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Chapter 1

1 わたしたちの 成就 された 出来事 を、最初 から しく 人々 であって、

2 御言 えた 人々 えたとおり 物語 ねようと、 くの けましたが、

3 テオピロ 閣下 よ、わたしもすべての めから しく 調 べていますので、ここに、それを 順序 しく きつづって、閣下 じることにしました。

4 すでにお きになっている 確実 であることを、これによって 十分 っていただきたいためであります。

5 ユダヤの ヘロデの に、アビヤの 祭司 をザカリヤという がいた。その はアロン のひとりで、 をエリサベツといった。

6 ふたりとも のみまえに しい であって、 めと めとを、みな 落度 なく っていた。

7 ところが、エリサベツは 不妊 であったため、 らには がなく、そしてふたりともすでに 年老 いていた。

8 さてザカリヤは、その 当番 になり のみまえに 祭司 をしていたとき、

9 祭司 慣例 ってくじを いたところ、 聖所 にはいって をたくことになった。

10 をたいている くの 民衆 はみな っていた。

11 すると 御使 れて、 った。

12 ザカリヤはこれを て、おじ い、恐怖 われた。

13 そこで 御使 った、「 れるな、ザカリヤよ、あなたの きいれられたのだ。あなたの エリサベツは むであろう。その をヨハネと づけなさい。

14 はあなたに びと しみとをもたらし、 くの 人々 もその 誕生 ぶであろう。

15 のみまえに いなる となり、ぶどう をいっさい まず、 胎内 にいる からすでに 聖霊 たされており、

16 そして、イスラエルの くの らを、 なる らの らせるであろう。

17 はエリヤの とをもって、みまえに 先立 って き、 けさせ、 らう 義人 いを たせて、 えられた えるであろう」。

18 するとザカリヤは 御使 った、「どうしてそんな が、わたしにわかるでしょうか。わたしは 老人 ですし、 をとっています」。

19 御使 えて った、「わたしは のみまえに つガブリエルであって、この ばしい らせをあなたに えるために、つかわされたものである。

20 れば 成就 するわたしの 言葉 じなかったから、あなたはおしになり、この まで、ものが えなくなる」。

21 民衆 はザカリヤを っていたので、 聖所 どっているのを 不思議 っていた。

22 ついに てきたが、 えなかったので、人々 聖所 でまぼろしを たのだと った。 らに 合図 をするだけで、 きつづき、おしのままでいた。

23 それから 期日 ったので、 った。

24 そののち、 エリサベツはみごもり、五か のあいだ きこもっていたが、

25 は、 わたしを にかけてくださって、人々 からわたしの くために、こうしてくださいました」と った。

26 六か に、御使 ガブリエルが、 からつかわされて、ナザレというガリラヤの 処女 のもとにきた。

27 この 処女 はダビデ であるヨセフという のいいなづけになっていて、 をマリヤといった。

28 御使 がマリヤのところにきて った、「 まれた よ、おめでとう、 があなたと におられます」。

29 この 言葉 にマリヤはひどく 胸騒 ぎがして、このあいさつはなんの であろうかと、 いめぐらしていた。

30 すると 御使 った、「 れるな、マリヤよ、あなたは から みをいただいているのです。

31 よ、あなたはみごもって むでしょう。その をイエスと づけなさい。

32 いなる となり、いと と、となえられるでしょう。そして、 なる ダビデの 王座 をお えになり、

33 はとこしえにヤコブの 支配 し、その 支配 りなく くでしょう」。

34 そこでマリヤは 御使 った、「どうして、そんな があり ましょうか。わたしにはまだ がありませんのに」。

35 御使 えて った、「聖霊 があなたに み、いと があなたをおおうでしょう。それゆえに、 なるものであり、 と、となえられるでしょう。

36 あなたの 親族 エリサベツも 老年 ながら 宿 しています。不妊 といわれていたのに、はや六か になっています。

37 には、なんでもできないことはありません」。

38 そこでマリヤが った、「わたしは のはしためです。お 言葉 どおりこの りますように」。そして 御使 彼女 から れて った。

39 そのころ、マリヤは って、大急 ぎで 山里 へむかいユダの き、

40 ザカリヤの にはいってエリサベツにあいさつした。

41 エリサベツがマリヤのあいさつを いたとき、その 胎内 でおどった。エリサベツは 聖霊 たされ、

42 んで った、「あなたは 祝福 されたかた、あなたの 祝福 されています。

43 母上 がわたしのところにきてくださるとは、なんという 光栄 でしょう。

44 ごらんなさい。あなたのあいさつの がわたしの にはいったとき、子供 胎内 びおどりました。

45 のお りになったことが 成就 すると じた は、なんとさいわいなことでしょう」。

46 するとマリヤは った、「わたしの をあがめ、

47 わたしの 救主 なる をたたえます。

48 この しい をさえ、 にかけてくださいました。 からのち 代々 人々 は、わたしをさいわいな うでしょう、

49 あるかたが、わたしに きな をしてくださったからです。そのみ はきよく、

50 そのあわれみは、代々 りなく をかしこみ れる びます。

51 はみ をもって をふるい、 いのおごり ぶる らし、

52 権力 ある 王座 から きおろし、 しい げ、

53 えている いもので かせ、 んでいる 空腹 のまま らせなさいます。

54 は、あわれみをお れにならず、その イスラエルを けてくださいました、

55 わたしたちの 父祖 アブラハムとその 子孫 とをとこしえにあわれむと 約束 なさったとおりに」。

56 マリヤは、エリサベツのところに三か ほど 滞在 してから、 った。

57 さてエリサベツは ちて、 んだ。

58 近所 人々 親族 は、 きなあわれみを 彼女 におかけになったことを いて、 どもに んだ。

59 日目 になったので、 割礼 をするために 人々 がきて、 にちなんでザカリヤという にしようとした。

60 ところが、母親 は、「いいえ、ヨハネという にしなくてはいけません」と った。

61 人々 は、「あなたの 親族 には、そういう のついた は、ひとりもいません」と 彼女 った。

62 そして 父親 に、どんな にしたいのですかと、合図 ねた。

63 ザカリヤは ってこさせて、それに「その はヨハネ」と いたので、みんなの 不思議 った。

64 すると、 ちどころにザカリヤの けて がゆるみ、 して をほめたたえた。

65 近所 人々 はみな れをいだき、またユダヤの 山里 るところに、これらの がことごとく えられたので、

66 たちは それを めて、「この は、いったい、どんな になるだろう」と った。 のみ にあった。

67 ザカリヤは 聖霊 たされ、預言 して った、

68 なるイスラエルの は、ほむべきかな。 はその みてこれをあがない、

69 わたしたちのために ダビデの にお てになった。

70 くから、 なる 預言者 たちの によってお りになったように、

71 わたしたちを から、またすべてわたしたちを から、 すためである。

72 こうして、 はわたしたちの 父祖 たちにあわれみをかけ、その なる 契約

73 すなわち、父祖 アブラハムにお てになった いをおぼえて、

74 わたしたちを から し、

75 きている り、きよく しく、みまえに れなく えさせてくださるのである。

76 よ、あなたは、いと 預言者 ばれるであろう。 のみまえに 先立 って き、その え、

77 のゆるしによる をその らせるのであるから。

78 これはわたしたちの のあわれみ いみこころによる。また、そのあわれみによって、 からわたしたちに み、

79 暗黒 とに し、わたしたちの 平和 くであろう」。

80 成長 し、その くなり、そしてイスラエルに れる まで、荒野 にいた。

Chapter 2

1 そのころ、 世界 人口 調査 をせよとの 勅令 が、皇帝 アウグストから た。

2 これは、クレニオがシリヤの 総督 であった われた 最初 人口 調査 であった。

3 人々 はみな 登録 をするために、それぞれ 自分 って った。

4 ヨセフもダビデの 家系 であり、またその 血統 であったので、ガリラヤの ナザレを て、ユダヤのベツレヘムというダビデの って った。

5 それは、すでに 身重 になっていたいいなづけの マリヤと に、登録 をするためであった。

6 ところが、 らがベツレヘムに 滞在 している に、マリヤは ちて、

7 初子 み、 にくるんで、飼葉 おけの かせた。客間 には らのいる 余地 がなかったからである。

8 さて、この 地方 羊飼 たちが 野宿 しながら れの をしていた。

9 すると 御使 れ、 栄光 らをめぐり したので、 らは 非常 れた。

10 御使 った、「 れるな。 よ、すべての えられる きな びを、あなたがたに える。

11 きょうダビデの に、あなたがたのために 救主 がお れになった。このかたこそ なるキリストである。

12 あなたがたは、 にくるまって 飼葉 おけの かしてあるのを るであろう。それが、あなたがたに えられるしるしである」。

13 するとたちまち、おびただしい 軍勢 れ、御使 一緒 になって をさんびして った、

14 「いと きところでは、 栄光 があるように、 では、み にかなう 人々 平和 があるように」。

15 御使 たちが らを れて ったとき、羊飼 たちは「さあ、ベツレヘムへ って、 がお らせ さったその 出来事 てこようではないか」と、 った。

16 そして いで って、マリヤとヨセフ、また 飼葉 おけに かしてある しあてた。

17 らに った で、この について 自分 たちに らされた を、人々 えた。

18 人々 はみな、羊飼 たちが してくれたことを いて、不思議 った。

19 しかし、マリヤはこれらの をことごとく めて、 いめぐらしていた。

20 羊飼 たちは、見聞 きしたことが もかも 自分 たちに られたとおりであったので、 をあがめ、またさんびしながら って った。

21 ぎ、割礼 をほどこす となったので、受胎 のまえに 御使 げたとおり、 をイエスと づけた。

22 それから、モーセの 律法 による らのきよめの 期間 ぎたとき、両親 れてエルサレムへ った。

23 それは 律法 に「 めて はみな、 された と、となえられねばならない」と いてあるとおり、 にささげるためであり、

24 また 律法 に、「 ばと一つがい、または、 ばとのひな二 」と めてあるのに って、犠牲 をささげるためであった。

25 その 、エルサレムにシメオンという がいた。この しい 信仰 で、イスラエルの められるのを んでいた。また 聖霊 宿 っていた。

26 そして のつかわす 救主 うまでは ぬことはないと、聖霊 しを けていた。

27 この 御霊 じて にはいった。すると 律法 めてあることを うため、両親 もその イエスを れてはいってきたので、

28 シメオンは き、 をほめたたえて った、

29 よ、 こそ、あなたはみ 言葉 のとおりにこの らかに らせてくださいます、

30 わたしの あなたの たのですから。

31 この はあなたが 万民 のまえにお えになったもので、

32 異邦人 啓示 、み イスラエルの 栄光 であります」。

33 とは についてこのように られたことを、不思議 った。

34 するとシメオンは らを し、そして マリヤに った、「ごらんなさい、この は、イスラエルの くの れさせたり ちあがらせたりするために、また 反対 けるしるしとして、 められています。――

35 そして、あなた 自身 もつるぎで かれるでしょう。――それは くの にある いが、 れるようになるためです」。

36 また、アセル のパヌエルの で、アンナという 預言者 がいた。彼女 非常 をとっていた。むすめ 時代 にとついで、七 年間 だけ み、

37 その やもめぐらしをし、八十四 になっていた。そして れずに 断食 とをもって えていた。

38 この 老女 も、ちょうどそのとき 近寄 ってきて、 感謝 をささげ、そしてこの のことを、エルサレムの んでいるすべての 人々 りきかせた。

39 両親 律法 どおりすべての をすませたので、ガリラヤへむかい、自分 ナザレに った。

40 は、ますます 成長 して くなり、知恵 ち、そして みがその にあった。

41 さて、イエスの 両親 は、過越 には 毎年 エルサレムへ っていた。

42 イエスが十二 になった も、慣例 って のために 上京 した。

43 ところが、 って るとき、少年 イエスはエルサレムに 居残 っておられたが、両親 はそれに づかなかった。

44 そして 道連 れの にいることと いこんで、一 ってしまい、それから、親族 知人 しはじめたが、

45 つからないので、 しまわりながらエルサレムへ 引返 した。

46 そして三 に、イエスが 教師 たちのまん にすわって、 らの いたり 質問 したりしておられるのを つけた。

47 人々 はみな、イエスの さやその 驚嘆 していた。

48 両親 はこれを き、そして った、「どうしてこんな をしてくれたのです。ごらんなさい、おとう もわたしも 心配 して、あなたを していたのです」。

49 するとイエスは われた、「どうしてお しになったのですか。わたしが 自分 にいるはずのことを、ご じなかったのですか」。

50 しかし、両親 はその られた 言葉 ることができなかった。

51 それからイエスは 両親 一緒 にナザレに って き、 らにお えになった。 はこれらの をみな めていた。

52 イエスはますます 知恵 わり、 たけも び、そして から された。

Chapter 3

1 皇帝 テベリオ 在位 十五 、ポンテオ・ピラトがユダヤの 総督、ヘロデがガリラヤの 領主、その 兄弟 ピリポがイツリヤ・テラコニテ 地方 領主、ルサニヤがアビレネの 領主

2 アンナスとカヤパとが 大祭司 であったとき、 荒野 でザカリヤの ヨハネに んだ。

3 はヨルダンのほとりの 地方 って、 のゆるしを させる 悔改 めのバプテスマを えた。

4 それは、預言者 イザヤの 言葉 いてあるとおりである。すなわち「荒野 ばわる がする、『 えよ、その をまっすぐにせよ』。

5 すべての められ、すべての とは、 らにされ、 ったところはまっすぐに、わるい はならされ、

6 はみな るであろう」。

7 さて、ヨハネは、 からバプテスマを けようとして てきた 群衆 にむかって った、「まむしの らよ、 ってきている りから、のがれられると、おまえたちにだれが えたのか。

8 だから、悔改 めにふさわしい べ。自分 たちの にはアブラハムがあるなどと、 ってもみるな。おまえたちに っておく。 はこれらの ころからでも、アブラハムの すことができるのだ。

9 がすでに もとに かれている。だから、 ばない はことごとく られて、 まれるのだ」。

10 そこで 群衆 に、「それでは、わたしたちは をすればよいのですか」と ねた。

11 えて った、「下着 を二 もっている は、 たない けてやりなさい。食物 っている 同様 にしなさい」。

12 取税人 もバプテスマを けにきて、 った、「先生、わたしたちは をすればよいのですか」。

13 らに った、「きまっているもの 以上 ててはいけない」。

14 兵卒 たちもたずねて った、「では、わたしたちは をすればよいのですか」。 った、「 をおどかしたり、だまし ったりしてはいけない。自分 給与 満足 していなさい」。

15 民衆 救主 んでいたので、みな でヨハネのことを、もしかしたらこの がそれではなかろうかと えていた。

16 そこでヨハネはみんなの にむかって った、「わたしは でおまえたちにバプテスマを けるが、わたしよりも のあるかたが、おいでになる。わたしには、そのくつのひもを うちもない。このかたは、聖霊 とによっておまえたちにバプテスマをお けになるであろう。

