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Chapter 1

1 アブラハムの であるダビデの 、イエス・キリストの 系図

2 アブラハムはイサクの であり、イサクはヤコブの 、ヤコブはユダとその 兄弟 たちとの

3 ユダはタマルによるパレスとザラとの 、パレスはエスロンの 、エスロンはアラムの

4 アラムはアミナダブの 、アミナダブはナアソンの 、ナアソンはサルモンの

5 サルモンはラハブによるボアズの 、ボアズはルツによるオベデの 、オベデはエッサイの

6 エッサイはダビデ であった。ダビデはウリヤの によるソロモンの であり、

7 ソロモンはレハベアムの 、レハベアムはアビヤの 、アビヤはアサの

8 アサはヨサパテの 、ヨサパテはヨラムの 、ヨラムはウジヤの

9 ウジヤはヨタムの 、ヨタムはアハズの 、アハズはヒゼキヤの

10 ヒゼキヤはマナセの 、マナセはアモンの 、アモンはヨシヤの

11 ヨシヤはバビロンへ されたころ、エコニヤとその 兄弟 たちとの となった。

12 バビロンへ されたのち、エコニヤはサラテルの となった。サラテルはゾロバベルの

13 ゾロバベルはアビウデの 、アビウデはエリヤキムの 、エリヤキムはアゾルの

14 アゾルはサドクの 、サドクはアキムの 、アキムはエリウデの

15 エリウデはエレアザルの 、エレアザルはマタンの 、マタンはヤコブの

16 ヤコブはマリヤの ヨセフの であった。このマリヤからキリストといわれるイエスがお れになった。

17 だから、アブラハムからダビデまでの わせて十四 、ダビデからバビロンへ されるまでは十四 、そして、バビロンへ されてからキリストまでは十四 である。

18 イエス・キリストの 誕生 次第 はこうであった。 マリヤはヨセフと 婚約 していたが、まだ 一緒 にならない に、聖霊 によって 身重 になった。

19 ヨセフは しい であったので、彼女 のことが けになることを まず、ひそかに 離縁 しようと 決心 した。

20 がこのことを いめぐらしていたとき、 使 れて った、「ダビデの ヨセフよ、心配 しないでマリヤを として えるがよい。その 胎内 宿 っているものは 聖霊 によるのである。

21 彼女 むであろう。その をイエスと づけなさい。 は、おのれの をそのもろもろの から となるからである」。

22 すべてこれらのことが ったのは、 預言者 によって われたことの 成就 するためである。すなわち、

23 よ、おとめがみごもって むであろう。その はインマヌエルと ばれるであろう」。これは、「 われらと にいます」という 意味 である。

24 ヨセフは りからさめた に、 使 じたとおりに、マリヤを えた。

25 しかし、 れるまでは、彼女 ることはなかった。そして、その をイエスと づけた。

Chapter 2

1 イエスがヘロデ に、ユダヤのベツレヘムでお れになったとき、 よ、 からきた 博士 たちがエルサレムに いて った、

2 「ユダヤ としてお れになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは でその たので、そのかたを みにきました」。

3 ヘロデ はこのことを いて 不安 じた。エルサレムの 人々 もみな、同様 であった。

4 そこで 祭司長 たちと 律法 学者 たちとを 全部 めて、キリストはどこに れるのかと、 らに いただした。

5 らは った、「それはユダヤのベツレヘムです。預言者 がこうしるしています、

6 『ユダの 、ベツレヘムよ、おまえはユダの たちの で、 して さいものではない。おまえの からひとりの て、わが イスラエルの 牧者 となるであろう』」。

7 そこで、ヘロデはひそかに 博士 たちを んで、 れた について しく き、

8 らをベツレヘムにつかわして った、「 って、その のことを しく 調 べ、 つかったらわたしに らせてくれ。わたしも みに くから」。

9 らは うことを いて かけると、 よ、 らが 東方 が、 らより んで、 のいる まで き、その にとどまった。

10 らはその て、非常 びにあふれた。

11 そして、 にはいって、 マリヤのそばにいる い、ひれ して み、また、 をあけて、黄金乳香没薬 などの をささげた。

12 そして、 でヘロデのところに るなとのみ げを けたので、 をとおって 自分 って った。

13 らが って ったのち、 よ、 使 でヨセフに れて った、「 って、 とその れて、エジプトに げなさい。そして、あなたに らせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが して、 そうとしている」。

14 そこで、ヨセフは って、 とその とを れてエジプトへ き、

15 ヘロデが ぬまでそこにとどまっていた。それは、 預言者 によって「エジプトからわが した」と われたことが、成就 するためである。

16 さて、ヘロデは 博士 たちにだまされたと って、非常 立腹 した。そして 人々 をつかわし、博士 たちから かめた いて、ベツレヘムとその 附近 地方 とにいる二 以下 を、ことごとく した。

17 こうして、預言者 エレミヤによって われたことが、成就 したのである。

18 いなる しみの がラマで えた。ラケルはその らのためになげいた。 らがもはやいないので、 められることさえ わなかった」。

19 さて、ヘロデが んだのち、 よ、 使 がエジプトにいるヨセフに れて った、

20 って、 とその れて、イスラエルの け。 をねらっていた 人々 は、 んでしまった」。

21 そこでヨセフは って、 とその とを れて、イスラエルの った。

22 しかし、アケラオがその ヘロデに ってユダヤを 治め ていると いたので、そこへ くことを れた。そして でみ げを けたので、ガリラヤの 地方 退 き、

23 ナザレという って んだ。これは 預言者 たちによって、「 はナザレ ばれるであろう」と われたことが、成就 するためである。

Chapter 3

1 そのころ、バプテスマのヨハネが れ、ユダヤの 荒野 べて った、

2 めよ、天国 づいた」。

3 預言者 イザヤによって、「荒野 ばわる がする、『 えよ、その をまっすぐにせよ』」と われたのは、この のことである。

4 このヨハネは、らくだの ごろもを 着物 にし、 をしめ、いなごと とを 食物 としていた。

5 すると、エルサレムとユダヤ 全土 とヨルダン 附近 一帯 人々 が、ぞくぞくとヨハネのところに てきて、

6 自分 告白 し、ヨルダン でヨハネからバプテスマを けた。

7 ヨハネは、パリサイ やサドカイ ぜいバプテスマを けようとしてきたのを て、 らに った、「まむしの らよ、 ってきている りから、おまえたちはのがれられると、だれが えたのか。

8 だから、悔改 めにふさわしい べ。

9 自分 たちの にはアブラハムがあるなどと、 ってもみるな。おまえたちに っておく、 はこれらの ころからでも、アブラハムの すことができるのだ。

10 がすでに もとに かれている。だから、 ばない はことごとく られて、 まれるのだ。

11 わたしは 悔改 めのために、 でおまえたちにバプテスマを けている。しかし、わたしのあとから はわたしよりも のあるかたで、わたしはそのくつをぬがせてあげる うちもない。このかたは、聖霊 とによっておまえたちにバプテスマをお けになるであろう。

12 また、 って、 をふるい け、 め、からは えない てるであろう」。

13 そのときイエスは、ガリラヤを てヨルダン れ、ヨハネのところにきて、バプテスマを けようとされた。

14 ところがヨハネは、それを いとどまらせようとして った、「わたしこそあなたからバプテスマを けるはずですのに、あなたがわたしのところにおいでになるのですか」。

15 しかし、イエスは えて われた、「 けさせてもらいたい。このように、すべての しいことを 成就 するのは、われわれにふさわしいことである」。そこでヨハネはイエスの われるとおりにした。

16 イエスはバプテスマを けるとすぐ、 から がられた。すると、 よ、 け、 御霊 がはとのように 自分 ってくるのを、ごらんになった。

17 また から があって った、「これはわたしの する 、わたしの にかなう である」。

Chapter 4

1 さて、イエスは 御霊 によって 荒野 かれた。悪魔 みられるためである。

2 そして、四十 四十 断食 をし、そののち 空腹 になられた。

3 すると みる がきて った、「もしあなたが であるなら、これらの がパンになるように じてごらんなさい」。

4 イエスは えて われた、「『 はパンだけで きるものではなく、 から る一つ一つの きるものである』と いてある」。

5 それから 悪魔 は、イエスを なる れて き、 頂上 たせて

6 った、「もしあなたが であるなら、 びおりてごらんなさい。『 はあなたのために 御使 たちにお じになると、あなたの ちつけられないように、 らはあなたを でささえるであろう』と いてありますから」。

7 イエスは われた、「『 なるあなたの みてはならない』とまた いてある」。

8 悪魔 は、イエスを 非常 れて き、この のすべての 国々 とその 栄華 とを せて

9 った、「もしあなたが、ひれ してわたしを むなら、これらのものを あなたにあげましょう」。

10 するとイエスは われた、「サタンよ、退 け。『 なるあなたの し、ただ にのみ えよ』と いてある」。

11 そこで、悪魔 はイエスを り、そして、御使 たちがみもとにきて えた。

12 さて、イエスはヨハネが えられたと いて、ガリラヤへ 退 かれた。

13 そしてナザレを り、ゼブルンとナフタリとの 地方 にある べの カペナウムに って まわれた。

14 これは 預言者 イザヤによって われた が、成就 するためである。

15 「ゼブルンの 、ナフタリの 沿 地方、ヨルダンの こうの 異邦人 のガリラヤ、

16 暗黒 んでいる いなる んでいる 人々 に、 がのぼった」。

17 この からイエスは べはじめて われた、「 めよ、天国 づいた」。

18 さて、イエスがガリラヤの べを いておられると、ふたりの 兄弟、すなわち、ペテロと ばれたシモンとその 兄弟 アンデレとが、 っているのをごらんになった。 らは 漁師 であった。

19 イエスは らに われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間 をとる 漁師 にしてあげよう」。

20 すると、 らはすぐに てて、イエスに った。

21 そこから んで かれると、ほかのふたりの 兄弟、すなわち、ゼベダイの ヤコブとその 兄弟 ヨハネとが、 ゼベダイと 一緒 に、 っているのをごらんになった。そこで らをお きになると、

22 すぐ とをおいて、イエスに って った。

23 イエスはガリラヤの いて、 会堂 え、御国 福音 え、 のあらゆる 病気、あらゆるわずらいをおいやしになった。

24 そこで、その 評判 はシリヤ にひろまり、人々 があらゆる にかかっている 、すなわち、いろいろの 病気 しみとに んでいる 悪霊 につかれている 、てんかん、中風 などをイエスのところに れてきたので、これらの 人々 をおいやしになった。

25 こうして、ガリラヤ、デカポリス、エルサレム、ユダヤ びヨルダンの こうから、おびただしい 群衆 がきてイエスに った。

Chapter 5

1 イエスはこの 群衆 て、 り、 につかれると、弟子 たちがみもとに 近寄 ってきた。

2 そこで、イエスは き、 らに えて われた。

3 「こころの しい たちは、さいわいである、天国 らのものである。

4 しんでいる たちは、さいわいである、 らは められるであろう。

5 柔和 たちは、さいわいである、 らは けつぐであろう。

6 えかわいている たちは、さいわいである、 らは りるようになるであろう。

7 あわれみ たちは、さいわいである、 らはあわれみを けるであろう。

8 たちは、さいわいである、 らは るであろう。

9 平和 をつくり たちは、さいわいである、 らは ばれるであろう。

10 のために 迫害 されてきた たちは、さいわいである、天国 らのものである。

11 わたしのために 人々 があなたがたをののしり、また 迫害 し、あなたがたに って 様々 悪口 には、あなたがたは、さいわいである。

12 び、よろこべ、 においてあなたがたの ける いは きい。あなたがたより 預言者 たちも、 じように 迫害 されたのである。

13 あなたがたは、 である。もし のききめがなくなったら、 によってその りもどされようか。もはや、なんの にも たず、ただ てられて、人々 にふみつけられるだけである。

14 あなたがたは、 である。 にある れることができない。

15 また、あかりをつけて、それを におく はいない。むしろ 燭台 において、 のすべてのものを させるのである。

16 そのように、あなたがたの 人々 かし、そして、人々 があなたがたのよいおこないを て、 にいますあなたがたの をあがめるようにしなさい。

17 わたしが 律法 預言者 するためにきた、と ってはならない。 するためではなく、成就 するためにきたのである。

18 よく っておく。天地 くまでは、律法 の一 一画 もすたることはなく、ことごとく うされるのである。

19 それだから、これらの さいいましめの一つでも り、またそうするように えたりする は、天国 さい ばれるであろう。しかし、これをおこないまたそう える は、天国 いなる ばれるであろう。

