだを、 ばれる、 きた、 なる としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき 霊的 礼拝 である。

2 あなたがたは、この 妥協 してはならない。むしろ、 たにすることによって、 りかえられ、 御旨 であるか、 であって、 ばれ、かつ きことであるかを、わきまえ るべきである。

3 わたしは、自分 えられた みによって、あなたがたひとりびとりに う。 うべき 限度 えて いあがることなく、むしろ、 各自 えられた 信仰 りにしたがって、 うべきである。

4 なぜなら、一つのからだにたくさんの 肢体 があるが、それらの 肢体 がみな きをしてはいないように、

5 わたしたちも いが、キリストにあって一つのからだであり、また 各自 肢体 だからである。

6 このように、わたしたちは えられた みによって、それぞれ なった 賜物 っているので、もし、それが 預言 であれば、信仰 程度 じて 預言 をし、

7 奉仕 であれば 奉仕 をし、また える であれば え、

8 めをする であれば め、寄附 する しみなく 寄附 し、指導 する 熱心 指導 し、慈善 をする 慈善 をすべきである。

9 には りがあってはならない。 退 け、 には しみ び、

10 兄弟 をもって にいつくしみ、 んで 尊敬 いなさい。

11 熱心 で、うむことなく、 え、 え、

12 みをいだいて び、患難 え、 りなさい。

13 しい 聖徒 け、 めて 旅人 をもてなしなさい。

14 あなたがたを 迫害 する 祝福 しなさい。祝福 して、のろってはならない。

15 び、 きなさい。

16 うことをひとつにし、 ぶった いをいだかず、かえって たちと わるがよい。自分 知者 だと いあがってはならない。

17 だれに しても をもって いず、すべての して りなさい。

18 あなたがたは、できる りすべての 平和 ごしなさい。

19 する たちよ。自分 復讐 をしないで、むしろ、 りに せなさい。なぜなら、「 われる。復讐 はわたしのすることである。わたし 自身 報復 する」と いてあるからである。

20 むしろ、「もしあなたの えるなら、 わせ、かわくなら、 ませなさい。そうすることによって、あなたは えさかる 炭火 むことになるのである」。

21 けてはいけない。かえって、 をもって ちなさい。

Chapter 13

1 すべての は、 権威 うべきである。なぜなら、 によらない 権威 はなく、おおよそ 存在 している 権威 は、すべて によって てられたものだからである。

2 したがって、権威 らう は、 めにそむく である。そむく は、自分 にさばきを くことになる。

3 いったい、支配者 たちは、善事 をする には 恐怖 でなく、悪事 をする にこそ 恐怖 である。あなたは 権威 れないことを うのか。それでは、善事 をするがよい。そうすれば、 からほめられるであろう。

4 は、あなたに えるための なのである。しかし、もしあなたが 悪事 をすれば、 れなければならない。 はいたずらに びているのではない。 であって、悪事 しては、 りをもって いるからである。

5 だから、ただ りをのがれるためだけではなく、良心 のためにも うべきである。

6 あなたがたが めるのも、また 理由 からである。 らは える として、もっぱらこの わっているのである。

7 あなたがたは、 らすべてに して、義務 しなさい。すなわち、 むべき には め、 むべき には め、 るべき れ、 うべき いなさい。

8 うことの は、何人 にも りがあってはならない。 する は、律法 うするのである。

9 姦淫 するな、 すな、 むな、むさぼるな」など、そのほかに、どんな めがあっても、結局自分 するようにあなたの せよ」というこの 言葉 する。

10 えることはない。だから、 律法 完成 するものである。

11 なお、あなたがたは っているのだから、 に、この まねばならない。すなわち、あなたがたの りからさめるべき が、すでにきている。なぜなら は、わたしたちの が、 じた よりも、もっと づいているからである。

12 はふけ、 づいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを てて、 武具 けようではないか。