17 また、 って、 をふるい け、 め、からは えない てるであろう」。

18 こうしてヨハネはほかにもなお、さまざまの めをして、民衆 いた。

19 ところが 領主 ヘロデは、兄弟 ヘロデヤのことで、また 自分 がしたあらゆる 悪事 について、ヨハネから 非難 されていたので、

20 めて、いろいろな 悪事 に、もう一つこの 悪事 ねた。

21 さて、民衆 がみなバプテスマを けたとき、イエスもバプテスマを けて っておられると、 けて、

22 聖霊 がはとのような 姿 をとってイエスの り、そして から がした、「あなたはわたしの する 、わたしの にかなう である」。

23 イエスが 宣教 をはじめられたのは、 およそ三十 であって、人々 えによれば、ヨセフの であった。ヨセフはヘリの

24 それから、さかのぼって、マタテ、レビ、メルキ、ヤンナイ、ヨセフ、

25 マタテヤ、アモス、ナホム、エスリ、ナンガイ、

26 マハテ、マタテヤ、シメイ、ヨセク、ヨダ、

27 ヨハナン、レサ、ゾロバベル、サラテル、ネリ、

28 メルキ、アデイ、コサム、エルマダム、エル、

29 ヨシュア、エリエゼル、ヨリム、マタテ、レビ、

30 シメオン、ユダ、ヨセフ、ヨナム、エリヤキム、

31 メレヤ、メナ、マタタ、ナタン、ダビデ、

32 エッサイ、オベデ、ボアズ、サラ、ナアソン、

33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、

34 ヤコブ、イサク、アブラハム、テラ、ナホル、

35 セルグ、レウ、ペレグ、エベル、サラ、

36 カイナン、アルパクサデ、セム、ノア、ラメク、

37 メトセラ、エノク、ヤレデ、マハラレル、カイナン、

38 エノス、セツ、アダム、そして にいたる。

Chapter 4

1 さて、イエスは 聖霊 ちてヨルダン から り、

2 荒野 を四十 のあいだ 御霊 にひきまわされて、悪魔 みにあわれた。そのあいだ べず、その 日数 がつきると、空腹 になられた。

3 そこで 悪魔 った、「もしあなたが であるなら、この に、パンになれと じてごらんなさい」。

4 イエスは えて われた、「『 はパンだけで きるものではない』と いてある」。

5 それから、悪魔 はイエスを れて き、またたくまに 世界 のすべての 国々 せて

6 った、「これらの 国々 権威 栄華 とをみんな、あなたにあげましょう。それらはわたしに せられていて、だれでも きな にあげてよいのですから。

7 それで、もしあなたがわたしの にひざまずくなら、これを 全部 あなたのものにしてあげましょう」。

8 イエスは えて われた、「『 なるあなたの し、ただ にのみ えよ』と いてある」。

9 それから 悪魔 はイエスをエルサレムに れて き、 頂上 たせて った、「もしあなたが であるなら、ここから びおりてごらんなさい。

10 はあなたのために、御使 たちに じてあなたを らせるであろう』とあり、

11 また、『あなたの ちつけられないように、 らはあなたを でささえるであろう』とも いてあります」。

12 イエスは えて われた、「『 なるあなたの みてはならない』と われている」。

13 悪魔 はあらゆる みをしつくして、一時 イエスを れた。

14 それからイエスは 御霊 ちあふれてガリラヤへ られると、そのうわさがその 地方 全体 にひろまった。

15 イエスは 会堂 え、みんなの から 尊敬 をお けになった。

16 それからお ちになったナザレに き、安息日 にいつものように 会堂 にはいり、聖書 朗読 しようとして たれた。

17 すると 預言者 イザヤの 手渡 されたので、その いて、こう いてある された、

18 御霊 がわたしに 宿 っている。 しい 人々 福音 えさせるために、わたしを してくださったからである。 はわたしをつかわして、囚人 解放 され、盲人 かれることを らせ、 ちひしがれている 自由 させ、

19 のめぐみの らせるのである」。

20 イエスは 聖書 いて りの し、 かれると、会堂 にいるみんなの がイエスに がれた。

21 そこでイエスは、「この は、あなたがたが にしたこの 成就 した」と きはじめられた。

22 すると、 らはみなイエスをほめ、またその から るめぐみの 言葉 感嘆 して った、「この はヨセフの ではないか」。

23 そこで らに われた、「あなたがたは、きっと『医者 よ、自分 自身 をいやせ』ということわざを いて、カペナウムで われたと いていた を、あなたの 郷里 のこの でもしてくれ、と うであろう」。

24 それから われた、「よく っておく。預言者 は、自分 郷里 では 歓迎 されないものである。

25 よく いておきなさい。エリヤの 時代 に、三 六か にわたって じ、イスラエル 全土 ききんがあった 、そこには くのやもめがいたのに、

26 エリヤはそのうちのだれにもつかわされないで、ただシドンのサレプタにいるひとりのやもめにだけつかわされた。

27 また 預言者 エリシャの 時代 に、イスラエルには くのらい 病人 がいたのに、そのうちのひとりもきよめられないで、ただシリヤのナアマンだけがきよめられた」。

28 会堂 にいた たちはこれを いて、みな りに ち、

29 がってイエスを し、その っている のがけまでひっぱって って、 そうとした。

30 しかし、イエスは らのまん けて、 って かれた。

31 それから、イエスはガリラヤの カペナウムに って かれた。そして 安息日 になると、人々 をお えになったが、

32 その 言葉 権威 があったので、 らはその いた。

33 すると、 れた 悪霊 につかれた 会堂 にいて、大声 した、

34 「ああ、ナザレのイエスよ、あなたはわたしたちとなんの わりがあるのです。わたしたちを ぼしにこられたのですか。あなたがどなたであるか、わかっています。 聖者 です」。

35 イエスはこれをしかって、「 れ、この から け」と われた。すると 悪霊 なかに し、 わせずに、その から った。

36 みんなの いて、 って った、「これは、いったい、なんという 言葉 だろう。権威 とをもって れた じられると、 らは くのだ」。

37 こうしてイエスの 評判 が、その 地方 のいたる にひろまっていった。

38 イエスは 会堂 てシモンの におはいりになった。ところがシモンのしゅうとめが んでいたので、人々 彼女 のためにイエスにお いした。

39 そこで、イエスはそのまくらもとに って、 くように じられると、 き、 はすぐに がって、 らをもてなした。

40 れると、いろいろな 病気 になやむ をかかえている 人々 が、 それをイエスのところに れてきたので、そのひとりびとりに いて、おいやしになった。

41 悪霊 も「あなたこそ です」と びながら くの 人々 から ていった。しかし、イエスは らを めて、 うことをお しにならなかった。 らがイエスはキリストだと っていたからである。

42 けると、イエスは しい かれたが、群衆 しまわって、みもとに まり、自分 たちから れて かれないようにと、 めた。

43 しかしイエスは、「わたしは、ほかの 町々 にも 福音 えねばならない。自分 はそのためにつかわされたのである」と われた。

44 そして、ユダヤの 会堂 かれた。

Chapter 5

1 さて、群衆 こうとして せてきたとき、イエスはゲネサレ 湖畔 っておられたが、

2 そこに二そうの 小舟 せてあるのをごらんになった。漁師 たちは、 からおりて っていた。

3 その一そうはシモンの であったが、イエスはそれに み、シモンに んで から しこぎ させ、そしてすわって、 から 群衆 にお えになった。

4 がすむと、シモンに「 へこぎ し、 をおろして をしてみなさい」と われた。

5 シモンは えて った、「先生、わたしたちは 夜通 きましたが、 れませんでした。しかし、お 言葉 ですから、 をおろしてみましょう」。

6 そしてそのとおりにしたところ、おびただしい れがはいって、 れそうになった。

7 そこで、もう一そうの にいた 仲間 に、加勢 るよう 合図 をしたので、 らがきて 両方 いっぱいに れた。そのために、 みそうになった。

8 これを てシモン・ペテロは、イエスのひざもとにひれ して った、「 よ、わたしから れてください。わたしは 罪深 です」。

9 一緒 にいた たちもみな、 れた がおびただしいのに いたからである。

10 シモンの 仲間 であったゼベダイの ヤコブとヨハネも、同様 であった。すると、イエスがシモンに われた、「 れることはない。 からあなたは 人間 をとる 漁師 になるのだ」。

11 そこで らは げ、いっさいを ててイエスに った。

12 イエスがある におられた 全身 らい になっている がそこにいた。イエスを ると、 せて って った、「 よ、みこころでしたら、きよめていただけるのですが」。

13 イエスは ばして にさわり、「そうしてあげよう、きよくなれ」と われた。すると、らい がただちに ってしまった。

14 イエスは、だれにも さないようにと かせ、「ただ って 自分 のからだを 祭司 せ、それからあなたのきよめのため、モーセが じたとおりのささげ をして、人々 証明 しなさい」とお じになった。

15 しかし、イエスの 評判 はますますひろまって き、おびただしい 群衆 が、 いたり、病気 をなおしてもらったりするために、 まってきた。

16 しかしイエスは、 しい 退 いて っておられた。

17 ある のこと、イエスが えておられると、ガリラヤやユダヤの 方々 から、またエルサレムからきたパリサイ 律法 学者 たちが、そこにすわっていた。 いて、イエスは 人々 をいやされた。

18 その 、ある 人々 が、ひとりの 中風 をわずらっている にのせたまま れてきて、 れ、イエスの こうとした。

19 ところが、群衆 のためにどうしても れる 方法 がなかったので、屋根 にのぼり、 をはいで、病人 ごと 群衆 のまん につりおろして、イエスの においた。

20 イエスは らの 信仰 て、「 よ、あなたの はゆるされた」と われた。

21 すると 律法 学者 とパリサイ たちとは、「 すことを うこの は、いったい、何者 だ。 おひとりのほかに、だれが をゆるすことができるか」と って じはじめた。

22 イエスは らの 論議 ぬいて、「あなたがたは じているのか。

23 あなたの はゆるされたと うのと、 きて けと うのと、どちらがたやすいか。

24 しかし、 地上 をゆるす 権威 っていることが、あなたがたにわかるために」と らに して い、中風 にむかって、「あなたに じる。 きよ、 げて れ」と われた。

25 すると 病人 即座 にみんなの きあがり、 ていた りあげて、 をあがめながら って った。

26 みんなの 驚嘆 してしまった。そして をあがめ、おそれに たされて、「きょうは くべきことを た」と った。

27 そののち、イエスが かれると、レビという 取税人 収税所 にすわっているのを て、「わたしに ってきなさい」と われた。

28 すると、 はいっさいを てて ちあがり、イエスに ってきた。

29 それから、レビは 自分 で、イエスのために 盛大 宴会 したが、取税人 やそのほか ぜいの 人々 が、 食卓 いていた。

30 ところが、パリサイ やその 律法 学者 たちが、イエスの 弟子 たちに してつぶやいて った、「どうしてあなたがたは、取税人 罪人 などと 飲食 にするのか」。

31 イエスは えて われた、「健康 には 医者 はいらない。いるのは 病人 である。

32 わたしがきたのは、義人 くためではなく、罪人 いて めさせるためである」。

33 また らはイエスに った、「ヨハネの 弟子 たちは、しばしば 断食 をし、また をしており、パリサイ 弟子 たちもそうしているのに、あなたの 弟子 たちは べたり んだりしています」。

34 するとイエスは われた、「あなたがたは、花婿 一緒 にいるのに、婚礼 断食 をさせることができるであろうか。

35 しかし、花婿 られる る。その には 断食 をするであろう」。

36 それからイエスはまた一つの られた、「だれも、 しい 着物 から ぎれを って、 着物 につぎを てるものはない。もしそんなことをしたら、 しい 着物 くことになるし、 しいのから った ぎれも いのに わないであろう。

37 まただれも、 しいぶどう れはしない。もしそんなことをしたら、 しいぶどう をはり き、そしてぶどう るし、 もむだになるであろう。

38 しいぶどう しい れるべきである。

39 まただれも、 んでから、 しいのをほしがりはしない。『 いのが い』と えているからである」。

Chapter 6

1 ある 安息日 にイエスが 麦畑 をとおって かれたとき、弟子 たちが をつみ、 でもみながら べていた。

2 すると、あるパリサイ たちが った、「あなたがたはなぜ、安息日 にしてはならぬことをするのか」。

3 そこでイエスが えて われた、「あなたがたは、ダビデとその たちとが えていたとき、ダビデのしたことについて、 んだことがないのか。

4 すなわち、 にはいって、祭司 たちのほかだれも べてはならぬ えのパンを って べ、また たちにも えたではないか」。

5 また らに われた、「 安息日 である」。

6 また、ほかの 安息日 会堂 にはいって えておられたところ、そこに 右手 のなえた がいた。

7 律法 学者 やパリサイ たちは、イエスを える 口実 見付 けようと って、安息日 にいやされるかどうかをうかがっていた。

8 イエスは らの っていることを って、その のなえた に、「 きて、まん ちなさい」と われると、 がって った。

9 そこでイエスは らにむかって われた、「あなたがたに くが、安息日 うのと うのと、 うのと すのと、どちらがよいか」。

10 そして 一同 まわして、その に「 ばしなさい」と われた。そのとおりにすると、その どおりになった。

11 そこで らは しく って、イエスをどうかしてやろうと、 話合 いをはじめた。

12 このころ、イエスは るために き、 して られた。

13 けると、弟子 たちを せ、その から十二 し、これに 使徒 という をお えになった。

14 すなわち、ペテロとも ばれたシモンとその 兄弟 アンデレ、ヤコブとヨハネ、ピリポとバルトロマイ、

15 マタイとトマス、アルパヨの ヤコブと、熱心 ばれたシモン、

16 ヤコブの ユダ、それからイスカリオテのユダ。このユダが 裏切者 となったのである。

17 そして、イエスは らと 一緒 って 平地 たれたが、 ぜいの 弟子 たちや、ユダヤ 全土、エルサレム、ツロとシドンの 海岸 地方 などからの 群衆 が、

18 こうとし、また 病気 をなおしてもらおうとして、そこにきていた。そして れた まされている たちも、いやされた。

19 また 群衆 はイエスにさわろうと めた。それは がイエスの から て、みんなの 次々 にいやしたからである。

20 そのとき、イエスは をあげ、弟子 たちを われた、「あなたがた しい たちは、さいわいだ。 はあなたがたのものである。

21 あなたがたいま えている たちは、さいわいだ。 りるようになるからである。あなたがたいま いている たちは、さいわいだ。 うようになるからである。

22 人々 があなたがたを むとき、また のためにあなたがたを 排斥 し、ののしり、汚名 せるときは、あなたがたはさいわいだ。

23 その には びおどれ。 よ、 においてあなたがたの ける いは きいのだから。 らの 祖先 も、預言者 たちに して じことをしたのである。

24 しかしあなたがた んでいる たちは、わざわいだ。 めを けてしまっているからである。

25 あなたがた 満腹 している たちは、わざわいだ。 えるようになるからである。あなたがた っている たちは、わざわいだ。 しみ くようになるからである。

26 あなたがたをほめるときは、あなたがたはわざわいだ。 らの 祖先 も、にせ 預言者 たちに して じことをしたのである。

27 しかし、 いているあなたがたに う。 し、 親切 にせよ。

28 のろう 祝福 し、はずかしめる のために れ。

29 あなたの にはほかの をも けてやり、あなたの 上着 には 下着 をも むな。

30 あなたに める には えてやり、あなたの からは りもどそうとするな。

31 人々 にしてほしいと、あなたがたの むことを、人々 にもそのとおりにせよ。

32 自分 してくれる したからとて、どれほどの 手柄 になろうか。罪人 でさえ、自分 してくれる している。

33 自分 によくしてくれる によくしたとて、どれほどの 手柄 になろうか。罪人 でさえ、それくらいの はしている。

34 また してもらうつもりで したとて、どれほどの 手柄 になろうか。罪人 でも、 じだけのものを してもらおうとして、仲間 すのである。

35 しかし、あなたがたは、 し、 によくしてやり、また てにしないで してやれ。そうすれば ける いは きく、あなたがたはいと となるであろう。いと は、 らぬ にも 悪人 にも、なさけ いからである。

36 あなたがたの なる 慈悲 いように、あなたがたも 慈悲 となれ。

37 をさばくな。そうすれば、自分 もさばかれることがないであろう。また めるな。そうすれば、自分 められることがないであろう。ゆるしてやれ。そうすれば、自分 もゆるされるであろう。

38 えよ。そうすれば、自分 にも えられるであろう。人々 はおし れ、ゆすり れ、あふれ るまでに をよくして、あなたがたのふところに れてくれるであろう。あなたがたの るその りで、自分 にも りかえされるであろうから」。

39 イエスはまた一つの られた、「盲人 盲人 手引 ができようか。ふたりとも まないだろうか。

40 弟子 はその 以上 のものではないが、修業 をつめば、みなその のようになろう。

41 なぜ、兄弟 にあるちりを ながら、自分 にある めないのか。

42 自分 にある ないでいて、どうして 兄弟 にむかって、兄弟 よ、あなたの にあるちりを らせてください、と えようか。偽善者 よ、まず 自分 から りのけるがよい、そうすれば、はっきり えるようになって、兄弟 にあるちりを りのけることができるだろう。