20 わたしは っておく。あなたがたの 律法 学者 やパリサイ にまさっていなければ、 して 天国 に、はいることはできない。

21 人々 に『 すな。 裁判 けねばならない』と われていたことは、あなたがたの いているところである。

22 しかし、わたしはあなたがたに う。兄弟 して は、だれでも 裁判 けねばならない。兄弟 にむかって は、議会 きわたされるであろう。また、ばか は、地獄 まれるであろう。

23 だから、祭壇 をささげようとする 場合兄弟 自分 して かうらみをいだいていることを、そこで したなら、

24 その 祭壇 しておき、まず ってその 兄弟 和解 し、それから ってきて、 をささげることにしなさい。

25 あなたを える 一緒 には、その 途中 仲直 りをしなさい。そうしないと、その える はあなたを 裁判官 にわたし、裁判官 下役 にわたし、そして、あなたは れられるであろう。

26 よくあなたに っておく。最後 の一コドラントを 支払 ってしまうまでは、 してそこから てくることはできない。

27 姦淫 するな』と われていたことは、あなたがたの いているところである。

28 しかし、わたしはあなたがたに う。だれでも、情欲 をいだいて は、 ですでに 姦淫 をしたのである。

29 もしあなたの させるなら、それを して てなさい。五体 一部 っても、全身 地獄 れられない が、あなたにとって である。

30 もしあなたの させるなら、それを って てなさい。五体 一部 っても、全身 地獄 まない が、あなたにとって である。

31 また『 離縁 せ』と われている。

32 しかし、わたしはあなたがたに う。だれでも、不品行 以外 理由 自分 は、姦淫 わせるのである。また された をめとる も、姦淫 うのである。

33 また 人々 に『いつわり うな、 ったことは、すべて して せ』と われていたことは、あなたがたの いているところである。

34 しかし、わたしはあなたがたに う。いっさい ってはならない。 をさして うな。そこは 御座 であるから。

35 また をさして うな。そこは であるから。またエルサレムをさして うな。それは『大王 』であるから。

36 また、自分 をさして うな。あなたは すじさえ、 くも くもすることができない。

37 あなたがたの 言葉 は、ただ、しかり、しかり、、であるべきだ。それ 以上 ることは、 から るのである。

38 には を、 には を』と われていたことは、あなたがたの いているところである。

39 しかし、わたしはあなたがたに う。悪人 手向 かうな。もし、だれかがあなたの つなら、ほかの をも けてやりなさい。

40 あなたを えて、下着 ろうとする には、上着 をも えなさい。

41 もし、だれかが、あなたをしいて一マイル かせようとするなら、その に二マイル きなさい。

42 める には え、 りようとする るな。

43 し、 め』と われていたことは、あなたがたの いているところである。

44 しかし、わたしはあなたがたに う。 し、迫害 する のために れ。

45 こうして、 にいますあなたがたの となるためである。 は、 にも にも、太陽 をのぼらせ、 しい にも しくない にも、 らして さるからである。

46 あなたがたが 自分 する したからとて、なんの いがあろうか。そのようなことは 取税人 でもするではないか。

47 兄弟 だけにあいさつをしたからとて、なんのすぐれた をしているだろうか。そのようなことは 異邦人 でもしているではないか。

48 それだから、あなたがたの 完全 であられるように、あなたがたも 完全 となりなさい。

Chapter 6

1 自分 を、 られるために わないように、注意 しなさい。もし、そうしないと、 にいますあなたがたの から いを けることがないであろう。

2 だから、 しをする には、偽善者 たちが にほめられるため 会堂 でするように、自分 でラッパを きならすな。よく っておくが、 らはその いを けてしまっている。

3 あなたは しをする 場合 のしていることを らせるな。

4 それは、あなたのする しが れているためである。すると、 れた ておられるあなたの は、 いてくださるであろう。

5 また には、偽善者 たちのようにするな。 らは せようとして、会堂 大通 りのつじに って ることを む。よく っておくが、 らはその いを けてしまっている。

6 あなたは 自分 のへやにはいり、 じて、 れた においでになるあなたの りなさい。すると、 れた ておられるあなたの は、 いてくださるであろう。

7 また、 場合異邦人 のように、くどくどと るな。 らは 言葉 かずが ければ、 きいれられるものと っている。

8 だから、 らのまねをするな。あなたがたの なる は、 めない から、あなたがたに 必要 なものはご じなのである。

9 だから、あなたがたはこう りなさい、 にいますわれらの よ、御名 があがめられますように。

10 御国 がきますように。みこころが われるとおり、 にも われますように。

11 わたしたちの ごとの 食物 を、きょうもお えください。

12 わたしたちに 負債 のある をゆるしましたように、わたしたちの 負債 をもおゆるしください。

13 わたしたちを みに わせないで、 しき からお いください。

14 もしも、あなたがたが、人々 のあやまちをゆるすならば、あなたがたの も、あなたがたをゆるして さるであろう。

15 もし をゆるさないならば、あなたがたの も、あなたがたのあやまちをゆるして さらないであろう。

16 また 断食 をする には、偽善者 がするように、陰気 つきをするな。 らは 断食 をしていることを せようとして、自分 見苦 しくするのである。よく っておくが、 らはその いを けてしまっている。

17 あなたがたは 断食 をする には、自分 り、 いなさい。

18 それは 断食 をしていることが れないで、 れた においでになるあなたの られるためである。すると、 れた ておられるあなたの は、 いて さるであろう。

19 あなたがたは 自分 のために、 い、さびがつき、また、盗人 らが って すような 地上 に、 をたくわえてはならない。

20 むしろ 自分 のため、 わず、さびもつかず、また、盗人 らが って すこともない に、 をたくわえなさい。

21 あなたの のある には、 もあるからである。

22 はからだのあかりである。だから、あなたの んでおれば、全身 るいだろう。

23 しかし、あなたの ければ、全身 いだろう。だから、もしあなたの なる ければ、その さは、どんなであろう。

24 だれも、ふたりの 主人 えることはできない。一方 んで 他方 し、あるいは、一方 しんで 他方 をうとんじるからである。あなたがたは、 とに えることはできない。

25 それだから、あなたがたに っておく。 べようか、 もうかと、自分 のことで いわずらい、 ようかと 自分 のからだのことで いわずらうな。 食物 にまさり、からだは 着物 にまさるではないか。

26 るがよい。まくことも、 ることもせず、 りいれることもしない。それだのに、あなたがたの らを っていて さる。あなたがたは らよりも、はるかにすぐれた ではないか。

27 あなたがたのうち、だれが いわずらったからとて、自分 寿命 をわずかでも ばすことができようか。

28 また、なぜ、着物 のことで いわずらうのか。 がどうして っているか、 えて るがよい。 きもせず、 ぎもしない。

29 しかし、あなたがたに うが、栄華 をきわめた のソロモンでさえ、この の一つほどにも 着飾 ってはいなかった。

30 きょうは えていて、あすは れられる でさえ、 はこのように って さるのなら、あなたがたに、それ 以上 よくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰 たちよ。

31 だから、 べようか、 もうか、あるいは ようかと って いわずらうな。

32 これらのものはみな、異邦人 めているものである。あなたがたの は、これらのものが、ことごとくあなたがたに 必要 であることをご じである。

33 まず とを めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて えて えられるであろう。

34 だから、あすのことを いわずらうな。あすのことは、あす 自身 いわずらうであろう。一 苦労 は、その だけで 十分 である。

Chapter 7

1 をさばくな。自分 がさばかれないためである。

2 あなたがたがさばくそのさばきで、自分 もさばかれ、あなたがたの るそのはかりで、自分 にも えられるであろう。

3 なぜ、兄弟 にあるちりを ながら、自分 にある めないのか。

4 自分 には があるのに、どうして 兄弟 にむかって、あなたの からちりを らせてください、と えようか。

5 偽善者 よ、まず 自分 から りのけるがよい。そうすれば、はっきり えるようになって、兄弟 からちりを りのけることができるだろう。

6 なるものを にやるな。また 真珠 げてやるな。 らく らはそれらを みつけ、 きなおってあなたがたにかみついてくるであろう。

7 めよ、そうすれば、 えられるであろう。 せ、そうすれば、 いだすであろう。 をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。

8 すべて める いだし、 をたたく はあけてもらえるからである。

9 あなたがたのうちで、自分 がパンを めるのに、 える があろうか。

10 めるのに、へびを える があろうか。

11 このように、あなたがたは であっても、自分 子供 には、 をすることを っているとすれば、 にいますあなたがたの はなおさら、 めてくる いものを さらないことがあろうか。

12 だから、何事 でも 人々 からしてほしいと むことは、人々 にもそのとおりにせよ。これが 律法 であり 預言者 である。

13 からはいれ。 びにいたる きく、その い。そして、そこからはいって い。

14 にいたる く、その い。そして、それを いだす ない。

15 にせ 預言者 警戒 せよ。 らは、 てあなたがたのところに るが、その 内側 強欲 なおおかみである。

16 あなたがたは、その によって らを わけるであろう。 からぶどうを、あざみからいちじくを める があろうか。

17 そのように、すべて び、 ぶ。

18 をならせることはないし、 をならせることはできない。

19 ばない はことごとく られて、 まれる。

20 このように、あなたがたはその によって らを わけるのである。

21 わたしにむかって『 よ、 よ』と が、みな 天国 にはいるのではなく、ただ、 にいますわが 御旨 だけが、はいるのである。

22 その には、 くの が、わたしにむかって『 よ、 よ、わたしたちはあなたの によって 預言 したではありませんか。また、あなたの によって 悪霊 し、あなたの によって くの あるわざを ったではありませんか』と うであろう。

23 そのとき、わたしは らにはっきり、こう おう、『あなたがたを らない。不法 どもよ、 ってしまえ』。

24 それで、わたしのこれらの 言葉 いて うものを、 自分 てた べることができよう。

25 り、洪水 せ、 いてその ちつけても、 れることはない。 土台 としているからである。

26 また、わたしのこれらの 言葉 いても わない を、 自分 てた かな べることができよう。

27 り、洪水 せ、 いてその ちつけると、 れてしまう。そしてその はひどいのである」。

28 イエスがこれらの えられると、群衆 はその にひどく いた。

29 それは 律法 学者 たちのようにではなく、権威 ある のように、 えられたからである。

Chapter 8

1 イエスが をお りになると、おびただしい 群衆 がついてきた。

2 すると、そのとき、ひとりのらい 病人 がイエスのところにきて、ひれ して った、「 よ、みこころでしたら、きよめていただけるのですが」。

3 イエスは ばして、 にさわり、「そうしてあげよう、きよくなれ」と われた。すると、らい ちにきよめられた。

4 イエスは われた、「だれにも さないように、注意 しなさい。ただ って、自分 のからだを 祭司 せ、それから、モーセが じた をささげて、人々 証明 しなさい」。

5 さて、イエスがカペナウムに ってこられたとき、ある 百卒長 がみもとにきて えて った、

6 よ、わたしの 中風 でひどく しんで、 ています」。

7 イエスは に、「わたしが ってなおしてあげよう」と われた。

8 そこで 百卒長 えて った、「 よ、わたしの 屋根 にあなたをお れする 資格 は、わたしにはございません。ただ、お 言葉 さい。そうすれば はなおります。

9 わたしも 権威 にある ですが、わたしの にも 兵卒 がいまして、ひとりの に『 け』と えば き、ほかの に『こい』と えばきますし、また、 に『これをせよ』と えば、してくれるのです」。