13 そして、宴楽 泥酔淫乱 好色 いとねたみを てて、 くように、つつましく こうではないか。

14 あなたがたは、 イエス・キリストを なさい。 たすことに けてはならない。

Chapter 14

1 信仰 けいれなさい。ただ、意見 批評 するためであってはならない。

2 ある は、 べてもさしつかえないと じているが、 野菜 だけを べる。

3 べる べない んじてはならず、 べない べる をさばいてはならない。 けいれて さったのであるから。

4 他人 をさばくあなたは、いったい、何者 であるか。 つのも れるのも、その 主人 によるのである。しかし、 つようになる。 たせることができるからである。

5 また、ある は、この がかの よりも 大事 であると え、ほかの はどの じだと える。各自 はそれぞれ で、確信 っておるべきである。

6 んじる は、 のために んじる。また べる のために べる。 感謝 して べるからである。 べない のために べない。そして、 感謝 する。

7 すなわち、わたしたちのうち、だれひとり 自分 のために きる はなく、だれひとり 自分 のために はない。

8 わたしたちは、 きるのも のために き、 ぬのも のために ぬ。だから、 きるにしても ぬにしても、わたしたちは のものなのである。

9 なぜなら、キリストは、死者 生者 との となるために、 んで られたからである。

10 それだのに、あなたは、なぜ 兄弟 をさばくのか。あなたは、なぜ 兄弟 んじるのか。わたしたちはみな、 のさばきの つのである。

11 すなわち、「 われる。わたしは きている。すべてのひざは、わたしに してかがみ、すべての は、 にさんびをささげるであろう」と いてある。

12 だから、わたしたちひとりびとりは、 して 自分 いひらきをすべきである。

13 それゆえ、今後 わたしたちは、 にさばき うことをやめよう。むしろ、あなたがたは、 げとなる や、つまずきとなる 兄弟 かないことに、 めるがよい。

14 わたしは、 イエスにあって りかつ 確信 している。それ 自体 れているものは一つもない。ただ、それが れていると える にだけ、 れているのである。

15 もし 食物 のゆえに 兄弟 しめるなら、あなたは、もはや によって いているのではない。あなたの 食物 によって、兄弟 ぼしてはならない。キリストは のためにも、 なれたのである。

16 それだから、あなたがたにとって が、そしりの にならぬようにしなさい。

17 飲食 ではなく、 と、平和 と、聖霊 における びとである。

18 こうしてキリストに える は、 ばれ、かつ、 にも けいれられるのである。

19 こういうわけで、平和 役立 つことや、 めることを、 めようではないか。

20 食物 のことで、 のみわざを 破壊 してはならない。すべての はきよい。ただ、それを べて をつまずかせる には、 となる。

21 わず、 まず、そのほか 兄弟 をつまずかせないのは、 いことである。

22 あなたの っている 信仰 を、 のみまえに、自分 自身 っていなさい。 いと めたことについて、やましいと わない は、さいわいである。

23 しかし、 いながら べる は、信仰 によらないから、 められる。すべて 信仰 によらないことは、 である。

Chapter 15

1 わたしたち は、 くない たちの さをになうべきであって、自分 だけを ばせることをしてはならない。

2 わたしたちひとりびとりは、 めるために、その って らを ばすべきである。

3 キリストさえ、ご 自身 ばせることはなさらなかった。むしろ「あなたをそしる のそしりが、わたしに りかかった」と いてあるとおりであった。

4 これまでに かれた がらは、すべてわたしたちの のために かれたのであって、それは 聖書 える 忍耐 めとによって、 みをいだかせるためである。

5 どうか、忍耐 めとの が、あなたがたに、キリスト・イエスにならって いをいだかせ、

6 こうして、 つにし、 わせて、わたしたちの イエス・キリストの なる をあがめさせて さるように。

7 こういうわけで、キリストもわたしたちを けいれて さったように、あなたがたも けいれて、 栄光 をあらわすべきである。

8 わたしは う、キリストは 真実 らかにするために、割礼 のある となられた。それは 父祖 たちの けた 約束 保証 すると に、

9 異邦人 もあわれみを けて をあがめるようになるためである、「それゆえ、わたしは、異邦人 であなたにさんびをささげ、また、御名 をほめ う」と いてあるとおりである。

10 また、こう っている、「異邦人 よ、 べ」。

11 また、「すべての 異邦人 よ、 をほめまつれ。もろもろの よ、 をほめたたえよ」。

12 またイザヤは っている、「エッサイの から て、異邦人 めるために がる る。異邦人 みをおくであろう」。

13 どうか、 みの が、信仰 から るあらゆる びと 平安 とを、あなたがたに たし、聖霊 によって、あなたがたを、 みにあふれさせて さるように。

14 さて、わたしの 兄弟 たちよ。あなたがた 自身 が、善意 にあふれ、あらゆる 知恵 たされ、そして 訓戒 のあることを、わたしは じている。

15 しかし、わたしはあなたがたの 記憶 たにするために、ところどころ、かなり いきって いた。それは、 からわたしに わった みによって、 いたのである。

16 このように みを けたのは、わたしが 異邦人 のためにキリスト・イエスに える となり、 福音 のために 祭司 め、こうして 異邦人 を、聖霊 によってきよめられた、御旨 にかなうささげ とするためである。

17 だから、わたしは への 奉仕 については、キリスト・イエスにあって りうるのである。

18 わたしは、異邦人 従順 にするために、キリストがわたしを いて、言葉 とわざ、

19 しるしと 不思議 との 聖霊 によって、 かせて さったことの には、あえて ろうとは わない。こうして、わたしはエルサレムから まり、 りめぐってイルリコに るまで、キリストの 福音 たしてきた。

20 その 、わたしの んだところは、他人 土台 てることをしないで、キリストの 御名 がまだ えられていない 福音 えることであった。

21 すなわち、「 のことを えられていなかった 人々 いていなかった 人々 るであろう」と いてあるとおりである。

22 こういうわけで、わたしはあなたがたの くことを、たびたび げられてきた。

23 しかし では、この 地方 にはもはや 余地 がなく、かつイスパニヤに 場合、あなたがたの くことを、多年熱望 していたので、――

24 その 途中 あなたがたに い、まず 幾分 でもわたしの いがあなたがたによって たされたら、あなたがたに られてそこへ くことを、 んでいるのである。

25 しかし 場合聖徒 たちに えるために、わたしはエルサレムに こうとしている。

26 なぜなら、マケドニヤとアカヤとの 人々 は、エルサレムにおる 聖徒 しい 人々 援助 することに 賛成 したからである。

27 たしかに、 らは 賛成 した。しかし 同時 に、 らはかの 人々 負債 がある。というのは、もし 異邦人 らの にあずかったとすれば、 をもって らに えるのは、当然 だからである。