43 のなる はないし、また のなる もない。

44 はそれぞれ、その でわかる。いばらからいちじくを ることはないし、 ばらからぶどうを むこともない。

45 善人 から し、悪人 から す。 からあふれ ることを、 るものである。

46 わたしを よ、 よ、と びながら、なぜわたしの うことを わないのか。

47 わたしのもとにきて、わたしの 言葉 いて が、 ているか、あなたがたに えよう。

48 それは、 り、 土台 をすえて てる ている。洪水 激流 がその せてきても、それを かすことはできない。よく ててあるからである。

49 しかし いても わない は、土台 なしで、 てた ている。激流 がその せてきたら、たちまち れてしまい、その 被害 きいのである」。

Chapter 7

1 イエスはこれらの 言葉 をことごとく 人々 かせてしまったのち、カペナウムに ってこられた。

2 ところが、ある 百卒長 みにしていた が、病気 になって にかかっていた。

3 この 百卒長 はイエスのことを いて、ユダヤ 長老 たちをイエスのところにつかわし、自分 けにきてくださるようにと、お いした。

4 らはイエスのところにきて、熱心 って った、「あの はそうしていただくねうちがございます。

5 わたしたちの 国民 し、わたしたちのために 会堂 ててくれたのです」。

6 そこで、イエスは らと れだってお かけになった。ところが、その からほど くないあたりまでこられたとき、百卒長 だちを ってイエスに わせた、「 よ、どうぞ、ご 足労 くださいませんように。わたしの 屋根 にあなたをお れする 資格 は、わたしにはございません。

7 それですから、自分 でお えにあがるねうちさえないと っていたのです。ただ、お 言葉 さい。そして、わたしの をなおしてください。

8 わたしも 権威 している ですが、わたしの にも 兵卒 がいまして、ひとりの に『 け』と えば き、ほかの に『こい』と えばきますし、また、 に『これをせよ』と えば、してくれるのです」。

9 イエスはこれを いて 非常 感心 され、ついてきた 群衆 いて われた、「あなたがたに っておくが、これほどの 信仰 は、イスラエルの でも たことがない」。

10 使 にきた たちが ってみると、 元気 になっていた。

11 そののち、 もなく、ナインという へおいでになったが、弟子 たちや ぜいの 群衆 一緒 った。

12 づかれると、ちょうど、あるやもめにとってひとりむすこであった んだので、 りに すところであった。 ぜいの たちが、その につきそっていた。

13 はこの 婦人 同情 せられ、「 かないでいなさい」と われた。

14 そして 近寄 って をかけられると、かついでいる たちが まったので、「若者 よ、さあ、 きなさい」と われた。

15 すると、死人 がって した。イエスは をその にお しになった。

16 人々 はみな れをいだき、「 預言者 がわたしたちの れた」、また、「 はその みてくださった」と って、 をほめたたえた。

17 イエスについてのこの は、ユダヤ 全土 およびその 附近 のいたる にひろまった。

18 ヨハネの 弟子 たちは、これらのことを 全部 報告 した。するとヨハネは 弟子 からふたりの んで、

19 のもとに り、「『きたるべきかた』はあなたなのですか。それとも、ほかにだれかを つべきでしょうか」と ねさせた。

20 そこで、この たちがイエスのもとにきて った、「わたしたちはバプテスマのヨハネからの 使 ですが、『きたるべきかた』はあなたなのですか、それとも、ほかにだれかを つべきでしょうか、とヨハネが ねています」。

21 そのとき、イエスはさまざまの 病苦 悪霊 とに 人々 をいやし、また くの 盲人 えるようにしておられたが、

22 えて われた、「 って、あなたがたが 見聞 きしたことを、ヨハネに 報告 しなさい。盲人 え、 なえは き、らい 病人 はきよまり、 しいは え、死人 きかえり、 しい 人々 福音 かされている。

23 わたしにつまずかない は、さいわいである」。

24 ヨハネの 使 ってしまうと、イエスはヨハネのことを 群衆 りはじめられた、「あなたがたは、 荒野 てきたのか。 らぐ であるか。

25 では、 てきたのか。 らかい 着物 をまとった か。きらびやかに かざって、ぜいたくに している 人々 なら、宮殿 にいる。

26 では、 てきたのか。預言者 か。そうだ、あなたがたに うが、預言者 以上 である。

27 よ、わたしは 使 をあなたの につかわし、あなたの に、 えさせるであろう』と いてあるのは、この のことである。

28 あなたがたに っておく。 んだ で、ヨハネより きい 人物 はいない。しかし、 さい も、 よりは きい。

29 (これを いた 民衆 、また 取税人 たちも、ヨハネのバプテスマを けて しいことを めた。

30 しかし、パリサイ 律法 学者 たちとは からバプテスマを けないで、自分 たちに する のみこころを にした。)

31 だから 時代 人々 べようか。 らは ているか。

32 それは 子供 たちが 広場 にすわって、 びかけ、『わたしたちが いたのに、あなたたちは ってくれなかった。 いの ったのに、 いてくれなかった』と うのに ている。

33 なぜなら、バプテスマのヨハネがきて、パンを べることも、ぶどう むこともしないと、あなたがたは、あれは 悪霊 につかれているのだ、と い、

34 また がきて べたり んだりしていると、 よ、あれは をむさぼる 大酒 、また 取税人罪人 仲間 だ、と う。

35 しかし、知恵 しいことは、そのすべての 証明 する」。

36 あるパリサイ がイエスに、食事 にしたいと たので、そのパリサイ にはいって 食卓 かれた。

37 するとそのとき、その であったものが、パリサイ 食卓 いておられることを いて、香油 れてある 石膏 のつぼを ってきて、

38 きながら、イエスのうしろでその もとに り、まず でイエスの をぬらし、自分 でぬぐい、そして、その 接吻 して、香油 った。

39 イエスを いたパリサイ がそれを て、 った、「もしこの 預言者 であるなら、自分 にさわっている がだれだか、どんな かわかるはずだ。それは なのだから」。

40 そこでイエスは にむかって われた、「シモン、あなたに うことがある」。 は「先生、おっしゃってください」と った。

41 イエスが われた、「ある 金貸 しに をかりた がふたりいたが、ひとりは五百デナリ、もうひとりは五十デナリを りていた。

42 ところが、 すことができなかったので、 はふたり ゆるしてやった。このふたりのうちで、どちらが するだろうか」。

43 シモンが えて った、「 くゆるしてもらったほうだと います」。イエスが われた、「あなたの 判断 しい」。

44 それから いて、シモンに われた、「この ないか。わたしがあなたの にはいってきた に、あなたは をくれなかった。ところが、この でわたしの をぬらし、 でふいてくれた。

45 あなたはわたしに 接吻 をしてくれなかったが、彼女 はわたしが にはいった から、わたしの 接吻 をしてやまなかった。

46 あなたはわたしの ってくれなかったが、彼女 はわたしの 香油 ってくれた。

47 それであなたに うが、この したから、その くの はゆるされているのである。 しだけゆるされた は、 しだけしか さない」。

48 そして に、「あなたの はゆるされた」と われた。

49 すると 同席 たちが いはじめた、「 をゆるすことさえするこの は、いったい、何者 だろう」。

50 しかし、イエスは にむかって われた、「あなたの 信仰 があなたを ったのです。安心 して きなさい」。

Chapter 8

1 そののちイエスは、 福音 きまた えながら、町々 村々 巡回 けられたが、十二 弟子 もお をした。

2 また 悪霊 され 病気 をいやされた 数名 婦人 たち、すなわち、七つの 悪霊 してもらったマグダラと ばれるマリヤ、

3 ヘロデの 家令 クーザの ヨハンナ、スザンナ、そのほか くの 婦人 たちも 一緒 にいて、自分 たちの をもって 一行 奉仕 した。

4 さて、 ぜいの 群衆 まり、その 町々 からの たちがイエスのところに、ぞくぞくと せてきたので、一つの をされた、

5 まきが をまきに った。まいているうちに、ある ばたに ち、 みつけられ、そして べられてしまった。

6 ほかの ち、はえはしたが 水気 がないので れてしまった。

7 ほかの は、いばらの ちたので、いばらも 一緒 ってきて、それをふさいでしまった。

8 ところが、ほかの ちたので、はえ って百 もの んだ」。こう られたのち、 をあげて「 のある くがよい」と われた。

9 弟子 たちは、この はどういう 意味 でしょうか、とイエスに 質問 した。

10 そこで われた、「あなたがたには、 奥義 ることが されているが、ほかの たちには、 ても えず、 いても られないために、 すのである。

11 この はこういう 意味 である。 である。

12 ばたに ちたのは、 いたのち、 じることも われることもないように、悪魔 によってその から 御言 られる たちのことである。

13 ちたのは、御言 いた には んで けいれるが、 いので、しばらくは じていても、試錬 ると、信仰 てる たちのことである。

14 いばらの ちたのは、 いてから ごすうちに、生活 づかいや 快楽 にふさがれて、 するまでにならない たちのことである。

15 ちたのは、御言 いたのち、これを しい でしっかりと り、 んで ぶに たちのことである。

16 だれもあかりをともして、それを かの でおおいかぶせたり、寝台 いたりはしない。燭台 いて、はいって たちに えるようにするのである。

17 されているもので、あらわにならないものはなく、秘密 にされているもので、ついには られ、 るみに されないものはない。

18 だから、どう くかに 注意 するがよい。 っている えられ、 っていない は、 っていると っているものまでも、 げられるであろう」。

19 さて、イエスの 兄弟 たちとがイエスのところにきたが、群衆 のためそば くに くことができなかった。

20 それで、だれかが「あなたの 母上 兄弟 がたが、お にかかろうと って、 っておられます」と 取次 いだ。

21 するとイエスは 人々 にむかって われた、「 御言 いて こそ、わたしの 、わたしの 兄弟 なのである」。

22 ある のこと、イエスは 弟子 たちと み、「 こう ろう」と われたので、一同 船出 した。

23 って に、イエスは ってしまわれた。すると 突風 きおろしてきたので、 らは をかぶって 危険 になった。

24 そこで、みそばに ってきてイエスを し、「先生先生、わたしたちは にそうです」と った。イエスは がって、 荒浪 とをおしかりになると、 んでなぎになった。

25 イエスは らに われた、「あなたがたの 信仰 は、どこにあるのか」。 らは いて った、「いったい、このかたはだれだろう。お じになると、 うとは」。

26 それから、 らはガリラヤの 対岸、ゲラサ った。

27 にあがられると、その で、悪霊 につかれて いあいだ 着物 ず、 つかないで 墓場 にばかりいた に、出会 われた。

28 この がイエスを し、みまえにひれ して 大声 った、「いと イエスよ、あなたはわたしとなんの わりがあるのです。お いです、わたしを しめないでください」。

29 それは、イエスが れた に、その から け、とお じになったからである。というのは、悪霊 をひき えたので、 かせとでつながれて されていたが、それを っては 悪霊 によって 荒野 いやられていたのである。

30 イエスは に「なんという 名前 か」とお ねになると、「レギオンと います」と えた。 にたくさんの 悪霊 がはいり んでいたからである。

31 悪霊 どもは、 れぬ ちて くことを 自分 たちにお じにならぬようにと、イエスに いつづけた。

32 ところが、そこの べにおびただしい れが ってあったので、その へはいることを していただきたいと、悪霊 どもが た。イエスはそれをお しになった。

33 そこで 悪霊 どもは、その から へはいり んだ。するとその れは、がけから へなだれを って り、おぼれ んでしまった。

34 たちは、この 出来事 して、 村里 にふれまわった。

35 人々 はこの 出来事 てきた。そして、イエスのところにきて、悪霊 してもらった 着物 て、正気 になってイエスの もとにすわっているのを て、 れた。

36 それを たちは、この 悪霊 につかれていた われた 次第 を、 らに かせた。

37 それから、ゲラサの 地方 民衆 はこぞって、自分 たちの から ってくださるようにとイエスに んだ。 らが 非常 恐怖 われていたからである。そこで、イエスは って りかけられた。

38 悪霊 してもらった は、お をしたいと、しきりに ったが、イエスはこう って をお しになった。

39 って、 があなたにどんなに きなことをしてくださったか、 かせなさい」。そこで って、自分 にイエスがして さったことを、ことごとく 町中 いひろめた。

40 イエスが ってこられると、群衆 えた。みんながイエスを ちうけていたのである。

41 するとそこに、ヤイロという がきた。この 会堂司 であった。イエスの もとにひれ して、自分 においでくださるようにと、しきりに った。

42 に十二 ばかりになるひとり があったが、 にかけていた。ところが、イエスが かれる 途中群衆 ってきた。

43 ここに、十二 年間 をわずらっていて、医者 のために 自分 身代 をみな 使 してしまったが、だれにもなおしてもらえなかった がいた。

44 この がうしろから 近寄 ってみ のふさにさわったところ、その がたちまち まってしまった。

45 イエスは われた、「わたしにさわったのは、だれか」。人々 はみな 自分 ではないと ったので、ペテロが「先生群衆 があなたを んで、ひしめき っているのです」と えた。

46 しかしイエスは われた、「だれかがわたしにさわった。 がわたしから ったのを じたのだ」。

47 しきれないのを って、 えながら て、みまえにひれ し、イエスにさわった と、さわるとたちまちなおったこととを、みんなの した。

48 そこでイエスが われた、「 よ、あなたの 信仰 があなたを ったのです。安心 して きなさい」。

49 イエスがまだ しておられるうちに、会堂司 から がきて、「お さんはなくなられました。この 先生 わすには びません」と った。

50 しかしイエスはこれを いて 会堂司 にむかって われた、「 れることはない。ただ じなさい。 かるのだ」。

51 それから にはいられるとき、ペテロ、ヨハネ、ヤコブおよびその 父母 のほかは、だれも 一緒 にはいって ることをお しにならなかった。

52 人々 はみな、 のために しんでいた。イエスは われた、「 くな、 んだのではない。 っているだけである」。

53 人々 んだことを っていたので、イエスをあざ った。

54 イエスは って、 びかけて われた、「 よ、 きなさい」。

55 するとその がもどってきて、 即座 がった。イエスは えるように、さしずをされた。

56 両親 いてしまった。イエスはこの 出来事 をだれにも さないようにと、 らに じられた。

Chapter 9

1 それからイエスは十二 弟子 めて、 らにすべての 悪霊 し、病気 をいやす 権威 とをお けになった。

2 また え、かつ 病気 をなおすためにつかわして

3 われた、「 のために えるな。つえも もパンも たず、また 下着 も二 つな。

4 また、どこかの にはいったら、そこに まっておれ。そしてそこから かけることにしなさい。

5 だれもあなたがたを えるものがいなかったら、その くとき、 らに する 抗議 のしるしに、 からちりを しなさい」。

6 弟子 たちは って、村々 き、いたる 福音 え、また 病気 をいやした。

7 さて、領主 ヘロデはいろいろな 出来事 にして、あわて っていた。それは、ある たちは、ヨハネが 死人 からよみがえったと い、

8 またある たちは、エリヤが れたと い、またほかの たちは、 預言者 のひとりが 復活 したのだと っていたからである。

9 そこでヘロデが った、「ヨハネはわたしがすでに ったのだが、こうしてうわさされているこの は、いったい、だれなのだろう」。そしてイエスに ってみようと っていた。

10 使徒 たちは ってきて、自分 たちのしたことをすべてイエスに した。それからイエスは らを れて、ベツサイダという へひそかに 退 かれた。

11 ところが 群衆 がそれと って、ついてきたので、これを えて のことを かせ、また 治療 する たちをいやされた。

12 それから きかけたので、十二 弟子 がイエスのもとにきて った、「群衆 解散 して、まわりの 村々 部落 って 宿 り、食物 にいれるようにさせてください。わたしたちはこんな しい にきているのですから」。

13 しかしイエスは われた、「あなたがたの 食物 をやりなさい」。 らは った、「わたしたちにはパン五つと 二ひきしかありません、この ぜいの のために 食物 いに くかしなければ」。

14 というのは、 が五千 ばかりもいたからである。しかしイエスは 弟子 たちに われた、「人々 をおおよそ五十 ずつの にして、すわらせなさい」。

15 らはそのとおりにして、みんなをすわらせた。

16 イエスは五つのパンと二ひきの とを り、 いでそれを 祝福 してさき、弟子 たちにわたして 群衆 らせた。

17 みんなの べて 満腹 した。そして、その りくずを めたら、十二かごあった。

18 イエスがひとりで っておられたとき、弟子 たちが くにいたので、 らに ねて われた、「群衆 はわたしをだれと っているか」。

19 らは えて った、「バプテスマのヨハネだと、 っています。しかしほかの たちは、エリヤだと い、また 預言者 のひとりが 復活 したのだと、 っている もあります」。

20 らに われた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと うか」。ペテロが えて った、「 のキリストです」。