10 イエスはこれを いて 非常 感心 され、ついてきた 人々 われた、「よく きなさい。イスラエル にも、これほどの 信仰 たことがない。

11 なお、あなたがたに うが、 くの から 西 からきて、天国 で、アブラハム、イサク、ヤコブと 宴会 につくが、

12 この らは のやみに され、そこで んだり、 がみをしたりするであろう」。

13 それからイエスは 百卒長 に「 け、あなたの じたとおりになるように」と われた。すると、ちょうどその に、 はいやされた。

14 それから、イエスはペテロの にはいって かれ、そのしゅうとめが 熱病 で、 についているのをごらんになった。

15 そこで、その にさわられると、 いた。そして きあがってイエスをもてなした。

16 夕暮 になると、人々 悪霊 につかれた ぜい、みもとに れてきたので、イエスはみ 言葉 をもって どもを し、病人 をことごとくおいやしになった。

17 これは、預言者 イザヤによって「 は、わたしたちのわずらいを け、わたしたちの うた」と われた 言葉 成就 するためである。

18 イエスは、群衆 自分 のまわりに がっているのを て、 こう くようにと 弟子 たちにお じになった。

19 するとひとりの 律法 学者 づいてきて った、「先生、あなたがおいでになる なら、どこへでも ってまいります」。

20 イエスはその われた、「きつねには があり、 には がある。しかし、 にはまくらする がない」。

21 また 弟子 のひとりが った、「 よ、まず、 りに かせて さい」。

22 イエスは われた、「わたしに ってきなさい。そして、その 死人 ることは、死人 せておくがよい」。

23 それから、イエスが まれると、弟子 たちも った。

24 すると 突然海上 しい 暴風 って、 にのまれそうになった。ところが、イエスは っておられた。

25 そこで 弟子 たちはみそばに ってきてイエスを し、「 よ、お けください、わたしたちは にそうです」と った。

26 するとイエスは らに われた、「なぜこわがるのか、信仰 たちよ」。それから きあがって、 とをおしかりになると、 なぎになった。

27 らは いて った、「このかたはどういう なのだろう。 わせるとは」。

28 それから、 こう 、ガダラ かれると、悪霊 につかれたふたりの が、墓場 から てきてイエスに 出会 った。 らは えない 乱暴 で、だれもその ることができないほどであった。

29 すると 突然 らは んで った、「 よ、あなたはわたしどもとなんの わりがあるのです。まだその ではないのに、ここにきて、わたしどもを しめるのですか」。

30 さて、そこからはるか れた に、おびただしい れが ってあった。

31 悪霊 どもはイエスに って った、「もしわたしどもを されるのなら、あの れの につかわして さい」。

32 そこで、イエスが「 け」と われると、 らは って、 へはいり んだ。すると、その 全体 が、がけから へなだれを って り、 んでしまった。

33 たちは げて き、悪霊 につかれた たちのことなど、いっさいを らせた。

34 すると、町中 がイエスに いに てきた。そして、イエスに うと、この 地方 から ってくださるようにと んだ。

Chapter 9

1 さて、イエスは って り、自分 られた。

2 すると、人々 中風 かせたままでみもとに んできた。イエスは らの 信仰 て、中風 に、「 よ、しっかりしなさい。あなたの はゆるされたのだ」と われた。

3 すると、ある 律法 学者 たちが った、「この している」。

4 イエスは らの えを 見抜 いて、「なぜ、あなたがたは いことを えているのか。

5 あなたの はゆるされた、と うのと、 きて け、と うのと、どちらがたやすいか。

6 しかし、 地上 をゆるす 権威 をもっていることが、あなたがたにわかるために」と い、中風 にむかって、「 きよ、 りあげて れ」と われた。

7 すると きあがり、 って った。

8 群衆 はそれを れ、こんな きな 権威 にお えになった をあがめた。

9 さてイエスはそこから んで かれ、マタイという 収税所 にすわっているのを て、「わたしに ってきなさい」と われた。すると ちあがって、イエスに った。

10 それから、イエスが 食事 についておられた のことである。 くの 取税人 罪人 たちがきて、イエスや 弟子 たちと にその いていた。

11 パリサイ たちはこれを て、弟子 たちに った、「なぜ、あなたがたの 先生 は、取税人 罪人 などと 食事 にするのか」。

12 イエスはこれを いて われた、「丈夫 には 医者 はいらない。いるのは 病人 である。

13 『わたしが むのは、あわれみであって、いけにえではない』とはどういう 意味 か、 んできなさい。わたしがきたのは、義人 くためではなく、罪人 くためである」。

14 そのとき、ヨハネの 弟子 たちがイエスのところにきて った、「わたしたちとパリサイ たちとが 断食 をしているのに、あなたの 弟子 たちは、なぜ 断食 をしないのですか」。

15 するとイエスは われた、「婚礼 は、花婿 一緒 にいる は、 しんでおられようか。しかし、花婿 られる る。その には 断食 をするであろう。

16 だれも、真新 しい ぎれで、 着物 につぎを てはしない。そのつぎきれは 着物 り、そして、 れがもっとひどくなるから。

17 だれも、 しいぶどう れはしない。もしそんなことをしたら、その け、 るし、 もむだになる。だから、 しいぶどう しい れるべきである。そうすれば 両方 とも もちがするであろう」。

18 これらのことを らに しておられると、そこにひとりの 会堂司 がきて、イエスを して った、「わたしの がただ にました。しかしおいでになって をその においてやって さい。そうしたら、 るでしょう」。

19 そこで、イエスが って について かれると、弟子 たちも 一緒 った。

20 するとそのとき、十二 年間 をわずらっている 近寄 ってきて、イエスのうしろからみ のふさにさわった。

21 にさわりさえすれば、なおしていただけるだろう、と っていたからである。

22 イエスは いて、この われた、「 よ、しっかりしなさい。あなたの 信仰 があなたを ったのです」。するとこの はその に、いやされた。

23 それからイエスは き、 きどもや いでいる 群衆 われた。

24 「あちらへ っていなさい。少女 んだのではない。 っているだけである」。すると 人々 はイエスをあざ った。

25 しかし、群衆 したのち、イエスは へはいって、少女 をお りになると、少女 きあがった。

26 そして、そのうわさがこの 地方 全体 にひろまった。

27 そこから んで かれると、ふたりの 盲人 が、「ダビデの よ、わたしたちをあわれんで さい」と びながら、イエスについてきた。

28 そしてイエスが にはいられると、盲人 たちがみもとにきたので、 らに「わたしにそれができると じるか」と われた。 らは った、「 よ、 じます」。

29 そこで、イエスは らの にさわって われた、「あなたがたの 信仰 どおり、あなたがたの になるように」。

30 すると らの かれた。イエスは らをきびしく めて われた、「だれにも れないように をつけなさい」。

31 しかし、 らは って、その 地方 全体 にイエスのことを いひろめた。

32 らが くと、人々 悪霊 につかれたおしをイエスのところに れてきた。

33 すると、悪霊 されて、おしが うようになった。群衆 いて、「このようなことがイスラエルの られたことは、これまで 一度 もなかった」と った。

34 しかし、パリサイ たちは った、「 は、悪霊 どものかしらによって 悪霊 どもを しているのだ」。

35 イエスは、すべての 町々 村々 いて、 会堂 え、御国 福音 え、あらゆる 病気、あらゆるわずらいをおいやしになった。

36 また 群衆 のない のように てて、 れているのをごらんになって、 らを くあわれまれた。

37 そして 弟子 たちに われた、「収穫 いが、 ない。

38 だから、収穫 って、その 収穫 のために すようにしてもらいなさい」。

Chapter 10

1 そこで、イエスは十二 弟子 せて、 れた し、あらゆる 病気、あらゆるわずらいをいやす 権威 をお けになった。

2 十二 使徒 は、 のとおりである。まずペテロと ばれたシモンとその 兄弟 アンデレ、それからゼベダイの ヤコブとその 兄弟 ヨハネ、

3 ピリポとバルトロマイ、トマスと 取税人 マタイ、アルパヨの ヤコブとタダイ、

4 熱心 のシモンとイスカリオテのユダ。このユダはイエスを 裏切 った である。

5 イエスはこの十二 をつかわすに り、 らに じて われた、「異邦人 くな。またサマリヤ にはいるな。

6 むしろ、イスラエルの われた のところに け。

7 って、『天国 づいた』と えよ。

8 病人 をいやし、死人 をよみがえらせ、らい 病人 をきよめ、悪霊 せ。ただで けたのだから、ただで えるがよい。

9 財布 または れて くな。

10 旅行 のための も、二 下着 も、くつも、つえも って くな。 がその 食物 るのは 当然 である。

11 どの 、どの にはいっても、その でだれがふさわしい か、たずね して、 るまではその のところにとどまっておれ。

12 その にはいったなら、平安 ってあげなさい。

13 もし 平安 けるにふさわしい であれば、あなたがたの 平安 はその るであろう。もしふさわしくなければ、その 平安 はあなたがたに って るであろう。

14 もしあなたがたを えもせず、またあなたがたの 言葉 きもしない があれば、その に、 のちりを しなさい。

15 あなたがたによく っておく。さばきの には、ソドム、ゴモラの が、その よりは えやすいであろう。

16 わたしがあなたがたをつかわすのは、 をおおかみの るようなものである。だから、へびのように く、はとのように 素直 であれ。

17 人々 注意 しなさい。 らはあなたがたを 衆議所 し、会堂 でむち つであろう。

18 またあなたがたは、わたしのために 長官 たちや たちの されるであろう。それは、 らと 異邦人 とに してあかしをするためである。

19 らがあなたがたを したとき、 をどう おうかと 心配 しないがよい。 うべきことは、その けられるからである。

20 は、あなたがたではなく、あなたがたの にあって である。

21 兄弟 兄弟 を、 すために し、また らって ち、 らを させるであろう。

22 またあなたがたは、わたしの のゆえにすべての まれるであろう。しかし、最後 まで われる。

23 一つの 迫害 されたなら、 げなさい。よく っておく。あなたがたがイスラエルの 町々 らないうちに、 るであろう。

24 弟子 はその 以上 のものではなく、 はその 主人 以上 ではない。

25 弟子 がその のようであり、 がその 主人 のようであれば、それで 十分 である。もし 主人 がベルゼブルと われるならば、その どもはなおさら、どんなにか われることであろう。

26 だから らを れるな。おおわれたもので、 れてこないものはなく、 れているもので、 られてこないものはない。

27 わたしが やみであなたがたに すことを、 るみで え。 にささやかれたことを、屋根 いひろめよ。

28 また、からだを しても、 すことのできない どもを れるな。むしろ、からだも 地獄 ぼす のあるかたを れなさい。

29 のすずめは一アサリオンで られているではないか。しかもあなたがたの しがなければ、その一 ちることはない。

30 またあなたがたの までも、みな えられている。

31 それだから、 れることはない。あなたがたは くのすずめよりも、まさった である。

32 だから でわたしを けいれる を、わたしもまた、 にいますわたしの けいれるであろう。

33 しかし、 でわたしを を、わたしも にいますわたしの むであろう。

34 地上 平和 をもたらすために、わたしがきたと うな。平和 ではなく、つるぎを むためにきたのである。

35 わたしがきたのは、 をその と、 をその と、 をそのしゅうとめと たがいさせるためである。

36 そして が、その となるであろう。

37 わたしよりも または する は、わたしにふさわしくない。わたしよりもむすこや する は、わたしにふさわしくない。

38 また 自分 十字架 をとってわたしに ってこない はわたしにふさわしくない。

39 自分 ている はそれを い、わたしのために 自分 っている は、それを るであろう。

40 あなたがたを けいれる は、わたしを けいれるのである。わたしを けいれる は、わたしをおつかわしになったかたを けいれるのである。

41 預言者 のゆえに 預言者 けいれる は、預言者 いを け、義人 のゆえに 義人 けいれる は、義人 いを けるであろう。

42 わたしの 弟子 であるという のゆえに、この さい のひとりに たい でも ませてくれる は、よく っておくが、 してその いからもれることはない」。

Chapter 11

1 イエスは十二 弟子 にこのように えてから、町々 えまた えるために、そこを られた。

2 さて、ヨハネは 獄中 でキリストのみわざについて き、自分 弟子 たちをつかわして、

3 イエスに わせた、「『きたるべきかた』はあなたなのですか。それとも、ほかにだれかを つべきでしょうか」。

4 イエスは えて われた、「 って、あなたがたが 見聞 きしていることをヨハネに 報告 しなさい。

5 盲人 え、 なえは き、らい 病人 はきよまり、 しいは え、死人 きかえり、 しい 人々 福音 かされている。

6 わたしにつまずかない は、さいわいである」。

7 らが ってしまうと、イエスはヨハネのことを 群衆 りはじめられた、「あなたがたは、 荒野 てきたのか。 らぐ であるか。

8 では、 てきたのか。 らかい 着物 をまとった か。 らかい 着物 をまとった 人々 なら、 にいる。

9 では、なんのために てきたのか。預言者 るためか。そうだ、あなたがたに うが、預言者 以上 である。

10 よ、わたしは 使 をあなたの につかわし、あなたの に、 えさせるであろう』と いてあるのは、この のことである。

11 あなたがたによく っておく。 んだ で、バプテスマのヨハネより きい 人物 らなかった。しかし、天国 さい も、 よりは きい。

12 バプテスマのヨハネの から るまで、天国 しく われている。そして しく たちがそれを っている。

13 すべての 預言者 律法 とが 預言 したのは、ヨハネの までである。

14 そして、もしあなたがたが けいれることを めば、この こそは、きたるべきエリヤなのである。

15 のある くがよい。

16 時代 べようか。それは 子供 たちが 広場 にすわって、ほかの 子供 たちに びかけ、

17 『わたしたちが いたのに、あなたたちは ってくれなかった。 いの ったのに、 ってくれなかった』と うのに ている。

18 なぜなら、ヨハネがきて、 べることも、 むこともしないと、あれは 悪霊 につかれているのだ、と い、

19 また がきて、 べたり んだりしていると、 よ、あれは をむさぼる 大酒 、また 取税人罪人 仲間 だ、と う。しかし、知恵 しいことは、その きが 証明 する」。