28 そこでわたしは、この 仕事 ませて らにこの 手渡 した 、あなたがたの をとおって、イスパニヤに こうと う。

29 そしてあなたがたの には、キリストの ちあふれる 祝福 をもって くことと、 じている。

30 兄弟 たちよ。わたしたちの イエス・キリストにより、かつ 御霊 によって、あなたがたにお いする。どうか、 をつくして、わたしのために ってほしい。

31 すなわち、わたしがユダヤにおる 不信 から われ、そしてエルサレムに するわたしの 奉仕 聖徒 たちに けいれられるものとなるように、

32 また、 御旨 により、 びをもってあなたがたの き、 になぐさめ うことができるように ってもらいたい。

33 どうか、平和 があなたがた 一同 にいますように、アァメン。

Chapter 16

1 ケンクレヤにある 教会 執事、わたしたちの 姉妹 フィベを、あなたがたに 紹介 する。

2 どうか、聖徒 たるにふさわしく、 にあって 彼女 え、そして、彼女 があなたがたにしてもらいたいことがあれば、何事 でも、 けてあげてほしい。彼女 くの 援助者 であり、またわたし 自身 援助者 でもあった。

3 キリスト・イエスにあるわたしの 同労者 プリスカとアクラとに、よろしく ってほしい。

4 らは、わたしのいのちを うために、自分 をさえ してくれたのである。 らに しては、わたしだけではなく、異邦人 のすべての 教会 も、感謝 している。

5 また、 らの 教会 にも、よろしく。わたしの するエパネトに、よろしく ってほしい。 は、キリストにささげられたアジヤの 初穂 である。

6 あなたがたのために 一方 ならず 労苦 したマリヤに、よろしく ってほしい。

7 わたしの 同族 であって、わたしと 一緒 投獄 されたことのあるアンデロニコとユニアスとに、よろしく。 らは 使徒 たちの 評判 がよく、かつ、わたしよりも にキリストを じた 人々 である。

8 にあって するアムプリアトに、よろしく。

9 キリストにあるわたしたちの 同労者 ウルバノと、 するスタキスとに、よろしく。

10 キリストにあって 錬達 なアペレに、よろしく。アリストブロの たちに、よろしく。

11 同族 のヘロデオンに、よろしく。ナルキソの の、 にある たちに、よろしく。

12 にあって 労苦 しているツルパナとツルポサとに、よろしく。 にあって 一方 ならず 労苦 した するペルシスに、よろしく。

13 にあって ばれたルポスと、 とに、よろしく。 は、わたしの でもある。

14 アスンクリト、フレゴン、ヘルメス、パトロバ、ヘルマスおよび らと 一緒 にいる 兄弟 たちに、よろしく。

15 ピロロゴとユリヤとに、またネレオとその 姉妹 とに、オルンパに、また らと 一緒 にいるすべての 聖徒 たちに、よろしく ってほしい。

16 きよい 接吻 をもって、 にあいさつをかわしなさい。キリストのすべての 教会 から、あなたがたによろしく。

17 さて 兄弟 たちよ。あなたがたに 勧告 する。あなたがたが んだ にそむいて 分裂 し、つまずきを える 人々 警戒 し、かつ らから ざかるがよい。

18 なぜなら、こうした 人々 は、わたしたちの キリストに えないで、自分 え、そして 甘言 美辞 とをもって、純朴 人々 どもだからである。

19 あなたがたの 従順 は、すべての 人々 しており、それをあなたがたのために んでいる。しかし、わたしの うところは、あなたがたが にさとく、 には、うとくあってほしいことである。

20 平和 は、サタンをすみやかにあなたがたの くであろう。どうか、わたしたちの イエスの みが、あなたがたと にあるように。

21 わたしの 同労者 テモテおよび 同族 のルキオ、ヤソン、ソシパテロから、あなたがたによろしく。

22 (この 手紙 筆記 したわたしテルテオも、 にあってあなたがたにあいさつの 言葉 をおくる。)

23 わたしと 教会 との 家主 ガイオから、あなたがたによろしく。 会計 エラストと 兄弟 クワルトから、あなたがたによろしく。〔

24 わたしたちの イエス・キリストの みが、あなたがた 一同 にあるように、アァメン。〕

26 わくは、わたしの 福音 とイエス・キリストの 宣教 とにより、かつ、 世々 にわたって、 されていたが、 やあらわされ、預言 をとおして、永遠 命令 い、信仰 従順 らせるために、もろもろの らされた 奥義 啓示 によって、あなたがたを づけることのできるかた、

27 すなわち、唯一 知恵 に、イエス・キリストにより、栄光 永遠 より 永遠 にあるように、アァメン。