21 イエスは らを め、この をだれにも うなと じ、そして われた、

22 くの しみを け、長老祭司長律法 学者 たちに てられ、また され、そして三 によみがえる」。

23 それから、みんなの われた、「だれでもわたしについてきたいと うなら、自分 て、日々 自分 十字架 うて、わたしに ってきなさい。

24 自分 おうと はそれを い、わたしのために 自分 は、それを うであろう。

25 世界 をもうけても、自分 自身 いまたは したら、なんの になろうか。

26 わたしとわたしの 言葉 とを じる しては、 もまた、自分 栄光 と、 なる 御使 との 栄光 のうちに れて るとき、その じるであろう。

27 よく いておくがよい、 るまでは、 わわない が、ここに っている にいる」。

28 これらのことを された 、八 ほどたってから、イエスはペテロ、ヨハネ、ヤコブを れて、 るために られた。

29 っておられる に、み り、み がまばゆいほどに いた。

30 すると よ、ふたりの がイエスと っていた。それはモーセとエリヤであったが、

31 栄光 れて、イエスがエルサレムで げようとする 最後 のことについて していたのである。

32 ペテロとその 仲間 たちとは 熟睡 していたが、 をさますと、イエスの 栄光 姿 と、 っているふたりの とを た。

33 このふたりがイエスを ろうとしたとき、ペテロは 自分 っているのかわからないで、イエスに った、「先生、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。それで、わたしたちは 小屋 を三つ てましょう。一つはあなたのために、一つはモーセのために、一つはエリヤのために」。

34 がこう っている に、 がわき って らをおおいはじめた。そしてその まれたとき、 らは れた。

35 すると から があった、「これはわたしの 、わたしの んだ である。これに け」。

36 そして んだとき、イエスがひとりだけになっておられた。弟子 たちは 沈黙 って、自分 たちが たことについては、そのころだれにも さなかった。

37 翌日一同 りて ると、 ぜいの 群衆 がイエスを 出迎 えた。

38 すると 突然、ある 群衆 から 大声 をあげて った、「先生、お いです。わたしのむすこを てやってください。この はわたしのひとりむすこですが、

39 りつきますと、 すのです。それから、 をひきつけさせて、あわを かせ、 てさせて、なかなか かないのです。

40 それで、お 弟子 たちに、この してくださるように いましたが、できませんでした」。

41 イエスは えて われた、「ああ、なんという 信仰 な、 った 時代 であろう。いつまで、わたしはあなたがたと 一緒 におられようか、またあなたがたに 我慢 ができようか。あなたの をここに れてきなさい」。

42 ところが、その がイエスのところに にも、悪霊 して、 きつけさせた。イエスはこの れた をしかりつけ、その 子供 をいやして、父親 にお しになった。

43 人々 はみな、 偉大 非常 いた。みんなの がイエスのしておられた 数々 不思議 っていると、弟子 たちに われた、

44 「あなたがたはこの 言葉 におさめて きなさい。 人々 されようとしている」。

45 しかし、 らはなんのことかわからなかった。それが らに されていて、 ることができなかったのである。また らはそのことについて ねるのを れていた。

46 弟子 たちの に、 らのうちでだれがいちばん いだろうかということで、議論 がはじまった。

47 イエスは らの いを 見抜 き、ひとりの りあげて 自分 のそばに たせ、 らに われた、

48 「だれでもこの をわたしの のゆえに けいれる は、わたしを けいれるのである。そしてわたしを けいれる は、わたしをおつかわしになったかたを けいれるのである。あなたがたみんなの でいちばん さい こそ、 きいのである」。

49 するとヨハネが えて った、「先生、わたしたちはある があなたの 使 って 悪霊 しているのを ましたが、その はわたしたちの 仲間 でないので、やめさせました」。

50 イエスは われた、「やめさせないがよい。あなたがたに 反対 しない は、あなたがたの 味方 なのである」。

51 さて、イエスが げられる づいたので、エルサレムへ こうと 決意 して、その をむけられ、

52 自分 先立 って 使者 たちをおつかわしになった。そして らがサマリヤ へはいって き、イエスのために 準備 をしようとしたところ、

53 村人 は、エルサレムへむかって んで かれるというので、イエスを 歓迎 しようとはしなかった。

54 弟子 のヤコブとヨハネとはそれを った、「 よ、いかがでしょう。 らを ってしまうように、 から をよび めましょうか」。

55 イエスは りかえって、 らをおしかりになった。

56 そして 一同 はほかの った。

57 んで くと、ある がイエスに った、「あなたがおいでになる ならどこへでも ってまいります」。

58 イエスはその われた、「きつねには があり、 には がある。しかし、 にはまくらする がない」。

59 またほかの に、「わたしに ってきなさい」と われた。するとその った、「まず、 りに かせてください」。

60 われた、「その 死人 ることは、死人 せておくがよい。あなたは、 って げひろめなさい」。

61 またほかの った、「 よ、 ってまいりますが、まず れを いに かせてください」。

62 イエスは われた、「 をすきにかけてから、うしろを は、 にふさわしくないものである」。

Chapter 10

1 その に七十二 び、 こうとしておられたすべての へ、ふたりずつ におつかわしになった。

2 そのとき、 らに われた、「収穫 いが、 ない。だから、収穫 って、その 収穫 のために すようにしてもらいなさい。

3 さあ、 きなさい。わたしがあなたがたをつかわすのは、小羊 をおおかみの るようなものである。

4 財布 もくつも って くな。だれにも であいさつするな。

5 どこかの にはいったら、まず『平安 がこの にあるように』と いなさい。

6 もし 平安 がそこにおれば、あなたがたの 平安 はその にとどまるであろう。もしそうでなかったら、それはあなたがたの って るであろう。

7 それで、その まっていて、 してくれるものを いしなさい。 がその いを るのは 当然 である。 から へと くな。

8 どの へはいっても、人々 があなたがたを えてくれるなら、 されるものを べなさい。

9 そして、その にいる 病人 をいやしてやり、『 はあなたがたに づいた』と いなさい。

10 しかし、どの へはいっても、人々 があなたがたを えない 場合 には、大通 りに って いなさい、

11 『わたしたちの についているこの のちりも、ぬぐい てて く。しかし、 づいたことは、承知 しているがよい』。

12 あなたがたに っておく。その には、この よりもソドムの えやすいであろう。

13 わざわいだ、コラジンよ。わざわいだ、ベツサイダよ。おまえたちの でなされた あるわざが、もしツロとシドンでなされたなら、 らはとうの に、荒布 をまとい にすわって、 めたであろう。

14 しかし、さばきの には、ツロとシドンの がおまえたちよりも、 えやすいであろう。

15 ああ、カペナウムよ、おまえは にまで げられようとでもいうのか。黄泉 にまで されるであろう。

16 あなたがたに は、わたしに うのであり、あなたがたを は、わたしを むのである。そしてわたしを は、わたしをおつかわしになったかたを むのである」。

17 七十二 んで ってきて った、「 よ、あなたの によっていたしますと、悪霊 までがわたしたちに 服従 します」。

18 らに われた、「わたしはサタンが 電光 のように から ちるのを た。

19 わたしはあなたがたに、へびやさそりを みつけ、 のあらゆる 権威 けた。だから、あなたがたに をおよぼす はまったく いであろう。

20 しかし、 があなたがたに 服従 することを ぶな。むしろ、あなたがたの にしるされていることを びなさい」。

21 そのとき、イエスは 聖霊 によって びあふれて われた、「天地 なる よ。あなたをほめたたえます。これらの 知恵 のある して、 にあらわしてくださいました。 よ、これはまことに、みこころにかなった でした。

22 すべての からわたしに せられています。そして、 がだれであるかは、 のほか っている はありません。また がだれであるかは、 と、 をあらわそうとして んだ とのほか、だれも っている はいません」。

23 それから 弟子 たちの りむいて、ひそかに われた、「あなたがたが ていることを は、さいわいである。

24 あなたがたに っておく。 くの 預言者 たちも、あなたがたの ていることを ようとしたが、 ることができず、あなたがたの いていることを こうとしたが、 けなかったのである」。

25 するとそこへ、ある 律法 学者 れ、イエスを みようとして った、「先生 をしたら 永遠 生命 けられましょうか」。

26 われた、「律法 にはなんと いてあるか。あなたはどう むか」。

27 えて った、「『 をつくし、精神 をつくし、 をつくし、 いをつくして、 なるあなたの せよ』。また、『自分 するように、あなたの せよ』とあります」。

28 われた、「あなたの しい。そのとおり いなさい。そうすれば、いのちが られる」。

29 すると 自分 立場 弁護 しようと って、イエスに った、「では、わたしの とはだれのことですか」。

30 イエスが えて われた、「ある がエルサレムからエリコに って 途中強盗 どもが い、その 着物 をはぎ り、 わせ、半殺 しにしたまま、 った。

31 するとたまたま、ひとりの 祭司 がその ってきたが、この ると、 こう って った。

32 同様 に、レビ もこの 場所 にさしかかってきたが、 ると こう って った。

33 ところが、あるサマリヤ をしてこの のところを りかかり、 い、

34 近寄 ってきてその にオリブ とぶどう とを いでほうたいをしてやり、自分 家畜 せ、宿屋 れて って 介抱 した。

35 翌日、デナリ二つを して 宿屋 主人 手渡 し、『この てやってください。費用 がよけいにかかったら、 りがけに、わたしが 支払 います』と った。

36 この三 のうち、だれが 強盗 われた になったと うか」。

37 った、「その 慈悲 いをした です」。そこでイエスは われた、「あなたも って じようにしなさい」。

38 一同 けているうちに、イエスがある へはいられた。するとマルタという がイエスを れた。

39 この にマリヤという がいたが、 もとにすわって、御言 っていた。

40 ところが、マルタは 接待 のことで がしくて をとりみだし、イエスのところにきて った、「 よ、 がわたしだけに 接待 をさせているのを、なんともお いになりませんか。わたしの 手伝 いをするように におっしゃってください」。

41 えて われた、「マルタよ、マルタよ、あなたは くのことに って いわずらっている。

42 しかし、 くてならぬものは くはない。いや、一つだけである。マリヤはその んだのだ。そしてそれは、彼女 から ってはならないものである」。

Chapter 11

1 また、イエスはある っておられたが、それが ったとき、弟子 のひとりが った、「 よ、ヨハネがその 弟子 たちに えたように、わたしたちにも ることを えてください」。

2 そこで らに われた、「 るときには、こう いなさい、『 よ、御名 があがめられますように。御国 がきますように。

3 わたしたちの ごとの 食物 を、日々 えください。

4 わたしたちに 負債 のある ゆるしますから、わたしたちの をもおゆるしください。わたしたちを みに わせないでください』」。

5 そして らに われた、「あなたがたのうちのだれかに、友人 があるとして、その のところへ 真夜中 き、『 よ、パンを三つ してください。

6 だちが 旅先 からわたしのところに いたのですが、 すものがありませんから』と った 場合

7 から、『面倒 をかけないでくれ。もう めてしまったし、子供 たちもわたしと 一緒 にはいっているので、いま きて もあげるわけにはいかない』と うであろう。

8 しかし、よく きなさい、友人 だからというのでは きて えないが、しきりに うので、 がって 必要 なものを してくれるであろう。

9 そこでわたしはあなたがたに う。 めよ、そうすれば、 えられるであろう。 せ、そうすれば いだすであろう。 をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。

10 すべて める いだし、 をたたく はあけてもらえるからである。

11 あなたがたのうちで、 であるものは、その めるのに、 りにへびを えるだろうか。

12 めるのに、さそりを えるだろうか。

13 このように、あなたがたは であっても、自分 子供 には、 をすることを っているとすれば、 はなおさら、 めて 聖霊 さらないことがあろうか」。

14 さて、イエスが 悪霊 しておられた。それは、おしの であった。悪霊 くと、おしが うようになったので、群衆 不思議 った。

15 その のある 人々 が、「 悪霊 のかしらベルゼブルによって、悪霊 どもを しているのだ」と い、

16 またほかの 人々 は、イエスを みようとして、 からのしるしを めた。

17 しかしイエスは、 らの いを 見抜 いて われた、「おおよそ 内部 分裂 すれば 自滅 してしまい、また えば れてしまう。

18 そこでサタンも 内部 分裂 すれば、その はどうして けよう。あなたがたはわたしがベルゼブルによって 悪霊 していると うが、

19 もしわたしがベルゼブルによって 悪霊 すとすれば、あなたがたの 仲間 はだれによって すのであろうか。だから、 らがあなたがたをさばく となるであろう。

20 しかし、わたしが によって 悪霊 しているのなら、 はすでにあなたがたのところにきたのである。

21 十分 武装 して 自分 邸宅 っている り、その 安全 である。

22 しかし、もっと ってきて てば、その みにしていた 武具 って、その 分捕 けるのである。

23 わたしの 味方 でない は、わたしに 反対 するものであり、わたしと めない は、 らすものである。

24 れた から ると、 めて きまわるが、 つからないので、 てきた ろうと って、

25 って ると、その はそうじがしてある りつけがしてあった。

26 そこでまた って、自分 以上 の七つの れてきて にはいり、そこに む。そうすると、その 状態 めよりももっと くなるのである」。

27 イエスがこう しておられるとき、群衆 からひとりの りあげて った、「あなたを 宿 した 、あなたが われた 乳房 は、なんとめぐまれていることでしょう」。

28 しかしイエスは われた、「いや、めぐまれているのは、むしろ、 いてそれを たちである」。

29 さて 群衆 がり まったので、イエスは された、「この 時代 邪悪 時代 である。それはしるしを めるが、ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも えられないであろう。

30 というのは、ニネベの 人々 してヨナがしるしとなったように、 もこの 時代 してしるしとなるであろう。

31 女王 が、 時代 人々 にさばきの って、 らを めるであろう。なぜなら、彼女 はソロモンの 知恵 くために、 からはるばるきたからである。しかし よ、ソロモンにまさる がここにいる。

32 ニネベの 人々 が、 時代 人々 にさばきの って、 らを めるであろう。なぜなら、ニネベの 人々 はヨナの 宣教 によって めたからである。しかし よ、ヨナにまさる がここにいる。

33 だれもあかりをともして、それを 穴倉 くことはしない。むしろはいって たちに、そのあかりが えるように、燭台 におく。

34 あなたの は、からだのあかりである。あなたの んでおれば、全身 るいが、 がわるければ、からだも い。

35 だから、あなたの なる くならないように 注意 しなさい。

36 もし、あなたのからだ 全体 るくて、 部分 しもなければ、ちょうど、あかりが いてあなたを のように、全身 るくなるであろう」。

37 イエスが っておられた 、あるパリサイ が、自分 食事 をしていただきたいと たので、はいって 食卓 につかれた。

38 ところが、食前 にまず うことをなさらなかったのを て、そのパリサイ 不思議 った。

39 そこで われた、「いったい、あなたがたパリサイ は、 外側 をきよめるが、あなたがたの 内側 貪欲 邪悪 とで ちている。

40 かな たちよ、外側 ったかたは、また 内側 られたではないか。

41 ただ、内側 にあるものをきよめなさい。そうすれば、いっさいがあなたがたにとって、 いものとなる。

42 しかし、あなた パリサイ は、わざわいである。はっか、うん 、あらゆる 野菜 などの十 の一を めておりながら、 する とをなおざりにしている。それもなおざりにはできないが、これは わねばならない。

43 あなたがたパリサイ は、わざわいである。会堂 上席 広場 での 敬礼 んでいる。

44 あなたがたは、わざわいである。人目 につかない のようなものである。その いても 人々 づかないでいる」。

45 ひとりの 律法 学者 がイエスに えて った、「先生、そんなことを われるのは、わたしたちまでも 侮辱 することです」。

46 そこで われた、「あなたがた 律法 学者 も、わざわいである。 れない 重荷 わせながら、自分 ではその でも れようとしない。

47 あなたがたは、わざわいである。預言者 たちの てるが、しかし らを したのは、あなたがたの 先祖 であったのだ。

48 だから、あなたがたは、自分 先祖 のしわざに 同意 する 証人 なのだ。先祖 らを し、あなたがたがその てるのだから。

49 それゆえに、『 知恵』も っている、『わたしは 預言者 使徒 とを らにつかわすが、 らはそのうちのある したり、迫害 したりするであろう』。

50 それで、アベルの から 祭壇 神殿 との されたザカリヤの るまで、 めから されてきたすべての 預言者 について、この 時代 がその 責任 われる。

51 そうだ、あなたがたに っておく、この 時代 がその 責任 われるであろう。

52 あなたがた 律法 学者 は、わざわいである。知識 のかぎを りあげて、自分 がはいらないばかりか、はいろうとする たちを げてきた」。

53 イエスがそこを かれると、律法 学者 やパリサイ は、 しく り、いろいろな いかけて、

54 イエスの から いがかりを ようと、ねらいはじめた。

Chapter 12

1 その に、おびただしい 群衆 が、 うほどに がってきたが、イエスはまず 弟子 たちに りはじめられた、「パリサイ のパン 、すなわち らの 偽善 をつけなさい。