20 それからイエスは、数々 あるわざがなされたのに、 めることをしなかった 町々 を、 めはじめられた。

21 「わざわいだ、コラジンよ。わざわいだ、ベツサイダよ。おまえたちのうちでなされた あるわざが、もしツロとシドンでなされたなら、 らはとうの に、荒布 をまとい をかぶって、 めたであろう。

22 しかし、おまえたちに っておく。さばきの には、ツロとシドンの がおまえたちよりも、 えやすいであろう。

23 ああ、カペナウムよ、おまえは にまで げられようとでもいうのか。黄泉 にまで されるであろう。おまえの でなされた あるわざが、もしソドムでなされたなら、その 今日 までも っていたであろう。

24 しかし、あなたがたに う。さばきの には、ソドムの がおまえよりは えやすいであろう」。

25 そのときイエスは をあげて われた、「天地 なる よ。あなたをほめたたえます。これらの 知恵 のある して、 にあらわしてくださいました。

26 よ、これはまことにみこころにかなった でした。

27 すべての からわたしに せられています。そして、 のほかにはなく、 は、 と、 をあらわそうとして んだ とのほかに、だれもありません。

28 すべて 重荷 うて 苦労 している は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを ませてあげよう。

29 わたしは 柔和 のへりくだった であるから、わたしのくびきを うて、わたしに びなさい。そうすれば、あなたがたの みが えられるであろう。

30 わたしのくびきは いやすく、わたしの いからである」。

Chapter 12

1 そのころ、ある 安息日 に、イエスは 麦畑 られた。すると 弟子 たちは、空腹 であったので、 んで べはじめた。

2 パリサイ たちがこれを て、イエスに った、「ごらんなさい、あなたの 弟子 たちが、安息日 にしてはならないことをしています」。

3 そこでイエスは らに われた、「あなたがたは、ダビデとその たちとが えたとき、ダビデが をしたか んだことがないのか。

4 すなわち、 にはいって、祭司 たちのほか、自分 たちも べてはならぬ えのパンを べたのである。

5 また、安息日 宮仕 えをしている 祭司 たちは 安息日 っても にはならないことを、律法 んだことがないのか。

6 あなたがたに っておく。 よりも いなる がここにいる。

7 『わたしが むのは、あわれみであって、いけにえではない』とはどういう 意味 っていたなら、あなたがたは のない をとがめなかったであろう。

8 安息日 である」。

9 イエスはそこを って、 らの 会堂 にはいられた。

10 すると、そのとき、片手 のなえた がいた。人々 はイエスを えようと って、「安息日 をいやしても、さしつかえないか」と ねた。

11 イエスは らに われた、「あなたがたのうちに、一 っている があるとして、もしそれが 安息日 ちこんだなら、 をかけて げてやらないだろうか。

12 よりも、はるかにすぐれているではないか。だから、安息日 いことをするのは、 しいことである」。

13 そしてイエスはその に、「 ばしなさい」と われた。そこで ばすと、ほかの のように くなった。

14 パリサイ たちは って、なんとかしてイエスを そうと 相談 した。

15 イエスはこれを って、そこを って かれた。ところが くの 人々 がついてきたので、 らを いやし、

16 そして 自分 のことを 人々 にあらわさないようにと、 らを められた。

17 これは 預言者 イザヤの った 言葉 が、成就 するためである、

18 よ、わたしが んだ 、わたしの にかなう、 する 。わたしは にわたしの け、そして 正義 異邦人 えるであろう。

19 わず、 ばず、またその 大路 はない。

20 正義 ちを させる まで、いためられた ることがなく、 っている 燈心 すこともない。

21 異邦人 みを くであろう」。

22 そのとき、人々 悪霊 につかれた 盲人 のおしを れてきたので、イエスは をいやして、 い、また えるようにされた。

23 すると 群衆 はみな いて った、「この が、あるいはダビデの ではあるまいか」。

24 しかし、パリサイ たちは、これを いて った、「この 悪霊 しているのは、まったく 悪霊 のかしらベルゼブルによるのだ」。

25 イエスは らの いを 見抜 いて われた、「おおよそ、内部 自滅 し、 わで かない。

26 もしサタンがサタンを すならば、それは わで うことになる。それでは、その はどうして けよう。

27 もしわたしがベルゼブルによって 悪霊 すとすれば、あなたがたの 仲間 はだれによって すのであろうか。だから、 らがあなたがたをさばく となるであろう。

28 しかし、わたしが によって 悪霊 しているのなら、 はすでにあなたがたのところにきたのである。

29 まただれでも、まず りあげなければ、どうして、その って 家財 ることができようか。 ってから、はじめてその 掠奪 することができる。

30 わたしの 味方 でない は、わたしに 反対 するものであり、わたしと めない は、 らすものである。

31 だから、あなたがたに っておく。 には、その すすべての 言葉 も、ゆるされる。しかし、聖霊 言葉 は、ゆるされることはない。

32 また して らう は、ゆるされるであろう。しかし、聖霊 して らう は、この でも、きたるべき でも、ゆるされることはない。

33 ければ、その いとし、 ければ、その いとせよ。 はその でわかるからである。

34 まむしの らよ。あなたがたは であるのに、どうして いことを ることができようか。おおよそ、 からあふれることを、 るものである。

35 善人 はよい から し、悪人 から す。

36 あなたがたに うが、審判 には、 はその 無益 言葉 して、 きをしなければならないであろう。

37 あなたは、自分 言葉 によって しいとされ、また 自分 言葉 によって ありとされるからである」。

38 そのとき、律法 学者、パリサイ のうちのある 人々 がイエスにむかって った、「先生、わたしたちはあなたから、しるしを せていただきとうございます」。

39 すると、 らに えて われた、「邪悪 不義 時代 は、しるしを める。しかし、預言者 ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも えられないであろう。

40 すなわち、ヨナが三 大魚 にいたように、 も三 にいるであろう。

41 ニネベの 人々 が、 時代 人々 にさばきの って、 らを めるであろう。なぜなら、ニネベの 人々 はヨナの 宣教 によって めたからである。しかし よ、ヨナにまさる がここにいる。

42 女王 が、 時代 人々 にさばきの って、 らを めるであろう。なぜなら、彼女 はソロモンの 知恵 くために から、はるばるきたからである。しかし よ、ソロモンにまさる がここにいる。

43 れた から ると、 めて きまわるが、 つからない。

44 そこで、 てきた ろうと って って ると、その はあいていて、そうじがしてある りつけがしてあった。

45 そこでまた って、自分 以上 の七つの 一緒 れてきて にはいり、そこに む。そうすると、その ののちの 状態 めよりももっと くなるのである。よこしまな 時代 も、このようになるであろう」。

46 イエスがまだ 群衆 しておられるとき、その 兄弟 たちとが、イエスに そうと って っていた。

47 それで、ある がイエスに った、「ごらんなさい。あなたの 母上 兄弟 がたが、あなたに そうと って、 っておられます」。

48 イエスは らせてくれた えて われた、「わたしの とは、だれのことか。わたしの 兄弟 とは、だれのことか」。

49 そして、弟子 たちの をさし べて われた、「ごらんなさい。ここにわたしの 、わたしの 兄弟 がいる。

50 にいますわたしの のみこころを はだれでも、わたしの 兄弟、また 姉妹、また なのである」。

Chapter 13

1 その 、イエスは て、 べにすわっておられた。

2 ところが、 ぜいの 群衆 がみもとに まったので、イエスは ってすわられ、群衆 はみな っていた。

3 イエスは くの り、こう われた、「 よ、 まきが をまきに った。

4 まいているうちに、 ばたに ちた があった。すると、 がきて べてしまった。

5 ほかの 石地 ちた。そこは くないので、すぐ したが、

6 ると けて、 がないために れてしまった。

7 ほかの はいばらの ちた。すると、いばらが びて、ふさいでしまった。

8 ほかの ちて び、あるものは百 、あるものは六十 、あるものは三十 にもなった。

9 のある くがよい」。

10 それから、弟子 たちがイエスに 近寄 ってきて った、「なぜ、 らに でお しになるのですか」。

11 そこでイエスは えて われた、「あなたがたには、天国 奥義 ることが されているが、 らには されていない。

12 おおよそ、 っている えられて、いよいよ かになるが、 っていない は、 っているものまでも げられるであろう。

13 だから、 らには るのである。それは らが、 ても ず、 いても かず、また らないからである。

14 こうしてイザヤの った 預言 が、 らの 成就 したのである。『あなたがたは くには くが、 して らない。 るには るが、 して めない。

15 この くなり、その えにくく、その じている。それは、 らが ず、 かず、 らず、 めていやされることがないためである』。

16 しかし、あなたがたの ており、 いているから、さいわいである。

17 あなたがたによく っておく。 くの 預言者 義人 は、あなたがたの ていることを ようと 熱心 ったが、 ることができず、またあなたがたの いていることを こうとしたが、 けなかったのである。

18 そこで、 まきの きなさい。

19 だれでも 御国 いて らないならば、 がきて、その にまかれたものを いとって く。 ばたにまかれたものというのは、そういう のことである。

20 石地 にまかれたものというのは、御言 くと、すぐに んで ける のことである。

21 その がないので、しばらく くだけであって、御言 のために 困難 迫害 ってくると、すぐつまずいてしまう。

22 また、いばらの にまかれたものとは、御言 くが、 づかいと わしとが 御言 をふさぐので、 ばなくなる のことである。

23 また、 にまかれたものとは、御言 いて のことであって、そういう び、百 、あるいは六十 、あるいは三十 にもなるのである」。

24 また、ほかの らに して われた、「天国 は、 自分 にまいておいた のようなものである。

25 人々 っている がきて、 をまいて った。

26 がはえ ぶと、同時 もあらわれてきた。

27 たちがきて、 主人 った、『ご 主人様 におまきになったのは、 ではありませんでしたか。どうして がはえてきたのですか』。

28 主人 った、『それは のしわざだ』。すると たちが った『では って、それを めましょうか』。

29 った、『いや、 めようとして、 一緒 くかも れない。

30 収穫 まで、両方 とも つままにしておけ。収穫 になったら、 に、まず めて にして き、 めて れてくれ、と いつけよう』」。

31 また、ほかの らに して われた、「天国 は、一 のからし のようなものである。ある がそれをとって にまくと、

32 それはどんな よりも さいが、成長 すると、野菜 でいちばん きくなり、 がきて、その 宿 るほどの になる」。

33 またほかの らに られた、「天国 は、パン のようなものである。 がそれを って三 ぜると、全体 がふくらんでくる」。

34 イエスはこれらのことをすべて、 群衆 られた。 によらないでは 何事 らに られなかった。

35 これは 預言者 によって われたことが、成就 するためである、「わたしは いて り、 めから されていることを そう」。

36 それからイエスは、群衆 をあとに して にはいられた。すると 弟子 たちは、みもとにきて った、「 説明 してください」。

37 イエスは えて われた、「 をまく は、 である。

38 世界 である。 うのは 御国 たちで、 たちである。

39 それをまいた 悪魔 である。収穫 とは りのことで、 御使 たちである。

40 だから、 められて かれるように、 りにもそのとおりになるであろう。

41 はその 使 たちをつかわし、つまずきとなるものと 不法 とを、ことごとく 御国 からとり めて、

42 れさせるであろう。そこでは んだり、 がみをしたりするであろう。

43 そのとき、義人 たちは らの 御国 で、太陽 のように きわたるであろう。 のある くがよい。

44 天国 は、 してある のようなものである。 がそれを つけると しておき、 びのあまり、 って をみな りはらい、そしてその うのである。

45 また 天国 は、 真珠 している 商人 のようなものである。

46 高価 真珠 いだすと、 って をみな りはらい、そしてこれを うのである。

47 また 天国 は、 におろして、あらゆる 種類 みいれる のようなものである。

48 それがいっぱいになると げ、そしてすわって、 いのを れ、 いのを てるのである。

49 りにも、そのとおりになるであろう。すなわち、御使 たちがきて、義人 のうちから 悪人 をえり け、

50 そして げこむであろう。そこでは んだり、 がみをしたりするであろう。

51 あなたがたは、これらのことが わかったか」。 らは「わかりました」と えた。

52 そこで、イエスは らに われた、「それだから、天国 のことを んだ 学者 は、 しいものと いものとを、その から 一家 主人 のようなものである」。

53 イエスはこれらの えてから、そこを られた。

54 そして 郷里 き、会堂 人々 えられたところ、 らは いて った、「この は、この 知恵 とこれらの あるわざとを、どこで ってきたのか。

55 この 大工 ではないか。 はマリヤといい、兄弟 たちは、ヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダではないか。

56 またその 姉妹 たちもみな、わたしたちと 一緒 にいるではないか。こんな 数々 のことを、いったい、どこで ってきたのか」。

57 こうして 人々 はイエスにつまずいた。しかし、イエスは われた、「預言者 は、自分 郷里 自分 以外 では、どこででも われないことはない」。

58 そして らの 信仰 のゆえに、そこでは あるわざを、あまりなさらなかった。

Chapter 14

1 そのころ、領主 ヘロデはイエスのうわさを いて、

2 家来 った、「あれはバプテスマのヨハネだ。死人 からよみがえったのだ。それで、あのような のうちに いているのだ」。

3 というのは、ヘロデは に、自分 兄弟 ピリポの ヘロデヤのことで、ヨハネを えて り、 れていた。

4 すなわち、ヨハネはヘロデに、「その をめとるのは、よろしくない」と ったからである。

5 そこでヘロデはヨハネを そうと ったが、群衆 れた。 らがヨハネを 預言者 めていたからである。

6 さてヘロデの 誕生 に、ヘロデヤの がその 席上 をまい、ヘロデを ばせたので、

7 彼女 うものは、なんでも えようと、 って 約束 までした。

8 すると 彼女 にそそのかされて、「バプテスマのヨハネの せて、ここに ってきていただきとうございます」と った。

9 ったが、いったん ったのと、また 列座 たちの 手前、それを えるように じ、

10 をつかわして、獄中 でヨハネの らせた。

11 その せて ばれ、少女 にわたされ、少女 はそれを のところに って った。

12 それから、ヨハネの 弟子 たちがきて、死体 って った。そして、イエスのところに って 報告 した。

13 イエスはこのことを くと、 ってそこを り、自分 ひとりで しい かれた。しかし、群衆 はそれと いて、町々 から 徒歩 であとを ってきた。

14 イエスは から がって、 ぜいの 群衆 をごらんになり、 らを くあわれんで、そのうちの 病人 たちをおいやしになった。

15 夕方 になったので、弟子 たちがイエスのもとにきて った、「ここは しい でもあり、もう もおそくなりました。群衆 解散 させ、めいめいで 食物 いに、村々 かせてください」。

16 するとイエスは われた、「 らが かけて くには ばない。あなたがたの 食物 をやりなさい」。

17 弟子 たちは った、「わたしたちはここに、パン五つと 二ひきしか っていません」。

18 イエスは われた、「それをここに ってきなさい」。

19 そして 群衆 じて、 にすわらせ、五つのパンと二ひきの とを り、 いでそれを 祝福 し、パンをさいて 弟子 たちに された。弟子 たちはそれを 群衆 えた。

20 みんなの べて 満腹 した。パンくずの りを めると、十二のかごにいっぱいになった。

21 べた は、 子供 とを いて、おおよそ五千 であった。

22 それからすぐ、イエスは 群衆 解散 させておられる に、しいて 弟子 たちを ませ、 こう におやりになった。

23 そして 群衆 解散 させてから、 るためひそかに られた。夕方 になっても、ただひとりそこにおられた。

24 ところが は、もうすでに から 数丁 れており、逆風 いていたために、 まされていた。

25 イエスは 夜明 けの四 ごろ、 いて らの かれた。

26 弟子 たちは、イエスが いておられるのを て、幽霊 だと っておじ い、恐怖 のあまり をあげた。

27 しかし、イエスはすぐに らに をかけて、「しっかりするのだ、わたしである。 れることはない」と われた。

28 するとペテロが えて った、「 よ、あなたでしたか。では、わたしに じて、 ってみもとに かせてください」。

29 イエスは、「おいでなさい」と われたので、ペテロは からおり、 いてイエスのところへ った。

30 しかし、 ろしくなり、そしておぼれかけたので、 んで、「 よ、お けください」と った。

31 イエスはすぐに ばし、 をつかまえて われた、「信仰 よ、なぜ ったのか」。

32 ふたりが むと、 はやんでしまった。

33 にいた たちはイエスを して、「ほんとうに、あなたは です」と った。

34 それから、 らは ってゲネサレの いた。

35 するとその 土地 人々 はイエスと って、その 附近 全体 をつかわし、イエスのところに 病人 をみな れてこさせた。

36 そして らにイエスの 上着 のふさにでも、さわらせてやっていただきたいとお いした。そしてさわった いやされた。

Chapter 15

1 ときに、パリサイ 律法 学者 たちとが、エルサレムからイエスのもとにきて った、

2 「あなたの 弟子 たちは、なぜ 人々 言伝 えを るのですか。 らは 食事 っていません」。

3 イエスは えて われた、「なぜ、あなたがたも 自分 たちの 言伝 えによって、 のいましめを っているのか。

4 われた、『 とを え』、また『 または をののしる は、 められる』と。

5 それだのに、あなたがたは『だれでも または にむかって、あなたにさしあげるはずのこのものは です、と えば、

6 または わなくてもよろしい』と っている。こうしてあなたがたは 自分 たちの 言伝 えによって、 にしている。

7 偽善者 たちよ、イザヤがあなたがたについて、こういう 適切 預言 をしている、

8 『この は、 さきではわたしを うが、その はわたしから れている。

9 人間 のいましめを として え、無意味 にわたしを んでいる』」。

10 それからイエスは 群衆 せて われた、「 いて るがよい。

11 にはいるものは すことはない。かえって、 から るものが すのである」。

12 そのとき、弟子 たちが 近寄 ってきてイエスに った、「パリサイ たちが 御言 いてつまずいたことを、ご じですか」。

13 イエスは えて われた、「わたしの がお えにならなかったものは、みな られるであろう。

14 らをそのままにしておけ。 らは 盲人 手引 きする 盲人 である。もし 盲人 盲人 手引 きするなら、ふたりとも むであろう」。

15 ペテロが えて った、「その 説明 してください」。

16 イエスは われた、「あなたがたも、まだわからないのか。

17 にはいってくるものは、みな にはいり、そして、 くことを らないのか。

18 しかし、 から くものは、 から てくるのであって、それが すのである。

19 というのは、 い、すなわち、殺人姦淫不品行 み、偽証 りは、 から てくるのであって、

20 これらのものが すのである。しかし、 わない 食事 することは、 すのではない」。

21 さて、イエスはそこを て、ツロとシドンとの 地方 かれた。

22 すると、そこへ、その 地方 のカナンの てきて、「 よ、ダビデの よ、わたしをあわれんでください。 悪霊 にとりつかれて しんでいます」と って びつづけた。

23 しかし、イエスはひと もお えにならなかった。そこで 弟子 たちがみもとにきて って った、「この ってください。 びながらついてきていますから」。

24 するとイエスは えて われた、「わたしは、イスラエルの われた 以外 には、つかわされていない」。

25 しかし、 近寄 りイエスを して った、「 よ、わたしをお けください」。

26 イエスは えて われた、「子供 たちのパンを って 小犬 げてやるのは、よろしくない」。

27 すると った、「 よ、お 言葉 どおりです。でも、小犬 もその 主人 食卓 から ちるパンくずは、いただきます」。

28 そこでイエスは えて われた、「 よ、あなたの 信仰 あげたものである。あなたの いどおりになるように」。その に、 はいやされた。

29 イエスはそこを って、ガリラヤの べに き、それから ってそこにすわられた。

30 すると ぜいの 群衆 が、 なえ、不具者盲人、おし、そのほか くの 人々 れてきて、イエスの もとに いたので、 らをおいやしになった。

31 群衆 は、おしが い、不具者 り、 なえが き、盲人 えるようになったのを き、そしてイスラエルの をほめたたえた。

32 イエスは 弟子 たちを せて われた、「この 群衆 がかわいそうである。もう三 日間 もわたしと 一緒 にいるのに、 べるものがない。しかし、 らを 空腹 のままで らせたくはない。 らく 途中 ってしまうであろう」。

33 弟子 たちは った、「荒野 で、こんなに ぜいの 群衆 にじゅうぶん べさせるほどたくさんのパンを、どこで れましょうか」。

34 イエスは 弟子 たちに「パンはいくつあるか」と ねられると、「七つあります。また さい しあります」と えた。

35 そこでイエスは 群衆 に、 にすわるようにと じ、

36 七つのパンと とを り、感謝 してこれをさき、弟子 たちにわたされ、弟子 たちはこれを 群衆 にわけた。

37 一同 べて 満腹 した。そして ったパンくずを めると、七つのかごにいっぱいになった。

38 べた は、 子供 とを いて四千 であった。

39 そこでイエスは 群衆 解散 させ、 ってマガダンの 地方 かれた。

Chapter 16

1 パリサイ とサドカイ とが 近寄 ってきて、イエスを み、 からのしるしを せてもらいたいと った。

2 イエスは らに われた、「あなたがたは 夕方 になると、『 がまっかだから、 だ』と い、

3 また には『 ってまっかだから、きょうは れだ』と う。あなたがたは 模様 見分 けることを りながら、 のしるしを 見分 けることができないのか。

4 邪悪 不義 時代 は、しるしを める。しかし、ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも えられないであろう」。そして、イエスは らをあとに して られた。

5 弟子 たちは こう ったが、パンを って るのを れていた。

6 そこでイエスは われた、「パリサイ とサドカイ とのパン を、よくよく 警戒 せよ」。

7 弟子 たちは、これは 自分 たちがパンを ってこなかったためであろうと って、 った。

8 イエスはそれと って われた、「信仰 たちよ、なぜパンがないからだと っているのか。

9 まだわからないのか。 えていないのか。五つのパンを五千 けたとき、 かご ったか。

10 また、七つのパンを四千 けたとき、 かご ったか。

11 わたしが ったのは、パンについてではないことを、どうして らないのか。ただ、パリサイ とサドカイ とのパン 警戒 しなさい」。

12 そのとき らは、イエスが 警戒 せよと われたのは、パン のことではなく、パリサイ とサドカイ との のことであると った。

13 イエスがピリポ・カイザリヤの 地方 かれたとき、弟子 たちに ねて われた、「人々 をだれと っているか」。

14 らは った、「ある 人々 はバプテスマのヨハネだと っています。しかし、ほかの たちは、エリヤだと い、また、エレミヤあるいは 預言者 のひとりだ、と っている もあります」。

15 そこでイエスは らに われた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと うか」。

16 シモン・ペテロが えて った、「あなたこそ、 ける キリストです」。

17 すると、イエスは にむかって われた、「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あなたにこの をあらわしたのは、血肉 ではなく、 にいますわたしの である。