2 おおいかぶされたもので、 れてこないものはなく、 れているもので、 られてこないものはない。

3 だから、あなたがたが やみで ったことは、なんでもみな るみで かれ、密室 にささやいたことは、屋根 いひろめられるであろう。

4 そこでわたしの であるあなたがたに うが、からだを しても、そのあとでそれ 以上 なにもできない どもを れるな。

5 るべき がだれであるか、 えてあげよう。 したあとで、 地獄 権威 のあるかたを れなさい。そうだ、あなたがたに っておくが、そのかたを れなさい。

6 のすずめは二アサリオンで られているではないか。しかも、その一 のみまえで れられてはいない。

7 その 、あなたがたの までも、みな えられている。 れることはない。あなたがたは くのすずめよりも、まさった である。

8 そこで、あなたがたに う。だれでも でわたしを けいれる を、 使 たちの けいれるであろう。

9 しかし、 でわたしを は、 使 たちの まれるであろう。

10 また、 らう はゆるされるであろうが、聖霊 をけがす は、ゆるされることはない。

11 あなたがたが 会堂 役人 高官 へひっぱられて った 場合 には、 をどう 弁明 しようか、 おうかと 心配 しないがよい。

12 うべきことは、聖霊 がその えてくださるからである」。

13 群衆 のひとりがイエスに った、「先生、わたしの 兄弟 に、遺産 けてくれるようにおっしゃってください」。

14 われた、「 よ、だれがわたしをあなたがたの 裁判人 または 分配 てたのか」。

15 それから 人々 にむかって われた、「あらゆる 貪欲 してよくよく 警戒 しなさい。たといたくさんの っていても、 のいのちは、 にはよらないのである」。

16 そこで一つの られた、「ある 金持 豊作 であった。

17 そこで で、『どうしようか、わたしの 作物 をしまっておく がないのだが』と いめぐらして

18 った、『こうしよう。わたしの りこわし、もっと きいのを てて、そこに 穀物 食糧 全部 しまい もう。

19 そして 自分 おう。たましいよ、おまえには 長年 食糧 がたくさんたくわえてある。さあ 安心 せよ、 え、 め、 しめ』。

20 すると われた、『 かな よ、あなたの 今夜 のうちにも られるであろう。そしたら、あなたが 用意 した は、だれのものになるのか』。

21 自分 のために んで して まない は、これと じである」。

22 それから 弟子 たちに われた、「それだから、あなたがたに っておく。 べようかと、 のことで いわずらい、 ようかとからだのことで いわずらうな。

23 食物 にまさり、からだは 着物 にまさっている。

24 からすのことを えて よ。まくことも、 ることもせず、また、納屋 もなく もない。それだのに、 らを っていて さる。あなたがたは よりも、はるかにすぐれているではないか。

25 あなたがたのうち、だれが いわずらったからとて、自分 寿命 をわずかでも ばすことができようか。

26 そんな さな さえできないのに、どうしてほかのことを いわずらうのか。

27 のことを えて るがよい。 ぎもせず、 りもしない。しかし、あなたがたに うが、栄華 をきわめた のソロモンでさえ、この の一つほどにも 着飾 ってはいなかった。

28 きょうは にあって、あすは れられる でさえ、 はこのように って さるのなら、あなたがたに、それ 以上 よくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰 たちよ。

29 あなたがたも、 べ、 もうかと、あくせくするな、また 使 うな。

30 これらのものは 、この 異邦人 めているものである。あなたがたの は、これらのものがあなたがたに 必要 であることを、ご じである。

31 ただ、御国 めなさい。そうすれば、これらのものは えて えられるであろう。

32 れるな、 さい れよ。御国 さることは、あなたがたの のみこころなのである。

33 自分 って、 しなさい。自分 のために びることのない 財布 をつくり、盗人 近寄 らず、 らない に、 きることのない をたくわえなさい。

34 あなたがたの のある には、 もあるからである。

35 をしめ、あかりをともしていなさい。

36 主人 から ってきて をたたくとき、すぐあけてあげようと っている のようにしていなさい。

37 主人 ってきたとき、 しているのを られる たちは、さいわいである。よく っておく。主人 をしめて たちを 食卓 につかせ、 って 給仕 をしてくれるであろう。

38 主人 夜中 ごろ、あるいは 夜明 けごろに ってきても、そうしているのを られるなら、その たちはさいわいである。

39 このことを、わきまえているがよい。 主人 は、盗賊 がいつごろ るかわかっているなら、自分 らせはしないであろう。

40 あなたがたも 用意 していなさい。 いがけない るからである」。

41 するとペテロが った、「 よ、この しておられるのはわたしたちのためなのですか。それとも、みんなの のためなのですか」。

42 そこで われた、「主人 が、召使 たちの てて、 じて めの 食事 をそなえさせる 忠実 思慮 家令 は、いったいだれであろう。

43 主人 ってきたとき、そのようにつとめているのを られる は、さいわいである。

44 よく っておくが、主人 はその てて 自分 財産 管理 させるであろう。

45 しかし、もしその が、主人 りがおそいと い、男女 召使 たちを ちたたき、そして べたり、 んだりして いはじめるならば、

46 その 主人 いがけない がつかない って るであろう。そして、 厳罰 して、 忠実 なものたちと にあわせるであろう。

47 主人 のこころを っていながら、それに って 用意 もせず めもしなかった は、 くむち たれるであろう。

48 しかし、 らずに たれるようなことをした は、 たれ ないだろう。 えられた からは められ、 せられた からは 要求 されるのである。

49 わたしは、 地上 じるためにきたのだ。 がすでに えていたならと、わたしはどんなに っていることか。

50 しかし、わたしには けねばならないバプテスマがある。そして、それを けてしまうまでは、わたしはどんなにか しい いをすることであろう。

51 あなたがたは、わたしが 平和 をこの 地上 にもたらすためにきたと っているのか。あなたがたに っておく。そうではない。むしろ 分裂 である。

52 というのは、 から は、一家 で五 れて、三 はふたりに、ふたりは三 対立 し、

53 また に、 に、 に、 に、しゅうとめは に、 はしゅうとめに、対立 するであろう」。

54 イエスはまた 群衆 しても われた、「あなたがたは、 西 るのを るとすぐ、にわか がやって る、と う。 してそのとおりになる。

55 それから 南風 くと、 つくなるだろう、と う。 してそのとおりになる。

56 偽善者 よ、あなたがたは 天地 模様 見分 けることを りながら、どうして 時代 見分 けることができないのか。

57 また、あなたがたは、なぜ しいことを 自分 判断 しないのか。

58 たとえば、あなたを える 一緒 役人 のところへ くときには、途中 でその 和解 するように めるがよい。そうしないと、その はあなたを 裁判官 のところへひっぱって き、裁判官 はあなたを 獄吏 し、獄吏 はあなたを むであろう。

59 わたしは って く、最後 の一レプタまでも 支払 ってしまうまでは、 してそこから ることはできない」。

Chapter 13

1 ちょうどその 、ある 人々 がきて、ピラトがガリラヤ たちの し、それを らの 犠牲 ぜたことを、イエスに らせた。

2 そこでイエスは えて われた、「それらのガリラヤ が、そのような 災難 にあったからといって、 のすべてのガリラヤ 以上 かったと うのか。

3 あなたがたに うが、そうではない。あなたがたも めなければ、みな じように びるであろう。

4 また、シロアムの れたためにおし されたあの十八 は、エルサレムの 住民 以上 負債 があったと うか。

5 あなたがたに うが、そうではない。あなたがたも めなければ、みな じように びるであろう」。

6 それから、この られた、「ある 自分 のぶどう にいちじくの えて いたので、 しにきたが つからなかった。

7 そこで 園丁 った、『わたしは三 年間 めて、このいちじくの のところにきたのだが、いまだに あたらない。その してしまえ。なんのために、土地 をむだにふさがせて くのか』。

8 すると 園丁 えて った、『ご 主人様、ことしも、そのままにして いてください。そのまわりを って 肥料 をやって ますから。

9 それで 来年 がなりましたら 結構 です。もしそれでもだめでしたら、 してください』」。

10 安息日 に、ある 会堂 えておられると、

11 そこに十八 年間 病気 につかれ、かがんだままで、からだを ばすことの くできない がいた。

12 イエスはこの て、 びよせ、「 よ、あなたの 病気 はなおった」と って、

13 をその かれた。すると ちどころに、そのからだがまっすぐになり、そして をたたえはじめた。

14 ところが 会堂司 は、イエスが 安息日 病気 をいやされたことを り、群衆 にむかって った、「 くべき 六日 ある。その に、なおしてもらいにきなさい。安息日 にはいけない」。

15 はこれに えて われた、「偽善者 たちよ、あなたがたはだれでも、安息日 であっても、自分 やろばを 家畜 小屋 から いて、 ませに してやるではないか。

16 それなら、十八 年間 もサタンに られていた、アブラハムの であるこの を、安息日 であっても、その 束縛 から いてやるべきではなかったか」。

17 こう われたので、イエスに 反対 していた たちはみな った。そして 群衆 はこぞって、イエスがなされたすべてのすばらしいみわざを んだ。

18 そこで われた、「 ているか。またそれを にたとえようか。

19 のからし のようなものである。ある がそれを って にまくと、 って となり、 もその 宿 るようになる」。

20 また われた、「 にたとえようか。

21 パン のようなものである。 がそれを って三 ぜると、全体 がふくらんでくる」。

22 さてイエスは えながら 町々 村々 ぎ、エルサレムへと けられた。

23 すると、ある がイエスに、「 よ、 われる ないのですか」と ねた。

24 そこでイエスは 人々 にむかって われた、「 戸口 からはいるように めなさい。事実、はいろうとしても、はいれない いのだから。

25 主人 って じてしまってから、あなたがたが をたたき めて、『ご 主人様、どうぞあけてください』と っても、主人 はそれに えて、『あなたがたがどこからきた なのか、わたしは らない』と うであろう。

26 そのとき、『わたしたちはあなたとご 一緒 いしました。また、あなたはわたしたちの 大通 りで えてくださいました』と しても、

27 は、『あなたがたがどこからきた なのか、わたしは らない。悪事 どもよ、みんな ってしまえ』と うであろう。

28 あなたがたは、アブラハム、イサク、ヤコブやすべての 預言者 たちが、 にはいっているのに、自分 たちは されることになれば、そこで んだり、 がみをしたりするであろう。

29 それから 人々 が、 から 西 から、また から からきて、 宴会 につくであろう。

30 こうしてあとのもので になるものがあり、また、 のものであとになるものもある」。

31 ちょうどその 、あるパリサイ たちが、イエスに 近寄 ってきて った、「ここから きなさい。ヘロデがあなたを そうとしています」。

32 そこで らに われた、「あのきつねのところへ ってこう え、『 よ、わたしはきょうもあすも 悪霊 し、また、病気 をいやし、そして三 にわざを えるであろう。

33 しかし、きょうもあすも、またその も、わたしは んで かねばならない。預言者 がエルサレム 以外 ぬことは、あり ないからである』。

34 ああ、エルサレム、エルサレム、預言者 たちを し、おまえにつかわされた 人々 よ。ちょうどめんどりが にひなを めるように、わたしはおまえの らを たび めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは じようとしなかった。

35 よ、おまえたちの 見捨 てられてしまう。わたしは って く、『 によってきたるものに、祝福 あれ』とおまえたちが るまでは、 びわたしに うことはないであろう」。

Chapter 14

1 ある 安息日 のこと、食事 をするために、あるパリサイ のかしらの にはいって かれたが、人々 はイエスの 様子 をうかがっていた。

2 するとそこに、水腫 をわずらっている が、みまえにいた。

3 イエスは 律法 学者 やパリサイ たちにむかって われた、「安息日 をいやすのは、 しいことかどうか」。

4 らは っていた。そこでイエスはその いていやしてやり、そしてお しになった。

5 それから らに われた、「あなたがたのうちで、自分 のむすこか 井戸 んだなら、安息日 だからといって、すぐに げてやらない がいるだろうか」。

6 らはこれに して 言葉 がなかった。

7 かれた たちが 上座 んでいる 様子 をごらんになって、 らに一つの られた。

8 かれたときには、上座 につくな。あるいは、あなたよりも 身分 かれているかも れない。

9 その 場合、あなたとその とを いた がきて、『このかたに ってください』と うであろう。そのとき、あなたは って 末座 につくことになるであろう。

10 むしろ、 かれた 場合 には、末座 ってすわりなさい。そうすれば、 いてくれた がきて、『 よ、上座 へお みください』と うであろう。そのとき、あなたは にするみんなの で、面目 をほどこすことになるであろう。

11 おおよそ、自分 くする くされ、自分 くする くされるであろう」。

12 また、イエスは 自分 いた われた、「午餐 または 晩餐 ける 場合 には、友人兄弟親族金持 などは ばぬがよい。 らく らもあなたを きかえし、それであなたは 返礼 けることになるから。

13 むしろ、宴会 場合 には、貧乏人不具者 なえ、盲人 などを くがよい。

14 そうすれば、 らは 返礼 ができないから、あなたはさいわいになるであろう。 しい 人々 復活 には、あなたは いられるであろう」。

15 列席者 のひとりがこれを いてイエスに「 食事 をする は、さいわいです」と った。

16 そこでイエスが われた、「ある 盛大 晩餐 して、 ぜいの いた。

17 晩餐 時刻 になったので、 いておいた たちのもとに って、『さあ、おいでください。もう 準備 ができましたから』と わせた。

18 ところが、みんな 一様 りはじめた。最初 は、『わたしは 土地 いましたので、 って なければなりません。どうぞ、おゆるしください』と った。

19 ほかの は、『わたしは五 いましたので、それをしらべに くところです。どうぞ、おゆるしください』、

20 もうひとりの は、『わたしは をめとりましたので、 ることができません』と った。

21 ってきて、以上 主人 報告 した。すると 主人 はおこって った、『いますぐに、 大通 りや 小道 って、貧乏人不具者盲人 なえなどを、ここへ れてきなさい』。

22 った、『ご 主人様 せのとおりにいたしましたが、まだ がございます』。

23 主人 った、『 やかきねのあたりに って、この がいっぱいになるように、人々 無理 やりにひっぱってきなさい。

24 あなたがたに って くが、 かれた で、わたしの 晩餐 にあずかる はひとりもないであろう』」。

25 ぜいの 群衆 がついてきたので、イエスは らの いて われた、

26 「だれでも、兄弟姉妹、さらに 自分 までも てて、わたしのもとに るのでなければ、わたしの 弟子 となることはできない。

27 自分 十字架 うてわたしについて るものでなければ、わたしの 弟子 となることはできない。

28 あなたがたのうちで、だれかが 邸宅 てようと うなら、それを 仕上 げるのに りるだけの っているかどうかを るため、まず、すわってその 費用 計算 しないだろうか。

29 そうしないと、土台 をすえただけで 完成 することができず、 ているみんなの が、

30 『あの てかけたが、仕上 げができなかった』と ってあざ うようになろう。

31 また、どんな でも、ほかの いを えるために 場合 には、まず して、こちらの一 万人 をもって、二 万人 いて かって 対抗 できるかどうか、 えて ないだろうか。