18 そこで、わたしもあなたに う。あなたはペテロである。そして、わたしはこの にわたしの 教会 てよう。黄泉 もそれに つことはない。

19 わたしは、あなたに 天国 のかぎを けよう。そして、あなたが 地上 でつなぐことは、 でもつながれ、あなたが 地上 くことは でも かれるであろう」。

20 そのとき、イエスは、自分 がキリストであることをだれにも ってはいけないと、弟子 たちを められた。

21 この から、イエス・キリストは、自分 ずエルサレムに き、長老祭司長律法 学者 たちから くの しみを け、 され、そして三 によみがえるべきことを、弟子 たちに しはじめられた。

22 すると、ペテロはイエスをわきへ せて、いさめはじめ、「 よ、とんでもないことです。そんなことがあるはずはございません」と った。

23 イエスは いて、ペテロに われた、「サタンよ、 きさがれ。わたしの 邪魔 をする だ。あなたは のことを わないで、 のことを っている」。

24 それからイエスは 弟子 たちに われた、「だれでもわたしについてきたいと うなら、自分 て、自分 十字架 うて、わたしに ってきなさい。

25 自分 おうと はそれを い、わたしのために 自分 は、それを いだすであろう。

26 たとい 世界 をもうけても、自分 したら、なんの になろうか。また、 はどんな 代価 って、その いもどすことができようか。

27 栄光 のうちに、御使 たちを えて るが、その には、実際 のおこないに じて、それぞれに いるであろう。

28 よく いておくがよい、 御国 をもって るのを るまでは、 わわない が、ここに っている にいる」。

Chapter 17

1 六日 ののち、イエスはペテロ、ヤコブ、ヤコブの 兄弟 ヨハネだけを れて、 られた。

2 ところが、 らの でイエスの 姿 り、その のように き、その のように くなった。

3 すると、 よ、モーセとエリヤが らに れて、イエスと っていた。

4 ペテロはイエスにむかって った、「 よ、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。もし、おさしつかえなければ、わたしはここに 小屋 を三つ てましょう。一つはあなたのために、一つはモーセのために、一つはエリヤのために」。

5 がまだ えないうちに、たちまち、 らをおおい、そして から がした、「これはわたしの する 、わたしの にかなう である。これに け」。

6 弟子 たちはこれを いて 非常 れ、 せた。

7 イエスは づいてきて、 らにおいて われた、「 きなさい、 れることはない」。

8 らが をあげると、イエスのほかには、だれも えなかった。

9 一同 って るとき、イエスは「 死人 からよみがえるまでは、いま たことをだれにも してはならない」と、 らに じられた。

10 弟子 たちはイエスにお ねして った、「いったい、律法 学者 たちは、なぜ、エリヤが るはずだと っているのですか」。

11 えて われた、「 かに、エリヤがきて、万事 どおりに めるであろう。

12 しかし、あなたがたに っておく。エリヤはすでにきたのだ。しかし 人々 めず、自分 かってに をあしらった。 もまた、そのように らから しみを けることになろう」。

13 そのとき、弟子 たちは、イエスがバプテスマのヨハネのことを われたのだと った。

14 さて らが 群衆 のところに ると、ひとりの がイエスに 近寄 ってきて、ひざまずいて、 った、

15 よ、わたしの をあわれんでください。てんかんで しんでおります。 れるのです。

16 それで、その をお 弟子 たちのところに れてきましたが、なおしていただけませんでした」。

17 イエスは えて われた、「ああ、なんという 信仰 な、 った 時代 であろう。いつまで、わたしはあなたがたと 一緒 におられようか。いつまであなたがたに 我慢 ができようか。その をここに、わたしのところに れてきなさい」。

18 イエスがおしかりになると、悪霊 はその から った。そして はその いやされた。

19 それから、弟子 たちがひそかにイエスのもとにきて った、「わたしたちは、どうして せなかったのですか」。

20 するとイエスは われた、「あなたがたの 信仰 りないからである。よく かせておくが、もし、からし ほどの 信仰 があるなら、この にむかって『ここからあそこに れ』と えば、 るであろう。このように、あなたがたにできない は、 もないであろう。〔

21 しかし、このたぐいは、 断食 とによらなければ、 すことはできない〕」。

22 らがガリラヤで まっていた 、イエスは われた、「 人々 にわたされ、

23 らに され、そして三 によみがえるであろう」。弟子 たちは 非常 をいためた。

24 らがカペナウムにきたとき、 納入 める たちがペテロのところにきて った、「あなたがたの 先生 納入 めないのか」。

25 ペテロは「 めておられます」と った。そして にはいると、イエスから しかけて われた、「シモン、あなたはどう うか。この たちは をだれから るのか。自分 からか、それとも、ほかの たちからか」。

26 ペテロが「ほかの たちからです」と えると、イエスは われた、「それでは、 めなくてもよいわけである。

27 しかし、 らをつまずかせないために、 って、つり をたれなさい。そして 最初 につれた をとって、その をあけると、銀貨 つかるであろう。それをとり して、わたしとあなたのために めなさい」。

Chapter 18

1 そのとき、弟子 たちがイエスのもとにきて った、「いったい、天国 ではだれがいちばん いのですか」。

2 すると、イエスは せ、 らのまん たせて われた、

3 「よく きなさい。 をいれかえて のようにならなければ、天国 にはいることはできないであろう。

4 この のように 自分 くする が、天国 でいちばん いのである。

5 また、だれでも、このようなひとりの を、わたしの のゆえに けいれる は、わたしを けいれるのである。

6 しかし、わたしを ずるこれらの さい のひとりをつまずかせる は、 きなひきうすを にかけられて みに められる が、その になる。

7 この は、 誘惑 があるから、わざわいである。 誘惑 る。しかし、それをきたらせる は、わざわいである。

8 もしあなたの 片手 または 片足 が、 させるなら、それを って てなさい。両手両足 がそろったままで、永遠 まれるよりは、片手片足 になって がよい。

9 もしあなたの 片目 させるなら、それを して てなさい。 がそろったままで 地獄 れられるよりは、片目 になって がよい。

10 あなたがたは、これらの さい のひとりをも んじないように、 をつけなさい。あなたがたに うが、 らの 御使 たちは にあって、 にいますわたしの のみ をいつも いでいるのである。〔

11 は、 びる うためにきたのである。〕

12 あなたがたはどう うか。ある に百 があり、その の一 たとすれば、九十九 しておいて、その ている しに かけないであろうか。

13 もしそれを つけたなら、よく きなさい、 わないでいる九十九 のためよりも、むしろその一 のために ぶであろう。

14 そのように、これらの さい のひとりが びることは、 にいますあなたがたの のみこころではない。

15 もしあなたの 兄弟 すなら、 って、 とふたりだけの 忠告 しなさい。もし いてくれたら、あなたの 兄弟 たことになる。

16 もし いてくれないなら、ほかにひとりふたりを、一緒 れて きなさい。それは、ふたりまたは三 証人 によって、すべてのことがらが かめられるためである。

17 もし らの うことを かないなら、教会 なさい。もし 教会 うことも かないなら、その 異邦人 または 取税人 同様 いなさい。

18 よく っておく。あなたがたが 地上 でつなぐことは、 でも つながれ、あなたがたが 地上 くことは、 でもみな かれるであろう。

19 また、よく っておく。もしあなたがたのうちのふたりが、どんな についても 地上 わせるなら、 にいますわたしの はそれをかなえて さるであろう。

20 ふたりまたは三 が、わたしの によって まっている には、わたしもその にいるのである」。

21 そのとき、ペテロがイエスのもとにきて った、「 よ、兄弟 がわたしに して した 場合 たびゆるさねばなりませんか。七たびまでですか」。

22 イエスは われた、「わたしは七たびまでとは わない。七たびを七十 するまでにしなさい。

23 それだから、天国 たちと 決算 をするようなものだ。

24 決算 まると、一万タラントの 負債 のある が、 のところに れられてきた。

25 しかし、 せなかったので、主人 は、その 自身 とその 妻子 全部 とを って すように じた。

26 そこで、この はひれ して 哀願 した、『どうぞお ちください。全部 しいたしますから』。

27 主人 はあわれに って、 をゆるし、その 負債 じてやった。

28 その くと、百デナリを しているひとりの 仲間 出会 い、 をつかまえ、 をしめて『借金 せ』と った。

29 そこでこの 仲間 はひれ し、『どうか ってくれ。 すから』と って んだ。

30 しかし 承知 せずに、その をひっぱって って、借金 すまで れた。

31 その 仲間 たちは、この 様子 て、非常 をいため、 ってそのことをのこらず 主人 した。

32 そこでこの 主人 びつけて った、『 、わたしに ったからこそ、あの 負債 全部 ゆるしてやったのだ。

33 わたしがあわれんでやったように、あの 仲間 をあわれんでやるべきではなかったか』。

34 そして 主人 立腹 して、負債 全部 してしまうまで、 獄吏 きわたした。

35 あなたがためいめいも、もし から 兄弟 をゆるさないならば、わたしの もまたあなたがたに して、そのようになさるであろう」。

Chapter 19

1 イエスはこれらのことを えられてから、ガリラヤを ってヨルダンの こうのユダヤの 地方 かれた。

2 すると ぜいの 群衆 がついてきたので、 らをそこでおいやしになった。

3 さてパリサイ たちが づいてきて、イエスを みようとして った、「 かの 理由 で、 がその すのは、さしつかえないでしょうか」。

4 イエスは えて われた、「あなたがたはまだ んだことがないのか。『創造者 めから とに られ、

5 そして われた、それゆえに、 父母 れ、その ばれ、ふたりの 一体 となるべきである』。

6 らはもはや、ふたりではなく 一体 である。だから、 わせられたものを、 してはならない」。

7 らはイエスに った、「それでは、なぜモーセは、 場合 には 離縁 せ、と めたのですか」。

8 イエスが われた、「モーセはあなたがたの が、かたくななので、 すことを したのだが、 めからそうではなかった。

9 そこでわたしはあなたがたに う。不品行 のゆえでなくて、自分 して をめとる は、姦淫 うのである」。

10 弟子 たちは った、「もし する 立場 がそうだとすれば、結婚 しない がましです」。

11 するとイエスは らに われた、「その 言葉 けいれることができるのはすべての ではなく、ただそれを けられている 人々 だけである。

12 というのは、 胎内 から 独身者 れついているものがあり、また から 独身者 にされたものもあり、また 天国 のために、みずから んで 独身者 となったものもある。この 言葉 けられる は、 けいれるがよい」。

13 そのとき、イエスに をおいて っていただくために、人々 らをみもとに れてきた。ところが、弟子 たちは らをたしなめた。

14 するとイエスは われた、「 らをそのままにしておきなさい。わたしのところに るのをとめてはならない。天国 はこのような である」。

15 そして らの においてから、そこを って かれた。

16 すると、ひとりの がイエスに 近寄 ってきて った、「先生永遠 生命 るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」。

17 イエスは われた、「なぜよい についてわたしに ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし りたいと うなら、いましめを りなさい」。

18 った、「どのいましめですか」。イエスは われた、「『 すな、姦淫 するな、 むな、偽証 てるな。

19 とを え』。また『自分 するように、あなたの せよ』」。

20 この 青年 はイエスに った、「それはみな ってきました。ほかに りないのでしょう」。

21 イエスは われた、「もしあなたが 完全 になりたいと うなら、 ってあなたの い、 しい 人々 しなさい。そうすれば、 つようになろう。そして、わたしに ってきなさい」。

22 この 言葉 いて、青年 しみながら った。たくさんの 資産 っていたからである。

23 それからイエスは 弟子 たちに われた、「よく きなさい。 んでいる 天国 にはいるのは、むずかしいものである。

24 また、あなたがたに うが、 んでいる にはいるよりは、らくだが が、もっとやさしい」。

25 弟子 たちはこれを いて 非常 いて った、「では、だれが われることができるのだろう」。

26 イエスは らを つめて われた、「 にはそれはできないが、 にはなんでもできない はない」。

27 そのとき、ペテロがイエスに えて った、「ごらんなさい、わたしたちはいっさいを てて、あなたに いました。ついては、 がいただけるでしょうか」。

28 イエスは らに われた、「よく いておくがよい。 まって、 がその 栄光 につく には、わたしに ってきたあなたがたもまた、十二の してイスラエルの十二の 部族 をさばくであろう。

29 おおよそ、わたしの のために、兄弟姉妹、もしくは てた は、その もを け、また 永遠 生命 けつぐであろう。

30 しかし、 くの はあとになり、あとの になるであろう。

Chapter 20

1 天国 は、ある 主人 が、自分 のぶどう 労働者 うために、 けると 同時 に、 かけて くようなものである。

2 労働者 たちと、一 一デナリの 約束 をして、 らをぶどう った。

3 それから九 ごろに って、 人々 市場 もせずに っているのを た。

4 そして、その たちに った、『あなたがたも、ぶどう きなさい。相当 賃銀 うから』。

5 そこで、 らは かけて った。主人 はまた、十二 ごろと三 ごろとに って、 じようにした。

6 ごろまた くと、まだ っている 人々 たので、 らに った、『なぜ、 もしないで、一 ここに っていたのか』。

7 らが『だれもわたしたちを ってくれませんから』と えたので、その 人々 った、『あなたがたも、ぶどう きなさい』。

8 さて、夕方 になって、ぶどう 主人 管理人 った、『労働者 たちを びなさい。そして、最後 にきた 人々 からはじめて 順々 最初 にきた 人々 にわたるように、賃銀 ってやりなさい』。

9 そこで、五 ごろに われた 人々 がきて、それぞれ一デナリずつもらった。

10 ところが、最初 人々 がきて、もっと くもらえるだろうと っていたのに、 らも一デナリずつもらっただけであった。

11 もらったとき、 主人 にむかって 不平 をもらして

12 った、『この 最後 たちは一 時間 しか かなかったのに、あなたは一 じゅう、労苦 さを 辛抱 したわたしたちと いをなさいました』。

13 そこで はそのひとりに えて った、『 よ、わたしはあなたに して 不正 をしてはいない。あなたはわたしと一デナリの 約束 をしたではないか。

14 自分 賃銀 をもらって きなさい。わたしは、この 最後 にもあなたと 同様 ってやりたいのだ。

15 自分 自分 がしたいようにするのは、 りまえではないか。それともわたしが 気前 よくしているので、ねたましく うのか』。

16 このように、あとの になり、 はあとになるであろう」。

17 さて、イエスはエルサレムへ るとき、十二 弟子 をひそかに びよせ、その 途中 らに われた、

18 よ、わたしたちはエルサレムへ って くが、 祭司長律法 学者 たちの されるであろう。 らは 死刑 宣告 し、

19 そして をあざけり、むち ち、十字架 につけさせるために、異邦人 きわたすであろう。そして は三 によみがえるであろう」。

20 そのとき、ゼベダイの らの が、その らと 一緒 にイエスのもとにきてひざまずき、何事 かをお いした。

21 そこでイエスは 彼女 われた、「 をしてほしいのか」。彼女 った、「わたしのこのふたりのむすこが、あなたの 御国 で、ひとりはあなたの に、ひとりは にすわれるように、お 言葉 をください」。

22 イエスは えて われた、「あなたがたは、自分 めているのか、わかっていない。わたしの もうとしている むことができるか」。 らは「できます」と えた。

23 イエスは らに われた、「 かに、あなたがたはわたしの むことになろう。しかし、わたしの にすわらせることは、わたしのすることではなく、わたしの によって えられている 人々 だけに されることである」。

24 はこれを いて、このふたりの 兄弟 たちのことで 憤慨 した。

25 そこで、イエスは らを せて われた、「あなたがたの っているとおり、異邦人 支配者 たちはその 治め、また たちは、その 権力 をふるっている。

26 あなたがたの ではそうであってはならない。かえって、あなたがたの くなりたいと は、 える となり、

27 あなたがたの でかしらになりたいと は、 とならねばならない。

28 それは、 がきたのも、 えられるためではなく、 えるためであり、また くの のあがないとして、自分 えるためであるのと、ちょうど じである」。

29 それから、 らがエリコを ったとき、 ぜいの 群衆 がイエスに ってきた。

30 すると、ふたりの 盲人 ばたにすわっていたが、イエスがとおって かれると いて、 んで った、「 よ、ダビデの よ、わたしたちをあわれんで さい」。

31 群衆 らをしかって らせようとしたが、 らはますます びつづけて った、「 よ、ダビデの よ、わたしたちをあわれんで さい」。

32 イエスは ちどまり、 らを んで われた、「わたしに をしてほしいのか」。

33 らは った、「 よ、 をあけていただくことです」。

34 イエスは くあわれんで、 らの にさわられた。すると らは、たちまち えるようになり、イエスに って った。

Chapter 21

1 さて、 らがエルサレムに づき、オリブ 沿 いのベテパゲに いたとき、イエスはふたりの 弟子 をつかわして われた、

2 こうの きなさい。するとすぐ、ろばがつながれていて、 ろばがそばにいるのを るであろう。それを いてわたしのところに いてきなさい。

3 もしだれかが、あなたがたに ったなら、 がお なのです、と いなさい。そう えば、すぐ してくれるであろう」。

4 こうしたのは、預言者 によって われたことが、成就 するためである。

5 すなわち、「シオンの げよ、 よ、あなたの がおいでになる、柔和 なおかたで、ろばに って、くびきを うろばの って」。

6 弟子 たちは って、イエスがお じになったとおりにし、

7 ろばと ろばとを いてきた。そしてその 自分 たちの 上着 をかけると、イエスはそれにお りになった。

8 群衆 のうち くの 自分 たちの 上着 き、また、ほかの たちは ってきて いた。

9 そして 群衆 は、 も、あとに も、 びつづけた、「ダビデの に、ホサナ。 御名 によってきたる に、祝福 あれ。いと に、ホサナ」。

10 イエスがエルサレムにはいって かれたとき、町中 がこぞって ち、「これは、いったい、どなただろう」と った。

11 そこで 群衆 は、「この はガリラヤのナザレから 預言者 イエスである」と った。

12 それから、イエスは にはいられた。そして、 いしていた 人々 をみな し、また 両替人 や、はとを 腰掛 をくつがえされた。

13 そして らに われた、「『わたしの は、 ととなえらるべきである』と いてある。それだのに、あなたがたはそれを 強盗 にしている」。

14 そのとき で、盲人 なえがみもとにきたので、 らをおいやしになった。

15 しかし、祭司長律法 学者 たちは、イエスがなされた 不思議 なわざを 、また で「ダビデの に、ホサナ」と んでいる 子供 たちを 立腹 し、

16 イエスに った、「あの たちが っているのか、お きですか」。イエスは らに われた、「そうだ、 いている。あなたがたは『 のみ たちの にさんびを えられた』とあるのを んだことがないのか」。

17 それから、イエスは らをあとに し、 てベタニヤに き、そこで ごされた。

18 はやく るとき、イエスは 空腹 をおぼえられた。

19 そして、 のかたわらに一 のいちじくの があるのを て、そこに かれたが、ただ のほかは 見当 らなかった。そこでその にむかって、「 から いつまでも、おまえには がならないように」と われた。すると、いちじくの はたちまち れた。

20 弟子 たちはこれを て、 いて った、「いちじくがどうして、こうすぐに れたのでしょう」。

21 イエスは えて われた、「よく いておくがよい。もしあなたがたが じて わないならば、このいちじくにあったようなことが、できるばかりでなく、この にむかって、 して にはいれと っても、そのとおりになるであろう。

22 また、 のとき、 じて めるものは、みな えられるであろう」。

23 イエスが にはいられたとき、祭司長 たちや 長老 たちが、その えておられる にきて った、「 権威 によって、これらの をするのですか。だれが、そうする 権威 けたのですか」。

24 そこでイエスは らに われた、「わたしも一つだけ ねよう。あなたがたがそれに えてくれたなら、わたしも、 権威 によってこれらの をするのか、あなたがたに おう。

25 ヨハネのバプテスマはどこからきたのであったか。 からであったか、 からであったか」。すると、 らは じて った、「もし からだと えば、では、なぜ じなかったのか、とイエスは うだろう。

26 しかし、もし からだと えば、群衆 ろしい。人々 がみなヨハネを 預言者 っているのだから」。

27 そこで らは、「わたしたちにはわかりません」と えた。すると、イエスが われた、「わたしも 権威 によってこれらの をするのか、あなたがたに うまい。

28 あなたがたはどう うか。ある にふたりの があったが、 のところに って った、『 よ、きょう、ぶどう って いてくれ』。

29 すると は『おとうさん、 ります』と えたが、 かなかった。

30 また のところにきて じように った。 は『いやです』と えたが、あとから えて、 かけた。

31 このふたりのうち、どちらが みどおりにしたのか」。 らは った、「あとの です」。イエスは われた、「よく きなさい。取税人 遊女 は、あなたがたより にはいる。

32 というのは、ヨハネがあなたがたのところにきて、 いたのに、あなたがたは じなかった。ところが、取税人 遊女 じた。あなたがたはそれを たのに、あとになっても、 をいれ えて じようとしなかった。

33 もう一つの きなさい。ある に、ひとりの 主人 がいたが、ぶどう り、かきをめぐらし、その ぶねの り、やぐらを て、それを 農夫 たちに して、 かけた。

34 収穫 季節 がきたので、その ろうとして、 たちを 農夫 のところへ った。

35 すると、農夫 たちは、その たちをつかまえて、ひとりを だたきにし、ひとりを し、もうひとりを した。

36 また に、 よりも くの たちを ったが、 らをも じようにあしらった。

37 しかし、最後 に、わたしの ってくれるだろうと って、主人 はその らの につかわした。

38 すると 農夫 たちは、その った、『あれはあと りだ。さあ、これを して、その 財産 れよう』。

39 そして をつかまえて、ぶどう して した。

40 このぶどう 主人 ってきたら、この 農夫 たちをどうするだろうか」。

41 らはイエスに った、「悪人 どもを、皆殺 しにして、季節 ごとに 収穫 めるほかの 農夫 たちに、そのぶどう えるでしょう」。

42 イエスは らに われた、「あなたがたは、聖書 でまだ んだことがないのか、『 りらの てた のかしら になった。これは がなされたことで、わたしたちの には 不思議 える』。

43 それだから、あなたがたに うが、 はあなたがたから げられて、御国 にふさわしい ぶような 異邦人 えられるであろう。

44 またその ちる かれ、それがだれかの ちかかるなら、その はこなみじんにされるであろう」。

45 祭司長 たちやパリサイ たちがこの いたとき、自分 たちのことをさして っておられることを ったので、

46 イエスを えようとしたが、群衆 れた。群衆 はイエスを 預言者 だと っていたからである。

Chapter 22

1 イエスはまた、 らに って われた、

2 天国 は、ひとりの がその 王子 のために、 すようなものである。

3 はその たちをつかわして、この かれていた たちを ばせたが、その たちはこようとはしなかった。

4 そこでまた、ほかの たちをつかわして った、『 かれた たちに いなさい。食事 用意 ができました。 えた もほふられて、すべての 用意 ができました。さあ、 においでください』。

5 しかし、 らは らぬ をして、ひとりは 自分 に、ひとりは 自分 商売 き、

6 またほかの 人々 は、この たちをつかまえて 侮辱 えた してしまった。

7 そこで 立腹 し、軍隊 ってそれらの 人殺 しどもを ぼし、その った。

8 それから たちに った、『 用意 はできているが、 かれていたのは、ふさわしくない 人々 であった。

9 だから、 大通 りに って、出会 った はだれでも れてきなさい』。

10 そこで、 たちは って、出会 は、悪人 でも 善人 でもみな めてきたので、 でいっぱいになった。

11 えようとしてはいってきたが、そこに 礼服 をつけていないひとりの て、

12 った、『 よ、どうしてあなたは 礼服 をつけないで、ここにはいってきたのですか』。しかし、 っていた。

13 そこで、 はそばの たちに った、『この 手足 をしばって、 やみにほうり せ。そこで んだり、 がみをしたりするであろう』。

14 かれる いが、 ばれる ない」。

15 そのときパリサイ たちがきて、どうかしてイエスを 言葉 のわなにかけようと、相談 をした。

16 そして、 らの 弟子 を、ヘロデ たちと に、イエスのもとにつかわして わせた、「先生、わたしたちはあなたが 真実 なかたであって、真理 いて え、また、 てをしないで、だれをもはばかられないことを っています。