32 もし 自分 にあまれば、 がまだ くにいるうちに、使者 って、 めるであろう。

33 それと じように、あなたがたのうちで、自分 財産 をことごとく るものでなくては、わたしの 弟子 となることはできない。

34 いものだ。しかし、 もききめがなくなったら、 によって 塩味 りもどされようか。

35 にも 肥料 にも たず、 てられてしまう。 のあるものは くがよい」。

Chapter 15

1 さて、取税人 罪人 たちが 、イエスの こうとして 近寄 ってきた。

2 するとパリサイ 律法 学者 たちがつぶやいて、「この 罪人 たちを えて 一緒 食事 をしている」と った。

3 そこでイエスは らに、この をお しになった、

4 「あなたがたのうちに、百 っている がいたとする。その一 がいなくなったら、九十九 野原 しておいて、いなくなった一 つけるまでは かないであろうか。

5 そして つけたら、 んでそれを 自分 せ、

6 ってきて 友人 め、『わたしと 一緒 んでください。いなくなった つけましたから』と うであろう。

7 よく きなさい。それと じように、罪人 がひとりでも めるなら、悔改 めを 必要 としない九十九 しい のためにもまさる きいよろこびが、 にあるであろう。

8 また、ある 銀貨 っていて、もしその一 をなくしたとすれば、彼女 はあかりをつけて 家中 き、それを つけるまでは 注意深 さないであろうか。

9 そして、 つけたなら、 だちや 近所 たちを めて、『わたしと 一緒 んでください。なくした 銀貨 つかりましたから』と うであろう。

10 よく きなさい。それと じように、罪人 がひとりでも めるなら、 御使 たちの でよろこびがあるであろう」。

11 また われた、「ある に、ふたりのむすこがあった。

12 ところが、 父親 った、『 よ、あなたの 財産 のうちでわたしがいただく をください』。そこで、 はその 身代 をふたりに けてやった。

13 それから 幾日 もたたないうちに、 自分 のものを 全部 とりまとめて き、そこで 放蕩 ちくずして 財産 使 した。

14 もかも 浪費 してしまったのち、その 地方 にひどいききんがあったので、 べることにも しはじめた。

15 そこで、その 地方 のある 住民 のところに って せたところが、その にやって わせた。

16 は、 べるいなご たしたいと うほどであったが、 もくれる はなかった。

17 そこで 本心 ちかえって った、『 のところには 食物 のあり っている 雇人 ぜいいるのに、わたしはここで えて のうとしている。

18 って、 のところへ って、こう おう、 よ、わたしは しても、あなたにむかっても、 しました。

19 もう、あなたのむすこと ばれる 資格 はありません。どうぞ、雇人 のひとり 同様 にしてください』。

20 そこで って、 のところへ かけた。まだ れていたのに、 をみとめ、 れに って り、その をだいて 接吻 した。

21 むすこは った、『 よ、わたしは しても、あなたにむかっても、 しました。もうあなたのむすこと ばれる 資格 はありません』。

22 しかし たちに いつけた、『さあ、 く、最上 着物 してきてこの せ、指輪 にはめ、はきものを にはかせなさい。

23 また、 えた いてきてほふりなさい。 べて しもうではないか。

24 このむすこが んでいたのに り、いなくなっていたのに つかったのだから』。それから 祝宴 がはじまった。

25 ところが、 にいたが、 ってきて づくと、音楽 りの えたので、

26 ひとりの んで、『いったい、これは 何事 なのか』と ねた。

27 えた、『あなたのご 兄弟 がお りになりました。無事 えたというので、父上 えた をほふらせなさったのです』。

28 はおこって にはいろうとしなかったので、 てきてなだめると、

29 にむかって った、『わたしは もあなたに えて、一 でもあなたの いつけにそむいたことはなかったのに、 だちと しむために やぎ一 さったことはありません。

30 それだのに、遊女 どもと 一緒 になって、あなたの 身代 いつぶしたこのあなたの ってくると、そのために えた をほふりなさいました』。

31 すると った、『 よ、あなたはいつもわたしと 一緒 にいるし、またわたしのものは 全部 あなたのものだ。

32 しかし、このあなたの は、 んでいたのに り、いなくなっていたのに つかったのだから、 うのはあたりまえである』」。

Chapter 16

1 イエスはまた、弟子 たちに われた、「ある 金持 のところにひとりの 家令 がいたが、 主人 財産 浪費 していると、 をする があった。

2 そこで 主人 んで った、『あなたについて いていることがあるが、あれはどうなのか。あなたの 会計 報告 しなさい。もう 家令 をさせて くわけにはいかないから』。

3 この 家令 った、『どうしようか。主人 がわたしの げようとしている。 るには がないし、 ごいするのは ずかしい。

4 そうだ、わかった。こうしておけば、 をやめさせられる 場合人々 がわたしをその えてくれるだろう』。

5 それから は、主人 負債 をひとりびとり して、 めの に、『あなたは、わたしの 主人 にどれだけ 負債 がありますか』と ねた。

6 です』と えた。そこで 家令 った、『ここにあなたの 証書 がある。すぐそこにすわって、五十 えなさい』。

7 に、もうひとりに、『あなたの 負債 はどれだけですか』と ねると、『 です』と えた。これに して、『ここに、あなたの 証書 があるが、八十 えなさい』と った。

8 ところが 主人 は、この 不正 家令 利口 なやり をほめた。この らはその 時代 しては、 らよりも 利口 である。

9 またあなたがたに うが、不正 いてでも、自分 のために だちをつくるがよい。そうすれば、 くなった 場合、あなたがたを 永遠 のすまいに えてくれるであろう。

10 小事 忠実 は、大事 にも 忠実 である。そして、小事 忠実 大事 にも 忠実 である。

11 だから、もしあなたがたが 不正 について 忠実 でなかったら、だれが せるだろうか。

12 また、もしほかの のものについて 忠実 でなかったら、だれがあなたがたのものを えてくれようか。

13 どの でも、ふたりの 主人 えることはできない。一方 んで 他方 し、あるいは、一方 しんで 他方 をうとんじるからである。あなたがたは、 とに えることはできない」。

14 いパリサイ たちが、すべてこれらの 言葉 いて、イエスをあざ った。

15 そこで らにむかって われた、「あなたがたは、人々 自分 しいとする たちである。しかし、 はあなたがたの をご じである。人々 ばれるものは、 のみまえでは みきらわれる。

16 律法 預言者 とはヨハネの までのものである。それ 以来 えられ、人々 これに 突入 している。

17 しかし、律法 一画 ちるよりは、天地 びる が、もっとたやすい。

18 すべて 自分 して をめとる は、姦淫 うものであり、また、 から された をめとる も、姦淫 うものである。

19 ある 金持 がいた。 て、毎日 ぜいたくに していた。

20 ところが、ラザロという 貧乏人 全身 でき でおおわれて、この 金持 玄関 にすわり、

21 その 食卓 から ちるもので えをしのごうと んでいた。その がきて のでき をなめていた。

22 この 貧乏人 がついに に、御使 たちに れられてアブラハムのふところに られた。金持 んで られた。

23 そして 黄泉 にいて しみながら、 をあげると、アブラハムとそのふところにいるラザロとが、はるかに えた。

24 そこで をあげて った、『、アブラハムよ、わたしをあわれんでください。ラザロをおつかわしになって、その 指先 でぬらし、わたしの やさせてください。わたしはこの 火炎 しみもだえています』。

25 アブラハムが った、『 よ、 すがよい。あなたは 生前 よいものを け、ラザロの いものを けた。しかし ここでは、 められ、あなたは しみもだえている。

26 そればかりか、わたしたちとあなたがたとの には きな がおいてあって、こちらからあなたがたの ろうと ってもできないし、そちらからわたしたちの えて ることもできない』。

27 そこで 金持 った、『 よ、ではお いします。わたしの へラザロをつかわしてください。

28 わたしに五 兄弟 がいますので、こんな しい ることがないように、 らに 警告 していただきたいのです』。

29 アブラハムは った、『 らにはモーセと 預言者 とがある。それに くがよかろう』。

30 金持 った、『いえいえ、 アブラハムよ、もし 死人 からだれかが 兄弟 たちのところへ ってくれましたら、 らは めるでしょう』。

31 アブラハムは った、『もし らがモーセと 預言者 とに けないなら、死人 からよみがえってくる があっても、 らはその めを れはしないであろう』」。

Chapter 17

1 イエスは 弟子 たちに われた、「 誘惑 ることは けられない。しかし、それをきたらせる は、わざわいである。

2 これらの さい のひとりを 誘惑 するよりは、むしろ、ひきうすを にかけられて れられた が、ましである。

3 あなたがたは、自分 注意 していなさい。もしあなたの 兄弟 すなら、 をいさめなさい。そして めたら、ゆるしてやりなさい。

4 もしあなたに して一 に七 し、そして七 めます』と ってあなたのところへ ってくれば、ゆるしてやるがよい」。

5 使徒 たちは に「わたしたちの 信仰 してください」と った。

6 そこで われた、「もし、からし ほどの 信仰 があるなら、この に、『 して われ』と ったとしても、その 言葉 どおりになるであろう。

7 あなたがたのうちのだれかに、耕作 牧畜 かをする があるとする。その から って たとき、 に『すぐきて、食卓 につきなさい』と うだろうか。

8 かえって、『夕食 用意 をしてくれ。そしてわたしが いをするあいだ、 をしめて 給仕 をしなさい。そのあとで、 いをするがよい』と、 うではないか。

9 じられたことをしたからといって、主人 感謝 するだろうか。

10 同様 にあなたがたも、 じられたことを してしまったとき、『わたしたちはふつつかな です。すべき をしたに ぎません』と いなさい」。

11 イエスはエルサレムへ かれるとき、サマリヤとガリラヤとの られた。

12 そして、ある にはいられると、十 のらい 病人 出会 われたが、 らは くの ちとどまり、

13 りあげて、「イエスさま、わたしたちをあわれんでください」と った。

14 イエスは らをごらんになって、「祭司 たちのところに って、からだを せなさい」と われた。そして、 途中 らはきよめられた。

15 そのうちのひとりは、自分 がいやされたことを り、大声 をほめたたえながら ってきて、

16 イエスの もとにひれ して 感謝 した。これはサマリヤ であった。

17 イエスは にむかって われた、「きよめられたのは、十 ではなかったか。ほかの九 は、どこにいるのか。

18 をほめたたえるために ってきたものは、この 他国 のほかにはいないのか」。

19 それから、その われた、「 って きなさい。あなたの 信仰 があなたを ったのだ」。

20 はいつ るのかと、パリサイ ねたので、イエスは えて われた、「 は、 られるかたちで るものではない。

21 また『 よ、ここにある』『あそこにある』などとも えない。 は、 にあなたがたのただ にあるのだ」。

22 それから 弟子 たちに われた、「あなたがたは、 を一 でも たいと っても ることができない るであろう。

23 人々 はあなたがたに、『 よ、あそこに』『 よ、ここに』と うだろう。しかし、そちらへ くな、 らのあとを うな。

24 いなずまが からひかり へとひらめき るように、 もその には じようであるだろう。

25 しかし、 はまず くの しみを け、またこの 時代 人々 てられねばならない。

26 そして、ノアの にあったように、 にも 同様 なことが るであろう。

27 ノアが 箱舟 にはいる まで、人々 い、 み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ 洪水 ってきて、 らをことごとく ぼした。

28 ロトの にも じようなことが った。人々 い、 み、 い、 り、 え、 てなどしていたが、

29 ロトがソドムから った に、 から 硫黄 とが ってきて、 らをことごとく ぼした。

30 れる も、ちょうどそれと 同様 であろう。

31 その には、屋上 にいる は、自分 にあっても、 りにおりるな。 にいる じように、あとへもどるな。

32 ロトの のことを しなさい。

33 自分 おうとするものは、それを い、それを うものは、 つのである。

34 あなたがたに っておく。その 、ふたりの が一つ 寝床 にいるならば、ひとりは られ、 のひとりは されるであろう。

35 ふたりの 一緒 にうすをひいているならば、ひとりは られ、 のひとりは されるであろう。〔

36 ふたりの におれば、ひとりは られ、 のひとりは されるであろう〕」。

37 弟子 たちは「 よ、それはどこであるのですか」と ねた。するとイエスは われた、「死体 のある には、またはげたかが まるものである」。

Chapter 18

1 また、イエスは 失望 せずに るべきことを、人々 えられた。

2 「ある に、 れず、 とも わぬ 裁判官 がいた。

3 ところが、その にひとりのやもめがいて、 のもとにたびたびきて、『どうぞ、わたしを える をさばいて、わたしを ってください』と いつづけた。

4 はしばらくの きき れないでいたが、そののち、 のうちで えた、『わたしは をも れず、 とも わないが、

5 このやもめがわたしに 面倒 をかけるから、彼女 のためになる 裁判 をしてやろう。そうしたら、 えずやってきてわたしを ますことがなくなるだろう』」。

6 そこで われた、「この 不義 裁判官 っていることを いたか。

7 まして は、日夜 める 選民 のために、 しいさばきをしてくださらずに そのままにしておかれることがあろうか。

8 あなたがたに っておくが、 はすみやかにさばいてくださるであろう。しかし、 るとき、地上 信仰 られるであろうか」。

9 自分 義人 だと 自任 して 他人 見下 げている たちに して、イエスはまたこの をお しになった。

10 「ふたりの るために った。そのひとりはパリサイ であり、もうひとりは 取税人 であった。

11 パリサイ って、ひとりでこう った、『 よ、わたしはほかの たちのような 貪欲 不正 姦淫 をする ではなく、また、この 取税人 のような 人間 でもないことを 感謝 します。

12 わたしは一 に二 断食 しており、 収入 の十 の一をささげています』。

13 ところが、取税人 れて ち、 にむけようともしないで、 ちながら った、『神様罪人 のわたしをおゆるしください』と。

14 あなたがたに っておく。 とされて 自分 ったのは、この 取税人 であって、あのパリサイ ではなかった。おおよそ、自分 くする くされ、自分 くする くされるであろう」。

15 イエスにさわっていただくために、人々 らをみもとに れてきた。ところが、弟子 たちはそれを て、 らをたしなめた。

16 するとイエスは らを せて われた、「 らをわたしのところに るままにしておきなさい、 めてはならない。 はこのような である。

17 よく いておくがよい。だれでも のように けいれる でなければ、そこにはいることは してできない」。

18 また、ある 役人 がイエスに ねた、「よき よ、 をしたら 永遠 生命 けられましょうか」。

19 イエスは われた、「なぜわたしをよき うのか。 ひとりのほかによい はいない。

20 いましめはあなたの っているとおりである、『姦淫 するな、 すな、 むな、偽証 てるな、 とを え』」。

21 すると った、「それらのことはみな、 さい から っております」。

22 イエスはこれを いて われた、「あなたのする がまだ一つ っている。 っているものをみな って、 しい 人々 けてやりなさい。そうすれば、 つようになろう。そして、わたしに ってきなさい」。

23 はこの 言葉 いて 非常 しんだ。大金持 であったからである。

24 イエスは 様子 われた、「財産 のある にはいるのはなんとむずかしいことであろう。

25 んでいる にはいるよりは、らくだが が、もっとやさしい」。

26 これを いた 人々 が、「それでは、だれが われることができるのですか」と ねると、

27 イエスは われた、「 にはできない も、 にはできる」。

28 ペテロが った、「ごらんなさい、わたしたちは 自分 のものを てて、あなたに いました」。

29 イエスは われた、「よく いておくがよい。だれでも のために、兄弟両親 てた は、

30 ずこの 時代 ではその もを け、また、きたるべき では 永遠 生命 けるのである」。

31 イエスは十二 弟子 せて われた、「 よ、わたしたちはエルサレムへ って くが、 について 預言者 たちがしるしたことは、すべて 成就 するであろう。

32 異邦人 きわたされ、あざけられ、はずかしめを け、つばきをかけられ、

33 また、むち たれてから、ついに され、そして三 によみがえるであろう」。

34 弟子 たちには、これらのことが 何一 つわからなかった。この 言葉 らに されていたので、イエスの われた 理解 できなかった。

35 イエスがエリコに づかれたとき、ある 盲人 ばたにすわって、 ごいをしていた。

36 群衆 ぎる にして、 何事 があるのかと ねた。

37 ところが、ナザレのイエスがお りなのだと かされたので、

38 をあげて、「ダビデの イエスよ、わたしをあわれんで さい」と った。

39 先頭 人々 をしかって らせようとしたが、 はますます しく びつづけた、「ダビデの よ、わたしをあわれんで さい」。

40 そこでイエスは ちどまって、その れて るように、とお じになった。 づいたとき、

41 「わたしに をしてほしいのか」とおたずねになると、「 よ、 えるようになることです」と えた。

42 そこでイエスは われた、「 えるようになれ。あなたの 信仰 があなたを った」。

43 すると は、たちまち えるようになった。そして をあがめながらイエスに って った。これを て、人々 はみな をさんびした。

Chapter 19

1 さて、イエスはエリコにはいって、その をお りになった。

2 ところが、そこにザアカイという がいた。この 取税人 のかしらで、金持 であった。

3 は、イエスがどんな たいと っていたが、 かったので、群衆 にさえぎられて ることができなかった。

4 それでイエスを るために、 って って、いちじく った。そこを られるところだったからである。

5 イエスは、その 場所 にこられたとき、 あげて われた、「ザアカイよ、 いで りてきなさい。きょう、あなたの まることにしているから」。

6 そこでザアカイは いでおりてきて、よろこんでイエスを れた。

7 人々 はみな、これを てつぶやき、「 罪人 にはいって となった」と った。

8 ザアカイは って った、「 よ、わたしは って 自分 財産 半分 貧民 します。また、もしだれかから 不正 取立 てをしていましたら、それを四 にして します」。