17 それで、あなたはどう われますか、 えてください。カイザルに 税金 めてよいでしょうか、いけないでしょうか」。

18 イエスは らの 悪意 って われた、「偽善者 たちよ、なぜわたしをためそうとするのか。

19 める 貨幣 せなさい」。 らはデナリ一つを ってきた。

20 そこでイエスは われた、「これは、だれの 肖像、だれの 記号 か」。

21 らは「カイザルのです」と えた。するとイエスは われた、「それでは、カイザルのものはカイザルに、 のものは しなさい」。

22 らはこれを いて 驚嘆 し、イエスを して った。

23 復活 ということはないと 主張 していたサドカイ たちが、その 、イエスのもとにきて 質問 した、

24 先生、モーセはこう っています、『もし、ある がなくて んだなら、その をめとって、 のために をもうけねばならない』。

25 さて、わたしたちのところに七 兄弟 がありました。長男 をめとったが んでしまい、そして がなかったので、その しました。

26 次男 三男 も、ついに七 とも じことになりました。

27 最後 に、その にました。

28 すると 復活 には、この は、七 のうちだれの なのでしょうか。みんながこの にしたのですが」。

29 イエスは えて われた、「あなたがたは 聖書 らないから、 いをしている。

30 復活 には、 らはめとったり、とついだりすることはない。 らは にいる 御使 のようなものである。

31 また、死人 復活 については、 があなたがたに われた 言葉 んだことがないのか。

32 『わたしはアブラハムの 、イサクの 、ヤコブの である』と いてある。 んだ ではなく、 きている である」。

33 群衆 はこれを いて、イエスの いた。

34 さて、パリサイ たちは、イエスがサドカイ たちを いこめられたと いて、一緒 まった。

35 そして らの のひとりの 律法 学者 が、イエスをためそうとして 質問 した、

36 先生律法 で、どのいましめがいちばん 大切 なのですか」。

37 イエスは われた、「『 をつくし、精神 をつくし、 いをつくして、 なるあなたの せよ』。

38 これがいちばん 大切 な、 一のいましめである。

39 二もこれと 同様 である、『自分 するようにあなたの せよ』。

40 これらの二つのいましめに、律法 全体 預言者 とが、かかっている」。

41 パリサイ たちが まっていたとき、イエスは らにお ねになった、

42 「あなたがたはキリストをどう うか。だれの なのか」。 らは「ダビデの です」と えた。

43 イエスは われた、「それではどうして、ダビデが 御霊 じてキリストを んでいるのか。

44 すなわち『 はわが せになった、あなたの をあなたの もとに くときまでは、わたしの していなさい』。

45 このように、ダビデ 自身 がキリストを んでいるなら、キリストはどうしてダビデの であろうか」。

46 イエスにひと でも えうる は、なかったし、その からもはや、 んでイエスに 質問 する も、いなくなった。

Chapter 23

1 そのときイエスは、群衆 弟子 たちとに って われた、

2 律法 学者 とパリサイ とは、モーセの にすわっている。

3 だから、 らがあなたがたに うことは、みな って 実行 しなさい。しかし、 らのすることには、ならうな。 らは うだけで、実行 しないから。

4 また、 荷物 をくくって 人々 にのせるが、それを かすために、自分 では そうとはしない。

5 そのすることは、すべて せるためである。すなわち、 らは 経札 幅広 くつくり、その のふさを きくし、

6 また、宴会 上座会堂 上席 み、

7 広場 であいさつされることや、人々 から 先生 ばれることを んでいる。

8 しかし、あなたがたは 先生 ばれてはならない。あなたがたの 先生 は、ただひとりであって、あなたがたはみな 兄弟 なのだから。

9 また、地上 のだれをも、 んではならない。あなたがたの はただひとり、すなわち、 にいます である。

10 また、あなたがたは 教師 ばれてはならない。あなたがたの 教師 はただひとり、すなわち、キリストである。

11 そこで、あなたがたのうちでいちばん は、 える でなければならない。

12 だれでも 自分 くする くされ、自分 くする くされるであろう。

13 偽善 律法 学者、パリサイ たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは、天国 ざして 人々 をはいらせない。自分 もはいらないし、はいろうとする をはいらせもしない。〔

14 偽善 律法 学者、パリサイ たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは、やもめたちの し、 えのために をする。だから、もっときびしいさばきを けるに いない。〕

15 偽善 律法 学者、パリサイ たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたはひとりの 改宗者 をつくるために、 とを く。そして、つくったなら、 自分 より もひどい 地獄 にする。

16 盲目 案内 たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは う、『神殿 をさして うなら、そのままでよいが、神殿 黄金 をさして うなら、 責任 がある』と。

17 かな 盲目 たちよ。黄金 と、黄金 神聖 にする 神殿 と、どちらが 大事 なのか。

18 また、あなたがたは う、『祭壇 をさして うなら、そのままでよいが、その をさして うなら、 責任 がある』と。

19 盲目 たちよ。 神聖 にする 祭壇 とどちらが 大事 なのか。

20 祭壇 をさして は、祭壇 と、その にあるすべての とをさして うのである。

21 神殿 をさして は、神殿 とその んでおられるかたとをさして うのである。

22 また、 をさして は、 御座 とその にすわっておられるかたとをさして うのである。

23 偽善 律法 学者、パリサイ たちよ。あなたがたは、わざわいである。はっか、いのんど、クミンなどの 薬味 の十 の一を めておりながら、律法 でもっと 重要 な、公平 とあわれみと 忠実 とを のがしている。それもしなければならないが、これも のがしてはならない。

24 盲目 案内 たちよ。あなたがたは、ぶよはこしているが、らくだはのみこんでいる。

25 偽善 律法 学者、パリサイ たちよ。あなたがたは、わざわいである。 との 外側 はきよめるが、内側 貪欲 放縦 とで ちている。

26 盲目 なパリサイ よ。まず、 内側 をきよめるがよい。そうすれば、外側 くなるであろう。

27 偽善 律法 学者、パリサイ たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは った ている。外側 しく えるが、内側 死人 や、あらゆる 不潔 なものでいっぱいである。

28 このようにあなたがたも、外側 しく えるが、内側 偽善 不法 とでいっぱいである。

29 偽善 律法 学者、パリサイ たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは 預言者 て、義人 てて、こう っている、

30 『もしわたしたちが 先祖 時代 きていたなら、預言者 すことに わってはいなかっただろう』と。

31 このようにして、あなたがたは 預言者 した 子孫 であることを、自分 証明 している。

32 あなたがたもまた 先祖 たちがした 枡目 たすがよい。

33 へびよ、まむしの らよ、どうして 地獄 刑罰 をのがれることができようか。

34 それだから、わたしは、預言者知者律法 学者 たちをあなたがたにつかわすが、そのうちのある し、また 十字架 につけ、そのある 会堂 でむち ち、また から へと 迫害 して くであろう。

35 こうして 義人 アベルの から、聖所 祭壇 との であなたがたが したバラキヤの ザカリヤの るまで、地上 された 義人 いが、ことごとくあなたがたに ぶであろう。

36 よく っておく。これらのことの いは、みな 時代 ぶであろう。

37 ああ、エルサレム、エルサレム、預言者 たちを し、おまえにつかわされた たちを よ。ちょうど、めんどりが にそのひなを めるように、わたしはおまえの らを たび めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは じようとしなかった。

38 よ、おまえたちの 見捨 てられてしまう。

39 わたしは っておく、『 御名 によってきたる に、祝福 あれ』とおまえたちが までは、今後 ふたたび、わたしに うことはないであろう」。

Chapter 24

1 イエスが から こうとしておられると、弟子 たちは 近寄 ってきて、 建物 にイエスの 注意 した。

2 そこでイエスは らにむかって われた、「あなたがたは、これらすべてのものを ないか。よく っておく。その 一つでもくずされずに、そこに ることもなくなるであろう」。

3 またオリブ ですわっておられると、弟子 たちが、ひそかにみもとにきて った、「どうぞお しください。いつ、そんなことが るのでしょうか。あなたがまたおいでになる や、 りには、どんな 前兆 がありますか」。

4 そこでイエスは えて われた、「 わされないように をつけなさい。

5 くの がわたしの のって れ、自分 がキリストだと って、 くの わすであろう。

6 また、戦争 戦争 のうわさとを くであろう。注意 していなさい、あわててはいけない。それは らねばならないが、まだ りではない。

7 に、 敵対 して がるであろう。またあちこちに、ききんが り、また 地震 があるであろう。

8 しかし、すべてこれらは みの しみの めである。

9 そのとき 人々 は、あなたがたを しみにあわせ、また すであろう。またあなたがたは、わたしの のゆえにすべての まれるであろう。

10 そのとき、 くの がつまずき、また 裏切 り、 うであろう。

11 また くのにせ 預言者 って、 くの わすであろう。

12 また 不法 がはびこるので、 くの えるであろう。

13 しかし、最後 まで われる。

14 そしてこの 御国 福音 は、すべての してあかしをするために、 世界 えられるであろう。そしてそれから 最後 るのである。

15 預言者 ダニエルによって われた らす むべき が、 なる 場所 つのを たならば(読者 よ、 れ)、

16 そのとき、ユダヤにいる 人々 げよ。

17 屋上 にいる は、 からものを そうとして におりるな。

18 にいる は、上着 りにあとへもどるな。

19 その には、身重 乳飲 をもつ とは、不幸 である。

20 あなたがたの げるのが、 または 安息日 にならないように れ。

21 その には、 めから 現在 るまで、かつてなく 今後 もないような きな 患難 るからである。

22 もしその 期間 められないなら、 われる はひとりもないであろう。しかし、選民 のためには、その 期間 められるであろう。

23 そのとき、だれかがあなたがたに『 よ、ここにキリストがいる』、また、『あそこにいる』と っても、それを じるな。

24 にせキリストたちや、にせ 預言者 たちが って、 いなるしるしと 奇跡 とを い、できれば、選民 をも わそうとするであろう。

25 よ、あなたがたに もって っておく。

26 だから、人々 が『 よ、 荒野 にいる』と っても、 くな。また『 よ、へやの にいる』と っても、 じるな。

27 ちょうど、いなずまが から 西 にひらめき るように、 れるであろう。

28 死体 のあるところには、はげたかが まるものである。

29 しかし、その 患難 、たちまち くなり、 はその つことをやめ、 から ち、天体 かされるであろう。

30 そのとき、 のしるしが れるであろう。またそのとき、 のすべての 民族 き、そして いなる 栄光 とをもって、 って るのを、人々 るであろう。

31 また、 いなるラッパの 御使 たちをつかわして、 のはてからはてに るまで、四方 からその 選民 めるであろう。

32 いちじくの からこの びなさい。その らかになり、 るようになると、 いことがわかる。

33 そのように、すべてこれらのことを たならば、 戸口 まで づいていると りなさい。

34 よく いておきなさい。これらの が、ことごとく るまでは、この 時代 びることがない。

35 天地 びるであろう。しかしわたしの 言葉 びることがない。

36 その 、その は、だれも らない。 御使 たちも、また らない、ただ だけが っておられる。

37 れるのも、ちょうどノアの のようであろう。

38 すなわち、洪水 、ノアが 箱舟 にはいる まで、人々 い、 み、めとり、とつぎなどしていた。

39 そして 洪水 ってきて、いっさいのものをさらって くまで、 らは がつかなかった。 れるのも、そのようであろう。

40 そのとき、ふたりの にいると、ひとりは られ、ひとりは されるであろう。

41 ふたりの がうすをひいていると、ひとりは られ、ひとりは されるであろう。

42 だから、 をさましていなさい。いつの にあなたがたの がこられるのか、あなたがたには、わからないからである。

43 このことをわきまえているがよい。 主人 は、盗賊 がいつごろ るかわかっているなら、 をさましていて、自分 ることを さないであろう。

44 だから、あなたがたも 用意 をしていなさい。 いがけない るからである。

45 主人 がその たちの てて、 じて 食物 をそなえさせる 忠実 思慮 は、いったい、だれであろう。

46 主人 ってきたとき、そのようにつとめているのを られる は、さいわいである。

47 よく っておくが、主人 てて 自分 財産 管理 させるであろう。

48 もしそれが であって、自分 主人 りがおそいと い、

49 その 仲間 をたたきはじめ、また 酒飲 仲間 一緒 べたり んだりしているなら、

50 その 主人 いがけない がつかない ってきて、

51 厳罰 し、偽善者 たちと にあわせるであろう。 はそこで んだり、 がみをしたりするであろう。