9 イエスは われた、「きょう、 がこの にきた。この もアブラハムの なのだから。

10 がきたのは、 われたものを して うためである」。

11 人々 がこれらの 言葉 いているときに、イエスはなお一つの をお しになった。それはエルサレムに づいてこられたし、また 人々 はたちまち れると っていたためである。

12 それで われた、「ある 身分 が、王位 けて ってくるために 旅立 つことになった。

13 そこで十 び十ミナを して った、『わたしが って るまで、これで 商売 をしなさい』。

14 ところが、本国 住民 んでいたので、あとから 使者 をおくって、『この になるのをわれわれは んでいない』と わせた。

15 さて、 王位 けて ってきたとき、だれがどんなもうけをしたかを ろうとして、 しておいた たちを んでこさせた。

16 最初 った、『ご 主人様、あなたの一ミナで十ミナをもうけました』。

17 主人 った、『よい よ、うまくやった。あなたは さい 忠実 であったから、十の 支配 させる』。

18 がきて った、『ご 主人様、あなたの一ミナで五ミナをつくりました』。

19 そこでこの にも、『では、あなたは五つの のかしらになれ』と った。

20 それから、もうひとりの がきて った、『ご 主人様、さあ、ここにあなたの一ミナがあります。わたしはそれをふくさに んで、しまっておきました。

21 あなたはきびしい で、おあずけにならなかったものを りたて、おまきにならなかったものを なので、おそろしかったのです』。

22 った、『 よ、わたしはあなたの ったその 言葉 であなたをさばこう。わたしがきびしくて、あずけなかったものを りたて、まかなかったものを 人間 だと、 っているのか。

23 では、なぜわたしの 銀行 れなかったのか。そうすれば、わたしが ってきたとき、その 利子 一緒 したであろうに』。

24 そして、そばに っていた 人々 に、『その一ミナを から げて、十ミナを っている えなさい』と った。

25 らは った、『ご 主人様、あの に十ミナを っています』。

26 『あなたがたに うが、おおよそ っている には、なお えられ、 っていない からは、 っているものまでも げられるであろう。

27 しかしわたしが になることを まなかったあの どもを、ここにひっぱってきて、わたしの せ』」。

28 イエスはこれらのことを ったのち、先頭 ち、エルサレムへ って かれた。

29 そしてオリブという 沿 ったベテパゲとベタニヤに づかれたとき、ふたりの 弟子 をつかわして われた、

30 こうの きなさい。そこにはいったら、まだだれも ったことのないろばの がつないであるのを るであろう。それを いて、 いてきなさい。

31 もしだれかが『なぜ くのか』と うたら、『 がお なのです』と、そう いなさい」。

32 そこで、つかわされた たちが って ると、 して、 われたとおりであった。

33 らが、そのろばの いていると、その たちが、「なぜろばの くのか」と ったので、

34 がお なのです」と えた。

35 そしてそれをイエスのところに いてきて、その ろばの 自分 たちの 上着 をかけてイエスをお せした。

36 そして んで かれると、人々 自分 たちの 上着 いた。

37 いよいよオリブ あたりに づかれると、 ぜいの 弟子 たちはみな んで、 らが たすべての あるみわざについて、 らかに をさんびして いはじめた、

38 御名 によってきたる に、祝福 あれ。 には 平和、いと きところには 栄光 あれ」。

39 ところが、群衆 にいたあるパリサイ たちがイエスに った、「先生、あなたの 弟子 たちをおしかり さい」。

40 えて われた、「あなたがたに うが、もしこの たちが れば、 ぶであろう」。

41 いよいよ くにきて、それが えたとき、そのために いて われた、

42 「もしおまえも、この に、平和 をもたらす ってさえいたら……しかし、それは おまえの されている。

43 いつかは、 周囲 き、おまえを りかこんで、四方 から り、

44 おまえとその にいる らとを し、城内 の一つの して かない るであろう。それは、おまえが のおとずれの らないでいたからである」。

45 それから にはいり、商売人 たちを しはじめて、

46 らに われた、「『わが であるべきだ』と いてあるのに、あなたがたはそれを 盗賊 にしてしまった」。

47 イエスは 毎日 えておられた。祭司長律法 学者 また 民衆 重立 った たちはイエスを そうと っていたが、

48 民衆 がみな 熱心 にイエスに けていたので、 のくだしようがなかった。

Chapter 20

1 ある 、イエスが 人々 え、福音 べておられると、祭司長 律法 学者 たちが、長老 たちと 近寄 ってきて、

2 イエスに った、「 権威 によってこれらの をするのですか。そうする 権威 をあなたに えたのはだれですか、わたしたちに ってください」。

3 そこで、イエスは えて われた、「わたしも、ひと たずねよう。それに えてほしい。

4 ヨハネのバプテスマは、 からであったか、 からであったか」。

5 らは じて った、「もし からだと えば、では、なぜ じなかったのか、とイエスは うだろう。

6 しかし、もし からだと えば、民衆 はみな、ヨハネを 預言者 だと じているから、わたしたちを つだろう」。

7 それで らは「どこからか、 りません」と えた。

8 イエスはこれに して われた、「わたしも 権威 によってこれらの をするのか、あなたがたに うまい」。

9 そこでイエスは 民衆 された、「ある がぶどう って 農夫 たちに し、 た。

10 季節 になったので、農夫 たちのところへ、ひとりの って、ぶどう 収穫 させようとした。ところが、農夫 たちは、その だたきにし、から らせた。

11 そこで はもうひとりの った。 らはその だたきにし、侮辱 えて、から らせた。

12 そこで に三 ったが、 らはこの も、 わせて した。

13 ぶどう 主人 った、『どうしようか。そうだ、わたしの 愛子 をつかわそう。これなら、たぶん ってくれるだろう』。

14 ところが、農夫 たちは ると、『あれはあと りだ。あれを してしまおう。そうしたら、その 財産 はわれわれのものになるのだ』と い、

15 をぶどう して した。そのさい、ぶどう 主人 は、 らをどうするだろうか。

16 てきて、この 農夫 たちを し、ぶどう 人々 えるであろう」。人々 はこれを いて、「そんなことがあってはなりません」と った。

17 そこで、イエスは らを つめて われた、「それでは、『 りらの てた のかしら になった』と いてあるのは、どういうことか。

18 すべてその ちる かれ、それがだれかの ちかかるなら、その はこなみじんにされるであろう」。

19 このとき、律法 学者 たちや 祭司長 たちはイエスに をかけようと ったが、民衆 れた。いまの 自分 たちに てて られたのだと、 ったからである。

20 そこで、 らは 機会 をうかがい、義人 うまわし どもを って、イエスを 総督 支配 権威 とに すため、その 言葉 じりを えさせようとした。

21 らは ねて った、「先生、わたしたちは、あなたの えられることが しく、また、あなたは てをなさらず、真理 いて えておられることを、承知 しています。

22 ところで、カイザルに めてよいでしょうか、いけないでしょうか」。

23 イエスは らの 悪巧 みを 見破 って われた、

24 「デナリを せなさい。それにあるのは、だれの 肖像、だれの 記号 なのか」。「カイザルのです」と、 らが えた。

25 するとイエスは らに われた、「それなら、カイザルのものはカイザルに、 のものは しなさい」。

26 そこで らは、民衆 でイエスの 言葉 じりを えることができず、その 驚嘆 して、 ってしまった。

27 復活 ということはないと っていたサドカイ のある たちが、イエスに 近寄 ってきて 質問 した、

28 先生、モーセは、わたしたちのためにこう いています、『もしある をめとり、 がなくて んだなら、 はこの をめとって、 のために をもうけねばならない』。

29 ところで、ここに七 兄弟 がいました。長男 をめとりましたが、 がなくて に、

30 そして 次男三男 と、次々 に、その をめとり、

31 とも 同様 に、 をもうけずに にました。

32 のちに、その にました。

33 さて、復活 には、この は七 のうち、だれの になるのですか。七 とも 彼女 にしたのですが」。

34 イエスは らに われた、「この らは、めとったり、とついだりするが、

35 かの にはいって 死人 からの 復活 にあずかるにふさわしい たちは、めとったり、とついだりすることはない。

36 らは 天使 しいものであり、また 復活 にあずかるゆえに、 でもあるので、もう ぬことはあり ないからである。

37 死人 がよみがえることは、モーセも で、 を『アブラハムの 、イサクの 、ヤコブの 』と んで、これを した。

38 んだ ではなく、 きている である。 はみな きるものだからである」。

39 律法 学者 のうちのある 人々 えて った、「先生 せのとおりです」。

40 らはそれ 以上 もあえて いかけようとしなかった。

41 イエスは らに われた、「どうして 人々 はキリストをダビデの だと うのか。

42 ダビデ 自身 詩篇 っている、『 はわが せになった、

43 あなたの をあなたの とする までは、わたしの していなさい』。

44 このように、ダビデはキリストを んでいる。それなら、どうしてキリストはダビデの であろうか」。

45 民衆 がみな いているとき、イエスは 弟子 たちに われた、

46 律法 学者 をつけなさい。 らは くのを み、広場 での 敬礼 会堂 上席 宴会 上座 をよろこび、

47 やもめたちの し、 えのために をする。 らはもっときびしいさばきを けるであろう」。

Chapter 21

1 イエスは をあげて、金持 たちがさいせん 献金 れるのを られ、

2 また、ある しいやもめが、レプタ二つを れるのを

3 われた、「よく きなさい。あの しいやもめはだれよりもたくさん れたのだ。

4 これらの たちはみな、ありあまる から 献金 れたが、あの 婦人 は、その しい から、 っている 生活 全部 れたからである」。

5 ある 人々 が、見事 奉納物 とで られていることを していたので、イエスは われた、

6 「あなたがたはこれらのものをながめているが、その 一つでもくずされずに、 ることもなくなる が、 るであろう」。

7 そこで らはたずねた、「先生、では、いつそんなことが るのでしょうか。またそんなことが るような 場合 には、どんな 前兆 がありますか」。

8 イエスが われた、「あなたがたは、 わされないように をつけなさい。 くの がわたしの のって れ、自分 がそれだとか、 づいたとか、 うであろう。 らについて くな。

9 戦争 騒乱 とのうわさを くときにも、おじ れるな。こうしたことはまず らねばならないが、 りはすぐにはこない」。

10 それから らに われた、「 に、 敵対 して がるであろう。

11 また 地震 があり、あちこちに 疫病 やききんが り、いろいろ ろしいことや からの すごい 前兆 があるであろう。

12 しかし、これらのあらゆる 出来事 のある に、人々 はあなたがたに をかけて 迫害 をし、会堂 し、わたしの のゆえに 総督 にひっぱって くであろう。

13 それは、あなたがたがあかしをする 機会 となるであろう。

14 だから、どう 答弁 しようかと、 もって えておかないことに めなさい。

15 あなたの 反対者 のだれもが 抗弁 否定 もできないような 言葉 知恵 とを、わたしが けるから。

16 しかし、あなたがたは 両親兄弟親族友人 にさえ 裏切 られるであろう。また、あなたがたの されるものもあろう。

17 また、わたしの のゆえにすべての まれるであろう。

18 しかし、あなたがたの 一すじでも われることはない。

19 あなたがたは ぶことによって、自分 をかち るであろう。

20 エルサレムが 軍隊 包囲 されるのを たならば、そのときは、その 滅亡 づいたとさとりなさい。

21 そのとき、ユダヤにいる 人々 げよ。市中 にいる は、そこから くがよい。また、いなかにいる 市内 にはいってはいけない。

22 それは、聖書 にしるされたすべての 実現 する 刑罰 であるからだ。

23 その には、身重 乳飲 をもつ とは、不幸 である。地上 には きな 苦難 があり、この にはみ りが み、

24 らはつるぎの れ、また えられて 諸国 きゆかれるであろう。そしてエルサレムは、異邦人 時期 ちるまで、 らに みにじられているであろう。

25 また とに、しるしが れるであろう。そして、地上 では、 国民 み、 大波 とのとどろきにおじ い、

26 人々 世界 ろうとする い、恐怖 不安 気絶 するであろう。もろもろの 天体 かされるからである。

27 そのとき、 いなる 栄光 とをもって、 って るのを、人々 るであろう。

28 これらの りはじめたら、 をもたげなさい。あなたがたの づいているのだから」。

29 それから一つの された、「いちじくの を、またすべての なさい。

30 はや せば、あなたがたはそれを て、 がすでに いと、自分 づくのである。

31 このようにあなたがたも、これらの るのを たなら、 いのだとさとりなさい。

32 よく いておきなさい。これらの が、ことごとく るまでは、この 時代 びることがない。

33 天地 びるであろう。しかしわたしの 言葉 して びることがない。

34 あなたがたが 放縦 や、泥酔 や、 いのために っているうちに、 いがけないとき、その がわなのようにあなたがたを えることがないように、よく 注意 していなさい。

35 その 全面 むすべての むのであるから。

36 これらの ろうとしているすべての からのがれて、 つことができるように、 えず をさまして っていなさい」。

37 イエスは のあいだは え、 には ってオリブという をすごしておられた。

38 民衆 はみな、み こうとして、いつも き、イエスのもとに まった。

Chapter 22

1 さて、過越 といわれている 除酵祭 づいた。

2 祭司長 たちや 律法 学者 たちは、どうかしてイエスを そうと っていた。民衆 れていたからである。

3 そのとき、十二 弟子 のひとりで、イスカリオテと ばれていたユダに、サタンがはいった。

4 すなわち、 祭司長 たちや 宮守 がしらたちのところへ って、どうしてイエスを らに そうかと、その 方法 について 協議 した。

5 らは んで、ユダに える 取決 めをした。

6 ユダはそれを 承諾 した。そして、群衆 のいないときにイエスを そうと、機会 をねらっていた。

7 さて、過越 小羊 をほふるべき 除酵祭 がきたので、

8 イエスはペテロとヨハネとを 使 いに して われた、「 って、過越 食事 ができるように 準備 をしなさい」。

9 らは った、「どこに 準備 をしたらよいのですか」。

10 イエスは われた、「市内 にはいったら、 がめを っている 出会 うであろう。その がはいる までついて って、

11 その 主人 いなさい、『弟子 たちと 一緒 過越 食事 をする 座敷 はどこか、と 先生 っておられます』。

12 すると、その 主人 えられた二 広間 せてくれるから、そこに 用意 をしなさい」。

13 弟子 たちは ってみると、イエスが われたとおりであったので、過越 食事 用意 をした。

14 時間 になったので、イエスは 食卓 につかれ、使徒 たちも についた。

15 イエスは らに われた、「わたしは しみを ける に、あなたがたとこの 過越 食事 をしようと、 んでいた。

16 あなたがたに って くが、 過越 成就 する までは、わたしは二 と、この 過越 食事 をすることはない」。

17 そして り、感謝 して われた、「これを って、 けて め。

18 あなたがたに っておくが、 からのち るまでは、わたしはぶどうの から ったものを、いっさい まない」。

19 またパンを り、感謝 してこれをさき、弟子 たちに えて われた、「これは、あなたがたのために えるわたしのからだである。わたしを 記念 するため、このように いなさい」。

20 食事 ののち、 にして われた、「この は、あなたがたのために すわたしの てられる しい 契約 である。

21 しかし、そこに、わたしを 裏切 が、わたしと 一緒 食卓 いている。

22 められたとおりに、 って く。しかし 裏切 るその は、わざわいである」。

23 弟子 たちは、自分 たちのうちのだれが、そんな をしようとしているのだろうと、 じはじめた。

24 それから、自分 たちの でだれがいちばん いだろうかと って、争論 らの に、 った。

25 そこでイエスが われた、「異邦 たちはその 君臨 し、また、権力 をふるっている たちは 恩人 ばれる。

26 しかし、あなたがたは、そうであってはならない。かえって、あなたがたの でいちばん はいちばん のように、指導 する える のようになるべきである。

27 食卓 につく 給仕 する と、どちらが いのか。食卓 につく ではないか。しかし、わたしはあなたがたの で、給仕 をする のようにしている。

28 あなたがたは、わたしの 試錬 のあいだ、わたしと 一緒 最後 まで んでくれた たちである。

29 それで、わたしの 支配 をわたしにゆだねてくださったように、わたしもそれをあなたがたにゆだね、

30 わたしの 食卓 について いをさせ、また してイスラエルの十二の 部族 をさばかせるであろう。

31 シモン、シモン、 よ、サタンはあなたがたを のようにふるいにかけることを って された。

32 しかし、わたしはあなたの 信仰 がなくならないように、あなたのために った。それで、あなたが ったときには、兄弟 たちを づけてやりなさい」。

33 シモンが った、「 よ、わたしは にでも、また るまでも、あなたとご 一緒 覚悟 です」。

34 するとイエスが われた、「ペテロよ、あなたに っておく。きょう、 くまでに、あなたは三 わたしを らないと うだろう」。

35 そして らに われた、「わたしが 財布 もくつも たせずにあなたがたをつかわしたとき、 かこまったことがあったか」。 らは、「いいえ、 もありませんでした」と えた。

36 そこで われた、「しかし は、財布 のあるものは、それを って け。 同様 って け。また、つるぎのない は、自分 上着 って、それを うがよい。

37 あなたがたに うが、『 罪人 のひとりに えられた』としるしてあることは、わたしの しとげられねばならない。そうだ、わたしに わることは 成就 している」。

38 弟子 たちが った、「 よ、ごらんなさい、ここにつるぎが二 りございます」。イエスは われた、「それでよい」。

39 イエスは て、いつものようにオリブ かれると、弟子 たちも って った。

40 いつもの 場所 いてから、 らに われた、「誘惑 らないように りなさい」。

41 そしてご 自分 は、 げてとどくほど れたところへ 退 き、ひざまずいて、 って われた、

42 よ、みこころならば、どうぞ、この をわたしから りのけてください。しかし、わたしの いではなく、みこころが るようにしてください」。

43 そのとき、御使 からあらわれてイエスを づけた。

44 イエスは しみもだえて、ますます られた。そして、その のしたたりのように ちた。

45 えて ちあがり、弟子 たちのところへ かれると、 らが しみのはて 寝入 っているのをごらんになって

46 われた、「なぜ っているのか。誘惑 らないように、 きて っていなさい」。

47 イエスがまだそう っておられるうちに、そこに 群衆 れ、十二 弟子 のひとりでユダという 先頭 って、イエスに 接吻 しようとして づいてきた。

48 そこでイエスは われた、「ユダ、あなたは 接吻 をもって 裏切 るのか」。

49 イエスのそばにいた たちは、 のなりゆきを て、「 よ、つるぎで りつけてやりましょうか」と って、

50 そのうちのひとりが、祭司長 りつけ、その した。

51 イエスはこれに して われた、「それだけでやめなさい」。そして、その て、おいやしになった。

52 それから、自分 にむかって 祭司長宮守 がしら、長老 たちに して われた、「あなたがたは、強盗 にむかうように って てきたのか。

53 毎日 あなたがたと 一緒 にいた には、わたしに をかけなかった。だが、 はあなたがたの 、また、やみの 支配 である」。

54 それから 人々 はイエスを え、ひっぱって 大祭司 邸宅 へつれて った。ペテロは くからついて った。

55 人々 中庭 のまん をたいて、一緒 にすわっていたので、ペテロもその にすわった。

56 すると、ある 女中 が、 のそばにすわっているのを つめて、「この もイエスと 一緒 にいました」と った。

57 ペテロはそれを して、「わたしはその らない」と った。

58 しばらくして、ほかの がペテロを った、「あなたもあの 仲間 のひとりだ」。するとペテロは った、「いや、それはちがう」。

59 時間 たってから、またほかの った、「たしかにこの もイエスと 一緒 だった。この もガリラヤ なのだから」。

60 ペテロは った、「あなたの っていることは、わたしにわからない」。すると、 がまだ らぬうちに、たちまち、 いた。

61 りむいてペテロを つめられた。そのときペテロは、「きょう、 に、三 わたしを らないと うであろう」と われた のお 言葉 した。

62 そして て、 しく いた。

63 イエスを 監視 していた たちは、イエスを 嘲弄 し、 ちたたき、

64 かくしをして、「 いあててみよ。 ったのは、だれか」ときいたりした。

65 そのほか、いろいろな って、イエスを 愚弄 した。

66 けたとき、人民 長老祭司長 たち、律法 学者 たちが まり、イエスを 議会 して った、

67 「あなたがキリストなら、そう ってもらいたい」。イエスは われた、「わたしが っても、あなたがたは じないだろう。

68 また、わたしがたずねても、 えないだろう。

69 しかし、 からのち、全能 するであろう」。

70 らは った、「では、あなたは なのか」。イエスは われた、「あなたがたの うとおりである」。

71 すると らは った、「これ 以上、なんの 証拠 がいるか。われわれは 直接 から いたのだから」。

Chapter 23

1 群衆 はみな ちあがって、イエスをピラトのところへ れて った。

2 そして った、「わたしたちは、この 国民 わし、 をカイザルに めることを じ、また 自分 こそ なるキリストだと、となえているところを 目撃 しました」。

3 ピラトはイエスに ねた、「あなたがユダヤ であるか」。イエスは「そのとおりである」とお えになった。

4 そこでピラトは 祭司長 たちと 群衆 とにむかって った、「わたしはこの になんの もみとめない」。

5 ところが らは、ますます いつのってやまなかった、「 は、ガリラヤからはじめてこの まで、ユダヤ 全国 にわたって え、民衆 煽動 しているのです」。

6 ピラトはこれを いて、この はガリラヤ かと ね、

7 そしてヘロデの 支配下 のものであることを かめたので、ちょうどこのころ、ヘロデがエルサレムにいたのをさいわい、そちらへイエスを りとどけた。

8 ヘロデはイエスを 非常 んだ。それは、かねてイエスのことを いていたので、 って たいと いあいだ っていたし、またイエスが 奇跡 うのを たいと んでいたからである。

9 それで、いろいろと 質問 みたが、イエスは もお えにならなかった。

10 祭司長 たちと 律法 学者 たちとは って、 しい 語調 でイエスを えた。

11 またヘロデはその 兵卒 どもと 一緒 になって、イエスを 侮辱 したり 嘲弄 したりしたあげく、はなやかな 着物 せてピラトへ りかえした。

12 ヘロデとピラトとは 以前 敵視 していたが、この しい になった。

13 ピラトは、祭司長 たちと 役人 たちと 民衆 とを、 めて った、

14 「おまえたちは、この 民衆 わすものとしてわたしのところに れてきたので、おまえたちの 面前 でしらべたが、 ているような は、この しもみとめられなかった。

15 ヘロデもまたみとめなかった。 はイエスをわれわれに りかえしてきた。この はなんら るようなことはしていないのである。

16 だから、 をむち ってから、ゆるしてやることにしよう」。〔

17 ごとにピラトがひとりの 囚人 をゆるしてやることになっていた。〕

18 ところが、 らはいっせいに んで った、「その せ。バラバをゆるしてくれ」。

19 このバラバは、 った 暴動 殺人 とのかどで、 ぜられていた である。

20 ピラトはイエスをゆるしてやりたいと って、もう一 かれらに びかけた。

21 しかし らは、わめきたてて「十字架 につけよ、 十字架 につけよ」と いつづけた。

22 ピラトは三 度目 らにむかって った、「では、この は、いったい、どんな 悪事 をしたのか。 には くみとめられなかった。だから、むち ってから をゆるしてやることにしよう」。

23 ところが、 らは 大声 をあげて り、イエスを 十字架 につけるように 要求 した。そして、その った。

24 ピラトはついに らの いどおりにすることに 決定 した。

25 そして、暴動 殺人 とのかどで ぜられた を、 らの 要求 じてゆるしてやり、イエスの らに して、その のままにまかせた。

26 らがイエスをひいてゆく 途中、シモンというクレネ 郊外 から てきたのを えて 十字架 わせ、それをになってイエスのあとから かせた。

27 ぜいの 民衆 と、 しみ いてやまない たちの れとが、イエスに って った。

28 イエスは たちの りむいて われた、「エルサレムの たちよ、わたしのために くな。むしろ、あなたがた 自身 のため、また 自分 子供 たちのために くがよい。

29 不妊 まなかった と、ふくませなかった 乳房 とは、さいわいだ』と が、いまに る。

30 そのとき、人々 にむかって、われわれの れかかれと い、また にむかって、われわれにおおいかぶされと すであろう。

31 もし、生木 でさえもそうされるなら、枯木 はどうされることであろう」。

32 さて、イエスと けるために、ほかにふたりの 犯罪 かれていった。

33 されこうべと ばれている くと、人々 はそこでイエスを 十字架 につけ、犯罪 たちも、ひとりは に、ひとりは に、十字架 につけた。

34 そのとき、イエスは われた、「 よ、 らをおゆるしください。 らは をしているのか、わからずにいるのです」。人々 はイエスの 着物 をくじ きで った。

35 民衆 って ていた。役人 たちもあざ って った、「 他人 った。もし のキリスト、 ばれた であるなら、自分 自身 うがよい」。

36 兵卒 どももイエスをののしり、近寄 ってきて いぶどう をさし して った、

37 「あなたがユダヤ なら、自分 いなさい」。

38 イエスの には、「これはユダヤ 」と いた がかけてあった。

39 十字架 にかけられた 犯罪 のひとりが、「あなたはキリストではないか。それなら、自分 い、またわれわれも ってみよ」と、イエスに 悪口 いつづけた。

40 もうひとりは、それをたしなめて った、「おまえは けていながら、 れないのか。

41 自分 のやった のむくいを けているのだから、こうなったのは 当然 だ。しかし、このかたは いことをしたのではない」。

42 そして った、「イエスよ、あなたが 御国 権威 をもっておいでになる には、わたしを してください」。

43 イエスは われた、「よく っておくが、あなたはきょう、わたしと 一緒 にパラダイスにいるであろう」。

44 はもう の十二 ごろであったが、太陽 い、 くなって、三 んだ。

45 そして 聖所 がまん から けた。

46 そのとき、イエスは んで われた、「 よ、わたしの をみ にゆだねます」。こう ってついに きとられた。

47 百卒長 はこの 有様 て、 をあがめ、「ほんとうに、この しい であった」と った。

48 この 光景 まってきた 群衆 も、これらの 出来事 て、みな ちながら って った。

49 すべてイエスを っていた や、ガリラヤから ってきた たちも、 って、これらのことを ていた。

50 ここに、ヨセフという 議員 がいたが、善良 しい であった。

51 この はユダヤの アリマタヤの 出身 で、 んでいた。 議会 議決 行動 には 賛成 していなかった。

52 この がピラトのところへ って、イエスのからだの 引取 て、

53 それを りおろして 亜麻布 み、まだだれも ったことのない、 って った めた。

54 この 準備 であって、安息日 まりかけていた。

55 イエスと 一緒 にガリラヤからきた たちは、あとについてきて、その 、またイエスのからだが められる 様子 とどけた。

56 そして って、香料 香油 とを 用意 した。それからおきてに って 安息日 んだ。

Chapter 24

1 めの 夜明 に、 たちは 用意 しておいた 香料 えて、 った。

2 ところが、 からころがしてあるので、

3 にはいってみると、 イエスのからだが 見当 らなかった。

4 そのため 途方 にくれていると、 よ、 いた たふたりの が、 らに れた。

5 たちは れて、 せていると、このふたりの った、「あなたがたは、なぜ きた 死人 にたずねているのか。

6 そのかたは、ここにはおられない。よみがえられたのだ。まだガリラヤにおられたとき、あなたがたにお しになったことを しなさい。

7 すなわち、 罪人 らの され、十字架 につけられ、そして三 によみがえる、と せられたではないか」。

8 そこで たちはその 言葉 し、

9 から って、これらいっさいのことを、十一 弟子 や、その みんなの 報告 した。

10 この たちというのは、マグダラのマリヤ、ヨハンナ、およびヤコブの マリヤであった。彼女 たちと 一緒 にいたほかの たちも、このことを 使徒 たちに した。

11 ところが、使徒 たちには、それが かな のように われて、それを じなかった。〔

12 ペテロは って って き、かがんで ると、亜麻布 だけがそこにあったので、 次第 不思議 いながら って った。〕

13 この 、ふたりの 弟子 が、エルサレムから七マイルばかり れたエマオという きながら、

14 このいっさいの 出来事 について っていた。

15 っていると、イエスご 自身 づいてきて、 らと 一緒 いて かれた。

16 しかし、 らの がさえぎられて、イエスを めることができなかった。

17 イエスは らに われた、「 きながら っているその は、なんのことなのか」。 らは しそうな をして ちどまった。

18 そのひとりのクレオパという が、 えて った、「あなたはエルサレムに まっていながら、あなただけが、この でこのごろ ったことをご じないのですか」。

19 「それは、どんなことか」と われると、 らは った、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、 とすべての 民衆 との で、わざにも 言葉 にも ある 預言者 でしたが、

20 祭司長 たちや 役人 たちが、死刑 するために し、十字架 につけたのです。

21 わたしたちは、イスラエルを うのはこの であろうと、 みをかけていました。しかもその に、この ってから、きょうが三 なのです。

22 ところが、わたしたちの 仲間 である 数人 が、わたしたちを かせました。というのは、 らが きますと、

23 イエスのからだが 見当 らないので、 ってきましたが、そのとき 御使 れて、『イエスは きておられる』と げたと すのです。

24 それで、わたしたちの 仲間 数人 って ますと、 して たちが ったとおりで、イエスは 見当 りませんでした」。

25 そこでイエスが われた、「ああ、 かで のにぶいため、預言者 たちが いたすべての じられない たちよ。

26 キリストは ず、これらの 苦難 けて、その 栄光 るはずではなかったのか」。

27 こう って、モーセやすべての 預言者 からはじめて、聖書 全体 にわたり、ご 自身 についてしるしてある どもを、 きあかされた。

28 それから、 らは こうとしていた づいたが、イエスがなお かれる 様子 であった。

29 そこで、しいて めて った、「わたしたちと 一緒 にお まり さい。もう 夕暮 になっており、 もはや いています」。イエスは、 らと まるために、 にはいられた。

30 一緒 食卓 につかれたとき、パンを り、祝福 してさき、 らに しておられるうちに、

31 らの けて、それがイエスであることがわかった。すると、み 姿 えなくなった。

32 らは った、「道々 しになったとき、また 聖書 してくださったとき、お えたではないか」。

33 そして、すぐに ってエルサレムに って ると、十一 弟子 とその 仲間 まっていて、

34 は、ほんとうによみがえって、シモンに れなさった」と っていた。

35 そこでふたりの は、途中 であったことや、パンをおさきになる 様子 でイエスだとわかったことなどを した。

36 こう していると、イエスが らの にお ちになった。〔そして「やすかれ」と われた。〕

37 らは いて、 ているのだと った。

38 そこでイエスが われた、「なぜおじ っているのか。どうして いを すのか。

39 わたしの なさい。まさしくわたしなのだ。さわって なさい。 には はないが、あなたがたが るとおり、わたしにはあるのだ」。〔

40 こう って、 とをお せになった。〕

41 らは びのあまり、まだ じられないで 不思議 っていると、イエスが「ここに 食物 があるか」と われた。

42 らが いた の一きれをさしあげると、

43 イエスはそれを って、みんなの べられた。

44 それから らに して われた、「わたしが 以前 あなたがたと 一緒 にいた 時分 して かせた 言葉 は、こうであった。すなわち、モーセの 律法 預言 詩篇 とに、わたしについて いてあることは、 ずことごとく 成就 する」。

45 そこでイエスは、聖書 らせるために らの いて

46 われた、「こう、しるしてある。キリストは しみを けて、三 死人 からよみがえる。

47 そして、その によって のゆるしを させる 悔改 めが、エルサレムからはじまって、もろもろの 国民 えられる。

48 あなたがたは、これらの 証人 である。

49 よ、わたしの 約束 されたものを、あなたがたに る。だから、 から けられるまでは、あなたがたは にとどまっていなさい」。

50 それから、イエスは らをベタニヤの くまで れて き、 をあげて らを 祝福 された。

51 祝福 しておられるうちに、 らを れて、〔 にあげられた。〕

52 らは〔イエスを し、〕非常 びをもってエルサレムに り、

53 えず にいて、 をほめたたえていた。